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数霊

今日の本題は、数霊(かずたま)です。

本屋でたまたま手に取った本が妙に気になりました。

数霊に秘められた宇宙の叡智―かずたま占い (5次元文庫)数霊に秘められた宇宙の叡智―かずたま占い (5次元文庫)
(2009/03/12)
深田 剛史、はせくら みゆき 他

商品詳細を見る


言霊(ことだま)という言葉はよく耳にします。
<WIKI:言霊>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%80%E9%9C%8A

言霊は人が発する言葉に魂(エネルギー)が宿っていることを言いますが、同書では数にもその奥に秘められた力があり、それを数霊と言うと書かれています。

数霊は古神道でいにしえより伝わるそうで、神々の知恵を授かる手段として用いられてきたそうです。

~転載開始~

 日本では古来より文化風習の中で育まれてきた言霊と表裏一体になっているのが数霊で、それぞれ“言霊から数霊へ”数霊から言霊へ”と自在に変換が可能です。
 それには次の表を元にしますが、これがまた実に神秘的で、なおかつ面白い。

 現代の日本では神道と仏教が互いに尊重しつつ共存しています。
 本来は神道も仏教も「生き方」を説いていくものですが、互いの棲み分けのため一般的に神道では「生」を、仏教では「死」あるいは「死後」を扱いつつ成り立っています。
 子供が誕生した際のお宮参り、七五三や結婚式では神社に行きますし、葬儀や法要などはお寺にお願いするといった具合に。

~転載終了~



言霊と数霊は表裏一体だそうです。

その例えとして、神道と仏教で解説していますが、互いの棲み分けのために神道では「生」を、仏教では「死」を扱うようになった事は初めて知り、新鮮な驚きでした。
仏教が死後の事ばかり扱っているのが不思議だなあとずっと思っていましたから。

“言霊から数霊へ”数霊から言霊へ”と自在に変換するためのコードが次の表だそうです。(見えにくい場合、クリックして拡大してください)
kazutama.jpg

同書には言葉を数に変換した例(転載文中の「次の表」)が載っています。

(例1)「富士山」
 フ=28 ジ=60 サ=11 ン=1 となり、その和はちょうど100

古神道によれば100という数字は、「誰からも愛される、熟練された魂」を持つ数霊だそうです。
他に和が100になる言葉は、「情」「勝利」「名人」など。

(例2)「恩知らず」
 オ=2 ン=1 シ=15 ラ=41 ズ=58 となり、その和は117

117という数字は、「女神イザナミの心。あらゆるものを創生したにもかかわらず、感謝の心が足りず、恩知らずな生き方をしてしまっている」という反省の心が必要な数霊のようです。
他に和が117になる言葉は、「イザナミ」「「誕生」「ありがとう」「集中」など。


(例3)「人間」
  ニ=25 ン=1 ゲ=54 ン=1 となり、その和は81

81という数字は「私たちの本質は光そのものであることを教えてくれる大切な数霊」だそうです。
他に和が81になる言葉は、「光」「天神」「先祖」「胎児」など。


他にも沢山の数霊の例が載っています。

ちなみに私の氏名を数霊に直し合計すると193です。
残念ながら同書には181までしか数霊の解説が載っていませんでした。


ちなみに木内鶴彦氏の場合。
キ=10 ウ=3 チ=20 ツ=18 ル=43 ヒ=30 コ=7
和は131。131はコノハナサクヤヒメの数霊で美と豊を表すそうです。


もう一人おなじみの浅川嘉富氏の場合。
ア=1 サ=11 カ=6 ワ=46 ヨ=37 シ=15 ト=17 ミ=35
和は168。168は力強く心理に向かう数霊だそうです。

ご両人ともなんとなく当たっているような感じがします。

信憑性はともかく、話のネタになるテーマでしたので取り上げました。

皆さんもご自身の氏名の数霊の和を前掲の表から計算して教えていただければ、解説文から調べて返信しますよ。
ご興味ある方はコメントください。ただし合計が181までしか載っていません。

[追記1]
私の姓と名、別々に変換したところ、それぞれ79と114でした。

●姓79
脈々と流れる先祖からの愛を、未来へとつなぐ成長を促す数霊。
あなたといういのちに誇りを持って進みましょう。心を開き、自分を高めるものに貪欲でありましょう。そうすることでさまざまな新しい出会いが待っているのです。
他の言葉:脈、暦、分岐、誇り

●名114
形霊を呼び起こし、技芸を高める数霊。あなたの特技が人々の役に立ちます。また、この数霊が出たときは、身の回りにあるもののかたちについて注意を払って下さい。気になるかたち、形状は、今あなたにとって幸運をもたらす形霊です。
同じ言葉:形霊、技芸、その風、ものしり



[追記2]
111、222などのゾロ目は999まで載っています。
ちなみに333は三位一体の数霊。
666は神なる数霊。強烈なパワーを放つ。その力ゆえ封印されてきた。
777は運気を高める数霊。
999は夜明け直前の数霊。



最後まで読んでいただきありがとうございました。

テーマ : スピリチュアル
ジャンル :

これが龍だ!

最近、にまつわる話やコメントを聞いたり読んだりします。

やはり、特に日本にとっては龍は特別な存在のようです。
<参照:龍の国>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-105.html
<参照:龍人>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-119.html

先日の浅川氏のセミナーでは、浅川氏はNZで沢山の空を飛ぶ龍を見たそうです。
あまりの神秘的な光景にシャッターチャンスを逃したようですが、数枚は写っているそうです。いつかセミナーで紹介すると話していました。

私がお会いした方にも2名ほど龍を見たことがあるという人がいらっしゃいました。
あれこれさんも先日、龍の形の雲を見られたとコメントしていましたね。


以前も龍の種類について少し書いたことがありますが、龍に関して木内氏の講演DVDでは次のように語られています。

古代の人(縄文時代)は地球を流れるエネルギーの習性を理解しており、それを農法に取り入れた。それが龍神信仰に繋がった。

それを広げた人物こそが、後にスサノオノミコトと呼ばれる人物ではないかと木内氏は話しています。
スサノオノミコトは未来を予測することができたようです。
そして龍の種類について次のように話しています。

●白龍
 山の小川や地下水が流れている場所では、そこに繁茂する木は、そうでない場所の木よりも成長している。それは何故か?
 地球内部の地殻は電気エネルギーを通さないが、水は電気エネルギーを伝導する。水が流れるところは電気エネルギーによりマイナスイオンが発生し、空気中の窒素が地表に降下してくる。すると地表のリンなどと化合物になって天然の肥料となる。
 従って水が流れている場所は、木が成長する。
 この水を流れる電気エネルギーが白龍と呼ばれた。


●黒龍
 縄文時代の畑跡の断層を見ると、地表下に炭の層が見つかることがある。炭の層は電気を伝導しやすく、それによって地表がマイナスイオン化され空気中の窒素が降りてきて(前述のような仕組みで)天然肥料となる。縄文時代の人はそのことを知っていたのだ。
 この地下を流れる電気エネルギーが黒龍と呼ばれた。


●青龍
 米作は古代は陸稲だったが、途中(縄文時代中期頃)から水稲に変わっていった。
 それは、水田の方が陸稲よりも収穫量が多いことが分かったからだ。水田の方が収穫量が多くなる理由は、雷(電気エネルギー)によって、水田の水がマイナスイオン化され空気中の窒素が降りてきて(前述のような仕組みで)天然肥料となることを知ったからだ。
 当時の人たちは雷を青龍と呼んだ。
 また、雷の事を稲光と呼ぶ由来はここから来ている。


昔の人の知恵は凄いですね。

日本ではこのようにして龍が神として信仰の対象となったのでしょう。

私は、龍というのはいわゆる宇宙人と同じような意識体ではないかと考えています。
そして創造主(膨大な意識)の使いとして、実際に古代の文明創生期には龍蛇族のような宇宙存在がサポートしたのかも知れません。


前置きはここまでにして、今回、お知らせしたかったのは龍の画像です。
クローバーさんから先日いただきました。
高校時代の上海旅行の時にホテルで撮った写真だそうです。7、8年前のものでしょうか?

doragon_convert.jpg
(クリックで拡大)

使い捨てカメラで撮った写真をスキャナーで読み込んでいる画像ですので見づらくなっていますが、緑色の光はすべて龍だそうです。(白い光はホテルのライト)

中央左よりにこの画像の中では一番明瞭に小さめの龍が写っています。
これをクローバーさんがイラストにしたのが、次の画像です。


ドラゴン

実際にはこのように見えたそうです。
驚きの画像ですね。

また、左上に長く大きい3本の光があります。
これは別の龍の2本の足と尾だそうです。

他にも分かりづらいですが、何匹かの龍が薄く写っています。

色が緑色の龍は何の使命を持っているのでしょうか?


問題は、クローバーさんがなぜこの画像を私に送ってきたのかです。

これをいただいたのは1月20日。
クローバーさんがあちらの世界の存在から私に渡すようメッセージがあったそうです。
理由は特に伝えられてなかったそうです。

いただいた私は、ただ驚くばかりでしたが、これをブログの記事に掲載していいかクローバーさんに尋ねました。

クローバーさんから、「龍の写真はまだブログに公開する時期ではないようなので、もう少し待っていただけますか」と返信がありました。



その後、2月初めに「掲載していいですよ」という許可をいただきました。

ただ、私は龍の写真だけ掲載しても芸がないと思い、龍に関する事象が生じる(おそらく生じるだろうと思い)まで待つことにしました。

すると、その後見た木内氏のDVDで前述の龍の話が出てきました。
また、先日の浅川氏の講演会の前半は完全な龍神の話。
あれこれさんからも龍雲のコメント。


これは龍の画像を公開する時期だと思った次第です。


私はこの龍の写真が上海で撮られたところがミソだと思っています。
一昨日、上海でネットにより通じ合った若者が暴動を始めました。
これは、これから始まる大変動を暗示するサインではないかと妄想している次第です。

エジプト騒乱がバーレーン、リビアに拡大しました。サウジ、イラン、イスラエルと波及すると思います。
石油危機がすぐそこに迫っている気がします。
やはり木内氏の見て来た未来に近づいている気がします。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


テーマ : 神秘体験
ジャンル :

仙酔島と龍雲

皆さん、仙酔島をご存知でしょうか?

広島県福山市のそば、瀬戸内海に浮かぶ小さな島です。
その名の由来は「仙人が酔ってしまうほど美しい島」からきているそうです。

<WIKI:仙酔島>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%99%E9%85%94%E5%B3%B6

先日、この仙酔島に行ってきました。

何故行ったのか?
それは、ブログを通じて仙酔島に引き寄せられたような気がしていたからです。

仙酔島の名前を知ったのは昨年の夏頃です。読者からの非公開コメントで知りました。
そのコメントには「仙酔島はムーへの入口」ではないかと書かれていました。

私は、ムーやアトランティスと聞くと即座に反応してしまいます。すぐにネットで調べましたが、ムーとの関係について書かれた情報を見つけることはできませんでした。

ただし、仙酔島は浦島太郎伝説の発祥の島であるという言い伝えを知り、

「龍宮城」=「ムー」ではないかと妄想していました。

そもそも、私が考えているムーは、15000年前に海水上昇に伴って消えた日本近海の地。
仙酔島付近の海底にムー時代の古代都市があった可能性も否定できないと思っています。それを「龍宮城」と呼び、伝説になったのではないか?

そういう妄想から仙酔島へはいつか行ってみたいなと考えていました。


そんな最中、昨年11月末にクローバーさんと初めてお会いした際に、いきなり仙酔島の五色の石をいただきました。驚きました。

<参照:霊的能力の真実>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-143.html

クローバーさんによれば、仙酔島は世界で55カ所しかない五色岩が日本で唯一存在する場所だそうです。

五色岩とは同一成分の岩なのに、色が赤、黒、白、青、黄の五色に綺麗に分かれて存在しており、大変珍しいそうです。
仙酔島がパワースポットと呼ばれるのは、一つにはこの五色岩の存在があるようです。

私の不思議な世界へのいざないは、この時のクローバーさんとの出会いから始まったようです。
仙酔島へ行ってみたいという気持ちがさらに強くなっていました。ここへ行けば何かあるはずだと。


仙酔島へはクローバーさん、それとクローバーさんのご友人の女性の3人で行くことになりました。

ちなみに、そのご友人は、つい最近(1カ月ほど前)、不思議な能力が備わったそうです。
霊感はもちろん、驚異的なヒーリング能力が開花したそうです。
まさしく、私が先日、記事にした細胞波の応用で、私の記事を読んで驚いていたそうです。

<参照:振動する世界>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-169.html

私は最近、ネットサーフィンのやり過ぎなのか右手甲に痛みが続いていたので、数分だけヒーリングしてもらいました。確かに、痛みが和らぎ、随分楽になりました。
彼女は、今後の医療に役立てたいと話していました。素晴らしいことですね。


当日は福山駅に集合することになりました。
私は博多から新幹線に乗りました。新幹線の中では、龍神に関する本を読んでいました。(この本はいずれ記事にします)
先日、龍の記事を書いたところ、2名の方から龍や龍雲の写真をメールでいただき衝撃を受けました。それで龍神に関する本を読んでいた次第です。

山陽新幹線は大部分がトンネルで、たまにしか車窓から景色を楽しめません。暇つぶしにその本を読んでいたところ、新山口駅を少し越えたあたりで車窓が明るくなりました。窓から外を眺めたら山の上に青空が広がっていました。そこに変わった形の雲が見えました。

「えっ、まさか!」

よく見てみると、なんと、その形は龍に見えました。
もう一度目を凝らしてみました。
やはり龍雲です。

私は驚いて、すぐにデジカメを用意し写しました。それが次の写真です。
ryu.jpg
(クリックで拡大)

その後、すぐにトンネルに入り見えなくなりました。
私は、これは「龍雲に間違いないよな」と思いながら、クローバーさんに確認することにしました。

後で仙酔島に到着して、その写真をクローバーさんに見せたところ、
「間違いありません。龍雲ですよ。(私が)仙酔島に行くことを歓迎しているのです。」
との見解でした。

それを聞いて私は身震いしました。
龍雲と思いながらも半信半疑だったのですが、まさか、この目で龍雲を見るとは思ってもみませんでした。最近、オーブも写るようになるし、不思議世界へまっしぐらという感じです。次はUFOか宇宙人でしょうか?(笑)


クローバーさんによれば、
「龍の形の雲が出来るのは、龍体のエネルギーに雲が纏わって龍雲が出来ると聞いたことがあります。」
ということでした。

幸先の良い仙酔島探索になりました。


福山駅に到着し、鞆の浦(とものうら)というところから船に乗り、仙酔島に渡りました。所要時間は5分くらいです。すぐに到着しました。
sensui-9.jpg

仙酔島に到着するなり、クローバーさんとご友人は感じだしたようでした。
二人とも仙酔島は何度か訪問しているそうですが、当日は天候も良く「パワーがみなぎっている」と話していました。

私は特別な神気を感じたわけではありませんでしたが、自然環境が素晴らしく、生命の活気で満ちている島であることは認識できました。
仙酔島には国民宿舎がありますが、島在住の人はおらず開発は守られているようです。皇室御用達の保養地でもあるようです。


到着した後、ゆっくり食事を済ませてから、島めぐりを始めました。

海岸沿いの歩道を5分程歩いたところに、有名な五色岩が現れました。数百メートル続いており、岩の色が数メートル単位で変わっていきます。非常に美しい光景でした。
goshikiiwa.jpg

この写真の岩の手前が赤です。その隣が黄色。奥の方には青、黒、白がありました。

何故、このような色に変わったのかは良く分かりませんが、前掲のウィキペディアに書かれているように仙酔島は相当古い火山の地層のようです。そこに何らかの理由がありそうです。


五色岩の続く海岸を通り過ぎると、彦浦という海岸が現れました。
sensui-4.jpg

きれいですね。
斜めに光柱のようなものが見えます。太陽光線なのかどうか分かりませんが、気になる写真です。
撮影中は気づきませんでした。地中からのエネルギーの可能性があります。驚きですね。

さらに奥の海岸の方を見渡したのがこの風景。
sensui-1.jpg

陸地が龍の形に見えませんか?私はすぐにそう感じました。

それと海の様子ですが、手前と奥では見た目の感じが異なります。奥の方は油が浮いたようにつやがあります。
私は最初、川の水が流れて温度や塩分濃度の違いにより出来たものと考えましたが、近くに寄ってみると川はなく、何かが浮いているわけでもありませんでした。

どうも海中から光のようなエネルギーが出ているように感じました。
クローバーさんも気になったようです。「以前来た時には気がつかなかった」と話していました。

さらに近づいた写真がこれです。
sensui-2.jpg

明らかに海の様子が違いますね。太陽光線が反射しているわけではない事がわかると思います。

クローバーさんは
「凄いパワーが出ています。何度も仙酔島に来ていますが、こんな事は初めてです。もしかして、これがムーの入口なのでしょうか?」と話していました。

この底に龍宮城でもあるかのような雰囲気でした。
これが浦島太郎伝説につながったのかも知れませんね。


驚くことに、この特殊な海水域が私たちに近づいてきました。
クローバーさんは、なんと裸足になってその冷たい海水に入って行きました。パワーに誘われたようです。
私はただ呆然とその光景を見ていました。

これが近づいてきたパワー。
sensui-6.jpg

この後、波打ち際まで来て、また沖の方へ戻って行きました。
私は不思議な光景に、ただただ立ちつくしていました。
クローバーさんとご友人は大変感動していました。パワーが凄いと。

ちなみにこのシーンの際には、海岸には私たち3人しかいませんでした。この後に人が来ました。私たちだけに話しかけてきたのかも知れません。

おそらく、仙酔島のパワーの中心はこの海岸ですね。
ムーの入口かどうかは別として、この海岸には何かあると思います。

言い伝えによれば、平清盛が海岸に鳥居を立てたかったのは、宮島ではなく仙酔島のこの海岸だったそうです。
ところがサメが多く、仕方なく宮島に移したそうです。国民宿舎の関係者の方が話していました。

仙酔島は驚くべきパワースポットでした。


帰りの船上でさらに驚くことがありました。
クローバーさんが「龍のエネルギーを感じる。空を見てください!」と突然声を発しました。

「あれが龍です」

私は空を見上げました。その雲は急速に形を変えていました。確かに大きな龍の頭が見えました。

咄嗟にデジカメを取り出し写しましたが、すぐに薄くなっていきました。
その写真がこれです。仙酔島の真上に出現しました。
sensui-7.jpg

分かりづらいですが、これが龍だそうです。頭の部分ですね。この写真はすでに消滅しかけたものです。そのくらい一瞬でした。

クローバーさん曰く「姿を見せたい人が認識したら、すぐに形を変える。」そうです。
私に挨拶してくれたのでしょうか?

さらに遠方の空には、小さな龍のような雲が群れていました。私はこちらの方が驚きました。
sensui-8.jpg

クローバーさんは「あれも龍ですが、真上の龍の方がパワーが凄いです。」と話していました。

龍で始まり、龍で終わった仙酔島紀行でした。

クローバーさんとご友人は、本土に上陸した瞬間「現世に戻ったようにパワーが落ちました。」と話していました。
そのくらい仙酔島のパワーは凄かったようです。

私はキツネにつままれたような気分でしたが、クローバーさんに
「前回お会いしたときとは比較にならないくらい波動が上がっていますね。今後もいろいろな事を体験されるはずです。」
と言われました。

私自身はよく認識できませんが、不思議な世界に足を突っ込んだのでしょうか?

とにかく仙酔島に行って良かったです。それと初めと終わりに見た龍雲。感動でした。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


テーマ : 神秘体験
ジャンル :

雲が消えた!

**************************
[重要なメッセージ]

ある方から重要なメッセージをいただきました。
近いうち、早ければ数日中に選別がスタートするそうです。

選別のスタートとは何か?
これは現時点では具体的に分かりません。
中東危機の拡大なのか? テロなのか? 経済恐慌なのか? 
それとも自然災害なのか?
そのようなニュースになるような出来事ではなく、精神的な考え方の変化なのか?

ただし、実際にスタートすると、各人が何故選別されるのかを認識することが重要なようです。認識できない人は選別にもれチャンスを見逃してしまうということになのでしょうか?

私は、これまで書いてきた木内氏のヴィジョンが本格的にスタートするのではないかと考えており、中東危機拡大から石油ショックへ繋がって行くと妄想しています。そしてその過程で、人間の意識が変わらざるを得ないと思っています。旧来の富や地位にしがみつき現実を受け入れられない人は特に厳しい試練が待っているのかも知れません。

スタートしたら、もう当分は以前の平穏な状態に戻れないと考えていた方がいいと思います。
煽るつもりはありませんが、今のうちに少しでも準備できる事はやっていた方がいいかも知れません。
もし、選別がスタートしたら、もう少し詳細な記事にするつもりです。

**************************



さて、今回は、私自身の不思議な体験について書きます。
自分でも信じられない現象だったので、記事にするのはためらったのですが、オカルトや超能力の真実に繋がる内容なので書くことにしました。

信じられない方は、そのままスルーしてください。私は今回体験したことの原理を理解していませんので、コメントで否定されたとしても反論できません。現時点では体験した事実しか書くことができません。


祈りで地震を回避するために全国行脚をされている比嘉良丸氏という方がいらっしゃいます。
浅川氏のHPで知ったのですが、その行動は素晴らしいものです。

しかし、私には祈りで本当に地震を回避できるのだろうかと疑問に思っていました。

祈祷師やシャーマンが雨乞い儀式で雨を降らせたという話は良く聞きます。
超能力を信じている私でもこの手の話までは信じることができませんでした。

ただ、ある方から
「この世がすべて意識でできているのならば、それも可能なのではないでしょうか」
という意見をいただいていました。

私は当時は納得できませんでした。
ここ最近、意識とか波動とかの記事が多いのはその真実を探究するためです。


前回記事にした江本氏の著書に面白い話が書かれていました。

~転載開始~

この一瞬にすべての世界があるという考えは、人生に希望と光を与えてくれます。私たち過去に惑わされる必要もないし、未来は自分の意志でどうにでも変えられるのです。
いま、ここにいる自分自身が、すべてのカギを握っているのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

あなたの思念が、どれだけ世界に影響しているのか、「雲消しゲーム」で実験をしてみるとよいでしょう。思いの力で雲を消してみる、というものです。
晴れた日に、青空に浮かぶ雲のうちから一つターゲットを決めてください。たくさんあるうちの小さな雲を選ぶと、その雲だけが消えますので、よりわかりやすいかもしれません。

~転載終了~



「思念によって雲を消す」

同書を買ったのは月曜日の夜。
火曜日の夜までに読み終えました。
私は、この内容の方が、水の結晶の話よりも大変興味深く感じました。

翌日の水曜日、朝起きて窓から外を眺めました。
私の自宅からは空気が澄み渡っていれば雲仙岳が眺望できます。毎朝窓から雲仙岳を確認するのが日課です。

当日は曇りで見ることはできませんでしたが、
その際に昨日読んだ「雲消しゲーム」を思い出しました。

「よし、チャレンジしてみるか」

同書に書いているとおり、小さな雲にターゲットを絞り「消えろ」と念じました。

すると、1分くらいたって、その雲が薄くなってきたように感じました。

「まさか」と思いながらさらに念じ続けました。

すると完全に消えてなくなったのです。

「えっ、本当?」

私は不思議な感覚になりながら時間がなかったので、そのまま出勤しました。

会社に行くと朝の出来事は忘れていました。
昼休みにランチをすませた後、窓の外を眺めたら青空に雲がいくつか浮かんでいました。ふと朝の出来事を思い出しました。

「朝のは勘違いかも知れないから、もう一度、チャレンジしてみるか」

小さな雲を選んで「消えろ」と念じました。

すると1分くらいたってから、その雲は薄くなりだしました。

「やはり本当なんだ」と気分が高揚しながら念じ続けました。

すると3分くらいで完全に消えました

もう私の頭の中は真っ白状態です。

こんな私でも会社ではそれなりの立場です。当然こんな話は会社の部下にはできません。
私は、咄嗟に外に出てクローバーさんに電話し、これまでのいきさつを話しました。

クローバーさんは、私の慌てぶりに何が起きたのか驚いたふうでしたが、話を聞き終わると
「(calseedさんは)かなり直感力が鋭くなっているのでしょうね。私も過去にチャレンジしたことがあり何回か消した事があります。自分の思った通りになるとワクワクするでしょう」」
と冷静に答えてくれました。

私は、それを聞いてなおさら冷静になれませんでした。

「本当に消えたんだ。やはり雲も意識によってできているんだな。」

霊的能力が全くないと思っていた私自身が、雲を消すことができたことが不思議でたまりませんでした。


その日は、たまたま午後から数少ないこの手の話をできるビジネス仲間が来訪してきたので、その話をしたら驚いていました。「凄い世界に入りましたね」と。

ちなみに、後で確認したら彼も帰り道に雲消しゲームにチャレンジし、消すことができたそうです。
私はその日は一日中気分が高揚していました。


その後、金曜日の夕方、出張帰りの羽田空港の待合室で川崎方面に浮かんでいる雲を眺め、もう一度できるかチャレンジしました。やはり3分くらいで消えました。

さすがに大きな雲は無理でした。思念エネルギーの大きさによって消せる雲、消せない雲があるようです。


あんでるせんの久村氏がショーで見せた、指輪やトランプや水の瞬間移動というのは、この思念エネルギーがとんでもなく高く、その高い能力によって次元を通過させているのでしょう。


そらさんがコメントしていた「おまじない」は、太古の人はこのような原理を知っており、それが霊性を忘れた現代に伝わったものなのかもしれませんね。

やはり人類は霊長類なのです。
驚くべき体験でした。皆さんもチャレンジして見てください。



最後まで読んでいただきありがとうございます。


テーマ : 神秘体験
ジャンル :

不思議な物体

先日記事で紹介しました不思議な能力をお持ちのJ子さんとお会いしました。
九州にお住まいとのことで場所を尋ねてみたところ、私の自宅から高速を使えば1時間強でいける場所でしたので、早速アポを取り行ってきました。

メールのやり取りだけだとその方の能力の一部しか分かりませんので、面と向かってお話したいと思った次第です。

お会いしたJ子さんは、私と同年代の女性で、飲食店を複数店舗経営されていらっしゃる方でした。凄いですね。

まず、驚いたのがお会いしてすぐの出来事です。
近くの喫茶店に入るまでの数分間歩いている途中で、J子さんが慌てた口調で私に「太陽を見てください」と話しかけてきたことです。

当日の天気は晴れ。
空をを見上げると、なんと太陽の周りに大きな同心円状の雲が綺麗に輪を形づくっていました。
私は珍しい光景だなと思いましたが、J子さんが何故慌てているのか意味を理解できませんでした。

後で聞いたところ「あちらの存在から『太陽を見なさい』とメッセージをもらい、見上げたら太陽の周りに雲があった」そうです。
J子さんは、最近では毎日のように雲に関するメッセージをもらい、地震の前触れとして教えてもらっているそうです。

冒頭から驚きの滑り出しでした。

時間にして4時間近くお話しましたが、想像以上に不思議な能力をお持ちの方で本当に驚きました。
世の中にはいろいろな方がいらっしゃるものだと改めて認識させられました。最後は興奮しすぎたのか熱ぽくなりました。


彼女の何が凄いのかと言うと、簡潔に纏めると次のようになります。

『生まれてくる以前の、別の星の記憶があること』

『生まれる直前(魂が宿る瞬間)から、生まれた直後までの明瞭な記憶があること』

『幼少の頃から現在まで、地球人としての性格と別の星人としての2つの性格(記憶)を併せ持つこと』

『他人の体の異常を把握でき、治すこともできる場合があること』

『一日数回、頻繁にあちらの存在からメッセージを受けること』

『毎日のように何らかのきっかで体外離脱をし、別の星、別の世界へ瞬時に行かせられること』

『私が書いてきた歴史の真実については、概ね、(地球生まれた頃から)当然のように記憶にあること』


いや~、驚きました。

別の星の記憶を持つ方の存在は、浅川氏の講演会等でも聞いたことがありましたが、そのような方と面と向かって話をするのは初めてでした。

私は、J子さんは予知夢を見られる方だろうなとの先入観がありお会いしましたが、予想を大きく上回るその能力の凄さに衝撃でした。

クローバーさんといい、グレッグさんといい、短期間にこのような方にお会いできる私はある面幸せなのかも知れません。

いろんなお話をさせていただきましたが、話をしている途中でJ子さんの意識が飛びそうになったり、私が話そうとする前に、その内容を予知したように言いだしたり、もう凄かったです。

ただ、小さい頃からそのような能力があったことで、逆に嫌な思いも沢山されたようです。
現在でもそういった話をできる人は限られており、たまたま導かれた当ブログにコメントを書いてみたとのことでした。

プライベートな事なので詳細は書けませんが、私とシンクロする事が沢山あり、今回お会いしたのは間違いなく宇宙の采配だと思いました。

J子さんには、重要なメッセージが届いたら教えていただくようお願いしてきました。

私は、今後も別の方と、このような出会いがあるような気がしています。

************************


今日お伝えしたい事は、YOUさんからいただいた不思議な物体の画像です。

東日本大震災の後、私は情報をいただき「3月20日か21日に富士山噴火の可能性がある。」と書きました。

結果的に何も起きずお詫びしましたが、他の複数のブログでも大震災の後に、富士山近辺に地震雲のようなものが現れたと騒がれていました。
私はそれを見て、やはり富士山噴火の可能性があると思ったものです。実際には起きませんでしたが。

ところが、先日、そのときの画像をYOUさんが撮影していたようで、「この画像をどう思いますか?」とメールで送ってくれました。

次の画像です。

3月12日の夕方に武蔵野市から富士山方面を眺めたときに妙な雲に気づき撮影したものだそうです。

kumo1.jpg

私は一目見た瞬間、UFOが隠れたものではないかと感じました。

次は拡大したものだそうです。雲の先(下向き)に塊があります。これがUFOではないかと思いました。善か悪かは分かりません。
kumo2.jpg


次の画像は少し時間が経過したものだそうです。
塊からさらに細い物が伸びています。

kumo3.jpg


次が拡大して撮影したものだそうです。
最先端が赤く染まっています。
さらにその先に細長い光のようなものが見えます。
これは、もしかしたらミサイル?
それともUFO?

kumo4.jpg

とにかく普通の雲でない事は間違いありません。
UFOにしても何らかの異常が発生したのかも知れません。この時期に気になる画像でしたので記事にしました。


最後まで読んでいただきありがとうございます。


テーマ : 神秘体験
ジャンル :

龍神伝説

本日は、龍神について記事を書いてみます。

龍蛇族とから龍人とか、いろいろな表現がありますが、龍の存在は当ブログの大きなテーマの一つです。

何故、私が龍にこだわるのか自分自身でも分かりません。
奇跡のりんごの木村秋則氏の著書を読んで以来、ずっと気になっていました。

<参照:地球カレンダー>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-32.html

私は辰年生まれだから気になるのかも知れませんが、それにしても何故か、UFOや宇宙人よりも龍に会いたいとずっと思っていました。

そう思っていたところ、今年2月末、初めて龍雲を見ることができました。

<参照:仙酔島と龍雲>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-175.html

その前には龍の画像をいただきました。

<参照:これが龍だ!>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-173.html

その後、2度、龍雲を見ることができました。
もう、宇宙の采配としか思えません。

しかし、まだ、ヴィジョンとしての龍には会っていません。
そのうち見ることができるような気がしています。


また、前回の記事の後、4名の方から龍雲と思われる写真をメールでいただきました。皆さんありがとうございました。
その中でも、是非、皆様にご覧いただきたい龍雲があります。
雲と言うより、かなり龍の姿に近いです。最初見たときは衝撃でした。
カナイさんからいただきました。ご友人が今月14日頃に撮影したそうです。

登り龍

夕焼けに染まる登り龍です。凄いですね。

これほど鮮明な龍雲の写真はめったにないのではないかと思います。
カナイさんは、悪と闘った後の手負い龍ではないかと推測していました。
カナイさんありがとうございます。


話を戻して、何故、私がこのように龍が気になるのか、つい最近分かりました。

以前、私には指導霊といわれるような存在、仙人のような存在がいる事を書きました。

<参照:霊的能力の真実>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-143.html

つい最近分かったのですが、この仙人のような存在が、実は龍神様の仲間だそうです。

もちろん私には見えません。クローバーさんに教えてもらいました。
それで、私は知らず知らず龍に関心を持ったのだと思います。


先日、倭人を創造したのは光の存在と書きました。

<参照:何故狙われるのか③>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-195.html

この地球創造に関係した光の存在こそが、龍神のようです。
龍神はシリウスから来たという説もあります。

ここからは推測になりますが、人類はどのようにして誕生したのでしょうか。
人類は、猿ではなくイルカがベースのようです。
人魚伝説はここから来ているはずです。

龍神が、イルカをベースに何度も試行錯誤して遺伝子操作し、誕生したのが初期の人類のようです。
そこから次第に文化的な人類に変貌し、数十年前に倭人が誕生したのではないかと考えています。


そして、当初は龍神が地球を統治し、人類に役割を与えたようです。

地球環境維持のため、植物や他の動物が手の届かないところのお世話をする。
そうして、太古の、おそらく地球が一番充実していた時代が到来していたのでしょう。

そのとき統治していた龍神こそ天皇家のルーツのようです。

現在の天皇家は神武天皇から約2700年の歴史。
倭人を統治していた龍神、地球の天皇家は少なくと数万年続くようです。

幣立神宮にはその系譜が書かれたものがあるようです。
また、竹内文書にも似たような系譜がありますね。


地球創生に関わった龍神は、地球が一人前になったため元の星に帰還しています。

ところが、最近の地球の危機を感じ取り、地球近傍で監視しているようです。
直接手出しできないので、間接的に人類に悟りを与え、危機を和らげようとしているのでしょう。
それが、最近、頻繁に見られる龍雲だと思います。

ただし、地球を元に戻すのは人類の役目。
黙って龍神が平和を取り戻してくれる訳はありません。我々が努力するしかないのです。

これから、龍雲はもっと頻繁に見られると思います。
龍神は自分たちの存在を一人でも多くの人に知らせて危機を察知してほしいようです。
気になったら空を見てください。現れると思います。


最後まで読んでいただきありがとうございます。



テーマ : 知ってほしいこと。
ジャンル :

巨大龍雲出現

(追記あり)

本日は昼間から空に引かれていました。

龍雲が呼んでいる予感がありました。
薄い龍雲らしきものが、幾つか見えました。

夕方になって7時頃に自宅につき、家庭菜園の野菜を見にいった際、空にきれいな龍雲が出ていました。
西日本はまだ明るい時間帯です。

すぐにデジカメを取りに行き、撮影しました。
本当に驚きました。

龍雲1
(クリックで拡大)


私の方にだんだん迫ってきます。

龍雲2


さらに近付きます。

龍雲3


ほぼ目の前に来ました。
2階に駆け上がり撮影したのがこれ。
(クリックで拡大)

龍雲4

日本列島にダブっても見えます。
何か起きなければいいのですが。
メッセージであることは間違いありません。


[追記] (5月14日 16:10)

昼、自宅から空を見上げたら、龍雲のような形がケムトレイルと闘っていました。
ケムトレイルはよく見ますが、それを打ち消そうとしている様子は初めてみました。
風が強くなったのはこのためかも知れません。

龍雲ケム

龍雲ケム2



その後、約5キロ離れた市民農園に行きました。
そこでもケムトレイルが次々作られていました。私が狙い撃ちされているかのようです。

龍雲ケム4


このケムトレイルに対して、強風が吹き、打ち消すような雲が出ています。

龍雲ケム5

龍雲ケム3

龍神は闘ってくれているのでしょう。
今後は、病原菌などのウイルスが大発生する可能性が高いと聞きました。O111など死亡事故が発生していますが、人為的と考えていた方がよさそうです。

昨日の龍雲は、これを知らせたかったのかも知れません。



最後までご覧いただきありがとうございました。





テーマ : 神秘体験
ジャンル :

過去にも行ける

最近は驚くような出来事が続いています。もう半年くらい続いています。
本日は、その出来事の中でも『えっ、本当に』というような信じられない話を教えていただきましたのでご紹介します。


多くの方が、この本によって人生の転機になったという経験があるようですね。
私は、40代半ばまでそのような本に出会うことはなかったのですが、1年半前に木内鶴彦氏の「生き方は星空が教えてくれる」を読んで間違いなく人生が変わりました。

木内氏の話は当ブログでたくさん書いているので多くの読者がご存じだとは思いますが、初めて訪問される方など、全く知らない方もいらっしゃるでしょう。

簡単にご紹介すると、22歳のときに40分間死亡体験(病院で診断された)をし、過去、未来を見てきた人物で、その後、彗星を4つ発見している天体観測家です。

ここでのポイントは、
・死後の世界が存在すること
・肉体と魂は別物であること
・魂は膨大な意識に繋がっていること
・過去を映像のように記録したアカシック・レコードが存在すること
・未来は想念で作られていること
・パラレルワールドが存在する可能性があること
・人類は役割を与えられて地球に生まれていること

などです。

<参照:アカシャの謎>http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-135.html

少なくとも死後の世界、魂の世界が存在することを認識できないと、当ブログの内容は理解できないと思います。

当ブログでは、これまで木内氏の話をベースに他の方の体験や意見を取り入れ、検証にチャレンジしてきたつもりです。もちろん、まだまだ検証の途中段階です。


その木内氏の体験の中で、まず印象が残っているのが、死亡により体外離脱し、魂となって過去のヴィジョンを見てきたことです。その部分を同書から転載します。


~転載開始~

 星に興味を持ち始めた6歳のとき、私はもう一つ不思議な体験をしていまいした。それは兄弟で川に水遊びに行った時のことです。

 私たちがめざすポイントは、石がゴロゴロするちょっと危ない斜面を下りていかなければならないところにありました。私たちは足もとに注意しながら、川べりをめざして岩場を下りていました。私のすぐ前には姉が歩いていました。

 そのとき、上の方から誰かの「危ない!」という声が耳に響いたのです。

 声にはじかれるようにして私が視線を上げると、大きな石が今にも姉の上に落ちんばかりに揺らいでいました。ビックリした私は、前を歩く姉の背中を押してしまいました。姉を押した反動で、私が後ろにひっくり返ったとき、二人の間を先ほどの石がゴロゴロッと音を立てて落ちていきました。

 危ないところで姉は石の直撃を免れました。
・・・・・・・・
・・・私は必死になって、危ないという声がしたから姉を助けるために背中を押しただけだと説明したのですが、付近を捜しても私たちの他には人の姿はなく、私の訴えは信じてもらえなかったのです。

 私もその声を聞いただけで、誰の姿も見ていませんでした。
・・・・・・

~転載終了~


危険な目に遭遇しそうな時に、どこからともなく危険を知らせる声が聞こえたという話は、木内氏以外でも聞いたことはありました。神の采配と思っていました。

木内氏は魂となった瞬間、この6歳の頃の体験を思い出し、検証に行きます。その部分を転載します。


~転載開始~

 あの夏の日に行きたい。そう思った瞬間、私は幼い自分のと姉の姿を上から見下ろしていました

 幼い日の記憶を頼りに私は声のした方へ行ってみました。たしかにこの辺りに誰かがいたはずだ。そう思っていたのですが、誰の姿もありません。そのうち、しだいにあの瞬間がちかづいてきました。

 石が転げ落ち、姉がまさにその場所に足を乗せようとしたとき、私は思わず叫んでしまったのです。

 「危ない!」

 幼い自分が私の方をパッと向き、姉の背中を押しました。

 ―あのときの声は自分だったのです。

 それはいいようのないショックでした。

~転載終了~
 

私はこのセンテンスを読んだ瞬間、鳥肌が立つくらい衝撃を受けました。
「やはり死んでも魂は存在するんだ!」
私の素直な感想でした。

ここから木内氏の話にのめり込んでいき、今に至ります。


そして、さらに驚いたのが木内氏が過去のヴィジョンを見た際に、生き返ったとき(未来も見ているから生き返ることが分かったそうです)の検証のために証拠を残してきたことです。


~転載開始~

 私は甦ったときにのためにと、臨死体験の中で訪れたさまざまな時代のさまざまな場所に、いくつか証拠になるようなものを残してきました。

 それは自分だけにわかるメッセージを、今も残る有名な神社や世界各地の古代遺跡に刻みつけてきたのです。意識だけの存在なのにどうやって書くのかというと、その時代に生きている人の肉体をちょっと拝借するのです
・・・・・・・
 意識がゆるみぼーっとしているときにほんの数秒おじゃまして、ちょいちょいと自分へのメッセージを残すのです。

~転載終了~


過去のヴィジョンは見るだけではなく、その時代の人に入り込むことができた。いわゆる憑依ですよね。

これまた驚きましたが、現代でも憑依される人は結構な数がいます。意識が緩みやすい人は憑依されやすいということでしょう。自動書記と言われるものも憑依なのでしょう。

木内氏が証拠を残した一つに土佐神社があるようです。約1000年前の土佐神社の柱に「つる」という字を書いてきた。木内氏自身がそれを実際に検証しています。(次のサイトの最下段参照)
http://www.geocities.jp/forumsora/soranotabi_tsurugisan_2009.html

本当に不思議な出来事ですよね。
過去のヴィジョンを見ることが可能というのは理解できますが、さらに憑依して操作までが可能であるとは。
正直、どのような原理になっているのか、分かりません。


そして、本題はここからです。
この木内氏と同じような体験にチャレンジした人がいます。
ワンダラーのJ子さんです。

J子さんは、私のブログで木内氏の事を興味を持ちました。私が話をし、木内氏関係の資料をメールしたことでご自身も過去や未来にいけるかもと考えたようです。普段いろいろなヴィジョンを見せられているJ子さんだからこのような事を考えるのでしょう。

J子さんは、ゴールデンウィークに阿蘇のロッジに家族で行く予定にしていたそうで、そこで実験をしてみようと考えたそうです。もちろん、このロッジは初めて行くので、どのような景観なのかは事前には写真でしか分からなかったそうです。

以下、J子さんからメールの転載です。

~転載開始~

実は、木内さんのマネして 実験してみました。
それは、GWに家族で行く山奥にあるログハウスの柱に私のイニシャル「J」を過去に戻って刻みそしてGWに行って確認するという実験です。

過去に戻っての実験途中(寝る前に強くイメージしてみた結果、夢うつつ状態になった時)
◆入り口前の二本ある柱のうち手前の柱に書いた
◆柱には縦方向キズがあったこと
◆目印としてそのキズの横に書いた
◆上の方に書いた
◆「J」の文字の下のカーブが書きにくかったので、もしかしたら「T」に見えるかもしれないと思ったこと
以上を記憶していました。
結果は、添付写真をご覧下さい

~転載終了~


J子さんは誰かに憑依した事は覚えていないそうですが、過去のログハウス現場に行き、小石を使って柱に刻んだようです。

J子さん自身は行った事がない場所ですから、誰かに憑依したのは間違いないでしょう。

その写真が次です。

これは舞台となったロッジ。
20110504J子①


これが書いた柱。
20110504J子②


そして、「J」と刻んだ傷跡。小石で書いたので最後に曲げるところが難しく「T」のように見えたと記憶していたそうです。見にくいですが、確かに「J」「T」の文字に見えます。
20110504J子④

この話を電話で聞いたときは驚きました。
J子さんも過去に行ったときは半信半疑だったそうですが、実際に傷を見つけて驚いたそうです。

チャレンジしようと思って出来るところが凄いですね。
このような体験をお持ちの方がいらしたら是非コメントいただきたいですね。
まず、いないと思いますが。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


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