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パワースポットの謎

今回は、前回に続いて浅川氏とペトル・ホボット氏の対談に関する第3弾、パワースポットの謎についてご紹介します。

ホボット氏は、パワースポットについて興味深い説明をしています。

パワースポットというと、私が以前記事にしたレイライン幣立神宮で述べた通り、ゼロ磁場と呼ばれる強烈な磁力がバランスしている所と考えていましたが、そう単純ではないようです。

<レイライン>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-86.html
<驚愕!幣立神宮>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-88.html

ホボット氏によると、

地球は生き物のようなもので、
動脈のようなエネルギーラインが幾つか走っている。
それらに流れているエネルギーが強く発生している地点がパワースポットということです。

このエネルギーは、他の次元から流れてくるエネルギーであり、電磁力そのものではない。
ただし、このエネルギーが地球の電磁フィールドに影響を及ぼしているのは確かだそうです。

そして、パワースポットには大きく2種類があり、
一つは宇宙から流れてくるエネルギーを受け止めている場所。
シャーマンは、これを「宇宙のパワースポット」と呼んでいるそうです。

そして、もう一つが地球内部からエネルギーが発生している場所。
こちらは、「地球のパワースポット」と呼んでいるようです。



浅川氏の講演での補足説明は次のとおりです。

ペルーのヤマモノ族のシャーマンは、
「宇宙のパワースポット」を予知能力が高められる場所として使用し、
「地球のパワースポット」ではヒーリング意図(希望)の実現などに利用しているそうです。

ちなみに、シャーマンに意図(希望)の実現をお願いしてペルー大統領になったのが、あのフジモリ元大統領のようです。

現在は、フジモリ元大統領の娘がペルー次期大統領を狙ってシャーマンと接触中だそうです。
彼女がペルー大統領になれるかどうか興味深く見つめていきたいと思います。



後者の「地球のパワースポット」の代表例は日本の有名神社だと思います。
特に中央構造線は、ホボット氏の話すエネルギーラインにあたるのではないでしょうか。

確かに神社は、期待を込めてお祈りする場所ですね。
シャーマンの話しと符合します。


そして、さらに興味深いのが前者の「宇宙のパワースポット」です。

「宇宙のパワースポット」の代表例はナスカの地上絵だそうです。

日本だと八ケ岳、だと浅川氏は話ていました。
他にも幾つかあるようです。
要は、UFOの目撃スポットがこれに当たるようです。
UFOは宇宙エネルギーを利用して3次元に現れているようです。


パラレルワールドhttp://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-95.html)で書いたように、ホボット氏はナスカの地上絵は3種類に分かれると話ています。

そのうちの2種類は宇宙人(主としてプレアデス星人)が作ったものだそうですが、これらは物凄いパワーを反射しているそうです。

例えば次のサルの地上絵です。

nazca10.jpg

このサルの地上絵からは物凄く強力なエネルギーが出ているようです。
浅川氏は数年前現地のパイロットに教えてもらい、そのエネルギーを体験したそうです。

その体験とは、飛行機に乗って空からこのサルの地上絵に向かって降下していくと、地上数十メートルのところで反発力によって飛行機が上昇させられるそうです。
パイロットの勧めで、浅川氏は実際に飛行機の操縦かんを握って体験させてもらったそうです。

操縦かんを降下するために下に押していても、地上絵に近づくと、機体に上昇圧力がかかり、操縦かんも自然に上がっていくそうです。

凄い話です。

他にもハチドリや滑走路タイプの地上絵がありますが、これらも相当なエネルギーを発生しているようです。

nasuka_hachidori.jpg

さらに興味深い話を浅川氏はしてくれました。

シャーマンが作った地上絵にはクジラなどがあり、これはシャーマンの家紋のようなものだそうです。

現在のペルーのシャマンのトップクラスは、宇宙人とのコンタクトが可能なようですが、昔のシャーマンはさらに能力が高く、地上絵の宇宙パワーを利用して、パラレルワールドの別次元に出入りしていたそうです。

その痕跡の一つがカブレラストーンに書かれた人類と恐竜の姿です。
カブレラストーン2

人類と恐竜が共存していた痕跡は、カブレラストーンの他、同じ場所で人骨と恐竜の化石が見つかったりしています。
また、木内氏もその様子を見ています。
木内氏によれば15000年前までは恐竜がいたそうです。

ホボット氏は、人類と恐竜は数万年前まで共存していたのは確かだが、カブレラストーンに書かれたペルーの恐竜は、シャーマンが戦闘用の武器(生きた戦車)としてパラレルワールドから連れて来たもの、という衝撃的な発言をしています。


パラレルワールドから来た生命体は、いつかはその元いた世界に戻る運命のようで、連れて来られて数十年後に戻っていたそうです。

逆に言うならば、別の次元に恐竜は今も存在しているそうです。
浅川氏の有力情報では、木星のパラレルワールドに恐竜は存在しているそうです。

俄かには信じられませんが、興味深い話ではあります。


浅川氏は、ナスカの地上絵以外の宇宙のパワースポットも紹介してくれました。

それは、同じペルーのパラカスにあるカンデブロの地上絵「燭台」です。

candelablo1-5.jpg

ナスカの地上絵が拳大の石をどかした線で書かれているのに比べ、カンデブロは鳥取砂丘のような所で、砂を掘っただけの地上絵だそうです。
従って、風によって消えてしまいそうですが、消える事なく残っているそうです。
信じられません!

また、以前、バイクによるいたずらで消されてしまった事があるそうですが、一時したら自然に復元していたそうです。
詳細は以下のサイトをご覧ください。

<浅川氏サイト:カンデブロ>
   http://www.y-asakawa.com/peru%202006/candelablo1.htm

ホボット氏によると、この復元の原理は、
「図形のマスターが別次元に作られており、そこからエネルギーが流れているので形が維持される」と話したそうです。

このカンデブラの「燭台」を見ると、確かに宇宙のエネルギーを信じざるを得ないと感じました。


講演会で浅川氏の話を聞いて、ナスカの地上絵の作られた理由については、木内氏説よりもホボット氏説が有力ではないかと考えが傾きました。

木内氏説の金星人説も十分有り得ると思いますが、それは3種類の地上絵のうちの一つの方法にすぎないのではないかと思います。

ナスカの地上絵は、宇宙のパワースポット。
ここにはUFOがその動力源としているエネルギーが十分にあります。

仮に金星人が地球に戻って来ようとした際も、彼らはUFOを利用して来た訳ですから、宇宙のパワースポットに現れるはずです。
それがナスカの地上絵ではなかったのか?

妄想がさらに膨らんだしだいです。

私の中では、ペロル・ホボット氏、恐るべしといった感覚になりました。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

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コメント

非公開コメント

Re: タイトルなし

闇紳士さん

お返事ありがとうございます。
大変参考になりました。
今後ともよろしくお願いします。

calseed

ナスカ

私はナスカでは感動して異常に気分が高揚しました。今後、自分で撮影した写真に意識をフォーカスして予知能力がupするか試してみたいですね。(「第3の目の世界」にも解説があるようです)
恐竜異次元説は、そういうこともあるのか! という感じです。その立場からなら確かに矛盾無く説明できそうです。
 シャーマニズムに関してはカルロス・カスタネダの本くらいしか読んでませんけど、「スピリチュアル・ウォーカー」という本も面白かったですね、続編は途中で飽きましたけど。浅川氏がシャーマンのリーダーであったというのも興味深いことです。日本人と南米ネイティブとが太陽崇拝で共通しているのも古代からの深い縁でしょう。

Re: ナスカ

ナスカにも行かれたのですね。
私もいつか行ってみようと思います。

恐竜の木星別次元説ですが、対談本に小学生が描いたという恐竜の絵がありましたよね。
その小学生が木星で見てきた恐竜を書いたものだそうです。とても小学生の絵と思えませんよね。
ホボット氏によると、その小学生は将来、ホボット氏を超える超能力者になると話したそうです。
その小学生の発言はとにかく凄いそうで、恐いものなしの浅川氏でさえついつい頭を下げてしまうそうです。

浅川氏の顔を間近で拝見しましたが、確かに南米ネイティブに近い顔立ちをしていました。
ペルーだけでも10回くらい行ったそうですから、前世から魅かれるものがあったのかもしれませんね。

スピリチュアル・ウォーカー読んでみます。

calseed

今時の子供達

浅川氏の縁で今後も次々と異能者を紹介されるのが楽しみですね。浅川氏自身が柔軟で許容度の高いのが魅力です。
 最近生まれてくる子供達には、今後の世界動乱に対応できる能力の高い存在が多くなって居るのかも知れません。難局を乗り越えるための新人類の到来か。
次回の記事も期待してます。

パワーポット

先日東京の浅川氏の講演会に行きました。パワーポットでチャクラが開くと話していましたが、パワーポットには宇宙のパワーポットと地球のパワーポットとがあるようですが、浅川氏は、特にどっちのパワーポットでチャクラが開くと指定がなかったのですがtrackbackさんが聞かれた福岡の講演会では、宇宙と地球のパワーポットではどちらが、チャクラを開くパワーポットか浅川氏は話をされましたか。

Re: パワーポット

沙門 さん

コメントありがとうございます。
チャクラが開く話はしていました。
ただ、宇宙か地球かの指定はなかったです。
話の流れからは宇宙のパワースポットのような感じをを受けました。

calseed

燭台の地上絵について

燭台の地上絵のエピソードについて、
ブログで引用させていただきました。
http://ameblo.jp/inslicht/entry-10693622387.html

科学が進んだ、と信じさせられている目の前で、空気のない宇宙に行くのに、火を燃やしているこの矛盾。皆が「おかしいことを、おかしい」と気づくまで、少しずつでも情報を発信してゆこうと思います。

Re: 燭台の地上絵について

インスリヒトさん

カンデブロの燭台の地上絵。
これは不思議ですね。

我々が不思議と思ってい事自体が洗脳のなのかも知れませんが。

貴殿のHP、リンクさせていただきます。
よろしくお願いします。

calseed

犬被害

今日は私の悩み事についてアドバイスをもらえたらと思って書かせてもらいます。それは、犬が10m以内に近づくと、必ず狂ったように鳴くという事です。飼い犬なら、私が近づかないようルートを選べばいいのですが、散歩している犬が私の家のそばを通る時はどうにも手だてがありません。お祓いがいいのか、御札がいいのか、何か効くような物はないですか?

Re: 犬被害

あれこれさん

失礼と思いながらも大笑いしてしまいました。
サイッキック能力を持つと思われるあれこれさんに、そのような小さな悩みがあるとは。

私も良く犬には吠えられます。
これは、おそらく犬の気持ちを理解できないからでしょうね。
特に中型犬以上の犬が近づいてくると、私は鬱陶しいなと思ってしまいます。
その気持ちが犬に伝わるのではないかなと思っていました。微弱なテレパシーですね。
お祓いとかで直るようなものではないと思いますが、いかがでしょう。

これは犬を飼っておられる方のコメントを是非、伺いたいですね。
どなたか、よろしくお願いします。

calseed

Re: 犬被害

犬が吠えるのは私の姿が直接見えない時だけです。壁や塀の向こう側からいきなり吠えられて、ビックリさせられる事が多々あります。逆に私の姿が見えている時は犬は固まってしまいます。怖いのかな?

Re: Re: 犬被害

気配を感じているのでしょうね。
犬にとっては怖い気配なのかも知れません。
私もそういう経験はよくありますが、目があっても吠えていますが。
あれこれさんのオーラ、もしくは守護霊の影響かも知れません。
悪い意味ではないです。

calseed

ナスカの地上絵

すいません。突然このblogへ飛んで興味深かったので質問です。ナスカの地上絵がパワースポットであるということは、UFOによって作られたというクロップサークルは、パワースポットになるんでしょうか?クロップサークルも人間に作られたのと宇宙人によって作られたものに分かれてないでしょうか?もしよかったら教えてください 

Re: ナスカの地上絵

> すいません。突然このblogへ飛んで興味深かったので質問です。ナスカの地上絵がパワースポットであるということは、UFOによって作られたというクロップサークルは、パワースポットになるんでしょうか?クロップサークルも人間に作られたのと宇宙人によって作られたものに分かれてないでしょうか?もしよかったら教えてください 

クロップサークルは、金星や月が何かを伝えるために作っていると思います。波動が高い場所だから作りやすいというのはあるのかも知れません。そういう意味ではパワースポットでしょうね。人間が作ったクロップサークルもあるでしょうが、仕上がりがよくないはずですよ。
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