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影の政府

昨日、浅川氏の講演会に参加しました。
今回のテーマはペトル・ホボット氏との対談本「UFO宇宙人アセンション 真実への完全ガイド」の解説が主体です。

本の内容をベースに、本に書かれていないことを補足しながらの3時間で、かなり有意義な内容でした。
私はこの本を一読して参加したので、よりスムースに講演内容を理解することができました。

講演の内容は、ホボット氏との対談を中心に、これまで浅川氏が経験してきた事を集大成としてまとめた内容で多岐に渡っており、記事に簡潔にまとめるのは難しのですが、私はあえて次の4つに分けてみました。

①パラレルワールド
②影の政府
③パワースポット
④アセンション


①は前回、この本の紹介でカバーできていますので、②-④を今後3回に分けて書いてみたいと思います。

今回は、②影の政府ですが、その前に、浅川氏が前世について話していたので、それをご紹介します。

本にも書かれていますが、講演会で浅川氏から直接聞いたペトル・ホボット氏の感想は、相当な超能力者という事でした。

木内氏が2度臨死体験したという事も、世界に数人いるかどうかの稀なケースだと思っていましたが、ペトル・ホボット氏は病気ではなく、なんらかのきっかけで突然臨死できるそうです。

自らの意思で体外離脱もできるようですが、強烈なパワースポットに遭遇したりすると突然臨死し、体外離脱するそうです。

現在は、ペルーの山奥での謎のシャーマン「ヤノマモ族」との12年間の修行により、もともと持っていた超能力に磨きをかけ、その能力を自分でコントロールできるようになっているようです。

そのホボット氏の能力とは、宇宙人(主としてプレデアス星人)とのコンタクト瞑想による過去・未来の透視が主力のようです。

ホボット氏は、浅川氏と最初に会ったとき、彼の前世を透視したようです。
浅川氏の直前の6回の転生は、ペルーのシャーマンだったそうです。
特に直前の前世では、シャーマンのトップにいたそうです。
従って、現在の浅川氏の活動は、その前世が大きく影響しているそうです。

そう言われた浅川氏は、浅川氏自身、全く霊能力がないので、「そんなはずはないだろう」とホボット氏に尋ねたところ、ホボット氏は、
「それは、浅川さんが今回の転生時に霊能力のスイッチをオフにしてきているからだ。霊能力を持った状態で、普通の人を目覚めさせる活動を行うには、特異扱いされて敬遠される。普通の人である浅川さんだからこそ、霊能力を持った人と次から次に遭遇し体験したことを、普通の人に拡散させる使命を全うできる。」と返されたそうです。

浅川氏が、損保会社に就職し、最後は専務まで登りつめたのも、普通の方を信用させ目覚めさせるために、天の采配だと言われたそうです。

確かに、何不自由ない老後生活をおくれるはずの浅川氏が、ここ10年、休むことなく(睡眠時間もかなり短いようでした)人々を目覚めさせるために活動しているのは、天からの采配に違いないと思いました。

私もそういう人生を送りたいと純粋に感じたしだいです。


では、本題の影の政府についてはいります。
今回の講演会で、私が一番印象に残った話題でした。

影の政府というと、私が書いている闇の勢力であるロスチャイルドやロックフェラーを指すものだろうと思われるかも知れませんが、違いました。

本では、ホボット氏は、彼らは「影の政府の手下」と話しています。

これまで私が調べてきた陰謀論関係の話をまとめると、
「ロスチャイルド一族が闇のトップで、米国を支配しているのがその代理人のロックフェラー一族。他にブッシュ一族などのアッシュケナジーユダヤがその下におり、イルミナティやフリーメーソンの階層構造によって、世界を支配している」というものでした。

さらに、オカルト系の陰謀話では、ロスチャイルド一族は、宇宙存在(サタン)の命令を受けて世界支配を行っているというような話もありますが、
私は、さすがにそんな訳はない。
もし、あるとしたらサタンとは、木内氏説の金星人なのかな、と思っていました。

ところが、ホボット氏によると
「彼ら(ロスチャイルドやロックフェラー)は影の政府に利用され、本当の権力を持っているわけではない。影の政府はいつでも彼らを殺せる。このままの状態が影の政府にとって都合がいいのでそのままにしている。」

「彼ら(影の政府)はネガティブなパラレルワールドやアストラル界の低いレベルの生命体と結びついている」
と本には書かれており、大変びっくりしました。


この点について、浅川氏は次のように補足していました。

「彼ら(影の政府)は、世界を支配するために低級の生命体と組まざるを得なかった。一旦組んだ以上は、UFOなど都合の悪いことは隠し通さないと世界支配を継続できない。従ってマスコミを使って必死に隠し通している」

これは大変衝撃な発言でした。
一体、影の政府とは何者なのでしょうか?
米軍やロシア軍を傘下に置いている勢力には間違いありません。

また、私は、UFOや宇宙人の存在の可能性は高いと思っていましたが、高いどころか、すでに邪悪な地球外生命体と結びついた影の政府によって、この地球は支配されているそうです。
そう考えると、何とも言えない焦燥感のようなものを感じました。


この邪悪な地球外生命体について、本の中でホボット氏は次のように話しています。

「ちなみに、パラレルワールドから来た低いレベルの生命体は牛の血を吸うので、彼ら(影の政府)は牛を提供している。ヘリコプターで決まった場所に牛を運んで落とす。しかし、彼らはたくさん血を吸うので、まわりの牧場の牛を勝手に殺したりもしている。」

浅川氏は、補足して「キャトルミューティレーション 」を話していました。
<キャトルミューティレーション>
http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

以前書いたレプティリアンの話を思い出しました。
書いている当時は創作話と考えていたのですが、今では十分可能性があると考え直しています。
<ダイアナ妃の謎>
 http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-22.html

また、私は、直感的に宮崎の口蹄疫問題は、この低いレベルの生命体が関係あるのではないかと感じましたが、どうでしょうか?


この邪悪で低いレベルの生命体の居場所について、浅川氏が補足してくれました。

前回書いたように、ホボット氏は、この地球は3次元の現世と4次元のアストラル界(幽界)で成り立っていると話しています。

浅川氏はさらに、「3次元と4次元の間には人類の想念でできた場所がある。これが3.5次元といった世界で、影の政府が手を結んでいる低いレベルの生命体は、そこに滞在している。ところが、地球の時間が加速するに伴い、この滞在場所が狭くなっており、彼らの居場所が地球上でなくなりつつあり、あせっている。」みたいなニュアンスで話していました。

いずれにしても、ホボット氏説では、世界をコントロールしているの影の政府は、人類ではないパラレルワールドやアストラル界から来た低いレベルの生命体と結びついているそうです。

そして、この影の政府は、UFOコンタクティやUFOについて書いたジャーナリストをスカラーという波動を使った武器で抹殺してきたそうです。

ただし、現在は、友好的な光の生命体(宇宙人)たちが、UFOコンタクティを守っているそうです。
従って、影の政府は焦っているということなのでしょうか?


また、ホボット氏は、この本で今後の懸念材料を述べています。

「2010年から世界経済は悪くなっていくだろう。
しかし、懸念すべきはイランとイスラエルの戦争勃発。
2010年末にも起こる可能性がある。
さらに、それが引き金になって、2013年には米国が中国を巻き込んだ世界大戦になる可能性がある。
それを避けるために2年以内にアイスランドのカトラ火山が大噴火し、世界大戦をスットプさせるはずだ」


カトラ火山が爆発し、戦争をストップさせるには、人類一人ひとりの「戦争を起こさせたくない」という想念が50%を超える必要があるそうです。

そのために、ホボット氏は今後活動していくようです。

とにかく、ペトル・ホボット氏からは目が離せなくなりました。
この浅川氏との対談本は、大変読む価値があると思います。

次回に続きます。


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幽界の消滅

先に予知していた仕事を真夜中の今果たしたところです。
霊能者が騒ぎ立てている通り、アストラル界が縮小消滅に向かえば、そこに居た存在が顕在化しますね。いわゆる低級宇宙人の出現とか、憑依?された人間とかが今後増える。
ホボット氏はアルクトゥルスの存在とも緊密なようですね。高次の存在は光として認識されるようです。日本のコンタクティーや研究家は高次の存在にガードされていると思います。(少くとも私の知人は)

優良宇宙人は我々を導こうとしていますから、我々が気づくかどうかが問題です。
善き未来を思い続けたい。

なるほど

以前にカレイドスコープさんのところに幽界が狭まっているという記述がありました.とても気になるものでしたが,全体の構造が分からなかったので,頭の中で未整理の状態で残っていました.
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-category-7.html
今回のお話で,少し整理できました.感謝です.

Re: 幽界の消滅

浅川氏によると、仮にUFO自体の波動が3.5次元だとすると、見てもらいたい人間の波動に落として、3.1次元とか、3.2次元などに変容するそうです。

ただし、3.1次元とか、3.2次元でも普通の人間には見えないようです。
精神的に努力すれば、簡単に見えるようになるそうです。
不可知さんもそろそろ見えそうですね。

浅川氏は、ホボット氏から数年後には光の存在と出会うことができると言われたそうです。
嬉しそうに話していました。

calseed

Re: なるほど

幽界、霊界。
よく分からない世界ですが、近くに存在するのは間違いないようです。

南米で家畜を襲うと言われているチュパカブラをご存知ですか?
数年前に血を吸うオオコオモリ出現とか、ニュースになっていた記憶がありますが。
あの動物が、同じような場所からきた、さらに低いレベルの生命体のようです。
沖縄の久高島にも、似たような謎の生命体がいるらしいですね。地元の人は知っているそうです。
ニュースにならないだけだそうです。
カッパもそうなのかも知れませんね。
不思議な世界です。

calseed

宮崎の口蹄疫問題

そうしますと,宮崎の口蹄疫事件は低レベルな連中に対する政府の自滅的な攻撃作戦ということになりますね.米に頭の上がらない政府が結構やるじゃんってことになりますが,真相は如何に?

ここはもう,日本は牛を飼うことなんかやめて低レベルな連中にうんと嫌がらせをしてやりたいもんですね.

No title

貴殿のブログよく拝見させて頂いております。ロスチャイルド、ロックフェラーなどの超資本家を操っている『影の政府』=サンへドリンの事ではないですか? 京都(日本)に居る闇の一族との血流的繋がりもあるらしいですよ。

Re: No title

闇紳士さん

コメントありがとうございます。

> ロスチャイルド、ロックフェラーなどの超資本家を操っている『影の政府』=サンへドリンの事ではないですか?

その可能性はありますね。
ホボット氏は全てお見通しのようですが、身に危険が及ぶため言わないようです。

> 京都(日本)に居る闇の一族との血流的繋がりもあるらしいですよ。

これは、ヤタガラスとは違うのですよね?
もしよろしければ、差し障りのない範囲で教えていただけないでしょうか?

calseed

No title

影の政府に暴動を起こせば世界は良くなりますか?

Re: No title

> 影の政府に暴動を起こせば世界は良くなりますか?

ならないでしょう。
彼らが無くなるまでは。
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