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パラレルワールド

6月中旬、浅川氏の講演会に出席した際、浅川氏曰く「現在世界一の超能力者」であるペトル・ホボット氏の存在を知りました。

<浅川氏講演録:加速する時の流れ>
  http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-74.html

<ペトル・ホボット氏HP>
  http://www.petr-chobot.com/drupal/


そのペトル・ホボット氏と浅川氏の対談本が先日、発売されたので早速、読んでみました。

[UFO宇宙人アセンション]真実への完全ガイド (超☆どきどき)[UFO宇宙人アセンション]真実への完全ガイド (超☆どきどき)
(2010/07/21)
浅川 嘉富ペトル ホボット

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なお、今週末にはこの本をベースにした講演会が福岡で開催される予定ですので、私も出席し、さらに深い情報を入手するつもりです。

この本は、浅川氏が自宅にホボット氏を招いて50時間以上インタビューした対談録となっています。

まず、ホボット氏とは何者なのか簡潔に紹介します。

・1967年チェコ生まれ
・幼少の頃から霊能力が高く、体外離脱が可能
・多次元の生命体とのコミュニュケーションが可能
・1984年ロシアのサンクトペテルブルク大学に推薦入学
・KGBで高次神経活動と脳生命科学研究に参加
・多くの物理学者と親交
・超感覚的知覚・テレパシー・遠隔催眠・念動を秘密裏に研究
・ウラル山脈に出現するUFOとコンタクトをとる役割を担っていた
・宇宙人に招かれ宇宙人基地を訪問した経験あり
・現在は主として南米のシャーマンと一緒に活動中


一言で言うなら、彼は、宇宙人とコンタクト可能な超能力者です。

私は、この本をあっという間に読んでしまいました。
それくらい、ホボット氏の話は関心の高い内容でしたし、信頼に値する内容だと感じました。

これまでも超能力者と言われる方の本を数冊読んできました。
ジュッセリーノ氏、ゲーリー・ボーネル氏、マウリツオ・カヴァーロ氏などです。
残念ながら、彼らの著書を読んでも何かピンと来るものは有りませんでした。

ジュッセリーノ氏、ゲーリー・ボーネル氏については、私は信用できませんでした。

1年前に浅川氏が絶賛していたマウリツオ・カヴァーロ氏については、確かに超能力者かも知れませんが、私の直感には響きませんでした。

しかし、ホボット氏は敏感に響きました。

これまで私がブログに書いてきたテーマのほとんどについて、彼の話している内容とシンクロし、さらに新しい情報が発見できたからです。

もちろん、細部では相違する点もありました。
例えば、私は木内氏の臨死体験で見た過去については、ほぼ正しいと信じているのですが、ナスカの地上絵については木内氏とホボット氏では見解が異なっています。

木内氏は、元の地球人である金星人が書き残したものとしているのに対し、
<ナスカの地上絵関連過去記事>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-9.html
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-37.html
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-39.html

ホボット氏は、地上絵には3種類があり、
そのうちの2種類は宇宙人(プレアデス星人など)が、それぞれ約一万年前、約二千年前に作ったものとし、
残りの一種類は、現地のシャーマンが作ったものと話しています。


ただし、ホボット氏の言うシャーマンが作ったものを除けば、両人のナスカの地上絵が人類によって作られたものではない点では一致しています。

どちらが正しいかは現時点では判断できません。
(ちなみにこの本の最後、浅川氏が木内氏の臨死体験に触れていますが、ホボット氏は木内氏の臨死体験を否定していません)


この本で私が気になったテーマは次のとおりです。

・宇宙人の存在
・パラレルワールドの存在
・ピラミッドの目的
・人類誕生の秘密
・パワースポットの秘密
・アセンションについて
・闇の勢力(ロスチャ、ロックフェ)の背後にいる者
・近く起こる可能性がある戦争


これらは、私がブログで探求してきた主テーマであり、ほぼ私が考察してきた事と大筋では一致しました。

さらに、初めて得た情報もたくさんあり、今週末の浅川氏の講演会に参加したうえで、各テーマについて考察していきたいと思いますが、今回はスピリチュアルの大命題であるパラレルワールド(多次元)について、ホボット氏の考えをご紹介したいと思います。


まず、宇宙人についてです。

ホボット氏は宇宙人は、当然存在する(巨人型、爬虫類人型、グレイ型等)という主張なのですが、
地球に現れる宇宙人は、大半が他の星から来ているのではなく、パラレルワールドから来ているそうです。

そして、彼らのほとんどは友好的だそうです。

他の星(例えばアルクトゥルス)から来ている生命体は、人間のような姿で現れる事もあるが、本当の姿は形を超えた存在であり、エネルギーのボールのような姿に見えるそうです。


一方、パラレルワールドから来ている宇宙人とは何か?

そもそも、パラレルワールドとは、どういった世界なのでしょうか?

パラレルワールドとは、平行して存在する世界という意味ですから、現在の地球を3次元とすると4次元、5次元・・・・・という様に別次元の世界が存在すると思いがちですが、ホボット氏は、大きく考え方が異なるようです。

まず、現在が3次元。
死後の世界、アストラル界が4次元。
この3次元と4次元がワンセットで一つの世界とみなしています。


(ちなみに、ホボット氏は3次元と4次元であるアストラル界には体外離脱によって自由に行き来できるそうです。それ以上の次元だと体外離脱ができなくはないが、元の3次元に戻るのが一苦労だそうです。)

この3次元と4次元のワンセットの世界は、波動(周波数)が異なる世界として、地球以外にも無数に存在し(地球上でもシャンバラ等の別世界として多数存在する)、この世界をパラレルワールドと表現しているようです。

以前、書いた4次元時空理論の世界に近い内容です。
<多次元の世界>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-26.html

ただし、一度この本を読んだだけではよく理解できませんでしたが、どうも純粋な物質文明である地球のような完全な3次元の状態は、他の世界にはなさそうです。

(木星の衛星には、かつて3次元生命体が存在したような事は書かれていますが、現在は地球だけのようです。火星などに宇宙人は存在するが、それは元々そこで生まれたのではなく、基地を作って存在しているそうです。また、3次元で存在している訳ではなさそうです。)

地球の現世以外のパラレルな世界では、3次元よりも上の次元、4次元に近い状態で存在しており、宇宙人はその世界から来ているそうです。


それでは5次元以上の世界はどうなっているのでしょうか。

ホボット氏の理論を分かりやすく説明するには、宇宙の源から説明した方がよさそうです。

全体の次元は12次元に分かれており、最上部の12次元に一つだけあるのが宇宙の源(ソース)だそうです。

この宇宙の源(ソース)は、木内氏の言う膨大な意識に近いような感じを受けました。

そのソースが、1次元下がって11次元になると、数億個の魂に分裂します。
さらに1次元下がるごとに個々の分裂した魂が、さらに数千単位分裂し、7次元まで繰り返します。

そして、5次元と6次元に至ったところで、個人の魂レベルまで完全分裂するそうです。

従って、12次元のソースから5次元に至るまでは、数えきれないほどの無数の個人の魂に分裂するそうです。

この5次元、6次元をホボット氏は魂の故郷と呼んでいます。

これは完全に物質世界から離れた状態であり、個人化した魂が輪廻転生を繰り返している場所のようです。

そして、その中から選ばれた魂だけが、4次元から3次元(地球のみ)に至り、現在の人類として活動していることになります。

(現世以外のパラレルワールドにも同様に魂が選ばれ存在することになるが、完全な3次元ではなく、3.5次元や4次元といった半霊半物質状態で存在するようです。)

死後は4次元に戻り、その中の一部が上次元の魂の故郷に行き、その中で選ばれた魂が輪廻転生して4次元から3次元に舞い戻るという巨大システムになっているだそうです。

これであれば、前世は存在しますね。

<参考:私の前世>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-90.html

ちなみに、私が知っている範囲の木内氏説だと、ホボット氏が主張する4次元から11次元が省かれており、直接、膨大な意識(ホボット氏の12次元)に戻るようですので、私は前世はないのかも知れないと考えていました。

どちらが正しいかは、死んでみないと分かりませんね。(笑)

いずれにしても、私は死後の意識(魂)の世界が存在するのは間違いないと思っています。

また、いわゆる霊界とはホボット氏が主張している4次元の世界ではないでしょうか。
霊界もパラレルワールドに多数存在するので、いろんな種類の霊界があるようです。

これ以上は、頭が痛くなるので止めておきます。

いずれにしても、この本は読む価値があります。

残りのテーマは後日書きます。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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コメント

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知っとうや!

まさにシンクロしてますね。解釈はともかく知りたい事の大半が解説してありました。浅川氏にしてなし得た対談と思います。木内さんとの微妙な相違は今後の課題。カブレラ石の話が少し冗長に感じましたが、南米シャーマンの話しに興味が湧きました。伊勢白山も相対化されます。早速瞑想も実践。本そのものもパワーを帯びているような。

私の知っている宇宙人情報との微妙な相違にも今後注視したいです。

Re: 知っとうや!

そうですね。
私も人類の歴史以外は、知りたい事の大半解説していてビックリしました。
ホボット氏がただ者ではないのは確かですね。

瞑想は苦手です。集中力が足りません。
以前、コメントでベンジュラムによるダウジングを紹介されましたので、すぐに購入しチャレンジしたのですが、3日坊主でした。

私には不向きのようなので、調査・分析・考察に専念しようと思っています。(笑)

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