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巨石信仰

太古の昔、月の大洪水前のアトランティス・ムー時代には、巨石を利用した文明があったと言われています。

何故、そのような巨石文明ができたのかは分かりませんが、各地にピラミッドのようなものがあったようです。
当時は、現代でも確立されていない技術、特殊な結晶技術フリーエネルギーによってピラミッドを造っていたようです。

これらのピラミッドは、月の大洪水によって破壊されてしまったようです。
現在、残されているギザのピラミッドやマヤのピラミッドは、月の大洪水後の14000年前から10000年前に、生き残った倭人によって建造されたようです。

大洪水以前にピラミッドがあったという痕跡は、カブレラストーンにも残されています。
カブレラストーンとは、ペルーで発見された石に書かれた絵で、恐竜と共存している人類の様子など1万点以上の石が発見されています。

<参照:カブレラストーン>  http://www.geocities.co.jp/technopolis/9567/053.html

カブレラストーン

写真のカブレラーストーンは、世界地図が書かれており、丸い円が地球で、黒い部分が海のようです。
中にあるのが大陸で、円周にそって内側に尖った三角状のものがピラミッドを表しているそうです。

浅川嘉富氏と親交のある霊能者マオリッツオ・カヴァーロ氏によると、ピラミッドを作った理由は、不安定な地球の磁場を調整するためだそうです。

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(2009/02/26)
マオリッツオ・カヴァーロ

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また、こういった巨石文明の痕跡の一つが、あの有名なマチュピチュです。
これは、以前書きました。
<大洪水とマチュピチュ>
  http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-8.html

さらに、マチュピチュと同様に大洪水から逃れるために造った要塞として、次のクスコの巨石要塞があります。

クスコ

<WIKI:クスコ>
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%B3

今は、要塞の上に建物がありますが、下部の巨石を見てください。
(クリックして拡大すると良く分かります)
カミソリ1枚も入る隙間が無いほど、精巧に造られています。

この石は切り出したものではなく、大きな石を砕き特殊な薬品で溶かし液体にした後で、型枠に入れて別の薬品によって固めたそうです。
それをフリーエネルギーを使って、簡単に持ち上げ、積み上げていったようです。


物凄い高度な技術です。

大洪水後にこの技術を使って造ったのが、ギザのピラミッドということです。


これらの巨石を造る技術は、時代を経て失われていくようですが、その後も巨石を利用した文化は各地で残っていくようです。

現在、巨石を利用したもので、一番有名なのはストーンヘンジですね。
ストーンヘンジ

<WIKI:ストーンヘンジ>
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%98%E3%83%B3%E3%82%B8

また、日本でも巨石文明が伝承されたようです。
次の神社にある巨石がその名残ではないでしょうか。

<生石(おうしこ)神社>
 http://www.bb.banban.jp/~kfh09801/home.htm

<花窟(はないわ)神社>
 http://www.hananoiwaya.jp/

<越木岩神社>
 http://www.koshikiiwa-jinja.jp/index2.htm

<青倉神社>
 http://kobe-mari.maxs.jp/asago/aokura_jinja.htm

国内には、他にも神社や、神社以外にも信仰に使われたと思われる巨石があります。
なぜ、巨石が祀られたのかというと、月の大洪水後、数千年間は地球の磁場や地殻が安定しなかったようで、大地震などが頻発したようです。

磁場を安定化させるため、巨石を置き、磁場を調整したようです。
その巨石が、後年、神社になったようです。


有名な神社に行くと巨石をよく見かけますが、巨石にはそいう由縁があるようです。

したがって、中央構造線上に有名神社があるのが頷けます。
<レイライン>
 http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-86.html


先日、幣立神宮に行った帰り、阿蘇に押戸石という隠れた巨石の名所があるのを聞いていたので、ついでに見に行きました。

阿蘇の北側の外輪山にあります。

<押戸石>
  http://www.mapple.net/spots/G04300117301.htm

以下がそのとき撮った写真です。

無造作ではなく、何かの意図があって並べられているようでした。
1押戸石
押戸石2

これが最大の巨石。祀られていました。
押戸石3

巨石にはシュメール文字が刻まれているとのことですが、小雨が降るあいにくの天気で、見つけることができませんでした。
押戸石4

この場所は、この付近で一番高い標高800メートル以上の外輪山に位置しています。
360度周りが見渡せる位置です。磁場の抑制だけでなく、何らかの拠点だったのかも知れません。
阿蘇が、12000年前、最初に倭人が渡って来た地というのが頷ける光景でした。
押戸石5

古代巨石文明から繋がる巨石信仰、そしてそれが古神道として神社になっていった歴史が分かります。

今後、そういった目で近くの神社などの巨石を見ると、新たな歴史の発見があるかもしれません。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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巨石文明

このテーマは興味が尽きないですね! 本日の記事で沸々と知的好奇心が湧いてきます。ご紹介のサイトも興味深く、探せばまだまだありそうです。

 巨石文明、そもそもの始まりは想像を絶するくらい太古ではないかなと。
発端は宇宙からの訪問者(漂着者)に遡るものと想像します。巨石を利用する先進宇宙種族の降り立った地点が伝承されている。現在でもそのようなポイントで、特定宇宙種族と交流が可能かも知れません。それを示唆するような痕跡が四国にはあるようです。

 ギザのピラミッドはもう少し違った建造方法だったようですが。

「日本の巨石 イワクラの世界」という写真集が興味深く参考になります。実に国内様々な地点に人工的な巨石遺構がありますね。
在る場所の丸石にはムー・レムリア起源かと思わせられ、これは太陽信仰の象徴。またある所の遺構では、すっぱり切り取られたような巨石もあり、如何なるテクノロジーだったのかと想像が膨らみます。

 さて、浅川氏に先立つ80年代に、私も古代遺跡巡りをしました。
クスコ、マチュピチュ、テオティワカン、パレンケ、ナスカ、イースター島、エジプト、ギリシャ、ローマ。まるで自分の過去生巡りのように歩いてきました。ギザのピラミッドには何故か一番感動しましたが、不思議なもので理由が分かりました。メキシコのピラミッドも水平面を基準にした建造法に共通点を感じます。キリがないのでこの辺で。

Re: 巨石文明

不可知さん4

>  ギザのピラミッドはもう少し違った建造方法だったようですが。

私が読んだのはこの方法だったと思っていましたが。
もしかしてレーザービームの方ですか?


>  さて、浅川氏に先立つ80年代に、私も古代遺跡巡りをしました。
> クスコ、マチュピチュ、テオティワカン、パレンケ、ナスカ、イースター島、エジプト、ギリシャ、ローマ。まるで自分の過去生巡りのように歩いてきました。ギザのピラミッドには何故か一番感動しましたが、不思議なもので理由が分かりました。メキシコのピラミッドも水平面を基準にした建造法に共通点を感じます。キリがないのでこの辺で。

不可知さんも相当凄い探検家ですね。
浅川さんに勝るとも劣らないですね。
一つも行った事がない私が語ってはいけないですね。
私も行ってみたいです。
ピラミッドは前世?

calseed

デニケン

70年代にこの人の影響を受けたにせよ、自分の中に共鳴する要素が有ったればこそですね。
ギザのピラミッド建造法については諸説ありますね。私が高校生の頃に魅了された説に、神官が特殊な音響と念力によって石を空中に浮かび上がらせて積み上げた、というのがありまして、何の疑いも無く信じました。後の情報で、当時豊富だった水面を基準にしていたとあり、メキシコにもその方法が確認されている事から、同じ技術者集団が、エジプト、インド、中国、日本を経由して南米まで至ったのかとも考えられます。
振動の法則 と云う言葉に心惹かれます。
ケーシー本は大分読みましたが、現在、トート、ヘルメス関連書籍苦読中です。

Re: デニケン

デニケンをWIKIで調べたら古代宇宙飛行士説が出てきました。
遮光器土偶も登場しており、今の私は信じるに値すると思っています。

ピラミッドの建造方法が特殊な技術なのは間違いありませんね。
水面を利用する方法は、三種の神器に通じるものがありそうです。

calseed

エジプトのピラミッド

ギザのピラミッドは、やはりアトランティスに有ったピラミッドを再建しようと模造したみたいですね。建造に要したテクノロジーはアトランティス由来でも、アトランティスの中心に有ったピラミッドの超絶的エネルギー発生システムまでは創れなかった、それは、途中で宇宙人の援助が得られなくなったから、というのが真相みたいです。

話は変わりますが、calseedさん、木星の縞が一つ消滅した事は御存じでしょうか? ユーチューブ情報と絡めて
知っとうや?流解釈推論を是非。

Re: エジプトのピラミッド

アトランティスの存在ははっきりしていませんでしたが、北大西洋ではなく、今の南極だったようですね。
大西洋が出来たのは月の大洪水時ではなく、その後のカタストロフィーのようです。
琵琶湖が出来た際の隕石が原因のような気がしてきました。おそらく11000年から13000年前の間。
それによって、南北アメリカとアフリカが完全に避け、現在の南極大陸も南に移動した。
南極にはピラミッドの跡があるかもしれません。

こうして、大洪水の後、ムー(東アジアとアメリカ大陸西岸)とともに廃墟になっていたアトランティスが完全に跡形もなくなったのではないでしょうか。

日本にあると言われているピラミッド(例えば剣山など)は、その頃つくられたものかも知れませんね。

木星の縞、何かで読んだ記憶があります。
難しい課題ですね。
考えてみます。

calseed





石の性質の多様性

巨石=物質的に磁気エネルギーを多量に蓄えておける保管庫
ピラミッド+水晶=磁気エネルギーを放射するアンテナと装置
〔ピラミッドがアンテナ 水晶が機械部分〕

そんな中にあって、古代磁場が安定しないころに(自然露出も含め)
巨石をごろごろ置いた。周辺の中和って事でしょうね。
毒消しに撒く石灰みたいな。

一般人が、頭で知覚できる範囲は、詰まるところ全て磁気発露の塊。
なので創造していくことは、その磁場の安定って何より重要。

で、一部、地下の強大な地磁気エネルギーをも含んだ
磁気エネルギーを出す地上に散乱する巨石を見た古代人や宇宙人は
エネルギーの質・系統・ハーモニクスを見分ける能力を持っていた。

『磁気エネルギー』とは

【物理的エネルギー】「プラズマ」  物質
【物理=肉体+霊的=磁気塊】「人間」 中間
【意思エネルギーの塊】「神」     霊     

とも解りやすい例で、全て表現できますよね。

で、見極める能力において
神官=シャーマン≒古代人≒宇宙人は、その質を詳しく見極められた。

そのうち、意思エネルギーの宿る塊岩を「磐座」とし、
相互に意思疎通ができる対象として崇拝し、やがて神社等に成っていった。
三輪山や白山連峰一体のように1つの石ころでなく
更に大くくりで山全体を「磐座」と見立てる感性・審眼も持ち合わせ。

宇宙人も自分たちの波長の合う(好きな?)巨石を選んで
(なんだかの)エネルギー交換の作業をしてみた。

古代文明人の賢い所って、もし、数万年ごとに大陸が地殻変動で
沈むみ文明が定期的に滅亡することを知覚できていたとして
後世に情報を物理的に伝達したいと思った時どんな手段で
何を使うでしょうか。
大概の物質は熱で変質してしまうのでカブレラストーンの様に
石に刻むって発想は秀逸です。
原始的なイメージかも知れませんが逆にこんな手段しかないでしょう。

ここから先は単に私の妄想ですが、石表面のレーザー画はほんの表紙で
石そのもの中にそれぞれの情報が眠っている気がしてなりません。

より科学が進んだある文明の古代人が、更に認知(情報取り出し)だけでなく、
磁気エネルギーを書き込む能力までもっていたとしたら・・・。
情報は蓄積できる石に刻みますよね。 

ですから、いつか現代人類の科学が、刻まれた磁気信号分析によって
一文明程度の少ない情報なら巨石一つから映像化できるかも知れませんね。
そんな巨石に反重力の秘密なんて刻んであったらちょっとしたロマンですね。

え!?、いくらなんでも突飛無く非科学過ぎ?そうでしょうか。

皆さんがいつもPCで使っている記憶部分の大きさは親指第一関節程の
フラッシュメモリー それって詰まるところどんな物質ですか?
例えば、ケイ素とは、そうなんです!。0と1このプラスマイナスの
電化磁気を今我々は、せっせと石(的物質)に刻みこんでいるんです。
科学未発達人類の我々でさえも現在、そんな小さな所に数十ギガバイトもの
情報を蓄積できる。大きな岩一つに3Dの映像を含めた沢山の情報を
しまいこんでおくことなんて、ちっとも容量的に無理がないと思いませんか。

鈍感な我々ができる唯一のリスク回避。
大小問わず石は肌身近くにも持たないこと。
古代人が吟味し、悪影響無しと定めた「磐座」以外の
エネルギー放射している巨石にむやみに近づいて被爆しないこと。

本当に石の蓄積できるエネルギーは半端ないと思います。

「呪いの椅子」なんて人間磁気の蓄積でたかだか知れていますが
「呪いの石」って見ない方がいい位のレベルではないかと。

また大げさだと思います?。じゃあ個体レーザー光線の源のルビーって?
僅かな石を使って光(電磁波)を増幅できるんですよ。

存在全ての物理的拠り所は? 磁気の塊でしたよね。
では、電磁波は磁気の一種と見れないでしょうか?
石を媒体にある種のエネルギー放射で結構な質量の
あらゆる物体を作る素材ができると思いませんか。

これで、古代人が我々が使い方を熟知しておらず、「石ころ」と
軽く見ていたものを応用していた理由を併せて2つ解けたと感じて
いだてけるといいのですが。

人類もレーザー技術で、物質を採取するんじゃなくて、電磁波増幅で
物質を創造するところまでかすっていると思うんですが、
惜しいな~。もう少し研究!

Re: 石の性質の多様性

Yoshihitoさん

石の性質、よく理解できました。

カブレラストーンは情報を保存するのに最適な方法だったのですね。

日本の山には人工のピラミッドが幾つもあると言われていますね。
例えば四国剣山の頂上部。
これらのピラミッドにも相当な情報が隠されているのでしょうね。

ひとつ質問があるのですが、私は悪い磁気を放出するためにクリスタルが良いと聞いて、小さいモノを買って寝室に置いてあるのですが、そばに置いてはいけないのですか?

calseed

クリスタルの性質

calseed さん

私の知る限りの主観で回答致します。

沢山の石のが有る中でクリスタル(水晶)は波動もそうですが
最も磁気を沢山吸着(保存)できる性質を持っていると言われています。
どうして、エネルギー伝播を語る上で、ピラミッドに水晶が
つきものなのかは今後徐々に明かされていくのではないでしょうか。

ですので、蓄えた磁気を放出するようになったら逆に保存容量が末期です。
良いも悪いも回りの磁気を全方角・広範囲な波長磁気を吸着することに長けています。
普段元気な明るい人だったら、自分が落ち込んでいるとき、
なんかその水晶に寄っていると明るく落ち着く。
=水晶のせいではなく、今まで蓄えた磁気を放出しているだけ。
逆に大変暗い人が持っていると・・・よけい鬱・・?

冷蔵庫に入れる脱臭活性炭をイメージしてください。
ですから危険なのは、あらゆる天然水晶です。古代からの
流れで何が吸着しているか判断できません。

ですので、置くとしたら、ようれん水晶(いったん溶かして
丸く固めたもの)を置いて、定期的に取り換える。→浄化だと思います。
土産物屋で打っている500-数千円位の物。
多分、取り換え時期の判断は、最近なんか、気分がすぐれなくなってきて・・。


しかしながら、今後、上手に生き延びる知恵としては
あらゆる外部の磁気に被爆しないことです。
良い運気を引き付けると苦心するのではなく、
マイナス波動を取り除き、禊しながらオリジナル磁気の生命力最大化を目指す。

正神本体も短い個人の一生の願望には手を一切貸しません。
「お前が現状を受け入れて心折れずに頑張れ」ってことで感謝しか届きません。
目にする数々の神様を語る奇跡的現象は
ざっくり金銭目当てでしょうかね。
古代の伝承は一概に否定できませんが。
神様が金銭なんて要求もしていないし、取引もありません。
もし仮に取引が成立して代価を寄こせとするなら
そんな物ではなく生命力です。

既に有名になって沢山の人が寄るパワースポットに行ってしまい
他人の願望や怨念磁気をもちかえってしまう。
結果として、浄化材として自宅に戻って水晶に吸収して
もらいピンチを脱出。こんな流れ。
マイナスは回避できても何もプラスにはなっていません。

ちなみに女性でパワーを呼び込むために窓際に水晶を置くことを
最近女性紙で推奨しておりますが、とんでもないです。
何を引き付けるか判りません。ヒーラーから購入したものは
ヒーラーと同調する霊的垢がついていることは言うまでも
ありません。

私は1年ほど前まで良く知らなくて、結構大きな水晶をことも
あろうに家の東北に置いてました。今は捨てて、定期的に
近所の氏神様にお祓いを兼ねて参拝しております。
これで、全部外的磁気が落ちているかどうか確証はないのですが
困難はありますよ色々、でも心に突き刺さるこれ「イテー」ってことは
以来全く起きていないので機能しているんでしょうか?

Re: クリスタルの性質

Yoshihitoさん

ありがとうございます。
目からうろこです。

実はクリスタルを買って3カ月くらいなのですが、どうもその直後くらいから体調がすぐれないのですよ。
特にストレスがある分けではない(ブログ書く以外は)のですが、原因が分からずにいました。
クリスタルが原因かどうかは定かではないですが、この話を聞いた以上はクリスタルを始末しないといけないですね。(笑)

パワースポットの件ですが、分かるような気がします。
幣立神宮もここ数年は観光客が多くなり、波動が落ちたみたいな話を聞きます。
特に私が記事にした龍の池は特にそう感じられるそうです。
一方、私が大変な霊気を感じた神稜は人が少ないせいか未だに波動が高いようです。
人気のあるスポットは悪い波動が充満しているのかも知れませんね。

calseed

悪波動を払いのけるチエ

不要磁気を祓いのけられる能力のある施設は存続し
量に押しつぶされた施設は廃墟となる。
手入れの行き届かない荒れた神社仏閣は
そもそもその程度で、幽界霊の住処となる。
※注 霊界霊ではないですからね、
(幽界霊はまたそのうち説明・・・。)


戦や戦争、村の争いで焼き討ちにあった神社仏閣
→そもそもその程度の正神エネルギーの蓄えしかなかった。
たまたま焼けてしまったものは立派に再興されてますね。

でもそんな所でも日本は土地が古く、
山奥にはもっと有史以前の「磐座」があったりして
神社が祀った祭神とは別に強力な神気が
寄っていたりするから話がややこしい。
当然、その神気はその一帯を治めたいとは
感じても施しを要求することも無いので
何千年もそのまま人間が放置していたりする。
で、霊能者がある時、なんかすげーとか言い出して
歴史と人々が混沌とする(笑)。


お寺より神社に詳しいので神社を例に取りますね。
磁気の滞留があって祓う(遠くに持ち去る必要がある)場合
最も力のある触媒は何でしょうか。
強風・台風?祈り 全部× 正解は意外な事に「水」です。

よくゴーストバスターズじゃないですが、霊能者が
今ここに閉じ込めましたって語っている所って
大概ビンに入った水ですよね。これって本当に効果があるそうなんです。

ですので、正神の磁気が常に宿るような神社には例外なく
巨大な水場が存在するんです。池一つ無いような神社は
祓う力がありません。人があまり来ない様な所は
昼夜一晩で神聖な空間が復活します。
神気>一人間の磁気ですから。

しかしながら限度はあります。
今神宮には年間500万人が参拝し、今年は統計を
取り始めてから過去空前の850万人には届くのではないかと
言われております。パワースポットとしての紹介も
勿論あるのでしょうが、それだけでこんなに急激に参拝者は
伸びないでしょう。なんとなく不安で、みんな行ってみたく
なっているのではないでしょうか。

さて、感謝磁気で無く、そんな多量な欲望磁気が
まん延してしまっている場所はどうやって祓うのでしょうか
もちろん近くに五十鈴川の清流があるのは良いとしても
処理しきれる量ではありません。
過去、江戸時代だけでなく、時代の節目に伊勢参拝信仰
って数多くブームになり、神宮は経験値を積んできました。
もう建物がが持たない位の磁気蓄積にさらされてしまうんですよ。

じゃあこの際『石砂利一つに至るまで全部造り変えよう』
そうです、これが20年ごとの式年遷宮の真相です。
このような建て替えを行うスピ施設は他国では類を見ません。
これで一気に500万×20年 延一億人もの不要磁気を払い除ける計略です。

詳しい宗教は判りませんがこの真相を聞いてから、
日本って事実的に「神気」が「生」で寄れるって表現が良いかは判りませんが
国だったと嬉しくなって、徐々に神社を調べていった個人的経緯があります。

しかも神界の計らいは更に上を行きます。

2000年余りの伊勢信仰では、内宮を正宮として、
外宮を配ぜん施設的要素で一段下にとらえているじゃないですか
でも「外宮」が本来の聖地であることは、スピ関係者では一致しています。

同じく式年遷宮で立て直しはありますが、聖地にはできるだけ人が寄らない配慮、
いや、すごいです。

レイラインの件で何で伊勢神宮(内宮)でなくて「外宮」なんだって思いませんでしたか。
実は外宮が霊的主柱(陽側)日本最強パワースポットなんです。
みんな噂するレイラインは「伊勢神宮を通り」って言われ
それ以上調べる人居ないですから、真相にはたどり着けません。
で、三ツ石なる地磁気アンテナまである。きっとなんの建物も無い時
ここが古代から先に鎮座していて、その周りに建物と杜を作ったと思います。
実際人工物としての建屋は外宮見取り図で見ると「三ツ石」は中心に位置してますしね。


願い事ってより自分に有利、例えば
(現実的には自分がより好きな方に向かうようにっていうのが真相)
裕福を願うなんて、まあ、一人が生きていくのに
必要十分な額は知れているので、軽い引き寄せ願望ですが、
今都内近くで、東京大神宮って神宮の東京地区
遙拝所の神社が有り、週末には3000人の女性が殺到します。
日本初の神前式結婚式場ですし、結びの聖地でもあります。
2人の女性が一人の男性をめぐって取り合いをしたら?
そんな我良し的な引き寄せ願望に祈願・御札・護摩焚き
とかして切に願っても、祀ってある格式高い神様は
ノータッチです。で、そこに残していってしまうのは
そんな何千人の不要磁気。明治神宮の「清正の井戸」
なんて日中出かけたら、みんなの引き寄せたい磁気に
確実に被爆して返ってきます。
マスコミは無知なだけです。煽りたてて、より注目されれば
手段や結果等感知しませんから。
もっと直接的にいうならたいてい被爆して背負う荷物となり、運気下がります。

行かなきゃならないと感じる神社リストの中で実は「幣立神宮」九州地方だけいけてないんです。
ですから詳しい写真入りの情報をこのブログで拝見して、予想を上回る書き物を目にした時
本当に感動して、コメをつづってみようかなって思ったのが始まりです。

このブログのとトピックは全て何時の日か掘り下げて頭に入れておきたいと思っっていた事ばかり。
好き勝手に書き込んでおりますが、この興味あるブログとの出会いに感謝しております。

自分の感じる直感に素直に反応するってこれから大事な時期ではないでしょうか。

人生そのものが、そんなどこからか目に見えない縛りを受けている選択の連続
の結果と表現しても良いでしょう。

こういうブログを管理されているときっと人があまり行ったことのない(聖地)
パワースポットに少しづづ、引き合うと思いますよ。その始まりが例え本の一節だとしても。

Re: 悪波動を払いのけるチエ

Yoshihitoさん

このブログを喜んでいただけたのは光栄です。

私は、そもそもスピリチュアルとか陰謀とか、このブログのテーマにはほとんど関心がありませんでした。
証券会社に入社したのがきっかけでアングロサクソン資本主義にはまり、次の株式大暴落はいつなのかを調べていたら、このようなテーマが開けてきたのです。

半年前のブログ記事には、神社関係なんて全くありませんが、そういう話題に巡り合い広がっています。
おっしゃるとおり、今後もいろんな事に巡り合うような気がしています。

伊勢神宮の遷宮にはそのような意味があったのですね。
勉強になりました。

calseed
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