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私の前世

『前世』

誰しも知りたい事ではないでしょうか。
魅惑される言葉です。

世の中の多くの方は、おそらく現実の自分自身の人生に満足しておらず、

前世は今よりも楽しい人生だったはず
有意義な人生だったはず
有名な人物だったはず


など、ついつい前世に期待してしまうのでしょうね。

しかしながら、そういう私は、つい1年ほど前までは
「前世などあるはずがない」
と冷淡な現実主義者でした。

ところが、今では前世はあるのかも知れない、という考えに変わりました。
人間は知らないことが多すぎると気づいたからです。

ただし、前世をリーディングするという人は世の中にたくさんいるようですが、偽物が多いようですので気をつけなければなりません。
本物かどうかはどこで見分けるのか、というのが問題ですが自分で判断するしかないようです。

また、私は完全に他人の前世をリーディングできる人は、まずいないとも思っています。
ある程度、前世に近いものをリーディングできる人なら存在すると思っています。

何をリーディングするのか?
それは、アカシック・レコードだと考えています。

アカシック・レコードとは過去が記憶されている場所と言われています。

私は、木内氏が臨死体験で見て来たものが、アカシック・レコードだと考えています。
木内氏は、アカシック・レコードとは呼ばずに「膨大な意識」と呼んでいるようです。

「膨大な意識」とは、宇宙全体を構成している意識体のようです。
死後の世界の意識は、体から離れ、この膨大な意識に飲み込まれ一体になるそうです。

従って、誰しも死後は全ての過去の出来事が分かるそうです。

逆に、生命が生まれる際には、この膨大な意識から水滴が落ちるように、その生命体に意識が宿るそうです。


現実の世界に生きている人類をはじめとした生物、植物(木内氏によると植物にも意識があるそうです)の意識は、膨大な意識から独立している訳ですが、膨大な意識がその気になれば、個々の生命に意識を繋げることができるようです。

この膨大な意識が時には遊び心からいたずらをする様子が、霊能者が良く言葉にする「低級霊に憑依された」ということなのかも知れません。

また、逆に霊能力が高いと言われる人や幽体離脱等の不思議体験ができる人は、この膨大な意識にアクセスできる能力があるようです。

私は、それを利用して他人の心を読むのがテレパシーだと考えています。

一例が、長崎の超能力者久村氏です。
<超能力者は存在した>
  http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-24.html

そして、そのような霊能力の高い人が、直接、膨大な意識にアクセスし、依頼者からもらった情報をもとにリーディングし、他人の前世らしきものを認識しているのではないかと思っています。

ただし、いくら膨大な意識にアクセスできたからと言って、他人からもらった名前、生年月日などの情報からその人の前世を完璧に見つける事は不可能だと思います。

さらに言うならば、そもそも前世は存在していない可能性もあります。(前述と矛盾しているようですが)

私は、リーディングする霊能者が、前世を知りたい依頼者からもらった情報を頭の中でイメージし、その結果をもって膨大な意識にアクセスし、その際に繋がった人物を前世としているのではないかと考えています。

従って、前世がその依頼者の本当の前世かどうかは分からないが、情報的に近い人物であるのだろうと思います。

そういう前提のもとでの前世であったとしても、それを知ることは十分楽しめるのではないかと思います。


前置きが長くなりましたが、スピリチュアル系の博識者でいらっしゃる不可知さんから、前世をリーディングできる方を紹介してもらいました。

実際に会わなくても、メールにて写真と氏名、生年月日、住所くらいの情報を提示するだけで、前世について満足できるボリュームの内容が送られてくるとのことでしたので、私も申し込んでみました。

こちらのサイト様です。
掲載の許可を得ています。
<遠い記憶・前世からの約束> http://farmemory.exblog.jp/

メールで依頼して数日で返信がありました。
もちろん有料です。

その結果は次のとおりです。

///////////////////////////////////////////////////////
時代は帝政ローマ時代だと思われます。
ローマを中心として栄華を誇っていた頃だと思います。

とても重厚な、赤い色の布を全身にまとい、頭には冠の様なものを冠っています。
移動は馭者付きの馬車で、自身が歩いて移動する事などは殆どなかった様です。

その時代のご自身は恐らく役人のお一人ではないかと思います。
今で言えば高級官僚的な役職で、主に軍事的な謀略諜報機関の様な部署です。

そこで主に毒薬に関するオーソリティとして仕えていました。
部下もかなり抱えており、遠く中央アジアやアフリカ、シベリアまでも毒草を採取する部隊を統括していました。

この仕事は世襲制のようで、代々受け続けられて来た様です。
ご自身もその一族の嫡子のようで、受け継いだものと思われます。

しかし歴代のもの達に比べると薬学、特に毒薬に関する知識がずば抜けていた様です。

その頃国を分ける程の2大勢力があった様で、ご自身は新興の勢力に組みしていました。
かなり若い方が長におられ、彼に敵対する一派の長の謀殺の会議があり、そこに毒殺を含めた作戦のオブザーバーとして列席する事になりました。

しかしその会議と言うのが非常に奇異で、今では考えられない様な会議の様でした。

つまり社交界の様相を呈していたのです。
それはもう目を見張る程の豪華なパーティで、長いテーブルに多くの官僚や軍人達が列席します。

そこで大層なごちそうを頬張りながら議題を進めて行きます。
ある軍関係者は、正攻法で敵の軍に当たるべきと主張するのですがあまり多くの賛同を得る事が出来ません。

そこでご自身の意見の番になるのですが、
論より証拠で、奴隷を数人連れて来て毒を仕込んだ酒や飲み物を与えます。
それこそ数分で絶命して行く奴隷達(或は囚人)を列席する人たちが驚きを持って眺めています。

その光景から狙う相手の謀殺は「毒殺」と決定されます。

しかしどうやって相手に毒を盛るかを巡り議事は紛糾します。
しかしその紛糾も今では考えられないのですが、音楽や舞などを間にはさみ中断するとまたしても豪華な酒宴になったりします。

結局この会議が終了するまで有に2日程かかる有様でした。

さて、議会で決められた謀略は着々と進んで行きます。
毒殺に使用される毒は動物性の毒だった様です。神経毒の様です。

蛇ではないかと思うのですが、服用する事で致死するものなのでそれがどのような毒かは分かりません。
ふぐ毒かもしれません。

これを相手方に飲ませる算段を、今度は自身の部隊の隊長クラスとする事になります。

ここでは打って変わって実に事務的に会議は進みます。

使う食器に塗るか、直接食物に加えるかで何度も実験が繰り返されます。
この実験の為に10名近い奴隷が犠牲になりましたが、完成した毒薬はかなり強力なものだった様です。

さて、それを盛る為に敵方の食に関する部署にいる人間を手の内にしなければならなくなります。
そこで膳を運ぶ女達の一人に白羽の矢が経ちました。

彼女は元々奴隷でしたが美しい容姿が幸いして敵方の高官に見初められ給膳係として宮殿に仕える事になります。

しかし彼女は身内を敵方の軍人に殺害されていた事もあり、心底ではかなり恨みを抱いていた様で、それをご自身の密偵が嗅ぎ付けた様で味方に引き入れるのは案外容易だった様です。

相手方にも口味役はいるのですが、その壁をかいくぐり思惑通り敵対する長官を倒す事になりました。

その後も毒薬の知識を持ってかなり軍事的謀略に携わる事になります。

そして数多い功績からご自身はかなりの位に上り詰める事になります。
その後社会は長い間平穏な日々が続きます。

ご自身はかなり高齢になりますが、その頃では社会も平穏を取り戻していたので「毒薬」に関する仕事は殆ど無くなって来ていました。

そこで薬学の知識も豊富だった事から、薬事に関する省庁の長官になり、また薬学に関する教授になり教鞭も取っていた様です。

平穏な時代の中で70年近い人生を終えています。
ご自身を含め、その時代の家族や郎党もかなり出世してその時代の名士となり70年近い華やかな人生を終えています。
//////////////////////////////////////////////////////


衝撃的な前世です。

最初はローマ帝国の高級官僚という出だしでしたので、「おっ~」と思ったのですが、
「毒薬」のオーソリティ
そして、奴隷を実験台で殺害。

なんとも複雑な心境でした。
一見、華やかですが、・・・・・・。

今後、私はカルマの清算をしなければなりません(笑)

この前世リーディングで、私が指定した条件は次の2点です。

・時代は4世紀以前
・一番華やかな前世


4世紀以前を指定したのは、オリジナル人類の倭人系時代の自分の前世を知りたかったからです。
ローマ帝国だと倭人系でない可能性もありますね。

条件を指定しないと代表的な前世をリーディングするそうです。

次回はアトランティス・ムー時代をリーディングしてみようかなと思っています。

これが自分の本当の前世かどうかは分かりませんが、私は複雑な心境ながらも大変参考になりました。
興味のある方は是非、トライしてみてください。
結果を教えていただければ幸いです。(笑)


最後まで読んでいただきありがとうございました。


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前世を知るということ

神社参詣記から前世探求と、まったく目が離せないブログ記事が続きますね、ついて行くのが大変です、笑。
calseedさんのスタンスが確固としてぶれないところが魅力ですね、
変にスピがかっていないで、ある意味科学的論理的であり説得力大です。

 私は過去35年間で4人の能力者からリーディングを受けまして、
今回のfar-memory氏が5人目ということになります。結局20以上の前世と2つの未来生を知り、かなり納得しています。写真で受けたのは3人、直接対面は2人、このうち3人の方は著書があります。毎回生まれる時にリセットされて前世の記憶無く人生を送るにはそれなりの理由があるのですが、意識の進化に応じて自力で前世を思い出すことが出来るようです。今頃の若い人には、ムー・アトランティス時代の記憶を持ち越している能力者も増えているとか。
 私は以前ある修法により、地球へ来る前の他の世界での前世を夢で見た、と思っています。埃っぽくて赤茶けた大地、太陽が二つ見え、建物は白色円形ドーム状。馬に似た動物を繰る王族に仕えていて、皇子の養育係・教育係みたいでした。証明不能ですね。
 誰にも魂の故郷があり、固有の目的をもって地球にやって来て転生している。現在までに600~800回。今、日本で生きている人はかなりの確率でムー・アトランティス文明を体験している、、、、ばかりでなくその滅亡にも居合わせた、、。その巡り合わせ、カルマを考えるとこの時代は人類にとって重大時期なのでしょうね。
 進化した宇宙人が地球人を見る時、全ての過去生と15くらいの未来生まで見透しているとか。それほど能力に違いがある、ということのようです。
 
 far-memory、注目の能力です。

 

Re: 前世を知るということ

さすがにネタ探しに疲れてきましたので、今後はゆっくり更新しようと思っています。(笑)

35年前からリーディング受けられていたとは、筋金入りですね。凄いです。

私の前世がどうのこうのというよりも、アカシック・レコードにアクセスできる能力が凄いと思います。
far-memoryさんの文章は、考えて書いたものではないと思います。
本当にリーディングしているのでしょうね。
羨ましい能力です。

私は真の宇宙人(金星人以外)も膨大な意識から分かれた生命体と考えています。
人類と違う使命を背負わされているのでしょうね。
会ってみたいです。

calseed

No title

calseedさん、こんにちは。

友人に前世他、木内氏のように様々な事がわかる人がいます。
彼女の場合、いつの頃からか夢の中で知らされてきたと言っていました。
夜中に何度もノートに書きとめてきたそうです。
そしてそれは決して忘れないのだそうです。

そんな彼女に鬱で入院中の母について相談している時に、何気なく自分の前世を教わりました。

国や時代や詳しい事は聞かなかったのですが、幼くして亡くなったようです。
そのせいか、40過ぎにして「魂が幼い!」と言われました。
本当の家族と暮らすことが出来なかったのだそうです。
故に経験が無いため、今生で家族とどう付き合っていいのか悩んできたのだ言われ、ハッとしました。
かなりショックでしたが、その子の分まで強く・明るく生きていこうと心に誓いました。

今回日本のこの時代(昭和)に生まれてきたのは、神様からのご褒美かな?とも思います。
前回は幸薄かったから、今回は存分に人生を楽しんでおいで。
そのためにも世界で一番素晴らしい「日本」に生まれるよう取り計らってあげよう。とかなんとか。

輪廻転生はあると思いますよ。
私は超凡人ですが、今生でいかに「魂」を成長させられるかが課題だと思っています。

最近アカシックレコードや前世に触れた興味深い歴史の本を読みました。
平岩浩二さんの、「霊的見地から見た日本史」・「霊的見地から見た世界史」です。
友人もこの中に出てくる話の一部と同じ事を言っていたので、話半分と思って読んだら面白い内容かなと思います。

ただ友人は、アカシックレコードよりもインドのあの葉っぱのほうが正しいと言うんです。
謎がさらに深まりました。

Re: No title

いろはさん

コメントありがとうございます。
是非、ご友人に未来を聞いてもらえますか。
過去を調べる事も大事ですが、今後どう生きていくかがより大事です。
私は十数年後の人類の未来を知りたいと思っています。

前世と輪廻転生は、自分なりに妄想しているうちが楽しいと思います。
前世を本当に知ることができたら、過去を悔んで悩むことになるのではないでしょうか。
我々が想像する歴史上の人物が本当は何をしていたか分かりませんからね。

ご紹介の本ありがとうございます。
読んでみます。

インドの葉の事はよく知りませんが、膨大な意識は多くの人にいろんな仕掛けをしているそうです。
何が正しいかは我々個々人が判断して生きて行くしかないのでしょうね。

calseed

Re: 未来予想

いろはさん

ありがとうございます。
2012年までにいい未来が来る事を期待してます。

calseed

No title

前世があると仮定するなら、今存在している自分が
来世からリーディングした時の前世ですよね^^
もっとがんばらなくっちゃ~♪
前世はただの、サラリーマンでした、と言われそう(笑)

この人たち知っていますか?
http://www.shpower.co.jp/

Re: No title

roseさん

コメントありがとうございます。

> 前世があると仮定するなら、今存在している自分が
> 来世からリーディングした時の前世ですよね^^
> もっとがんばらなくっちゃ~♪
> 前世はただの、サラリーマンでした、と言われそう(笑)

私も同じですね。
そう考えると人生あせりますね。(笑)

> この人たち知っていますか?
> http://www.shpower.co.jp/

初めて知りました。
不可知さんはご存じかもですね。

calseed

諸々

葉っぱの秘密:おちんさん7/15記事とシンクロで、インド占星術はかなり深そう。何の予備知識も無いと胡散くさく思うけど、人間の誕生が宇宙と密接に関連している、と云う根拠とは、出生時の天体配置、即ち全宇宙のエネルギー干渉パターン、が脳に刻印されるという説を知るとかなり信憑性が有りそうに思えてきます。私は土星の影響が一番強そう。

今が前世:転生パターンから、今生きている人達は大体200年後くらいに生まれ変わって来るそうです、が、その頃は今よりかなり進歩して居て精神性も高度な世界になっている。そういう世界に生きるに値する人間でないと転生出来ないらしいので、職業無関係に今の生き方が重要ということになりそうです。

ヒーリング:拘らない方が安全かも。

Re: 諸々

不可知さん

1点ご質問です。
私は前世についての最大の疑問があります。

それは、すべての人に前世があると仮定したら、現在70億人の人口と1万年以上前は1億人にも満たなかった人口ではあきらかにバランスが取れないと思うのです。

だとしたら、①転生は人類だけでなく動物や植物にも行われる、それとも②すべての人類が転生する訳ではない、のどちらかになりますよね。

この点が前世について以前から引掛かっています。
膨大な意識理論はこれを解決していると思うのですね。

まあ、考えたところで分からないのですが。

ヒーリングの件、ありがとうございます。

calseed

中間生

その矛盾を説明するのがいわゆる霊界。私も全て知っている訳ではなく、色々調べてる途中です。地球に所属し転生システム内にいる魂存在が仮に百億とすると、現在は三十億が霊界で待機中ということで。この世人口+あの世人口(?)=一定、昔と現代で転生間隔が短くなっているのも原因とか。他に、一つの魂が幾つかに分れてソウルメイト化とか、(おちんさんブログ参照)他惑星から流入転生超過とかの諸説があるようです。現代地球の人口増加も霊的には深い意味がある、まさか最後の審判受けるためにわざわざ生まれてきたとは思いたくは無いのですが。

アトランティスの前世リーディング是非是非受けて下さいな、高いけど、人類文明の輪廻まで見えてきそうですので。

恒星の話

calseedさん、こんにちは。

明るい未来を描いた人には、明るい未来が待っていると思います。

不可知さん
はじめまして。
不可知さんの「人間の誕生が宇宙と密接に関連している」という記事に私もシンクロです。
最近のおちんさんの星の話を読ませていただいていたので、宇宙(星=ふるさと)と人間の誕生の関わりが気になっていました。

今手元にあるリーマンさんの本からの抜粋です。

神霊が伝えてきた話として
「夜空で自ら輝く恒星、つまり一つの太陽の終焉の時、そのご褒美として太陽の分身がこの現実界に生まれてくるのが人間であると・・・。」
人間は本当に内在神に天照太御神を預かっているのです。

これだ!と1人盛り上がってしまいました。

RE

いろは さんこんばんは。読みましたよ、私も。そこでです、どっち方面の宇宙で発生したかによって個別魂の基本的特徴パターンがあるようです。道明寺なぎさ著「アカシック占星術」が参考になります。魂の始まりが恒星で、この世への誕生に際しては出生時点の天体のエネルギーをホログラフィックに脳に刻印される人間と云う存在。人類は宇宙についても人間に関しても、本当のことはまだ何も解っていないみたいです。

No title

こちらのサイトも覗いてみてください。

 http://www.mandarake.co.jp/publish/space/

前世については、かなり詳しく紹介されてます。

私も肴にされております。

RE 恒星の話

calseedさん、こんばんは。
すみません、お借りします。

不可知さん、こんばんは。
星の事は全く知識がないのですが、やはり魂の始まりは恒星なのですね。
面白いですね。
「アカシック占星術」是非読んでみたいと思います。
ご紹介ありがとうございました。

本当の歴史や人類の誕生など知りたい事が山盛りです。
いつの日か知る時が来るのを楽しみにしています。

興味深いです!

はじめまして!いつも興味深く拝見しておりますv-290

私も自分の前世に凄く興味があり、
ご紹介のサイトさまは気になっていました。

不可知さまがおっしゃっていました「アカシック占星術」、
すごく面白そうですe-420

その道明寺なぎさ様ですが、本だけでなく
ご自身のサイトで「アカシック占星術」による
メール鑑定をされているようです。

アカシック占星術
http://domyoji.ptu.jp/

また、こちらもちょっと気になっています。

魂の故郷カルテ
http://meraina.ocnk.net/product-list/295

前世とはちょっと違うのかも知れませんが、ご参考までe-446


Re: 興味深いです!

おうぼんさん

情報ありがとうございます。
前世も興味ありますが、直接、過去を覗きたいですね。

calseed

個々には知る必要はないでしょう

calseedさんへ
ランキングで上位にある中で、守備範囲が広く、興味深く
いきなりコメントを寄せて失礼しました。私も関東に住んでいる中年サラリーマンです。

私も以前アカシックレコーダーにリーディングしてもらったころがありますが、前世の認知は不要です。魂の永遠性を何となく認識するだけで良いのではないでしょうか。仏教ではあらやしきと呼びますね。
その方は地球だけでなく、ベガ、オリオン、プレアデス等気の遠くなる程遠くの転生もあるとしていました。

確かにいまだに興味はあります、しかし、近文明で、60-200年の
スパンでに数百回生まれ変わっているとして、それを今知ってどうしようというのですかと憎まれ口をたたきたいです。

徐々に歳を重ねていくうち見えてくるものがありますよね。

本当にリーディングできる人が居て、直近の前世が優美なものでなく超悲惨だったとしてテンションあがりますか、またそれが元で
現状に感謝できますか?相変わらず、私もこの日本の恵まれた
環境に生まれながら日本の他の恵まれている人と比較して決して
晴れやかでない日々を過ごしていくことに変わりないと思います。
つまり、もう一度文字通り死んだ気になって「ゼロからやり直してみろ」と考える現在は神からの恩寵ですよね。簡単にいうと良い悪い
関係なくダメージを追うだけなんですよ。逆に直近の前世で王族で
今、安アパートで暮らす貧乏人だとしたらどうですか、感謝になりますか?、「ああ昔は良かったな」と今を憐れむのが普通ではないで
しょうか。どんな過去を見せられても動じないほど人間の心は強くないのでは?つまり百害でしかありません。特に自殺した人は、楽になることも無く自殺した固定した意識からのスタートですから間違いなく本人の新たな人生の勢いの足かせになります。

これだけだとケチつけているようですのでそんなことでは無くて
アカシックレコードについて認知されていることを若干書きますね。

●生きとし生けるもの全ての宇宙意識で、あまりに広範囲なので
2億年が1セット、あとは引っ張り出せるがかなり宇宙の奥まったところに保存してある。
●もちろん生涯考えたオリジナル磁気は全て吸収されて一体となるが、魂の存在そのものが吸収されるわけでなく考えた個人のアーカイブは肉体的転生の記憶のエーテル帯にも残る。

ごめんなさい解りづらいですよね。前世って魂と肉体2種類あるんですよ。細かくは長くなるので紙幅を割けませんが、
で、
その生涯で考えたこと→アカシックレコードに吸収される。
肉体的履歴→次の転生に持ち越される。
詳しくはヨガ系の神智学をひも解いてみてください。
アトランティス・ムー 併せてざっくり24000年として平均150年周期の転生として数は150回ですよ。実際は人としての歴史はその3倍はあるのでしょうが、転生が、すごく稀なら分析も良いかもしれません。しかし、この膨大な数、知ることに意味を感じますか。
感じるとしたら、まだまだ刺激がうれしいかなり若者に近い魂なのでしょうね。
しかしながら、個々はどうでも良くてアカシャ全体の流れをいつか学問でひも解くことは賛成です。宇宙意識の全容について注視することは魂の修行の一つです。















Re: 個々には知る必要はないでしょう

Yoshihitoさん

ご意見ありがとうございます。
大枠では私も同様な意見です。

人類は、これからどう生きて行くのかが一番重要ですよね。

calseed

今世のわくわく感

すみません、なんか大変きつい力強い表現に
なってしまいました。

今、きっと何がしの人類は時代の大きな
節目にかかっていますよね。

で、自分も含めて、そんな時代を敢えて選択して生まれ
「今度こそ」って自分が理想としている人類のベクトルの
誘導に向け大きく胸に抱いて生まれてきたとしますよね。
(他人と比べ選ばれた/選んだ崇高な魂とは全く考えてない上で)

そして、この歴史の真実の探求に注視しているブログにおいて
リアルタイムの我々が、古代その節目節目の目撃者だったとして
そのおぼろげなる記憶のフラッシュバックによって
この手の話題に興味を持ち、旧態然としている様子を見て、
何万年パッチポンプの様に同じ所で人類が行き詰っている
のを無力で眺めながら、苦心しながら繰り返していることが
明るみになったら、精神的テンションと今世生きている
ダイナミズムが下がりませんかね。
確実なのは過去を知ろうと知るまいととっても楽しいですよ。
でも知ってしまったら、居酒屋の井戸端レベルにわくわく感が
縮んでしまいそうです。

個人の無力感>生まれる前に気合こめてきた理想
のバランスで。

もし仮に自分が重要な時代の転換点で
引き金を引いていたと知ったらどう感じるでしょう。
事の大小解りませんが、私は何かしでかしてしまったと
思えてなりません。
そんな思いからも知らぬが仏で静観したいと感じます。

初めまして。私も前世はあると思います。が、ワザワザ忘れて生まれて来ているのに、前世を思い出し過去の因縁をワザワザ掘り返す事に意味は無いと思っています。
それと、今は総決算・転換期なのですから、次の転生(来世)は無いと思います。

不思議ですね。

ごもっともな意見です。今が総決算で次がない、という説は霊能者が唱えていると思うのですが、私の身近にいる霊能者の方はもっと過激な事を言います。
真実はどうなのか? 他人様が唱えている事を参考にしながらも、自分の能力で、生きている間に少しでも真理に近付きたいと思っています。
それにしても不思議に思うのは、霊的次元に時間がないとしたら、
自分の前世が、現実界の直線時間上の未来にある可能性もあるかも知れません。
真に進化すると自分の過去生すべてを思い出せる様です。
先進的な宇宙存在は地球人を見る時、その個人の全ての過去生と十以上の未来生を把握するそうです。
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