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幣立とアマテラス

(最後に追記あり)

前回、幣立神宮を紹介しました。

幣立神宮がこれほどまでのパワースポットに関わらず、一般的にあまり知られていないのは、何世紀もの間「隠れ宮」として閉ざされていたからのようです。

しかし、地球規模で起きつつある大きな変動を目前にひかえ、神秘の扉を開いて再びその姿を世界に顕すことを幣立神宮自身が決定そうです。

heitate12.jpg

それが1995年頃のようです。
それ以来、国内だけでなく世界中から神聖なパワースポットを目指して人々が訪れるようになったようです。

何故、長い間「隠れ宮」が継続したのか?

大和朝廷は古代神道を封印し、新たな神道として天津神系伊勢信仰を立ち上げたようです。

ところが、幣立神宮はアマテラスに直接つながる神社(後で説明します)。

古代の日本は神の国として大陸から一目置かれる存在だったようです。
従って、大陸から侵略した大和朝廷も神を崇める心が残っていたのでしょう。
さすがに幣立神宮を廃止することはできなかったようです。

ここからは私の推測ですが、幣立が有名になってしまうと伊勢信仰の基盤が揺らいでしまうため、皇室は幣立を隠れ宮のまま存続させるしかなかったのではないでしょうか。
民衆を統一するために。
現在のキリスト教と相通じる所がありそうです。

しかし、戦後、日本は西洋文明の波に飲み込まれ、神道どころか日本自体のアイデンティティがなくなりつつあります

これに危機感を覚えた現在の皇室は、本来の古代神道によって日本という国を取り戻そうと考え、古代神道が少しずつ表に出てくる事を許し、幣立の隠れ宮を解いたのかも知れません。

今後、神道界では、国津神系の頂点、出雲大社を中心に大きな変化があるかも知れません。

そして、そのスサノオの出雲大社と関連してくるのが、アマテラスの幣立神宮だと考えています。


まず、幣立神宮の起源ですが、私は少なくとも3500年前、もしかしたら4000年以上前に遡るかも知れないと思っています。

実質的にスサノオを祀っている出雲大社の歴史が約3500年前ですから、それよりも古い可能性があります。

そう考える理由の一つに、幣立神宮で5年に1度行われる『五色人大祭』があります。

五色人大祭とは、幣立を人類発祥の地として5年に一度、世界5大陸の神が集まるお祭りのようです。
このイベントには世界中の霊的なネイティブやリーダーが集まるそうです。

人類大移動でも書きましたが、月の大洪水の後、オリジナルな人類である倭人が約1万2000年前にエジプトから日本に上陸しました。その最初の地が阿蘇。
その後、長い縄文時代には、この阿蘇(幣立)の地から世界に分散していった人類もいたようです。

そういった太古からの歴史が引き継がれてきたのが幣立なのかも知れません。

この写真は幣立神宮の境内にある天神木と呼ばれる神木です。
この神木は、かつては大樹でその上部が高千穂と呼ばれていたそうです。
ところが、平成3年の台風で上部が倒れてしまったそうです。
根元から新芽が伸びた状態がこの写真だそうです。
heitate13.jpg

この神木は、案内板に書かれているように1万5000年も生き続けているそうです。
これが真実なら屋久島の縄文杉も真っ青です。
そのくらい、幣立の歴史は古い事になります。
heitate14.jpg

そして、最も衝撃的で、かつ重要なことは、この幣立の地でアマテラスは生まれたということです。

幣立の地は、1万2000年前から続く倭人が住む土地だったようです。
時代が下って約3500年前、幣立を治めている豪族の長の娘としてアマテラスは生まれたようです。

この当時の日本には、倭人系のグループが幾つかに分かれて統治していたようです。
また、倭人系以外のアイヌ人や土着民族などもいたようです。

アマテラスが生まれて十数年後に幣立に登場したのがスサノオのようです。

記紀ではアマテラスとスサノオは姉弟とされていますが、実際には全くの他人のようです。
それもスサノオの方が20歳程、年上という話です。

スサノオは、出雲を平定した後、全国統一の旅にでるようです。


<出雲とスサノオ>

  http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-87.html

現在の兵庫や京都あたりを平定し、長い歴史の倭人グループがいる幣立へ向ったようです。
そして、アマテラスのいる豪族と対峙したようですが、結局は和議したようです。

その際の条件かどうか分かりませんが、アマテラスとの結婚を求められたようです。
スサノオは出雲でクシナダと結婚していたのですが、(仕方なく?)アマテラスとも結婚したようです。

そして、その後の天戸の岩隠れや、卑弥呼の話に繋がっていくようです。


ここまで書いてきた事は、伝聞です。
読まれた方の中には大妄想と思われる方がいらっしゃると思いますが、私は信じています。

こういった歴史があるから幣立神宮が『隠れ宮』として長い間守られてきたのだと思います。


今回、幣立神宮を参拝した際、宮司さんとお会いしました。
気さくな方のようでしたので、失礼とは思いつつも、思い切って質問をしてみました。

「アマテラスオオミカミとスサノオノミコトがこの幣立神宮に一緒にいたのですか?」

私の質問に対して、宮司さんは一瞬、戸惑った表情をしたように感じましたが、すぐに答えてくれました。
「アマテラスオオミカミの御霊が宿った神木ならありますよ。」といって本殿の横にある神木を教えてくれました。

それが、次の画像です。

heitae11.jpg

確かに樹齢数千年はありそうな木です。
アマテラスがいた時代からものと言うのは本当かも知れません。

しかし、私は宮司さんが、スサノオの事を否定することなく、話をこの神木にすり変えたように思えました。

まあ、まさかスサノオとアマテラスの関係について質問されるとは思っていなかったでしょうからね。
私は、宮司さんの返答に、逆に確信に迫ったような気になり満足しました。

[追記]
読者からメールをいただきました。
写真の神木は夫婦神木。
従って、宮司は暗に、アマテラスとスサノオが夫婦であるという事を答えたのではないか、ということでした。
確かにそうかも知れません。
このメールを読んで鳥肌が立ちました。


ちなみに当日、宮司さんはTVのインタビューに答えていました。
インタビュアーの「話せない事がたくさんあるのですか?」という質問に対して、

宮司さんは「そうですね」と答えていました。
今度、この春木宮司さんの著書を読んでみようと思っています。


とにかく、幣立神宮には何かが隠されています。
今後も幣立神宮を注視していきたいと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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宮司の力

今回、明かされた内容はどの様にしたら確証が得られるのか、と考えるとやはり宮司さんが秘伝を公表しない限り解らないということで。注目を浴びて多勢の参拝者が訪れれば、それ相応の祓う力が神官・宮司に求められるでしょうから、真価が問われます。やはりここも皇室との関係に注目ですね。ゼロポイントの科学的解明も期待したい。

Re: 宮司の力

幣立の春木宮司は今後、公表していく可能性があると感じました。
ちなみにこんな本も出版しています。
http://www.amazon.co.jp/%E9%9D%92%E5%B9%B4%E5%9C%B0%E7%90%83%E8%AA%95%E7%94%9F%E2%80%95%E3%81%84%E3%81%BE%E8%98%87%E3%82%8B%E5%B9%A3%E7%AB%8B%E7%A5%9E%E5%AE%AE-%E6%98%A5%E6%9C%A8-%E7%A7%80%E6%98%A0/dp/4896340116
早速、注文しました。

ゼロポイントは専門家がその気になって調べれば解明できると思いますが、金にならないからやらないのでしょうか。

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