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古墳の謎

「古墳をレーザーで丸裸、3次元画像で形状くっきり」というニュースが流れていました。

http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20100627-OYO1T00277.htm?from=main3

天皇の墓とされる近畿地方の大規模な前方後円墳の幾つかは、宮内庁が厳重に管理しており、一般人は立ち入りが禁止されています。

従って、考古学者も調査することができず、今回、航空レーザー計測による3次元画像を作製し、それを発表したようです。


歴史の謎を調べるにつれ、私は、これまであまり関心のなかった古墳について、最近は近場のものを見学するようになりました。

九州には、近畿地方のように大規模なものはありませんが、中規模、小規模の古墳がたくさん存在しています。

福岡県には、北部九州最大の前方後円墳である岩戸山古墳があります。
この古墳を最近見学してきましたが、木が生い茂っており何も知らなければ単に大きな森としか思われない状況でした。

ただし、古墳の周りでは、神聖な気を感じました。
やはり何らかのパワーが漂っているのかも知れません。

<参考:九州の古墳>
  http://www.asuka-tobira.com/kofun/kofun.html#kyusyu

岩戸山古墳は、5-6世紀に北部九州を支配していた有力豪族、筑紫国造磐井(つくしのくにのみやつこいわい)の墓とされ、正史では、527年に継体天皇の大和朝廷と戦い敗れたとされています。

継体天皇は謎の多い天皇のようですが、これまで書いてきたように大陸からの侵略者で、現在の天皇家のルーツにあたります。
<西暦535年> 
 http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-43.html

筑紫国造磐井が継体天皇と戦った527年という年代は改ざんされていると思います。
おそらく、継体天皇は535年以降に九州を平定したのでしょう。


話を戻すと、天皇の墓とされる前方後円墳、有名な所では最大規模の仁徳天皇陵や2番目の規模を誇る応神天皇陵がありますが、これらの古墳は宮内庁が厳格に管理しており、考古学者でさえ立ち入り禁止です。

最近の学説では、この二つの古墳は、作られたのが仁徳天皇や応神天皇の時代とずれおり、未だに誰の墓かはっきりしないというのが有力になっているようです。

従って、考古学者にとって研究対象としては垂涎の的のようですが、どうしても宮内庁の許可が降りないようです。

何故、そこまで宮内庁が頑なに調査を拒むのか?
そこには、何か大きな理由が有るはずです。

<なぜ古墳を発掘しないのか>
  http://d.hatena.ne.jp/hourou-33/20100210


日ユ同祖論など陰謀論で有名な宇野正美氏によれば、終戦直後、GHQが仁徳天皇陵や応神天皇陵などを調査したようですが、そこで目撃した物に驚き、一部資料を持ち出し、その後、宮内庁が厳重に管理するようになったそうです。

宇野氏は、天皇のルーツがユダヤと関係する証拠が出てきたためと話していますが、私はそれだけが理由とは思えません。


先週、原田武夫氏の日華の金に関する講演会において、このGHQという言葉が出ました。
GHQは天皇の保有する金を、戦後確認しているということでした。

<金の百合Ⅱ>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-77.html

原田氏の著書では、金の百合は、フィリピンのミンダナオ島にあるのではないかと書かれています。
高橋五郎氏も金の百合はフィリピンにあると書いています。

しかし、前述の宇野氏のGHQが前方後円墳を調査した話を聞いていた私は、金の百合は、実際にはフィリピンではなく大規模な前方後円墳に隠されているのではないか、と推測しました。
もちろん、これには何の根拠もありません。


原田氏は、第二次世界大戦は、米国が金の百合を日本から奪うことが目的であり、そのために米国は日本を真珠湾攻撃に意図的に誘い、そして最後は原爆を落としたと話ていました。

日本がアジアから略奪した金塊が、一部はフィリピンに埋蔵された可能性もありますが、米国の狙いはフィリピンではなく、日本国内にある金の百合ではなかったのか?

フィリピンにあれば、とっくに米国が略奪していても不思議ではありません。
GHQが仁徳天皇陵や応神天皇陵で見つけたものは、金の百合ではなかったのか?

今回のレーザー計測による古墳の調査のニュースを聞いて、私の妄想が膨らんだ次第です。
今回の調査では、奈良市のコナベ古墳と堺市の御廟山(ごびょうやま)古墳です。
仁徳天皇陵や応神天皇陵が対象でない点も謎が深まる要因になってしまいます。

これらの古墳には本当は何があるのでしょうか?


最後まで読んでいただきありがとうございます。

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コメント

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No title

本質をついてきましたね
もっと突っ込んでもらいたいですw
日ユ同祖論というのは、正直、解釈が大雑把で
B層が解釈すると誤解を生む事になるので
あまり支持はしませんが
日本が古代、優秀な民の隠居場所だった事を考えれば
そのぐらいの事はあったと思いますし
また、それを今もなお狙われ続けている事は理解出来ますね

Re: No title

FUJICOさん

この件は整理中です。
おそらく日ユ同祖論は秦氏、継体天皇以降の話しだと思います。
それ以前は、縄文初期にオリジナル人類、倭人系が日本を統治していたのでしょうね。
従って真の皇族は途切れたのではないでしょうか。
現在の支配構造は皇室取り巻きの半島系、大陸系なのでしょうね。

calseed

盲点

巨大古墳と絡めるとは大胆な推論で盲点を突いてますね。大規模な金属反応が出れば真実性が高まりますが。考古学的調査をすれば天皇家が大陸・半島から来たという証拠が出てきてしまうのでしょう。仁徳も応神も実在しなかったとか・・・。レーザー探査記事の出所学会も、HP見る限りなんとなく素人には近づきにくそう。メンバーに皇族がいれば要チェックとなります。

Re: 盲点

金塊が出てくるかどうかは分かりませんが、皇室、日本を揺るがす証拠が出てくるのは間違いないでしょうね。
継体天皇以前で実在したのは、アマテラス、スサノオ、神武天皇あたりでしょうか。
神のつく天皇(神武天皇、崇神天皇、応神天皇)は実在という話もあるようです。
現在、実質に仕切っているのは裏天皇のようですね。

calseed

追伸

イスラエルの政府?機関「アミシャーブ」が日本へ調査に来る(今回が2回目?)ようです。要ウォッチ。数年前一度むー記事がありました。

Re: 追伸

ありがとうございます。
WIKIによれば失われた10支族を捜しているようですね。
そういえば、日本とイスラエルは外交的な関係が薄いですね。
意図的に疎遠にしているのでしょうか。

calseed
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