スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スサノオ文明

今回は真地球史のスサノオ文明について解説します。

真地球史

アマテラス文明の後、今から3000年前から2000年前の1000年間スサノオ文明と勝手に命名しました。

古事記や日本書紀をかじった事がある人は、これをひと目見て時代錯誤していると思われると思います。

「アマテラスとスサノオは兄弟だから、同時代の人物」だと。

そのとおりですね。
記紀では次のように、アマテラスの弟となっています。

sinwa.png

池田満氏によるえおヲシテ文献でもスサノオ(ソサノヲが正式らしい)はアマテラス(アマテル)の弟とされているようです。

それでは、何故、私がスサノオ文明をアマテラス文明の後に持ってきたのか説明します。

私も、スサノオはアマテラスの弟だと考えています。

[追記]
スサノオとアマテラスは全くの他人で、後に結婚したようです。


スサノオ文明とはスサノオが活躍した時代の事を呼んでいるのではありません。

スサノオの武勇伝的な精神を受け継いだ時代としてそうネーミングしました。

アマテラス文明の初期、カミノヨ初代クニトコタチは文化立国を目指して、約6000年前に日本国を建国しました。
この文化立国の精神はその後、3000年ほど脈々と受け継がれていくようです。

特にアマテラスが存在した時代、ヲシテ文献でいうカミノヨ第八代アマテルの時代(約3500年前)には全国的に水田耕作が普及し、生活が豊かになった時代のようです。
生活が安定すると、文化も急速に発達します。

太陽と月の動きによる暦(太陰太陽歴)が作られ、男女の固定カップル制が導入されたようです。
そして、統治システムとしての道州制の導入など、急速に社会の仕組みが整っていったようです。
アマテラス時代は文化的・精神的に安定した時代だったようです。

この文化立国が精神が行き届いた時代に、スサノオがアマテラスとともに存在します。
スサノオは記紀では、我がままでやんちゃな問題児のような扱いにされています。

その一方で、出雲でヤマタノオロチを退治し、クシナダ姫を助け出した武勇伝は日本神話の中でも一番有名なものの一つで、英雄として称えられています。

<WIKIスサノオ>
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%B5%E3%83%8E%E3%82%AA

ヲシテ文献でも、その破天荒さ、武闘派ぶりは同じようで、アマテラスはスサノオの扱いに苦労している様子が書かれているようです。


そして、アマテラス、スサノオが活躍した時代から約500年後に精神的に安定したカミノヨの時代が終わり、精神的に混乱期となるヒトノヨの時代が始まります。

この時代は、地方が力を持ちだし、また渡来人も増加して、群勇割拠の時代に移っていったようです。
そして、かつてのスサノオの武勇伝が伝説として受け継がれていたようです。

初代天皇神武天皇が日向から東征して平定していますし、第十二代景行天皇の第二皇子ヤマトタケルスサノオの生まれ変わりと自認しながら大活躍しています。

従って、この時代を英雄スサノオにちなんでスサノオ文明としました。

現在では、姉のアマテラスが皇祖神として祀られているのに対して、弟スサノオを一段格下の神扱いとなっています。

しかし、混乱期のヒトノヨではスサノオこそが最も崇められる神だったようです。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 知ってほしいこと。
ジャンル :

コメント

非公開コメント

古代の先進的技術集団

ヲシテ文献には明確に記録されていないでしょうか?アマテラス文明~スサノオ文明期(3500年前~)、高度石工集団や金属精錬集団が存在していたらしい。前者が相当広範囲大規模に富(金銀?)を集積して秘匿し現代まで継承されている・・・・・・・? Kさん説からの推測ですが。
 富山から愛知・静岡を直線で結ぶ「羽根ライン」も高度な光通信技術の存在を窺わせますね。太陽光を反射させる技術を利用して子午線を引けたのかもしれません。時間計測技術もあったかも。江戸時代の改暦物語「天地明察」読んでふと、思いました。

Re: 古代の先進的技術集団

> ヲシテ文献には明確に記録されていないでしょうか?アマテラス文明~スサノオ文明期(3500年前~)、高度石工集団や金属精錬集団が存在していたらしい。前者が相当広範囲大規模に富(金銀?)を集積して秘匿し現代まで継承されている・・・・・・・? Kさん説からの推測ですが。

池田氏の著書には、そこまではなかったと思います。
ピラミッドを造った技術を持った石工集団・金属精錬集団が日本に伝承したたのは確かでしょうね。
いずれ書くつもりの日本の巨石文化を見れば、そう考えざるを得ません。
フィリピンの金の百合はダミーかも知れませんね。実際は国内にあるのではないでしょうか?


>  富山から愛知・静岡を直線で結ぶ「羽根ライン」も高度な光通信技術の存在を窺わせますね。太陽光を反射させる技術を利用して子午線を引けたのかもしれません。時間計測技術もあったかも。江戸時代の改暦物語「天地明察」読んでふと、思いました。

羽根ラインは初耳です。調べてみます。

逆にお尋ねしたいのですが、アマテラス時代には、国内を移動するのに船以外の移動手段は主として馬だったのでしょうか?
竹之内文書のアメノウキフネは妄想?として、馬や徒歩よりも高度な移動手段があったような感じをうけるのですが。

calseed


アメノウキフネ

天之浮船、重力制御式空挺。竹下文書の世界ですね。アマテラス文明~スサノオ文明期にこれがあったとしたら、世界中の金銀を日本に集積できたでしょうね。京都には種々色々な鉱石・宝石があると言われています。硬玉と分類される原石類が大量に眠っているらしい。裏天皇家が関わってくるのかも知れませんので、推測としても軽々しいことは言えないのですが、宮内庁が頑として考古学調査を拒否している遺跡とか、宗教的禁足地とか、ひょっとしたら金銀財宝が眠っているのかも。地質学的・地球物理学的調査、地底磁気探査、人工衛星による地表探査で何か科学的データがでたら凄いことになるでしょうけど。
 馬は騎馬民族が持ち込んだ? 遙かに後世の事と思いますが。

二日続けて変な夢を見ています。偶然かどうか。
明日は都心へお出かけ。地震が起きませんように・・・・・・・月食と共に起きそうだけど(笑)

訂正

竹内文書でした。

Re: アメノウキフネ

馬もなかったとしたら、アメノウキフネのような反重力を利用した乗り物があったのかもしれませんね。
巨石を運ぶにしてもそれがなければ無理ですから。

大洪水前はUFOのような凄い技術があったが、大洪水によってそれらの技術が途絶えてしまった。
しかし、1000年後のピラミッド健造の際には何らかの反重力技術が再現されていた。
そして、縄文時代にそのような反重力技術が日本に伝わった。
しかし、縄文海進などの天変地異でそういった技術伝承が薄れて行き、535年に完全になくなってしまった。

このような流れかも知れません。
今日の玉蔵師匠の記事に書かれているように、現実が全てと洗脳されている我々には考えつかない事が、歴史上では普通に存在したかも知れませんね。
アメノウキフネもそうかも知れません。
さすがにありえないと思っていましたが。

ノアの方舟のようなものも月の大洪水時には作られたようですね。
フォーラムそらサイトにアララト山で木内さんが調べている写真が載っていました。

calseed

No title

巨石文化といえば「日高みの地」ですよ
つまり岩手
岩=巨石 手=情報です
北東北には、縄文文化が今も色濃く残ってます

Re: No title

FUJICOさん

不可知さん情報によれば、縄文初期に倭人がやってきたのは、三内丸山と阿蘇。
私は九州なので、阿蘇周辺や北部九州に巨石文明の名残があるのが分かりました。
東北は行ったことがないのですが、間違いなく縄文の始まりなのでしょうね。

calseed

結婚?

アマテラスは男です。

Re: 結婚?

厩さん

それも一つの仮説です。

calseed

No title

calseedさん、

やはりアマテラスは太陽神ですから男神と見るのが無難と思います。
アマテラスを女神にしているのは日本書紀ですが、書紀を編纂した不比等とコンビを組んだ女帝の持統が、自身の権威を高めるために女神に摩り替えたのが真相みたいですね。

ところで不比等(鎌足の子)は、天武の死後、持統の引き立てで権力を握り、後の藤原氏の独裁権力の基を作りましたが、権力者のやることは今も昔も変わらず、歴史の改竄ですね。

渡来系であった不比等は、出自を隠すためにも書紀の編纂を利用したという説がありますね。

Re: No title

kamuiさん

コメントありがとうございます。
私は天照御大神とアマテラスは別物と考えております。
人物として、倭人としてのアマテラスは女性であったと。
現在に繋がる皇室の祖先(渡来系?)が、倭人であるスサノオを否定するためにアマテラスを天照御大神に祀り上げたと考えています。
だからと言って私は現在の神道をけなしているわけではありません。神を敬う心はあります。

不比等は秦氏系でしょうね。
現在、秦氏はそのルーツを隠し、皇室周辺に存在すると言われています。
秦氏はユダヤ(アッシュケナジーではない真のユダヤ、これも元をたどれば倭人がルーツ?)の血を引いていると思います。

倭人系、秦氏などの渡来系、そして非オリジナルの半島系の三つ巴の争いが6-7世紀の騒乱だと想像していますが。

それに勝ったのが大和政権の基礎を作ったの天武天皇。天智天皇とは兄弟ではない気がしています。
手助けしたのが藤原氏とみています。

calseed


No title

「円空と瀬織津姫」(菊池展明著・上下巻)」の中で紹介されている円空の詠んだ歌のなかに

引用開始~
「なんるりの開る玉の薬もや伊勢大神の蘇世に」(歌番一四四三)
(なんるりの開る玉の薬もや伊勢大神の蘇る世に)
(中略)
円空は、本来の伊勢大神(の祭祀)は今は死んでいて、それが蘇生・蘇世すること、つまり「蘇る世」を期待している。
~引用終わり

というものがあるそうです。

天武・持統天皇時代以前はどのようだったのか、またその時代にどんな必要性があって、どのようにされたのか、興味深いです。

No title

calseedさん、

>私は天照御大神とアマテラスは別物と考えております。
なるほど。それならあり得る話ですね。
古代には母性社会があったという伝承もありますし、縄文土器には母性信仰が如実に現れてますしね。

>不比等は秦氏系でしょうね。
これはちょっと疑問ですね。
不比等の謀略癖、残虐性は、藤原氏が権力を独占してゆく過程で引き継がれてゆきましたが、この辺りは秦氏とは相容れない素性だと思いますね。

私も天武と天智は兄弟ではないと思います。
それこそ、不比等による歴史改竄だと思いますね。


Re: No title

螺鈿さん

情報ありがとうございます。
535年の隕石が落ちる前は、倭人と渡来系の文化が融合して華やかな文化があったそうです。
その頃の神道は現在と全く異なるのかも知れませんね。

さらにスサノオやアマテラスの時代以前は、神社ではなく巨石信仰が栄えていたようですね。
タイムトラベルしてみてみたいですね。

calseed

Re: No title

kamuiさん

> >不比等は秦氏系でしょうね。
> これはちょっと疑問ですね。
> 不比等の謀略癖、残虐性は、藤原氏が権力を独占してゆく過程で引き継がれてゆきましたが、この辺りは秦氏とは相容れない素性だと思いますね。

kamuiさんは幅広く知識がございますね。
不比等については良く知りませんが、藤原氏なので秦氏ではないかと思っていました。藤原氏=秦氏ではない可能性もありますが。
もしかしたら、半島系を隠すために藤原氏に入り込んだ可能性もあるかもしれませんね。
とにかく継体天皇以降は混乱が続いているようですね。

calseed







>
> 私も天武と天智は兄弟ではないと思います。
> それこそ、不比等による歴史改竄だと思いますね。

翁伝

横やりになりますが小話を

昔は伊勢神宮は内外宮ともに三神を祭っていたそうです。
その三神とは天照大御神と豊受大神と?です。
秦氏に関しては間違いなく渡来系で新たな国造りの
ブレーンとして裏方に徹した様で古記では争いになってますが
和睦して縄文系といわれる藤原家に政治を任せたようですね。
神道の中に仏教が入り込めたのも元を正せば同じと言う事なのかもしれません。

私も天照とアマテルは別性で鏡あわせ的な存在にして
現在の形になったのだと思います。
(アマテルは女性シャーマンの象徴だったようです。)
すると外宮で一神、内宮で二神で三神になりますね。

欧米でもそうですが社会システム根幹には血脈制度が
根強く残っていて我が日本にもそれが当て嵌まるようです。
あれだけ隆盛を極めた藤原家ですから現在の官僚制度から何から影響力は凄いです。
現在はご法度ですが昔は「壬申戸籍」で勢力体系が確認できたようです。
現在でも政治的な名残なのか伊勢神宮では先に外宮を拝ませてから内宮になってますね(笑)
三つ巴で祭られるようになったら日本から世界が変るようです。

Re: 翁伝

Toshiさん

アマテル=アマテラス=卑弥呼 だと考えています。

現在歴史上で議論されている卑弥呼は3世紀頃の話。
実際にはそれよりも2000年くらい前の話になりますね。
これは縄文時代から続く文明を隠すためだと考えています。

現在の神道は大和朝廷以降に作られたものでしょう。
天照大御神はそこが起源ではないかと思います。

calseed

Re: 明けましておめでとうございます!

匿名希望さん

ありがとうございます。

私の古代日本に関しては過去に書いたとおりですが、簡単にまとめると次のように考えています。

・大洪水前(15000年以上前)は、海水位が2000m低く、現在の日本本土にはほとんど居住者いなかった。
・現在の海にあたる部分に住んでいた。これらをムーと呼んでいる。
・大洪水後、2000~3000年経過して、エジプト・中東から倭人が日本へ移動。
・山内丸山、阿蘇、南方諸島ルートの3つ。
・アイヌにあたる人々は別ルートで蝦夷地にいた。倭人だけでなくそれ以外の人種も住みだした。
・オルジナル系(倭人)と非オリジナル系(大陸系人種)が混在。混血化していく。
・1万年前から4000年くらい前までは、日本の前身となる独自の文化が栄えていたが、何らかの理由で一旦崩壊。
・3500年前頃、倭人の末裔スサノオが出雲に登場。世界をまたにかけ地球環境を守る運動を行う。
・このとき出会ったのがアマテラス。のちに倭国が誕生。ニギハヤヒの時代か。
・その後は、渡来系倭人(ユダヤの血流)も入り込んで一時混乱するも、中央(大阪)には華やかな高度な文化が発展していた。
・これが崩壊したのが535年の隕石落下。大陸系の継体天皇が侵略。
・ここから天武天皇までは、倭人系、渡来系倭人、大陸系が入りまじり混乱の時代。

calseed

No title

calseed さん

縄文文化はアイヌや琉球文化に表れている様に東西別に存在し
後に地政学的な異変によって互いに混乱した時期があり
渡来系部族が合流する事で和合していったと考えています。
だから大和と言う名前にしたのかもしれません。
後に倭国から国名を改める際に対外的な手段として
中国皇帝に認めさせる事と文化を輸入しながらも諸所の混乱は
あったにせよ日本としてスタートしたのではないかと思います。

あくまで対外的な日本としてなので鍵を握る渡来系が施した
国仕掛けにはもっと壮大な何かが潜んでいると確信しています。

Re: No title

Toshiさん

> だから大和と言う名前にしたのかもしれません。

すばらしい洞察ですね。


> 後に倭国から国名を改める際に対外的な手段として
> 中国皇帝に認めさせる事と文化を輸入しながらも諸所の混乱は
> あったにせよ日本としてスタートしたのではないかと思います。

スサノオを隠したところに意味があるようです。
それほどスサノオは凄い人物だったそうです。

> あくまで対外的な日本としてなので鍵を握る渡来系が施した
> 国仕掛けにはもっと壮大な何かが潜んでいると確信しています。

間違いないです。
米国-中国の日本支配に関する綱引き。
ロシアも狙っています。
何かがあるのですよ。ここには。

calseed

No title

>スサノオを隠したところに意味があるようです。
>それほどスサノオは凄い人物だったそうです。

処々の神話や古史古伝に登場する人物名と重複するようですね。
おおよその見当はつきますが、「日本」という国名にも
「ニッポン」という部族の長名が隠されているようなので
我が日本にも西洋が憧れる元祖ブラザーフッド伝説が脈々と
生き続けていることに壮大なドラマを感じます。

余談になりますが、月明かりの綺麗なときに思いを馳せると
不思議と?直感が作用するんですよ。
月読命に思いを馳せながら直感を信じて磨きますかね(笑)
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

月別アーカイブ(タブ)
カテゴリ
検索フォーム
プロフィール

calseed

Author:calseed
新しい時代へ向けて何をすべきか模索しつつ行動していきたい。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

PING送信プラス by SEO対策