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加速する時の流れ

昨日、浅川嘉富氏の講演会に参加しました。
この手のセミナーに参加するのは初めてですので期待して行きました。
来場者は100人程で、年齢層は高齢者がやや多いものの20代から70代まで幅広くいました。
男女比率では、やや女性が多いのが意外でした。

講演の時間は約3時間ありましたが、浅川氏の話術は巧妙でおもしろく、飽きさせる事がなく、あっという間に終了しました。
期待以上の内容で、勉強になりました。

話の内容はオフレコ話でもなさそうですし、浅川氏ホームページで掲載している話もありましたので、簡潔にまとめて紹介します。

まず、講演会のタイトルは『加速化し始めた「時の流れ」』で、
サブタイトルが「見え始めてきた変動のシグナル」でした。

全体像は次のとおりです。
①政治について
②災害の発生について
③経済について
④スピリチュアルについて


まず、①政治についてです。

政治面では、目新しい事はありませんでしが、間もなく中国共産党が崩壊するであろう、というのが印象に残りました。
その理由については、③経済についてで書きます。


次に②災害の発生についてです。

最近、ハイチ、チリ、中国と地震が多発しました。
また、アイスランド、中南米では火山が噴火しました。
これらは、地球の自浄作用であると語っていました。

さらに2年以内に、アイスランドのカトラ火山が大噴火し、ヨーロッパのみならず、世界中に壊滅的な被害を与えるだろうと話していました。
その理由は、④スピリチュアルで書きます。

そして、浅川氏が今、一番気になっているのは、メキシコ湾の原油流出事故だそうです。

これは事故ではなく、地殻変動によるものではないか、と語っていました。
理由は、BP社が事故調査をロシアの潜水艦に依頼して調べたところ、報道されているような1カ所からの流出だけではなく、複数箇所からの流出が確認できたそうです。
メキシコ湾では、ハイチの地震があったように、地球の自浄作用として地殻変動が起きている可能性を示唆していました。

問題なのは、この原油流出を食い止める方法はなく、自然に流出が止まるのを待つ他はなく、数ヵ月後には大西洋全体が原油層に覆われるだろうと話していました。

しかも、浄化剤として捲いているコレキシト9500 は、原油を中和するものの副作用として毒性が強く、今年の夏には24個のハリケーンが予測されており、北米、ヨーロッパ西岸には黒い雨や毒性の強い雨が降り、とてつもない被害を与える可能性を示唆していました。

詳細は、浅川氏のHPをご覧ください。
 http://www.y-asakawa.com/Mssage2010-1/10-message34.htm


次に③経済についてです。

経済については、米国と中国の大崩壊を話していました。

米国については金融の専門家(損保の専務時代には約2兆円を運用していたそうです)らしく理論的に分析し、どうあがいても米国は経済破綻しており、それを隠し通していると話していました。

米国の実質の借金は約7000兆円(私は1京円に近いと思っています)であり返しようがない。
そのために、新ドル札を発行して、海外が保有するドルとの交換比率を100分の1にしようとしている、と話していました。
この手の話は、副島氏などが数年前からしていますが、100分の1にはビックリしました。

しかし、その手法には、約600兆円のドルを保有する中国が水面下で大反対しており(同じく600兆円近く米国債を保有する日本はカヤの外)、米国の強硬派は、イラン-イスラエル戦争を仕掛け、中国を巻き込み借金を帳消しにしようと考えている、と話していました。

次に中国経済の大崩壊ですが、かつての日本よりも1ケタ多い完全なバブル経済。
すでに崩壊の前兆がでており、完全崩壊するのは時間の問題である、と話ていました。

その理由は、裕福であるはずの中国共産党の幹部が、相当な数の(数千、数万人単位)自分たちの家族を国外に移住させているからと話していました。
これらの幹部は、これ以上中国国内の経済を維持するのは無理と判断しており、逃げ出しているそうです。
おそくとも1年以内には、前述したように中国共産党は崩壊する可能性が高い、と話していました。

ちなみに、日本にも中国共産党の幹部から北海道などに移住の打診がされているそうです。

また、中国には、一人っ子政策によって戸籍を持っていない幽霊人口が約5億人おり、大暴動が迫っていると話ていました。
(小規模な暴動は頻発している)

中東の戦争や中国の崩壊の話は、名前こそ出しませんでしたが、木内氏から聞いた話のように感じました。


最後に、④スピリチュアルについてです。

まず、米国と中国は、そのカルマによって崩壊せざるを得ないと話ていました。

米国は、日本への原爆投下を初め、戦争という名の下で民間人を大量に殺害したカルマ。
中国は、チベットやウイグルでの民間人を大量殺戮したカルマ。
このカルマ落としが、経済の大崩壊であり、メキシコ湾岸原油流出事故などの地球の浄化作用ではないか、と話ていました。

私は、ハイチやチリの地震は人工地震、メキシコ湾の原油流出は米国ネオコンの自作自演と思っていますが、浅川氏は自分で確認した情報しか講演で話したり、本に書いたりしないということで、陰謀論には否定的なようです。

一方で、アセンションについては、近いうちに起ると考えているようですが、浅川氏自身はアセンションに関する霊能力(守護霊とは対話していると話していました)はなく、実際にアセンションがどのようなものかは分からないと話ていました。
また、アセンションについてえらそうに語っている人たちは、低級霊に憑依されており、まともな人間は誰一人いないので近寄らないこと、と話していました。
彼が共著で本を出版している坂本氏もそうなのでしょうか?

チベットのシャンバラについては、50年近く研究しているようです。しかし、未だに謎で分からないと話していましたが、つい最近、そのシャンバラに行ったことがある人物と出会ったそうです。

その人物とはチェコの超能力者ペトル・ホボット氏という方で、浅川氏がたまたま知り合うことになり、自宅に招いて70時間程、インタビューしたそうです。

現在、世界一の超能力者と言われている人物で、KGBお抱えの人物だったそうです。
日本でこの人物とインタビューした人は浅川氏しかいないそうで、来月にそのインタビュー内容を本にして出版するそうです。

<ペトル・ホボットHP>http://www.petr-chobot.com/drupal/node/1

そのペトル・ホボット氏によると、アイスランドのカトラ火山が2年以内に大噴火を起こし、世界中が食糧危機になると言っているそうです。
この大噴火は地球の自浄作用であり、核戦争をストップさせるためだそうです。

核戦争とは、イラン-イスラエル戦争から第三次世界大戦に移行することを想定しているようですが、カトラ火山が大噴火することにより、北半球の航空路線は長期間スットプし、結果、戦争が中断し核戦争を未然に防ぐことになるそうです。

これは、核爆発による人類絶滅および地球崩壊を防ぐ高次元の神のお告げとのことでした。

木内氏の2度目の臨死体験による修正された未来に近いものを感じました。
<未来予測の修正>
  http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-56.html

以上が講演会の概要です。
期待以上の内容でした。

浅川氏は陰謀論とは観点が異なりますが、結論的にはほぼ同じになります。
人類が行ってきたカルマを整理し、大艱難を乗り越えないと明るい未来は来ないということです。

来月末に、再度浅川氏の講演会が開催され、その際はペトル・ホボット氏について詳しく話すそうです。
興味をそそられましたので、次回も参加してみようと思いました。
浅川セミナーに興味のある方は、こちらをご覧ください。
 http://www.npo-shizen.org/asakawa/talking_seminar/index.htm

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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コメント

非公開コメント

ありがとうございます

丁寧なご報告を早速アップしていただきまして大変ありがとうございます.メキシコ湾の原油流失はアメリカ東部と欧州にとって致命的なものになりそうですね.アメリカ西部も群発地震が起きているようですし.こうなってくると,確かにコロラドはどちらからもそれなりの距離がある所ですので,連中がそこを選んだことも頷けます.しかし連中がいくらそこに立てこもったとしても,浅川氏の言うようなカルマのなせる技があるなら無意味ということになりますね.失礼しました.

Re: ありがとうございます

BgN様

カルマの法則と引寄せの法則は、現代科学では理論的に説明できないですが、私の少ない人生経験でも存在しているように感じています。
浅川氏は、「人類は知ったかぶりしているが、世の中の事を全く何も知らないと思ったほうがいい」と話していました。
妙に納得できる言葉でした。

calseed

2012年

早速のup、頭が下がります。密度の濃い情報で、改めて色々考える材料を提供して頂き感謝。私の週末も久しぶりに高揚感溢れたものでしたが、マニアック過ぎてあまり明らかに出来ないのが残念です。既に存在している情報をヒントにお伝えします。「むー」5月号に”極北UFOと地震兵器HAARP”という記事がありますが、これについて。昨年末ノルウェー上空に出現した渦巻き状怪光はやはり電磁波実験。気象衛星に写る輪状雲やレーダーリンクと呼ばれる同心円状の雲も、人工衛星からの電磁波照射実験によるもので、これが何を意味するか。ニコラ・テスラを連想してしまうのですが、太陽エネルギーを特殊な人工衛星で電磁波に変換して、地上の特定地点へ照射するテクノロジーのようです。特定の発電所でキャッチして新発電システム構築、一種のエネルギー革命が米国主導で進むようです。もちろん、この電磁波照射は特定生物、建造物、地殻にも周波数を変えて影響できるらしく、地震兵器・波動砲になり得る。恐るべきテクノロジーを米国・ロシアは手にした様です。〆

2016年

情報を辿って行ったら、ひっそりと大変な事が書いてあるブログに到達しました。
http://www.tkfd.or.jp/blog/sasaki/2010/03/no_760.html
>ソロモンの神殿は再建されるか
>ユダヤ教のラビ(聖職者)の語るところによれば、このシナゴーグが再建された後で、ソロモンの神殿が再建され、世界は終末戦争に突入するというのだ。そして、それがイエスキリストの再臨に、つながるということだ。

 イスラエルは本気で考えているようですし、イスラム諸国も本気で対抗手段をとることでしょう。やはり中東はアブナイ。

2012年は米国主導のエネルギー革命(とその独占陰謀?)
2016年はソロモン神殿再建でイスラエルが仕掛けるハルマゲドン陰謀。

>米国・中国のカルマ落とし:両国ともこれからもっと自然大災害に見舞われるでしょうね。
>アセンションを語る低級憑依:浅川氏の主張に賛同します。近寄らない方が身のためと思います。
>シャンバラに行った超能力者の話:今後の展開に期待します。
 
 さて、中国が大乱になろうが、経済が悪化しようが、私達は私達の価値ある将来を築く為に何をすればよいか。良き指針(精神的に豊かで個性的・創造的な人生)をしっかりと見据えて、正しい情報を選択し、直感を磨いて正しい方向に進みたいものです。まず、くだらないTVを見ないとか、奇異なブログ情報に惑わされないとか。真面目な”知っとうや?”を読んで今後も勉強を続けましょう(笑)。
追伸:昔、私は浅川氏と同じ会社に1年だけ勤めたことがあります。

No title


ペトル ホボットではないでしょうか?
http://www.petr-chobot.com/drupal/node/1

Re: 2016年

>特定の発電所でキャッチして新発電システム構築、一種のエネルギー革命が米国主導で進むようです。もちろん、この電磁波照射は特定生物、建造物、地殻にも周波数を変えて影響できるらしく、地震兵器・波動砲になり得る。恐るべきテクノロジーを米国・ロシアは手にした様です。

東京kittyアンテナさんが以前書いていましたが、HARRPの基礎技術マイクロウェーブは日本が最先端だそうです。本気で開発に着手すれば日本が覇権国になり得ると書いていました。
今の政治では無理でしょうけど。

> 情報を辿って行ったら、ひっそりと大変な事が書いてあるブログに到達しました。
> http://www.tkfd.or.jp/blog/sasaki/2010/03/no_760.html
> >ソロモンの神殿は再建されるか
> >ユダヤ教のラビ(聖職者)の語るところによれば、このシナゴーグが再建された後で、ソロモンの神殿が再建され、世界は終末戦争に突入するというのだ。そして、それがイエスキリストの再臨に、つながるということだ。

興味深いブログですね。良く読んでみます。

> 2016年はソロモン神殿再建でイスラエルが仕掛けるハルマゲドン陰謀。

2016まで続いたら、こちらが精神的にもたないです。
さっさと解決してほしいですね。

>  さて、中国が大乱になろうが、経済が悪化しようが、私達は私達の価値ある将来を築く為に何をすればよいか。良き指針(精神的に豊かで個性的・創造的な人生)をしっかりと見据えて、正しい情報を選択し、直感を磨いて正しい方向に進みたいものです。まず、くだらないTVを見ないとか、奇異なブログ情報に惑わされないとか。真面目な”知っとうや?”を読んで今後も勉強を続けましょう(笑)。

おっしゃる通りなんですが、現在のシステムで動いている我々は簡単に目標を実行できないですよね。そこが難しいところです。
私はTVはほとんど見なくなったし、日経新聞も止めました。
何にも困らないどころか、陰謀に対する感覚が鋭くなってきたように思います。

> 追伸:昔、私は浅川氏と同じ会社に1年だけ勤めたことがあります。
それは奇遇ですね。
浅川氏を生で見て、ただ者ではないと感じました。
超能力者が向こうから寄ってくると言っていました。

calseed

Re: No title

roselight 様

> ペトル ホボットではないでしょうか?
> http://www.petr-chobot.com/drupal/node/1

おしゃるとおりですね。
すぐに訂正します。
ありがとうございます。

calseed

気になるブログ

リンクにある 地球の記録。太陽系の変化について明確な解説があり、宇宙的視点を提供されています。私は何でも宇宙人にからめて考える癖があるのですが。今後上記内容を検証する機会があるかも知れません。米国は先進的宇宙人からテクノロジーの提供をうけていると考えています。その結果、アトランティス文明の繰り返しで終末を迎えるか、一段と進化して絢爛豪華な宇宙的文明を築けるか、地球人類は今まさに分岐点に居るのだと思います。

Re: 気になるブログ

自分でリンクしておきながら、時間がなくあまり見てません。(笑)
たまたま見つけたのですが、直感的にピンときたサイトです。

米国と宇宙人との接触が本当かどうか知りたいですね。
それと真のアセンションとは何か?
今回のターニングポイントでは、真アセンションは来ないと思っています。
おそらく、アトランティス時代以前?のような自然を大事にする社会が到来し(メキシコ湾岸重油流出により意識が変わる)、それから数千年後に不可知様の描く宇宙的な文明が来るのではないか、と勝手に想像しています。

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