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月の誕生について

前回のつづきで木内さんの話に関係します。

月については、近くにありながらほとんど実態が分かっていないようですね。アポロ計画では月面着陸しましたが、副島隆彦氏を初め着陸していないと主張している人もいます。

私は、着陸したが不都合なもの(月の裏側にある宇宙人?の月面基地など)が映りそうだったので、映像を予め撮影していたものと差し替えた、という説が有力だと思っています。
その後、宇宙技術が発達しているにも関わらず有人宇宙船が月に行っていないのは、知られたくない秘密があるからではないのでしょうか?

さて、その月はどのようにしてできたのでしょうか?
地球内部から分裂してできたとか、地球に接近した彗星が捕獲されたとか、地球の周りの無数の小惑星が合わさってできたとか、幾つかの説がありますが、真実は謎です。

木内さんの臨死体験の話には月の誕生シーンがでてきますが、これは大変衝撃的なものです。

まず、誕生した年代ですが、なんと、たった1万5千年前だそうです。
それまでは、月は地球の周りになかったそうです。信じられますか?
ちなみに、アカシック・レコード(木内さんはこう呼んでいません)には、カレンダーはなく時代の特定が難しいそうですが、天文学が得意な木内さんは夜空の北極星の位置で判断したそうです。
(専門的ですが、地球の歳差運動により北極星の位置は2万6千年周期で動いており、その微妙な位置の変化で年代が特定できるそうです。2万6千年より古い場合は星座の位置で特定)

月の誕生の仕方ですが、結論から言うと、太陽系に接近してきた周りがガスで覆われた巨大な彗星が地球に捕獲されたものだそうです。
この巨大彗星が太陽系に入り、火星を通りすぎ地球に近づいたとき、まず巨大彗星の周りの水分が太陽の熱で温められ地球に吸い取られ、その後、残った彗星の核が地球の引力に捕獲され月となったそうです。

大量の水分を吸い取った地球は、数千メートル級の大洪水に襲われ、人類や恐竜を含むほとんどの生物が絶滅したそうです。
これがいわゆるノアの大洪水なのでしょうか?
大洪水の話は次回に書きます。

そういえば、月や火星は昔、水で覆われていたと、何かの本で読んだ
ことがあります。
現在でも月の表面には○○海とか名前がつけられていますね。
また、玉蔵師匠の先日のブログに「火星文明があった」、とありましたが、
巨大彗星『月』の影響で火星文明は滅んだのかも知れません。

木内さんの臨死体験の話は、木内さんしか見ていない訳ですから、
現在の科学では証明できませんが、世界各地に残る洪水伝説のことを
考えると真実のように思えます。
みなさんは、どう思われますか?
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月とは

月は誕生したのではなく、飛来したものというのが最近の定説であったはずなのですが。
いつの間にか、旧説に戻ってしまっているようですが。
飛来説はアフリカの「ドゴン族」の伝説に由来するもので、かつては学会でも注目を浴びていたはずなのですが。
「ドゴン族」で検索してみてください。

また、東洋においても飛来説を窺わせるものが存在しています。
それは「崩れる」という漢字です。
月が二個。
そう、月がある時に二個突然飛来し、その重力の影響で地殻の大変動が起き、あまりの被害に一つは元の母星に戻った事を表現して「崩」の字が作られたようです。

Re: 月とは

dorozyさん

私が月が誕生したと言っているのは、今の月が地球の衛星となった事をそう呼んでいます。
月は外から飛来して、地球がそれを捕獲したという前提です。

私は木内氏説が正しいと考えています。
従って月は1個のみ。

他にもいろいろな説がありますよね。
しかし、地球の増水した水の量、月のクレーターの数など、論理的に示しているのは木内氏説だけですね。

calseed
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