スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

化石燃料?

NHK大河ドラマ「龍馬伝」がオンエアされています。
龍馬が、幕末に浦賀沖に接近したペリー提督率いる黒船を見て、土佐藩から日本全国、世界へ目覚めていくストーリーの最中ですね。

このペリー提督の目的は、もちろん表向きは日本の開国と通商要求なのですが、副島隆彦氏によるとそれだけではなく、もっと切実な要求があったそうです。

時代を見通す力時代を見通す力
(2008/07/25)
副島 隆彦

商品詳細を見る


それは、「外国船打払い令」の廃止だそうです。
実は、当時は、日本近海には米国の捕鯨船が来て、クジラを捕獲していたそうです。
その捕鯨船を保護する目的で、ペリーは「外国船打払い令」の廃止を要求したそうです。
意外ですね。

米国はクジラを食べるのが目的ではなく、鯨油を取るのが目的だったそうです。
当時は、まだ石油は発見されておらず、石炭が主要な燃料で、鯨油は重要な明かりのための燃料だったそうです。

米国は、世界中でクジラを取り続け、近海にはクジラがいなくなったため、最後ははるばる大西洋からマゼラン海峡を越えて、日本近海に来ていたそうです。
今は、捕鯨で日本を攻撃している西洋人ですが、クジラが少なくなった原因は、もともとは彼らにあるようです。

いかにグリーンピースやシーシェパードがイカサマかよく分かりますね。
単に日本をたたき、金を巻き上げるためだけですよ。


ところが、1859年に石油が発見され、1870年代に急速にエネルギー革命が起こったそうです。
燃料が鯨油から石油に変わっていき、米国の捕鯨はなくなったようです。

このとき、石油を商売(スタンダードオイルを設立)にして成功したのが、今や米国を実質支配しいているロックフェラー一族だそうです。
そして、副島隆彦氏は書いていませんが、このとき資金を提供したのが、闇の勢力の筆頭?ロスチャイルド一族のようです。

このときから、石油を使ったロスチャイルド=ロックフェラーの世界支配がスタートしたと言えるのでは、ないでしょうか。
(副島隆彦氏は、あくまでロックフェラー一族が主体と言っていますが)


その石油ですが、1973年の第一次石油ショック後くらいに、石油は30年後には枯渇すると、小学校で教えられ、子供ながらに不安になった記憶があります。
その後、20年、30年と時間が経過しても、新たな油田が発見されたとして枯渇する期限は常に延びて行きました。
おかしいなと思ったものです。

石油は化石燃料、主として恐竜などの死がいが地層に堆積し、時間の経過とともに石油化したとものだと言われています。

私が、そもそも疑問に思っていたのは、本当に石油は化石燃料なのだろうか、ということです。
1870年代の石油エネルギー革命から現在まで、人類が消費した石油の量は想像できないくらい莫大な量だと思います。

過去に、どんなに多くの恐竜がいたとしても、そこから発生した石油の量であるならば、とっくに使い切っているのではないか?
すべての恐竜の死がいが石油になるはずもないし・・・。
私は20年くらい前から、誰かに教えられたわけではなく、何となくそのように思っていました。

ネット上で調べてみると、石油は化石燃料ではない、という情報は意外と多くはありません。
闇の勢力にたてつくと、命の危険にさらされるのでしょうね。

明確に答えているのは、このトーマス・ゴールド博士という科学者くらいです。
http://www.asyura2.com/0411/dispute20/msg/179.html

ゴールド博士によると、石油は地球内部で自然に形成される、と主張しているようです。
確かに実際に枯渇した油田でも、時間が経つにつれ石油が出てくるという例が世界中にあるようです。

私は、陰謀論を調べるようになって、あらためて、石油は化石燃料ではないという説を再認識しています。

いずれにしても、奴らは石油によって世界を支配し、時には戦争を起こし、時には価格暴騰によって金融恐慌を起こしてきました。

現在では原子力エネルギー利権も大きくなっきていますが、すべてを石油に取って代るわけではありません。

恐らく、近いうちに引き起こされる経済・金融恐慌では、通貨価値暴落と原油価格暴騰を同時に起こし、世界中をハイパーインフレで苦しめるのでしょう。

最近、じりじりと上昇してきている原油価格が気になっています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

No title

最近の太陽光発電や風力発電はては原子力の流れをみると
石油はもうないのだと感じます。

フリーエネルギー

ご紹介戴きました3月4日の記事を興味深く拝読しました。3月30日の記事共々鋭い推論で、面白いですね。本日の記事も、新たな問題提起となっています。ということで、Calseedさんのブログを読む度(そして常連有力コメンテーターの方々の貴重なご意見)に(木内さんから聞いた話の)昔の記憶が少しずつ蘇りますので、私も思いつくままコメントさせて戴きます。天体衝突:紀元5世紀?~7世紀頃?、近畿地方に天体落下があり、当時の政治・文化中枢がほぼ絶滅するほどの被害があったらしい。人的物的被害が甚大で、それ以前の文化との断絶も起きた。あまりに悲惨な出来事であったため当時の人々はこの出来事を記憶から消してしまい、公的記録にも伝説にも残らなかった。。。(私見)近畿地方の地層でイリジウムを計測すれば真偽判定可能かも。スウィフト・タットル彗星回帰:2126年に地球衝突の可能性の話しなのですが、もし起こるとしても山奥の洞窟にいれば生き残れるとの由。その頃生まれ変わって来て、見てみたいと言っていました。(私見)彼からはアポフィスの話しも二ビルの話しも聞いたことはありません。私が質問しなかっただけの事かも。フリーエネルギー:既に沢山の人達が開発に成功しているが、すべて石油エネルギー勢力に囲われている・消された・妨害された等々で世には出てこれない。(私見)木内さん開発の装置もゴミ処理機として普及する方が安全ですね。どこか南方の島では設置完了とか。。。。これにてネタ切れ、かな。

Re: No title

FUJICO様

コメントありがとうございます。

> 最近の太陽光発電や風力発電はては原子力の流れをみると
> 石油はもうないのだと感じます。
少なくなっているのは間違いないでしょうね。使いすぎですから。
石油は地球の血液と言われていますので、地殻変動が起こる可能性はありますね。

calseed

Re: フリーエネルギー

不可知様
早速のコメントありがとうございます。

> 天体衝突:紀元5世紀?~7世紀頃?、近畿地方に天体落下があり、当時の政治・文化中枢がほぼ絶滅するほどの被害があったらしい。人的物的被害が甚大で、それ以前の文化との断絶も起きた。あまりに悲惨な出来事であったため当時の人々はこの出来事を記憶から消してしまい、公的記録にも伝説にも残らなかった。。。

やはりそうだったのですか。詳しい事は初めて知りました。
おそらく535年ではないでしょうか?この年が日本の転機になったのですよね。
これ以前の歴史が残されていないのは、天体落下のせいだったのですね。
ますます、木内さんの話しを聞きたくなりました。

>彼からはアポフィスの話しも二ビルの話しも聞いたことはありません。私が質問しなかっただけの事かも。

いや、ないでしょう。あるなら話しているはずです。

>フリーエネルギー:既に沢山の人達が開発に成功しているが、すべて石油エネルギー勢力に囲われている・消された・妨害された等々で世には出てこれない。(私見)木内さん開発の装置もゴミ処理機として普及する方が安全ですね。どこか南方の島では設置完了とか。。。。これにてネタ切れ、かな。

不安を煽るわけではありませんが、不可知様のコメントを拝読し、金星人による危機が来ることを確信しています。
ただし、2度目の臨死体験では、少し将来が変わっているような噂もあります。
不可知様には、是非、木内さんに最新情報を伺っていただけないでしょうか?
ご都合のよろしいときに。
大変貴重なコメントありがとうございました。
calseed

Re: フリーエネルギー(追伸)

不可知様

天体衝突の件で気になる事がありますのでお尋ねします。
衝突前の日本文化は、アマテラスやスサノオの文化だったという話は聞いたことはございませんか?
似たような話をネット上で聞いたことがあります。

calseed

うろ覚えです

それについて聞いたような覚えはありますが、私自身以前は神様に全然興味がなかったもので印象に残っておりません。でも確かにそのような話題はありました、2~3千年位前の事だったか?個人記録手帳から探すのが一苦労ですので今即答は無理ですみません。その他、人種の起源についてとても公表できないような内容もありました。。。。。いつの頃か綾部の方にある団体を訪れた時に、彼はスサノオの生まれ変わりと言われたとか。この話題を同じく綾部に行ったことのある別の知人に話したところ、その団体は誰にでも同じようなことを言うのだと笑われました。。。。講演会参加のスケジュール目途が立ちません。私は関東地方在住の中年零細自営業者ですが、あまり都心に行きたくないもので、理由はご想像通り。佐久へは2時間足らずで行けるのですが、、、、。

Re: うろ覚えです

不可知様
さっそくのご返事ありがとうございます。
なんとなく、おぼろげながらも歴史が見えてきました。
もし、何か思い出されましたら、教えていただければ幸いです。
ブログ始めて良かったです。
このような貴重な情報いただけるとは思っていませんでしたので。
今後ともよろしくお願いいします。
calseed

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

月別アーカイブ(タブ)
カテゴリ
検索フォーム
プロフィール

calseed

Author:calseed
新しい時代へ向けて何をすべきか模索しつつ行動していきたい。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

PING送信プラス by SEO対策