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暗黒物質

はどうやって伝達しているのでしょうか?

小さい頃に不思議に思っていました。
学校では教えてくれませんよね。
光の速度は秒速30万㎞、その程度の内容だけです。

私が不思議だったのは、夜空に輝く星の光。
何万光年、何億光年も離れている光がどうやって届いているのだろうか?

1億光年離れた星の光は、1億年前に星から出た光。
仮にその星が5000万年前に滅亡していたとしても、光はその後の5000万年の間、地球上では輝いて見えるということでした。


これは本当でしょうか?
私は今でもそんな事はないだろうと思っています。
どなたか原理が分かる方がいらしたら教えていただきたいです。


しかし、そんな疑問も社会人になったら全く忘れ去っていました。
再び考えだしたのは、この1年です。

どうもこの宇宙には光を伝達する媒体があるようです

最初にその話に出会ったのは約1年前です。記事にしました。

<多次元の世界>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-26.html

多賀氏が突然閃いて体系化した「4次元時空理論」の中にエーテルという媒体が出てきました。

例えば、音は空気を媒体として振動させることで伝達します。
また、水中でも水を媒体として振動させることで伝達します。

ということは、真空である宇宙では音は伝達しないようです。意外と驚きの事実ではないですか?


光は空気や水のないところでも伝達しますね。
ということは、光を伝達する媒体は何なのか?

多賀氏はこれをエーテルと言っているようです。

エーテルの理論自体は19世紀頃までの物理学では正当化されていた理論のようです。

<WIKI:エーテル>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%AB_(%E7%89%A9%E7%90%86)

しかし、現代物理学ではエーテルは支持されなくなっているそうです。


多賀氏の著書では、エーテルは主として周波数によって次元を説明するための補足として用いられていました。

私は、この記事を書いて一年立ちますが、エーテルに関してはその後霊性的な話ばかりで進歩がありませんでした。

ところが、最近読んだコンノケンイチ氏の著書は、このエーテルにより深く迫っており大変興味深く感じました。

宇宙論の超トリック 暗黒物質の正体 『現代物理の死角』復刻補強版 (超☆わくわく)宇宙論の超トリック 暗黒物質の正体 『現代物理の死角』復刻補強版 (超☆わくわく)
(2010/09/30)
コンノケンイチ

商品詳細を見る



正直言って同書の内容は奥深く、私ごときが簡単にまとめるのは本質を見落とす可能性もあり、コンノさんに申し訳ないのですが、あえて簡潔に纏めてみます。

この宇宙は真空です。
例外なのは太陽系でいえば地球や一部の大気がある惑星のみですね。他の銀河系でも地球のように大気を持つ星があるかもしれませんが、ほとんどが真空状態です。

「真空」と考えると、我々は全く何も存在しない世界だと考えてしまいがちですが、そうではないとコンノ氏は主張しています。

「空気はないが、人間には見えないだけで暗黒物質(ダークマター)が存在している」

『暗黒物質=エーテル』 と考えて良さそうです。

宇宙の全質量の9割をこの暗黒物質が占めているのではないかと。
もちろん、これは証明されていません。


銀河系は渦巻きの形をしています。
実際に銀河系は、何億年といった物凄く長い年月をかけて回転しているといいます。
これらの回転運動は、エーテルという暗黒物質の媒体があるから可能ということです。

次の左上の図を見てください。

コンノ1


カップの中にはコーヒーが入っており、そのコーヒーをスプーンでかき混ぜた後にクリームを落とすと図のようにクリームが綺麗な渦巻きを描きます。

カップの中のコーヒーを暗黒物質がつまった宇宙空間とすると、クリームの渦巻きが銀河系だと、コンノ氏は例えています。

これを見て私はエーテル論に説得力を感じました。

エーテルを介して星や星座や銀河は回転運動している。
そして、光を伝達するのもエーテル。
さらには重力波もエーテルが伝達しているのかも知れません。


我々には、一部の特殊能力が復活している人を除いてエーテルは見えないし感知できないだけかも知れません。
特に地球の場合は、大気に覆われている3次元世界は宇宙の中では特殊な環境のため、エーテルの存在が分かりにくいのかも知れません。

仏教用語に「無」と「空」があります。「無」は何もない状態を表し「空」は無ではない状態のようです。

もっと分かりやすくWIKIから転載すると、
般若心経の一節「色即是空 空即是色」、「すべての物事(色)は空によって成立しており、空こそがすなわち物事(色)である」
となっています。

宇宙間は、「無」ではなくまさしく「空」

エーテルの存在を仏教は分かっていたということでしょうか。


エーテルが否定されてから、現代の定説とされるビッグバン理論がでてきたようです。
木内氏が見てきたヴィジョンでもビッグバン理論とは異なっていたそうです。
「宇宙は意識のひずみからできた」

何故、エーテルが否定されビッグバン理論にすり替えられていったのか。

私なりに推測すると、支配者側が宇宙の仕組みや次元の仕組みを知られてほしくなかったからでしょう。
さらには、霊の世界を忘れてほしかったからだと考えています。

エーテルという暗黒物質が解明されれば、多賀氏の4次元時空理論のように次元の解明ができるのかも知れません。



最後まで読んでいただきありがとうございます。


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コメント

非公開コメント

色即是空 空即是色

内容そのものは、分からないことが多いので、僕個人としては今後の成り行きを見たいと思っていますが「色即是空 空即是色」に関しては、僕は引っかかることがあります。

色が空ならば、空は色、ではまずいと思います。

人が神ならば、神は人だってことになり
犬が動物なら、動物は犬ってことになりかねない。

脳機能学者の苫米地氏もそれを指摘しています。
僕は、彼の空の数学的定義は非常に重要な視点を提示したと思ってます。

般若心経には、その存在の経緯も含めて、色々と気になることがありますが、言葉遊びのレベルならまだしも、そこに何かしらの真理を見いだそうということの現れであるのなら、そのような疑問を生まないようにしてあっても良いのではないかと思ってます。

Re: 色即是空 空即是色

りょうすけさん

> 色が空ならば、空は色、ではまずいと思います。
>
> 人が神ならば、神は人だってことになり
> 犬が動物なら、動物は犬ってことになりかねない。
>
> 脳機能学者の苫米地氏もそれを指摘しています。
> 僕は、彼の空の数学的定義は非常に重要な視点を提示したと思ってます。

なるほど。
確かにそういう理論が成り立ちますね。
ここで色を意識に置き換えればうまく成立するのかなと私は思っています。
だからと言って私が般若心境を信仰している訳ではありません。この言葉はいいなと思っただけですので。

テレパシーの媒体

膨大なる意識そのものが、テレパシーの媒体と言えるかも知れません。膨大なる意識=エーテル、ではなさそうですが。

先日、過去にも数回見た事のある特異な雲を目撃しました。確証はありませんが、宇宙母船が隠れていたと解釈しています。毎回特定の場所の上空に長時間滞空している意味に、今回気がつきました。そこへ行けば会えると。
自分自身のインスピレーションと思っていても、案外、外部の他者からテレパシーで英知を受け取っているのかも知れません。

興味ある前世を一つ見つけました。またfarmemoryさんに依頼してみます。

Re: テレパシーの媒体

不可知さん

> 膨大なる意識そのものが、テレパシーの媒体と言えるかも知れません。膨大なる意識=エーテル、ではなさそうですが。

そうかも知れませんね。エーテルは一つの表現の仕方でしょうね。この世界を探求しだすときりがないです。


> 先日、過去にも数回見た事のある特異な雲を目撃しました。確証はありませんが、宇宙母船が隠れていたと解釈しています。毎回特定の場所の上空に長時間滞空している意味に、今回気がつきました。そこへ行けば会えると。

宇宙船に乗るの簡単ではないでしょね。
ヴィジョンではなく、実際に乗った人はそうはいないと思います。


> 自分自身のインスピレーションと思っていても、案外、外部の他者からテレパシーで英知を受け取っているのかも知れません。

そうでしょうね。それがシンクロの正体だと感じています。ブログをやっていてよく体験できました。


> 興味ある前世を一つ見つけました。またfarmemoryさんに依頼してみます。

前世を見つける、という表現が不可知さんらしいですね。良ければ後で教えてください。

意識の違い

宇宙の意識とはエネルギー体(魂)。地上での意識とは肉体の中のエネルギー体より発せられた想い。想いは地球上を循環しますが、宇宙までは出られず、エネルギー体が地球と宇宙を循環すると感じます。又、光の媒体は闇で、闇を伝達して光が移動するのではないでしょうか?闇はエネルギー体の休息の場であり光はエネルギー体を活性化させる。
素人理論ですが…

Re: 意識の違い

ハロさん

考えれば考えるほど難しいですね。

> 又、光の媒体は闇で、闇を伝達して光が移動するのではないでしょうか?闇はエネルギー体の休息の場であり光はエネルギー体を活性化させる。

そうするとすべては闇となりますね。その中を光が伝達している。闇=意識でしょうか。

色は意識に置き換わりますか?

calseedさん

色を意識に置き換えると、では空は何になるのでしょう?

色とは、目に見えるこの世界を指して表現されているのだと僕は認識しています。
そして、私たちにとっては、それがありのままの世界のはずです。

僕の疑問点は、包摂という考え方が元になってます。
そこには、私たちの視点(立場)をこの3次元世界に固定しておくことが前提になってます。
僕にとってはそれがこの地球で生きるということだからです。

もし仮に、木内さんの説をここで般若心経の一節と並列して考えるとします。

空=意識
色=物質とその振る舞い

という主旨になるということですよね?
さて、ここで「色=意識」が成立してしまうと、この世界はどこへ行ってしまうのでしょう?

実際にはどこへも行ってしまいませんが、認識の中にある物質世界は、その実態が虚ろになってしまわないでしょうか?

僕はそれではまずいと思ってます。

もし仮に僕の肉体の99%以上が隙間だったとして、だからどうなんだという世界が、実像の世界です。

空(意識)が物質を包摂しているのであれば、その順序はこの次元に置いて入れ替わるものではないし、もしこの次元に身を置いているのであれば、それを入れ替えた世界からものを観るということは、死んでも良いという思いを持ちかねないほどにこの世界は虚ろになりませんか?

僕は、その部分を懸念しています。
calseedさんの、何らかの思いがあってここに書かれたかということをとっかかりに、このような視点もあるということを提示しました。

違う視点があるということを提示して、本文内容にケチをつける意図は僕は持っていないということを、calseedさんには理解していただいてると思っています。

しかし、おそらく読者の視点からでは見えない、苦労がたくさんあるのだろうなと。
しかし、それもこの世界の構成要因で、それもあってこのように生きていると、僕は思ってます。

Re: 色は意識に置き換わりますか?

りょうすけさん

> 色を意識に置き換えると、では空は何になるのでしょう?

はじめに、りょうすけさんのご意見は、私のあさはかな考えとはミスマッチで議論になりません。
私は今回の記事の補足で書いているだけで深い考えはありませんし、般若心経や包摂を語れる知識もなければ能力もありません。だったら語るなと言われそうですが、チャレンジないと人間進歩はありませんからね。

色が物事であるならば、それも意識でできているという意味で、色=意識としました。色も空も全てが概念上は意識であると単純な考えからです。もちろん現実はそうではない事は承知しています。その違いが何なのかを知りたいと思っています。


> 違う視点があるということを提示して、本文内容にケチをつける意図は僕は持っていないということを、calseedさんには理解していただいてると思っています。

理解しています。


> しかし、おそらく読者の視点からでは見えない、苦労がたくさんあるのだろうなと。
> しかし、それもこの世界の構成要因で、それもあってこのように生きていると、僕は思ってます。

おっしゃる通りだと思います。

私は最近毎日のように、これからどのように生きていけばいいのだろうか? と自問自答しています。
現在のブログはそんな悩みから逃れるために書いているだけではないだろうか?紛らわしているだけではないだろうか?葛藤ですね。

ただ、かすかに明かりが見えてきた感じもしています。
貴重なご意見ありがとうございます。

闇 光 意識(エネルギー体)

この3つは別物と考えるとします。
また、闇を悪と植え付けられた知識をリセットして考えて見てはどうでしょう。
元々、闇は静寂でエネルギー体の休息の場とします。
我々が闇を怖がるのは、闇に潜む(休息)エネルギー体を、得体の知れぬものと認識し、怖いと感じる事から、闇雲に闇が怖い物=悪と植え付けられたのではないでしょうか?
ちなみに、得体の知れぬものの正体が判れば闇の中でも怖く無いものです。
尚、これはイタコ体質から体験した事をもとに考えるようになった素人理論ですが…

空と色

空=空間の空虚では無く、宇宙そのものの実態(エネルギー)

色=森羅万象

「色即是空、空即是色」
この世の森羅万象は宇宙実態によって事象化している。
宇宙実態の事象化が森羅万象を生んでいる。

これは、相互作用を説いているものだと思います。

「色不異空、空不異色」
色=空
違いは五感で感じるか否かである。
この世はある事象化を体現できる場である。

分かり易くすると

「森羅万象による働きかけも宇宙の実態となり波及し、
その宇宙の実態からの働きかけで森羅万象は生まれる。」

こんな感じではないかと思います。

Re: 空と色

Toshiさん

解説ありがとうございます。
分かりやすいですね。

No title

calseedさん、

一旦、否定されたエーテル論が、量子論の進展と共に暗黒物質として復権したのが現状のようですね。
コンノさんは、このエーテルがすべての物質に浸透していると解いていますが、スカスカの物質を脳が具体的なモノと認識する謎を解く鍵はここかもしれませんね。

般若心経の意味はToshiさんが解説された通りだと思いますね。あと、重要なことはすべては繋がっているということでしょうか。
この宇宙、物質が意識から成る一種の幻想だとすれば、すべての意識が繋がっていなければ説明できませんしね。
精神世界で神を「一つなるもの」と表現しているのもこの事ですし、木内さんの言う膨大な意識も同じ意味でしょう。

で、何故、我々が、こんな幻想世界に存在させられているのかというと、この世界の中でしか出来ない意識の進化の段階があるのでしょうね。
コンノさんは、この世を刑務所と表現していますが、説明の方便としてはいいですが、私は、ちょっとニュアンスが違うと思いますね。

calseedさんが子供の頃からもっている疑問は正しいかもしれませんね。子供の頃は、霊界での記憶をかすかに持っているらしいですから。

Re: No title

kamuiさん

このコメント読めば記事は読まずとも理解できますね。kamuiさんの知識は凄いですね。

> コンノさんは、このエーテルがすべての物質に浸透していると解いていますが、スカスカの物質を脳が具体的なモノと認識する謎を解く鍵はここかもしれませんね。

あんでるせんの久村さんが、硬貨より小さなビンの口から、その硬貨を一瞬でビンの中に通す際に、「スカスカだからいくらでも通る」と話していました。私は、これを硬貨をミクロの世界まで小さくしてビンの口に通すと理解したのですが、kamuiさんはどう思われますか?
このスカスカ理論、脳だけのせいではないように思います。やはり理解できません。


> 精神世界で神を「一つなるもの」と表現しているのもこの事ですし、木内さんの言う膨大な意識も同じ意味でしょう。

悪もすべて繋がっているのでしょうね。ジキルとハイドが頭の中に出てくるのはその名残でしょうか?


> で、何故、我々が、こんな幻想世界に存在させられているのかというと、この世界の中でしか出来ない意識の進化の段階があるのでしょうね。

そうでしょうね。だから選ばれた魂なのでしょう。


> calseedさんが子供の頃からもっている疑問は正しいかもしれませんね。子供の頃は、霊界での記憶をかすかに持っているらしいですから。

霊界の記憶は全くありませんが、幾つかそのような疑問は持っていました。それがここ最近になって開花したように思います。

みなさん真剣に考えてますね。

こんばんは、ブログのコメントまで細かく読むブログは知っとうやだけです!calseedさんの人柄が表れています。私自身、膨大な意識にアクセスして情報を知っとうやに提供したいと思っています。本当は個人ブログを立ち上げたいのですが、時間がないしブロガー同士のやり合い、コメントの荒らし!玉ぞうさんのブログで見ていますから簡単にはできません。でも許されるなら個人ブログ立ち上げます。アカシックレコードの情報を多くの人に知ってほしいからです。失礼します

Re: みなさん真剣に考えてますね。

すうさん

あるがとうございます。

人間にいろいろなタイプがいますから、否定的な考えは当然あっていいわけですが、社会人として最低限のルールは守るべきですよね。荒らしコメントは即削除してます。過去3人ほどですが。

ブログ立ち上げたら是非ご連絡ください。

テーマと無関係ですが・・・

calseedさん、皆さん、はじめまして。
少し前にこのブログを知り、今では毎日のようにチェックしています。
私には未知の世界の内容だったので、ときには感化され、ときには懐疑心を持ちながらも
「こんな見方もあるんだな」と大変参考にさせていただいています。

さて突然コメントした理由ですが、読者の皆さんが少しcalseedさんに依存しすぎ(甘えすぎ)なのではないかと感じたからです。

(もし私の考え方が間違っていたら申し訳ありません。)

極端な例ですがもし「野球」に例えると、①球場のオーナー(ブログ管理人)、②選手(記事を書く人)、③監督・キャプテン(皆をまとめる人)、④審判(判断する人)という役割をすべてcalseedさんに任せ、自分たちは観客に徹して好き放題言っている気がします。

calseedさんのブログですから①と②がcalseedさんになるのは当然ですが、③とか④まで要求するのは重荷ではないかと思っています。
働きつつこのブログもやられていて、簡単ではない内容の記事をまとめるだけでも大変ではないでしょうか。

もし皆をまとめて何かやってほしいことがある人は「自分」が動く。

物事の判断は「自分自身」で下す。そこまで他者に依存すべきでない。

また、記事と異なる意見を持っている場合それを黙っている必要はないと思いますが、伝え方をもう少し考えた方が良いと思います。
テキストで書かれた内容は耳から聞くよりもある意味キツいニュアンスに感じます。
いかに相手にストレスを感じさせずに自分の意見を伝えるかということも大事なのではないでしょうか。

もし本当に将来、循環型?の社会を目指すのであれば、他者とのコミュニケーションにおいてもストレス負荷を減らす方法を学んでいった方が良い(そういう考え方はコミュニケーション下手の日本人より米英人など西洋の方が進んでいると思います)。

西洋と違って「作られた民主主義」の日本人はそういうのが苦手だと思いますし、また「自分は後ろに隠れて人任せ」の人が多い。

なんだかんだいって欧米から学ばなければいけないことはまだまだあると思います。
このままでは日本発の新しい社会システムは生まれないのではないかと感じます。

せっかく様々な知識や能力をお持ちの方が集っているのだから、悪い空気を生み出すのはやめ、またそれが生まれそうだったら誰かがフォローするとか、皆で良い空気を生み出していけば良い方向に進むのではないでしょうか。


でしゃばりをお許しください。
では、またいつか。

Re: テーマと無関係ですが・・・

円荒野さん

ありがとうございます。
貴殿の感度に驚きました。これもシンクロかも知れませんね。概ね私の心理をついておられますよ。

ただし、私がコメントを皆さんに求めることにより内容が広がっていたのも事実ですし、その結果、いろいろ勉強させていただきました。いろいろ考えることもありますが基本的には読者の方には感謝しております。

しかしながら、最近は私のキャパを超えてきたかなと思っています。ありがたいお話ですが。

大事なのはこれからの大変な時代に皆さんがどう生きていくかだと思います。

いつか宇宙をみたい

かき混ぜるコーヒーの原理を宇宙に喩え、そのような動画を発見しました。
約3分の宇宙旅行です。
宇宙もまた大スケールな渦なんですかね!?
>http://www.youtube.com/watch?v=88KinrRU2U0&sns=em

私たちはどこから来たのか非情に気になります。今更、改めて、日本は素晴らしいのではないかな…
>http://www.youtube.com/watch?v=jt7e4uyB3CM&sns=em

もし、生き残れなかって自分が消えたとすると、その後は何になるのでしょうかね。私は形なくても宇宙を見れる存在になりたいなぁ。

No title

またまた、興味深い記事をありがとうございます。
 
 遠くの星からの光や電磁波を観測して星の事をいろいろ推理している今の天文学の根本がちょっと違っているのかなと思っています。太陽に向かって宇宙に飛び出すと、温度も下がり光もなくなるのですよね。ところが地球表面では光があふれている。大気で吸収されて少なくなるのではなく。磁力もどうやって伝わるのでしょう。
 やはり疑問はなかなか解けません。

 ところでこの度 VTT研究会というものを知りました。Oリングテストをさらに精密に発展させたもののようで、直接宇宙意識につながって答えが出るらしいです。矢吹哲朗さんという方が主宰されています。著書を読みましたところ、とても興味をひかれました。幣立神宮の八大竜王池で写った龍の写真などもあったりしました。実際にこの方法で問題を解決したり、物事を発見できたりされているのがすごいなと思いました。研究会についてなにか御存じの方がありましたらお教え願いたいと思います。よろしくお願いします。

 calseedさん、個人的なお願いに使わせていただき、すみません。

 

No title

kamuiさん

>この宇宙、物質が意識から成る一種の幻想だとすれば、
>すべての意識が繋がっていなければ説明できませんしね。
>精神世界で神を「一つなるもの」と表現しているのもこの事です
>し、木内さんの言う膨大な意識も同じ意味でしょう。

私は脳細胞のように繋がっていると思っています。
ですからマクロ的に膨大な意識体なのではと・・・
宇宙も人体も実に電気的な交配から活動を得ています。
我々はメカニズムを知る由もありませんが、
宇宙の広がりを感じる人間の能力、ミクロの脳細胞の使われ方や
DNAとのリンクによって全宇宙にアクセス出来るのではと思います。

この世は獄舎だと言われますが、知識の木を選んだ世界として
体現させられ、その経験から新たな個々や全宇宙に反映される。
物質界の主観や客観と時限性を学ばされている気がします。
マクロで事象化した広大な宇宙とミクロで事象化した有機物
霊長類の人類はマクロとミクロの媒体なのでしょうね本来は・・・

No title

色即是空 空即是色 私が見た現代語意訳によると、『この世の形があるものや物質は、変化し続ける現象で、固定的な存在ではありません。変化し続けるが故に、現象として見える。』とあります。だとしたら、エーテルや重力は不変な物なのでしょうか。

Re: いつか宇宙をみたい

レミさん

> もし、生き残れなかって自分が消えたとすると、その後は何になるのでしょうかね。私は形なくても宇宙を見れる存在になりたいなぁ。

魂から意識体になるそうです。
そして、死んだ肉体を見ながらこれまでの人生を振り返り、後悔するそうです。
そして膨大の意識と一体になり、全てを把握できるそうです。だから焦る必要はなく、生きているうちに努力し肉体の死の際に後悔しないような生き方をしなければなりませんね。

別件の宮島の話、ありがとうございます。

般若心経

20年以上前に何かに衝かれるように般若心経を書いた時期があります。色即是空・・意味を知りたくて。本山に何通も納経したり、高野山のお坊さんにも聞きました。でもいまだに理解していないのでしょうね。写経の最後に自分の願いを書くのですが今思えば、唯心ではなく唯物的な望みは一切叶えられなったこと。色は空なりでしょうか。
皆さんのコメントを読ませていただいて勉強になりました。
写経に乗って宇宙に届けられた愛の波動は届くのですね。そのような願いは、本当に叶いました。

Re: No title

HSSさん

次元を解明するうえでは、地球の環境が宇宙の中では特別なもののようです。大気がそのカギを握っているようです。それと3次元には時間の概念があるということでしょう。

Re: No title

ericaさん

変化がないとすべての動きが止まってしまうと考えています。
そのベース運動が個々の振動。その振動を伝えるのがエーテルのような媒体ではないでしょうか。

Re: 般若心経

seisaraさん

> 20年以上前に何かに衝かれるように般若心経を書いた時期があります。色即是空・・意味を知りたくて。本山に何通も納経したり、高野山のお坊さんにも聞きました。でもいまだに理解していないのでしょうね。写経の最後に自分の願いを書くのですが今思えば、唯心ではなく唯物的な望みは一切叶えられなったこと。色は空なりでしょうか。

素晴らしい体験をされていますね。
般若心経について深くは知りませんが、昔の人は現代人と異なり宇宙のこと、見えない世界を真剣に考えていたのでしょうね。

バランス、調和vs依存性、支配欲

今回の「円荒野」さんのコメントが目に染みますね。
きっとブログ経験豊富な方なのでしょう、タイミングも絶妙です。
calseedさん、毎回の記事更新時、
記事冒頭に再録すると良いかも知れません。

今後も週末はほとんど埋まってますが、予定としてはセミナーとの関係で
4/23pm,4/24,5/29,6/25pm,6/26に都心へ出掛けられそうです。5月のゴールデンウィークはカレンダー通りでまだ何も予定していません。そういえばお付き合い始めてもうすぐ1年になりますね、感無量です(笑)。 

 4/10には「遠い記憶」ブログ主farmemoryさんと対面リーディング予定しました。たまには異業種交流も良いものです。

Re: バランス、調和vs依存性、支配欲

不可知さん

> 今後も週末はほとんど埋まってますが、予定としてはセミナーとの関係で
> 4/23pm,4/24,5/29,6/25pm,6/26に都心へ出掛けられそうです。5月のゴールデンウィークはカレンダー通りでまだ何も予定していません。

どこかでゆっくりお会いしたいですね。仕事を調整してみます。


>そういえばお付き合い始めてもうすぐ1年になりますね、感無量です(笑)。 

昨年4月初旬くらいでしたっけ。衝撃の金星人襲来。あのコメントの衝撃はいまだに覚えています。
それからブログの内容が変化していきましたね。まさかこんなに読者が増えるとは思ってもみませんでした。それもレベルが高い。
不可知さんのおかげです。人生変わりましたよ。いい意味で、本当に感謝しております。

早く不可知さんがブログ開設することを望んでいます。立場を逆転させましょう。(笑)

円荒野さんに拍手

本題それますが、円荒野さんのコメントは鋭くてあったかいです。
何だか円荒野さんてシドニーおちんさんみたいなニオイがします。
ここに集まる方々も皆さんすごいですね。深くて真剣であったかい。
何より、 知っとうやさんが誠実でおっきいです。ありがとさまです。

Re: 円荒野さんに拍手

北斗さん

ありがとうございます。
おちんさんはお元気なのでしょうか。

No title

calseedさん、

>私は、これを硬貨をミクロの世界まで小さくしてビンの口に通すと理解したのですが、kamuiさんはどう思われますか?

これは一種の量子テレポーテーションの応用ではないかと思います。素粒子は波動である状態では時間、空間、次元とも不確定な状態にあって、人が観察という意識を向けるとこの世に粒として現れますから、粒→波動→粒という過程を経るのでしょうかね。
量子、1個、2個のレベルでは実験で確認されているみたいですが、物や生物の移動は物理学上では未だのようです。
久村氏は特殊な意識の力で、これを物レベルで自在に操られるのかなと思ったのですが。
あるいは、スカスカの間を埋めているエーテルエネルギーを意識の力で弱めて、本当のスカスカにして通されるのでしょうか。
霊能力の強い人が過去の時代にワープする話がありますが、これも原理的には、素粒子の波動状態を利用するように思いますね。

>そうでしょうね。だから選ばれた魂なのでしょう。

選ばれたというより、人類は宇宙からみると未熟な魂の集まりのようで、例えば7歳から12歳までは小学校に通うように、意識の進化のためには、一定期間、物質次元を体験させられるのでしょう。
霊的なものに興味を持つということは、小学6年生が中学校に興味を示すのと同じで、卒業が近いということでしょうか。
しかし、中学のことばかり気にして、6年生の勉強を疎かにすると落第させられるかも(笑)。この次元にいる以上は、現実とのバランスが必要なのでしょうね。

Toshiさん、
上の話の続きとして、「知識の木」の実をたべて二元論に陥った人類がこの次元を卒業するには、一元論への回帰、それは物性と霊性の融合、左脳的なものと右脳的なもののバランスの回復、この時代の偏りすぎた父性原理社会を母性原理社会の方向に戻すことが必要だと思っています。

テレパシーv^^v

またまた失礼いたします。テレパシーとかいいますとなにか意思の伝達方法の一種の変り種のように想われかちですがそうではなくて相手とどれくらい(心の)距離が近いか遠いかだと想われます。私の経験ですと本当に声が聞こえますw従兄弟とのことですが、アイエルちゃんティシュ取って~て言われて「ハイよ~~」て渡したら「え!なんで~今言おうと想ってたのに~」ま~以心伝心との言葉がありますように鼻ぐずぐずしてたら要るだろうな~位のことはあるかと想いますが私にはハッキリと聞こえました皆さんもそんなことはいくらでもあると想われます^^いかがでしょうか^^

おちんさん

シドニーおちんさんはお元気でご活躍のもようです。
皆さん、コメント見に行ってくださいね。
そういえば、コメントにおちんさんの近況を知らせてくれた方の名前 えんさま、‥えん?‥円‥荒野?
ま、まさかね。

詮索するのはやめとこね、おえんさま。
ありがとさま。

Re: No title

kamuiさん

ありがとうございます。
分かりやすいですね。

Re: テレパシーv^^v

アイエルさん

もともとはテレパシーが主とした伝達能力で言葉はなかったそうです。

Re: おちんさん

北斗さん

ありがとうございます。
おちんさんお元気なのですね。良かったです。

ありがとうございます。

突然の書き込みにも好意的なコメントしてくださった方もいて、感謝しております。

念のため申し上げておくと、

>北斗さん
「円荒野」は「まるこうや」と読ませます。
(以前やっていたブログでの名前を適当にもじって適当に漢字を当てまして、特に意味はないのですが、「丸」よりは「円」、「高野」よりは「荒野」の方がカッコイイ気がしたので)。

シドニーおちんさんという方については先ほどの北斗さんのコメントで初めて知りました(えんさんという方とも人違いです)。
本当にこういうジャンルでもいろいろなブログをやられている方がいるんですね。それを知れるのもこちらのブログのおかげです。

私は通りすがりの単なるビギナーですので、これからも皆さんからの情報をありがたく読ませていただきます。

以上、若干私的な内容で失礼致しました。

太陽と地球

太陽の観測を表示してあるものを発見しました。

http://www.serc.kyushu-u.ac.jp/gaikyo/

2月ニュージーランド地震の前も太陽フレア
東北地震も前日太陽フレアです。警戒が出た矢先の地震という。
>http://mobile.eonet.jp/t/typecast/282371/465155/41603665

太陽活動と人間の磁気にも影響はあると聞きます。戦乱、災害多い事も過去に分析されているそうです。同時に人間の脳でも察知できる例があります。因みにcalseedさんのこの記事の時も太陽はフレア発生中。

載せていませんが、ナショジオも情報があります。

プルサーマル追記

今後のエネルギー手段のひとつとも思えますが、

今回の原発事故は2009年IAEAより原発補修工事を実行する様要請を受け、麻生内閣から民主政権へ引き継ぎが行われていました。余談ですが民主政権では福島原発補修計画は枝野とレンホで行われた事業仕分けに入れられています。危機管理については危険性は実践のない理論上だけの設備となっていたままです。この問題が改善される事がありませんでした。少々話が脱線しましたが
プルサーマルはもちろん悪いばかりでなく新しい策とも思いますが、今回のいい加減な政府の対応では住民の不安を煽るだけと思います。民主は何をしたいのか私には不審ばかりです。
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Author:calseed
新しい時代へ向けて何をすべきか模索しつつ行動していきたい。

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