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仙酔島と龍雲

皆さん、仙酔島をご存知でしょうか?

広島県福山市のそば、瀬戸内海に浮かぶ小さな島です。
その名の由来は「仙人が酔ってしまうほど美しい島」からきているそうです。

<WIKI:仙酔島>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%99%E9%85%94%E5%B3%B6

先日、この仙酔島に行ってきました。

何故行ったのか?
それは、ブログを通じて仙酔島に引き寄せられたような気がしていたからです。

仙酔島の名前を知ったのは昨年の夏頃です。読者からの非公開コメントで知りました。
そのコメントには「仙酔島はムーへの入口」ではないかと書かれていました。

私は、ムーやアトランティスと聞くと即座に反応してしまいます。すぐにネットで調べましたが、ムーとの関係について書かれた情報を見つけることはできませんでした。

ただし、仙酔島は浦島太郎伝説の発祥の島であるという言い伝えを知り、

「龍宮城」=「ムー」ではないかと妄想していました。

そもそも、私が考えているムーは、15000年前に海水上昇に伴って消えた日本近海の地。
仙酔島付近の海底にムー時代の古代都市があった可能性も否定できないと思っています。それを「龍宮城」と呼び、伝説になったのではないか?

そういう妄想から仙酔島へはいつか行ってみたいなと考えていました。


そんな最中、昨年11月末にクローバーさんと初めてお会いした際に、いきなり仙酔島の五色の石をいただきました。驚きました。

<参照:霊的能力の真実>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-143.html

クローバーさんによれば、仙酔島は世界で55カ所しかない五色岩が日本で唯一存在する場所だそうです。

五色岩とは同一成分の岩なのに、色が赤、黒、白、青、黄の五色に綺麗に分かれて存在しており、大変珍しいそうです。
仙酔島がパワースポットと呼ばれるのは、一つにはこの五色岩の存在があるようです。

私の不思議な世界へのいざないは、この時のクローバーさんとの出会いから始まったようです。
仙酔島へ行ってみたいという気持ちがさらに強くなっていました。ここへ行けば何かあるはずだと。


仙酔島へはクローバーさん、それとクローバーさんのご友人の女性の3人で行くことになりました。

ちなみに、そのご友人は、つい最近(1カ月ほど前)、不思議な能力が備わったそうです。
霊感はもちろん、驚異的なヒーリング能力が開花したそうです。
まさしく、私が先日、記事にした細胞波の応用で、私の記事を読んで驚いていたそうです。

<参照:振動する世界>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-169.html

私は最近、ネットサーフィンのやり過ぎなのか右手甲に痛みが続いていたので、数分だけヒーリングしてもらいました。確かに、痛みが和らぎ、随分楽になりました。
彼女は、今後の医療に役立てたいと話していました。素晴らしいことですね。


当日は福山駅に集合することになりました。
私は博多から新幹線に乗りました。新幹線の中では、龍神に関する本を読んでいました。(この本はいずれ記事にします)
先日、龍の記事を書いたところ、2名の方から龍や龍雲の写真をメールでいただき衝撃を受けました。それで龍神に関する本を読んでいた次第です。

山陽新幹線は大部分がトンネルで、たまにしか車窓から景色を楽しめません。暇つぶしにその本を読んでいたところ、新山口駅を少し越えたあたりで車窓が明るくなりました。窓から外を眺めたら山の上に青空が広がっていました。そこに変わった形の雲が見えました。

「えっ、まさか!」

よく見てみると、なんと、その形は龍に見えました。
もう一度目を凝らしてみました。
やはり龍雲です。

私は驚いて、すぐにデジカメを用意し写しました。それが次の写真です。
ryu.jpg
(クリックで拡大)

その後、すぐにトンネルに入り見えなくなりました。
私は、これは「龍雲に間違いないよな」と思いながら、クローバーさんに確認することにしました。

後で仙酔島に到着して、その写真をクローバーさんに見せたところ、
「間違いありません。龍雲ですよ。(私が)仙酔島に行くことを歓迎しているのです。」
との見解でした。

それを聞いて私は身震いしました。
龍雲と思いながらも半信半疑だったのですが、まさか、この目で龍雲を見るとは思ってもみませんでした。最近、オーブも写るようになるし、不思議世界へまっしぐらという感じです。次はUFOか宇宙人でしょうか?(笑)


クローバーさんによれば、
「龍の形の雲が出来るのは、龍体のエネルギーに雲が纏わって龍雲が出来ると聞いたことがあります。」
ということでした。

幸先の良い仙酔島探索になりました。


福山駅に到着し、鞆の浦(とものうら)というところから船に乗り、仙酔島に渡りました。所要時間は5分くらいです。すぐに到着しました。
sensui-9.jpg

仙酔島に到着するなり、クローバーさんとご友人は感じだしたようでした。
二人とも仙酔島は何度か訪問しているそうですが、当日は天候も良く「パワーがみなぎっている」と話していました。

私は特別な神気を感じたわけではありませんでしたが、自然環境が素晴らしく、生命の活気で満ちている島であることは認識できました。
仙酔島には国民宿舎がありますが、島在住の人はおらず開発は守られているようです。皇室御用達の保養地でもあるようです。


到着した後、ゆっくり食事を済ませてから、島めぐりを始めました。

海岸沿いの歩道を5分程歩いたところに、有名な五色岩が現れました。数百メートル続いており、岩の色が数メートル単位で変わっていきます。非常に美しい光景でした。
goshikiiwa.jpg

この写真の岩の手前が赤です。その隣が黄色。奥の方には青、黒、白がありました。

何故、このような色に変わったのかは良く分かりませんが、前掲のウィキペディアに書かれているように仙酔島は相当古い火山の地層のようです。そこに何らかの理由がありそうです。


五色岩の続く海岸を通り過ぎると、彦浦という海岸が現れました。
sensui-4.jpg

きれいですね。
斜めに光柱のようなものが見えます。太陽光線なのかどうか分かりませんが、気になる写真です。
撮影中は気づきませんでした。地中からのエネルギーの可能性があります。驚きですね。

さらに奥の海岸の方を見渡したのがこの風景。
sensui-1.jpg

陸地が龍の形に見えませんか?私はすぐにそう感じました。

それと海の様子ですが、手前と奥では見た目の感じが異なります。奥の方は油が浮いたようにつやがあります。
私は最初、川の水が流れて温度や塩分濃度の違いにより出来たものと考えましたが、近くに寄ってみると川はなく、何かが浮いているわけでもありませんでした。

どうも海中から光のようなエネルギーが出ているように感じました。
クローバーさんも気になったようです。「以前来た時には気がつかなかった」と話していました。

さらに近づいた写真がこれです。
sensui-2.jpg

明らかに海の様子が違いますね。太陽光線が反射しているわけではない事がわかると思います。

クローバーさんは
「凄いパワーが出ています。何度も仙酔島に来ていますが、こんな事は初めてです。もしかして、これがムーの入口なのでしょうか?」と話していました。

この底に龍宮城でもあるかのような雰囲気でした。
これが浦島太郎伝説につながったのかも知れませんね。


驚くことに、この特殊な海水域が私たちに近づいてきました。
クローバーさんは、なんと裸足になってその冷たい海水に入って行きました。パワーに誘われたようです。
私はただ呆然とその光景を見ていました。

これが近づいてきたパワー。
sensui-6.jpg

この後、波打ち際まで来て、また沖の方へ戻って行きました。
私は不思議な光景に、ただただ立ちつくしていました。
クローバーさんとご友人は大変感動していました。パワーが凄いと。

ちなみにこのシーンの際には、海岸には私たち3人しかいませんでした。この後に人が来ました。私たちだけに話しかけてきたのかも知れません。

おそらく、仙酔島のパワーの中心はこの海岸ですね。
ムーの入口かどうかは別として、この海岸には何かあると思います。

言い伝えによれば、平清盛が海岸に鳥居を立てたかったのは、宮島ではなく仙酔島のこの海岸だったそうです。
ところがサメが多く、仕方なく宮島に移したそうです。国民宿舎の関係者の方が話していました。

仙酔島は驚くべきパワースポットでした。


帰りの船上でさらに驚くことがありました。
クローバーさんが「龍のエネルギーを感じる。空を見てください!」と突然声を発しました。

「あれが龍です」

私は空を見上げました。その雲は急速に形を変えていました。確かに大きな龍の頭が見えました。

咄嗟にデジカメを取り出し写しましたが、すぐに薄くなっていきました。
その写真がこれです。仙酔島の真上に出現しました。
sensui-7.jpg

分かりづらいですが、これが龍だそうです。頭の部分ですね。この写真はすでに消滅しかけたものです。そのくらい一瞬でした。

クローバーさん曰く「姿を見せたい人が認識したら、すぐに形を変える。」そうです。
私に挨拶してくれたのでしょうか?

さらに遠方の空には、小さな龍のような雲が群れていました。私はこちらの方が驚きました。
sensui-8.jpg

クローバーさんは「あれも龍ですが、真上の龍の方がパワーが凄いです。」と話していました。

龍で始まり、龍で終わった仙酔島紀行でした。

クローバーさんとご友人は、本土に上陸した瞬間「現世に戻ったようにパワーが落ちました。」と話していました。
そのくらい仙酔島のパワーは凄かったようです。

私はキツネにつままれたような気分でしたが、クローバーさんに
「前回お会いしたときとは比較にならないくらい波動が上がっていますね。今後もいろいろな事を体験されるはずです。」
と言われました。

私自身はよく認識できませんが、不思議な世界に足を突っ込んだのでしょうか?

とにかく仙酔島に行って良かったです。それと初めと終わりに見た龍雲。感動でした。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


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コメント

非公開コメント

次はUFOか宇宙人でしょうか?(笑)

いつもながらcalseedさんの紀行文は興味深いですね。
龍と完全にシンクロしているということは、やはり龍神と深い縁があるということでしょう。
 この調子で波動を高めていつかは宇宙人と遭遇する!?
 今後の展開が楽しみです。
昔霊能者から聞いたのは、瀬戸内海には確かにムーの遺跡が眠っているとか。
 
昨日身近な霊能者に無理矢理聞いたら今年末に東海地震の可能性ありと。

 私は今週末また都心でセミナー参加、自己探求を続けます。
やっと、高度な波動を少し理解できるようになりました。情報そのものよりも、そいう波動に触れることの方が重要なのだと再認識。

行ってみたいです

先日のコメント欄で、パワーのある島に行かれたと書かれていたので、もしや?と愉しみにしていました。
ビンゴですね。
記事を読ませていただいている間中、ゾクゾクしっぱなしでした。
「仙酔島」ぜひ行ってみたいです。

以前お話ししたかも知れませんが、友人が行った奈良の次元が歪んでいる不思議スポットの場所がわかりました。
でも、旅に出てばかりではお仕事に差し障りますね。
またの機会にしておきます。(笑)

今日も素敵なお話をありがとうございました。

Re: 次はUFOか宇宙人でしょうか?(笑)

> 龍と完全にシンクロしているということは、やはり龍神と深い縁があるということでしょう。

淡路島から始まったこの3週間ほどは目まぐるしい変化でした。
グレッグさんに会い、1週間後浅川セミナーで龍神の話を聞き、3人の方とお会いする。
クローバーさんからいただいた龍画像の記事を書き、読者から龍の画像をメールでいただく。
翌日、浅川氏の推薦本の龍の龍神関係本を読みながら車窓から龍雲を見る。そして仙酔島での出来事。

これらは龍に関係する存在の采配としか思えません。傍目にはオカルトっぽい話に感じるかもしれませんが、一連の流れを読まれた方は、私の周辺の変化に驚くでしょう?今後はどうなるのでしょうか?


>  この調子で波動を高めていつかは宇宙人と遭遇する!?

波動が高まっていることは全く知覚できませんが、UFOや宇宙人ともそのうち遭遇するのではないかと感じてきました。


> 昔霊能者から聞いたのは、瀬戸内海には確かにムーの遺跡が眠っているとか。

地中海の雛型が瀬戸内海とするならば、地中海にアトランティス遺跡が眠っているように瀬戸内海にはムーの遺跡が眠っていてもおかしくないでしょうね。


>  私は今週末また都心でセミナー参加、自己探求を続けます。
> やっと、高度な波動を少し理解できるようになりました。情報そのものよりも、そいう波動に触れることの方が重要なのだと再認識。

たしかに本で知識を得るのも大事ですが、それ以上に行動することが重要ですね。
動くことによって、周りも動いていく。振動の法則がベースにあるのかもしれません。
セミナーの内容は公開できる範囲でご教示ください。
よろしくお願いします。

Re: 行ってみたいです

いろはさん

ありがとうございます。いろはさんのコメントで今回の仙酔島に行くことができました。
素晴らしい島ですね。霊的な雰囲気は言葉では表せません。機会があれば行ってみてください。霊的能力が備わっていらっしゃるいろはさんなら、いろいろな体験が可能かも知れません。


> 以前お話ししたかも知れませんが、友人が行った奈良の次元が歪んでいる不思議スポットの場所がわかりました。
> でも、旅に出てばかりではお仕事に差し障りますね。
> またの機会にしておきます。(笑)

そんな。もったいぶらず教えてください。(笑)
大変動が切迫してきていると感じているため、私がある程度自由の動けるのはそう今の内だけだと思っています。調べてみて可能ならば行ってみます。

Re: No title

いろはさん

> ただ、私には霊的能力は全く無いんです。

そうでしたか。すみません。UFOは良く見られているのですよね。


> 奈良の場所は恐らくここだと思います。

これって公表したらまずいのですか?


> こちらのブログはどこかにアフリエイトありますか?
> 旅費の足しになればと、せっせと押します。(笑)

思わず笑いました。ご厚意ありがとうございます。
そのような機能はありません。大丈夫です。

ブロ友の龍雲

東京ジャズ珈琲店のシドニー在住tokyoloverさんが龍雲をアップされていました。
オーストラリアの龍雲だそうです。
ご参考まで。

http://tokyojazzcafe.blog129.fc2.com/blog-entry-36.html

ケムトレイルに見える。

いつも楽しみに拝見してます。

水を差すようで申し訳ないんですが、

上から4枚目と下の2枚の写真は、ケムトレイルが撒かれた跡に見えます。

ケムトレイル(ケミカル・トレイルの略称)というのは、

温暖化防止の目的で化学物質を大気中に散布しているものです。

検索エンジンでは、ジオ・エンジニアリングの方が多くヒットすると思います。

NASA観測衛星の写真で確認できます。2011年2月26日の日本列島

http://rapidfire.sci.gsfc.nasa.gov/subsets/index.php?subset=AERONET_Osaka.2011057.aqua.1km

九州・四国地方、山口、広島あたりに撒かれているのが写っています。

次のWEBサイトでは、日本で撒かれている様子を多くの人が報告しています。

ケムトレイル・気象操作掲示板 http://hidemaro36.bbs.fc2.com/

次のサイトはアメリカでの話が載っています。

THINKER blog  http://thinker365.blog130.fc2.com/blog-entry-53.html

ケムトレイルのことが書いてある本は、

「気象操作・地震兵器・HAARP・ケムトレイル」(ジェリー・E・スミス著)や

「宇宙人と闇の権力の闘いが始まりました」(田村 珠芳 著)この本は一部載っていましたね。
 
一日でも早く、明るい未来が来るのを望んでいます。

Re: ケムトレイルに見える。

未来人さん

光柱はケムトレイルではありませんよ。その背後の雲はそうかも知れませんが。
また、下の2枚もケムトレイルではありません。ずっと注視していましたから。

いずれにしてもケムトレイルなんて考える必要のない世の中は来ますよ。そちらの方が大変な世の中かも知れませんが。

素晴らしいですね

ブログ拝見しました
龍神の波動はどうでしたか?品格の高さと怖さを感じませんでしたか?
怒らせると怖そうとか…
やはり日本人と龍神の繋がりは古来よりありますよね、民話にもでて来ますし。
その内、鴉天狗とかも出てくるかもしれないですね、九州の犬ケ岳とかは昔々、白山権現が光臨したとか、これからが楽しみですね。

Re: 素晴らしいですね

ハロさんから龍神の画像をいただいたときから流れが始まっていたかも知れませんね。

> 龍神の波動はどうでしたか?品格の高さと怖さを感じませんでしたか?

そんなじっくり拝見する余裕はありませんでした。一瞬ですね。
ただ、仙酔島の海のパワー、あれが龍神エネルギーの本体だと思うのですが、神聖な雰囲気で見とれてしまい身動きできない状態でした。凄かったです。ただ、誰しもが遭遇できるわけではなさそうです。


> やはり日本人と龍神の繋がりは古来よりありますよね、民話にもでて来ますし。

記事中の本によれば、龍は人類誕生の前に地球に住んでいたとか。人類誕生とともに別世界に行ったようです。


> その内、鴉天狗とかも出てくるかもしれないですね、九州の犬ケ岳とかは昔々、白山権現が光臨したとか、これからが楽しみですね。

あまり怖い情景には入りたくありません。会いたいのはUFOか宇宙人です。念じれば出会えるかも知れません。

No title

calseed さん、

仙酔島の魅力が充分伝わってくる記事ですね。
海岸での現象は不思議ですね。
何かがcalseed さん達を歓迎して反応したのでしょうか。
龍雲やこの現象からして、calseed さんがこれまで追求してきたことと関係する何かが此処にあるのかもしれませんね。

それはそうと、写真も綺麗ですね。何も無くても行ってみたくなる感じですよ。

浦島太郎の竜宮城、海幸・山幸神話の海神の宮など、日本の神話は海の中に理想郷があることを示唆してますが、これは海に沈んだムーの都への望郷の念を神話の中にさり気なく入れたと思えますね。

また、この島が出雲とともに巻向に宗教都市を築いた吉備の勢力圏内にあるのも興味深いです。

Re: No title

kamuiさん

> 海岸での現象は不思議ですね。

龍にも驚きましたが、この海ですよね。本当に意識がありましたよ。ポニョの舞台になった島というのが分かりますね。


> 龍雲やこの現象からして、calseed さんがこれまで追求してきたことと関係する何かが此処にあるのかもしれませんね。

たぶん歴史の真実を教えているのだと思います。


> それはそうと、写真も綺麗ですね。何も無くても行ってみたくなる感じですよ。
> 浦島太郎の竜宮城、海幸・山幸神話の海神の宮など、日本の神話は海の中に理想郷があることを示唆してますが、これは海に沈んだムーの都への望郷の念を神話の中にさり気なく入れたと思えますね。

福山市は工業都市で空も海も汚いのですが、仙酔島の周りはきれいでした。あの海岸は浦島太郎気分になります。本当は温泉が有名で観光客のほとんどは温泉目当てのようです。
食事したときにひじきのしゃぶしゃぶを食べました。最高においしかったです。食べられるのは今の時期だけだそうです。
是非行ってみてください。

> また、この島が出雲とともに巻向に宗教都市を築いた吉備の勢力圏内にあるのも興味深いです。

宗教都市だったのですか?それは初耳です。

龍雲

calseedさま

リンクを頂き有難うございました。
龍雲、大変不思議な雲です。突然、形を現します。

それで、恐縮ですが、私の友人のすいかさんも、彼女のブログ内で龍雲を沢山アップされておられるのでここでご紹介させてもらってもよいでしょうか・・・。

彼女とは、日本のあるウェブサイト内で知り合いました。またも不思議な出会いです。実は、お互い、同じシドニーに住み、しかも徒歩圏内というご近所さんだったのでした。それが判って以来(去年の11月でしかも会った日が私の兄の命日でした。)、とにかくいろんなことを共感・共有できる素敵な友人となりました。

彼女のブログです。

今日も元気に生きてます。↓

http://suika316.blog111.fc2.com/

彼女が見る雲は、とてつもないエネルギーを感じます。
そして、特に「スパイラル雲」を見た時は度肝を抜かれました。ありえないような雲達です。。。

シドニーは最近、沢山の不思議雲が現われます。もしかしたら、いつも現われていたのかもしれません。私たちは、本当は物凄く素晴らしいエネルギーを、長い間、忘れていたのかもしれませんね。

雲には本当にわくわくさせられますね。

Re: 龍雲

tokyoloverさん

雲が意識を持っているというのが初めて分かりました。
素晴らしいですね。

すいかさんとは先ほどブロともになりました。
凄い画像ですね。

もったいぶってスミマセン。。

奈良の話、公開して下さって構いません。
「あそこは、妙な感じのする場所、昔からそうだったと思う」
と友人は言っていました。

それにしても、海の表面とても不思議ですね。
海も龍も calseed さんご一行様を歓迎していているようで 、見ているこちらにも心地よさが伝わってきます。
波動の高い方達のまわりはそういう何かが生まれるのでしょうか?

Re: もったいぶってスミマセン。。

いろはさん

ありがとうございます。

> 奈良の話、公開して下さって構いません。
> 「あそこは、妙な感じのする場所、昔からそうだったと思う」と友人は言っていました。

「岩盤を削って作られた弥勒菩薩 」
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110119/art11011919090059-n1.htm

これが相当なパワースポットだそうです。


> 波動の高い方達のまわりはそういう何かが生まれるのでしょうか?

私一人だったら無かったでしょうね。
クローバーさんによれば、「私は随分前、少なくとも数カ月前からこの日にここに来る運命」だったようです。
確かに朝から初めて見る龍雲に遭遇できましたからね。

まさしく

龍ですねー。と言っても最初の写真しかよく分からなかったのですが。
なにしろ霊感が0ですもので。
ただ、一昨年に霊感のある女性から「滝のある吉備津彦神社というところで巫女をしていた前世がありますね、水で占いをしていましたよ」といわれました。
(前世にて出雲で巫女をしていたという30代のまだまだ若い女性のかたです。やはり、よく龍の雲や守護霊のことを書いておられます。)
今回の記事を読んで、何の御縁で知っとうやさんに辿り着いたのかなーと思っていたのですが、kamuiさんのコメントを読まさせていただいて宗教都市・・・なのかなーとおもいました。

Re: まさしく

けいさん

> 龍ですねー。と言っても最初の写真しかよく分からなかったのですが。

最後の2枚は沢山の人に見られる可能性があるので、物凄い早い動きでした。画像では分かりづらいと思います。

> ただ、一昨年に霊感のある女性から「滝のある吉備津彦神社というところで巫女をしていた前世がありますね、水で占いをしていましたよ」といわれました。
> (前世にて出雲で巫女をしていたという30代のまだまだ若い女性のかたです。やはり、よく龍の雲や守護霊のことを書いておられます。)

霊的な前世だったのですね。


> 今回の記事を読んで、何の御縁で知っとうやさんに辿り着いたのかなーと思っていたのですが、kamuiさんのコメントを読まさせていただいて宗教都市・・・なのかなーとおもいました。

縄文後期から弥生時代は幾つかの国に分かれて統治されていたのでしょうね。このへんの歴史も時間があればゆっくり調べたいのですが、無理ですね。

No title

浦島太郎は仙人伝承だと思っていたのですが
やはりそうだったのですね。
波のざわつきは夜明けや夕暮れだったら光を感じたかも?
素晴らしい体験をされたようで今後が益々楽しみですね。

No title

calseed さん、
けいさん、

>宗教都市だったのですか?それは初耳です。

何と言ったらいいのでしょうか、古代社会は政治=宗教のようなところがあるので、ある意味、古代の都市は宗教都市と言えるのでは、という意味です。

巻向の特徴は、日本列島各地から部族が集結して作られた事、大規模な祭祀場、宗教施設を伴っていたこと、用水路など、高度な技術で計画的に作られた都市だったことなどが伝えられています。
そして、発掘された土器を分析したところ、宗教用に用いられた土器は吉備のものだったそうです。
つまり吉備での祭祀様式が、そのままヤマトでの原初の様式であった可能性が高いわけです。

もし、仙酔島あたりの霊的エネルギーが吉備の祭祀様式に影響を与えていたとすると、現在の日本の宗教観の原体験に触れることになるかも。
そしてそれは、浦島太郎の竜宮城、すなわちムーであると妄想できるわけです(笑)

Re: No title

Toshiさん

ありがとうございます。

> 浦島太郎は仙人伝承だと思っていたのですが
> やはりそうだったのですね。

そうですよね。おそらく。


> 波のざわつきは夜明けや夕暮れだったら光を感じたかも?
> 素晴らしい体験をされたようで今後が益々楽しみですね。

私も光だと思います。
その後も凄い体験続出しています。いずれ記事にします。


Re: No title

kamuiさん

> 巻向の特徴は、日本列島各地から部族が集結して作られた事、大規模な祭祀場、宗教施設を伴っていたこと、用水路など、高度な技術で計画的に作られた都市だったことなどが伝えられています。
> そして、発掘された土器を分析したところ、宗教用に用いられた土器は吉備のものだったそうです。
> つまり吉備での祭祀様式が、そのままヤマトでの原初の様式であった可能性が高いわけです。

今朝、ブログで知り合った方から本日の読売新聞にkamuiさんご指摘の吉備の話が載っていると電話がありました。まだ、見ていないのですが、シンクロし過ぎてますね。

今日、昼頃のnhkで鞆の浦をやっていました。 来週、仙酔島に仕事で行きます

Re: タイトルなし

広島さん

> 今日、昼頃のnhkで鞆の浦をやっていました。 来週、仙酔島に仕事で行きます

ありがとうございます。
仕事で仙酔島とは珍しいですね。

No title

本当に、“仙人が酔ってしまうほど美しい”旅行記ですね。(笑)

不思議で美しい写真と、導かれるように自然な体験記、
こちらもナンだかほろ酔い気分になってしまいました。

何だかたまらなく素晴らしくいいエネルギーを頂いたような気がしています。

これからもっともっと楽しい体験をされて行きますね。

楽しみです。

感謝申し上げます。

Re: No title

テラさん

ありがとうございます。
是非、行ってみてください。

初めまして

私も二年前に鞆の浦に行きました。ジブリの宮崎さんがポニョのモデルにした場所ということで、引き寄せられるように九州から向かいました。時間の都合で仙水島には行かなかったのですが写真には収めました。あの島がムーや浦島伝説に関係しているかもしれないとは驚きました。すごく神秘的で、素敵ですね!これからもブログ拝見させて頂きます。

Re: 初めまして

ゆうさん

初めまして。
今度、仙酔島に上陸してみてください。
何かしら感じると思います。
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