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国産み神話と淡路島

以前、琵琶湖と淡路島がセットで誕生した記事を書きました。

<参照:琵琶湖と淡路島の謎>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-59.html

日本神話に国産み神話がありますが、これは約12000年前に実際に琵琶湖と淡路島が誕生した事件が伝説と残っており、それを神話化したものだと考えています。

アトランティスが滅亡したと思われる隕石がポルトガル西方沖に落下し、その影響で反対側の琵琶湖部分が押し出され、淡路島ができたようです。

以前の記事では、淡路島がそのまま飛び出し180度水平回転して、現在の位置に落ちたと書きました。

しかし、その後、じっくり考えましたが不可知さんがコメントされていたように、
琵琶湖の北側に地殻下からの強烈なマグマの力により、琵琶湖の南端を支点として、現在の淡路島の位置にひっくり返ったと
いうのがしっくりきますね。

現在の淡路島の表面がマグマに直接押し上げられた下側の部分だと推測しています。


淡路島が出来たと推測される12000年前の日本は、少数の土着民族はいたかも知れませんが、やっと西方から倭人の第一陣が到着した頃の時代だと思います。
<参照:人類大移動>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-85.html

日本神話では伊邪那岐(イザナギ)伊邪那美(イザナミ)が最初に作った島が淤能碁呂島(おのごろじま)とされています。

淤能碁呂島(おのごろじま)が、現在の淡路島とされているのは、日本民族の発祥と時期を同じにして淡路島が生まれたためではないかと考えています。


何故、再度、淡路島の話題を記事にしたかと言いますと、先日、仕事のついでに淡路島に寄って来たからです。

私は長崎出身なのですが、数年前に父から「江戸時代の先祖は淡路島にいたらしい」という話を聞いていました。
前回、淡路島の記事を書いた際に、心の中で先祖の地、淡路島に行ってみたいと思っていました。

また、少し前に霊的能力を持っていらっしゃる明石と淡路島に関係の深い読者から、メールをいただきました。
そのときのメールのやりとりで、「私は淡路島と関係がある可能性が高い」と判断されたこともきっかけでした。

半月ほど前にコメントにそれらしき事を書いたところ、関西在住のkamuiさんから「淡路島を案内しますよ」とありがたい申し出があり、先週一緒に淡路島に行ってきました。

kamuiさんは大変動の予兆を察知され、4年前に脱サラして自然農法に取り組んでいるそうです。
実際に行動されている素晴らしい方でした。

kamuiさんには車で案内していただき、大変感謝しております。

kamuiさんとは、明石駅で待ち合わせしました。何故、明石で待ち合わせしたかというと、前述の読者からのメールで、明石の岩屋神社淡路の石屋神社(「いわやじんじゃ」と読むそうです)が対になっており、何か謎があると教えてもらっていたからです。

これが明石の岩屋神社。
「143年(成務天皇13年)6月15日に成務天皇の勅命により、淡路島の岩屋より神を勧請して創建された」とそうです。かなり歴史の古い神社ですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E5%B1%8B%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E6%98%8E%E7%9F%B3%E5%B8%82)

IWAYA1.jpg


岩屋神社参拝後、明石から淡路へ車で移動しました。
初めて通る明石大橋。感動です。
akashi1.jpg

淡路SAから見る明石海峡大橋。天気も良く最高の景観でした。
akashi2.jpg

そして謎につつまれた石屋神社に行きます。
http://www.genbu.net/data/awaji/iwaya_title.htm

左下に写っているおじさんは、地元の方で親切に案内してくれました。
IWAYA3.jpg

参拝しているのがkamuiさん。
IWAYA4.jpg

創建不詳。明石の岩屋神社より古いわけですから、2000年以上の歴史があるはずです。
祭神は國常立尊・伊弉諾尊・伊弉冉尊の三座。格が高いです。
表向きはそれほど有名ではないですが、幣立神宮と並び国内でも有数の歴史を誇る神社のはずです。

<参照:驚愕!幣立神宮>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-88.html

格の高い神社の証である皇室一六菊花紋
IWAYA5.jpg


次に、本当の淤能碁呂島(おのごろじま)ではないかとされる石屋神社から徒歩5分のところにある絵島(えしま)に前掲写真のおじさんが案内してくれました。

むき出しの地表が印象に残ります。おそらく12000年前の姿をそのまま残しているはずです。
eshima.jpg

絵島の海岸風景。
eshima2.jpg

普通の岩でない事は一目瞭然ですね。(クリックすれば拡大)

私は、淡路島の表面が現在の琵琶湖の湖底に接していた時、マグマの熱で変成してできた岩ではないかと感じました。
これこそ、国産みの歴史ではないでしょうか?
古代の人は伝承で知っていたのではないでしょうか?


下の写真は絵島のそばにある岩障神社。鳥居の奥の祭殿は深い洞窟になっています。
淡路島誕生と関係があるはずです。
eshima3.jpg


最後にメジャーな伊弉諾神宮(イザナギ神宮)。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E5%BC%89%E8%AB%BE%E7%A5%9E%E5%AE%AE

と言っても私は知りませんでした。kamuiさんから教えてもらいました。
イザナギの名が付くだけあって立派な神社です。大きな鳥居。
団体の観光客もいました。
ただ、石屋神社の方が古いように感じました。
izanagi.jpg

伊弉諾神宮にあるレイラインについて書いた標石。
izanagi2.jpg

これは凄いですね。古代イスラエルの末裔と言われる人たちが日本にやってきて作ったと言われるレイライン。
まさか淡路島で見ることができるとは思いませんでした。日本神話に関係する神社が結ばれています。
ただし、kamuiさんによれば、ラインは少しずれているとか。

<参照:レイラインハンター>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-125.html

以上がkamuiさんのご厚意で半日でかけずり回った淡路島です。
淡路島は間違いなく琵琶湖から生まれていますよ。

私は先祖を思いながら懐かしさを感じつつ、新しい発見があり大満足でした。
ブログを始めたおかげで、このような経験ができて大変嬉しく思っております。
kamuiさんありがとうございました。恩に着ます。


最後まで読んでいただきありがとうございました。
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テーマ : 歴史&スピリチュアル・ミステリー
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非公開コメント

レイライン続々

紀行文は特に面白いですね。
琵琶湖形成の地質学的年代が500万年前とありますので、どこかで摺り合わせが必要かも知れません。淡路島出現の遠い記憶が確かに国産み神話になったのでしょうけど。
 大変動前に日本に住んでいた人々ってどんな人種だったのか、ちょっぴりだけ気になります。日本列島に元々居た人々も大変動で洗い流されたのか、それとも高山で生き残ってなんらかの痕跡を残したのか。その辺がよく分かりません。以前にもコメントしましたが、ミシェル・デマルケの本にはムーの時代、辺境の日本からも船がムーにやって来ていた(ムーの先進技術はこれらの辺境民族には秘密にしている)、という記述がありますので。
 
 記事中の「太陽の運行図」に示されたラインの他にもまだ数々のラインが、見ようによってはあるようです。地元で研究している方のコメントを霊能ブログで目にしました。
 伊勢神宮内宮から伊弉諾神宮へのラインは特に重要だそうで、地底深部に巨大龍神エネルギーが頭部を淡路島(そして北京)方向に向けて存在しており、これが動いた時に東海地震が発生することになるとか。我が国が中国絡みのトラブルに巻き込まれた時、人心乱れてトリガーとなるのか、、。

明石とか六甲とか、まだまだ謎はありそうです。

中国インフレ

連投すみません。
中国のインフレ率が10%を越えたとか。飢饉でさらに悪化すれば、国民の不満を逸らすために日本侵略を考えるでしょうね。3月になるか6月になるか。

 太陽フレア:昨日はMクラス、本日Xクラスの大規模フレアが発生したようです。明日あたりからは電磁波障害に注目です。

Re: レイライン続々

> 琵琶湖形成の地質学的年代が500万年前とありますので、どこかで摺り合わせが必要かも知れません。

どうせ炭素年代測定法で計測しているのでしょうが、これはあてになりませんからね。完全な間違いだと思っています。

>  大変動前に日本に住んでいた人々ってどんな人種だったのか、ちょっぴりだけ気になります。日本列島に元々居た人々も大変動で洗い流されたのか、それとも高山で生き残ってなんらかの痕跡を残したのか。その辺がよく分かりません。

基本的に住んでいなかったと思います。
記憶があいまいですが、木内さんの話では大変動前は標高1000メートルくらいまでしか住んでいなかったはずです。(さらにそれ以前は地下住居)植物が1500メートルくらいまでしかなかったようですし。
標高1000メートルと言えば、現在では深海1000メートルですからね。
大変動後、倭人が到着するまでの間に少数民族が住んでいた可能性はありますね。


> 明石とか六甲とか、まだまだ謎はありそうです。

標準子午線が設定されている点、間違いなく何かありますね。
六甲ではUFOがしょっちゅう目撃されているという話も聞きます。レイラインとの関係があるのでしょうか。

Re: 中国インフレ

> 中国のインフレ率が10%を越えたとか。飢饉でさらに悪化すれば、国民の不満を逸らすために日本侵略を考えるでしょうね。3月になるか6月になるか。

干ばつや寒波による食糧不足が大きな要因のようですが、本格的な食糧不足はこれからですね。
あからさまな日本への侵略はないのではないでしょうか。内乱からそむけるため、対米隷属の日本へ圧力をかけるでしょうが、自国がそれどころではなくなると思います。近いと思います。


>  太陽フレア:昨日はMクラス、本日Xクラスの大規模フレアが発生したようです。明日あたりからは電磁波障害に注目です。

地震も起きやすいですね。

No title

calseedさん、

淡路島の記事が出ましたね。当日はお疲れ様でした。不可知さんが仰るように紀行文もいいですね。
私は全く霊感がないので、このような場所へ行っても「ああ、いい所だなあ」くらいにしか感じません(笑)

しかし、当日、道を間違えたときに親切なおじさんが現れて、完璧に案内してくださったこと、帰りもまた間違えたとき、すんなりと高速の反対車線にもどれたこと、午後から崩れる予報の天気がもってくれたこと、これらを考えるとcalseedさんが何かの力により淡路島に呼ばれていたんだろうと思えてなりません。
「ガイアの法則」の1611年の波は巨大なものですから、じわりと影響してくるものと思います。

琵琶湖と淡路島の関係は、最初は疑っていましたが、だんだん信じるようになってきたから不思議です(笑)
そう言えば、琵琶湖の湖北には湖底遺跡があります。縄文初期から鎌倉期にかけ、誰かが何らかの目的で土器を湖底に沈めてきたという謎の遺跡です。竹生島もある湖北、特に葛篭尾地区はとても神秘的な場所ですよ。

Re: No title

kamuiさん

いろいろとありがとうございました。
私も霊感はありませんが、鳥肌が立ちますね。
岩障神社の洞窟は感じました。


> しかし、当日、道を間違えたときに親切なおじさんが現れて、完璧に案内してくださったこと、帰りもまた間違えたとき、すんなりと高速の反対車線にもどれたこと、午後から崩れる予報の天気がもってくれたこと、これらを考えるとcalseedさんが何かの力により淡路島に呼ばれていたんだろうと思えてなりません。

そう言われると、あのタイミングでおじさんが出てきて、いろいろな場所を案内してくれたのは不思議ですね。指導霊の采配でしょうか。日曜日には宇宙人と呼ばれている外国人とも会いました。興味深かったですね。次回記事にしますね。私の周りでは何か加速しています。


> 「ガイアの法則」の1611年の波は巨大なものですから、じわりと影響してくるものと思います。

まだ睡眠期にはいって25年ですからね。これからが大変そうです。


> 琵琶湖と淡路島の関係は、最初は疑っていましたが、だんだん信じるようになってきたから不思議です(笑)
> そう言えば、琵琶湖の湖北には湖底遺跡があります。縄文初期から鎌倉期にかけ、誰かが何らかの目的で土器を湖底に沈めてきたという謎の遺跡です。竹生島もある湖北、特に葛篭尾地区はとても神秘的な場所ですよ。

これは間違いないです。形を見てください。自然にできるものではないですよ。相似形どころか面積もほぼ同じ。淡路島南部には竹生島とくっついていた場所が存在するはずです。そこに何かあるかも知れませんね。


地元に住む者としては

六甲山よりも、子供の頃に不思議体験をした兵庫県西宮市の甲山の方が興味があります。時々この山、夜に発光します。阪神大震災で街の灯りが途絶え時にも見ました。

不思議な琵琶湖

岩屋神社と石屋神社はブログネタでしたか・・・
先にコメントしてしまい大変失礼しました。

実は私のご先祖は近江の琵琶湖近隣なのですが、
太古に湾内に都があったと聞いたことがありました。
もしかすると異変の時に、惑星接近で磁場が交差して
特殊プラズマ圏の発生と共にエノクの町の様に
都ごと今の淡路に運ばれたのかもしれませんね。
それが降臨伝承になったのでしょうか?
「淡」=プラズマ、「路」=進路、道路 などど
妄想が働きました^^;

天智天皇が壬申の乱で都を近江に移した事にも関連ありそうです。

Re: 地元に住む者としては

あれこれさん

> 六甲山よりも、子供の頃に不思議体験をした兵庫県西宮市の甲山の方が興味があります。時々この山、夜に発光します。阪神大震災で街の灯りが途絶え時にも見ました。

初めて聞く山ですが、WIKIでは1200万年に活動していた火山の痕跡となっていますね。
太古からある山ですから、何か秘密がありそうです。
発光するということは、大きな意識が宿っているのですね。

もしかして甲山は、kamuiさんのお住まいの近くかもしれませんね。

お尋ねがあります

電磁波障害は主にどんな症状があるのでしょうか?

住宅ローンを今変動にしていますが、いつごろから利息はあがりますか?

Re: 不思議な琵琶湖

Toshiさん

> 実は私のご先祖は近江の琵琶湖近隣なのですが、
> 太古に湾内に都があったと聞いたことがありました。
> もしかすると異変の時に、惑星接近で磁場が交差して
> 特殊プラズマ圏の発生と共にエノクの町の様に
> 都ごと今の淡路に運ばれたのかもしれませんね。

12000年前だとしたら人が住んでいてもおかしくありませんね。
確かに町ごと吹っ飛んだのかも知れません。
しかし地球上でも最大級の不思議な出来事ですね。


> それが降臨伝承になったのでしょうか?

そこまで妄想できませんでした。そうかも知れません。
滋賀県自体が周りが阿蘇の外輪山のように囲まれていますから、吹き飛んだのは間違いないと思います。


> 天智天皇が壬申の乱で都を近江に移した事にも関連ありそうです。

私の勘では、天智が倭人系で、天武が半島系です。それが正しければ近江遷都は納得です。

Re: お尋ねがあります

けいさん

> 電磁波障害は主にどんな症状があるのでしょうか?

これは不可知さんが答えてくれると思います。(笑)


> 住宅ローンを今変動にしていますが、いつごろから利息はあがりますか?

私の妄想としてご理解ください。私はずっとこんな事ばかり考えています。
今回の大変動はこれまで世界が経験したことのない状況になります。
日本の場合は経済的に完膚なきまでに叩きのめされます。終戦直後よりひどいはずです。他国は戦争によって苦しむようです。

そのような前兆が始まると、短期間でそうなるようです。
次は、kamuiさんから教えていただいた木内さんと同じように臨死体験で膨大な意識につながったダニオン・ブリンクリーの話です。

「あるとき突然、3、4日の間に現在の経済は崩壊して、我々は1からやり直さなければならない時が来る。その方向を我々は選んだのだ。だからお互いに責め合うのではなく、協力して、現在のような経済システムではない、安定した堅固な精神的な経済を作り上げなければならない。現在の経済は嘘の産物だ。それは一部の非常に裕福なやつらの気まぐれな頭のなか以外には存在しない。やつらがそれをコントロールしてるんだ。だからそれが潰れることになんの残念さも感じない。経済のかなりの部分は、再度バーターシステム(物々交換)に頼るようになるだろう。しかし僕らはパワフルな世代なんだ。自らの霊的中心に戻り、新しいシステムを再建するだろう。だから既存のシステムは潰れればいい。そして人々がお互いに力を合わせて、持てるものを分け合って、再建を開始しなければならない、そういう状況が来る。そのことについて僕はきわめてうれしく思っている。・・・」

大半のエコノミストは景気回復と煽っています。ただ、中には数名、恐慌的な経済変動が来るという方もいます。しかし、それらの方も一旦地獄を見てから経済が復活すると言います。

私はそれはあり得ないと考えているからブログを続けている訳です。ブリンクリーは3、4日ですべてが崩壊すると話しています。私はさすがにそこまではないと思っていますが、株式市場など金融市場はそうなるかも知れません。日本経済はもって半年でしょう。それが近いうちに来ると思っています。前兆は6月までにあると思います。

そうなったら、住宅ローン云々ではないですよ。銀行、企業はほとんど潰れてしまうようです。来年までにそうなっていると思っています。食糧がなくなるのです。おそらく食糧配給制になり一日一食とかになるのではないでしょうか。

それを念頭に、今後どう生きていくのかが重要のようです。自分だけ助かるという事は不可能のようです。協力しないと生きていけないようです。このような近未来が来ない事を祈りたいです。

食べ物に関して

例えば農業生産に関してのボトルネックは「燃料」です。
今の日本の農業はものすごく「燃料」に依存して成り立っています。

その次に「タネ」ですね。
安定した計画性のある生産には交配種が欠かせません。
しかし、交配種はその次の世代は親の形質を維持できないので、ある意味種穫りが非常に難しいタネです。さらに、国産ではなく外国産の種子が非常に多く出回っています。

その次に後継者ですね。
技術や知恵の継承がうまく行ってません。

この3つのことを解決していかなくては行けません。

そして、この3つのことは危機の有無関係なしに、しかも非農家のアクションで解決可能です。

しかし、そこには別のハードルがあると思います。
それを超えて行く事ができれば、とりあえず食べては行けると思います。

別のハードルとは、損得を超えた人間関係の構築です。
僕はとりあえず地元でそれを築きたいと思って動いています。

本当はマンションとかで取り組めるとかなり面白いとは思いますが、みんなの意見をまとめるのに時間がかかりすぎるかもしれません。

淡路島。。。いつも眺めてます。
中学生の頃は自転車で渡船に乗って良く行ってました。

Re: 食べ物に関して

りょうすけさん

このコメント読むだけで勉強になりますね。


> 別のハードルとは、損得を超えた人間関係の構築です。

そうですね。人間関係を作るのが一番難しいと思っています。
私の住んでいる場所は新興住宅街なのですが、数キロ離れれば農家もたくさんあります。そういう方に相談していきたいと思っています。


> 淡路島。。。いつも眺めてます。
> 中学生の頃は自転車で渡船に乗って良く行ってました。

兵庫県の地理に疎いのですが、りょうすけさんの居住地は結構離れていませんか?
それでも淡路島は見えるのですか?
地理を勘違いしていたらすみません。

・・・?

住宅ローンについてのお答え有り難うございます。

2~3日前電気が無くなった時の為に「湯たんぽを買っておこう・・・」と言った私に、「電気毛布があるじゃない、あれが一番よ」と知人が言いました。
私はとんでもない時代が来るから電気が当てにならないからという意味だったのですが・・・・やはりそのようですね。

ただ1つおかしいなーと思う事があるのですが。
18年位前に家族の将来を四柱推命で占ってもらったことがあります。この18年間かなり当たっていたように思いますが。
主人も私も4年位前からとこれから後6年位は苦労の多い10年間ですが、その後は結構平穏な老後を過ごせると言われました。
確かに4年前に一番の得意先が不調になりで大打撃でした。後6年間で平穏にはならないだろうとか思いますが。
心が、何もかも受け入れたら、案外何もなくても幸せーと思えるのでしょうか。

とんでもない時代突入かなーと思う反面、今までかなり当たっていたあの占いはなんだろう?と思ったりもします。

占いには・・・でないのでしょうか・・・?

No title

calseedさん、

>そう言われると、あのタイミングでおじさんが出てきて、いろいろな場所を案内してくれたのは不思議ですね。

普通あそこまで親切にしてもらえませんよね。せいぜい口頭で丁寧に道を教えてくれるくらいですよ。
しかも我々が参拝したり写真撮ったり、うろうろ探索している間、ずっと待っていてくださり、絵島、岩障神社と完璧にガイドして、さっと帰って行かれた、、、お導きに間違いありません(笑)

>もしかして甲山は、kamuiさんのお住まいの近くかもしれませんね。

近くではないですが、甲山は阪神間のニューエイジャーには有名です。どう観ても自然の山とは思えずピラミッドではないかと。
弘法大使が麓に寺を立てていますが、何かがあるからではと思えてきます。多少願望も含まれていますが(笑)
また、近畿の五芒星のレイライン、伊弉諾神宮と伊吹山を結ぶ線上にあるように思えます。
あれこれさんの仰る発光現象については初耳です。これは調査が必要です。

けいさん

太陽からの影響として取り沙汰されているのは、頭痛、頸部痛、耳鳴り、めまい、手のしびれ感、胸苦しさ等々。不定愁訴。
今後、もっと強大なフレアが発生到来したら、心臓に打撃を受けて一時的に失神するかも?? DNAが変化する、進化する?というトンデモ説までありますが。

今からでも遅くありません、できるなら長期固定金利に代えましょう。庭で家庭菜園しましょう。占い信じたいです。私自身もここ三年は全く不変となっています。

甲山、空海ゆかりの地には宇宙人が来ます、笑。

不可知さん有り難うございます

不可知さん電磁波障害の症状、有り難うございます。
銀行には固定金利に変更したい旨伝えてあります。
親戚の清水のわき出る畑も「貸してね!」と口約束ですが確保しています。
ちゃくちゃくとあれこれ準備しています。

私は精神の進化を信じています。
現代の頼りなく見える若者も、必ずこの今の危機をのりこえられるように心が進化していると思うのですよ。
50代後半の私には理解できない様な柔軟な精神を発揮して時代を超えて生きて行ってくれるような気がします。

こんなこと考えると100年200年生きて、地球がどんなになるか見てみたいものですねー。

甲山

甲山周辺は小学生時代の遊び場でしたので、いろいろと経験があります。
神呪寺で太陽が二つあるような輝きを見たり、昆虫がまったく動かない(警戒心をといている?)目神山の石室や揺れているように感じる越木岩神社の御神体の甑岩(10mぐらい)とかです。甲山は石英がザクザク取れるので、それが光るのかもしれません。

そうなんです

calseedさん

僕の住所地は内陸です。
ただ、色々と時の流れの中で、そこへはもう長い事帰っていません。

普段は加古川市にいます。
育ったのは明石市の西隣の加古郡。

今はJR沿いでも畑やってます。

あと、農家さんと知り合いになるよりも、住宅街ならもっと色々できると思います。
近隣で100世帯が協力して、1坪菜園やれば、安定して色んな野菜が年中食えますよ。コメ以外は。米もバケツイネがありますね。うまくやれば米も食えますよ。

そういう人付き合いが、人の多い場所にあれば、大きな混乱は防げるってもんですよ。
まず俺たちは食えるという安心感を、例えばおいしい野菜が食べたいからはじめたって良いと思うんです。

野菜が色々あれば米なくても、そういう交換は難しくないと思いますし、交渉が早いと思いますよ。

農家さんも農地はあっても燃料がなきゃ色々できないし、だいたいタネ持ってなきゃどうすんの?ってこともあるもんです。

最悪、菜園はじめなくても、タネだけでも10人くらいのグループで、しっかり保存しておけば、いざとなったら、マンパワーとタネもって農家さん口説けば良いんです。

農家さんと仲良くなってもせいぜい数人ですよ。
団地から100人規模で野菜出せと言われたらたまったもんじゃないでしょう?

僕みたいに神戸や明石の近隣で農業やってて、未来のビジョンがこんなだと、それをどういなすのかってことが重要だったりします。

田舎には田舎の、街には街の特性ってもんがありますよね。

もっともっと突っ込んで、危機の事考えるよりも、不思議な事追いかけるよりも、どうすれば簡単に手軽にお安く美味しい野菜が作れるのか、そんな野菜づくりの輪を自分の近隣で育てられるのかを考えてみても良いと思うのです。

それさえできてれば、ある程度は安心して、色々な好きな事できるじゃないですか。
難しくないと思いますよ。

写真を見ているだけで浄化されました。

ありがとうございました。calseedさんとkamuiさんは導かれたのですね。重要な役割がある方たちなのだと思います。
最近知ったかみんちゅである比嘉さんのブログで、新燃山の噴火を沈めていただくために兵庫県の山に会いにいかれたそうですが、日本の山の大元がその兵庫県の山だそうです。日本の重要な山々と話し合った結果、今回は白頭山に動いてもらうことになったのは今桜島に動かれると非常にまずいからです。そこで私も旭岳に導かれて行ってきました。行く途中また数字が浮かびました。いろいろな啓示はありましたが、とりあえずは安心しなさい。でした。ひととおり感謝と日本と世界の平和と日本人の無事をお祈りしてきました。比嘉さんのビジョンもすごいものがあります。それを防ぐために必死で毎日日本のために全国歩いていらっしゃいます。皆さまぜひご覧になってください。

Re:固定金利

けいさん

> 銀行には固定金利に変更したい旨伝えてあります。

ご参考まで。
私は昨年秋、5年固定1.35%に切り替えました。
長い方がいいに決まっていますが、金利が高くなりますからね。今後の情勢との見合いでそうしました。


> 私は精神の進化を信じています。

人類の精神が進化するまで危機的な状況は続くと思います。そう考えると数十年、数百年かかるかもしれません。
ここで私が言っている精神の進化はニューエイジ系のアセンションではありません。人類が本来の存在価値を見出すことです。

Re: そうなんです

りょうすけさん

> 僕の住所地は内陸です。

そうですか。ぼなべちの畑は内地かと思っていました。


> 近隣で100世帯が協力して、1坪菜園やれば、安定して色んな野菜が年中食えますよ。コメ以外は。米もバケツイネがありますね。うまくやれば米も食えますよ。
> そういう人付き合いが、人の多い場所にあれば、大きな混乱は防げるってもんですよ。

現状難しいと判断しています。
実際危機に直面しないと誰も信じないし動いてくれません。残念ながら。
将来、そういう役割を担えればと考えています。

Re: 写真を見ているだけで浄化されました。

seisaraさん

>重要な役割がある方たちなのだと思います。

そんな大層なことはないと思います。
ただ、行動することで何かが見えてくるというのはありますね。


> 最近知ったかみんちゅである比嘉さんのブログ

比嘉さんのメルマガ読んでいますが、素晴らしいお方ですね。

Re: No title

inaminさん

> >サイクル24で最初の「Xクラス」の太陽フレア(in deep)

これは明日、明後日頃、イエローストーンで何か起きるかもしれませんね。

http://plaza.rakuten.co.jp/555yj/diary/201102160000/

No title

「人類が本来の存在価値を見出すこと」 
考えるとよけいに分からなくなりますが、身近にいる人の誰とも話し合う事もなく一人でこのブログまで辿り着いたのですから、我ながらすごいなーと感心しています。
的外れなコメントをするかもしれませんが、噛み砕いて説明してほしい読者もいると思います。そんな読者をこれからもよろしくお願いしますね。

Re: No title

けいさん

> 「人類が本来の存在価値を見出すこと」 
> 考えるとよけいに分からなくなりますが

言葉足らずですみません。
地球の生態系を維持する役割に戻ることです。
http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-148.html


>身近にいる人の誰とも話し合う事もなく一人でこのブログまで辿り着いたのですから、我ながらすごいなーと感心しています。

導かれたのですね。ありがとうございます。

No title

石屋神社は岩楠神社の洞窟のある岩山=三対山(城山)に御鎮座なさっていました。
神功皇后が対岸垂水より渡海なさり山上にて国常立尊、伊弉諾尊、伊弉冉尊の天地の神に戦勝の祈願を為され、凱旋のみぎりその奉賽を行ったと伝わります。
また、ご覧に成ったかも知れませんがこの洞窟が伊耶那岐命の幽宮であるとの伝承が有り、伊弉諾神宮の摂社と成っています。(故に岩屋の地名に)
また、地元の口伝ではここから蛭子大神は葦舟に乗せられ流しだされ遺棄されたとして元恵比須神社を標榜しています。

この石屋神社のロジックは「3」
天地初発の神様を3柱お祀り。
三対山、絵島、大和島で一対。絵島と大和島は三対山の天然の鳥居(夫婦岩)ではなかったか?
三対山も神功皇后が山上より摂津、和泉、播磨の三国を一望し対峙している事から命名された云々。
大和島には伊弉諾尊の立派な陽石(逸物)が聳え、三対山の洞窟は伊弉冉尊の陰部であるとのお話も地元には有ります。

なぜか「天地の神(三対山)よ、大和(大和島)を妾に得しめ(絵島)またえ」のロジックが脳裏に浮かび上がってきます。

ほぼ真東の対岸には「住吉大社」、信貴山、法隆寺、「石上神宮(布留の社)」

軍事的には明石海峡(早吹水戸)の防塞を対岸垂水の海神社と担っていたのではと思っています。古来、海士族の重要拠点が淡路島。

淡路島は畿内の神霊結界(カゴメ)の西端に当たるようです。また、淡路島を取り囲むカゴメ結界もある模様。
伊弉諾神宮は伊勢神宮と同一緯度に鎮座。東西陰陽一対。(伊勢と淡路島で陰陽一対)
天照大神の伊勢国入り後のさまよいは淡路島の数ヶ所の霊蹟を一つの重要な基準にしていた節が伺えます。
斎宮跡(竹神社)―三輪山―伊勢の森(栗村山/常隆寺山「千手観音」。桓武天皇の勅命による行基上人の創建。三対山は鬼門)
伊勢神宮―明日香宮跡―伊弉諾神宮。(太陽之道)伊雑宮~滝原宮―吉野山―先山(淡路富士。中世以降は山上に千光寺。「千手観音」)



Re: No title

たぬき@伊勢の森さん

ありがとうございます。深い造詣をお持ちですね。凄いです。


No title

江戸時代~明治までは廻船業で淡路島、特に西側の播磨灘側の西浦は大変栄えていました。
いわゆる豪商と言われる家々が数多ありました。
超有名どころでは、幕末の日露紛争(ゴローニン事件)の調停を仲介した大立者で大豪商、津名郡都志浦(現在の洲本市五色町都志)出身の高田屋嘉平。

長崎県と淡路島(主に洲本市)は真珠養殖に使用する真珠核の一大生産地(特産品の地場産業。国内シェアの五割)として相当の取引高が有ります。(大浦湾、対馬、五島など)
冬場のノリ養殖の元タネの買付先でも有ります。
国策に翻弄されつづけたフェリー航路が先般遂に全て「壊滅させられました」が、殆どの船舶の修理ドッグが確か長崎県だったようです。
また、国産の線香の生産シェアも七割を維持。
伊弉諾神宮のある旧一宮町、特に江井地区の江戸時代~の地場産業。(大手~中小企業、家内工業まで)



維新前夜

幕末、勤皇の志士たちの重要な活動拠点の一つが淡路島。(東山寺など)
京都、大坂と海路、陸路ともさほど遠くはなく、海を隔てて絶妙な距離感と里や街道からちょっと外れると意外と深山幽谷で身を隠し易い絶好の場所だった模様。

淡路島は兵器製造拠点

伊弉諾神宮の約五キロ北西、伊勢の森/「栗村山」/常隆寺山の西側山腹、室津は黒谷地区にとんでもないモノが埋もれいました。
紀元一世紀~三世紀頃にかけて連続的に稼働していたと目される、
当時国内最大級、近畿では唯一無二の鉄器、武器の一貫生産工廠(コンビナート)が過年に発見され巷間話題になりました。
五斗長(ごっさ)、垣内(かいと)遺跡と言います
現在、体験型史蹟公園として一部建物等が考証復元され整備されています。(北淡インターから)

因みに、古語でクルやクリ(クルの転訛、変化?)は製鉄、鉄器制作に関連する地名と言われ、朝鮮半島由来の言葉で彼の地では多くある由。
遺跡が実際に稼働していた年間は倭国大乱と中国の史書に伝わる時期と重なって興味深いところです。

先代旧事本紀には淡路島が須佐之男命(フツシ大王)の大倭連合王国に加わった日向大王国の伊弉諾尊の下、近畿(中つ国)攻略の橋頭堡、足掛かりになっていた云々。(紀元前一世紀)

淡路島には須佐之男命(フツシ大王)の父親、フツ(布津御魂神)を祀る神社(磐座)が意外に多数有るのも・・・
伊弉諾神宮の奥の院と言われる岩上神社の巨大な磐座の祭神も布津御魂大神。コレは一体全体?

淡路島には古来、ユダヤ人の日本初漂着地伝説があり、南端部の水仙郷で有名な南あわじ市灘の「油谷」地区がそれであると言われます。
峻険な淡路島最高峰の諭鶴羽山(元熊野の伝承地)を超えた真北には「油谷山」。
更に淡路富士の先山。(真東は吉野山~滝原宮~伊雑宮)~伊弉諾神宮と繋がるラインが有ります。


たぬき@伊勢の森さんへ

兵庫(兵器庫?)という地名の由来が淡路島の鉄器製造にあると考えて宜しいのでしょうか?

Re: No title

たぬき@伊勢の森さん

凄い情報ありがとうございます。
淡路島と長崎の話を持ち出され、両方に関係している私にとっては、先祖の歴史が紐解かれているようで驚いています。

No title

兵庫(津=湊)、武庫(郡)の語源は
神功皇后がアチコチの神社や山に武器甲冑などを納めた、埋納した云々の伝説によるとの事です。
弓弦羽神社。保久良神社、甲山(モノノケが出るので有名。広田神社(西宮大御神)の元来の神奈備)など

神戸の六甲山は巷間有名ですが、実は正式には六甲山と言う山はアリマセン。
甲を伏せたような山が6つ並んであるので六甲山と言うとの事になっていますが、
昔の呼び方はムコノヤマだったとか。
ムコノヤマ=武庫の山
(武庫郡の山?)
それぞれ神奈備だったり、山岳修験道(白山行者)の行場で聖地だったようです。
最高峰の近くには白山宮(通称、「石の宝殿」=伊弉諾神宮の鬼門)が有り、広田神社の摂社となっています。
気候条件がよければ、なんと、遥かに白山が望めます。(鬼門方向)


国生み神話で淡路島が最初に言挙げされている所以は、国土平定の最初期に恭順、支配下に入って以降、各地を征討するための人的、戦略的に重要なポジションに有った事のリップサービスかも。

有名な多賀大社は延喜式では並小社。
かたや、伊弉諾神社は名神大社。かつ神階一品の最高ランク。
当時の朝廷のスタンスが伺われます。
余り有名ではアリマセンが伊弉諾神宮の昔の呼称の一つに、神社名ではなくただ単に「御神社」が有ります。
戦前版の大道神祇、全国一宮のラインナップの中でこう表現されているのは伊弉諾神社のみ。
大社の出雲。神宮の伊勢。御神社の淡路。と言う事になるかと存じます。
あと、先年にテレビドラマ「火天の城」のロケが北淡の野島の貴船の山中で安土城のセットを組んで行われましたが、
監督さん曰わく、ここの風景が琵琶湖と安土城付近と瓜二つだったのが決め手になった由。
・・・

No title

地質学では、太古の古琵琶湖は遥か南の現在の伊賀地方にあって地殻変動により次第に北上して現在の場所と形になったと云われます。
今なお琵琶湖の北西側の湖底は年間数センチづつ深く成っているといわれます。(強力な断層帯が何本も・・・)
琵琶湖の隣、京都盆地も元々は広大な湖沼だったのが河川の堆積物で埋まった沖積地。
その名残が近代まで有った巨椋池(湖)
京都盆地の地下には未だに大量の地下水を湛えていて、
いわば水の上の浮き島のようなもので、もう一つの琵琶湖といっても良い程だそうです。(軟弱地盤。場所によっては基底岩盤まで数十~百メートル以上とか)

No title

蒙昧妄想の類とお笑い下さい
石屋神社は岩楠神社のある岩山、中世以降は岩屋城が築かれたため城山といいますが元来は三対山。
石屋神社は三対山頂上に御鎮座。(築城の煽りで現在地へ遷座)
岩屋の地名の起こりもこの山と洞窟に因ります。
岩楠神社の洞窟が伊弉諾尊の「幽宮(かくりのみや)の伝承地」で伊弉諾神宮の摂社となります。
石屋神社の拝殿天井には全国唯一の大きな十二支(12方位)の方位磁石が設置されています。
また、春分と秋分には信貴山上からご来光。その朝日が神門~境内を抜け拝殿から本殿を射ぬき照らす仕掛けがあります。
が、近年の前浜(海水浴場)の整備のため朝日が途中で止まってしまう残念な仕儀となっています。
このご来光の対岸向こう側には住吉大社、更に真東には法隆寺~石上神宮などが有ります(原初の太陽の道を形成か?)
此処は御祭神、舞台装置共々三位一体がキーワードのようです。
絵島と大和島は三対山の天然の鳥居、夫婦岩。(三体の岩山)
三対山の名前の由来も神功皇后が征途の砌、対岸よりわざわざ渡海為さり山上の石屋神社に参拝し天地の神に何やらねんごろにご祈祷為る云々
(伊弉諾神宮に、でない所が真実の歴史を伝えるポイントかと愚考)
その際、畿内の摂津、河内、和泉の「三国に相対し一望できる」事に因んで三対山とされた云々。
祭神は国常立尊、伊弉諾尊、伊弉冉尊の別天つ神の三貴神。
中世には勅定により石屋神社の天地原初三貴の神様に天地大明神の称号を奉る(三位一体)
・・・国常立尊は某古大社の伝では伊弉諾尊と異名同神。また、天照皇大神(太陽神)。また、天御中主尊。また、高木神。また、神魂命。・・・とも
また、白王、白皇、白帝とも云われます。
・・・石清水八幡宮の冬至の日の入り方向になります(三対山の洞窟に太陽が沈むの図)。

明石の岩屋神社はお書きの通りこの石屋神社からの勧請による創建(勅命による処が意味深長)。
その当時の奉迎の様子を伝えるのが今尚祭礼で行われている奇祭、オシャタカ神事。
コレは御神体(ご遺体か?)を浦人村人総出で沖に漕ぎ出してお迎えした事を伝えている云々。

明石岩屋神社の南北線が古代の畿内の西端の結界線を形成。
北の方の二つの小山(丘)の大きな方が雄丘山(伊弉諾尊)、小さな方を雌丘山(伊弉冉尊)。
特に雌丘山はジャストで子午線が通り子午線決定のキーになったかも知れません。(子午線も結界)
対岸、真南には東浦(淡路市東北部)の神社、寺院群が整列。
・・・素戔嗚神社。
・・・別格本山本福寺(近年は改築されて「水御堂」として有名)
・・・三輪山の真西には松帆神社(旗山八幡宮)、御神体と社宝は楠木正成さまの守護神と佩刀(天皇下賜)が出自。
・・・その1.5キロ真南には太陽の道で物議を醸す「伊勢久留麻神社」
・・・・・六世紀終盤の勧請、創建。敏達天皇の都(オサダ幸玉宮)の西結界、天皇病気平癒と疫病(天然痘)悉除が創建理由か。
・・・また、伊弉諾神宮の夏至の日出方角。脇に伊弉諾尊さま(この方角に尼崎の伊耶那岐神社ほか伊耶那岐さまの社が・・・)。
また楠木正成さまらの氏神筋に当たる模様)
・・・更に南側は地元の寺社群。


伊弉諾神宮の創建(現在地への遷座)は飛鳥時代かも?(元来は「古墳」の前に社殿の様式)
飛鳥の都を中心に真東に伊勢神宮(朝日の宮)。真西に伊弉諾神宮。(夕日の宮=日之少宮)
伊弉諾神宮は西宮の広田神社方向へとのびる活断層帯(野島断層を含む淡路島六甲山南辺断層帯)の南端あたり。

・・・淡路島の西浦側(播磨灘側)からの風景は琵琶湖東南部からの風景によく似ていると云われます。
過年には安土城を描いたテレビドラマ『火天の城』のロケ地(安土城の張りぼてを建造)に野島の山奥が選ばれたのも安土城からの風景と瓜二つだったためといいます。

因みに淡路島の霊山、先山(淡路富士)の鬼門には日吉大社~竹生島神社が有ります
また真東は、吉野山~滝原宮~伊雑宮が並びます901年創建の別格本山千光寺が山上を占めます。境内には伊弉諾尊、伊弉冉尊の二柱神社。弁財天社が御鎮座。下がって岩戸神社ほかも鎮座。
元来は天照大神♂、伊弉諾尊を祭ったか?

No title

淡路島は淤能碁呂島ではありません。

淤能碁呂島とは、古事記では伊邪那岐・伊邪那美が天沼矛で最初に作った島とされています。この天沼矛は、小惑星のことでユーラシア大陸の東端(沿海州)に接触して、原日本を作ったのが、淤能碁呂島であると考えます。(約100万年前)
淤能碁呂島とは、漢字源では、垂れた旗+碁盤の様に四角い島が連なった意味になります。

次に生まれた水蛭子は、高知県沖に落下した隕石によって、淤能碁呂島が分裂して、更に大陸から離れたことを示していると考えます。(約10万年前)

次に生まれた淡島は、淡路島ではなく、南方に流されたムーが隕石落下により、分裂したと考えます。(約12000年前)

次に大八島の誕生ですが、以下の名は漢字源により解明した。

淡道之穗之狹別嶋:淡路島のこと。
伊豫之二名嶋:四国のこと。
  伊豫國:別名を愛比賣。  ・・・伊予国のこと。
  讚岐國:別名を飯依比古。 ・・・讃岐国のこと。
  粟國:別名を大宜都比賣。 ・・・阿波国のこと。
  土左國:別名を建依別。  ・・・土佐国のこと。
隱伎之三子嶋:別名を天之忍許呂別。・・・隠岐諸島のこと。
筑紫嶋:九州のこと。
  筑紫國:別名を白日別。・・・後の筑前国、筑後国のこと。
  豐國:別名を豐日別。  ・・・後の豊前国、豊後国のこと。
  肥國:別名を建日向日豐久士比泥別。・・・後の肥前国、肥後国のこと。
  熊曾國:別名を建日別。 ・・・熊襲国のこと。
伊岐嶋:別名を天比登都柱。・・・壱岐島のこと。
津嶋:別名を天之狹手依比賣。・・・対馬のこと。
佐度嶋。    ・・・佐渡島のこと。
大倭豐秋津嶋:別名を天御虚空豐秋津根別。・・・本州のこと。
吉備兒嶋:別名を建日方別。・・・岡山県児島半島のこと。
小豆嶋:別名を大野手比賣。・・・香川県小豆島のこと。
大嶋:別名を大多麻流別。 ・・・台湾のこと。
女嶋:別名を天一根。    ・・・沖縄本島のこと。
知訶嶋:別名を天之忍男。 ・・・北方四島のこと。
兩兒嶋:別名を天兩屋。   ・・・樺太+北海道のこと。

別名に「別」の字が付いているものと、いないものがあるが、古事記には、「別」は「和氣」と読むように付記があります。これは、大和政権が平定したことを表していると思われます。
つまり、大和政権の出生地が「別」が付かない四国北部であることが判ります。阿波国の阿波忌部氏が現在でも天皇即位の衣装を献上することからも関係があることが明確です。
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