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ガイアの法則

前回記事、「数霊」では沢山のコメント、メールをいただきありがとうございました。
マイナーと思っていた数霊があんなに反響があるとは思ってもみませんでした。
知らない事は沢山ありますね。おもしろそうなテーマがありましたら是非教えてください。


さて、本日のテーマに入ります。
我が国の標準時間と言えば東経135度の明石が基準になっています。
いわゆる日本標準時子午線ですね。

<WIKI:日本標準時子午線>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%A8%99%E6%BA%96%E6%99%82%E5%AD%90%E5%8D%88%E7%B7%9A

世界の標準時子午線はご存じグリニッジ天文台を0度とするグリニッジ子午線です。
このグリニッジ子午線を基準にすると明石が東経135度となり、日本の真中当たりに位置するということで標準時に決められたのでしょうか?
この理由については、ネット上では明確な答えはないようようです。

私が気になったのは、何故、首都東京のそばを通る東経140度が標準時とならず、中途半端な数字の東経135度が標準時になったのかです。


これについて文明興亡の歴史的観点から肉薄している本を、kamuiさんから教えていただき読みました。

ガイアの法則 ロスチャイルド、フリーメーソン、アングロサクソン――なぜ彼らが世界のトップなのか? (超★スピ)ガイアの法則 ロスチャイルド、フリーメーソン、アングロサクソン――なぜ彼らが世界のトップなのか? (超★スピ)
(2010/01/30)
千賀一生

商品詳細を見る

千賀一生氏の「ガイアの法則」です。

千賀氏は若い頃、突然、大いなる根源との一体感を味わい、人生が大きく変わったそうです。

大いなる根源とは、木内氏が言う膨大な意識の事なのでしょうか。
同書は天から受け取ったメッセージを元に書かれているようです。


まず、同書では現代文明に直接繋がる文明としてシュメール文明を挙げています。

それ以前にもアトランティスやムーなどの文明が存在したこともほのめかしていますが、現代文明の起点はシュメールとしています。

これは、私が記事にしてきたことと非常に近く、同書を読んで嬉しくなりました。
<参照:シュメール文明>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-162.html

何故、シュメール文明が現代文明の起点になるのかは、地球の自転の歳差運動から説明しています。


自転の歳差運動とは、地球が24時間で1回転自転する際に、実際には微妙なコマのような首振り運動が発生しており、その結果、地軸の延長線上の点は2万5776年周期で一回転することになります。

次のウィキペディアでのコマの運動を見ていただければ分かりやすいです。
<WIKI:歳差>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%B3%E5%B7%AE

従って、現在は地軸の延長線上に北極星がありますが、これは少しずつずれており、数千年たつと別の星が北極星になるわけです。当然、他の夜空に浮かぶ星座の位置もずれてくるそうです。

ちなみに木内氏が過去を見た際には、カレンダーがない過去の時代で年代を特定できたのは、この歳差運動により形が変化する北斗七星を歴史の年表とともに趣味として記憶していたからだそうです。


この歳差運動が一回転する2万5776年4分の1である6444年が、文明のサイクル(聖なるリズム)であると千賀氏はシュメールの神官と呼ばれる人からメッセージを受け取ったそうです。

従って、現代文明の直接繋がる文明がシュメール文明としています。

そして、シュメールの発祥からその6444年経過した年が1995年だそうです。
要は1995年で前の6444年の時代が終わったことになります。

同書によると「1995年は、2001年に起こされた同時多発テロ事件の最初の計画が立てられた年」だそうです。
闇の勢力は新たな支配時代の始まりと捉えているのでしょうか。

また、1995年には日本で阪神淡路大震災が起きています。
場所はぴったり東経135度の地点。明石・淡路。
同書によればこれは偶然ではなく、地球の命の脈動として起こったものだとしています。

阪神淡路大震災は人工地震との噂もありますが、私はそう単純ではないような気がしています。これはまた別の機会に書きたいと思います。


同書には書かれていませんが、冒頭に述べた東経140度の関東ではなく東経135度の明石が標準時間に設定された理由には、このような地球のリズムを考慮した人たち、欧米の人たちの影響力があったのではないかと、私は妄想しています。

来週関西方面に仕事で行く機会がありますので、明石・淡路に寄ってみるつもりです。
ガイアの法則を感じることができるか興味津々です。


さらに同書では、地球の聖なるリズムの考察が続いています。
大きな4分の1のリズム、6444年のリズム以外にも、聖なるリズムは存在するそうです。

それは16分の1のリズム
2万5776年の16分の1は1611年
経度にして22.5度(360÷16)の聖なるリズム。

次の同書から転載した図を見てください。
GAIA1.jpg

ページの下段に[西から東へ進むスピン]として、約6400年前のシュメール文明の都市エリドゥ(45度)から東方へ経度22.5度ごとに文明が遷移しています。

インダス文明(67.5度)、ガンジス文明(90.0度)、唐文明(112.5度)、日本(明石・淡路135度)

経度だけでなく時間軸もおよそ1600年ごとに変化しています。これが聖なるリズムの東回りスピン
最初の800年が昼(活動期)であり、後の800年が夜(睡眠期)だそうです。

1995年に現在の日本の文明のピークは頂点に達し睡眠期の800年に入ったことになります。
その地球の脈動が阪神・淡路大震災ということらしいです。


また、これとは別に、聖なるリズムの西回りスピンもあるそうです。
東回りスピンとは逆で、最初の800年が夜(睡眠期)であり、後の800年が昼(活動期)だそうです。

前述の図の上段には[東から西へ進むスピン]としてこれも経度22.5度ごとに約5600年前のインダス文明が起点となり、
メソポタミア文明(45度)、ギリシャ・ローマ文明(22.5度)、現代のアングロサクソン文明・ロンドン(0度)
と繋がっています。

ただし、西回りの約5600年前のインダス文明は現在では確認されている文明ではありません。
現代で認識されているインダス文明は東回りの2番目にある約4800年前の文明のこと。

しかし、同書ではインダス文明は約5600年前が起点になったものと、現在認識されている約4800年前が起点になったものの2つがあるとしています。
前者は、現在も遺跡が残されている突然消えたモヘンジョ・ダロ遺跡を中心とした文明だったのではないかとしています。

正史では、モヘンジョ・ダロ遺跡はインダス文明の一部とされていますが、実は良く分かっていない謎が多い遺跡で一説には核戦争によって滅んだのではないかとも言われています。
<WIKI:古代核戦争>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E4%BB%A3%E6%A0%B8%E6%88%A6%E4%BA%89%E8%AA%AC
私は千賀氏の説を持ちたいと思っています。

これらを整理したのが次の図です。
GAIA2.jpg
聖なるリズム、時間軸で1611年ごと、経度移動で22.5度ごとの文明移動説は十分に納得できそうです。


ただし、これは16分の1のリズムの世界の話。

最初に説明した、より大きな聖なるリズムである4分の1のリズムでは、1995年から新たな6444年の時代に突入しています。

従って、私は、これからは過去の16分の1のリズムと全く異なるリズムが生まれるのではないかと妄想しています。

それが、私が以前書いた第5回目の文明になるのではないかと考えています。生態系を重視した新たな文明。

<5回目の文明へ!>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-124.html

いずれにせよ、我々は現在、大変な時代の潮目に生きている訳です。
この時代に生まれた事に感謝し、新たな時代を作っていかなければなりませんね。


最後まで読んでいただきありがとうございます。
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テーマ : 地球
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コメント

非公開コメント

No title

今回もとてもおもしろい話題をありがとうございます。昨年、とても興味をひかれたのですが、ろすちゃなどの擁護しているものかと思い、かわりにタオコードを買ってしまいました。おもしろい考えです。実際に歴史上で起こった出来事で見ていっても、東西800年周期で文明の主導権が入れ替わっているという研究もあるようです。(本のタイトルは忘れです)天からと下からと符合している感じですね。

 ところで今日のテレビで、ブラジルの草原地帯から古代の巨大哺乳類の化石がたくさん発見されているというのをやってました。生息していた年代は1万年から6千年前あたりといってました。この辺の年代は幅があると思うので、1万5千年前に引力が2倍になったという説を裏付けるかなと思いました。現生のアルマジロなどにそっくりでした。気候が乾燥して絶滅してと言ってましたが、私は木内さん説が当てはまるのではと思いました。

金鉱脈

確か、東経135度線ではオーストリアとシベリアで金鉱脈が発見されていて、明石という地名も金塊の別名であると聞いた事があります。調べてみてください。

Re: No title

HSSさん

> 昨年、とても興味をひかれたのですが、ろすちゃなどの擁護しているものかと思い、かわりにタオコードを買ってしまいました。おもしろい考えです。

タオコードは昨日買いました。まだ読んでいませんが。ガイアの法則は闇の影響力はなさそうです。


>実際に歴史上で起こった出来事で見ていっても、東西800年周期で文明の主導権が入れ替わっているという研究もあるようです。(本のタイトルは忘れです)天からと下からと符合している感じですね。

実はこの話、7,8年前に旧華族の方から聞いた事がありましたので驚きました。


>  ところで今日のテレビで、ブラジルの草原地帯から古代の巨大哺乳類の化石がたくさん発見されているというのをやってました。生息していた年代は1万年から6千年前あたりといってました。この辺の年代は幅があると思うので、1万5千年前に引力が2倍になったという説を裏付けるかなと思いました。現生のアルマジロなどにそっくりでした。気候が乾燥して絶滅してと言ってましたが、私は木内さん説が当てはまるのではと思いました。

私が不思議に思っているのは1万5千年前に恐竜はもちろん絶滅し、哺乳類もほとんどいなくなったはずですが、その後、現在存在する哺乳類がでてきた訳です。これらの動物をどのようにして作ったかですね。この辺りに宇宙存在の高度な遺伝子工学が関与したと見ています。

Re: 金鉱脈

あれこれさん

> 確か、東経135度線ではオーストリアとシベリアで金鉱脈が発見されていて、明石という地名も金塊の別名であると聞いた事があります。調べてみてください。

初耳です。ありがとうございます。
明石は赤石とだったと思いますが、金鉱脈との関係、調べてみます。

新たな文明の始まり

とは、一度文明がリセットされる事なのでしょうか?

僕は そのほうがよいと思います

自然と共に生きる文明こそ 必要なのでは?と思います

物質文明から精神文明への転換

全然知りませんでしたが大変興味深く本日オーダーしました。

東西文明循環のリズムを上手く地球地理と関連付けていて、何がしか深い真理を把握しているが故のユニークな説ですね。

地球の周期という論点は他にも沢山あるでしょうが、特に気になるのは霊能ブログで展開された「地球のバルド」論です。人が死んで霊界へ移行する迄の49日(多分、一層につき7日かけて7層を越えて行く)間をバルドというのですが、地球が、2009年9月から3年間で7回のバルド(もちろん地球が死ぬ訳ではなく)を経て波動を上昇して行く三千年ぶりの周期にある由。しかも今回はもっと長期の30万年、3億年の周期とも重層しているため、地球および地球人類に大変な影響があると予想しているようです。物質文明から精神文明への転換ですね。
「ラー文書」では25000年周期の三回目が終了する時期と説きます。
これらの説でお決まりなのが魂の進化周期との相関ですが、カバーロ説が極論で、この時代で進化しない魂は消滅するとか。霊能ブログでは転生の終了を主張しています。私の直感は、魂の分解可能性を示唆するので、それが過去生や来世を探究する動機にもなっています。

Re: タイトルなし

なりさん

> とは、一度文明がリセットされる事なのでしょうか?

人類が何も対処しなければ近い未来に石器時代に突入すると考えています。
しかし、考えを変えいければ、可能性は低いながらも危機を乗り越えられるということです。
とにかく大変な危機が迫っていることは間違いないようです。


> 僕は そのほうがよいと思います
> 自然と共に生きる文明こそ 必要なのでは?と思います

私もそう思っています。
多くの方はそう思っていないかも知れませんが、危機が来たときに気づいては遅いと思います。

Re: 物質文明から精神文明への転換

不可知さん

アトランティスの始まりが13000年前とすれば、6444×2でほぼ合致。
そうするとムーの始まりは約2万年前。6444×3。
その前がレムリアでしょうか。歳差運動とは確かに連動しているかも知れません。
ただし、月の洪水で歳差運動がどう変わったかも重要ですね。
ムー以前は違うリズムがあったのかも知れません。

魂の転生の方法はよく分かりませんが、精神世界では先に3次元の世界が見えているのかも知れません。
ただ、私は物質文明から精神文明に転換するのではなく、精神世界を理解できるようになると考えています。

No title

calseedさん、

ついに登場しましたね。いつもながら、うまく纏められているのはさすがです。ご苦労様です。

>中途半端な数字の東経135度が標準時になったのかです。

一般的には、ロンドンとの時間差で割り切りのよい場所だからと言われてますが、むしろ0度のロンドン、そしてギリシャ、シュメール、インダス、ガンジス、唐という具合に、文明の焦点が時間的、空間的に法則に従い存在しているのが驚異です。
ただ、各地にはそれなりの遺跡がありますが、135度には何もありません。あるのは巨大なつり橋のみ(笑)。
今後の探求課題ですね。

>千賀氏は若い頃、突然、大いなる根源との一体感を味わい、人生が大きく変わったそうです

この点は、HSSさんが言及されている「タオコード」に書かれていて、中国・雲南省の秘境の村に滞在したとき参加した祭りの話です。16ビートの太鼓のリズムに合わせ、輪になって踊ると、大いなる意識にアクセスする回路が開かれるようです。
そのためか、この村には犯罪も無く、自然と調和した、言わば現代のエデンの園といえる場所のようです。
おそらく、縄文時代の日本、あるいは太古の世界で広く行われていた儀式だと思います。

Re: No title

kamuiさん

まず、この本は傑作ですね。
千賀さんの天からのメッセージは本物と感じました。
木内さんとリンクしていますし。


> 一般的には、ロンドンとの時間差で割り切りのよい場所だからと言われてますが、むしろ0度のロンドン、そしてギリシャ、シュメール、インダス、ガンジス、唐という具合に、文明の焦点が時間的、空間的に法則に従い存在しているのが驚異です。

何か意味があってのことでしょうが、人類の移動タイミングとの関係ではないかと感じています。
一方、米国はカヤの外なのですが、135度の明石と米国がリンクしているのかもしれませんね。


> ただ、各地にはそれなりの遺跡がありますが、135度には何もありません。あるのは巨大なつり橋のみ(笑)。

それは日本が滅ぶということになりますからね。(笑)
ただ、木内さんは数十年後、少ない可能性ながらも現在と全くことなる文明の可能性を示唆していますから、つり橋が遺跡になっている可能性はありますね。


> この点は、HSSさんが言及されている「タオコード」に書かれていて、中国・雲南省の秘境の村に滞在したとき参加した祭りの話です。16ビートの太鼓のリズムに合わせ、輪になって踊ると、大いなる意識にアクセスする回路が開かれるようです。
> そのためか、この村には犯罪も無く、自然と調和した、言わば現代のエデンの園といえる場所のようです。
> おそらく、縄文時代の日本、あるいは太古の世界で広く行われていた儀式だと思います。

アワの歌に通じるものがありますね。これもいずれ記事にします。

聖なるリズム

Calseedさん、
千賀さんの本を取り上げて下さってありがとうございます。私はタオコードも好きです。
欧米の国々での栄華が終わり、経済発展がアジア及び第三世界にシフトする事で富を摂取できなくなる未来を怖れた米英覇権体制の支配者(ロンドンにあった脈動ポイントに促されて誕生した文明)が、「世界政府」を考え出し、世界的にエネルギー、資源、食料、二酸化炭素をコントロールする事で今まで通り栄華を謳歌しようと、金融危機、地球温暖化、テロ対策、UFO襲来(?)とあれこれ策を練って統一に向けて誘導している...、と私は思う。
そんな現在の状況の中、地球も時間も空間も生命体もすべて「聖なるリズム」があって、その法則により日本が次の文明のリーダーだと千賀さんの意識にシュメールの最高神官は語りかける。さらに2013年に今までの文明の権威や固有のカラーは消滅するとも言う。(過去の状態をそのまま維持しようとすると周囲の状況が彼らにとって不都合に運ぶ頻度が徐々に増加する)「世界政府」が行き詰まって実現しないなら、そんなうれしい事はない! 日本が栄華を極めるのはまだ先で私たちは実際には目にする事はできないけれど、希望がわく本です。

Re: 聖なるリズム

Dreamseedさん

ありがとうございます。
Dreamseedさんは千賀さんと直接お話しされたのですよね。

聖なるリズム、25776年の4分の1、6444年のリズムは、これまでマヤカレンダーで言われていた5200年地球滅亡説の欺瞞を、私の中では打ち破り共感できました。マヤカレンダーは単なる地球の自転をカレンダーにしただけであり、人類を恐怖に陥れるだけのツールに過ぎないと。

それにしても16分の1のリズムがシュメール以降の文明にピッタリなのは驚きました。

ただし、いずれの聖なるリズムも変わり目に来ているのは間違いないことですから、これから大変な時代なるのは間違いないでしょうね。おっやる通り、将来は日本発の文明が始まるのでしょうね。

とんぼ

長渕剛の歌を思い出しますが、
彼も何かの思いを歌ったのかもしれませんね。

標準時子午線のシンボルは「とんぼ」だそうですが、
古語だと「秋津-あきつ」と表記したようです。
神話として神武天皇が国土を一望して「蜻蛉のようだ」
と言ったことが由来のようで古称「秋津島」になったそうです。

東経135°線が通る付近に、淡路側に「石屋神社」、
明石側に「岩屋神社」あり、双方とも国津系の神を
祭っていて、祭り事では淡路側より神を迎える
「おしゃたか祭」が風習としてあるらしいので
国津と天津が何か関連した場所なのかもしれませんね。

>「1995年は、2001年に起こされた同時多発テロ事件の
>最初の計画が立てられた年」

体制側が基準にしていると思われる
A.L.暦(米施設の礎石に刻まれている)が6年周期らしいんですよ。
この頃からNWOを提唱し始めたのもありますが
9.11は時期的にぴったりですね。
因みにマヤ暦も連動性があるようです。
テロとの戦い四半世紀も演説してますので混沌が始まった
と言う事なのでしょう。

Re: とんぼ

Toshiさん

> 古語だと「秋津-あきつ」と表記したようです。
> 神話として神武天皇が国土を一望して「蜻蛉のようだ」
> と言ったことが由来のようで古称「秋津島」になったそうです。

いろいろな事ご存じですね。驚きます。


> 東経135°線が通る付近に、淡路側に「石屋神社」、
> 明石側に「岩屋神社」あり、双方とも国津系の神を
> 祭っていて、祭り事では淡路側より神を迎える
> 「おしゃたか祭」が風習としてあるらしいので
> 国津と天津が何か関連した場所なのかもしれませんね。

読者からメールいただいて教えてもらいました。今度行くつもりです。


> 体制側が基準にしていると思われる
> A.L.暦(米施設の礎石に刻まれている)が6年周期らしいんですよ。

初耳です。それで6年前に計画したのですか。

ありがとうございます。

No title

「マヤカレンダーで言われていた5200年地球滅亡説の欺瞞を、私の中では打ち破り共感できました。マヤカレンダーは単なる地球の自転をカレンダーにしただけであり、人類を恐怖に陥れるだけのツールに過ぎないと。」これを読んでがっかりしました。ならば是非コルマン博士のマヤカレンダー解釈を知ってもらいたい。またそういう誤解をしている人が多いのでこのブログの話題にとりあげていただければ幸いです。
 少しだけ紹介しますとマヤカレンダーとは地球人類の破滅予言ではなく「人類の意識進化の予定表」 であるということ。また終わりは2012年の冬至ではなく2011年10月28日だとしています。
 いろいろ未来の予言予測を読んでみると2011年末は世界にとって大転換点であるというものが結構あります。ゲリー・ボーネルのアセンション説ともいうべき「光の12日間」は2011年12月16日から始まります。また若林栄四氏の日柄による相場分析によると世界の株式、債券、商品、為替すべてが秋から年末までに大変動期を迎えるそうです。また核戦争などの破滅の危機があるとしたらそれは2013年から2014年以降だとしているものが多いですね。
ペトル・ホボット氏をはじめ直居あきら氏のサビアンアストロロジーなど若林氏もアメリカが最大の危機の年になるということです。
 マヤカレンダーは前者です。
http://blog.goo.ne.jp/konsaruseijin/c/6881f2f86f79ae7a34730166ff2e4ce8
このブログに要点が簡潔にまとめられているので最初にまずこれを読まれてから著書を読まれるといいと思います。

Re: No title

4ライオンズさん

真摯なコメントありがとうございます。

私が批判しているのは、マヤカレンダーを利用して地球の危機を煽ろうとしている人たちのことです。


>  少しだけ紹介しますとマヤカレンダーとは地球人類の破滅予言ではなく「人類の意識進化の予定表」 であるということ。また終わりは2012年の冬至ではなく2011年10月28日だとしています。

この話はヤスの備忘録さんのブログで理解しました。これ自体を否定するものではありません。
しかし、私はあまりこの手の話に深い入りするつもりはありません。特にゲーリーさんの考えには否定的な立場です。

私も間違いなく、大変動は秋までに来ると思っています。状況が木内氏の見てきた未来に近づいていますから。
私がマヤカレンダーが地球の自転をもとに作られたと書いたのは、大洪水後の地球の自転が現在の1日=24時間でないときに作られたようだという話から推測したものです。

マヤカレンダーについては、どこかで纏めたいとは思っています。

ホセ・アグエイアス

マヤンカレンダーも天文学的暦学的に興味深いのですが、メキシコ・パレンケの碑銘の神殿ピラミッドでインスピレーションを受けたというホセ・アグエイアスの本、数冊読みましたがなかなか難解です(結局印象に残らなかったけど)。終期に関して南米シャーマンはアグエイアス説には異を唱えているようですが、シャーマンが来日しての活動には金儲け目的という説もでています。シュタイナーの「アカシャ年代記より」でも周期説は説かれていますが、こちらも難解。

 「タオコード」(注文しました)の中で話題にされた”16ビートの太鼓のリズム”に関して、どなたでもご存じなら教えて欲しいのですが、実際には何Hz(つまり一秒間に何打)くらいになるのでしょうか?
変成意識の問題に興味がありますので。

Re: ホセ・アグエイアス

ホセ・アグエイアスにルドルフ・シュタイナー。いろんな方の本を読まれていますね。
シュタイナーにはたくさんの著書がありますね。内容的に難しそうです。

>  「タオコード」(注文しました)の中で話題にされた”16ビートの太鼓のリズム”に関して、どなたでもご存じなら教えて欲しいのですが、実際には何Hz(つまり一秒間に何打)くらいになるのでしょうか?
> 変成意識の問題に興味がありますので。

買ったばかり読んでいません。
変成意識とはまた難しそうな分野ですね。
木内さんの講演DVD見ました。振動について語っていたのが興味深かったです。細胞波の波形ですね。
他にもいろんな話題がありました。今度可能な範囲で記事にします。

共感覚!

変換違いで 「変性意識」が正しく、訂正させて下さい。

 いつも横からすみまんが、ぶちほ さんのコメントに仰天です。
共感覚の持ち主は2万5千人に一人と推測されていて学術研究対象になるくらいですが、私はまだ一度もそういうお方と遭遇したことがなく興味津々です(単なる好奇心かもしれませんがお許しを)。有名画家・詩人で共感覚を持ち作品を発表している人もいるようですが、ぶちほさん には気が向いたら共感覚体験を是非語って戴きたいと切望致します。(音が特定の色に見えるとか、。参考文献として「共感覚者の驚くべき日常」草思社刊)
 また、特殊な夢(他世界)を見る時は、自分が夢を見ていると自覚して夢を見ている(明晰夢)でしょうか?よろしければ教えて下さい。

calseedさん、木内さん情報(ミクロ~マクロの振動)および明石・淡路探訪リポート楽しみです! そういえば昨日の読売新聞に重力波の解説が載っていました。私は10日に都心へ出掛けられるか、まだ微妙です。

文明周期と言えば

村山節先生の「文明法則史学800年周期説」というのをご存知だろうか?
西洋と東洋の文明がDNAのように絡み合いながら隆盛を繰り返していて、
これから西洋から東洋への文明の移行期になるとの学説であり、
これを当てはめると各国の隆盛が面白いように合致しているように思われる。

Re: 文明周期と言えば

asatam888さん

> 村山節先生の「文明法則史学800年周期説」というのをご存知だろうか?

村山氏は存じませんが「文明法則史学800年周期説」は数年前に聞いたことがありました。


> これを当てはめると各国の隆盛が面白いように合致しているように思われる。

確かに合致していますね。
ただ、今回からはこれまでと全く異なる文明周期が始まると感じています。

去年の不思議体験in明石&丹波

去年、不思議な体験をしました。その体験が何を意味しているのか今だにわかりません。
去年5月に親戚に誘われて神戸に行ったのですが、なぜか導かれるように、明石、丹波へと行き篠山城跡で写真撮影する瞬間、「神が現れる」と、どこからか声が聞こえ、シャッターを押した瞬間大きなオーブが現れ写真に写っています。
今だにどうして明石、篠山に行ったのか不思議なのですが、もっと不思議なことが帰ってから起こりました。
私は飲食業をやっているのですが、帰ってきた次の日、閉店ギリギリの時間に1年前に一度だけ来店されたことがある名前も知らないお客様が突然来て、「今、自分は淡路島から直接きました」と。そして私が丹波に行ったことをご存じだったのです 。たった10分位の間に、私に対して「何も心配しなくていいから。あなたと私は仲間です。私は11次次元からきました」と話して帰っていかれました。
あまりにも突然の出来事だったのでちょっと怖くなりましたよ。
それから、約1週間後、再びその方が来られ、1週間前にここに来たような記憶があるけど、本当かどうか確かめに来られました。あの時の話はほとんど覚えてないらしく、たまたまうちの店の近くを通ったら急に行かなければ…と思ったそうです。もちろん、淡路島には行ったことはないとのこと。
それっきり来店ありません。一体、何だったのでしょうか?今だに不思議でなりません。

長々と失礼しました。

No title

不可知さん、

>実際には何Hz(つまり一秒間に何打)くらいになるのでしょうか?
変性意識の問題に興味がありますので。

「タオコード」を何とか探し出してきて、読み返しているのですが、千賀氏の体験は、いわゆるリアリーがLSDでやったような変性意識への移行とまでは言えないような感じですが、一部転載しますと、

「軽快な16ビートのリズムに合わせて人々が一斉に同一の動きを刻む姿は実に壮大だ。そんな中で私は巨大な一体感に包まれた。すべての人の中に私の意識が入り、すべての人の意識が私の中に入っている。人との一体感だけではなかった。無数の草や木のすべてが生きているということが肌で分る。草や木だけではない。かすかに揺らめく空気の存在も生きていた。私のまわりの空間はすべてが命だった。すべてが魂だった。・・・・」

リズムの速度は、祭りの進行により変わるようです。また、太鼓ではなく竹筒を打ち合わせて鳴らすものでした。

ヘミシングではなくて、音楽を聴いて幽体離脱をしたという話を聞いたことがありますが、サンバ、ボサノバとかのルーツも祭祀的な儀式にあるのでしょうか。

Re: 去年の不思議体験in明石&丹波

J子さん

貴重な体験ありがとうございました。
パラレルワールドから来た高次元の存在、いわゆるヒューマノイド型宇宙人かも知れませんね。
そのような不思議体験は一回きりでしょうか?

私は今週、明石・淡路に行きます。物凄いシンクロな話題ですね。
誘われているのでしょうか。驚きました。

Re: 共感覚!

恥ずかしながら共感覚という言葉を初めてしりました。勉強なりますね。


> 明石・淡路探訪リポート楽しみです! 

面白い話題があれば記事にします。
実は阪神淡路大震災と人●地震の話題に触れながら記事を考えていましたが、先ほどアクセス解析を見たら米軍が訪問していました。
たったひ言書いた「人●地震」に反応するとは、さすが情報収集能力は凄いですね。

kamuiさん

kamuiさんのコメントを読む限り、私と共通する読書傾向がお有りと勝手に判断してます、良い意味でです。リアリーやジョンCリリー御存じならなおさらです。
シャーマンが使う太鼓のリズムがほぼ4hzで、これは人の脳波ではθ波に相当します。この太鼓のリズムに聞き入る事で、θ波が誘導されて変性意識状態になったシャーマンが異次元体験をしやすくなる。私はそういうCDを時々聴いていますが、何も起こりません。音楽によって神秘体験する事例は結構あるようです。木内さんは臨死体験でバッハの曲を聴いたそうですし、他の体験者でヘンデルの曲を聴いたというのも。音楽療法の領域でも前世退行用にグノーとかフォーレの曲を薦める専門家もあるようです。個人差あるので4hzに拘る事はないと思いますが。舞踊ではスーフィズムの旋回舞踏が特徴的ですが、自分で踊る気にはなりません。また何かヒント頂けると嬉しいです。

J子さんの不思議体験、変な物の怪による憑依現象で無いことを祈ります。

No title

阪神の地震について、以前サイキックの友人が、
「神戸、あの辺は大きな建物を建ててはいけない場所だ」と言っていました。
地盤がどうこうという話ではなく、神戸周辺の土地に何か特別な意味があるようでした。
それを聞いて以来、あの震災は人災ではなくやはり天災だったのではと思っています。
「ガイアの法則」、図書館で借りてきました。
明石が気になっていたので、とってもタイムリーです。
いつも刺激的な話題をありがとうございます。

Re: No title

いろはさん

ありがとうございます。

> 阪神の地震について、以前サイキックの友人が、
> 「神戸、あの辺は大きな建物を建ててはいけない場所だ」と言っていました。
> 地盤がどうこうという話ではなく、神戸周辺の土地に何か特別な意味があるようでした。
> それを聞いて以来、あの震災は人災ではなくやはり天災だったのではと思っています。

複数のサイキックの方がそのように感じていたらしいですね。

新しい文明

待ってました!
さすが、うまくまとまってますね^^

自分は友達にすすめられた「タオ・コード」を読み、感動して「大いなる根源との一体感」を味わいたくなり、千賀一生さんが主催されている「わの舞」に参加した一人です。
その「わの舞」で参加している人から教えてもらったのが木内さんでした。木内さんを調べているうちにcalseedさんのブログにも出会えました。不思議なご縁です。

「ガイアの法則」も素晴らしい本ですね。
木内さんのおっしゃることとかなり符合します。
1995年といえば、Windows95でインターネットが爆発的に解放された年でもありますね。開放には木内さんの働きかけも大きかったでしょう。そのインターネットこそ、世界中でバラバラだった分離した意識体をつなげ、集合させ、意識変革をもたらしているツールですよね。ネットの世界は非物質的世界ですし。

新しい文明のビートが脈打つのをヒシヒシと感じる今日この頃です。

Re: 新しい文明

ryuさん

ありがとうございます。

> 自分は友達にすすめられた「タオ・コード」を読み、感動して「大いなる根源との一体感」を味わいたくなり、千賀一生さんが主催されている「わの舞」に参加した一人です。

機会があれば私も参加してみたいですね。


> 1995年といえば、Windows95でインターネットが爆発的に解放された年でもありますね。開放には木内さんの働きかけも大きかったでしょう。そのインターネットこそ、世界中でバラバラだった分離した意識体をつなげ、集合させ、意識変革をもたらしているツールですよね。ネットの世界は非物質的世界ですし。

出口王仁三郎にインターネットの話を伝えていましたね。
実際にインターネットの解放に関与したところは凄いですね。
1995年は他にオウム事件もありました。時代の転換点に間違いないですね。


> 新しい文明のビートが脈打つのをヒシヒシと感じる今日この頃です。

ただ、基本的には現文明が崩壊する方向ですから、我々は生きていくのもやっとの時代になると思います。
木内さんは新しい文明の確率は30%と話されているようですが、実際にはもっと低くく期待を込めてそう話されているのでないかと私は感じています。
新しい文明の前の大変動が来るのは怖いですね。

諜報活動

やはりコメント欄も確実にモニターされているのですね。わざわざアクセスlog残すのは示威行為でしょうか。calseedさんにロックオン状態?
 今回のキーワード、バックにある動機を推測すると:
1.敵国も同様のテクノロジーを所有しているので情報を探っている。
2.日本をターゲットにして脅しをかけている(例:以前話題になった福島群発地震)、ターゲットにするエリアを探っている。

という観点から妄想すると、次は名古屋・東海方面かな~。こちらが先で関東方面はその後。

 以前コメント欄でリクエストのあったインターネット文明論ですが、輪郭が見えてきましたね。ただ、木内さんはインターネット以上のテクノロジー社会(もしくはテレパシー放送テクノロジー)は見なかったのかなと、ふと疑問に思いました。

Re: 諜報活動

> やはりコメント欄も確実にモニターされているのですね。わざわざアクセスlog残すのは示威行為でしょうか。

警告であり、かつ私を惑わすための戦術とみています。
闇は我々が混乱すればするほど良いと考えているしょう。その方が支配者としての彼らには都合がいい。
H●●RPをネットに公開しているのはそのためだと思います。
我々がそれらの情報の真偽を分からないまま騒ぎ立て混乱させることが目的であり、その典型が現在のエジプトの暴動だと思います。
インターネット普及を逆手にとった戦術ですね。私も昨年の今頃は誰かさんの影響で惑わされていましたが。(笑)


>calseedさんにロックオン状態?

どうでしょうか?気にされているだけで光栄です。


>  今回のキーワード、バックにある動機を推測すると:
> 1.敵国も同様のテクノロジーを所有しているので情報を探っている。
> 2.日本をターゲットにして脅しをかけている(例:以前話題になった福島群発地震)、ターゲットにするエリアを探っている。
> という観点から妄想すると、次は名古屋・東海方面かな~。こちらが先で関東方面はその後。

全く分かりませんが、そのあたり未来情報がほしいですね。
ただ、近未来日本は世界から相手にされないらしいので、そのようなものは起こされないのではないかと考えています。


> 以前コメント欄でリクエストのあったインターネット文明論ですが、輪郭が見えてきましたね。ただ、木内さんはインターネット以上のテクノロジー社会(もしくはテレパシー放送テクノロジー)は見なかったのかなと、ふと疑問に思いました。

見ているかも知れませんね。2000年後の文明とちらっとラジオで触れていましたから。
ただ、当面はそんな状態ではないのでしょうね。
今が現文明のピークに間違いないと思っています。

アイン・ソフ・オール

「ガイアの法則」本日入手して少し目を通しました。予想以上に凄い内容で驚きです。宇宙スピン体験が素晴らしい。チャーチワードの事も噂には聞いていましたが、やはりという感じ。今晩「ムー」の後(笑)でじっくり読んでみます。
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