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芸術は抹殺された?

昨日でブログ開設してちょうど1年が経過しました。

この間、書いた記事は164回。約2日に1回の割合です。

また、この間に読んだ本は100冊以上。(漫画は除く)
ブログ書く前は年間20冊読むかどうかでした。それもビジネス書中心でした。
ブログを書くようになってからは幅広い分野に広がりましたので、視野が広くなった感じがしています。
さらには、不可知さんを初め多くの方から貴重なコメントやメールをいただき、大変勉強になりました。

この1年間での訪問者数は延べ17万人、ページビューは62万PVを超えました。
最近では月間3万人以上の方にご訪問いただいております。
沢山の方にご訪問いただき感謝しております。

今後は、これまでのペースでの更新は難しいと思っておりますが、できる範囲で続けていきたいと考えています。
当ブログにご関心のある方には、是非ご訪問いただき、またご意見いただければ幸いです。



さて、先週土曜日に九州国立博物館で開催されているゴッホ展に行ってきました。
そこで感じた事を記事にしてみたいと思います。

私は芸術に関しては全く疎い人間です。
特に美術、クラシック音楽は全く関心がありませんでした。

歴史や生物学には少しばかり関心があり、歴史資料館や博物館へは何度か行ったことはありますが、美術展に行ったのは今回のゴッホ展が初めてでした。

ゴッホ展


何故行ってみようと思ったのかは、先日記事にしたように有名な芸術家のインスピレーションに触れてみたかったからです。


ゴッホと言えば、世界中の誰でも知っている画家ですよね。
美術に無知の私でも、私の頭の中での三大画家と言えば、ダヴィンチ、ゴッホ、ピカソです。ゴッホならばインスピレーションも抜群なのではないかと思ったしだいです。
逆に、この3人以外の美術展だったら行かなかったでしょうね。

福岡でこのような有名画家の絵画展が開催されることは十年に一度あるかどうかです。
せっかくのいい機会ですから行ってみることにしました。


ゴッホ展が開催されている九州国立博物館は、私の自宅から車で15分程度と近くにあります。

実は、先週の日曜日の午後に妻と車でゴッホ展に出かけたのですが九州国立博物館まで2キロのところから渋滞していました。そこにあった案内板には、なんと駐車場に入るまで120分待。さらに会場に入るには60分待となっていました。

ゴッホの人気の高さを甘く見ていました。ディズニーランド並みの待ち時間に仰天し、その日は断念しました。

そして、一昨日土曜日、今度は開館時間に到着できるように出発し、駐車場も少し離れた民間駐車場を探し、そこに車を止めました。それでも会場に入るには10分待でした。

中は物凄い混雑で、じっくり見る余裕はありませんでした。私のようなこれまで美術に全く関心のない人間さえ行っているくらいですから、混雑するのでしょうね。


会場にはゴッホの作品が約70点、その他有名画家の作品が50点、展示されていました。

あの有名な「ひまわり」こそ展示されていませんでしたが、同じくらい有名な「自画像」「アイリス」は展示されていました。
噂通りゴッホの作品からはパワーがほとばしっているように感じました。

ゴッホ肖像画

アイリス


私は美術の技法等は一切分かりませんが、ゴッホの作品は他の画家の作品よりも与えるインパクトが強いと感じました。

例えば同じく展示されていたモネの作品と比較して、素人目には美しさはではモネの作品が上のように感じましたが、与えるインパクトはゴッホの方が明らかに上でした。
特に「自画像」からほとばしるパワーは半端ではなかったですね。絵自体に意識が宿っている感じがしました。


さらに、私が印象に残った作品は次の2点です。

「麦わら帽子のある静物」「籠いっぱいのじゃがいも」です。

麦わら

じゃがいも


この2作品は、他のゴッホの作品よりも対象物が3次元的に立体的に浮き上がって見えました。
今で言う3Dに近い感覚で、絵に引き込まれる感じがしました。



また、ゴッホ展で驚くべき体験をしました。
展示の最後の方に、興味を引く絵が展示されてありました。

以前、記事にした歌川広重の東海道五十三次の浮世絵です。
<ヒロシゲ・コード>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-149.html
<東海道五十三次の謎>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-155.html


一瞬目を疑いました。
「ヒロシゲ・コード?」
何故、ゴッホ展に広重の絵があるのでしょうか?

53次岡崎

53次宮

岡崎と宮の2点がありました。
この2点はゴッホ美術館の所有物でした。

ガイドを読んでみたところ、ゴッホは日本の浮世絵に影響を受けたそうです。
前述した浮き上がって見えるような作品は浮世絵から学んだようです。
これには本当に驚きました。
広重の作品を見ることができて嬉しくなりました。

広重の件を記事にしていたので、ゴッホ展に引き寄せられたのかも知れませんね。


ゴッホが影響を受けたミレー、ルソー、モネ、ベルナールと言った1800年代に活躍した印象派の作品も年代別に展示されていました。

詳しくありませんが美術やクラシックは、1700年代から1800年代が全盛期のようです。
1900年代になると、それ以前の華やかさは失われていくように感じています。

現在、1800年代の印象派と言われる人たちに並び立つような画家は存在するのでしょうか?
おそらくいませんよね?

日本の文化を見てもそうですよね。
確かに現在でも人間国宝と呼ばれる人はいますが、かつての江戸時代や室町時代のように、文化的に歴史に名を残した人物たちに迫るような人は存在しませんね。

何故、このように芸術家が出にくくなったのでしょうか?

もしかしたら、資本主義社会の発展が阻害したのでしょうか?

かつての芸術家は、人類本来の姿であるインスピレーションを持っていたはずです。
産業革命が始まり資本主義社会が発展し、マネーが重宝される社会になったためにインスピレーションは失われていったのでしょうか。

また、インスピレーションは、支配者層にとっては邪魔な存在だったのかも知れませんね。
自由な発想は、歴史をみる限り支配の対極にありそうです。

従って資本主義の発展とともに彼の支配に都合のいい教育システムを導入して、インスピレーションを発揮できないような人間に育てられていったのかも知れません。

その結果、各芸術の分野では、ゴッホのような素晴らしいインスピレーションを持った芸術家は出にくくなったのかも知れません。
今の社会システムが続く限り、以前のような素晴らしい芸術家は出てこないのかも知れません。
そう考えると非常残念な気がします。


本来のインスピレーションを取り戻すのがアセンションであるというようなニュアンスの木内説が、少しばかり理解できたような気がしました。

ゴッホ展を見学して、ゴッホの作品に感動するとともに、妄想が浮かんできました。
いずれにしても、有意義な1日でした。


最後まで読んでいただきありがとうございます。


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テーマ : 歴史&スピリチュアル・ミステリー
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コメント

非公開コメント

インスピレーション

記事更新ありがとうございます。
ゴッホ展見に行かれたのですね。羨ましいです。
私も機会があれば見に行きたいのですが、どうも地元ではなかなか美術展が開催されません。
でも、考古学的な展示はたくさんする地域なので、そちらの方をよく見に行っています。

私は少しばかり芸術の世界に身を置いていましたが、私の知る限り純粋な芸術は今の時代はなかなかないと思います。
何にせよ肝心なところでいつもお金がどうしても絡んできてしまい、
一旦お金が絡むともう純粋に作品を作ることはなかなか難しいと思っています。
やはり、お金が絡むとどうしても売れるものを作らなければならないので、
そうなると創作活動がとても限定されたものになってしまうからです。
また、不思議なことに今の時代はある程度のものだとどうもお金を積めば様々な功績を讃えられるそうで、そういう話も何回も聞いたことがあります。
さらにcalseedさんが仰るように、今の教育社会では想像力を育むことも難しいかもしれません。
私は美術を勉強する中でそういう場に何回も出会ったことがあります。
機械のように手本と同じような絵を描けと言われつつ、オリジナリティを出しなさいというような無茶な指導を受けたこともありました。
当時はそれが当たり前だと思っていましたが、今になって矛盾していると思っています。
そのような中でも、やはり同じ美術を学ぶ友人にしても世に出ている作家さんでも、
その本人がインスピレーションのままに心の赴くままに作った作品は、独特の魅力を放ち、
その作品を見ただけでこの作品を作った人はこんな気持ちだったんだろうな、この作品からは物凄い魅力が出ていると、友人とよく話たものです。
ものつくりに限らず何かを自分の手で作ってみたい、やってみたいと思うものには素直にその人の気持ちが込められ、素晴らしい輝きを放つのだろうなと私は思っています。

美術を題材にされていたのでつい長々とコメントをしてしまいました。
美術の中にも人類の様々な歴史が詰まっているかもしれませんね。

人々の思考を停止させるために、真に文化的なものの破壊や疎外が行われます。

何故ならそれこそが霊感によって導き出され、生み出されるものだからです。

近代から現代の優れた芸術家達は、そのほとんどが狂気や不慮の死に追いやられています。

3Dが遂に出て来ました。

これが最後の総仕上げとばかりに色々な仕掛けが直接的に撃ち込まれてくるでしょう。

芸術や文化との、深いレベルでの交感が必要です。特に今年は。

Re: インスピレーション

クローバーさん

コメントありがとうございます。
美術に無知の私でも感動するくらいですから興味ある方は行きたいでしょうね。


> 何にせよ肝心なところでいつもお金がどうしても絡んできてしまい、
> 一旦お金が絡むともう純粋に作品を作ることはなかなか難しいと思っています。
> やはり、お金が絡むとどうしても売れるものを作らなければならないので、
> そうなると創作活動がとても限定されたものになってしまうからです。

すべての悪の根源がお金にあったということでしょうね。


> 今の教育社会では想像力を育むことも難しいかもしれません。
> 私は美術を勉強する中でそういう場に何回も出会ったことがあります。
> 機械のように手本と同じような絵を描けと言われつつ、オリジナリティを出しなさいというような無茶な指導を受けたこともありました。

小さな子供の頃はインスピレーション豊かのようですね。
それを失わせるのが現代教育。最近増えていると言われるクリスタルチルドレンも実は昔から存在していたのでしょうね。

Re: タイトルなし

ぱんださん

コメントありがとうございます。
スイス在住ですか。
今後ともよろしくお願いします。

Re: タイトルなし

奄美の者さん

コメントありがとうございます。

> 近代から現代の優れた芸術家達は、そのほとんどが狂気や不慮の死に追いやられています。

ゴッホはピストル自殺とガイドに書かれていました。これもそうでしょうか?


> 芸術や文化との、深いレベルでの交感が必要です。特に今年は。

ゴッホ展に行って見て、この事はよく分かりました。


芸術

芸術という概念を考え出し、練り上げたのはヨーロッパの上層階級ですよね。わかりきったことですが。それでも芸術家は彼らに箔をつけるものでしかなかったのだと思います。それ以前は神にささげるものでした。
 感覚の鋭い人は、絵画の額縁などに術をかけ結界をはったりして素晴らしいものだと感じるようにさせているという人もいますが。高く評価されてきた人の中にはそのような人がいるのかもしれませんね。モーツアルトはフリーメーソンだそうですし。皆が覚醒してくるとこれまでの評価が大幅に入れ替わる可能性が大きそうです。
 芸術家が本当に自分の感性にしたがって製作できるのは幸せなのでしょうね。
 ところで、北海道のどこかの町で≪失念≫町おこしにひまわりを作り始め、その一環としてゴッホのひまわりを展示したそうです。それを見た町の子供の感想。 このひまわりは元気がない!だそうです。私も既成の価値観にとらわれず、まっすぐ物事を見たいと思いました。  ま、ゴッホは花瓶に挿した花を描いたので、ひまわりの輝きが薄れていたのかもしれませんが。

祝1周年

この内容この頻度で1年間続けられたのですね。多くの人がインスパイアーされていると思います。calseedさんのフレンドリーな対応も魅力です。

 ゴッホは日本人だった前世があるとか。常人には無い超感覚によって自然の息吹を絵にしたのでしょう。売れない絵を描くゴッホを弟が経済的に支え続けた。最初の頃はミレーの真似して暗めの絵が、南フランスへ行って一気に才能が花開いたのかも。ゴーギャンとの出会いと別れもドラマです。

アストロロジー的には、芸術家は金星の影響が強いとか。知性的なcalseedさんは水星の影響でしょう。私は土星>水星>金星の影響の元に生まれたらしく、忍耐を要する人生です(土星はカルマの星)。芸術には門外漢ですが毎朝バロック音楽を聴きながら目覚め、TVの「日曜美術館」を毎回欠かさず見ています。引退後の夢は美術館博物館巡り。今までプラド美術館、エジプト考古学博物館、ギリシャの各博物館には行っていますが、オルセーとかメトロポリタンとか大英帝国とかも行ってみたい。本物の波動に触れる事は重要ですね。

 最近生まれて来ている子供には、確かに素晴らしい才能を持っている魂がいるのでしょう。今後は映像表現での活躍を期待できそうです。
 物質的に満たされた社会になると、すべての人が芸術で創造性を発揮するような世界になるかも。

Re: 芸術

HSSさん

コメントありがとうございます。

> 芸術という概念を考え出し、練り上げたのはヨーロッパの上層階級ですよね。わかりきったことですが。それ
でも芸術家は彼らに箔をつけるものでしかなかったのだと思います。それ以前は神にささげるものでした。

芸術を金に換えることで、その後の芸術を駆逐したのでしょうか。


>ところで、北海道のどこかの町で≪失念≫町おこしにひまわりを作り始め、その一環としてゴッホのひまわりを展示したそうです。それを見た町の子供の感想。 このひまわりは元気がない!だそうです。私も既成の価値観にとらわれず、まっすぐ物事を見たいと思いました。  ま、ゴッホは花瓶に挿した花を描いたので、ひまわりの輝きが薄れていたのかもしれませんが。

ひまわりは何種類もの絵があるようですが、全てが傑作という訳ではないのでしょうか。

Re: 祝1周年

不可知さん

1年間続けることが当面の目標でしたので達成できて良かったです。
これも不可知さんの貢献大ですね。不可知さんが先生のような気持ちで私は記事を書いてきました。(笑)


>  ゴッホは日本人だった前世があるとか。常人には無い超感覚によって自然の息吹を絵にしたのでしょう。売れない絵を描くゴッホを弟が経済的に支え続けた。最初の頃はミレーの真似して暗めの絵が、南フランスへ行って一気に才能が花開いたのかも。ゴーギャンとの出会いと別れもドラマです。

ゴッホが浮世絵を勉強したのにはそういう前世が影響しているかも知れません。
ゴッホの生涯を簡単にまとめたフィルムが流されていましたが、ゴーギャンとの出会い、耳切り事件による別れ、そしてピストル自殺。絵を書いていたのはたった10年だそうですね。波乱万丈の人生ですね。


> アストロロジー的には、芸術家は金星の影響が強いとか。知性的なcalseedさんは水星の影響でしょう。私は土星>水星>金星の影響の元に生まれたらしく、忍耐を要する人生です(土星はカルマの星)。

それはどうやって調べられるのですか?


>芸術には門外漢ですが毎朝バロック音楽を聴きながら目覚め、TVの「日曜美術館」を毎回欠かさず見ています。引退後の夢は美術館博物館巡り。今までプラド美術館、エジプト考古学博物館、ギリシャの各博物館には行っていますが、オルセーとかメトロポリタンとか大英帝国とかも行ってみたい。本物の波動に触れる事は重要ですね。

不可知さんの求めるレベルは高すぎますね。それで門外漢だったら大半の方が門外漢になってしまいますよ。(笑)

感性の減衰

一周年なのですねおめでとうございます。
ブログランクも上位みたいですし凄い事だと思います。

ゴッホは「灰色のフェルト帽の自画像」が
私自身は強烈なインパクトがありました。
右目の異様さと左右の明暗が心を暗示しているかのように
それが自分かのように二面性を見せられている感覚でした。

感性は想像するから自らがその世界を創り出し磨かれるもの
だと思うのですが、現代は想像するまでも無く過剰に様々な
パターンで情報として存在するので大衆印象化している様な
気がしますね。ビジネスとしてはいいのかもしれませんが、
最初から商業ベースだと価値観に占有されますので
芸術と言えるかどうかは疑問だと思います。

アストロロジー

全く関心の無い分野でしたが、過去生リーディングでは避けて通れない概念のようです。エドガー・ケイシーや西洋占星術、インド占星術の本には各惑星の影響(宿命?)が解説してあると思います。
知識や情報を纏めたりするのが得意な人は水星の影響が強いとか。
 芸術家音楽家になるような人は、何回転生しても芸術を極めようとし、究極的には神を表現する人間を目指すようです。
なぜ、星が人間の運命に影響するのかは、深遠な問題で、またいつか。

 未来の芸術や宇宙人の芸術というのをちょっと夢想することがあるのですが、印象に残っているのは映画スターウォーズ(シリーズ失念)に出てきた、舞台?芸術を鑑賞するシーン。これは作者が真実の宇宙情報を得て制作したのではないかと感じました。
 

Re: 感性の減衰

Toshiさん

コメントいただく皆さんはゴッホの知識くらいはお持ちなのですね。恐れ入ります。
この歳になって、いろいろな事に好奇心持ち出し、あと十年早く動き出せば良かったと後悔しています。(笑)


> ゴッホは「灰色のフェルト帽の自画像」が
> 私自身は強烈なインパクトがありました。

この絵は、私が見たゴッホの絵の中で一番インパクトがありました。
オーラやエーテルを認識したうえで書いているのではないかと素直に感じました。


> 感性は想像するから自らがその世界を創り出し磨かれるもの
> だと思うのですが、現代は想像するまでも無く過剰に様々な
> パターンで情報として存在するので大衆印象化している様な
> 気がしますね。ビジネスとしてはいいのかもしれませんが、

私の言いたいことが集約されている文章です。
ボキャブラリーが不足している私では上手く書けませんでした。
ありがとうございます。

Re: アストロロジー

ありがとうございます。

アカシック占星術という本がありましたね。
これ確かお薦めでしたよね。読んでみます。

主観と客観の交配

所帯を持ってからは行く機会は少なくなりましたが、
歴史展や美術展は意図も無く鑑賞するのは好きでしたね。
展示品や作品を通した世界を想像で垣間見たりして
共鳴を感じたときは感動すら覚えたりします。(妄想で)

最近はおおよそのものがメディアなどによって配信されて
いますので、そのまま受け取ってしまうと危険性はありますね。
洗脳と言えるのでしょうが、少なからず影響は受けますので
個人の想像にまで貪欲に干渉するのか!などと思いますが
見えない大衆心理こそ好物なのだと思えば納得できますね。
それでもメディアに依存しなければならない構図は
自らを踏み絵としているようなもので虚しいところなのですが
先日の「毒をもって毒を制する」精神で頑張るしかないですね。

おめでどうございます。

ブログ開設1年ですか。
工夫や努力のご尽力に、感謝申し上げます。

どうぞ、ご自身の快適なペースで、ご継続ください。

発信するって、自分の思考を整理したり再度学ぶ姿勢になりますよね。ネットはつながるだけでなく、再考や気づく機会も与えてくれるのかもしれません。でも、メディアを超えたスキルに目覚めたいものです。(笑)

個人の自発的な行動のつながりを信じています。
重ねて、お祝い申し上げます。

Re: おめでどうございます。

あらママさん

ありがとうございます。

> 発信するって、自分の思考を整理したり再度学ぶ姿勢になりますよね。ネットはつながるだけでなく、再考や気づく機会も与えてくれるのかもしれません。

私がブログを続ける理由はここにあります。
特に読者の方のコメントが重要だと考えています。
それによって私も勉強なり成長するし、新たなテーマも生れます。
また、時には出会いもあります。
素晴らしい経験をしていると思っています。

No title

calseedさん、

ゴッホ展の人気は凄まじいですね。
私も少しだけ画に感心はあるのですが、画に引き込まれるほどの体験をしたことはないです。でもこの記事を読んで、やはり「生」で観るべきなんだろうなと思いました。
有元利夫の画に興味があるので、一度、どこかへ観に行こうかという気が起こってきました(笑)

インスピレーションを妨げるもの、、、資本主義は大いに関係するでしょうね。特に金融資本主義になってからは金=情報ですから、情報化時代の中で、人々の心が金に支配されたのも大きいでしょうね。
物も情報も、余分なものは棄てることが、風通しをよくするように感じますね。

一周年、おめでとうございます。
それにしてもcalseedさんの記事を書くエネルギーはすごいですね。
この時代がcalseedさんに要請するのでしょうか。

No title

はじめまして壬弥(ミヤ)と言います。
去年の10月、11月あたりから見させて頂いています!
色々調べていたらここに辿り着きブログを読んでいくうちに惹かれたものでそれから読むようになりました^^

一周年おめでとうございます!!
これからも見させて頂きます!

Re: No title

kamuiさん

> ゴッホ展の人気は凄まじいですね。
> 私も少しだけ画に感心はあるのですが、画に引き込まれるほどの体験をしたことはないです。でもこの記事を読んで、やはり「生」で観るべきなんだろうなと思いました。

興味のなかった私でもゴッホの自画像には感じるものがありました。
これを機に有名画家の美術展には行くようにします。


> 有元利夫の画に興味があるので、一度、どこかへ観に行こうかという気が起こってきました(笑)

全く存じませんが、気に留めておきます。


> インスピレーションを妨げるもの、、、資本主義は大いに関係するでしょうね。特に金融資本主義になってからは金=情報ですから、情報化時代の中で、人々の心が金に支配されたのも大きいでしょうね。

社会人となって24年。ずっと金融資本主義に洗脳されていたのに気付きました。失ったものは大きいかも。(笑)


> 一周年、おめでとうございます。
> それにしてもcalseedさんの記事を書くエネルギーはすごいですね。
> この時代がcalseedさんに要請するのでしょうか。

本音から言うと何故こんなめんどくさい事をしているのだろうと思うのですが、ブログを書くことで勉強させていただいているのかも知れません。皆さんに。この1年は何故か書かなければならないと思い、自らノルマを課して書きました。
今後の大変動次第では平和にブログ書ける時間もそんなに長くないと思っていますので、今のうちにいろいろな事を学ぶべきかと考えています。

-追伸
明石・淡路の日程決まりました。メールしましたのでご確認ください。

Re: No title

壬弥さん

コメントありがとうございます。
逆にいろいろと教えてください。
よろしくお願いします。

今日のニュース

オーストラリアに超巨大サイクロンが迫っているとか。小麦輸出量が一段と減少するのでしょうか。
In Deepネタでは、太陽への訪問者画像が秀逸。太陽近傍巨大物体については、来月情報を得たいを思ってます。

 と、ここままで打って横尾忠則に反応。「UFO革命」という著書で国内コンタクティーとの対談を纏めており、どういう状況で宇宙人とのコンタクトが始まるのか大変参考になります。そしてご紹介の「私と直感と宇宙人」ではご自身のコンタクト体験を披露。創造的な方は宇宙と繋がっているという証左。
 オカルトっぽくて、すみません。

Re: 今日のニュース

食糧危機は今年後半から世界的に深刻になりそうですね。
エジプトは落ち着いたように見えて、アラブ他国に飛び火が必至とみています。嫌な時代の始まりです。
中国の旧正月明け(9日)以降は要注意でしょうか。


>「UFO革命」という著書で国内コンタクティーとの対談を纏めており、どういう状況で宇宙人とのコンタクトが始まるのか大変参考になります。そしてご紹介の「私と直感と宇宙人」ではご自身のコンタクト体験を披露。創造的な方は宇宙と繋がっているという証左。

さすがに何でも読んでおられますね。
チャレンジしてみましょう。

No title

私の方が沢山教えられています。ありがとうございます!
3、4ヶ月前位に初めて本当の日本の歴史(主に戦争面)とか陰謀などを知ったばかりでなかなか整理出来ていません。
直感的には分かるんですがそれを言葉に表すのが苦手で;;

それと1年程だけですが自分で描いたイラストを販売したりしていました。
生活もあるので無料で!というのは難しくお金を頂かなくてはなりません。
クローバーさんの言うようにお金が絡むと売れるものを作らなければならず本当はこういうのが描きたい!と思っていても描けないんですよね。
本当に絵を描くのが好きな人にとってはストレスに感じる事も・・・。

あと今の教育はよく分かりませんが(卒業して3、4年しか経ってませんが^^;)想像力が乏しくなっていっているような気がします

長々とすいません!失礼しました。

ひまわり

いつもありがとうございます。
 
 私のコメントの返事に
ひまわりは何種類もの絵があるようですが、全てが傑作という訳ではないのでしょうか

とあってなんとなく気になっていました。そしたら今日、ふらっと入ったブックオフで ゴッホの復活当言う本が目に入りました。 シンクロかなーとちょっと喜び、購入。

あちこち読んでみましたが、件の北海道のひまわりは、損保ジャパンの美術館が購入した物のレプリカのようでした。

 当時日本円で58億円ぐらいだったそうですが、当初から贋作疑惑があったそうです。現在は本物ということで結論が出たようになっているが、筆者の方は贋作だろうと詳しく考察しておいででした。

やはり子供の直感は正しかったのでしょうか。私も納得のできる証明のように思いました。

 贋作を見抜けなかった日本人が愚かだったのか、オークションの側の責任はないのかなど、考えてしまいました。外国の有名画家に大金をつぎ込むのもよいですが、自国の有望な画家の発掘、育成も学芸員や画商の大事な仕事ではないか。など。


 ゴッホの展示会で、感動されたサイト主様とは関係のない話ですが、お知らせしたくなってしまいました。興味がおありなら、読後送って差し上げてもよいです。
 

 ところで、数霊の反響はすごいですね。私も読んでみることにします。

Re: ひまわり

HSSさん

ありがとうございます。

> 興味がおありなら、読後送って差し上げてもよいです。

お気遣いありがとうございます。
そこまでしていただかなくて結構ですよ。
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Author:calseed
新しい時代へ向けて何をすべきか模索しつつ行動していきたい。

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