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シュメール文明

今回は、私が第3の文明の中心であったと推測しているシュメール文明について少し考察してみます。

ver21.jpg

ムー、アトランティスと順に超古代文明は存在していたようですが、アトランティスより後は考えがまとまっていませんでした。
シュメール文明を中心とした文明があったことは間違いなさそうなのですが、現代文明に近い分、用意周到に隠されてきたと思われます。
同時期の日本の縄文時代中期もスサノオ以前は謎です。この第3文明は何かが隠されていると思っています。

また、この時代の事を書いたと思われるシュメールの粘土板や聖書などの文献が中途半端に残っているために、混乱してしまいます。
日本の歴史も古事記や日本書記のおかげで混乱しますが、それと同様ですね。

私は、現在の支配構造は、現在の闇の支配者がシュメール文明の反省の結果から始まったのではないかと推測しています。

ちなみに、これまで第3文明であるシュメール文明は、聖書などに出てくるように「ノアの大洪水」によって滅亡したかもしれないと真地球史には書いていました。

その後、「ノアの大洪水」は月の誕生時の大洪水のことだと私は結論づけました。
いただいた情報によれば、大洪水時には巨大な方舟数十隻を作って避難し、生き残った倭人もいたようです。
その方舟の跡の一つが、トルコのアララト山に残された遺跡のようです。

また、噂ではその方舟の残骸が日本にもあるようです。

従いまして、シュメール文明が滅亡した原因は「ノアの大洪水」ではなく、古代核戦争ではないかと推測しなおし、修正しました。
古代核戦争説については、現時点で確信があるわけではありません。
今後、調べてみたいと思います。


シュメール文明は、正史ではメソポタミア文明の前身の文明であることされています。

私は高校時代世界史を勉強していません。
勉強しだしたのはブログをはじめてからです。全くの素人です。(笑)

娘から高校の世界史の教科書をもらい、覗いてみると次のように書かれています。


「紀元前2700年ころまでにウル・ウルクなどシュメール人民族系統不明)の都市国家が数多く形成された。これらの都市国家では、王を中心に、神官・役人・戦士などが都市の神をまつり、政治や経済・軍事の実権を握って人々を支配する階級社会が成立した。
 
各都市国家は大規模な治水や灌漑によって生産を高め、交易をつうじて必要物資を入手し、たがいにきそいあう状態がうまれた。その結果、優勢な都市国家の支配層には莫大な富が集まり、壮大な神殿・宮殿・王墓がつくられて、豪華なシュメール文化が栄えた。しかし、たえまない戦争のために都市国家はおとろえ、前24世紀にセム語系のアッカド人によって征服された。」



シュメール文明は紀元前2700年ですから、約4700年前に繁栄したとされています。

これが真実かどうかはっきり分かりませんが、アトランティスが崩壊したのが13000年前~12000年前です。

シュメールが4700年前をピークとすると、アトランティス滅亡後7000年くらい文明が不毛の状態だったことになります。さすがにそこまでは長い期間文明がなかったとは思えません。

私は、もう少し前からシュメール文明は繁栄していたのではないかと考えています。
根拠はありませんが、7000年くらい前から栄え出し、シュメール文明のピークが4700年前ではないかと思っています。

それと、この世界史の教科書で気になるのはシュメール人(民族系統不明)」の部分です。

後段部分ではシュメールの都市国家の支配構造などについて詳しく書かれているのにも関わらず、「民族系統不明」ということはあり得ないと思いませんか?

これは、闇の支配者が意図的に「民族のことは不明にしろ」と歴史を捻じ曲げたのではないでしょうか。
真の歴史が知られると、世界支配にとっては不都合になることがあるはずです。

私はシュメールの基礎を作ったのは倭人系だと思っています。
その後、倭人系以外が支配に乗り出して混乱したのではないかと。

闇の支配者にとっては、シュメール人=倭人系 であっては困るのではないでしょうか。
自分たちの祖先に繋がらない歴史は消して、シュメールの後のメソポタミアが正式な現代文明の始まりとしたのでしょう。

世界史の教科書に何の説明もなく突然「(民族系統不明)」と出てくると、却って疑ってしまいます。


次に、シュメール文明についてデーヴィッド・アイク氏が触れている書籍がありますのでご紹介します。

竜であり蛇であるわれらが神々〈上〉人類の起源と闇の支配一族レプティリアンの血流 (超知ライブラリー)竜であり蛇であるわれらが神々〈上〉人類の起源と闇の支配一族レプティリアンの血流 (超知ライブラリー)
(2007/08)
デーヴィッド アイク

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デーヴィッド・アイク氏というと、胡散臭いと思う人もいるかも知れません。
あるサイトではイルミナティの広報担当とか呼ばれていましたね。
それは間違いないと思うのですが、彼が主張している中で間違いだと思われるのは、アヌンナキやノルディックの存在と、闇の支配者がアヌンナキとの混血であるとしている点だと思います。

<参照:ダイアナ妃の真実>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-140.html

逆に、それ以外は真実に近いと思っています。
同書では、シュメール文明について次のように書かれています。

~転載開始~

エジプト・インダスを率いるシュメールは、文明発祥の地ではなく再出発の地

古代世界の激変がそれ以前に存在した進んだ地球社会あるいは「黄金時代」を破壊したことは、アトランティスやレムリア(「ムー」)の物語でも伝えられている。人間は初めからやり直さなければならなかった。もしそれが信じられないなら、今の社会を考えてみるがいい。この世界は、電力網やコンピュータシシステムなどにより一定のレベルにまで達している。コンピュータで手紙を打って、次の瞬間には地球の裏側にいる誰かがそれを読んでいるといったテクノロジーは、奇跡のような芸当とも言える。
しかし、もし今この星を壊滅させるような地球規模の災害に直面したら、このテクノロジー社会はどうなるだろうか?
私たちは数秒のうちに石器時代の生活に逆戻りする。

~転載終了~


アイク氏もムーやアトランティスの超古代文明の存在に言及しています。
バチカンにはムー以降について書かれた文書が保管されていると言います。
彼はそこから情報を入手しているのだと思います。
私は木内氏の見てきた時代とアイク氏が書いている時代が一致しているのに驚きました。

また、最後の部分、「数秒のうちに石器時代の生活に逆戻りする」はよく考えてみてください。
現代社会で、「突然石油がなくなってしまった」と想像してみてください。背筋が冷たくなりますよね。

近いうちに地球を破滅させるような大災害(ニビルやフォトンベルト等)はあり得ないと思いますが、日本では戦争勃発により石油が輸入できなくなる可能性が十分考えられます。
全てのインフラが止まったら大災害と大差のないような恐ろしい状況になりませんか?

さらに続けます。

~転載開始~

シュメール文明は、紀元前4000年から前2000年まで2000年間続いたとされる。歴史学者によれば、同時代にエジプトや現在インド大陸と呼ばれるインダス川流域などの他の地域でも、突如として高度に進んだ文明を持つ文化が独自に現れたという。だが、これはどちらも間違っている。シュメールは、この星のいわゆる文明社会の始まりではない。それは、アトランティスやレムリア(「ムー」)があった「黄金時代」の地球社会が破壊された大災害後に現れた最も重要な文明の一つなのだ。シュメールは文明発祥の地ではなく、新たな事実上の世界帝国の中心となった再出発の地である。実は、シュメール、バビロン、エジプト、インダス川流域の文明は、歴史が記録されるようになる何万年も前から始まっている。大激変後に突前、説明のつかないほど高度なレベルに発展したことがはっきりと示されるエジプトやインダス川流域の進んだ文化は、歴史家が主張するような、シュメールと無関係なものではないのだ。それは同じシュメール帝国の一部であり、同じ君主によって治められていた。統治の構造、法律の設置、建築技術や私たちが現代的な社会と呼ぶその他多くの特徴は、シュメールを設立した古代の民族に起源を発している。もっと重要なのは、それが先史時代にその知識を有していた支配者の血流と「神(gods)に通じていることだ。

~転載終了~


アイク氏は、メソポタミア、エジプト、インダスの各文明は個別独立的に突如発展した文明ではなく、その前に出来たシュメール文明、これがいわゆる世界統一政府であって、その名残りが現代文明の発祥と言われる各文明と主張しています。

私はこの部分は賛同しています。

木内氏の見た過去では、ムー崩壊後も生き残った倭人を中心に、1000年後くらいにアトランティスが誕生しています。
アトランティス崩壊後も、おそらく数千年後にシュメール文明の基礎を作り上げたのは倭人ではないかと思います。
倭人は、エジプトや中東地域だけではなく、遠く離れた東方の日本へ移動して独自の文化を作り上げていき、それが縄文文化になったと考えています。

しかし、シュメールを中心とした地域では、倭人以外にユダヤ系や非オリジナル系、それらの混血した人種も多く存在していたと思われます。
社会統治能力が高いのは倭人系よりもユダヤ系。現在の資本主義システムもユダヤ系が作り上げています。

従って、シュメール文明の途中からユダヤ系が台頭したのではないかと思っています。
その結果、前述の高校の教科書にも書かれている支配階級社会が実現し、現在のユーラシア大陸に広がるシュメール帝国が成立のではないかと考えられないでしょうか。

シュメール帝国は支配ツールとして、言葉をシュメール語に統一したのでしょう。

日本は極東で、海を隔てた島国のため支配が及ばなかったのではないでしょうか。
ただ、日本にも巨石跡にはシュメール文字が見つかっています。
なんらかの影響があったはずです。
<参照:巨石信仰>
  http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-93.html

それと、歴史を改ざんし、ムー、アトランティスの歴史、倭人の歴史を消したのでしょう。
その際に、かつて地球創生期に関わっていた宇宙存在をアヌンナキとして神と崇め、支配層を神の血流を引くものと捏造したのでしょう。

前掲のアイク氏の著書からの転載文のうち、
もっと重要なのは、それが先史時代にその知識を有していた支配者の血流と「神(gods)に通じていることだ
の部分だけは、アイク氏がでっち上げた(させられた)唯一のウソの部分だと考えていいます。

シュメール以降の歴史をみてみると、聖書にしても古代イスラエル十支族が消えた点、縄文時代が一万年も続く空白の時代など、すべての謎が氷解するように思えてきます。

シュメール文明こそが、現代文明の欺瞞を紐解く謎が隠されていると考えています。

最も分からないのは、何故、忽然とシュメール文明が消えたかです。
支配階級社会であったからこそ、新たな支配階級ができて分裂し、核戦争で滅んだ可能性があるのかも知れません。

メソポタミア、エジプト、インダスが砂漠地帯になっているのはそのせいかも知れません。
これについては今後の課題にしたいと思います。



最後まで読んでいただきありがとうございました。

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コメント

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記事を呼んで、こんなことが頭に浮かびました。

倭という文字は、「人」と「委」。
この「委」は、訓読みで「ゆだねる」とか「まかせる」ですね。

ただ、僕のイメージでは重い感じではなくて、軽い感じ。
倭人ということをイメージすると、そんな気がします。


それと別に、自我を持ったまま、選民思想を受け入れる事のできるタイプや、指示がある方が生きやすいタイプが集まると、どうなるのか?

そんなことを思いました。

Re: 倭

> 倭という文字は、「人」と「委」。
> この「委」は、訓読みで「ゆだねる」とか「まかせる」ですね。
> ただ、僕のイメージでは重い感じではなくて、軽い感じ。
> 倭人ということをイメージすると、そんな気がします。

含蓄がありますね。
倭人は我が強くない、現在の日本人が持っている性質に繋がるものがありますね。

一方、ユダヤ系やアングロサクソン系は我が強い。かつ選民思想。


> それと別に、自我を持ったまま、選民思想を受け入れる事のできるタイプや、指示がある方が生きやすいタイプが集まると、どうなるのか?

どうなるでしょう?
今の属国日本の状況ですか。
まだ、私の中では答えられませんね。

ユダヤ系?

ここで述べられているユダヤ系とはどの系統をさすのでしょうか?
元来のユダヤとその後ユダヤに改宗したユダヤとあるように聞いておりますが?改宗した白人ユダヤ人系の人々に元来のアジア系アフリカ系ユダヤ人はいまのイスラエルでも一段したの民族と見られておるとのこと。
現在白人で世界の金融界を牛耳っているのはその後に改宗したユダヤ、コーカサス地方出身の白人とも聞いておりますが、そうなるとここで述べている内容が少々おかしいのでは?
しかもアングロサクソンの系図もよく吟味してみないと単純に色分けできないような。

ユダヤの定義はきちんとしないと。

YAP因子

Y染色体にある反復配列の領域の事だそうですが、同じ日本人でもこの因子がある集団(縄文系)とない集団(弥生系)に区別できるそうです。シュメール人の遺骨が発見されてうまくDNAシーケンスに成功すれば、現代人との類縁関係が明らかになるかも知れませんね。
 シュメール人はヨーロッパのケルト系が起源だった?

Re: ユダヤ系?

asatam888さん

一応定義はしています。
http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-47.html

ここで言うユダヤ系は元祖ユダヤであるスファラディーです。

人種の系統はデリケートな問題なので触れにくいのですが、少し分かりづらいかもしれないので補足します。

オリジナル人類は倭人系とユダヤ系(スファラディー)。
その後、遺伝子改変により白人系、黒人系、赤人系などが誕生したようです。
私はこれらを非オリジナルと読んでいます。
現代を仕切るアッシュケナージは人種としては白人系。ユダヤ教に改変しただけですね。
シュメール時代は白人系の支配でなく、元祖ユダヤ系の支配ではないかと考えています。
シュメールの後、白人系が台頭し、自らが非オリジナルであることを隠し、自分たちは神の正当な血流に繋がっていると作り上げるためため、用意周到に計画したのが現代の歴史ではないかと考えています。
スファラディーがアッシュケナジーに支配されているのはそういう理由ではないかと思っています。
あくまで私の妄想です。




Re: YAP因子

>  シュメール人はヨーロッパのケルト系が起源だった?

ケルト系は倭人から分かれたものではないですか。
大洪水の後、3つに分かれてヨーロッパ方面へ移動したグループがケルト系になった。
従ってケルト系はいろいろな技術を伝承していった。

東方(中東や日本)へ向かった倭人が縄文人と弥生人に分かれた日本へ入ってきたと考えています。

No title

calseed さん、

シュメール文明、今の文明にとり核心的なテーマですね。
実は私は世界史については、全く疎くて何を言っても半信半疑なんですが(笑)

シュメール人=倭人には私も賛同します。
「ガイアの法則」情報ですが、古代シュメール語が解明されつつあり、日本語、アイヌ語、ハングルと同じ文法構成と言うことです。
そして、これらは世界でも稀な文法構成の言語です。

また、文明の推移については、シュメールにも残され、天皇家の家紋となった十六菊花紋、これが示唆する16ビートの法則は、この地球上に確実に存在するだろうと思います。

ところで、木内さんはムー大陸はどの辺りに存在したと言っておられるのでしょうか?
ご存知でしたら教えてください。

Re: No title

kamuiさん

ガイアの法則読みました。面白いですね。
いずれ記事しようと思っています。

> ところで、木内さんはムー大陸はどの辺りに存在したと言っておられるのでしょうか?

ムー大陸は別の大陸としては存在していないようです。
当時はパンゲア大陸のような一つの大陸で、海水位が2000メートル低く、今の日本周辺の海底あたりがムーの中心だったようです。ハワイは大きな火山の島として存在していたようなので、ムー大陸はなかったようです。

アトランティスは、移動前の南極大陸やジブラルタル海峡付近の島などを総称して呼んでいるような感じでしょうか。

「数秒のうちに石器時代の生活に逆戻りする」

数年前にNHKがシルクロードの特集番組を放送していましたが、新疆ウイグル自治区のタクラマカン砂漠から、睫毛の長い美人のミイラ(桜蘭王国の美女)が発見された時の映像を思い出しました。丁寧に埋葬された様子から現代人と比べてあまり違和感がない気がしたのを覚えています。

以下のサイトで彼女が見られます。
http://www.peoplechina.com.cn/wenhua/2009-02/05/content_177107.htm

彼女はコーカソイドとモンゴロイドの混血で紀元前1800年頃、生きていたようです。ある程度の文明人だったと私は想像します。彼女達が核戦争の生き残りで、一生懸命繁栄を願って細々と生活していたとたら.....。
「数秒のうちに石器時代の生活に逆戻りする」は私の心に重くのしかかりました。

Re: 「数秒のうちに石器時代の生活に逆戻りする」

Dreamseedさん

情報ありがとうございます。

> 彼女はコーカソイドとモンゴロイドの混血で紀元前1800年頃、生きていたようです。ある程度の文明人だったと私は想像します。彼女達が核戦争の生き残りで、一生懸命繁栄を願って細々と生活していたとたら.....。

大洪水後、倭人の先遣隊は東方(日本)へ向けて出発したようですが、途中、農作業をしながら移動したために数代に渡り長時間かけて日本へ到達したそうです。
その後も東方へ向かう人は続き、ウイグルや中国に定住する人たち、そこで他の人種と混血しながら現代に至ったようです。
ムー時代の名残りである日本があったおかげでシルクロードができ、現在の文明につながったのでしょうね。


> 「数秒のうちに石器時代の生活に逆戻りする」は私の心に重くのしかかりました。

一旦文明が崩壊すると元に戻すのには数千年かかるのでしょう。
従って今回は完全崩壊させずに、うまく切り替えることが重要なのでしょうね。

有史のスタートライン?

こんにちは^^
良く作りましたね。
年代比定は大変だった事と思います。


私はシュメール以前に空白があったように思います。

「創世記」第11章 から抜粋

全地は同じ発音、同じ言葉であった~

「民は一つで、みな同じ言葉である。
彼らはすでにこの事をしはじめた。
彼らがしようとする事は、
もはや何事もとどめ得ないであろう。
さあ、われわれは下って行って、
そこで彼らの言葉を乱し、
互に言葉が通じないようにしよう」

こうして主が彼らをそこから全地のおもてに散らされたので、
彼らは町を建てるのをやめた~


言語に関するこの情報を採ればシュメールでの流れとして
シュメール古拙文字等の岩刻文字体系~楔形文字に纏まっていき
シュメール文明体系としての形跡が残された。
他の派生文明も同じ様な経路を辿って行ったように感じます。

核心は「全地は同じ発音、同じ言葉であった」事で
これは何であったか?という事だと思います。

日本にも岩刻文字や神代文字なるものが伝わっているようで
シュメール~倭国の流れは不思議では無いと思います。

因みに「大和=大倭」となりますね
倭人=神に委ねられた人
やはり壮大な仕掛けが施されていると感じます。

Re: 有史のスタートライン?

Toshiさん

> 私はシュメール以前に空白があったように思います。
> 全地は同じ発音、同じ言葉であった~
> 「民は一つで、みな同じ言葉である。

ここに大きな空白があるのは間違いないでしょう。
カギはムー時代は言葉がなくテレパシーで意思疎通していたことだと思います。
これは木内説ですが、大洪水後、気圧・気候が大激変しましたから大洪水前のように食糧を確保することは困難になります。食糧確保が難しい時代がおそらく数千年続いたはずです。
テレパシーが使えると相手の心が読めるわけで、せっかく食糧を確保してもチーターがハイエナに獲物を横取りされるように奪われる可能性があります。それで人類は心を閉じたそうです。食糧の安全確保のために。

心を閉じると、意思疎通手段として言葉が必要になります。
おそらくアトランティス以降、シュメールの前までの間の時代に各地で言葉が生まれ、人種が分かれていったと推測しています。文字もこの頃に誕生したのでしょう。

そしてシュメールができ、途中から元祖ユダヤ系による支配者層が生まれ、世界中にシュメール言を強制的に使用させ、世界統一しようとしたのだと思います。旧約聖書はそれを揶揄しているのではないでしょうか。


> 日本にも岩刻文字や神代文字なるものが伝わっているようで
> シュメール~倭国の流れは不思議では無いと思います。

先遣隊の倭人が作ったのが初期の縄文時代。
その後、シュメールを作った倭人が支配者層に敗れ日本に逃れてきた。その際伝わったのがシュメール語や磐座ではないかと勝手に想像しています。これが中期から後期の縄文時代。
さらに古代イスラエルが崩壊し、日本に渡来してきたのが元祖ユダヤ系(倭人との混血か元は倭人)の一部。これが弥生時代の弥生人と言われる人。秦氏など渡来人だと思います。

さらに、大陸・半島系の非オリジナルの継体天皇なども複雑にからみ、現在の日本の歴史になっているのではないかと妄想しています。

いずれにしても、倭人の遺伝子が一番強く残っている日本ではないかと思っています。
従って日本は世界の雛形なのだと。

No title

calseed さん、

>ガイアの法則読みました。面白いですね。

それは良かったです。お薦めした甲斐がありました。
新たな視点の獲得という感じでとらえてください。

>ムー大陸は別の大陸としては存在していないようです。
当時はパンゲア大陸のような一つの大陸で、海水位が2000メートル低く、今の日本周辺の海底あたりがムーの中心だったようです。ハワイは大きな火山の島として存在していたようなので、ムー大陸はなかったようです。

ご解答、ありがとうございます。
大洪水後、最初に日本に到達したグループは、とりあえず急ぎ里帰りを果たしたわけですね。
そしてそれが世界最古の縄文土器を生み出した人々ということでしょうか。
私はこのグループは、後に再びシュメール方面へ旅立って行ったようにも思います。
カタカムナ文字を解明した楢崎皇月という人が、戦時中満州にいたときに、地元の寺院の僧侶から、中国は遥か昔に日本から来た人々により文明を開いたというような話を聞いたらしいです。
また、近年、黄河文明より古い長江文明の発掘・解明が進み、縄文との類似点から「日本のルーツ」と言われています。
これなんかは、逆にこのグループが日本から持ち出したものではと思ったりします。

古代の核戦争については、インドに有名な文献があったような記憶がありますが、旧約のソドムとゴモラの話からしても、可能性はあると思いますね。

Re: No title

kamuiさん

> 私はこのグループは、後に再びシュメール方面へ旅立って行ったようにも思います。
> カタカムナ文字を解明した楢崎皇月という人が、戦時中満州にいたときに、地元の寺院の僧侶から、中国は遥か昔に日本から来た人々により文明を開いたというような話を聞いたらしいです。
> また、近年、黄河文明より古い長江文明の発掘・解明が進み、縄文との類似点から「日本のルーツ」と言われています。
> これなんかは、逆にこのグループが日本から持ち出したものではと思ったりします。

それもあると思っています。

もう一つは、大洪水後直接日本へ行かず、エジプトでピラミッドを造り、その子孫がシュメール文明を造った。
そして、さらにその子孫が日本へ渡り、神道を持ちこんだと考えています。これに秦氏が含まれると勝手に想像しています。
そういう意味では日ユ同祖論も一部当たっていると思います。

ちなみにスサノオ・アマテラスは先遣隊倭人の子孫らしいです。


> 古代の核戦争については、インドに有名な文献があったような記憶がありますが、旧約のソドムとゴモラの話からしても、可能性はあると思いますね。

モヘンジョ・ダロ遺跡があやしいですからね。

No title

calseedさん

>心を閉じると、意思疎通手段として言葉が必要になります。
>おそらくアトランティス以降、シュメールの前までの間の時代に各
>地で言葉が生まれ、人種が分かれていったと推測しています。
>文字もこの頃に誕生したのでしょう。

全くその通りだと思います。
幾度もの天変地異のショックと生存権争いのような
影響で残った人々の霊性は失われたと思います。
比較的安定したのは紀元後に入ってからではなかったか?
などと考えてます。
年代推定は難しいのですが、地球全体を覆うような
氷河期は無かったと考え自然環境から現存する樹齢で
推定するとホワイトマウンテンにある松の木で約5000歳ですから
それ以前に大きな変化の波を経験しているのではないでしょうか?
(ノルウェー・スプルース約9550年は推定方法から除外)


>いずれにしても、倭人の遺伝子が一番強く残っている日本ではな
>いかと思っています。 従って日本は世界の雛形なのだと。

これも全くその通りだと思います。
ユダヤに絡めてですが、古のイスラエルと極東にも平安京が
存在し、天皇即位礼大嘗祭で主基殿と悠紀田で儀式を行なう
これらはリンクしていると感じています。
多分、両方背負わなければならない運命があるのでしょう。
地球人類の分岐点、最後の審判は双方から発せられ
「双子の神」「双頭の鷲」「双頭の蛇」の意味を初めて知り
双方の計画のどちらが実りを刈り取れるかで
どの様な未来があるか決して行くのだろうと思います。

Re: 主基殿と悠紀田

Toshiさん

素晴らしいご見解ありとうございます。

主基殿と悠紀田ですが、幣立神宮が発祥で神武東征の際、東へ伝わったそうです。
http://www.y-asakawa.com/tansaku-2010/10-heitate-jingu2.htm

幣立神宮は、神社としてではなく神聖な場所として少なくとも15000年前から存在したようですが、3000年くらい前に古代イスラエルの民が到達し、現在の神道につながるものを持ち込んだのではないかと想像しています。
そこから1000年後くらいに元伊勢や伊勢神宮ができたのではないかと推察しています。

平安京は一旦、535年の隕石で壊滅した当時の都、王朝を継体系統から取り戻し(天武時代?)、古代イスラエル(さらにはアトランティスのピラミッド文明)につながる都を再現したと考えています。


>推定するとホワイトマウンテンにある松の木で約5000歳ですから
>それ以前に大きな変化の波を経験しているのではないでしょうか?
(ノルウェー・スプルース約9550年は推定方法から除外)

屋久島の縄文杉7800年はどう思われますか?
幣立には接ぎ木で15000年生きているご神木があります。

No title

こんにちは^^

>幣立神宮は、神社としてではなく神聖な場所として少なくとも
>15000年前から存在したようですが、3000年くらい前に
>古代イスラエルの民が到達し、現在の神道につながるものを
>持ち込んだのではないかと想像しています。

その通りですね。
全ては実践の場として存在していて
何の躊躇いも無く恩恵を受けていた筈です。
霊性が逆転してしまった記憶を蘇らせる歴史的な場所と考えます。
神の人が人の神になっていた経緯が刻まれている事と思います。
そもそも神という概念自体が全く違ったものであったでしょう。


>535年の隕石で壊滅した当時の都~

これは主基殿と悠紀殿で儀式を行なう様になった
直接的な原因だと感じています。
地政学的に証明されつつあるとの事なので
今後の成り行きも含めて見守りたいと思います。
我が日本が今の形になった根本的な事象なので
何かの啓示があったのは間違いないでしょう。


>屋久島の縄文杉7800年はどう思われますか?
>幣立には接ぎ木で15000年生きているご神木があります。

屋久島の縄文杉は古木に若木が巻きついてた事が判明し
推定樹齢は約4000年だと聞いてます。

ご神木はどんな時も命脈として人々に守られてきたのでしょう。
運命はそれを扱う人次第なのだと痛感されられる象徴ですね。

Re: No title

Toshiさん

>屋久島の縄文杉は古木に若木が巻きついてた事が判明し
>推定樹齢は約4000年だと聞いてます。

ありがとうございます。

それにしても、隠された歴史について、もの凄く高い見識をお持ちですね。
本当に勉強になります。私が書いている真地球史について、修正すべき点があればご教示ください。
今後ともよろしくお願いします。


No title

calseedさん

とんでもないです・・・
calseedさんの志に一助でも出来得たら本望です。
潜在で何かを感じたからこうして参加させて頂いている
と思いますので何かに引き寄せられたのかもしれません。

この世の矛盾は誰もが感じていることでしょうから
どこから派生し消化不良を起こしているのか?を
自らが感じて対処しなければならないのだと思います。

史実という伝承を基にして検証されている訳ですから
様々な意図をどう感じたかを表現している場であるとすると
ブログに参加する皆さんの感覚を包括することも
真実を追究する事と同じ位大事であると感じます。
そのバランスを上手く導け出せた時に隠されたものや
おおよその真理と感じられるものは現れるのだと思います。

全てを見た訳ではありませんが、
私自身が得られたビジョンから何かご参考になるものを
提供できたら幸いです。
こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします。

No title

ムー大陸、文明が太平洋に在ったのだとすれば
日本人の祖先が西の大陸からやってきたという
より、太平洋に沈むムー大陸から船で逃れてきて
生き延びて辿りついたと考える方が自然ではない
でしょうか。

Re: No title

おいちゃんさん

>ムー大陸、文明が太平洋に在ったのだとすれば

私は太平洋にムー大陸があったとは思っていません。
木内説では今の日本近海の海底になっている部分がムーの中心だったようです。
大洪水で海水が2000メートル上昇したために、ムー大陸が沈没したという伝説に変わったのではないかと考えています。

グーグルアースで太平洋を見てもムー大陸らしい跡がないので、なかったと思っています。
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