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戦慄の未来

誰しもが、明るい未来を望んでいるはずです。
しかし、残念ながらそうではなさそうです。
以前、臨死体験で木内氏が見てきた未来を紹介しましたが、今回は、もう少し詳細に触れてみたいと思います。

私は、木内氏が2003年に出版した「生き方は星空が教えてくれる」を読みましたが、この本は、ここ最近読んだ本のなかでは一番感動した本です。
その中から、未来の日本に触れた部分を抜粋して転載します。

~転載開始~
さらにもっと未来をと強く思うと、次に現れたのは初老の私でした。
しかし目の前に広がっている世界は、先ほどのように鮮明なものでありませんでした。それは二つの情景が、まるで二重露出のフィルムのようにダブったものでした。
主となって見えたのは、砂漠にように荒れ果てた大地で廃墟の石に腰をかけ愕然としている私でした。なぜ廃墟になってしまったのか理由は分かりません。ただ、山には木が一本もなく、廃墟の周りには多くの人たちが倒れていることだけが分かるのです。
そのヴィジョンに重なるように見えていたもう一つの情景がありました。それは廃墟のヴィジョンよりさらに不鮮明なものでしたが、緑の多い場所で星を見ている私でした。
二つのヴィジョンが同時刻の同じ場所だということは、私の容貌と空の星の輝きが教えてくれていました。

~転載終了~

木内氏は、現在55歳です。臨死体験は、22歳の頃だそうですから今から33年前の1976年のようです。
初老というと60歳から65歳あたりでしょうか?
そうすると今から5年~10年後、2015年以降の情景ではないでしょうか。

主として見えた廃墟の状況からして、戦争に巻き込まれたのは間違いありません。
山に木が一本もないというのは、核兵器の可能性すら連想します。
木内氏は長野県佐久市に住んでいるようです。高地の地方でさえこの状況ということは、東京はどういう状況か、末恐ろしくなります。

もちろんヴィジョンが不鮮明だったことから、未来が確定しているわけではありません。
しかし、もう一方の平和なヴィジョンはさらに不鮮明ということから、33年前の時点では廃墟となる可能性の方が高いということですね。

そして、臨死体験から30年近くたった2005年に、木内氏は、ラジオのインタビューで、平和な未来の可能性については0.001%くらいしかない、と事態がさらに悪い方向に進んでいる、とを話しています。
まさに、最悪のシナリオに人類が突き進んでいるようです。

また、木内氏が、さらに具体的に未来に触れている部分がネット上にありましたので、ご紹介します。これは2002年頃に講演会で、話した内容のようです。

~転載開始~
これから近未来にどういうことが起きるかというと、どんどんどんどん仕事がなくなっていきます。物質、もの凄い増えてきて、物余りから産業構造が停滞します。停滞してお金の価値もどんどんどんどん無くなって、失業者が増えていきます。路上生活者、どんどん増えてくるようになります。その人達、生活をしていかなきゃいけないから、どういうことをするかというと、食べるものを奪い合っていきます。無政府状態にどんどんなっていきます。

世の中、腹減って我慢する人は珍しいです。で、黙って死んで行く人はいないですね。どうです、皆さん正直なこと言って、凄く腹減っている時、子供が何かおいしそうなパン持ってたら何かなりません?何となく。このやろうとかバサ-と取るとか、正直に言ってください、正直に。私はします。皆さんどうですか?取るでしょ?正直言って取るでしょ?で、半分くらいやるかもしれないね。まあまあ、それはいいんだけども。それは良識ある人かもしれないけども。中には殺してしまう人がいるかもしれない。わかりませんよ。或いは、人の家、盗みに入るかもしれませんね。

それから、ス-パ-とかなんかあると何となくめぼしいものあったら食っちゃった方が勝ですね。いや、そう思いません?だって。ガサってそんな持って来てこっそり食わないよね。あったら必ず食っちゃうよね。食っちゃった者の方が勝ちですもんね。良く覚えててください。今から、練習しといた方が良い。そういうようになってから、食べる物が都会ではすぐなくなります。路上生活者どんどんどんどん失業者増えていきます。働く場所がないんです。

そういう人達が今度食べる物漁って、都会で食う物なくなってどこ行きます?田舎です。年寄りが一生懸命備蓄してるんです。家の親戚のためとか、息子のためとか何だかんだ言いながら、一生懸命貯め込んだり、これ出荷するとどうのこうのなんて思ったらみんな盗まれてる、もう始まっていますよね。はっきり言って大分盗まれたりしてるんですよ。そうすると、気が付いたら食べ物はなくなりゃみんななくなりますね。だって、食うのが忙しいですからね。そうなったらどうなりますかね。荒れ果てた大地。草も木もみんな食ってきます。それが近いうち起きなきゃ良いなと俺思ってるんですね。

~転載終了~

「物あまりから産業構造が停滞する」というフレーズは、まさしく世界で唯一デフレ状況化にある現在の日本の状況とピッタリですね。
「そして無政府状態になっていく......。」
経済破綻から戦乱状況になり、食料危機に陥り、治安が乱れていく様子が克明に話されています。
とても考えたくない状況です。


世界統一政府に進む過程で、世界中が混乱し、戦争、無政府状態が2012年あたりから2020年頃まで続いていくのではないか。

また、木内氏はこの本の中で「お金のいらない社会をつくろう」「自然と共生しよう」ということを最後に主張しています。

前回の記事で触れたように、地球上に人類が生まれてきたのは、意思を持った人類に自然のバランスを調和させるためだった、と木内氏は言っていいます。
ところが、途中で人類に傲慢さが生まれ、地球を壊していった。
そこに、大洪水が来て、高度な文明が滅んでいった。
そして今後の未来でも現代文明が廃墟となっていく可能性が高い。
このままではいけない、と。

私は、人類が、また同じことを繰り返していると将来を憂いた宇宙の創造神が、木内氏に臨死体験させることによって、人類の傲慢を知らせたかったのではないかと、考えています。
それで天文学に興味のあった木内氏を選んだのでないかと。

やはり、みんなで力を合わせて、闇の勢力に対抗しなければなりません。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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コメント

非公開コメント

No title

いつもありがとうございます.
私は木内氏については,インタビューを以下のサイトで聞いたのみですが,ここでも後半のほうで荒廃した未来とわずかな確率の明るい未来を語っていらっしゃいました.わずかな確率しかないにもかかわらず,インタビューアーが明るい未来の話を聞いて安堵感を吐露してハッピーエンド的に放送が終わっているのにちょっと違和感を感じていました.それなのでこの記事を拝見して「やっぱりやばいよね」と思った次第です.実際にこのときの木内氏の話しぶりも何故か聞き手に悲壮感を与えるような感じではなかったんですよね.聞き手に恐怖感を与えるような放送内容はまずいという配慮でもあったのかもしれません.
http://kaonfu-getu.blogzine.jp/yoke/2007/11/post_1ea3.html
以上,失礼しました.

Re: No title

Bgn様
コメントありがとうございます。
私もネットラジオの感想は全く同感です。
2005年当時は、NWOなどあまり騒がれていなかった時期だと思うので、
インタビュアーも真剣に考えていなかったのではないでしょうか。
私も恐怖を煽るのがブログの目的ではないので、このような記事を
書くことはどうかと思うのですが、木内氏の臨死体験は、世界中の
チャネリング情報より、よっぽど確かと考えていますので、
みなさんに知ってもらいたいと思っています。

Re: No title

BgN様
貴重な情報ありがとうございました。
藤原直哉氏は経済アナリストとして名前は知っていましたが、宇宙理論までに精通しているとは思いもよりませんでした。
無次元理論は納得ですね。数字で5次元以上が語られることは、違和感がありました。
今後も藤原氏のサイトを拝見するようにします。

No title

こんにちは.藤原氏は普段はこのような話をすることはありません.今回のような意識や次元に触れたのは今回が初めてだと思いますので,今後に今回のような発言があるのかはわかりません.先週に「いろいろと聞いてみるとUFOは存在するようだ」というような発言がありまして,おや,いつもと違うぞとは思っていました.

これを読んでみて,たとえば質量のように数値で定量化できる概念はその概念に関する座標軸を持っていると考えてもいいのかもしれないと思いました.こう考えますと,定量化できるものはたくさんありますので,我々の住む現実世界でさえもかなりの多次元であるということになりますね.さらに我々の意識のように定量化できないものも我々ができないだけで,実はできるのかもしれませんね.例えば意識については弱い意識とか強い意識とか言いますから数量化ができるものなのかもしれません.こう考えますと,宇宙が無限次元というのも頷けます.以上失礼しました.

Re: No title

Bgn様
いろいろと情報ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。
calseed
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Author:calseed
新しい時代へ向けて何をすべきか模索しつつ行動していきたい。

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