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カトラ火山

あれこれさんより1918年に大噴火を起こしたアイスランドのカトラ火山について、まとめてほしいとのリクエストがございましたので、調べられる範囲で書いてみます。

ここ数日、他ブログでも記事になっていますが、カトラ火山周辺で火山性地震が頻繁に生じており噴火の予兆が見られるようです。

<参照:浅川氏サイト>
   http://www.y-asakawa.com/Message2011-1/11-message5.htm

また、昨年5月頃に来日したペトル・ホボット氏は、浅川氏との対談の中で、カトラ火山が2年以内に噴火することを予言しています。
噴火する理由は、予想される第三次世界大戦を抑制するためだそうです。
人類の悪の想念が地球に波及し、噴火となって地球の怒りに変わるのでしょうか。
<参照:影の政府>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-97.html

そして、今年になってホボット氏の予言どおり、カトラ火山の噴火が近づいているように見えます。

しかしながら、世界中には沢山の火山がある中で、何故、カトラ火山がこれほどまで注目されるのでしょうか?

それは、前回1918年の噴火を始めとして過去の噴火の記録を調べてみると、噴火規模が大きいだけでなく偏西風との兼ね合いで北半球全域の気候に影響を与えたからなのだと考えています。

それでは、カトラ火山について調べてみます。

まず、カトラ火山があるアイスランドをグーグルアースで見てみます。

ICELAND.jpg

真中の島がアイスランド。赤い点がカトラ火山の位置です。

アイスランドの面積は10.3万km²。日本の約4分の1。
人口は、たった32万人。地方の県庁所在地の都市よりも少ないレベルです。
地理的には北緯65度にあり寒冷地で、火山の多い島です。
地勢についてはウィキペディアによれは次のように書かれています。

~転載開始~
アイスランドは大西洋中央海嶺とホットスポットの直上に位置している。このため海洋プレートの生成が地上で見られる珍しい島で、この大地の裂け目を「ギャオ」と呼ぶ。

ヘクラ山を含む多くの火山が活動し、多くの間欠泉が見られる。1783年のラキ火山噴火は飢饉を起こし人口の4分の1を餓死させ、何ヶ月も欧州、アジア、アフリカの上空を火山灰が覆った。1963年11月には南部沖合10kmの海底火山活動でスルツェイ島が誕生した。
~転載終了~


「大西洋中央海嶺とホットスポットの直上に位置している」

ホットスポットとは、プレートより下のマントルに生成源があると推定されるマグマが吹きあがってくる場所、若しくはマグマが吹きあがってくるために(海底)火山が生まれる場所のことだそうです。


<WIKI:ホットスポット>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%88_(%E5%9C%B0%E5%AD%A6)

アイスランドは島(国)全体が火山でできた島ということが言えるようです。
従って、アイスランドの大きな火山のひとつであるカトラ火山の噴火は、地球全体でのマグマ活動の活発化を意味し、火山周辺の直接的な大災害だけでなく、地球規模での気候変動をもたらし、生態系への甚大な影響を与えることが予想されるのでしょう。
それが、カトラ火山の噴火が恐れられる理由ではないかと考えています。


ウィキペディアでカトラ火山を参照してみます。
<WIKI:カトラ火山>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E7%81%AB%E5%B1%B1

~転載開始~
カトラ火山は小村ヴィークの北にある火山で、山自体の標高は1493メートル。その上をミールダルスヨークトル氷河が595平方キロメートルにわたって覆っている。その西方にはこの氷河よりは小規模なエイヤフィヤトラヨークトル氷河が知られている。

カトラ火山はアイスランドでもっとも危険といわれる火山の一つである。氷河の上にあるために噴火すると付近は大規模な洪水となる[1]。火口の大きさは直径10キロメートル。

火山は40~80年おきに噴火しており、最後の大規模噴火は1918年に起こった。幅10kmの噴火で、溶け出した氷河の水が毎分1800万t(ナイル+ミシシッピの平均水量の10倍)でふもとをおそった被害が特筆される[要出典]。その後、1955年に小規模な噴火の兆候があった。
~転載終了~


カトラ火山の噴火周期は40~80年のようですが、直近の噴火は1918年で、前回噴火から90年以上経過しており記録が残っている中では過去最長となっているようです。
従って、噴火がそろそろ近いと噂される所以なのでしょう。

また、カトラ火山は、氷河の上にあるために噴火すると付近は大規模な洪水となり、周辺に大災害を起こすようです。

前回1918年の噴火では、ナイル川とミシシッピ川を合わせた平均水量の10倍の洪水が襲ったそうです。想像もつかない大洪水ですね。

300px-Katla_1918.jpg
(1918年の噴火)


カトラ火山の噴火は、このような周辺への直接的な被害だけでなく、火山灰による影響が長期間の気候変動を与えるようです。

前回の噴火では、「火山灰によって太陽の光が弱められ周囲が暗くなった」という文献が残っているようです。

アイスランドの位置は偏西風の起点となる場所。
噴火による火山灰の飛散はヨーロッパからシベリア、北アジア、日本、さらには北米へ到達する可能性があります。

<WIKI:偏西風>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%81%8F%E8%A5%BF%E9%A2%A8

昨年4月に噴火した同じアイスランドにあるエイヤフィヤットラヨークトル火山の噴火では欧州各国の航空路線が1カ月程度マヒしました。

カトラ火山の規模は、エイヤフィヤットラヨークトル火山の数十倍とも言われています。
噴火したら北半球での航空路線は完全にマヒする可能性があります。
また、次のニュースに書かれているように通信自体に異常をきたすようですから、人工衛星を利用して行われている気象予測やGPSにも多大な影響を及ぼす可能性があります。

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20100528002&expand


先日の記事でメキシコ湾流が遅くなり異常気象を起こしている可能性を書きました。

大気圏が火山灰に覆われたら、海流よりも早く気候に影響を与えるはずです。
そうなった場合は、長期的な農作物の不作につながり、食糧危機が懸念されることになります。

カトラ火山の噴火の予兆には注視せざるを得ないですね。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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テーマ : 地球
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コメント

非公開コメント

決して目を離してはいけない火山です

カトラの記事、ありがとうございます。

この火山、決して目を離してはいけない火山ですね。
僕個人としては、北半球に済む人なら、みんながカトラのこと気にしてて良いかもしれないと思ってます。

太陽の活動は活発になって来ているようです

宇宙天気ニュース http://swnews.jp/2010/swnews_1012071126.html

地球内部への影響はあると見た方が賢明だと個人的には思っていますが、生産者としての対策はごてごてに回ってしまうかもしれませんが、何とか策を見いだしたいと思っています。

経済の面、環境の面、人の心の面

3つのぐらつきが同時に発生していますが、乗り越えられると僕は信じてます。

Re: 決して目を離してはいけない火山です

りょうすけさん

コメントありがとうございます。

やはりカトラ火山は、普通の火山とは異なるわけですね。
これは地球の悲鳴だと考えた方がよさそうですね。

農業に従事されている方は大変な状況になるかもしれませんが、是非、乗り越えていただきたいと思います。

もちろん、農業従事者以外にも大変な危機が来る可能性があります。
地球の原点、生態系の原点を見直す時期が到来しています。

calseed

火山が爆発すれば 第三次世界大戦は起きないと言う事でしょうか?

逆に火山が爆発しなかったら、第三次世界大戦が起こると?

火山の方がましな気がしますね。

Re: タイトルなし

なりさん

コメントありがとうございます。
少し説明不足でしたので補足します。

浅川氏によるホボット氏の話は、これから世界のあちこちで紛争が起き、2013年には第三次世界大戦に発展する可能性があるということでした。
カトラ火山は、噴火することで北半球での航空管制システムを麻痺させ、第3次世界大戦を一時停止または小規模に終わらせるためのものであるというニュアンスでした。

従って、世界大戦も起き、それを小規模にさせるためにカトラ火山も噴火するようです。

この噴火は、人類の悪の想念が地球に波及して起こるものと捉えているようです。
今すぐに、この悪の想念が消えれば戦争もなくななり、噴火もなくなると思いますが、残念ながら今の流れでは可能性は低いと思います。闇は着々と準備しているようですから。

ちなみに木内氏の見た未来も似ているような状況ですね。

calseed

ムー記事

二月号2011年大予言だそうです。

北関東周辺で震度5以上、、名古屋四月新潟六月大地震。七月南九州地震&噴火。豪雨土砂崩れ洪水多発。インドネシアM8、南米地震、アメリカでは巨大ハリケーン。
春先に原子力艦事故で汚染、国内外で新種ウイルス感染。
中国チベット騒乱6月。欧州経済不況。
3月~6月国内株価どん底、

毎年似たような予想です、が、当たったためしがない?

Re: ムー記事

ちょうど買ってきて読んでいるときに、このコメントが届き驚きました。
不可知さんも人の心を読む能力があるのではないですか?(笑)

予言は読みましたが、書いている人に信憑性を感じませんでしたのでスルー。
このブログの方がよっぽど当たりそうです。(笑)

他の記事の火星にスペースシャトルの残骸ありと、重力波についての記事は、あまり読みがいのないムーにしては木内さんの記事以来、興味を引くネタでした。
最近、重力波を解明したいと感じています。

calseed

重力波

ピラミッドの辺の形に糸を張れば、その中はいくつかの重力波の影響を受けない。
五輪塔もそういう意味合いがある。
それは生命にとって生き良い方向に働く形というものがあるということ。
しかし、それとは逆の方向に働く形というものもある。
命のバランスを取るにはそのどちらの働きも理解し、偏りなく扱えるということが必要。

さらに重力波は質量のある所に存在し、例えば自らの細胞にある重力波を、意識的にコントロールできる人もいる。本当のヒーラーとはそういう人なんだよ、と教えてもらったことがあります。

重力波はかなり面白いですよ。
難点はそれを計測するものさしの発展はまだ先だということになりますか。

噴火

calseed さん

連続投稿お許しください。

> これは地球の悲鳴だと考えた方がよさそうですね。

僕は、地球のゲップなんじゃないかと思ってました。
地球にとって生命は、パンに生えたカビみたいなもんだと僕個人は思ってますので、ゲップでも大騒ぎです。

たとえばそれは、ダイニングキッチンで家族団欒、楽しい夕食のひと時に、水道の蛇口が大破して、ものすごい勢いで水が吹き出して、みんなで大騒ぎして元栓閉めるまでの時間は、もうとんでもないことになりますが、家族にとっていつまでも忘れられない笑顔にならずにはいられない記憶となるんじゃないかと思います。

事態はもちろん深刻ですが、そんなドリフのワンシーンみたいなことも同時に考えてたりもします。

違った観点で恐縮ですが・・・

こんばんは^^
新年早々連続して噴火の夢を見たと既に書きましたが、
昨今の自然現象が作為的に過剰に起こっている?と感じます。

電離層研究と地球温暖化問題がリンクしているのは
米国の「スペースキャスト2020計画」に表れているように
軍事利用目的と弊害について陰謀論として流布されていますね。

真意は別として、現実化している異常気象や自然との関連性では
隠せない事実として、電離層研究が始まって以来
電離層上層部が50km以上上昇してしまっているとのことです。
これは電離層が加熱される事によって起きるらしいのですが
地球の地磁気はおろか気圧や大気中の組成変化をももたらす
大変危険な研究らしいのです。

本来は太陽活動の変化によって緩やかにそして広範において
地球は影響を受け胎動が呼吸の如く自然現象として
現れていたとすると、研究実験によって仮に局所的に
変化をもたらすと何処かに極端に現象化するのでは?
地球の穏やかな呼吸が乱され、偏西風の蛇行や海流の変化
地磁気の乱れによる地震の多発や火山活動に結びつく・・・

実際の真意は宇宙的な変化の一環なのか作為的なのか
何れにしても、正確な情報を一挙集中させて
国益と称して怪しい行動と共に様々な情報を拡散させて
見えない恐怖やパワーを誇示している様に思え作為的に感じます。

Re: 重力波

いろんな分野をご存じですね。
ピラミッドパワーの由縁ですか。重力波は次元を説明するための重要な理論かもしれません。

>例えば自らの細胞にある重力波を、意識的にコントロールできる人もいる。本当のヒーラーとはそういう人なんだよ、と教えてもらったことがあります。

ヒーラーだけでなくサイキックもそうかも知れませんね。
次元の操作や分子構造の変化。

分かり易く説明した書籍はなさそうですね。

> 僕は、地球のゲップなんじゃないかと思ってました。

確かにその方が適切かも知れません。
そうするとくしゃみが地震ですか。

calseed

No title

calseedさん

いつも大変興味深く拝読させていただいています。これからも楽しみにしていますので、どうぞご無理をなさらないで続けていただけたらと希望いたします。これからもよろしくお願いいたします。

世界中異常な気象や現象が数多く起こっていますが、りょうすけさんのコメントを読んではっとさせられました。

>もうとんでもないことになりますが、家族にとっていつまでも忘れられない笑顔にならずにはいられない記憶となるんじゃないかと思います。

確かに大変なことが起こっていますが、過ぎ去った後の平穏な時代を信じて今出来ることをやっていきたいと思います。例えそのとき私はもうこの世にはいないとしても、続いていく命と未来を信じて。

Re: 違った観点で恐縮ですが・・・

> 電離層研究と地球温暖化問題がリンクしているのは
> 米国の「スペースキャスト2020計画」に表れているように
> 軍事利用目的と弊害について陰謀論として流布されていますね。

軍事目的だけでなく火星移住調査のためだと思います。
そのために地球を犠牲にしているのではないかと。


> 電離層上層部が50km以上上昇してしまっているとのことです。

これが熱圏の崩壊でしょうか?


> 見えない恐怖やパワーを誇示している様に思え作為的に感じます。

そうでしょうね。HAARPメータを公開しているのも恐怖を与えるためではないでしょうか。
自然現象としての地震まで人工地震と思わせる。
こんな恐怖はないですよね。

calseed

Re: No title

ぱんださん

はじめまして。
お気づかいありがとうございます。無理しない性格なので大丈夫です。

この60年間の日本の安泰が異常だったのかも知れないと思っています。
地球環境をもとに戻して次世代に渡すというのが、われわれ世代の使命かもしれませんね。

calseed

No title

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
カトラ火山とは関係ありませんが、こちらオーストラリアも洪水で大変なことになっています。これも、メキシコ湾の影響かと私個人的に考えていますが。。。
これからの食料危機は間違いないと、確信させられる事態が発生していると考えられます。今年、始まったばかりで既に大変な異常気象のニュース。まだニュースになっているだけましですが、ニュースとして取り上げられてない本当の事実をカウントするとしたら、今年は本当に大変は年になりそうですね。。。

Re: No title

tokyoloverさん

こちらこそ。
オーストラリアの洪水は大変な事態のようですが、シドニーは大丈夫のようですね。
ブラジルも大洪水になったとか。
もう世界中が異常気象ですね。
福岡は今夜も雪が降る予報。異常です。
天災にも気をつける必要がありそうです。

calseed

No title

>分かり易く説明した書籍はなさそうですね。

重力波というのはちょっと分らないですが、重力の正体について面白い論を展開している本がありました。

「宇宙論の超トリック 暗黒物質の正体」
著者 コンノ ケンイチ  です。 

この著者、なかなか面白い方ですよ。
重力は、下から引き付ける力ではなく、上から抑える力ということを説いています。
エーテル、量子論から、超常現象を説明している本の一つですね。

Re: No title

kamuiさん

ありがとうございます。
読んでみます。

calseed

No title

>軍事目的だけでなく火星移住調査のためだと思います。
>そのために地球を犠牲にしているのではないかと。

第〇選択シリーズですね・・・
シュワちゃん主演の「トータルリコール」が思い浮かびます。(笑)

>これが熱圏の崩壊でしょうか?

昨年、NASAが北半球の熱波と南半球の寒波が
太陽活動極小期による深刻な状況で熱圏崩壊が起こっており
「少なくとも過去43年間で最大の熱圏収縮」だと発表しましたね。
通常の予測範囲を超えて3倍以上になっているとも?
事実は収縮とは逆で階層ごと上昇なので
層の表面積はむしろ増えているようなのです。
しかも半球単位で逆転現象が起きているのであら?と思いました。
地磁気の流れは南~北ですよね・・・
地球全体で考えれば影響は半球単位で逆転するのか?
段々分らなくなったてきたのが正直なところです(笑)
事実、北半球を作為的に操作をしたとしたらどうでしょう?
活動極小期で南半球の寒波は理解できますが
北半球の熱波は・・・何か正直怖くなってきましたよ・・・
既に太陽活動は活発になってきているのでNASAの見解如何に?
また新たな説が飛び出すかもしれませんね(笑)

赤い月、オーロラ、単極磁気粒子

諸氏のコメントレベルが高くなり、深い洞察と相まってとても追いつけませんねぇ~。生半可な知識ではとてもcalseedさんについて行けなくなってきました、大変です。2/19(土)の浅川氏講演会出席されますか? 私はスケジュール都合つかず、東京への申し込み不能です。

以前、フィリピンのピナツボ山噴火後の数年間は夕焼けがピンクに染まって綺麗でしたが、大気中の粉塵により空の色調が変化するようです。
 地平線近くの月が異様に赤くなる現象も今後注目でしょう。どの位置に月があっても赤く見えるような時代が来るでしょうか。

far-memoryさんによるアトランティス末期の様相で、空が真っ赤に染まっていたというのがありましたが、これは宇宙磁気的現象だったのかも知れません。これから数年間は太陽エネルギーの増大により低緯度地域にもオーロラが観測される頻度が高くなるでしょうね。日本中どこでも見られるようになったら、赤い月と同様、黙示録的時代突入かも。

重力波の話題で思い出したのは、単極磁気粒子、モノポール。
UFOの航行原理につながる原理だそうです。
 物質と精神を司る根源原理は何か?追究するのも面白そうですね。

カバーロ氏のマルチユニバース観も興味深く、地球での輪廻転生システム終了という情報も驚愕です。

Re: 赤い月、オーロラ、単極磁気粒子

申し込みました。タイトル「宇宙人の夫を持つ女性」
これは是非聞きたいと思っていました。

私は好奇心は旺盛ですが、各分野に深い知識がないし、それを深めるつもりもありません。
これまで知らなかったことや隠されていることを幅広く知りたいと思っていますので、不可知さんのコメントでも十分すぎますよ。
最近は他の方のコメントも増え、当初、私が知りたいと思っていたことが、おおよその形として見えてき感があります。

> 重力波の話題で思い出したのは、単極磁気粒子、モノポール。
> UFOの航行原理につながる原理だそうです。

不可知メモによれば、木内さんは古代の材料があれば作ることができるということでしたね。


>  物質と精神を司る根源原理は何か?追究するのも面白そうですね。

未来がどうなるのかのテーマの次に、これが私が関心の高いテーマです。
重力波がカギを握っていると思っています。
重力波は宇宙の仕組みだけでなく、意識の世界や次元の世界、精神世界までも説明できる理論だと感じています。

calseed

クラカタウ山の噴火

クラカタウ山の噴火により本日インドネシア政府は津波の脅威を防ぐために32の村から約4万人を避難させる計画を立てた。
http://ca.reuters.com/article/topNews/idCATRE70A2DL20110111

1883年の大噴火は、人類が経験した史上最大級の噴火とされています。
山体のほとんどが吹き飛ばされ崩壊したため、高さ 20メートルに達する津波が発生、死者 36000人を出しています。
爆発的噴火によって発生した気圧波が地球を 7周りしたことが当時の気圧計の記録に残っており、
爆発音は南アフリカでも聞こえたと伝えられています。
また、噴煙が成層圏にまで達して拡散し地球全体を覆ったため気候が寒冷化し、
噴火後 5年間にわたってビショップ環(*)が観測されたり、日没時には太陽が異常に赤く見えたりしたとのことです。
http://macroanomaly.blogspot.com/2009/07/blog-post_30.html

Re: クラカタウ山の噴火

tyさん

クラカタウは私も以前触れています。
http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-43.html

535年に枚方・交野付近に落ちた隕石(スタットフル彗星の破片らしい)が、地球のマグマ活動に大きな影響を与え、クラカタウを噴火させたと考えています。

1883年よりも大きいようです。

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