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宇宙の誕生

宇宙はビッグバンにより137億年前に誕生した、というのが定説です。
しかし、誰も見たこともない世界ですので、本当にビックバン理論が正しいとは言えません。
精神世界に精通している方々は、宇宙は創造主(神)が作ったと言います。
一体どのようにして宇宙はできたのでしょうか?

やはり、私が信頼性が高いと考えるのは、木内氏の臨死体験での情景です。
木内氏は、臨死体験の中で宇宙の誕生まで遡って見てきています。
それは、ビッグバン理論とはかけ離れたものだったようです。
木内氏の著書「生き方は星空が教えてくれる」から引用します。

~転載開始~
私が見た宇宙の始まり、それはとても神秘的な情景でした。宇宙の始まりはビッグバンではなく、宇宙は一つの「ひずみ」から始まっていたのです。
 そもそもの初めにあったのは「膨大な意識」でした。膨大な意識そのものを形成しているのが何なのか、空間なのか物質なのかということは私にはわかりませんでした。ただそこが膨大な意識のなかだということだけがわかるのです。
 膨大な意識の中に一つの「ひずみ」が生まれました。生まれたひずみは、その瞬間から解消に向かい動き始めます。その動きこそが宇宙に満ちているエネルギーの流れに他ならないのです。
・・・・・・・・・
 ひずみによって生まれたエネルギーの流れは渦を作り、それによって空間に漂う塵が凝縮し、物質が作り出されます。・・・・・・・・・渦の中で最初にできた元素は水素でした。これは物質といっても形を持たないガスのような状態です。そのガス状の元素が自重によって引き合ったり反発したりしながら、さらに大きな塊に成長していきます。

~転載終了~

宇宙のはじまり、それは「膨大な意識」だったそうです。
この「膨大な意識」が、精神世界の方が宇宙の創造主とか神とか言っているものにあたるのでしょうか。

「膨大な意識」の情景がどのようなものかは、体験した木内氏か分からないのでしょうが、大きな一つの意識にひずみが生まれ、エネルギーが発生していくイメージは、なんとなく分かるような気がします。
海のなかで、小さな波が生じ、それが少しずつまわりに波及しながら、大きな流れとなっていき、最後はさらに大きな渦汐まで成長していく、そのような過程に近いのではないでしょうか。

エネルギーの流れが元素を作っていくというのは、原子の世界までを見てきた事になります。とても3次元にいる我々では想像できない様子です。
そして、元素から物質が生まれて、星の誕生に繋がっていくようです。

続いて太陽系の誕生について引用します。

~転載開始~
-太陽系は最初は星間ガスの渦から始まりました。
 回転によって軽い物質は渦の外側に吹き飛ばされ、重たい物質だけが渦の中心に集まり太陽のもととなりました。太陽に近い場所では、比較的重い物質、鉱物や岩石などがぶつかりあいながら大きな結晶に成長していきます。そして、太陽を中心にさまざまな重さの物質の塊が惑星となり、軌道を描くようになっていったのです。
・・・・・・・・
生まれたばかりの惑星は、太陽のエネルギーを受け、温められたり冷まされたりを繰り返しながら化学反応を起こし、生命発生の土壌を作り上げていきました。しかし、どの惑星でも生命が発生したわけではありません。太陽系で生命が誕生したのは地球だけでした。

~転載終了~

太陽系の誕生については、現在の定説とされている情景に近いような感じがします。
この情景を見ることができた木内氏が羨ましいですね。

生命体は、太陽系の中では地球にしか誕生しなかったようです。
これは、地球と太陽の距離が生命誕生に適した条件だったからのようです。
ちなみに地球が誕生して最初に発生した生命体は、現在の定説と同じように「植物プランクトン」だったようです。それから「動物性プランクトン」が発生し、「植物」が発生したそうです。

そして、地球が植物群に覆われる状態になるまでに誕生から約8億年かかったと木内氏は言っています。
定説では地球は46億年前に誕生したとなっていますが、木内氏の説が正しければ8億~9億年前となります。
随分、開きがあります。

このあと、地球環境バランスを考える目的で、動物が誕生していったそうです。
もちろん進化論とは異なります。
それならば、どのように動物は誕生したのでしょうか?
これについては言及していません。書けない何かがあるのではないでしょうか。
私が思うに、恐らく知的地球外生命体が動物の誕生に関わっているのだと思います。

いずれにしましても地球は創造主の意思で誕生したのでしょう。
3次元世界(究極の理想郷)の実験として誕生させたのではないでしょうか?
動物や人類のためだけに地球を誕生させたのではないようです。

木内氏が言うには、人類は他の動物と異なり、意思をもって地球の環境のバランスを守る役目として生まれたようです。

しかしながら、その人類が(バックにアヌンナキがいたにせよ)、私利私欲のために地球環境を悪化させている。
太古の先史文明時の人類も、文明が栄えていくとともに地球環境を守るという本来の目的を忘れ、利己的になり環境を破壊していったようです。

そして、その都度、創造主の意思で大カタストロフィーが生じ文明が滅び、石器文明から始めざるを得なかったのではないか。
木内氏によると、このような文明の循環を3回繰り返したようです。
(ホピの神話も同様な内容です)

今回もそのタイミング(創造主の意思)が、すぐそこにきているのではないでしょうか?

私は、マヤの長期カレンダーが5125年に設定されているのは、このような人類の文明循環の期間に関係しているのではないのか、と考えつつあります。

約15000年前に生じた『月の誕生による大洪水』が1回目、その後、5125年ごとに大洪水のようなカタストロフィーが2度生じ、そして2012年が4度目のタイミングではないか。
闇の勢力は、アカシック・レコードを覗き込むことができ、それを知っているのではないか。
もしかしたら、今回は、戦争などの人為的なカタストロフィーが起こるのかも知れません。

もちろん、何の根拠もありませんし、起こってほしくはありません。
しかし、現状は、宇宙を誕生させ、地球を誕生させた創造主の意図とは、かけ離れているのは確かではないのでしょうか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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