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ヒロシゲ・コード

重い話題が続きましたので、今回は軽い話題を。

読者のみーこさんからリクエストがありましたので、チャレンジしてみます。

浮世絵の「安藤広重」をご存じですか?

私は名前は聞いたことがあるような、ないような曖昧な記憶しかありませんでした。
ただ、浮世絵の「東海道五十三次」といえば誰もが分かりますよね。

そうそう、お茶漬けの袋に入っている絵ですね。
この絵は日本橋です。53_htm2.jpg

この浮世絵の作者が安藤広重です。
<WIKI:安藤広重>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%8C%E5%B7%9D%E5%BA%83%E9%87%8D


それで何が問題なのか言いますと、この浮世絵「東海道五十三次」は、安藤広重が単に53カ所の宿場を絵にしただけではないと言うのです。

それぞれの絵には予言などの謎が隠されているというものです。

ダヴィンチ・コードならぬヒロシゲ・コード

このような本が出ていることを教えていただきました。

広重の暗号(ヒロシゲ・コード)―東海道五十三次の謎広重の暗号(ヒロシゲ・コード)―東海道五十三次の謎
(2006/06)
坂之 王道

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私は有名なダヴィンチ・コードは読んだことすらありません。
それは興味が湧かなかったからです。
そんなものウソに決まっていると。

最近では、悪魔が支配するためのツールとして流布しているのだろうなと思っていました。
詳しく調べたわけではありませんが、聖書自体が支配ツールと直感で思っていて、読む気がしないのが正直なところです。

従って、みーこさんから「ヒロシゲ・コードには大変な予言が隠されており、近いうちに日本は大変な災害に遭う」といった内容のメールをいただいた瞬間は、どう返信しようか困ったな、という印象でした。

しかし、みーこさんから届いていたメールは、なんと4通連続。
それも大変熱心にまとめられており、私に次のように記事を書いてほしいという内容になっていました。

「京都に住んでいる私が江戸時代のご先祖様の警告を皆に伝えなければならないような気がするのです。ただパソコン力なし、文才なしなので、読者がたくさんいて文才のある方にこの警告を知らせてほしいのです。今のうちに引っ越し出来る人は引っ越ししたり備蓄したり、浸水しない田舎に別荘として畑付物件を手に入れたりしてほしいのです。」

その真剣な内容に無碍にお断りできないなと思い、まずはヒロシゲ・コードを読んでみることにしました。

安藤広重は、1797年に生まれ。
歌川広重という名で浮世絵を書いたそうです。
37歳の頃に「東海道五十三次」を発表し、一躍名声をあげ、1858年に亡くなったようです。

その東海道五十三次ですが、日本橋を起点として京都までの53カ所の宿場の事を指しますが、安藤広重はその53カ所全てを浮世絵にしています。

ヒロシゲ・コードの著者は、この53カ所の絵を安藤広重が誕生した1797年を起点の日本橋に当てはめ、4年毎に順に次の宿場に当てはめていきます

品川(1801)、川崎(1805)、神奈川(1809)・・・・・
蒲原(1857)・・・・・金谷(1893)・・・・・
四日市(1969)・・・大津(2009)、京都(2013)

と言う風に。

tohkaido-53.jpg

そうすると、その年代と浮世絵を書いた宿場周辺に奇妙な関係があることを発見したそうです。

ちなみに、何故4年間隔なのかは、安藤広重が存在した頃の時代背景から推測しています。
当時は江戸時代後期。
道教が広まっていた時期。道教の神秘思想や風水思想を安藤広重は学んでいたそうです。
神秘思想や風水思想では4という数字、4年というサイクルは重要だそうです。
従って、4年ごとに宿場を区切ってみると謎が解けると著者は推測しています。

それでは、浮世絵に秘められた謎を一部ご紹介します。

まずは「吉原」(1853年)です。

hidarifuji.jpg

1853年には小田原を直下とするM6.7の地震が起きています。
また、翌年には東海道の遠州灘を震源とするM8.4の巨大地震が、
さらにその翌年には仙台沖でM7.3の地震が起きるなど、江戸周辺で大きな地震が相次いでいます。


この絵(53枚全て)が書かれたのは1832年頃です。
吉原の浮世絵はこれらの地震を予知していたのではないか、というものです。

それは、富士山が左に見えている(左富士)状況が物語っているというものです。
東海道を江戸から京都に向かって歩くと、富士山は右側にしか見えません。当時の吉原でも右側にしか見えなかったはずだそうです。

しかし、駿河湾沿岸に位置していた吉原は、幾度かの地震と津波によって壊滅し、後に内陸に移されたそうです。
従って、内陸に移った新しい宿場、吉原では道が北側にうねり、左に富士山が見えるようになったそうです。

広重は、これを予期して左富士を書いたのではないかと推測しています。
確かに不思議ですね。


次に「蒲原」(1857年)です。

gamahara.jpg

蒲原は、静岡県の富士川河口の町です。
温暖で雪が積もることはない町です。浮世絵では雪景色の蒲原を描いています。
何故、わざわざ滅多に見ることができな雪景色にしたのか?

前述したように1857年は絵を書いた当時からすると未来。
なんとこの年は異常気象で江戸でも7月から9月の夏の間に雪がふったそうです。

広重は1832年に、25年後の異常気象を予期して雪景色の蒲原を描いたのではないかと著者は推測しています。
そして、異常気象の翌年に当たる1858年に広重はコレラに感染して死亡しています。


次に四日市(1969年)です。

yokkaichi.jpg

この絵には強風が吹いている様子が書かれています。
四日市が特に風が強いことで有名な訳ではありません。

同書によると1966年には最大瞬間風速85.3メートル(日本の気象記録に残る最大風速)の台風が愛知を襲っているそうです。
また、1969年は関東、1970年は全国的に台風被害によりたくさんの死者が出ているそうです。
そして、四日市で有名な台風と言えば1959年の伊勢湾台風です。
時期は10年ほど前ですが、書いた頃からは未来。

台風被害を予知して書いたのではないかと推測しています。


これ以外にも幾つかの絵が同書では紹介されていますが、もっと知りたい方は同書を読んでみてください。


そして、最後の大津(2009年)と京都(2013年)です。

ohtsu.jpg

sanjou.jpg


ヒロシゲ・コードが書かれたのは2006年ですので、大津と京都は著者にとっても未来です。

著者は、大津の浮世絵の牛との関連で2009年はBSE問題が叫ばれるのではないかと推測しています。

実際には今年、宮崎で口蹄疫による牛の処分問題が発生しましたので、広重の予言も当たったと言えるかも知れません。


最後の京都については、2012年マヤ・カレンダーとの兼ね合いで、天変地異を予言したものではないかとしています。

京都の絵を見ると、遠くに高い山が書かれています。
ところが、実際には三条大橋から見た風景には、遠くに高い山は見えないそうです。

広重が書いた山は、見えない富士山ではないかと著者は推測しています。
そして、2013年に富士山が大噴火することを予期しているのではないかとしています。


こうやってこのヒロシゲ・コードを読んでみると、確かに安藤広重が適当に浮世絵を書いたとは思えなくなりました。
やはり何かの暗示があって、この浮世絵を書いたのかもしれません。

特に我々が気になるのは2013年の富士山の噴火。
これが本当に起こると関東地方は壊滅状態になる可能性がありますよね。
本当に予知だったら恐ろしいことになります。


ただし、みーこさんはここで留まっていません。
みーこさんの大津と京都に関する推測を転載します。

~転載開始~

<大津に関して>
大津は2009+-2年ということで2011年まで入ることになります。2011年は京都の三条大橋とだぶります。

大津には左端に違和感のある井戸があります。広重の暗号の著者は小泉(元首相)を現していると書いていましたが、これは原油流出事故だと思います。男の人が魚を洗っていますが、ネットで魚ではなく水鳥でしたがこんな光景を見かけたような気がします。

ここで気になるのが米俵と炭2台です。これからの1年で食糧が不足しそれ以上に燃料が不足するのでしょうか?
寒いのはいやなのでユニクロをたくさん買い、湯たんぽを用意し、火鉢と炭1年分くらい用意しました。灯油も18Lを10個分用意しています。灯油は劣化するので1年が限度です。

~転載終了~


今年メキシコ湾の原油流出事故が起きました。
原油にまみれた水鳥を洗っているシーンではないかと推測されています。
凄い発想力で驚きました。


~転載開始~

<京都について>
私は京都に住んでいます。三条大橋の位置として北西から南東を見ている位置にあり左から右に鴨川が流れています。右が京都の入り口方角は西。左が江戸側で東。三条大橋で気になることが7つ程あります。

川下の家々の屋根の上部しか見えません。青い色の水があふれています。
~津波または洪水?

真っ赤な山が2つあります。実際の京都には木のない禿山は見当たりません。江戸時代からそうだと思います。
~富士山、浅間山等の噴火?

山の中腹に灰色の灰のようなものが見えます。
~火山灰あるいは死の灰の被害?手前の中州だけが地割れしている
~東海~南海地震?

橋の中央右寄りのあたりに笠をかぶった人が下を見ています。ちょうど左右から人が彼の方に歩み寄っています。
~50ヘルツと60ヘルツの境界線あるいはフォッサマグナ辺りの下が地割れです。浜岡原発の辺り??

江戸の方から大きな荷物とともに身分の高い人が京に入ってくる
~天皇家が京都に戻る。すでに京都御所には京都迎賓館ができて使用されている。?

京都側から江戸の方に女性がお伴をつけて身を隠しながら渡ろうとしている。
~中国の侵攻?

~転載終了~


いや~。これは凄いですね。発想力が。
本当に現実味を帯びている気になります。
著書よりもみーこさんの分析が断然上ですよね。

さらに驚くのは、みーこさんはもうすでに田舎に疎開して暮らす準備を着々と進めているそうです。
ヒロシゲ・コードだけでなく、いろいろな方の予言や進言等を分析し、来年には食糧危機、燃料危機が始まると感じているそうです。

私も来年以降は大変な時代になると思っていますので、みーこさんの準備には脱帽しました。

最初に軽い話題と書きましたが、そんな事はありませんね。
ヒロシゲ・コード自体は面白い話題かも知れませんが、これから予想される社会は大変重いものがあるのは確かです。

みーこさんは皆様に、「今後の危機を知ってもらい、早く準備をしてほしい」という願いから私に記事をかいてほしいと依頼してきました。

みーこさんのお気持ちは大変ありがたく大切にしたいと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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コメント

非公開コメント

魅かれたばい

こんな素晴らしいブログがあったとは!
時間を作ってじっくり読ませてもらいます。

広重好きです

知っとうや?は凡人にはない能力をお持ちの方々が多く集う場所となりましたが(私は凡人のほうですが),そんな方々の多様な意識や注文にcalseedさんが柔軟性と包容力を持って応対しているのを私は感心して見てきました.
最近はcalseedさんがそのような方々の集団意識のまとめ役になってきていて,私がこちらで読んでいるのもそういった集団意識なんだろうなぁと今回の記事を読み進めるうちに感じました.

No title

三条大橋と云うより、嵐山みたいに見えるね。
三条大橋としても、手前が東山、奥の赤いのが比叡山。
別におかしくはないでしょ。

それよりも、この川の流れは右から左に流れている
のではないのでしょうか?
書かれているほかの宿場の風景も描き方を誇張して
いるだけで、記事内容は飛躍したこじ付けとしか感じ
られません。
少し無理が在る様な。

Re: 広重好きです

BgNさん

広重を好きなのですね。
幅広い教養をお持ちですね。

> 知っとうや?は凡人にはない能力をお持ちの方々が多く集う場所となりましたが(私は凡人のほうですが),そんな方々の多様な意識や注文にcalseedさんが柔軟性と包容力を持って応対しているのを私は感心して見てきました.
> 最近はcalseedさんがそのような方々の集団意識のまとめ役になってきていて,私がこちらで読んでいるのもそういった集団意識なんだろうなぁと今回の記事を読み進めるうちに感じました.

仙人様によれば見聞のまとめ役らしいので、そうせざるを得ないですね。(笑)

calseed

Re: 魅かれたばい

chiyuinさん

お褒めいただきありがとうございます。
今後tもよろしくお願いします。

calseed

Re: No title

おいちゃんさん

私は京都は詳しくありませんが、ヒロシゲ・コード本には同じ風景の写真が載っていましたが山は映っていませんでした。

真実を見極めるためには、貴殿のような辛口コメントも重要だと思っています。

今後ともよろしくお願いします。

calseed

みーこさんを見習って

よく知らないコードでしたが、記事中の富士山噴火予想に反応しました。

 本書の書評を見ましたら、著者の守護霊が広重自身とか。
なるほど、そういう御縁にして展開できる内容ですね。

最近、富士山関連の気になる情報がありましたので、calseedさんにはちらっと話したと思いますが。(関係資料をアマゾ古書で注文したらタッチの差で買えず、きっとどなたかとシンクロしてる)
 次回?は富士山噴火による被害予想・シミュレーション記事を書いていただきたいですね、過去の被害状況と現代の科学的分析データを元に、国際情勢も絡めて。

 長男が京都在住なので、みーこさんの感応にびびっ。練炭でも買いに行こうかと思っていたところですが、昨今の情勢では悲観したリストラ中年と誤解されそう。我が家の二階が落ちそうなほどの蔵書・専門誌・雑誌群は、いざとなれば焚きつけになる、と家内に言ってますがいつも鼻で笑われ、私の帰幽後はすべてゴミに出すと放言される始末。でも、農家出身なのでいざとなれば私に代わって畑仕事やってもらえると密かに期待してます。
 ニワトリは一度だけさばいたことありますが!霊能者によると、家系によっては狩猟常食していた動物霊に祟られていることもあるとか。

ありがとうございます

calseedさん ブログがない私に代わって書いていただいてありがとうございます。
老婆心ですが就活中、大学の受験生、高校生は場所を選べるのだから、学校や会社のブランドよりも安全そうな場所を優先にしてほしいものです。

おいちゃんさん タイトルが「三条大橋」なんです。仮に嵐山として山々は西側になるので比叡山は入りません。

不可知さん 練炭は屋外の使用なら安くていいのですが屋内ではくさし、自殺できるくらいですから危ないです。使用経験のある昭和初期に生まれた母にきいたら頭がぼーっとしたと言っていました。
2階が落ちそうなほどの蔵書ですか?鉄骨のしっかりしたお宅なら
いいですが、うちだったら地震がきたらアウトです。先日も娘のパネルヒーターを買うのに一番軽いものにしました。火鉢は買ってあるのですがまだ使っていません。使うときは1階で使います。

夢予知

夢予知のブログを開いている人がいます。
http://plaza.rakuten.co.jp/planet/
この方はたしか神奈川在住ですが富士山噴火、津波のリアルな夢をみるそうです。

Re: みーこさんを見習って

>  本書の書評を見ましたら、著者の守護霊が広重自身とか。
> なるほど、そういう御縁にして展開できる内容ですね。

見落としていました。
なるほどですね。何か繋がりがないと書けない内容だと思っていました。


> 最近、富士山関連の気になる情報がありましたので、calseedさんにはちらっと話したと思いますが。(関係資料をアマゾ古書で注文したらタッチの差で買えず、きっとどなたかとシンクロしてる)

倭姫ですね。なんとなくどの本の事を言っているのかわかりました。
先ほど調べましたが、なかったので別のタイトルの古書を注文しました。


>  次回?は富士山噴火による被害予想・シミュレーション記事を書いていただきたいですね、過去の被害状況と現代の科学的分析データを元に、国際情勢も絡めて。

これは簡単に書けないですね。
書いても面白くないと思いますよ。
富士山が噴火するかどうかに焦点を絞った記事の方がいいかもしれませんね。


>  長男が京都在住なので、みーこさんの感応にびびっ。練炭でも買いに行こうかと思っていたところですが、昨今の情勢では悲観したリストラ中年と誤解されそう。我が家の二階が落ちそうなほどの蔵書・専門誌・雑誌群は、いざとなれば焚きつけになる、と家内に言ってますがいつも鼻で笑われ、私の帰幽後はすべてゴミに出すと放言される始末。でも、農家出身なのでいざとなれば私に代わって畑仕事やってもらえると密かに期待してます。

みーこさんには準備状況を詳細に教えてもらいましたが、本格的ですよ。
マキストーブにソーラー発電。
焦ってしまいました。私も農地を探さないと。(笑)
食糧備蓄だけは始めました。

calseed

No title

calseedさん、また新たな情報を知らせて下さってありがとうございます。
食糧危機や第三次世界大戦、富士山の噴火、他国による日本侵略分割統治などなど、いろいろな情報が飛び交って、ついつい恐ろしい未来を想像してしまいますが、
そういう集団心理がそういう未来を引き寄せてしまうということを言う人もいます。

ただ、せっかく警告を発して下さる人々がおられるので、その情報にふれることができたことはありがたいこと、真剣に受け止めた上で、備えに智恵をしぼり、あとは正反対の幸福な未来を思い描いていたい・・・と思います。

Re: ありがとうございます

みーこさん

こちらこそありがとうございます。
こんな内容で良かったでしょうか?
本当はもう少し書きたいこともあったのですが、結構まとめるのが大変で時間切れになりました。

みーこさんのメールで、本気で大変動に備えている方がいることを知り、気が引き締まりました。

ここ2、3年では富士山噴火や津波はないと思っています。
もう少し先だとわかりませんが。ヤマ勘です。

ただ、来年の今頃は相当な経済パニックになっている可能性が高いと思いますので、みーこさんの方向性は間違っていないと思います。
家族の賛同が得られている点が羨ましいですね。

calseed

Re: No title

いろはさん

覚えていますよ。UFO見られた方ですね。
mixiやっていないので、ご指摘のブログは分かりません。

夢見の地震や噴火は、直近ではなくもう少し先の事か、パラレルワールドの事ではないかと思っています。
ただ、経済的崩壊は近いと思っていますので、危機管理は必要ですね。

それと、以前お話されていた仙酔島ですが、やはり謎が隠されているようですね。今度行ってみたいと思っています。

calseed

Re: No title

なおさん

コメントありがとうございます。

> 食糧危機や第三次世界大戦、富士山の噴火、他国による日本侵略分割統治などなど、いろいろな情報が飛び交って、ついつい恐ろしい未来を想像してしまいますが、
> そういう集団心理がそういう未来を引き寄せてしまうということを言う人もいます。

私もそう思います。だから、地震や噴火の事はできるだけ触れないようにしたいと思います。
これは地球の意識なので変えられると思います。

しかし、経済崩壊-戦争は、もう手遅れのようです。
これは人類の意識。現在の人類は自分本位で地球環境を戻そうとしていないですよね。
自ら破たんに追い込んでいるとしか思えませんし、これが悪魔のシナリオだと思っています。
過去2、3度文明崩壊を繰り返したのは同じような問題があったのではないでしょうか。
人類は同じ過ちを繰り返すものなのでしょう。


> ただ、せっかく警告を発して下さる人々がおられるので、その情報にふれることができたことはありがたいこと、真剣に受け止めた上で、備えに智恵をしぼり、あとは正反対の幸福な未来を思い描いていたい。

人類の幸せばかり考えてはいけないと思っています。
地球すべての生物が幸福になる未来を造るには、相当な努力と時間がかかるのでしょうね。

calseed

真贋の追求が目的ではなく

夜刈さん

コメントありがとうございます。

まずご質問に対してですが、著者は浮世絵の真贋には触れていません。

こんな記事を書いてながら可笑しいかもしれませんが、私はヒロシゲ・コードが真贋かどうかにはあまり関心はありません。
そもそもダヴィンチ・コードすら読んでいないくらいですから。
仮に一部が盗作であったにしても、広重が何かを暗示しているのは間違いないと思います。

また、みーこさんはヒロシゲ・コードだけでなく、いろいろな予言や霊的能力者を調べた結果、危機を感じています。これはご本人独特の嗅覚であり、素晴らしい感覚だと思います。

私が今回の記事でご紹介したかったことは、すでに本気で行動している人もいますよということだけです。

calseed

No title

calseedさん

私は、真偽かどうかを問うているつもりは全くありません。
美術界で、五十三次の絵が広重のオリジナルでは無く
他の出典からのコピーの可能性を論じられていること
を知って、その本の著者はその可能性も含めてコード
の解析を書いておられるのか知りたかっただけです。

>私が今回の記事でご紹介したかったことは、すでに本気で行動している人もいますよということだけです。

メッセージの上辺だけ読むなというお叱りとして受け止め
させて頂きます。

ご心配なく

夜刈さん

ありがとうございます。

私は夜刈さんのお気持ちは理解しているつもりです。
前回の私のコメントは反論しているわけではございませんので。
お叱りとかめっそうもないですよ。

私は夜刈さんの非公開コメントを利用して、本心を皆様にお伝えしたかったのです。
すみません。悪い気分にさせて。慎重に書いたつもりでした。

ネットが発達した社会ですから、検索すればすぐにヒロシゲ・コードが偽物だのどうだのコメントが来るだろうと予測していました。
私はそれを承知で記事にしているのですが、「本心は違うのですよ」というのを夜刈さんのコメントを利用して主張した次第です。

そんな議論をしたいのではなく、真剣な読者をご紹介したかったというのが本音です。
言葉足らずですみません。

今後ともよろしくお願いします。

calseed

No title

calseedさん

いいえ、上辺で読んでいた自分がいたのかもしれません。
私自身メッセージの本質をちゃんと読めるようにならないと
いけないと思います。

私事ですが、以前にも書きましたがリアル夢が頻繁に
あり、その中に出てくる景色やキーワードが、
「知っとうや?」の過去記事と繋がっていることが多い
のです。
例えば、八咫烏の記事を読んだ後に、八咫烏神社を
突然訪れたくなって参拝に行きました。帰って来てから
分かったのですが、以前にこの神社に夢の中で参拝
していて、参拝した後の行動も全く夢の中でした通りの
ことをしていたことに気づいてビックリしました。
その意味を探求し始めたばかりですが。

calseedさんが書かれる記事には私はとても注目しています。

また本質からずれたコメントを投稿するかもしれませんが、その際にはご指摘ください。

八咫烏

夜刈さん

> 私事ですが、以前にも書きましたがリアル夢が頻繁に
> あり、その中に出てくる景色やキーワードが、
> 「知っとうや?」の過去記事と繋がっていることが多い
> のです。

シンクロですね。


> 例えば、八咫烏の記事を読んだ後に、八咫烏神社を
> 突然訪れたくなって参拝に行きました。帰って来てから
> 分かったのですが、以前にこの神社に夢の中で参拝
> していて、参拝した後の行動も全く夢の中でした通りの
> ことをしていたことに気づいてビックリしました。
> その意味を探求し始めたばかりですが。

私は関西方面はなかなか行けないので、夜刈さんが代わりに行ってくれてるのかも知れませんね。
面白いことがありました教えてください。

calseed

遷都?

法的に見ても東京に遷都をした事実は無いので、天皇陛下が京都にお帰りになられる事はあると思います。

また、リニア新幹線が長野迂回ルートでなく直線ルートに決まった事から見ても富士山の噴火は、まだ先だと(予定にない)思います。

Re: 遷都?

あれこれさん

> 法的に見ても東京に遷都をした事実は無いので

そうなのですか。これは知りませんでした。


> また、リニア新幹線が長野迂回ルートでなく直線ルートに決まった事から見ても富士山の噴火は、まだ先だと(予定にない)思います。

予定にないということは、国は予知が可能ということですか?
とてもそんな能力はないと思うのですが。
サイキックなどが裏で指南しているとか?

calseed

Re: No title

丸水晶さん

情報ありがとうございます。
想定よりも読者が多くなって驚いております。
下手な事かけないのでプレッシャーですね。
今後ともよろしく願いします。

calseed

歌川国芳コード

歌川国芳の浮世絵で現在の東京スカイツリーの方向を描いた風景画があるが、丁度現在の東京スカイツリーの位置に高い塔が描かれているものがある
http://hiroshige-kitarou.blog.so-net.ne.jp/2011-02-23

Re: 歌川国芳コード

GFさん

ありがとうございます。

広重なのか江漢なのか分かりませんが、未来ヴィジョンを見ることができたのでしょうね。

No title

先日の東北地方を襲った地震。怖いです。原子力発電所も危ない状態とのこと。怖いです。

死の灰だったんですね

一部ですが当たってしまいましたね。私がメールしたのは、2011~2015の間でした。
2013+-2年です。
灰は火山灰だけじゃなかったんです。死の灰。~2015までには火山灰も降るでしょう。まだ富士山爆発してないです。
歌川国芳のスカイツリーについておしえてくれた方がいますが、↑これ右側に東京湾の橋?(東京は20年前しか知らないので)遅くとも6月までには来るよ。スカイツリーができたあたりかな。世界一なんて許さんということかな。手前から黒い煙がでてるでしょう。
おびえされたいわけじゃないです。脱出できる人は脱出してください。もう覚悟した人はこれまでの人生を振り返り感謝かな。向こう側へ行くときの気持ちで行き先がきまるらしいです。

Re: 死の灰だったんですね

みーこさん

死の灰は降りませんよ。それは原爆の話。
今後、大規模な放射線漏れの可能性もありますが、国内には深刻な影響は及ぼさないようです。ジェット気流に乗って海外に行く可能性が高いようです。

しかし、報道ではそうなりません。
慌てふためいた民衆は、我先に逃げ惑うでしょう。
このパニックを起こし行動パターンを収集することが、闇が目的としていることなのです。
可能な方は、事が起きる前に避難していた方がいいでしょう。もちろん何も起きないことが一番いいに決まっています。

すでに多くの要人は関西方面に移動しています。私の知っている方もそうです。

calseedさん
横からご免なさい。

国はある程度の予知はしていると思います!ただし、国は2009年前後から静かな形でかなり分かりにくくではありますが、変化を見せていました。
私たちに伝えられるのは間接な抽象的な表現だけです。ほとんどが意識のないまま『助かる方へ』も誘導されても来ています。

No title

新聞の付録が東海道の浮世絵でした。
海辺がきになりました。
建築物の発展しか変わっていないんだと思いました。
国土と海は太古から変わらずあるものなんだと感じました。
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