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人類の役割

訂正後日、木内氏は金星系の影響を受けており、間違っていることが判明しました。以下の内容は撤回させていただきます。

土曜日にフォーラムソラに参加し、木内氏と初めてお会いしました。

木内氏は、見た目は普通のおじさんでしたが、講演会が始まるとがらっと変わり、独特の雰囲気を醸し出しておりました。
当ブログの主たるベースは木内氏の情報ですので大変感激しました。

また、当ブログに今年4月から貴重なコメントをいただき、UFO系、不思議系、精神世界、歴史、世界情勢、生態系、宗教など幅広い分野に卓越した知識を持っていらっしゃる不可知さんともお会いしました。

私が、今回フォーラムソラに参加した目的は、木内氏と不可知さんお二人にお会いすることです。

不可知さんとは2時間弱、二人きりでお話させていただきました。
見た目は理数系の大学教授といったインテリ系の印象でしたが、堅苦しい雰囲気はなく明るい方でした。
なんと、英語、ポルトガル語、スペイン語の3カ国語をネイティブに操る頭脳明晰な方でした。

また、当日は二人の当ブログの読者とも急遽別々にお会いすることになりました。
事前にメールをいただき、たまたまお互いの都合が合いましたので、お話させていただきました。
お二人からも大変素晴らしい貴重な情報をいただきました。
その後、お二人とも木内氏の話にご興味があるということで、講演会に参加されました。

講演会後のフォーラムソラ忘年会では、不可知さん、読者お二人と短い時間ではありましたが、当ブログの話題を中心に楽しい会話ができました。
ブログで知り合った仲間と急遽忘年会。
不思議な感覚でした。

今後、混乱が予想される社会情勢。
人間関係が重要となっていきます。
こういった出会いは大事にしていきたいと思います。

ちなみに、フォーラムソラは月に1回、講演会を開催しています。
その内、木内氏の出席される講演会は年5、6回のようです。
関東周辺の方でご興味ある方は是非出席されてみてください。
貴重なお話を聞くことができると思います。


それでは、講演の内容を大まかにご紹介します。

まず、現在の木内氏ですが、循環型社会の大きな課題の一つであるゴミ処分問題を一気に解決べく「炭素化炉システム」を宮古島に建設中でして、来年5月完成に向けてラストスパートに入っているそうです。

フォーラムソラでは、来年の講演会では、このビックプロジェクトの状況を逐一報告していくようです。

今回の木内氏の講演テーマは、循環型社会の必要性と今後の人類の役割についての総論でした。

私は、凡その内容は知っていましたが、臨死体験の様子も取り入れながら理路整然とみっちり1時間半話していただき、頭の整理がつきました。

私も含め読者の皆様が気にしている歴史の真実や宇宙の真実などについてディープな話はほとんどなく、何故循環型社会が必要なのか、これからどんな社会が来るのかを、迫力ある語り口で話していました。

木内氏の語り口からは、本当にもう時間がないのだな、という印象を受けました。

その中で、気になったキーワードをご紹介します。


●「2011年あたりからCO2増加による死者が出てくる」

 これは、以前記事でご紹介しましたが、すでに日本海側では光害により樹木の立枯れが目立っているそうです。
 首都圏の低地で風のない朝方にはCO2増加による酸欠での死者が目立ってくるだろうということでした。
 標高100メートル以上の場所に住んでいないと、無風の天候の場合、命が危険になってくるようです。
 低地の公園などでキャンプは絶対やらなようにしてください。
 数十秒で苦しまずに死に至るそうです。
 また、花粉症の原因であるスギ花粉の飛翔が多くなったのも、光害による生命の危機を感じたスギ自身の生き残り戦術の結果だそうです。
 
●「宇宙人なんてどうでもいい」
 宇宙人がいるいないは人類には関係ない。
 地球を守るのは人類の役目
 宇宙人が助けに来てくれるというようなアセンションはあり得ないと語っていました。
 これには至極同感しました。私も興味本位の宇宙人話や霊界の話をするのではなく、真実の追求のための話題に絞っていくつもりです。

●「お金のある世界では必ず貧富の差が生まれ二極化する。地域通貨も結局同じであった」
 資本主義システムの最大の矛盾は利息にあると主張されていました。
 利息によって、(金本位制に矛盾が生じ)貨幣価値が変動せざるを得ないということでした。
 利息がガン。経済には自信があるつもりの私には盲点でした。
 現在でもイスラム経済圏で行われている利息のつかないイスラム金融は、実は画期的な仕組みだったのですね。
 ただし、利息がつかなくても貨幣があれば貧富の差が生まれるので、お金のない社会づくりが必要と主張されていました。地域通貨もダメとのこと。

●「本当に豊かな生活を送っているのはジャングルに住む原住民」

 金持ちになる事が本当の豊かさなのだろうか?
 現在で本当に豊かな人類は、ジャングルに住む数少ない原住民だけではないか。彼らは、好きな時に果樹や鳥獣を捕獲して食べることができる。 これほど幸せな事はない、と木内氏は話ていました。
 確かに、もし今、石油危機になってインフラがストップすると、日本では食糧は自由に手に入らなくなります。お金をいくら持っていても、物がないと買うこともできませんね。そういう時代が来ないことを祈りたいものですが。
 
●「人類は植物、動物の手の届かない役割を負っている。」

 地球上に最後に誕生した生物が人類。最後に登場した理由は、地球環境のバランスをとるためだそうです。
 植物や動物では、余っているものを不足しているところに移したりすることはできない。これは知恵を持った人類の仕事。太古の昔は、人類はそのような役割を負っていたそうです。

●「235,000年後、太陽系と琴座が出会う。」

 これは循環型社会とは直接関係がありませんが、私は初耳で驚きました。
 現在、太陽系と琴座(ベガ)はお互いが接近中だそうです。
 そして、235,000年後には衝突し、お互いが消滅するようです。
 随分先の話ですが、宇宙時間では一瞬と話ていました。
 木内氏は、それまでにきちんとした地球に戻しておく必要があると話ていました。

●「北斗七星とペトログラフ」
 
 これは2回目の臨死体験で分かった事象だそうです。
 北斗七星は、おおくま座にあります。おおくま座は、太陽系に近いため地球の歳差運動により星座の形が変わり易く、北斗七星の形も変わっているそうです。その形からおおよその年代がわかるそうです。
 木内氏は中学生の頃から天体に興味があり、歴史年表上にその時代の北斗七星の形を描いて記憶していたそうです。そして、臨死体験によって過去に行ったときは、この北斗七星の形で時代を判断したそうです。
 そして、2回目の臨死体験で分かった事は、木内氏自身がその時代に行った証を残すため、その時代の北斗七星の形をペトログラフ(岩刻文字)として残していたそうです。
 場所は、具体的に話していませんでしたが、幾つかあるようで、今後はその場所に行って検証していく事が楽しみだと話ていました。凄いですね。
 
●「戦争も起きる。大変な未来になる。」

 詳細は話していませんでしたが、今後は戦争も起き、大変な未来になるそうです。私が記事にしてきた状況になるということです。
 今後は、不景気になり会社からリストラされる人もたくさん出てきます。もし、そうなった場合でも悲観する必要はないと話ていました。
 「借金を払わなくても命は取られないが、食糧がなくなったら人間死にます。今後は食べて行けなくなる時代になります。逆に人生を変えるチャンスと前向きに考え直し、農業など食糧を作る立場になれば生き残れます。いち早く循環型社会を目指したらどうでしょうか。」


そして、最後に私が一番木内氏に聞いてみたかった事を話してくれました。

それは「出来ることからやる」ということです。

私は、循環型社会に取り組みたいと考えていましたが、実際には現在でも資本主義社会は継続しており、お金がないと生活できません。今の会社での立場を捨て、家族で循環型社会への取り組みを行うことは、正直自信が無く非現実的です。
従って、社会が崩壊してから対応するしかないのかなと考えていました。
それまでに出来ることは食糧備蓄くらいかなと思っていました。


木内氏は講演の最後でこう話してくれました。

「まず、一歩踏み出すことです。何でもいいから出来ることからやる。今の立場を続けながら、少しずつでいいから自分が出来ることをやってみてください。そうすることによって、将来、自分が何をやるべきかが分かり、循環型社会へスムースに入り込めるはずです。」

この言葉を聞いただけで、私は木内氏の講演会に参加した甲斐があったと思いました。

少しずつ出来ることからやって行くつもりです。


講演会が終わって、不可知さんから木内氏を紹介していただきました。
時間があまりない中で、挨拶程度の会話で終わりましたが、私の方向性がはっきりし大変有意義でした。

とりあえず始めたブログで不可知さんと知り合い、そしてお会いできました。

木内氏ともお会いでき、方向性が見えました。

他にも、ここ最近は、ブログを通して新たな出会いがあります。
いずれも大変重要な出会いだと考えています。

おそらく不可知さんのコメントがなかったら、当ブログはとっくに休止していたと思いますし、これらの出会いはなかったはずです。

不可知さんには改めて御礼申し上げたいと思っています。

私は、間違いなく時代が動いているような気がしています。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

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ジャンル : 政治・経済

コメント

非公開コメント

人類の役割

講演会参加お疲れまさでした。
記事の更新ありがとうございます。

木内さんのお話とても心に染みました。
私も「人類は植物、動物の手の届かない役割を負っている」という
意見に大変共感します。
以前、木内が仰られたようなことを自然の世界(山)から聞いたことがあります。
私は自分が生きて行くためとはいえ、自然環境を少しでも壊してしまうこと(木の枝一つ取ることも)が申し訳なく思っているときに、 自然が語りかけてくれました。
山(自然)はそのまま人間の手が加わらないと木や草が生い茂り、良いどころか逆にありすぎて腐ったような状態になってしまい植物や生き物にとって良くない。
もちろん人間が自然に手を加え過ぎて破壊することもよくない。
山(自然)を放置して自ら腐ってゆくのは人間で言えば鬱などの内側から起こる心の病気のようなもの。
人の手が加わり壊れていくことは、殴られたときのような外側からの怪我のようなもの。
どちらの度が過ぎてもいけないけれど、だからといって人間がいらないわけじゃない。
だから私たち(自然)にとって人間もとても大切な仲間の一つ、(必要なものを得るために自然を壊すことを)あまり気にしないで。

みんなお互いに助け合って生きていることを実感しました。
社会情勢も不安定な今、今一度自分はどうしたいのか何がしたいのか、どうなりたいのかを考えて、どんな小さなことでも自分が出来ることをコツコツとするには絶好の機会だと思います。
社会情勢が不安定ということは良いことではありませんが、逆手を取れば社会が不安定な分今まで目に入らなかったことがだんだんと見えてくるとも思いますし。

私も木内さんの仰るように、小さなことでもいいので出来ることから始めてみたいと思います。
この先の未来が全てにとって最良の素晴らしい世界になることを祈っています。

No title

●「人類は植物、動物の手の届かない役割を負っている。」

この言葉は 私たちが本当にかみしめなくてはいけない言葉だと実感しました。動物や植物の絶滅の危機などに関する番組などを見ていると、地球に居る人類は自然界の不要物のような気分にさせられる時がよくあるからです。でもみなそれぞれの役割と必要があった存在しているのですよね。私にとっては救いの言葉に感じられます。その役割を考えながら生活していけば、方向も定まってきますね。
 チャネリング情報も全部信用しているわけではないですが、マーシニヤックさんの情報の中にも、人間のいない地球は完全ではありませんと、言っておいでです。

 壊してしまった地球環境が回復する手助けをできるのも人類ですね。

 今回のお話で今後の生き方がさらにはっきり見出すことができてきました。
 ありがとうございました。

循環型生活

お褒めにあずかり光栄です。
私自身はブログを持ちませんので、レギュラーにコメントするのは
当ブログだけです。
 実は4年程前まではmix○に出没していましたが、その後休眠状態でした。今年になって当ブログと出会い、非常に啓発されておりますが、まったくcalseedさんのお陰で、こちらこそお礼を申し上げます。
 
 個人的な活動としては、11月から驚嘆すべき新しい教程が始まりました。どのような果実が成果として残せるかまだ未知の状態ですが、自身のステージアップに成功したら公表できる時期がいつか来るかも知れません。

 最近は素晴らしい能力をお持ちの方々からのコメントも増え、驚異的です。単なる情報伝播ブログで無いところが素晴らしい。
 本日の記事も非常に訴求力のある素晴らしい内容で、木内さんが伝えたい事がダイレクトに響いてきます。
 
 現状の社会生活を続けながら何ができるか?
狭いながらも土地はありますので 種、農機具等の購入。なによりも健康な身体の維持。無駄な事に時間を使わない、有害な感情に囚われない。他者を祝福する。家族を愛する、、、。 
 そして”知っとうや?”を忘れずに読む!

Re: 人類の役割

クローバーさん

ありがとうございます。

> 私も「人類は植物、動物の手の届かない役割を負っている」という意見に大変共感します。

今は逆ですよね。人類が自然界に迷惑をかけています。


> 以前、木内が仰られたようなことを自然の世界(山)から聞いたことがあります。

木内さんも著書にそれとなく書いていましたが、山や木も意識を持っているのですね。
もちろん地球も。
自然を大切にしない人が、山や川で事故や遭難に遭うということを聞いたことがあります。


> みんなお互いに助け合って生きていることを実感しました。
> 社会情勢も不安定な今、今一度自分はどうしたいのか何がしたいのか、どうなりたいのかを考えて、どんな小さなことでも自分が出来ることをコツコツとするには絶好の機会だと思います。
> 社会情勢が不安定ということは良いことではありませんが、逆手を取れば社会が不安定な分今まで目に入らなかったことがだんだんと見えてくるとも思いますし。

昔を思い出すと近所の人が助け合って暮らしていましたね。
私の田舎の実家は今でそうです。
そのような生活に戻らざるを得ないでしょうね。

calseed

Re: No title

HSSさん

コメントありがとうございます。

> ●「人類は植物、動物の手の届かない役割を負っている。」

木内さんが話していた中で印象に残ったのは、
「人類は新参者だ。最後に誕生した生命が人類。新参者は必要とされて誕生したのだから、もっともっと知恵を使って働かなければならない。」
という言葉です。

そもそも地球を支配すること自体が間違いですよね。


>壊してしまった地球環境が回復する手助けをできるのも人類ですね。

そうですね。他の動物にはできないですからね。

calseed

Re: 循環型生活

先日はありがとうございました。

>  個人的な活動としては、11月から驚嘆すべき新しい教程が始まりました。どのような果実が成果として残せるかまだ未知の状態ですが、自身のステージアップに成功したら公表できる時期がいつか来るかも知れません。

その際はご教示くださるようお願いします。


>  最近は素晴らしい能力をお持ちの方々からのコメントも増え、驚異的です。

これは他にはなかなかない事だと思っています。
本当に驚かされます。
モノの見方も180°変わりました。


>本日の記事も非常に訴求力のある素晴らしい内容で、木内さんが伝えたい事がダイレクトに響いてきます。

仙人様によればまとめる事が役割のようですから。(笑)


>  そして”知っとうや?”を忘れずに読む!

プレッシャーでもあるのですが、ありがとうございます。
いつまでこのブログを続けられるかですね。
社会情勢が激変したら、それこそネット自体が繋がらなくなる可能性もあります。
それまでに書けることは書いておきたいと思います。

calseed

No title

calseedさん、こんにちは。

木内さんの話を紹介していただき。ありがとうございます。

>何でもいいから出来ることからやる。

これは大切な感覚ですよね。
食料問題なんかでも、ベランダのプランターでもちょっとした野菜など作れますし。
山菜の勉強なんかして、野山から自然の味覚を楽しんだり(毒キノコにはご注意!)
農家の人と仲良くなり、少しのスペースを借りて農業にチャレンジしてもいいですね。
自然農法なら、慣れてくると1、2週間に1度の手入れでも、そこそこ収穫できますから、会社勤めと両立もできますよ。

今年の秋、北ルプスへ行った帰りに富山の宇奈月温泉を通ったとき、山の木々が妙に枯れているのを見ました。
紅葉かと思ったら、茶色に枯れていました。
地元の人に聞くと、害虫、病気が原因と言っていましたが、私は光害が始まったのかなと思いました。

光害

calseedさん

ここのブログを知ってから、まだ一ヶ月ほどの新参者
ですが、毎回楽しみに読ませて頂いています。

木内氏の講演の記事ありがとうございます。
それを読んで、ふと思ったのですが、
光害によって植物が枯れ始め、CO2増加で標高100
メートル以上の場所に住まないと危険な状態になって
いくとすると平野部では酸素の供給が無いとほぼ住めな
い状態になってしまうのですね。海上での漁業、養殖
は命がけということになってしまうのかもしれません。
将来的に、人々はどんどん標高の高い場所に移動する
ようなことになったとして、そこでも光害をもたらすので
あれば、どうしようもなくなってしまうと思うのですが・・。

木内氏は、光害に対する解決策や、その害についての
人類の認識についてもお話されていたのでしょうか?

Re: No title

kamuiさん

コメントありがとうございます。

>何でもいいから出来ることからやる。
> これは大切な感覚ですよね。
> 食料問題なんかでも、ベランダのプランターでもちょっとした野菜など作れますし。

この程度は随分前から行っています。
水耕栽培もチャレンジしましたが、失敗しました。(笑)
やはり自然に近い畑でやってみたいですね。


> 山菜の勉強なんかして、野山から自然の味覚を楽しんだり(毒キノコにはご注意!)
> 農家の人と仲良くなり、少しのスペースを借りて農業にチャレンジしてもいいですね。
> 自然農法なら、慣れてくると1、2週間に1度の手入れでも、そこそこ収穫できますから、会社勤めと両立もできますよ。

そうですね。そろそろ本格的に動き出さないといけません。


> 今年の秋、北ルプスへ行った帰りに富山の宇奈月温泉を通ったとき、山の木々が妙に枯れているのを見ました。
> 紅葉かと思ったら、茶色に枯れていました。
> 地元の人に聞くと、害虫、病気が原因と言っていましたが、私は光害が始まったのかなと思いました。

光害を騒ぐと経済的にはマイナスだから国は絶対に言いませんよね。
来年から酸欠で人が死んでもニュースでは光害という言葉は流れないでしょうね。

calseed

Re: 光害

夜刈さん

コメントありがとうございます。

> 光害によって植物が枯れ始め、CO2増加で標高100
> メートル以上の場所に住まないと危険な状態になって
> いくとすると平野部では酸素の供給が無いとほぼ住めな
> い状態になってしまうのですね。海上での漁業、養殖
> は命がけということになってしまうのかもしれません。
> 将来的に、人々はどんどん標高の高い場所に移動する
> ようなことになったとして、そこでも光害をもたらすので
> あれば、どうしようもなくなってしまうと思うのですが・・。
>
> 木内氏は、光害に対する解決策や、その害についての
> 人類の認識についてもお話されていたのでしょうか?

もう手遅れだそうです。
詳細はこの記事に書きました。
http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-48.html

2004年までに1984年の緑地面積に戻すのが条件だったようです。
よって現在では100メートル以内の低地は危険だそうです。
このままの状態で世界経済が発展すると、いずれはヒマラヤくらいまでCO2で埋まってしまうようです。

ここからは私の推測ですが、このまま行けば地球環境は全滅しますが、そうはならないと思っています。
何故ならば、もうすぐ経済崩壊から世界大戦が始まるからです。
これは地球環境を守るための膨大な意識の采配ではないかと思っています。

生物が全滅する前に、戦争による経済崩壊、人口削減が起こる。
10数年後、かなり人口は減るでしょう。
生き残った人類は目覚め、地球環境を降り戻そうとするはずです。
日本人が中心となって。

私が大混乱が避けられないと思っているのはこういう背景があるからです。
何も起こらなくても酸欠で人類は滅亡します。
これを主張している方は木内さんしかいません。

米国の闇の支配者はそのことを分かっているから、地球が住めなくなることを見越して火星移住を考えているはずです。

これは、あくまで木内さん情報を繋ぎ合せて線にした、私の推測です。

calseed

Re: No title

いなみんさん

情報ありがとうございます。

来年は本当に大変な年になりそうです。

calseed

ニワトリ

これも結構循環するかなと思いますた。。。
農業とニワトリでも飼って卵を生んでもらってタンパク質を確保しようかな。ニワトリに限りませんけども、今まで何も意識しなく過ごした見落とした物や者にこれからは実はとても貴重な事に気付きます。
はぁ。お金のない社会が完全に定着するのはいつなのでしょうね。私は相当混乱すると思います。私ならもしかして最初の二酸化炭素でやられるかも知れません。聞いていてよかったです。

Re: ニワトリ

レミさん

> これも結構循環するかなと思いますた。。。
> 農業とニワトリでも飼って卵を生んでもらってタンパク質を確保しようかな。ニワトリに限りませんけども、今まで何も意識しなく過ごした見落とした物や者にこれからは実はとても貴重な事に気付きます。

そうですね。昔の人の知恵は素晴らしいものがあります。
私たちは見落としがちになりますね。


> はぁ。お金のない社会が完全に定着するのはいつなのでしょうね。私は相当混乱すると思います。

少なくとも10年以上はかかるでしょうが、日本は早いのではないでしょうか。

calseed

短絡的にならない、深刻にならない

低地だから危ないということではなくて、CO2は酸素より重い気体だということを意識するということが重要なのかなと思います。

無風になるとしても、それには気温、湿度、気圧、地形、建築物の配置、河川の有無など、様々な要因が絡み合って無風という状態になるし、無風になったとしてもできあがるCO2気団の状態も変化します。

人にとって危険だからどうしようかということではなくて、人には生きるための条件があるんだということ、そして私たちが生きているこの地球は、今どんな状態なのかということを、知ろうとする、考えようとする一つのきっかけとして、場合によっては死んでしまいますよという話なのかなと思います。

だからといって、未来に予想される危機に対して深刻になる必要はないですよね。
そんなことが起こる可能性はこれまでにもあっただろうし、例えば地下作業で窒息死のケースを過去さかのぼって調べると、以外と頻繁に起こっているかもしれません。

原理は同じかも知れません。
大切なのはそういう所に暮らしているという理解ではないでしょうか。

循環だってそうです、昔の知恵だからって、人の都合での循環かもしれない。
少なくとも、人が生態系の循環を理解して、その肉体の特性を発揮していたのは太古の昔だったらしいということを肯定的に捉えるなら、たかだか2、3百年さかのぼったって、人中心の人都合のライフスタイルかもしれない。

だからって、過去に学ぶことが何もないということでは無くて、今からよく考えようよということなんだと思います。

僕としては、短絡的に考えずに、あまり深刻にならずに、できるだけ悪者探しをしないで、生態系のしくみがどうなっているのかを探求すること、それに調和して生きることを、できることから、能天気にやっていきたいと思います。

Re: 短絡的にならない、深刻にならない

りょうすけさん

大変貴重なご意見ありがとうございます。

私自身は、1ヵ月程前から「危機や大変動が来るなら来い」という落ち着いた心境になりました。
開き直りとは違うと思っているのですが。
それまでは、大変な心境でした。

私のCO2に関するコメントを読んだ方は、確かに深刻に受け止めますよね。失礼しました。
りょうすけさんのように冷静に考えることが確かに重要です。

ただ、なかなか能天気にはなれないですね。

calseed

メッセージの受け止め方

calseedさん

>私のCO2に関するコメントを読んだ方は、確かに深刻に受け止めますよね

メッセージの受け止め方は人それぞれですので、こうで
ないといけないというのは無いと思います。
木内さんのCO2に関するメッセージは、温暖化という
ことにねじ曲げられて流布されたこともあり、光害と
植物の関係(人間の文明と自然との関係)をちゃんと考えるに
は深刻に受け止めるのも必要なのではと思います。

人は、実際に自分の身に降りかかって実感しないと
本当に考えようとしない。それだけに、強いメッセージ
として深刻さをアピールする必要もあったのではと感じ
ます。

間違ってはいけないのは、短絡的に恐怖や不安、
で右往左往することはおかど違いだということ。

戦争は人間の文明だけで無く、自然も破壊する
もの。使用される兵器によっては、長期間自然が死ん
だ状態になってしまうかもしれません。

そういう結末で無くて、何かもっと他の形で自然と人間
が調和していく方法が見いだされたらと・・現状では
夢物語なのかもしれませんが。

Re: メッセージの受け止め方

夜刈さん

コメントありがとうございます。
そう言っていただけると気が楽になります。

私は、煽るつもりはなく、本気で危機が来ると思っているのでそうのような表現になります。
りょうすけさんは、私以上にその思いは強いはずです。
彼からはいろいろ教えてもらっています。

事態が急変してもパニックだけはならないようにしたいと思います。

calseed

No title

はじめまして、いつも楽しみに拝読させていただいてます。
自身幼少の頃、不思議な夢を繰り返し見ていたのですが、
ここに集うみなさんのご意見や考えを知るに真理と悟りました。

我々の住まう次元は肉体の衣を通して自身の存在意義おいて二元性を体現させられていると・・・
目に見える物質世界は人の想念が創り出した幻想が結果として現出し「時間の制約」を受けていること
「時間の制約」は時の権力者の知恵により人の魂を肉体に留める事で利用され人心支配を可能にしていること
聖書で言うところの「獣666」はこの意味に等しいように思います。

本来、真の世界とは与えられた環境や知識と言った外因を主体に影響されるものではなく、他に影響されることのない真の摂理を感じて各々が自身の役割を全うすれば自然と調和は保たれると・・・
「調和を保つには己を知り真の摂理を感じなさい・・・」と
夢の中の存在に言われ続けていたのですが
人間は生まれてから肉親や生活環境に影響され、外因主体でしか生きていく術が無いかのように育てられ、人格形成は自分以外の大多数の想念によって敷かれたレールが選択肢としてどのレールに乗るかを外因を考慮して選んでいるだけの曖昧な存在なんですね・・・
曖昧にしているのは自分自身なのですが、個に還り自身を大切に思い信頼することでしか己を知ることは出来ないし、本来の摂理に順応出来るようにはならないようです。
正直難しいです・・・
実社会との矛盾が大きすぎますよね・・・

「時間の制約」を受け入れてしまっているからには時が来たら
過去と同様に曖昧な存在は摂理によって淘汰されるしかないと思います。
少なくとも地球の自然環境という摂理のバランスを整えるどころか崩してしまっている曖昧な存在はこのまま「時間の制約」によってかたちを失っていくことでしか調和を保てないのかもしれません。

この呪縛から開放されるにはまず大多数の利害関係を淘汰し
各々が自身の存在意義に対して外因に頼るのを止めるしかない
本来の魂に還れということだと思うのですが難しいですね・・・
物理的と精神的の葛藤ですがみなさんはどう思われますか?

長文失礼しました

サイン

戦争再開のサインでしょうか?

米モルガン・スタンレー、韓国の不動産投資部門を閉鎖へ-ロイター

年末までに完全撤退とは急です。

大変な事が起きました

 記事内容から外れますが…九州地区に住んでいる方へ。

http://www1.odn.ne.jp/~cam22440/yoti01.htm

 他サイトのリンクになりますが、12/14、19時の記事を見てください。 大変な事が起きたようです。


 ついでですが、下記リンクにも面白い事が書いてあるので、ご参考に。

>塩と玄米とみそ汁が、放射能の害から命を守った!・・・http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1341844.html

 すれ違いのコメント、申し訳ないです。

大量放射能

怖いですね。皆さんはすぐに内分泌疾患をしらべる血液検査をお勧めします。

甲状腺疾患になると一生治療です。放射能被曝で甲状腺がやられ、ほっておくとと人は脳から全身を動かす司令搭(TSH)がストップし、思考の変化減退、全身倦怠感、血液循環の衰え、脳神経伝達の変化、筋肉破壊、動悸、ふるえ、動脈効果、狭心症、心筋梗塞と発展するそう。体、頭を動かす大事なホルモンを守らないといけません。しばらく昆布(ヨウ素)を控えこちら甲状腺検査をまず調べていただきたいです。。普段でも診断見落とされやすいです。必ず受けてほしいものですね。

Re: No title

Toshiさん

力作なコメントありがとうございます。

> この呪縛から開放されるにはまず大多数の利害関係を淘汰し
> 各々が自身の存在意義に対して外因に頼るのを止めるしかない

これはこの世を平和に戻すための真理ですが、今の人類には難しいと思っています。
従って争いが始まり、どん底を見る。そのときになって初めて気づくのではないかと勝手に推測しています。


> 本来の魂に還れということだと思うのですが難しいですね・・・
> 物理的と精神的の葛藤ですがみなさんはどう思われますか?

そもそも現代の人類は、物質世界と精神世界を完全に分離されており、そのことに気づいていません。
魂自体が存在すると思っている人は少数派ですよね。
今後は少しずつそこを理解して行けるのではないでしょうか?
完全に理解できるまでには相当な時間がかかると思いますが。

calseed

Re: サイン

あれこれさん

何かを暗示しているのは確かでしょうね。
中国の出方次第かもしれませんね。

calseed

本来の魂に還る

難解ですね、誰にでも理解できる、とは言い難いかも。

自分が生まれて来る前に、自分で設定したはずの、今生における魂の課題に気がつけたらいいなと常々思っています。結果的に天職をまっとうする事が出来ればそれでクリアーなのかも。

放射能被爆、本当ならヨード摂取ですね。大豆食品、濃い味噌汁もお薦めです。広島原爆被爆者体験談は参考になるでしょう。
原発銀座と云われる地域では、悪性リンパ腫や癌の発生頻度が高いと、以前週刊誌の記事にありましたが、その自治体から出版社が訴えられましたね。今だにアカデミックな実証データは見た事ないです。

Re: 大変な事が起きました

いなみんさん

情報ありがとうございます。
玄海原発は、私の自宅から50㎞でしょうか。
原発停止とのことですが、放射能漏れがなければいいのですが。
私の周りには九州電力の社員がたくさんいますが、彼らも何も知らされていないのでしょうね。

calseed

Re: 大量放射能

レミさん

コメントありがとうございます。
放射能漏れがあるとしたら、風向きからして、北九州、中国、四国の方が危険ですね。
木内さんの講演会で原発の危険性を聞いたばかりでした。
何もないことを祈りたいですね。

calseed

Re: 大量放射能

12月11日、西日本各地で非常に高い放射能値が観測。内部告発で玄海原発7号炉、プルサーマル稼働中に事故を起こしたことが判明。大量の放射性ヨウ素が大気中に放出され「スリーマイル事故と同じランク」。九州電力は隠蔽し、運転継続していたが、ネット騒ぎで運転緊急停止。

放射能漏れの実際の測定値は通常15cpmが8971cpmなので、約600倍だそうです。

避難すべきです。

計測器を持とう

原発施設で正直に漏れた量を発表したことが過去にあったでしょうか.中越のときは放射線量が増加してきたところで計測データ打ち切りなんてことをやってました.
みなでガイガーカウンターを持って日頃から放射線量をモニターするのが多くの日本人が生き残るための近道ではないでしょうか.今回はモニターをしていた人がいたから,みなが騒ぐことができました.今までにも似たようなことはあったけれど気が付く人がいなかっただけかも.もちろん関係者はわかっていてひた隠しなんでしょうね.

No title

玄海原発が11日事故、放射能漏れ5レベル?
調べて欲しいです。

Re: 大量放射能

リンク先の放射能測定値がcpmとか、環境防災ネットの
数値のnGy/hとかよく分かりませんが、通常の600倍と
いうことでしたら、大量放射能汚染の実被害が続々と
報告されるはずで、隠蔽できるレベルでは無いですよね。

この件について検証されているサイトもありますので
参考にしてみてください。
http://www.zukeran.org/shin/d/2010/12/14/increase-radio-active/

環境防災ネット(ほぼリアルタイムで空間放射線量率
を表示しているようです)
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php

No title

>江口潤一郎 様

 おはようございます。リンク先の情報にも記載されていますが、ニュースでは、単なる小さな事故にされています。チェルノブイリのように大爆発が起きない限り「小さな事故」で片付けるでしょう。

 もっとも、大爆発が起きたら、被害はチェルノブイリの比ではなく、九州全土が放射能に汚染されてしまいます。

嘘か真か?知っとうや流、原発論?

原発といえばなんと言っても瀬尾健著「原発事故・・その時あなたは?」が良いリファレンスになります。以下無断転載
 玄海3号炉事故:風が120度の方角(ほぼ西風相当)に吹いたとき急性死者は最多となり、唐津市の79000人を筆頭に合計81000人となる。ガン死者数の分布では75度の方向に福岡市北九州市近畿圏首都圏までおよび、424万人。厳しい避難基準では、九州全域、四国全域、中国地方全域が避難要す。//////////////転載終了。

 ま、メルトダウンならこの規模になるわけですが、今回程度の漏洩なら急性死亡者皆無で、今後じわりじわりと癌死亡統計に影響およぶかどうか、と言ったところでしょうか。(今回の件は、BgNさんのブログで知りました、感謝)
と、これで終わっては知っとうや?になりませんので、以下ぶっ飛び論を。

先日のブログ記事でもご紹介頂きました「宇宙人と闇の権力の闘いがはじまりました」によりますと、世界の原子力発電所は宇宙人によって監視されているそうで、一つの原発につき葉巻型宇宙母船2基セットが配置されており、日本はプレアデス系が担当、とか。
 この説はあながち嘘とは思えません。例の「にがよもぎ原発」事故では円盤・宇宙人も陰ながら大活躍したようですし、ソ連・ロシアによる日本海放射能汚染も日夜必死の海水浄化作業がUFOによって行われているとか。我々が想像もしていないところで、宇宙人による地球人保護活動が行われているのですが、我々の価値観で援助しているわけではないようですので、個人的に宇宙人に助けを懇願しても無駄でありましょう。
 ガイガーカウンターが万能かどうか、全ての核種に反応するのかがよく分かりませんので、無駄な出費にならないように、もう少し様子見。

Re: 嘘か真か?知っとうや流、原発論?

皆様から玄海の放射能漏れの情報をいただきありがとうございます。

私の地元の近くでの出来事なので、看過できませんね。

ただ、噂に尾ひれれがついて大きくなっていくのはどうかと思います。
放射能漏れは事実だと思いますが、レベル5は、東海アマさんが大げさに言っているだけだと思いますが。

私は木内さんの未来をベースに事象を考えますので、メルダウンはないと判断しています。
メルトダウンは実現しない未来になったようですから。
ただし、将来、中東での核兵器使用の可能性は残っているようです。

calseed

No title

異を唱えて申し訳ないですが、空気中の二酸化炭素の
濃度は、0,01か0,1%では無いの?
それが酸欠で人が死に至るという事は、二酸化炭素の
濃度が70パーセントくらいに増えるのですか?
そこのところ詳しく説明して欲しいですね。

また、今は氷河期に向かってわずかずつ気温は低下して
いる筈ですが、もしかりに温暖化傾向であるとしても
植物の光合成は温暖化により活発になる筈ですから
酸素は増える筈だと思いますが...。

Re: No title

おいちゃんさん

> 異を唱えて申し訳ないですが、空気中の二酸化炭素の
> 濃度は、0,01か0,1%では無いの?
> それが酸欠で人が死に至るという事は、二酸化炭素の
> 濃度が70パーセントくらいに増えるのですか?

以前の記事に具体的に書いています。
http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-48.html

二酸化炭素は酸素より重いので、少し量が増えるだけでも酸素を押し上げて地表部に層を作ります。
マンホールに入った作業員が酸欠で死ぬことがありますが、空気の流れないマンホール内部は二酸化炭素が充満しているようです。

標高100メートル以内での二酸化炭素の濃度は相当高いと思います。

calseed

No title

玄海原発のホームページにはなんの報告もなく、逆に
大変な事が起きたんじゃないかと慌ててしまいました。
ここなら誰か教えてくれるんじゃないかと頼りました。
皆様ご親切にすばやくお教え下さり有難うございました。
安心致しました。

毎日楽しみに貴重な情報を読ませて頂いております。
重ねて感謝申し上げます。

Re: No title

江口潤一郎さん

ご丁寧にありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。

calseed

植物の光合成

植物の光合成による炭素固定量と酸素発生量ですが、まだあんまり分かっていないというのが実情ではないでしょうか?

イメージとしては熱帯雨林で酸素が大量に作られている感じですが、炭素固定量、酸素生成量ともに、植物の総量的にみると、それは海中にあるでしょう。
しかも冷たい海ですよね。

地球の炭素循環、酸素循環は、まだそのしくみに分からないことが多く、それに関係するだろう低地での酸素低減現象は、現象はあるけれどそのしくみが良く分からないものの一つなのかなと思います。

科学の世界は何かを断定する世界ではありません。
過去あったいくつもの定義が覆され続けていますよね。
とくに自然科学の世界は、何も分かっていないと言っても過言ではないと思います。

そんな中、昔は儲けに関係なく研究をする学者がたくさんいらっしゃったと聞いてますが、この20年ほどで、儲けにならない研究はしない方が多い傾向もあるようです。

そのような環境から出て来る研究成果も、そこで生まれるしがらみを加味して考えないといけないのかなと思いますし、国営放送のサイエンス番組を見ても、科学の世界の実情は分からないのかもしれない。

そういうジャンルに、人々がもっと真摯な目を持てるようになれば良いなと思います。
そうでなければ、カルト的な現代科学教の末端信者でしかないと言えるかもしれません。

低地での窒息の根本的な問題は、人々の地球やそこに生きる生き物への無理解であって「それが改善されない限り、常に似て非なるリスクがつきまとうのではないでしょうか」という問題提起だと僕は受け止めてます。

確実にホタルは少なくなりました。淡水魚や水棲昆虫の種類も、この30年で激減しています。シカは大量発生し、アライグマにスイカは食い荒らされ、イノシシと衝突した車には大破しても保険が下りません。まぁ、シカ、イノシシ保険に入っていれば大丈夫ですが・・・。

まぁ、問題の原因が分かるまで、今の生活を続けるしかないと思うか、分からなくても問題があるとして、出来ることから何かするか、それぞれの選択は自由だっていう世の中なんでしょうけれど。

情報交換の場として

読者の皆様へ

りょうすけさんから素晴らしいコメントがありましたね。

りょうすけさんは木内さんと数百時間話して来たそうです。
それは彼の人生の転機になり、以前、ご紹介したように循環型農業を模索されています。
そのようすは「ボナペチTV」として右側にリンクしています。

りょうすけさんの凄いことは、木内さんに影響を受けながらも木内さんに言われた通りではなく、自分自身で考えた事を実践しているところです。
従いまして、単に木内さんから聞いた話というだけではなく、彼自身として確固たる意見をお持ちです。
今後、循環型社会を志向される方には大いに参考になると思います。

当ブログもおかげさまで読者の数も予想していた以上に多くなっています。
それも、いろいろな知識や能力を持った方がコメントするようになりました。

今後、大変な社会が来ると予想される中、私だけでなく皆様の間で自由に意見交換をされ、新たな時代への参考になればいいなと思います。そういったコメント欄になれば当ブログの目的も達せられると思っています。
読者間でご自由に意見交換されて下さい。

もちろん、大変な未来が来ないこと、それが一番いいのですが。

calseed

僕はほぼ海賊です

calseed さん

誤解が無いようにと思うのですが、僕は、今の日本の成人男性としては、社会常識的にはありえないくらいダメなほうです。

日本人ですが、法治国家の日本国民としてはたくさんの義務を果たしていません。
刑事的に犯罪者ではないので逮捕されてませんが、時代が時代なら確実に賞金首だと思います(しかも小物)。

それも併せて検討してください。
よろしくです。

ちなみに、叶うならワンピースの世界で海賊やりたいです。

No title

クローバーさんが「自然は人間を大切な仲間の一つと思っている」と書いておられたのをよんで、とても嬉しくなりました。
私達が山や川で癒されるように、自然もやさしい人生を楽しむ人間を見るのが嬉しいのでしょうね。

15年位前にTVでアメリカの農夫のおじいさんが「本当に良い土には、作物の害になるような草は生えないものです」と言っていました。意外な言葉でしたが、よく考えてみると人間でも本当に健康な体には水虫などのかびは生えにくいものですよね。
精魂こめれば除草剤なんていらない畑になるのですよね。

思いやりの心で共存していくべきなのですね。

Re: No title

けいさん


> 15年位前にTVでアメリカの農夫のおじいさんが「本当に良い土には、作物の害になるような草は生えないものです」と言っていました。意外な言葉でしたが、よく考えてみると人間でも本当に健康な体には水虫などのかびは生えにくいものですよね。
> 精魂こめれば除草剤なんていらない畑になるのですよね。

そのようですね。
りょうすけさんの試みの一つがそうかもしれません。
ボナペチTVを見てみてください。

calseed

今回の事故再考です

今回の玄海原発の影響ですが,深刻なものになるかもしれないと思い始めました.
http://jyoudou.net/blog/2010/12/post-299.html
原発施設の通常の4倍という発表に対して民間の人が通常の600倍の放射線を観測したということですが,この人は原発施設内で観測していたわけではありません.放射線の強さは乱暴ではありますが光のように発生源からの距離の2乗に反比例すると考えてよいのではないでしょうか.ただし風の向きや強さに影響されるので,光の場合ほど正確に2乗に反比例するというわけではないとは思いますが.そこで問題になるのは,この観測者が何処で観測したかでありますが,これはわかりませんでした.ですが,この人の居住場所よりも例えば100分の1の距離に住んでいる人はそれなりの数になると思います.で,これらの人々の居住地区においては600×100×100ですから,通常の600百万倍の強い放射線量があったということになります.とにかく観測者の場所が特定できないので,なんとも言えないのではありますが,今回の事故では微量の放射性物質を吸い込んでしまって体内被曝している人が何人もいる可能性が大きいのではと思います.

Re: 今回の事故再考です

BgNさん

本当に大変な放射能漏れだったら東海村の事故のときのように死人が出ていると思うのですが。

おっしゃるように測定場所を公表していないところが、私は胡散臭いと思うのです。
だってこれが一番重要なポイントですよね。早急に開示すべきですよね。
東海アマさんでは「宇和島市などで500倍」となっていましたが、肝心の玄海周辺や福岡での測定結果がりません。
これだと玄海が原因でないかもしれませんよね。

とにかく大事に至っていないことを祈ります。

calseed

南極海からUFO軍団出没?

米空軍がインターセプトしていたとか。

このウィキ情報を見てナチのラストバタリオン出現か!
と、早とちりしたのは私だけでしょうね。
木内説の金星人来襲でもなさそうなので、真相が判明するのはまだ先でしょう。

以前コメント欄で話題にしましたブログの古い記事に、
羽根ライン関係者の過去生退行・リーディングが載っていたのを読みました。エジプトを脱出した科学技術者集団で、気球操作技術を秘匿伝承していた人々とのこと。高度な技術を持つが故に権力者から狙われていた。平安時代頃に日本に到達し、能登半島~長野~静岡方面まで拡散居住して、江戸時代に血筋が途絶えた由。時代が合わないことに関しては、並行世界論的考察がありました。

Re: 南極海からUFO軍団出没?

> このウィキ情報を見てナチのラストバタリオン出現か!
> と、早とちりしたのは私だけでしょうね。

この内容ですよね。
http://blogs.yahoo.co.jp/jennifer1215b/32297348.html


> 木内説の金星人来襲でもなさそうなので、真相が判明するのはまだ先でしょう。

金星人の来襲は、30%の未来とリンクしているような気がしています。
人類が乗り越えないと支配されてしまうとか。


> 以前コメント欄で話題にしましたブログの古い記事に、
> 羽根ライン関係者の過去生退行・リーディングが載っていたのを読みました。エジプトを脱出した科学技術者集団で、気球操作技術を秘匿伝承していた人々とのこと。高度な技術を持つが故に権力者から狙われていた。平安時代頃に日本に到達し、能登半島~長野~静岡方面まで拡散居住して、江戸時代に血筋が途絶えた由。時代が合わないことに関しては、並行世界論的考察がありました。

改めて読みました。
恐らくこれが白山王朝と言われるものですね。
パラレルワールドかどうかは別として。

ペル、ゲル、エルを整理したら、古代地球との繋がらりが薄らですが見えてきた気がします。
龍蛇族はペル。いわゆるグレイが変身したものでしょうね。
この記事の内容とかけ離れてしまいましたが。(笑)

calseed

コノハナサクヤ姫様が転居?

この女神様、富士山からどこかへ神渡りされたそうで。
それが、現象界では富士山でのコノハナサクヤ姫祭祀の途絶として
現れている、らしい。
 これが富士山噴火を危惧する理由です。(数年後ではないにしろ)

No title

今年の7月に中央自動車道の八王子のトンネルが開通して、言いかえると高尾山にトンネルがつくられて穴があいて江戸の風水が壊れてしまったと秋桜さんという方が期間限定で書いていました。
でも2011年はだいじょぶでしょうと照さんが書いてくれてます。
http://shohweb.com/?p=703


関東地方限定ニュース?

昨日、神奈川県で広範に黒い砂のような粒子が降ったと報道されました。本日の続報で、富士山の火山灰が疑わしいとのこと。
どちらにせよ、記事とシンクロしてますね。

高尾山は、宇宙人にとってもスターゲート。国内には数カ所そんなエリアがあるようです。

勘違いしてました

高尾山のトンネルはまだ開通していませんでした。地元以外の土地なので勘違いしていました。H23年に開通予定とのことです。
また秋桜さんのブログをコピーしてくださってる方がいらっしゃいました。
http://falcon238.jugem.jp/?eid=248
準備期間はあと1年をきったということです。

Re: 勘違いしてました

高尾山が霊的な山であることは聞いています。

トンネルを造ることは人間の傲慢さの一つなのでしょう。
現代社会はそういう前提で成り立っており我々も恩恵を享受しているわけですが、その崩壊がこれから始まる可能性が高いと思っています。

私も経済的な大変動は半年から1年以内と考えています。

ただ、無暗に不安がらず、来ると思った人は出来ることからやって行けばいいと思います。
煽っても馬鹿にされるだけですからね。

calseed

玄海原発

玄海原発の周辺の白血病は全国平均の11倍ということを以前私のブログで取り上げました.
http://blog.goo.ne.jp/kmjcp/e/93b088957884693635f5faf568a9d0ed
ですから今回の事故だけでなく,以前にも何回も漏れているものと思います.その際に発表するかどうかの基準はすぐに死ぬ人が出る規模か否かだと思います.将来に癌で死ぬ人が出る程度では電力会社はせいぜい微量出ました影響はありませんと発表するだけではないでしょうか.ですから,今回の事故でもすぐに死ぬ人は出ないと思います.

こちらに続々とデータがあがっているようです.
http://twitter.com/Gwatcherver2

問題のは愛媛県の人がつぶやいていたやつのようです.
http://twitter.com/kacamata/status/13308526625558528
愛媛と佐賀ではかなりの距離がありますので,近くの人の影響はそれなりに深刻であると思います.

玄海付近のデータがでないのは,その周辺にはモニターをしている人がいないということだと思います.これは以下より推測できます.
http://twitter.com/Gwatcherver2/status/14727515352334336

関東以外でもニュース

こちら中国地方岡山でも
報道されてます。黒い粉塵ケイ素と聞きました。
この資源がどういった流れで来ているのでしょうね。 人間の中にある物質?

続報の続報

どうやら富士山で竜巻があったために、山肌面の砂が巻き上げられて降ったというのが真相のようです。

Re: 続報の続報

> どうやら富士山で竜巻があったために、山肌面の砂が巻き上げられて降ったというのが真相のようです。

コノハナサクヤ姫が富士山を去られたことと、そして今回の砂の巻き上げは、富士山の警告かも知れませんね。

このまま人類の行動が変わらないと噴火するかも知れません。
もう少し先の話だと思いますが。

日本の未来(10年後?)は、鎖国状態になるとか。
そこから上手くいけばいい未来が造られるそうです。
木内説が他ブログに載っていました。

江戸時代も歴史では習わない何らかの意図があって鎖国したのですね。

calseed

Re: 玄海原発

BgNさん

コメントありがとうございます。

> 玄海原発の周辺の白血病は全国平均の11倍ということを以前私のブログで取り上げました.

これは私も理解できます。他の原発も同じようなものだと思います。
だからこそ、木内氏も原発をなくすべきだと話ていました。

私はレベル5とかメルトダウンとか、そういう意見がおかしいと感じただけですので。
今回もそんなレベルではないと思っています。そうだったらさすがに腰の重い九州電力も大騒ぎしていますよ。
九州での九州電力の地位は、関東の東京電力とは比較にならないくらい高い位置です。お殿様と言われているくらいです。

最初にご紹介いただいたブログが、ガイガーカウンターの販売を推奨していた点が商売と結びつけているような感じを受けました。実際そうかどうかは分かりませんが。

原発の回りは危険なのは間違いないですし、原爆を落とされた私の地元の長崎では白血病の発生率は今でも全国トップクラスです。
核を早急にこの世からなくすべきだと思うのは皆さんと同じです。

calseed

Re: タイトルなし

> 今日21日は月食・冬至・そして満月がある日です。これと富士山の黒い砂とは関係がないのでしょうか?

火山活動や地震活動には何らかの関係があると思いますが、黒い砂とはどうでしょうか?

龍神(風神)の仕業でしょうか?

calseed

Re: はじめまして

くーさん

コメントありがとうございます。

> 窪田志一著『岩屋天狗と千年王国』にあった、
> “岩屋梓梁(いわやしんりょう)の業績を隠蔽するために、鎖国した” という内容です。

この本は絶版で古書はかなりのプレミアムがついていたので読んでいませんが、これを解説されている方の本とメルマガを1年以上前に読みました。
最初はドッキリしましたが、私なりに木内さん情報を積み上げていくと、その本の内容は間違ているという結論に達しました。

鎖国は、別の形で日本を世界から隔離するための政策だったのでしょうね。

calseed

ご参考

数か月前からブログを拝見させていただいてます。
下記HPと似ているような違うような印象を受けています。ご参考ください。

地球の謎解き/ソラからの伝言
http://sora.ishikami.jp/

Re: ご参考

エさん

情報ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。

calseed
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