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太古地球の姿

今回は当ブログの原点に戻り、太古地球についてもう一度再認識したいと思います。

当ブログには、最近は一日当たり200名を超す新規の訪問者がございます。
ほとんどが、口コミで広まっているケースだと思いますが、初めて訪問された方は突拍子もない記事に驚かれると思います。

信じる信じないは読者の自由として、
太古の昔、1万5000年以上前の地球は今の地球の姿と大きく違う事、そしてそこにはムー文明と言われる高度な文明が栄えていたことを、
ここでもう一度説明することで、当ブログの流れが分かると思いますので整理したいと思います。


まず、真地球史のベースとなっている木内鶴彦氏の著書「生き方は星空が教えてくれる」から転載します。

生き方は星空が教えてくれる生き方は星空が教えてくれる
(2003/04)
木内 鶴彦

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~転載開始~

 このときの地球は今とだいぶ違う状態にありました。現在の地球の陸と海の割合は約1対2ですが、当時は、海は地表の三分の一しかありませんでした。そして前述のとおり月が存在していなかったのです。
 今よりも水が極端に少なかった地球は、質量が少ないために重力も弱かったようです。
・・・・・・・・・・・・・・・
 私は臨死体験の中で、今から約一万五千年前、大量の水分を含んだ巨大彗星が地球に大接近したのを見ました。
 巨大彗星は火星の付近まで到達したとき、水分が気化し太陽よりも巨大なガス状の天体に変化しました。そのガスは地球にまで到達しました。そしてガスの部分は、地球の引力引き寄せられていきました。ガスは地表に近づくにしたがい冷え、雨となって地上に降り注ぎます。こうして大地の三分の一が水底に沈むほどの大雨が地球に降り注いだのです。

~転載終了~


太古といっても約1万5000年前のことです。

定説では、一つの大陸であったとされるパンゲア大陸は約1億8000年以上前の話になっています。
全く時代が異なりますね。
これは、プレートテクニクス理論だと大陸移動に時間がかかるから、そのように想像しているだけのようです。

木内氏の場合は、巨大な彗星からの水が降りそそぎ大洪水をおこし、大陸の三分の一が沈み、大陸も分裂していくことになります。
そして、水分がなくなった後の巨大彗星の核部分が地球に捕獲され、現在の月になったのです。

<参照:月の誕生について>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-7.html


同書にはこれ以上詳しい太古地球の姿は書かれていませんが、木内氏の講演会などでの話をまとめ補足すると次のようになります。

・海は一つで太平洋しかなかった。
・海面は今よりも2000メートル低い。
・植物は当時の海抜1500メートルくらいまでしかなかった。
・平均気温30℃、高温多湿。
・木の高さは300メートル級。
・人類の住居は自然環境を守るため地下深くにあった。
・当時は高度な文明を持ち、人類の移動はUFOのような乗り物であった。
・恐竜も共存していた。
・重力が軽いため人類の身長は3メートル近くあった。巨大恐竜も動きは素早かった。
・当時の1日は25時間であった。1年の長さは変わらない。
・月がないため海の干潮はない。
・大洪水で大陸移動しなかったのは、アラビア半島、ハワイ、マダカスカル、日本


とにかく、現在の地球とは全く異なります。
実際に当時の様子を我々は見ることができないので、想像の世界になってしまいます。


ところが、木内さん以外にも見た方がいらしたのです。
例のクローバーさんです。

クローバーさんの場合は臨死体験ではなく、UFOに乗って、UFOの窓から眺めたそうです。

皆様は信じられますか?
多くの方がオカルト話と思うでしょうね。
私はもちろん信じています。

奇跡のリンゴの木村さんもUFOに乗っていますしね。
<参照:地球カレンダー>
    http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-32.html

そのときの様子を教えてもらいました。

~転載開始~

寝ているときに、ある場所に飛ばされました。
そして気がついたときには、自分がある場所にいることに気がついたのでした。
飛ばされたのはUFOの中。

飛ばされているときに、外側からUFOの形が見えたのですが、
そのUFOは全体が銀色で、形は楕円型をしていました。
大きさは結構大きくて、全体を見ることはできなかったので分かりませんでした。

UFOの中は淡いピンク色のような光を放っていて、
壁や床、天井が自ら光っているという感じでした。

壁や床、天井といってもちゃんと角があったり端っこがあるわけではなくて、
とにかく不思議な空間でした。

そしてそのUFOには大きな窓がついていて、
その窓から太古と思われる地球が見えました。
どうやら、このUFOは太古の宇宙空間にいるようです。
私は窓にくっついて、「これが地球か~」と、
初めて見る地球に感動しながら見つめていました。

太古の地球は緑豊かな陸地で、今みたいに大陸同士が離れていなくて、
日本もユーラシア大陸にくっついていました。
大きさも今の日本よりももっと大きかったです。
でも、今の日本を知っている人がこの当時の日本付近を見ると、
ちゃんと、これが日本だ!!と分かるくらい、日本の特徴は出ていました。
北海道とか四国や九州は見れば分かるくらいの形をしていました。


~転載終了~


これを読んだときは、またもや驚きました。
木内氏の話は知っていたものの、他の方からそれと同じ光景を知らされるとは。

クローバーさんは木内氏の事は私のブログで知ったそうです。
クローバーさんの見た地球の様子はまさしく木内氏と同じ光景です。

いや、よりリアルに感じられます。

私は以前の記事で、太古日本は龍の形をしていたのではないかと推測しました。

<参照:龍の国>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-105.html

このときは、龍の形を分かり易くするため水深2000メートル未満の場所であっても、中国大陸との接点部分は塗り潰していませんでした。
今回、水深2000メートル未満を緑の線で囲んだのが次の図です。

nippon1.jpg

当然、海が小さくなり、逆に陸地はが広がります。
そして大陸と繋がります。

ただし、前述したように、木内氏の話によると大洪水によって日本が移動したわけではないようですから、現在の日本の陸地部分は大きくは変わっていないはずです。海の水かさが増しただけです。
従って、クローバーさんの言葉のように、じっくり見れば北海道や九州、四国の形は分かったのでしょう。

クローバーさんの話がリアリティを持って想像できます。
この話を聞いてますます木内氏の話を信用しました。
月のない、太古の地球の姿、高度なムー文明の存在。

<ムーとアトランティス>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-107.html

太古のロマンが蘇ります。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


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二つの月

木内説の傍証となる注目の体験解説、今後の展開が楽しみです。

さて、未来の出来事に繋がるのでしょうけれど、地球には月が二つ存在すると唱えている人達が居ます。
 グルジェフ(超能力故人)、渡辺大起(コンタクティー故人)、伊勢白山道(現役霊能)、「もしも月が2つあったなら」byニール F カミンズ (科学者、思考実験)、村上春樹(フィクション、作家)。
 前3者によれば、二つめの月の出現は地球大変動を意味するようです。
それが青い星の出現とイコールなのかどうか。
クローバーさんからの未来情報も期待です。

Re: 二つの月

渡辺大起氏の「宇宙からの黙示録」最近読みました。面白いですね。幣立神宮も出てきました。金星人は間違いなくいるとか。
どこまでが真実なのか判断するのが難しい本です。

もし、二つの月が出現するとしたら2020年というのが、私の予想です。
木内さんが触れていない点が気になっているのですが、木村さんやクローバーさんの話しを勘案すると、大変動がありそうですね。
いずれにしても、人類にとってはとてつもなく大変な時代には間違いないでしょう。

今日がGMの再上場。
本当に投資家をバカにした上場ですが、これがまやかし経済ピークのサインではと思っています。

calseed


二つの月の可能性

二つの月の可能性としては2つほどありそうです。

1.ヴァリコフスキー説→木星が彗星(星)を生む

木星での3回の爆発が気になります。
2009年7月19日→2010年6月3日→2010年8月20日

2.太陽の裏側から星が出現。

体脱で見た青い星はバックに太陽、左手に水星がありました。

2032年に地球に接近する小惑星『アポフィス』は小さ過ぎで違うと思います。

Re: 二つの月の可能性

> 1.ヴァリコフスキー説→木星が彗星(星)を生む

これであれば確かに可能性はあるかも知れません。
私は月と同じように彗星捕獲説しか考えていませんでした。
捕獲説なら天文家(特に木内さん)がすでに発見しているはず。

もし、そうだとしたら地球環境に大変動を与えるのは間違いないですね。

日本赤十字ですが、らしい本を注文しました。
しばらくお待ちください。

calseed

新規訪問200人/日

とのことですが、カレイドスコープさんのように国家機関・軍関係からのアクセス痕跡(log)というのは分かる物なのでしょうか?
人工地震関連で少し気になる情報があったものですから。

以前も言及しましたが、木星の縞が一本消滅した事が重大なサインとなっている様です。連続して小天体が木星に衝突している現象も同様です。今後、太陽系辺縁領域からの天体接近が増加し、インパクトの可能性が高まるのかも。エーテル領域から突然別の月が出現するという説は、ミステリーです。

Re: 新規訪問200人/日

> とのことですが、カレイドスコープさんのように国家機関・軍関係からのアクセス痕跡(log)というのは分かる物なのでしょうか?

米軍は独自のトップレベルドメインを持っていますので、アクセス解析で米国やカナダなどの国名とならんで、米海軍や米陸軍と出てきます。
私も過去2、3度訪問されたことがあります。

> 以前も言及しましたが、木星の縞が一本消滅した事が重大なサインとなっている様です。連続して小天体が木星に衝突している現象も同様です。今後、太陽系辺縁領域からの天体接近が増加し、インパクトの可能性が高まるのかも。エーテル領域から突然別の月が出現するという説は、ミステリーです。

縞模様は確かに消滅しましたね。
天体望遠鏡でも分かります。たまに見ています。

早起きして、しし座流星群にチャレンジしましたが、良く見えませんでした。
残念。

calseed


あれれ

獅子座流星群、すっかり失念してました。流星は、なぜか時期に無関係で見る事が出来るので、、、夜空に祈っているとまるで何かのサインのようにでます。

アクセスの件、こちらへのサーチ後、国内地震が起こるか相関に注目です。
以前の、福島方面の地震は、ある情報を手にした勢力から我国政府に対する明らかな恫喝だった様です。まったく防御する手立てが無い。歴代首相の眼が虚ろになる原因の一つでしょう。対抗して中国に擦り寄っても、しゃぶられむしられる。もっと怖い話しもありますが、またそのうち、話題の流れ次第で。

Re: 気象兵器の記事

不可知さんの指摘で、米軍のアクセスを調べていて驚きました。

10月23日に、あれこれさんのリクエストで気象兵器の記事を書きましたが、
その後25日、26日と連日で米軍からのアクセスがありました。

気象兵器などのキーワードを自動的に抽出し、調べるような仕組みになっているのですね。
私のブログさえ引っ掛かっていますから。
不気味ですね。

calseed

雛形

これはすごい発見というか記事ですね。日本列島は古神道では世界のミニチュアというか縮図になっているようですね。だいたい400分の一程度になっていますね。よって日本で起こることは世界の同じ
対応する場所で起こるということ、神国であることはこれから分かっていくと思います。

Re: 雛形

yuriaさん

> これはすごい発見というか記事ですね。

ありがとうございます。
そう書いていただくと嬉しいですね。


>日本列島は古神道では世界のミニチュアというか縮図になっているようですね。だいたい400分の一程度になっていますね。

竹内文書にも書かれていますね。
・北海道、サハリン:南北アメリカ
・本州:ユーラシア
・九州:アフリカ
・四国:オーストラリア
それとカスピ海が琵琶湖。

確かに似ていますね。


>よって日本で起こることは世界の同じ
> 対応する場所で起こるということ、神国であることはこれから分かっていくと思います。

最初知った頃は偶然と思っていましたが、最近では神の采配と思いつつあります。
ムーを滅ぼし、新しい世界を造り直した。
カスピ海と日本がほぼ同じ大きさで、さらにその後(アトランティス滅亡時)琵琶湖から淡路島が生まれた。
日本神話ですね。

「対応する場所で起こる」ことは考えた事がありませんでした。
これからは日本で起きる地震や噴火を注視しなければなりませんね。

calseed

我田引水

福島県の地震データを見ましたら、本年9月と10月に回数が急増していました。過去一年のデータでは月平均9.15回のところ9月が42回、10月も42回。特に9月17日~9月28日までゼロ回だったのが29日に27回、30日は10回、10月1日に15回でその後は減少しています。
ハープの方は9月28日にー250nT~+250nTのピークが見られます。
 震源の深さは大体7Km、マグニチュード2~3程度。
時期的に首都遷都説の流布と相関するか? 本当に地震兵器による攻撃だったのかも知れません。偶然と仮定しても非常に興味深い。
 別の関連パラメーターが発見できれば、もっと詳細に予見可能になるかも。電波天文学、衛星通信関連エキスパートならできるかも。

 キーワードでサーチされている、エシュロンでしたか、兵器とかてろてろとか引っ掛かるのでしょうか。UFOは無視ですかね。コメント欄は大丈夫そう。
真実に近づくと、怖い者が寄ってくる、これまさに引き寄せの法則(笑)

福島群発地震

不可知さんがおっしゃってる福島県中通りの群発地震は私も異常な感じがしてました.自分のブログで取り上げました.

http://badgirlnancy.blog9.fc2.com/blog-entry-211.html

http://badgirlnancy.blog9.fc2.com/blog-entry-213.html

Re: 福島群発地震

米国の立場から見ると、
尖閣漁船衝突事件で、せっかく日中対立を煽ったのに、
仙石が船長を釈放(9月24日)した。

呆れた米国はHAARPを使い、中国と仲良くするなと脅した。
そして、ビデオが流出した。
そして海保官に・・・。

これが原因とは考えすぎでしょうか?

calseed

BgNさん

先発情報有難うございます、さすが情報通ですね。原発をターゲットにされたらひとたまりもありません。
いつでも好きな時に何処でも攻撃可能との示威ですから、始末が悪いです。やはり阪神大震災も。
しかし我々レベルでも認知出来る情況になるとは。
なんとか予知出来るようになりたいものです。

六を八にする

阪神大震災は神の戸(ト)を開く、六の封印を解いて八にする儀式であると何かに書いてありました。
漫画家の永井豪氏も震災後に龍が目覚めるとコメントしてます。

Re: 六を八にする

> 漫画家の永井豪氏も震災後に龍が目覚めるとコメントしてます。

六甲山で龍が目覚め、解き放たれたのは確かなようです。
これは、不可知さんが詳しいようです。

calseed

ベクテル社

工事にはベクテル社が関わった?
色々な噂があるようですね。

強大な邪悪勢力がネット空間における虚実を巧みに使い分け、神経組織の様に伸長・浸透している現実。

対策は、おっしゃる通り、自己の感覚を磨くことしかなさそうです。

No title

太古の水を結構買いました。
でも、何故彼は排出されたものさえ環境を良くすると言うこの水の製法を公開しないのでしょうか。

Re: No title

真実はさん

> 太古の水を結構買いました。
> でも、何故彼は排出されたものさえ環境を良くすると言うこの水の製法を公開しないのでしょうか。

私はよく分かりませんが、共同で開発した会社(上場会社らしい)に権利があるのではないでしょうか?
不可知さんが知っているかも。

calseed

製法公開

鋭いご質問です。

私は直接伺ったことありませんので、なんとも。
販売会社の権利がからむとしたら簡単ではないでしょうね。
詳細事情はりょうすけさんがご存じかも。

ちなみに炭素化炉の方は特許取得してあるようですので、
検索可能と思います。
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