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神武天皇の謎

建国記念日と言えば2月11日

その由来をきっちり言える方は意外と少ないのではないのでしょうか?

私はつい最近まで分かりませんでした。
戦後、何かの行事があった日を建国記念日したのだろう、と深く考えていませんでした。

建国記念日は、初代天皇である神武天皇が即位した日です。

西暦紀元前660年2月11日
明治6年に正式に祝日とされたようです。

<WIKI:神武天皇>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E6%AD%A6%E5%A4%A9%E7%9A%87

ところが、高校の歴史では神武天皇の事は詳しく教えてくれませんよね。
教えるのは、初代天皇ということくらいです。

何故か?
それは謎が多いからでしょう。
要は、よく分かっていないということですね。

神武天皇だけではなく第10代の崇神天皇までは架空の人物であるとか、
第15代応神天皇からが実在とか、はたまた第26代継体天皇からが実在であるとか、諸説あるようです。

<WIKI:天皇の一覧>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E7%9A%87%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7

良く分かっていない理由は記紀以外に正式な文献が残されていないからですが、
これは以前書いたように西暦535年に当時の日本の都であった大阪北部(枚方市付近)に隕石が落下し、一瞬でその都が滅んだことに起因しています。

生き残った人たちは、過去の悲しい歴史を忘れようとし歴史を消してしまった。

さらには、漁夫の利で北陸からかけつけた大陸系の継体天皇が新たな王朝宣言をし、歴史を変えてしまった
事も大きな要因の一つのようです。

<参照:西暦535年>   
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-43.html

535年以降も大化の改新や壬申の乱など、天皇家をめぐり混乱がありました。おそらく大陸系からの渡来人勢力により、その後も皇室は変わっているはずです。

私は、第40代天武天皇あたりが、現在の皇室の祖ではないかと考えています。
白村江の戦いの後に大きな変化があったように感じています。
そして、古事記、日本書記が編纂され、現在の皇室の歴史となっています。

問題は、何故、神武天皇が初代天皇になったかです。
継体天皇や天武天皇が、初代天皇でも良かったような気がします。

これについて、私の推測を書きます。

535年以前の人々は高い文化、技術を持っていた。
天文学、測量、数学、金属の加工技術、森を造る技術、農業の技術など、現在の機械を使った物質文明とは事なるものの、基礎技術では現在を凌駕していたのではないか。


彼らは、ムー文明の高度な技術、倭人の技術を一部継承していたようです。
ところが、535年以降は、それらの技術が一切途絶え、石器時代に近い状況になってしまったようです。

その後、新たな王朝ができたものの、すぐには以前のような華やかで高度な文明には戻ることができず、先人達を敬う心が残っていたのではないかと思います。

従って、神代の流れを汲むように神武天皇を初代天皇とし、自分たちが倭人の流れである事を示したのが、記紀編纂だったのではないかと考えています。


それでは、神武天皇は実在だったのでしょうか?

次の図は、皇室の祖とされる、神代、天照大御神(アマテラスオオミカミ)から神武天皇までの系統です。
sinwa.png

神武天皇の5代前が天照大御神となっています。
神武天皇からが人間、それ以前は神代と分かれているため、謎が膨らんでしまいます。

例えば、聖徳大使が編纂したとされる先代旧事本紀では、神武天皇の母である玉依毘売命(タマヨリビメ)は龍神の姿となって神武天皇を産んだとの記述があります。
この絵はそのシーンを描いたものです。
jinmu.jpg

歴史の謎を調べるにあたって当初、私が混乱したのが、この龍神との関係。
龍神が存在したのだろうか?信じられませんでした。
<参照:龍人>
  http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-119.html

さらに、アマテラスやスサノオが実在の人物であったようだ、という不可知さんからの情報(ベースはKさん)を聞き、謎が深まりました。

ここから皇室の祖の探求が始まりました。


神武天皇の謎については、飛鳥昭雄氏が詳細に調べた本を出しています。

失われたイスラエル10支族「神武天皇」の謎 (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス)失われたイスラエル10支族「神武天皇」の謎 (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス)
(1996/12)
飛鳥 昭雄三神 たける

商品詳細を見る


この本で、飛鳥氏は「多次元同時存在の法則」という独自の法則を主張しています。

「神は空間も時間も超越することができる。ときには御霊を分け、分身を造ることができる」とし、

スサノオ=ニギハヤヒ=天照大神=神武天皇

神武天皇=崇神天皇=応神天皇


というような、ユニークな説を主張しています。

<WIKI:ニギハヤヒ>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%AE%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%83%92


また、先日発売された月刊誌ムー12月号では、
「ジョー・マクモニーグルが古代天皇のルーツを透視する」という、これまたシンクロな特集がされています。

マクモーニーグル氏の透視では、
神武天皇は中国大陸に祖先を持つ騎馬民族で、朝鮮半島を制覇した後、西暦200年代に九州へ上陸。
その後いわゆる神武東征により、現在の奈良あたりにありニギハヤヒが治めていた当時邪馬台国(ヤマト連合)、そして出雲王国と順に治めて行った
としています。


飛鳥氏説と月刊ムーの記事は、神武天皇が大陸から来た騎馬民族であるという点では共通ですが、それ以外ではかなり異なる部分があります。

私は、両者の主張に関しては、神武天皇が大陸から来たという点では賛同できますが、それ以外は全く賛同できません。

何故なら、神武以前の時代背景に触れていないからです。
両者とも日本の歴史は神武天皇から始まっています。

しかし、私は、スサノオアマテラスの関係を整理しないと真実は見えないと思います。
この図は私が整理したスサノオとアマテラスの関係です。
susa.jpg
縄文時代中期以降の時代は、スサノオが約3500年前に、それまで日本各地に分散していた倭人グループをまとめ、なんと循環型農業の普及を初めとして、いろいろな技術を広め、国家の基礎を作ったようです。
<参照:出雲とスサノオ>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-87.html

その途中過程で、阿蘇の南、幣立でアマテラスと出会ったようです。
<参照:幣立とアマテラス>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-89.html

そして、スサノオとアマテラスは全国各地を巡り、各地に地球環境に配慮した、かつ安定した社会を広げて行ったようです。

スサノオ亡き後は、息子のニギハヤヒに継承されたようです。

問題は、ニギハヤヒが亡くなった後です。
どうも社会が混沌として行ったようです。

それは、大陸から流されてきたオオクニヌシが、スサノオに助けられたにも関わらず、その息子ニギハヤヒ亡き後は、ニギハヤヒの子孫(図X)と権力争いに突入したからです。

この時代が約3500年から3400年前のことです。
このあたりから渡来人の勢力が大きくなったのです。

ただし、この渡来人も、元をたどれば大洪水後に生き残った倭人が、遅れて日本にやって来たものではないのかなと思っています。
<参照:人類大移動>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-85.html

おそらく、今のイスラエル地域で過していた倭人の一部が中国・朝鮮経由で渡来してきたのでしょう。
従って、彼らも倭人の技術を持っており、文明水準はかなり高かったのではないかと思います。

また、エジプトで発祥した太陽信仰が姿を変えユダヤ教の元となり、さらにはそれが日本に持ち込まれ、独自の神道に変わって行ったのではないかと思います。

それら渡来人のうちの一族が秦氏だと思います。

日ユ同祖論はここからきているはずです。

オオクニヌシから、約2700年前の神武天皇誕生までには800年くらいの時代の差があります。
この間に従来からあった倭人文化と渡来してきた倭人文化が融合し、独自の高度な文化として発達したのではないかと、今では考えています。

さらに神武天皇から535年の継体天皇までの間には、約1200年あります。
この間は、古神道が発展し、さらには天体観測技など高度な技術も発達したと思われます。
私たちが歴史でならう縄文時代後期、弥生時代とは異なる高度な文化があったはずです。

結論は、オオクニヌシ以後、何十年か何百年経過して、中東-中国-朝鮮というルートでやってきた倭人の末裔が、スサノオ-ニギハヤヒという従来から日本にいた倭人の末裔と争い、その結果前者が勝ち、そして神武天皇になったのではないか。

よって、記紀編纂の頃は、秦氏など大陸系倭人の勢力が完全に制覇しており、英雄スサノオを悪神にすり替え、アマテラスを皇祖神、神武天皇を初代天皇にしたのでしょう。


これが、半年くらいかかって調べた私なりの結論です。


ところが、つい最近驚くべき情報をもらいました。
霊能者のクローバーさんからです。

私は、クローバーさんに神武天皇について尋ねたわけではありません。
いただいた不思議体験が、たまたま神武天皇に関するものでした。
ある日突然、神武天皇に関する夢を見たそうです。
その内容を転載します。

~転載開始~

夢の中で私はある人物の名前が書かれた立て札の前にいました。
立て札には男の神様と女の神様の名前が書かれており、二人セットで奉られていました。
その男の神様と女の神様は名前が二つあり、表の名前はよく知られているが、
本当の名前は誰にも知られていません。
この二人の神様は邪神として扱われていますが、それは誰かが仕組んだことで、
誰かに呪いをかけられてそうなっただけです。

私はその神様の名前が書かれた場所を指で十周ほどなぞると、
たちまち呪いが解けて元の神様に戻りました。
ただ、呪いが解けたのは男性の神様だけで、女性の神様は何か材料が足りないか場所が違うか何かで呪いが解けていません。

その夢の中で見た名前は、片仮名で30文字ほど書かれていました。
行にすると3行はありました。
神武天皇も奥さんもそれぞれ名前は違いますが、
片仮名で30文字前後というのは奥さんの方も同じです。
その名前は(直感ですが)私が今まで教科書や本、神社で見た神様の名前の中でどれ一つとして一致するものはなかったと感じました。

イワレヒコノミコトという名前は、一旦夢から覚めて、
起きた時間が早かったのでもう一度寝ようと思ったときに、頭の中に響いてきた名前です。
最初は眠さが勝って気にしていませんでしたが、あまりにも頭の中に響くので、
この夢の内容と一緒にメモしました。

~転載終了~


少し解説すると、クローバーさんが出会った夫婦は本来は高貴な神様のような存在であったのですが、呪いにより邪神にされてしまったという情景のようです。

その名前は、二人ともカタカナで30文字くらいで覚えることができなかったようです。
ところが、目が覚めたときに、頭の中にイワレヒコノミコトという名前が浮かんできたそうです。

クローバーさんが、イワレヒコノミコトを調べてみると神武天皇の事ということが分かった。

ということは、呪いをかけたのがイワレヒコノミコトということではないでしょうか。

本来の神武天皇に当たる夫妻は邪神にされ、大陸系のイワレヒコノミコトが権力を掌握し神武天皇になってしまったのではないか、という推測が成り立ちます。

呪われた本来の神武天皇は、スサノオ-ニギハヤヒの子孫だと思われます。

私は2カ月くらい前から神武天皇の謎を記事にする予定でしたが、何か物足りなくてアップする気が進まず、放っていました。

ところが、突然、私が尋ねることもなく、クローバーさんから神武天皇に関するメールが届く。
驚かない訳がありません。腰を抜かしました。
その日は衝撃でなかなか眠れませんでした。

まさしくシンクロニシティ。
末恐ろしく感じています。


現在の神武天皇は、侵略して初代天皇になったのでしょう。
本来の神武天皇は誰なのでしょうか?
30文字の邪神とされている存在を知りたいです。
どなたかご存じでしょうか?


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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コメント

非公開コメント

深いですね

本当の名前が隠されている、とは興味をかき立てられます。
歴代の天皇皇后はすべて諡(いみな、号)を持っているようですが、
本人以外は知るよしも無いようです。霊的本体を表す名前なので。

関連情報として、雄略天皇が織田信長に転生、織田信長が
昭和時代のUFO研究家M氏に転生。
崇神天皇は明治天皇に転生。統一日本建国はやはり崇神天皇の仕事と
思います。三輪神社・三輪山がキーですが、当時の三つの勢力を合意させる
ことにより初めて統一国家を形成することが可能になった、その立役者が崇神天皇であったと。

Re: 深いですね

> 本当の名前が隠されている、とは興味をかき立てられます。

邪神にされたと聞くと、調べたくなりますね。
30文字くらいですから、神社の古文書を調べれば分かるかも知れません。
今度、幣立に行ったときに宮司さんに尋ねようと思います。
次から次に謎探求にはまっていきそうです。

> 関連情報として、雄略天皇が織田信長に転生、織田信長が
> 昭和時代のUFO研究家M氏に転生。
> 崇神天皇は明治天皇に転生。統一日本建国はやはり崇神天皇の仕事と
> 思います。三輪神社・三輪山がキーですが、当時の三つの勢力を合意させる
> ことにより初めて統一国家を形成することが可能になった、その立役者が崇神天皇であったと。

サイキック情報ですか?

calseed

No title

飢饉や隕石や地震等の事件の後に
他国より日本に侵略してきた者達に
天皇になり替わり統治された、かの
お話が増えてきましたね。

大昔に日本がそういう事件により混
乱していると何故に海の彼方の国々
にすぐに判るのでしょうか?
日本と大陸との間にテレパシー回線
でも在ったのでしょうか?

Re: No title

おいちゃんさん

他国が侵略してきた理由を、私が把握しているのは535年の隕石落下のときだけです。

今の福井県あたり(越)に朝鮮半島から移り住んでいた部族がいたそうです。
隕石落下を目撃した彼らは、何かがあると思いその方向を目指した。
そうすると都が焼け野原になっていた。

ここぞチャンスとばかりに、その部族のリーダが「我こそは天からやってきた」とばかりに王朝宣言をしたようです。
棚から牡丹餅とこのことでしょうか。

そこから継体天皇は全国制覇を行っています。
九州にも来ています。

その後、日本が混乱している事を悟った大陸勢の争いが、大化の改新、白村江の戦い、壬申の乱に繋がったと思います。そして落ち着いたのが天武天皇の時ではないかと。これは私の推測です。

calseed

このように繋がっていたのですね

記事の更新ありがとうございます。

こういう内容で繋がっていたのですね。
私も大変驚いています。

いつも古代史の記事を読ませていただくと、
今までの自分の中の学んできた歴史を一つずつ整理していきますので、
ただでさえ毎年書きかえられている今の歴史書(教科書)が、
いかにいい加減に都合よく書かれているかがよく分かります。
calseedさんの記事は本当に凄いです。
calseedさんやみなさんに頼りっぱなしですが、これからも世界の真実について色々と勉強させてください。

神武天皇のお名前のことですが、本当に見たことも聞いたこともない名前だったので、
もし本当の名前があるとしたらその名前は本当に知られていないと思います。
知っている人もいるかどうか分かりません。
この部分は少し記憶があやふやなのでお役にたてるか分かりませんが、
その本当の名前は「ト」とか「コ」とかいう言葉が比較的多かったように憶えています。

みなさんのコメントも大変勉強になるものばかりで、いつも新たなお話に目から鱗です。
本当に真の歴史はどうなっているんでしょうね。

漢字を分解すれば

ヘブル語の名前が漢字になったとすれば、逆に漢字を分解すれば、30文字に及ぶ本当の名前が出てくるのではないかと私は想像します。

ヘブル語は回転してカタカナになり、縦に積み重ねて漢字になった説が事実であるならばですが…。

No title

>535年以前の人々は高い文化、技術を持っていた。
天文学、測量、数学、金属の加工技術、森を造る技術、農業の技術など、現在の機械を使った物質文明とは事なるものの、基礎技術では現在を凌駕していたのではないか。
残念ながらこれはないのでは?縄文に対して夢見すぎでしょう
あっさり国ゆずりしなければならないくらいの差があったとおもいまーす。

Re: このように繋がっていたのですね

クローバーさん

> こういう内容で繋がっていたのですね。
> 私も大変驚いています。

私の驚きが分かりましたか。
他もすべてそうです。
神のはからいかと思っています。

calseed

Re: 漢字を分解すれば

あれこれさん

> ヘブル語の名前が漢字になったとすれば、逆に漢字を分解すれば、30文字に及ぶ本当の名前が出てくるのではないかと私は想像します。
>
> ヘブル語は回転してカタカナになり、縦に積み重ねて漢字になった説が事実であるならばですが…。

さすが鋭いですね。
漢字で10文字以上はざらですから、ヘブル語ならあり得ますね。
夢見で探っていただけないでしょうか?(笑)

calseed

Re: No title

赤さん

コメントありがとうございます。

有り得ないと思うのが普通の人の思考です。私の家族でさえそうですから。
大多数の方はそう思うでしょう。
私は自分の考えを押し付けるつもりはございませんので、ご心配なく。

calseed

ヨセフ・アイデルバーグ

イスラエルの言語学者のヨセフ・アイデルバーグはヘブライ起源の日本語が3500語にものぼると発言していて、神武天皇の正式名のカム・ヤマト・イワレ・ビコ・スメラ・ミコトはヘブライ語に訳すと「サマリアの皇帝、神のヘブライ民族の高尚な創設者」になると著者に書いてます。

コとトは2つづつ、15文字しかないので、違いますね。
今夜、夢の中で考えます。

Re: ヨセフ・アイデルバーグ

あれこれさんはヘブル語を研究されているのですね。
神武天皇のヘブル語解釈、感動しました。

いい夢見てください。
お願いします。

calseed

サイ科学会例会潜入(?)記

ブログ記事と無関係ですが。

昔からサイ科学会があるというのは知っていたのですが、研究会出席はおろかHPさえ見たことがありませんでした。(サイはサイキックのサイ)
HPには過去の講演者として木内氏の名前が見えますし、今月20日には大阪の例会で浅川氏の講演があるようです。
主催者・参加者・講演者を見る限り、この分野の有名人と強力なリンクがあるようです。
 14日の例会ではサイキックであるA氏の講演があり、夢診断と未来予測ということで、過去10年間に集積した数万件から演繹した結果をもとに解説されていました。夢出現頻度ベスト10の発表がありましたが、公開は不可との由。このベスト10に予め起こる変動が、その後に起こる社会的変動・大事件と相関するそうです。
 
 私としては、この会の有力者の一人であるUFO研究家、竹本良一氏のお話が聞けて面白かったですね。NASAが銀河系の上下部にγ線発生源を発見し、それが地球になんらかの影響を及ぼすか問題提起されていましたし、例の、既に火星に地球人が移住しているという内容の御本を書いているとの由。また、年末のTV番組にも出演すると言っていました。氏が主催する分科会の講演・協力を依頼されましたが(買い被りですね!)、私のスケジュールが合わずお断りしました。


Re: サイ科学会例会潜入(?)記

日本サイ科学会。
こんな団体があるのですね。リンクしておきました。
それなりのメンバーが役員を構成していますね。

その中の佐佐木康二氏に関する書物を最近読み、興味を持っています。
次元の考え方です。

竹本良一氏の火星の本読んでみましょうかね。

calseed

第四の選択

という書名だそうです。
昔、第3の選択の謎とかいう本がありましたね。

12月10日については特にサイキック情報得られませんでした。
ただ、これから年末にかけて色々と騒がしくはなるようです。

リクエスト

諜報機関という噂もある日本赤十字の秘密についてお願いします。

第四の選択につながる話になるような気がします。

Re: リクエスト

あれこれさん、人使いが荒い方ですね。(笑)
プレッシャーですよ。

確かに日本赤十字には謎が隠されているかもしれません。
調べる価値ありますね。

calseed

Re: 第四の選択

不可知さん

第四の選択とい本は見当たりませんね。

ジム・スキーの同じタイトルで似たような内容の本がありますが。
これとは違いますよね。

calseed

Re: No title

モコさん

コメントありがとうございます。

>「沖縄のSさん」をご存知でしょうか。

存じません。比嘉良丸さんは知っていますが。
ご推薦の本を読んでみます。

それと聖書に関してですが、全くと言っていいほど知識はありません。
私の先入観かも知れませんが、聖書は闇の勢力が関わっている以上、真実は見えないと思っています。
アカシャやパラレルワールドの方が未来が見えやすいのかなと。
ただし、これも気をつけないと低次元のものは信用できないようですね。
基本ベースは木内さんだと思っています。
それに、他の情報をからめて体系化できればいいなと思っています。

calseed

神々の周期律

既にご存じの方もいらっしゃると思いますが、
古事記の神々を元素周期律表に単純にこじつけてみました。
先へ行くほどあいまいです。ご興味のある方は、神の属性と元素の性質を比較して更なる改良・改訂を試みて下さい。私のオリジナルではありませんので、類似のより正確なブログ記事がありましたらご紹介下さい。

五柱の別天つ神
 天之御中主神・・・・・・・・・・H
 高御産巣日神・・・・・・・・・・He
 神産巣日神・・・・・・・・・・・Li
 宇摩志阿斯訶備比古遅神・・・・・Be
 天之常立神・・・・・・・・・・・B
神世七代
 国之常立神・・・・・・・・・・・C
 豊雲野神・・・・・・・・・・・・N
 宇比地邇神・・・・・・・・・・・O
 須比智邇神・・・・・・・・・・・F
 角杙神・・・・・・・・・・・・・Ne
 活杙神・・・・・・・・・・・・・Na
 意富斗能地神・・・・・・・・・・Mg
 大斗乃弁神・・・・・・・・・・・Al
 於母陀流神・・・・・・・・・・・Si
 阿夜訶志古泥神・・・・・・・・・P
 伊耶那岐神・・・・・・・・・・・S
 伊耶那美神・・・・・・・・・・・Cl
十神
 大事忍男神・・・・・・・・・・・Ar
 石土毘古神・・・・・・・・・・・K
 石巣比売神・・・・・・・・・・・Ca
 大戸日別神・・・・・・・・・・・Sc
 天之吹男神・・・・・・・・・・・Ti
 大屋毘古神・・・・・・・・・・・V
 風木津別之忍男神・・・・・・・・Cr
 大綿津見神・・・・・・・・・・・Mn
 速秋津日子神・・・・・・・・・・Fe
 速秋津比売神・・・・・・・・・・Co
八神
 沫那芸神・・・・・・・・・・・・Ni
 沫那美神・・・・・・・・・・・・Cu
 頬那芸神・・・・・・・・・・・・Zn
 頬那美神・・・・・・・・・・・・Ga
 天之水分神・・・・・・・・・・・Ge
 国之水分神・・・・・・・・・・・As
 天之久比奢母智神・・・・・・・・Se
 国之久比奢母智神・・・・・・・・Br
四神
 志那都比古神・・・・・・・・・・Kr
 久々能智神・・・・・・・・・・・Rb
 大山津見神・・・・・・・・・・・Sr
 鹿屋野比売神・・・・・・・・・・Y
八神 
 天之狭土神・・・・・・・・・・・Zr
 国之狭土神・・・・・・・・・・・Nb
 天之狭霧神・・・・・・・・・・・Mo
 国之狭霧神・・・・・・・・・・・Tc
 天之闇戸神・・・・・・・・・・・Ru
 国之闇戸神・・・・・・・・・・・Rh
 大戸或子神・・・・・・・・・・・Pd
 大戸或女神・・・・・・・・・・・Ag
八神
 鳥之石楠船神・・・・・・・・・・Cd
 大宣都比売神・・・・・・・・・・In
 火之夜芸速男神・・・・・・・・・Sn
 金山毘古神・・・・・・・・・・・Sb
 (金山毘売神)・・・・・・・・・
 波邇夜須毘古神・・・・・・・・・Te
 (波邇夜須毘売神)・・・・・・・
 弥都波能売神・・・・・・・・・・I
 和久産巣日神・・・・・・・・・・Xe
 豊宇気毘売神・・・・・・・・・・Cs
(十四島除く、水蛭子と淡路島も除く)

 ”知っとうや?”説とは全くの無関係ですが。

竹本良一氏

の、これから出版する御本の題名が
「第4の選択」であると直接ご本人から聞きましたのでして、今後のお楽しみですよ。
 
 上記、周期律表の調査解読お願いします(笑)。
今回神様のお名前打ち込みして分かりました!calseedさん、いつも大変ですね、頭が下がります。

Re: 神々の周期律

こういう説があるのですね。
木内さんは意識から始まり、最初にできた元素が水素と書いていました。
元素と神をリンクさせることは納得ですね。

記紀ではありませんが、幣立神宮では神漏岐命・神漏美命、大宇宙大和神が、天之御中主神より前の神として祀っていましたから、元素一歩手前のガスの塊が大宇宙大和神、膨大な意識が神漏岐命・神漏美命と考えていいかもしれません。

それと30文字の邪神はよく分かりませんが、ニギハヤヒの正式名称もカタカナにすると30文字ありました。探せば邪神も出てきそうですね。

天照国照彦天火明櫛玉饒速日命 (あまてる くにてる ひこ あめのほあかり くしたま にぎはやひ の みこと)

<WIKI:日本の神の一覧>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E7%A5%9E%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7

calseed

検索したけど

神武天皇の30文字の名前ですが、よく分からないです。

夢も視界1mの黒煙の夢ばかりでさっぱりです。

それで検索をしていたら、関係ないけど、いろいろ面白い事が書かれてました。
?現在、地球の公転面に対する地軸の傾きは66.5度だが、青い星の接近によって0.1度傾いて66.6度になった時、一気にポールシフトが起こる。

?「平成」には「一八十(岩戸)成る」という意味が隠されている。

?神武の正式名称は、神倭伊波礼彦命(カムヤマトイワレヒコノミコト)又はワカミケヌ

もう少し調べます。

Re: 検索したけど

あれこれさん

お手間かけます。
いつか夢見していただければ結構ですよ。

過去よりこれからの未来が重要ですからね。
私は少し緊張しています。

calseed
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新しい時代へ向けて何をすべきか模索しつつ行動していきたい。

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