スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

地球の支配者

先週末、今年3回目の浅川セミナーに参加してきました。

今回のテーマは「日本神話が伝える驚愕の歴史」というタイトルでした。

日本神話については、私もそこそこ知識がありましたので、アマテラス等の神々を浅川氏がどのように解説するのか興味津々でした。

前半は、古事記・日本書記を中心に解説し、高千穂や幣立神宮との関係を話ていました。

まず、日本神話の岩戸隠れや天孫降臨、海幸彦・山幸彦を解説していました。

<参照:岩戸隠れの真実>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-103.html

<参照:天孫降臨>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-115.html

アマテラス、スサオノの関係については、私がこれまで書いてきたようなストーリーとは異なり、単純に記紀に沿って解説していました。

浅川氏の目的は、日本神話の神々と龍蛇族(龍神系宇宙人)の関係解明にあるようでした。

<参照:幣立とアマテラス>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-89.html
   
<参照:龍人>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-119.html


私も何度か記事で取り上げました「先代旧事本記」を引用して、初代天皇神武天皇の容姿が普通の人間と異なること等を解説し、2500年くらい前までは人類と龍蛇族は地球上に平和に共存していたと話ていました。

これらの詳細は、浅川氏のHPに記載されていますので参照してください。
<龍神系宇宙人>
   http://www.y-asakawa.com/tansaku-2010/10-ryujinkei-seimeita2.htm

浅川氏は、「龍蛇族はムーやアトランティスの崩壊後の地球を立て直した宇宙人の一種であり、プレアデスやシリウスから来た」と話していました。

その時期は私の感触としては、1万2000年くらい前の事であり、日本では縄文時代初期にあたると思います。

浅川氏の話では、このときに日本の幣立の地で、現在の人類の元となる5種類の人類が龍蛇族によって遺伝子操作によって創られ、それから世界中にちらばって行ったのではないか、と話ていました。

これは、先日、私が書いた内容と一致していたのでびっくりしました。
<参照:五色人>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-126.html

浅川氏は、幣立神宮に行って春木宮司と話をしており、秘伝の神代文字で書かれた古代からの天皇の系統図を見せてもらったそうです。
セミナーではその写真を披露してくれました。

記紀に出てくるアマテラスよりも、はるかに古い1万数千年前からの系統図が書かれていたそうです。

そこに書かれている古代天皇が龍蛇族であり、当時の人類から神として崇められていたのではないか、と浅川氏は話ていました。

そして、時代が下って、神武天皇は、龍蛇族と人間が交流してできた両方の遺伝子を持つ天皇であり、その後、応神天皇くらいまで龍蛇族の遺伝子を持つ天皇が続いたのではないか、と話していました。

私は、浅川氏が話した龍蛇族がいた可能性は高いと思っていますが、その時代は神武天皇よりも2~3000年遡るのではないかと考えています。
恐らく5000年くらい前ではないか?

神武天皇は実在であり、龍蛇族の遺伝子を持ったものではないと思っています。
記紀を創作した大和朝廷は、実在したアマテラスを神に祀り上げ、これまた実在したと思われる神武天皇を神の遺伝子を持つことにし、当時の皇室の権威を高めたものと考えています。

神武天皇については、今後、調べて行くつもりです。


ちなみに龍蛇族の容姿は、いわゆるレプティリアンだそうですが、だからと言って醜いわけではなく、崇高な感じを受けるそうです。
これは、実際に龍蛇族に会ったことがある、カヴァーロ氏やホボット氏からの話でした。

また、欧州では、レプティリアンやアヌンナキは、悪い宇宙人というイメージが植え付けられていますが、実際には、次元の高い宇宙人は友好的だそうです。

<参照:宇宙人は友好的>
     http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-104.html 

宇宙人やレプティリアンに悪いイメージが植え付けられているのは、龍蛇族と敵対する闇の勢力の戦略のようです。


その闇の勢力に関して、今回のセミナーでは大きく解明に近づく話を聞くことが出来ました。

浅川氏は、今年になって超能力少年と出会っています。

浅川氏の先日の新刊本にも少しだけ登場する少年です。

[UFO宇宙人アセンション]真実への完全ガイド (超☆どきどき)[UFO宇宙人アセンション]真実への完全ガイド (超☆どきどき)
(2010/07/21)
浅川 嘉富ペトル ホボット

商品詳細を見る


その少年は、見た目は普通の少年だそうですが、何かのきっかけで過去世でも見て来たかのように、宇宙人の話や恐竜の話をするらしく、母親が浅川氏に面会を求めたそうです。

本の中でその少年は「木星には恐竜が存在する」と話しており、その様子を絵に書いたものが紹介されています。
木星というのは3次元での話ではなく、パラレルワールドのことだと思います。
次の画像がその絵ですが、とても小学校低学年が書いた絵とは思えません。

IMG_convert_20101031210924.jpg

この少年が浅川氏と会うきっかけになったのは、今年正月にTBS-BSで放送され、浅川氏が出演した2012年のマヤカレンダーの特番だそうです。

その特番を母親とテレビで見ていたその少年が、浅川氏の背後に「守護霊が見える」と突然話したそうです。
そして、少年は、その守護霊を書き写したそうです。

驚いた母親は、浅川氏にアポイントを取り、面会することになったそうです。

浅川氏は、その少年の書いた守護霊を見て、あまりのグロテスクさ?に驚いたそうです。
「これは他の人には見せらない」と自分の胸にしまっておいたそうです。

その後、今年5月頃にホボット氏が来日した際に、その絵をホボット氏に見せたところ、
ホボット氏は「それはケツァルコアトルです」と話したそうです。

ケツァルコアトルとは、アステカやマヤの最高神で、蛇の容姿をしています。
180px-YaxchilanDivineSerpent.jpg

<WIKI:ケツァルコアトル>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%AB

浅川氏は「だから私は、マヤ文明やペルーに関係の深い仕事をすることになったのだろう」と話していました。

浅川氏は、ホボット氏に、その少年の事を話したところ、
「その少年は凄く高い能力を持っています。将来的には私よりも数段上の超能力者になります。」
と話したそうです。


浅川氏が、その少年の母親に聞いた話の中で、背筋が凍る思いをしたのが次の内容だそうです。

あるとき、少年の母親がTVで流れている殺人事件のニュースを見ながら、
「最近、残忍な事件が多いわね。世の中はどうなっているのかしら」
と独り言を言ったそうです。

それを聞いていた少年は、
「お母さん。それは世界を牛耳っている人の仕業だよ。」
「彼らは憎しみと悲しみが好きなんだよ。」
「そうしていないと、龍神たちが戻ってくるからね。」
「龍神たちは憎しみと悲しみが大嫌いだから。」
「それで911のテロを起こさせたんだよ。」

と話したそうです。

驚くべき発言です。
小学校低学年の言葉とは思えません。
これが、ちまたで言われるインディゴチルドレンやクリスタルチルドレンと言われる少年でしょうか?

私も、もちろん、911テロは米国支配者の自作自演に間違いないと思っていますが、
浅川氏(が少年から聞いた話?)によれば、911テロは、パラレルワールドの生命体が考え、ブッシュとチェイニーに実行させたそうです。

世界貿易センタービルに飛行機誘導装置を設置し、飛行機がぶつかった瞬間に小型爆弾を地下から上階に向けて順に爆発させていったそうです。

そして、その指令室があった周りのビルは、証拠を消すために(結果的には少し前に)爆発させられたそうです。

以前、影の政府という記事でも少し書きました。
<参照:影の政府>
  http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-97.html

この低レベル(次元)のパラレルワールドの生命体は、知能が物凄く高いそうです。

どのくらい前か分かりませんが、ロスチャイルドやロックフェラー、サンヘドリンなど欧米の政府を牛耳る闇の勢力は、世界支配のために、この低次元のパラレルワールドの生命体と組んでしまったそうです。

ところが、それ以来、彼らに逆に支配されてしまったというのが真相のようです。

従って、NWOがどうのこうのと言ったところで、このパラレルワールドの生命体を倒さない限り、地球に平和は来ないということのようです。

私は、セミナー終了後、隙を見て浅川氏に尋ねました。
Q:「パラレルワールドの生命体は宇宙人ではないのですか?」
A:「違います。波動の低い次元にいるようです。しかし、知能は高い。」

Q:「彼らはどのような格好をしているのですか?」
A:「爬虫類など、いろいろな生命体がいます。」



しかし、このパラレルワールドの生命体にも弱点はあるようです。

それが、龍蛇族だそうです。

龍蛇族は、かつては人類と共存していたようです。
ところが、人類は文明が発達するとともに、わがままな生き方に傾き、争いごとが多くなったそうです。

精神的に発達している龍蛇族は「憎しみや悲しみの想念、マイナスエネルギー」が苦痛であり、次第に地球から去って行ったそうです。

これが私の推測するところ5000年くらい前ではないかと思っています。

しかし、第二次世界大戦で使用された原爆や、その後の混乱していく地球を見ていられなくなったそうです。

そして、とどめが911テロ。
このままでは地球が滅ぶと考え、動き出したそうです。
ただし、直接地球に手出しは出来ません。
現在、龍蛇族は地球の近辺におり、間接的に地球を救おうとしているそうです。

これに慌てふためいているのが、パラレルワールドの生命体だそうです。

それが、最近の2012年問題につながっているようです。
ニビルでアヌンナキが帰還するとか、フォトンベルトで地球が滅ぶとか、アセンションしてしまうとか。

これらは、慌てふためいたパラレルワールドの生命体が、部下の闇の勢力を使い、マイナスエネルギーを増大させ、龍蛇族が地球に帰還する事を防ぐ目的のようです。

NWOもその一環なのでしょうね。

私は、これまで何故、闇の勢力が焦っているのか分かりませんでした。
ネット上の情報を調べても、納得できるものはありませんでしたが、今回のセミナーに出席して納得出来ました。

ただし、龍蛇族が直接地球を救うわけではないので、そこを人類ははき違えないようにしないといけません。
これは木内氏も主張しています。

人類は、パラレルワールドの生命体と縁を切らなければ真の平和は来ないはずです。
しかし、これには大きな苦痛が伴うでしょう。

私は、平和な未来が到来するには、木内氏の見た未来のように混乱は避けられないと思っています。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 知ってほしいこと。
ジャンル :

コメント

非公開コメント

衝撃でした

古代日本人、日本人の由来など、非常に興味深く読ませていただいています。最近、日本の巨石にペトログリフで文字が刻まれている、とかいう話を知って、再び日本人の起源について知りたい、と思っていたところに、このブログに辿りつきました。読んだ途端に、深く腑に落ちました。
今日の記事も、特に後半の子供のエピソードは凄いですね。読んでいても、背筋がゾゾッとしました。恐ろしいわけではなく、「これは本物だ」という感覚です。
これからも大ファンとして、拝読させていただきます。

Re: 衝撃でした

インスリヒトさん

コメントいただきありがとうございます。

私も歴史の謎や陰謀を調べ出して1年くらいと日が浅いのですが、現実と大きく異なる事を知って衝撃でした。
いかに我々が洗脳されているかということですよね。

超能力者や宇宙人も存在していますね。

そういう視点で世の中を見ると、謎が解けてきます。

今後ともよろしくお願いします。

calseed

禁断の領域

参考文献として:「地球を支配するブルーブラッド/爬虫類人DNAの系譜」スチュワート・スワードロー著。あまりお奨めできない本ですが、日本の皇族を低階層レプティリアンの子孫と断じています。

「天孫降臨/日本古代史の謎ーー神武のおどろくべき正体」コンノケンイチ著。書評を見る限り関連ありそうなので、さっき発注しました。

「2012」ストリーバー著。おぞましい内容ですが、幾分かの真実を含んでいるようです。

ケツァルコアトルが浅川氏の守護霊とは興味深いですね。伝説の中だけの存在と思っていましたから。
ホボット本の続きも聞けて良かったです。真に力を有する超能力者達が次の時代を担うのだと期待。高貴な魂が続々と転生しているのかも。
 今後はこの少年が浅川氏の主要情報ソースとなるのでしょうか?
来年、機会があれば東京の講演会に行ってみたくなりました。

久高島の霊能者にも、ひょっとすると龍神系遺伝子を継承している人達が居るかも知れません。詳細は言えませんが、異形の眼を目撃した人と知り合いました、、。

No title

ヲシテ文献(ホツマツタエ)という書物は、
ご存知ですか?
http://www.zb.ztv.ne.jp/woshite/

http://blog.goo.ne.jp/manasanda

http://julian.way-nifty.com/woshite/

この書物を繋ぎ合わせると、日本古代史に対する新たな解釈も生まれるかも知れないですよ?

3番目リンク、びーちぇの「ヲシテのクニ」が理解しやすいと思いますです

No title

前にもお話ししたかもしれませんが、捏造歴史の中に神武天皇をはじめとした「神」と名のつく天皇が3名います
この三人は同一人物ぢゃないかと思ってます(歴史年表は勝者の年表だと思ってますので)
オスロにはいわゆるレプティリアンの石造があるなどしてますが、どうみても最近だろうと思わざる負えないので、マーキングかとおも思っています。
http://icke.seesaa.net/article/4895335.html
浅川氏の話は興味深いですね、目に見えない「今のところ」実証できない世界の事なので信じる信じないの世界にとどまってしまう話ですが、実質は「生きる」ためには混沌は避けられないという部分では同感です!

Re: 禁断の領域

> 「2012」ストリーバー著。おぞましい内容ですが、幾分かの真実を含んでいるようです。

古書を買いましたが、なかなか読む気になれません。


> ケツァルコアトルが浅川氏の守護霊とは興味深いですね。伝説の中だけの存在と思っていましたから。
> ホボット本の続きも聞けて良かったです。真に力を有する超能力者達が次の時代を担うのだと期待。高貴な魂が続々と転生しているのかも。
>今後はこの少年が浅川氏の主要情報ソースとなるのでしょうか?

ホボット氏が今月来日するようですね。
東京で講演会行うようです。
ホボット氏とその少年の情報が中心となると思いますが、他にも新たな人に出会うのでしょうね。
そういう運命だと話していました。


> 来年、機会があれば東京の講演会に行ってみたくなりました。

東京で講演会はHPで公表した瞬間満席になるそうです。
今はそれくらい関心が高くなっているそうです。
福岡はそこまではないですが、満席でした。
とにかく関心のある人であれば満足できる講演会です。


> 久高島の霊能者にも、ひょっとすると龍神系遺伝子を継承している人達が居るかも知れません。詳細は言えませんが、異形の眼を目撃した人と知り合いました、、。

実はセミナーに参加した際、浅川氏が久高島の霊能者について書いている自費出版の本を購入しました。
久高島には、グレイが過去に存在していたようです。
神秘の島のようですね。

calseed

Re: No title

通りすがりさん

コメントありがとうございます。

ヲシテは過去に記事にしています。
http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-71.html

なかなか興味深い文献だと思っています。

calseed

Re: No title

FUJICOさん

確か、神武、崇神、応神の3人ですね。
同一人物説は飛鳥氏が主張していましたね。
私は、スサノオ-ニハヤギ、神武、継体、天武の時代に皇室が変わったと考えています。
現皇室がどこから繋がっているのかが興味あります。
スサノオではないのは確かです。

浅川氏の話しはとにかく面白いですよ。
あの年齢なのに、すごいバイタリティです。
木内氏と旧知でありながら、主張が異なる部分が面白いです。

calseed

龍族の天皇

こんにちは!
大変興味深い記事有り難うございました。

感覚的にすごく腑に落ちました。
私も龍族の系統なので何かが琴線に触れて思い出した感覚があります。

IKUSA氏の心と魂のアセンションブログで昔の天皇に関する記事があるのですが、何と鱗があったらしいです!

http://ascensionnote.blog.shinobi.jp/Entry/19/

これから本格的に龍の力を思い知る事になりそうですのでワクワクしています。龍と繋がって地上で力を発揮する役目の人が目覚め始めるかも知れませんね。

Re: 龍族の天皇

inri1225さん

コメントありがとうございます。

>私も龍族の系統なので何かが琴線に触れて思い出した感覚があります。

この部分は大変気になったのですが、系統はどのようにして分かったのですか?


ご指摘のブログ、すでに拝見しております。
興味深いですね。

私は龍神とオリジナル人類倭人が関係していると思います。
白人系は別の宇宙人系なのでしょうね。
よって対立してしまうのでしょう。

この辺は木内さんが知っているはずです。

今後ともよろしくお願いします。

calseed
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

月別アーカイブ(タブ)
カテゴリ
検索フォーム
プロフィール

calseed

Author:calseed
新しい時代へ向けて何をすべきか模索しつつ行動していきたい。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

PING送信プラス by SEO対策