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イサヤ②

イサヤ①の続きです。
http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-120.html

前回は竹内文書からの情報ですが、今回はまず、以前、不可知さんからいただいたイエスに関するアカシック・レコードからの情報を紹介します。

これを知った時は、もちろん信じられませんでした。
竹内文書とはイエスが来日したことは同じですが、その内容は大きく異なります。
以下が要点です。

・イエスはゴルゴダの丘で磔にあったが、致命傷にならず瀕死ながらも命は取りとめた。
・すぐに信者が救出し、棺に入れて運び介抱する。
・民衆は、のちに弟イキリスの死体(服毒自殺)をイエスと勘違いし、その弟の死体に(当然ながら)傷がないのを見て奇跡が起きた思った。
・一方、助けられたイエスは、信者を従えてシルクロード経由で日本に向かう。
・この途中、ペテロと会う。驚いたペテロによってイエスの再臨伝説が広まる。
・イエスは、シルクロードの旅の途中で教えを伝道、これがイスラム教と回教の起源となる。
・日本に上陸し、四国の剣山を目指す。
・剣山に到着し、そこで最後を迎える。


いやはや、吃驚仰天の内容です。

私がこの情報を知ったのは今年4月頃です。
それから、日本の太古の起源や渡来人との関係などを調べ出しました。
過去の記事の流れ(真地球史)を読んでいただければ、その推移がなんとなく分かるのではないかと思います。

そして、現在、このイエスに関する情報はかなり信憑性が高いと思っています。


前回のイサヤ①の竹内文書と今回の情報が大きく異なる点は、①では、

・弟イキリスが身代わりで磔になった
・青森県戸来(新郷村)にイエスの墓がある


としていた点です。

前者については、イエスの再臨伝説の根拠まで明確に示している今回②の情報に分があると思います。


また、後者についても今回②の情報が明解に答えています。

まず、イエスが四国剣山に向かった理由ですが、剣山には11年周期で、その名のとおり剣が刺さったような光柱(磁気エネルギーか?)が出現するようです。
この光柱は、もの凄いエネルギーであり、太古の聖人はそれに遭遇する事があこがれだったそうです。


一方、イエスより先に青森の恐山付近に向った先遣隊がおり、
後にイエスと恐山付近で落ち合う予定だったようです。
しかし、イエスは剣山で光柱を見ることなく、その3年前に息絶えたようです。


イエスの先遣隊もイエスと合うことなく青森で息絶えた。
青森イエスの墓とされているものは、このイエスの先遣隊の墓のようです。

私の推測になりますが、青森の霊峰恐山も同様なエネルギーが出ているのではないでしょうか?

恐山には、剣山(けんざん)という山があります。
四国剣山と同じ漢字ですので、何らかの関係がありそうです。

<参照:パワースポットの謎>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-98.html

光柱の11年周期は太陽黒点と関係しているように思われます。
次の光柱は2012年だそうです。
是非、見てみたいものです。
<参照:黒点周期と戦争>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-57.html

ここまでは、不可知さんからいただいていた情報です。


ところが、最近、さらに驚く情報を知りました。

木内氏を後援しているフォーラムソラという団体がありますが、そのHPにイエスと長崎の関係が載っていました。

http://www.geocities.co.jp/NatureLand/2733/index.html

フォーラムソラでは、今月に木内氏を囲んでイエスの上陸の旅、長崎の旅を企画しているようです。
この旅の案内にヒントが書かれています。

私は長崎出身なので、このサイトに書かれている地名を見てピンときました。
詳細は書かれていませんが、どうも、イエスが日本に上陸したルートは、

五島列島-外海-諫早-小浜(雲仙)-熊本(天草)-大分-佐賀関-剣山

というふうに推測できます。

このサイトには五島列島の事は書かれてませんが、イエスが大陸から最初に上陸したのは五島列島ではないかと推測しています。

五島列島と外海(ソトメ)隠れキリシタンの歴史ではセットで出てきます。
長崎の人ならよく知っています。

五島列島は隠れキリシタンが逃れた島でもあります。
現在も、五島には数十カ所のキリスト教会が点在し、教会の島として観光地となっています。

一方、外海は弾圧されたキリスト教徒が五島へ逃れた際の出発地として有名です。

このキリスト教にゆかりのある五島は、イエスが日本に最初に上陸した場所であり、その後、イエスは外海付近に上陸したのではないかと私は推測します。

逆にイエスの上陸から千数百年後、イエス来日を伝承してきた当時の信者たちは、イエスにゆかりのある五島列島に逃れて行ったのではないか?


私は、五島列島出身のキリシタンである友人・知人が数名います。
彼らは、もちろんそう言った歴史は知らないと思います。

ただ、信長の時代に逃れたキリシタンたちは、そういった経緯を、五島はイエスゆかりの地である事を知っていたのかも知れません。

真実だったら、大変なロマンですね。


次が諫早(イサハヤ)です。
フォーラムソラのサイトによると、イサハヤは、イエスの本名イサヤが変化したものではないかと推測しています。

私は長崎出身ですから「イサハヤ」の読みには違和感がありませんが、一般的には「イサハヤ」とは読めないですね。
やはり、イエスが滞在した土地なのでしょう。


諫早の次が、雲仙の麓の町、小浜(オバマ)
最近はオバマ大統領との関連で、福井県小浜市が有名になりましたが、温泉ではこちらの小浜が有名です。

この画像は雲仙岳。1991年に噴火し新たに出来た平成新山。
unzen1.jpg

こちらは雲仙の地獄。
小浜はこの地獄がある雲仙岳の麓。島原半島の長崎市側の海沿いの町です。
unzen2.jpg

こちらはおまけ。
雲仙地獄のそばにある大黒天の石彫り。数十年前に発見されたようで、相当古いもののようです。
今では大黒天様として祀られています。
先日、不可知さんがコメントしていたインドから渡ってきた大黒点との関係の可能性もなきにしもあらずでしょうか。
写真ではよく分かりませんが、2m近い大きさで、感動しました。
unzen3.jpg


イエスは、小浜に来て、温泉に入り体を癒したそうです。
そのシーンを木内氏が思いだしたと。

雲仙岳のある島原半島は、歴史的にはキリシタン大名が関わった島原の乱が有名です。

ここにも時代はかなり離れていますが、イエスの名残りがあるように思います。

こうしてイエスの日本上陸ルートを考察してみると、なかなか説得力があるように思えます。
最初は、信じられなかったイエスの来日ですが、今では信憑性が高いと感じています。


このイエスの来日が、後の伊勢信仰にもつながっているような気がしますし、宮内庁が仁徳天皇陵や応神天皇稜などの宮内庁管轄の古墳への立ち入りを許可しない理由がここにありそうな気がしています。

まだまだ古代日本には壮大な謎が眠っていそうです。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


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再臨

救世主イエスの再臨を望むキリスト教原理主義者達は、
自作自演の終末状況を目論んでいるようですね。
でも、本当のイエス再臨は無いでしょう。

ある超能力者が、2000年前のイエスを透視して描いた絵
の画像を見たことがありますが、トレノの聖骸布から再現したCG
によく似ていました。

現代日本にイエス関係者はあまり転生していないようですが、
弟子のヨハネ関係者はいるようです。ゲリーは12弟子の一人であると自著の中で述べていますが、はたして?

Re: 再臨

ホロスコープを使って再臨とかの話しですね。
私たち多くの日本人には馬鹿馬鹿しいですが、キリスト教信者は信用するのでしょうか?

>ゲリーは12弟子の一人であると自著の中で述べていますが、はたして?

あり得ません。
2012年に光の12日間が起こらなかったら彼はどうするのでしょうか?
少なくとも日本にはいられませんね。

何も起こらないと浅川氏もがっかりしそうです。
月末に浅川氏セミナーに行くことにしました。
タイトルは日本神話。
今では私の方が詳しいかも知れません(笑)

ちなみに中旬には再度あんでるせんに行きます。

calseed

ムー記事

が待ち遠しいですね、これを基に記事期待してます。

アンデルセンでもし質疑が可能なら、時間をコントロール可能か、とか宇宙人とコンタクトしているか否か、とか聞いて欲しいです。

今月ソラ旅行はそちら方面なんですね。旧知の主催者にcalseedさんの事をお知らせしましたら、了解だそうです。

Re: ムー記事

こちらは関東より書籍発売は2日遅れです。
この情報化時代に信じられません。
ムーの記事の後、今後の展開を推測して書くつもりです。

あんでるせんは、質問する時間がなさそうでしたが、チャレンジしてみます。
また、私からテレパシーを念じてみようと思います。(笑)
そこで話が出来ればビッグサプライズですね。

さすがにソラ旅行には参加しません。
従って、先日、先駆けて雲仙に行ってみた訳です。
先ほど主催者から連絡いただきました。
ありがとうございます。

calseed

No title

いつも興味深く読ませていただいています。ありがとうございます。
冬休みでいつもより時間がありますので、以前のものを読ませていただいています。
はじめて投稿させていただきます。
うろ覚えですが、芹沢光治良氏のご著書「神の~」シリーズ?のなかで、芹沢氏がバプテスマのヨハネの生まれ変わりだったことに触れておられた箇所があったように思い出しました。

Re: No title

螺鈿さん

コメントありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。

calseed

おめでとうございます。

Calseedさん、皆様、明けましておめでとうございます。

Calseedさん、新年からパワー全開ですね。
前の記事にコメント書こうかと思っていたら、もう新しい記事。
しかも剣山、こちらに書きます(笑)

イエスが剣山に来ていたという話は初めて聞きます。木内さんが剣山に拘っておられたのはそのためただったのですか。

剣山といえば、失われたアークや邪馬台国で、宇野正美と地元の歴史家が騒いでいたり、ロスチャイルド一族が押しかけてきたりと話題満載ですね。

当初、ザビエル以前から日本にユダヤ、キリスト教色が色濃く浸透していたことは、景教の影響を秦氏あたりが持ち込んだものと思っていました。

しかし、ある時期から私も叡智を引き継ぐ集団が、シルクロードを往還していたのではと、思うようになりました。イエスもそれに倣ったと言えるかもしれませんね。
ただ、私はエジプトと日本というより、すべてはシュメールがポイントになると思っています。
このあたりは「ガイアの法則」を読ん確信するようになりました。
イエスは最終的に淡路島へ行きたかったのではと思ったりしています。

それと、いろいろ面白い写真もありがとうございます。今年もよろしくお願いします。

Re: おめでとうございます。

kamuiさん

あけましておめでとうございます。
この記事は過去記事ですよ。(笑)


> イエスが剣山に来ていたという話は初めて聞きます。木内さんが剣山に拘っておられたのはそのためただったのですか。

竹内文書では富山あたりになっていますが、木内説では剣山で死んだそうです。モーゼも剣山に来ているそうです。


> 剣山といえば、失われたアークや邪馬台国で、宇野正美と地元の歴史家が騒いでいたり、ロスチャイルド一族が押しかけてきたりと話題満載ですね。

まさしくモーセやイエスが来ていた裏付けになりますね。
剣山の頂上はピラミッドではないかと想像しています。


> 当初、ザビエル以前から日本にユダヤ、キリスト教色が色濃く浸透していたことは、景教の影響を秦氏あたりが持ち込んだものと思っていました。

キリスト教の元になる教えはイエスでしょうが、それより前に秦氏以前の渡来人によって古神道のもとになる太陽信仰が持ち込まれたのではないかと考えています。2500-3000年前くらい?


> しかし、ある時期から私も叡智を引き継ぐ集団が、シルクロードを往還していたのではと、思うようになりました。イエスもそれに倣ったと言えるかもしれませんね。
> ただ、私はエジプトと日本というより、すべてはシュメールがポイントになると思っています。

私がエジプトと言っているは12000年前頃、アトランティス時代のエジプト文明です。
シュメールはそれよりも5000~7000年後の話です。
古代エジプト⇒シュメール⇒日本と倭人の移動に伴い文明ができいったのでしょうね。
とにかくシュメールの謎を解くのに感心を持っています。


> このあたりは「ガイアの法則」を読ん確信するようになりました。

これを読んでみましょう。


> イエスは最終的に淡路島へ行きたかったのではと思ったりしています。

青森の恐山らしいです。


calseed

No title

Calseedさん
>この記事は過去記事ですよ。(笑)
新年早々大ボケをかましてしまいました。
酒を飲みすぎたかな(笑)、失礼しました。

>これを読んでみましょう。
ぜひ一読を。そうそうCalseedさんがどこかで触れられていた「像の時間、ねずみの時間」も関係してきますし、少し違った視点の獲得に繋がると思います。

>青森の恐山らしいです。
東北方面については全く疎くて、今後いろいろ調べようと思っています。
縄文遺跡にも行くってみたいですし、何か惹かれる場所ですね。

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