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イサヤ①

先日、政治学者、社会学者、数学者である小室直樹氏が亡くなったというニュースが流れていました。
ご冥福をお祈りします。

私が小室氏を知ったのは2年くらい前、副島氏の著書からでした。
副島氏が小室氏の事を日本に数少ない天才政治学者、社会学者と評価していましたので、氏の本を読んでみたところ、これまで読んできた本との違いが一目瞭然でした。

非常に難解なテーマについて、素人にも分かりすく、かつこれまで気づかなかった視点から解説してくれています。
政治、憲法、経済学、数学、国際関係論、宗教と幅広いテーマで大変勉強になりました。

その中で最も印象に残っているのが「日本人のための宗教原論」です。

日本人のための宗教原論―あなたを宗教はどう助けてくれるのか日本人のための宗教原論―あなたを宗教はどう助けてくれるのか
(2000/07)
小室 直樹

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私は宗教に関しては全く興味がなかったのですが、世界経済を知るには宗教観を知る必要があるという副島氏の言葉から、副島氏の推薦図書である同書を読みました。

この本には、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、仏教についてポイントがまとめられていますが、その中でも重要なポイントは、日本人はキリスト教や仏教を間違って理解しているというポイントだと思います。

どう間違っているかここで書くつもりはありませんが、日本の凄いところは海外から伝来した仏教やキリスト教を、その教義や規範を都合のいいように改変し「日本教」(山本七平氏が名付けたそうです)にしてしまうところだそうです。

以前、原田武夫氏が「日本は世界の文化を吸収し、オリジナルなものにする」という話をしていましたが、これはまさしく小室氏が宗教に関してこの本で主張していることと同じです。


私は、この日本のオリジナル性が人類の真の歴史に関わっていると考えています。

そして、イスラム教と同じ神(アッラーとヤハウェ)であり、世界中に多大な影響を与えているキリスト教もまた、古代では日本とつながっているようだということを認識しだしました。


偽書とされている竹内文書(たけのうちもんじょ)では、イエス・キリストについて驚くべき事が書かれています。
ちなみにイエスの本名は「イサヤ」だそうです。

「キリスト教の始祖であるイエス・キリストが、日本に来ていた。まだ聖人として布教を始める前に日本で学び、十字架の難も逃れ、実は日本で死んでいた」

<参照>
超図解 竹内文書―地球3000億年の記憶 (超知ライブラリー)超図解 竹内文書―地球3000億年の記憶 (超知ライブラリー)
(1995/03)
高坂 和導

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そもそも、イエスは架空の人物と思っていた私には、突拍子もなく、あまりにもオカルトチックな情報でした。
多くの日本人も「そんなバカな」の一言で片づけてしまう内容なのではないかと思います。

さらに、より具体的に竹内文書を研究したのが山根キクという女性だそうです。
彼女が昭和13年に書いた「光りは東方より」では次のように書かれているようです。

・イエスは若い頃日本を目指し旅にでる。
・18歳の頃、能登に上陸し5年間滞在する。日本は垂仁天皇(第11代天皇)の頃。
・皇祖皇太神宮の神主、武雄心親王(たけおごころしんのう)の弟子となり修行
・天皇からユダヤ王の紋章を賜り、ユダヤに帰国
・帰国後、迫害にあい、危うく十字架にかけられるところ、弟イスキリが身代わりとなりイエスは難を逃れる。
・その後世界中をまわり、再び来日。
・118歳で日本で死去。


これが事実だとしたら、世界中に大変な衝撃を与える事間違いなしです。

ちなみにイエスの墓といわれるものが、現在の青森県新郷村(旧戸来村)に痕跡があるようです。
(この信憑性については次回へ)

<WIKI:キリストの墓>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AE%E5%A2%93

私は、今年の3月くらいにこの本を知読みましたが、当初は偽情報と思って気に留めていませんでした。

しかし、その後、いくつかの情報を頂き、また他の文献等を読むと、どうもイエスが来日したのは間違いないようだと考えを改めだしました。

竹内文書については、書かれているすべての事が正しいとは思えませんが、今ではイエスが来日した事については信憑性が高いと感じています。

問題は、何故イエスが日本に来る必要があったのか?
と言う点です。

この点は、日本の古神道が、超古代の太陽信仰を残している唯一の信仰だったからではないかと考えています。

もともと超古代のエジプト文明に始まった太陽信仰が、倭人が東方へ移動するとともに古代日本へ伝わり、古神道になったようです。

その後、発祥地のエジプトやイスラエルでは、旧約聖書から新約聖書へ教義が変えられていったようです。

従って、イエスは、真の太陽信仰の教義が残っていた日本に修行に来たのではないかと推測しています。

また、当時の日本は、スサノオ以前から神の国として一目置かれる存在だったようです。
イエスはその日本で修行し、人生の最後も日本で終えたようです。

次回はさらに、別の情報と角度からイエスと日本の関係を考察したいと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございました。



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聖地

イエシュアともいうとか。

ユダヤ人達は東方にあるいにしえの聖地を目指して、行き着いたのが
四国の剣山ということなのでしょうね。
そこで磁気エネルギーと共に昇天することを願った。
 新郷村のお墓は、先行して到着した弟子のものとか。

Re: 聖地

阿蘇ではなく剣山ですね。
剣山の方がエネルギーが高いのでしょうね。
新郷村のお墓とされる近くに剣山(けんざん)という地名があるようです。
何か関係があるのでしょうか?

次回に弟や弟子の関係に関する不可知さん情報を再度紹介し、新たな追加情報と、私の妄想で記事を書きたいと思います。

レイラインハンター読みました。
面白い内容ですね。著者は凄いと思います。
今度、私が発見したレイラインをご紹介します。
たいしたものではありませんが。(笑)

calseed




イエスが日本で死んでいた、というのは証拠が出てこない限りは信じられない話ですね。イエスと同祖の古代ユダヤ人の末裔は何人か日本に来ていたかもしれませんが。しかし、日本の仏教はブッダの教えと大分異なるという点は本当です。仏陀は偶像崇拝は禁じていましたから。日本の神の概念で、唯一現在まで形があまり変わっていないのは古神道ですね。これは言えます。

Re: タイトルなし

アブラハムさん

実際に過去のヴィジョンを見てきた方に聞いてみたらいかがでしょう。
私は間接的にしか聞いていません。
ただ、真の歴史を紐解けば十分可能性があると思います。

キリストは2人居た

先日何か検索してる時にたまたまryuさんのサイトに行き着きました。後で気づいたのですが実はリンク貼ってましたね(^^;
http://new-culture.net/
で、そこにミシェル・デマルケさんの記事がありましたので動画も全部観たところ、実はイエスは2人居たと。
私はイエスとか宗教で崇められてる存在は実は宇宙人?と最近思うようになってたので、この記事は私にはすんなり受け入れれました。
1人目のイエスは青森の新郷村にお墓があるようにそこで亡くなり、2人目のイエスが奇跡を起こしたそうで…。
そして今日仕事中に気になって検索してたら地球人類のルーツという記事を見つけ、そこにもありました。
http://www.justmystage.com/home/3427m/newpage6.html
これによると「人間としての正しい生き方を、啓蒙指導する目的で、地球人の胎児に転生した」そうですね。それはイエスだけではない、と。

そしてどーしても読みたいので「超巨大「宇宙文明」の真相」を注文してきました(^^;
http://www.amazon.co.jp/dp/4198607451/ref=cm_sw_r_tw_dp_hJK0nb1EMEASF
原文はネットで無料で読めるようにされてるらしいのですが英語なので…。
それから今日はモアイを掘ってみたら体があったという画像が話題になってるようです。
http://twitpic.com/4yc77z

Re: キリストは2人居た

黒木さん

> 1人目のイエスは青森の新郷村にお墓があるようにそこで亡くなり

これは、日本にきたイエスのグループの先遣隊の墓だと理解しています。
イエスも最終的には恐山に行きたかったのではないでしょうか。

>2人目のイエスが奇跡を起こしたそうで…。

奇跡は起こしていないと思います。


>人間としての正しい生き方を、啓蒙指導する目的で、地球人の胎児に転生した」そうですね。それはイエスだけではない、と。

これは十分あり得る話ですね。


No title

なるほどですねー。もうちょっと勉強しなきゃですね。
本が届いたら…というわけでもないのですが、勉強します。色々知りたいことが沢山です。
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