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ムーとアトランティス

以前、アトランティスについて記事を書きました。

<アトランティス>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-76.html

アトランティスについては、まだまだ分からない事だらけです。
一方、常にアトランティスと対比されるのがムー文明

両方とも高度な科学技術を持った先史文明のようですが、いろんな説があってよく分かりません。
さらには、レムリア文明も登場します。
ムー=レムリアという説もありますが、こちらも諸説あります。

ただ、伝説と言われるものは「火のない所に煙はたたない」で、何か存在したことの証だと思っています。

以前よりアトランティスやムーについて貴重な情報が増えたので、再度考察してみたいと思います。

まず、ムーからです。

ムーをWIKIで調べると、いろいろな説が出てきます。
<WIKI:ムー大陸>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%83%BC%E5%A4%A7%E9%99%B8

代表的なのは、ムーは太平洋上に浮かんでいた大陸で、古代栄えた文明であり(核戦争もしくは地殻変動によって)海中に沈んでしまったという伝説です。

しかし、この説に対しては私は全く賛同できません。

それは、私がベースとしている先史文明は、木内氏説が根幹にあるからです。

木内氏が見て来た太古の時代は、

約15000年前の地球規模の大カタストロフィーが生じる前の世界は、
大陸は一つで、
海は海水位が今より2千メートル低く、
海の広さも現在の3分の1しかなく、太平洋のみ、

太平洋上には海抜6千メートル級の火山があるハワイが目立つくらいで、
ムー大陸はなかったようです。


従って、私はムー大陸説は否定します。

先ほどのムー大陸に関するWIKIのなかに、チャネラーのバシャールの意見があります。
(ちなみに私はバシャールや坂本正道氏のヘミシンクは信用していません)

~転載開始~
ムーとレムリアは元々同一の存在であり、レムリアが人間がつけた英語の名前で、ムーが元々の名前であるとしている。 場所については、太平洋の広域に広がっていて、日本や中国、ロシア、東南アジアなどもその一部であったという。現在のハワイ諸島もムーの一部であったとしている。 ムーに住んでいた人々は自然と調和し、テレパシーを日常的に使用していたという。
また、建築物はインカやアステカのそれと似通っていて共通点が見られるとも発言しているムーの土地は何万年もかけて地質学的な変化の中で様々な土地に分かれていき、その多くは海中に沈んでしまっているが、崩壊前に存在したムーの植民地の一つがやがてアトランティスへと発展したのだという。

~転載終了~

ただし、このバシャールのムー、レムリア、アトランティスに関する考えは、私も共感しています。

木内氏によると、太古の昔は一つしかない大陸の端と端に2種類の人類(オリジナル人類)が固まって住んでいたということです。

従って、ムー文明というのは、日本を中心とした東アジアの海岸沿い、
および南北アメリカ大陸の西海岸沿辺り
だと推測しています。
マヤのピラミッド群が残っている中央アメリカ沿岸かも知れません。

また、当時、海水面が今より2千メートル低い時代は、
人類の居住の中心は地下だったようです。
これは、自然環境に配慮するためだったようです。
日本の太平洋沿岸の海底(水深2000~1000メートル)には、大規模な地下都市が沈んでいるはずです。

(ちなみに与那国島の海底遺跡は水深が浅いので、ムーより後の時代、縄文海進前のものと推測しています)

海底に沈んだとされるムー大陸伝説は、月の誕生による大洪水でこの地下都市が沈んでしまった事が伝説になっているのではないかと推測します。


次にアトランティスです。

私はアトランティスは、ムーと同時期に存在していると考えていました。

ムーが倭人系で、アトランティスがユダヤ系の文明と考えていました。
アトランティスがより科学文明が進んでいる感じを受けていたからです。

しかし、その後、入手した情報では、約15000年前以前の倭人系、ユダヤ系の先史文明は、時代的にムー文明に当たるようです。

それならば、アトランティスはいつの時代なのだろうか?
とずっと考えていたのですが、
どうも大西洋上のポルトガル沖に落ちた隕石(あくまで木内氏説。正史ではありません)が鍵を握っているように感じました。
琵琶湖と淡路島が出来たと思われる隕石衝突です。

<琵琶湖と淡路島の謎>
  http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-59.html

私は、月の誕生による大洪水によって、現在の地球の姿になったと考えていたのですが、
どうも大西洋はまだ完全には出来ていなかったようです。

map3.png

この世界地図の変遷はネット上から探してきました。
この真中の世界地図。
学説上で始新世と呼ばれる約5000万年前を推測した世界地図のようです。

私は、月の大洪水直後(15000年前)の世界は、(学説とは全く異なりますが)これに近い状況ではなかったのかと推測しています。

大洪水による地殻変動後もヨーロッパとアフリカ大陸、それと南北アメリカ大陸は完全に離れておらず、大西洋は巨大な湖ではなかったのか?

その後、おそらく12000年前(私の推測)にポルトガル沖に落ちた隕石により、完全にそれらの大陸が分離し、現在の大西洋ができたのではないか?

このときに、南アマリカとアフリカ大陸南部に繋がっていた南極大陸も、現在の位置に移動し氷の大陸となった。

隕石が落ちた反対側では、琵琶湖から淡路島が飛び出すぐらいの衝撃がある隕石ですから、落ちた大西洋側の衝撃は大変なものだったのでしょう。

これが2度目のカタストロフィーではないか。

ただし、このときは月の大洪水のような世界中に3000メートルを超えるような津波は発生していないと思います。
あくまで大西洋周辺での災害にとどまったと推測します。

これによって、大西洋の元である巨大な湖の沿岸にあったアトランティスが沈んだのではないか?
もしくは、南極大陸にあったアトランティスが移動し氷漬けになったのでないか?
と推測しています。

大胆な推測ですが、ムーとアトランティスが別の時代ならば、こちらの仮説も成立すると思います。


ちなにみ、真地球史も改定しました。
真地球史2


ムー、アトランティスの時代を変えました。
また、アマテラスとスサオノについては、その後の記事との整合性との関係で誤解を生みやすいので、スサノオ・アマテラス文明と一つの時代に変更しました。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

 
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コメント

非公開コメント

はじめまして

こんにちは^^

僕が5歳の頃、宇宙人と会った記憶があり、大人になってから
催眠療法でそのことが本当なのか調べました。これだけ星が
あれば、いろんな生物がいるのでしょう。

面白くて奥の深い推測があって、楽しく拝読いたしました。
4次元以上の世界は実在するけれど、知覚できるか、できない
かの違いだけだと思っています。阿蘇の幣立神宮へも行きまし
た。世直しはいいことですが、お金を立てるというのはどうかな
と感じました。色々学びたいので、リンクさせていただきます。
よろしく、お願いします^^

Re: はじめまして

はなさかすーさん

コメントありがとうございます。
古民家再生とは素晴らし取組みをされていますね。
これからの時代は、そういった取組みが見直される時代になると思っております。
今後ともよろしくお願いします。

calseed

む、む、ムー。

興味深く説得力のある仮説と思いました。
私は地質学的存在の有無より文明・転生の方により興味を感じます。

生まれ変わりをトレースすると、レムリアー> ムー ー> アトランティスの順番で転生したように思います。レムリア人は部族的でかなりrigidな感じ、現代の中東方面に転生している人々が縁深いのではないでしょうか。
私は数万年前?どこかの星から地球・レムリアにやって来た。その後、ムーの時代に、初期アトランティスへ移住した(とリーディングされた)前世があります。哲学者・鉱物学・植物学の専門家?探検家?みたいでしたが。アトランティスではクリスタルを利用したヒーラーでもあったようです。しかしfarーmemory氏に指摘された末期の人生が一番劇的ですね。

 宇宙人関連の書籍にムー王族の生まれ変わりという宇宙人が出てきます。
アダムスキーの「ラムー」、ミシェル・デマルケの「ネスト、、、」?(名称失念しました。)チャーチワードの本もやたら懐かしい感じがしますし、デマルケのアカシックレコード探訪シーンも非常に興味深いです。その中ではムー時代、日本は後進地帯として言及されていますので、霊能ブログが主張する白山王朝があったという説の裏が取れません。
 
 チャネリング系情報はたくさんありますが、真偽は全く不明、それぞれ相似しているような矛盾しているような、読めば読むほど混乱するというのが実情かも。
 自分で思い出せれば良いのですが、今読んでいるWesselmanのシャーマン本も参考になります。

 そうそう、約30年前にエジプトへ団体旅行したのですが、その時サイキックな方も一緒で、ある遺跡の石柱が4万年以上前に造られたものと教えられました。アトランティス以前の文明の遺物がそこにあったというのは驚きでしたが、その方によると遺跡には文明が重層しているとか。掘れば掘るほど色々でてくるのかも知れません。

Re: む、む、ムー。

レムリアは存在したのだろうと考えています。
ムーのように高度な科学文明を持つ以前の精神的な文明だったのでしょうか。

アトランティスとムーは核戦争で滅んだという説もありますが、
核戦争(もしくはクリスタルパワー)を使ったのはもう少し後のモヘンジョダロ遺跡なのでしょうかね。

85年の日航ジャンボ機の謎を追っているブログで、同機爆撃に古代核兵器デュートロンが使われたと書かれていますが、不可知さんはデュートロンをご存じですか?

本当だったら衝撃の事実ですね。

calseed

アンタッチャブル

デュートロンというのは初耳です、すごいブログがあるのですね。

墜落後すぐに現地へ向かって日航機以外の破片を回収した・・・・という内容の本を読んだことがあります。
 そもそも米軍の演習用ミサイルが当たったという説が当初からありましたね。事故当夜、地理に慣れていてすぐに現地到達出来るはずの地元の消防団には出動不可命令が出ていたり、証拠隠滅工作を疑わせます。当時の中曽根首相は全てを知っている、はず? 遺体検視関係者からは不審な話は聞いたことがありませんけど。生き残りの4人には生涯箝口令? 現地へ向かうエリアは、関係者以外には鬼門かも。取り憑かれる例もあるやに聞き及びます。

 アトランティスのパワー発生ピラミッドは住民の集合意識と連動しており、不調和な意識が極値になって大爆発、分子レベルでの崩壊が起こったようです。同時に、局地的には核戦争も天体衝突もあったかもしれませんね。大天変地異だったのでしょう。あまりに衝撃的で、当時の生き残りの人々は記憶を無くし能力を封印したのかも知れません。

Re: アンタッチャブル

日航ジャンボ機は戦後最大の疑獄事件かも知れませんね。

アトランティスと535年以前の日本は似ていますね。
隕石は神の仕業としか思えません。

分子レベルの崩壊ですか。
次元の破壊でしょうか。
想像すらできません。

calseed

No title

こんにちは。
幸福の科学出版『レムリアの真実』他  
ご参考にして観られて下さい。

読みました

チャネリング情報ですね、私は読みました。
レムリア系ではアマーリなんとかさんのも読みました。

Re: No title

レムリアさん

コメントありがとうございます。
まだ読んでいませんが、今後ご参考にさせていただきます。

calseed

Re: 読みました

不可知さん

この系の本、ほとんど読まれているのですね。
驚きます。
まあ、私とはキャリアが雲泥の差ですから当然ですが。

アマーリエさんの本、1冊読みましたが、賛同できる内容ではありませんでした。
チャネリング系はマシュー君もそうですが、注意して読まなければなりませんね。
どこに偽が隠されているかを。

calseed

はじめまして

面白く拝見しました。しかし、私は全く別の考えです。
まず、日本列島の成立ち(原日本)は沿海州から分離したのは、約100万年前のことで、北は樺太、西は朝鮮半島、南は台湾、海南島、フィリピン、インドネシアの各島々が、小惑星の衝突により分離したと考えます。理由は、済州島の成立が70~120万年前のことであることから、小惑星衝突による原日本分離によって火山活動が活発化し、済州島や鬱陵島が誕生したものであるとするのが最も合理的であると考えます。
この原日本が、アトランティス伝説の島であると考えます。

次に、約10万年前に高知県沖に巨大隕石が落下して、原日本が分裂して、南方に移動したのがムーであり、日本列島と朝鮮半島が北上したと考えます。

更に、12000年前にムーの北部に巨大隕石が落下し、メタンハイドレートが上昇し、大爆発が起こったと考えます。衝突と大爆発によって、ムーは分裂し、沖縄、台湾、海南島、フィリピン、インドネシアの島々に分裂南下し、フィリピン海が出来、伊豆半島や伊豆諸島が北上したと考えます。

これらは、地質や地形を詳細に当ると判ります。
特に地形では、九州西部や朝鮮半島や華南地方のギザギザになった地形は、小惑星の落下による変形としか考えられません。台湾や海南島にこれらのギザギザがないことは、もともと別の位置にあったことが判ります。地質、地形で見ると台湾は宮崎県の東側に位置し、海南島は台湾の南西側に位置します。

伊豆半島が本州に合体したのは、684年の白鳳地震の時であると考えます。これは、日本書紀や新羅本紀の記述により判ります。
新羅本紀では、流星が縦横に飛び回っていたとあり、日本書紀には、夕方、都(奈良)の東方で鼓の様な音がして、伊豆嶋の西と北の二面が隆起した。また、寝静まった頃に、伊予、土佐など南海道で大地震があったとある。
このことから、駿河湾に隕石が落下し、伊豆半島が本州と合体し、東海地震、東南海地震、南海地震と次々と大地震が発生したことが判り、駿河湾が異常に深いことの説明が出来る。
また、白鳳地震で四国や九州の津波が大きかったことの説明が、東から西に相乗的に重なったためであることでも判ると思います。
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