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サンヘドリン

予想どおり株価下落、円高が進んできました。
この先1ヵ月でNYダウ9000ドル台前半、日経平均株価8000円台前半、ドル円80円突破が見られる可能性が高いと思います。

ただし、私はまだ一気にパニック状態にはならないと思います。

一旦小康状態になった後、秋が深まり、上海万博が終了する10月末から本格的な恐慌状況に突入し、
来年春には日経平均株価5000円台、ドル円は60円台になるのではないかと予測しています。


株価下落は確かに資本主義システムにあっては大打撃ですが、
円高の進行は、円の価値、国の通貨の価値が高くなることなので、輸入物価は下がります。
一概に悪いことばかりではありません。

しかし、多くの輸出産業が牛耳っている経団連は、円高デメリットのことしか主張しません。

実際には、ここ25年でドル円は240円から85円へと円の価値が約3倍になっているにも関わらず、日本の輸出産業は大きく成長しているのですが。


いずれにしましても、このまま資本主義終焉と思っていましたが、そう簡単には終わらせないのでしょうね。
まだまだ、世界的に人類にはいろんな試練が待ち受けていると思います。

この先3年くらいは世界情勢が大きく変わっていくでしょうから、皆さんも覚悟した方がいいと思います。
落ち着くのは2015年以降ではないでしょうか?


さて、このような世界経済の景気変動、金融環境の大変動は、これまで書いてきたとおり、闇の勢力によって、おおよそのシナリオが描かれているようです。

その闇の勢力とは誰か?

ロスチャイルドなのかロックフェラーなのか?
以前、本当の黒幕は、彼らと別のグループ、影の政府がいる事を書きました。

<影の政府>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-97.html

ホボット氏によると、影の政府は、ロスチャイルドやロックフェラーをうまく利用しているそうです。

さらに「影の政府はいつでも彼らを殺せる。このままの状態が影の政府にとって都合がいいのでそのままにしている。」とも話しています。

ホボット氏は、影の政府に狙われていた事もあるようで、彼らが何者なのか分かっているようですが、当然、詳細は公表していません。


しかし、こういった謎を聞くと知りたくなりますよね。

影の政府の記事に対して、影の政府=「サンヘドリン」ではないかというコメントがありました。

サンヘドリンという言葉は聞いたことがありましたが、詳細は全く知りませんでした。
そこで、サンヘドリンについて調べてみることにしました。

まず、WIKIです。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%98%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%B3

「サンヘドリン(Sanhedrin)はローマ帝国支配下のユダヤにおける最高裁判権を持った宗教的・政治的自治組織。71人の長老たちから構成され、一人が議長、一人が副議長、69人が議員であった。メンバーは祭司たち、律法学者、ファリサイ派などからなっていた。最高法院、最高議会、長老会とも訳される。」

ローマ帝国時代のユダヤの宗教的・政治的自治組織、と過去系で書かれています。
WIKIでは、当たり障りのない内容で説明されています。

そこで、もう少し確信に踏み込むため調べてみたところ、
故太田龍氏と並ぶ陰謀論の元祖(私見)とも言える宇野正美氏の著書「古代ユダヤの刻印」に詳細がありました。

古代ユダヤの刻印―現代に蘇生する秦氏の血脈古代ユダヤの刻印―現代に蘇生する秦氏の血脈
(1997/05)
宇野 正美

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宇野氏は1989年頃からユダヤ陰謀論を唱えていたようですが、当時話していることがほとんど成就せず、現在でも同じような主張をしているようです。

従って、私は宇野氏をあまり信用していなかったのですが、20年前から彼が唱えていることが、最近他の方が主張する陰謀論とほとんど同じ内容であることに気づきました。

この著書は97年、今から13年前に書かれていますが、現在、副島氏が唱えているデリバティブ大破綻もすでにこの本には書かれています。

また、これも最近言われ出していますが、世界統一政府が作られ、超小型マイクロチップを人間に埋め込み管理する

さらには、インターネットによる人類管理
その印が「WWW」であり、これは「ヨハネの黙示録」に出てくる人類を支配するものの数字「666」を意味する、等です。


宇野氏の著書を読んで、これらの事実を知った時、最近、煽られている陰謀は必ずしも起こされず、単に世界中を不安に煽っているだけかと思いました。

しかし、90年初頭、90年代終りに続いて、陰謀論花盛りになっているのは現在で3度目のようです。
狼少年の例もありますし、今回の3回目は影の政府が、逆にそれを逆手にとって起こされる可能性がありますので注意しなければなりません。
「陰謀論は真実論」です。

そういう面では、宇野氏の陰謀論も頭の片隅に入れておく価値はあると思います。


さて、サンヘドリンに対する宇野氏の意見です。

まず、宇野氏もロスチャイルド、ロックフェラーは闇の支配者の代理人と書いています。

そして、ロスチャイルドは二つの世界最高権力に繋がっていると主張しています。

一つが、クラブ・オブ・アイルズ

これは、ヨーロッパの王家グループだそうです。
金融資産は当時で100兆ドル(1京円以上)ですから、現在の米国さえ凌駕する財力です。

しかし、クラブ・オブ・アイルズの現在は権力を失っており、その「権威」だけの存在のようです。

宇野氏はこの本で言及していませんが、おそらく天皇もこのグループに入っているのではないでしょうか。

そして、もう一つがユダヤ最高法院サンヘドリン
こちらが実質的な世界支配者だそうです。

サンヘドリンは、約二千年間、ユダヤ地下政府として君臨してきたそうです。
そして、常に移動してきたそうで、シオンの長老グループとも言われるそうです。

「一般のユダヤ人たちは彼らそのものを目にすることもできないし、彼らの戦略の全てを教えられることもない」

「一般のユダヤ人たちが知っていることといえば、自分たちは羊のように群れをなして移動させられてきたこ、さらに自分たちは発明されたあらゆる形態のならし運転に服従してきたということである。」
と話しています。

ロスチャイルドは当初からサンヘドリンの背後にいたそうです。
そして、その後、ロックフェラーとその他すべての国々の大金持ちがその後についていったそうです。

そして、サンヘドリンとクラブ・オブ・アイルズ、ロスチャイルド、ロックフェラーを中心とした金融資本家の帝国を作るために二つの世界大戦と大恐慌を起こしたそうです。


ちなみに、このサンヘドリンに抵抗したのが、イエスだそうです。
旧約聖書をバビロン宗教流に改変したのがサンヘドリン
これに対しイエスは旧約聖書そのものを広めようとし激突した
この様子も詳細に書かれています。

これがその後のイエスの昇天に繋がるのですね。
キリスト教に疎い私には大変参考になりました。


最後に宇野氏は次のように締めています。

「サンヘドリンはインターネットを使った人類支配行うことになるだろう。
しかし、『ヨハネの黙示録』はサンヘドリンによる支配は3年半で崩壊すると断言している。
その後、全世界は大戦争に突入する。
しかし、日本に古代ユダヤの子孫がいる限り、日本は不思議な保護のなかを通っていくはずである。
なぜならば、古代ユダヤの子孫たちが次の新しい時代を担うことになるからである。」


古代ユダヤの子孫とは、天皇家とその周りにいる秦氏の子孫の事を言っているようです。
実際に皇室の秘密組織ヤ○ガラスも関係があるという噂があります。

宇野氏は、最終的にサンヘドリンが敗れ、クラブ・オブ・アイルズが復活するようなニュアンスで締めています。
13年前に書かれた予測ですから、現在の情勢は変わっている可能性もあります。

いずれにしても、ホボット氏の語る「影の政府」はサンヘドリンである可能性は十分ありますね。

あとは、サンヘドリンが本当に邪悪な低次元の生命体と関わりがあるのかどうか?
私の関心は、この点に移りました。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


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非公開コメント

気の抜けないバトル!

経済は、我々が今やパワーゲームで弱小な為
良いようにあっちゆらゆら、こっちゆらゆら、好きな様に
やられるがままで、めまいを起こすまでは仕方ないかと
思っておりました。一方、人回しはまだ部があり
我々は高見の見物、俯瞰できる位置から分析できて
幸せと思っておりましたが、そうですか、
モーセまで繋がるんですねサンヘドリン。
ありがとうございます。甘くない綱引きの情景が、
記事を拝見して始めて繋がりました。

その最初に賢かった創始者の意志が、宗教の様に
伝言ゲームをしているうちにできるだけ曲がっていってしまって
現在まで来ている事を望みます。
そうしないと更に日本に魚が寄ってきて、安心できません。

ソロモン神殿

ユダヤがらみではやはり、ソロモン神殿建設計画が鍵になりそうですね。
イスラエルによるイラン原発先制攻撃はロシア製地対空ミサイル配備により不可能になったらしいので次のエポックとして。

 新約聖書中のイエスの予言で「荒らす憎むべき者」が聖なる所に立つ時、
大艱難が訪れるというのがありますが、ソロモン神殿建設後の大戦争を予言しているかのようです、2014~2016年頃?

今年に限って言えば、11月9日が注目日?

参考になりました。

サンヘドリンの話は大変興味深く、参考になりました。古代ユダヤ・イスラエルには13支族いるのに、12支族のみが古代ユダヤとされています。残りの1支族はレビン(Levine)族で、司祭の民だからと別格扱いされています。おそらく、この子孫がサンヘドリンを作ったのかもしれないですね。サンヘドリンの計画自体はすでにアイクやコールマン博士などが本に書いたことと同じことで新鮮みはないが、欧州の貴族や王族はビルダーバーグのメンバーとして入っているため権力がないというのはあり得ない。はたしてロスチャイルド/ロックフェラーの背後にいるのは何ものか。ローマカソリックという可能性もある。真実にせまる良い情報があったらまた紹介してください。

ゴールデンドーン

御無沙汰です。このサンへドリンは別名「黄金の夜明団」=ゴールデンドーンともいわれ、12~13人のカバラによるチャネラーで構成されており、そのトップに『マザーゴッデス』と呼ばれる司祭的な役割をする女性がいるらしいです。
彼等の信仰対象が何かはわかりませんが… それにしても組織構成といい、カバラといい、まるで西洋版 八咫烏ですね

もろもろご返信

Yoshihitoさん

そのモーセは日本に来ていたようです。
やはり龍の国日本は凄かったのでしょうね。


不可知さん

ソロモン神殿の件ですが、何故再建しようとしているのでしょうか?
破壊されたのは、宇宙人の関与があったのでしょうか?
この点に大きな謎が潜んでいると思っています。


ブルーイービーさん

こちらこそ貴重な情報ありがとうございます。
古代ユダヤと天皇家は繋がっているようですが、現在の皇室とアマテラス・スサノオ系統は異なります。
私が分からないのは今アマテラス・スサノオと古代ユダヤの関係がどうなっているかですね。
何か関係がありそうな気がしています。


闇紳士さん

「黄金の夜明団」=ゴールデンドーンですか。
よく調べておられますね。
八咫烏の動向も気になりますね。


calseed


Re: No title

なっこさん

以前から宇野さんの著書を読んでいるとは筋金入りですね(笑)
私が調査したとこころよれば、彼が言っている事は9割は正しいと思います。
それは、カレイドスコープさんがD・アイクを闇の広告担当者と話しているように、彼もその可能性があるのではないかと思っています。
正しくないのは世界統一政府がいつ起こるかだけだと思います。
今回は可能性が高いと感じています。
関さんは先日初めてTVで知りました。
彼もそうかも知れません。

calseed

Re: 白峰氏

闇紳士さん

まったく存じません。
よろしければ著書名を教えていただけるでしょうか。

calseed

No title

白峰氏は八咫烏の幹部といわれている人物です。2年程前にベンジャミンフルフォード氏の講演会に出られた事で有名になりました。あのDロックフェラーに引退を促した人物ともいわれています。
表に出た事でネット上では色々といわれてますが。
著書を紹介します。
『地球一切を救うビジョン』フリーメーソンからイルミナティ、古代天皇と色々触れられています。
よろしくお願いします

Re: No title

闇紳士さん

D・ロックフェラーにもの言える日本人がいるのですね。
2007年の来日時ですよね。

著書を出すぐらいだから怪しい感じがしますが、取りあえず注文しました。
ありがとうございます。

calseed

グランチ

今、読み始めた本に書いてあったのですが、闇の勢力とは『グランチ(GRoss UNiverse Cash Heist)』ではないでしょうか?違うかも知れませんが。

Re: グランチ

あれこれさん

グランチ初耳です。
日本語のネット上には見当たりませんね。

その本を読まれたら概要を教えていらだければ幸いです。

calseed

イルミナティ最高機密文書

Re: イルミナティ最高機密文書

沙門さん

ありがとうございます。
ザガミ氏は元イルミナティらしいですが、内部文書をばらしても抹殺されずにいますよね。
すべてを信用できないのでは?
ただ、一部の情報は信用していいと思います。
情報の選別が重要になりますね。

calseed

ザガミ氏

フルフォード氏とザガミ氏の対談の動画をYoutubuで前に見ました。
フルフォード氏の質問にもかかわらず、自分の言いたいこと、イルの解説、擁護の話のようなものでした。内容より落ち着き払った態度がとても印象的でした。フルフォード氏はきょろきょろと落ち着きなく、格下に見えました。

 都合のよいことだけリークしていると思います。

裏からの言葉・・・

貴方に‘秦氏の集い’に来た情報から、本には無い裏神道の高官のナマの声を差し上げましょう。
 
われら忌部は秦氏の中でも祭祀を専門に担ってきた。よろしいか?
われら忌部は秦氏の中で祭祀を職に持つ者。よって、われら忌部は秦氏と同族である。
しかして、われら忌部は物部に祖がある。
物部氏の中でも祭祀を担当するわれらの祖先が後に神武天皇と共に渡来した秦氏と
婚姻を結び、現在秦氏としての忌部がある。

賀茂氏は忌部の中でも最高の祭祀支族である。大祭司は賀茂氏であり、忌部の中の忌部である。
よって、賀茂氏も秦氏である。神宮の祭祀は中臣氏であるが、それは表の儀式。

陰陽道は裏表がある。裏の祭祀で神宮の心御柱を直接奉蔡されるのは賀茂氏。
賀茂氏の中でも陛下直属の賀茂氏は戸籍と姓名が無い。

戸籍の無き賀茂氏をわれらは「漢波羅」と呼ぶ。表の陰陽師を陰陽師、裏の陰陽師を漢波羅と申す。
この漢波羅が神道奥義を握っておられる。

Re: 裏からの言葉・・・

金鵄さん

コメントありがとうございます。
貴重な情報ありがとうございます。
忌部氏が倭人の重要な鍵を握っているとおもっていましたが、秦氏、物部氏とも関係があるのですね。
現在は加茂氏。
ただあまり深入りしない方がいいかも知れませんね。
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