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熱圏の崩壊?

日本国内も連日の猛暑ですが、ロシアでは35℃を超える猛暑が続き、大規模な火災が発生しています。
次の映像を見ると凄いですね。

これに伴って、プーチン首相は小麦の輸出停止を表明、ロシアだけでなく世界的な食糧高騰といった影響が出てきそうです。



また、つい最近も、グリーンランド北部から、面積260平方キロメートルの巨大な氷山の島が漂流しているというニュースが流れていました。

これは地球温暖化によるものなのでしょうか?

否、少し事情が違うように思います。

先月末、浅川氏の講演会に参加した際、冒頭、浅川氏が「熱圏が崩壊しつつある」という話をしました。

熱圏という言葉は、なみじみがありませんでしたが、地球の成層圏よりもさらに上部にある大気の層です。

WIKIで調べると、次のように記載されています。

「熱圏(ねつけん、thermosphere)は地球にある大気の層の一つ。大気の鉛直構造において中間圏の外側に位置する。この上には外気圏がある。中間圏との境界は中間圏界面(高度約80km)と呼ばれる。thermo はギリシャ語で熱の意。」

「太陽からの短波長の電磁波や磁気圏で加速された電子のエネルギーを吸収するため温度が高いのが特徴である。2,000℃まで上昇することがある。」


高度80km~800kmに広がっており、太陽から地球を守るシールドの役目をしているようです。

<WIKI:熱圏>
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%B1%E5%9C%8F

浅川氏は、
「太陽活動が活発化してきており、熱圏の一部が崩壊したのではないか。
その影響が世界各地の猛暑となっているのではないか。
海水浴などで長い時間、子供を遊ばせるのは止めさせた方がいい」

と話ていました。

その講演会から1週間足らずで、前述のロシアの大規模火災が発生しました。

そのニュースを聞いて「そう言えば浅川氏が熱圏崩壊の話をしていたな」と思い出したしだいです。

そこで、熱圏を調べてみたところ、すでに幾つかのブログで話題になっていました。
NASAが7月15日に「熱圏の崩壊の可能性」を発表していたようですね。

http://science.nasa.gov/science-news/science-at-nasa/2010/15jul_thermosphere/

簡単にまとめると、
「熱圏がこの43年間で最高の収縮をし、崩壊に近くなっている」
そうです。


浅川氏は講演の際、情報源を話さなかったので、このNASAの発表を知って話したのかどうかは分かりませんが、熱圏が崩壊しつつあるのであれば、確かにすでに地球に大きな影響を与えている可能性があります。


以前紹介したように太陽活動には11年周期があります。

<黒点周期と戦争>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-57.html

最近の太陽活動極大期は、1990年、2001年。
次が2012年と予想されています。

従って太陽活動の活発化とともに熱圏が収縮していくのは自然な姿なのですが、NASAの報告書では、現時点で想定される収縮の2、3倍の収縮が見られるそうです。

現時点で、ロシアの大規模火災で大騒ぎしているくらいですから、これから2012年に向けてさらに太陽活動が活発化すると、どれほど甚大な被害が出るのか想像すらできません。


しかし、ここで冷静に考えてみる必要はないか、と私はふと思ったわけです。

あまりにもタイミングが良すぎないか?

NASAが発表したのが7月15日。
世界的に猛暑が騒がれ出したのも7月に入ってから。
日本国内でも連日35℃を超す猛暑になりだしたのは7月中旬です。

そして8月に入ってロシアの大火災。

流れるようなタイミング。

もちろん、太陽活動の活発化により熱圏に影響を及ぼしているのは事実でしょう。

しかし、「熱圏が崩壊した」とまで言えるのか?

私が訝っているのは、
「米国が、気象兵器の使用によって世界的に猛暑を引き起こし、それを熱圏の崩壊のせいにすり替えているのではないか?」
と言うことです。

前出のNASAの報告をまとめたのが米海軍研究所(NRL)ジョン・エマート氏という方のようです。
米海軍!

また、すぐにプーチン首相は小麦の輸出停止を宣言。
これは、米国の仕打ちを見破っての対抗措置ではないか。
メドヴェージェフ大統領でなく、プーチン首相が前面に出ているところに、闇の権力闘争が垣間見えるような気がしています。

メキシコ湾の原油流出事故に続き、ロシア大火災。
中国やパキスタンでは大規模な洪水により多数の犠牲者が出ています。
中国の三峡ダムは決壊の可能性すら心配されています。

私は、これらは単純な自然災害ではないと見ています。
闇の計画ではなないでしょうか?

大胆な推理かも知れませんが、皆さんはどう思われますか?


最後まで読んでいただきありがとうございます。



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地磁気減少

地球の対宇宙線防護システムが破綻しているところへ、太陽からの巨大フレアーエネルギー照射を浴びたら一体地上の生物はどうなるでしょうか。霊能ブログでは霊的に異常のある人間ほど心臓に異常を来すと主張しており、恐竜絶滅は同じような現象による心臓機能の停止が原因と断定しております。

 米国の地下都市建設はこういう事態を見越しているのでしょうかね。
地下でないと生存できない環境になる?

Re: 地磁気減少

本日は、東京に日帰り出張してきました。
台風4号のおかげであわや足止めを食らうところでした。
これも気象兵器の影響でしょうか?(笑)

不可知さんの危惧している状態は、ここ数年の話ではないと思っていますが。
10年後はそのような状態の可能性が高いかもしれませんね。
そういった状態を防ぐために、創造主の采配で近いうちに政治的・経済的混乱があるのではないか、と私は思っています。
現在の資本主義システム自体を変えなさい、と言うことではないでしょうか。

8月10日がターニングポイントと何人かの方が主張していましたが、やはりそのようですね。
2年前の8月の状況とそっくりです。今回は秋以降にリーマンショック以上の事が起こりそうです。
今月から来月にかけて、ドル円80円、株価8000円半ばがあるのではないでしょうか。
その後、一旦、小康状態に入り、秋以降、来年にかけてかなりの事が起こると考えています。
国内では9月の民主党代表選も大きな山場ですね。
そろそろ気を引き締めないといけません。

明日から休暇とります。
次は日曜日までに更新できればと思っています。

calseed






黙示録

昨日の霊能ブログ記事が黙示録的トンデモでしたよ。異次元から別の月が出現して、既存の月と入れ替わるとか、以前から主張している事を幻視したと。まるでアストラル界の現象ですが、そんな事が実現したら、太陽系そのものが銀河中心方向にテレポートするという説も笑い話で無くなるかも。その時、魂の選別が自動的に起こる事になっているという説もありますので。

アマゾ発注したら納品はお盆後とか、私は明日から休みにしました。
家族をリーディングしてもらいましたら、家内は18世紀頃のおーストリア貴族、音楽家の庇護したとか。長男は平安時代、貨幣鋳造や金銀採掘に関わる官僚で、陰陽師の安倍一族とつき合いあったとか。悪霊退治用に放射性鉱石が使用されたらしい、です。


Re: 黙示録

なんと霊能ブログにも8月10日がターニングポイントと書いていましたね。
びっくりしました。
私は経済的な話でしか考えていなかったのですが。
繋がっているのですね。

家族全員分されたのですね。
うちは興味ないようなのでやっていません。

calseed

地球以外の太陽系惑星にも環境異変が発生してます

私は人為的な如何なる要因もないと申し上げます。
何故ならば太陽系惑星全般にも、また太陽自身にも異常が見られるからです。
参照=> http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20100716002&expand
参照=> http://www.astroarts.co.jp/news/2009/10/21enas_flux/index-j.shtml
参照=> http://toki.2ch.net/test/read.cgi/asia/1271293702/l50

私は大胆仮説として1980年代(それ以前かも?)から太陽系には銀河系プラズマ由来のビルケランド電流が流れ込んでると主張します。
参照=>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%BA%E3%83%9E%E5%AE%87%E5%AE%99%E8%AB%96#.E3.83.95.E3.82.A3.E3.83.A9.E3.83.A1.E3.83.B3.E3.83.88.E6.A7.8B.E9.80.A0.E3.81.A8.E3.83.93.E3.83.AB.E3.82.B1.E3.83.A9.E3.83.B3.E3.83.89.E9.9B.BB.E6.B5.81

地球大気の熱圏崩壊とはプラズマ宇宙論的現象なのです。


もう一つ気になる事

地球の中心部にある核の温度も上昇しますね。結果は怖るべき地殻変動。大陸プレートが断裂すると予想する人もいます。

チャネリング系ボブ某の説で、アセンションにはまだ2000年かかるとか。ホボット説に近いのですが、逆算すると残り転生回数が15回くらい?
宇宙人情報で、14~15回の転生で進歩を見せない魂は消滅する事になるというのがあります、詳細は未確認ですが。

Re: 地球以外の太陽系惑星にも環境異変が発生してます

学徒出陣兵の息子さん

コメントありがとうございます。
ご指摘のプラズマ宇宙論的現象を私は否定するつもりはありません。
素晴らしい分析だと思います

ただ、私は陰謀論的何かがあるのは間違いないと思っています。
今後、来年初頭くらいまでには何らかの変化があると感じています。

caseed

Re: もう一つ気になる事

確かに核の温度は上昇するでしょうね。
以前、kさん関連で剣岳から太陽黒点周期の11年周期で光柱が出るとの話がありましたが、核の温度上昇と関係があるのではないでしょうか。

アセンションは時間がかかると思います。
何故ならば3次元で人類が結果を出していないからです。
それとも核兵器を使ったハルマゲドンで、3次元地球はなくなるのか?

私は、それはないと思いたいです。

calseed

温暖化?寒冷化?

今日の関東地方、妙に温かいですね。
一方でヨーロッパは大寒波のようですね。北極以上だとか。

●完全な雪のカオスに突入した英国: 寒波と大雪により歴史的な食糧不足と燃料不足が発生
http://oka-jp.seesaa.net/article/174064295.html

●欧州の寒さは「まだまだ終わらない」という懸念
http://oka-jp.seesaa.net/article/174238302.html

日本だけこんなに暖かでいいのだろうか?と不気味です。
さて、地球温暖化はCO2が原因では無い事がはっきりしてきた。
その証拠に太陽系の各惑星も温暖化や地軸が傾いてきたとか。
そして太陽活動の活発化やこの記事になるように熱圏の崩壊が原因とも言われている。
ならば今の欧州の異常寒波はどう説明つくのか。
In Deepで書かれているように北大西洋海流が無くなったからなのか。
これからの地球は暑くなるのか寒くなるのか、どっちなのか?
なにがなんだかわからなくなってしまいました。
どうかこの辺の事を整理して考察して頂けないでしょうか?
気が向いたらで構いませんのでよろしくお願い致します。

Re: 温暖化?寒冷化?

愁さん

コメントありがとうございます。

温暖化なのか、寒冷化なのか、確かに分からない状況ですね。

私は、地球環境の破壊(海水の汚染、大気汚染、光害、二酸化炭素増加、熱圏の崩壊、生態系の破壊など)により本来地球が持つ循環作用が崩れ、それによって気候の平準化作用が破壊され、寒暖が一方向に極端にブレやすくなっているのではないかと思っています。

従って夏は猛暑となり、冬は猛吹雪になる。
ゲリラ豪雨に砂漠化。
地球が病気になっているのではないでしょうか。
温暖化や寒冷化という言葉では片付けられないと思いますが。

これを記事にできるほどの知識を持ち合わせていません。
今後、そういった情報に巡り合えば記事にしたいと思います。

今後ともよろしくお願いします。

calseed

海水の塩分濃度

映画「The Day After Tomorrow」と同じ状態になったのでしょう。つまり、海流に変化が起きると海水の塩分濃度に片寄りが起き、濃度が高くなる地域は寒冷化になるという説ですね。日本には鳴門の渦があり、問題は無いと思いますが。

Re: 海水の塩分濃度


> 映画「The Day After Tomorrow」と同じ状態になったのでしょう。つまり、海流に変化が起きると海水の塩分濃度に片寄りが起き、濃度が高くなる地域は寒冷化になるという説ですね。

なるほですね。塩分濃度が関係あるのですか。

ちなみに、「Deep Impact」と「The Day After Tomorrow」は木内さんが見てきたこと(遠い未来?)を参考にして映画化したようですね。

地球環境はそれほど重要だということでしょう。

calseed

ペンタゴンレポート

映画「The Day After Tomorrow」はペンタゴンレポートを参考にして作られたと聞いています。

報告書の原題は“An Abrupt Climate Change Scenario and Its Implication for United States National Security”

アメリカ合衆国を危機に落とす急激な気候変動でしょうか?

温暖化が2010年に終わり約10年間のミニ氷河期が来るという内容です。

Re: ペンタゴンレポート

> 映画「The Day After Tomorrow」はペンタゴンレポートを参考にして作られたと聞いています。

基本的にそうだと思いますが、アドバイスをしているようです。


> アメリカ合衆国を危機に落とす急激な気候変動でしょうか?
> 温暖化が2010年に終わり約10年間のミニ氷河期が来るという内容です。

気象○器を使って壊滅させるのですね。

calseed

石油流出事故

二大海流のひとつのメキシコ湾流に異常が生じたのは気象兵器ではなく石油流出事故によるものだと思います。流出はまだ続いているとの情報もあり、ヨーロッパの寒冷化は避けられないと思います。映画にあった人間が一瞬で凍りつく下降気流の発生はやめて欲しいですが。

HAARP

浅川氏のブログ関連記事も参考になりますね。CERN実験も関係してるらしい。

イラン南東部で地震。震源の深さ12km、あらかじめHAARPが出てたようです。

Re: HAARP

> イラン南東部で地震。震源の深さ12km、あらかじめHAARPが出てたようです。

普通に考えればイランの暴発を煽る作戦と思われますが。
私は年内に大きな動きがあると思っていましたが、本格的には年明けかも知れませんね。

中国内部分裂の動きとイラン-イスラエルの緊張、これは注視しなければなりませんね。
国内では執拗な小沢潰しも気になりますし。

始まると世界が大混乱に陥るのは早いという予想が出ていますからね。
気を引き締めないといけませんね。

calseed

熱圏の縮小と太陽活動

太陽活動が縮小して、熱圏がここ2年ほど縮小しているようです.
無黒点の影響でもあります.
熱くなる現象ではありますが、
熱し易く冷め易いだけで、平均的には寒冷化の初期段階です.
熱圏は身近なところでは電離層E,Dと連動しますので、
実は無線ハムや中波ラジオが全く飛ばない状態になっています.
無線局の人が嘆いてました.

熱いのは昼間だけで、夜とかは以外と涼しいかもしれません.
恐いのは再びくる冬の寒さでしょう.

Re: 熱圏の縮小と太陽活動

メルカッツさん

ありがとうございます。
これから黒点は来年にかけて最大期を迎えます。
これから太陽活動の影響をモロに受けそうですね。
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新しい時代へ向けて何をすべきか模索しつつ行動していきたい。

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