スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

仙酔島と龍雲

皆さん、仙酔島をご存知でしょうか?

広島県福山市のそば、瀬戸内海に浮かぶ小さな島です。
その名の由来は「仙人が酔ってしまうほど美しい島」からきているそうです。

<WIKI:仙酔島>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%99%E9%85%94%E5%B3%B6

先日、この仙酔島に行ってきました。

何故行ったのか?
それは、ブログを通じて仙酔島に引き寄せられたような気がしていたからです。

仙酔島の名前を知ったのは昨年の夏頃です。読者からの非公開コメントで知りました。
そのコメントには「仙酔島はムーへの入口」ではないかと書かれていました。

私は、ムーやアトランティスと聞くと即座に反応してしまいます。すぐにネットで調べましたが、ムーとの関係について書かれた情報を見つけることはできませんでした。

ただし、仙酔島は浦島太郎伝説の発祥の島であるという言い伝えを知り、

「龍宮城」=「ムー」ではないかと妄想していました。

そもそも、私が考えているムーは、15000年前に海水上昇に伴って消えた日本近海の地。
仙酔島付近の海底にムー時代の古代都市があった可能性も否定できないと思っています。それを「龍宮城」と呼び、伝説になったのではないか?

そういう妄想から仙酔島へはいつか行ってみたいなと考えていました。


そんな最中、昨年11月末にクローバーさんと初めてお会いした際に、いきなり仙酔島の五色の石をいただきました。驚きました。

<参照:霊的能力の真実>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-143.html

クローバーさんによれば、仙酔島は世界で55カ所しかない五色岩が日本で唯一存在する場所だそうです。

五色岩とは同一成分の岩なのに、色が赤、黒、白、青、黄の五色に綺麗に分かれて存在しており、大変珍しいそうです。
仙酔島がパワースポットと呼ばれるのは、一つにはこの五色岩の存在があるようです。

私の不思議な世界へのいざないは、この時のクローバーさんとの出会いから始まったようです。
仙酔島へ行ってみたいという気持ちがさらに強くなっていました。ここへ行けば何かあるはずだと。


仙酔島へはクローバーさん、それとクローバーさんのご友人の女性の3人で行くことになりました。

ちなみに、そのご友人は、つい最近(1カ月ほど前)、不思議な能力が備わったそうです。
霊感はもちろん、驚異的なヒーリング能力が開花したそうです。
まさしく、私が先日、記事にした細胞波の応用で、私の記事を読んで驚いていたそうです。

<参照:振動する世界>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-169.html

私は最近、ネットサーフィンのやり過ぎなのか右手甲に痛みが続いていたので、数分だけヒーリングしてもらいました。確かに、痛みが和らぎ、随分楽になりました。
彼女は、今後の医療に役立てたいと話していました。素晴らしいことですね。


当日は福山駅に集合することになりました。
私は博多から新幹線に乗りました。新幹線の中では、龍神に関する本を読んでいました。(この本はいずれ記事にします)
先日、龍の記事を書いたところ、2名の方から龍や龍雲の写真をメールでいただき衝撃を受けました。それで龍神に関する本を読んでいた次第です。

山陽新幹線は大部分がトンネルで、たまにしか車窓から景色を楽しめません。暇つぶしにその本を読んでいたところ、新山口駅を少し越えたあたりで車窓が明るくなりました。窓から外を眺めたら山の上に青空が広がっていました。そこに変わった形の雲が見えました。

「えっ、まさか!」

よく見てみると、なんと、その形は龍に見えました。
もう一度目を凝らしてみました。
やはり龍雲です。

私は驚いて、すぐにデジカメを用意し写しました。それが次の写真です。
ryu.jpg
(クリックで拡大)

その後、すぐにトンネルに入り見えなくなりました。
私は、これは「龍雲に間違いないよな」と思いながら、クローバーさんに確認することにしました。

後で仙酔島に到着して、その写真をクローバーさんに見せたところ、
「間違いありません。龍雲ですよ。(私が)仙酔島に行くことを歓迎しているのです。」
との見解でした。

それを聞いて私は身震いしました。
龍雲と思いながらも半信半疑だったのですが、まさか、この目で龍雲を見るとは思ってもみませんでした。最近、オーブも写るようになるし、不思議世界へまっしぐらという感じです。次はUFOか宇宙人でしょうか?(笑)


クローバーさんによれば、
「龍の形の雲が出来るのは、龍体のエネルギーに雲が纏わって龍雲が出来ると聞いたことがあります。」
ということでした。

幸先の良い仙酔島探索になりました。


福山駅に到着し、鞆の浦(とものうら)というところから船に乗り、仙酔島に渡りました。所要時間は5分くらいです。すぐに到着しました。
sensui-9.jpg

仙酔島に到着するなり、クローバーさんとご友人は感じだしたようでした。
二人とも仙酔島は何度か訪問しているそうですが、当日は天候も良く「パワーがみなぎっている」と話していました。

私は特別な神気を感じたわけではありませんでしたが、自然環境が素晴らしく、生命の活気で満ちている島であることは認識できました。
仙酔島には国民宿舎がありますが、島在住の人はおらず開発は守られているようです。皇室御用達の保養地でもあるようです。


到着した後、ゆっくり食事を済ませてから、島めぐりを始めました。

海岸沿いの歩道を5分程歩いたところに、有名な五色岩が現れました。数百メートル続いており、岩の色が数メートル単位で変わっていきます。非常に美しい光景でした。
goshikiiwa.jpg

この写真の岩の手前が赤です。その隣が黄色。奥の方には青、黒、白がありました。

何故、このような色に変わったのかは良く分かりませんが、前掲のウィキペディアに書かれているように仙酔島は相当古い火山の地層のようです。そこに何らかの理由がありそうです。


五色岩の続く海岸を通り過ぎると、彦浦という海岸が現れました。
sensui-4.jpg

きれいですね。
斜めに光柱のようなものが見えます。太陽光線なのかどうか分かりませんが、気になる写真です。
撮影中は気づきませんでした。地中からのエネルギーの可能性があります。驚きですね。

さらに奥の海岸の方を見渡したのがこの風景。
sensui-1.jpg

陸地が龍の形に見えませんか?私はすぐにそう感じました。

それと海の様子ですが、手前と奥では見た目の感じが異なります。奥の方は油が浮いたようにつやがあります。
私は最初、川の水が流れて温度や塩分濃度の違いにより出来たものと考えましたが、近くに寄ってみると川はなく、何かが浮いているわけでもありませんでした。

どうも海中から光のようなエネルギーが出ているように感じました。
クローバーさんも気になったようです。「以前来た時には気がつかなかった」と話していました。

さらに近づいた写真がこれです。
sensui-2.jpg

明らかに海の様子が違いますね。太陽光線が反射しているわけではない事がわかると思います。

クローバーさんは
「凄いパワーが出ています。何度も仙酔島に来ていますが、こんな事は初めてです。もしかして、これがムーの入口なのでしょうか?」と話していました。

この底に龍宮城でもあるかのような雰囲気でした。
これが浦島太郎伝説につながったのかも知れませんね。


驚くことに、この特殊な海水域が私たちに近づいてきました。
クローバーさんは、なんと裸足になってその冷たい海水に入って行きました。パワーに誘われたようです。
私はただ呆然とその光景を見ていました。

これが近づいてきたパワー。
sensui-6.jpg

この後、波打ち際まで来て、また沖の方へ戻って行きました。
私は不思議な光景に、ただただ立ちつくしていました。
クローバーさんとご友人は大変感動していました。パワーが凄いと。

ちなみにこのシーンの際には、海岸には私たち3人しかいませんでした。この後に人が来ました。私たちだけに話しかけてきたのかも知れません。

おそらく、仙酔島のパワーの中心はこの海岸ですね。
ムーの入口かどうかは別として、この海岸には何かあると思います。

言い伝えによれば、平清盛が海岸に鳥居を立てたかったのは、宮島ではなく仙酔島のこの海岸だったそうです。
ところがサメが多く、仕方なく宮島に移したそうです。国民宿舎の関係者の方が話していました。

仙酔島は驚くべきパワースポットでした。


帰りの船上でさらに驚くことがありました。
クローバーさんが「龍のエネルギーを感じる。空を見てください!」と突然声を発しました。

「あれが龍です」

私は空を見上げました。その雲は急速に形を変えていました。確かに大きな龍の頭が見えました。

咄嗟にデジカメを取り出し写しましたが、すぐに薄くなっていきました。
その写真がこれです。仙酔島の真上に出現しました。
sensui-7.jpg

分かりづらいですが、これが龍だそうです。頭の部分ですね。この写真はすでに消滅しかけたものです。そのくらい一瞬でした。

クローバーさん曰く「姿を見せたい人が認識したら、すぐに形を変える。」そうです。
私に挨拶してくれたのでしょうか?

さらに遠方の空には、小さな龍のような雲が群れていました。私はこちらの方が驚きました。
sensui-8.jpg

クローバーさんは「あれも龍ですが、真上の龍の方がパワーが凄いです。」と話していました。

龍で始まり、龍で終わった仙酔島紀行でした。

クローバーさんとご友人は、本土に上陸した瞬間「現世に戻ったようにパワーが落ちました。」と話していました。
そのくらい仙酔島のパワーは凄かったようです。

私はキツネにつままれたような気分でしたが、クローバーさんに
「前回お会いしたときとは比較にならないくらい波動が上がっていますね。今後もいろいろな事を体験されるはずです。」
と言われました。

私自身はよく認識できませんが、不思議な世界に足を突っ込んだのでしょうか?

とにかく仙酔島に行って良かったです。それと初めと終わりに見た龍雲。感動でした。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


スポンサーサイト

テーマ : 神秘体験
ジャンル :

水と意識

この世は意識からできているとう大命題が、最近頭から離れません。

私には見えませんが、私たちの周りにたくさんのプラーナと呼ばれる生命の息吹(私は意識体と理解しています)が存在するそうです。
1年近く前にこの話を聞いて、たまに緑の多い上空を眺めていましたが、未だに見ることはできませんでした。

ところが、つい最近、オーブがデジカメに写るようになりました。
オーブもプラーナと同様な意識体ではないかと考えています。

<参照:オーブの真実>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-159.html

また、植物にも当然意識があり、我々の行動が分かるようです。

木内氏の著書に書かれていましたが、
山を歩いていて足を滑らしガケから落ちそうになったとき、たまたま木の枝を掴んで助かったという例がありますが、これは木や山が助けてくれた結果だそうです。
一方で、遭難して助からない人もいます。これらの人は、その山でむやみに木の枝を折ったり、荒らしたりする人に多いようです。

霊的な能力を持っている方もそのようなニュアンスの話をしています。
私は、この事を知ってからは気をつけるようになりました。

また、木村秋則氏に至っては、生物だけでなく、自分が愛用している道具など無生物にも意識が宿ると話しています。
イチロー選手は、グローブやバットなどを試合後に人一倍、丁寧に手入れするそうです。その結果が、イチロー選手の成績に繋がっているはずと木村氏の著書には書かれていました。

クローバーさんも同じように話していました。
「携帯電話からは意識が伝わります」


見えないけれども、この世の中は意識体で満ち溢れているのだろうと考えていました。

ちょうど一カ月ほど前、友人と3人で飲みながら不思議系の話で盛り上がっているとき、
「水の結晶を撮影している人がいて『ありがとう』という言葉をかけると美しい結晶になるそうですよ」
という話を聞きました。

私はその時は信じられませんでしたが、その人(名前は分かりませんでした)の本を読んでみたいなと思っていました。


今週月曜日に、仕事帰りに本屋に寄りました。スピ系のコーナーに足を運んだときに、一番最初に視界に飛び込んできた本がありました。
その本のタイトルは「水は答えを知っている」(江本勝氏)でした。

水は答えを知っている―その結晶にこめられたメッセージ水は答えを知っている―その結晶にこめられたメッセージ
(2001/11)
江本 勝

商品詳細を見る


私は「この人か?」と心の中でつぶやきながら本を手に取ってパラパラめくり、確信して購入しました。
薄い本なのに目に入りました。誘われたのでしょうか。

早速、読みました。正直、目から鱗の驚きでした。

一言で言うなら「水は言葉を転写する」ということのようです。

水を化学記号で書くと、綺麗な水も汚い水も同じ2ですが、実際には水は振動(波動)しており、その波形が状態によって異なるようです。
そして人間と同じように正常な状態、病気の状態があるそうです。

<参照:振動する世界> 
     http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-169.html


江本氏は、その水の状態を知るために水を凍らせて解ける寸前に水の結晶を撮影して分析するという方法を思いついたそうです。

水の状態によってその結晶は大きく異なるそうです。
確かに雪の結晶がいろいろな種類があるのは知っていましたが、その応用のようです。


同書にはたくさんの水の結晶の写真が載っていますが、私はそれを見て衝撃を受けました。

まずはこれを見て下さい。
(クリックで拡大)
kessyou-6.jpg
右側の大きな結晶は「山梨県北巨摩群の三分一湧水」のものです。
まばゆく輝いていますね。八ヶ岳からの雪解け水の湧水で、自然がもつ美しさが表現されているそうです。

左上は「中禅寺湖の湧水」。これもきれいな形をしています。

左下は「塩素処理を加えた中禅寺湖の湧水」だそうです。結晶が壊れています。水道水はこのような結晶なのでしょう。

驚きですね。水道水が体に良くないのが一目了然です。美しい結晶の水を飲むことで我々の体も波動が高くなるようです。
私はこの半年間、ほとんど太古の水を飲んでいます。それで波動が高くなったのかも知れません。

<参照:太古の水>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-113.html


kessyou-5.jpgまず、この写真の右下の結晶を見てください。奇妙な形。これは私も参拝して飲んだ「幣立神宮の東御手洗の手水」です。
なんとお札の形です。
<参照:驚愕!幣立神宮>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-88.html

右上は「ミステリーサークルの写真」を見せた水の結晶。
左は「イルカの写真」を見せた水の結晶。
写真を見せただけで、その写真の波動が水に転写しているようです。不思議ですね。


kessyou-1.jpg
そしてここから極めつけです。
なんと、水は言葉や音を転写し、結晶が変化するようです。
右は「ありがとう」という言葉をかけた水の結晶。美しいです。

左側は「ありがとう」を各国の言葉で発声した際の水の結晶です。
上段の左が中国語、右が英語。
中断の左がドイツ語、右がフランス語。
下段の左が韓国語、右がイタリア語。
形はそれぞれ違いますが、いずれも美しい結晶です。


kessyou-2.jpg
逆に汚い言葉をかけた場合の水の結晶が右上側。
上から「ばかやろう」「You Fool」「ムカツク・殺す」。
見事に結晶が壊れています。

左上は「天使」、左下は「悪魔」。見事に対照的ですね。


kessyou-3.jpg
これは音楽を聴かせた場合の結晶。
右側が「モーツァルト交響曲40番」
左側が「バッハG線上のアリア」


いやぁー。驚きました。
この本に出会って良かったです。これからの人生に役にたちますよ。水道水なんて怖くて飲めなくなりました。

江本氏は木内氏や木村氏に通じるところがありますね。素晴らしいです。

次回は、この江本氏の本から私の驚くべき体験を記事にします。


最後まで読んでいただきありがとうございます。



テーマ : 知ってほしいこと。
ジャンル :

雲が消えた!

**************************
[重要なメッセージ]

ある方から重要なメッセージをいただきました。
近いうち、早ければ数日中に選別がスタートするそうです。

選別のスタートとは何か?
これは現時点では具体的に分かりません。
中東危機の拡大なのか? テロなのか? 経済恐慌なのか? 
それとも自然災害なのか?
そのようなニュースになるような出来事ではなく、精神的な考え方の変化なのか?

ただし、実際にスタートすると、各人が何故選別されるのかを認識することが重要なようです。認識できない人は選別にもれチャンスを見逃してしまうということになのでしょうか?

私は、これまで書いてきた木内氏のヴィジョンが本格的にスタートするのではないかと考えており、中東危機拡大から石油ショックへ繋がって行くと妄想しています。そしてその過程で、人間の意識が変わらざるを得ないと思っています。旧来の富や地位にしがみつき現実を受け入れられない人は特に厳しい試練が待っているのかも知れません。

スタートしたら、もう当分は以前の平穏な状態に戻れないと考えていた方がいいと思います。
煽るつもりはありませんが、今のうちに少しでも準備できる事はやっていた方がいいかも知れません。
もし、選別がスタートしたら、もう少し詳細な記事にするつもりです。

**************************



さて、今回は、私自身の不思議な体験について書きます。
自分でも信じられない現象だったので、記事にするのはためらったのですが、オカルトや超能力の真実に繋がる内容なので書くことにしました。

信じられない方は、そのままスルーしてください。私は今回体験したことの原理を理解していませんので、コメントで否定されたとしても反論できません。現時点では体験した事実しか書くことができません。


祈りで地震を回避するために全国行脚をされている比嘉良丸氏という方がいらっしゃいます。
浅川氏のHPで知ったのですが、その行動は素晴らしいものです。

しかし、私には祈りで本当に地震を回避できるのだろうかと疑問に思っていました。

祈祷師やシャーマンが雨乞い儀式で雨を降らせたという話は良く聞きます。
超能力を信じている私でもこの手の話までは信じることができませんでした。

ただ、ある方から
「この世がすべて意識でできているのならば、それも可能なのではないでしょうか」
という意見をいただいていました。

私は当時は納得できませんでした。
ここ最近、意識とか波動とかの記事が多いのはその真実を探究するためです。


前回記事にした江本氏の著書に面白い話が書かれていました。

~転載開始~

この一瞬にすべての世界があるという考えは、人生に希望と光を与えてくれます。私たち過去に惑わされる必要もないし、未来は自分の意志でどうにでも変えられるのです。
いま、ここにいる自分自身が、すべてのカギを握っているのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

あなたの思念が、どれだけ世界に影響しているのか、「雲消しゲーム」で実験をしてみるとよいでしょう。思いの力で雲を消してみる、というものです。
晴れた日に、青空に浮かぶ雲のうちから一つターゲットを決めてください。たくさんあるうちの小さな雲を選ぶと、その雲だけが消えますので、よりわかりやすいかもしれません。

~転載終了~



「思念によって雲を消す」

同書を買ったのは月曜日の夜。
火曜日の夜までに読み終えました。
私は、この内容の方が、水の結晶の話よりも大変興味深く感じました。

翌日の水曜日、朝起きて窓から外を眺めました。
私の自宅からは空気が澄み渡っていれば雲仙岳が眺望できます。毎朝窓から雲仙岳を確認するのが日課です。

当日は曇りで見ることはできませんでしたが、
その際に昨日読んだ「雲消しゲーム」を思い出しました。

「よし、チャレンジしてみるか」

同書に書いているとおり、小さな雲にターゲットを絞り「消えろ」と念じました。

すると、1分くらいたって、その雲が薄くなってきたように感じました。

「まさか」と思いながらさらに念じ続けました。

すると完全に消えてなくなったのです。

「えっ、本当?」

私は不思議な感覚になりながら時間がなかったので、そのまま出勤しました。

会社に行くと朝の出来事は忘れていました。
昼休みにランチをすませた後、窓の外を眺めたら青空に雲がいくつか浮かんでいました。ふと朝の出来事を思い出しました。

「朝のは勘違いかも知れないから、もう一度、チャレンジしてみるか」

小さな雲を選んで「消えろ」と念じました。

すると1分くらいたってから、その雲は薄くなりだしました。

「やはり本当なんだ」と気分が高揚しながら念じ続けました。

すると3分くらいで完全に消えました

もう私の頭の中は真っ白状態です。

こんな私でも会社ではそれなりの立場です。当然こんな話は会社の部下にはできません。
私は、咄嗟に外に出てクローバーさんに電話し、これまでのいきさつを話しました。

クローバーさんは、私の慌てぶりに何が起きたのか驚いたふうでしたが、話を聞き終わると
「(calseedさんは)かなり直感力が鋭くなっているのでしょうね。私も過去にチャレンジしたことがあり何回か消した事があります。自分の思った通りになるとワクワクするでしょう」」
と冷静に答えてくれました。

私は、それを聞いてなおさら冷静になれませんでした。

「本当に消えたんだ。やはり雲も意識によってできているんだな。」

霊的能力が全くないと思っていた私自身が、雲を消すことができたことが不思議でたまりませんでした。


その日は、たまたま午後から数少ないこの手の話をできるビジネス仲間が来訪してきたので、その話をしたら驚いていました。「凄い世界に入りましたね」と。

ちなみに、後で確認したら彼も帰り道に雲消しゲームにチャレンジし、消すことができたそうです。
私はその日は一日中気分が高揚していました。


その後、金曜日の夕方、出張帰りの羽田空港の待合室で川崎方面に浮かんでいる雲を眺め、もう一度できるかチャレンジしました。やはり3分くらいで消えました。

さすがに大きな雲は無理でした。思念エネルギーの大きさによって消せる雲、消せない雲があるようです。


あんでるせんの久村氏がショーで見せた、指輪やトランプや水の瞬間移動というのは、この思念エネルギーがとんでもなく高く、その高い能力によって次元を通過させているのでしょう。


そらさんがコメントしていた「おまじない」は、太古の人はこのような原理を知っており、それが霊性を忘れた現代に伝わったものなのかもしれませんね。

やはり人類は霊長類なのです。
驚くべき体験でした。皆さんもチャレンジして見てください。



最後まで読んでいただきありがとうございます。


テーマ : 神秘体験
ジャンル :

暗黒物質

はどうやって伝達しているのでしょうか?

小さい頃に不思議に思っていました。
学校では教えてくれませんよね。
光の速度は秒速30万㎞、その程度の内容だけです。

私が不思議だったのは、夜空に輝く星の光。
何万光年、何億光年も離れている光がどうやって届いているのだろうか?

1億光年離れた星の光は、1億年前に星から出た光。
仮にその星が5000万年前に滅亡していたとしても、光はその後の5000万年の間、地球上では輝いて見えるということでした。


これは本当でしょうか?
私は今でもそんな事はないだろうと思っています。
どなたか原理が分かる方がいらしたら教えていただきたいです。


しかし、そんな疑問も社会人になったら全く忘れ去っていました。
再び考えだしたのは、この1年です。

どうもこの宇宙には光を伝達する媒体があるようです

最初にその話に出会ったのは約1年前です。記事にしました。

<多次元の世界>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-26.html

多賀氏が突然閃いて体系化した「4次元時空理論」の中にエーテルという媒体が出てきました。

例えば、音は空気を媒体として振動させることで伝達します。
また、水中でも水を媒体として振動させることで伝達します。

ということは、真空である宇宙では音は伝達しないようです。意外と驚きの事実ではないですか?


光は空気や水のないところでも伝達しますね。
ということは、光を伝達する媒体は何なのか?

多賀氏はこれをエーテルと言っているようです。

エーテルの理論自体は19世紀頃までの物理学では正当化されていた理論のようです。

<WIKI:エーテル>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%AB_(%E7%89%A9%E7%90%86)

しかし、現代物理学ではエーテルは支持されなくなっているそうです。


多賀氏の著書では、エーテルは主として周波数によって次元を説明するための補足として用いられていました。

私は、この記事を書いて一年立ちますが、エーテルに関してはその後霊性的な話ばかりで進歩がありませんでした。

ところが、最近読んだコンノケンイチ氏の著書は、このエーテルにより深く迫っており大変興味深く感じました。

宇宙論の超トリック 暗黒物質の正体 『現代物理の死角』復刻補強版 (超☆わくわく)宇宙論の超トリック 暗黒物質の正体 『現代物理の死角』復刻補強版 (超☆わくわく)
(2010/09/30)
コンノケンイチ

商品詳細を見る



正直言って同書の内容は奥深く、私ごときが簡単にまとめるのは本質を見落とす可能性もあり、コンノさんに申し訳ないのですが、あえて簡潔に纏めてみます。

この宇宙は真空です。
例外なのは太陽系でいえば地球や一部の大気がある惑星のみですね。他の銀河系でも地球のように大気を持つ星があるかもしれませんが、ほとんどが真空状態です。

「真空」と考えると、我々は全く何も存在しない世界だと考えてしまいがちですが、そうではないとコンノ氏は主張しています。

「空気はないが、人間には見えないだけで暗黒物質(ダークマター)が存在している」

『暗黒物質=エーテル』 と考えて良さそうです。

宇宙の全質量の9割をこの暗黒物質が占めているのではないかと。
もちろん、これは証明されていません。


銀河系は渦巻きの形をしています。
実際に銀河系は、何億年といった物凄く長い年月をかけて回転しているといいます。
これらの回転運動は、エーテルという暗黒物質の媒体があるから可能ということです。

次の左上の図を見てください。

コンノ1


カップの中にはコーヒーが入っており、そのコーヒーをスプーンでかき混ぜた後にクリームを落とすと図のようにクリームが綺麗な渦巻きを描きます。

カップの中のコーヒーを暗黒物質がつまった宇宙空間とすると、クリームの渦巻きが銀河系だと、コンノ氏は例えています。

これを見て私はエーテル論に説得力を感じました。

エーテルを介して星や星座や銀河は回転運動している。
そして、光を伝達するのもエーテル。
さらには重力波もエーテルが伝達しているのかも知れません。


我々には、一部の特殊能力が復活している人を除いてエーテルは見えないし感知できないだけかも知れません。
特に地球の場合は、大気に覆われている3次元世界は宇宙の中では特殊な環境のため、エーテルの存在が分かりにくいのかも知れません。

仏教用語に「無」と「空」があります。「無」は何もない状態を表し「空」は無ではない状態のようです。

もっと分かりやすくWIKIから転載すると、
般若心経の一節「色即是空 空即是色」、「すべての物事(色)は空によって成立しており、空こそがすなわち物事(色)である」
となっています。

宇宙間は、「無」ではなくまさしく「空」

エーテルの存在を仏教は分かっていたということでしょうか。


エーテルが否定されてから、現代の定説とされるビッグバン理論がでてきたようです。
木内氏が見てきたヴィジョンでもビッグバン理論とは異なっていたそうです。
「宇宙は意識のひずみからできた」

何故、エーテルが否定されビッグバン理論にすり替えられていったのか。

私なりに推測すると、支配者側が宇宙の仕組みや次元の仕組みを知られてほしくなかったからでしょう。
さらには、霊の世界を忘れてほしかったからだと考えています。

エーテルという暗黒物質が解明されれば、多賀氏の4次元時空理論のように次元の解明ができるのかも知れません。



最後まで読んでいただきありがとうございます。


テーマ : 知ってほしいこと。
ジャンル :

選別とは

先日、重要なメッセージとして『選別のスタート』と書きました。

<参照:雲が消えた!>   
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-177.html

恐怖を煽るようなメッセージに捉えられる可能性があり、書くべきかどうか迷いつつも書いてしまいました。
それは、私がこれまでブログに書いてきたこと、また、最近体験したシンクロ体験等により、このメッセージが十分信憑性が高く、皆さんにもお知らせしなければならないと衝動にかられたからです。

そしてこの『選別のスタート』3月8日には始まったようです。


今回の記事は、霊性に関心のない人にとっては間違いなく馬鹿げた内容だと思われますので、そういう方はスルーされた方がいいと思います。理解できないと思います。

また、関心を持っていただいた方も、内容の真偽はご自身でご判断ください。
批判コメントされても私には答えようがありません。

私は、もちろん確信しているから記事にしているのですが、他人まで説得しようなどとはつゆほどにも思っていません。新興宗教をはじめるつもりではないので。(笑)

ただ、私がこのメッセージをある方からいただいたのは、何らかのサインだろうと思っています。

ある方と名前を出さないのは、責任をその方に押し付けたくないからです。あくまで私の判断で記事にしています。


「3月8日にスタートした」と言うけど何か起こったの?

と皆さんは感じると思います。

この「選別」のスタートと言うのは、まずは精神的なもの、魂の世界の変化のスタートのようです。

そして、その変化はすでに始まったものの、現在はゆっくりと進んでいるようです。

「選別」という言葉を使うと、自分は社会的に高い位置にいるから選ばれた人間だとか、自分は精神的に発達している特別な人間だから選別されると勘違いされる方が出てきそうですが、ここで言う「選別」はサバイバルに近いそうです。

そして、この選別はすべての人類に平等に機会を与えられるようです。


選別を具体的にお伝えする前に、このメッセージはどこの世界から伝わったのかを説明します。

一つは、「高次元の存在」と思われます。

そして、もう一つは、木内氏が表現している「膨大な意識」と思われる存在からのようです。


それではまず、「高次元の神」からのメッセージをお伝えします。

~転載開始~

●2011年について

・己の信心が現れる年(万物に対する自分の心が、手に取り、目に見え、指で感じ分かるように、現実的に表れるということ)。

・長(リーダー)となる人物がふるいにかけられる年。

・長(リーダー)をふるいにかけるのは人間社会と人間(自分たち)。

・ふるいにかけられるようになるとともに、偽の長(偽リーダー)もたくさんあらわれてくる。

・偽の長(偽リーダー)が長(リーダー)として選ばれてもそれは間違いではない、なぜならば自分たちが自分たちの目で判断して選んだ長(リーダー)だからだ(自分たちで選んでいるので、例え後にこの人はリーダーじゃなかったと後悔しても自分たちの選んだ道だから責任を取らざるをえないということ)。

・良い長(良いリーダー)はお互いの長所でお互いの短所を補い合える長(リーダー)のこと。なので、長(リーダー)は一人ではない。たくさんの長(リーダー)がお互いに助け合い協力しあって、まるで一人の人間が自分の手足を自由に動かせるかの如くまとまる(まとまった姿が一人のリーダーらしい)のが良い。

・明るい未来に進むためにはみんながそれぞれの役目(個性・特技・特徴など)をしっかりと行い、みんなで協力すること。

・明るい未来のパーセンテージは一気に上げてはならない(30%からいきなり50%のように)。なぜなら一気に上げるとそれぞれのキャパシティーを超えてしまい破綻するから。理想は10%ずつ上げていくこと。

・石油に関して困ることになる。

・今の自然の状況の中にはこれから起こることを予測(前触れ?)を表しているものもある。

~転載終了~



今年は、これから生じると思われる大変動の始まりの年のようです。
リーダーがふるいにかけれると言うのは、我が国を見ても、エジプトやリビアを見ても分かりますね。今後はより多くの国でリーダーのふるい落としが生じて行きそうです。

今のリーダーがふるい落とされて新しいリーダーが生まれたとしても、新しいリーダーが偽者の可能性もあるということです。これは現在の我が国の政治状況を見れば納得です。今後はますます政治が無力化していきそうです。

明るい未来へのチャレンジについては今年というよりも、これから数年、十数年に渡る話だと思います。

当面すぐに我々の生活に響いて来るのは石油問題でしょう。今、じわじわ上昇しています。これはどこかで加速する可能性があるようです。メッセージには書いていませんが、パニックになる可能性があるそうです。

年初からの異常気象やNZの地震はこれから起こる事の前触れだそうです。


次に「膨大な意識」からのメッセージです。

~転載開始~

・近々(3月辺りくらいから)、人の魂を選別する作業(?)に神様(?)が入る。

・この作業は本気で誰にも止められない、もし止めようものならその畏れにおののいて意気揚々としていても途端に誰もが口をつむぐ。

・その選別は気候や天候にも関係ある。

・自分ばかり助かろうとする人は駄目、この選別に残るにはみんなとともに共存する、生きるという意思が必要。

・この行いは怒りでも裁きでもなく、むしろ私たちに与えられたチャンス。甘く見てもらっているくらい。

・この選別と同時くらいに、悪魔が握っていた人の弱み(悪魔に守られていた人たちはそのタガが外れるような感じです)を手放すかもしれない。

・現代の親子関係(人間関係)のままだといずれ共食いを始めてしまう。この現代の親子関係(人間関係)というのが、お互いをモノのように扱う、見てしまう。つまり、自分の都合のいいようにならなければ容赦なく相手を攻め立ててしまうというような関係のこと。自分のいうことを聞かない子供や理想の姿に育たなかった子供、または言うことを聞かない親などに冷たく当たるとか見放すとか、それが当然と思っていると、まず仮にそれが愛ある行為だったとしても相手に愛なんて伝わるはずがない。
 そうするとお互いをモノ(手段)のように見てしまい、もし食糧危機などに陥ってしまったときに生きるために仕方ないという名目で容赦なく手をかけてしまう。

・悪魔は、戦争などの全てのことは悪魔が仕向けているわけではない。悪魔はただ単に、その人にきっかけを与える(選択肢の前に立たせる)役目。行動をどう起こすかはその人次第であり、何かことが起こればその人の責任でもある。

・これからやってくるであろう選別は、世界の動向のみならずその人自身のカルマもとい魂の課題ともいうべき事柄がその人の周りで起こってくるもの。
 「己の信心が現れる年(万物に対する自分の心が、手に取り、目に見え、指で感じ分かるように、現実的に表れるということ)」になる。

 例えば、自分は完璧な人間で他の人を見下している、自分以外の人間は必要ないと思っている人がいたとする。選別が始まり自分の心が現実的に表れるようになると、その人は自分が思う通りに他の人が寄りつかない孤独の状態、まさに完璧な自分一人だけのその人にとって理想の状態になる。
 しかし、人が一人で生きていけるわけではない。そういう状態になって初めて様々なもののありがたみや他の者の存在、自分の本当の心などに気づく。

~転載終了~


この2つのメッセージは2月下旬にいただいものです。
3月6日に記事にしたのは、それが数日以内に始まりそうだと再度教えていただいたからです。

「選別」は、すでに始まり、それも全ての人に平等に始まったようです。
あとは、そのことを本人が気づくかどうか、その後、行動に移せるかどうかがキーポイントのようです。

内容から感じる今後の状況は、木内氏が見てきた混乱した未来のヴィジョンとオーバーラップするところがあります。

<参照:戦慄の未来>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-16.html

このような未来にならないよう、なってもパニックにならないよう対処したいものです。


また、私が書いた悪魔については、少しニュアンスが違うようです。
悪魔が闇の支配者の背後にいるのは間違いないようですが、主体的に行動しているのは人間のようです。
そしてそれらの人間は悪魔に裏切られ、転落が始まるようです。これは富を牛耳っている者などでしょうか。

<参照:悪魔の計画>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-147.html

<参照:悪魔の契約>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-161.html


そしてスタートした思われる日(3月8日)の翌日にいただいたメッセージ

~転載開始~

・(本格的に)選別は始まっている(可能性が高い)。

・選別開始の合図はその人が自分は何が出来るだろうかと本気で思った瞬間から。

・選別を乗り越えるには自分がしたいことをどれだけ出来るかということが重要。

・創造主はなにかを犠牲にして何かを得ることは望んでいない。なぜならば、この世界全て創造主が作りだしたものであるならば、そのものもまた創造主自身。自分の身を傷つけて自分の中から何かを得ることは不毛、感動の連鎖から無償の愛を得たいのが創造主。

・選別を乗り越えるためには協力は必要不可欠。どんなに優れたリーダーがいても、そのリーダーを支えるものがいなくてはならない。

・自分がやりたいことに対する心や行動も選別に関わってくる。

・見えない存在はあくまで手伝えるだけで全てを助けることはできない。なぜなら全ては創造主自身であり、人も然り(だからみんなは初めから力を持っている)。
 自分がこれをやりたいために誰かの力を貸してほしいというのは構わない(大丈夫)が、誰かがいつか勝手に助けてくれるだろうということはない。

・強さや力が欲しいならみんなで協力すること、それでしか強さや力は得られない。それはみんな誰しもが無意識に分かっていることでもある。

~転載終了~


「選別」がスタートし、これから人類にとって良くない出来事が起こって行くと思います。
一つは地震や津波、洪水のような自然災害でしょう。

しかし、より大きいのは人類間での計画された紛争勃発だとと思います。
それが世界的な戦争に繋がっていき、人類は次第に疲弊していくのでしょう。

その前に気づき、役割に目覚めスタートする人が少しでも多ければ危機を乗り越え、将来新たな時代が来るのではないか、それを再認識させられるメッセージだと感じました。

私自身は、3月に入ってから何故か焦りのようなものがありました。そこから何かよく分かりませんが、これからどうすればいいのか一人で悩んでいました。それがピークに達したのが3月8日です。

その日の夜、ある別の読者からいただいたつい最近の木内氏講演録が添付されたメールを読み、何か自分の進む道を見つけたような気になりました。その際に私の心に変化があったのは事実です。
まだまだ、私の全ての役割が分かったわけではありませんが、妙に明るい気分になりだしました。

これから起こることに臆することなく、前向きに考えれば誰しもがインスピレーションが生じるような気がしました。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


テーマ : 神秘体験
ジャンル :

備蓄~暖かく暮らす

みーこさんによる暮らしの知恵シリーズ①

**********************

暖房としては考えられるのは

石油ストーブ
石油があるうちは使えます。コンセントが付いていない電池で火をつけるタイプを1つはほしいところです。
上で煮物をしたり、やかんをかけられるようなタイプがいいです。つけ始めは少し臭いです。
丸いタイプのストーブは地震でも倒れにくいでしょう。
昔この周りにちょうど円形の穴があいている折りたたみのテーブルがありましたが今は販売しているのかわかりません。
灯油は1年は平気でした。今(3月初め)昨シーズンに買っておいた最後の灯油を使っています。
もっと貯蔵したいときは燃料劣化防止剤というのを使うといいそうです。
「スタビル」40L用で¥1200くらい

薪ストーブ
これが一番温まります。ただ薪の調達、設置場所、煙突の掃除の手間などあります。薪ストーブは1万以下で買えるようなものから100万もするようなものまでいろいろです。安いストーブを使う場合には1年以上乾燥させた薪を使います。近年、長野の会社で掃除の手間が年に1回で良いという製品も出ています。煙突代込みで30万以下です。オーブン付きがあこがれるところですが、使用して人の話では熱効率がよくないので普通の薪ストーブの上にダッチオーブン使用とした方がいいそうです。

火鉢
五徳を置いて煮物をしたり鉄瓶を置いていつでもお湯が沸いているようにするにはそれなりの大きさが必要です。
灰と炭、火熾し、火箸、灰ならし、炭消し壺などが必要です。
(※カセットコンロで火熾しするのは爆発の恐れが大で厳禁です。)
火熾しは通常はガスコンロでやりますが、ガスが使えない状況では、七輪で起こすのがいいそうです。火鉢では最後に大きい炭を残り炭とともに埋めておき、翌朝にこれを種炭として炭を足すとまた火がつきます。灰は洗い物に石灰のかわりに畑やプランターに使うこともできます。

囲炉裏
テーブルタイプがあります。この場合も普通の家では基本的に薪ではなく炭を使います。薪を焚くと湿り気があると煙がでて目が痛くなります。

豆炭
あんかはとても温かいそうです。
豆炭を使用するこたつもあります。火熾しは炭の場合と同様です。豆炭の灰はゴミとして捨てます。
豆炭のこたつテーブルを買いました。これの変え綿?も買っておいた方がいいです。
※ 灰がでるもの、豆炭こたつは猫を飼っている家は向きません。

湯たんぽ 
金属、プラスチック、ウイスキーの空きビン。厚いので熱湯を入れても割れません。
試したことはないのですが、電気がないときに、この大びん何本かを用意してトレーナー等に入れてこたつに入れておけば少しは暖をとれるのでは?
最近「やわらか湯たんぽ」という潜水素材でつくられた製品が出ています。普通の湯たんぽをそろえたら、座布団タイプ、首、ブーツタイプなど冷える体を温める種類があるのでいいです。ブーツタイプは足湯しているようで女性におすすめです。重いですが履きながら台所の仕事やデスクワークができます。温度計と計量カップが必要です。

カイロ 
使い捨てタイプ、ハクキンカイロ 結構良いらしいです。
エネループ~あまり温かくありません。一緒にソーラー充電器を買いました。

寝具
羽毛布団は温かいです。これに寒い時期はシルク毛布も使っています。
敷パットで蓄熱タイプが出ていて娘はこれだけでこの冬を過ごしています。

衣類
下着はワッフルタイプの方がミズノのプレサーモ等より温かいです。
靴下も毛が幾らか入っている方が温かいです。靴下を重ねばきして靴下カバーもサイズを変えて重ねばきします。
上着は裏地付きのものだと風を通さず温かいです。薄手のダウンにエプロンでも温かいです。

**********************


備蓄~食物(主食)

みーこさんによる暮らしの知恵シリーズ②

********************

備蓄『主食』
 
●米
袋入は白米、玄米ともに冬眠米(空気を抜いてガチガチに堅くなっている)がおすすめ。
「備蓄王」という白米無洗米を5年以上前に購入していよいよ調味期限がきたので食べてみました。味は購入当時に穴が空いて空気が入ったの食したころと変わりません。酸化はしていません。
ただ、5年前も精米しすぎているのかうまみはありませんでした。おかゆ、甘酒、どぶろく、ピラフ、炊きこみ等にはさほどまずさは感じません。1年半ほど開封したまま忘れていた胚芽米は油分が酸化していてさすがに捨てました。

自分で玄米を購入して備蓄する場合は私は、真空パック機を購入し、酸素を燃焼させてなくすために小さいカイロをひとつ入れて3~4キロくらいずつパックしています。玄米の場合、必ず籾が入っていますのでこれとくず米(虫くれ等)、石を取り除く作業をしないと籾のとがったところが袋にあたり穴を開けます。3日くらいしても堅いなら大抵は成功です。

真空パック(冬眠米)を買っても穴が空いたりして空気が入ってしまうときがあるので購入1カ月は特に気をつけてチェックします。穴が空いていたら次回これを食します。
布団圧縮パックで保管している人もいます。このときもカイロは使った方がいいでしょう。
柿渋ハッスイ袋も試したことがありますが、この袋自体をネズミ?にかじられました。

2Lのペットボトルや4~5Lの焼酎空き容器に入れることもできます。2Lの口は小さいので同じサイズのペットボトルを口から10センチくらいでカッター等でカットして口を左手で合わせながら右手でカップ等で入れます。この時も玄米ならくず米を取ってから入れます。少しでも虫がわくのを防ぐためです。入れたらトントンと床に打ちつけると縮小するので何回か繰り返します。これは虫には完全ではありませんがネズミにはかじられません。

折角真空パックができてもねずみにかじられたことがありました。そこで必要になるのが扉付のクロゼットか衣装ケースです。私はホームセンターで衣装ケースを買いこれに保存しています。

保存は玄米がメインですので1万くらいで精米機を買い、これで精米して食べています。自分用にたまに発芽玄米を作るいこともあります。

玄米はのフィチン酸が体の有毒物質をデトックスしてくれるのでガンの人にいいそうです。でも1年以上こればかり食べていると他のミネラルまで流してしまうそうです。発芽玄米にするとこの問題は解決されるそうです。

発芽玄米は機械とかなくても作れます。冬場はタッパーに入れて大きめの洗面器入れて風呂に浮かせます。ここでポイントは腐りやすいのできれいに洗い、水はたっぷりめ、寝る直前に入れて朝いちでとって水を換えます。
日中は炊飯器の上に置いておくこともあります。夏は寝る直前にきれいな水にしてそのまま台所等に置いておき
朝いちで水を換えます。夏の日中は4~5時間ごとに水を換えます。
気温により1日~3日で発芽します。玄米は1日水に浸しておくと発芽モードになるそうです。

●小麦粉
紙でなくビニール袋に入っているものを備蓄しています。先日4年前のをパンにして食しましたが酸化してはいませんでした。ただふくらみは悪かったです。これは国産小麦のためかもしれません。パンを作る人なら分かるのですが、一般に国産小麦はふくらみは悪いです。衣装ケースの米の隙間に入れています。
小麦はまだ米より安いですが、ご存じの通り小麦産地の水害干ばつ、投機マネーの流入で今のうちに備蓄しておきたいものです。
パン~強力粉。
てんぷら、お好み焼き、ケーキ、クッキー等~薄力粉。
ホットケーキミックス 子供のおやつになります。賞味期限+1年くらいは大丈夫です。

●ベーキングパウダー(ふくらし粉、重曹)
アルミフリーのものを用意しておきます。小分けしてある方がいいです。先日娘がバレンタインで友チョコでブラウニーという焼き菓子を作るのに膨らまないといって買い直されました。

●スパゲティ
ゆで時間も考えて購入します。以前業務スーパーという激安ショップで4キロものを買いましたが、11分ゆでで、冬場は暖房も兼ねてまあいいのですが夏は1キロ入りの生協で買った6分ゆでを使います。4分ゆでの細いのもありますが、割高になりますしサラダ用ですね。

ミートスパゲティ~ミート缶、べジミート缶ひき肉タイプ
ナポリタン~スパム缶、自家栽培のネギ、ニンニク、ピーマン、ししとう
きのこスパ~きのこ缶、干しきのこ
焼きそば風スパ~キャベツ、人参、ピーマン、スパム缶、べジウインナー
ペペロンチーノ~唐辛子、ニンニク(プランター栽培)

イタリア産が多いですがベスビオ火山等が大爆発したら入手不可能になります。今のところまだ米より3~5割安です。
保管は段ボール(今のところ無事ですがネズミの出たことのある家ではむかない)、衣装ケース、扉付きの収納。
これにうどん、そうめん、そばも準じます。
賞味期限はスパゲティ3年、そうめん、うどん2年、蕎麦1年くらいですが、うちにはあまり関係有りません。

●ラーメン
ノンフライのものだと酸化しにくく1年くらいは美味しく食べられます。「らうめん」等。棒ラーメンより割安。

●片栗粉(馬鈴薯でんぷん)
寒い時にくず粉代わりに水溶き片栗粉としてつかいます。
価格安いですし、油分がないので長期保存向きです。
牛乳、豆乳、水のどれかに黒砂糖、はちみつ、メープルシロップ等を入れて、火にかけて練ります。冷えても温かくてもおやつになります。老人、子供にも。
南瓜をマッシュしてでんぷん、少し甘味を入れて3~4センチの円形厚み7ミリくらいでフライパンで焼くとこれもおやつになります。

********************




備蓄~副食

みーこさんによる暮らしの知恵シリーズ③

********************

副食品
 主にタンパク質の不足を補うため缶詰がメインになります。賞味期限3年ですが、5年くらいは大丈夫です。10年物を食べて平気だった人もいます。

・肉類~スパム、コンビーフ、焼き鳥(いろいろな味付け有)、鯨、牛大和煮 
※購入するときに極力添加物の記入されていない国産を買います。食べるときに「いやだな~という気持ちにならないようにです。

・魚類~ツナ、鮭水煮(使われているのはほとんどマス)ほたて、蟹、さんま、さば、イワシ、まぐろ、赤貝、イカ等の味付け。

・べジ缶~ウインナー、コーフー、ひき肉タイプ

・うずら卵~水煮、醤油煮

・フルーツ缶~桃、みかん、パイナップル、ミックスフルーツ、りんご等

・野菜缶~トマト水煮、コーン(ホール、ペースト)、きのこ、タケノコ、大豆、小豆等

・乳製品~エバミルク、コンデンスミルク、粉ミルク

・その他防災用に パン、ナビスコリッツ、ビスコ、マリービスケット等

※フルーツ缶とトマトの水煮は賞味期限1年過ぎくらいまでには使います。粉ミルクは赤ちゃん用を薬局で買います。カフェオレやミルクココアにしたり、もちろん赤ちゃんにあげることもできます。
タンパク系の缶詰は、1人2日に1個と計算して、3年分としたら500×家族の人数分は欲しいところです。

◆レトルト食品
カレー、フカヒレスープの素、麻婆豆腐の素、ちらし寿司の素、ドリアソース、パスタソース、グラタンの素、ハッシュドビーフ、各種スープの素 等々

◆乾物
のり(味付、韓国も好みで含)、麩、乾燥わかめ(国産)昆布(根昆布、こぶ茶含)、切干大根、切干人参、干しシイタケ、煮干し、かつおぶし(本枯節の丸ごと1本ものの場合 削り機が必要)
※ 高野豆腐は賞味期限を超したものは酸化がすすんで食べられたものではありませんでした。それ以来、たくさんの備蓄はしていません。麩も油臭くなった製品がありました。

◆豆類
大豆、青大豆(早く煮えるので1日水で戻して30分くらいでやわらかくなり、これに出汁醤油をかければ酒のつまみになります)、打ち豆(大豆をゆでてつぶして乾燥したもので煮物、スープ等にこれも短時間でやわらかくなります)きなこ、小豆~昔はお手玉にいれたそうですが、古い小豆は水戻しして圧力鍋で炊いても堅いです。

◆チーズ、バター(冷蔵か冷凍)、スキムミルク(脱脂粉乳)、粉ミルク
チーズやチューブ入りの練乳を空き缶に入れたままひと夏常温に置いたらチーズが発酵して缶を開けたらすごい悪臭でさすがに捨てました。(堆肥にしました)練乳は味は変わりませんでしたが、色が少し茶色になりました。乳製品は冷蔵庫がないと長期は無理ですね。粉チーズは常温で+半年くらいなら平気です。

※ちょっとお高いですが常温保存で半年OKの「豆乳で元気」があるので来月当りにネット購入しようかと思案中です。

◆プロテイン
ホエイ(牛乳由来)とソイ(大豆)があります。
ソイで国産大豆を使っているのが「純正プロテイン」です。「おいしいプロテイン」も同じ会社で販売しています。国産大豆でないと遺伝子組み換えが混入しているかもしれないです。ホエイタイプは購入経験がないのでわかりません。

********************


備蓄~調味料

みーこさんの暮らしの知恵シリーズ④

*****************

◆調味料

●10年以上もつのは砂糖、塩、酢、はちみつです。
砂糖は白砂糖、精製していない砂糖、氷砂糖等です。
白砂糖はふだん使うことはめったにありませんが、通貨代わりと酵素を作るときのために購入してあります。

●手作り酵素
ニンニク等の葱類を除いたものを切り刻みその材料の1~1.1倍の白砂糖をまぶし次の日水が出てきたら毎日1回きれいに洗った手でかき混ぜて新聞紙で蓋をしておきます。泡が出てきて発酵してくるのがわかります。1週間~10日くらいでこします。瓶等に入れる場合は発酵するので7分目くらいまでにして毎日蓋を開けて二酸化炭素?を抜きます。炭酸飲料のペットボトルはこの容器に向いています。梅だけで作ると梅酵素になり水で割って飲むと夏の疲れに効きます。

他の果物も単品に向きますが20種類以上の野菜や野草を使うと様々な酵素が取れていいとのことです。
春の野草酵素は美味しくありません。秋の根菜、芋、果物、豆、雑穀中心の酵素はまあまあいける味になると思います。
詳しくは「手作り酵素の作り方」で検索してください。これには「海の酵素」というのを使ってますが使わなくもできました。代わりに根昆布等を入れました。根昆布は洗って拭いて再び乾かしてから切ります。エキノコックス対策です。

●はちみつ
混ぜ物がない限り殺菌力があり何年でももつそうです。ニュージーランドでしかとれないマヌカハニーは特に殺菌力がありますが高価です。もうじき手に入らなくなりますね。アカシアの木から取ったはちみつは冬でも結晶化しません。
はちみつとイースト菌でミードというワインのようなお酒が作れます。

●黒砂糖
長期間の保存用には塊の方がいいでしょう。粉末と両方あるといいですね。

●オリゴ糖
賞味期限~1年以内くらいでしょうか。液体のものは少し色がついてきます。

●メープルシロップ
美味しいので少し備蓄しています。雪の降るようなカナダに近い環境で畑があったら植えていたでしょう。

●アスパルテーム
カロリーゼロはいいけれど毒なのでこれがはいっているものは極力取らない買わないように心がけています。

●塩
岩塩と海の塩を半々くらいで備蓄しています。これも通貨代わりに使えるでしょう。
砂糖と塩は何個かごとにビニールの袋に入れて段ボール保存していますが、衣装ケースとかの方が安心ですね。

●酢
スーパーの安売りの酢や自然食品店のリンゴ酢、穀物酢、米酢、黒酢等。安売りの酢は食用に使うこともできますが、掃除や水虫の治療、薄めて天然農薬としても使えます。

●醤油
基本は瓶入りを用意しています。出汁醤油の方を多く使うのでこちらを多く用意しています。

●ケチャップ
常温で保存してますが賞味期限1年超えでもお腹こわしません。

●ソース
普通のウスター、とんかつより焼きそば、お好み焼きソースの方がうちはニーズがあるのでこちらを多く用意しています。保存はケチャップと同。

●みりん
最近図書館の本で見たのですがこれで果実酒をつくるとおいしいらしいです。時間がたつと色が濃くなりますが果実酒にいいとなると結構もつものでしょう。みりん風調味料と混同しないこと。

●油脂類
・バター~ 冷蔵または冷凍保存
・なたね油~自然食品店で缶入りを早急に手配すること。北米産は遺伝子組み換え混入の恐れがあります。
・ごま油~缶入りか瓶入り(光を遮断して保存)
・マヨネーズ~常温で保存。賞味期限から半年くらいのうちに使う。バターの代わりとしてケーキを作るときに使用してもマヨネーズとわからないです。酢となたね油、卵黄、塩コショウで作れます。

●こしょう、七味とうがらし、白黒ゴマ、カレールー
 2年は大丈夫です。唐辛子は色が茶色になってきます。

●アルコール
・日本酒~酒として楽しむのは半年以内に飲むようにしています。それを超えたものは料理に使います。
・どぶろく
 この方法で作ったことがありますが、炭酸が効いて美味です。米麹が手に入らないと作れないのが残念です。残った酒粕も魚を漬けたり、粕汁にしたりと使えます。
http://www.osk.3web.ne.jp/~jetplan/takejun/doburoku.htm

●ミードの作り方
(実はまだ作っていません)
蜂蜜に対する水の割合が2~4倍量になります。その総量1Lくらいにドライイーストが小さじ1杯くらいです。
きれいに洗った梅酒用の瓶に蜂蜜200~300gを入れ沸騰させてから人肌の温度に冷ましたぬるま湯を800~1000ml加えて、さらにティースプーン山盛り1杯くらいのドライイーストを加えかき混ぜます。ゴミが入らないように軽く蓋をして(しっかり締めると発酵の力で爆発したり吹きあげたりする)毎日1~2回ゆすります。夏は数日で冬は1週間で飲みごろになります。冷蔵庫で冷やして飲みます。瓶や炭酸飲料のペットボトルに移し替えるときは7分目くらいにしないと吹きこぼれることがあります。後で苺ジャムとか砂糖を少し加えるとまた発砲するそうです。

●焼酎、ウイスキー、ウオッカ等の蒸留酒
10年もつらしいので家族のために備蓄しています。他にお菓子作りようにラム酒も大きい一瓶用意しています。

●ワイン
蔵などないので美味しく保存できているかは疑問です。まずい時は料理用に回します。これは亜硝酸塩の入ったものを備蓄用にしています。

*****************


備蓄~その他食品

みーこさんの暮らしの知恵シリーズ⑤

***************

◆その他食品

●菓子材料
ゼラチン、アガー、寒天、ベーキングパウダー、

●飲料
液体でないのは3年くらいは大丈夫
・お茶~真空パックになっているものは3年経ってもまあいけます。
・コーヒー~インスタント瓶入り
・ココア~牛乳入り、純粋ココア、チョコレート
・トマトジュース 、果汁ジュース(缶、紙パック)、缶コーヒー、スポドリ、ドリンク剤
  ある程度買い置きして飲んだら買い足して回転させる。

●サプリ
・マルチビタミン、マルチミネラル
 これが疑問なのですが、マルチミネラルやカルシウムで長年飲んでいると結石ができるのでは?と思うのでそんなに沢山はもう備蓄していません。代わりに100均の前を通るたびに鮭の中骨缶を買っています。
・乳酸菌等の整腸剤(牛乳由来とラブレ菌)、COQ10(40歳以上)、鉄(女性)、ビタミンE
 体を温める、血流がよくなる。
・その他個人個人で必要なサプリ

●水(2L×12本未開封)
 空いたペットボトルや焼酎容器に水道水を入れておき、順次植木やプランターの水やりに使うといいです。水道水は3月くらいならそのまま飲料に使えるそうです。飲料でなくても手を洗ったりできます。

***************


お見舞い申し上げます

(最後に追記1、2あり)

東日本大震災で被災された多くの方々にお見舞い申し上げます。

今回の大震災には日本中の全ての方が心を痛められているものと思います。
しかし、ここは奮起し国民が助け合い、今後さらに到来が予想される大変動を乗り越えていかなければなりません。

この大震災が時代の変わり目になったのは間違いないと思いますが、私は希望を持って生きていきたいと思います。

皆様におかれましても、一人ひとりが今後の役割を、インスピレーションで感じていただければ幸いです。


私は、約1年前からブログを書いてきましたが、先日の記事で一通りの役目を終わったと考えています。
そして、ブログを休止するつもりでいました。

役割が終わっただけでなく、書くのに疲れたというのも一つの理由です。
また、時間があまり残されていないと思っているなかで、次のステップに移るにはブログ以外にも時間を割かなければなりません。

それで、先日の記事が集大成のつもりで書きました。
ところが、その直後の大震災。驚きとともに恐怖におののきました。この2日間、いろいろ考えさせられました。

これからは助け合いの社会に向かわなければ新しい時代は到来しません。
ブログの読者の方、ブログ経由でメールでやり取りしてきた方、実際にお会いした方。この繋がりを大事にすべきではないのか。

これまでのように2、3日に1回の記事を書くというノルマは無理としても、更新間隔は長くなったとしてもブログを続ける意味があるのではないかと考えた次第です。

ただし、内容は大きく変わらざるを得ないと思います。不思議世界や未来予測の話はもう終わりです。
これからの社会で具体的に役に立つ情報を書くべきではないかと考えています。どのくらいの間隔で更新できるかも分かりません。

私が考えて記事を書くだけでなく、皆さんからこれからの社会に有益な情報をいただき記事にし、新たな時代への取り組みに貢献できないものかと考えています。
ご賛同いただける方は、アイデアや情報をいただければ幸いです。


今回、みーこさんより、備蓄等に関して素晴らしい内容のメールをいただきましたので、公開させていただきます。今後の皆様のお役に立つ内容だと思います。
以下の記事です。

<参照:備蓄~暖かく暮らす>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-180.html

<参照:備蓄~食物(主食)>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-181.html

<参照:備蓄~副食>   
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-182.html

<参照:備蓄~調味料>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-183.html

<参照:備蓄~その他食品>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-184.html


追記1 (3月14日12:00更新)

このような事態の中、慎重に行動しなければなりませんが、どうしてもお伝えしたいメッセージをいただきましたので書かせていただきます。

おそらく膨大な意識からのメッセージです。

「政府は国民を見捨てようとしている」

昨夜、このメッセージを教えていただきました。
これだけでは判断しかねますが、おそらく福島原発事故について重要な事実を政府が隠ぺいしているのではないかと私は判断しています。

今回の地震を陰謀系のサイトでは人為的なものとしているものもあります。私はそうは思えません。
ただし、米国はサイキック能力者を集結させて地震予知は日本とは比較にならないくらい正確ではないかと思います。

今回の原発停止が最初に伝えられたとき、政府は米国に支援を求めました。首相が視察直後、きれいに外壁が吹き飛びました。私は当初報道されるような水蒸気爆発だと感じていましたが、その後の読者や他のサイトの主張を鑑みるとあやしく感じています。

政府の対応も慌てています。憶測で申し訳ありませんが、今回の爆発は人為的なものであり、放射能漏れも報道より大きい可能性があるのではないでしょうか。政府は米国に脅されている可能性があります。


その後、冒頭のメッセージをいただいた1時間後、次のメッセージをいただきました。

「核も意識でできている。核は人間に常に24時間365日、ノンストップで働かされている。この核に感謝の気持ちを伝えることで、害がある放射能も人間にとって無害となる可能性がある。感謝の気持ちを伝えれば今回、放射能が漏れていたとしても大きな災害にならない。」

このメッセージをいただいたので、皆さんにお伝えしなければならないと思った次第です。
なかなか理解することができないかも知れません。

しかし、今後の予想されている余震でさらなる重大な事態になる可能性があります。
核に感謝をする価値はあるのではないでしょうか。
ご協力できる方は感謝の念を福島原発に送っていただけるでしょうか。

私が今できるのはこれくらいしかしかございません。
よろしくお願いします。



[追記2] (3月14日 23:20)

皆様の感謝により福島第1原発2号機に海水が注水され、重大事態が少し緩和されつつあります。
今回、多くのサイキック、霊能力者が協力して感謝の念を送り、敵対する闇と闘ってくれています。
私はそういう人たちの存在を今回初めて知ることができました。

そして、一つ情報をいただきました。
今回の原発事故は間違いなく人為的です。
それでは何故、そのような非道な行為を闇のやつらが行うのか、その理由を教えてもらいました。

日本での原発テロにより、人間の行動パターンを調査しているそうです。
そのデータを収集・分析し、世界各国の原発でもっと効果的にこの非道なテロを実行していくためだそうです。

我々はこれを阻止しなければなりません。
2号機の原子炉を爆発させてはなりません。
それによって世界での原発テロを未然に救うことになると思います。

日本が世界の雛型という理由が分かりました。
広島・長崎の原爆投下もデータ収集のためでした。
倭人のDNAを持つ日本人をサンプルにすれば、他の民族の行動パターンが分析しやすいのだと思います。

皆さんもう少しです。頑張りましょう。



放射能除去に役立つ方法

(最後に追記1、2、3あり)

残念ながら危惧していた放射能漏れが起こりました。
皆さんが感謝の念を起こっていただき一旦改善したように見えましたが、放射線意識はかなり疲弊しているそうです。

ただし、被害を最小限に収める可能性はまだまだあると思いますので頑張りましょう。


みーこさんから『放射能除去に役立つ方法』をいただきました。

有益な情報だと思います。ご参照ください。みーこさんに感謝です。


~転載開始~

「放射能除去に役立つ方法」

長崎に原爆が落ちた時に被ばくしながら原爆症にならなかったお医者さんがいます。彼はマクロビオテックを実践していて極陰の原爆に対して極陽の食品をとればいいという陰陽の理論から患者、救援隊の人に自然塩(精製塩は食べ物でない)をまぶした玄米おむすびと、しおからいわかめ入りの味噌汁を提供したそうです。

玄米を黒くなるまで炒ってできる玄米コーヒーはさらに極陽になります。
また自然塩をさらさらになるまで炒るとこれもさらに極陽になります。玄米コーヒーを飲み、炒り自然塩をとれば、少ない量で皆と分けあえます。また携帯もできます。

http://otsukako.livedoor.biz/archives/30327358.html

これが私の祈り方です。

~転載終了~



[追記1] (3月16日15:30更新)

昨夜、ある方から情報いただきました。
霊界等の情報ではありません。
日本の影の実力者に近い方(誰かは教えてもらっていません)からの情報だそうです。

「今週末までは関東周辺で地震に気をつけた方がいい」

という内容です。
地震は人為的なものではなく自然現象だそうです。

これだけの情報源では不安を煽るようになるので私の心に留めておこうと思っていましたが、他の方が受けたメッセージも同様なものだったようです。

従いまして、関東周辺の方には留意していただければと思い追記します。
報道でも大きな余震が来る可能性を指摘しています。
何も起こらないことを願っておりますが、心の準備をしておくに越したことはありません。
みなさん気を引き締めて頑張りましょう。



[追記2] (3月18日11:00更新)

以下の武田邦彦氏のサイトは、福島原発事故を冷静に分析しており一見の価値があると思います。
ご参照ください。

http://takedanet.com/


[追記3] (3月18日22:45更新)

20日(日)か21日(月)に富士山噴火の可能性が高いとの情報をいただきました。火山性の地震かも知れません。富士山の動向要注視です。


今思うこと

大震災から1週間経過しました。

いまだにたくさんの方が行方不明になっています。
被災地では寒さに震え、食糧不足になっていると報道されています。

私は食品物流に関係した会社に勤めています。数日前から西日本の物資を関東・東北方面へ運送する依頼が殺到しています。

それなのに被害に遭われた方まで十分に食糧・燃料等が行きわたっていません。何かの不備があるとしか思えませんが、早急に解消することを望んでいます。

また、原発事故問題でも国民の不安が増幅しています。人災などの情報もあります。
他に事故を沈静化させる方法はないものだろうか、と不審に思もったりしていますが、現場で命をかけて対応していただいている自衛隊や警察、その他関係者の方がいらっしゃるのも事実です。早急な沈静化を望んでいます。


こういった状況の中で、私はさらに不安を与えるような情報を公開したくはありません。

しかし、私がブログを書いてきたのは何のためだったのかと考えなおしています。

私のブログの読者は、せいぜい2000名を超える程度です。国民全体から見れば誤差の範囲です。それでも、これまで有益な情報が集まりました。もちろん、すべてが正しいとは毛頭思っていません。

私は、ブログを書いてきたなかで人類の役割があることを知りました。
役割は人それぞれで違うはずです。今、現時点で私の役割は、有益な情報と思われるものをできるだけ伝えることではないかと思っています。

その情報が有益かどうか、正しいかどうかは読者のご判断にお任せすべきです。決して煽り、拡散を希望するものではありません。


今回の大震災直後から、まだ大きな自然災害が起きる可能性をある方から聞いていました。
そして、3日前に、全く別の方から電話をいただきました。
世界の真の実力者とつながっている日本で数少ない方からいただいた情報とのことでした。

「週末に関東周辺で大地震の可能性がある」

「地震は人為的なものではない。HAARPには大地震を起こす能力はない。なぜ、今回の地震を予知しているのかはわからない。」
という内容でした。


一人からの情報だけでは、私も信用できませんので前述の最初に可能性を言及された方に、すぐに問い合わせました。
その方は「富士山周辺で地震が起きる可能性がある」と話していました。

従って、16日の前回記事にその旨を追記しました。
その後、別の方数名からも同様なコメントがございました。

読者の中には「おまえは九州に住んでいて関係ないからそんな記事が書けるんだ」という批判をお持ちの方がいるのを承知で書いています。また、別の観点から批判のコメントも来ています。

私は、そのようなご意見を承知で書いています。

私の会社には東京で働いている方が数十人います。他に金融関係者を中心としたビジネス上の知人・友人100名以上が関東にいます。全く煽るつもりはありません。何も起きないことを願っています。

しかし、自然には勝てないのも事実です。少しでも皆様の有益な情報につながるならと思い書いております。


昨夜、より具体的な情報をいただきました。

「20日か21日に富士山噴火の可能性がある。」

衝撃を受けました。

私はすぐに、埼玉に住む別の読者にどう思うか連絡をとりました。

その方によると、その方の奥さんが10日ほど前から富士山噴火のヴィジョンを見せられていたそうです。

その方は、それを確かめるため富士山周辺の知人と連絡を取ったそうです。
すると、「先日15日の富士山周辺を震源とする地震の後、火山性微動が頻発している」という話だったそうです。

その方(埼玉在住の方)は、一両日中に家族帯同で疎開することを検討していると話されていました。

もし、富士山が噴火するとして、その規模がどれくらいなのかは想像もつきません。小さくて首都圏にはあまり影響がないのか、それとも大規模なものなのか。

ただ、交通がマヒすることは容易に想像がつきます。
ましてや大震災や原発事故で大混乱している最中です。民衆心理がパニックになることを危惧しています。


以前、木内氏のムーの記事を書きました。
<確率70%の未来>
  http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-123.html

この記事の⑦⑧に書いた
「このころには日本は経済破綻が極限に達しており、戦争に加わっていくほどの体力は残されていない」
の部分。

仮に世界恐慌が起きたとしても急激に日本経済は落ち込むのだろうか?、と疑問に思っていました。

しかし、今回の大震災により一気に日本経済は落ち込みました。

今後、別の大地震が起きるのか、富士山の噴火が起きるのか確実には分かりません。

ただし、日本周辺の地殻が不安定になっているのは事実です。警戒し、避難できる準備をしているに越したことはありません。私もしています。

これ以上、自然災害が起きないことを祈っております。


お詫び

もう少しで21日も終わりです。
現在のところ、富士山噴火も大地震も起きておりません。起きなかった事は大変良かったことです。

しかし、私自身が前回記事にしたことで、結果的に不安を煽ることになりました。大変申し訳ありません。今後はこの手の情報は自重します。

私が受領した情報は、21日の日中に富士山が噴火する可能性が高いというものでした。これは陰謀ではなく自然現象ということでした。

噴火する最大の理由は地球の怒りなのですが、一方で火山灰が放射能を浄化する作用があり、地球の自浄作用という要因もあるということでした。

今後も噴火の可能性が十分ありますが、時期がはずれたら意味がありませんので、お詫び申し上げます。


ネット上の宏観情報を覗いてみますと、月が大接近したスーパームーン(18日-20日)の影響により地殻が大きなストレスを受けており、大地震の可能性を示唆しているものがあります。
当面は注意が必要だと思います。


また、原発事故による放射能漏れの情報をいただきました。
仙台市付近で救援活動を行っていた米軍ヘリから放射線が検出されたというニュースはすでに流れています。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110314-OYT1T00692.htm

さらには、福島沖に停泊していた米空母ロナルド・レーガンも被曝していたようです。
このことが、多くの外国人が国外退去する要因になったようです。
福島原発は危機的な状況は去ったようですが、付近の方はもうしばらくは外出を控え、水道水を飲まない方がいいかと思います。

ちなみに、福島原発の安全管理システムを設置したのはイスラエルの会社という記事があります。
http://satehate.exblog.jp/16081021/

今回の東京電力の対応のまずさを見るにつけ、確かに陰謀的なものも見え隠れします。

ともかく、原発問題はとりあえず収束してほしいものです。

テーマ : 知ってほしいこと。
ジャンル :

支配構造の真実

国内では大震災、原発事故。
海外ではリビア戦争。
完全に激動期に突入しました。
ここから人類の正念場が始まることになります。
何が原因で、そのような状況になっていくのか、これまで記事にした事を整理しながら私の感じていることを書いてみます。


現文明は、定説では約5000年前に始まったとされます。

しかし、人類はそれ以前も何回かの先史文明を経験していたようです。
<参照:真地球史>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-category-10.html

何故、このような文明興亡を繰り返してきたのか考えてみましょう。
私は、人類の支配構造へのこだわりに原因があると考えています。
その結果、各々の文明が(創造主によって)滅ぼされていった。

現文明においても、歴史上何度も戦争によって世界及び日本の時の支配者は変遷しています。

人類の歴史は、数万年前からこの支配とういう言葉によって左右されてきました。
支配が生まれる前までは、人類は自らが誕生してきた役割を理解し、実践していたのだと思います。

それでは何故、支配構造が生まれたのでしょうか?

私は、この支配構造にこそ人類の歴史の最大の謎が隠されていると思っています。

ある読者からキーワードとして「選民思想」という言葉を教えていただきました。

この「選民思想」は、人類の支配構造を説明できる謎ときに使えそうです。


ここから先は人種間のややデリケートな話になりますので、私の妄想として読んでいただきたいと思います。

これまで何度も書いてきましたように、ある程度人類が文化的な生活をするようになった時代、現在ではレムリアとかムーとか呼ばれる時代、約5万年前(正確な年代は分かりません)から1万5000年前までは基本的に2種類の人種しか存在していなかったようです。

一つは倭人系(現在でモンゴロイドと呼ばれる人に近い?)

もう一つがユダヤ系(現在でスファラディー人と呼ばれる人たちの祖先)です。
<参照:オリジナル人類>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-47.html   

倭人系というのは言わずもがな、我々日本人の祖先に当たるものです。

ユダヤ系は、今ユダヤと呼ばれている白人系の一部がユダヤ教に改宗したアッシュケナジーとは全く事なり、現在では少数民族で中東を中心に居住するスファラディー人の祖先ではないかと考えています。

当時は、この2種類の人種しか存在していなかったようです。


それでは、他の人種はどのようにして生まれたのでしょうか。

それは遺伝子操作によって誕生したと考えています。
当時はすでにそのような高度な技術が存在したようです。

一説には宇宙存在が関わったという話もありますが、いずれにしても現代以上の遺伝子技術が発達していたのは間違いないようです。
そもそも、約500万年前と言われる人類の誕生自体が宇宙存在の遺伝子技術によるものと私は妄想しています。


以前、五色人について記事にしました。

<参照:五色人>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-126.html

かつて世界には5人種がいたようで、その5人種が幣立の地から分かれていったという伝説があります。

先ほど人類は2種類だったと書きました。
仮に黄人が倭人系であるとし、青人がユダヤ系だとします。

そうすると、残りの3人種は、
白人は、現在の白人系
黒人は、現在の黒人系
赤人はネイティブ・アメリカン

という風に分けられそうです。

この白人、黒人、赤人は遺伝子操作の結果生み出された人種ではないかと考えています。

何故、そのような人種を生み出す必要があったのか詳細までは分かりませんが、その時代背景に何らかの理由があったはずです。

現代の世界の人種は、これらの5種類が混血しながら多くの人種に分かれたものだと推測しています。

中国等の大陸系は、日本人と似ているようで実はDNAは全く異なると言われています。黄人の中でも遺伝子操作が行われた可能性があります。

一方で、チベット人や南太平洋の原住民はDNA的には日本人に近い(YAP因子を持つ)とも言われています。
これらの人種は、倭人が大移動をする際に分かれたもので、昔は日本人と同根だったのではないかと思っています。おそらくNZのワイタハ族も同様でしょう。


前置きが長くなりましたが、私はこの人種の誕生過程が現在の支配構造につながっていると考えています。

まず、倭人ですが、我々日本人がその典型であるように現実的で危機に直面してもまじめに打開策を検討する性格ではないかと思います。

今回の大震災後の生活の様子が世界ニュース配信されています。
略奪行為が横行せず、一致団結して乗り切ろうとしている姿勢は世界中から絶賛されています。


もう一方のオリジナルであるユダヤ系。
彼らは、選民思想を持ち、生まれながら特別な民族だと思っていたのかもしれません。

私は、彼らが中心となって下働きをする3種類の人種を遺伝子操作によって誕生させたのではないかと考えています。

しかし、大洪水後、(一部は金星や火星に逃避し)少数しか残らなかったユダヤ系は、時代を経るに従い影響力が落ちてきたのではないか。

そこで台頭してきたのが白人系ではないかと私は想像しています。

彼らの一部は、ユダヤ教に改宗までしてユダヤを名乗っています。これがアッシュケナジー。
そこにはオリジナルを求めたい気持ちがあるのではないかというのが、私の妄想です。


現代では、アングロサクソンやアッシュケナジーの白人系が世界の主導権を握っています。

彼らは倭人系のDNAを持つ日本人を下等な人種として扱いたがっているように見えます。
迫害されてきた真のユダヤ系に対しても同様な扱いをしてきました。(一部のスファラディーの中には支配グループにいる者もいそうですが)
中国はチベット人を迫害してきました。

日本の縄文時代は真の歴史を隠されてきました。
シュメール以前の世界の文明も闇に葬られています。

これらは、闇の支配者と言われる白人系の一部が、支配構造を維持するために不都合な歴史を消してきたのではないかと見ています。

今回の大震災でも見られるように、日本人は苦しい中でも力を合わせ協調していく和の力があります。
闇の支配者にとっては、このような力は支配構造上都合が悪く、少しでもそいでおきたいというのが本音かも知れません。
日本が世界の雛型と言われる所以はここにも存在するように思います。

今後、世界情勢はますます混とんとしていくと思いますが、人類の役割を思い出させることができるのは日本人しかいないのかも知れません。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


テーマ : 知ってほしいこと。
ジャンル :

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

月別アーカイブ(タブ)
カテゴリ
検索フォーム
プロフィール

calseed

Author:calseed
新しい時代へ向けて何をすべきか模索しつつ行動していきたい。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

PING送信プラス by SEO対策