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9月が分岐点?

たくさんの方にご訪問いただきありがとうございます。
先月はなんと10万PVを超えました。驚いております。

当ブログの記事を初めて読まれた方は、記事の内容が一般常識と全く異なっており胡散臭く感じるかもしれませんね。

私はある程度の確信があって書いているつもりですが、当然中には間違っていることもあるかと思います。
こうやってブログで発信することで、その間違いが修正されていき、真実に繋がっていくと考えておりますので、今後ともご意見等ございましたら、よろしくお願いします。

また、本当に地球規模の危機が到来した場合に、少しでも皆様のお役に立てればと思っております。

ただし、当ブログは、皆様に私の考え方を誘導するつもりはないことだけはお断りしておきます。
信じる信じないは個々人の感性に委ねております。


それでは本題にはいります。

実は浅川氏のサイト(11月24日付記事)で、私個人としては大変気になる記事がアップされています。

<北朝鮮、大延坪島砲撃-2013年に向けての動き>
http://www.y-asakawa.com/Message2010-2/10-message86.htm

これは先週から報道されている北朝鮮が韓国へ砲撃した内容を記事にしているものですが、私が気になっているは次の部分です。

~転載開始~

先にペトル・ホボット氏が来日の際に語っていた、2013年の世界的規模の戦争に向けての動きが今年の年末に北東エリアで発生するという予測が、現実のものとなり始めたようである。今回の事態は報道されているような、北朝鮮のキム・ジョンイル体勢の基盤固めなどという単純なものではなく、アメリカと中国のドロドロした思惑が裏で蠢(うごめ)く、非常に危険な動きであると考えるべきである。

~転載終了~


「年末に北東エリアで発生する」の部分。

ペトル・ホボット氏との対談本では、「年末に中東エリアで発生する」になっています。

[UFO宇宙人アセンション]真実への完全ガイド (超☆どきどき)[UFO宇宙人アセンション]真実への完全ガイド (超☆どきどき)
(2010/07/21)
浅川 嘉富ペトル ホボット

商品詳細を見る


これは誤植ではなく、同書では「イラン-イスラエル」の衝突と具体的に書かれていますので、当初は明らかに「中東」だったはずです。

私の過去記事でも取り上げています。
<参照:影の政府>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-97.html

ところが、浅川氏サイトによるとペトロ・ホボット氏の最新メッセージでも「北東」となっています。
前述の浅川氏サイトから転載します。

~転載開始~

昨日、チェコにいるペトル・ホボット氏から届いたメッセージは、これからの北東アジアで、韓国・北朝鮮・中国・日本を巻き込んだ紛争劇が、2013年に向けて展開されていく可能性を伝えてきている。

~転載終了~


完全に中東から北東(極東)に変わっていますよね。

私は、浅川氏又はペトロ・ホボット氏は説明不足だと思います。
何故、中東から北東(極東)に変わったのか?
この理由の説明が必要です。
このままでは、私は彼らが信用できなくなるなと感じていました。


そう思っていた最中、前回記事にしたクローバーさんとの会話の中でヒントになるよう話題がありましたので、私なりに変更になった理由を考察してみます。

前回記事には書いていませんが、仙人様との交信の中で次のようなニュアンス(あいまいにしか覚えていないので表現は少し異なるかもしれません)のメッセージがありました。

「未来はどれを選択するかで少しずつ変わります。今後混乱するのは間違いないですが、人類はできるだけ混乱しない方向を目指していました。
しかし、最近、人類はより混乱する選択肢を選んでしまったようです。」



未来のメインストーリー(木の幹)は簡単には変わらないが、サブストーリー(木の枝葉)は人類の選択肢で変わる。

仙人様のメッセージでは、3カ月先までは予測できるが、それ以上は人類の選択肢によって(枝葉部分が)変わるので3カ月以上先の予測できないということでした。

ここで言う木の幹は、この先世界が大混乱していくこと。

枝葉の部分は、どの地域で紛争が発生していくのかではないか、と考えています。

ホボット氏が今年3月来日した頃は、中東(イラン-イスラエル)での紛争が先だと予測されていたのでしょう。
しかし、その後、米国(米国を操っている者)が選択肢を変えたのではないかと思われます。

これを解くカギは日本の政治にあると思っています。


前政権、鳩山-小沢政権は、米国属国から脱却し、中国接近政策を推進していました。

これは、鳩山氏、小沢氏の意向ではなく、日本の真の支配者(未だ誰なのか正確な存在は分かりません)の意向だったはずです。

要は、反米親中でNWO(ニューワールドオーダー:世界統一政府)推進に協力する。
そして、NWOの一部として中国との関係を強化し、東アジア共同体ができていく。

このシナリオで動いていたはずです。

今の世界は、このNWO派と米国覇権継続派が対立している(させられている)と言われています。

私は、以前この記事で中国が日本に近寄って来る事を書いています。
<参照:未来予測の修正>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-56.html


しかし、ご存じのように今年に入って、日本に対して米国の猛反撃が始まりました。
米国は日本を属国から逃がしたくないのです。
それは何度も書いてきたように日本に金塊があることが最大の要因だと思っています。

他にも地理的に軍事戦略上重要だということもあります。
米国だけでなく、中国、ロシアも日本がほしいのです。

そして、とうとう鳩山-小沢政権はつぶされ、6月に菅政権が誕生しました。
この背後には米国の存在があるのは間違いありません。

この事については、次の本にも詳細が書かれています。
宇宙人と闇の権力の闘いが始まりました宇宙人と闇の権力の闘いが始まりました
(2010/11/24)
田村 珠芳

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さらに9月の民主党代表選では、不利であった菅首相が結果的には意外な大差で当初有利とされていた小沢氏に勝ちました。

同書によると、これは菅首相が米国に魂を売ったからだそうです。
当然、選挙に何らかの操作があったはずです。

その後、菅政権は、完全に米国よりの政策を行っています。
(行わないと命がないと脅されているらしい)

一方で尖閣諸島では中国の漁船衝突事件が起こされました。
これは米国と中国上海閥が仕組んだ罠だそうです。

これらによって、日本-中国の接近、東アジア共同体構想の目はほとんどなくなったようです。(私見)

米国は、当初、イラン-イスラエル間の戦争を行う予定だったようですが、日中分断が先、と切り替えたようです。

それを示す事件が、今年3月の韓国哨戒船沈没事件だそうです。


ここからは私の推測ですが、先週の北朝鮮の韓国への砲撃は、今後起きるであろう世界大戦の前触れであり、近いうちに北朝鮮-韓国の完全衝突があるかもしれません。

もしかしたら、それが12月10日なのかも知れません。
これは外れるかもしれません。

私は、中東での衝突しか頭にありませんでしたが、米国の闇の支配者は何通りも戦略シナリオを持っているはずですから、北東(極東)での軍事衝突を先に行う事に変更した可能性があります。

もちろん、平行して中東紛争も起きる可能性がありますが。

その分岐点が小沢氏が敗れた9月の民主党代表選であるのは間違いないようです。

主戦場が中東から北東に変わる訳ですから、日本への影響はかなり大きいはずです。

直近の未来は変わったのかも知れません。
ただし、今後の世界的な大混乱はもっとひどくなったと考えています。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも
ジャンル : 政治・経済

守護霊

今回は、前々回のクローバーさんとの面談の続きです。
<参照:霊的能力の真実>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-143.html

『守護霊』

よく使う言葉ですね。
しかし、本当に存在すると考えている人は少ないと思います。

私は最近まで、霊界の存在すら信じていませんでしたから、守護霊という言葉は何となく使っていたものの真剣に考えた事はありませんでした。

ところが、最近霊的能力に関心を持つようになり、そういった会話をするようになった中で、複数の友人・知人から守護霊に関するエピソードを聞くようになりました。
死んでもおかしくなかったような自動車やバイクによる交通事故に遭遇しながら一命はとりとめたとか、無傷ですんだとか、といったエピソードです。

そういった危険な事故に遭遇しながらも助かった友人・知人たちは、
「守護霊のような目に見えない存在がいて自分を助けてくれたに違いない」と考えているようでした。

私自身は、これまでそのような大きな事故に遭遇した事がないので、彼らの気持ちは良く分かりませんでした。

ただ、ニュースなどで高層マンションから落ちた子供が木の枝や植栽がクッションになり奇跡的に一命を取り留めたという報道がされていたこともあり、確かに守護霊のような存在はあるかも知れないと思いつつありました。

また、浅川氏のセミナーに参加した際に、浅川氏が話していた守護霊の存在も気になっていました。
<参照:地球の支配者>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-131.html


そんな折、クローバーさんとお会いできることになりました。
クローバーさんは、これまで会ってきた全ての人に守護霊が存在したと話ていました。

クローバーさんご自身は、常に守護霊がそばにおり、必要なときに会話ができるそうです。
胸の上あたりにいらっしゃるそうです。

そこで、私の守護霊は一体どのような存在なのか尋ねました。
前々回の記事で書いたとおり、最初はガイド役の仙人様に関して1時間程会話していました。

そのときは私の守護霊はまだ見えなかったようです。

その後、私の方から守護霊は見えますか?
と再度尋ねました。

クローバーさんは、「ぼんやりと見えてきました。もう少し待ってください。」と答えました。

それから別の話題を小一時間ほど話した後、
クローバーさんがおもむろに守護霊について話しだしました。

「さっきから存在は見えるのですがガウンのようなものをまとっていて顔が良く見えません。
どうも黒い龍の顔ではないかと思います。絵を書いてみます。」


と言うと、クローバーさんは用意してき画用紙に絵を書き出しました。

書かれた絵は、髭の長い「黒い龍」の顔でした。

頭からまとったガウンの中に、この龍の顔が見えるそうです。

そのときは龍の顔しかイメージできなかったようですが、私と別れてから全体の姿が見えてきたそうです。
後日メールで教えてもらったその姿は、ドラゴンボールに出てくるシェンロンの姿に似た黒い龍だったそうです。

私は、これまで書いてきたように龍に大変関心を持っています。
特に日本の歴史には龍が関わっていると思っています。
その龍が守護霊であることには勇気づけられました。

ただ、「黒い龍」と聞いた瞬間は、あまりいいイメージが湧きませんでした。

「黒い」というのは邪悪なイメージを想像しがちだからです。

クローバーさんは、守護霊の「黒い龍」とは、仙人様のように交信することはできないようでした。
とくかく「(私を)守っている」とクローバーさんは話ていました。

クローバーさんと分かれて、私は新幹線の中で、仙人様と守護霊の「黒い龍」についてずっと考え込んでいました。
本当にその日は大変な衝撃でした。

そして、家に帰り着いたときに、ふとある事を思い出しました。

「そういえば、2、3カ月前、ある方より日本神話に伝わる龍の種類について教えてもらったな。」

すぐに、過去のメールを調べてみました。

出て来たメールには次のように書かれていました。

森の間を通り抜ける風が青龍伏流水が黒龍鉱脈が金龍川の流れが白龍

「伏流水が黒龍」


これを読んだ瞬間安心しました。「邪悪な存在ではなかった」と。

すぐに伏流水について考えてみました。
伏流水とは地下水脈。
何か自分と関係あるかな?

じっと考えたとき、子供の頃を思い出しました。

私の実家には、井戸がありました。
その井戸は4メートルくらいの深さの比較的浅いもので、中に2匹の赤い大きな金魚を飼っていました。
小さい頃、私はその井戸を暇をみつけては覗いていました。
また、洗濯や植栽用の水やりのために、長い紐がついたバケツで水を汲むのは子供の頃の私の役目でした。

この井戸は、今から30年程前に実家の改装とともに埋められ、今では水神様を祀っています。

守護霊の「黒い龍」は、この井戸に関係しているのではないかと思いクローバーさんにメールで確認したところ、
「おそらくそうだと思います。」と回答がありました。

それを知って大変なつかしい思いがこみ上げてきました。


ジブリ映画「千と千尋の神隠し」では、川の神「白龍」が出て来ます。
白龍の上に千尋が乗って飛んでいくシーンは、約10年前に映画館でみたときは感動しましたが、この井戸の事を思いだしたときは、それと似た感覚の感動となつかしさでした。

私の守護霊は、黒龍。

大切にしていきたいと思います。

クローバーさんの霊的能力、恐るべしです。

守護霊の存在を知っている方、見える方などは是非コメントください。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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前世(続)

以前、前世(過去世)について書きました。

<参照:私の前世>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-90.html

ここで取り上げました私の4世紀以前の前世は、ローマ時代の高官ということでした。

それにしてもfar-memoryさんの能力は素晴らしいですね。
ここまで克明にイメージできるとは改めて読み直してみて、凄いと感じております。

<遠い記憶・前世からの約束>
   http://farmemory.exblog.jp/

ただ、私はこの頃は前世の存在に関して、やや否定的な見解を持っていたのも事実です。

そもそも、霊的能力を信じ出したのはここ数カ月の話です。

精神と肉体は別であるとは思っていたものの、死んだら魂は時間をおいて(長い時間ではない)、膨大な意識に合体するという間接的に聞いた木内説を支持する立場から、幽界-霊界-神界の存在を肯定できなかったのです。

<参照:意識は永遠>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-134.html

ただ、その後、浅川氏やホボット氏、その他の方の著書を読むにつれ、表現は別として魂が一時的に存在する次元がありそうだなあと感じだしていました。

木内氏説は、私が考えるに死亡体験者(臨死体験はかなりいるようですが)というおそらく、世界で一例しかない特殊体験をした木内氏だからこそ、直接最終段階の膨大な意識と一体化できたのではないかと考えています。

通常、人間が死亡した場合は、次元の段階を経ながら膨大な意識に繋がっていくのかもしれません。
その次元の段階を、幽界-霊界-神界と言ったり、フォーカス●●と言ったりしているだけではないでしょうか?

低次元にいるのが、波動が低い魂。
これが幽界にいる幽霊といわれる存在。

その上にいるのが、仏教で成仏したと言われる魂。
これが霊界。

さらにその上の魂が、宇宙人とも言われる高次元の魂。
または、人間界では神といわれるような魂。
これが神界。

これらの頂点にあるのが膨大な意識(創造主)だと私は考えています。


話がそれますが、先日、クローバーさんにお会いした時、「何故、幽霊には足がないのか?」と尋ねました。

クローバーさんによると、
「意識体が物質化するには相当なエネルギーが必要です。幽霊も本当は全身を現したいのですが、集中力が続かないようです。従って上半身だけ現して、存在を示していると考えられます。」
ということでした。

なるほどですね。
逆に考えると、全身を現すことができる宇宙人や神(私は見たことがありませんが)は、相当に高い波動で、かつエネルギーも、集中力も高いということなのでしょうね。
また、人間というのが宇宙から見ると如何に貴重な存在が分かります。
3次元は理想の世界なのです。


話を戻して、この膨大な意識にすべての次元の魂(意識体)はつながっている。
低次元も高次元も。
3次元の人類も地球上の生命体もすべてが。

高次元の存在(魂)になればなるほど、膨大な意識との繋がりが強いのではないでしょうか。

ただし、現在の人類はその能力をシャットアウトしてしまい、膨大な意識に繋がることができなくなっているようです。
一部、繋がる能力が残っているのが超能力者や霊的能力者だと思っています。


魂はこの次元を移動しながら最後は膨大な意識に吸収されるのでしょう。

そして、再度、この膨大な意識から分離して新たな次元に旅立つのが生まれ変わりなのでしょうね。


従って、前世は存在するのでしょう。

それをリーディングできるfar-memoryさんは凄いという結論につながります。


クローバーさんにお会いしたときに、前世の話になりました。
私は、「前世をリーディングすることが可能ですか?」と尋ねてみました。

彼女は「あまり得意ではないですが、チャレンジしてみましょうか。」と返答がありました。

クローバーさんの友人には霊的能力者がおり、その数は8人くらいと話ていました。
私はそれを聞いて驚きました。
世の中にはいるのですね。類は友を呼ぶ。
私の友人・知人にそのような能力がある人は聞いたことがないので、霊的能力者は本当に稀な人だと思っていたのですが。

クローバーさんによれば、同じ霊的能力でもその能力には得意不得意分野があるそうです。

不得意だけれども、前世リーディングにチャレンジしてくださると言うことでしたので、今回は5世紀以降の前世をお願いしました。


クローバーさんが集中しました。

そして発した言葉。

「鎌倉時代の武士のようです。大きな弓を持っています。」

「もう一つが、アラブの砂漠でラクダに乗っている姿が見えます。」



私は、「アラブから鎌倉に来たのですか?」と尋ねました。

「いいえ、鎌倉時代の次がアラブ、そして現在があるようです。」とクローバーさんは答えました。

私とアラブとの繋がりはよく分かりませんが、鎌倉時代の武士には親近感を覚えました。

私は数年前、鎌倉時代の流鏑馬に関わる礼法をかじった事があります。
これは趣味ではなく、仕事上から仕方なくです。
これも仙人様の采配だったのかも知れません。

ローマ帝国 ⇒ 鎌倉時代 ⇒ アラブ  

これまで分かった私の前世です。
次回はムーやアトランティスの前世を調べてみたいと思っています。


ただし、前世は所詮過去の事。

大事なのはこれからどう生きるかです。
そろそろ経済的大変動が始まりそうなので気を引き締めなければなりません。


最後まで読んでいただきありがとうございます。


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悪魔の計画

最近になって、地球の支配構造がぼんやりと見えて来たと感じています。

しかし、それは地球だけ問題ではなく宇宙全体の問題ではないかと感じています。

今回は大胆に、現在の陰謀を操る低次元の生命体の計画について推測してみます。

私も1年前に陰謀論を知った時、イルミナティだの、ロスチャだの、ロックフェだのと調べました。
調べれば調べるほど、真実が分からなくなりました。
一体誰がトップにいるのだろうかと。

その後、浅川セミナーで聞いたボボット氏の話として、異次元(低次元、3.1次元のような)に存在する生命体(今後「悪魔」と呼びます)と人類の闇のトップが結びついており、実質的には悪魔がこの地球を動かしているということでした。

<参照:影の政府>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-97.html
<参照:地球の支配者>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-131.html

これまで私が入手した情報を整理して考え直してみると、確かに悪魔の存在は間違いないなと思っています。

イルミナティがどうだ、フリーメーソンがどうだ、NWOがどうだと言っても真実は見えない。
逆に悪魔の術中にはまってしまうのではないかと思います。

現在のマスコミはまさしく国民を洗脳していますよね。
また、最近はいろいろなブログでも陰謀を暴こうとしていますが、これも実は悪魔の術中にはまって真実が見えなくなっているのではないかと感じています。
木を見て森を見ず。
人工地震にしてもそうですね。
自分が騒いでみて、騒げば騒ぐほど真実が見えなくなると言うことが分かった気がしました。

私は、この陰謀を解く鍵は、前回の記事で触れた膨大な意識を知ることだと思いつつあります。
<参照:前世(続)>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-146.html

何を突飛な事をと思われるかもしれません。
ただ、太古の歴史を調べて行くと、そう思わざるを得ないというのが、私の今の心境です。


宇宙ができる前は、この膨大な意識しか存在しなかったようです。

木内氏の著書によると、膨大な意識の状態は退屈でしょうがない、そうです。

従って膨大な意識は退屈しのぎのために宇宙を創造したようです。
元素が生まれ、物質となり、ガスとなり星が出来ていく。そして徐々に宇宙ができていったようです。

ブログを始めた頃に宇宙の誕生について書きました。
<参照:宇宙の誕生>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-15.html

宇宙ができるまでには、地球時間(3次元)で数十億年、数百億年かかったようです。

そして、次々といろいろな星が生まれていき、太陽を中心とした太陽系ができます。
そして3次元世界の地球が誕生します。

私は太陽系の外は、別次元になっているのではないかと考えています。
従って、地球から見ると何億光年も離れているように見える星でも、あくまで3次元世界での計算上の話であって、実際に次元を超える能力(ワープ)があれば一瞬で行くことが可能なのでしょう。

逆に言うと、現在の人類の宇宙船の能力では、永遠に太陽系から脱出できないようになっているのではないかと考えています。
太陽系の外には次元の壁があり、どんな時間をかけてもループするだけで、また元の場所に戻ってくるのではないかと。
脱出するためには、次元を移動する能力が必要なのでしょう。

これは、私の考えです。確信は全くありません。


木内氏によると地球が誕生してから、生命の元となる微生物が生まれるまでは、確か8億年くらいかかったようです。
さらにそこから長い時間かけて、植物、動物が生まれて行きます。

人類が誕生したのは約500万年前。
人類誕生も、膨大な意識である創造主の命令なのでしょう。
仮に、人類誕生に宇宙人といわれる存在の影響があったとしても、それは創造主の意思のはずです。

何故ならば、創造主は、退屈な世界から楽しい世界を造り、その世界に自分の分身(分魂)を送り込み、人類という3次元物質に入り込んで楽しむため造ったのが地球だと思うからです。

そして、人類は文明を持ちます。
しかし、時間が経つにつれ人類には驕りが生じ、創造主の意思とかけ離れて行ったのかも知れません。
それが大洪水による文明崩壊という創造主の天罰です。

その後も、私が真地球史としてまとめてきたように、2度、3度と文明崩壊を繰り返しているようです。

語弊があるかも知れませんが、私は、この文明崩壊の繰返しは創造主のお遊びではないかと思っています。
単なる退屈しのぎのための。

もともと、一つの意識が分裂してできている世界なのですから、気に入らなくなったら壊し、新たに作り直す。
この繰返しによって、人類に課題を与えながら、理想郷を造らせているのだと思います。

そして、現在はまさしく文明崩壊の瀬戸際であり、木内氏は創造主により、それを人類に事前に周知させる役目を任されてたのだと思っています。

そうでなければ2回(正確には3回らしい)も臨死体験(死亡体験)に遭遇しないと思います。

そして、人類が自らの手で地球をどう変えて行くのか考えなさいと創造主は突き放しているのではないでしょうか?

私はそんな気がしてなりません。


そして、創造主から与えられた現代文明の課題は「物質文明」だったのかもしれません。

クローバーさんは、神のような存在から「もともと精神世界と物質世界は同一であった」と聞いたそうです。

また、いつかは「精神世界と物質世界は一体化する」とも言われたそうです。

これはいわゆるアセンションですね。
確かにいつかは一体化するかもしれません。
しかし、私はスピ系のブログで言われている2012年というのはあり得ないと思っています。
いつかは分かりませんが、創造主の課題をクリアしたうえでの話ではないか。
相当先の話だと思っています。


現代文明では、精神世界と物質世界は、完全に分離されています。
3次元の「物質文明」だけで、人類はどのような理想郷を造ることができるのだろうか?

創造主は、そのように考えたのではないかいう気がしています。


さらに創造主は、より面白い世界創造を試みるために人類の欲望の引き立て役として善と悪、別次元の2つの存在を送りこんだのではないでしょうか。

現代文明は、シュメール文明の崩壊後、6000年から5000年前を起点としているようです。

前文明崩壊後、石器時代から再出発し、当初は善の存在、龍蛇族などと呼ばれる善良な宇宙人の手助けによって、少しずつ地球環境が整備され、人類の文明水準も徐々に向上して行ったと考えられます。

そして、4000年前頃には、エジプトやメソポタミア、ギリシャなどで現在考えられている以上の高い文明になっていたようです。
日本でも文化度の高い縄文時代だったようです。

しかし、その後、どのくらい経過してからでしょうか?

私が推測するに今から3000年~2500年前頃から文明が大きく変わったイメージを受けています。

おそらく、悪の存在が勢力を強くしたのではないかと考えています。

それまで善良な宇宙人と人類が協力して造った文明に対し、悪の存在、悪魔が侵入してきたのではないか。

ただし、悪魔は3次元の存在ではありません。
低次元のエネルギー体のため3次元で自ら物質化することができないようです。

従って、一気加勢に地球を支配するため、別働隊を作ったのではないかと考えています。
それが闇の勢力と言われる人たちです。

悪魔は相当知能が高いらしく、闇の勢力にいろいろ指南して現在の人類の支配構造を作ってきたようです。
それが、陰謀を操る実態が分からないような仕組みになっているのが現状なのでしょう。

そして、この悪魔の大好物は人間のマイナスエネルギーだそうです。
悲しみ、憎しみ、恨み、辛みなど。

このマイナスエネルギーを増大させるためには、一旦、喜びを与えて持ち上げてからから突き落とすそうです。

911同時多発テロを見れば良く分かりますよね。
ターゲットは資本主義繁栄の象徴、NY摩天楼、貿易センターツインビル。

このときのマイナスエネルギーは私自身も相当なものでした。


さらに、悪魔に関して確信めいたものをクローバーさんから聞くことができました。
クローバーさんは、悪魔のナンバー2と会ったことがあるそうです。

お会いしたときにデッサンで絵を書いてもらいました。
この画像はネットで拾ってきたもので、かなりかっこよすぎますが、容姿は次の画像のようなイメージでした。
AKUMA.jpg

ルシファーとかサタンと言われる仲間なのでしょう。

この悪魔はクローバーさんにこう言ったそうです。

「今、60年間願いを叶え続けてやったアメリカがもうそろそろどん底に落ちるから、それを見るのが楽しみでしかたない」

これを聞いた時、私は背筋に寒いものを感じました。
今、米国が崩壊しそうになり、世界を戦争に巻き込んで行こうとしているのは、悪魔の周到な計画だったのか。

それも数千年前から周到に準備していたのかも知れません。
恐ろしいですね。

米国の闇の手先の急進派としてブッシュやチェイニーという名前が良く出てきます。
彼らは悪魔に魂を売って、この計画を進めている手先となっているのですね。

ある意味被害者なのかも知れません。

人類がこの悪魔の計画(課題)を乗り越えることが、今回の文明崩壊の危機を乗り越えられるかどうかではないかと感じています。
まだ、ほとんどの人が文明崩壊の危機、地球の危機と思っていないですよね。

おそらく、悪魔の言う米国の崩壊は来年からです。

米国が崩壊する前に日本は経済的に先に崩壊します。
<参照:確率70%の未来>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-123.html
危機はすぐそこに見えています。
動きださなければなりませんね。

かなり妄想も含まれていますが、私は真剣にそう思っています。
時間がないと。

[追記]後日、クローバーさんからいただいた悪魔の№2のイラストです。
gazou.jpg



最後まで読んでいただきありがとうございました。

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人類の役割

訂正後日、木内氏は金星系の影響を受けており、間違っていることが判明しました。以下の内容は撤回させていただきます。

土曜日にフォーラムソラに参加し、木内氏と初めてお会いしました。

木内氏は、見た目は普通のおじさんでしたが、講演会が始まるとがらっと変わり、独特の雰囲気を醸し出しておりました。
当ブログの主たるベースは木内氏の情報ですので大変感激しました。

また、当ブログに今年4月から貴重なコメントをいただき、UFO系、不思議系、精神世界、歴史、世界情勢、生態系、宗教など幅広い分野に卓越した知識を持っていらっしゃる不可知さんともお会いしました。

私が、今回フォーラムソラに参加した目的は、木内氏と不可知さんお二人にお会いすることです。

不可知さんとは2時間弱、二人きりでお話させていただきました。
見た目は理数系の大学教授といったインテリ系の印象でしたが、堅苦しい雰囲気はなく明るい方でした。
なんと、英語、ポルトガル語、スペイン語の3カ国語をネイティブに操る頭脳明晰な方でした。

また、当日は二人の当ブログの読者とも急遽別々にお会いすることになりました。
事前にメールをいただき、たまたまお互いの都合が合いましたので、お話させていただきました。
お二人からも大変素晴らしい貴重な情報をいただきました。
その後、お二人とも木内氏の話にご興味があるということで、講演会に参加されました。

講演会後のフォーラムソラ忘年会では、不可知さん、読者お二人と短い時間ではありましたが、当ブログの話題を中心に楽しい会話ができました。
ブログで知り合った仲間と急遽忘年会。
不思議な感覚でした。

今後、混乱が予想される社会情勢。
人間関係が重要となっていきます。
こういった出会いは大事にしていきたいと思います。

ちなみに、フォーラムソラは月に1回、講演会を開催しています。
その内、木内氏の出席される講演会は年5、6回のようです。
関東周辺の方でご興味ある方は是非出席されてみてください。
貴重なお話を聞くことができると思います。


それでは、講演の内容を大まかにご紹介します。

まず、現在の木内氏ですが、循環型社会の大きな課題の一つであるゴミ処分問題を一気に解決べく「炭素化炉システム」を宮古島に建設中でして、来年5月完成に向けてラストスパートに入っているそうです。

フォーラムソラでは、来年の講演会では、このビックプロジェクトの状況を逐一報告していくようです。

今回の木内氏の講演テーマは、循環型社会の必要性と今後の人類の役割についての総論でした。

私は、凡その内容は知っていましたが、臨死体験の様子も取り入れながら理路整然とみっちり1時間半話していただき、頭の整理がつきました。

私も含め読者の皆様が気にしている歴史の真実や宇宙の真実などについてディープな話はほとんどなく、何故循環型社会が必要なのか、これからどんな社会が来るのかを、迫力ある語り口で話していました。

木内氏の語り口からは、本当にもう時間がないのだな、という印象を受けました。

その中で、気になったキーワードをご紹介します。


●「2011年あたりからCO2増加による死者が出てくる」

 これは、以前記事でご紹介しましたが、すでに日本海側では光害により樹木の立枯れが目立っているそうです。
 首都圏の低地で風のない朝方にはCO2増加による酸欠での死者が目立ってくるだろうということでした。
 標高100メートル以上の場所に住んでいないと、無風の天候の場合、命が危険になってくるようです。
 低地の公園などでキャンプは絶対やらなようにしてください。
 数十秒で苦しまずに死に至るそうです。
 また、花粉症の原因であるスギ花粉の飛翔が多くなったのも、光害による生命の危機を感じたスギ自身の生き残り戦術の結果だそうです。
 
●「宇宙人なんてどうでもいい」
 宇宙人がいるいないは人類には関係ない。
 地球を守るのは人類の役目
 宇宙人が助けに来てくれるというようなアセンションはあり得ないと語っていました。
 これには至極同感しました。私も興味本位の宇宙人話や霊界の話をするのではなく、真実の追求のための話題に絞っていくつもりです。

●「お金のある世界では必ず貧富の差が生まれ二極化する。地域通貨も結局同じであった」
 資本主義システムの最大の矛盾は利息にあると主張されていました。
 利息によって、(金本位制に矛盾が生じ)貨幣価値が変動せざるを得ないということでした。
 利息がガン。経済には自信があるつもりの私には盲点でした。
 現在でもイスラム経済圏で行われている利息のつかないイスラム金融は、実は画期的な仕組みだったのですね。
 ただし、利息がつかなくても貨幣があれば貧富の差が生まれるので、お金のない社会づくりが必要と主張されていました。地域通貨もダメとのこと。

●「本当に豊かな生活を送っているのはジャングルに住む原住民」

 金持ちになる事が本当の豊かさなのだろうか?
 現在で本当に豊かな人類は、ジャングルに住む数少ない原住民だけではないか。彼らは、好きな時に果樹や鳥獣を捕獲して食べることができる。 これほど幸せな事はない、と木内氏は話ていました。
 確かに、もし今、石油危機になってインフラがストップすると、日本では食糧は自由に手に入らなくなります。お金をいくら持っていても、物がないと買うこともできませんね。そういう時代が来ないことを祈りたいものですが。
 
●「人類は植物、動物の手の届かない役割を負っている。」

 地球上に最後に誕生した生物が人類。最後に登場した理由は、地球環境のバランスをとるためだそうです。
 植物や動物では、余っているものを不足しているところに移したりすることはできない。これは知恵を持った人類の仕事。太古の昔は、人類はそのような役割を負っていたそうです。

●「235,000年後、太陽系と琴座が出会う。」

 これは循環型社会とは直接関係がありませんが、私は初耳で驚きました。
 現在、太陽系と琴座(ベガ)はお互いが接近中だそうです。
 そして、235,000年後には衝突し、お互いが消滅するようです。
 随分先の話ですが、宇宙時間では一瞬と話ていました。
 木内氏は、それまでにきちんとした地球に戻しておく必要があると話ていました。

●「北斗七星とペトログラフ」
 
 これは2回目の臨死体験で分かった事象だそうです。
 北斗七星は、おおくま座にあります。おおくま座は、太陽系に近いため地球の歳差運動により星座の形が変わり易く、北斗七星の形も変わっているそうです。その形からおおよその年代がわかるそうです。
 木内氏は中学生の頃から天体に興味があり、歴史年表上にその時代の北斗七星の形を描いて記憶していたそうです。そして、臨死体験によって過去に行ったときは、この北斗七星の形で時代を判断したそうです。
 そして、2回目の臨死体験で分かった事は、木内氏自身がその時代に行った証を残すため、その時代の北斗七星の形をペトログラフ(岩刻文字)として残していたそうです。
 場所は、具体的に話していませんでしたが、幾つかあるようで、今後はその場所に行って検証していく事が楽しみだと話ていました。凄いですね。
 
●「戦争も起きる。大変な未来になる。」

 詳細は話していませんでしたが、今後は戦争も起き、大変な未来になるそうです。私が記事にしてきた状況になるということです。
 今後は、不景気になり会社からリストラされる人もたくさん出てきます。もし、そうなった場合でも悲観する必要はないと話ていました。
 「借金を払わなくても命は取られないが、食糧がなくなったら人間死にます。今後は食べて行けなくなる時代になります。逆に人生を変えるチャンスと前向きに考え直し、農業など食糧を作る立場になれば生き残れます。いち早く循環型社会を目指したらどうでしょうか。」


そして、最後に私が一番木内氏に聞いてみたかった事を話してくれました。

それは「出来ることからやる」ということです。

私は、循環型社会に取り組みたいと考えていましたが、実際には現在でも資本主義社会は継続しており、お金がないと生活できません。今の会社での立場を捨て、家族で循環型社会への取り組みを行うことは、正直自信が無く非現実的です。
従って、社会が崩壊してから対応するしかないのかなと考えていました。
それまでに出来ることは食糧備蓄くらいかなと思っていました。


木内氏は講演の最後でこう話してくれました。

「まず、一歩踏み出すことです。何でもいいから出来ることからやる。今の立場を続けながら、少しずつでいいから自分が出来ることをやってみてください。そうすることによって、将来、自分が何をやるべきかが分かり、循環型社会へスムースに入り込めるはずです。」

この言葉を聞いただけで、私は木内氏の講演会に参加した甲斐があったと思いました。

少しずつ出来ることからやって行くつもりです。


講演会が終わって、不可知さんから木内氏を紹介していただきました。
時間があまりない中で、挨拶程度の会話で終わりましたが、私の方向性がはっきりし大変有意義でした。

とりあえず始めたブログで不可知さんと知り合い、そしてお会いできました。

木内氏ともお会いでき、方向性が見えました。

他にも、ここ最近は、ブログを通して新たな出会いがあります。
いずれも大変重要な出会いだと考えています。

おそらく不可知さんのコメントがなかったら、当ブログはとっくに休止していたと思いますし、これらの出会いはなかったはずです。

不可知さんには改めて御礼申し上げたいと思っています。

私は、間違いなく時代が動いているような気がしています。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも
ジャンル : 政治・経済

ヒロシゲ・コード

重い話題が続きましたので、今回は軽い話題を。

読者のみーこさんからリクエストがありましたので、チャレンジしてみます。

浮世絵の「安藤広重」をご存じですか?

私は名前は聞いたことがあるような、ないような曖昧な記憶しかありませんでした。
ただ、浮世絵の「東海道五十三次」といえば誰もが分かりますよね。

そうそう、お茶漬けの袋に入っている絵ですね。
この絵は日本橋です。53_htm2.jpg

この浮世絵の作者が安藤広重です。
<WIKI:安藤広重>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%8C%E5%B7%9D%E5%BA%83%E9%87%8D


それで何が問題なのか言いますと、この浮世絵「東海道五十三次」は、安藤広重が単に53カ所の宿場を絵にしただけではないと言うのです。

それぞれの絵には予言などの謎が隠されているというものです。

ダヴィンチ・コードならぬヒロシゲ・コード

このような本が出ていることを教えていただきました。

広重の暗号(ヒロシゲ・コード)―東海道五十三次の謎広重の暗号(ヒロシゲ・コード)―東海道五十三次の謎
(2006/06)
坂之 王道

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私は有名なダヴィンチ・コードは読んだことすらありません。
それは興味が湧かなかったからです。
そんなものウソに決まっていると。

最近では、悪魔が支配するためのツールとして流布しているのだろうなと思っていました。
詳しく調べたわけではありませんが、聖書自体が支配ツールと直感で思っていて、読む気がしないのが正直なところです。

従って、みーこさんから「ヒロシゲ・コードには大変な予言が隠されており、近いうちに日本は大変な災害に遭う」といった内容のメールをいただいた瞬間は、どう返信しようか困ったな、という印象でした。

しかし、みーこさんから届いていたメールは、なんと4通連続。
それも大変熱心にまとめられており、私に次のように記事を書いてほしいという内容になっていました。

「京都に住んでいる私が江戸時代のご先祖様の警告を皆に伝えなければならないような気がするのです。ただパソコン力なし、文才なしなので、読者がたくさんいて文才のある方にこの警告を知らせてほしいのです。今のうちに引っ越し出来る人は引っ越ししたり備蓄したり、浸水しない田舎に別荘として畑付物件を手に入れたりしてほしいのです。」

その真剣な内容に無碍にお断りできないなと思い、まずはヒロシゲ・コードを読んでみることにしました。

安藤広重は、1797年に生まれ。
歌川広重という名で浮世絵を書いたそうです。
37歳の頃に「東海道五十三次」を発表し、一躍名声をあげ、1858年に亡くなったようです。

その東海道五十三次ですが、日本橋を起点として京都までの53カ所の宿場の事を指しますが、安藤広重はその53カ所全てを浮世絵にしています。

ヒロシゲ・コードの著者は、この53カ所の絵を安藤広重が誕生した1797年を起点の日本橋に当てはめ、4年毎に順に次の宿場に当てはめていきます

品川(1801)、川崎(1805)、神奈川(1809)・・・・・
蒲原(1857)・・・・・金谷(1893)・・・・・
四日市(1969)・・・大津(2009)、京都(2013)

と言う風に。

tohkaido-53.jpg

そうすると、その年代と浮世絵を書いた宿場周辺に奇妙な関係があることを発見したそうです。

ちなみに、何故4年間隔なのかは、安藤広重が存在した頃の時代背景から推測しています。
当時は江戸時代後期。
道教が広まっていた時期。道教の神秘思想や風水思想を安藤広重は学んでいたそうです。
神秘思想や風水思想では4という数字、4年というサイクルは重要だそうです。
従って、4年ごとに宿場を区切ってみると謎が解けると著者は推測しています。

それでは、浮世絵に秘められた謎を一部ご紹介します。

まずは「吉原」(1853年)です。

hidarifuji.jpg

1853年には小田原を直下とするM6.7の地震が起きています。
また、翌年には東海道の遠州灘を震源とするM8.4の巨大地震が、
さらにその翌年には仙台沖でM7.3の地震が起きるなど、江戸周辺で大きな地震が相次いでいます。


この絵(53枚全て)が書かれたのは1832年頃です。
吉原の浮世絵はこれらの地震を予知していたのではないか、というものです。

それは、富士山が左に見えている(左富士)状況が物語っているというものです。
東海道を江戸から京都に向かって歩くと、富士山は右側にしか見えません。当時の吉原でも右側にしか見えなかったはずだそうです。

しかし、駿河湾沿岸に位置していた吉原は、幾度かの地震と津波によって壊滅し、後に内陸に移されたそうです。
従って、内陸に移った新しい宿場、吉原では道が北側にうねり、左に富士山が見えるようになったそうです。

広重は、これを予期して左富士を書いたのではないかと推測しています。
確かに不思議ですね。


次に「蒲原」(1857年)です。

gamahara.jpg

蒲原は、静岡県の富士川河口の町です。
温暖で雪が積もることはない町です。浮世絵では雪景色の蒲原を描いています。
何故、わざわざ滅多に見ることができな雪景色にしたのか?

前述したように1857年は絵を書いた当時からすると未来。
なんとこの年は異常気象で江戸でも7月から9月の夏の間に雪がふったそうです。

広重は1832年に、25年後の異常気象を予期して雪景色の蒲原を描いたのではないかと著者は推測しています。
そして、異常気象の翌年に当たる1858年に広重はコレラに感染して死亡しています。


次に四日市(1969年)です。

yokkaichi.jpg

この絵には強風が吹いている様子が書かれています。
四日市が特に風が強いことで有名な訳ではありません。

同書によると1966年には最大瞬間風速85.3メートル(日本の気象記録に残る最大風速)の台風が愛知を襲っているそうです。
また、1969年は関東、1970年は全国的に台風被害によりたくさんの死者が出ているそうです。
そして、四日市で有名な台風と言えば1959年の伊勢湾台風です。
時期は10年ほど前ですが、書いた頃からは未来。

台風被害を予知して書いたのではないかと推測しています。


これ以外にも幾つかの絵が同書では紹介されていますが、もっと知りたい方は同書を読んでみてください。


そして、最後の大津(2009年)と京都(2013年)です。

ohtsu.jpg

sanjou.jpg


ヒロシゲ・コードが書かれたのは2006年ですので、大津と京都は著者にとっても未来です。

著者は、大津の浮世絵の牛との関連で2009年はBSE問題が叫ばれるのではないかと推測しています。

実際には今年、宮崎で口蹄疫による牛の処分問題が発生しましたので、広重の予言も当たったと言えるかも知れません。


最後の京都については、2012年マヤ・カレンダーとの兼ね合いで、天変地異を予言したものではないかとしています。

京都の絵を見ると、遠くに高い山が書かれています。
ところが、実際には三条大橋から見た風景には、遠くに高い山は見えないそうです。

広重が書いた山は、見えない富士山ではないかと著者は推測しています。
そして、2013年に富士山が大噴火することを予期しているのではないかとしています。


こうやってこのヒロシゲ・コードを読んでみると、確かに安藤広重が適当に浮世絵を書いたとは思えなくなりました。
やはり何かの暗示があって、この浮世絵を書いたのかもしれません。

特に我々が気になるのは2013年の富士山の噴火。
これが本当に起こると関東地方は壊滅状態になる可能性がありますよね。
本当に予知だったら恐ろしいことになります。


ただし、みーこさんはここで留まっていません。
みーこさんの大津と京都に関する推測を転載します。

~転載開始~

<大津に関して>
大津は2009+-2年ということで2011年まで入ることになります。2011年は京都の三条大橋とだぶります。

大津には左端に違和感のある井戸があります。広重の暗号の著者は小泉(元首相)を現していると書いていましたが、これは原油流出事故だと思います。男の人が魚を洗っていますが、ネットで魚ではなく水鳥でしたがこんな光景を見かけたような気がします。

ここで気になるのが米俵と炭2台です。これからの1年で食糧が不足しそれ以上に燃料が不足するのでしょうか?
寒いのはいやなのでユニクロをたくさん買い、湯たんぽを用意し、火鉢と炭1年分くらい用意しました。灯油も18Lを10個分用意しています。灯油は劣化するので1年が限度です。

~転載終了~


今年メキシコ湾の原油流出事故が起きました。
原油にまみれた水鳥を洗っているシーンではないかと推測されています。
凄い発想力で驚きました。


~転載開始~

<京都について>
私は京都に住んでいます。三条大橋の位置として北西から南東を見ている位置にあり左から右に鴨川が流れています。右が京都の入り口方角は西。左が江戸側で東。三条大橋で気になることが7つ程あります。

川下の家々の屋根の上部しか見えません。青い色の水があふれています。
~津波または洪水?

真っ赤な山が2つあります。実際の京都には木のない禿山は見当たりません。江戸時代からそうだと思います。
~富士山、浅間山等の噴火?

山の中腹に灰色の灰のようなものが見えます。
~火山灰あるいは死の灰の被害?手前の中州だけが地割れしている
~東海~南海地震?

橋の中央右寄りのあたりに笠をかぶった人が下を見ています。ちょうど左右から人が彼の方に歩み寄っています。
~50ヘルツと60ヘルツの境界線あるいはフォッサマグナ辺りの下が地割れです。浜岡原発の辺り??

江戸の方から大きな荷物とともに身分の高い人が京に入ってくる
~天皇家が京都に戻る。すでに京都御所には京都迎賓館ができて使用されている。?

京都側から江戸の方に女性がお伴をつけて身を隠しながら渡ろうとしている。
~中国の侵攻?

~転載終了~


いや~。これは凄いですね。発想力が。
本当に現実味を帯びている気になります。
著書よりもみーこさんの分析が断然上ですよね。

さらに驚くのは、みーこさんはもうすでに田舎に疎開して暮らす準備を着々と進めているそうです。
ヒロシゲ・コードだけでなく、いろいろな方の予言や進言等を分析し、来年には食糧危機、燃料危機が始まると感じているそうです。

私も来年以降は大変な時代になると思っていますので、みーこさんの準備には脱帽しました。

最初に軽い話題と書きましたが、そんな事はありませんね。
ヒロシゲ・コード自体は面白い話題かも知れませんが、これから予想される社会は大変重いものがあるのは確かです。

みーこさんは皆様に、「今後の危機を知ってもらい、早く準備をしてほしい」という願いから私に記事をかいてほしいと依頼してきました。

みーこさんのお気持ちは大変ありがたく大切にしたいと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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火星文明(続)

前々回の記事で木内氏の講演会について書きました。

その講演会の中で、記事には書きませんでしたが気になった話がありました。

それは、木内氏がこう話されたことです。

「火星に移住を考えている連中がいる。アメリカの事だけど。行きたければ行けばいいじゃん。残った者で力を合わせて地球環境を良くするから。」

これを聞いた方は、最近米国のオバマ大統領が表明した火星への有人探査計画の事をさしているのだなと思うかもしれません。

<2030年代半ばまでに火星へ オバマ大統領が新有人宇宙計画>
   http://sankei.jp.msn.com/world/america/100416/amr1004160825002-n1.htm

私は、このニュースに書かれているような低レベルではなく、米国の真の支配者の間で秘密裏に進められていると思われる火星移住計画の事だと推測してます。

以前、ムーの記事「2011年中国の崩壊が始まる!?」をご紹介しました。
<参照:確率70%の未来>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-123.html

この中で私は8つのポイントにまとめましたが、その中の①、②でこう書きました。

①「米国(米国型文明)が滅亡するのは大前提となっている」
②「米国の真の支配者はその事を十分分かっており、米国が破滅する前に存分に楽しむスタンスである」


これを私なりに解釈すると、

米国の真の支配者は、
この先、人口増大で食糧危機なること、
石油が掘りつくされてしまうこと、
光害により二酸化炭素が充満し人類が生きていけなくなること、
などから地球環境がもう回復できないところまで来てしまっていることを、おそらく30年以上前から認識しており、
どうせ回復できないのなら存分に楽しむスタンスを貫いてきた


ということだろうと考えています。

よってこの間に、地球以外の惑星、火星をターゲットにして秘密裏に宇宙開発を進めてきたのではないかと想像しています。

それでは何故火星なのでしょうか?

太陽からの距離を考えれば3次元として居住できる可能性がある惑星は、月、金星、火星くらいでしょうか。

月には水はあるが、大気はないようです。

金星は二酸化炭素で覆われており普通に考えれば住めないが、月の洪水時に高度な文明を持つオリジナル人類のユダヤ系が逃れ、金星の環境に対応できるように進化したようです。
この事を書くと、とんでもない妄想と拒絶反応があるのは十分承知したうえで書いています。
私は元地球人が金星人という説は、信憑性が高いと考えています。
金星には、人類よりもかなり高い文明を持っている先住人がいるために、米国の真の支配者も移住先としては対象外と考えざるを得なかったのではないでしょうか。

残るのは火星です。
火星にはかつて文明があったのではないかとか、いまでも火星人が住んでいるのではないかとか、噂されています。

確かに火星探査機から送られてきた画像を見ると、人工の建造物のようなものがありますよね。
私は、ブログを初めて間もない今年の3月頃に火星文明について記事を書きました。

<参照:火星文明>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-29.html

書いた理由は、金星に元の地球人が住んでいるのであれば、火星にもいてもおかしくないはずだと思ったからです。

この記事を書いた頃は、不可知さんも読者ではなく、情報を入手するには関連書籍を読むくらいしか手段がありませんでした。
私の不思議世界に関する知識も薄弱で、どの関連書籍が有益なのか判断する基準も持ち合わせていませんでした。
従って、とりあえず火星文明に関して書かれていた本1冊を見つけ、記事にしました。

当然、火星文明の解明には程遠い内容となっています。
誰かが解明してくれるだろうと思っていました。

その後、いろいろな情報を勘案していくと、火星人なるものがかつて存在したのは間違いないようですし、もしかしたら火星の地下には現在も火星人が存在する可能性があるようです。

正しいかどうかは別として、現在の私なりの火星文明論を推測してみます。


まず、木内氏の話をまとめますと、太陽系で生命が誕生したのは地球だけ、ということでした。

従って、金星や火星では生命は誕生していないことになります。

木内氏は公には話していませんが、生命誕生に宇宙人が関わったのは恐らく間違いのないこと。
人類誕生にも関わっているはずです。

そして、宇宙人は、地球以外の惑星でも生命誕生にチャレンジしたと推測しますが、結果的に失敗したのではないかと考えています。

そこで、地球のみが3次元の生命体のオアシスとして発展して行ったのではないでしょうか。

しかし、隕石や彗星などによる地球の危機はこれまで何回か生じています。
その最大のものが月の誕生。
15000年前。このときユダヤ系が金星に脱出しました。

このときは金星ではなく、火星という選択肢はなかったと私は思っています。

その理由は、巨大なガスの塊の彗星として太陽系外からやって来た月によって、地球よりも外側にある火星も大きな影響を受けたからだと思います。
それ以前に存在していた火星文明は、この時に滅んだ可能性が高いと考えています。


地球よりも内惑星である金星は、月の誕生による被害はほとんどなかったのでしょう。
従って、ユダヤ系は事前にその事を予測し、移住先として金星を選択したのでしょう。

火星文明は、月の誕生以前のはるか前に、地球人が移住し文明として発展したものではないかと考えています。

それには宇宙人のサポートがあった可能性も十分考えられます。

不可知さんから半年くらい前だったと思いますが、参考書籍として「コズミック・ヴォエージ」を教えていただきました。

コズミック・ヴォエージ―SRV・科学的遠隔透視による宇宙「謎の大探査」コズミック・ヴォエージ―SRV・科学的遠隔透視による宇宙「謎の大探査」
(1997/03)
コートニー ブラウン、Courtney Brown 他

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本書は、米国の大学教授であるコートニー・ブラウン氏が書いたものです。
彼はSRV(科学的リモート・ビューイング)という透視能力を持っており、火星を透視した結果を本書にまとめています。

私は本書をすぐに買って読み始めたものの、すぐに断念しました。
それは、当時は透視というサイキックを疑問視していた部分があったこと、それに宇宙人に関する知識が希薄であったためよく理解ができなかったからです。

そのまま中途半端にしか読まずに半年間放っておきました。
この間、私のサイキック、UFO、次元、意識体、宇宙人といった理解力は次第に深まっていきました。

そんな折、先日の木内氏の講演会において、当記事の冒頭で書いた木内氏の言葉に反応し、自宅に戻ってから火星について書いていた本があったことを思い出し、本書を再読しました。

コートニー・ブラウン氏は1993年のSRVを行った状況を著しています。
その中から一部を抜粋して転載します。

~転載開始~

最盛期の火星人社会は、テクノロジーの面において古代エジプト社会と比べられる。彼らは過酷な状況の下で生活をした人々である。しかし、彼らは家族を養い、街で暮らし、共同生活に参加することができた。男たちと女たちは、その社会においてひじょうに異なる役割を果たした。それは男女平等の社会ではなかった。女たちはほとんどの時間を子供たちとともに家の中で過ごした。興味深いことに、この文化的側面はあまり今日でも変わっていないようだ。

・・・・・・・

このセッションから、我々はいくつかの予備的な結論を導き出した。

(1)火星人はグレイによって滅亡から救済された。
(2)火星人は遺伝子操作によって最近救い出された。操作は完璧ではなく、多くの子供たちに死をもたらした。
(3)火星人の科学技術レベルは、現在の人類よりも約150年進んでいる。
(4)現在の火星人たちには地球以外に避難する場所がない。

~転載終了~


本書を読むと火星人が存在し、火星に文明があったことは間違いないようです。
火星人がどのようにして誕生したかは触れられていませんが、容姿は人類とほとんど同じようです。
また、古代エジプト文明と同じような生活をしていたようです。文化的にも人類に似ているようです。

また、火星文明は、彗星か小惑星の接近により、ほぼ破壊されたようです。
火星人滅亡の寸前で助けたのがグレイだそうです。
そして、現在は火星の地下でひっそりと暮らしているようです。
現在の科学レベルは人類よりも150年進んでいるそうです。


私はこれを読んで、不可知さんがNASAは秘密裏に火星人(またはグレイ?)と交信しているのではないかとコメントしていたのを思い出ました。

私が推測するに、火星人の遺伝子は人類の遺伝子と近いのではないでしょか?
地球で誕生した人類が火星に新天地を見つけたのか、グレイのような宇宙人が火星でも人類を誕生させたのかは分かりません。

ただし、火星人が存在するとしたら、ほぼ人間と同じようなヒューマノイド型のようです。

私は、米国の真の支配層たちは、NASAを通じて火星人と交信を続けて来て、火星の環境を元に戻すことに協力することで合意したのではないかと推測します。

地球環境は元に戻らないから、十分楽しんだ後で、火星人と一緒に暮らしていこう。
火星環境を取り戻したい火星人と利害が一致したのかも知れません。

米国の真の支配層が火星へ移住するのは、それほど遠い未来ではないような気がします。
10年後や20年後の話ではないでしょうか。

読者の方はオカルト系やトンデモ系と思われる方が多いかも知れません。
しかし、木内氏の冒頭の発言を聞いて、噂の火星文明は存在した、もしくは現在もひっそりと続いているのは間違いないと思いました。

この点は、是非、専門分野である不可知さんの御意見をお聞きしたいと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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ドラゴンボールの世界


『インスピレーション』

私は、この言葉の意味を「ひらめき」と捉えていました。

ところが「霊感」という意味もあるようです。

<はてなキーワード:インスピレーション>
   http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A4%A5%F3%A5%B9%A5%D4%A5%EC%A1%BC%A5%B7%A5%E7%A5%F3

インスピレーションに「霊感」という意味があることを知って、「なるほどなあ」と納得しました。

WIKIで霊感を調べると、英訳だと「inspiration」となっています。

~転載開始~

霊感(れいかん、inspiration)とは、神・仏が示す霊妙な感応のこと。また、神や仏が乗り移ったようになる人間の超自然的な感覚。あるいは霊的なものを感じとる心の働きこと。理屈(理知的な思考過程など)を経ないままに、何かが直感的に認知されるような心的状態。

また、こうした本来の意味から転じて、芸術家・哲学者・科学者などが説明しがたい形で得た着想、ひらめきのことも指すようになった

~転載終了~


この最後の部分に着目ですね。
芸術家・哲学者・科学者などは、凡人にない霊感めいたものを持っているのですね。


私が一般的にはオカルトとも言われる不思議世界に興味を持ったのは今から1年とちょっと前。

最初のきっかけは、「人類は進化論によって猿から誕生したのではなく宇宙人の影響によって誕生したようだ」という、浅川氏の本を読んで以来です。

それ以前の私であれば、そもそも浅川氏が書いているような本に見向きもしませんでした。

ところが、誘われるよう読んで、そこから興味をひきたてられました。
これこそインスピレーションかも知れませんね。

これまでの私の人生は、多くの日本人がそうであるように、型にはめられた人生を送って来た左脳型人間そのものでした。
受験勉強も家庭も仕事もそうでした。

ただし、私の場合は、人生の重要な節目節目では自分の直感に頼って判断してきました。
就職、結婚、引越、転職etc.

その直感は、もしかしたらインスピレーションとして霊感として別次元と繋がっているのかもしれません。


私が、不思議世界を調べ出してすぐに思ったのは、実はアニメのドラゴンボールに描かれている世界に近いな、ということでした。

DGB1.jpg

ドラゴンボールは20数年前にはまって読んでいましたし、TVでも見ていました。
コミックは全巻持っていました。
最近の再放送も見ています。

特に前半の孫悟空とピッコロ大魔王との闘いの頃までは、まさしく不思議世界の事が如実に描かれているなと感じていました。


タイトルのドラゴンはそのものですし、
もともと一つの存在が神と悪魔(ピッコロ大魔王)に分身した点。

あちらの世界の構図や現代の支配構造が、よく表現されていると思いませんか?

DGB2.jpg


それにナメック星人は龍族ですね。
まさしく浅川氏の言う龍蛇族
その片割れが神として地球を守っています。


最初に孫悟空が死んだ時は、死後の世界が登場し、閻魔大王も出てきます。
死んだじっちゃんに会う、霊界の世界も描かれていました。
DG3.jpg


そして、ドラゴンボールで生き返ると、「気」を使いこなせるようになります。
気をエネルギーに変えて闘いますね。

その気を地球上の生命から分けてもらうのが「元気玉」
DGB4.jpg


また、中期くらいからは「テレパシー」も使いこなせるようになります。

ベジータやフリーザが出てくる場面は、宇宙人との闘いの世界。


このように羅列すると、まさしく鳥山明氏は、不思議世界に精通した人ではないかと思いますよね。

不思議世界を調べれば調べるほど、ドラゴンボールに描かれている世界が理にかなっているように思えるのです。

これは、鳥山明氏のインスピレーションだったのでしょうね?


要は、霊界なのか神界なのか分かりませんが、高い次元の存在からインスピレーションを受け、それがドラゴンボールのストーリー(特に前半)になっていたのではないかと思っていた次第です。

鳥山明氏だけではありませんよね。
アニメの世界には他にもたくさんいるのではないでしょうか。

例えば宮崎駿監督
「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」などは、インスピレーションを受けて描いたものかも知れません。
mononoke.jpg

sen.jpg


現在のアニメで言うなら「ONE PIECE」もそうかもしれません。


私は、半年程前からそのように感じていましたが、それを確かめる術を持っていませんでした。

そこで、先日、クローバーさんお会いしたときにご意見を伺いました。

クローバーさんは、
「おそらく別次元との交信がアイデアの元になっていると思います。アニメだけではなく、特に美術家の世界はそれが顕著のようです。」
と話されていました。

私は、「やはりそうだったか」と納得しました。


確かに、一流の芸術家や科学者と言われる人は、常人とは異なるインスピレーションを持っているようですね。
レオナルド・ダヴィンチピカソ、科学者ではアインシュタインあたりでしょうか。


先日のヒロシゲ・コードの記事で書いた安藤広重もそうかも知れませんね。

<ヒロシゲ・コード>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-149.html

ハリウッドの映画監督もそうですよね。
スピルバーグジョージ・ルーカス

「アバター」の世界もそうです。


こういった芸術家など能力の高い人、おそらく右脳の発達した人たちは霊的能力者か、もしくはそれに近い能力を持っているのではないかと考えられます。

本来は、それが太古の人類の姿だったはずなのですが。

そういった人たちは、絵画やアニメといった表現によって、本来の世界を伝える役目なのかも知れません。
彼らの作品が、何故多くの人々に感動を与えるのかが、何となく理解できるような気がします。

皆さんはどう思われますか?


最後まで読んでいただきありがとうございます。


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二項対立の終焉?

副島氏の新刊が発売されました。

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「日本地獄へ道連れ経済」

凄いタイトルを付けたものです。

副島氏を知ったのは2008年8月頃。
私は、その前の2007年末頃からサブプライム関連で株式大暴落が来るに違いないと調べだし、いつかいつかと待っていました。
なかなか来ないなと感じだした頃、副島氏を知りました。

そして彼の講演会に出席する機会があり、世界中は陰謀によって操作されていることを初めて知りました。
その直後、リーマンショックが起きました。

その時は副島氏を神様と思ったものです。
それからの6~7冊、彼の著書を読みました。

ただし、ここ1年内に出されている彼の本は、新刊とは言っても8割くらいは同じ内容で、新しい情報は2割くらいです。
今回の著書もそうですね。少しがっかりの内容です。


副島氏の持論は、D・ロックフェラーが操る米国が悪で、
ロスチャイルドとJ・ロクフェラーが目指すNWOが善
です。

同様に、国内では、米国に操られている自民党、その後取り込まれた菅政権、官僚、マスコミが悪
ロスチャイルドよりの小沢-鳩山ライン、亀井氏、三井住友銀行グループが善としています。

しかし、これはおかしな構造ですよね。
世界支配を目指している連中が善であるはずがありません。

8月に副島氏に関して記事を書きました。
<副島氏の予言>
  http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-102.html

私は、副島氏が新著で主張している8割くらいは正しいと思っています。

しかし、副島氏の重要な間違いは、NWOを容認している点だと思っています。

新著で、私が気になった点を簡潔にまとめると、

●2011年初から世界経済は低迷を始め、世界恐慌に突入する。
●米国は2012年くらいには国家破産し、中国に覇権を取って代わられる。
●日本経済は2012年までは、どん底で日経平均株価は一時5000円を切る。
●しかし、日本は米国と離れ、2013年頃から中国をはじめとした新興諸国と経済的結びつきが強くなり、力強い復活を遂げていく。


といった内容です。

これをまとめたサイトがこちらにあります。
http://www.data-max.co.jp/2010/12/20112012.html

これを読んだ私の感想ですが、「そんな楽観論はあり得ない」でした。

1年前の私なら、副島氏の意見に賛同していたでしょう。

しかし、今は全く賛同できません。

副島氏は、ロスチャイルド及びNWO推進派に洗脳されているとしか思えませんね。
あれだけの知性がある方でも洗脳されるのでしょうか。

もし、NWOが完全に出来たとしたら世界でほんの一握りの人が潤い、後のほとんどの人は奴隷扱いになります。
そんな未来が来てほしいでしょうか?

副島氏は小沢氏を日本の国王と持ち上げているくらいですから、NWOが成就した際は勝ち組に入ることを狙っているのではないかとついつい訝ってしまいます。


17世紀以降、世界は二項対立構造によって支配されてきたというのは、他のブログ等でも書かれています。

最初はキリスト教で支配しようとしたのでしょうが、なかなか出来なかった。
従って、産業革命による資本主義で支配しようとしたのではないでしょうか。

そして世界中に資本主義が広がりだした頃に、二度の世界大戦を仕掛けた。

その後は、米ソ冷戦構造による二項対立。
資本主義VS共産主義。
経済的にはロスチャイルドVSロックフェラー。
最近では、石油VS原子力。
米国VS中国。

常に二極を対立させ、一方だけを完全勝者にさせない。

ここ60年は米国が勝者だったが、間もなく崩壊させようとしています。

これを考えているのは人間ではなく、おそらく悪魔。

「悪魔とは存在するものではなく、人類の悪の想念の事です」というメールを読者からいただきました。

そのとおりだと思います。
私は、人類の悪の想念が「別次元の意識体」を作ったと考えています。
その意識体は、3次元ではなく別次元に存在すると考えています。

そもそも木内氏によれば、すべては意識から始まっています。
地球も人間も意識から出来ているそうです。
なかなか理解できませんが、そう思うしかありません。

その悪魔が、米国を終わらせようとしているのは間違いないと思っています。
<悪魔の計画>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-147.html


副島氏が主張するように、確かに近いうちに米国は滅びるでしょう。

そして、NWOなるものが発足し、二項対立は終焉するかも知れません。

しかし、私は、NWOも上手く行かずに倒れると思います。
中国も分裂します。


2005年12月に木内氏がネットラジオで話していましたね。
http://blog.livedoor.jp/x_kuita/archives/613310.html

30数年前に見た未来では、
世界中で矛盾が吹き出し、戦争などで混乱して行く。
その中で新しい政府を作る人たちが出てくる。
しかし、結局、うまく行かずにだんだん滅んでいく。
そして、また石器時代からやり直す可能性が高かった。

と話していました。

このラジオで話していたときは、
人類が混乱を乗り越え、良い未来が来る確率は0.01%でした。

現在は30%に上がっています
<5回目の文明へ!>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-124.html

しかし、それは資本主義社会の復活ではなく、循環型社会が到来して初めて実現できるようです。

資本主義社会とその究極の社会システムであるNWOはいずれ崩壊するのでしょう


副島氏の著書を読んで感じたのは、「そんな楽観はできない」ということです。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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ジャンル : 政治・経済

4つの窓

昨日、浅川氏の講演会に参加しました。
今年4回目で、題目は「THE 雑談」

テーマを絞らず、今年を総括する内容でした。

今年6月に初めて浅川氏の講演会に参加しましたが、それ以降、福岡で開催される氏の講演会にはすべて参加しました。
とにかく話が面白いので病みつきになります。
今後もできるだけ参加しようと思っています。

まず、冒頭、これから人類が目覚めていくには、4つの窓から見る姿勢が必要だと話していました。

●歴史の真実を知る窓
●霊的真実を知る窓
●宇宙の真実を知る窓
●現代の真実を知る窓


この4つの窓を知ることで、人類は目覚めていくと話していました。

私がこの世界を知るきっかけは浅川氏の存在です。
改めて私のブログの内容をみると、結果的にこの4つの窓にそった内容になっているのが分かります。
私が浅川氏に出会った意味は大きいように思います。


それと浅川氏は、
(浅川氏の)講演会に参加する人は「縁」「徳」を持っている
これを大事にしてほしい
仕事が忙しいからとの理由で直前で講演会をキャンセルする人がいるが、その方とは縁がなかったということだ
逆にそのキャンセルによって新たな人が参加でき縁が生まれる
縁は上の存在(守護霊)が采配しているものだ

ということでした。

私がブログを始めたこと
木内氏の考え方に同調したこと
不可知さんをはじめ出会いがあったこと等
確かに浅川氏の本を読んだことがきっかけです。
浅川氏によれば、これらは上の存在(守護霊)が決めていることだから大事にすべきということのようです。


講演会の内容は雑談というだけに、多岐にわたっておりまとめるのは難しいですが、できるだけ簡潔に書いてみます。

●アセンションについて
 これは、浅川氏の考え方が微妙に変わってきていることを感じ、印象的でした。
 以前の浅川氏の考え方は以前の記事に書いたとおり、2012年前後に人類が次元上昇を迎える可能性が高い内容でした。
<参照:アセンションの真実>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-99.html

 今回の講演会では、現在次元上昇しているのは天上界
 人類も地球とともに次元上昇していきつつあるが、だからと言って生活が大きく変わるわけではない。アセンションというのは人類が宇宙エネルギーを受けながら目覚めていくこと。今すぐ起こるのか、十年後に起こるのかは、神しかわからないというニュアンスの内容でした。
 私としては、同調できる話になり、納得しました。

●チャネリングについて 
 向うの世界は、天上界や霊界、幽界などがあり3次元の世界よりも魂の数は相当多い。
 神と言われるような存在は高次元の天上界にしかいないが、幽界にいるような低級霊は、常日頃から3次元の人類に憑依して、あたかも高次元の神であるかのように振舞いたいと考えている。最近のスピブームで若い女性などが神とチャネリングしたと騒いでいるが、大半は低級霊であるので気をつける必要がある。
 チャネリングする際は、相手の身元とどこから来たのかをきちんと聞くべきと話していました。
 私は、チャネリングできないし、しようとも思いませんが同感しました。

●明るく生きること
 低級霊(私が定義している悪魔も含むと思います)は、「悲しみ」を好み、「楽しみ」を嫌うそうです。
 従って、家庭や会社など辛いことがあったとしても前向きに明るい姿勢でいなさい。辛く暗い人には低級霊が近寄って来て、人生がより悪い方向へ進んでいきます。
 昨今、国内で自殺が多くなっているのはこのような背景があるのではないかと感じました。とにかく前向きに冷静に生きることが大切なようです。

●宇宙人を夫に持つ妻 
 最近、沖縄に住む女性と出会ったそうです。彼女は、夫が宇宙人らしいということで、その信憑性を確かめるため浅川氏は沖縄に行ったそうです。その結果、夫が宇宙人である可能性が高いと判断したようです。詳細は長くなるので次回以降の講演会で話すそうです。これは是非聞いてみたいものです。

●宇宙人と遭遇した大統領 
 ロシア連邦内のカルムイキア共和国の大統領が宇宙人と遭遇した内容を公表したそうです。
 ただし、世界中のマスコミは無視したそうです。
 次の浅川氏のサイトに詳細は書かれています。
 http://www.y-asakawa.com/Message2010-1/10-message30.htm

●クリスタルチルドレンが撮った写真
 以前、浅川氏が会った脅威のクリスタルチルドレンの話を書きました。
<参照:地球の支配者>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-131.html

 講演会では、この少年が今年2月に自宅近くで撮った写真数枚をプロジェクターで見せてくれました。
 写真には、アパートに無数のオーブのような光が写っていました。また、別の写真にはその光の大元と思われるUFOのような大きな光が写っていました。これには会場内から驚きの声が上がりました。
 その少年によれば、宇宙存在がこの一帯に住む人の波動を上昇させているそうです。

●ククルカンのピラミッド 
 浅川氏によれば、世界中のピラミッドはUFOの方位磁針の役目、エネルギー供給の役目と話していました。
 マヤ遺跡の一つで、春分の日、秋分の日に蛇が登場するククルカンのピラミッドもその一つ。 
ククルカン

このピラミッドに関して貴重な写真を見せてくれました。
現地の人が撮ったもので送ってきたそうです。
 その写真は、ピラミッドの最上部から光の柱が天に向かって伸びているものでした。これは大変驚きました。いずれ浅川氏のHPに掲載するそうです。地球内部からのエネルギーだそうです。

 浅川氏サイトにある幣立神宮の光エネルギーの写真も見せてくれましたが、ククルカンのピラミッドの場合は、この10倍以上の太さの光柱が天に向かって伸びている写真でした。
10-heitate-jingu.jpg

[追記]

1月1日に浅川サイトで公開されました。一部転載します。

11-message1-01.jpg


●メキシコ湾原油流出事故のその後
 結果的には今回の講演会のメーンテーマでした。
 浅川氏はメキシコ湾原油流出事故については、発生当時からウオッチしているそうです。
<参照:加速する時の流れ>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-74.html

 当時は、浅川氏は事故だと話していました。そして、数ヵ月後に気候的に大きな影響を与えるはずだと示唆していました。
 ところが、最近全く報道されなくなりましたね。浅川氏はこのようにマスコミが触れなくなった時が一番恐ろしい状況だと話していました。
 浅川氏が米国在住の方から入手した情報では、流出した原油は中和剤によって厚さ5センチの油膜の塊となって水中に広がっているそうです。
 この油膜から発生する毒素によって、メキシコ湾沿いの街では多くの子供たちが謎の死をとげているそうです。大人も体調を崩している人が続出しているそうです。この事はマスコミから情報封鎖されているそうです。

 さらに懸念すべきは、この大きな油膜のおかげでメキシコ湾流の流れが止まりかけていることだそうです。
 ホボット氏の予想によれば、この海流がストップする影響で、ヨーロッパはこの冬、氷点下30℃の極寒波が襲うと話をしているそうです。現在、ヨーロッパを寒波が襲っていますが、この後、もっとひどくなるようです。米国、東海岸北部も強烈寒波に襲われ、ロシア、モンゴルと広がり、食糧危機に発展する恐れがあるそうです。

 浅川氏によれば、これはシャドー政府(影の政府)の仕業と話していました。彼らの仕業の中では、近年まれにみる成功例だそうです。
 何故、シャドー政府がそのような自然破壊を起こすのか、その理由については次のように述べていました。

 「現在、3次元では宇宙エネルギーにより人類の波動が少しずつ上昇しています。人類が自然と一体となってより波動は高くなっていきます。この状況は世界支配を目論むシャドー政府にとっては人類が目覚め、これまで作り上げてきた計画が一気に崩れてしまいまい都合が悪い。そこで徹底的に自然破壊を行い、波動上昇を阻止しているようです。」

 恐ろしいですね。
 ただ、善の宇宙存在も黙ってみているだけではなく、影でサポートしてくれているそうです。
「最終的には、シャドー政府は失敗し、善が勝つ」と話していました。

以上が今回の講演会の大まかな内容でした。
年末を飾るのにふさわしい多岐にわたる内容で、納得できました。
来年の浅川氏にも期待したいですね。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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2010総括

皆さん、日々ご拝読いただきありがとうございます。

今年も残りわずかになりました。
今年1月にブログを始めまして、はや1年が経過しようとしております。
よくもここまで続けられたと、我ながら感心しております。

玉蔵氏のブロとも限定記事がきっかけで始めたブログが、まさかここまで読者の方が多くなり、記事の内容も発展するとは夢にも思いませんでした。
私も大変勉強になった1年ですし、出会いもあり人生で最大の転機になった年だと感じています。
これも一重に読者の皆さんのおかげです。

不可知さんを始め、多くのコメントいただいた方のささえにより、私が記事を書き、知識を積み上げていくことが可能となりました。

読者の皆様には厚く御礼申し上げます。


ブログスタートの目的は、世界支配を進めている勢力の把握からでした。
その背景には、隠された歴史の真実があることを知りました。

私は、浅川氏、木内氏を中心に書籍、講演会、ネット上の情報から世界支配の陰謀把握を探究しました。
我々が教えられた世界の歴史は間違いであり、太古の昔から文明盛衰を数回繰り返してきていることが分かりました。

また、現代の支配者(闇の勢力)は、彼らにとって都合が悪い歴史の真実を隠蔽し、資本主義社会から世界統一政府(NWO)を作りつつあることが分かってきました。

一方で、歴史の真実では、日本人の祖先である倭人が重要な鍵を握っていることも分かってきました。
日本神話の謎の探究です。日本の歴史も完全に塗り替えられていたのです。


ところが、調べていくうちに太古の地球文明には、人類以外に宇宙人と言われるような宇宙存在の影響が否定できない事が分かってきました。
人類の誕生やピラミッドのようなオー・パーツの存在ですね。

さらには、前述のような善良な宇宙存在に対して、闇の勢力は、どうも悪の別次元の存在(悪魔)と手を結んだようだ、という情報が信憑性が高いように感じだしました。

闇の勢力と悪魔、奴らがここ数百年の世界を牛耳ってきて、近いうちにNWOを完成させ人類の完全支配を目指しているようです。


しかし、突然、宇宙人とか悪魔と言われても、一般人は信用しません。
私も、もちろんそうです。従って歴史の真実につながる記事を書いている中で、人類だけの存在だけでは矛盾がある事を主張してきたつもりです。


また、現在の科学では分からない次元の存在を認識するために、サイキックのような超能力を探究しました。
次元の存在が、UFOや宇宙人の存在とつながると考えたからです。


さらには目に見えない世界の存在
私にとっては、これが一番信じることができない世界でした。
しかし、クローバーさんを始めとして、そういう能力を持った方と直接、間接にお話をうかがえた事で、存在を信じざるを得ないという結論になりました。

おそらく、見えない世界の存在は、宇宙人やUFOと同様に膨大の意識や次元と何らかのリンクした世界だと考えています。


そういった背景から、悪魔の存在があり、それを後ろ盾にNWOが進められていることは間違いないと考えました。


しかし、私が問題視しようとしているのは、NWOが出来ることではありません。

NWOができる過程において、どうも世界の破局、地球の破局が訪れそうだという点です。

これは、木内氏が30数年前から主張していることです。
この未来が今でも変わっていないのかどうかが、このブログの最大の関心事になりました

結論は最近分かりました。
近いうち、早ければ来年半ばにも、「終わりの始まり」が開始されそうだということです。その兆候は年明けにも生じる可能性があります。

一旦、現在の人類が造り上げたシステムは徹底的に崩壊するようです。
その後、崩壊後から数十年後に文明崩壊を乗り越えることができるかどうかの確率が30%です。
そして、その中心になるのは倭人を祖先に持つ日本人だということも。
逆に乗り越えなければ文明崩壊のようです。次の文明は2000年後とも。



私は、この木内氏説は間違いないと考えています。
しかしながら、皆さんに「信じてほしい」というつもりは毛頭ありません。
信じる信じないは個人の感性の問題ですから。

ただし、そうは言っても私のブログによって影響された方もいるかも知れません。
従いまして、私は来年夏くらいまでに崩壊の兆候が見えない場合は、非を認めブログはきっぱり閉じるつもりです。
そのくらい真剣に記事は書いているつもりです。

一点だけ勘違いしてほしくないのは、私は世界の大混乱が来てほしいと望んでいる訳では決してないことです。
現在のような人類のエゴ中心の地球環境破壊に疑問があるだけです。
その結果が、文明の崩壊につながるのではないかと考えているだけです。

政治がどうだこうだと言っても無意味だと考えています。逆に闇の勢力のトラップに引っ掛かるだけだと考えています。
今回の世界の大変動は創造主の判断だと思うからです。

そういう意味では、来年は年初から緊張して状況を見守っていく予定です。

ただし、冷静さは持ち続ける必要があります。

これまでのようなペースで記事を書けないかも知れませんが、ブログで発信できればいいなと思っています。


いかに大変な状況が来ようと、前向きに考える事が重要です
それが人類の役割のようです。

今年は今回の記事が最後になります。
新年は3日までに記事を更新するつもりです。

それでは良いお年をお迎えください。
来年もよろしくお願いいたします。


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