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地球の支配者

先週末、今年3回目の浅川セミナーに参加してきました。

今回のテーマは「日本神話が伝える驚愕の歴史」というタイトルでした。

日本神話については、私もそこそこ知識がありましたので、アマテラス等の神々を浅川氏がどのように解説するのか興味津々でした。

前半は、古事記・日本書記を中心に解説し、高千穂や幣立神宮との関係を話ていました。

まず、日本神話の岩戸隠れや天孫降臨、海幸彦・山幸彦を解説していました。

<参照:岩戸隠れの真実>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-103.html

<参照:天孫降臨>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-115.html

アマテラス、スサオノの関係については、私がこれまで書いてきたようなストーリーとは異なり、単純に記紀に沿って解説していました。

浅川氏の目的は、日本神話の神々と龍蛇族(龍神系宇宙人)の関係解明にあるようでした。

<参照:幣立とアマテラス>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-89.html
   
<参照:龍人>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-119.html


私も何度か記事で取り上げました「先代旧事本記」を引用して、初代天皇神武天皇の容姿が普通の人間と異なること等を解説し、2500年くらい前までは人類と龍蛇族は地球上に平和に共存していたと話ていました。

これらの詳細は、浅川氏のHPに記載されていますので参照してください。
<龍神系宇宙人>
   http://www.y-asakawa.com/tansaku-2010/10-ryujinkei-seimeita2.htm

浅川氏は、「龍蛇族はムーやアトランティスの崩壊後の地球を立て直した宇宙人の一種であり、プレアデスやシリウスから来た」と話していました。

その時期は私の感触としては、1万2000年くらい前の事であり、日本では縄文時代初期にあたると思います。

浅川氏の話では、このときに日本の幣立の地で、現在の人類の元となる5種類の人類が龍蛇族によって遺伝子操作によって創られ、それから世界中にちらばって行ったのではないか、と話ていました。

これは、先日、私が書いた内容と一致していたのでびっくりしました。
<参照:五色人>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-126.html

浅川氏は、幣立神宮に行って春木宮司と話をしており、秘伝の神代文字で書かれた古代からの天皇の系統図を見せてもらったそうです。
セミナーではその写真を披露してくれました。

記紀に出てくるアマテラスよりも、はるかに古い1万数千年前からの系統図が書かれていたそうです。

そこに書かれている古代天皇が龍蛇族であり、当時の人類から神として崇められていたのではないか、と浅川氏は話ていました。

そして、時代が下って、神武天皇は、龍蛇族と人間が交流してできた両方の遺伝子を持つ天皇であり、その後、応神天皇くらいまで龍蛇族の遺伝子を持つ天皇が続いたのではないか、と話していました。

私は、浅川氏が話した龍蛇族がいた可能性は高いと思っていますが、その時代は神武天皇よりも2~3000年遡るのではないかと考えています。
恐らく5000年くらい前ではないか?

神武天皇は実在であり、龍蛇族の遺伝子を持ったものではないと思っています。
記紀を創作した大和朝廷は、実在したアマテラスを神に祀り上げ、これまた実在したと思われる神武天皇を神の遺伝子を持つことにし、当時の皇室の権威を高めたものと考えています。

神武天皇については、今後、調べて行くつもりです。


ちなみに龍蛇族の容姿は、いわゆるレプティリアンだそうですが、だからと言って醜いわけではなく、崇高な感じを受けるそうです。
これは、実際に龍蛇族に会ったことがある、カヴァーロ氏やホボット氏からの話でした。

また、欧州では、レプティリアンやアヌンナキは、悪い宇宙人というイメージが植え付けられていますが、実際には、次元の高い宇宙人は友好的だそうです。

<参照:宇宙人は友好的>
     http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-104.html 

宇宙人やレプティリアンに悪いイメージが植え付けられているのは、龍蛇族と敵対する闇の勢力の戦略のようです。


その闇の勢力に関して、今回のセミナーでは大きく解明に近づく話を聞くことが出来ました。

浅川氏は、今年になって超能力少年と出会っています。

浅川氏の先日の新刊本にも少しだけ登場する少年です。

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(2010/07/21)
浅川 嘉富ペトル ホボット

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その少年は、見た目は普通の少年だそうですが、何かのきっかけで過去世でも見て来たかのように、宇宙人の話や恐竜の話をするらしく、母親が浅川氏に面会を求めたそうです。

本の中でその少年は「木星には恐竜が存在する」と話しており、その様子を絵に書いたものが紹介されています。
木星というのは3次元での話ではなく、パラレルワールドのことだと思います。
次の画像がその絵ですが、とても小学校低学年が書いた絵とは思えません。

IMG_convert_20101031210924.jpg

この少年が浅川氏と会うきっかけになったのは、今年正月にTBS-BSで放送され、浅川氏が出演した2012年のマヤカレンダーの特番だそうです。

その特番を母親とテレビで見ていたその少年が、浅川氏の背後に「守護霊が見える」と突然話したそうです。
そして、少年は、その守護霊を書き写したそうです。

驚いた母親は、浅川氏にアポイントを取り、面会することになったそうです。

浅川氏は、その少年の書いた守護霊を見て、あまりのグロテスクさ?に驚いたそうです。
「これは他の人には見せらない」と自分の胸にしまっておいたそうです。

その後、今年5月頃にホボット氏が来日した際に、その絵をホボット氏に見せたところ、
ホボット氏は「それはケツァルコアトルです」と話したそうです。

ケツァルコアトルとは、アステカやマヤの最高神で、蛇の容姿をしています。
180px-YaxchilanDivineSerpent.jpg

<WIKI:ケツァルコアトル>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%AB

浅川氏は「だから私は、マヤ文明やペルーに関係の深い仕事をすることになったのだろう」と話していました。

浅川氏は、ホボット氏に、その少年の事を話したところ、
「その少年は凄く高い能力を持っています。将来的には私よりも数段上の超能力者になります。」
と話したそうです。


浅川氏が、その少年の母親に聞いた話の中で、背筋が凍る思いをしたのが次の内容だそうです。

あるとき、少年の母親がTVで流れている殺人事件のニュースを見ながら、
「最近、残忍な事件が多いわね。世の中はどうなっているのかしら」
と独り言を言ったそうです。

それを聞いていた少年は、
「お母さん。それは世界を牛耳っている人の仕業だよ。」
「彼らは憎しみと悲しみが好きなんだよ。」
「そうしていないと、龍神たちが戻ってくるからね。」
「龍神たちは憎しみと悲しみが大嫌いだから。」
「それで911のテロを起こさせたんだよ。」

と話したそうです。

驚くべき発言です。
小学校低学年の言葉とは思えません。
これが、ちまたで言われるインディゴチルドレンやクリスタルチルドレンと言われる少年でしょうか?

私も、もちろん、911テロは米国支配者の自作自演に間違いないと思っていますが、
浅川氏(が少年から聞いた話?)によれば、911テロは、パラレルワールドの生命体が考え、ブッシュとチェイニーに実行させたそうです。

世界貿易センタービルに飛行機誘導装置を設置し、飛行機がぶつかった瞬間に小型爆弾を地下から上階に向けて順に爆発させていったそうです。

そして、その指令室があった周りのビルは、証拠を消すために(結果的には少し前に)爆発させられたそうです。

以前、影の政府という記事でも少し書きました。
<参照:影の政府>
  http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-97.html

この低レベル(次元)のパラレルワールドの生命体は、知能が物凄く高いそうです。

どのくらい前か分かりませんが、ロスチャイルドやロックフェラー、サンヘドリンなど欧米の政府を牛耳る闇の勢力は、世界支配のために、この低次元のパラレルワールドの生命体と組んでしまったそうです。

ところが、それ以来、彼らに逆に支配されてしまったというのが真相のようです。

従って、NWOがどうのこうのと言ったところで、このパラレルワールドの生命体を倒さない限り、地球に平和は来ないということのようです。

私は、セミナー終了後、隙を見て浅川氏に尋ねました。
Q:「パラレルワールドの生命体は宇宙人ではないのですか?」
A:「違います。波動の低い次元にいるようです。しかし、知能は高い。」

Q:「彼らはどのような格好をしているのですか?」
A:「爬虫類など、いろいろな生命体がいます。」



しかし、このパラレルワールドの生命体にも弱点はあるようです。

それが、龍蛇族だそうです。

龍蛇族は、かつては人類と共存していたようです。
ところが、人類は文明が発達するとともに、わがままな生き方に傾き、争いごとが多くなったそうです。

精神的に発達している龍蛇族は「憎しみや悲しみの想念、マイナスエネルギー」が苦痛であり、次第に地球から去って行ったそうです。

これが私の推測するところ5000年くらい前ではないかと思っています。

しかし、第二次世界大戦で使用された原爆や、その後の混乱していく地球を見ていられなくなったそうです。

そして、とどめが911テロ。
このままでは地球が滅ぶと考え、動き出したそうです。
ただし、直接地球に手出しは出来ません。
現在、龍蛇族は地球の近辺におり、間接的に地球を救おうとしているそうです。

これに慌てふためいているのが、パラレルワールドの生命体だそうです。

それが、最近の2012年問題につながっているようです。
ニビルでアヌンナキが帰還するとか、フォトンベルトで地球が滅ぶとか、アセンションしてしまうとか。

これらは、慌てふためいたパラレルワールドの生命体が、部下の闇の勢力を使い、マイナスエネルギーを増大させ、龍蛇族が地球に帰還する事を防ぐ目的のようです。

NWOもその一環なのでしょうね。

私は、これまで何故、闇の勢力が焦っているのか分かりませんでした。
ネット上の情報を調べても、納得できるものはありませんでしたが、今回のセミナーに出席して納得出来ました。

ただし、龍蛇族が直接地球を救うわけではないので、そこを人類ははき違えないようにしないといけません。
これは木内氏も主張しています。

人類は、パラレルワールドの生命体と縁を切らなければ真の平和は来ないはずです。
しかし、これには大きな苦痛が伴うでしょう。

私は、平和な未来が到来するには、木内氏の見た未来のように混乱は避けられないと思っています。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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テーマ : 知ってほしいこと。
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漢字の起源

あれこれさんから、漢字の起源についてリクエストがありました。

私は歴史の専門家ではないので詳細は分かりませんが、これまで正史とは異なる真地球史を自分なりに調べてきましたので、その流れから推測してみます。

まず、漢字以前に、文字はいつ誕生したのでしょうか。

正史では、約3000年前古代ヘブライ文字が最古とされているようです。

ヘブライ文字
<WIKI:ヘブライ文字>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E6%96%87%E5%AD%97

また、最近ではシュメール時代の約5200年前の絵文字であるウルク古拙文字が最古ではないかという説もあるようです。

しかし、私は、現在の基礎となった文字は、おそらく1万年前くらいに、現在のエジプトで発生したのではないかと考えています。

1万5000年前、この時代をムー文明とするなら、この頃は言葉自体がなかったようです。
人類はテレパシーで意思を通じ合っていたようです。

<参照:言葉のない世界>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-49.html

言葉がなかったのであれば、文字は存在しなかったのかも知れません。
存在したとしても、ずいぶん簡素化したマークのようなものだったのかも知れません。
恐らく、当時の人々はアカシックレコードにアクセスすることで情報を共有化していたはずです。

サイキック久村氏も全て個々人の意識は宇宙とつながっていると話ていました。
当時の能力を持った特異体質の一人が久村氏なのかも知れません。

話を戻しまして、大洪水後、ムー文明が崩壊しますが、当然、食糧不足になります。
以前の記事に書いたように、食糧の取り合いが始まり、食糧のありかを知られないようにと、人類は心を次第に閉ざすようになってしまったそうです。
その結果、テレパシー能力が退化していったようです。

おそらく、大洪水後のアトランティスと言われる文明の終盤(約1万2000年前)には、人類のテレパシー能力は、ほぼなくなってしまったのではないかと推測します。

テレパシー能力がななくなれば、意思疎通手段として言葉が必要になります。
そして、数百年かけて世界には一つの共通の言語が誕生したのではないか、と推測しています。
約1万2000年前から1万前頃ではないかと推測します。

謎が多い第3の文明の発生がこの時代に当たると思っています。
ムー文明(第1の文明)後に栄えたアトランティス及び古代エジプト文明(第2の文明)が、約1万2000年前の隕石落下による大変動により崩壊(アトランティス崩壊)し、生き残った多くの人類は中東地域に移動したと推測しています。

それが、ウバイド文明からシュメール文明、そして、その後のバビロン文明とつながっていったと考えています。

この第3文明時代に確立したのがシュメール文字や古代ヘブライ文字です。


一方、日本の起源は、約1万2000年前頃です。
大洪水後、元のムー文明の跡地である日本へ移動を開始した倭人の第1陣が、青森と阿蘇の二手に分かれて到達します。
その後、南方ルートからも南西諸島、鹿児島辺りに到達したようです。


これらの時代の人たちは、その後数千年かけて独自の文字を確立したのではないかと考えます。
それが神代文字ではないのかと考えています。

1万年以上前の話だと考えています。
よって古代日本は言語も他の世界と比較して特殊だったのではないかと推測しています。

神代文字

神代文字がひらがなの原型だと思います。

時代は下って、今から数千年前に神代文字が進化したのがヲシテではないかと考えています。

<参照:漢字以前の世界>
  http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-71.html

神代文字やヲシテは、歴史上は偽の文字と否定されています。

また、神代文字やヲシテを研究している方は、お互い自説が正しいとし、相手方を否定しています。
私は、あえて、
神代文字 ⇒ ヲシテ ⇒ かな
という流れで日本の文字は進化したのではないかと定義してみます。

深く調べた訳ではありませんが、真の歴史を調べるにつれ、その方が妥当ではなかいと思えています。


そして、本題の漢字です。

漢字の起源は、定説では発祥は中国で、その時期は少なくとも約3500年以上前のようです。
現存する漢字で書かれた書物が3500年前ですから、発祥はそれ以上前になると思います。

<WIKI:漢字>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BC%A2%E5%AD%97

漢字がどのように発生したのかは諸説あるようで、よく分かっていないようです。

あれこれさんは「ヘブル語(ヘブライ語)を縦書きにした」という説を支持されているようです。

私は、そのような説があることすら知らなかったのですが、よく考えてみると歴史的背景から十分信憑性が高いと感じました。

前述しましたように、第3の文明は中東、現在のイスラエル、イラク辺りで栄えました。
そして、シュメール語から古代ヘブライ語が誕生しました。

このシュメール語の前身が、世界ではじめて誕生した言語ではないかと思っています。
この言語がシュメール語、古代ヘブライ語、ヘブライ語と進化していったのではないか。

そして、シュメールやバビロンの時代の人たちが東征し中国へ行って、シュメール語や古代ヘブライ語から漢字に変化したと考えられないでしょうか?

何故、縦書きになったのかは分かりませんが。
そして、秦の時代、始皇帝が字体統一を行って、今の漢字の基礎が確立したようです。

日本には、5世紀から6世紀頃に漢字が輸入されています。

始皇帝の末裔と言われる秦氏を中心とした渡来人が持ちこみ、535年の継体天皇誕生の頃から急速に広まっていったようです。

新たな王朝ができれば、文化も変化していくのは当然の成り行きだったはずです。
そのようにして日本にも漢字は普及していった。


また、日本の古代遺跡には、ヘブライ文字やその前身と思われるシュメール文字が見つかっています。

例えば、私が見に行った阿蘇の巨石群。

押戸石3

押戸石4

シュメール文字が発見されています。
渡来人が持ち込んだものでしょう。

これは、やはり最初の言語は一つだった証拠ではないかと思われます。

漢字は、中国でシュメール文字やヘブライ文字から進化したという説には十分納得できそうです。
いかがでしょうか?


最後まで読んでいただきありがとうございます。


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予言の真実

世の中には有名な予言がたくさんあります。

最も流行ったのは、ノストラダムスの大予言
ご存じのとおり1999年7月に人類が滅亡するという解釈でしたが、全く成就しませんでした。

他にも、ファティマの予言
第1予言と第2予言は成就し、第3の予言は秘密にされているようです。

最近では、911テロを的中させたと言われるジュセリーノの予言
ジュセリーノ未来予知ノートジュセリーノ未来予知ノート
(2007/12/18)
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他にも私の知らない予言は沢山あると思います。

しかし、これらの予言の大半は、私は闇の陰謀に利用されたものではないかと考えています。

何でもかんでも闇の勢力のせいにして、と思われる読者もいらっしゃるかと思いますが、
現在の地球の真の支配者、パラレワールドの生命体は、
人類を、憎しみ、悲しみ、争い、ときには喜びを与えながら、地球全体をマイナスエネルギーで囲い込み、間接的に支配してきたようです。

その歴史は、2000年以上でしょうか?
もっと古い可能性もあります。
奴らの支配により、地球環境に矛盾が蓄積し、破裂しそうになっているのが現在の姿なのかも知れません。

そして、多くの予言は、人類を恐怖に陥れるためのツールに使われてきたのでしょう。

ただし、私は、ホピ族の預言日月神示については、何か他の予言と異なり、信憑性が高いのではないかと考えてきました。

ホピの預言については、次を参照してください。
<参照:ホピの石板>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-61.html
<浅川氏:ホピ族について>
   http://www.y-asakawa.com/message/report-mexico3.htm#ホピの予言

日月神示については、次のサイトが簡潔に纏まっています。
  http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/hifumi0201.html


今回の記事の目的は、この2つの予言の内容を解説するのが目的ではなく、この予言の背後には何があるのかを考察してみたいと思います。

日月神示は、岡本天明氏が日本神話の地球最高神「国常立尊」(くにとこたちのみこと)より自動書記により降ろされたと言われる神示(預言)です。

<WIKI:日月神示>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%88%E7%A5%9E%E7%A4%BA

私は日月神示を初めて読んだ時は、かなり心を動かされるものがありました。
何故日本が世界の雛型なのか、を調べるきっかけになり、それが真地球史への取り組みにつながっていきました。

この日月神示は、昭和19年(1944年)に神より降ろされた自動書記と言うことですが、それ以前に同様に降ろされた神示に大本(おおもと)があります。

大本は、明治25年(1892年)に出口なおに降りた国常立尊の神示です。

<WIKI:大本>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%9C%AC

その後、出口なおは、のちに娘婿となった、これまた霊能者であった出口王仁三郎(おにさぶろう、旧名:上田喜三郎)と出会い、大本教という国常立尊を祭神とし、2人が受け取った神示をベースとした教団を作ります。
これが大本で、その教えが大本神諭と呼ばれています。

出口なおと出口王仁三郎は、日清戦争から日露戦争、第一時世界大戦、第二次世界大戦と次々に予言を成就させていきます。

これを不気味に思った当時の政府は、大本が世の中に不安を与えるとし、二度にわたって弾圧する程、驚くべき的中率だったようです。


大本神諭の概略については、こちらのサイトがまとまっています。
 http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/oomoto-shinyu01.html

大本に関する書籍を読んでみました。

出口王仁三郎の霊界からの警告―発禁「予言書」に示された、破局と再生の大真相 (光文社文庫)


この本には、苦労人である出口なおが、ある日突然神憑(かみがか)る様子が書かれていますので転載します。

~転載開始~

・・・・ナオは、腹の中にずしんと大きな力が宿るのを感じた。しかも、その力は腹の底からぐんぐんと、上がってきて声になって出ようとした。ナオは歯を食いしばって声を出すまいとするが、声はそれを押し上げて出ようとする。ついにこらえきれなくなって、口をあけると、ナオは自分でも驚くほどの大声をはりあげていた。
「われは艮の金神(うしとらのこんじん)である。今の世は、金輪際(こんりんざい)の悪人の世。世を立て替え、善の世に建てなおすぞよ・・・」
・・・・・・・・・

「やめてくだされ。そんな偉い神サマが、なんで、わしのような屑拾いなどにおかかかりさるのか・・・」

すると神はこういう。
「この世の代わり目にお役に立てるみ身魂(みたま)であるから、わざと根底に落として苦労ばかりさせてあろうがな」

さらにナオが何のために降臨したのふたたび問うと、
「三千世界一度にひらく梅の花、艮の金神の世になりたぞよ。この神でなければ、世の立て替えはでけぬ。三千世界の大掃除大洗濯を致すのじゃ。三千世界ひとつに丸めて万劫末代(まんごうまつだい)つづく神国の世にいたすぞ」とこたえた。

こうしてナオの神憑りははじまった。

~転載終了~


艮の金神とは、大本によれば国常立尊のようです。
突然、なおに神憑ったそうです。
なおはこの後、日清戦争を予言し、見事に的中させたそうです。
当然、周りの見る目も変わります。
そして、なおは日露戦争を予言します。

その後、神憑りは王仁三郎に引き継がれ、王仁三郎が日露戦争の時期など詳細を予言し見事に的中させます

なお亡き後は、王仁三郎の独壇場です。
第一次世界大戦、関東大震災、第二次世界大戦、広島への原爆投下を見事に的中させます。

そのことが逆に政府による二度の大本弾圧につながります。

<WIKI:大本事件>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%9C%AC#.E5.A4.A7.E6.9C.AC.E4.BA.8B.E4.BB.B6

出口なおと出口王仁三郎の予言、的中したのは歴史的事実のようです。
しかし、何故、神から予言が降りたのか不思議ですよね。
日月神示もしかりです。
私はこの謎を知りたいと思っていました。


そんな折り、これに関する真相をつい最近、伝聞で知りました。

聞いてびっくり玉手箱。本当に驚きました。
皆さんは信じられない人がほとんどだと思います。

それは、Kさん(伝聞なので実名は出しません)が、過去を見て来た際に、過去に行った証拠を残すため、出口なおに入り込み、出口王仁三郎には耳元で呟いて伝えたそうです。

要はタイムトラベルして過去の人に未来を伝えたようなものです。
これであれば、予言が的中するはずです。

私のブログに初めて来られた方はオカルト扱いして信じない人がほとんどだと思います。
過去記事から読んで関心のある方には、ある程度信じてもらえるかも知れません。


日月神示も同様のようです。
Kさんが岡本天明の耳元で呟いた、もしくは岡本天明の体内に意識として入り込んで書いたのが自動書記の真相のようです。
ただし、日月神示の場合は、解釈の際に脚色されている可能性もあります。

また、別方面から聞いた話では、日月神示の解釈にはイルミナティ勢力がからんでいるとの噂もありますので、注意して読まなければなりません。

とにかく気になっていた日月神示の予言の仕組みが分かってほっとしたと言うのが、私の本心です。

ちなみに、ホピの預言はいまだによく分かりませんが、指導者マサウがKさんのような特殊な存在だったのではないかと感じています。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


テーマ : スピリチュアル
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意識は永遠

前回の記事では、たくさんの不思議体験のコメントいただきありがとうございました。
驚くような体験をされている方が意外と多そうで、びっくりしています。

私のブログの目的は「陰謀によって隠された謎を探求し、本来の人類の生き方をみつける」と大層なものですが、少しでもそこに近づければいいなと思っています。

陰謀によって隠されたものには、科学・歴史はもちろんのこと、宇宙人や超能力等、不思議系も含まれていると今では思っています。

「不思議体験は、決して不思議な事ではない」と言われる時代が、何年後か何十年後か分かりませんが、そう遠くない未来に来ると思っています。

それが、本当のアセンションではないかと考えています。
アセンションとは、人類が半霊半物質になることや、どこか別の星や別の次元に行くことではなく、本来の生き方を知ることだと思っています。

以前にも書いた事がありますが「地球は3次元の理想郷の実験台として創造主より創られた」と思っています。

よく「宇宙はこれだけ広いのだから、どこかの星に生命体はいる」というフレーズを聞きますが、確かに地球外生命体はどこかの星には存在するのでしょう。

しかしながら、
「地球と同じような環境があり、人類が住みやすい3次元の星は、他には存在しない。人類は地球にしか存在しない。」
と私は思っています。
(一部、金星や火星には元の人類が存在する可能性はあります。)

その理想郷のはずであった地球において、人類はかつて当初の目的を忘れ地球環境を破壊するエゴ行為に走ってしまいました。

それに対する創造主の天罰が、3度、4度繰り返した文明崩壊ではないかと思っています。

地球に存在する全ての生物にとっての理想郷のはずが、途中で人類のためだけの理想郷に変質していった。
したがって、一旦ご破算にされ、石器時代のような低文明から再スタートさせられた。
そして、その都度、人類の再スタートをサポートしてきたのが、いわゆる宇宙人と言われる存在だと思っています。
これらの宇宙人は、創造主の意向でサポートしているのではないかと考えています。

その宇宙人が、日本では、龍神(龍蛇族)と崇められていたのではないでしょうか。
よって神社などには龍が祀られているのでしょう。


それでは、本来人間とはどういった存在なのでしょうか?

私は小さい頃から、何となくですが、
「意識と肉体は別物。人間は死んでも意識はどこかに存在するだろう。」
と思っていました。

特に誰かに教えられたわけではありません。
鏡で自分の姿を見たときに、ふとそう思うことが何度もありました。

例え肉体が亡くなったとしても、意識がこの世から完全消滅するという事が信じられなかったのです。

かと言って精神世界や宗教に興味があった訳ではなく、全く興味ないどころか宗教と聞くだけで拒絶反応していました。
新興宗教に対しては、今でもそうです。

精神世界に至っては、言葉こそ聞いたことがありましたが、その正しい意味を知ったのは恥ずかしながら2年前です。
スピリチュアルという言葉もそのときです。

何冊か精神世界に関係した本を読んで「精神と肉体は別」ということが書かれており、「やはりそうだったんだ」と思ったものです。

そして、それが決定的になったのが、木内氏の臨死体験を知ったときです。
このとき初めて「幽体離脱」(体外離脱)という言葉を知りました。

精神と肉体は別だから幽体離脱によって瞬間移動できるし、過去や未来の別次元にも行ける。

木内氏の臨死体験には、不思議だと思いながらも素直に納得できました。


その後、幽体離脱で有名なゲーリーボーネル氏の本を2冊程読みました。

アカシャ光の叡智 (超知ライブラリー)アカシャ光の叡智 (超知ライブラリー)
(2009/05/22)
ゲリー ボーネルよしもとばなな序文

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ボーネル氏については、本だけでなくネット上でも調べましたが、彼の予言が全く当たってなかったので、その点ではあまり信用できなくなりました。
ただし、彼が、幽体離脱してアカシャ(アカシック・レコード)に行ったのは間違いないと思っています。

幽体離脱は、誰にでも経験出来るものではありませんよね。
もちろん、私も経験したことがありません。
私は、金縛りさえも経験したことはありません。

仮にそういう経験をしていた方がいたとしても、周りにそういう話をしたところでバカにされると思い、自分の心に留めている方が多いのかも知れません。

私は、1年くらい前から気軽に話せる友人・知人には、積極的にそういう話をするようになりました。
反応は両極端で、完全に否定されるか、関心があるかのどちらかです。
陰謀論に関しても同様の反応ですね。
完全に否定された場合は、私は反論せず、それ以上の話題は止めるようしています。

ところが、驚いたことに、友人の中には幽体離脱に近い体験をした人や、霊体と思われるものに憑依された体験を持つ人もいました。

私がそのような話を切りださなかったら、彼らからは永遠に聞けなかったでしょう。
やはり意識と肉体は分離した存在なのだと納得したものです。


そして、つい最近、驚くべき霊能力のある方とネット上で知りあうこととなりました。
先日の浅川氏のセミナー記事に対してメールいただきましたクローバーさんです。

<地球の支配者>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-131.html

クローバーさんによると、この記事に出てくる龍蛇族のような生命体とお会いしたそうです。
そして、その生命体から忠告も貰ったそうです。
他にもいわゆる宇宙人という存在や、自らの守護霊との対話、パラレルワールドへの移動、悪魔のような存在との対面など、驚くような体験をされているようです。
他人の守護霊も見えることがあるそうです。

今後、もっと詳細を伺いながら、記事としてまとめていければと思っています。

クローバーさんが、そういう体験をするようになったのは、学生の頃、突然だったそうです。

ある時、目をつむると周囲の光景が見えてきたそうです。
そして、自分の隣に白い人がいたそうです。
その人は、肌も髪も服も瞳の色も本当に真っ白い色で、あまりに白すぎて光って見えるほどの白さだったそうです。
そして話しかけてきたそうです。
その白い人は、今でもたまに現れて会話をするようです。


これが、守護霊とかハイヤーセルフという存在なのでしょうか?
いつか、クローバーさんには私の守護霊を見てもらいたいと思っています。


そのクローバーさんですが、寝ていて夢を見ている時、たまに幽体離脱をするそうです。
以下は、クローバーさんの言葉です。

宇宙の話ですが、私が幽体離脱(誰かに空から魂を引っ張られた)したときに、
自分の寝ている場所からどんどん上に上り、眼下に街を見てそして次に雲が現れて、
スペースシャトルなんかに付けたカメラの映像とよく似ていました。
地球を見るころにはなんとなく周りの雰囲気が変わってきて、一気に上るスピードがあがり、
それからはワープのようにあらゆる空間を数え切れないほど通過して行きました。
たどり着いた場所は見たこともないくらい美しい夜空の綺麗な場所でした。


次は意識について。

意識の一体化の話ですが、私はかつてどうやら地球ではない他の星の住人だったことがあるようです。
その星で人生を送った後、魂がこの地球にやってくるまでの光景(というか過程?)を見たことがあります。


これは、意識(魂)の次元移動を表現されているものです。


私は、木内氏説の膨大な意識が宇宙全てを構成しているという説を支持しています。

そして、他の方のいろいろな意見を聞いたり、本を読んだりした結果、
我々人類だけでなく地球上の全ての生命体、及びいわゆる死後の世界の意識体(幽界や霊界とも言われています)、パラレルワールド(人類の想念の世界)、高次元の宇宙人、これら全てはそれぞれ膨大な意識に意識体として繋がっているのではないかと思っています。

従って、これら生命体(意識体)の間では、テレパシーが可能なのではないかと思っています。

ただし、残念なことに人類は月の誕生による大洪水の後、自らその能力を閉じてしまったようです。


「人間は死んだとしても、それは肉体だけの話であって意識は最終的に膨大な意識と一体となる」というのが木内氏説のようです。

また、この膨大な意識から小さな意識が分離し、新たな生命体の誕生とともに魂として入り込む。
このことを生まれ変わりというのでしょうね。

<参照:私の前世>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-90.html

肉体と意識は別。意識は永遠に生き続ける。


ただし、一旦、人間として生まれたからには、誰しもが何らかの役割を持って生まれてきているそうです。

木内氏が「肉体は借り物。誰しもが、死後に肉体を返す時には、意識体となって自分の亡骸を上空からみながら『生前もっとやるべき事があった』と後悔する。」と書いていたことが大変印象に残っています。

もし、幽体離脱等不思議体験のある方がいらしたら、是非、コメントください。
よろしくお願いします。


最後まで読んでいただきありがとうございました。



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アカシャの謎

幽体離脱の次は、アカシャ(アカシック・レコード)を書かなければなりませんね。

私がブログを始めた頃に書いた記事です。
<5次元とアカッシクレコード>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-6.html

今読むと内容が薄いですね。
そもそも私は、理科系の人間で、文章書くのは苦手です。
この頃は、手探り状態で記事を書いていました。
知識も、今の方が数段上ですね。成長が見てとれると思います。(笑)
これも不可知さんのおかげです。

アカシャとは、私は木内氏の見た未来のことだと考えていたのですが、最近は少し違うかもしれないと思っています。
木内氏の見た未来は、今ではパラレルワールドかも知れないと思っています。

パラレルワールドの定義が難しいのですが、
昨日のコメントにも書きましたように、私は、過去・未来はパラレルワールドの一つと考えつつあります。

過去は、人類の意識の中にある記憶の集合体「膨大な意識」につながっており、

また、未来は人類の想念の集合体「膨大な意識」につながっているのではないかと考えています。

人々の記憶と想念は、常に変化していますから、それに伴い過去・未来も少しずつ変化し、その局面局面にアクセスしたときの世界がパラレルワールドではないのかと考えています。

従って、パラレルワールドには無限の局面が存在すると思います。

膨大な意識とは、コンピュータに例えるなら大規模HDを持つ高速処理可能なスーパーコンピュータをベースにしたサーバーであり、それにつながる端末(クライアント)が人類を初めとしたさまざまな生命体や意識体ではないでしょうか。

そのサーバーには、元来誰しもにもアクセス権限があったのですが、人類はそれを自ら放棄し、セキュリティをかけてしまいました。

<参照:言葉のない世界>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-49.html

ただし、テレパシーが可能であった古代の人類の遺伝子が優性な人は、現在でも超能力者や霊能者と言われるようにアクセスする能力を持っているのではないか、と思っています。

木内氏の場合が他の方と異なるのは、臨死体験というよりも30分以上死んでいた当時では世界で例のない死亡体験者であったため、他の霊能者が見るパラレルワールドよりも深い(妥当な表現が見つかりません)過去・未来を見て来たのではないかなと思います。

膨大な意識と一体化し、宇宙の始まりからすべてを把握したようです。
もちろん、人間の脳に戻るとその容量には限界があるため、一度に全てを思い出すことは不可能なのでしょう。

パラレルワールドでは時間の概念がないため、何百億年を一瞬で見ることが可能だそうです。
これを理解できないのが我々凡人なのですが、そいうものと思って前に進むしかないと思っています。
そうしない事には、いつまでたっても真理は見えません。

それでは、アカシャとはどのようなものなのでしょうか?

前回ご紹介したゲーリーボーネル氏や辻麻里子氏の著書には「宇宙図書館」という表現が出てきます。

宇宙の羅針盤<上> (22を超えてゆけ・3)宇宙の羅針盤<上> (22を超えてゆけ・3)
(2010/07/31)
辻 麻里子

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辻氏は、夢の中や幽体離脱によって宇宙図書館と呼ばれるところに何度も行っているようです。

宇宙図書館には、宇宙の記憶が記録された本が、書庫の中にたくさんあるようです。

~転載開始~

<宇宙図書館にアクセス>
 渦を巻く扉を通り抜けると、まばゆい光のトンネルがあらわれ、高速のエレベーターで上に引っ張られているような圧迫感を耳の奥に感じた。そこは、プラネタリウムのように360度すべての方向に星がキラキラと輝いている。四方八方から細い霧状の光が降りそそぎ、それはまるで別次元に行くために、余分なものを洗い流すための光のシャワーのようだった。
・・・・・・・・
長い回廊を足取りも軽やかに歩いてゆくうちに、明らかに普段と違うことに気づいた。それは、この宇宙図書館と呼ばれている領域に、ヒューマノイド型の地球人類らしき人が、ガイドを伴って来ているということだ。

~転載終了~


著者が宇宙図書館に行く様子を一部だけ抜き取り転載しました。
アカシャというのは、木内さんの見たような情景の映像ではなく、過去・未来が本の形式で記録されているようです。

ただ、本書は過去・未来の記録内容に触れているのではなく、宇宙の仕組み、次元の仕組みを幾何学的図形によって探求していく事に主眼を置いています。
内容的に非常に難解で、私はなかなか理解できずにいました。

そんな折、つい先日、ネット上で知合いましたクローバーさんからアカシャに行った際の情景を一部だけ教えていただきました。

なんと、クローバーさんも図書館という表現を使っていました。
辻氏の宇宙図書館と同じような表現です。
私は驚きました。
クローバーさんの図書館での情景を転載します。

~転載開始~

図書館のお話ですが、私も後々にこれがいわゆるアカシックレコードというものなのだろうかと思いました。
その図書館は昔ながらの西洋の図書館に似ており、中央の大きな吹き抜けの部屋を中心に、
シンメトリーに両横に本棚がビッシリと入った部屋が果てしなく続いていました。
もちろん中央の吹き抜けの部屋の壁も全てが本棚になっており、その吹き抜けは天井が見えないほど高いものでした。

その図書館には私以外の人もいて、それぞれが自分が必要としている情報の入った本を探していました。
私もある本を探しており、それが本棚の高いところにあったのですが、
普通なら高い場所にある本は梯子を持ってきて取るものですが、
なぜかその図書館では本を取りたいと手を伸ばせば体が宙に浮き、そのまま本の目の前まで行くことが出来、
空中で浮いたまま本を読むことが出来ました。

私が探していた本は自分の過去生にまつわる本だったのですが、
本を開くと写真付きで見たこともない文字で書かれた文章があり、
読んでいくうちに写真が動き出し、その写真(本)の中に入って記憶(経験)を擬似的に体験できるというものでした。
その後は、自分の過去生を様々な角度から、複数の視点から、ときには本人(自分)の視点から見たり感じたりすることが出来ました。

~転載終了~


私は辻氏の本を2カ月程前に読みました。
内容は素晴らしいのですが、あまり信憑性を感じていなかったというのが本音です。

博識者である不可知さんは同書を評価されていましたが、私にはまだまだ理解できませんでした。

ところが、クローバーさんから頂いたメールは、同書を解説してくれるような内容でした。
これがシンクロニシティでしょうか。

今後も記事にしていきますが、数回いただいたメールが、ほぼシンクロするのです。
凡人の私にとっては、狐につままれたような感じでした。


コメントしていただいている「あれこれ」さんや「そらさん」もアカシャを見て来た体験者のようです。
最近来られた「りらさん」も同様の御体験されているようです。

私にとっては空想の世界のアカシャに行かれたとは、ただ驚くばかりです。
是非、いつか私も行ってみたいです。

インターネットの発展があったから、このような交流が可能になる訳ですよね。
ネットにより霊性の目覚めが加速度的に進んでいるのは確かな事でしょう。

しかし、霊性の目覚めなど信じる人は、まだまだごく少数派です。
それに当ブログが少しでも貢献できればと考えております。



最後まで読んでいただきありがとうございました。

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神武天皇の謎

建国記念日と言えば2月11日

その由来をきっちり言える方は意外と少ないのではないのでしょうか?

私はつい最近まで分かりませんでした。
戦後、何かの行事があった日を建国記念日したのだろう、と深く考えていませんでした。

建国記念日は、初代天皇である神武天皇が即位した日です。

西暦紀元前660年2月11日
明治6年に正式に祝日とされたようです。

<WIKI:神武天皇>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E6%AD%A6%E5%A4%A9%E7%9A%87

ところが、高校の歴史では神武天皇の事は詳しく教えてくれませんよね。
教えるのは、初代天皇ということくらいです。

何故か?
それは謎が多いからでしょう。
要は、よく分かっていないということですね。

神武天皇だけではなく第10代の崇神天皇までは架空の人物であるとか、
第15代応神天皇からが実在とか、はたまた第26代継体天皇からが実在であるとか、諸説あるようです。

<WIKI:天皇の一覧>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E7%9A%87%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7

良く分かっていない理由は記紀以外に正式な文献が残されていないからですが、
これは以前書いたように西暦535年に当時の日本の都であった大阪北部(枚方市付近)に隕石が落下し、一瞬でその都が滅んだことに起因しています。

生き残った人たちは、過去の悲しい歴史を忘れようとし歴史を消してしまった。

さらには、漁夫の利で北陸からかけつけた大陸系の継体天皇が新たな王朝宣言をし、歴史を変えてしまった
事も大きな要因の一つのようです。

<参照:西暦535年>   
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-43.html

535年以降も大化の改新や壬申の乱など、天皇家をめぐり混乱がありました。おそらく大陸系からの渡来人勢力により、その後も皇室は変わっているはずです。

私は、第40代天武天皇あたりが、現在の皇室の祖ではないかと考えています。
白村江の戦いの後に大きな変化があったように感じています。
そして、古事記、日本書記が編纂され、現在の皇室の歴史となっています。

問題は、何故、神武天皇が初代天皇になったかです。
継体天皇や天武天皇が、初代天皇でも良かったような気がします。

これについて、私の推測を書きます。

535年以前の人々は高い文化、技術を持っていた。
天文学、測量、数学、金属の加工技術、森を造る技術、農業の技術など、現在の機械を使った物質文明とは事なるものの、基礎技術では現在を凌駕していたのではないか。


彼らは、ムー文明の高度な技術、倭人の技術を一部継承していたようです。
ところが、535年以降は、それらの技術が一切途絶え、石器時代に近い状況になってしまったようです。

その後、新たな王朝ができたものの、すぐには以前のような華やかで高度な文明には戻ることができず、先人達を敬う心が残っていたのではないかと思います。

従って、神代の流れを汲むように神武天皇を初代天皇とし、自分たちが倭人の流れである事を示したのが、記紀編纂だったのではないかと考えています。


それでは、神武天皇は実在だったのでしょうか?

次の図は、皇室の祖とされる、神代、天照大御神(アマテラスオオミカミ)から神武天皇までの系統です。
sinwa.png

神武天皇の5代前が天照大御神となっています。
神武天皇からが人間、それ以前は神代と分かれているため、謎が膨らんでしまいます。

例えば、聖徳大使が編纂したとされる先代旧事本紀では、神武天皇の母である玉依毘売命(タマヨリビメ)は龍神の姿となって神武天皇を産んだとの記述があります。
この絵はそのシーンを描いたものです。
jinmu.jpg

歴史の謎を調べるにあたって当初、私が混乱したのが、この龍神との関係。
龍神が存在したのだろうか?信じられませんでした。
<参照:龍人>
  http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-119.html

さらに、アマテラスやスサノオが実在の人物であったようだ、という不可知さんからの情報(ベースはKさん)を聞き、謎が深まりました。

ここから皇室の祖の探求が始まりました。


神武天皇の謎については、飛鳥昭雄氏が詳細に調べた本を出しています。

失われたイスラエル10支族「神武天皇」の謎 (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス)失われたイスラエル10支族「神武天皇」の謎 (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス)
(1996/12)
飛鳥 昭雄三神 たける

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この本で、飛鳥氏は「多次元同時存在の法則」という独自の法則を主張しています。

「神は空間も時間も超越することができる。ときには御霊を分け、分身を造ることができる」とし、

スサノオ=ニギハヤヒ=天照大神=神武天皇

神武天皇=崇神天皇=応神天皇


というような、ユニークな説を主張しています。

<WIKI:ニギハヤヒ>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%AE%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%83%92


また、先日発売された月刊誌ムー12月号では、
「ジョー・マクモニーグルが古代天皇のルーツを透視する」という、これまたシンクロな特集がされています。

マクモーニーグル氏の透視では、
神武天皇は中国大陸に祖先を持つ騎馬民族で、朝鮮半島を制覇した後、西暦200年代に九州へ上陸。
その後いわゆる神武東征により、現在の奈良あたりにありニギハヤヒが治めていた当時邪馬台国(ヤマト連合)、そして出雲王国と順に治めて行った
としています。


飛鳥氏説と月刊ムーの記事は、神武天皇が大陸から来た騎馬民族であるという点では共通ですが、それ以外ではかなり異なる部分があります。

私は、両者の主張に関しては、神武天皇が大陸から来たという点では賛同できますが、それ以外は全く賛同できません。

何故なら、神武以前の時代背景に触れていないからです。
両者とも日本の歴史は神武天皇から始まっています。

しかし、私は、スサノオアマテラスの関係を整理しないと真実は見えないと思います。
この図は私が整理したスサノオとアマテラスの関係です。
susa.jpg
縄文時代中期以降の時代は、スサノオが約3500年前に、それまで日本各地に分散していた倭人グループをまとめ、なんと循環型農業の普及を初めとして、いろいろな技術を広め、国家の基礎を作ったようです。
<参照:出雲とスサノオ>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-87.html

その途中過程で、阿蘇の南、幣立でアマテラスと出会ったようです。
<参照:幣立とアマテラス>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-89.html

そして、スサノオとアマテラスは全国各地を巡り、各地に地球環境に配慮した、かつ安定した社会を広げて行ったようです。

スサノオ亡き後は、息子のニギハヤヒに継承されたようです。

問題は、ニギハヤヒが亡くなった後です。
どうも社会が混沌として行ったようです。

それは、大陸から流されてきたオオクニヌシが、スサノオに助けられたにも関わらず、その息子ニギハヤヒ亡き後は、ニギハヤヒの子孫(図X)と権力争いに突入したからです。

この時代が約3500年から3400年前のことです。
このあたりから渡来人の勢力が大きくなったのです。

ただし、この渡来人も、元をたどれば大洪水後に生き残った倭人が、遅れて日本にやって来たものではないのかなと思っています。
<参照:人類大移動>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-85.html

おそらく、今のイスラエル地域で過していた倭人の一部が中国・朝鮮経由で渡来してきたのでしょう。
従って、彼らも倭人の技術を持っており、文明水準はかなり高かったのではないかと思います。

また、エジプトで発祥した太陽信仰が姿を変えユダヤ教の元となり、さらにはそれが日本に持ち込まれ、独自の神道に変わって行ったのではないかと思います。

それら渡来人のうちの一族が秦氏だと思います。

日ユ同祖論はここからきているはずです。

オオクニヌシから、約2700年前の神武天皇誕生までには800年くらいの時代の差があります。
この間に従来からあった倭人文化と渡来してきた倭人文化が融合し、独自の高度な文化として発達したのではないかと、今では考えています。

さらに神武天皇から535年の継体天皇までの間には、約1200年あります。
この間は、古神道が発展し、さらには天体観測技など高度な技術も発達したと思われます。
私たちが歴史でならう縄文時代後期、弥生時代とは異なる高度な文化があったはずです。

結論は、オオクニヌシ以後、何十年か何百年経過して、中東-中国-朝鮮というルートでやってきた倭人の末裔が、スサノオ-ニギハヤヒという従来から日本にいた倭人の末裔と争い、その結果前者が勝ち、そして神武天皇になったのではないか。

よって、記紀編纂の頃は、秦氏など大陸系倭人の勢力が完全に制覇しており、英雄スサノオを悪神にすり替え、アマテラスを皇祖神、神武天皇を初代天皇にしたのでしょう。


これが、半年くらいかかって調べた私なりの結論です。


ところが、つい最近驚くべき情報をもらいました。
霊能者のクローバーさんからです。

私は、クローバーさんに神武天皇について尋ねたわけではありません。
いただいた不思議体験が、たまたま神武天皇に関するものでした。
ある日突然、神武天皇に関する夢を見たそうです。
その内容を転載します。

~転載開始~

夢の中で私はある人物の名前が書かれた立て札の前にいました。
立て札には男の神様と女の神様の名前が書かれており、二人セットで奉られていました。
その男の神様と女の神様は名前が二つあり、表の名前はよく知られているが、
本当の名前は誰にも知られていません。
この二人の神様は邪神として扱われていますが、それは誰かが仕組んだことで、
誰かに呪いをかけられてそうなっただけです。

私はその神様の名前が書かれた場所を指で十周ほどなぞると、
たちまち呪いが解けて元の神様に戻りました。
ただ、呪いが解けたのは男性の神様だけで、女性の神様は何か材料が足りないか場所が違うか何かで呪いが解けていません。

その夢の中で見た名前は、片仮名で30文字ほど書かれていました。
行にすると3行はありました。
神武天皇も奥さんもそれぞれ名前は違いますが、
片仮名で30文字前後というのは奥さんの方も同じです。
その名前は(直感ですが)私が今まで教科書や本、神社で見た神様の名前の中でどれ一つとして一致するものはなかったと感じました。

イワレヒコノミコトという名前は、一旦夢から覚めて、
起きた時間が早かったのでもう一度寝ようと思ったときに、頭の中に響いてきた名前です。
最初は眠さが勝って気にしていませんでしたが、あまりにも頭の中に響くので、
この夢の内容と一緒にメモしました。

~転載終了~


少し解説すると、クローバーさんが出会った夫婦は本来は高貴な神様のような存在であったのですが、呪いにより邪神にされてしまったという情景のようです。

その名前は、二人ともカタカナで30文字くらいで覚えることができなかったようです。
ところが、目が覚めたときに、頭の中にイワレヒコノミコトという名前が浮かんできたそうです。

クローバーさんが、イワレヒコノミコトを調べてみると神武天皇の事ということが分かった。

ということは、呪いをかけたのがイワレヒコノミコトということではないでしょうか。

本来の神武天皇に当たる夫妻は邪神にされ、大陸系のイワレヒコノミコトが権力を掌握し神武天皇になってしまったのではないか、という推測が成り立ちます。

呪われた本来の神武天皇は、スサノオ-ニギハヤヒの子孫だと思われます。

私は2カ月くらい前から神武天皇の謎を記事にする予定でしたが、何か物足りなくてアップする気が進まず、放っていました。

ところが、突然、私が尋ねることもなく、クローバーさんから神武天皇に関するメールが届く。
驚かない訳がありません。腰を抜かしました。
その日は衝撃でなかなか眠れませんでした。

まさしくシンクロニシティ。
末恐ろしく感じています。


現在の神武天皇は、侵略して初代天皇になったのでしょう。
本来の神武天皇は誰なのでしょうか?
30文字の邪神とされている存在を知りたいです。
どなたかご存じでしょうか?


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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太古地球の姿

今回は当ブログの原点に戻り、太古地球についてもう一度再認識したいと思います。

当ブログには、最近は一日当たり200名を超す新規の訪問者がございます。
ほとんどが、口コミで広まっているケースだと思いますが、初めて訪問された方は突拍子もない記事に驚かれると思います。

信じる信じないは読者の自由として、
太古の昔、1万5000年以上前の地球は今の地球の姿と大きく違う事、そしてそこにはムー文明と言われる高度な文明が栄えていたことを、
ここでもう一度説明することで、当ブログの流れが分かると思いますので整理したいと思います。


まず、真地球史のベースとなっている木内鶴彦氏の著書「生き方は星空が教えてくれる」から転載します。

生き方は星空が教えてくれる生き方は星空が教えてくれる
(2003/04)
木内 鶴彦

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~転載開始~

 このときの地球は今とだいぶ違う状態にありました。現在の地球の陸と海の割合は約1対2ですが、当時は、海は地表の三分の一しかありませんでした。そして前述のとおり月が存在していなかったのです。
 今よりも水が極端に少なかった地球は、質量が少ないために重力も弱かったようです。
・・・・・・・・・・・・・・・
 私は臨死体験の中で、今から約一万五千年前、大量の水分を含んだ巨大彗星が地球に大接近したのを見ました。
 巨大彗星は火星の付近まで到達したとき、水分が気化し太陽よりも巨大なガス状の天体に変化しました。そのガスは地球にまで到達しました。そしてガスの部分は、地球の引力引き寄せられていきました。ガスは地表に近づくにしたがい冷え、雨となって地上に降り注ぎます。こうして大地の三分の一が水底に沈むほどの大雨が地球に降り注いだのです。

~転載終了~


太古といっても約1万5000年前のことです。

定説では、一つの大陸であったとされるパンゲア大陸は約1億8000年以上前の話になっています。
全く時代が異なりますね。
これは、プレートテクニクス理論だと大陸移動に時間がかかるから、そのように想像しているだけのようです。

木内氏の場合は、巨大な彗星からの水が降りそそぎ大洪水をおこし、大陸の三分の一が沈み、大陸も分裂していくことになります。
そして、水分がなくなった後の巨大彗星の核部分が地球に捕獲され、現在の月になったのです。

<参照:月の誕生について>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-7.html


同書にはこれ以上詳しい太古地球の姿は書かれていませんが、木内氏の講演会などでの話をまとめ補足すると次のようになります。

・海は一つで太平洋しかなかった。
・海面は今よりも2000メートル低い。
・植物は当時の海抜1500メートルくらいまでしかなかった。
・平均気温30℃、高温多湿。
・木の高さは300メートル級。
・人類の住居は自然環境を守るため地下深くにあった。
・当時は高度な文明を持ち、人類の移動はUFOのような乗り物であった。
・恐竜も共存していた。
・重力が軽いため人類の身長は3メートル近くあった。巨大恐竜も動きは素早かった。
・当時の1日は25時間であった。1年の長さは変わらない。
・月がないため海の干潮はない。
・大洪水で大陸移動しなかったのは、アラビア半島、ハワイ、マダカスカル、日本


とにかく、現在の地球とは全く異なります。
実際に当時の様子を我々は見ることができないので、想像の世界になってしまいます。


ところが、木内さん以外にも見た方がいらしたのです。
例のクローバーさんです。

クローバーさんの場合は臨死体験ではなく、UFOに乗って、UFOの窓から眺めたそうです。

皆様は信じられますか?
多くの方がオカルト話と思うでしょうね。
私はもちろん信じています。

奇跡のリンゴの木村さんもUFOに乗っていますしね。
<参照:地球カレンダー>
    http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-32.html

そのときの様子を教えてもらいました。

~転載開始~

寝ているときに、ある場所に飛ばされました。
そして気がついたときには、自分がある場所にいることに気がついたのでした。
飛ばされたのはUFOの中。

飛ばされているときに、外側からUFOの形が見えたのですが、
そのUFOは全体が銀色で、形は楕円型をしていました。
大きさは結構大きくて、全体を見ることはできなかったので分かりませんでした。

UFOの中は淡いピンク色のような光を放っていて、
壁や床、天井が自ら光っているという感じでした。

壁や床、天井といってもちゃんと角があったり端っこがあるわけではなくて、
とにかく不思議な空間でした。

そしてそのUFOには大きな窓がついていて、
その窓から太古と思われる地球が見えました。
どうやら、このUFOは太古の宇宙空間にいるようです。
私は窓にくっついて、「これが地球か~」と、
初めて見る地球に感動しながら見つめていました。

太古の地球は緑豊かな陸地で、今みたいに大陸同士が離れていなくて、
日本もユーラシア大陸にくっついていました。
大きさも今の日本よりももっと大きかったです。
でも、今の日本を知っている人がこの当時の日本付近を見ると、
ちゃんと、これが日本だ!!と分かるくらい、日本の特徴は出ていました。
北海道とか四国や九州は見れば分かるくらいの形をしていました。


~転載終了~


これを読んだときは、またもや驚きました。
木内氏の話は知っていたものの、他の方からそれと同じ光景を知らされるとは。

クローバーさんは木内氏の事は私のブログで知ったそうです。
クローバーさんの見た地球の様子はまさしく木内氏と同じ光景です。

いや、よりリアルに感じられます。

私は以前の記事で、太古日本は龍の形をしていたのではないかと推測しました。

<参照:龍の国>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-105.html

このときは、龍の形を分かり易くするため水深2000メートル未満の場所であっても、中国大陸との接点部分は塗り潰していませんでした。
今回、水深2000メートル未満を緑の線で囲んだのが次の図です。

nippon1.jpg

当然、海が小さくなり、逆に陸地はが広がります。
そして大陸と繋がります。

ただし、前述したように、木内氏の話によると大洪水によって日本が移動したわけではないようですから、現在の日本の陸地部分は大きくは変わっていないはずです。海の水かさが増しただけです。
従って、クローバーさんの言葉のように、じっくり見れば北海道や九州、四国の形は分かったのでしょう。

クローバーさんの話がリアリティを持って想像できます。
この話を聞いてますます木内氏の話を信用しました。
月のない、太古の地球の姿、高度なムー文明の存在。

<ムーとアトランティス>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-107.html

太古のロマンが蘇ります。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


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夢告

正夢という言葉をよく聞きます。

私は正夢を経験した記憶はほとんどありません。

したがって、正夢は単なる偶然くらいにしか思っておらず、
「正夢になっていいな」程度で深く考えていませんでした。

あれこれさんの恐るべき予知夢などを知った今は、
正夢は現実世界と次元の異なる未来の世界が繋がった状態のことをそう呼ぶのであって、単なる偶然ではないのかも知れないと思いなおしています。

最近読んだ本に夢に関係する事が載っていました。

古代日本のフリーメーソン (ムー・スーパーミステリー・ブックス)古代日本のフリーメーソン (ムー・スーパーミステリー・ブックス)
(2010/08/11)
渡辺 豊和

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この本のタイトルからして、陰謀系の本と思われるかも知れません。
私もそのつもりで買ったところ、内容は全く異なりました。

フリーメーソンはそもそも石工集団で、助け合いの精神を持つ集団です。
それが18世紀頃に変質したようです。

<WIKI:フリーメーソン>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%83%B3

その歴史は、定説では14世紀に遡るとされていますが、真実はそれよりも相当古いようです。
フリーメーソンの起源の解明については、今後のテーマの一つだと考えいます。

同書には、古代日本、縄文時代の日本人は、本来のフリーメーソンの意味を表す技術者集団であったこと、が書かれています。

・火焔土器や遮光器土偶を作る技術
・神殿跡地であったストーンサークル
・忍者となった技術者集団
・古墳を作った技術
・正確な測量技術
・太陽観測所
・古代数学の知識
・闇の中を走る光通信
・日本のピラミッド etc.


挙げればきりがないくらい、同書には縄文の技術の高さが書かれています。

陰謀論で買ったつもりが、縄文文化の技術の高さを再認識させられ、
私がこれまで木内氏の話をベースに書いてきたことの裏付けとなり、思わぬ収穫があった秀逸な本でした。


そして、この本の中に気になるキーワード『夢告』が出てきます。

私は、経済やコンピュータ、法律などの知識はそこそこありますが、歴史や宇宙など、それ以外の分野に興味を持ったのはここ数年です。
特にブログを始めてからは、相当な数の本を読むようになり、次々と初めて聞く言葉に出会います。

夢告という言葉も全く聞いたことがありませんでした。

夢告とは、簡単に言うと「夢の中で意識が伝えられること」です。
分析心理学で有名なユングが唱えたユング心理学から来ている言葉のようです。

<WIKI:カール・グスタフ・ユング>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%A6%E3%83%B3%E3%82%B0

「人類史すべての記憶に連なり、すべての人類の意識に連動している」

これは、私が最近書いてきた木内氏説の「膨大な意識」につながる考えだと思っています。

また、シンクロニシティという言葉の起源もユングのようです。

同書を読んで、意識の世界が少しずつ理解できるようになってきました。

そして、著者である渡辺氏は、縄文時代と夢告との関係を次のように書いています。

~転載開始~

 現代は、いってみれば目覚めの文化であり、眠りの状態での心の体験=夢は、まったく現実的な価値を与えられていない。しかし、縄文時代はそれとは逆の、眠りの文化だったのではないか。目覚めた心の緊張が解きほぐされてどんどんゆるんだ状態になれば、心はやがて眠りに陥る。初期の人類は目覚め、緊張しているよりは、そいういった解きほぐされていく心の方向に価値を置く文化を展開したに違いない。そこでは、夢が最高のリアリティだった。
・・・・・・・・・・・・・・
 心には目覚めと眠り、ふたつの方向があり、目覚めに価値を置くようになったのは有史以後であり、それ以前は眠りに価値を置く文化だった、と私は思う。

~転載終了~


実は、この本を買ったのは2、3カ月程前です。
その頃、読んだときには縄文時代の技術の高さだけが頭に残り、夢告については全く頭の中に残っていませんでした。
要は夢告を理解出来なかったのです。

つい最近になって、クローバーさんとのネット上での出会いから、霊能力や意識の世界を現実に近いものとして感じられるようになりました。

それが次の記事に繋がりました。
<参照:意識は永遠>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-134.html


それまでは、過去世や前世についても記事にした事はありましたが、どちらかというと否定派でした。

あれこれさんの予知夢については、ただ驚くだけでどういう原理か考える余裕もありませんでした。

そして、たまたま数日前、机に放っておいた同書を手に取り、ペラペラめくったら夢告という言葉が飛び込んできました。

このとき夢告を初めて理解できたのです。
このようにして、私の知識、意識も成長しているのでしょう。


本題に話を戻すと、渡辺氏は、
縄文時代は、夢の世界を重要視していた時代であり、夢の中で意識がつながっていたのではないか
と主張しています。

古事記によれば、神武天皇も崇神天皇も夢告によって政を行った形跡が記されているそうです。

弥生時代になって、仁徳天皇の頃になると夢告の記載がほとんどなくなるそうです。
時代を遡れば遡るほど、夢告の影響が大きかったはずだと、渡辺氏は主張しています。


私が、書いてきたようにムー時代は、言葉ではなくテレパシーによって人類の意識は通じ合っていました。
テレパシーを退化させ、言葉が出て来たのが日本では縄文時代にはいってから。
それでも縄文時代までは、以前のテレパシー能力の名残があり、それを夢の中で使っていたのでしょう。

これが夢告の真実ではないかと思います。

しかし、その能力も縄文時代の終了とともに絶えていった。

世界的にみても、同様の流れが生じ、紀元後からは現在のような現実主体の生活になっていったのでしょう。

現在のように資本主義という名の元で洗脳されている世界では、夢告という能力は全く目覚めないのでしょう。

ただし、洗脳される前の赤ちゃんや小さな子供の頃には、そういう能力が残っているのでしょう。

この事を闇の勢力は知っていたのでしょうね。
本来の人類の持つ能力を目覚めさせないのが現代教育
であるような気がしてきました。

もし、他にも夢告などの体験をされた方がいらしたら、是非コメントいただけるでしょうか。
そのようなご経験が、私を含めて少しでも他の方の今後の人生に役立てばいいなと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


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ジャンル :

今後の情勢

前回の夢告では、いろいろな体験をコメントいただきありがとうございます。

その前の不思議体験もそうですが、世の中には驚くような体験をされている方がたくさんいらっしゃるのですね。
ただただ驚くばかりです。

また、keinudidioさんのお悩みにコメントいただきありがとうございます。
keinudidioさんから御礼のメールいただきました。
このブログが、少しでも読者の皆様のお役に立てた事をと嬉しく思っています。

今後も、予知夢や夢告など気になるご体験がありましたら是非コメントください。


人間の常識なんて宇宙全体から見ると非常識であることがなんとなく分かってきました。

私自身は、そのような不思議体験は全くないのですが、このようなブログを運営している事自体が1年前には考えられなかったことです。

私は当時は投資で儲けるために、せっせとネットサーフィンしていたわけですから。
絶好の投資タイミングを調べるつもりで、玉蔵さんのブロともになるために始めたブログの内容が、こうも変わるとは夢にも思っていませんでした。

株式投資なんて今ではどうでも良くなりました。
それよりも今後の世の中の大変動が重要です。

先ほど大河ドラマ龍馬伝を見ていましたが、大政奉還のシーンでした。
徳川幕府の終焉とともに京都の町は大騒ぎでしたね。

ただし、大政奉還はあくまで日本国内の変動の話です。

私がこれから来るとも思っているのは地球上の大変動

龍馬伝以上の大混乱が、世界中でこれからやってくるのではないかと考えています。
こんな事を書くと初めて当ブログを訪問された方は、頭がおかしい奴が書いているブログだと思われるかも知れません。

しかし、この1年間、私が探求してきた結論は、
これから世界は資本主義が崩壊し、新たな仕組みに変わっていくのは間違いないということです。

その前触れとして、予知夢や夢告を見る人が多くなっているし、クリスタルチルドレンの誕生があるのではないかと思っています。


先月、木内氏の見て来た未来について記事にしました。
<参照:確率70%の未来>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-123.html

木内氏によれば、上海万博が終わって年末から2011年にかけて、その兆候が出てくるというものです。

私は早ければ、来月にその可能性があると思っています。

そう考える理由は、
①米国の中間選挙が終わった
②GMの再上場が終わった

この2点です。

タイミングは出そろったと思っています。

また、あれこれさんが予知夢で見られた12月10日の号外が気になっています。

内容を見る前に目が覚めてしまったそうですが、非常に気になります。
もちろん号外はいいニュースの可能性もありますし、
号外の予知夢自体がはずれる可能性もあります。

しかし、気になるのは、米軍がすでにイラン-イスラエル戦争に備えているよう見えることです。
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/455/


ペトル・ホボット氏は浅川氏との対談本の中で、今年年末に中東でイラン-イスラエルが衝突する可能性を述べています。
この衝突自体はすぐには大きな戦争にはならないようですが、2013年には世界大戦に発展する可能性を示唆しています。

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(2010/07/21)
浅川 嘉富ペトル ホボット

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また、沖縄の霊能者の比嘉良丸氏も、来年には中国が大崩壊するヴィジョンを見ています。
http://www.y-asakawa.com/Message2010-1/10-message16.htm

年末から来年にかけて、中東での軍事衝突のニュース、又は中国崩壊のニュースが流れた場合は、真剣に覚悟された方がいいと思います。

前述の木内氏のムーの記事には詳細は書かれていませんが、
最近の木内氏の講演会の様子を書かれた内容を転載します。
読者からコメントで教えていただいた内容です。
どこかのブログにまとめられているものですが、出所は書きません。

~転載開始~

近い将来に突然中国で内紛分裂が起こり崩壊する。
これが契機となり世界恐慌が発生し、欧州での内戦そして欧州&中東&米国&ロシア&中国での戦争状態が続く。
その頃日本の経済は崩壊し石油も食料も輸入出来ず、
石油がなければ電気が止まり、水もガスも鉄道も設備が動かない 。
大多数の企業では仕事が無くなり、
ほとんど総ての人々が解雇され、浮浪者が溢れ食料を求め田舎で略奪が起こる。
こうした浮浪者を受け入れ共に働き自給自足する[医食住の組織]を各地に創れるか否かが、日本人が生き残れるか否か、
そして日本人が生き残れるか否かが、人類が生き残れるか否かの分岐点となる。

~転載終了~


恐るべき状況ですよね。
中東での軍事衝突が早いか、中国分裂が早いか分かりませんが、すぐそこに迫っているようです。

「世界恐慌が発生」は、来年中だと思います。

また、「大多数の企業では仕事が無くなりほとんど総ての人々が解雇され浮浪者が溢れ食料を求め田舎で略奪が起こる」は2012年以降の状況と推測されます。

私が推測するところ、2020年頃まで、今後10年間はこのような大変な状況が続くと思います。

ただし、一点だけ救われるのは日本は幸か不幸か戦争に巻き込まれないことです。

日本にはそれだけの体力が残っていないのがその理由らしいのですが、その裏には日本の政治の無力さがあるのではないかと思います。
政治が無力だから国際情勢を適切に判断できず、のらりくらりの状態が続き、だんだん国力がなくなっていく。
結果的に戦争に巻き込まれない。

そこから日本人を中心として、新たな人類の生き残る仕組みが生まれて行く可能性が30%あるそうです。

ただし、これもすぐに対応できる話ではなく、今後何世代かかかるようです。


その結果、将来、新たな文明到来の可能性がある。

これが循環型社会だと思っています。

<参照:5回目の文明へ!>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-124.html

私は、木内氏が見て来た、このような未来が到来すると思っています。

何億円、何百億円のお金を持っていたとしても、そのような未来では無価値になります。
それはゴールドも一緒です。(私は保有していたゴールドは売りました)
一時しのぎにしかなりません。

私が、予知夢や夢告など不思議体験を記事にしているのは、木内氏の見て来た未来が正しいかどうかを検証するのが大きな目的の一つでもあります。

このような未来は来てほしくありませんが、もし来たときに指をくわえてじっとしていては、この時代に生まれた価値はないのではないかと私は思っています。

すでに、動き出した方もいらっしゃいます。
ブログ上で知り合った、りょうすけさんです。
これまでの作り上げて来た人生を自ら捨て、循環型農業を研究されています。
将来大変動が来たときに、新たな仕組みのコミュニティの先頭にたって行こうとされています。

こちらが彼が日々作業されている様子を動画配信されているサイトです。
http://www.youtube.com/user/BonapetiTV

日々使えるお金もない状態で、散髪もできないそうです。
そのように自身を後戻りできない状態に追いこんで、これから来る大変動に備えられています。
私なんぞとてもまねできるものではありません。
頭が下がります。

りょうすけさんのような真似はできませんが、私もなんらかの形で循環型社会に貢献したいと考えています。


こういった未来が来るかどうかを信じる信じないは、個々人の自由です。
私も神様ではないので100%来るとは断言できません。

ただ、来たときに慌てるよりも来る覚悟をしていた方が、そのような状態に直面したときに精神的に強いはずです。

とにかく、年末から来年前半にかけて世界情勢を注視していただきたいと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございます。


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ジャンル : 政治・経済

ダイアナ妃の真実

北朝鮮と韓国の砲撃戦。

中東での衝突より先にきましたね。
まあ、北朝鮮の背後で操るのは米国なのでしょうが、何やらきなくさくなってきました。
やはり12月は何かが始まるのかもしれません。
要注視ですね。


さて、最近、当ブログにサーチエンジン経由のキーワード「ダイアナ妃」で訪問される方が急激に多くなりました。

16日にウイリアム王子の婚約のニュースが流れたためだと推測しますが、その翌日はなんとキーワード「ダイアナ妃」での訪問が240件ほどありました。
当日の読者数の約4分の1ですよ。

ダイアナ妃の記事は1件書いただけなのですが。
最近、驚くことばかりです。

現在でも1日30件程の訪問があります。
衝撃の事故死から13年経過しているにも関わらず、その人気は衰えませんね。

しかし、人気もそうですが、その衝撃の事故死の真想を知りたいという方が多いのかも知れませんね。

今年3月に「ダイアナ妃の謎」という記事を書きました。
http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-22.html

デーヴィッド・アイク氏の力作「竜であり蛇である我らが神々(上・下)」を読んで書いたものです。

この記事は、当時の私にとっては力作のつもりだったのですが、その後、私の陰謀・不思議世界に関する知識も格段に増えましたので、少し修正したいと思います。

私は、この記事に書いているように、今でもダイアナ妃が英王室によって暗殺されたのは間違いないと思っています。


その最大の理由はダイアナ妃が英王室を離れたからです。
英王室にはいろいろな闇があるはずです。
それを知られた英王室が、離れたダイアナ妃を許すはずがありません。
暗殺されたのは、今でも間違いないと思っています。


そして、前回記事では儀式殺人であるとも書きました。

ダイアナ妃がなくなった8月31日というのは悪魔教のカレンダーでは特殊な日、
「生贄をささげる日」(ヘカテの日)ということでした。

この儀式殺人の可能性も高いと思っています。
事故死にしては、パパラッチが絡んで異常な状況でしたからね。

また、前回は触れていませんが、ダイアナ妃が事故死した場所「アルマ橋トンネル」は、アイク氏によれば「生贄をささえる場所」なのだそうです。

アルマ(Alma)は中東で月の女神を指す「アル・マー(Al-Mah)」に由来するそうです。

アイク氏の前出の著書には次のように書かれています。

~転載開始~

ヘカテと同じ頃にローマで崇拝されていた女神キュベレは、アルマという名前で知られていた。ダイアナが治療のために病院に搬送される前にあれほど長くトンネル内にとどめられていたのは、胸の悪くなるようような儀式にしたがってあの生贄の場所で死ぬ必要があったからだ。だから、搬送したときはすでに亡くなっていたのである。

~転載終了~


胸の悪くなるような儀式とは、血を飲む儀式ボヘミアン・グローブの儀式の事を指しているようです。

ただ、儀式殺人の可能性はありますが、この血を飲む儀式を行ったということについては、私は疑心暗鬼に感じています。

そこまで行うのだろうかと。


また、前回記事ではレプティリアンノルディックという異星人との混血についての話を書きました。
これもアイク氏が書いている事です。

レプティリアンとは、爬虫類系宇宙人のことでアヌンナキとも呼ばれています。

また、ノルディックとは、金髪碧眼のヒューマノイド型宇宙人です。

前回記事では、
地球を支配する闇の勢力(いわゆるイルミナティと言われる連中ですが)は、レプティリアンと人類の混血の末裔ということでした。
また、ダイアナ妃はノルディックと人類の混血の末裔ということでした。


しかし、さすがに今では、これはあり得ないと思っています。

レプティリアンなのかどうかは分かりませんが、数百万年前、数十万年前に人類誕生に宇宙人が関わった可能性は高いと思います。

<参照:人類の起源(続)>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-100.html

そして、最終的には二種類のオリジナル人類ができたようです。
倭人系とユダヤ系(白人系だと思いますスファラディ系でした)です。
これがおそらく、10万年前くらいでしょう。


仮にその頃に宇宙人と混血していたとしても、数万年経過した現在では宇宙人のDNAはほとんど残っていないと思います。

したがって、この部分に関するアイク氏の主張は、闇の勢力の意向を伝えるためであって、事実とは異なるものだと思います。

単に人類を恐怖に陥れるためにそのような風評を流しているのではないかと。
しかし、一般の人はアイク氏の著書なんてほとんど読んでいないので、効果は全くないと思います。

私は、現実に地球を支配しているのは、これまで書いてきたように別次元の生命体だと思いつつあります。

<参照:地球の支配者>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-131.html

彼らが、闇の勢力(イルミナティ)を操って地球を制覇しているようです。

闇の勢力は、自らを別次元の生命体との混血である事を誇りにしているのでしょう。
かなり異常な連中ですね。

そのことをイルミナティの広告係と言われているデーヴィッド・アイク氏を使って周知させているのでしょう。
これはカレイドスコープさんが以前書かれていましたね。

さすがに彼ら闇の勢力がレプティリアンに変身(シェイプシフト)したりするというのはあり得ないと思います。
もちろん、ダイアナ妃も普通の人間だと思います。

この部分は前回記事を訂正したいと思います。

いかがでしょうか?
宇宙人などに変身する人を見た事がある方はいらっしゃるでしょうか?


最後まで読んでいただきありがとうございます。

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日本赤十字社

あれこれさんのリクエスト第4弾「日本赤十字社の謎」です。

あれこれさんのリクエストは、「筑波の謎」が第1弾でしたが、この記事はネット上に素晴らしいフィクション記事を見つけることができたので、私も満足できる記事に仕上がりました。

<参照:筑波の謎>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-118.html

その後、「漢字の起源」、「気象兵器」と次第に難解な領域に行くものですから苦戦しています。(笑)

ただし、私自身が記事のテーマを見つけることに苦心しているので、リクエストいただくと好奇心旺盛なチャレンジ精神が生まれます。

とは言っても、あまりリクエストしないでください。
記事書くことは結構大変でそれだけで頭がいっぱいになり、仕事に支障がでますので。(笑)


それでは本題。
あれこれさんによれば諜報機関と噂される日本赤十字社。
しかし、正直言って私には何の知識もありませんでした。
赤十字と言えば赤い羽根の募金をイメージするくらいでした。


したがって、今回の記事は確信があるわけではなく、日本赤十社の謎の可能性を提言し、結論についてはあれこれさん中心に議論していただければと存じます。


また、今回の記事は日本赤十社でまじめに従事されている従業員、関係者の方には全く関係のない事であることを、はじめにお断りしておきます。
あくまで、日本赤十社の運営母体に関しての謎ですので。


それでは、日本赤十字社とはどういう組織でしょう。
WIKIによれば、

~転載開始~

日本赤十字社(にっぽんせきじゅうじしゃ)は、1952年に制定された日本赤十字社法(昭和27年8月14日法律第305号)によって設立された特殊法人。社員と呼ばれる個人参加者の結合による社団法人類似組織である。日本において赤十字活動を行う唯一の団体。略称は「日赤」(にっせき)。

~転載終了~


<WIKI:日本赤十字社>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%B5%A4%E5%8D%81%E5%AD%97%E7%A4%BE


現在の日本赤十字社は1952年設立の特殊法人ですが、その前身は1877年の西南戦争の際にできた博愛社だそうです。

当初は国際赤十字とは無関係だったそうですが、1886年にジュネーブ条約に加盟した際に日本赤十字社に改称し、現在の前身となったそうです。

それでは、国際赤十字活動とは何でしょうか?
これもWIKIによると、

~転載開始~

赤十字社(せきじゅうじしゃ)とは、スイス人実業家アンリ・デュナンの提唱により創立された、「人道・公平・中立・独立・奉仕・単一・世界性」の7原則を掲げて、世界各国に存在する人道的活動団体である。

国の内外を問わず、戦争や大規模な事故や災害の際に敵味方区別なく中立機関として人道的支援を行う。
組織的には「ジュネーブ条約」とこれに基づく国内法によって、特殊な法人格と権限を与えられた団体である。

~転載終了~


<WIKI:赤十字社>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E5%8D%81%E5%AD%97%E7%A4%BE

赤十字活動は、戦争や紛争、災害時に国際的な人道活動を行う団体であることは誰しもが知っています。

国際的な赤十字社は、アンリ・デュナンが創設したそうですが、デュナンに創設を勧めたのは、あの有名なナイチン・ゲールだそうです。
確かに、そのような話を聞いた覚えがありました。

その一躍を担い、国内で「献血」を行える唯一の団体が日本赤十字社(以下「日赤」)。
系列の病院も全国各地にありますよね。


WIKIに頼るばかりでは真想は追求できないので、日赤に関する本を探したところ、次の本を見つけました。

日本赤十字の素顔―あなたはご存じですか?日本赤十字の素顔―あなたはご存じですか?
(2003/07)
赤十字共同研究プロジェクト

商品詳細を見る


同書には、赤十字社の誕生の歩み、ナイチン・ゲールが赤十字社創設に関わったこと、及び日赤の設立の経緯が詳細に書かれています。

このような人道支援を行い、国際的にその活動が認知されている赤十字社、さらには日赤に闇があるのでしょうか?


同書では、第1章が「町内会と日赤の奇妙な関係」と気になるタイトルで始まっています。

何故、町内会と関係があるのか。

同書の指摘を簡潔にまとめると、
・日本のごく一般的な家庭の表玄関にはNHK受信料支払いのシールを筆頭に、いろいろなマークが貼られている。
・その中の一つに日赤のマークもある。
・マークには「社員 日本赤十字社」と書かれている。
・活動資金として毎年一定の金額(500円以上らしい)を継続して日赤に出資した家庭には、このマークが貼られる。

となります。

日赤に出資した人は「社員」として日赤の資本金の出し手になります。
株式会社で言う株主と同じような立場・権利ですね。


似たような仕組みに、日本生命などの大手生保会社があります。
日本生命や住友生命は株式会社ではなく相互会社(大同生命、第一生命などは株式会社に転換し上場した)ですが、保険加入者が納める保険料の一部が出資金となっています。

したがって保険加入者は生保の「社員」に知らず知らずのうちになっています。
ほとんど保険加入者は、そのことに気づいていないと思います。

同様に日赤に寄付(出資)した人、いわゆる社員は、なんと2002年時点で1724万人いるそうです。
日本国民の約15%に当たります。

皆さんは出資していますか?
私はしていません。
こんなに多くの方が本当に出資しているのでしょうか?


これにはからくりがあるそうです。

同書によると、
町内会費の一部が知らず知らず日赤に出資され、町内会費を支払った人が知らないうちに日赤社員になっているケースが多いそうです。

その仕組みを簡潔にまとめると次のようになります。

・戦後復興時にGHQにより戦前にあった町内会は禁止された。
・そこで町内会の代わりに活用されたのが、戦前に出来た日赤の地方組織、日本赤十字奉仕団。
・その後、日本赤十字奉仕団をベースに町内会が各地方に復活していった。
・その名残りで町内会費の一部を日赤に納める慣習ができてしまった。


このように町内会費徴収システムを組み込んだことで、戦後、日赤は急激に肥大化したようです。
そして、今では利権を生む構造になっているのかも知れません。
資金がなければ活動はできないですからね。


そして、主題の諜報活動の噂ですが、これは具体的な話はネット上にはあまりないようです。

次のサイトにイルミナティとの関係が示唆されていますが、具体性は乏しいです。
http://www.rui.jp/ruinet.html?c=400&i=200&m=211511

ただし、現在でも日赤の名誉総裁は皇后、名誉副総裁には、代議員会の議決に基づき各皇族が就任しています。
代表者である社長は近衞忠(旧公爵近衛家当主)と歴代が華族の出身者。


ここから日赤に関しては、戦後GHQと皇族間で何らかの取り決めがあった可能性があります。

私は、ここには天皇の金塊、金の百合と米国の関係が潜んでいるように思います。

<参照:金の百合>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-54.html

よって日赤は、米国及び日本の諜報機関の隠れ蓑にされている可能性があると思います。

これに関しては、私の推測よりもあれこれさんのコメントが楽しみですね。
是非、よろしくお願いします。



最後まで読んでいただきありがとうございました。

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久高島の謎

不思議世界や謎を探求するようになり、霊地として文献などに頻繁に出てくるの沖縄の島々です。
なかでも久高島や宮古島は聖地とよばれているようですし、霊能者も多いようです。

与那国島周辺の海域には、大規模な海底遺跡も見つかっています。

yonaguni.jpg

何故、沖縄諸島は霊的な場所なのでしょうか?

私が推測するに、この沖縄周辺の現在では海底に沈んでいる部分がムー文明の中心地だったからではないかと考えています。

次の地図をご覧ください。

nippon2.jpg

黄色の線は、かつて1万5000年前までの海岸線、今より2000メートル海岸線が低くなっています。
従いまして、黄海や東シナ海は、当時は陸地で植物が生い茂っていたはずです。
<参照:太古地球の姿>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-137.html

逆に、今の日本の陸地はほとんど植物はなかったようです。
当時の海岸線から1500メートルくらいまでしか植物はなかったようです。
これは当時の気候と植物の種類の違いに起因しているのでしょう。

そしておそらく、当時の人類は、今の日本列島の陸地部分ではなく、現在の海底部分の一部(大陸棚の部分?)で暮らしていたはずです。

地図の赤い点が与那国島ですが、この辺りの海底もムー文明の一部だったと思われます。
海底遺跡はそのときの名残りではないでしょうか。

または、大洪水を予知した人々が当時は2000メートル級の場所に、マチュピチュのような避難所を造ったけれども、それ以上の大洪水で沈んでしまったのかも知れません。
それがこの海底遺跡?

<参照:大洪水とマチュピチュ>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-8.html

いずれにしても、与那国島周辺の海底になんらかの文明があったのは間違いありません。

(ちなみに、ムー大陸は太平洋上に浮かぶ、大きな大陸だったという伝説がありますが、少なくとも1万5000年前はそうではなかったようです。もっと太古は分かりません。)


一方、沖縄本島の南端右側、ピンクの点が久高島です。

久高島は、霊的な島で有名だそうです。
私は浅川氏のサイトで知りました。
そして、先日、浅川氏セミナーに参加したときに、この久高島について浅川氏が自費出版した本『祈りの島「沖縄・久高島」』という本が売られていましたので、買って読んでみました。

浅川氏のサイトに載っています。
http://www.y-asakawa.com/index.html

この本によると、久高島では「島創り神話」「人創り神話」が伝承されているそうです。

神女(しんにょ)と呼ばれる人たちによって、祖霊や自然神を祭る祭祀が続けらてきており、現在でも行われているそうです。

また、久高島には20カ所超える「御嶽(うたき)」と呼ばれる祈り場があり、そこでは霊的能力を持った人が祈りを捧げているそうです。
同書には浅川氏が真栄田さんという女性の「祈りの人」と出会い、実際に祈りを捧げる情景を見たシーンが書かれています。

また、浅川氏は真栄田さんの霊的能力も見せられています。
真栄田さんが海の小魚に向かって「おはよう、おはよう」と挨拶すると、小魚の集団が彼女の所に寄ってきて飛び跳ね始めたそうです。

空飛ぶカモメに呼びかけると、カモメが上空に来て舞いだしたそうです。

こういった霊的能力は、一般には信じられないと思いますが、最近、私もそのような状況に遭遇しましたので、今では間違いなく存在する能力だと思っています。

また、久高島に伝わる「創世の神話」は次のような内容だそうです。

~転載開始~

昔、アマミキヨ(女神)とシラミキヨ(男神)が東方の海の彼方ニライカナイから久高島にやって来た。ところが久高島は、東の波は西に越え、西の波は東に越えて海水の中にたゆたい、まだ島の形はなかった。そこでアマミキヨが持参のシマグシナーと称する棒を立て、神に頼んで点から槌(つち)、石、草、木を降ろしてもらった。そうして久高島は誕生した。

~転載終了~


これは、久高島が誕生する過程を表現しています。

前述の地図を見れば分かるように、ムー文明時代は現在の久高島は、2000メートル級の山だったはずです。
それが大洪水によって海岸線が2000メートル上昇し、島になってしまったのです。

大洪水後、数百年(確かではありません)くらいは地球の自転や、地殻自体が安定しなかったようですから、大洪水直後の久高島は、常に海水の大波に洗われ、人が住めるような状況ではなかったのでしょう。

数百年経過し、人が住めるようになった。
そして最初に到達した人々、それは恐らく、以前、この地ムーに住んでいた人々である倭人の末裔。


大洪水後の日本に到達したグループは、以前も書いたとおり、今の青森(山内丸山遺跡周辺)と阿蘇周辺の大きく2つのグループがあったようです。


また、これとは別にインドからインドシナ半島を経して沖縄諸島にたどりついた倭人のグループもいたそうです。
このグループが久高島や宮古島、沖縄本島などにたどりつき、新たな文明を造っていたようです。


それらの人々は、ムー時代の霊的能力を伝承してきた人々なのでしょう。
そこで、久高島を始め、独自の祭祀や祈りが伝承されてきたのだと思います。

他にも久高島にはキムジナーと呼ばれる妖怪伝説や、沖縄にはヒムジナーと呼ばれる精霊の伝説があるようです。
これらは、単なるオカルト話ではなく、霊的場所である証だと私は思っています。

日本に古来から伝わる天狗や河童なども、そういう類の別次元の存在ではないかと考えています。

私は久高島や宮古島には行った事がありませんが、機会があれば是非、訪問してみたいと思っています。
何か新たな発見があるかも知れません。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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霊的能力の真実

『霊的能力』
私の中ではつい最近(2、3カ月前)まで受け入れられなかった言葉です。

超能力(サイキック)は、この1年で信じられるようになりましたが、霊的能力はどうしても疑問がつきまとっていました。
それは幽界や霊界、神界という見えない世界の話というだけでなく、TV等の影響で胡散臭い扱いにされていた事も影響していると思います。
また、新興宗教に利用されている事も大きな要因でした。

ところが、ここ最近、何人かの霊的能力(または超能力)者と思われる方からコメントをいただいたり、メール交換する事によって、超能力と霊的能力はベースは同じではないのかと感じだしました。

超能力、霊的能力とも、それらの能力を持った個々人の能力の程度は別にして、目に見えないエネルギーや存在にアクセスする事ではオーバーラップしていると考え直しました。

ただし、低級霊など悪い波動の存在もいるようですから気をつける必要があるのは言うまでもありません。

あれこれさんやクローバーさんのお話を伺い、また、クリスタルチルドレンの驚異的な交信能力、これらの能力が現実に存在していることは間違いないようです。

中でもクローバーさんについては、これまで幾つかの記事でご紹介してきましたが、とにかく私とシンクロし過ぎている事が大変気になっていました。

それと、すべての人には守護霊のような存在がおり、彼女自身がそれを見ることができる、というお話が大変好奇心を掻きたてました。

これは霊的能力者と会ってその能力を確かめるチャンスだし、私自身にも守護霊がいるのを見てもらうチャンスかもしれないと考え、いてもたってもいられなくなりクローバーさんに面会を申し込みました。

するとクローバーさんは快諾してくれましたので、早速、先日お会いしてきました。

メールで知り合い、お互いの事もよく知らないのに会いに行く。しかも相手は女性。読者の方は、よくそんな軽率な行動できるなと思われるかも知れません。

実は、私は人間関係に関してはかなりデリケートな方です。
しかし、今回は、直感で『神の導き』に違いないと思い行動しました。

博多から新幹線で2時間程のある都市でお会いさせていただきました。
お会いしたクローバーさんは、うら若き乙女といった感じで、見た目は霊的能力者とは思えない普通の女性でした。安心しました。(笑)

時間にして4時間以上、いろいろなお話をさせていただきました。
大変興味深く驚きにみちた時間で、あっという間に過ぎました。

今回はその時の中で、私が知りたかった守護霊のような存在について書きます。


まず、お会いして、お互い自己紹介等をすませ緊張がほぐれてから本題に入りました。
冒頭、まず驚いたのは、クローバーさんからこう言われたことです。

「つながりましたので、お尋ねされたい事を話していただけますか?」

私は戸惑いながら聞き返しました。
「えっ。私の守護霊にですか?今いるのですか?」

クローバー:「今つながったのは守護霊さんではないようです。○○さん(私)に采配をしてきた方のようです。」
(注:敬称略します)

私:「本当ですか。その存在はどのくらい前から私のそばにいるのですか?」

クローバー:「何年も前からだと思います。」

私:「へぇー。」

クローバー:「困った時など、いろいろ助けて来られたようです。」


私は大変驚き、腰を抜かしそうになりました。
ただ、冷静になって過去を振り返えってみると思い当たる節がありました。

私は8年前に大手証券会社を辞めベンチャー企業に入りました。
当時はITベンチャーブームでしたので、一攫千金のチャンスがあるベンチャー企業に大きな魅力を感じていました。

IT系のベンチャー企業に役職なしで入社しましたが、私のやることなすこと上手くいき、すぐに認められ短期間で責任ある立場になりました。
そして、その後すぐに新規事業を行うために設立された関連会社の何と社長に抜擢されたのです。
入社1年後。信じられませんでした。

ところが、ここから経営の大変さを味わうことになります。
ベンチャー企業経営の命は資金繰り。これは社長の最も重要な仕事のひとつです。
事業が当たればいいですが、当たる事の方が圧倒的に少ない世界です。よってベンチャー。
ユニクロ創業者の柳井会長でさえ、ユニクロにたどり着くまでは9回事業に失敗したそうです。

残念ながら、1年で事業継続をあきらめざるを得ませんでした。
簡単には返せない額の借金もしました。頭の中には「破産」という文字も浮かびました。

しかし、そんなときに助けの手を伸ばしてくれる人物が現れました。

その後、2度転職しました。いずれもその都度、新たな人物と出会い、転職先を紹介してもらいました。
転職した会社では、いずれも与えられた大きな目標を達成し、人事面でも認められました。現在の会社でもそれなりの立場にいます。

また、背負っていた借金も転職した会社で知り合った銀行員と仲良くなり、事情を話したら頼みもしないのに低利で融資してくれました。普通には考えられないことです。今では借金も完済しました。

他にも、大企業の社長でさえもなかなか会えないある大財閥の真のトップの方(そういった方は、ほとんど表には出てきません)と懇意にさせていただき、数回お会いする機会もございました。
旧華族の方ともビジネス上でお会いしました。

このように普通のサラーリマンにはなかなかできない経験をさせていただきました。
山も谷も知り、その経験が現在の私の財産になっています。また、人脈も自然に広がりました。
「自分は金銭面では成功者ではないけれど、いろいろな経験ができて運がいい人生だなあ」と思っていたのですが、実は見えない存在が助けてくれていたのですね。


話を本題に戻します。
私はクローバーさんに尋ねました。

「守護霊は別にいるのですか?」

クローバー:「別にいるようですが今ははっきり見えません。そのうち見えてくると思います。今は采配をされている方とはっきりとつながっています。」

私:「その方はどのような姿ですか?絵にかいてもらえますか?」


クローバーさんは絵が大変上手です。書いてもらった絵は、
『高く険しい山にかかった雲の上に杖を持って佇む仙人』
のような姿でした。

この仙人様が、少なくともここ数年、私に采配してきたそうです。
スピ系の世界でガイドと呼ばれる存在なのでしょうか?

この仙人様に、私が聞きたい事を何なりと尋ねてみてとクローバーさんは言うのです。
私はクローバーさん自身と会話するものと思っていたものですから、一瞬戸惑い、すぐには聞きたい事を整理できませんでした。

少し時間をもらい、頭を整理して次のように問いかけました。

「今後の未来はどうなりますか?」

クローバーさんは、仙人様と交信しだしました。
(クローバーさんは、目を一点に向けてじっと考えているように見えました)

そして話しだしました。
「未来は3カ月先くらいまでしか分からない。それは選択肢があるから。どれを選ぶかによって未来は変わると話しています。」とクローバーさんは答えました。

私:「分かりました。それでは3カ月以内に何か起こりますか?」

クローバー:「株の暴落があると話しています。」

私:「やはり、そうですか。」


それを聞いた私は、国際情勢、株式市場に関する考えをクローバーさんに話しました。
そうする事で、クローバーさんは、より深い情報を仙人様と交信できるということでした。

私:「戦争は起こりますか?」

クローバー:「分かりません。とにかく株が下がると言っています。」

クローバー:「あっ。○○に気をつけなさいと言っています。」


この○○は、プライベートに関する事なので公開しませんが、私は思い当たる節がありました。
これを知っているのはこの世に2、3名。
この時点で、私はクローバーさんの能力、仙人様の存在は間違いないと確信しました。

次に尋ねました。

私:「今後、私は何をやって行けばいいのでしょうか?」

クローバー:「見聞を広める事です。そしてまとめる事です。それが役割だそうです。」

私:「今もブログをやっていますが、これも導きですか?」

クローバー:「そうです。とにかく、まとめることに才能があるそうです。今よりももっともっと努力し見聞を広めなさいとのことです。そうすればほしい情報は自然にはいってくるそうです。」

私:「見聞を広めるには仕事をしていては限界がありますが。」

クローバー:「ネットを使いなさい。今の場所(福岡)にいても十分やることができます。」


「見聞を広めること」は意外なアドバイスでした。
私はブログ書くのは最近苦痛に感じていたので、そろそろ新しい役割があるのかも知れないと思っていたからです。まだまだ、努力しなければならないようです。(笑)

ただし、気になったのは「ほしい情報は自然に入ってくる」というフレーズ。
確かにブログを初めて以来、ほしい情報がどんどん入って来ています。
特に最近は顕著です。引寄せの法則と思っていました。


他にも、私自身が霊的能力の開発が可能か尋ねました。

これに対しては「そういった努力はする必要はない。役割が違う。」という回答でした。

これには妙に納得できました。


以上が、私のガイド役である仙人様に関してのお話しです。
人生の転機になるような含蓄ある言葉でした。

クローバーさんとお会いして本当に良かったです。大変な収穫がありました。
ちなみに、守護霊の話もしてくれましたが、これは次回以降記事にします。

読者の皆様にも見えないガイド役の存在がいましたら、是非、ご教示ください。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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