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龍人

宇宙人や異星人、地球外生命体・・・・

呼び名はいろいろありますが、私はこれらの存在は、他の星に存在すると言うよりも別次元に存在する生命体だと考えています。

夜空に輝く星は、3次元の世界での見え方であって、実際の星は太陽系の星とは全く異なる世界なのだろうと、夜空を見上げながらいつも考えています。
どのような状態なのか想像もつきませんが。

木内氏に言わせると、地球も含めた宇宙の全ての存在は、元をただせば、すべて一つの意識から造られたそうです。
何が何やら、ますます分からなくなってしまいますね。


私は、いわゆる宇宙人以外にも、別次元にはなど他の生命体も存在するであろうと考えつつあります。

龍のような高尚な生命体だけでなく、チュパカブラと言われるような低級な生命体も含めて。

<WIKI:チュパカブラ>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%91%E3%82%AB%E3%83%96%E3%83%A9


人類誕生には宇宙の存在が関わったことは間違いないと考えていますが、特に日本人の祖先、倭人の誕生には龍が何らかの形で関わっているはずと思っています。

しかし、これに関する情報は、ほとんどないのが実情ですので、想像するしかありません。
龍に関する記事を書いているのは、少しでも本質に迫りたいからです。

<龍の国>
  http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-105.html
<八大龍王>
  http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-111.html

私が倭人と龍が関係あるのではないかと考えはじめたのは、あるサイトの記事からです。
このサイトの管理人は、サイト名やURLを出すことは禁止としていますので記事の一部だけを転載します。

~転載開始~

【龍人】
 爬虫類人といえば、デーヴィッド・アイクが有名ですが、別に彼が語らなくても、ずっと以前より龍に変身する人間の話はありました。真実を追求する内に、語らねばならない一つの要素に過ぎません。中国の皇帝は竜の血を引くだけあって竜人の姿として現れる事もありました。日本でも神武天皇の母は玉依姫という竜神です。清姫伝説では、結婚してあげると子供の頃に言ったが、蛇の姿を見て恐れるという話です。ギリシア神話にもゼウスが龍に変身して女と交わる話があります。恐らく、各地の神話伝承、即ち古代の歴史に繋がる話は、全てといっていい程、龍の姿に変身する神や龍の血を引く権力者の話なのです。
 龍人といっても、東洋の龍は神聖な神に近く、西洋の龍は邪悪で邪龍・悪魔と呼べます。日本には浦島太郎の話があります。いじめられる亀を助けたら、正体が龍である乙姫様の宮殿(異次元)へ招かれたという話です。爬虫類人・亀は乙姫という説もあります。
・・・・・・・・・・・
どうしてここまで多いかというと、神話や昔話が既に爬虫類に変身する話ばかりで、宇宙人・龍人がいた頃の話が神話なのです。「爬虫類人だなんて、デーヴィッド・アイクは頭がいかれている」とか語る人もいるが、各神話や歴史に繋がる伝承、そして古代の遺跡に現れる壁画や置物の存在に無知なだけというわけです。私も最初はあまりなじめなかったものの、実はそういうゲームや漫画をいくつも見ているのを忘れており、「ドラゴンボールは第一話から読んでたし、ドラクエは全シリーズやってるのに、俺は何を考えていたんだ~」となりました。また、各地の神話や遺跡に無知だった事を知りました。調べれば調べる程に証拠だけが積み上がっていく状況です。

~転載終了~


私はこの記事がデーヴィッド・アイクの著書を読むきっかけとなりました。
それで次の記事を書きました。

<ダイアナ妃の謎>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-22.html

ただし、今ではアイクの唱える闇の支配者がレプティリアンとかダイアナ妃がノルディックという話しはウソだと考えています。
10のうち9が真実で、1がウソ。
ダイアナ妃が暗殺されたのは間違いないと思いますが、レプティリアンやノルディックはウソ情報と思っています。

話を本題に戻すと、この記事では異次元の生命体龍人が日本や中国に大きな影響を与えたと断言していますね。

ちなみに初代天皇神武天皇の母親が龍であったという話しは聖徳太子が編纂したとされる『先代旧事本紀(せんだいくじほんき)』に書かれています。
聖徳太子が編纂しているくらいですから、何らかの信憑性があるのではないでしょうか?

皇室の祖先が龍である!
私はこの記事がずっと気になっていました。

その後、当ブログでも龍を見た方のコメントがあったりして、私の中では、ますます龍人が存在した可能性が高まっていました。


そんな折、つい先日、浅川氏のHPにこの龍に関する興味ある記事が掲載されました。

http://www.y-asakawa.com/tansaku-2010/10-togakushi1.htm

「龍蛇族と人間との葛藤」というサブタイトルです。
以下、一部を転載します。

~転載開始~

地球にまだ人間が登場しない太古の昔、波動の高く清らかな地上界では、龍蛇族が自然と一帯となって暮らしていた。 その経緯については、このシリーズを最後まで読まれれば納得されるはずである。その後に悠久の時を経て登場するのが人間である。

やがて彼らは地球の支配者となり、奢(おご)りの心で自然をないがしろにし始めた。それを一番怒ったのが龍人たち。幾度となく争いを繰り返していたが、いつしか龍蛇族の姿が地上から消え始めた。

彼らは決して戦に敗れたからではない。時代を経るに連れ次第に高まる人間たち心に蔓延していった憎悪心や敵愾心。そうした強烈なマイナスエネルギー を浴びることは龍蛇族にとって、避けがたい苦痛であったからである。波動の高い聖者や修行者が、争いの絶えない娑婆世界から遠く離れて、聖なる地に身を寄せるのと同じ原理である。

~転載終了~



浅川氏は龍蛇族と表現していますが、人類が誕生する前の地球では龍蛇族が暮らしていたとしています。
私は、これまで浅川氏の著書やHPはかなり読んできましたが、確か龍に関する情報は今回が初めてのように記憶しています。
従って、驚きと新鮮さを感じました。

浅川氏がこの龍蛇族の情報をどこから仕入れたのが気になります。
ペトル・ホボット氏からでしょうか?

龍蛇族は人類の登場後、人間のおごりから生まれるマイナスエネルギーに嫌気がさして、地球を去ったとしています。

それがいつ頃のことなのか?
いまだ私の中では深い謎である約5~6千年前の第3の文明時代なのではないのか?

神社と龍の関係を考えるとこの時代ではないかと想像しています。

さらに転載します。

~転載開始~

それから長大な歳月を経て、地球が大きな変革の時を迎えようとしている今、彼ら龍蛇族たちは再び地球に戻り、汚れきったこの地を浄め始めようとしている。 このままでは、地球という生命体そのものが命を失うことになってしまうからである。

地球を我が物顔に治めてきていた輩にとって、いま一番の恐れは、龍蛇族の帰還である。龍蛇族が一番いやがるのが、人間の持つ恐怖心や憎悪心であることを熟知している地球の支配者たちは、この世から憎しみや恐れを無くしてしまっては、彼らに太刀打ち出来ないこと はもとより承知である。

それゆえ、彼らがいつの世にも必ずまき散らしてきたのが「恐れの心」や「敵愾心」、「憎悪心」である。いつまで経っても戦争が止まず、世界中至るところで争いが続いているのは、龍蛇族の再来を防ぎ 、その力をそぐために彼らが散布している毒薬のためであったのだ。

龍蛇族帰還の時の迫ったことを知る地球の影の支配者たちはが、先手を打って本格的な行動に出たのが世界を震撼とさせた「9・11テロ事件」である。9・11テロの裏には、石油権の獲得や兵器の在庫一掃などを目的とした中東派兵 といった一面もあるが、一番の狙いは、アルカイダなるテロ組織を登場させ、世界中の人々に恐怖心と憎しみを植え付けることであった。

8年前のテロ事件以降、イラク、アフガン、パキスタンをはじめ、世界中で起きている自爆テロなどもみな彼らの戦略 の一環で、それらが世にどれほどの憎しみと恐怖心をまき散らしているかを考えれば、彼らが魔神と手を結んだ恐ろしい姿が見えてくるはずである。

~転載終了~


私がこの記事で一番興味があり、かつ理解できないのは「龍蛇族たちは再び地球に戻り、汚れきったこの地を浄め始めようとしている」という点です。

浅川氏以外でも2012年のアセンションに関して「2012年を前に闇の勢力は時間がなくあせっている」という表現をよく見かけます。

時間がない理由は、一説には宇宙人やアヌンナキが地球に帰還するからと言われています。

私は、これに関しては全く信用できません。


一方、スピ系では霊界や幽界が押しつぶされ小さくなっており、そこにいる地球を実質的に支配している闇の生命体が押しつぶされそうになっていると主張しています。

仮に霊界や幽界が存在したとして、それらが何故小さくなっているのか、私にはその理由がよく理解できません。


浅川氏の記事の龍蛇族には大変興味があるのですが、本当に彼らが地球に帰還するのか?
明確な理由を知りたいですね。

911テロを偽装したのは、闇の勢力が人類のマイナスエネルギーを膨らませ、それを嫌う龍蛇族を帰還させないためとなっています。

しかし、それならば2つの世界大戦の方がより大きな地球の危機だったし、マイナスエネルギーだったはずです。

当時も龍蛇族の帰還が計画されていたのでしょうか?

この点が私にはクリアではありません。

浅川氏のこのシリーズの連載は続くようで「最後まで読めば納得する」と書かれています。
是非、次の記事に期待したいと思います。

いずれにしましても、龍人、龍蛇族はなんらかの形で日本に関わってきたのだと思います。


[追申]

最近、いろいろな神社を参拝するようになりました。
これまでは何となく参拝していたのですが、時代背景など注視して神社を観察するとやはり古代日本は特殊であることが読みとれます。

特に神社の元来の信仰形態である磐座(イワクラ)など、自然の巨石や洞窟を利用した神社には、龍人の関わりがあるのではないかと感じます。

つい先日、パワースポットを求めて雲仙に行ってきました。
雲仙岳の中腹に岩戸神社という半洞窟の中に小さな社殿が設けられている神社がありました。
ほとんど知られていないようですが、パワースポットブームの現在ではちょくちょく訪れる方がいるようです。

誰もいなくてかなり寂しい雰囲気でした。
パワースッポトとしてはかなりものものがありました。

iwato1.jpg

iwato4.jpg

iwato2.jpg

iwato3.jpg

iwato5.jpg

この洞窟以外にも4つの洞窟があり、これらは縄文時代の住居ではないかと書かれています。
神秘的ですね。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


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イサヤ①

先日、政治学者、社会学者、数学者である小室直樹氏が亡くなったというニュースが流れていました。
ご冥福をお祈りします。

私が小室氏を知ったのは2年くらい前、副島氏の著書からでした。
副島氏が小室氏の事を日本に数少ない天才政治学者、社会学者と評価していましたので、氏の本を読んでみたところ、これまで読んできた本との違いが一目瞭然でした。

非常に難解なテーマについて、素人にも分かりすく、かつこれまで気づかなかった視点から解説してくれています。
政治、憲法、経済学、数学、国際関係論、宗教と幅広いテーマで大変勉強になりました。

その中で最も印象に残っているのが「日本人のための宗教原論」です。

日本人のための宗教原論―あなたを宗教はどう助けてくれるのか日本人のための宗教原論―あなたを宗教はどう助けてくれるのか
(2000/07)
小室 直樹

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私は宗教に関しては全く興味がなかったのですが、世界経済を知るには宗教観を知る必要があるという副島氏の言葉から、副島氏の推薦図書である同書を読みました。

この本には、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、仏教についてポイントがまとめられていますが、その中でも重要なポイントは、日本人はキリスト教や仏教を間違って理解しているというポイントだと思います。

どう間違っているかここで書くつもりはありませんが、日本の凄いところは海外から伝来した仏教やキリスト教を、その教義や規範を都合のいいように改変し「日本教」(山本七平氏が名付けたそうです)にしてしまうところだそうです。

以前、原田武夫氏が「日本は世界の文化を吸収し、オリジナルなものにする」という話をしていましたが、これはまさしく小室氏が宗教に関してこの本で主張していることと同じです。


私は、この日本のオリジナル性が人類の真の歴史に関わっていると考えています。

そして、イスラム教と同じ神(アッラーとヤハウェ)であり、世界中に多大な影響を与えているキリスト教もまた、古代では日本とつながっているようだということを認識しだしました。


偽書とされている竹内文書(たけのうちもんじょ)では、イエス・キリストについて驚くべき事が書かれています。
ちなみにイエスの本名は「イサヤ」だそうです。

「キリスト教の始祖であるイエス・キリストが、日本に来ていた。まだ聖人として布教を始める前に日本で学び、十字架の難も逃れ、実は日本で死んでいた」

<参照>
超図解 竹内文書―地球3000億年の記憶 (超知ライブラリー)超図解 竹内文書―地球3000億年の記憶 (超知ライブラリー)
(1995/03)
高坂 和導

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そもそも、イエスは架空の人物と思っていた私には、突拍子もなく、あまりにもオカルトチックな情報でした。
多くの日本人も「そんなバカな」の一言で片づけてしまう内容なのではないかと思います。

さらに、より具体的に竹内文書を研究したのが山根キクという女性だそうです。
彼女が昭和13年に書いた「光りは東方より」では次のように書かれているようです。

・イエスは若い頃日本を目指し旅にでる。
・18歳の頃、能登に上陸し5年間滞在する。日本は垂仁天皇(第11代天皇)の頃。
・皇祖皇太神宮の神主、武雄心親王(たけおごころしんのう)の弟子となり修行
・天皇からユダヤ王の紋章を賜り、ユダヤに帰国
・帰国後、迫害にあい、危うく十字架にかけられるところ、弟イスキリが身代わりとなりイエスは難を逃れる。
・その後世界中をまわり、再び来日。
・118歳で日本で死去。


これが事実だとしたら、世界中に大変な衝撃を与える事間違いなしです。

ちなみにイエスの墓といわれるものが、現在の青森県新郷村(旧戸来村)に痕跡があるようです。
(この信憑性については次回へ)

<WIKI:キリストの墓>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AE%E5%A2%93

私は、今年の3月くらいにこの本を知読みましたが、当初は偽情報と思って気に留めていませんでした。

しかし、その後、いくつかの情報を頂き、また他の文献等を読むと、どうもイエスが来日したのは間違いないようだと考えを改めだしました。

竹内文書については、書かれているすべての事が正しいとは思えませんが、今ではイエスが来日した事については信憑性が高いと感じています。

問題は、何故イエスが日本に来る必要があったのか?
と言う点です。

この点は、日本の古神道が、超古代の太陽信仰を残している唯一の信仰だったからではないかと考えています。

もともと超古代のエジプト文明に始まった太陽信仰が、倭人が東方へ移動するとともに古代日本へ伝わり、古神道になったようです。

その後、発祥地のエジプトやイスラエルでは、旧約聖書から新約聖書へ教義が変えられていったようです。

従って、イエスは、真の太陽信仰の教義が残っていた日本に修行に来たのではないかと推測しています。

また、当時の日本は、スサノオ以前から神の国として一目置かれる存在だったようです。
イエスはその日本で修行し、人生の最後も日本で終えたようです。

次回はさらに、別の情報と角度からイエスと日本の関係を考察したいと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございました。



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イサヤ②

イサヤ①の続きです。
http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-120.html

前回は竹内文書からの情報ですが、今回はまず、以前、不可知さんからいただいたイエスに関するアカシック・レコードからの情報を紹介します。

これを知った時は、もちろん信じられませんでした。
竹内文書とはイエスが来日したことは同じですが、その内容は大きく異なります。
以下が要点です。

・イエスはゴルゴダの丘で磔にあったが、致命傷にならず瀕死ながらも命は取りとめた。
・すぐに信者が救出し、棺に入れて運び介抱する。
・民衆は、のちに弟イキリスの死体(服毒自殺)をイエスと勘違いし、その弟の死体に(当然ながら)傷がないのを見て奇跡が起きた思った。
・一方、助けられたイエスは、信者を従えてシルクロード経由で日本に向かう。
・この途中、ペテロと会う。驚いたペテロによってイエスの再臨伝説が広まる。
・イエスは、シルクロードの旅の途中で教えを伝道、これがイスラム教と回教の起源となる。
・日本に上陸し、四国の剣山を目指す。
・剣山に到着し、そこで最後を迎える。


いやはや、吃驚仰天の内容です。

私がこの情報を知ったのは今年4月頃です。
それから、日本の太古の起源や渡来人との関係などを調べ出しました。
過去の記事の流れ(真地球史)を読んでいただければ、その推移がなんとなく分かるのではないかと思います。

そして、現在、このイエスに関する情報はかなり信憑性が高いと思っています。


前回のイサヤ①の竹内文書と今回の情報が大きく異なる点は、①では、

・弟イキリスが身代わりで磔になった
・青森県戸来(新郷村)にイエスの墓がある


としていた点です。

前者については、イエスの再臨伝説の根拠まで明確に示している今回②の情報に分があると思います。


また、後者についても今回②の情報が明解に答えています。

まず、イエスが四国剣山に向かった理由ですが、剣山には11年周期で、その名のとおり剣が刺さったような光柱(磁気エネルギーか?)が出現するようです。
この光柱は、もの凄いエネルギーであり、太古の聖人はそれに遭遇する事があこがれだったそうです。


一方、イエスより先に青森の恐山付近に向った先遣隊がおり、
後にイエスと恐山付近で落ち合う予定だったようです。
しかし、イエスは剣山で光柱を見ることなく、その3年前に息絶えたようです。


イエスの先遣隊もイエスと合うことなく青森で息絶えた。
青森イエスの墓とされているものは、このイエスの先遣隊の墓のようです。

私の推測になりますが、青森の霊峰恐山も同様なエネルギーが出ているのではないでしょうか?

恐山には、剣山(けんざん)という山があります。
四国剣山と同じ漢字ですので、何らかの関係がありそうです。

<参照:パワースポットの謎>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-98.html

光柱の11年周期は太陽黒点と関係しているように思われます。
次の光柱は2012年だそうです。
是非、見てみたいものです。
<参照:黒点周期と戦争>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-57.html

ここまでは、不可知さんからいただいていた情報です。


ところが、最近、さらに驚く情報を知りました。

木内氏を後援しているフォーラムソラという団体がありますが、そのHPにイエスと長崎の関係が載っていました。

http://www.geocities.co.jp/NatureLand/2733/index.html

フォーラムソラでは、今月に木内氏を囲んでイエスの上陸の旅、長崎の旅を企画しているようです。
この旅の案内にヒントが書かれています。

私は長崎出身なので、このサイトに書かれている地名を見てピンときました。
詳細は書かれていませんが、どうも、イエスが日本に上陸したルートは、

五島列島-外海-諫早-小浜(雲仙)-熊本(天草)-大分-佐賀関-剣山

というふうに推測できます。

このサイトには五島列島の事は書かれてませんが、イエスが大陸から最初に上陸したのは五島列島ではないかと推測しています。

五島列島と外海(ソトメ)隠れキリシタンの歴史ではセットで出てきます。
長崎の人ならよく知っています。

五島列島は隠れキリシタンが逃れた島でもあります。
現在も、五島には数十カ所のキリスト教会が点在し、教会の島として観光地となっています。

一方、外海は弾圧されたキリスト教徒が五島へ逃れた際の出発地として有名です。

このキリスト教にゆかりのある五島は、イエスが日本に最初に上陸した場所であり、その後、イエスは外海付近に上陸したのではないかと私は推測します。

逆にイエスの上陸から千数百年後、イエス来日を伝承してきた当時の信者たちは、イエスにゆかりのある五島列島に逃れて行ったのではないか?


私は、五島列島出身のキリシタンである友人・知人が数名います。
彼らは、もちろんそう言った歴史は知らないと思います。

ただ、信長の時代に逃れたキリシタンたちは、そういった経緯を、五島はイエスゆかりの地である事を知っていたのかも知れません。

真実だったら、大変なロマンですね。


次が諫早(イサハヤ)です。
フォーラムソラのサイトによると、イサハヤは、イエスの本名イサヤが変化したものではないかと推測しています。

私は長崎出身ですから「イサハヤ」の読みには違和感がありませんが、一般的には「イサハヤ」とは読めないですね。
やはり、イエスが滞在した土地なのでしょう。


諫早の次が、雲仙の麓の町、小浜(オバマ)
最近はオバマ大統領との関連で、福井県小浜市が有名になりましたが、温泉ではこちらの小浜が有名です。

この画像は雲仙岳。1991年に噴火し新たに出来た平成新山。
unzen1.jpg

こちらは雲仙の地獄。
小浜はこの地獄がある雲仙岳の麓。島原半島の長崎市側の海沿いの町です。
unzen2.jpg

こちらはおまけ。
雲仙地獄のそばにある大黒天の石彫り。数十年前に発見されたようで、相当古いもののようです。
今では大黒天様として祀られています。
先日、不可知さんがコメントしていたインドから渡ってきた大黒点との関係の可能性もなきにしもあらずでしょうか。
写真ではよく分かりませんが、2m近い大きさで、感動しました。
unzen3.jpg


イエスは、小浜に来て、温泉に入り体を癒したそうです。
そのシーンを木内氏が思いだしたと。

雲仙岳のある島原半島は、歴史的にはキリシタン大名が関わった島原の乱が有名です。

ここにも時代はかなり離れていますが、イエスの名残りがあるように思います。

こうしてイエスの日本上陸ルートを考察してみると、なかなか説得力があるように思えます。
最初は、信じられなかったイエスの来日ですが、今では信憑性が高いと感じています。


このイエスの来日が、後の伊勢信仰にもつながっているような気がしますし、宮内庁が仁徳天皇陵や応神天皇稜などの宮内庁管轄の古墳への立ち入りを許可しない理由がここにありそうな気がしています。

まだまだ古代日本には壮大な謎が眠っていそうです。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


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日銀の正体

私が予想していたような株価の下落は日米とも生じていません。
私は9月中に日経平均で8000円台前半、NYダウで9000ドル前半をつけると思っていました。

それから上海万博の終わる11月以降に本格的なパニック状態が来るだろうと。

ところが、日銀の4年3カ月ぶりのゼロ金利政策のサプライズにより、現在世界的に株価は上昇しています。

http://news.goo.ne.jp/article/asahi/business/K2010100502090.html

しかし、これはもちろん一時的な状況だと思っています。

上海万博の終了や、米大統領中間選挙が始まる11月以降が注目です。それについては、今後、書いていくつもりです。

今回の日銀のゼロ金利政策は「今後来るであろう金融・経済パニックに備えなさい」という日銀のサインだと私は理解しています。

日銀が、ここ20年間行ってきた金融政策は、良い悪いは別として日本経済のターニングポイントになったのは事実です。

景気に対して良い金融政策だったのは、90年代終盤の金融危機での国債の日銀引受けやゼロ金利政策、そして2001年のITバブル崩壊時の量的緩和です。

悪い金融政策は、90年代初頭のバブル崩壊を加速させた連続利上げ、そして、リーマンショックの遠因になったとも言われる2006年の量的緩和の解除です。

ここ20年は、日銀が日本の景気を意図的に左右してきたと言っても過言ではないでしょう。

時には政府とも対立していましたね。

1997年の日銀法改正により独立性が強くなったのは事実ですが、その背後には大きな勢力がいるようです。

WIKIで日銀を見てみましょう。

<WIKI:日本銀行>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%8A%80%E8%A1%8C

設立は何と1882年(明治15年)。
明治維新から間もなくです。

ちなみに米国の中央銀行に当たるFRB(連邦準備制度)は、1913年。
日銀よりも30年以上も後に出来ています。
金融最先端の米国よりも随分前に創られていたのは意外です。
<WIKI:連邦準備制度>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%A3%E9%82%A6%E6%BA%96%E5%82%99%E5%88%B6%E5%BA%A6

そして、出資割合は国が55%で民間が45%となっています。

しかし、これは表向きの話で、実質的にはロスチャイルドが40%程度保有しているのではないか、と言われているようです。

確かに、明治維新には英国のバックアップがあったようですから、ロスチャイルドが株主である可能性は十分納得できますね。

ロスチャイルドは、FRBを含め世界中の大半の中央銀行を押さえています。
各国の中央銀行に影響を与え、金融政策により世界中の景気変動を自由にコントロールしてきたのでしょう。

従って、日銀もロスチャイルドの影響を受けているのは間違いないと思います。

ただし、そうは言っても日銀の幹部は日本を崩壊させるのが目的ではないはずです。

ロスチャイルドの意向を汲みながらも、米国に支配されてきた日本の政府に配慮しながらバランスよく金融政策を行っていると思います。

私の推測なのですが、日銀に最大の影響を与えるのは、ロスチャイルドではなく日本の最高権力者だと考えています。

この最高権力者が誰なのかは、はっきりは分かりませんが、政府や官僚でないのは確かです。
そしてこの最高権力者は、欧州にいる世界の最高権力とつながっていると思います。

欧州にいる世界の最高権力はサンヘドリンの可能性もありますし、そうでない別の者かも知れません。
<参照:サンヘドリン>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-106.html

しかし、ロスチャイルドやロックフェラーではないようです。

ロスチャイルドは表向きの支配者を装わされており、ロックフェラーは歴史的に潤沢な資金を持っていた経緯があるようで米国建国を任せられたようです。

ロックフェラーの起源については、5000年以上前の初期ギリシャ文明に遡るようです。
これについては正確な情報が入れば詳細を書くつもりです。

FRBを操っているのはロスチャイルドですが、日銀を最終的に動かしているのは、日本の最高権力者のはずです。

何故、そう考えるかというと、日本の場合、やはり莫大な量と推測される天皇の金塊が鍵を握っていると思っているからです。
<参照:金の百合Ⅱ>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-77.html

先日の日銀の円売り介入や今回のゼロ金利政策は、表向きはドル高円安にするための金融政策ですが、それでも円高が進んでいます。
近いうちに史上最高値の78円台が見られるはずです。
<参照:介入は売国行為>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-114.html

このように円高が進むのは、やはり日本に莫大な金塊があるからだと思います。

おそらく来年、この金塊が出番を迫られる可能性があります。

そして、日銀の今回のゼロ金利政策は、金融危機到来の際、ショックを和らげるのが目的だと思います。
日銀ができる金融政策はこれが限界でしょう。

後は、どのタイミングで金融・経済危機が到来するかだと感じています。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

テーマ : 知ってほしいこと。
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確率70%の未来

1カ月前から発売を待ち遠しく感じていた月刊ムー11月号が発売され、早速読みました。

ムー 2010年 11月号 [雑誌]ムー 2010年 11月号 [雑誌]
(2010/10/09)
不明

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待ち望んでいた記事は、木内鶴彦氏の「2011年中国の崩壊が始まる!?」です。

今さら木内氏について説明ははぶきますが、
私が今一番関心が高いのは、木内氏が2度目の臨死体験で恐らく詳細に見て来たであろう地球の未来について、
一体どのような状況だったのか?
という点です。

最初の臨死体験での未来は次のようなものでした。

<参照1:戦慄の未来>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-16.html

とんでもない未来です。
その後、浅川氏のサイトで木内氏が昨年9月に2度目の臨死体験をし、再度未来を見て来た事を知りました。

<参照2:2度目の臨死体験>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-34.html

この記事を書いたのは今年の3月末。
木内氏が30数年前に体験した最初の臨死体験で見た2つの未来から、どれだけ変化しているのだろうかというのは、私だけでなく、木内氏の話に関心を持つ誰しもが知りたいことではないでしょうか?


私がブログを立ち上げたのは、木内氏の臨死体験で見た過去を真実と考え、未来についても可能性が高いと感じ、情報を広めるとともに新たな情報をブログを通じて知ることが出来るかもしれない、という理由です。

今では予想以上のに多くの方に読んでいただき、新たな情報もいただけるようになりました。

なかでも、4月頃に初めて訪問していただいた不可知さんは、木内氏とも懇意にされており、
また、他のサイキックの方とも交流されているようです。
長年、UFO、サイキック、スピの世界など研究されている不可知さんの協力があってこそ、このブログがこれまで継続できました。
大変感謝しております。

その不可知さんが、今年5月に木内氏とお会いし、2度目の臨死体験の様子について聞かれました。
いろいろと話をされたようですが、ブログで公開できる内容は次のようなものでした。

<参照3:未来予測の修正>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-56.html

私が一番恐れていた未来は、地球が人類の大暴走によって現文明が崩壊し、これまで3、4度繰り返したと言われる文明興亡が再度生じ、石器時代に戻ってしまうことでした。

しかし、5月に聞いていただいた内容では、この最悪の未来、原発が攻撃される未来は実現しなくなったという事でした。

ただし、今後は自然災害も起こるし、戦争も起こる。
大変な未来に違いない、といった感じでした。

しかしながら、私は以前よりかなり希望が持てる未来だと感じていました。


木内氏の情報を扱っている他のブログでは、2度目の臨死体験で見た未来は、
悪い未来の到来が70%
(その後)良い未来の到来が30%

と書かれています。

この70%の確率である悪い未来の到来について、より具体的に知りたいと考えていました。
未来を予測し、人類の本来の生き方はどうあるべきなのか探りたい。

浅川氏のセミナーに参加するようになったのも、そういった理由からですし、
神社など訪問し、歴史の真実を調べようとしているのも、未来予測に繋げるためです。
真の歴史を知らずして未来は語れない!
そう思っていました。

そんな折、まさしく木内氏の未来に関する最新情報が、学研ムーにて記事になるというのを、不可知さんからの情報で1カ月前に知りました。
待ち遠しくない訳がありません。


その学研ムーの記事ですが、見開き6ページにわたるものでした。
私なりに、今後の未来に関わるポイントをまとめると次のようになります。

①米国(米国型文明)が滅亡するのは大前提となっている
②米国の真の支配者はその事を十分分かっており、米国が破滅する前に存分に楽しむスタンスである
③中国は遅くとも来年までに内部分裂を起こし、その後崩壊する
④人種間の争いが生じ、欧州と中東で戦争勃発
⑤内部分裂を起こした中国が、インドやロシアを巻き込んで参戦する
⑥米国は各地の戦争に介入する(三つ巴の戦い)
⑦日本は戦争には巻き込まれない
⑧しかし、日本経済は大崩壊し、暴動、略奪が日常的になる


私は、この記事、特に⑧を読んで脱力感に陥りました。

<参照3:未来予測の修正>で書いたように、最悪の未来は到来しなくなったので厳しい経済情勢が来るにしても、この記事に書かれている程とは思っていませんでした。

この記事には具体的に書かれていませんが、10年後には世界の人口が半分くらいは減るようなイメージに捉えられます。
日本は戦争に巻き込まれないので、そこまでは犠牲者は出ないように感じますが、治安悪化は半端ではないようです。

その状況が10年以内に起こると断言しています。

もう少し、各ポイントについて私の意見を付け加えながら考察してみます。


まず、①と②の米国の今後に関してです。

第二次世界大戦後、世界は米国が中心となり、物質文明による資本主義が拡大しました。
日本も当然その恩恵を受けて来たわけです。

ところが、当の米国の支配者は、この行き過ぎた資本主義により環境破壊が進んだ事にとっくに気づいていたものの、今更環境を元に戻すのは不可能に近いと考え、「とことん楽しもう」というスタンスに決めているそうです。

米国の支配者とは、ロックフェラー一族を中心としたグループだと推測しますが、恐らく80年代半ばにそういう考えになっていたのかも知れません。
それが、湾岸戦争や911同時多発テロにつながったと思います。

今後は、後述するように世界の戦争に参戦するようですが、米国は10年以内に滅ぶようです。
ホピ族の予言のように最後は米国は他国によって支配されると思います。

また、記事には書かれていませんが、私はロックフェラーを中心とした特権階級の一部は火星に移住すると思います。
米国がNASAに莫大な資金を投下し、研究開発してきたのはそのためではないかと考えています。


次に本題の③、⑤の中国の今後についてです。

中国経済が近いうちに崩壊するという予測は、別のブログなどでも指摘されています。

しかし、木内氏の場合は、来年中には中国が内部分裂すると話しています。

一般的には北京閥と上海閥が対立しており、上海万博後分裂するような事が言われていますが、ムーの記事では都市部と農村部の貧富の差によって大暴動が起きるようです。

中国内では、戸籍のある州以外で働く事は原則として禁止されているため、国内の貧富の差は拡大する一方だそうです。
これに中国特有の人権問題が加わっています。

今回の劉氏のノーベル平和賞受賞はそのきっかけになる事は間違いありません。

そして、中国は数年後(2013年あたりと推測します)に、先に勃発する④欧州-中東の戦争(イスラエル-イランが中心か?)に参戦するようです。
このときには、隣国のロシアインドも巻き込んでいくようです。

これに、前述の米国が加わり、第三次世界大戦に広がっていくようです。
(2014年前後と推測します)

この時点で中東の石油が枯渇し、最悪の場合、核兵器が使用される可能性もあるようです。
核兵器の使用については断言していないので、発生しない可能性もあるのでしょうね。

これはペトル・ホボット氏の意見でもあります。
<影の政府>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-97.html

最終的には現在の中国の姿ではなくなるのではないでしょうか。


そして、最後は⑦、⑧の日本についてです。

木内氏は、日本は世界大戦に巻き込まれないと断言しています。

しかし、その理由が戦慄です。

「このころには日本は経済破綻が極限に達しており、戦争に加わっていくほどの体力は残されていない」

おそらく、この姿は、5年後くらいの日本の姿ですよ。
信じられますか?

来年から日本経済は急速に悪化するということです。

そして社会情勢は、「食糧や資源の不足から暴動、略奪などが日常的に起こるようなるだろうし、政治は現在以上に破綻し、無力化してしまう。」
ようです。

確かに、日本経済を支える2大国の米国と中国が戦争状態になれば、日本が沈没していくのは明らかですが、現在の状況からは想像できない戦慄の状況です。

<参照1:戦慄の未来>で書いた日本の未来の姿が実現してしまうようです。

ただし、私は少し腑に落ちない点があります。

日本経済が急速に悪化するのは分かるのですが、これまで私が書いてきたように円高になっている理由には金の百合の存在があり、そう簡単に財政は破たんしないはずです。

ところが、ムーの記事では政府が財政破綻し、政府が無力化するとなっています。

これは、私の推測ですが、日本の最高権力者(政治家ではなく影の支配者)は、中国の一部の勢力と手を結ぶのではないかと想像しています。

<参照3:未来予測の修正> でも一部書きましたが、近い将来(3年以内?)、中国は日本の円を利用しようとするはずです。
この前提が、金の百合ではないかと想像しています。

従って、この前まで話題になっていた東アジア共同体ができ、そこに金の百合が放出されるのではないか?
その見返りで中国は日本を実質的に傘下に置くのではないかと想像します。

その頃の政府はあくまで日本州の統治者で、実権がないのでしょう。
天皇制も大きく姿を変えている可能性があります。

日本が戦争に巻き込まれない唯一の方法を日本の最高権力者は考えているのかも知れません。

そうでなければ、真っ先に日本が狙われると思います。
ムーの記事では、そこまで具体的な事は書けなかったのではないかと推測しています。

一方で政府保有の米国債は紙切れとなり、日本政府自体は財政破綻するはずです。
このときに、ハイパーインフレによって銀行預金はほとんど無価値となり、外貨預金は政府にはく奪されるはずです。
ゴールドも金の百合の放出で価値が大きく下がるはずです。

また、米中への輸出で潤っていた輸出産業も操業を停止し、大企業の倒産が続出することが予想されます。
失業率30%以上の時代になるのではないでしょうか?


このように戦争に巻き込まれなくとも、経済は破綻しますので相当悲惨な未来ということです。

まさしく戦後の再現です。
いや、経済が大発展した後だけに、衝撃は今回の方が大きいはずです。

私は、2015年くらいが世界も日本も、一番厳しい時期だと予想しています。


私は、こんな記事は書きたくなかったのですが、木内氏の話は信憑性が高いと信じていますし、この時期に記事を公開した事に大きな意味がありそうです。


しかし、この混乱を乗り切れば明るい未来もあるそうです。

次回は、その明るい未来について書いてみたいと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

テーマ : 地球
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5回目の文明へ!

前回の記事を読まれた方は相当気が重くなったことと推察いたします。
<確率70%の未来>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-123.html

『確率70%の未来』とタイトルをつけましたが、70%とは木内氏が今年初め頃の講演の中で話した未来の可能性です。

しかし、私は、今回のムーの記事を読んで100%、あの戦慄の状況が来ると考えています。

木内氏が、今になって公表したのは、今後10年以内に起きて行く世界崩壊のなかで、まず最初とされる中国の崩壊が、上海万博の終了後に襲ってくるからだと思います。

今が、公表するにはベストのタイミングと判断したのではないか考えています。


もちろん、多くの国民は、このマイナー雑誌ムーの記事を知る機会がないでしょうし、たとえ知る機会があったとしても信じない人がはるかに多いはずです。
信じる人は、直感をくすぐられたほんの一部の人だけでしょう。

しかし、それでいいのだと思います。
信じる人は、今後、世界の崩壊が実際に起こっていく過程で、何らかの役割を担っていくのだと思っています。

また、読者の皆様のほとんどの方は、事態がそこまで切迫しているとは思っていないかも知れませんが、少なくとも、この行き過ぎた現在の物質文明が、そう長く続くとも思っていないはずです。
いつかは破綻すると思っているはずです。


今後の混乱の中で結果的に、数年内にNWO(世界統一政府)や東アジア共同体ができるのかも知れませんが、ムーの記事を読む限り、NWOは安定した国家体制にはならないようです。
しばらく混乱が続くようです。


しかし、この記事で木内氏は、「絶望するには及ばない」と締めています。

この部分をムー記事から転載します。

~転載開始~

 ・・・・結局のところ、生体系を破壊することによって成立してきた文明から脱却し、新たな、そして持続可能な文明に至るための「産みの苦しみ」でもあるからだ。このような苦しみ、滅びの過程の中で、人間は新しい価値観を理解していくようになる。悲しいもので、自分自信が痛い目に遭わなければわからないことがあまりにも多いのである。
「結局、われわれが壊したものは、われわれが直していくしかないんですよ。」
 木内氏の提唱する新たな文明とは、経済ではなく、生態系の保全という価値を最優先とする「循環型社会」である。これを実現するためには、何世代もかけて人間全体の意識を変えていくことが必要となる。そして今後、そうした新たな価値観を発信していく拠点となるのが日本だというのだ。
・・・・・・・・・・・・・・・
こうして、われわれ日本人が覚悟を決め、率先して意識改革に取り組んでいくことによって、「産みの苦しみ」は比較的スムーズに乗り越えられるかもしれない。なにしろ木内氏によれば、人類が意識改革に成功して輝かしい文明を築く確率は、10年前よりも確実に上がっているというのだ。

~転載終了~



木内氏が30数年前に見た可能性が少ない方の明るい未来のヴィジョンは、
「混乱する世界の中で、日本から新たな価値観、環境に優しい循環型社会を提唱し、新たな環境技術を発明し、そしてお金のいらない社会システムを作っていく人々が現れてさまざまな諸問題を解決していく」というものでした。

それが、今から10年前にはそういった明るい未来の到来は、0.01%しかないと発言していました。

しかし、今回のムーの記事では30%までに高まったと書いています。

まだ30%しかないと思うかもしれませんが、10年前に比べれば雲泥の差です。
これは、この10年間の間に、木内氏やそれに共感する人達の努力があったから可能性が高まったのだと思います。

今後、我々が新たにこの「循環型社会」を考えて行くことで、30%が100%に高まっていくのでしょう。


ただし、それに至る「産みの苦しみ」がどれほどのものか想像もできません。
私は40数年間生きてきましたが、「食べていけない状態」は経験したことがありません。
ほぼ順調に生きてきました。
戦後生まれの多くの方がそうでしょう。

しかし、今後は、食糧危機や暴動で犠牲になる人も多数出てくるようです。

少しでも犠牲が減るようにと、今回、木内氏は公表したのだと思っています。
『覚悟しなさい』と。


人類が500万年前に誕生して以来、やっと3-5万年前に初めて文明を持ったようです。
その後、これまで書いてきたように、少なくとも文明興亡が3回起きたと考えています。

1回目が1万5000年前のムー文明の崩壊
2回目が1万2000年前のアトランティス文明の崩壊
3回目が5500年~6000年前のシュメール文明を中心とした文明の崩壊
(ムーの前にも文明崩壊があったのかも知れません)


<参照:真地球史>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-category-10.html

そして、現在が4回目の文明だと考えています。

ムーの記事を読む限り、現在の文明、「資本主義システムによる物質文明」は崩壊しそうです。

ただし、かつてのムーやアトランティスのように、地殻変動で陸地がなくなってしまうという自然災害ではなく、戦争をきっかけとした人類の意識革命のようです。

もちろん、多くの犠牲が出るのかも知れませんが、10年後(2020年)くらいから新たな文明、5回目の文明が始まっていくようです。


以前、奇跡のリンゴの木村氏の記事を書きました。
<地球カレンダー>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-32.html

その中で、宇宙人から地球のカレンダーの終了を見せられた木村氏の話を書きました。
私はその終了年を2020年と推測しました。
2020年で現在の文明が終わってしまい、地球ごとなくなるのかも知れないと思ったものです。

しかし、この地球カレンダー、2020年というのは、単なる文明の終了ではなく、新たな文明の出発点を表しているのではないかと、今では思っています。

私がブログを始めた最大の目的である「未来がどうなるのか」が、おぼろげながら見えて来た感じがしています。

大変な時代の到来ですが、前向きに人間らしい生き方を見つけて行くチャンスだと考えています。


最後まで読んでいただきありがとうございました。




テーマ : 知ってほしいこと。
ジャンル :

レイラインハンター

前回まで2回続けて木内氏のムー記事を紹介させていただきました。

木内氏については読者の関心が大変高いようでして、前回記事のアップ当日は訪問者が前日の2倍、1300人を突破しました。ページビューは何と5000を突破していました。
たくさんの方にご訪問いただき大変驚いております。
ありがとうございます。

前回の記事で、私のブログの大きな目的の一つを達成したと思っております。
今後は、これから起きていくであろう事件・事象を皆様の力をお借りしながら考察し、発信していければと思っています。

また、私自身も人類の本来の生き方を探すきっかけができればいいなと考えております。
将来は循環型社会に貢献していくつもりです。
今後ともよろしくお願いします。


さて、前々回、前回と相当重い記事でしたので、今回は気晴らしに軽い題材にしたいと思います。

以前、日本の神社と中央構造線の関係を書きました。

<レイライン>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-86.html

レイラインは、本来直線なので、この記事は正確にはレイラインとは言いません。

レイラインを探すことを、ヨーロッパではレイハンティングと呼ぶそうです。

このレイハンティングの日本における第一人者が内田一成氏です。
最近発売された彼の著書に「レイラインハンター」があります。

レイラインハンター ~日本の地霊を探訪する~レイラインハンター ~日本の地霊を探訪する~
(2010/04/21)
内田 一成

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内田氏はレイハンティングをレイラインハンティングと呼び名を変えたそうです。

これは、内田氏がレイラインをスピリチュアル的に捉える人たちと一線を画し、GPSを使って従来のレイハンティングとはその正確性で比較にならないようなレイライン探しを行うという意味が込められているようです。

内田氏は15年以上、日本の神社、仏閣を自分の足で回りつづけ、幾つもの驚くべきレイラインを見つけています。

この著書、及び内田氏のサイト、レイラインハンティング(リンク済)に紹介されているレイラインを幾つか紹介します。

●出雲大社
 伊勢信仰以前の古神道が隠されていると言われる出雲大社。
 本社と弘前分院、福岡分院が一直線上にあるようです。

izumo_bunin.jpg


●巨石信仰と謎のピラミッド
 青森県にある謎の環状列石とピラミッドと噂される黒又山を直線で結び延長すると、大石神ピラミッドへ。
 いずれも竹内文書に出てくるポイントのようです。
 サイトの方では、さらにキリストの墓などからレイラインを組み合わせてひし形が出来ています。

northtohoku03.jpg

●元伊勢-伊勢ライン
 伊勢神宮と元伊勢のラインには、京都があります。
 このラインに「平安京」を作ったのではないかと内田氏は推測しています。

overview_motoise.jpg

●近畿の五芒星
 そして内田氏の見つけ出した最高傑作のレイラインがこれです。
 日本神話に関係する5つの神社や山。
 ・大和武尊にまつわる聖地「伊吹山」
 ・元伊勢
 ・伊弉諾神(イザナギノミコト)がそこで眠る幽宮と伝えられる「伊弉諾神社」
 ・神武東征神話にまつわる「熊野本宮」
 ・天照大神を祭る「伊勢」

 この5つを結ぶときれいな五芒星ができています。
 これは凄いですね。

 さらに、中心を通る直線は平安京、平城京、飛鳥京、熊野本宮を通っています。
 これは偶然ではなく意識して神社や都が造られたのは間違いないですね。驚愕です。
 見つけ出した内田氏も凄いです。

map.jpg


これに触発された私もレイライン・ハンティングにチャレンジしました。
これまで蓄積してきた知識を振り絞り、1時間ほどで編み出したのが次のレイラインです。
(分かりずらい場合はクリックして拡大してください)

fujisan-aso.jpg

世界最大のカルデラ阿蘇と富士山を直線で結びました。
そうすると延長線上に香取神宮がありました。
また、イエスが死んだとされる剣山も、少しずれていますが同じような位置にありました。

他にこのレイライン上に神社はないかと拡大して隈なく探しました。
すると、橿原神社(神宮)がほぼこの直線上にありました。
これは少しビックリしました。

kashihara.jpg

橿原神社は初代天皇神武天皇が祀られた由緒ある神社です。
たまたま、阿蘇と富士山を結んだら、橿原神社と香取神宮がレイライン上にありました。

これは偶然だと思いますが、発見したときには嬉しかったですね。
もちろん、内田氏のように正確なレイラインではないので価値が全く異なりますが。

皆さんもお暇な時、探してみたらいかがでしょうか。
気が紛れます。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

テーマ : スピリチュアル
ジャンル :

五色人

以前、幣立神宮について書きました。
<驚愕!幣立神宮>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-88.html

この神社は底知れぬ謎に覆われているようです。
おそらく世界最古の宗教施設だったのではないかと考えています。

その歴史は少なくとも、倭人が日本に最初に到達したと推測される1万2千年前当たり、
もしかしたら、それ以前、ムー時代に遡る可能性すらあると思っています。

そう考える理由は、幣立神宮の先代宮司の著書を読んだからです。

青年地球誕生―いま蘇る幣立神宮青年地球誕生―いま蘇る幣立神宮
(1999/06)
春木 秀映春木 伸哉

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この本には、幣立神宮の謎をとく鍵が、いくつも隠されているように感じています。

最初に読んだときは、なかなかピンと来なかったのですが、2度、3度読むうちにだんだん理解できるようになりました。


幣立神宮には毎年8月に五色人祭というものが行われているようです。

5色の肌の人種がこの幣立から誕生し、世界中に散らばっていった証とされています。

この本の中に、オーストラリア生まれのサイッキクヒーラーであるジュディス・カーペンター氏が寄稿しています。

<ジュディス・カーペンターのオフシャルブログ>
     http://judithcarpenter.net/

彼女によると、
黄色と青色はアジア系の人種
赤色はネイティブ・アメリカン
白色は白人系
黒色は黒人系

これら「五色人面」が幣立神宮には祀られているとしています。

ちなみに青色はアジア系海洋民族の事を指しているようです。

彼女は10歳の頃に、赤・黒・黄・白・青のお面が世界各地からある所に集まってセレモニーをするヴィジョンを見たようです。

それから十数年後、たまたま日本で仕事をする機会があり、福岡に立ち寄ったそうです。
そこで幣立神宮の噂を聞き、急きょかけつけ、10歳の頃に見たヴイジョンが幣立神宮であった事を知ったそうです。

彼女は、各国をまわり、多くの方にヒーリングしながら、かつ特別の神から啓示をうけた特別の地に、聖石を納めてきたそうです。

ダライ・ラマには「聖母の石」を、
ホピ族のエルダーには「昇る太陽の石」
を納めたそうです。

そしてアマテラスにゆかりのある幣立神宮にも聖なる石を納めたそうです。

彼女は「ヘイタテ」はホピ族の言葉で「扉を開ける」という意味があると書いています。

ホピ族は、月の誕生による大洪水の際、地下に大空間を掘って生きのびた倭人の生き残りグループです。
ちなみに南アメリカには数百キロ続く地下迷路があると言われています。
http://www.y-asakawa.com/message/chika-tonneru.htm

ホピ族の言葉が残されていると言うことは、やはり幣立の歴史は1万5000年以上前、ムー時代に遡るのかも知れません。


そして、この本で、先代春木宮司は次のように書いています。

~転載開始~

今から1万5千年前に、当時原人たちが住んでいた地球上に「日の玉」が降臨したのであった。この日の玉降臨が、京大の助教授の南葉理博士によって解明された、天界からの隕鉄落下現象であって、博士は、「幣立の古名は”ヒイタテ”と呼ばれていたことがあり、・・・・・・・・
自然科学の目を通しても日の宮の神体は地球以外の天体からの降臨であったことが、立証されているのである。

~転載終了~


1万5千年前に「日の玉」が降臨したというのは、木内氏の月の誕生による時期と一致しています。
月からは大量の水だけでなく、石や砂も降り注いだようです。
それを隕鉄現象と言っているようです。

さらには、この隕鉄に付着していたもの(生命体?)から幣立に5色の人たちが誕生したのではないかといった表現もあり、人類の起源にも言及しています。
<参照:人類の起源(続)>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-100.html
<参照:オリジナル人類>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-47.html

幣立神宮が祀っている神は、
神漏岐命・神漏美命(かむろぎのみこと・かむろみのみこと)
大宇宙大和神(おおとのちおおかみ)
天御中主大神(あめのみなかぬしおおかみ)
天照大御神(アマテラスオオミカミ)

です。

神漏岐命・神漏美命は宇宙の創造神のようです。
大宇宙大和神は、日本列島最古の神で1万2000年前から存在したとしています。
そして、天御中主大神が6千年前、天照大御神が3千年前の人格神としています。

これらの伝承は、木内氏の倭人伝来説以降の日本の話とほぼピッタリ合います。

幣立に一旦、世界中の人種五色人が集まり、そこから世界に拡散していった可能性は十分ありそうです。
日本各地の巨石などにヘブライ語のような文字が残されている理由もわかりますね。

毎年8月五色人祭には多くの方が、世界中から集まるそうです。
幣立は不思議な神社です。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


テーマ : 知ってほしいこと。
ジャンル :

気象兵器

本題に入る前に気になるニュースから。

<月面にはかなり大量の水が存在=米NASA>
   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101022-00000019-wsj-int

~転載開始~

米航空宇宙局(NASA)は月面に相当量の水が存在することを発見した。それもサハラ砂漠にあるとされる水のおよそ2倍の量だ。今回の発見で月面に有人基地を建設しようという議論が勢いづくことになるかもしれない。

 NASAは昨年の大胆な実験で、時速5600マイル(約8900キロ)でロケットを月のクレーターに衝突させた後、2つの周回軌道衛星を利用して衝突の衝撃で舞い上がったちりの成分を調べた。これによってクレーターに氷の状態で水分が含まれていることに加え、水素とアンモニア、メタン、水銀、ナトリウム、銀など他の物質が発見された。

 NASAは22日に発表される米科学雑誌「サイエンス」誌に、昨年のデータをさらに詳細に分析し6つの研究報告にまとめ、予想されていた以上の水が月面に存在すると結論付けた。

 NASAエームズ研究センターの宇宙科学者で、この研究報告の1つの共著者、アンソニー・コラプリート氏は「(月には)非常に水分が多い」と述べた。調査対象となったクレーターの土壌の全質量の5.6%が氷水だと推定している。言い換えると2200ポンド(約1000キロ)月のちりのなかに10数ガロン(1ガロン=約3.79リットル)の水が存在していることになる。

~転載終了~


月から予想を超える水が発見されたという記事です。
木内氏説の月の誕生説を裏付ける結果だと思います。


しかし、さらに気になるのは同じニュース内の下段部の火星に言及している点です。

~転載開始~

米国が近い将来に月への有人飛行には取り組むことはないだろう。オバマ米大統領は最近、10年間で宇宙飛行士を月に送り込むというNASAのプログラムを中止した。一方、NASAは、より壮大な長期的計画の火星への有人探査計画に取り組んでいる。

 しかし月に行こうとしている国は多い。中国は2025年までに、インドは2020年までに宇宙飛行士を月面に送り込むと宣言している。日本は、将来的に有人宇宙飛行を実施する足掛かりとなる無人月面基地を10年以内に建設したい考えだ。

~転載終了~


何故、米国は水が発見された月ではなく、火星への友人探査計画を打ち出したのでしょうか?

恐らく月は、すでに別の生命体(私は金星人ではないかと推測)に支配されており、自由にできない。
従って、ターゲットをかつて別の生命体が住んでいたと思われる火星に変えたのではないかと推測しています。
(約15000年前の月の誕生の際に、火星文明も滅んだのではないかと個人的は推測しています)

先日紹介した木内氏のムーの記事の中に、米国の支配者は今さら地球環境が元に戻るのは無理だと考えているという表現がありました。

私は、米国の支配者は火星を新たな生活の場に選んだのではないかと推測しています。
かつて自分たちの祖先が金星に移住したように。
これが実現されるのは10年後くらいかも知れません。


さて、本題に入ります。

今日の気象図です。
kisyouzu.jpg

季節はずれの超大型台風、台風13号です。
あれこれさんのコメントにありましたが、日中関係が悪化しているなかでの季節はずれの台風発生。
気象兵器による人工的なものの可能性が疑われます。

すでにネット上では、増水していて決壊が心配されている中国の三峡ダムに狙いを定めたものではないかとか噂になっています。

噂される気象兵器が、台風を発生させたとして、その後の進路をどこまで制御できるのかが鍵ですが、確かに今回の台風13号の動きはおかしいですね。

おかげで、奄美が大雨による大災害となってしましました。

数年前に米国を襲ったハリケーンカトリーナは気象兵器と爆弾の組み合わせによる堤防決壊とも噂されています。

今後起こると予想されている世界的な戦争は、気象兵器が主力になっていくのかもしれません。


気象兵器といえば真っ先に思い浮かぶのがHAARPですね。
人工地震を起こす気象兵器ではないかと、ネット上では昨年くらいから有名になりました。

HAARPとは米国が開発した高周波活性オーロラ調査プログラムのことで、アラスカを初め米国内に複数の研究施設があるようです。

<WIKI:高周波活性オーロラ調査プログラム>
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%91%A8%E6%B3%A2%E6%B4%BB%E6%80%A7%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%A9%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0

表向きは、研究施設となっているものの人工地震に関与しているのではないかと噂されています。

私も過去数年内の大地震とネット上で見る事が可能なHAARPメーターの揺れを、好奇心から調べて次のような記事を書きました。

<どれが人工地震>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-21.html

この記事内の地震とHAARPの関連性を見ると、HAARPが人工地震の犯人ではないかと思いたくなります。
私は福岡に住んでいますの5年前の震度6弱を記録した福岡の地震を体験しました。
地震がめったに起こらない福岡で、余震を含めて2度にわたって起きた地震には驚いたものです。

その後、この福岡の地震は、郵政民営化に反対している山崎副総裁の地元福岡を狙ったものではないかという、とあるブログの記事を読み、妙に納得したものです。

確かにその後、自民党は急速に郵政民営化へ進んでいきます。


しかし、今では私は、大規模場な地震は、HAARPによって直接起こされたものではないと思っています。
仮にHAARPが使われたとしても間接的なもので、爆弾の起爆装置のようなものだったのではと。

ちなみにあれこれさんのコメントによると、中越地震?は、京都大学所有の信楽ミューレーダーの誤作動と本物の地震が重なり、被害が拡大したのではないかということです。


ケイ・ミズモリ氏は、著書「超不都合な科学的真実」でHAARPに触れています。

超不都合な科学的真実 もうからない重要な発見はすべて潰される! (5次元文庫)超不都合な科学的真実 もうからない重要な発見はすべて潰される! (5次元文庫)
(2007/11/09)
ケイ・ミズモリ

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この本ではHAARPの原理について、
「電離層の50平方キロにわたる範囲にある電子やイオンに高周波のラジオ波エネルギーを照射すれば、電子レンジのマイクロ波が、水の分子を振動させることで冷えた食物を熱するのと同じ原理で、その部分を変質させるという。
・・・・・・・・・・・
なにしろ地上に設置したアンテナ群から、大規模な発電所10ヵ所が生み出すエネルギーにも匹敵する1.7ギガワット(1ギガは10億ワット)という膨大な出力で圧縮された電磁波ビームが電離層に送り込まれるのである。危険がないと素直に受け止めることの方が無理な話であり、警告を発する科学者たちも少なくはない。」

と書いています。

ミズモリ氏によると、HAARPの本来の目的は大気中のフリーエネルギーを利用した大規模発電だったとしています。
しかし、その研究目的が捻じ曲げられ、HAARPを人体に直接照射しマインドコントロールに使用することを考えているのではないかと指摘しています。

これについては、あれこれさんが、将来起きるであろう中国と米国、ロシアの戦争でマイクロ波兵器が使われる、と先日のコメントしていましたね。


また、コールマン博士の著書によると、マイクロ波兵器技術は米国よりもロシアが圧倒的に進んでいるそうです。

コールマン博士・最後の警告 〈再編新刊〉人類奴隷化プログラムの恐怖コールマン博士・最後の警告 〈再編新刊〉人類奴隷化プログラムの恐怖
(2009/02/21)
ジョン・コールマン

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ELF(極低周波)兵器と呼ばれるもので、旧ソ連はすでに1930年代には実用化しており、1986年のスペースシャトルチャレンジャーの撃墜に使用されたとしています。
現在、ロシアはELF電磁ミサイルによって人工地震兵器の開発を終了しているそうです。

これに遅れまいとして米国が開発したのがHAARPだそうです。

しかし、その能力差は大差がついており、HAARPの出力17億ワットに対して、ロシアのELFジャイロトロンの出力は100億ワットだそうです。

マイクロ波技術で遅れをとったた米国は、現在、HAARPの能力向上をに力を入れているようです。

私は、その実験結果が、昨今の大型ハリケーンや台風などの発生の原因ではないかと思っています。

今回の台風13号は、あくまで今後到来するであろう混乱社会の実験台に過ぎないと考えています。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

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サイキック体験①

以前、超能力者と噂の高い久村氏について書きました。
http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-24.html

あんでるせんに初めて行ったのは今年3月。

どうも超能力者に違いないようだと思いつつ行ったのですが、ショーが終わったときには本物と確信しました。
その後、不可知さんからサイキックの話を伺い、やはり超能力者は存在するのかと思ったものです。

周りの友人・知人にあんでるせんの話をすると、是非、行ってみたいという人ばかりでした。
私も、もう一度見てみたいと思ったものですから、先日、見たいという友人を誘い、行ってきました。

前回見たときは最前列であったものの、一番端の席だったので斜めから見るしかありませでした。
今回は、最前列の真中の席を1ヵ月以上前に予約しました。

真中の3席は、目の前で見られるだけでなく、久村氏のサイキックのサポートをするという特権が与えられます。
直にサイキックを体験できると期待しながら行きました。

今回の訪問記は、前回伝えていない技や今回、新たに見た技をご紹介します。
(初めてご訪問の方は前回記事を先に読まれた方が理解しやすいです)


久村氏が出て来て、挨拶がはじまりました。
私は、自分からテレパシーで久村氏に接触できるかと思い、念じましたが、無理でした。(笑)
私が超能力者ではないので当たり前ですね。

全体では約3時間のショーでした。
少なくとも30種類以上の技がありました。

その中で、一点だけ(前回もそうではないかと思っていたのですが)、完全なマジックが入っていたようです。

それは、チョコボールの箱からチョコボールを出すと、直径10センチくらいの巨大なチョコボールになって出てくるという技です。

私の目の前、30センチくらいのところで大きなチョコボールが出てくるのですが、仕掛けは全く分かりませんでした。

ただ、さすがにこれはマジックだろうと思っていたのですが、ショーが全て終了した後で、隣に座っていた友人が瞬間的に大きなチョコボールを取り出すところが見えたと話ていました。

この技はトリックだと分かって安心しました。
さすがにチョコボールがあんなに大きなるはずがないですからね。

しかし、これ以外の技はトリックではないと感じました。


前回同様、驚くべきトランプ技を繰り出しましたが、内容的にはほぼ同じでした。
一つだけ前回無かったトランプ技がありましたので、ご紹介します。

それは念写です。

店にはあんでるせんを訪問した著名人や芸能人のポラロイド写真が沢山貼ってあります。
その中に混じって奇妙な写真があります。

若い女性の頭の斜め上にトランプのカード(マークと数字は忘れました)が薄く写っているのです。
心霊写真のように、トランプが写っているのです。

久村氏によると、そこに写っているカードは、写真の女性の頭の中のイメージだそうです。
久村氏が用意したトランプ(久村氏には見えないように裏返している)から、写真の女性に1枚だけ引かせます。
そのカードを女性が記憶します。
その女性の記憶が、久村氏には写真のカードのように鮮明に見えるようです。

これが透視の原理でしょうか?

その状態で女性の写真を撮ると、カードも念写されるそうです。
信じられません。

今は、ポラロイド写真は使っていないそうです。
それは、写真を渡すとマスコミに投稿する人がいて、以前大騒ぎになったことがあるからだそうです。
マスコミを一切拒否している久村氏らしいですね。

それで、今回は、ポラロイドカメラの代わりに、紙で出来たトランプケースを使って念写すると言いだしました。

トランプ

画像のような見た目は普通のトランプケースです。

「このケースの真中がレンズで、左上がフラッシュです。」
と言って、私の知人にカードを1枚引かせ、記憶させます。
もちろん、久村氏はそのカードを見ていません。

「今から、あなたの記憶を映します」と言って、トランプケースをカメラに見立てて、写真を撮るマネをしました。

次の瞬間です。
トランプケースの左上がフラッシュのように光りました。

観客は一斉に驚きの声を出します。

私にはカメラのフラッシュと同じように、紙で出来たケースの左上の部分が光る瞬間がはっきり見えました。
フラッシュの残像と全く同じです。
これには驚きました。

久村氏は「それでは写真が出来たかな」
と言ってケースの中からカードを取り出すと、そこにはサルの写真が写っていました。
これはさすがにギャグなのでしょう。
観客は一斉に大笑いしました。

その後、久村氏は知人にカードを確認し、もちろん当たっていました。
私も隣でそのカードを確認していたので間違いありません。

しかし、そんなことよりも、紙がフラッシュのように光った事が、不思議で今でも忘れられません。

念写された写真は、ネット上でも見たことがあります。
興味のある方は探してみてください。

トリックだと否定しているサイトもありますが、間近で見れば分かります。
間違いなく本物です。


次に、ご紹介するのはESPカードを使った技です。

esp1000000-1coincidence.jpg

ESPカードは画像のように5種類の図形が書かれたカードが、各2枚づつ、計10枚あります。

久村氏は、このESPカードのうち5種類の図形が書かれた5枚を私に渡しました。
もう一方の5枚は久村氏が持っています。

私が5枚のカードを切った後、お互い見えないように持ちます。
まず、久村氏が自分のカードから1枚を取り、観客に見えないように置きます。
そして、私に「好きなカードを選んで見えないように重ねて置いてください」と久村氏が言いました。

私はのカードを選んで置きました。
もちろん、久村氏が先に出しているので、当たる確率は5分の1のはずです。

そして私は4枚になったカードを隣の人に渡しました。
次の人も私と同じように、久村氏が出した後に選んだESPカードを重ねます。

これを繰返し、最後の5人目の人も同じようします。
これが当たる確率は120分の1(間違っていませんよね?)。

久村氏の指示で、全てのカードを私がめくり返しました。
当然のように全て一致していました。

これは、予知能力なのでしょうか?

私自信が参加しただけに、絶対にトリックではありません。
凄いです。


次にサイコロを取りだしました。

触ってみましたが、種も仕掛けもないただのサイコロです。
このサイコロを観客が透明な容器のなかに振り、別の観客の指定どおりの目を出させるという技です。

私の隣の友人がサイコロを振る役目になりました。
練習で数回振っていましたが、目はランダムに出ます。

久村氏は、別の観客にどの目を何回出してほしいですか、と尋ねました。
指名された若い女性が「1を5回連続で」と言いました。

「それではスタート」と久村氏が言います。

友人が1回目を振ります。
1が出ます。
驚きの声が出ます。

2回目。
またも1。
まさかの声に変わります。

この後、3回目、4回目、5回目。
すべて1が出ました。


店内は、何とも言えない驚きの声で包まれます。

久村氏は、「もう一度振ってみてください。もう1は出ませんから」と言いました。
友人が振ると、5でした。
驚愕!

これは、最後のひと転がしを念力で動かしているようです。

久村氏曰く
「真剣に3カ月練習すれば出来るようになりますよ。出来ると思ってやること。出来ないと思っていては、絶対できません。」

本当でしょうか?


次に、前回も書いたルービックキューブです。
ルービックキューブ
前回は約10秒で、見ることなく頭の上でそろえ、あっさり世界記録の11秒を破りました。

今回、私がルービックキューブを適当に回して、不揃いにして久村氏に渡しました。
今回は9秒を切ると言って、タイマーを9秒にセットし、私がスタートボタンを押しました。

頭の上で高速回転でルービックキューブを回転させます。
そろえ終わった瞬間は9秒のアラームがなる直前、8秒9くらいでした。


これは、超能力ではありませんよね。
天才的な頭の良さ、運動神経と言うべきでしょうか?

しかし驚いたのはこれからです。

久村氏は、友人が適当に回して不揃いにしたもう一つのルービックキューブを指しながら、いましがたきれいに色を揃えたルービックキューブを手に取りました。

「このそろったルービックキューブを、もう一つの揃っていないルービックキューブと全く同じ模様にします」と言いだしました。

これは、ルービックキューブをきれいにそろえるよりも、格段に難しいはずです。

久村氏は、不揃いのルービックキューブを見ながら、何やら数え出しました。
そして「34回です」と言いました。

揃ったルービックキューブを34回回せば、不揃いのルービックキューブと同じ模様になるそうです。
それを一瞬で把握しました。
信じられません。

久村氏が数えながらルービックキューブを回します。
「1、2、3・・・・・・・34」

34回、回した後にはピッタシ2つのルービックキューブは同じ模様に揃っていました。
凄すぎます。


ところが、ここまではウォーミングアップだそうです。

「この程度で驚いていてはこの先大変ですよ。これからがサイキックです」と言っていました。

今回は長くなりましたのでここまでにしておきます。
続きは恐縮ですが、次回まで待ってください。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


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サイキック体験②

前回の続き、あんでるせん訪問記第二弾です。

これは店内のショーを行うカウンター。
来訪した著名人の写真がたくさん貼ってあります。

あんでるせん

今日紹介する技からが本格的なサイキックです。


まずはテレパシーです。

久村氏が若い女性を指名します。
「彼氏か、思っている人いますか?」

その若い女性はとまどいながら、
「はい」と言いました。

次の瞬間、久村氏は
「二人見えますね。どちらですか?」
と尋ねました。

女性は「えっ!」と声を出しました。

久村氏は「今の方ではないですか?」と返します。

どうも久村氏には女性の影に2人の男性が見えるようです。
女性には2人の交際相手か、友人がいるようでしたが、久村氏の言葉に本命の男性を思ったようです。
それで久村氏には、本命の男性が浮かんできたようです。

久村氏は「その方ですね。相性良さそうですね。ちなみに結婚相手も見えますよ。その方かどうか教えましょうか?」
「ここでは止めておきましょう」
(笑)

久村氏は、会った人の未来も見ることができるようです。
長崎県警の行方不明者捜査に協力していると話ていました。
ちなみにこの女性はショーが終わった後に、久村氏に彼氏の事で人生相談をしていたようでした。
人生相談なら無料で受け付けるようです。

久村氏はこの女性にメモ紙とペンを渡し、その彼氏の名前を書くように言いました。
生年月日を記入した女性は、そのメモ紙を数回折りたたみ、それを受け取った久村氏は用意した洗濯バサミではさんで見えないようにしてカウンターに置きました。

そして「それでは彼の名前を当てますよ」と言ったあと、
「トシタカさんですか?」と言いました。

その言葉を聞いた瞬間、女性は「エッ~。何で分かるのですか?」と驚きながら大声を発しました。

「それでは、先ほどの紙を開いてみましょう。」

そこにはは女性が書いた「俊高」という文字が書かれていました。

私は今回2回目なので、それほど驚きませんでしたが、初めて見た観客は驚嘆の声を発していました。

ちなみに別の女性に対しても、その女性の名前を聞く前に
「マミさん?、いやアサミさんですね?」と声をかけ、女性が驚くシーンがありました。
その女性の名前は「麻美(アサミ)」でした。

テレパシーで相手の心を読むというのは凄いですね。


次は計算機を使った予知です。

別の若い女性を指名し、先ほどと同じようにメモ紙とペンを渡して、生年月日を書かせ、同じように折りたたみ誰にも分からないようにします。

おそらく、この時点で久村氏は彼女の生年月日を分かっているはずでが、今度は観客に計算機を使って当てさせます。

その前に久村氏は「当たらなかったときのために保険を掛けます」と言って、メモ紙に何やら書きます。

私の目の前で書いたので見えました。
そこには「下3ケタから2を引く」と書いていました。
そのメモ紙を折りたたみます。

その後、計算機を出して、前列の観客に好きな数字を入力させます。

まず私の左横3人目の男性に、
「好きな数字1ケタを入力し、その後+を押して次に2ケタの数字を入力して+を押してください」と言いました。
男性はそのとおり、好きな数字を入力しました。

次に私の左横2人目の女性に、
「好きな数字3ケタを入力し、+を押してください」
女性は同じように入力します。

次が私の左隣の友人が4ケタの数字を入力し、
私も同じように考えることなく適当に4ケタの数字を入力しました。

最後に私の左隣の友人が5ケタの数字を入力します。

久村氏は「数字はいくらですか?」と言いました。

計算機の数字は「59805」となっていました。
私が読みあげました。

それでは先ほどのメモ紙を開けてみましょう。
「そこには1984年6月5日」と書かれていました。

久村氏は「和歴だと昭和59年6月5日ですね。あれ、間違えたかな」と言った後、
「そうそう、間違ったときのために最初に書いた保険を使うのですよ」と言いながら、
メモ紙を読みます。

「下3けたから2を引くですね。59805の下3ケタは8ですから2を引くと、59605。昭和59年6月5日ですね。」

観客全員驚嘆の声を上げます。
この手の込んだ予知能力。
どういう仕組みなのか全く分かりません。
本当に驚きました。人間業ではありません。


次は瞬間移動というか狐につままれるような技です。

アルミ製の水筒と透明なガラス製のコップを出します。

次の画像のような水筒です。

suitoh.jpg

水筒のふたを開け、コップに水を注ぎます。
コップがちょうど満杯になる分の水しか水筒には入っていませんでした。

私の友人が空っぽになった水筒に仕掛けが無いことを確かめました。

久村氏は「これは魔法の水筒で飲んだ分だけ水が出るようになります。」と言って水筒のふたを閉め、コップの水を半分飲みます。

そして、水筒のふたを開け、半分になったコップに向けて水筒を傾けると、
なんと先ほどからっぽになった水筒から、水が注ぎ出てきました。
そして満杯になったところでまた空っぽになりました。


観客はお互い顔を合わせながら驚きの声を出します。

この後、別の技を行っている間にも、2回程、「のどが渇いた」と言いながら水を注いでいました
そのとき飲んだ量も3分の1や、半分など量を変えましたが、飲んだ分しか水筒から水は出ませんでした。

これは飲んだ分の水を瞬間移動させているとしか思えません。
皆さんは信じられないでしょうが、久村氏は次元を操作できるはずです。

私は、久村氏は人間とは思えません。
凄いです。


最後にスプーン曲げです。

スプーン曲げと言えば、元祖はユリ・ゲラー。
1970年代に大ブームになりました。

次のyoutubeの映像はユリ・ゲラーのスプーン曲げです。



映像にもありますが、スプーン曲げは、スプーンをこすりながら時間をかけて曲げるのが一般的だと思います。

しかし、久村氏の場合は全く違います。

スプーンの首部分に軽く触れて「10度、20度、30度」と言うと、
スプーンが10度、20度、30度と一瞬で曲がっていきます。

ユリ・ゲラーも真っ青です。

ちなみにこれは、久村氏が曲げたスプーンとフォークをお土産に買ったきました。
サイン入りです。
1本300円で売ってくれます。

スプーン


スプーン曲げの後、自転車用の鍵も曲げました。
これは観客の手のひらに載せて、久村氏が触れることなく「10度、20度・・・」と言いながら曲げました。
私の手のひらの上でもやってもらいました。


ここまで来ると宇宙人としか言いようがないです。

しかし、まだ驚くべき技が残っています。
次回が最後になりますが、そこで紹介させていただきます。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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サイキック体験(完)

サイキック体験最終回です。

まず、紹介するのは念力技(サイコキネシス)です。

手を使わずにボルトとナットを閉めたり、開いたりりする技です。

ボルトとナットに細工が無いことを調べるために、観客に渡して調べさせます。
私も直に触れて調べました。
電池や超小型モーターが入っているような気配は全くありませんでした。

そのボルトを透明のケースに入れ、外から触れられないようにします。

次のyoutubu映像に、別の方の似たような念力技がありました。



これと同じような感じで、久村氏が念じるとかなり早い動きで、シュッシュとボルトが閉まっていきます。

観客からは驚嘆の声が出ます。

そして、今度はボルトを反対方向に回して、ボルトとナットをはずしました。

これを目の前30センチのところで見ると驚きで、頭が真っ白になってしまいます。
とにかく凄いです。

ネット上には、この技はボルトとナットに仕掛けがあるマジックと書いたサイトもあります。
直接ボルトに触り、間近で見ましたが、それはあり得ないと考えています。


次はなんと表現していいか分からない一万円札を使った不思議な技です。

久村氏が本物の一万円札を取り出します。

福沢諭吉の顔部分を次の画像のように縦に山折り、谷折りにすると、笑った福沢諭吉が誕生します。

warauyukichi.jpg

観客から笑い声が出ます。

問題はここからです。

久村氏が、折り曲げられた顔のしわ部分を手で伸ばし、元の一万円札に戻します。
すると、福沢諭吉の表情は、笑ったままで元の顔に戻りませんでした

観客は「エッーと」衝撃の声を出します。

「5分くらいすれば元に戻ります」と久村氏は言いました。

次元の操作としか思えません。


最後に今回、硬貨を使った驚愕の技を紹介します。

500円、10円、5円の硬貨を観客から2枚づつ出させます。

私も各1枚づつ出しました。

まず、千円札を水平に持ち、10円硬貨を縦にして真中付近を1000円札の右端にくっつけます

すると、10円硬貨が千円札の中に入っていきます。

千円札によって、10円硬貨を真っ二つに切るようなイメージで10円硬貨を千円札の中に動かして行きます。

10円硬貨は切れることなく、そのまま千円札の中に入っていきます。

これは一番の驚きだったように感じました。

文章で説明するのは分かりずらいと思いますが、野口英世の頭の部分に10円硬貨の上半分を持ってきて「帽子をかぶった野口英世」を言っていました。

もちろん、10円硬貨の下半分は千円札の反対側に出ています。

千円札と10円硬貨が完全にくっつくのです。
はずすと千円札も10円硬貨も元通りです。

私も触ってみました。
不思議です。


次に10円硬貨の周りを指で触れます。
すると10円硬貨が一回り大きくなります。

さらに触れると、10円硬貨が1.5倍くらいに大きくなり、厚さは半分くらいに薄くなります。

「今度は元にもどします。」と言って指で触れました。
2回触れたときに、元の大きさに戻りました。

もう1枚の10円硬貨と重ねたらピッタリ同じ大きさでした。

小さくもしていました。

ネット上では、観客が出した硬貨を偽物の硬貨とする変えているとか書かれていますが、あり得ません。
友人が出した「昭和52年」の10円硬貨でした。
大きくしても小さくしても「昭和52年」でした。

後でこの10円硬貨を確認しましたが、ぴったり元の大きさでした。
不思議です。


次に500円硬貨を持ち、ワインのビンを取り出しました。
ビンの口は、500円硬貨より小さく、中に入れる事は出来ません。

ところが、一瞬でビンの中に入れました。

ビンの底からも入れたり、出したりしました。

久村氏曰く、
「物質は分子レベルまで行くとスカスカです。500円硬貨をそのスカスカの状態のビンの分子より小さくすれば入れることができます。」と話していました。


500円硬貨を持ち、久村氏が歯でかみます。

すると500円硬貨は久村氏の歯型がついた状態で3分の1がかじり取られます。

手に持っている切り取られた残り3分の2の500円硬貨に、私は直接触れてみました。
ギザギザになっていました。

これには観客からは声も出ません。

次の瞬間、「くっつけます」と言って、久村氏は口の中からかじり取った3分の1を吐き出します。
すると、元の500円硬貨に戻ります。

最初はかじり取られた跡が残っていましたが、時間とともになくなり、完全に元通りになりました。

「元にもどさないと犯罪になりますからね。」と話していました。


最後に今回初めて見た技です。

500円硬貨(私が出したもの)とつまようじを取り出します。

つまようじで500円硬貨の真中を突き刺しました。
きれいに串刺しになります。


これで終わりません。

私の2つとなりの女性に500円硬貨とつまようじを持たせ「同じように突き刺してみなさい」と言いました。

女性が突き刺しますが、なかなかできません。

久村氏は、「500円硬貨が硬いと思わない事」と言って、紙を小さく切り500円硬貨に当て、
「紙なら柔らかいと思うでしょう」と言いいました。

「はい、突き刺して」との久村氏の言葉に後押しされ、女性が突き刺すと
小さな紙を通して500円硬貨につまようじが貫通しました。

その女性が一番驚いていました。


以上があんでるせんでのサイキック体験です。

見たことがない方は、私が書いた事を信じられないと思います。
そのくらい凄い技です。

世の中に超能力者と呼ばれる人が、数十人、数百人くらいいるかも知れません。
しかし、私は、久村氏は、彼が人間だとしたら、この手のサイキックは世界一の能力ではないかと思います。

超能力でないルービックキューブだって、あっさり世界記録を破ります。
とんでもない人です。

以前、久村氏を知る方からコメントをもらいました。

「宇宙人に間違いない」というコメントでした。

そのコメントを見たときには「さすがに宇宙人ではないだろう」と思っていたのですが、2度目を見た今では、「宇宙人でなければ、あのような技はできないのではないか」と思っています。

もし、久村氏のショーを見たことがある方は、ご意見いただければありがたいです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

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