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時間は不変

歳を重ねるほどに時間が短く感じるようになりますよね。
私が顕著に感じるようになったのは、大学生の頃からでしょうか。

あれだけ長く感じた小学校での6年間ですが、20歳過ぎた6年間では短く感じていました。
社会人となり、結婚し、子供が生まれると、ますます時間の経過が加速するように感じます。

20代より30代、そして40代と。
ついこの前、社会人になったと思っていたらあっという間に20年以上が過ぎました。

この時間の経過の加速については、人間は精神的な成長に伴い短く感じてしまうのだろうと思っていました。
これについては、詳細を後述します。


ところが、最近のアセンションブーム?では、

時間の経過は、感覚的なものではなく、絶対的に時間が短くなっており
さらには2012年12月21日には時間がゼロとなり、アセンションする


というような話がまことしやかに語られています。

現在の1日24時間は、十数年前より短くなっており、
15時間とか、20時間ではないかと書いているブログもあります。

私は、そういった考え方はあり得ないと思っています。
スピリチュアル系を研究されている方の中には、「そんな事はない。時間は明らかに短くなっている。」と主張される方がいらっしゃると思います。
そういった方には、是非、理論的に証明していただきたいと思っています。


私が尊敬している浅川氏でさえ、同じように時間の経過が加速していると主張しています。

彼の著書には具体的に書かれています。

2012年アセンション最後の真実―マヤ予言の秘密とクラリオン星人の啓示…魂の5次元上昇が今、始まる!! (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス)2012年アセンション最後の真実―マヤ予言の秘密とクラリオン星人の啓示…魂の5次元上昇が今、始まる!! (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス)
(2009/08)
浅川 嘉富

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P234
~転載開始~
 いま、まぎれもない事実として時間の経過が早くなっています。それは、きっと多くの方が感じておられることと思います。もしも、そんな感覚を持たれたことがない方は、いまという時間の流れに沿った生き方が十分にできていないのかも知れません。目先の利益や忙しさに翻弄され世の中の動きを見失っているとしたら、残念なことです。
 忘れてはならないことは、時間の流れが速くなることによって、カルマの法則(因果の法則)における、因(原因)から果(結果)へ至るスピードまも速まっているということです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
しかし、いまやアセンションの時代です。そう遠い先ででない近未来に人類は3次元世界の地球から消えてしまう可能性が大きいようですから、息子や孫の代に余慶や余禍を残す事はできません。
~転載終了~


最初の文の意味が、感覚的に時間の経過を速く感じているという解釈であれば、私も異論がありませんが、その後の文脈から判断すると浅川氏は絶対的に時間の経過が速くなっている(短くなっている)と判断しているようです。

最後はアセンションで3次元はなくなるとまで言っていますから。


だからと言って、私は浅川氏が信用できない訳ではありません。

浅川氏は、たくさんの霊能者、超能力の方とお会いしているようです。
中には、騙された事もあったのでしょう。

この本は浅川氏がホボット氏と会う1年前に出版されたものです。
内容的には、この本の出版前に対談した坂本正道氏の影響をかなり受けているように思います。
ただし、浅川氏は、この本のあとがきで、坂本正道氏の考え方が対談時と変わったようだと驚いている事も述べています。

浅川氏は霊能者でも超能力者でもなく、日々不思議系の研究に精進し、それによって考え方が進化しているのだと思われます。
大変尊敬できる方です。


話を時間の経過に戻します。

私は、絶対的な時間の長さは変化しておらず、
変化するのは、人間の感覚だと考えています。


時間は、これまでの人生経験の長さに対して、現在の1日の長さが感覚的に決まるので、歳をとるほど現在の1日の長さは短く感じると考えています。
これを私は、感覚時間と定義します。

次の表を見て下さい。
(見にくいので表をクリックして別ウィンドウでご覧ください)

[追記]9月1日1:00 表に計算ミスあり。グラフも入れ替えました。

感覚時間
最上段(a)は年齢です。5歳、10歳、15歳・・・・・70歳
2段目(b)はその年齢での累積日数です。10歳は3650日、15歳は5475日。
3段目(c)が私が定義した感覚時間。累積日数を逆数化したもので、その年齢時点の1日の重み(感覚的な長さ)です。
4段目(d)は5歳時の感覚時間を1としたときの年齢別感覚時間倍率。
黄色マーカーの10歳の倍率は0.5倍、15歳の倍率は0.33倍。年齢と反比例します。
10歳の感覚時間は5歳の半分しかないということです。
最後の5段目(e)は(d)の変化率です。
15歳の感覚時間は10歳よりも33.3%短く(マイナス)なっています。


この表が表している感覚時間、1日の重みは、年齢を重ねるほどに数値が小さくなっています。
つまり、1日の重みが軽くなっている、1日の時間を短く感じるということです。


従って、絶対的に時間が短くなっているのではなく、人間の精神的な成長とともに時間を短く感じるようになっていると言えるのではないでしょうか。


グラフを用いてもう少し詳細に説明します。

感覚時間倍率

これは4段目(d)の5歳時の感覚時間を1として年齢別感覚時間倍率をグラフ化したものです。
年齢に反比例して倍率が低くなります。感覚時間が短くなっているということです。
前出表の緑色マーカーの40歳時の感覚時間倍率は0.13倍。45歳が0.11倍。
人生経験は長くなるのですが、逆に1日当たりの時間の密度は反比例して低く(時間が短く)なっています。

5歳の時の1割くらいしか感覚時間がない、短いということです。


次のグラフは5段目(e)の変化率をグラフ化したものです。
感覚時間変化率

前出表の黄色マーカーの10-15歳の変化率は-33.3%したが、緑マーカーの40-45歳の変化率は-11.1%と低くなっています。

15歳は10歳のときよりも33.3%感覚時間が短くなっているということです。
小学生のとき時間が妙に長く感じたのは、若い頃の方が変化率が大きいからです。
赤ちゃんの頃はさらに時間を長く感じているはずです。


また、45歳は40歳のときよりも11.1%感覚時間が短くなっています。
若い頃よりも変化率は小さくなっていますが、5年で11.1%感覚時間が短くなっているというのは驚異的です。
実際、私はこの年齢ですが、確かに年をとるごとに時間が短くなっている感覚があります。



ここまでの説明で、うまく理解していただけるかどうか自信はありませんが、結論は、
時間の絶対時間は不変だが、
時間の感覚は年齢とともに短くなる
若い頃の方が時間の感覚の変化は大きい
ということです。

インターネットなど情報化社会が発達した現在は、なおさら短く感じるでしょう。

絶対的に時間が速くなっているというのはまやかしだと思います。


これと類似した理論を主張している方に、
有名な「ゾウの時間ネズミの時間」の著者本川達雄氏がいます。

ゾウの時間 ネズミの時間―サイズの生物学 (中公新書)ゾウの時間 ネズミの時間―サイズの生物学 (中公新書)
(1992/08)
本川 達雄

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本川氏の理論は、生物が感じる時間は、体重の1/4乗に比例するというものです。

要するに体重が軽いほど、時間の感じる長さが長くなるというものです。

さらには、もっと驚くべき事も書かれています。

「哺乳類ではどの動物でも、一生の間に心臓は20億回うつ計算になる」
「ゾウはネズミよりずっと長生きだが、心臓を時計とした場合は同じ長さだけ生きて死ぬことになる」


ゾウの脈はゆっくりで、ネズミの脈は速い。
しかし、ゾウの(一生の)時間もネズミ(の一生)の時間も感覚的には変わらない、ということです。

これらの本川氏の理論は、子供の頃の方が時間を長く感じる感覚時間に通じるものではないか、と感じているしだいです。

子供の頃は脈は速いですしね。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


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宇宙テクノロジー

先日、中央構造線の起点と思われる阿蘇に行ってきました。

阿蘇の火口を見るのはこれで3回目ですが、今回はパワーを感じる目的で行ったのでこれまでの観光気分とは全く異なりました。

次の写真は外輪山の大観峰付近から見た阿蘇五岳。
雄大です。この風景は日本でも指折りではないでしょうか。

真下に見える田畑が本来のカルデラの中の一部だと思うと、阿蘇こそ世界最大の火山ですね。
昔(海水面が低い頃)は九州自体が大きな山脈だったのでしょうね。
外輪山

そして、久しぶりに見る火口。
火口湖がエメラルドグリーンに輝き、蒸気が噴出しています。
最近の阿蘇は火山ガスの濃度が高く、喘息の症状がある方は火口への登山は禁止でした。
阿蘇火口

この火口から物凄いパワーが出ているはずですが、それ以上にこの日は強風でじっくりパワーを感じる余裕はありませんでした。
火口の上空に龍が出現するのではないかとじっと見ていましたが、結局出てきませんでした。(笑)

阿蘇山を下ったところに阿蘇神社があります。
肥後国一の宮で、2000年近い歴史があるようです。
阿蘇神社

この阿蘇神社で気になったのがこの魔除けの龍。
やはり龍と阿蘇は関係が深いようです。
白龍


阿蘇観光はこれぐらいにして、今日の本題は我々が知らない未知のエネルギーやテクノロジーについてです。

これまで触れてきたように、地球上には地球の磁気エネルギーや、太陽や銀河系など宇宙からのエネルギーが溢れているようです。
先ほどの阿蘇の火口からも物凄いエネルギーが出ているはずです。

この無尽蔵にあるエネルギーは近い将来活用されると言われています。
よくよく考えると、我々が頻繁に見る事ができるは物凄いエネルギーを発生させますよね。
あのエネルギーを使えないはずがないですよね。

天才ニコラ・テスラは1800年代にこのフリー・エネルギーを活用する技術を発明しているようです。

<WIKI:ニコラ・テスラ>
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%A9

しかしながら、闇の勢力によってその技術は封印されています。
(これが人工地震兵器とも噂されているHAARPの技術に繋がったようです。)
一説には石油利権を守るためと言われているようです。

テスラ以前の遥か昔、先史文明のムー、アトランティスではフリー・エネルギーを自由に活用していたようです。
当時は、UFOに近い交通システムにより、空を移動していたようです。
鉄道や自動車など、陸地を荒らす交通手段は利用していなかったようです。


この事は、日本の古文書「竹内文書」にも、神代の天皇は天空浮船(アメノウキフネ)と呼ばれる空を飛ぶ交通手段により移動していた、と書かれています。

また、「竹内文書」にはフリー・エネルギーの活用だけでなく、現在、人類が知らない金属「ヒヒイロカネ」が出てきます。
天皇の三種の神器は、宇宙から来た金属ヒヒイロカネで出来ているそうです。

アトランティス時代には、オリハルコンという金属が使用されていたと聞きますが、同じような金属かも知れません。

竹内文書に書かれている事がどこまで真実なのかは分かりませんが、現代では考えられない技術があった事だけは確かなようです。

超図解 竹内文書―地球3000億年の記憶 (超知ライブラリー)超図解 竹内文書―地球3000億年の記憶 (超知ライブラリー)
(1995/03)
高坂 和導

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続いて宇宙のテクノロジーです。
先日紹介しましたサイキック秋山氏の著書「優しい宇宙人」には、とんでもないテクノロジーが書かれています。

秋山真人の優しい宇宙人―Sweet Angels秋山真人の優しい宇宙人―Sweet Angels
(2000/10)
秋山 真人坂本 貢一

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宇宙人は遥かにテクノロジーが進歩しており、
自由に光を曲げたり、
いろんな形の雲を自由自在に作ることができる。

UFOの飛行原理にも磁気を利用しているようで、
次元間を一瞬で移動することできる(ワープ)。

さらには、秋山氏は、宇宙人にUFOに連れられて、
そこでUFOが重力に反発して浮かぶ原理、反重力装置を見たそうです。


この手の話はなかなか信じる事ができませんが、UFOを見たという人が増えている現状では、簡単に否定できるものではありません。


そして、この本のなかで私が一番気になった宇宙のテクノロジー。
それは、グレイタイプの宇宙人たちはUFOを想念によって造っているという点でした。

想念によってある物質が、自由な形のUFOに生まれ変わる。
地球上にない宇宙独自の物質が宇宙には存在するそうです。

宇宙人にとってUFOのデザインは、ファッションだそうです。
自由自在に形を一瞬で変える事ができるそうです。

この秋山氏の本を読んで、私が頭に浮かんだのは奇跡のりんごの木村氏です。


彼の著書「すべては宇宙の采配」の中には、木村氏が体験した不思議な出来事がたくさん書かれていますが、その中に地球にない(見つかっていない?)元素の話が出てきます。

すべては宇宙の采配すべては宇宙の采配
(2009/07)
木村 秋則

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木村氏が「ズームイン朝」に出演する前日の夜2時くらいの事だそうです。
突然、二人の宇宙人が現れ、木村氏は外に待機していたUFOに連れていかれたそうです。
そのときの様子は次のとおりです。

~転載開始~
 宇宙船の操縦室のようでした。そこでUFOの動力について教えてもらったのです。
「これは動力物質のスペアです。ほとんど取り替えることはないのですが、予備で用意しています。」
 厚さ1センチ、一辺が20センチほどの三角形の黒くて硬い金属を渡してくれました。
・・・・・・・・・・・・・・
「うわあ!」
手にとって驚きました。思わず声が出るほど重いのです。小学生くらいの大きさの彼ら(宇宙人)が片手で軽々と持っていた物質は、いざ受け取ってみると両手で支えるが精一杯という重さでした。
「それは宇宙船の原動力になっている物質です」
K・・・。
単純にKと考えればカリウムですが、きっとそうではないのでしょう。
そんな考えを読みとったかのように、彼らは話し始めました。
「地球で発見されている元素は120くらいですが、実際に使われているのは30くらいでしょう。しかし我々は256ある元素をすべて使っているのです」
「地球人は頭が悪い」といわんばかりの話でしたが、彼らが乗っているUFOと同じものを造る技術がないのは間違いありません。
~転載終了~


宇宙には256の元素がある。
地球にはその半分。
しかも、利用している元素はたった30程度。

木村氏は、その後、東北大学の学者に「地球上で使われている元素の数」について問い合わせしてみたそうです。
その学者は「約30くらい」ではないかと回答したそうです。
「やはり宇宙人の言った事は正しかった」と思ったそうです。


秋山氏は超能力者ですが、木村氏は普通の方。
とてつもない苦労人で、TV出演時の映像を見てもウソをつくような方ではありません。

やはり、宇宙にはとてつもない技術があるのですね。
近いうち、10年後くらいには明らかになるような気がしています。

少なくともフリー・エネルギーの活用はかなり進むのではないのでしょうか?

20年以上前に日本で脚光を浴びた超電導は、その後下火になりましたが、あれも闇の勢力の封印なのでしょうか?


最後まで読んでいただきありがとうございました。


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邪馬台国の真実

邪馬台国

謎にみちたロマンを感じさせる響きです。

高校の日本史の教科書には次のように書かれています。

「倭国では2世紀の終りごろ大きな騒乱がおこり、なかなかおさまらなかった。そこで諸国は共同して邪馬台国の女王卑弥呼を立てたところ、ようやく争乱はおさまり、ここに邪馬台国を中心とする30国ばかりの小国の連合が生まれた。
卑弥呼は239年、魏の皇帝に使いをおくり、「親魏倭王」の称号と多数の銅鏡などを贈られた。
卑弥呼は巫女として神の意志を聞くことにたけていたらしく、その宗教的権威を背景に政治を行った。」


この邪馬台国は日本の歴史書には残されておらず、中国の歴史書「魏志倭人伝」により推測されているものです。

従って、邪馬台国の存在した場所さえ特定されておらず、機内説や九州説などの邪馬台国論争が江戸時代からあり、いまだ結論は出ていません。

TV報道などによると、現在では畿内説が有力のようです。

<WIKI:邪馬台国>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%82%AA%E9%A6%AC%E5%8F%B0%E5%9B%BD


私は九州出身なので、以前から邪馬台国に興味はありました。
邪馬台国に関する本も数年前には読んだことがありました。

邪馬台国論争 (岩波新書)邪馬台国論争 (岩波新書)
(2006/01)
佐伯 有清

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九州説を支持したい気持ちはありますが、古墳の大きさの違いなどから畿内説が有力なのかなと感じていました。

その後、ブログを書くようになってから、世界中の歴史が定説と大きく異なっている事を知りました。

特に日本の縄文時代以降の歴史は、全く様相を異にしていました。
もちろん、正式な記録が残されている訳ではありませんが、古い神社などの古文書には別の歴史が記録されているようです。

定説の日本史を見てみると、正式に記録された年号が出てくるのは、

西暦57年の倭奴国王、後漢に遣使からです。

<WIKI:日本史の出来事一覧>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%8F%B2%E3%81%AE%E5%87%BA%E6%9D%A5%E4%BA%8B%E4%B8%80%E8%A6%A7


縄文時代-弥生時代-古墳時代-飛鳥時代-奈良時代
と、ゆっくりと日本は発展してきたかのように、装われています。


しかし、真実の歴史はこれとは全く異なるようです。

皇室関係者など一部の人たちは、真実を知りながらどうもこのことを隠しているようです。


私が推測する真の歴史は以前書いたとおり次のようなものです。
<真地球史>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-70.html

もちろん、詳細までは分かりませんが、
真地球史での邪馬台国はどういうものであったのでしょうか?

それは、定説の歴史とは異なる文化水準の高い時代だったようです。

木内氏曰く「微分積分くらいは簡単にできた人たち」

私は、この話を最初にネットで読んだときには大変なショックを受けました。
これまで学んだ歴史は何だったのかと。

倭国は、スサノオ以前から倭人が暮らす地域として発展していたようですが、3500年前にスサノオが出て来てから一つの国として、発展し出したようです。

魏志倭人伝で邪馬台国が触れられている年代は西暦239年。
スサノオの時代から1700年も後の話です。

古代から古神道が発達していた倭国は海外からは神聖な国として崇められていたようです。

その中心地が現在の大阪・奈良あたりのようです。
高度で、華やかな文化?が存在していたようです。

ところが、そこに襲ってきたのが隕石落下。
西暦535年の事です。

<西暦535年>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-43.html

これによって、倭国の中心地は壊滅したようです。
いわゆる邪馬台国の消滅です。
ただし、邪馬台国は後世の人々がつけた名称のようです。
新井白石や本居宣長あたり。


そして、興味があるのは邪馬台国の主役卑弥呼とは何者なのか?

卑弥呼は、どうも時代錯誤して伝えられているようです。

結論から言うと、
卑弥呼=アマテラス

アマテラスは、スサノオと同時期に実在した人物のようです。
<幣立とアマテラス>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-89.html

アマテラスはスサノオと幣立で結婚した後、しばらく高千穂で暮らしていたようです。
その後、四国に渡り文化を広めた後、スサノオ亡き後、飛鳥あたりで世を治めたようです。

アマテラスは、晩年に自ら卑弥呼と名のっていたようです。

後世、それが伝説となって伝わっていたものが、飛鳥時代以降、邪馬台国伝説と卑弥呼が一体となって広まったというのが真相のようです。


ちなみに、高い文化を誇っていた倭人は535年にほぼ絶滅したそうですが、一部生き残った倭人の末裔が聖徳太子弘法大使だそうです。
現在は、大陸系との混血が進み、純血の倭人は途絶えたようです。
一部どこかに残っている可能性はあります。


従って、邪馬台国論争の畿内説や九州説は、あまり意味のないことですね。
ギザのピラミッドもそうですが、考古学者の一部は真実に気づいているはずですが、本当の事を公表すると学会を追放される危険があるのでしょうね。

いずれにしても、驚愕の歴史です。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


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三種の神器

三種の神器

万世一系と伝えられる皇室の証。

その起源は皇祖神:天照大神から代々伝授されていると聞きます。

三種の神器をWIKIで調べてみますと、

三種の神器(みくさのかむだから、さんしゅのじんぎ)とは、天孫降臨の時に、天照大神から授けられたとする鏡・剣・玉を指し、日本の歴代天皇が継承してきた三種の宝物である。
三種の宝物とは、「八咫鏡」「八尺瓊勾玉」「天叢雲剣(草薙剣)」のこと。


と書かれています。

 <WIKI:三種の神器>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E7%A8%AE%E3%81%AE%E7%A5%9E%E5%99%A8

三種の神器
(画像はレプリカ)

三種の神器の概要は次のとおりです。

・八咫鏡(やたのかがみ)
 天照大神が天の岩戸に隠れた岩戸隠れの際、石凝姥命が作ったという鏡。
 天照大神が岩戸を細めに開けた時、この鏡で天照大神自身を映し、興味を持たせて外に引き出し、再び世は明るくなった。
 のちに鏡は天照大神が瓊瓊杵尊に授けたといわれる。
 現在は、伊勢神宮のご神体となっていると伝えられている。

・八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)
 大きな玉で作った勾玉であり、岩戸隠れの際に玉祖命が作り、八咫鏡とともに榊の木に掛けられた。
 現在は、御所の中の天皇の寝室の横に剣璽の間があり、そこに剣とともに安置されているとされる。

・天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)
 「草薙剣」(くさなぎのつるぎ)とも言う。
 須佐之男命(スサノオノミコト)が出雲・簸川上(ひのかわかみ)で倒したヤマタノオロチの尾から出される。
 その後、倭姫命から、蛮族の討伐に東へ向かう倭建命(ヤマトタケルノミコト)に渡された。
 この時、倭建命が野火攻めから脱出する為に、この太刀で草を薙いだ事が草薙剣の名前の由来とされている。
 倭建命が病死したのち熱田神宮に祀られた。

いずれも日本神話から伝わる皇室所有の宝物で、各々、前述の場所に現存すると言われております。


一方、古代イスラエルにも三種の神器があったとされます。
「モーゼの十戒石板」「マナの壺」「アロンの杖」

古代の謎について多くの著書がある漫画家、飛鳥昭雄氏によれば、

・モーゼの十戒石板
  絶対神ヤハウェから授かった10の戒めが刻まれている石板  

・マナの壺
  マナ(甘い食べ物)を入れた黄金の壺
  
・アロンの杖
  アロンはモーセの兄。祭祀を司るレビ族の民。
  一瞬にしてヘビに変わるなど数々の奇跡を起こしたとされる。

としています。

この古代イスラエル三種の神器は、エルサレムにあったソロモン神殿に、ひとつの黄金の箱の中に置かれていたそうです。

この箱が、いわゆる「契約の箱」
「契約の聖櫃アーク」と呼ばれるそうです。

「契約の箱」は四国剣山に隠されているという噂もありますが、キリスト教と日本の関わりは今後のテーマと考えています。

古代イスラエル時代は、約3100年前以降の話になります。
<参照:イスラエル十二支族>
  http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-83.html

飛鳥氏は、皇室の三種の神器について、日ユ同祖論を有力とする立場から古代イスラエルの三種の神器が伝わったものではないか?
と推測しているようです。

これに対して、私は、日ユ同祖論も部分的に正しいとは思っていますが、それはスサノオ・アマテラス文明より後の話ではないかと考えています。
要は、スサノオ・アマテラスから継体天皇に至る間の2千年間のどこかで、渡来人が天皇として活躍した時代があったのではないか?
(これについては、今後、記事にしていくつもりです。)


皇室の三種の神器は、前述のように日本神話が起源となっています。

日本神話に登場する人物は、スサノオ、アマテラス、オオクニヌシなど、これまで書いてきたとおり実在した人物。

その時代は約3500年前に遡ることとなります。

単純に歴史だけ考えると、皇室の三種の神器が、古代イスラエルの三種の神器より古い事になります。

従って、私は、三種の神器は古代イスラエルから伝わったものではない、と考えています。

それでは、起源はどうなのか?

おそらく三種の神器は、ギザのピラミッドを造った時代、約1万4000年前頃の倭人が使っていたものではないか?

それが、その後、倭人の移動とともに1万2000年前後に日本に伝わったと考えています。
古代イスラエルも同じように伝わったはずです。

ゆえに、古代イスラエルの三種の神器は、皇室の三種の神器と起源は同じだった可能性があります。
時代の変遷とともに、その地で興った宗教に応じて使用方法が異なったとの推測しています。

倭人が使っていた頃の三種の神器については、使い方の詳細は分かりませんが、ネット上などを調べ私なりに推測してみます。

以前、勾玉について記事を書きました。
<勾玉の謎>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-62.html

この記事を書いた頃は、勾玉の使い方についてはよく分かっていませんでした。
その後、幾つかの情報を得ました。

また、一昨日、この勾玉の記事に対してコメントをいただきました。

「勾玉は測定のための定規のような物であるそうです。装飾品となったのは、その技術が失われた後だったようです。」

驚くべきピラミッドの建造方法を夢見した情報をコメントいただいた、あれこれさんが、遺跡発掘のバイトをしていた頃、聞いたそうです。

私もネットで調べたりした結果、どうも古代の倭人は、勾玉を含む三種の神器を天体観測測量に使っていたようです。

例えば、勾玉の穴に糸を通して現代の測量で使われている水糸のようなものを引き、開拓地の傾斜角度を測っていたようです。

また、鏡の使い方の一つとして、鏡のくぼみに水を引き、剣の先から糸でその鏡を吊るし、水平器として使ったりもしていたとか。

他にも、鏡に太陽光を反射させて直線を引くなど、さまざまな使い方ができるようです。

三種の神器ではありませんが、皇室の十六菊紋は、分度器として利用し、三種の神器と一緒に測量に用いられていたものの名残のようです。

菊紋

このように三種の神器は、単なる装飾品ではなく、もともとは測量ツールとして利用されていたようです。

木内氏が調べている大阪の枚方・交野一体の神社の位置は、(将来の)西暦535年の天の川付近の星空を、左右反対に正確に表現しているそうです。
実際に当地には天の川という川が流れています。

ちなみに、その後、535年が実際に到来して、隕石によって枚方・交野一体が壊滅してしまいます。

<参照:西暦535年>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-43.html

神社を配置した人々は、そのうような惨劇が将来起こるとは思いもしなかったでしょう。
不思議な出来ごとです。

この枚方・交野の文明が「古代の人は微分積分くらい簡単にできた人たち」という木内氏の言葉に繋がっているようです。

三種の神器を使って天体観測・測量を行う技術が1万4000年くらい前の倭人から伝わっていたのですね。

凄い事です。

三種の神器は、国家を形成するために必要かつ重要な測量ツールとして、皇室の証とされたのでしょう。

一方、古代イスラエルの三種の神器は、旧約聖書の広がりとともに、より宗教的なツールものに変わったのだと推測します。
しかし、そのツールが日本に隠されている?
ますます謎が深まります。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

テーマ : 知ってほしいこと。
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介入は売国行為

昨日から円売り介入のニュースがかまびすしいですね。

菅政権が民主党代表選前から財務省・日銀と根回しており、勝利のタイミングでの介入実施で政策実行力を示すシナリオだったのでしょうね。

マスコミは、そのシナリオにそって大々的に円売り介入を良いニュースのごとく報道しています。
なにも知らない国民を洗脳するかのごとく。

マスコミではエコノミストなど市場関係者が出てきて、「日銀の単独介入では限度がある」など批判的なコメントもありますが、これも本質的なことを理解しての発言ではないと思っています。

私は、以前、上場会社のIR責任者を行っていたことがあり、日経新聞を含めた4大新聞の記者と接触していました。

彼らはおそらく一流大学を出たエリートですが、はっきり言って経済の事は何も知らないと言っても過言ではない、と私は感じていました。

さすがに日経新聞の記者は、表向き経済マーケットには精通していますが、それでも実際の背景の事は全く知りません。
一般紙の記者に至っては言わずもがなです。

そういう人たちが書いている新聞を読んでいるのですよ。
TVもしかりです。


それでは、何故、円高になるのでしょうか?

私の意見次のとおりです。

①短期的な要因
 欧米は、リーマンショック後の経済立て直しのため、自国通貨(ドルとユーロ)安政策をとり、自国経済の輸出競争力を強くしている。
 何も対応できない日本の円は相対的に円高の流れになる。

 <参照:金の百合Ⅱ>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-77.html

②長期的な要因
 1985年のプラザ合意以降、米国は製造業主体国から金融立国へかじを切り換えた。米国が大量に日本製品を輸入すると貿易赤字になり、米国内ではドル不足になる。
 これを補うため、米国債を新規に発行し日本に購入させ、一旦出て行ったドルを米国内に還流する。
 しかし、これを続けていると米国債残高が膨らみ、米国は財政赤字になる。
 米国は財政赤字を実質的に減らすためにドル安円高に誘導する。
 (逆に日本は損する。外貨預金を行ったことのある人は理解できますよね)


簡潔に書くと以上のとおりだと私は考えています。

円高になると輸出産業主体の日本経済は短期的には打撃を受けます。
しかし、1985年のプラザ合意以来、日本の輸出産業は国内生産から海外生産にシフトするなど知恵を絞り、切り抜けて来ました。

また、小泉内閣のときは、米国と連携して円を1ドル120円に固定するように大規模な円売り介入を行いました。

そして積もり積もった外貨準備高(米国債が中心)が1兆ドル(現在価値で85兆円)です。
おそらく、この外貨準備高の簿価は100兆円を超えているはずで、大きな損失を抱えています。

日本は米国債を買うだけで、売ることを実質的に禁止されているわけで、みすみす損する事になります。

米国は、日本に米国債を買わせ、その後円高にし、実質的に借金(米国債)を減らすことが目的なのです。

その手段としての最大のターゲットが郵貯と簡保。
併せて350兆円と言われる郵政民営化だったのです。


ところが、さすがに郵政民営化は売国行為との認識が国内で広がり、やりづらくなりました。

現在、米国の財政事情は火の車で、新規の米国債を誰かに買ってもらう必要があります。
投資にたけている欧州や中国、中東などは米国債を減らす方向に動いています。

米国は毎月数兆円規模の新規国債を発行し消化してもらわなければなりません。

そこで、日本にターゲットを絞り昨年末あたりから円高ドル安に誘導してきた。
当面の目標は80円とも言われています。

円高になれば、世論は政府への対策を促します。
政府は、世論の後押しで売国行為である米国債購入が可能になる。


私は、今回の菅政権の円売り介入は、円高に紛らわせた米国債購入に間違いないと見ています。

小沢政権誕生であれば、状況は異なっていたと思います。


円売り介入とは、おそらく財務省が日銀にドル(米国債)を買う保証をし、日銀はその保証の裏付けによって、国内銀行にドル(米国債)を買うよう指示をだすようです。

財務省は買ったドルの財源として政府短期証券を発行するわけですから、結局は日本の借金にすり変わるわけです。

<参照:政府短期証券発行残高>
   http://d.hatena.ne.jp/etsuyoshi/files/%E6%94%BF%E5%BA%9C%E7%9F%AD%E6%9C%9F%E8%A8%BC%E5%88%B8%E7%99%BA%E8%A1%8C%E6%AE%8B%E9%AB%98%E6%8E%A8%E7%A7%BB%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95.pdf

おそらく来年はさらに円高が進みます。1ドル50円台もあるでしょう。

売ることを禁止されており、みすみす損するわけですから、その損失は最後には、税金となり国民が負担しなければななりません。

これを隠すのがマスコミの仕事ではないのでしょうか?
当のマスコミの下っ端はそんな事はつゆもしらないのでしょうけど。


このまま輸出産業が円高によって収益が悪化するのは、日本経済にとって打撃ですが、米国の都合のいいような資本主義システムになっている以上、これを変えない限りは日本は富をすべて搾取されるだけです。

私は現状の資本主義は行き詰まっており(闇の勢力の意図なのかもしれません)、崩壊せざるを得ないと思います。

早急に世界規模で、新たな仕組みを検討せざるを得ない時期に来ているのではないでしょうか。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


テーマ : 知ってほしいこと。
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天孫降臨

日本神話の二大トピックと言えば国産み天孫降臨ではないでしょうか。


もちろん神話なので、いずれも本当の出来事ではありません。

ただし、全くのデタラメという訳ではなく、神話の元となる事実は存在したようです。

国産みの場合は、以前、琵琶湖から淡路島が生まれた記事を書きましたが、それがモデルになっているはずです。

<琵琶湖と淡路島の謎>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-59.html

琵琶湖と淡路島の話は間違いない史実だと考えています。

ただし、それがいつ頃の話か良く分からなかったのですが、その後のもろもろの情報を勘案すると、アトランティスが消滅する2回目のカタストロフィーの原因となった隕石落下であり、約1万2000年前というのが有力と思っています。

その時の記憶が倭人に残っており、それが後に神話となったのではないかと考えています。


もう一つのトピック、天孫降臨ですが、その内容を調べてみます。

<WIKI:天孫降臨>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E5%AD%AB%E9%99%8D%E8%87%A8

天孫降臨(てんそんこうりん)は、アマテラスの孫であるニニギが、葦原中国平定を受けて、葦原中国の統治のために降臨したという日本神話の説話である。
ここでは、葦原中国平定の後、ニニギが葦原中国に降臨し、コノハナノサクヤビメとの間に三柱の子を生むまでの日本神話を記す。


もう少し分かり易く解説しますと、
国産みの後、日本が形成されましたが、最初は国津神(くにつかみ)が日本を治めていました。
代表的な国津神(くにつかみ)は、オオクニヌシノミコトです。

ところが、オオクニヌシノミコトの統治は、天上界の天津神(あまつかみ)の神意を反映したものではなかったようです。

そこで、オオクニヌシに国譲りをさせ、天上界からアマテラス(天照)の孫ニニギが地上界の高天原に降り(降臨)、新たな統治が始まります。

これが天孫降臨

その後、数代を経て、初代天皇神武天皇に繋がっていきます。


降臨した高天原はどこなのか議論されていますが、
有力なのは九州高千穂地方。
他にも四国の阿波説など議論されています。

しかし、私は高天原の場所がどこかは、あまり意味のない議論だと思っています。

それは天孫降臨が事実ではないからです。

スサノオ、アマテラスやニニギ、さらにはオオクニヌシは約3500年前に存在したようですが、もちろん神様ではありません。

日本人の祖先、倭人の血をひく人々で、現在の日本の元を造った人たちです。
それ以前も、縄文の初期文明、ムー文明などがあったようです。

それでは、何故、彼らが神格化されたのか?

それは、のちの人々が皇室を正当化するためではないかと私は考えています。

3500年前から水稲農業を中心とした文明が開化しました。
(正史では2500年前の弥生時代とされています)

この頃、水稲が日本全国に広がって行ったようです。

もちろん、それよりも随分前、1万年くらい前から陸稲はあったようです。
水稲栽培を開発したのが、スサノオやアマテラス時代の人たちだったのではないかと想像しています。

これによって飛躍的に生活が安定し、文化が栄えていったのではないか。

<参照:アマテラス文明>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-75.html

また、これを裏付ける文献が幣立神宮には残されているようです。
<参照:驚愕!幣立神宮>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-88.html

幣立神宮の先代の春木宮司の著書「青年地球誕生」には次のように書かれています。

青年地球誕生―いま蘇る幣立神宮青年地球誕生―いま蘇る幣立神宮
(1999/06)
春木 秀映春木 伸哉

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~転載開始~
 つまり、この地球(クニ)は幣立神宮の御神祭である神様のお魂を受け継がれた子孫の国であり、それは永遠のものであるという宣言です。そのことは、天照大神の御霊を受け継がれたその子孫は神の心で国を治め、人々の幸福を増進させることの責任と自覚のありかたを明らかにされたもので、それ故に永遠のものであるということです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 幣立神宮の森の回りには東西南北に素晴らしい湧水地があります。この湧水の流域には早くから稲作が盛んで、この地に暮らす人々は大変豊かでした。水害や干ばつを恐れなくてよい、恵まれた環境にあります。この環境で生まれたのが古代の稲作です。この古代の稲穂こそが斎庭(ユニワ)の穂であることは、その伝承のなかで受け継がれています。
 ニニギの命様はこのうちの西の湧水地・西御手洗の水をもってできた稲穂、また、稲作の技術と種籾を持って、高千穂に御降臨されたのです。
 天孫降臨の使命の最も重要な一つは、この斎庭の穂を持って、新しい文化、稲作文化を広める事にあったのです。

~転載終了~


私は日本最古の神社は幣立神宮だと考えています。
春木宮司の著書にも幣立の歴史は1万5000年前に遡るようなことが書かれています。
もしかしたら、さらに古く、人類の祖先がいた可能性も否定できません。

その幣立(高千穂)にアマテラスは生まれました。
スサノオと出会い、農業の技術、森を造る技術、武器を造る技術を知ったはずです。

そして、その孫ニニギが、稲作を幣立から日本中に広めていったそうです。
これが天孫降臨の真実のようです。
文化を広げ、古代日本の基礎ができていきます。


しかし、豊かになれば権力争いも生じます。
いつまでも平和な時代は続かなかったはずです。

また、時代が1000年程下った2500年前頃には、神の国「倭国」へ渡来する人々が増えていったようです。
応神天皇時代(在位270年~310年)には倭国で大乱も起きているようです。

しかしながら、それでも倭国は倭人と渡来人がうまく混合しながら高い文化を保っていたのではないか。

ところが西暦535年の例の隕石により当時の中央文明が壊滅してしまった。

混乱に乗じて権力を握ったのが、朝鮮半島から福井あたりに移り住んでいた継体天皇の一族。
その前の皇室とは全く繋がりがないようです。

継体天皇は、その後、武力によって地方を制圧していきます。
この事は正史にも残っています。

<WIKI:筑紫磐井の乱>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A3%90%E4%BA%95%E3%81%AE%E4%B9%B1
(ただし年号は改ざんされていると思います)

しかし、その後、
645年に大化の改新、
672年に壬申の乱、
と大きな内乱が生じます。

私は、この2つの内乱は、継体天皇の末裔政権に対して、倭人系、および秦氏など継体天皇とは異なる別の渡来人系の三つ巴の争いだったのではないかと推測しています。

結果、秦氏を中心とした渡来人(藤原氏)が勝った。

現在の皇室は、秦氏などの渡来人の血が主力ではないかと考えています。
秦氏はおそらく古代イスラエルの末裔。
ここから、日ユ同祖論となっています。

(ここで言うユダヤはアッシュケナジーではなく、スファラディー)

<参照:イスラエル十二支族>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-83.html
<参照:十二支族と渡来人>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-84.html

しかし、古代イスラエルも元をただせば倭人

スサノオやアマテラスも倭人の血です。
大元は一緒ではないかと、私は思っています。
(継体天皇の祖先が倭人かどうかはわかりません)


話を本題に戻します。
何故、天孫降臨の日本神話が作られたのか。

これは、壬申の乱以降、権力を握った秦氏(藤原不比等)が古代の倭人文化を消し去り、当時の皇室を正当な倭国の歴史とするためだったからではないでしょうか。

そのために古事記、日本書記を編纂させ、竹内文書をはじめとした古文書を偽書として廃棄した。

そして、秦氏は、自らの祖先古代イスラエルの旧約聖書の天地創造を模して、倭人文明の人たちを神に祀り上げたのが天孫降臨ではないでしょうか。

秦氏はさらに、倭人がエジプトから持ちこんだ古神道を廃止し、天津神系伊勢信仰を作り上げたのではないか。

秦氏については、別の機会に取り上げようと思いますが、日本の歴史は、倭人と渡来人の複雑な関係がいりみだれているようで、一筋縄には解明できないようです。

ただし、間違いないのは7世紀以前の正史は、全くのウソだということです。

今後は、キリスト教の伝来も含めて歴史を解明できればと考えています。
キリスト教も倭人が大きな影響を与えているように感じています。
イエスが日本で息絶えたようだというのは、どうも間違いないようです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。


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ピラミッドの謎(続)

ブログを始めた頃、ピラミッドの謎について書きました。

<ピラミッドの謎>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-11.html

この記事を書くきっかけとなったのは浅川氏の著書です。

謎多き惑星地球 上謎多き惑星地球 上
(2002/08)
浅川 嘉富

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ちょうど1年くらい前に、浅川氏のホームページからこの本を知り読みました。
ピラミッドの建造年代が1万年以上前であると書かれていることを知り、そこから私の謎への挑戦が始まりました。

このピラミッドの記事を書いたのは今年2月。
その後、ピラミッドについて出来る限りの情報を調べ、また、不可知さんから貴重な情報をいただいたりしました。

その結果、記事を書いた当初は、建造年代と建造方法は、「定説とは全く異なる」ことだけしか分かっていませんでしたが、より具体的な内容が分かってきました。


まず、建造年代です。
当初の記事では1万年前あたりとしていましたが、もう少し古く1万3000年前から1万4000年前ではないかと考えています。

その理由は、浅川氏と木内氏の考え方から、ピラミッドやスフィンクスが洪水によって砂で埋まっていた時代があったというのが鍵を握っていると思います。

月の捕獲による大洪水前(約1万5000年前)にピラミッドが造られていたら、今の姿では残っていないはずです。

ギザのピラミッド以外にも、超古代には多くのピラミッドがあったようですが、ほとんど大洪水によるカタストロフィーによって破壊され、海の中に沈んでしまったようです。

従って、現在のギザのピラミッドは、月の捕獲による大洪水の後に建造され、その後に生じた洪水で砂に埋もれていたはず。

そうすると、アトランティスが沈んだ(または移動した)約1万2000年前の第2のカタストロフィーによって砂に埋もれた説が有力ではないかと考えています。

<参照:ムーとアトランティス>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-107.html

よって、建造年代は1万3000年前から1万4000年前だと推測します。


ちなみに、超能力者ペトル・ホボット氏も、浅川氏の著書の中でピラミッドの建造年代は1万年以上前だと述べています。

[UFO宇宙人アセンション]真実への完全ガイド (超☆どきどき)[UFO宇宙人アセンション]真実への完全ガイド (超☆どきどき)
(2010/07/21)
浅川 嘉富ペトル ホボット

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次に、建造方法です。

これについては、当初はほとんど分かっていませんでした。
分かっていたのは、定説の「人力で数十年かけて造ったもの」ではないということだけでした。

一部、木内氏説で岩石を溶かす薬品を使ったというのを知ったのですが、具体的な建造方法は分かりませんでした。

私は、アトランティス時代のフリーエネルギー反重力エネルギーを使って、直方体に固めた数十トンの石を浮かべながら造ったのではないかと想像を膨らませていました。

ところが、最近、あれこれさんからいただいたコメントでは驚愕の建造方法でした。

~転載開始~

夢に見るピラミッドの作り方
設備は2つのダム、水位上昇を利用した斜行エレベーター、浮力を補うための2機の巨大凧でした。切り出した岩を船に載せ、水位を下げたひとつ目のダムに移動します。船を斜行エレベーターに固定し凧のワイヤーを取り付けます。二つ目のダムの水を注ぎ水位を上げて岩を持ち上げます。持ち上げた岩はオイルを満たしたスロープと凧の力を使って水平に移動します。オイルは岩を溶かす性質を持つ植物の種子からで、滑りと固定はオイルの濃度調整で可能でした。以上が夢で見るピラミッドの作り方です。

~転載終了~


あれこれさんは夢に出てくるそうですが、これはアカシック・レコードを夢で見たものだと考えられます。
どう考えても、このようなピラミッドの建造方法を、あれこれさんが独自に想像したものとは思えません。

不可知さんによると、この方法に近いものをサイキック(超能力者)の方も話していたそうです。
しかし、ここまで具体的なのはあれこれさんが初めてのようです。

驚愕の夢見ですね。


それでは、最後にピラミッドの目的です。

これは、ペトル・ホボット氏も話していますし、最近の月刊ムーなどにも特集されているように、地球の磁気バランスを安定化させるのが最大の目的のようです。

前出の浅川氏とホボット氏の対談本から転載します。

~転載開始~

浅川 ピラミッドは何のために造ったのですか。

ホボット 地球のエネルギーをバランスさせるためです。エジプトのピラミッドはプレアデスにつながっています。プレアデスと地球のエネルギー交換が一つの目的です。
 その時代、地球にはエジプト以外にもピラミッドが作られました。しかし、それらは山のように見えるのそれほど目立ちません。自然の山と勘違いされてしますのです。中国にもピラミッドが存在していますが、それもそれほど有名ではなく目立ちません。

~転載終了~


プレアデスとつながっているというのは神秘的ですね。

また、日本の山にも、古代のピラミッドではないかと噂される山がたくさんあります。
今後、これについても調べてみたいと思っています。

ピラミッドについては、ホボット氏が言うようにエネルギーをバランスさせるのが最大の目的ですが、このエネルギーコントロール作用を当時の人々は副次的に活用していたようです。


続けて、あれこれさんのコメントから転載します。

~転載開始~

ピラミッドはオレンジ色
ピラミッドは農業用です。植物にとって有害な太陽光を吸収する事と赤外線の放出です。畑の周りにはアンテナのような柵が見えます。

~転載終了~


このコメント読んで、私は以前読んでいた本を思い出しました。

超不都合な科学的真実 「長寿の秘密/失われた古代文明」編 (5次元文庫)超不都合な科学的真実 「長寿の秘密/失われた古代文明」編 (5次元文庫)
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この本には、9世紀頃、アイルランドにおいてケルト人が造ったとされる高さ25メートルのラウンド・タワ-
(円塔)について書かれています。

<WIKI:ラウンド・タワー>
http://homepage3.nifty.com/fee/roundtower.htm

このラウンド・タワーは、太陽エネルギーを受信し、周りの農地に伝える役目をしていたのではないかと解説されています。
太陽エネルギーによって土地が肥沃になり、作物がよく育つそうです。


まさに、あれこれさんの夢に出てくるピラミッドと同じ効果です。
エジプト地方はかつては高温多雨であったことが分かっています。
ギザのピラミッドが農業に利用されていたのは間違いない事実だと考えます。

これで、ピラミッドの謎は半分以上は分かったと思っています。
問題は、おそらくピラミッドの建造には宇宙人が関わっている可能性が高いという点ですね。
この点は今後の課題です。


[追申] あれこれさんの最新の驚愕コメントです。

 以前、光害について書きました。
 金星人が出てくるので妄想と思われるかも知れませんが、金星人を除いて光害だけにスポットを当てて読んでいただいて結構です。

<光害とCO₂と金星人>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-48.html

光害により植物が枯れ、CO2が増加し、2011年以降死者が出るという内容ですが、これ対するあれこれさんのコメントです。
私はこのコメントを読んで震えました。
何かのオカルト映画を見ているかのような感覚に陥りました。

~転載開始~

夢の話です。
こちらの文章を読んで半年程前に見た夢を思い出しました。2夜連続で見た夢です。

『事件の発端はアメリカ中西部での地下水の枯渇です。地下水を汲み上げての農業ができなくなりました。それからしばらくして都市部を中心に奇妙な事件が起きます。ベビーカーショックと言われるようになる乳幼児の突然死です。』夢ではニュースを見ている自分を背後から観察しています。ニュースの始めに完成したスカイタワーの映像が出るので、未来の夢のようです。

~転載終了~


スカイタワーは東京スカイツリーの事だと推測します。
そうすると2011年12月頃の米国での出来事。
ベビーカーショックだそうです。
CO2が増加し、低い位置では酸素不足になります。
その犠牲者がベビーカーの赤ちゃん。

これからは空気の流れの少ない低地は禁物ですよ。
皆さん覚えておいてください。


[追記]

あれこれさんからの修正コメントです。

「最近、また夢を見たのですが、スカイタワーはスカイツリーでは無く、太陽光発電衛星の受信タワーでした。建設地は茨城空港か百里基地のようでした。」
現時点では詳細は分かりませんが、時期はもう少し後のようだと推測します。


最後まで読んでいただきありがとうございます。



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八咫烏

以前、日本の秘密結社について記事を書きました。

http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-58.html

大半はベンジャミン・フルフォード氏関係の情報から書いたものです。

私は、最近、彼のHPはあまり見なくなりました。
理由は、彼のブログが煽り一辺倒で、根拠に信憑性が薄いと感じだしたからです。

従って、以前書いた新黒龍会についても、まゆつばものと考えています。

しかし、彼の情報の中で、一点だけ気になる情報があります。

それは、八咫烏(やたがらす)です。


八咫烏については、
日本を支配する真の権力者(に近い存在)と思われること
及び、
世界の闇の勢力トップと通じ合っている存在ではないか
と思っていたことから、迂闊な事をブログでは書けないと自粛していました。

そんな折、読者から八咫烏に関する参考図書を教えていただき、読んでみました。

本に書かれている範囲であれば、問題ないでしょうから。


参考図書は次の2冊です。

失われたイエスの12使徒「八咫烏」の謎失われたイエスの12使徒「八咫烏」の謎
(2001/11)
飛鳥 昭雄三神 たける

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超予測2012 地球一切を救うヴィジョン―なぜこの宇宙に「日本というひな型」が作られたのか超予測2012 地球一切を救うヴィジョン―なぜこの宇宙に「日本というひな型」が作られたのか
(2008/12)
白峰

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前者は、学研の月刊ムーでお馴染みの漫画家飛鳥氏と謎分野のエキスパート?三神氏の数多い共著の中の一冊です。

この本では、飛鳥氏が通常一部の政治家トップしか面会できない八咫烏と面会し、質疑応答により、神道と古代イスラエル、キリスト教のつながりを解いていく内容となっており、大変興味深いものです。

私がこれまで書いてきたアマテラスやスサノオ等の倭人系文化とは異なる事が書かれていますが、渡来人である秦氏以降の時代については、おおいに参考となる本だと感じました。


後者は、白峰(しらみね)というペンネームの方が書いています。
この方の事は全く知りませんでしたが、教えていただいた情報だと白峰氏は元八咫烏だそうです。
その信憑性は分かりませんが、本の内容には、幾つか明らかに妄想ではないかと思えるテーマもありますが、多くのテーマはかなり興味深い内容でした。
この本の気になる内容については、追々書いていきたいと思います。


それでは、まず、八咫烏とはどういう組織なのでしょうか?
白峰氏の本から転載します。

~転載開始~

八咫烏-日本の国体を守る秘密結社

(八咫烏は)日本の国家的な根源に関わる基幹産業を、警察、法律、民族といったものの壁を越えて独自で動ける組織なのです。独自の資金力もあって、通帳も戸籍もありません。3次元世界でいえば、死人扱いですね。でも、ちゃんと生きている。官僚でもないし、民間人でもない、正体不目の人たちが地下に潜って仕事をしています。
 彼らはどこに住んでいるのか?地下に住んでいるのです。東京にもいます。日本の国体を守るために独特の仕事をしている。実際、戸籍のない人は今、日本に20万人いますが、その半分は国体を守る仕事を担っているのです。日本にいったん事あらば、彼らが守ってくれる。ウイング・メーカーの日本版が八咫烏です。

~転載終了~


八咫烏は戸籍を持っていない人たちだそうです。
戸籍を持っていない人たちが日本には20万人おり、その半分が八咫烏の仲間ということのようです。

一方、飛鳥氏もほぼ同じように解釈していますが、
正式な八咫烏は約70人
戸籍も、名前もなく、コードネームで呼ばれているそうです。


さらに、白峰氏の本から転載します。

~転載開始~

 日本でも表と裏の世界があって、二重構造になっている。今でもあるんですよ。系列から言ったら南朝が多いです。南朝のつながりのもとをただすと、秦(はた)一族なんです。
・・・・・・・・・・・・・・・・
 もし日本の天皇家に何かあったときに天皇に代わるシステムがある。ただし、彼らは普通は出てくることはない。名乗りもあげません。いざ有事になったときに国を守るために、それこそ神武以来から教育されてずっと残っている。その一部が忍者伝説だったりするわけですが、今は昔と違って、手裏剣を投げたりそんな事をやっている場合じゃない。

~転載終了~


南北朝時代は、後醍醐天皇以降4代の南朝系天皇に対して、北朝系も独自に天皇を立て朝廷が分裂・対立した状態が60年間継続した時代です。
最終的には、北朝系の天皇に戻ることになったわけで、どうもこの南北朝時代から皇室の表と裏の二重構造が続いているようです。

その裏の実行部隊が八咫烏のようです。
現在でも、日本を守るために秘密裏に行動しているそうです。


<参照:南北朝>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-53.html


一方、飛鳥氏はさらに明確に表現しています。

~転載開始~

 中核となる八咫烏は12人。いわば「十二烏」が八咫烏の根本組織である。十二烏こそ、八咫烏を実質的に支配しているといっていい。八咫烏の行動は、すべて十二烏によって決定される。
・・・・・・・・・・・・・
八咫烏のボスは3人。彼らは、十二烏の上に位置する組織で、文字通り「三羽烏」他の八咫烏から「大烏」と呼ばれる。
・・・・・・・・・・・・・
金鵄(きんし)と呼ばれる八咫烏もまた、天皇と同様の王権を保持している。
 おわかりだろうか。表の天皇が常にひとりならば、裏の天皇は3人でひとり。絶対三神が唯一神を形成するように、八咫烏のボス、大烏もまた3人でひとりの金鵄を形成。裏天皇として、裏神道に君臨しているのである。

~転載終了~


約70人の八咫烏のうち、
幹部は十二烏と呼ばれる12人。
さらに3人の大烏
この3人の大烏が八咫烏の最高幹部かつ裏天皇
裏天皇は表の天皇に代わって神道の祭祀を司っているそうです。

飛鳥氏は、顔は見ていないものの裏天皇と面会したようです。
場所は目隠しをして連れて行かれたので正確には分からないが、おそらく皇居の地下ではないかと話しています。

飛鳥氏によると、八咫烏の組織は、イエス・キリストの12使徒と酷似しており、
そのことから、八咫烏は古代イスラエルの失われた12支族の末裔である秦氏一族ではないかと推測しています。

このことが、私がこれまで何度か触れて来た日ユ同祖論の根源になっているようです。


秦氏一族は、紀元前2世紀から紀元後3世紀頃までに渡来してきたようです。

私は、秦氏の渡来によって、それ以前からいたスサノオ、アマテラスの倭人文化が侵略され、消滅したイメージを持っていましたが、その後の倭人系の血筋の聖徳太子と秦河勝の良好な関係などを知ると、倭人文化と秦氏の渡来文化はうまく融合したのではないかと考えを改めつつあります。

秦氏の末裔とされる八咫烏についても、秘密結社的な悪いイメージがあったのですが、白峰氏の著書を読んでみると、逆に日本を救うために動きつつあるように思えます。

隠れ宮であった幣立神宮が隠れ宮を解いたことも偶然ではないような気がしています。
伊勢信仰から古神道の出雲信仰に変わりつつあるように感じています。


また、最近、読者からいただいた情報を勘案すると、八咫烏は数年前から将来来るであろう世界、及び日本の危機的な状況を予測し、動き出しているように感じています


昨日の尖閣諸島付近での日中の船舶衝突事件の対応を見ても分かるとおり、
昨今の国際情勢における日本の立場は大変薄弱かつ情けない状況ですが、
かつての日本は世界の雛型であったはずです。

<日本は世界の雛型>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-65.html

倭人文化華やかりし頃の日本を取り戻すために、どうも八咫烏が動き出している感じがしています。

彼らの動きに注目しています。


最後まで読んでいただきありがとうございます。



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筑波の謎

先日、驚愕の予知夢見・過去夢見の能力を持つあれこれさんより、
「筑波大学に事前の知らせもなしに警備も無しで天皇陛下が現れた事があるそうです。」
というコメントを頂きました。

天皇陛下が予告なしに突然訪問してくるなど、通常はあり得ないことです。
筑波大学に何かが隠されているかも知れないということですね。

私は、この件については全く知識がありませんでしたが、興味をそそられる話題でしたので、ネットで調べてみることにしました。


ネットで「筑波の謎」を検索してみると、2、3の筑波大学の謎に関する記事にヒットしました。

やはり筑波大学には謎が隠されている可能性があります。

ヒットした記事の中で、あれこれさんのコメントと内容がピッタリのサイトがありました。
私は、このサイトを覗いた瞬間「これだ」と叫びました。

このサイトです。

「筑波研究学園都市のなぞ」様です。
http://www.isobesatoshi.com/old/tsukuba/main.html

このサイトは、筑波研究学園都市の謎を11の事象から推測しているのですが、私は一心不乱にあっという間に読み終え「筑波大学は皇居の代替地だ」と興奮してしまいました。


ところが、その後にこのサイトの最後にある『「筑波のなぞ」に花束を』読んで拍子抜けしました。

この管理人が「筑波研究学園都市のなぞ」は基本的にフィクションだと書いていたからです。

2割が「噂」や「他の媒体に載っていたもの」で、8割はこの管理人の妄想だそうです。

少しがっかりしましたが、もう一度気を取り直して読み直してみると、私にはかなりひっかかるものがありました。

この記事が書かれたのは1996年。
今から14年前。
管理人が筑波大学在学中(1-2年生)のときのようです。

フィクションとはいえ、そこら辺の推理小説よりよっぽど面白く、説得力もあります。
記事の半分くらいは当たっているような気がしてなりません。

興味のある方は、後でじっくり読んでいただければと思いますが、
この記事を簡単に要約すると次のような内容になります。

筑波大学は普通の大学ではない。特別に造られた研究機関である。
研究学園都市は、日本に有事があり東京が破壊された際には、首都機能、皇居を代行するために造られた都市である。
研究都市としてカモフラジューされているが、いざという場合には首都機能が移転される。



以前、どこかのサイトで
「国会議事堂から皇居の地下には秘密の地下道が無数にはりめぐらされており、戦時体制になった場合には政府機能が地下に移転する」といった内容を読んだ記憶があります。

確かゴルゴ13でも似たようなテーマがあったような記憶があります。
また、前回の記事「八咫烏」で飛鳥氏が八咫烏と面会した場所が「皇居の地下」というのがありました。

第二次世界大戦中に、そのような地下道や地下機能が造られていても決しておかしくはありません。
現在では八咫烏が利用しているのかも知れません。


さらに、第二次世界大戦の教訓を生かし、東京が焼け野原になった場合に備えて首都機能を短期間で復興できる首都代行都市として筑波が選ばれたのではないか?

それが筑波研究学園都市ではないのか?



筑波研究学園都市は、科学技術の集積を目的に造られ、1985年には科学万博も開催されました。
首都機能代行都市、皇居の代行都市とはかけ離れたものですが、
「敵を欺くには味方から」
このことわざがピッタリあてはまるのかも知れません。


以前、首都機能移転が活発に議論されました。
1990年には国会で「国会等の移転に関する決議」が承認され、1999年には3つの候補地が出されます。
・栃木・福島地域
・岐阜・愛知地域
・三重・畿央地域


筑波は入っていません。ここが味噌。

しかし、財政再建論もあり2003年には首都機能移転問題は凍結され、現在では全く議論されていません。

<参照WIKI:首都機能移転>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%96%E9%83%BD%E6%A9%9F%E8%83%BD%E7%A7%BB%E8%BB%A2

この事は裏を返せば、筑波に首都代行機能が完成したのではないかと推測出来ないでしょうか?


日本が第二次世界大戦に参戦した真の目的は、日本が東南アジアの金を集める(東南アジアの金を欧米から守る)ためという説があります。
表向き戦争には負けたが、金を集めることには勝利したとも。

また、太古の昔(ムー時代?)から日本は黄金の国「ジパング」と呼ばれ、世界中の大半の金が集められていたという噂もまことしやかに語られています。

前回ご紹介した白峰氏の著書にも同様の内容が書かれていました。

超予測2012 地球一切を救うヴィジョン―なぜこの宇宙に「日本というひな型」が作られたのか超予測2012 地球一切を救うヴィジョン―なぜこの宇宙に「日本というひな型」が作られたのか
(2008/12)
白峰

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それらの金塊が「金の百合」とか「天皇の金塊」と呼ばれています。
その量は莫大で、一体いくらあるのか分かりません。

<金の百合>
 http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-54.html
<金の百合Ⅱ>
 http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-77.html
<金価格の行方>
 http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-78.html

私は米国や中国は、この日本の金が目的で戦争(第三次世界大戦)を起こそうとしているのではないかと見ています。
表向きは中東紛争や中台紛争、北朝鮮問題などが火種とされていますが、最終目的は日本の金ではないのか?

第二次世界大戦でも米国は天皇の金を奪うことが出来なかったようですから。

この事を十分に知っている皇室や政府は、次の戦争に備えて首都代行機関を秘密裏に計画していても不思議ではないはずです。

そして、すでに数年前には準備万端となり、天皇陛下も将来の皇居を下見した?

あれこれさんの筑波大学に関するコメントから、私の妄想は広がりました。


最後まで読んでいただきありがとうございました。



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