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影の政府

昨日、浅川氏の講演会に参加しました。
今回のテーマはペトル・ホボット氏との対談本「UFO宇宙人アセンション 真実への完全ガイド」の解説が主体です。

本の内容をベースに、本に書かれていないことを補足しながらの3時間で、かなり有意義な内容でした。
私はこの本を一読して参加したので、よりスムースに講演内容を理解することができました。

講演の内容は、ホボット氏との対談を中心に、これまで浅川氏が経験してきた事を集大成としてまとめた内容で多岐に渡っており、記事に簡潔にまとめるのは難しのですが、私はあえて次の4つに分けてみました。

①パラレルワールド
②影の政府
③パワースポット
④アセンション


①は前回、この本の紹介でカバーできていますので、②-④を今後3回に分けて書いてみたいと思います。

今回は、②影の政府ですが、その前に、浅川氏が前世について話していたので、それをご紹介します。

本にも書かれていますが、講演会で浅川氏から直接聞いたペトル・ホボット氏の感想は、相当な超能力者という事でした。

木内氏が2度臨死体験したという事も、世界に数人いるかどうかの稀なケースだと思っていましたが、ペトル・ホボット氏は病気ではなく、なんらかのきっかけで突然臨死できるそうです。

自らの意思で体外離脱もできるようですが、強烈なパワースポットに遭遇したりすると突然臨死し、体外離脱するそうです。

現在は、ペルーの山奥での謎のシャーマン「ヤノマモ族」との12年間の修行により、もともと持っていた超能力に磨きをかけ、その能力を自分でコントロールできるようになっているようです。

そのホボット氏の能力とは、宇宙人(主としてプレデアス星人)とのコンタクト瞑想による過去・未来の透視が主力のようです。

ホボット氏は、浅川氏と最初に会ったとき、彼の前世を透視したようです。
浅川氏の直前の6回の転生は、ペルーのシャーマンだったそうです。
特に直前の前世では、シャーマンのトップにいたそうです。
従って、現在の浅川氏の活動は、その前世が大きく影響しているそうです。

そう言われた浅川氏は、浅川氏自身、全く霊能力がないので、「そんなはずはないだろう」とホボット氏に尋ねたところ、ホボット氏は、
「それは、浅川さんが今回の転生時に霊能力のスイッチをオフにしてきているからだ。霊能力を持った状態で、普通の人を目覚めさせる活動を行うには、特異扱いされて敬遠される。普通の人である浅川さんだからこそ、霊能力を持った人と次から次に遭遇し体験したことを、普通の人に拡散させる使命を全うできる。」と返されたそうです。

浅川氏が、損保会社に就職し、最後は専務まで登りつめたのも、普通の方を信用させ目覚めさせるために、天の采配だと言われたそうです。

確かに、何不自由ない老後生活をおくれるはずの浅川氏が、ここ10年、休むことなく(睡眠時間もかなり短いようでした)人々を目覚めさせるために活動しているのは、天からの采配に違いないと思いました。

私もそういう人生を送りたいと純粋に感じたしだいです。


では、本題の影の政府についてはいります。
今回の講演会で、私が一番印象に残った話題でした。

影の政府というと、私が書いている闇の勢力であるロスチャイルドやロックフェラーを指すものだろうと思われるかも知れませんが、違いました。

本では、ホボット氏は、彼らは「影の政府の手下」と話しています。

これまで私が調べてきた陰謀論関係の話をまとめると、
「ロスチャイルド一族が闇のトップで、米国を支配しているのがその代理人のロックフェラー一族。他にブッシュ一族などのアッシュケナジーユダヤがその下におり、イルミナティやフリーメーソンの階層構造によって、世界を支配している」というものでした。

さらに、オカルト系の陰謀話では、ロスチャイルド一族は、宇宙存在(サタン)の命令を受けて世界支配を行っているというような話もありますが、
私は、さすがにそんな訳はない。
もし、あるとしたらサタンとは、木内氏説の金星人なのかな、と思っていました。

ところが、ホボット氏によると
「彼ら(ロスチャイルドやロックフェラー)は影の政府に利用され、本当の権力を持っているわけではない。影の政府はいつでも彼らを殺せる。このままの状態が影の政府にとって都合がいいのでそのままにしている。」

「彼ら(影の政府)はネガティブなパラレルワールドやアストラル界の低いレベルの生命体と結びついている」
と本には書かれており、大変びっくりしました。


この点について、浅川氏は次のように補足していました。

「彼ら(影の政府)は、世界を支配するために低級の生命体と組まざるを得なかった。一旦組んだ以上は、UFOなど都合の悪いことは隠し通さないと世界支配を継続できない。従ってマスコミを使って必死に隠し通している」

これは大変衝撃な発言でした。
一体、影の政府とは何者なのでしょうか?
米軍やロシア軍を傘下に置いている勢力には間違いありません。

また、私は、UFOや宇宙人の存在の可能性は高いと思っていましたが、高いどころか、すでに邪悪な地球外生命体と結びついた影の政府によって、この地球は支配されているそうです。
そう考えると、何とも言えない焦燥感のようなものを感じました。


この邪悪な地球外生命体について、本の中でホボット氏は次のように話しています。

「ちなみに、パラレルワールドから来た低いレベルの生命体は牛の血を吸うので、彼ら(影の政府)は牛を提供している。ヘリコプターで決まった場所に牛を運んで落とす。しかし、彼らはたくさん血を吸うので、まわりの牧場の牛を勝手に殺したりもしている。」

浅川氏は、補足して「キャトルミューティレーション 」を話していました。
<キャトルミューティレーション>
http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

以前書いたレプティリアンの話を思い出しました。
書いている当時は創作話と考えていたのですが、今では十分可能性があると考え直しています。
<ダイアナ妃の謎>
 http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-22.html

また、私は、直感的に宮崎の口蹄疫問題は、この低いレベルの生命体が関係あるのではないかと感じましたが、どうでしょうか?


この邪悪で低いレベルの生命体の居場所について、浅川氏が補足してくれました。

前回書いたように、ホボット氏は、この地球は3次元の現世と4次元のアストラル界(幽界)で成り立っていると話しています。

浅川氏はさらに、「3次元と4次元の間には人類の想念でできた場所がある。これが3.5次元といった世界で、影の政府が手を結んでいる低いレベルの生命体は、そこに滞在している。ところが、地球の時間が加速するに伴い、この滞在場所が狭くなっており、彼らの居場所が地球上でなくなりつつあり、あせっている。」みたいなニュアンスで話していました。

いずれにしても、ホボット氏説では、世界をコントロールしているの影の政府は、人類ではないパラレルワールドやアストラル界から来た低いレベルの生命体と結びついているそうです。

そして、この影の政府は、UFOコンタクティやUFOについて書いたジャーナリストをスカラーという波動を使った武器で抹殺してきたそうです。

ただし、現在は、友好的な光の生命体(宇宙人)たちが、UFOコンタクティを守っているそうです。
従って、影の政府は焦っているということなのでしょうか?


また、ホボット氏は、この本で今後の懸念材料を述べています。

「2010年から世界経済は悪くなっていくだろう。
しかし、懸念すべきはイランとイスラエルの戦争勃発。
2010年末にも起こる可能性がある。
さらに、それが引き金になって、2013年には米国が中国を巻き込んだ世界大戦になる可能性がある。
それを避けるために2年以内にアイスランドのカトラ火山が大噴火し、世界大戦をスットプさせるはずだ」


カトラ火山が爆発し、戦争をストップさせるには、人類一人ひとりの「戦争を起こさせたくない」という想念が50%を超える必要があるそうです。

そのために、ホボット氏は今後活動していくようです。

とにかく、ペトル・ホボット氏からは目が離せなくなりました。
この浅川氏との対談本は、大変読む価値があると思います。

次回に続きます。


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パワースポットの謎

今回は、前回に続いて浅川氏とペトル・ホボット氏の対談に関する第3弾、パワースポットの謎についてご紹介します。

ホボット氏は、パワースポットについて興味深い説明をしています。

パワースポットというと、私が以前記事にしたレイライン幣立神宮で述べた通り、ゼロ磁場と呼ばれる強烈な磁力がバランスしている所と考えていましたが、そう単純ではないようです。

<レイライン>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-86.html
<驚愕!幣立神宮>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-88.html

ホボット氏によると、

地球は生き物のようなもので、
動脈のようなエネルギーラインが幾つか走っている。
それらに流れているエネルギーが強く発生している地点がパワースポットということです。

このエネルギーは、他の次元から流れてくるエネルギーであり、電磁力そのものではない。
ただし、このエネルギーが地球の電磁フィールドに影響を及ぼしているのは確かだそうです。

そして、パワースポットには大きく2種類があり、
一つは宇宙から流れてくるエネルギーを受け止めている場所。
シャーマンは、これを「宇宙のパワースポット」と呼んでいるそうです。

そして、もう一つが地球内部からエネルギーが発生している場所。
こちらは、「地球のパワースポット」と呼んでいるようです。



浅川氏の講演での補足説明は次のとおりです。

ペルーのヤマモノ族のシャーマンは、
「宇宙のパワースポット」を予知能力が高められる場所として使用し、
「地球のパワースポット」ではヒーリング意図(希望)の実現などに利用しているそうです。

ちなみに、シャーマンに意図(希望)の実現をお願いしてペルー大統領になったのが、あのフジモリ元大統領のようです。

現在は、フジモリ元大統領の娘がペルー次期大統領を狙ってシャーマンと接触中だそうです。
彼女がペルー大統領になれるかどうか興味深く見つめていきたいと思います。



後者の「地球のパワースポット」の代表例は日本の有名神社だと思います。
特に中央構造線は、ホボット氏の話すエネルギーラインにあたるのではないでしょうか。

確かに神社は、期待を込めてお祈りする場所ですね。
シャーマンの話しと符合します。


そして、さらに興味深いのが前者の「宇宙のパワースポット」です。

「宇宙のパワースポット」の代表例はナスカの地上絵だそうです。

日本だと八ケ岳、だと浅川氏は話ていました。
他にも幾つかあるようです。
要は、UFOの目撃スポットがこれに当たるようです。
UFOは宇宙エネルギーを利用して3次元に現れているようです。


パラレルワールドhttp://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-95.html)で書いたように、ホボット氏はナスカの地上絵は3種類に分かれると話ています。

そのうちの2種類は宇宙人(主としてプレアデス星人)が作ったものだそうですが、これらは物凄いパワーを反射しているそうです。

例えば次のサルの地上絵です。

nazca10.jpg

このサルの地上絵からは物凄く強力なエネルギーが出ているようです。
浅川氏は数年前現地のパイロットに教えてもらい、そのエネルギーを体験したそうです。

その体験とは、飛行機に乗って空からこのサルの地上絵に向かって降下していくと、地上数十メートルのところで反発力によって飛行機が上昇させられるそうです。
パイロットの勧めで、浅川氏は実際に飛行機の操縦かんを握って体験させてもらったそうです。

操縦かんを降下するために下に押していても、地上絵に近づくと、機体に上昇圧力がかかり、操縦かんも自然に上がっていくそうです。

凄い話です。

他にもハチドリや滑走路タイプの地上絵がありますが、これらも相当なエネルギーを発生しているようです。

nasuka_hachidori.jpg

さらに興味深い話を浅川氏はしてくれました。

シャーマンが作った地上絵にはクジラなどがあり、これはシャーマンの家紋のようなものだそうです。

現在のペルーのシャマンのトップクラスは、宇宙人とのコンタクトが可能なようですが、昔のシャーマンはさらに能力が高く、地上絵の宇宙パワーを利用して、パラレルワールドの別次元に出入りしていたそうです。

その痕跡の一つがカブレラストーンに書かれた人類と恐竜の姿です。
カブレラストーン2

人類と恐竜が共存していた痕跡は、カブレラストーンの他、同じ場所で人骨と恐竜の化石が見つかったりしています。
また、木内氏もその様子を見ています。
木内氏によれば15000年前までは恐竜がいたそうです。

ホボット氏は、人類と恐竜は数万年前まで共存していたのは確かだが、カブレラストーンに書かれたペルーの恐竜は、シャーマンが戦闘用の武器(生きた戦車)としてパラレルワールドから連れて来たもの、という衝撃的な発言をしています。


パラレルワールドから来た生命体は、いつかはその元いた世界に戻る運命のようで、連れて来られて数十年後に戻っていたそうです。

逆に言うならば、別の次元に恐竜は今も存在しているそうです。
浅川氏の有力情報では、木星のパラレルワールドに恐竜は存在しているそうです。

俄かには信じられませんが、興味深い話ではあります。


浅川氏は、ナスカの地上絵以外の宇宙のパワースポットも紹介してくれました。

それは、同じペルーのパラカスにあるカンデブロの地上絵「燭台」です。

candelablo1-5.jpg

ナスカの地上絵が拳大の石をどかした線で書かれているのに比べ、カンデブロは鳥取砂丘のような所で、砂を掘っただけの地上絵だそうです。
従って、風によって消えてしまいそうですが、消える事なく残っているそうです。
信じられません!

また、以前、バイクによるいたずらで消されてしまった事があるそうですが、一時したら自然に復元していたそうです。
詳細は以下のサイトをご覧ください。

<浅川氏サイト:カンデブロ>
   http://www.y-asakawa.com/peru%202006/candelablo1.htm

ホボット氏によると、この復元の原理は、
「図形のマスターが別次元に作られており、そこからエネルギーが流れているので形が維持される」と話したそうです。

このカンデブラの「燭台」を見ると、確かに宇宙のエネルギーを信じざるを得ないと感じました。


講演会で浅川氏の話を聞いて、ナスカの地上絵の作られた理由については、木内氏説よりもホボット氏説が有力ではないかと考えが傾きました。

木内氏説の金星人説も十分有り得ると思いますが、それは3種類の地上絵のうちの一つの方法にすぎないのではないかと思います。

ナスカの地上絵は、宇宙のパワースポット。
ここにはUFOがその動力源としているエネルギーが十分にあります。

仮に金星人が地球に戻って来ようとした際も、彼らはUFOを利用して来た訳ですから、宇宙のパワースポットに現れるはずです。
それがナスカの地上絵ではなかったのか?

妄想がさらに膨らんだしだいです。

私の中では、ペロル・ホボット氏、恐るべしといった感覚になりました。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

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アセンションの真実

さて、浅川氏とペトロ・ホボット氏対談に関する第4弾、アセンションについてです。

私が謎や不思議を調べるきっかけになったのは、浅川氏の著書からです。
まだ、1年経過していません。

浅川氏の著書はこれまで7冊読んでいます。
また、HPもほとんど閲覧しました。

浅川氏の主張している事は、判明していない部分も多いものの、私は概ね真実に近いのではないかと思っています。

しかし、私が1点だけ浅川氏の意見に賛同しかねるのが、アセンションです。

一般的なアセンションについては、賛否両論がありますが、批判的な意見が圧倒的ではないのかと思います。
それは、浅川氏も主張しているように、何の裏付けもない、いいかげんな意見の人たちが、
「2012年に地球はアセンションして、人類は幸せになる」といった軽いノリで本が出版されたり、HPに書かれたりしているからではないでしょうか。

まさに、新興宗教の勧誘と変わらないのではないでしょうか。

ただ、そういった批判をしている浅川氏の意見についても、私は疑問を持っています。
今日は、その点を考察してみたいと思います。


そもそもアセンションとはどういうことでしょうか?

ウィキペディアで調べると、上昇、即位、昇天、となっています。

一般的には、キリストの昇天を指しているようです。

<WIKI:アセンション>
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

アセンションを主張する人たちは、
イエスが神界に次元上昇した再現が、2012年の目覚めた人類にも訪れる、
そして目覚めた人類は5次元の世界に次元上昇する、
と煽っています。

キリスト教をほとんど知らない私は、全くバカバカしくて話にならないといった感じです。
つい最近までは、イエスは実在の人物ではないとさえ思っていました。
(キリスト教徒からはお叱りが来そうです)


浅川氏が考えているアセンションは、一般的に言われている次元上昇でなく、波動の上昇としています。

浅川氏とホボット氏の対談本から転載します。

~転載開始~

浅川 これまで地球は3次元の星として存在し、そこに住む人類も3次元の存在として生きてきました。しかし、地球もかなり長大な歳月を経たので、波動が上がって5次元の波動に変わる時が来た。それがアセンションということではないかと考えています。
 そうなれば、3次元の人間が5次元の地球に住むわけにはいかないので、3次元世界で十分に学んで波動を上げる準備が出来た人とそうでない人は別々の世界でくらすことになる。前者は生まれ変わった地球か別の5次元の星へ、後者は地球に代わる別の3次元の星へ行くことになる。
そして、そのアセンションのときはまもなくやってくる ― そのように私は考えています。


ホボット そのような出来事はこれから3000年以内には起こりません。

浅川 えー! 5次元に移行しないのですか? アセンションは起こらない?

ホボット 私の情報ではアセンションは起こりますが、一気に起こるのではなく、さまざまな段階を経て徐々に起こります。そして、それには3000年くらいかかるということです。

~転載終了~

ホボット氏は浅川氏の主張する近いうち(2012年前後)にアセンションが起こることを否定します。

しかし、浅川氏は、対談本の中でこの段落以降、アセンションの見解について必死になってホボット氏に食い下がっていきます。

浅川氏は、このときの様子を講演会で語ってくれました。
「本では穏やかに書いているが、実際は興奮してどなりちらすような口調でホボット氏に迫った」そうです。

最後には、浅川氏が「5次元とは、3次元、4次元といった幾何学的な次元ではなく、波動のことである」と迫り、
無理やりホボット氏に「アセンションが間もなく起きる可能性がある」と言わせたようなニュアンスで書かれています。

講演会で浅川氏は、
「本には(アセンションについて)あいまいに書かれているが、オフレコでは、ホボット氏もアセンションの可能性を話していた。ホボット氏は、自分がアセンションに言及すると影響が大きいので、本には書かないようにと話していた。」
と裏話をしていました。

また、浅川氏は「近いうちにアセンションが起こり、人類は地球に住めるもの、住めないものに選別されるはずだ。」と話していました。


これらに対する私の意見ですが、浅川氏の考えるようなアセンションは、それが波動の次元上昇だとしても起こり得ないと思います。

それは、人類がアセンションによって選別されているからです。


対談本でのホボット氏の語ったアセンションを紹介すると、

「4次元や5次元への移行は個人個人に起きることです。個人の波動が上がればその世界が上の次元にあがることになります。」
「近いうちに波動的な移動が行われます。」
「ただ、宇宙は人間にタダでは何もしてくれなないということを理解してください。宇宙は人間にいろいろな経験をしてほしいのです。」


ということです。

ホボット氏のアセンションに対する考えを一言でまとめるなら
「人類はアセンションするチャンスがきている」
ということではないでしょうか。


しかし、私はそのチャンスは、2012年どころか3000年たっても実現させることができないと思っています。

それは何故か?

ホボット氏が体験したアセンションが、すべての人類に要求できるような、生易しいものではなかったからです。

浅川氏は、講演会でホボット氏はこれまでの人生で3回アセンションしたと話していました。

その一つのアセンションが、宇宙人の基地、タジキスタンの標高4500メートルの山奥にあるシャンバラに行ったときの様子でした。

シャンバラに入った瞬間、ホボット氏は自分の体が足から少しずつ透明になっていくのが見えたそうです。

そして、次第に体が消えていき、頭のてっぺんまで消えた瞬間、別次元に移行し、自分の体も別次元の目で見る事が可能になったそうです。


これが、ホボット氏が体験したアセンションです。

私は、このようなアセンションを、すべての人類が体験できると思えません。
3000年たってもあり得ないでしょう。

人類の歴史は500万年。
高度な文明を持ってからも少なくとも数万年経過しています。
その間、ホボット氏の体験したようなアセンションは起こっていないはずです。
そう簡単に起こるはずがありません。

ただし、昔のアトランティスやムー時代のように、言葉はなくテレパシーを使っていた時代には、3.5次元など波動の高い次元が把握できたとも言われています。

従って、3000年後に、そのような真のスピリチュアル能力に目覚める人が、今よりも増える可能性は十分あると思います。

しかし、全人類がアセンションすることはあり得ないでしょう。

この点は、是非、不可知さんにご意見をお聞きしたいと思います。


私は、3次元である地球こそ、創造主が作った唯一の理想郷の実験台だと思っています。
ホボット氏も3次元で生命体がいる世界は地球しかない、と話ています。

わざわざ作った3次元をアセンションさせてなくす必要はないはずです。

しかし、これまで人類は、期待を裏切り、創造主が思い描いた理想郷の世界を自らのエゴにより破壊してきました。
その結果が、創造主の怒りにふれ、その都度カタストロフィーによる文明崩壊が3、4回繰り返されてきた事ではないかと考えています。

従って、私は、真のアセンションとは、今後、創造主の怒りによって起こされるかもしれないカタストロフィーにより、犠牲となる人類の魂が、その後、地球ではなく別次元で暮らしていく事ではないかと思います。


現状の危機的な地球を放っておくと、現在考えられている呑気なアセンションとは異なり、恐ろしいアセンションが待っているような気がしています。

このようなアセンションを起こさない事が、創造主から人類に求められているのではないでしょうか。


ちなみに、浅川氏によると、ホボット氏もそのような危機的な可能性があることをほのめかしたそうです。

これがアセンションの真実ではないでしょうか。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

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人類の起源(続編)

今日の記事で100回目となります。
ブログを始めて半年経過しましたが、まさかここまで多くの読者の方に御閲覧いただけるとは思っておりませんでした。

当初はのんびり記事を書くつもりでしたが、だんだん読者の方が増えてくると、何か書かなければいけないという義務感のようなものに後押しされ、書いてきました。

おかけで、いろいろな読者の方と知り合いになり、またたくさんの有益な情報をいただきました。
本当にありがとうございます。
この場を借りて御礼申し上げます。

皆様のおかげで、(まだまだ分からない事だらけではありますが)目的である謎の解明に大きく近ずくことができたと考えています。
ブログを始めた頃とは雲泥の差です。

私は、これが真の引寄せの法則と思っています。
引寄せの法則は、手段ではなく、結果の事を言うのではないでしょうか。

今後は、今よりもゆっくりした更新になるかもしれませんが、2012年にかけてどういった陰謀が起こされていくのか見極めるためにも、謎に迫っていきたいと思います。


さて、100回記念にふさわしいテーマはやはり人類の起源です。

ブログを始めたばかりの頃に書きました。

<人類の起源>
  http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-12.html

この頃は、人類の起源が「サル」からの進化論ではない事はなんとなく分かっていたのですが、人類誕生には宇宙人の関わったのではないか、という曖昧な結論で終わっています。

現時点でも人類の起源の完全な結論は出ていませんが、当初よりも大きく進歩したと考えているので、補足したいと思います。


まず、進化論は何故違うのか?

これは、次のような直接的、間接的に進化論では説明できない事例が存在するからです。

・「サル」と「原人」の中間(進化過程)の生物の化石が発見されていない。
・現在多種いる「サル」は、なぜ人類に進化しなかったのか?
・「サル」よりも人類の方が起源が古いようだ。
・恐竜と人類が同じ地層からたくさん見つかっている。
・3メートルを超える巨人類の化石がたくさん発見されているのに報道されていない。


これ以外にもたくさんの反証事例があるので、進化論は間違っていると考えています。


そして、その進化論の間違いをアカシックレコードで見て来たのが、臨死体験の木内氏説です。

この事は、前回も書きましたが、少し情報が増えています。

①人類は約500万年前、突然変異で誕生した。
②100万年前には、人類として文化的な生活を送るようになった。
③約5万年前には相当立派な文明を持った人類となった。



その後、不可知さん他、これを補足していただける情報をもらいました。

①については、なんと人類はイルカからの突然変異だったそうです。
これを聞いた時には大変衝撃でした。
想像していた事と全く違っていたからです。

昔から、人魚伝説や竜宮城物語などの童話が残っている事を考えれると、イルカの突然変異説はサル進化論説よりも納得がいきそうです。

③については、伝説と思われていたアトランティスやムー時代の話です。
これまで触れて来たようにとんでもなく進んだ文明がすでに栄えていたのです。

これらの記録がバチカンに保管されていると言います。
人類の起源には、まだまだ驚愕の事実があるはずです。


ちなみに、浅川氏とホボット氏の対談本には、人類の起源に関して次のように書かれています。

~転載開始~
ホボット ・・・木星が惑星になってから、生命を発生させる役目は地球に移りました。生命は地球に自動的、自発的に発生したのではなく人工的に作られたのです。

浅川 ・・・私たちは学校で、この肉体はサルから進化したと教わっていますが、カヴァーロ氏によるとそれは全くのうそであり、彼は水の中に住んでいる爬虫類や両生類に近い生物を遺伝子操作して人類を作ったと言っています。そしてそのときの失敗作がゴリラだというのです。

ホボット 私が感じているのは、人間が先であり、その次にさまざまなサルの種類がでてきたということです。
人類の肉体を作るために、さまざまな文明(の宇宙人)が協力しています。人類の肉体の形状パターンは宇宙全体に広がっているものであり、そのような肉体を作るノウハウを持ってきて、地球上の生物の一番いい遺伝子の素材を使って人類の体を作りました。
 浅川さんの今おっしゃたような、水棲の爬虫類から作られたということに関しては、私はコメントを差し控えたいと思います。ともかく、全地球の生物から一番いい遺伝子の素材が使われたということです。
 ただし、こういう興味深い現象があります。通常、私たちの魂は、地球では人間にしか転生しませんが、珍しい例として、クジラのような水中の哺乳類に転生することがあります。それを考えると、人間の肉体の素材には水棲の動物からの遺伝子がたくさん使われたということになります。
 いずれにせよ、爬虫類という言葉はあまり使わない方がいいでしょう。なぜなら、恐竜なども実際には爬虫類ではないからです。恐竜は自分の体温を調節できる恒温動物です。

~転載終了~



木内氏は宇宙人の関与に関しては言及していないようです。(詳細は聞いたことがなので分かりません。)

しかし、カヴァーロ氏やホボット氏は、人類誕生には宇宙人の積極的な関与があったことをはっきりと話しています。

注目すべきはホボット氏の発言で、人類の誕生にはクジラなどの水棲動物の遺伝子が利用されている、という点です。

「イルカからの突然変異」に結びつく話です。

さらにホボット氏は次のように述べています。

「カヴァーロ氏の考え自体は事実に近いものであり、人間は水棲の動物に近い存在です。たとえば、皮膚の下に脂肪が集まっているのは哺乳類にはない特徴だと言えるでしょう。」

ホボット氏は単なる超能力者ではなく、生物学者でもあります。
生物学的な見地からも人類が水棲動物に近いと主張しています。

これらの話を読んで、私も気づいた事があります。

哺乳類は一般的に汗をかきません。
猫も犬もライオンやサルも汗をかきません。
呼吸で体温調整をしています。

人類は汗で体温調整をしています。
どうみても人類は特殊な動物ではないでしょうか。



現時点での人類の起源の結論は、クジラ、イルカなどから派生したもの、ということになります。

派生の過程では、「宇宙人による関与があった」と考えるのが自然のようです。


それと、以前書いた、一部の闇の勢力者はアヌンナキとの混血、という話ですが、これは今回否定しようと思います。

アヌンナキは、おそらくホボット氏がいうパラレルワールドの知識レベルの低い生命体

<影の政府>
  http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-97.html

闇の勢力は、この生命体と手を結んでいるため、D・アイクを使ってレプティリアン(爬虫類人)なる話を広めて、一般の人類を恐怖に陥れようとしたのではないでしょうか。


ともかく、人類の起源を知る事で、世の中の陰謀が見えてくるのは確かです。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


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熱圏の崩壊?

日本国内も連日の猛暑ですが、ロシアでは35℃を超える猛暑が続き、大規模な火災が発生しています。
次の映像を見ると凄いですね。

これに伴って、プーチン首相は小麦の輸出停止を表明、ロシアだけでなく世界的な食糧高騰といった影響が出てきそうです。



また、つい最近も、グリーンランド北部から、面積260平方キロメートルの巨大な氷山の島が漂流しているというニュースが流れていました。

これは地球温暖化によるものなのでしょうか?

否、少し事情が違うように思います。

先月末、浅川氏の講演会に参加した際、冒頭、浅川氏が「熱圏が崩壊しつつある」という話をしました。

熱圏という言葉は、なみじみがありませんでしたが、地球の成層圏よりもさらに上部にある大気の層です。

WIKIで調べると、次のように記載されています。

「熱圏(ねつけん、thermosphere)は地球にある大気の層の一つ。大気の鉛直構造において中間圏の外側に位置する。この上には外気圏がある。中間圏との境界は中間圏界面(高度約80km)と呼ばれる。thermo はギリシャ語で熱の意。」

「太陽からの短波長の電磁波や磁気圏で加速された電子のエネルギーを吸収するため温度が高いのが特徴である。2,000℃まで上昇することがある。」


高度80km~800kmに広がっており、太陽から地球を守るシールドの役目をしているようです。

<WIKI:熱圏>
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%B1%E5%9C%8F

浅川氏は、
「太陽活動が活発化してきており、熱圏の一部が崩壊したのではないか。
その影響が世界各地の猛暑となっているのではないか。
海水浴などで長い時間、子供を遊ばせるのは止めさせた方がいい」

と話ていました。

その講演会から1週間足らずで、前述のロシアの大規模火災が発生しました。

そのニュースを聞いて「そう言えば浅川氏が熱圏崩壊の話をしていたな」と思い出したしだいです。

そこで、熱圏を調べてみたところ、すでに幾つかのブログで話題になっていました。
NASAが7月15日に「熱圏の崩壊の可能性」を発表していたようですね。

http://science.nasa.gov/science-news/science-at-nasa/2010/15jul_thermosphere/

簡単にまとめると、
「熱圏がこの43年間で最高の収縮をし、崩壊に近くなっている」
そうです。


浅川氏は講演の際、情報源を話さなかったので、このNASAの発表を知って話したのかどうかは分かりませんが、熱圏が崩壊しつつあるのであれば、確かにすでに地球に大きな影響を与えている可能性があります。


以前紹介したように太陽活動には11年周期があります。

<黒点周期と戦争>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-57.html

最近の太陽活動極大期は、1990年、2001年。
次が2012年と予想されています。

従って太陽活動の活発化とともに熱圏が収縮していくのは自然な姿なのですが、NASAの報告書では、現時点で想定される収縮の2、3倍の収縮が見られるそうです。

現時点で、ロシアの大規模火災で大騒ぎしているくらいですから、これから2012年に向けてさらに太陽活動が活発化すると、どれほど甚大な被害が出るのか想像すらできません。


しかし、ここで冷静に考えてみる必要はないか、と私はふと思ったわけです。

あまりにもタイミングが良すぎないか?

NASAが発表したのが7月15日。
世界的に猛暑が騒がれ出したのも7月に入ってから。
日本国内でも連日35℃を超す猛暑になりだしたのは7月中旬です。

そして8月に入ってロシアの大火災。

流れるようなタイミング。

もちろん、太陽活動の活発化により熱圏に影響を及ぼしているのは事実でしょう。

しかし、「熱圏が崩壊した」とまで言えるのか?

私が訝っているのは、
「米国が、気象兵器の使用によって世界的に猛暑を引き起こし、それを熱圏の崩壊のせいにすり替えているのではないか?」
と言うことです。

前出のNASAの報告をまとめたのが米海軍研究所(NRL)ジョン・エマート氏という方のようです。
米海軍!

また、すぐにプーチン首相は小麦の輸出停止を宣言。
これは、米国の仕打ちを見破っての対抗措置ではないか。
メドヴェージェフ大統領でなく、プーチン首相が前面に出ているところに、闇の権力闘争が垣間見えるような気がしています。

メキシコ湾の原油流出事故に続き、ロシア大火災。
中国やパキスタンでは大規模な洪水により多数の犠牲者が出ています。
中国の三峡ダムは決壊の可能性すら心配されています。

私は、これらは単純な自然災害ではないと見ています。
闇の計画ではなないでしょうか?

大胆な推理かも知れませんが、皆さんはどう思われますか?


最後まで読んでいただきありがとうございます。



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副島氏の予言

副島隆彦氏の新著「新たなる金融危機に向かう世界」を読みました。

新たなる金融危機に向かう世界新たなる金融危機に向かう世界
(2010/07/30)
副島隆彦

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副島氏はリーマンショックを予言した数少ない評論家です。
副島氏の専門は、国際政治なのですが、ここ数年は金融・経済にも力を入れているようです。

一般的な副島氏の評判は(D・ロクッフェラーを世界の悪の根源とした)ロスチャイルド寄りであり、自らも(国内政治に関しては)小沢一郎氏信奉者と積極的に公表しています。


副島氏の講演会には2度出席した事があります。
あまり饒舌ではありませんが、激情的な語り口ながらも、時には冗談を交え、時にはくやし涙を流すなど、話の内容にはいつの間にか引き込まれていきます。

しかし、副島氏の中では、悪の根源はあくまでD・ロックフェラーであり、ロスチャイルドを責めるような表現はほとんどありません。
その姿勢から、一部ではロスチャイルドのまわし者ではないかと言われているようです。

実際に、リーマンショックの時期を2008年9月6日出版の「恐慌前夜」という著書でぴったり当てました。
あまりにもタイミングが良すぎるので、ロスチャイルドのまわし者と言われても不思議ではないと思います。

恐慌前夜恐慌前夜
(2008/09/06)
副島 隆彦

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しかし、そうは言っても副島氏は、2003年頃から世界的な経済の行き詰まり、経済恐慌の再来を主張しており、リーマンショック後に雨後の筍のように出て来た、にわか世界恐慌評論家とは一線を画す存在には違いありません。


彼は、少なくとも2008年前半から、
・米国デリバティブ八百長経済は、どうあがいても破綻する
・ドル円は30円を目指していく
・D・ロックフェラーの後釜には、J・ロックフェラーが就任する
・米国次期大統領は、オバマが就任し、任期途中でヒラリーと交代する
・自民党はCIA政権であり、小泉・竹中売国路線から脱すべき
・日本は小沢一郎が政権を握り、中国と仲良くしていくべき

といった主張をしています。

リーマンショック後に、世界的な景気対策によって景気が回復したかのように装われていますが、副島氏は今回の新著でも持論を全く変えていないようです。
この点は注目すべきだと思って新著を読んでみたしだいです。


今回の著書のポイントは次のとおりです。

①米国が金の暴落を仕掛ける
②ユーロ危機は米国が仕掛けた
③それでもユーロは崩壊しない
④ヒラリーが近いうちに大統領なり、金融統制経済体制が始まる
⑤世界恐慌に突入する
⑥6.2反小沢クーデターは米国が仕掛けた


これらに関して、考察してみます。


①米国が金の暴落を仕掛けるについて

副島氏は、金は実物資産であり、最終的には金本位制になるので金価格は上がり続けると主張しています。
しかし、このままでは米国債を購入する担い手がいなくなります。

従って、困った米国が、ユーロや中国などの投資家が大量に購入している金価格を、金の先物価格を操作することにより一旦暴落させ、米国債に目を向けさせようとするたくらみがある、と話ています。

表向きの米国債残高は8兆ドル(720兆円)ですが、副島氏は、その5倍の40兆ドル(3600兆円)に達していると推測しています。

私は、米国は、米国債以外に隠れた負債が大量にあり、米国の借金総額は1京円に近いと思います。
これがこれから到来するであろう世界恐慌の根源なのです。
それに比べれば日本の国債残高900兆円はかわいいものです。

これまで、米国債は中国、日本が買わされてきましたが、そろそろ限界に達しています。
最強とされていた金価格を暴落させれば、金を保有している投資家が米国債に目を向け、今後も(何の裏付けもない)米国債を新規に発行し続け、経済を延命できる、という狙いだそうです。

これまで金価格は上がり続けると話していた副島氏の方針転換。
この裏には何かロスチャイルドの思惑があるのでしょうか?

私は、最近、金の将来的な暴落を主張している原田武夫氏との関係があるのかどうかが、気になりました。

<金価格の行方>
  http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-78.html


②ユーロ危機は米国が仕掛けた、③それでもユーロは崩壊しないについて

副島氏は、ドバイショック、ギリシャ危機による通貨としてのユーロ安は、前述①の金価格暴落と同様に、米国債を購入してほしい米国が仕掛けたものとしています。

しかし、一時的にユーロは打撃をうけたものの、ユーロの団結は固く、将来の世界統一通貨の基盤となるユーロは崩壊しないと主張しています。

ドバイショックやギリシャ危機には、ムーディズやS&Pという米国の格付会社が絡んでいたので、米国が仕掛けたという主張は納得できます。

しかし、一方では原田武夫氏のように、ユーロ安はユーロ内での勝組ドイツの狙いどおりである、という主張もあります。

米国とドイツ、両国の思惑が一致してのユーロ危機演出だったのかも知れません。

今後のユーロについては、副島氏は崩壊しないとしていますが、私はドイツがユーロから離脱する可能性があると思っています。

NWO(世界統一政府)を目指す勢力の意向としては、ユーロは安泰であるべきなのでしょうが、最近、ロシア(プーチン)とドイツの接近が噂されています。

最近のプーチンの動きを見ると反NWOが鮮明のようなので、近いうちにひと波乱あるのではないかと思っています。


④ヒラリーが近いうちに大統領なり、金融統制経済体制が始まるについて

これは副島氏が一貫して主張している持論です。
2年前までは、オバマ暗殺の可能性をほのめかしていましたが、最近では健康問題によって辞任するのではないかと主張しています。

米国の場合、大統領が辞任した場合は、残りの任期を副大統領が昇格して務めることになります。
そうなると、バイデン副大統領が大統領になるので、序列3位のヒラリーは大統領になれません。

しかし、これにも布石が打たれており、11月の中間選挙後、バイデン副大統領とヒラリー国務長官を入れ替える超大型人事が行われ、その後はいつでもヒラリーが大統領になることができる下地が整えられる、と話しています。

そして、ヒラリーが大統領になった場合は、1930年代の世界恐慌時に当時のルーズベルト大統領が行った金融統制経済につき進み、米国民はお金の動きや保有資産などを政府にすべて把握され、統制されていくと主張しています。

ルーズベルト大統領というと、歴史の教科書では「ニューディール政策」の立役者と称賛されていますが、実態は戦時体制を整え、第二次世界大戦につなげた悪の権化と副島氏は話しています。

来年早々にもヒラリー大統領体制になり、世界中が同様の金融統制経済に向かうと副島氏は予言しています。

確かに、現在のオバマ大統領の求心力の低下を勘案すると、このシナリオは十分可能性がありそうです。
メキシコ湾岸石油流出事故もオバマ落としの一環なのかも知れません。

そしてその結果⑤の世界恐慌に突き進んで行かざるを得ない

米国金融機関を中心としたデリバティブ残高は6京円といわれていますが、副島氏はこれを解消するには4000兆円のキャッシュを用意する必要があると話ています。

これは、今後、新規に米国債を発行したところでも、どうしようもできない残高。
従って米国は戦争を起こしてチャラにするしかないわけです。

そのための ヒラリー大統領就任 ⇒ 戦時体制整備 ⇒ 世界恐慌 ⇒ 世界大戦突入 というシナリオのようです。

これは、浅川氏も主張していました。

この米国の悪のシナリオに、中国とロシアがどうからんでくるかが大きなポイントだと私は考えています。

中国もロシアも、当然米国の意図を把握していますから、米国だけが都合のいいようには動かないでしょう。

すでに中国は米国債購入を止めて、日本国債購入に切り替えています。
1兆円以上の日本国債を購入し、日本国債の価格は上昇しています。
これは円と人民元統合の布石ではないでしょうか。
一方で100兆円以上保有している米国債をたたき売るタイミングを図っている。

世界恐慌、戦時体制を見据えて、すでに世界は動き出しています。
政局が安定せず、国内統治もままならない日本は、今後どうなっていくのでしょうか?


最後に⑥6.2反小沢クーデターは米国が仕掛けたです。

これは、副島氏以外でもそういう話は出ています。

特に、板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」には詳細が書かれています。

http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken

副島氏の新著では、民主党の親CIA議員が顔写真入りで書かれています。

菅、仙石、枝野、岡田、前原、玄場、安住、平岡、樽床、荒井、・・・・・
彼らが民主党を乗っ取ってしまった、と恨み節有りありです。

副島氏の著書では、そこで終わっていますが、小沢氏を中心とした政局は先日紹介したように風雲急を告げているようです。

板垣英憲氏のHPがその最先端ですが、私はこのサイトは小沢氏寄りですが、記事の内容は信憑性が高いと感じています。

また、広い分野に高い見識を持つ東京kittyさんの情報からも、大きな政変がありそうですね。


最後にまとめとして、今後の世界情勢、経済情勢を把握するには、副島氏の新著は大変参考になる入門書だと考えています。
これ1冊読むだけでも、陰謀論を知らない人は現実の世界を知り、驚愕すると思います。
特に洗脳著しい官僚と金融関係者には是非読んでいただきたいですね。

私は、副島氏の予言(本人がそう言っています)は、これまで現れてきたえせ予言者よりもよっぽど信憑性が高いと感じています。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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岩戸隠れの真実

[後半に追記あり]

古事記の日本神話に岩戸隠れという物語があります。

内容を簡潔にまとめると次のようになります。

*****************************
皇室の祖神であるアマテラスが、弟スサノオの非道ぶりに恐れをなし、天の岩屋戸を開き、その中にこもってしまいます。
太陽神アマテラスが隠れると天上界は真っ暗になり、地上界も闇に包まれてしまいま、日光のない夜が何日も続きます。

そんな暗黒の世界につけこんで、無数の悪神・悪霊どもが大はしゃぎし、世が乱れます。

世界の危機を感じた天上界の神々は、天の安の河原で会議を開き、対策を検討します。
そして、アマテラスを誘い出すために、天の岩屋戸の前で儀式を行います。
その儀式に中で、芸能の女神アメノウズメが乳房を見せたりし、周りの神々は大爆笑します。

その笑い声を聞いたアマテラスは、外で何事が起こっているのか細めで覗き、アメノウズメに尋ねます。
アマノウズメは、「あなたさまより立派な神がいるので、大喜びして楽しく遊んでいるのですよ」と答えます。

答えているすきに、アメコヤネとフトダマが大きな鏡をアマテラスに見せます。
鏡に映る自分の姿を見て、アマテラスは少しずつ戸から身を乗り出します。

その時を逃さず、脇に隠れていたタジカラオがアマテラスの手を取って、岩屋戸の外へ引き出します。

こうしてアマテラスが岩屋戸から戻ると、天上界も地上界にも太陽の輝きがもどります。
*****************************


日本最古の書とされる「古事記」にしては、神々のユーモアな様子を描き、中にはかなりエロチックな表現もあり、最初にこの部分を読んだときは、大変意外な感じを受けたものです。

ただ、いずれにしても日本神話は創作話だと思っていました。
誰しもがそう思っているのではないでしょうか。


しかし、このアマテラスを初めとした神々は、人物として実在していたのは間違いないようです。

古事記に書かれている日本神話はフィクションだと考えていましたが、現実にあった歴史を、大和朝廷に都合がいいように書き換えているようです。

以前、アマテラスとスサノオが兄弟ではなく、夫婦だった事を書きました。

<幣立とアマテラス>
  http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-89.html


岩戸隠れも、内容や背景は古事記と異なるものの、アマテラスが岩屋戸に隠れた事自体は事実のようです。


先日、幣立神宮の行った際、日本神話の舞台である高千穂へは車で30分もかからないので、立ち寄ってみました。

天孫降臨高千穂神社に寄り、それから岩戸隠れの舞台とされる天の岩戸神社に行きました。

<天岩戸神社>
  http://www.pmiyazaki.com/takachiho/amenoiwato.htm


幣立神宮の後、高千穂神社に行ったのですが、幣立神宮の印象が強烈過ぎて、天孫降臨にゆかりある高千穂神社がかすんだ印象になってしまいました。
しかし、高千穂神社も一般の神社に比べると十分格式が高く、歴史が古い雰囲気はありました。

天の岩戸神社はさらにその後でしたので、あまり期待せずに行ってみましたが、思っていたよりもかなり格式の高い雰囲気でびっくりしました。

やはりアマテラスゆかりの神社は大事にされているようです。

観光客は幣立神宮とは比べ物にならないくらい多く、国内からだけでなく、中国からの団体客もいました。

天岩戸神社で、まず私の目に止まったのは次の銀杏の木です。

amaiwato-icyo.jpg

何故、この銀杏の木なのか。

まず、この銀杏の木は、古代銀杏と言って、現在よくある銀杏とは種類が異なり、現存するのはここと諏訪神社だけだと書いてありました。

さらに銀杏の写真を良く見ると、根元から二本に分かれています。

この事は一般的には知られていないのですが、雌雄同体の夫婦銀杏で、なんと夫婦となったアマテラスとスサノオが植えたものだそうです。
そうすると樹齢3500年になるはずです。

アマテラスとスサノオは、この後も四国や飛鳥に行くようですが、そこには同じように雌雄同体の銀杏が植栽されているそうです。


また、神話の中で神々が集まって対策会議を開いたと言われている天の安の河原も、神社から徒歩10分の所にあると言うことで、行ってみました。

amaiwato.jpg

この天の安の河原に近づいた瞬間、これまでと全く違う雰囲気を感じました。
川沿いにあり冷気が影響しているのかも知れませんが、画像の鳥居が立った洞窟を見た瞬間は、何とも言えない霊気を感じました。
幣立神宮に通じるものがありました。


この天の安の河原周辺には次の写真に写っているように、ここを訪れた人が作った石積みが無数にあり、壮観で神聖な雰囲気を醸し出していました。

amaiwato2.jpg


アマテラスが隠れたとされる岩屋戸とは、本殿の裏にあるようですが、現在は木が生い茂って見る事ができないようです。

神話は前述のとおりですが、伝聞によると実際にアマテラスが隠れたのは事実のようです。

アマテラスとスサノオは幣立で結婚し、その後、高千穂に住むようです。
その後、スサノオは、全国制覇を行うためアマテラスを残して関西方面に遠征するようです。



[追記]
------------------------------------------------------
読者からコメントをいただきました。
スサノオは全国制覇を目指した訳ではないそうです。

生態系の循環を維持しながら、生態系のしくみを利用し
全ての生き物が安定して生きて行ける農耕を
おもに狩猟で暮らしている方に知ってもらって
安定し自立したコミュニティーの作りを
それぞれのコミュニティーのみんなが中心になって
自分達で作っていけることを伝え
説得ときっかけづくりをしてまわった
しかし、最後まで自分達の生き方を変えなかった人達が北海道に渡った


そうです。
スサノオという人物に対して誤解を招くような表現でした。
失礼しました。
------------------------------------------------------

スサノオが不在にする期間が長くなったため、寂しくなったアマテラスが怒って隠れたのが天岩屋戸だそうです。

そして、アマテラスの周辺に人々が集まった場所が天の安の河原。

このときに、タイミングよく日食が重なり暗くなったようで、それが岩戸隠れの神話に改ざんされたようです。

その後、アマテラスの岩戸隠れを知ったスサノオは一旦戻ってくるそうです。


古事記の日本神話は全くの創作と思っていましたが、何らかの事実をベースに神話に変えているようです。

以前書いたように国産みで淡路島が最初に出来るのも、そういう事実がおそらく1万2千年くらい前(私の推測)にあったからではないでしょうか?

<琵琶湖と淡路島の謎>
  http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-59.html

このとき、月の大洪水前の生き残りであるアトランティス跡の陸地が沈んだ(もしくは南極に移動した)のでしょう。


皆さんも一度、古事記の解説本を読んでみたらいかがでしょう。

隠された歴史の背景から時の状況を推測すると、驚くべき事実が出てきそうです。

私は、ついこの前まではアマテラスやスサノオが実在の人物とは思っていなかったのですから。

歴史の謎、特に日本の真の歴史は、奥が深そうです。
まだまだ新たな事実が出てくるはずです。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


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宇宙人は友好的

先日、TV東京系で「古代エジプト文明と宇宙人」という番組が放映されていました。

スフィンクスは宇宙人が作ったものとか、人類は進化論ではなく宇宙人よる遺伝子操作ではないかとか、私にとっては「はっ!」とする内容でした。

この番組の影響なのか?
ここ数日、当ブログに「人類の起源」「人類の誕生」というキーワードによる、検索エンジン経由で訪れる方が非常に多くなっています。

タイミング的にシンクロしているなと、ビックリしている今日この頃です。
そこで、宇宙人について記事にしてみる事にしました。


私の宇宙人に対するスタンスは、1年くらい前までは、
宇宙人は宇宙のどこかには存在するだろう
しかし、現在地球には来ていないだろう

というものでした。


頻繁に見られているらしいUFOについては、ほとんどが見間違いではないかと考えていました。
というよりも、仕事中心の生活で、宇宙人とかUFOについて真剣に考える余裕がなかったと言った方が正解かもしれません。

ところがそんな私も、先ほどのスタンスと大きく矛盾するようですが、実はUFOを見た事があります。

今から約40年前、長崎の田舎の保育園。
その校庭で見ました。
当時5、6歳。
UFOの記憶は今でも鮮明に残っています。

楕円形
白っぽいグレー色
下部の端の方に赤い小さな点滅。
ゆっくり空を横切って行きました。
「空飛ぶ円盤だ!」
と叫んだ事まで覚えています。


しかし、その後40年間、UFOに遭遇することはありませんでした。
UFOの事も忘れ、社会人となり資本主義の真っただ中でTV、新聞に洗脳される日々が続き、今日に至りました。

ところが、金融・経済恐慌の可能性を調査し出したことが、ひょんな事から陰謀世界、不思議世界への謎ときへのチャレンジへ。
そして、宇宙人、UFO・・・・・。

最近、40年前に見たUFOは、今日の私の動静を暗示していたのではないか?
とさえ思うようになりました。

私が見たUFOは間違いなく3次元の物体でした。

最近、いろんな方が見たというUFOは、3.5次元などと言われる半物質半透明がほとんどのようです。

従って、私が見たUFOは地球製だったのかも知れません。
1960年代頃から米ソではUFO開発に力を入れていたという話がありますから。
ただし、そうであったとしても貴重な体験だと思っています。

いずれにしても、今ではUFOも宇宙人も間違いなく存在していると確信しています。

しかし、UFOや宇宙人に遭遇できる人は、やはり限られているようです。
UFOを見たことがあると言う人は、世の中にそこそこの数がいるようですが、さすがに宇宙人と会ったとなると数える程です。
先日記事にしたペトル・ホボット氏などの超能力者と言われる一部の人たち。

日本人では奇跡のリンゴの木村秋則氏が有名ですよね。

<地球カレンダー>
   
http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-32.html

他では不可知さんが知り合いの秋山眞人氏。
秋山氏については雑誌ムーで知りましたが、あまり詳しい事は書いていませんでした。

その後、不可知さんから漏れ伝わる情報で、どうもただ者ではなさそうだと思い、不可知さん推薦の秋山氏の著書を読んでみる事にしました。

秋山真人の優しい宇宙人―Sweet Angels秋山真人の優しい宇宙人―Sweet Angels
(2000/10)
秋山 真人坂本 貢一

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この本に目を通して冒頭驚いたのは、秋山氏がすでにUFOに遭遇しただけでなく、UFOに乗船して宇宙人と会った回数が200回を超えていると書かれていたことです。

この本の出版は10年前、その時点で200回ですよ。

私は、秋山氏がUFOコンタクティーと言われるくらいだから、宇宙人とは数回は会っているのだろう、と想像していましたが、200回とは驚愕の数字です。

ペトル・ホボット氏もそこまでは会っていないのではないでしょうか。

会ったのが数回であるならば思い違いではないのか、とも考えていたのですが、200回以上ならば信じる、信じないのレベルではないですね。
信じるしかないと思いました。
この本を読んでみると秋山氏は本物のように感じました。

ちなみに秋山氏は「信じてほしい」と言うつもりは毛頭ないそうです。
「会ったのは事実だから」と、あとがきで締めています。

秋山氏は40代後半のようですが、少年時代から超能力者と騒がれていたそうです。
1970年代にユリ・ゲラーの来日でスプーン曲げが流行しましたが、当時TVに出ていた超能力少年のひとりが秋山氏だったそうです。

秋山氏がUFOを最初に見たのは15歳ごろ。
田舎に引っ越したため学校になじめず、その気晴らしに夜中にUFOに呼びかけていたそうです。
呼びかけから30日目に、そろばんの玉の形をしたオレンジ色のUFOが現れたそうです。

その頃から、周りの人たちのオーラが見えたり、スプーンに触れると曲がったり、といった超能力を持ったそうです。

私は、つい1年前までは、スプーン曲げといった超能力を間近で見たことがなく、全く信じていませんでした。
ところが、今年3月、長崎で久村氏のショーを見て、現実に超能力を信じるようになりました。
とにかく凄かったです。

スプーン曲げとは念じて曲げるものではないのですね。
一瞬で、ぐにゃ!
形をイメージするようです。

<超能力者は存在した>
  http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-24.html


秋山氏の話にもどります。
その後は昼夜問わず、UFOと遭遇するようになったそうです。
宇宙人からのテレパシーでのメッセージも届くようになったそうです。

そして、2年後に、念願の宇宙人と初めて出会ったそうです。
場所は、なんと繁華街の喫茶店!


相手は、ヒューマノイドタイプ宇宙人で、外見はなんら地球人と変わらなかったそうです。
この宇宙人は、これまで2年間、秋山氏と交信してきた内容をすべて知っていたそうです。

ちなみに、この本で出てくる宇宙人は、ヒューマノイドタイプ宇宙人の他、有名なグレー・タイプ宇宙人です。
グレーは、かなり小柄で身長120㎝。

グレー


彼らの能力は人類よりも相当進化しており、ヒューマノイドで4千年、グレーで1万年先を行っているそうです。

彼ら宇宙人が地球に現れる目的ですが「(地球を見ていて)いてもたってもいられないから」だそうです。

人類のエゴで何度も文明が滅んでいるから、手出しはできないけど(宇宙の法則らしい)人類に何らかのヒントを与えてあげようと言うことのようです。


私はこれまで書いてきたように、かつて地球文明は、4度程の滅亡・再興を繰り返していると考えていますが、おそらく宇宙人は文明再興の初期に現れて、文明開化の手助けをしているのではないかと思っています。

その名残りがピラミッドであり、ナスカの地上絵ではないかと想像しています。
当時の人類が宇宙人の技術を利用して作ったものではないかと。


この本では、秋山氏は宇宙人について盛りだくさんの情報を書いています。
今後、これらについては別のテーマで紹介していきたいと思いますが、秋山氏が話す宇宙人は、本のタイトルにあるとおり基本的に友好的ということです。

これは、ホボット氏も話していたことですね。
彼らは、地球の事を心配しているということです。


ところが、その一方で、ホボット氏が話していたように、世界の闇の支配層は友好的な宇宙人ではなく、別次元の邪悪で低レベルな生命体と結びついてしまっているようです。

<影の政府>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-97.html

ルシファーだのサタンだの言われている生命体。
彼らは宇宙人ではないようです。
ここが一般的に誤解されている点です。

この低レベルな生命体は何者なのかについては、是非、秋山氏の見解を不可知さんに聞いてみたいものです。

ちなみに、浜田雅彦氏の著書「人類を操る異次元の暗黒宇宙人」に書かれている宇宙人がホボット氏の言う別次元の邪悪で低レベルな生命体と一致しているように感じています。

宇宙人最後の真実 人類を操る異次元の暗黒宇宙人 (5次元文庫)宇宙人最後の真実 人類を操る異次元の暗黒宇宙人 (5次元文庫)
(2009/11/11)
浜田政彦

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私は、宇宙人は存在するという前提で話をすると、
地球外生命体は、友好的な宇宙人邪悪な低レベルの生命体の大きく2種類に分かれ、
邪悪な低レベルの生命体が何らかの理由で地球上で追い詰められている事が、
2012年の危機説に繋がっている

と考えています。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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龍の国

日本にはにまつわる伝説が数多く残っています。

日本の伝説では龍は神に近い存在のようです。
一方、西洋ではドラゴンは悪の象徴ですよね。

また、聖徳大使が編纂したのではないかと噂される先代旧事本紀大成経では、初代神武天皇は半身が人間で半身が龍の体ではないか、とも書かれているようです。

このような古文書などから、日本人の祖先は龍となんらかの関係があるのではないか?
と私はこの一年くらい真剣に考えてきました。

ただ、龍についてきっちり整理した文献は、私が探した中ではありませんでした。

しかし、日本のオリジナル性や、古神道を調べるうちに、少しばかり龍について分かって来たような感じがしましたので、記事にしてみる事にしました。


日本は「龍の国」と呼ばれたりします。

その理由については、幾つかの有名ブログでは、日本列島が龍の形をしているからと解説していました。

それでは日本列島を地図で見てみましょう。

nippon5.jpg


確かに、改めて日本列島を見ると、龍のよう細長い形をしています。

この日本列島を琵琶湖をへそとして、東日本を南(下)の方に折り曲げ、北海道を下に持ってきた形が漢字の「龍」という象形文字、
というのをどこかのブログで見たことがありました。

しかし、形が似ているだけで、龍の本質の答えになっていないと思っていました。

私が着目したのは、地磁気です。
ホボット氏流に言うと、地磁気ではなく宇宙からのエネルギーのようですが、現象としては地磁気と考えていいのではないかと思っています。

先日、レイラインの記事で中央構造線と有名神社の関係を書きました。
<レイライン>
  http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-86.html

中央構造線

中央構造線(赤線)上には、地球内部からの強力な地磁気が噴出しているようです。
フォッサマグナ(青線)からも同様に強力な地磁気が噴出しているはずです。


この地球内部から出る磁気が龍と関係があるのではないかと仮説をたててみます。
地磁気のそばに行くと、体が癒されるようです。
それが、近年の神社等のパワースポットブームに繋がっているようです。

この地磁気は、風水で言う龍脈
地磁気の流れが人間の健康に大きな影響を与えているようです。

この事は、おそらく数万年前の先史文明の人たちは理解していたようです。

日本以外でも世界には地磁気が噴出している場所はあったのかも知れませんが、中央構造線やフォッサマグナのように長いライン上に地磁気が出ていた場所はないのかも知れません。

特に世界最大のカルデラ、阿蘇はその起点ではないかと感じています。

従って、ムー文明の一つの中心地は、阿蘇を中心とした日本だったのではないかと推測しています。
もう一つは現在のアメリカ大陸西岸のどこかだったようです。

その後、当時の文明人は月の接近を予測し、一旦別の場所に避難していった。
ここから後の話はこれまで書いてきたとおりです。
初めての方はカテゴリーの真地球史をご覧ください。

<真地球史>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-category-10.html


木内氏によれば、月の洪水前の世界は、海の水位が今より2千メートル低かったそうです。
それならば、前述の地図の日本列島も異なった形だったはずです。

ちなみに、大洪水前後では、海の水位を除いては日本の基本的な地形は変わっていないそうです。
他の地域は大きく変わっているようです。

次の地図は、海水面を2千メートル低くしたところを陸地として緑色で塗りつぶしたものです。
nippon-ryu.jpg

緑色が、大洪水前(15000年以上前)の陸地部分です。
ただし、韓国以西から中国大陸にかけての黄海などの海も当時は陸地だったはずですが、便宜上緑色で塗りつぶしていません。

これを見てびっくりしませんか?
まさしく龍!

先ほどの日本地図よりも、リアルな龍に近づきました。

サハリンが角。
千島列島が下あご。
口が表れています。

両手もできました。
沖縄から台湾にかけて尾もできました。

赤いラインは現在の中央構造線。
これがまさしく龍脈

琵琶湖が確かにへその部分です。
これは、おそらく後(今から12000年前)に出来たもの


先史文明時の日本は、今より大きな龍の形をしており、
そこから龍脈のような地磁気が出ており、文明人が集まっていた。

それが、一旦、月の接近で分散。
月の大洪水後、落ち着いたところで、もといた場所、地磁気を求めてに倭人系の人たちが日本に戻ってきたのではないか。

これが私なりの「龍の国」日本の由来です。


ムー時代はもとより、その後も日本は神聖な国だったようです。

龍の国、神の国、雛型
これが日本のようです。

モーゼやイエスも人生の最後には日本にやって来たようです。

中国4千年の歴史など全くもってたいしたことがないのです。

また、この事実を知られたくない西欧は、龍を悪者あつかいにしたのではないか?
そして日本つぶし。

そう妄想が膨らみました。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


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サンヘドリン

予想どおり株価下落、円高が進んできました。
この先1ヵ月でNYダウ9000ドル台前半、日経平均株価8000円台前半、ドル円80円突破が見られる可能性が高いと思います。

ただし、私はまだ一気にパニック状態にはならないと思います。

一旦小康状態になった後、秋が深まり、上海万博が終了する10月末から本格的な恐慌状況に突入し、
来年春には日経平均株価5000円台、ドル円は60円台になるのではないかと予測しています。


株価下落は確かに資本主義システムにあっては大打撃ですが、
円高の進行は、円の価値、国の通貨の価値が高くなることなので、輸入物価は下がります。
一概に悪いことばかりではありません。

しかし、多くの輸出産業が牛耳っている経団連は、円高デメリットのことしか主張しません。

実際には、ここ25年でドル円は240円から85円へと円の価値が約3倍になっているにも関わらず、日本の輸出産業は大きく成長しているのですが。


いずれにしましても、このまま資本主義終焉と思っていましたが、そう簡単には終わらせないのでしょうね。
まだまだ、世界的に人類にはいろんな試練が待ち受けていると思います。

この先3年くらいは世界情勢が大きく変わっていくでしょうから、皆さんも覚悟した方がいいと思います。
落ち着くのは2015年以降ではないでしょうか?


さて、このような世界経済の景気変動、金融環境の大変動は、これまで書いてきたとおり、闇の勢力によって、おおよそのシナリオが描かれているようです。

その闇の勢力とは誰か?

ロスチャイルドなのかロックフェラーなのか?
以前、本当の黒幕は、彼らと別のグループ、影の政府がいる事を書きました。

<影の政府>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-97.html

ホボット氏によると、影の政府は、ロスチャイルドやロックフェラーをうまく利用しているそうです。

さらに「影の政府はいつでも彼らを殺せる。このままの状態が影の政府にとって都合がいいのでそのままにしている。」とも話しています。

ホボット氏は、影の政府に狙われていた事もあるようで、彼らが何者なのか分かっているようですが、当然、詳細は公表していません。


しかし、こういった謎を聞くと知りたくなりますよね。

影の政府の記事に対して、影の政府=「サンヘドリン」ではないかというコメントがありました。

サンヘドリンという言葉は聞いたことがありましたが、詳細は全く知りませんでした。
そこで、サンヘドリンについて調べてみることにしました。

まず、WIKIです。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%98%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%B3

「サンヘドリン(Sanhedrin)はローマ帝国支配下のユダヤにおける最高裁判権を持った宗教的・政治的自治組織。71人の長老たちから構成され、一人が議長、一人が副議長、69人が議員であった。メンバーは祭司たち、律法学者、ファリサイ派などからなっていた。最高法院、最高議会、長老会とも訳される。」

ローマ帝国時代のユダヤの宗教的・政治的自治組織、と過去系で書かれています。
WIKIでは、当たり障りのない内容で説明されています。

そこで、もう少し確信に踏み込むため調べてみたところ、
故太田龍氏と並ぶ陰謀論の元祖(私見)とも言える宇野正美氏の著書「古代ユダヤの刻印」に詳細がありました。

古代ユダヤの刻印―現代に蘇生する秦氏の血脈古代ユダヤの刻印―現代に蘇生する秦氏の血脈
(1997/05)
宇野 正美

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宇野氏は1989年頃からユダヤ陰謀論を唱えていたようですが、当時話していることがほとんど成就せず、現在でも同じような主張をしているようです。

従って、私は宇野氏をあまり信用していなかったのですが、20年前から彼が唱えていることが、最近他の方が主張する陰謀論とほとんど同じ内容であることに気づきました。

この著書は97年、今から13年前に書かれていますが、現在、副島氏が唱えているデリバティブ大破綻もすでにこの本には書かれています。

また、これも最近言われ出していますが、世界統一政府が作られ、超小型マイクロチップを人間に埋め込み管理する

さらには、インターネットによる人類管理
その印が「WWW」であり、これは「ヨハネの黙示録」に出てくる人類を支配するものの数字「666」を意味する、等です。


宇野氏の著書を読んで、これらの事実を知った時、最近、煽られている陰謀は必ずしも起こされず、単に世界中を不安に煽っているだけかと思いました。

しかし、90年初頭、90年代終りに続いて、陰謀論花盛りになっているのは現在で3度目のようです。
狼少年の例もありますし、今回の3回目は影の政府が、逆にそれを逆手にとって起こされる可能性がありますので注意しなければなりません。
「陰謀論は真実論」です。

そういう面では、宇野氏の陰謀論も頭の片隅に入れておく価値はあると思います。


さて、サンヘドリンに対する宇野氏の意見です。

まず、宇野氏もロスチャイルド、ロックフェラーは闇の支配者の代理人と書いています。

そして、ロスチャイルドは二つの世界最高権力に繋がっていると主張しています。

一つが、クラブ・オブ・アイルズ

これは、ヨーロッパの王家グループだそうです。
金融資産は当時で100兆ドル(1京円以上)ですから、現在の米国さえ凌駕する財力です。

しかし、クラブ・オブ・アイルズの現在は権力を失っており、その「権威」だけの存在のようです。

宇野氏はこの本で言及していませんが、おそらく天皇もこのグループに入っているのではないでしょうか。

そして、もう一つがユダヤ最高法院サンヘドリン
こちらが実質的な世界支配者だそうです。

サンヘドリンは、約二千年間、ユダヤ地下政府として君臨してきたそうです。
そして、常に移動してきたそうで、シオンの長老グループとも言われるそうです。

「一般のユダヤ人たちは彼らそのものを目にすることもできないし、彼らの戦略の全てを教えられることもない」

「一般のユダヤ人たちが知っていることといえば、自分たちは羊のように群れをなして移動させられてきたこ、さらに自分たちは発明されたあらゆる形態のならし運転に服従してきたということである。」
と話しています。

ロスチャイルドは当初からサンヘドリンの背後にいたそうです。
そして、その後、ロックフェラーとその他すべての国々の大金持ちがその後についていったそうです。

そして、サンヘドリンとクラブ・オブ・アイルズ、ロスチャイルド、ロックフェラーを中心とした金融資本家の帝国を作るために二つの世界大戦と大恐慌を起こしたそうです。


ちなみに、このサンヘドリンに抵抗したのが、イエスだそうです。
旧約聖書をバビロン宗教流に改変したのがサンヘドリン
これに対しイエスは旧約聖書そのものを広めようとし激突した
この様子も詳細に書かれています。

これがその後のイエスの昇天に繋がるのですね。
キリスト教に疎い私には大変参考になりました。


最後に宇野氏は次のように締めています。

「サンヘドリンはインターネットを使った人類支配行うことになるだろう。
しかし、『ヨハネの黙示録』はサンヘドリンによる支配は3年半で崩壊すると断言している。
その後、全世界は大戦争に突入する。
しかし、日本に古代ユダヤの子孫がいる限り、日本は不思議な保護のなかを通っていくはずである。
なぜならば、古代ユダヤの子孫たちが次の新しい時代を担うことになるからである。」


古代ユダヤの子孫とは、天皇家とその周りにいる秦氏の子孫の事を言っているようです。
実際に皇室の秘密組織ヤ○ガラスも関係があるという噂があります。

宇野氏は、最終的にサンヘドリンが敗れ、クラブ・オブ・アイルズが復活するようなニュアンスで締めています。
13年前に書かれた予測ですから、現在の情勢は変わっている可能性もあります。

いずれにしても、ホボット氏の語る「影の政府」はサンヘドリンである可能性は十分ありますね。

あとは、サンヘドリンが本当に邪悪な低次元の生命体と関わりがあるのかどうか?
私の関心は、この点に移りました。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


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ムーとアトランティス

以前、アトランティスについて記事を書きました。

<アトランティス>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-76.html

アトランティスについては、まだまだ分からない事だらけです。
一方、常にアトランティスと対比されるのがムー文明

両方とも高度な科学技術を持った先史文明のようですが、いろんな説があってよく分かりません。
さらには、レムリア文明も登場します。
ムー=レムリアという説もありますが、こちらも諸説あります。

ただ、伝説と言われるものは「火のない所に煙はたたない」で、何か存在したことの証だと思っています。

以前よりアトランティスやムーについて貴重な情報が増えたので、再度考察してみたいと思います。

まず、ムーからです。

ムーをWIKIで調べると、いろいろな説が出てきます。
<WIKI:ムー大陸>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%83%BC%E5%A4%A7%E9%99%B8

代表的なのは、ムーは太平洋上に浮かんでいた大陸で、古代栄えた文明であり(核戦争もしくは地殻変動によって)海中に沈んでしまったという伝説です。

しかし、この説に対しては私は全く賛同できません。

それは、私がベースとしている先史文明は、木内氏説が根幹にあるからです。

木内氏が見て来た太古の時代は、

約15000年前の地球規模の大カタストロフィーが生じる前の世界は、
大陸は一つで、
海は海水位が今より2千メートル低く、
海の広さも現在の3分の1しかなく、太平洋のみ、

太平洋上には海抜6千メートル級の火山があるハワイが目立つくらいで、
ムー大陸はなかったようです。


従って、私はムー大陸説は否定します。

先ほどのムー大陸に関するWIKIのなかに、チャネラーのバシャールの意見があります。
(ちなみに私はバシャールや坂本正道氏のヘミシンクは信用していません)

~転載開始~
ムーとレムリアは元々同一の存在であり、レムリアが人間がつけた英語の名前で、ムーが元々の名前であるとしている。 場所については、太平洋の広域に広がっていて、日本や中国、ロシア、東南アジアなどもその一部であったという。現在のハワイ諸島もムーの一部であったとしている。 ムーに住んでいた人々は自然と調和し、テレパシーを日常的に使用していたという。
また、建築物はインカやアステカのそれと似通っていて共通点が見られるとも発言しているムーの土地は何万年もかけて地質学的な変化の中で様々な土地に分かれていき、その多くは海中に沈んでしまっているが、崩壊前に存在したムーの植民地の一つがやがてアトランティスへと発展したのだという。

~転載終了~

ただし、このバシャールのムー、レムリア、アトランティスに関する考えは、私も共感しています。

木内氏によると、太古の昔は一つしかない大陸の端と端に2種類の人類(オリジナル人類)が固まって住んでいたということです。

従って、ムー文明というのは、日本を中心とした東アジアの海岸沿い、
および南北アメリカ大陸の西海岸沿辺り
だと推測しています。
マヤのピラミッド群が残っている中央アメリカ沿岸かも知れません。

また、当時、海水面が今より2千メートル低い時代は、
人類の居住の中心は地下だったようです。
これは、自然環境に配慮するためだったようです。
日本の太平洋沿岸の海底(水深2000~1000メートル)には、大規模な地下都市が沈んでいるはずです。

(ちなみに与那国島の海底遺跡は水深が浅いので、ムーより後の時代、縄文海進前のものと推測しています)

海底に沈んだとされるムー大陸伝説は、月の誕生による大洪水でこの地下都市が沈んでしまった事が伝説になっているのではないかと推測します。


次にアトランティスです。

私はアトランティスは、ムーと同時期に存在していると考えていました。

ムーが倭人系で、アトランティスがユダヤ系の文明と考えていました。
アトランティスがより科学文明が進んでいる感じを受けていたからです。

しかし、その後、入手した情報では、約15000年前以前の倭人系、ユダヤ系の先史文明は、時代的にムー文明に当たるようです。

それならば、アトランティスはいつの時代なのだろうか?
とずっと考えていたのですが、
どうも大西洋上のポルトガル沖に落ちた隕石(あくまで木内氏説。正史ではありません)が鍵を握っているように感じました。
琵琶湖と淡路島が出来たと思われる隕石衝突です。

<琵琶湖と淡路島の謎>
  http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-59.html

私は、月の誕生による大洪水によって、現在の地球の姿になったと考えていたのですが、
どうも大西洋はまだ完全には出来ていなかったようです。

map3.png

この世界地図の変遷はネット上から探してきました。
この真中の世界地図。
学説上で始新世と呼ばれる約5000万年前を推測した世界地図のようです。

私は、月の大洪水直後(15000年前)の世界は、(学説とは全く異なりますが)これに近い状況ではなかったのかと推測しています。

大洪水による地殻変動後もヨーロッパとアフリカ大陸、それと南北アメリカ大陸は完全に離れておらず、大西洋は巨大な湖ではなかったのか?

その後、おそらく12000年前(私の推測)にポルトガル沖に落ちた隕石により、完全にそれらの大陸が分離し、現在の大西洋ができたのではないか?

このときに、南アマリカとアフリカ大陸南部に繋がっていた南極大陸も、現在の位置に移動し氷の大陸となった。

隕石が落ちた反対側では、琵琶湖から淡路島が飛び出すぐらいの衝撃がある隕石ですから、落ちた大西洋側の衝撃は大変なものだったのでしょう。

これが2度目のカタストロフィーではないか。

ただし、このときは月の大洪水のような世界中に3000メートルを超えるような津波は発生していないと思います。
あくまで大西洋周辺での災害にとどまったと推測します。

これによって、大西洋の元である巨大な湖の沿岸にあったアトランティスが沈んだのではないか?
もしくは、南極大陸にあったアトランティスが移動し氷漬けになったのでないか?
と推測しています。

大胆な推測ですが、ムーとアトランティスが別の時代ならば、こちらの仮説も成立すると思います。


ちなにみ、真地球史も改定しました。
真地球史2


ムー、アトランティスの時代を変えました。
また、アマテラスとスサオノについては、その後の記事との整合性との関係で誤解を生みやすいので、スサノオ・アマテラス文明と一つの時代に変更しました。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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