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イスラエル十二支族

ユダヤ人は、本来のユダヤ人であるスファラディと、
実質的に米国政府を牛耳り、また、イスラエル国家を建国し、世界制覇を目論む偽ユダヤ人アッシュケナジーがいると言われています。

<オリジナル人類>
  http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-47.html

米国を支配しているのがロックフェラーを頂点とするWASP、さらにその上にロスチャイルド一族が君臨し、ヨーロッパに拠点を構えていると言われています。

<WIKI:WAPS>
  http://ja.wikipedia.org/wiki/WASP

偽物アッシュケナジーは白人系であり、本物スファラディは黄色系、もしくは褐色系で全く異なる人種のようです。
私は、ロスチャイルドもロックフェラーもアッシュケナジーと考えていましたが、ロスチャイルドは異なるという説があるようです。



この動画は30年くらい前からユダヤ陰謀論を唱えてる野正美氏の昨年4月の講演会の様子です。
この1分40秒くらいのところからユダヤに関しての説明があります。

ロスチャイルドは本物のユダヤ人であり、米国やイスラエルの偽物アッシュケナジーとは異なる事をはっきり述べています。

確かにロスチャイルド家の人々の写真を見ると純粋な白人ではなさそうに見えます。

ロスチャイルド

宇野氏はユダヤの歴史について次のように述べています。

本物のユダヤ人(スファラディ)は、長らく迫害されてきた歴史がある。
その状態からロスチャイルド一族が脱皮した。
過去の苦い経験から、彼ら一族は世界の表舞台には登場せず、背後で偽物ユダヤ人アッシュケナジーを操り、世界を支配してきた。
そして、2012年目指して世界統一政府樹立に邁進している。
オバマ大統領は暗殺される。
そしてイスラエルーイランの戦争から第三次世界大戦に繋がっていくだろう。


これは、玉蔵師匠が発信してきたこととほぼ同じです。

ただ、違うのは宇野氏は、ロスチャイルドをはっきり本物ユダヤ人と述べているところです。
宇野氏の講演の様子については、このシリーズ以外も何種類かの講演の様子がyoutubeにアップされています。

それらを見て感じたのは、宇野氏はロスチャイルド系を擁護している立場にあるのではないかという事です。

確かに話している事は、概ね真実のような気がしています。
これは、副島氏も似たような所があります。

しかし、ベースにはロックフェラーを悪者にして、ロスチャイルドを擁護する姿勢が汲みとれます。
この点を少し割り引いて考えなければなりません。
要は、(両者とも)ロスチャイルド系の日本における広告担当の可能性があるのではないか?

ロスチャイルドがアシュケナジーではなく、スファラディと言う点は可能性はあるものの100%信用できるものではありません。

宇野氏はロスチャイルドは、ユダヤ人の始祖アブラハムから分かれたイスラエル十二支族の末裔と述べています。

それでは、イスラエル十二支族を調べてみます。
次の図はユダヤ乃間というサイト様(http://saisaikan.hp.infoseek.co.jp/kobore3.html)からの転載です。
このサイトは、イスラエル十二支族について分かりやすく纏まっています。

十二支族

図の最下段の12血族(レビ族は祭祀なので除くらしい)がイスラエル十二支族だそうです。
今から3100年くらい前に誕生した古代イスラエル王国時代の話です。

その古代イスラエル王国が約2900年前に北朝イスラエル王国(十支族)南朝ユダ王国(ユダ族、ベニヤミン族)に分裂し、その300年後に両王朝ともアッシリアに滅ぼされたようです。

この後、南朝ユダ王国のユダ族、ベニヤミン族の末裔はパレスチナを復興しユダヤ人と命名され迫害の歴史が始まるようです。

一方、北朝イスラエル王国の十支族は、滅亡後、消息をたったとされています。
それが有名な古代ユダヤ失われた十支族のようです。


宇野氏で気になるのは、日ユ同祖論です。
日本には、古代イスラエルの部族がやってきて、それが天皇家の元になったというものです。

前出のyoutube映像で、宇野氏はユダ、ベニヤミンの二支族と消息をたった十支族、あわせてイスラエル十二支族全てが日本に来ていると言っています。

さらに十二支族、全てがそろっている国は日本しかないと。

アッシリアによる北朝イスラエル王国と南朝ユダ王国滅亡後、十二支族の一部は中国方面に移動し、3世紀頃に日本にやってきたと言っています。

そして、四国の霊峰剣山に渡って、モーセの契約の箱を授かり、そこから大阪に移動して王陵(今の仁徳天皇陵)を作ったそうです。
おとぎ話のような話ですが、口から出まかせとも言えないような感じがしています。
詳細は次の本にも書かれています。

古代ユダヤは日本で復活する―剣山の封印が解かれ日本の時代が始まる古代ユダヤは日本で復活する―剣山の封印が解かれ日本の時代が始まる
(1994/11)
宇野 正美

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確かに紀元前2世紀から紀元後6世紀頃には渡来人が増加した事は定説になっています。
神社や神輿にみられる模様、古代イスラエルとの共通点のようなものがあります。

<六芒星と水星>
    http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-64.html

渡来人の中に、イスラエル十二支族が混じっていても不思議ではありません。


この十二支族と日本の関係の考察は、さらに次回に続きます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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十二支族と渡来人

前回のイスラエル十二支族の続きです。

宇野氏は、3世紀頃に十二支族の末裔が大陸から日本に渡ってきたと話ています。

いわゆる渡来人が日本に入りだしたのは、歴史上では紀元前2世紀頃からとなっているようです。

私は、それ以前も多くの渡来人が日本に来ていたと推測しています。
しかし、それまでの縄文文化、アマテラス文明以降の未だ真実を伝えられていないが間違いなく存在した高度な日本の先史文明に、大きな影響を与えだしたのは紀元前2世紀以降の渡来人ではないかと考えています。

その代表的な渡来人が徐福ではないでしょうか。
徐福は、紀元前2世紀頃栄えた中国、秦時代の人物です。

私が徐福を知ったのは、横山光輝氏の『項羽と劉邦』に出てきたからです。
項羽と劉邦 (1) (潮漫画文庫)項羽と劉邦 (1) (潮漫画文庫)
(2000/11)
横山 光輝

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秦は始皇帝が初めて中国統一を成し遂げた国家です。
始皇帝は、自分の権力を誇示するために、大宮殿を建てた他、外敵の侵入を防ぐため万里の長城を建設させ、大国家秦を安泰なものにしていきます。

それでも安心できなかった始皇帝は、自分が永遠に秦を治め続けるために、東海(日本の方向)の国にあるとされる不老不死の薬を探す事を考え、実行に移します。
その際、派遣されたのが徐福です。

やはり、当時の日本は「日出ずる国」、神秘に満ちた国だったのですね。

始皇帝は、徐福に大型船10槽の船団を用意させ不老不死の薬探しに日本へ行かせます。
同行者1000人以上、食糧や金銀財宝を大量に積み込また大掛かりなものであったようです。

しかし、結局、徐福は秦に戻ってくることはなかったようです。

この徐福に関しては、日本各地に徐福伝説が残されています。
鹿児島、佐賀、和歌山、愛知など全国数十か所にいたります。

これらの伝説から、徐福が存在し、彼ら一行が日本に帰化したことが窺えます。
徐福伝説に関しては詳細が次のサイトの載っています。
http://www.asukanet.gr.jp/tobira/jofuku/jofuku.htm

徐福は、秦の人物ですが、その秦の始皇帝自体が古代ユダヤにつながる人物という噂があります。
日本に帰化した徐福一行が古代ユダヤの血流を持った人物だった可能性も十分あり得ります。


次に、秦の始皇帝の末裔でないかとされているのが、渡来人の代表格、秦氏(はたし)です。

<WIKI:秦氏>
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%A6%E6%B0%8F

秦氏はその音読が秦(シン)であり、明らかに秦に関係した氏のようです。
秦崩壊後、日本に渡来し大和政権の中枢となっていったようです。

そして、その大陸系大和政権を立ち上げたのが、これまで書いてきたように、現在の天皇の実質的祖、大陸からやってきた継体天皇です。
継体天皇の素性など詳細は良く分かりませんが、その名「継体」が示すとおり、535年の隕石落下で壊滅した日本の先史文明を引き継いだようです。

この継体天皇こそが十二支族の末裔の可能性が高いと思っています。

[追記]平成22年9月21日
 (継体天皇は直接的には古代イスラエルとは関係なさそうです。別の渡来人秦氏が古代イスラエルと関係しているようです)

現在の皇室も十二支族の流れを汲む事になります。

ちなみに、前述の秦氏一族は、現在は名前を変え宮内庁で神楽を担当しているそうです。

大和政権以前は、現在定説とされている皇室系統ではなく、別の皇室系統があったはずです。
それを伝説の邪馬台国と呼んでいいのかもしれません。

それがアマテラス、スサノオから神武天皇につながる倭人の流れを汲む縄文・アイヌ血流

この縄文・アイヌ血流と増加していった渡来人との間で、軋轢が生じ、国が乱れて行ったはずです。
そんな最中に535年の隕石落下が生じ、日本の先史文がほぼ壊滅。
大陸系の継体天皇が天下をさらってしまったようです。

これを揶揄した童謡がカゴメカゴメ。
スサノオ(アマテラス、スサノオ文明)とオオクニヌシ(大陸系文化)が入れ替わったということのようです。
(出雲信仰については別の機会に書くつもりです)

先史文明の生き残りは、大変な悲しみだったと思います。
その後、政権交代により、純粋な先史文明の行き残りは徐々に少なくなり、途絶えてしまったようです。

宗教では仏教が伝来し、それによって古代から受け継がれてきた神道も大きく変貌し、それが伊勢信仰に繋がっているのではないかと個人的に推測しています。

政権を受け継いだ大陸系が自らを正当化するために、出雲系神道に代わって新たに伊勢信仰を立ち上げたのでないか?
本来の古神道は、出雲系に残されているのではないかと考えています。

しかしながら、倭人のDNAがなくなった訳ではなく、大陸系と交わりながらも全てを吸収し、独自の文化を生み出してきたのが日本です。
仏教、キリスト教しかりです。
全て日本仕様に変わっています。

<天皇教>
  http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-33.html

明治維新以降、ほとんど西洋文化に浸食されてしまいましたが、神道等の古代から続く日本の精神が途絶えいるわけではありません。

日本は世界の雛型と言われますが、その本来の姿が現れる時期がまじかに迫っているのかも知れません。


最後まで読んでいただきありがとうございました。



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人類大移動

前回、前々回とイスラエル十二支族に触れました。

紀元前600年頃(約2600年前)にアッシリアによって滅ぼされた北朝イスラエル王国(失われた十支族)と南朝ユダ王国(ユダ族、ベニヤミン族)の一部は、中央アジアから中国に渡り、そして日本へ到達したようです。
紀元前2世紀から紀元後6世紀の間だと推測されます。

何故、日本に来たのか?
理由づけが必要です。

これは、古代日本に何かがあったからです。
現時点でははっきりした事は述べられませんが、少しずつですが見えてきたような気がしています。

アマテラス文明やスサノオ文明。
おそらく当時の日本は精神的な面で世界の中心だったはずです。

神の国、龍の国、日出ずる国、黄金の国『ジパング』

これほどまで神秘的なネーミングがされている国は他に例をみません。
しかし、現在の日本人はそういった認識を持っていません。
完全に洗脳によって消し去られています。

私は単に趣味で歴史の謎を調べているのではなく、おそらく来るだろう(来てほしいと期待している部分も少なからずあります)資本主義崩壊後の世界では、古代の精神的文明に戻り、日本が復活するのではないか(復活してほしい)と考えているからです。

今のうちに真実を知った方が、少しでも早く新しい世界には適応できるのではないか。
本来の人間らしい生活に。

まあ、普通の人が読んだら、『何寝ぼけた事言っているんだ』と変人扱いされると思いますが、とてつもない環境汚染を起こしているメキシコ湾の原油流出事故一つを見ても、私は物質文明は終焉すべきと思っています。

古代日本の神秘性については、これからも少しずつ考察していくつもりですが、日本に行くべき理由があったからイスラエル十二支族は来たはずです

しかし、十二支族が日本に来たのはせいぜい2000年くらい前、それ以前からはるか昔からオリジナルな人類は日本に来ていました

十二支族が中央アジアから日本に来たルートはおそらくシルクロード

このシルクロードを最初に作ったのが、1万4000年から1万2000年前のオリジナル人類倭人(モンゴロイドと同類?)です。
これが月の誕生後、世界が今の形になってからの最初の人類大移動だったと推測しています。

現在の定説では人類大移動は次の図のようなものです。
人類の足跡

人類が移動したルートはおおよそ正しいと思いますが、時代が全く異なります。

大洪水後、しばらくして地中海沿岸に集まって来た人類は、エジプト古代文明を経て、東の神秘の国(日本)を目指したのではないか。
これが、シルクロードのはじまりだと思います。

一方、西を目指した人類もおり、これがもう一つのオリジナル人類ユダヤ系(偽ユダヤ、アッシュケナジーにつながる白人系と考えています)であり、ヨーロッパにちらばったのではないか。
(本来のユダヤ人、スファラディは倭人から派生したものと考えています)

日本を目指した人類は、朝鮮半島経由で九州に到達し、阿蘇周辺に文明を築いた。今から1万2000年前。
これが日本に来た人類大移動のメインルートと考えています。

また、シルクロードの途中から分かれ北上し、バイカル湖付近からシベリア・モンゴル経由で現在の間宮海峡付近に到達した人類もいたはずです。
彼らは、さらに北上組と南下組に分かれた。

間宮海峡に沿って北上したグループは、ベーリング海峡から北アメリカ-中央アメリカ-南アメリカと数千年かけて拡散していった。彼らがホピ族等のマヤ系の人々ではないか。
従ってマヤ系人種は倭人系モンゴロイド

一方、間宮海峡を渡り樺太から南下。
北海道を経由して青森の三内丸山に到達し、文明を築いた日本人の祖先もいた。
これが、日本に来た2つ目のルート。


また、アラビア半島からインド、東南アジアを経由して、オーストラリアに到達。これがアボリジニ。

東南アジアから南下せず、北上して沖縄付近に来た人々もいた。
これが3つ目の日本に来た人々
。後の琉球王国に繋がる人々ではないか。

この3つのルートで来た倭人は、2千年~3千年かけて地中海付近から大移動してくる間に、混血によって少しずつ違った人種になっていった。

また、日本にそれ以前から住んでいたアイヌなど少数民族もいたはず
これらとさらに混血して、古代の日本、縄文人が生まれたと推測しています。

縄文人は、以前のアトランティス、ムーと呼ばれる先史文明の高度技術の一部を伝承していた。
それらが、ピラミッドや巨石文明を築いた技術だと思います。

従って、縄文時代は、現在考えられている文化度よりも、かなり高度の文明だったはずです。

これが、私の推測する人類大移動だと考えています。
大胆な推測かも知れませんが、こうでないと縄文時代は説明がつきません。

この縄文人は、弥生時代以降、渡来人に駆逐されてしまうのです。
そして、535年の隕石落下が決定打
現在の日本に繋がっていくと考えています。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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レイライン

レイライン

最近、不可知さんから教えてもらった言葉です。

意味は、WIKIで調べると、
古代の遺跡には直線的に並ぶよう建造されたものがあるという仮説のなかで、その遺跡群が描く直線をさす。レイラインが提唱されているケースには古代イギリスの巨石遺跡群などがある。
となっています。

日本の場合は神社の位置に関連性があるようです。
詳しいレイラインについては、まだ調べていないのですが、最近、古代神社の成り立ちに興味を持っていますので、ネットサーフィンしていたときに、気になるものを見つけました。

中央構造線パワースポットの関連性です。

中央構造線は、地理で習った日本を南北に分断する断層ラインです。
この中央構造線付近にはパワースポットが並んでいるというものです。

パワースポットと言えば、ゼロ磁場で有名な分杭峠
私は行ったことはありませんが、物凄い気が漂っているらしいです。
詳細は次のサイトをご覧ください。

<分杭峠情報サイト>http://bungui.fineup.net/

ゼロ磁場というのは、磁気が無いのではなく、強力な磁気のプラスとマイナスがバランスして「ゼロ」になっている所らしく、物凄い気を感じるところのようです。

この分杭峠がある場所が、中央構造線上とのことです。

中央構造線は、断層が日本を南北に真っ二つにしているわけですから、おそらく大陸プレートの関係で、断層下から地球内部の磁気が放出されていると推測されます。

その磁気がバランスしているところがゼロ磁場の分杭峠なのではないでしょうか?


そして、最初のレイラインというべきこの中央構造線上には有名な神社が位置しています。

中央構造線

図の赤線が中央構造線
青線はフォッサマグナです。

中央構造線上の長野県あたりの緑の点が分杭峠です。

そして黒い点は、東側から順に有名神社をポイントしました。

鹿島神宮
香取神宮
諏訪大社
豊川稲荷(神社ではなく寺院とのこと)
伊勢神宮
幣立神宮


これ以外にも幾つかの神社がライン上にあるようです。
諏訪大社に至っては、中央構造線とフォサマグナの交点に位置しています。

これは偶然なのでしょうか?

否、偶然ではないはずです。

神社を建てた昔の人々はゼロ磁場の事を知っていたはずです。

これらの神社の歴史は相当古く、比較的新しい伊勢神宮で2000年前。
鹿島神宮は約2700年前。
幣立神社は建造年代はよく分かっていないようですが、3000年以上前のはずです。

要は、古代日本の倭人の流れを汲む人々は、そういった特殊な場所を知ることができる技術を持っていたようです。
ゼロ磁場の場所は、神聖な場所として神社に選ばれたのでしょう。

逆に歴史の新しい神社(1000年前以内)は、このような特殊な位置にはないのでしょうね。

また、中央構造線上の神社だけでなく、有名な神社には大抵、巨大な御神木が存在します。
これらの御神木は偶然に巨大になった訳ではないようです。

やはり磁場が影響しているようです。

さらに、磁気を増幅させるために、御神木の下には水晶が埋められているようです。

磁気は人間にも植物にもいい影響を与えるようです。


影響されやすい私は、近いうちに幣立神宮と高千穂神社を見学してみようと思っています。
高天原の舞台とされる両神社は、日本で最古級の神社のようです。
また、パワースッポットとしても有名なようです。
どのようなパワーがあるのか、期待しております。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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出雲とスサノオ

神無月と言えば、旧暦10月。

全国の神が出雲大社に集結し、各地に神が居なくなる月ということですね。
逆に出雲大社では神あり月の儀式を行うようです。

それでは何故、出雲大社に集まるのでしょうか?

はっきりとした理由はないようです。
WIKIでは出雲大社がそのように広めたとなっています。

そんなことはないはずです。
出雲大社に神様が集まる理由があるはずです。

私は、たまたま20数年前の学生時代に出雲大社に行った事があります。
もちろん、その頃は神道の事など全く興味がなかった訳ですが、出雲大社が伊勢神宮と並び全国でもトップ級の神社ということはその頃知りました。

その後、数年前に、神道の仕組みを調べる機会があり、現在では伊勢神宮を頂点とする天津神(あまつかみ)系が正統(皇室の祖先)とされており、出雲大社を頂点とする国津神(くにつかみ)系は別格扱いされている事が分かりました。

<WIKI天津神・国津神>
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E6%B4%A5%E7%A5%9E%E3%83%BB%E5%9B%BD%E6%B4%A5%E7%A5%9E

何故、天津神系と国津神系と分かれているのか、その当時は深く考えていませんでしたが、ここに歴史の謎があるようです。

出雲大社の主祭神は、大国主大神(オオクニヌシノオオカミ)とされ、創建は神代とされており、いつなのかはっきりしませんが、相当古い事は確かです(私の推測では3500年前)。

オオクニヌシは、古事記や日本書紀によるとスサノオの子、もしくは子孫となっています。

オオクニヌシと言えば、有名なのは日本神話の因幡の白うさぎ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%A0%E5%B9%A1%E3%81%AE%E7%99%BD%E5%85%8E

もう一つが国譲り
古来から出雲を治めていたオオクニヌシに対して、天津神(アマテラスの子孫)が「日本を統治するから出雲を譲りなさい」と命令し、オオクニヌシは快く国を譲ったとされる神話です。

因幡の白うさぎとともに、オオクニヌシを優しさと大きな心を持った神として称えているように思えます。
この国譲りの証として、オオクニヌシを主祭神として創建したのが出雲大社とされています。


しかし、これは古事記や日本書紀の創作のようです。

実際に出雲で活躍したのはオオクニヌシではなく、スサノオのようです。

まず、スサノオとオオクニヌシは同時期に実在したようです。
時代は3500年前。

スサノオは、出雲で生まれ育ち、治めていたようです。
ヤマタタノオロチ伝説は、オロチ族と呼ばれる蛮族との闘いを神話に伝説化したもののようです。

その後、助け出したクシナダと結婚し、日本統一を目指して全国各地を巡るようです。

一方、オオクニヌシは大陸から流れて来た人物のようです。
スサノオに助けられて、出雲で暮らしていたようです。
日本神話とは異なり、目立った活躍はしていないようです。

本来であれば出雲大社はスサノオを祀ったものです。
しかし、記紀ではオオクニヌシにすり変えられています。

これは、まさしく、隕石落下のどさくさに紛れて大陸から侵略した大和朝廷が、過去の歴史を消し去るために他ならないはずです。

スサノオを乱暴者扱いに格下げし、オオクニヌシを心優しい神に祀り上げる。
これは、オオクニヌシが大陸から来た、自分たち(大和朝廷)の祖先と同根だからと考えられます。

現在の出雲大社の本殿は高さ24メートル。
全国の神社の中で一番高いそうです。

しかし、平成12年に発見された古代出雲大社の境内の遺跡から推測される社殿の高さはなんと96メートル

途轍もなく壮大なものです。
これが3500年前に実在した出雲大社。
当時の出雲が日本で大きな勢力だった証です。

詳細は次の本にも書かれています。

まぼろしの出雲王国まぼろしの出雲王国
(2010/03/13)
山崎 謙

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スサノオが本来の出雲の神であるだけでなく、現在の天津神系伊勢信仰をも否定するような壮大な歴史が出雲大社には隠されているようです。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


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幣立とアマテラス

(最後に追記あり)

前回、幣立神宮を紹介しました。

幣立神宮がこれほどまでのパワースポットに関わらず、一般的にあまり知られていないのは、何世紀もの間「隠れ宮」として閉ざされていたからのようです。

しかし、地球規模で起きつつある大きな変動を目前にひかえ、神秘の扉を開いて再びその姿を世界に顕すことを幣立神宮自身が決定そうです。

heitate12.jpg

それが1995年頃のようです。
それ以来、国内だけでなく世界中から神聖なパワースポットを目指して人々が訪れるようになったようです。

何故、長い間「隠れ宮」が継続したのか?

大和朝廷は古代神道を封印し、新たな神道として天津神系伊勢信仰を立ち上げたようです。

ところが、幣立神宮はアマテラスに直接つながる神社(後で説明します)。

古代の日本は神の国として大陸から一目置かれる存在だったようです。
従って、大陸から侵略した大和朝廷も神を崇める心が残っていたのでしょう。
さすがに幣立神宮を廃止することはできなかったようです。

ここからは私の推測ですが、幣立が有名になってしまうと伊勢信仰の基盤が揺らいでしまうため、皇室は幣立を隠れ宮のまま存続させるしかなかったのではないでしょうか。
民衆を統一するために。
現在のキリスト教と相通じる所がありそうです。

しかし、戦後、日本は西洋文明の波に飲み込まれ、神道どころか日本自体のアイデンティティがなくなりつつあります

これに危機感を覚えた現在の皇室は、本来の古代神道によって日本という国を取り戻そうと考え、古代神道が少しずつ表に出てくる事を許し、幣立の隠れ宮を解いたのかも知れません。

今後、神道界では、国津神系の頂点、出雲大社を中心に大きな変化があるかも知れません。

そして、そのスサノオの出雲大社と関連してくるのが、アマテラスの幣立神宮だと考えています。


まず、幣立神宮の起源ですが、私は少なくとも3500年前、もしかしたら4000年以上前に遡るかも知れないと思っています。

実質的にスサノオを祀っている出雲大社の歴史が約3500年前ですから、それよりも古い可能性があります。

そう考える理由の一つに、幣立神宮で5年に1度行われる『五色人大祭』があります。

五色人大祭とは、幣立を人類発祥の地として5年に一度、世界5大陸の神が集まるお祭りのようです。
このイベントには世界中の霊的なネイティブやリーダーが集まるそうです。

人類大移動でも書きましたが、月の大洪水の後、オリジナルな人類である倭人が約1万2000年前にエジプトから日本に上陸しました。その最初の地が阿蘇。
その後、長い縄文時代には、この阿蘇(幣立)の地から世界に分散していった人類もいたようです。

そういった太古からの歴史が引き継がれてきたのが幣立なのかも知れません。

この写真は幣立神宮の境内にある天神木と呼ばれる神木です。
この神木は、かつては大樹でその上部が高千穂と呼ばれていたそうです。
ところが、平成3年の台風で上部が倒れてしまったそうです。
根元から新芽が伸びた状態がこの写真だそうです。
heitate13.jpg

この神木は、案内板に書かれているように1万5000年も生き続けているそうです。
これが真実なら屋久島の縄文杉も真っ青です。
そのくらい、幣立の歴史は古い事になります。
heitate14.jpg

そして、最も衝撃的で、かつ重要なことは、この幣立の地でアマテラスは生まれたということです。

幣立の地は、1万2000年前から続く倭人が住む土地だったようです。
時代が下って約3500年前、幣立を治めている豪族の長の娘としてアマテラスは生まれたようです。

この当時の日本には、倭人系のグループが幾つかに分かれて統治していたようです。
また、倭人系以外のアイヌ人や土着民族などもいたようです。

アマテラスが生まれて十数年後に幣立に登場したのがスサノオのようです。

記紀ではアマテラスとスサノオは姉弟とされていますが、実際には全くの他人のようです。
それもスサノオの方が20歳程、年上という話です。

スサノオは、出雲を平定した後、全国統一の旅にでるようです。


<出雲とスサノオ>

  http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-87.html

現在の兵庫や京都あたりを平定し、長い歴史の倭人グループがいる幣立へ向ったようです。
そして、アマテラスのいる豪族と対峙したようですが、結局は和議したようです。

その際の条件かどうか分かりませんが、アマテラスとの結婚を求められたようです。
スサノオは出雲でクシナダと結婚していたのですが、(仕方なく?)アマテラスとも結婚したようです。

そして、その後の天戸の岩隠れや、卑弥呼の話に繋がっていくようです。


ここまで書いてきた事は、伝聞です。
読まれた方の中には大妄想と思われる方がいらっしゃると思いますが、私は信じています。

こういった歴史があるから幣立神宮が『隠れ宮』として長い間守られてきたのだと思います。


今回、幣立神宮を参拝した際、宮司さんとお会いしました。
気さくな方のようでしたので、失礼とは思いつつも、思い切って質問をしてみました。

「アマテラスオオミカミとスサノオノミコトがこの幣立神宮に一緒にいたのですか?」

私の質問に対して、宮司さんは一瞬、戸惑った表情をしたように感じましたが、すぐに答えてくれました。
「アマテラスオオミカミの御霊が宿った神木ならありますよ。」といって本殿の横にある神木を教えてくれました。

それが、次の画像です。

heitae11.jpg

確かに樹齢数千年はありそうな木です。
アマテラスがいた時代からものと言うのは本当かも知れません。

しかし、私は宮司さんが、スサノオの事を否定することなく、話をこの神木にすり変えたように思えました。

まあ、まさかスサノオとアマテラスの関係について質問されるとは思っていなかったでしょうからね。
私は、宮司さんの返答に、逆に確信に迫ったような気になり満足しました。

[追記]
読者からメールをいただきました。
写真の神木は夫婦神木。
従って、宮司は暗に、アマテラスとスサノオが夫婦であるという事を答えたのではないか、ということでした。
確かにそうかも知れません。
このメールを読んで鳥肌が立ちました。


ちなみに当日、宮司さんはTVのインタビューに答えていました。
インタビュアーの「話せない事がたくさんあるのですか?」という質問に対して、

宮司さんは「そうですね」と答えていました。
今度、この春木宮司さんの著書を読んでみようと思っています。


とにかく、幣立神宮には何かが隠されています。
今後も幣立神宮を注視していきたいと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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私の前世

『前世』

誰しも知りたい事ではないでしょうか。
魅惑される言葉です。

世の中の多くの方は、おそらく現実の自分自身の人生に満足しておらず、

前世は今よりも楽しい人生だったはず
有意義な人生だったはず
有名な人物だったはず


など、ついつい前世に期待してしまうのでしょうね。

しかしながら、そういう私は、つい1年ほど前までは
「前世などあるはずがない」
と冷淡な現実主義者でした。

ところが、今では前世はあるのかも知れない、という考えに変わりました。
人間は知らないことが多すぎると気づいたからです。

ただし、前世をリーディングするという人は世の中にたくさんいるようですが、偽物が多いようですので気をつけなければなりません。
本物かどうかはどこで見分けるのか、というのが問題ですが自分で判断するしかないようです。

また、私は完全に他人の前世をリーディングできる人は、まずいないとも思っています。
ある程度、前世に近いものをリーディングできる人なら存在すると思っています。

何をリーディングするのか?
それは、アカシック・レコードだと考えています。

アカシック・レコードとは過去が記憶されている場所と言われています。

私は、木内氏が臨死体験で見て来たものが、アカシック・レコードだと考えています。
木内氏は、アカシック・レコードとは呼ばずに「膨大な意識」と呼んでいるようです。

「膨大な意識」とは、宇宙全体を構成している意識体のようです。
死後の世界の意識は、体から離れ、この膨大な意識に飲み込まれ一体になるそうです。

従って、誰しも死後は全ての過去の出来事が分かるそうです。

逆に、生命が生まれる際には、この膨大な意識から水滴が落ちるように、その生命体に意識が宿るそうです。


現実の世界に生きている人類をはじめとした生物、植物(木内氏によると植物にも意識があるそうです)の意識は、膨大な意識から独立している訳ですが、膨大な意識がその気になれば、個々の生命に意識を繋げることができるようです。

この膨大な意識が時には遊び心からいたずらをする様子が、霊能者が良く言葉にする「低級霊に憑依された」ということなのかも知れません。

また、逆に霊能力が高いと言われる人や幽体離脱等の不思議体験ができる人は、この膨大な意識にアクセスできる能力があるようです。

私は、それを利用して他人の心を読むのがテレパシーだと考えています。

一例が、長崎の超能力者久村氏です。
<超能力者は存在した>
  http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-24.html

そして、そのような霊能力の高い人が、直接、膨大な意識にアクセスし、依頼者からもらった情報をもとにリーディングし、他人の前世らしきものを認識しているのではないかと思っています。

ただし、いくら膨大な意識にアクセスできたからと言って、他人からもらった名前、生年月日などの情報からその人の前世を完璧に見つける事は不可能だと思います。

さらに言うならば、そもそも前世は存在していない可能性もあります。(前述と矛盾しているようですが)

私は、リーディングする霊能者が、前世を知りたい依頼者からもらった情報を頭の中でイメージし、その結果をもって膨大な意識にアクセスし、その際に繋がった人物を前世としているのではないかと考えています。

従って、前世がその依頼者の本当の前世かどうかは分からないが、情報的に近い人物であるのだろうと思います。

そういう前提のもとでの前世であったとしても、それを知ることは十分楽しめるのではないかと思います。


前置きが長くなりましたが、スピリチュアル系の博識者でいらっしゃる不可知さんから、前世をリーディングできる方を紹介してもらいました。

実際に会わなくても、メールにて写真と氏名、生年月日、住所くらいの情報を提示するだけで、前世について満足できるボリュームの内容が送られてくるとのことでしたので、私も申し込んでみました。

こちらのサイト様です。
掲載の許可を得ています。
<遠い記憶・前世からの約束> http://farmemory.exblog.jp/

メールで依頼して数日で返信がありました。
もちろん有料です。

その結果は次のとおりです。

///////////////////////////////////////////////////////
時代は帝政ローマ時代だと思われます。
ローマを中心として栄華を誇っていた頃だと思います。

とても重厚な、赤い色の布を全身にまとい、頭には冠の様なものを冠っています。
移動は馭者付きの馬車で、自身が歩いて移動する事などは殆どなかった様です。

その時代のご自身は恐らく役人のお一人ではないかと思います。
今で言えば高級官僚的な役職で、主に軍事的な謀略諜報機関の様な部署です。

そこで主に毒薬に関するオーソリティとして仕えていました。
部下もかなり抱えており、遠く中央アジアやアフリカ、シベリアまでも毒草を採取する部隊を統括していました。

この仕事は世襲制のようで、代々受け続けられて来た様です。
ご自身もその一族の嫡子のようで、受け継いだものと思われます。

しかし歴代のもの達に比べると薬学、特に毒薬に関する知識がずば抜けていた様です。

その頃国を分ける程の2大勢力があった様で、ご自身は新興の勢力に組みしていました。
かなり若い方が長におられ、彼に敵対する一派の長の謀殺の会議があり、そこに毒殺を含めた作戦のオブザーバーとして列席する事になりました。

しかしその会議と言うのが非常に奇異で、今では考えられない様な会議の様でした。

つまり社交界の様相を呈していたのです。
それはもう目を見張る程の豪華なパーティで、長いテーブルに多くの官僚や軍人達が列席します。

そこで大層なごちそうを頬張りながら議題を進めて行きます。
ある軍関係者は、正攻法で敵の軍に当たるべきと主張するのですがあまり多くの賛同を得る事が出来ません。

そこでご自身の意見の番になるのですが、
論より証拠で、奴隷を数人連れて来て毒を仕込んだ酒や飲み物を与えます。
それこそ数分で絶命して行く奴隷達(或は囚人)を列席する人たちが驚きを持って眺めています。

その光景から狙う相手の謀殺は「毒殺」と決定されます。

しかしどうやって相手に毒を盛るかを巡り議事は紛糾します。
しかしその紛糾も今では考えられないのですが、音楽や舞などを間にはさみ中断するとまたしても豪華な酒宴になったりします。

結局この会議が終了するまで有に2日程かかる有様でした。

さて、議会で決められた謀略は着々と進んで行きます。
毒殺に使用される毒は動物性の毒だった様です。神経毒の様です。

蛇ではないかと思うのですが、服用する事で致死するものなのでそれがどのような毒かは分かりません。
ふぐ毒かもしれません。

これを相手方に飲ませる算段を、今度は自身の部隊の隊長クラスとする事になります。

ここでは打って変わって実に事務的に会議は進みます。

使う食器に塗るか、直接食物に加えるかで何度も実験が繰り返されます。
この実験の為に10名近い奴隷が犠牲になりましたが、完成した毒薬はかなり強力なものだった様です。

さて、それを盛る為に敵方の食に関する部署にいる人間を手の内にしなければならなくなります。
そこで膳を運ぶ女達の一人に白羽の矢が経ちました。

彼女は元々奴隷でしたが美しい容姿が幸いして敵方の高官に見初められ給膳係として宮殿に仕える事になります。

しかし彼女は身内を敵方の軍人に殺害されていた事もあり、心底ではかなり恨みを抱いていた様で、それをご自身の密偵が嗅ぎ付けた様で味方に引き入れるのは案外容易だった様です。

相手方にも口味役はいるのですが、その壁をかいくぐり思惑通り敵対する長官を倒す事になりました。

その後も毒薬の知識を持ってかなり軍事的謀略に携わる事になります。

そして数多い功績からご自身はかなりの位に上り詰める事になります。
その後社会は長い間平穏な日々が続きます。

ご自身はかなり高齢になりますが、その頃では社会も平穏を取り戻していたので「毒薬」に関する仕事は殆ど無くなって来ていました。

そこで薬学の知識も豊富だった事から、薬事に関する省庁の長官になり、また薬学に関する教授になり教鞭も取っていた様です。

平穏な時代の中で70年近い人生を終えています。
ご自身を含め、その時代の家族や郎党もかなり出世してその時代の名士となり70年近い華やかな人生を終えています。
//////////////////////////////////////////////////////


衝撃的な前世です。

最初はローマ帝国の高級官僚という出だしでしたので、「おっ~」と思ったのですが、
「毒薬」のオーソリティ
そして、奴隷を実験台で殺害。

なんとも複雑な心境でした。
一見、華やかですが、・・・・・・。

今後、私はカルマの清算をしなければなりません(笑)

この前世リーディングで、私が指定した条件は次の2点です。

・時代は4世紀以前
・一番華やかな前世


4世紀以前を指定したのは、オリジナル人類の倭人系時代の自分の前世を知りたかったからです。
ローマ帝国だと倭人系でない可能性もありますね。

条件を指定しないと代表的な前世をリーディングするそうです。

次回はアトランティス・ムー時代をリーディングしてみようかなと思っています。

これが自分の本当の前世かどうかは分かりませんが、私は複雑な心境ながらも大変参考になりました。
興味のある方は是非、トライしてみてください。
結果を教えていただければ幸いです。(笑)


最後まで読んでいただきありがとうございました。


テーマ : スピリチュアル
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戸籍による支配?

『売国奴』

最近の政治家や官僚などを揶揄する言葉ですね。

何故、彼らは郵政民営化や三角合併など、国民が売国行為と思うような政策を平気で実行するのでしょうか?
私はこの点がずっと理解できないでいます。

もちろん、年次改革書なるもので米国に圧力を掛けられている側面もあるでしょう。
しかし、それだけなのでしょうか?

中国や韓国ならば徹底抗戦するはずですよね。
日本はしない。

敗戦したからでしょうか?
それもあるでしょう。

GHQによる戦後教育によって従順な国民に洗脳された。
その対価が平和憲法と経済力。
しかし、それだけが原因ではないと思っています。

ここからは完全な私の推測です。
人の意見を参考にしたものではありません。

それは、明治維新以降、日本の実質的な支配者が闇の傘下に入り、闇の代理人として日本を統治しているからではないかと考えています。

実質的な支配者とは誰か?

はっきりはわかりませんが、皇族や旧華族、大陸系の影響を受けている一部の政治家や官僚トップ、宗教等を装った団体などではないか。

彼らは、血が濃く、一部の人間だけで実質的に日本を支配しているのではないか。

日本は表向きは民主主義というものの、ここ数十年、民主主義らしさを感じませんよね。
田中角栄のような平民上がりで首相になった例もありますが、その場合でも政治家は官僚機構に牛耳られていました。
その田中角栄もやり過ぎてロッキード事件によって失脚させられましたが。
今もそうですよね。菅首相の変わりようには唖然としました。

私は、政治家や官僚すべてが売国奴とは思っていません。
ほんの一部の選ばれた人たちだけだと考えています。
彼らは生まれたときから、将来を決められているのではないかと思っています。
特に官僚のトップ、事務次官にはそういった選ばれた人しかなれないのではないか。
どんなに公務員試験で成績が良く、入省後頑張ったとしても選ばれた人でなければトップにはなれないのでないか。
そいういう気がしています。

これを支えるシステムが戸籍制度ではないかと考えています。

現在の戸籍制度ではありません。
明治時代に導入された旧戸籍制度です。

戸籍の起源は大和朝廷に遡るようです。

<WIKI:戸籍>
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%B8%E7%B1%8D

大和朝廷は大陸系渡来人が運よくたなぼたで支配することになった政権ですから、当然、政権安定化を目指すため、それまで日本を統治していた倭人系人種を差別するために戸籍制度の基になる「庚午年籍(こうごねんじゃく)」を導入したはずです。

戸籍制度は中国でできた制度。それに倣って導入したのです。
それが、その後の江戸時代まで続いていきました。

江戸時代には、士農工商という身分制度ができ、現代の戸籍制度に基礎につながったようです。

そして、明治時代。
江戸時代の身分制度を改称して、新たに、皇族、華族、士族、卒族、旧神官、僧、尼、平民、新平民などと区分けした壬申戸籍が作られています。

この壬申戸籍は、戦後の昭和22年、現行戸籍法の施行とともに廃止されています。

ところが、この壬申戸籍は、廃止後も昭和43年に閲覧禁止とされるまで閲覧可能だったようです
そのため、一部の地域では現行戸籍と並行して使用され被差別部落問題がおきたようです。

<WIKI:壬申戸籍>  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A3%AC%E7%94%B3%E6%88%B8%E7%B1%8D

現在、この壬申戸籍は地方の法務局で厳重に管理され閲覧不可能とのことですが、当然、官僚トップは閲覧できるはずです。

キャリア採用に利用していると推測します。
選ばれた人間、旧華族や旧士族を選別するために。

従って、選ばれたに人たちは、入省した時点から事務次官までのレールはおおよそ決まっているのではないでしょうか。

私は数年前、ビジネス上で旧華族の方と懇意にさせていただいた事があります。
(もちろん、私自身は平民の家系だと思います)
彼の話では、結婚は基本的に旧華族間での見合い結婚ということでした。
民間人?と結婚する場合でも、財閥系の血を引く方との見合いになると言っていました。

こういった血の濃い、一部の人間が支配しているのが日本の統治システムだと推測します。
これまでは、彼らが、米国に相談して政策が作られてきたのでしょう。
政権を獲得した小沢一郎氏は、米国から離れ、相談相手を英国や中国に切り替えようとしました。
そのために官僚機構が動き検察に刺されたのでないか。
(小沢氏の家系がどういった身分だったかは知りません。)
幹事長を辞め、参議院選で大敗したにも関わらず、現在でも小沢氏は(背後で官僚が操る)マスコミから攻撃されています。
この尋常ではない官僚機構の抵抗は、旧戸籍による特権を死守しているように見えます。

正規の歴史をひたすら隠し通すのも、彼らの保身のためのような気がしています。

大胆な推測だったかも知れませんが、私は旧戸籍データはこの世から完全に抹消すべきだと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

テーマ : 知ってほしいこと。
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巨石信仰

太古の昔、月の大洪水前のアトランティス・ムー時代には、巨石を利用した文明があったと言われています。

何故、そのような巨石文明ができたのかは分かりませんが、各地にピラミッドのようなものがあったようです。
当時は、現代でも確立されていない技術、特殊な結晶技術フリーエネルギーによってピラミッドを造っていたようです。

これらのピラミッドは、月の大洪水によって破壊されてしまったようです。
現在、残されているギザのピラミッドやマヤのピラミッドは、月の大洪水後の14000年前から10000年前に、生き残った倭人によって建造されたようです。

大洪水以前にピラミッドがあったという痕跡は、カブレラストーンにも残されています。
カブレラストーンとは、ペルーで発見された石に書かれた絵で、恐竜と共存している人類の様子など1万点以上の石が発見されています。

<参照:カブレラストーン>  http://www.geocities.co.jp/technopolis/9567/053.html

カブレラストーン

写真のカブレラーストーンは、世界地図が書かれており、丸い円が地球で、黒い部分が海のようです。
中にあるのが大陸で、円周にそって内側に尖った三角状のものがピラミッドを表しているそうです。

浅川嘉富氏と親交のある霊能者マオリッツオ・カヴァーロ氏によると、ピラミッドを作った理由は、不安定な地球の磁場を調整するためだそうです。

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また、こういった巨石文明の痕跡の一つが、あの有名なマチュピチュです。
これは、以前書きました。
<大洪水とマチュピチュ>
  http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-8.html

さらに、マチュピチュと同様に大洪水から逃れるために造った要塞として、次のクスコの巨石要塞があります。

クスコ

<WIKI:クスコ>
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%B3

今は、要塞の上に建物がありますが、下部の巨石を見てください。
(クリックして拡大すると良く分かります)
カミソリ1枚も入る隙間が無いほど、精巧に造られています。

この石は切り出したものではなく、大きな石を砕き特殊な薬品で溶かし液体にした後で、型枠に入れて別の薬品によって固めたそうです。
それをフリーエネルギーを使って、簡単に持ち上げ、積み上げていったようです。


物凄い高度な技術です。

大洪水後にこの技術を使って造ったのが、ギザのピラミッドということです。


これらの巨石を造る技術は、時代を経て失われていくようですが、その後も巨石を利用した文化は各地で残っていくようです。

現在、巨石を利用したもので、一番有名なのはストーンヘンジですね。
ストーンヘンジ

<WIKI:ストーンヘンジ>
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%98%E3%83%B3%E3%82%B8

また、日本でも巨石文明が伝承されたようです。
次の神社にある巨石がその名残ではないでしょうか。

<生石(おうしこ)神社>
 http://www.bb.banban.jp/~kfh09801/home.htm

<花窟(はないわ)神社>
 http://www.hananoiwaya.jp/

<越木岩神社>
 http://www.koshikiiwa-jinja.jp/index2.htm

<青倉神社>
 http://kobe-mari.maxs.jp/asago/aokura_jinja.htm

国内には、他にも神社や、神社以外にも信仰に使われたと思われる巨石があります。
なぜ、巨石が祀られたのかというと、月の大洪水後、数千年間は地球の磁場や地殻が安定しなかったようで、大地震などが頻発したようです。

磁場を安定化させるため、巨石を置き、磁場を調整したようです。
その巨石が、後年、神社になったようです。


有名な神社に行くと巨石をよく見かけますが、巨石にはそいう由縁があるようです。

したがって、中央構造線上に有名神社があるのが頷けます。
<レイライン>
 http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-86.html


先日、幣立神宮に行った帰り、阿蘇に押戸石という隠れた巨石の名所があるのを聞いていたので、ついでに見に行きました。

阿蘇の北側の外輪山にあります。

<押戸石>
  http://www.mapple.net/spots/G04300117301.htm

以下がそのとき撮った写真です。

無造作ではなく、何かの意図があって並べられているようでした。
1押戸石
押戸石2

これが最大の巨石。祀られていました。
押戸石3

巨石にはシュメール文字が刻まれているとのことですが、小雨が降るあいにくの天気で、見つけることができませんでした。
押戸石4

この場所は、この付近で一番高い標高800メートル以上の外輪山に位置しています。
360度周りが見渡せる位置です。磁場の抑制だけでなく、何らかの拠点だったのかも知れません。
阿蘇が、12000年前、最初に倭人が渡って来た地というのが頷ける光景でした。
押戸石5

古代巨石文明から繋がる巨石信仰、そしてそれが古神道として神社になっていった歴史が分かります。

今後、そういった目で近くの神社などの巨石を見ると、新たな歴史の発見があるかもしれません。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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中国人を知る

今後の日本のあり方を考えるうえで、政治・経済・文化的に中国抜きでは語ることはできません。

いろんな意味で巨大化しているその中国ですが、私は間もなくその巨大バブルが破裂すると思っています。
<加速する時の流れ>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-74.html

私が社会人になった1980年代末期、日本は未曾有のバブル経済でした。
国内の不動産価格が暴騰し、庶民は東京ではマンションさえ買えなくなった時代。
国内企業も本業はそこそこに、今では死後となった財テク(財務テクノロジー)に励み、国内の不動産が高くなった後は、米国やオーストラリア等、海外の不動産を買いあさっていました。

そして、そのピーク時には、米国の象徴であるロックフェラーセンターまで三菱地所に買い取られてしまいます。
これが、日本のバブル絶頂期の1989年10月。
その翌年、年初からバブルが破裂し、結局、三菱地所はロックフェラーセンターを格安で手放してしまいます。
<WIKI:ロックフェラーセンター> 
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC

この三菱地所によるロックフェラーセンターの買取りは、そもそも米国の罠だったという話のようです。
高く売って安く買い戻す。
その背景については、朝倉慶氏の「裏読み日本経済」に書かれています。
裏読み日本経済 本当は何が起きているのか裏読み日本経済 本当は何が起きているのか
(2010/02/27)
朝倉慶

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同じような状況が中国でも起こっています。
上海や北京の不動産バブルは物凄く、東京都心よりも高くなっているようです。
そもそも、中国では土地は国の所有物ですので、不動産を買う際は建物だけの売買になります。
この点が日本のバブル時の土地神話と大きく違う点です。

日本は、主として土地に価格がついていたのですが、中国は主として建物に値段が付いている訳です。
建築物である建物が倍々ゲームで高騰していく、どれだけ中国のバブルが物凄いか、うかがい知れます。

また、土地の所有者が中国共産党ということは、いつ何どき、土地使用の中止命令が出るか分からないわけです。
そういった中国共産党リスクから逃れるため、現在の中国の個人投資家は、国外の不動産投資に舵を切り替えたようです。
日本でも東京のマンションが中国人によって買い占められたという報道が最近されていました。

驚いたことに、つい最近、私も中国人の日本への不動産投資を目の当たりにすることになりました。
私は、2年程前まで、不動産会社(マンション・デベロッパー)の経営に携わっていました。
その経歴が買われ、ビジネス上の知人から相談がありました。

中国の個人投資家が、マンション購入を検討しているので福岡のマンション事情を教えてほしいというものでした。

よく聞いてみると、今すぐではないが将来的には日本への移住を検討しているので、当面は賃貸物件として貸出し可能な物件をキャッシュで購入したいということでした。
一人ではありません。少なくとも十数人以上の感じでした。

それを聞いて、私は「とうとう中国バブルもピークに来たか」と確信しました。
やはり、中国人でさえ中国共産党を信用していないのですね。
中国バブル崩壊は間もなくです。
上海万博の終了する10月以降にはっきり表れてくると確信しています。


そういったバブル崩壊が心配な中国ですが、前出の浅川氏の講演録で書いているように、今後、多くの中国人が日本へ流入してきます。
すでに、九州の観光地は中国人だらけになっています。
今後は、観光客だけでなく移住者が増えていくことになります。

また、政治的、経済的にも今以上に中国共産党が日本に接近してきます。

そうなると、否応にも中国人と付き合わなければなりません。
世界的に、中国人は信用できない、というレッテルが張られています。
住みにくい世の中、治安の悪い世の中になってしまうのでしょうか。


中国人とのつきあい方に関して、小室直樹氏が著書「小室直樹の中国原論」で言及しています。

小室直樹の中国原論小室直樹の中国原論
(1996/04)
小室 直樹

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私はこれを読んで、目からうろこが落ちました。
本当の中国人の姿を知ったからです。
これから書くことは、ほとんどの日本人が気づいていない事ではないでしょうか。

中国でビジネスを行った方の意見として、
①成功した人は「中国人は絶対に信用できる」
②失敗した人は「中国人はひどい。騙される。」
と極端な反対意見に真っ二つに分かれるそうです。

一般的な中国人のイメージとしては、「中国人は信用できない」というイメージが強いのですが、確かに日本人で中国ビジネスに成功している人たちもたくさんいます。
成功者のほとんどは、①の中国人ほど信用できる人はいない、と話すそうです。

この意見の違いについて、小室氏は「どちらも正しい意見」としたうえで、明瞭簡潔に解説しています。

まず、中国人を知るには、中国の社会の仕組み「ホウ」を知らないと②のような失敗に陥るそうです。

「ホウ(幇)」とは、日本や欧米にはない中国固有の人間関係で、絶対的な盟友「死なばもろとも」の関係の事だそうです。

小室氏は分かりやすい例として、三国志の劉備(りゅうび)、関羽(かんう)、張飛(ちょうひ)の三人の関係で説明しています。

彼ら3人は桃園の義盟(誓い)で杯を交わし義兄弟になったのですが、本当の兄弟よりも固い契りを築きます。
三国志を読んだことがある方なら分かると思いますが、その後の3人の関係は最後まで崩れる事はありません。

この関係が「ホウ」だそうです。

中国社会では、人間関係が「ホウ」と「ホウ以外」の二つに分断され、「ホウ以外」では略奪、強姦、虐殺がやり放題と言っても過言ではないそうです。
逆に「ホウ」の関係であれば、身を捨てでも助けてくれる絶対的な信頼関係になるそうです。


刺客(しかく)という言葉は、この「ホウ」から出来た言葉だそうです。
「ホウ」内の依頼者からある人の殺害を依頼された場合、自分の死を覚悟してでもそのターゲットを殺害する。
これが刺客だそうです。
刺客は、昔の中国では大変名誉な役割だったそうです。

この事を理解しないで、日本式の表向きの人間関係や信用を使って、中国でビジネスを行おうとするととんでもないしっぺ返しに会うそうです。

中国人と「ホウ」を形成する、これが中国人とよりよい人間関係を作る最大のポイントだそうです。

ただし、家族よりも優先する義兄弟の絆を、簡単に形成する事はできません。
「ホウ」を形成するには時間がかかります。
中国人とは簡単には深いつきあいはできないではないか、とあきらめてしまいそうですが、「ホウ」の前段階があるそうです。

それは、「ホウ」の絆よりも、もっとゆるい人間関係「チンイー(情誼)」という中国社会の仕組みです。

中国へ旅行に行かれた方は経験したことがあると思いますが、お土産物を買う際、日本人旅行者だと現地の値段よりもべらぼうに高い値段を提示されますよね。

そこかから値引き交渉をして価格を下げていきますが、それでも現地の人が買うよりも高くなります。

この価格差を提示される源泉が「チンイー」という人間関係の深さだそうです。

人間関係が出来ていない日本人観光客には高く売り、人間関係がある程度出来ている現地人には安く売る。
資本主義の原則、一物一価制とはかけ離れた行動です。

同じ中国人どうしでも「チンイー」が深い人にはさらに安く売ると言うことです。
チンイーに関しては、日本でも似たような光景が東京の下町や田舎では見られますよね。

前出の私の知人は、「中国でビジネスをする際は、現地の相手方と一晩ぐでんぐでんになるまで飲み明かせばいい」と話していましたが、これが「チンイー」や「ホウ」なのかも知れません。

今後、機会が増えると予想される中国人との付き合い方には、ホウとチンイーがキーワードのようです。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

テーマ : 知ってほしいこと。
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パラレルワールド

6月中旬、浅川氏の講演会に出席した際、浅川氏曰く「現在世界一の超能力者」であるペトル・ホボット氏の存在を知りました。

<浅川氏講演録:加速する時の流れ>
  http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-74.html

<ペトル・ホボット氏HP>
  http://www.petr-chobot.com/drupal/


そのペトル・ホボット氏と浅川氏の対談本が先日、発売されたので早速、読んでみました。

[UFO宇宙人アセンション]真実への完全ガイド (超☆どきどき)[UFO宇宙人アセンション]真実への完全ガイド (超☆どきどき)
(2010/07/21)
浅川 嘉富ペトル ホボット

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なお、今週末にはこの本をベースにした講演会が福岡で開催される予定ですので、私も出席し、さらに深い情報を入手するつもりです。

この本は、浅川氏が自宅にホボット氏を招いて50時間以上インタビューした対談録となっています。

まず、ホボット氏とは何者なのか簡潔に紹介します。

・1967年チェコ生まれ
・幼少の頃から霊能力が高く、体外離脱が可能
・多次元の生命体とのコミュニュケーションが可能
・1984年ロシアのサンクトペテルブルク大学に推薦入学
・KGBで高次神経活動と脳生命科学研究に参加
・多くの物理学者と親交
・超感覚的知覚・テレパシー・遠隔催眠・念動を秘密裏に研究
・ウラル山脈に出現するUFOとコンタクトをとる役割を担っていた
・宇宙人に招かれ宇宙人基地を訪問した経験あり
・現在は主として南米のシャーマンと一緒に活動中


一言で言うなら、彼は、宇宙人とコンタクト可能な超能力者です。

私は、この本をあっという間に読んでしまいました。
それくらい、ホボット氏の話は関心の高い内容でしたし、信頼に値する内容だと感じました。

これまでも超能力者と言われる方の本を数冊読んできました。
ジュッセリーノ氏、ゲーリー・ボーネル氏、マウリツオ・カヴァーロ氏などです。
残念ながら、彼らの著書を読んでも何かピンと来るものは有りませんでした。

ジュッセリーノ氏、ゲーリー・ボーネル氏については、私は信用できませんでした。

1年前に浅川氏が絶賛していたマウリツオ・カヴァーロ氏については、確かに超能力者かも知れませんが、私の直感には響きませんでした。

しかし、ホボット氏は敏感に響きました。

これまで私がブログに書いてきたテーマのほとんどについて、彼の話している内容とシンクロし、さらに新しい情報が発見できたからです。

もちろん、細部では相違する点もありました。
例えば、私は木内氏の臨死体験で見た過去については、ほぼ正しいと信じているのですが、ナスカの地上絵については木内氏とホボット氏では見解が異なっています。

木内氏は、元の地球人である金星人が書き残したものとしているのに対し、
<ナスカの地上絵関連過去記事>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-9.html
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-37.html
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-39.html

ホボット氏は、地上絵には3種類があり、
そのうちの2種類は宇宙人(プレアデス星人など)が、それぞれ約一万年前、約二千年前に作ったものとし、
残りの一種類は、現地のシャーマンが作ったものと話しています。


ただし、ホボット氏の言うシャーマンが作ったものを除けば、両人のナスカの地上絵が人類によって作られたものではない点では一致しています。

どちらが正しいかは現時点では判断できません。
(ちなみにこの本の最後、浅川氏が木内氏の臨死体験に触れていますが、ホボット氏は木内氏の臨死体験を否定していません)


この本で私が気になったテーマは次のとおりです。

・宇宙人の存在
・パラレルワールドの存在
・ピラミッドの目的
・人類誕生の秘密
・パワースポットの秘密
・アセンションについて
・闇の勢力(ロスチャ、ロックフェ)の背後にいる者
・近く起こる可能性がある戦争


これらは、私がブログで探求してきた主テーマであり、ほぼ私が考察してきた事と大筋では一致しました。

さらに、初めて得た情報もたくさんあり、今週末の浅川氏の講演会に参加したうえで、各テーマについて考察していきたいと思いますが、今回はスピリチュアルの大命題であるパラレルワールド(多次元)について、ホボット氏の考えをご紹介したいと思います。


まず、宇宙人についてです。

ホボット氏は宇宙人は、当然存在する(巨人型、爬虫類人型、グレイ型等)という主張なのですが、
地球に現れる宇宙人は、大半が他の星から来ているのではなく、パラレルワールドから来ているそうです。

そして、彼らのほとんどは友好的だそうです。

他の星(例えばアルクトゥルス)から来ている生命体は、人間のような姿で現れる事もあるが、本当の姿は形を超えた存在であり、エネルギーのボールのような姿に見えるそうです。


一方、パラレルワールドから来ている宇宙人とは何か?

そもそも、パラレルワールドとは、どういった世界なのでしょうか?

パラレルワールドとは、平行して存在する世界という意味ですから、現在の地球を3次元とすると4次元、5次元・・・・・という様に別次元の世界が存在すると思いがちですが、ホボット氏は、大きく考え方が異なるようです。

まず、現在が3次元。
死後の世界、アストラル界が4次元。
この3次元と4次元がワンセットで一つの世界とみなしています。


(ちなみに、ホボット氏は3次元と4次元であるアストラル界には体外離脱によって自由に行き来できるそうです。それ以上の次元だと体外離脱ができなくはないが、元の3次元に戻るのが一苦労だそうです。)

この3次元と4次元のワンセットの世界は、波動(周波数)が異なる世界として、地球以外にも無数に存在し(地球上でもシャンバラ等の別世界として多数存在する)、この世界をパラレルワールドと表現しているようです。

以前、書いた4次元時空理論の世界に近い内容です。
<多次元の世界>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-26.html

ただし、一度この本を読んだだけではよく理解できませんでしたが、どうも純粋な物質文明である地球のような完全な3次元の状態は、他の世界にはなさそうです。

(木星の衛星には、かつて3次元生命体が存在したような事は書かれていますが、現在は地球だけのようです。火星などに宇宙人は存在するが、それは元々そこで生まれたのではなく、基地を作って存在しているそうです。また、3次元で存在している訳ではなさそうです。)

地球の現世以外のパラレルな世界では、3次元よりも上の次元、4次元に近い状態で存在しており、宇宙人はその世界から来ているそうです。


それでは5次元以上の世界はどうなっているのでしょうか。

ホボット氏の理論を分かりやすく説明するには、宇宙の源から説明した方がよさそうです。

全体の次元は12次元に分かれており、最上部の12次元に一つだけあるのが宇宙の源(ソース)だそうです。

この宇宙の源(ソース)は、木内氏の言う膨大な意識に近いような感じを受けました。

そのソースが、1次元下がって11次元になると、数億個の魂に分裂します。
さらに1次元下がるごとに個々の分裂した魂が、さらに数千単位分裂し、7次元まで繰り返します。

そして、5次元と6次元に至ったところで、個人の魂レベルまで完全分裂するそうです。

従って、12次元のソースから5次元に至るまでは、数えきれないほどの無数の個人の魂に分裂するそうです。

この5次元、6次元をホボット氏は魂の故郷と呼んでいます。

これは完全に物質世界から離れた状態であり、個人化した魂が輪廻転生を繰り返している場所のようです。

そして、その中から選ばれた魂だけが、4次元から3次元(地球のみ)に至り、現在の人類として活動していることになります。

(現世以外のパラレルワールドにも同様に魂が選ばれ存在することになるが、完全な3次元ではなく、3.5次元や4次元といった半霊半物質状態で存在するようです。)

死後は4次元に戻り、その中の一部が上次元の魂の故郷に行き、その中で選ばれた魂が輪廻転生して4次元から3次元に舞い戻るという巨大システムになっているだそうです。

これであれば、前世は存在しますね。

<参考:私の前世>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-90.html

ちなみに、私が知っている範囲の木内氏説だと、ホボット氏が主張する4次元から11次元が省かれており、直接、膨大な意識(ホボット氏の12次元)に戻るようですので、私は前世はないのかも知れないと考えていました。

どちらが正しいかは、死んでみないと分かりませんね。(笑)

いずれにしても、私は死後の意識(魂)の世界が存在するのは間違いないと思っています。

また、いわゆる霊界とはホボット氏が主張している4次元の世界ではないでしょうか。
霊界もパラレルワールドに多数存在するので、いろんな種類の霊界があるようです。

これ以上は、頭が痛くなるので止めておきます。

いずれにしても、この本は読む価値があります。

残りのテーマは後日書きます。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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米国が動き出した?

大変気になるニュースを見つけました。

米国が対日本戦略の方針を変更したようです。
これまで自民党清和会のバックにつき、日本を支配してきたD・ロックフェラー率いる米国影の政府ですが、そのD・ロックフェラーが死期が近いようです。

跡目と目されているJ・ロックフェラーは小沢氏と長年のつきあいがあるため、米国影の政府が小沢氏に近づいているようです。

先週、小沢氏が八丈島に降り立つシーンが日テレのニュースで流れていましたが、米国と極秘会談だったようです。

清和会も小沢氏と手を組むようです。

この情報が正しいならば、9月の民主党代表選から政界大再編とともに、経済的にも大混乱するような気配大です。

情報源は、リンクしている板垣英憲氏のサイトです。

~転載開始~
日本郵政が米国債を買い、小沢一郎とマイケル・グリーンとの約束を実行、米側は小沢政権実現を支援へ

2010年07月30日 04時31分09秒
◆日本郵政(斉藤次郎社長)が、民主党の小沢一郎前幹事長の要請により、アメリカの国債を買った。正確な金額は、不明であるが、5兆円~10兆円規模と推察されている。小沢前幹事長からの連絡を受けた亀井静香前金融担当相も了解したという。また、これに併せて、小沢前幹事長は、衆議院北海道選出の鳩山由起夫前首相、新党大地の鈴木宗男代表とも緊密な連絡を取り、北海道内に米軍兵士たちのための「保養地」建設(第三次世界大戦に備えての布石の一環)をアメリカ側に約束したという。これは、ロックフェラー財閥第四世代の当主であるジョン・D・ロックフェラー4世(ゴールドマンサックス社オーナー、米民主党上院議員)系列の情報機関から7月29日伝えられた最新情報である。

◆小沢前幹事長は7月18日夕から夜にかけて会談したアメリカ国家安全保障会議(NSC)のマイケル・ジョナサン・グリーン元日本・朝鮮担当部長との約束を果たすべく、翌日、東京に帰り、直ぐに実行したという。マイケル・ジョナサン・グリーンは、神奈川県横須賀市の米海軍基地から原子力潜水艦に乗り組み、密かに八丈島に上陸、会談後、横須賀基地に帰還し、ルース駐日大使に顛末を報告、オバマ政権は、小沢一郎政権樹立に向けて、手を打ち始めた模様である。その具体的な表れの一つが、アメリカのグレグソン国防次官補(アジア・太平洋担当)が7月27日、下院軍事委員会の公聴会に提出した書面で、在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)について、「日本政府は国民の安全を守る意思を示すため、防衛予算や思いやり予算を増やすべきだ」などと主張したという事実やカート・キャンベル国務次官補(東アジア・太平洋担当)が、この公聴会委員会で、スナイダー議員(民主党)から「2年間で4人の首相が生まれた日本にとって、どういう安全保障上の問題が生じるか」と質問された。これに対して、「首相や閣僚がすぐに交代すると、政府間に必要な信頼関係の構築が非常に難しくなる」と語ったという事実である。これは、安全保障の観点からオバマ政権が、マイケル・ジョナサン・グリーンの報告を受けて、小沢前幹事長に与えた約束通り、日本における長期安定政権(小沢政権)樹立に向けて、全面支援に乗り出した証とも受け取られている。

◆ところで、ジョン・D・ロックフェラー4世系列の情報機関は、もう一つ重要情報を伝えてきている。それは、ロックフェラー4世の叔父であり、最大の敵でもあるアメリカ・ロックフェラー財閥の第三世代末子であるディビッド・ロックフェラー(シティグループとエクソン・モービルのオーナー)の健康問題について、ズバリ「このところ、体調を崩して、高齢のため死期が近い」という重要情報である。ディビッド・ロックフェラーは大正4年(1915)6月25日、ニューヨーク生まれの95歳、かたやロックフェラー4世は、昭和12年(1937)6月18日、ニューヨーク生まれの73歳である。ロックフェラー家には、長寿が多い。だが、ディビッド・ロックフェラーの今回の弱り方は、もはや尋常ではなさそうである。そうなると、これまでの「本家争奪」をめぐるお家騒動も、いよいよ決着がつく時きたと、だれもが思い始める。当然、絶対的な権力は、ディビッド・ロックフェラーから、ロックフェラー4世に移ることになる。

◆いつの時代でもそうなのだが、日本の政治家もさすがにロックフェラー家にうんざりしながら、ディビッド・ロックフェラーの権勢を後ろ盾にしてきたにもかかわらず、逃げ足は素早い。参院選挙が終わったころから、ディビッド・ロックフェラーの健康問題に不安を抱き、俄に踵を返して、ロックフェラー4世に親密な小沢前幹事長に擦り寄ってきたのである。その代表者が森喜朗首相(背後に一蓮托生の小泉純一郎元首相)が、「和解」を申し込んできた。もちろん、野党自民党との「大連立」を希望している。やはりディビッド・ロックフェラーに目をかけられてきた前原誠司国土交通相も、小沢前幹事長に頻繁に電話
をかけてくる。前原国交相の将来性を買っている小沢前幹事長は、「前原君もようやく腹を決めてくれたな」と感じ、うれしくて仕方がない。第1東京検察審査会が7月15日、小沢前幹事長に対し、「不起訴不当」の議決を下したことから、東京地検特捜部が再捜査するものの、再び不起訴となる公算が大きくなってきたので、小沢前幹事長自身、元気づいてきたのである。マイケル・ジョナサン・グリーンと八丈島で会談したのは、そのわずか3日後であった。アメリカ側は、小沢前幹事長の境遇の変化をじっと見ていたのであろう。
 そうして、民主党は7月29日、両院議員総会を開き、参院選挙を総括した。このなかで、小沢派議員から菅首相、枝野幸男幹事長ら執行部が厳しい批判の声にさらされた。これに対して、菅首相は、「9月の代表選挙で決着をつけたい」と代表選挙への再出馬を宣言し、責任問題を先送りする、逃げの姿勢を示した。まさに破れかぶれである。
 だが、菅首相は、本気で代表選挙に再出馬できると思っているのか。この日の朝、週刊文春(8月5日号)からは、トップ記事ににおいて「現役閣僚が『閣内に裏切り者がいる』前原国交相に小沢が触手!菅政権は8月に死ぬ-憎しみ合う二人は手を結ぶのか。はしゃぐ鳩山と仙谷の怒り。『民主城』大炎上!」と報じられ、菅政権の死に体どころか、「終焉」を宣告されたてしまっていた。

~転載終了~


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