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南北朝

天皇に関する記事はタブーとされています。

しかしながら、これに触れない事には日本の特に近代史の真実は見えないことが、少しずつではありますが分かってきました。

すでに535年には天皇の血統は途切れているようです。
<西暦535年>http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-43.html

たしか今上天皇が2002の日韓ワールドカップ開会式?に、先祖は大陸から来たようなニュアンスの発言をしていましたね。
従って、すでに天皇125代が同一血統というのは、途切れている可能性が高いと思います。

継体天皇が大陸からやってきて、日本を再興したということになります。
現在の闇の一族と天皇の関わりは、この頃まで遡るのかも知れません。
宇野正美氏のように、イスラエル十二支族の一支族が日本にきており、それが天皇家につながっていると主張する方もいます。

<宇野正美WIKI>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E9%87%8E%E6%AD%A3%E7%BE%8E

宇野氏の主張は、535年以降で考えれば、正しいのではないかと個人的には思っています。
しかし、やはり535年を境に全く文化の異なる日本になったという木内氏説が有力のような気がしています。


ところが、さらに驚くべきは明治天皇に関してです。
明治天皇に関しても衝撃的な噂があります。
ご存じの方もいらっしゃると思いますが、明治天皇すり替え説です。

たまたま入手した月刊ムー2008年4月号に掲載されていた特集「明治維新と失われた後南朝」に詳細に書かれています。
よくこのような特集を掲載できたものです。
学研には感謝しつつ、記事内容を引用させていただきます。

まず、明治天皇の前は、父親の孝明天皇ですが、孝明天皇は北朝系の天皇です。
歴史でならったように、第96代後醍醐天皇のときに南北朝に分かれ、第99代後亀山天皇まで南朝系の天皇が正式な天皇とされています。

<後醍醐天皇>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%8C%E9%86%8D%E9%86%90%E5%A4%A9%E7%9A%87

その後、第100代後小松天皇から北朝系に戻り、現在まで北朝系が皇室を継承しているとされています。

孝明天皇は、まさしく幕末の尊王攘夷運動の混乱時に在位しており、当初はうまく対応できていたようですが、公家や武士の権力闘争に巻き込まれ、その権力は低下し、明治維新直前1866年に35歳の若さで崩御しています。

<孝明天皇WIKI>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%9D%E6%98%8E%E5%A4%A9%E7%9A%87

死因は天然痘とされていますが、毒殺説もあり謎めいています。

そして、息子の明治天皇が1867年1月30日に即位します。

月刊ムーの記事では、このときに南朝系の家系である「大室寅之佑」にすり変えられたと仮説をたてています。

大室寅之佑は、「後醍醐天皇の第11番目の皇子・満良親王の子孫で、大内氏、大江氏、毛利氏によって長年、長州・萩に匿われていた」とされる大室家の家系のようです。

月刊ムーによると、このすり替え説をを最初に主張したのは、作家の故・鹿島昇氏のようで、平成9年に著書「裏切られた3人の天皇-明治維新の謎」で発表したようです。

鹿島氏によるすり替えの動機は、
●孝明天皇は幕府と協力し、外国勢力を追い払おうとした
●倒幕を目指す薩長にとっては、大変な目障りとなった
●従って「毒殺」した
●息子の明治天皇もいいなりにならない可能性がある
●よってすり替えた

ということのようです。

meijiishin.jpg

この写真は明治維新直前に撮られた幕末の志士が一堂に会した写真です。
坂本龍馬、岩倉具視、西郷隆盛、高杉晋作、勝海舟、伊藤博文他、錚々たる幕末オールスター45名が写っています。
前から2列目の中央に写っている外国人が、このメンバーの招集者であるオランダ人宣教師「フルベッキ」だそうです。

そして、最前列中央の白っぽい上着をまとっているのが、「大室寅之佑」、のちの明治天皇だそうです。
次の写真はその明治天皇です。

明治天皇

明治維新後は、すり替えの証拠隠滅のため、前者の写真は国内ではすべて廃棄されたようですが、フルベッキがオランダに持ち帰った写真が残っていたようです。

月刊ムーでは、すり替えが行われる大義名分には、明治維新直前に処刑された長州の吉田松陰の思想が強く影響したと書かれています。

尊王は尊王でも、『北朝系である京都の天皇家を廃し、正統である南朝系の天皇家を再興する』という、いわば「南朝革命論」

そして、実際に手を引いたのは、伊藤博文

後押しをしたのは、前述のオランダ人宣教師フルベッキ、武器商人トーマス・グラバー、イギリス外交官アーネスト・サトウの3人の外国人としています。

以前、記事にしました「天皇教」で触れましたが、明治維新後、欧米国家に追いつくために天皇を神にする必要があったようです。
<天皇教>http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-33.html

そのためには、明治新政府の考えを理解してくれる天皇が必要であるというのは、自然の流れかもしれません。

坂本龍馬の暗殺は薩長説という噂がありますが、このすり替え説に関連しているかも知れません。

もちろん、すり替え説が真実であるかどうかは永遠に闇の中なのでしょうが、火のない所に煙はたたない、とうことではないでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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金の百合

前回、明治天皇について触れました。

明治維新は成功し、明治時代は新政府の描いたとおり資本主義の基礎を固めていきます。
そして、基礎が固まったところで富国強兵に邁進していきます。

その後、日清戦争、日露戦争を勝ち抜いていきます。
特に、日露戦争は世界中に日本不利と見られていた中で、勝利を収めます。

この勝利の背景には、日英同盟、さらには金貸し・武器商人としてのロスチャイルドがいたことは公然の事実のようです。

明治維新もグラバーを中心としたフリーメーソン(ロスチャイルドの意向?)が仕掛け、明治から大正にかけての日本の近代化においてはロスチャイルドが果たした役割は大きいようです。


その後、大正、昭和初期も一時的な不況を乗り越え、日本は近代化に邁進していきますが、とうとう第二次世界大戦に突入していきます。

第二次世界大戦からは、日本を操る勢力が、これまでの欧州系から米国系に変わっていくようです
真珠湾攻撃は、米国のシナリオどおりだと言われていますし、山本五十六に至っては米国のスパイ説まであります。

英国に代わり米国を世界覇権国にしていくために、米国がアジアの拠点である日本を統治する必要があったのでしょうか。
日本は米国のシナリオどおり開戦し、最後は原爆まで落とされ敗戦します。

このように米国が日本を第二次世界大戦に引きずり込んでいくのですが、その大きな理由の一つとして、米国は天皇が保有する莫大な量の金塊が狙いだったのではないか、という説があります。

これを唱えているのは作家の高橋五郎氏です。
著書「天皇の金塊」で衝撃の告白をしています。

天皇の金塊天皇の金塊
(2008/05)
高橋 五郎

商品詳細を見る


この著書によると、
終戦直前に日本が海外に保有していた金塊は14万1000トン
完全な天皇名義は2万4000トン、他バチカン名義1万4000トンも含まれるそうです)としています。
日本国内にも相当の金を保有していたようですから、当時圧倒的に世界一の金保有国だったようです。

2005年の世界の公的部門の金保有量が約3万1400トン(日本は765トン)ですから、いかに大変な量であることが分かります。
ちなみに、現在の価値に換算すると約460兆円(天皇名義は約80兆円)になります。とんでもない額です。

(参照:金の保有量)
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=158944

これだけの金塊を何故日本は持っていたのか?

それは1931年の満州事変以降、日本軍がアジア12カ国から戦利品として奪った金塊だそうです。

第二次世界大戦が開戦し、これらの金塊は一旦フィリピンに集められたようですが、米国の海上封鎖作戦により国内へ移動させるのを断念し、フィリピンに保管していたようです。

しかし、敗戦濃厚となった1945年6月1日に日本軍が、フィリピンの175か所のトンネルを爆破により埋めて隠したそうです。
これが、山下財宝、『金の百合』と言われるものだそうです。

その後、日本は敗戦し、米国も見つける事ができずにいたらしいのですが、現地人の噂を知ったフィリピンのマルコス元大統領がその一部を発見したようです。
そこから米国が『金の百合』の全貌を知るようになったようです。

国際法上では、見つかった金塊は、連合軍とフィリピンの所有物になるそうです。

しかし、米国はそれを許しません。
マルコスは1986年に失脚し、米国に亡命します。
表向きはフィリピン民主化運動でしたが、実際はこの金塊に関連して米国が仕掛けたようです。

そして、今では、この莫大な金塊は米国が完全に管理しているそうです。

ただし、金の流通を取り仕切っているのは当時からロスチャイルド。
ロスチャイルドの許可なしに米国は勝手に処分できないようです。

従って、天皇名義とされているものは、米国が管理しているものの、金市場の世界では今でも天皇の所有物という認識のようです。

ここで、思い出すのは2007年11月に来日したデイヴィッド・ロックフェラーです。
秘密裏に天皇と会って100兆円拠出を要求したという噂があり、当時の福田首相がこれを拒否し、その結果として辞任したとされています。

D・ロックフェラーが政治問題で天皇に会うのはおかしい、と思っていたのですが、この『金の百合』が目的だったのかも知れません。
ぴったり辻褄があいます。


また、この本では、戦後の日本の急成長は、『金の百合』のおかげとされています。

米国は、日本を属国にするため、勝手に処分できない『金の百合』の天皇名義部分を担保にし、金を集めファンドを作って日本の企業等に貸し付けたそうです。
それがあったからこそ、日本経済は急成長できたそうです。

これがいわゆるM資金の一部なのかも知れません。

日本は短期間で急速に戦後復興し、世界が驚くべき急成長を遂げました。
この背景には、先人の大変な努力があったのは間違いありませんが、それだけが理由ではないのかも知れません。

属国日本とすべき、米国の意図、ロスチャイルドの意図も大きな理由ではないでしょうか。
その資金源として『金の百合』が存在した、と高橋氏は結論づけています。

現在でも米国が、日本に100兆円以上の米国債を買わせ、換金を許さないのはこのような背景があるのかも知れません。


また、高橋氏は、『金の百合』ファンドの運用益が日本政府に毎年数千億円はいっており、これが本当の霞が関埋蔵金であると指摘しています。この事実は政府の中でもほんの一握りの人物しか知らないことだそうです。


「天皇の金塊」は、さわりしかご紹介できませんが、大変衝撃的な本です。
驚くべき事実が次から次に出てきて、俄かには信じられません。

しかし、明治維新後の日本の成長、そして背後に潜む欧米系の闇の勢力の動向、最近のD・ロックフェラーの動き、そして何と言っても世界でも一目置かれる天皇の立場。

これらを勘案すると、すべてが創作話しには思えません。
この本が出版されたのが2年前。
普通なら出版できないような内容です。
闇の勢力に時代転換のための何らかの意図があるのかも知れません。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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連環の計

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はじめに

不可知様が連休中に木内氏と面会されたようです。
いろいろなお話が聞けたようです。
木内氏からは、面会で話した内容をダイレクトではなく、その内容をベースに不可知様の意見としたものであれば、私のブログに公表することは問題ないと了承を得たそうです。

従いまして、先日記事にした木内氏に聞いてみたいこと(下のリンク)にダイレクトに回答という形式では載せられませんが、話していただいた内容にそったテーマで私が記事を書き、それに不可知様がコメントするという形式で情報発信できればいいかなと思っています。

<聞いてみたいこと>http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-44.html
<(続)聞いてみたいこと>http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-45.html

従いまして、不可知様のコメントが重要な情報(木内氏の最新情報)を含むこととなります。

ちなみに、木内氏は批判されたり誤解されたり、崇拝されたりするのが嫌でブログは行っていないそうです。
私は、木内氏を崇拝しているようなニュアンスで捉えられたと思いますが、今後は真実を探求するための一つの有力な参考意見としてとらえたいと考えております。

当ブログにご関心を持っていただける方は、是非とも、私の記事や不可知様のコメントにご意見頂戴できればと考えています。

よろしくお願いします。
*****************************

さて、東京での地震を気にしていたところ、突然、ギリシャ問題が火を吹きあげました。

NYダウは一時998ドル安とリーマンショック直後よりも大きく値を下げました。
結局、証券会社による発注単位ミスがあったということで347ドル安まで戻して終わりましたが、業界でシステム開発に携わったことのある私からすると、世界最高水準のリスク管理システムを誇る米国証券会社があのような大きな単位でのミスをする事は考えられません。

日本のそこそこの証券会社でさえ二重、三重にチェックが掛かっています。
(かつて、みずほ証券(旧興銀証券)が誤発注しましたが、歴史が浅い分、銀行系証券はシステム対応が遅れています)

今回のNYダウは、間違いなく、意図的な操作だったと推測しています。

ギリシャ問題は、ギリシャの国債償還(返済)懸念により、IMFおよびドイツがギリシャを支援することで合意しました。

しかしながら、ギリシャがこのまま経済回復し財政立て直しをする事が不可能であり、問題の先送りと判断したヘッジファンド等の機関投資家が、ギリシャ国債を空売り等で暴落させました。
これが、ギリシャ国債を保有する世界中の金融機関やドイツなどに波及し、世界的な経済混乱が引き起される負の連鎖につながりました。

ギリシャの後には、ポルトガル、スペインが続くとも言われており、ユーロは大きな試練を迎えそうです。
すでに米国の格付会社ムーディズはポルトガル国債の格下げを予告しています。

間違いなく金融戦争に突入しました。

そして、最終ターゲットはドイツであり、ユーロ分裂騒動から政情不安、そして戦争?というのが闇のシナリオかも知れません。


三国志に有名な赤壁の戦いがあります。
<赤壁の戦い>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E5%A3%81%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84

この戦いの中で、孫権・劉備軍は相手の曹操の大水軍を一気に攻略しましたが、その時に使ったのが連環の計です。

<連環の計WIKI>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%A3%E7%92%B0%E8%A8%88

映画レッドクリフでもこのシーンがありましたね。

水上での戦いを不得手としている曹操軍は、兵士の船酔いに悩まされていました。
そこに孫権・劉備がスパイを送り込み、各々船をつなぎ合わせて一つの大きな船にすれば船酔いは避けられ、さらに相手は大きな船団を見て恐怖におののくだろうと指南します。

曹操は、素晴らしい作戦とこれを採用しますが、孫権・劉備の炎の矢の前に、一瞬にして全焼・全滅してしまいます。


現在のユーロを見ているとまさしくこの連環の計にはめられたのではないか、と感じるしだいです。

大物のドイツやフランスを危機に陥れるのは簡単ではないし、手間がかかりすぎます。
ユーロという一つまとめにしてから、弱小国のギリシャやポルトガルを攻め、本丸を道連れにする。
それが闇の戦略であったのではないか。
ユーロ発足の1999年以前から考えていたのではないか。
奴らならそれくらいの事は考えていても全く不思議でないような気がします。

ユーロの経済はドイツが中心。
英国がユーロに参加していないのも意味ありげです。

しかし、ドイツと日本はいつも狙われますね。
もしかしたら、ドイツ人も人類の起源が特殊なのかも知れません。

今後は、ユーロ全体、ドバイの再燃、英国、中国、本丸米国、そして日本と続いていくような感じでしょうか。
日本の場合は何と言っても地震ですね。
地震次第では日本が先に来る可能性があります。

ちなみに、日本の財政状況は先進国の中で最悪と言われていますが、日本は国債発行の90数%以上を国内で消化しているため、ユーロ諸国とは異なり、簡単には破たんしないと思います。

ただし、経済が悪化し、税収減、国債乱発により来年度予算策定が難しくなりそうな時には、ヘッジファンドなどの国債先物の空売りによってギリシャ同様になる可能性があると思います。

その際は、国債の棒引き(デフォルト)、預金封鎖など戦後の再現の可能性があります。
やはり、資産の一部は現物のゴールドにすべきでしょうね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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未来予測の修正

不可知様よりいただいた最新情報により、私の未来予測に関する過去の記事を修正する必要がありますので整理します。

①戦慄の未来の修正
 <戦慄の未来>http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-16.html

以前、木内氏の見た最悪の未来について触れました。山に草木一本もなく、たくさんの人が倒れている未来です。
これついては、最新情報で大きく変わっているようです。

木内氏の著書には詳細は書かれていませんでしたが、この荒廃のヴィジョンは「戦争で国内の原子力発電所が攻撃され放射能汚染と飢餓状態になったヴィジョン」だったようです。
しかし、これは実現しない未来となったようです。

これは大変喜ばしいことです。
私はこのヴィジョンが実現し、現代文明が終わることを真剣に恐れていました。
とりあえず、最悪の事態は避けられるようです。

しかしながら、欧州発(アイスランドの火山噴火とギリシャ問題が発端)、中東を巻き込んだ宗教戦争の可能性、中国の崩壊等を示唆していますから、世界的に大変混乱した状況になる事は覚悟した方がよさそうです。
資本主義は完全崩壊するのではないでしょうか。

日本においても、中国が通貨統合に乗り出してくるようです。
何と中国の通貨、人民元の正式な表記名は「圓」(エン、円と同じ意味)だったのですね。
<人民元WIKI>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E6%B0%91%E5%85%83

最初から統合を考えていたのでしょうか?

ここからは、私の推測ですが、近い将来、もし中国がそのような動きにでてきたとき、国内の反対する勢力が強くなり、軍国主義的な動きになるような気がしています。
その理由は、今月18日に施行される国民投票法により憲法改正が可能になるからです。
この施行のことが、現在、あまり騒がれていないのが逆に不気味です。
(参考:日本国憲法の改正手続に関する法律WIKI)
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E6%86%B2%E6%B3%95%E3%81%AE%E6%94%B9%E6%AD%A3%E6%89%8B%E7%B6%9A%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E6%B3%95%E5%BE%8B

いずれにしましても、厳しい経済情勢に突入するかも知れませんが、それを乗り越えれば全く現在と価値観の異なる新しい社会システムの到来となりそうです。
具体的な事は分かりませんが、現在言われているようなアセンションではないはずです。
現在と異なる貨幣システムになることは間違いないでしょう。


②金星人の侵略について
<2012の真意>http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-41.html

以前、金星人について大胆に推測しましたが、そもそも金星人のスタンスが私の考えていたものと微妙に違うようです。
(もちろん、金星人が存在しているという前提で書いています。あくまで私の妄想なので、読み飛ばして結構です。)

私は、金星人は積極的に地球を侵略するのではないか、と思いこんでいたのですが、性急な動きではなさそうです。

不可知様の意見は次のような内容でした。

(金星人は)侵略という意識は無く、ただ戻って来るだけだと。地球人を下等生物とみなし、じゃまなら駆除。そのニュアンスから、とても地球人との連携は考えられそうもない。但し、こちらからの反撃が有効なら、諦めるらしい。

そうであるならば、地球表面が二酸化炭素に覆われない限りは2012年に地球侵略することはなさそうです。
ただし、将来は分からないので、二酸化炭素削減(地球温暖化防止ではなく光害防止)は必要だと思います。
<光害とCO₂と金星人>http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-48.html

金星人と闇の勢力の関係については、いまだ謎です。

これでアヌンナキも振り出しに戻りました。
今後、じっくり考えていきたいと思っていますが、時間はあまり残されていないですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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黒点周期と戦争

太陽の黒点数の増減には約11年の周期があると言われています。
次のグラフは年代と黒点数の関係を示したもので11年周期が見てとれます。
次回の黒点数の極大化は2012年であり、現在、徐々に増加しつつあります。

黒点周期
(WIKIから引用)

以前少し触れましたが、黒点数が極大化したときには地球の磁場に影響を及ぼすことが知られており、自然災害が増加する傾向にあります。

<2012と天変地異>
 http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-20.html

前回の極大期2001年の1年前には有珠山が噴火(2000年、1977-78年も噴火)しましたし、さらにその前の1990年には雲仙普賢岳が噴火し、火砕流でたくさんの人が亡くなりました。

海外では20世紀最大の噴火と言われるフィリピンのピナツボ火山が1991年です。
http://www.bousaihaku.com/cgi-bin/hp/index2.cgi?ac1=BB40&ac2=&ac3=2775&Page=hpd2_view

不可知様からの最新情報では、最近のアイスランドの噴火をはじめとして、2012年の黒点数極大化に向けて噴火や地震が増えていくようです。

(5/12 21:40追記 不可知様によると噴火や地震に影響するのは地球の磁場ではなく重力波だそうです)
  <重力波WIKI>
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8D%E5%8A%9B%E6%B3%A2_(%E7%9B%B8%E5%AF%BE%E8%AB%96)

そして噴火は農業不作につながり、食糧不足を引き起こす可能性があるようです。
つい最近、日本でも天候不順により野菜が高騰しましたが、あの状況が慢性的に続くとパニックを引き起こすかも知れません。

また、地震も世界的に頻発するようですから、人的被害も大きくなる可能性があります。
もちろん、中には人工的に起こされるものもあると思います。

ただし、ポールシフトは今世紀中は起こらないようです。安心しました。
可能性があるのは来世紀のようです。


ところでその黒点の定義を調べてみましょう。

黒点は、ご存じのとおり太陽の表面なかでも温度の低い所が黒く見える現象です。
通常の太陽表面が約6000℃、黒点は約4000℃とされています。

発生メカニズムは、太陽の構成成分であるガスと、太陽の自転活動に関係あるようです。
太陽が自転する際、ガス状成分のため赤道付近と両極に近い高緯度では自転に要する時間が異なるようです。
赤道付近では27日で1回転するようですが、高緯度では32日で1回転するようです。

これによって磁力線にねじれが生じ、太陽の表面のプラズマガスの対流が遮られ温度が低下し、黒点が発生するようです。

<太陽黒点WIKI>
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E9%BB%92%E7%82%B9

黒点が発生しその数が極大化していくといことは、太陽の磁場が活発化することであり、これは太陽が放出するエネルギーの活発化を意味することになるようです。

それによって地球をとりまく磁場に影響を与え、自然災害に繋がるようです。

ちなみに地球の磁場も黒点の11年周期のタイミングで活発するという意見もあるようです。


また、太陽活動の活発化は地球だけでなく、人類の感情に高ぶりを与えているのではないかとも言われているようです。

これに関してはヤスの備忘録様のところに詳細がまとめられておりましたので、リンクさせていただきます。(ヤス様ご了承ください)
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-159.html

この人類の感情も高ぶり、これが戦争につながっているのではないかと不可知様のご意見がございましたので、以下に太陽黒点の11年周期と過去の主要な戦争の関係を時系列にまとめてみました。

黒点周期と戦争
(注:黒点周期はピッタリ11年周期ではないので、実際には前後1年ずれている可能性があります)

この表を見ると過去120年では1924年以外は、すべて極大期の前後に大きな戦争が始まっています

日清、日露戦争も当てはまっています。
例外は第4次中東戦争だけです。

実際には、戦争が始まる1、2年前に戦争の因果関係となる事象が起きますから、ほぼ黒点数の極大期と一致していると言って過言ではないでしょうか。

例えば第2次世界大戦の開始は1939年ですが、その発端となったイタリアのムッソリーニとドイツのヒットラーの同盟関係締結、そしてイタリアによるエチオピア侵攻は1935-36年ですから、極大期1935年とほぼ一致します。


これは作ってみて驚きでした。
黒点周期、太陽活動が人類に多大な影響を与えているのですね。

古代エジプトの太陽信仰はここから生まれたのでしょうか?
神道は太陽信仰から派生したようですし、「日出ずる国」と呼ばれるところにも日本の起源の謎がありそうです。


2012年についていろいろ推測してきましたが、闇の勢力のターゲットである2012年というのは、単にこの太陽活動の活発化、黒点の極大化に合わせただけかも知れませんね。

あまりに複雑に考えていては、奴らの撹乱作戦にはまるだけかも知れないと思ってきました。

いかに新しい時代を作っていくかに力点を置いた方がいいのかもしれません。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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日本の秘密結社

月刊ムー6月号を読んでいたらベンジャミン・フルフォード氏のインタビュー記事がありました。

フルフォード氏のブログは時折拝見しておりますが、これまでFRBがいついつ破綻とか、天皇が米国や中国と交渉中とか、偽情報が多く迂闊には信用できません。
また、ロスチャイルドやロックフェラーの手先ではないかとも疑われたりしています。

ただし、私は、彼が発表する情報の一部には、一般には入手できない世界情勢の大きな流れについて正しい情報も含まれているように感じており、すべてを否定するわけではなく、気になる存在ではあります。

ムーのインタビュー記事は、「世界支配と戦う第3の秘密結社 新黒龍会」というタイトルです。
黒龍会の再結成という事なのですが、この組織、最近、気になっている組織です。

まず、WIKIで黒龍会を調べてみます。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E9%BE%8D%E4%BC%9A

~転載開始~
「黒龍会(こくりゅうかい)は1901年(明治34年)1月に設立された国家主義(右翼)団体玄洋社の海外工作センターともいわれた。海外では日本の壮士集団、BLACK DRAGON SOCIETYとして恐れられていた。現在に続く国家主義(右翼)の源流といわれる。1946年GHQ当局によって、最も危険な影響力のある国家主義団体として解散させられた。2008年、有志によって再興された。」
~転載終了~

黒龍会は海外工作センターで、本体の組織は玄洋社ということらしいです。
一旦GHQによって解散させられたが、2008年に再興されたようです。
それでは玄洋社をWIKIで調べてみます。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%84%E6%B4%8B%E7%A4%BE

~転載開始~
「玄洋社(げんようしゃ、1881年 - 1946年)は、総帥頭山満ら旧福岡藩士を中心によって、1881年(明治14年)に結成されたアジア主義を抱く政治団体。」

「当時の在野の多くの政治結社と同じく、欧米諸国の植民地主義に席捲された世界の中で、人民の権利を守るためには、まず国権の強化こそが必要であると主張した。また、対外的にはアジア各国の独立を支援し、それらの国々との同盟によって西洋列国と対抗する大アジア主義を構想した。明治から敗戦までの間、政財界に多大な影響力を持っていたとされる。日本の敗戦に伴い1946年(昭和21年)、GHQは「日本の国家主義と帝国主義のうちで最も気違いじみた一派」として解散させた。」


戦前、戦中期にかけて軍部・官僚・財閥、政界に強大な影響力を持ち、日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦そして第二次世界大戦と日本の関わってきた数々の戦争において情報収集や裏工作に関係してきた。またアジア主義の下に、中国の孫文や李氏朝鮮の金玉均をはじめ、当時欧米諸国の植民地下にあったイスラム指導者などアジア各国の独立運動家を強力に支援した。
~転載終了~

明治維新後、日本が大国となっていく過程で、天皇を尊び、背後で政治に大きな影響力を与え、裏社会を仕切ってきた秘密結社が玄洋社であり、その海外部門が黒龍会ということのようです。

以前、明治維新前の幕末オールスター45名の写真を載せましたが、このメンバーを招集した組織とは、玄洋社のような秘密結社の前身だったという噂もあります。

meijiishin.jpg


そして、先ほどの黒龍会のWIKI記事にもあったように、私は、黒龍会が2008年に有志により再結成された、というのが非常に気になっていました。

ムーでのインタビュー記事ではフルフォード氏は、現在の日本の政治体制を3つに分類しています。

①中曽根元首相、小泉元首相に代表される親米派(ブッシュ一派)
②中国を盟主にしようとしているグループ
③日本を真の独立国家にする自主独立グループ


フルフォード氏はこれ以上詳しくは言及していませんが、
①については、自民党清和会と民主党の反小沢グループ、及び官僚機構であり、
②については、ロスチャイルドに近いと言われている鳩山・小沢グループと一部の官僚が含まれるのではないでしょうか。

そして、③が新黒龍会(NBDS:ネオ・ブラック・ドラゴン・ソサイエティ)と述べています。

ただし、B・フルフォード氏は、新黒龍会は、「直接、(旧)黒龍会とつながりはない」と述べています。
この点は、前述のWIKIとニュアンスが異なっています。

新黒龍会結成にあたっては、中国の秘密結社「青幇(チンパン)」「紅幇(ホンパン)」のバックアップにより、フルフォード氏が欧米の組織から内部協力者を集めて出来た組織と述べています。

 <青幇WIKI>
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E5%B9%87

途中までは期待して読んでいたのですが、新黒龍会が、日本人主体の黒龍会再結成でなく、中国の秘密結社がバックアップしているとはいえ、フルフォード氏が集めたメンバーでは本当に世界が変えられるはずはない、と拍子抜けしました。

しかし、私は、フルフォード氏は、本心を語っていないような気がしています。
ムーは、トンデモ系雑誌とは言え、学研が発行している雑誌ですから、さすがに本心を言っていないような気がします。


日本には、現在も表に出てこない真の秘密結社が噂されています。
おそらく、その組織が皇室を守っているはずです。

また、フルフォード氏も以前、自身のブログである組織に触れています。

2009年10月31日のフルフォード氏の記事から転載
~転載開始~
八咫烏(やたがらす)と裏の天皇が動き出した

日本で一番秘密とされている結社「八咫烏」が動き出した。この結社は元々天皇を守るために少なくとも3000年前から存在する。現在のメンバーは出世時に戸籍を入れてないため、どのデータベースにも存在しない。
彼らは明治時代まで日本の天皇を守っていた。その後は裏の天皇を守ってきた。必要があれば日本の殆んどの神社やお寺を動員できる。他にも様々な影響力を持っており、黒龍会と同盟関係も結んでいる。
私も以前彼らのところに招かれ、とても不思議で良識的な儀式を受けたことがある。

~転載終了~

表の天皇に対して、裏の天皇。
一見、眉唾ものの情報ではありますが、私が以前触れたように、明治天皇すり替え説があるくらいですから裏天皇の存在可能性も否定できません。

<南北朝>
 http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-53.html


そして、フルフォード氏はムーのインタビュー記事を次のように締めています。

「NBDS(新黒龍会)が狙っているのは、日本における戦後体制をゼロから組直すことだ・・・・・・また、イギリスやバチカンとも同盟関係を築くなど、今まで各地に潜伏していた国際ネットワークを動員しながら、アメリカ包囲網を敷こうとしているのだ。」

フルフォード氏が言及している新黒龍会だけではなく、実際に、このような事を考えている日本の秘密結社がある可能性は十分に考えられます。
新たな時代、明治維新の再来に備えているような気がしています。

フルフォード氏は、マスコミではトンデモ扱いされており、ネット上や集会を通じて活動が主のようです。
あまりにも大袈裟な事を主張しますが、中には明らかに、ぼかしながら伝えているような事もあります。
草の根で運動で、一般大衆に新時代の幕開けを伝えようとしているようにも感じます。

我々は、真の情報と偽の情報を見分ける目が必要ですね。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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琵琶湖と淡路島の謎

[後半に追記あり]


古事記が伝える日本神話では、天上界の神々が世界を作り、そして日本を作っていく様子が書かれています。
これがいわゆる国産み(クニウミ)ですね。

神道の神アマテラスの両親にあたるイザナキとイザナミが日本を作っていきますが、その出来ていく順序は次のようになっています。

 淡路島⇒四国⇒隠岐⇒九州⇒壱岐⇒対馬⇒佐渡⇒本州

最初に作られた島が淡路島で、最後が本州です。
最初にこれを知ったのは10年くらい前ですが、その時は少々驚いたものの、あくまで想像の世界だと印象に残っていませんでした。

<国産みWIKI>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E7%94%A3%E3%81%BF


ところが、不可知様からこの淡路島に関して驚愕の情報をいただきました。

琵琶湖の地塊が吹き飛ばされ、淡路島になったというものです。

太古の昔、ポルトガル沖の大西洋に隕石が落下し、その影響による強烈な波動がマントルを通じて、反対側の琵琶湖付近に到達し地殻を押し上げ、その衝撃により琵琶湖の形の地塊が、現在の淡路島まで吹き飛ばされたそうです。

まさしく、琵琶湖が淡路島を国産みした、ということです。
日本神話で淡路島が最初に作られている事と何らかの関係があるかも知れません。

それでは、琵琶湖と淡路島を地図で見てみましょう。

近畿地方

見てびっくり、形はそっくりですね。
琵琶湖と淡路島を直線で結ぶと、大阪の吹田市あたりが中心点となりますが、その中心点を軸に琵琶湖を反時計回りに180度動かすとほぼピッタリ淡路島に一致します。
地塊が飛び出した後、重い琵琶湖型の北側部分に回転力がかかり、反対方向に回転して落ちたのかも知れません。

ちなみに琵琶湖の面積は670km²、淡路島は592km²
淡路島の海に沈んでいる部分を考慮すると、淡路島が琵琶湖より一回り小さいのは納得できます。
いや、びっくりですね。
私は全く気付きませんでしたが、確かにネット上では琵琶湖と淡路島の形が似ているのは何故?、と噂になっていました。

<琵琶湖WIKI>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%90%B5%E7%90%B6%E6%B9%96
<淡路島WIKI>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B7%A1%E8%B7%AF%E5%B3%B6


次に隕石落下したとされるポルトガル沖を見てみます。
グーグルアース画像に直線を引いてみました。
ポルトガル沖と琵琶湖付近を一直線上結んだ延長線上の天空から隕石が落下したと考えられますね。
赤い矢印のように、地球内部を強烈な波動が伝わったのではないのでしょうか?

地球

さらにグーグルアースでポルトガル沖を拡大してみます。
次の画像では、隕石の落下跡とおぼしき跡が海中に見られます。
ポルトガル南部の西側沖の海中に、大きな円状のクレーターのようなものが確認できます。

イベリア半島西洋

このクレーター状内部の深さは、グーグルアースで計ると最深部は5000mくらいあり、周りの3000~4000mの深度よりも深くなっており、隕石の落下跡と十分に考えられます。


落下年代までは把握していないようですが、月の誕生による大洪水が生じた15000年前よりも、さらに古い時代に生じたのではないかと推測します。

<月の誕生について>
http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-7.html

月の誕生前は、海面が今よりも2000m以上低く、陸地は一つで大西洋はなく、海は今より小さな太平洋しかない時代でした。
隕石は海ではなく陸地に落ちたと考えた方が、琵琶湖型のとてつもなく大きな地塊が吹き飛んだ衝撃度を考えれば妥当かと思います。

また、もし落下したのが海であったら、再び月の誕生による大洪水のように、世界的な大洪水が生じているはずです。
現在のポルトガル沖、昔は陸地だった部分に落下したと考えた方がいいのではないでしょうか。

[追記]
********************
その後、読者からいただいた情報では、月の大洪水直後は、今の大西洋は南北アメリカ大陸とアフリカ大陸に囲まれた大きな湖の状態だったようです。
月の大洪水後、おそらく1万2000年前に再度地球規模のカタストロフィーがあり、大陸移動によって今の大西洋や南極ができたようです。
これによってアトランティスが完全になくなった可能性が高いようです。

そのきっかけとなったのが、琵琶湖が出来る要因となった隕石落下の可能性ではないかと考え直しました。

********************


ちなみに琵琶湖ができた年代は、定説では400万年~600万年前とされています。(前出、琵琶湖WIKI参照)
私は、冒頭の日本神話で淡路島が日本の最初にできたと伝えられていることから、そこまでは古くないような気がしていますが、やはり先史文明(15000年以上前)の人たちは、物凄く高い文明を持ち、正確な地球史を知っていたのかも知れません。
私はこの出来事を信じます。

しかしながら、この事は将来的には大きな危機もはらんでいるようです。
この出来事により、琵琶湖底のすぐ下には、地球内部からマントル対流が流れ込んでおり、いつ何時マグマが噴出しておかしくないそうです。
もし、噴火したら富士山の噴火以上の規模になるようです。
これが噴火しないことを祈るしかないですね。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


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月の謎

金星三日月

一昨日5月16日、三日月と金星が最接近し、夜空に美しい輝きを見せました。
私は肉眼で見ましたが、写真に撮り忘れたので画像を拝借します。

金星はこのときマイナス4等級と大変明るく、まさに宵の明星です。
この金星には、本日18日、JAXA(宇宙航空研究開発機構)が探査機「あかつき」を発射予定です。
http://www.jaxa.jp/countdown/f17/index_j.html

「あかつき」の目的は、硫酸の雨が降ると定説になっている金星の大気を調査するのが目的のようですが、金星人が住んでいると信じている私としては、定説と異なる状況が発見できるかどうか大変関心があります。

しかし、かつてのアポロ計画での月着陸や日本の月探査船「かぐや」の時のように、例え定説と異なる事が分かったとしても真実は伝えられない可能性もあります。


そのアポロ計画の月着陸に関して、政治学者にも関わらず月面着陸否定本まで出した副島隆彦氏のサイトでの意見を転載します。

~転載開始~
副島隆彦です。  今年は、いよいよ、38年半前(1969年7月20日)のアポロ11号の、月面着陸とニール・アームストロング船長と、バズ・オルドリン飛行士のふたりの、月面歩行、活動 の大嘘(おおうそ)、捏造(英語で、hoax ホウクス と言う)の事実=真実が、大きく露呈し、満天下(世界中)にばれる=暴(あば)かれる年になるでしょう。
私、副島隆彦は、一切の遠慮をしない。アポロの月面着陸と人類(人間)の月面活動などという、これからまだ100年かけても出来ないような、恐ろしいことを、やれる、やった、連続6回もやった(その後の3年半で。アポロ17号まで)という「ことになっている」、大虚構の、大欺瞞を、日本における、真実言論派(truth activist トゥルース・アクティヴィスト)の代表として、ガンガン、暴き立ててみせる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
アポロ月面捏造と長年の隠蔽に加担した、日本の責任者どもは、許さない。私は、地の果てまで追撃する。的川泰宣(まとがわやすのり)JAXA教授と、樋口清司(ひぐちせいじ)理事と、それから、NASAの御用商人の三菱重工の誰だっけ、あの人物と、そして、立花隆たちを、追い詰めてゆく。なんなら、公務員として、故意(確信犯として)に虚偽を国民に押し付け続けた罪で、告訴することも考えている。
 そこまで激しいことを言うなよ、という温和な人たちもいるだろうが、ここまで言わないといけないのだ。甘い考えで生きていると、この謀略人間たちに、私たちの方が、狙われてひっかけれらて、やられてしまうからです。
 人類の敵どもに対して、警戒態勢を解いて、ゆるい態度を取っていると、こいつらは、もっと手の込んだ、次の仕掛けを新たに仕掛けてくる。そういうものなのだ。今のうちに、人類の脳に与えた打撃(大きな虚偽を押し付け続けた罪)、彼らの責任を徹底的に追及しておかないと、こいつらが、悪あがきのはてに、どういう卑劣な反撃の手に出てくるか分かったものではない。
~転載終了~


副島氏は歯に衣着せぬ物言いで、強烈にアポロ計画での人類初の月面着陸を否定しています。
確か、彼の著書では、ウルトラマンの特撮を行っていた円谷プロがNASAに呼ばれて、月面着陸のシーンをスタジオで特撮したのではないか、みたいな事が書かれていました。

私は、副島氏が言うように、テレビで流れた月面着陸シーンはスタジオ撮影の可能性が高いと思っておりますが、月面着陸自体は成功したと思っております。

それでは、何故、そのような手の込んだことをしたのか?
それは、カメラに写っては困るもの、UFOや宇宙人の基地があったからではないか、という説(遭遇隠蔽説)があります。
私はこの説を支持しています。

<WIKIアポロ計画陰謀論>  
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9D%E3%83%AD%E8%A8%88%E7%94%BB%E9%99%B0%E8%AC%80%E8%AB%96

副島氏は、小沢一郎信奉者で、かつロスチャ系という噂もあります。
従って、宇宙人の存在を完全に否定し、人類の科学力では宇宙に行くことはまだまだ不可能であると洗脳するために、利用されている可能性もあります。あくまで推測ですが。


また同様に、JAXAが打ち上げた月探査船「かぐや」から2007年に送られてきた映像も、NASAの検閲下にあり、映像が修正されたという噂があります。

<かぐやの画像>http://www.jaxa.jp/press/2007/11/20071107_kaguya_j.html

この信憑性は分かりませんが、アポロ計画捏造説と同様、映像が修正されたとしても不思議ではありません。


このように月に関連する出来事には、常に謎が付きまといます。
何故、地球に一番近い天体でありながら月には謎が付きまとうのでしょうか?

私は、その最大の理由は、月が地球に対して常に同じ位置しか見せないことにあるのではないか、と思っています。
見えない部分、月の裏側に謎があるのではないかと。

月は地球と同様に自転しており、なおかつ地球の周りを公転しています。
しかしながら、地球からは常に止まっているように見えます。
これ何故かというと、月の自転周期と公転周期がともに27日7時間42.2分とピッタリ一緒だからです。

<WIKI月>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%88

こんな偶然があるのでしょうか?
神が仕掛けたとしか思えません。

我々が見る事ができる月の映像はこのような感じです。
250px-Moon.jpg

我々が見る事ができない月の裏側はこのような画像です(グーグルアースより)

月裏

月の裏は、表の画像のように明るい部分と暗い部分(月の海)に分かれておらず、全体に小さなクレータが散らばっています。
常に地球と反対側を向いている裏側には隕石が落下しているのでしょう。

さらに、月の北極側の映像です。

月北極

北極の中心部には大きなクレータのようなものが固まっています。
南極も同様です。

このように裏側や両極は、地球からみることができず、さらにはクレータが多いため、宇宙人にしろ、闇の勢力にしろ、基地を作るのには格好の場所ではないでしょうか。
実際になんらかの基地があると思っています。

ネット上でも、月自体が中は空洞になった巨大な宇宙船であり、2012年に月人が攻めてくると主張しているサイトもあったりします。
信憑性は?ですが、私も金星人の侵略を信じているのであまり変わらないかも知れませんね(笑)

いずれにしましても、その輝きで人類を魅了する月ですが、多くの謎を秘めているのも確かですね。

一昨日の金星と三日月のランデブーは、二つの謎めいた星が何かを暗示しているように感じました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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ホピの石板

昨日、「2700年の眠り メキシコのピラミッドで最古の墓発見」というニュースが流れていました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100519-00000058-san-int

マヤのピラミッド群で有名なメキシコ南部のピラミッドから、2700年前の墓が見つかったというものです。
これまでは、マヤ文明は西暦300~900年に栄えたとされているようなので、これよりも1000年も遡ることになります。

これでお分かりのように、現在定説とされている歴史、特に古代文明は正しくありません。
私は、マヤ文明は少なくとも1万年前には栄えていたと考えています。

実際には、多くの考古学者も世界中の歴史が改ざんされていることに気づいているようですが、定説に反する学説を発表すると国際的に学会から追放されるので、仕方なく従っているようです。

私は、以前エジプトの三大ピラミッドに触れ、1万年前後に建てられたと仮説をたてました。
<ピラミッドの謎>http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-11.html

その後の不可知様からの情報を勘案すると、どうももう少し古く14000年~13000年前に建てられたようです。

いかに歴史が捻じ曲げられているかが分かります。


さて、私がその歴史の謎を真剣に調べるようになったのは、昨年の9月頃からなのですが、そのとき最初に読んだのが浅川嘉富氏の「謎多き惑星地球」です。

謎多き惑星地球 下謎多き惑星地球 下
(2002/08)
浅川 嘉富

商品詳細を見る


この本には、エジプトやマヤを初めとした世界各地の謎・不思議を浅川氏が紐解いていく様子がかかれており、本文中には木内鶴彦氏も登場します。
本当に衝撃的な本で、私がこうやってブログを書いているのも、この本との出会いがあったからです。

そして、この本で知り、私が未来予測で注目しているのがホピの預言です。
ブログを書き始めたところ、ホピの預言を簡単に紹介したことがあります。
<ホピの預言>http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-2.html

この本は上下2巻で構成されており、上巻の最初は、有名なホピの神話(現在は4つ目の文明)から始まります。
そして、下巻の最後もホピの預言で締めています。

この最後に出てくるホピの預言は、第三次世界大戦を暗示しているのですが、その預言のなかでも浅川氏のサイトでは触れられていない「ホピの石板」の解釈が、より第三次世界大戦の様子を詳細に伝えており、大変衝撃的でしたのでご紹介したいと思います。

「ホピの石板」は、マヤ文明の末裔と言われるホピ族が指導霊として仰ぐ「マサウ」から約1000年前に与えられた4つの石板の事で、この石板に描かれている絵が将来の世界情勢を暗示していると解釈されています。

この4つの石板のなかでも、ホピ族の一部族である火族に与えた「小道の石」が重要だそうです。
その石板の表がこの画像です。
石版1
石板の左下が欠けていますが、今は離ればなれに暮らしている「白い兄」とホピ族が呼んでいる同志が持ち帰り、両者をつなぎ合わせたときに、終末預言の詳細が明らかになるとされているそうです。

石板左上のマークは卍(ドイツ:ナチス)を表し、右上の円に3つの点のマークは太陽(日本)、その下のマークは赤い星(中国)を表しているそうです。

これらの3つの国は、3つの世界大戦(2つは成就)の開戦国を示しているそうです。

第一時世界大戦のドイツ、第二次世界大戦のドイツと日本、そして第三次世界大戦の主役が中国になる可能性を示唆しているそうです。

そして、第三次世界大戦は、ホピ族の命を乱してきた張本人である米国(ホピ族は米国に迫害されてきた)を巻き込んだ戦いとなり、中国がドイツと日本を引き連れて米国に上陸し、粛清するというものです。

「米国は焦土となる」


どこかで、聞いたフレーズです。
そう、玉蔵師匠が事あるごとに言ってきた「米国をぶっ潰す」。
まさしく、ホピの石板は、1000年以上前から預言しています。

この石板の預言が衝撃的なのは、日本が中国に加担し、米国を攻撃するという点です。
戦後65年、一環して米国の属国として成長してきた日本が、米国と決別する

現在の日本の置かれた状況を勘案すると、全く可能性がない訳ではなさそうです。
私が心配しているのは、経済が崩壊し社会が混乱してくると、日本は軍国主義化するのではないかという点です。
普天間基地問題にはその兆候が表れているような気がしています。


ホピの石板の解釈には、この戦争に日本とドイツは参戦しないという見方もあるようですが、米国と中国が戦争になった場合、日本は巻き込まれると考えた方が普通だと思います。

次々と成就しているホピの預言ですが、この石板の預言だけは当たらないでほしいものです。

ホピ族はマヤ族の末裔ですが、さらにルーツを遡ると、日本人、いわゆる倭人が分かれた民族という話もあります。

倭人の叡智を引き継いだホピ族の預言。
単なる妄想予言とは異なると、私は考えています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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勾玉の謎

不可知様からリクエストがありましたので、勾玉(まがたま)の目的について推測してみます。

imagesCAQMCUD7.jpg

勾玉とは、写真ような形をした数センチくらいの大きさで、縄文時代初期(約12000年前)から古墳時代(約1500年前)までの遺跡から発見されるものです。

国内だけでなく、朝鮮半島でも見られるようですが、存在した時期は、約2600年から約1800年前くらいまでの間と日本より大幅に短くなっていますので、勾玉が日本発祥の道具で、朝鮮半島に伝わったと言う事が推測できます。

<WIKI勾玉>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8B%BE%E7%8E%89

その勾玉の目的ですが、教科書では古代日本の装身具の一つで、祭祀に使われたとされています。

ユニークなその形は、WIKIを見てみると
①動物の牙をかたどったもの、
②太極図をあらわしている、
③母親の子宮内の胎児をかたどったもの

等の説があります。

他にネット上では
④太陽と月(三日月)が合わさったもので宇宙真理の表現
、といった推測もありました。

それでは、これらを検証してみます。

まず、①動物の牙説ですが、縄文時代が教科書で習うような低文明ならいざ知らず、大変高度な文明であったという説を支持する私は、この説は論外です。
そもそも縄文時代から古墳時代には、肉食の習慣はなかったようです。

※参照 
<縄文の叡智>http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-17.html
<日本の起源>http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-46.html


次に②太極図説ですが、私はこの言葉自体知りませんでしたが、この図は見たことがありました。

太極図

WIKIで調べると太極図は易で使われるもので、中国で11世紀頃に発祥したものとなっています。
場所、時代が全く異なりますので、この説もはずします。


次に③を飛ばして④太陽と月の宇宙真理説を考えてみます。
この説には、私は大変魅かれるものがあります。

これまで何度も触れてきたように、月は約15000年前に外部の彗星が地球に捕獲されて誕生したものという木内説を支持しています。
(私がこのブログを始めた原点です)

その前提だと、月誕生後の人類は、月がかつての繁栄していた文明を壊滅させた張本人ですから、月を閻魔大王のような罪を裁く神と恐れていたはずです。

従って生命のエネルギー源の太陽神の信仰と、悪神の月を鎮めるための儀式として勾玉が使用された、ということは十分説得力があるように感じます。

しかし、勾玉の形を良く見ると、太陽部分が小さく、三日月との組み合わせというには無理がありそうな気がします。
従って、この説も違うような気がします。


そうなりますと、③子宮内の胎児説が残ります。
確かに勾玉を見ると胎児に見えます。

そもそも勾玉は、天皇家の三種の神器の一つ八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)となっているように、天皇の装飾品であり、古墳から発掘されていることからもこれを身につけることができたのは、相当身分の高い人に限られていたようです。

<WIKI八尺瓊勾玉>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E5%B0%BA%E7%93%8A%E5%8B%BE%E7%8E%89

古事記は、内容が改ざんされていると言われていますが、天皇の祖先は神とされるアマテラスとしています。

このアマテラスの一族は約5000年前に実在(ヒミコ、邪馬台国説あり)したという話しもあります。

さらに歴史を遡って、15000年以上前の先史文明。
この頃は、世界を支配していた2つのグループの一つが倭人。
この倭人が月の大洪水により、一部しか生き残らなかった。

その後、倭人は、ギリシャ、エジプト、シュメール、そして12000年前に縄文にたどり着いたと推測しています。

先史文明の支配者のDNAがアマテラスに引き継がれ、それが初期の天皇に繋がっている。

※参照
 <西暦535年>http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-43.html

この神の使者、神道の斎主としての天皇のDNAを引き継いできた証として、胎児をかたどり、天皇を崇めたと考えられないでしょうか。

倭人の証のために。

自分で書いていて、妙に納得しました。

これはあくまで私の妄想です。
真意は不可知様がコメントくださると思います。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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五芒星と金星

これはフリーメーソンのマークと言われる逆五芒星です。

gobosei.jpg

こうしてみると不気味なマークですね。

それでは、正規の五芒星をWIKIで見てみましょう。

<WIKI五芒星>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E8%8A%92%E6%98%9F

Pentagram2.png


線が交わってできる中央の正五角形(ペンタゴン)が特徴で、黄金比(1:1.618、自然界にもこの比率が多く存在し、美しい図形の比率とされる)を含んだ図形である、とされています。
上の図で、青の線分と赤の線分の比が黄金比になっています。

ちなみに、この黄金比ですが、株式投資のチャート分析でも使用され、中長期的なチャート分析(テクニカル分析)ではかなりの確率でこの比が騰落の分岐点になっています。

なぜ、この美しい五芒星を逆さにした逆五芒星がフリーメーソンのマークになっているのでしょうか?


私は、やはり金星と何らかの関係があるのではないかと、思っています。

金星は言わずと知れた内惑星
宇宙の法則では、太陽に近い惑星ほど公転速度が速くなっているそうです。
金星の公転速度は、約224日。地球が1公転する間に、金星は地球を追い越していくことになります。

この地球と金星の動きを黄道上で見ると、地球・金星・太陽の順で一直線に並んだ時点から、さらに584日後に、再度、地球・金星・太陽の順で一直線に並ぶ(会合周期という)ことになります。

これを584日ごとに繰り返し、並んだ時点を頂点として線で結んでいくと、最初の並んだ時点からほぼ8年後に五芒星が描かれる事になります。

文章では理解しにくい方は、次のサイトをご覧ください。
記事の後半のFLASHで地球と金星の動きが五芒星を描いていく様子がよくわかります。

<SHINOblog様です>http://shinobu.cocolog-nifty.com/apty/2006/06/8_7e80.html


直近で並んだのは、2009年3月28日のようです。
従って、次が今年2010年10月29日、その次が2012年6月6日です。
このときは金環日食も同時に起こるようで、何かが起こりそうな不気味な日です。

この気になる年月日である2012年6月6日を、五芒星が描かれる終点として、過去8年間に遡ると2004年6月8日が始点とまります。
この日も金環日食です。

①2004年6月8日 金環日食(始点)
②2006年1月13日
③2007年8月16日
④2009年3月28日
⑤2010年10月29日
⑥20012年6月6日 金環日食(終点)


①の始点を公転軌道の真下(南の方向)に持って来て、②~⑥までを頂点とした図形を描くと最初に紹介したフリーメーソンのマークである逆五芒星になります。

2012年6月6日に、最初にご紹介したフリーメーソンのマーク、逆五芒星が完成します。
(先ほどのサイトで見ていただくと良く分かります)

理論的に詳しく調べたい方は、このサイトをご覧ください。
http://homepage1.nifty.com/metatron/zone-01/kin013-122.htm


この金星と地球の動きにより逆五芒星が描かれる事自体、とても偶然とは思えないような物凄く不思議な現象です。

しかし、それ以上に、金星人の存在を信じている私は、これとフリーメーソンのマークとが何らかの関係があるようにしか思えないのです。

以前の大妄想記事でも触れました。
<2012年の真意>
http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-41.html

金星人は、もとはユダヤ系地球人。
闇の勢力は、本物か偽物か別として同じユダヤ系です。
フリーメーソンは闇の勢力の実行部隊。
そして、フリーメーソンのマーク「逆五芒星」と金星が描く「逆五芒星」。
闇の勢力は、金星人と何らかの関係があるはずです。

闇の勢力は、金星人を神と崇めているのではないか?


次回は、六芒星を取り上げ、もう少し闇の謎に迫ってみたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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六芒星と水星

前回、五芒星を描いていく金星の動きをご紹介しました。
そして、金星と闇の勢力が何らかの関係があるのではないかと推測しました。

今回は、金星と同じ内惑星、水星の動きに着目してみます。

水星


まず、水星をWIKIで見てみましょう。

<WIKI水星>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E6%98%9F

水星は、あまり探査が進んでおらず、謎が多い惑星のようです。
水星は太陽に一番近い惑星で、かつ最小の惑星(冥王星を除く)です。
公転周期は約84日自転周期が58日
公転を2回行なうさいに、ぴったり3回自転しています。
この数値も不思議ですね。

前回の金星と同じように、地球との会合周期をみてみます。

地球と金星の会合周期は584日でしたが、地球と水星の会合周期は116日です。
金星と比較すると約1/5と大変短くなっており、1年間に地球と3回会合(太陽-水星-地球の順に並ぶ)することになります。

驚くべきは、この3回の会合を頂点として線で結ぶと正三角形ができることです。

次に、水星の自転に着目してみます。
水星の自転は約58日ですから1年間に6回自転することとなりますが、このうち3回の自転完了地点は先ほどの3回の会合周期(正三角形の頂点)とほぼ一致します。

ということは、残りの3回の自転完了地点(会合周期と一致しない自転完了地点)は、先ほどの正三角形を180度回転させた正三角形を描くこととなり、2つの正三角形を合わせると、次の図のように六芒星(ヘキサゴン)を描くことになります。

次の図のACEが会合周期の正三角形。
BDFが逆三角形。
そして、ABCDEFが六芒星です。

123pic.gif
※画像は、PROJECT METATRON様のサイトより転載しています。

詳細は、こちらのサイトをご覧ください。
<PROJECT METATRON様>http://homepage1.nifty.com/metatron/zone-01/kin014-123.htm


金星は五芒星を描き、水星は六芒星を描く。
宇宙の現象は神秘的です。


六芒星をWIKIで調べてみます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AD%E8%8A%92%E6%98%9F

「ユダヤ教では、この図形を神聖なものとして見ている。このため、ユダヤ人の国であるイスラエルの国旗にはダビデの星と呼ばれる青色の六芒星が描かれている。」

確かにイスラエル国旗の中央には六芒星があります。

Flag_of_Israel_svg.png

ダビデの星のダビデとは、古代イスラエルの第2代の王(在位:前1000年 - 前961年頃)のことです。

古代イスラエルと六芒星の関係は、今から約3000年前に遡るようです。

逆五芒星は、フリーメーソンのマークでした。
フリーメーソンと古代イスラエル、ユダヤの関係はどうなっているのか?

深い関係がありそうですが、実は私はフリーメーソンと古代イスラエルの両者は全く関係のない別者ではないかと最近考えるようになりました。

フリーメーソンとユダヤの関係は深いものがあります。
しかし、それはアッシュケナジーの話。
アッシュケナジーは、偽ユダヤと言われるように真のユダヤ人(セファルディム)ではなくユダヤ教を信仰する人々。

<オリジナル人類>
 http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-47.html

前回の触れたように、(私の妄想では)金星に行ったのはユダヤ系地球人

私はこのユダヤ系地球人は、真のユダヤ人セファルディムの祖先と思っていましたが、今回、五芒星と金星の関係、六芒星と水星の関係を調べてみて、実は偽ユダヤ人アッシュケナジーの祖先ではないかと考え直しました。

古代イスラエル人はセファルディムですから、金星に行ったユダヤ系ならばダビデの星は五芒星になるはず
しかし、実際は六芒星

奇妙な事に日本にも六芒星の模様があります。
例えば伊勢神宮の灯篭です。(前出のWIKI六芒星参照)
他にも幾つかの神社などで見られるようです。

このように古代イスラエルと日本で六芒星が見られるということは、祖先に繋がりあるからではないでしょうか。

15000年前の大洪水が鎮まった後、生き残った倭人グループはヨーロッパアルプスの高山を降り、幾つかのグループ分かれて今の世界に散っていったと言われています。
そして、一部のグループは、聖地と言われた当時の日本へ向い、エジプトから古代イスラエルあたりを経由して日本へ着いたようです。

古代イスラエルと日本には、先ほどの神社の他、天皇の紋章等、他にも似た事象があり、日ユ同祖論は可能性が高いように感じます。

一方、倭人以外のオリジナル人類ユダヤ系のうち、金星に行かなかった人々は、生き残りは少なかったと推測します。

しかし、彼らは地球のどこかで生き続け、いつか金星に逃げ延びた祖先を見返すために、周到な計画と、とてつもなく長い時間をかけ、アッシュケナジーユダヤとなったのではないか。

そして、今まさに地球を支配しようとしている。

また、将来の金星人侵略に対しても火星移住を計画し対策を立てているのではないか。

大洪水前の先史文明は、大変高度な現代以上の天文学を持っていたとされます。
(そうでなければ金星には移住できませんよね)
金星が五芒星を描き、水星が六芒星を描く事ぐらいは、とうに知っていたはずです。

ユダヤ系(アシュケナジーの祖先)は金星を信奉し、五芒星を彼らのマークに使用していた。
一方の倭人(古代イスラエル人の祖先を含む)は、ユダヤ系に対抗し、水星が描く六芒星をマークに使用していた。


その名残がフリーメーソンの逆五芒星であり、古代イスラエルや伊勢神宮の六芒星ではないのか。

これならば、辻褄があいます。

長々と書きましたが、金星が五芒星を描き、水星が六芒星を描く事は事実であり、大変神秘的です。
これらは、宇宙の創造主(膨大な意識)のお遊びだと感じています。
偶然なんてあり得ないと思います。

金星人に関しては、私の妄想です。
しかし、妄想とはいえ、私の中では辻褄が合いましたので、紹介させていただきました。

当面、金星人に関する話題は、これで終了にしたいと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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日本は世界の雛型

戦後、日本は高度成長とともに、生活習慣は加速度的に欧米型を模倣していきます。
食べ物、教育、ビジネス、ライフスタイル・・・、すべてが欧米型に変わっていきました。
これは、戦後、GHQが日本を属国にするための戦略だったと言われています。

私の世代は、この高度成長と欧米型生活習慣の進歩がピークに達し、ちょうど社会人となった頃には、未曾有のバブル景気を産みました。
ジャパン・アズ・ナンバー1

私はバブル華やかりし頃、証券会社に入社しましたが、その頃の会社の雰囲気は、このまま日本は米国を抜いて世界一なると本当に思わせられるような派手な状況でした。
実際に証券界では、本気で日経平均株価は10万円間違いなし、と言われていた頃です。
今は、その10分の1ですね。(笑)

今、思えばこのバブル経済は、米国の背後の闇の勢力が周到に用意した戦略だったのですね。
頂点に持ち上げて、がけ下に真っ逆さまに突き落とす。
そして、すべての富をさらっていく。
それでも日本はよく耐え抜いたと思います。

現在は、中国がそのターゲットですね。

私が、このような陰謀や、歴史の真実、精神世界について、本やネットで調べ出したのはリーマンショック後くらいからなのですが、そういった本の中に「日本は世界の雛型」といったフレーズをたまに見かけ、不思議に思っていました。
このフレーズが、妙に印象深く残こり、また、最近までこの意味が分かりませんでした。

何故、日本が雛型なのだろうか?

例えば、「2012年の黙示録」で有名ななわふみひと氏は、次のように述べています。

~転載開始~
終末はユダヤが破壊役、日本が建設役 

 世界のひな型である日本が、これから始まる地球の次元アップのカギを握っています。私たち日本人が心の持ち方を改めなくてはいけないのです。そのことによって地球の次元アップがスムーズに行なわれ、人類が救われます。
 日月神示などの日本の予言には「ユダヤが破壊役(立て替え)。日本が建設役(立て直し)」と言った意味のことが述べられています。「ユダヤ」というのは「ユダヤ思想」という解釈がされていますが、予言の中の表現は「イシヤ」となっています。これはフリーメーソンのことを意味していますので、今日の世界を陰から支配し、人類の大量殺戮と家畜化を目論んでいる陰の世界政府のことを意味していると思われます。
 ユダヤ思想は物質文明の象徴として、西欧社会を支配してきました。日本の神道(宗教組織としての狭義の神道ではなく、神ながらの道のこと)は精神文明の象徴として、東洋思想の源となっています。
 日本人が古来の思想(この世界のすべてのものに神が宿っているという考え方)に立ち返るとき、世界は救われるということです。宇宙から地球に来ている進化した存在も、応急措置的に援助してくれるかもしれませんが、地球のことは地球人が自らやらなくてはいけないのです。それは、親や兄姉が幼い子どもの宿題をやってあげても、その子どもの学力はつかないから意味がないということと同じです。
~転載終了~


2012年の黙示録―ついに解読された終末予言2012年の黙示録―ついに解読された終末予言
(2004/02)
なわ ふみひと

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次元アップの話しは横に置いといて、
日本は世界の雛型で、神道の思想が、東洋思想になっている。
従って、世界の立て直し役になる、と述べておりますが、具体的なイメージは湧いてきませんでした。

玉蔵師匠も2012年には、日本人から救世主が生まれると書いていました。

何故、日本人なのか?
非常に、不思議でした。

なわ氏は、日本の地形から見ても、世界雛型であるとも書いていました。

北海道が南北アメリカ大陸、
本州がユーラシア大陸、
四国がオーストラリア、
九州がアフリカ大陸。


確かに地形的には世界の縮図が日本という言い方もできますが、人種は全く異なりますし、答えになっていないなと思っていました。

最近、やっと分かりだしたその意味は、以前書きましたように人類の起源にその答えがあると言うことです。
何度も書いてきたように、はるか昔の数万年前に最初の文明を持った人類の一種、木内氏が倭人と呼んでいる人類。

日本が世界の雛型と呼ばれるのは、この倭人のDNAを引き継いでいるのが日本人だからだと思います。

<日本の起源>http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-46.html

最近、古事記よりも古い日本の書物と言われる「竹内文書(たけのうちもんじょ)」の解説本を読みました。
竹内文書自体が、偽書という噂もありますが、私は、一部には真実も含まれていると思っています。

竹内文書には、超古代(先史文明以前)は、日本の祖先が世界を治めており、天皇の祖先が世界大王だったような事が書かれています。
また、日本人の祖先から5つの人種に分かれていき、遺伝子操作が行われたような事も書かれています。

そして、世界的な聖人と言われる人たちが、日本に修行をするために来ていた事が書いています。
中でも驚くのはイエスモーゼも天皇の元で修行したと書かれています。

この本を読む随分前に、ネット上で青森にイエスの墓があるような情報を見たことがありましたが、トンデモ情報と思って気にも留めていませんでした。

しかし、最近、不可知様から、イエスが四国に来てそこで息絶えた可能性を知って驚愕し、そしてこの竹内文書でも場所は異なるものの日本に来ていた事が書かれていました。
日本が世界の雛型と呼ばれるくらいですから、十分、その可能性もある、と今では思っています。

1万年も続いた実は高度な文化であった縄文時代など、古代の日本、そして日本人のこころは、本来世界に誇るべきものであるはずです。
しかし、戦後65年の欧米文化による浸食により、今では全く我々日本から消し去られたようになっています。
欧米の生活様式の中にいると、あたかも欧米人の方が日本人よりも高等であるかのような幻想を埋め込まれてしまっています。

それが、欧米の闇の勢力のシナリオだったのかも知れません。
我々は日本人は、本来のこころを取り戻して、これからの難局を乗り切る必要がありそうです。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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やはり宗教戦争?

5月に入り地震こそないですが、世界的に経済は動きだしましたね。
ギリシャ問題からユーロだけでなく、世界中の株価が大きく値を下げました。
昨日は、一旦終息の様相を見せ落ち着きましたが、おそらく6月中旬くらいから再度問題が噴出するような気がしています。

先日、ユーロの今後について書きました。
<連環の計>
http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-55.html

この記事を裏付けるような内容を朝倉慶氏がブログに書いています。
<ギリシャの末路>http://www.funaiyukio.com/money2/index_1005.asp

彼は金融のプロらしく今後崩壊していくユーロを詳細に描いています。
この記事の中で私が注目したのは次の部分です。

~転載開始~
今、ギリシアはじめ、PIIGSと呼ばれるポルトガル、スペイン、イタリア、アイルランドなどの国々は内心、借金を返しきるとは思っていないでしょう。膨大な国債を発行して日本や中国に購入してもらっている米国も借金を返す気などさらさらないでしょう。お金を貸した経験のある人ならよくわかるでしょうが、借金は借りるまでは借り方が低姿勢ですが、いざ借りた後は立場が逆転するのです。なんといっても借金した方が強く、貸した方は頭を下げて「返してください」と懇願するしかないのです。
~転載終了~


私は数年前何社かのITベンチャー企業とビジネス上のつきあいがありましたが、ITバブル崩壊後は多くのベンチャー企業が、そのビジネスモデルが虚像であり資金難に陥っていきました。
彼らは知恵を働かせ、銀行や投資家から資金を調達していきますが、復活できるのはごく一握りで、多くは失敗します。そして、銀行などの金融機関から借金返済を迫られますが、開き直って返しません。
彼らは、さらに悪知恵を働かせて、危険な方法で資金を調達していきます。
最後は大破綻が待っています。

まさに、この手法を使っているのがギリシャやポルトガルということです。
もちろん、別格、米国も(米国には借金返せとは言えませんが)。
しかし、元々経済規模が小さすぎるこれらの国を巻き込んでユーロを形成した事に問題があるということですね。

そして、このユーロ地域で、恐れていた事態への兆候が出てきたようです。

ヨーロッパに忍び寄るネオ排外主義

ニューズウィーク日本版より
~転載開始~
ユダヤ人やイスラム教徒を標的にする極右政党の躍進が各国で相次ぐ不気味

デニス・マクシェーン(英労働党下院議員、元欧州担当相)

 ヨーロッパに新たな分断が生まれている。かつての鉄のカーテンとは違って、今回の「壁」は異質なものに対する強い拒否反応。西ヨーロッパではイスラム教徒、東ヨーロッパではユダヤ人とロマ人、同性愛者が標的になっている。
 オランダでは3月3日の地方選で、イスラム教徒排斥を唱える極右の自由党が主要都市で躍進。続いて4月11日にはハンガリーで国会議員選挙の第1回投票が行われ、「ユダヤ資本」が「世界をむさぼり食おうとしている」と攻撃するフィデス・ハンガリー市民連盟が、過半数の票を獲得した。
 フィデスよりもあからさまに反ユダヤ主義を掲げる極右政党ヨッビクも、今回初めて26議席を獲得し、従来の政権与党である社会党と2議席差に迫った。初の国会進出を果たしたヨッビクの幹部たちは、ネオナチ風の制服を着て登院したいと考えている。
 最近の政治学者はこうした勢力を「反ユダヤ主義」ではなく「急進的ポピュリズム」と表現したがる。だがヨーロッパの歴史を学んだことのある人なら、政治的にユダヤ人が迫害された時代との共通点は無視できないはずだ。

■「悪いのはユダヤ資本」
 世界的な不況のあおりを受けて有権者が失業や所得減に苦しむなか、スケープゴートを求める風潮がかつてと同じ有害な政治を生み出している
 フィデスのオルバン・ビクトル党首は、ハンガリーが共産主義から脱却した頃は熱心な市場経済論者だった。しかし今はナショナリズム色の濃い主張を展開している。
 ユーロ圏諸国に(今のところ)救済してもらっているギリシャと違い、通貨フォリントが下がり続けているハンガリーは孤立無援だ。市民は景気の良かった頃に組んだユーロ建ての住宅ローンや自動車ローンの返済に苦しんでいる。
 悪いのは社会党政権やグローバル化、国際資本だとする声はよく聞く。しかしフィデスは、さらに踏み込んだ主張を展開。同党のモルナール・オスカル議員は「グローバル資本やユダヤ資本ではなく、ハンガリーの利益を最重視すべき時だ」と訴えた。
~転載終了~


先日、不可知様からの情報で未来の修正を行いました。
<未来予測の修正>
http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-56.html

この中でヨーロッパと中東で宗教戦争について、ちらっと触れました。
私は、不可知様からこの情報をいただいたときは、少々意外でした。
経済崩壊から、闇の勢力が引き起こすイスラエル-イラン戦争しか頭になかったからです。

ところが、経済崩壊からヨーロッパ諸国で外国人排斥運動が起こり、宗教戦争が勃発するということでした。
そして、中東を巻き込んだ戦争になるようです。
キリスト教 VS イスラム教 VS ユダヤ教 なのでしょうか? 

そして、早速、このニューズウィークの情報が一昨日流れました。
やはり、宗教戦争が大きな流れのようです。

我々日本人は、一般的には宗教観に疎いのでヨーロッパや中東の宗教に対する考え方はよく分かりませんが、経済不安になっただけで戦争に移行するのですね。

一方では、米国が朝鮮戦争を煽っています。
さすがに、韓国は冷静な行動を取ると思いますので、すぐには全面戦争にはならないと思いますが、北朝鮮が暴走する可能性もありますので油断できません。

世界中が騒々しくなってきました。
来年はどういう状況になっているのでしょうか。
あまり来てほしくない未来です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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縄文のビーナス

一昨日、滋賀県東近江市の相谷熊原(あいだにくまはら)遺跡にて、国内最古級となる縄文時代草創期(約1万3000年前)の土偶1点がほぼ完全な形で見つかったニュースが流れていました。

これまでなら、何気なく気にも留めなかったニュースですが、私にとっては、まさしく旬な話題ですので傾聴しました。

見つかったのは、女性の頭のない上半身部分の土偶で、高さ3・1センチ、最大幅2・7センチ、重さ14・6グラムと大変小さなものです。

縄文ビーナス2

~産経新聞より転載開始~
ふっくらした胸に、わずかにくびれた腰—。滋賀県東近江市永源寺相谷町の相谷熊原遺跡で見つかった土偶は、豊満な女性をリアルに表現した1万3千年前の“縄文のビーナス”だった。子孫繁栄や安産のシンボルといわれる土偶。スタンプほどの大きさしかない超ミニサイズの人形に、古代人たちの深い祈りが込められていた。

 今回の土偶は頭部が表現されておらず、首の部分に1ミリ大の穴が空けられていた。調査担当の県文化財保護協会によると、現代のひな人形のように頭部を棒状の芯ではめ込むタイプではなく、穴を空けることで頭部そのものを表現した可能性があるという。縄文時代初めに誕生した当初の土偶は、頭部がなく胴体だけで表現されているものが一般的だ。今回の出土品は乳房が強調されていたことから、子孫繁栄を願うシンボルだったとみられる。顔が明確に表現されるのは、縄文中期(約5千年前)になってからという。

 縄文文化に詳しい渡邊昌宏・大阪府教委参事は「とても小さい土偶で、女性がお守りとして肌身離さず大切に持っていたのではないか」と推測。「女性が『乳がたくさん出ますように』と祈りをこめたのかもしれない」と、縄文人の心情に思いをはせる。

 縄文初期の日本列島は、氷河期の終焉(しゅうえん)とともに海水面が次第に上昇し、それまで中国大陸と陸続きだったのが現在の姿になったころとされる。一方、地質学者らの研究によると、今回の土偶や竪穴住居跡が見つかった約1万3千年前は、地球規模で再び一時的に寒冷化し、現在より平均気温が10度以上も低かったとの説がある。京都大大学院の泉拓良(たくら)教授(考古学)は、こうした気候変動に着目。「急激な寒冷化によって、縄文人は寒さをしのぐため、深さが1メートルもある半地下式の竪穴住居を築くようになった」とし、「深くて大きな竪穴住居を築くには、集団で作業をしなければならず、人が集まることで新たな文化が芽生え、土偶が生み出されたのではないか」と推測する。
~転載終了~


1万3000年前というと、正史では旧石器時代が終わり、約1万年続く縄文時代の草創記に当たります。
農耕文化はなく、狩猟文化の真っただ中とされ、大変低い文化とされています。

しかし、縄文式土器や土偶は、以前、触れたように学校で習うような低い技術で作られたものではなく、相当高い技術が含まれているようです。

<縄文の叡智>http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-17.html

これは、長野県棚畑遺跡で1986年に発見された、約5000年前のものとされる初代縄文のビーナス
縄文のビーナス

こちらも有名な、新潟県馬高遺跡で1936年に発見された約4500年前とされる火焔土器です。

火焔土器

これらの土器や土偶を見ただけでも相当高い技術があった事が伺えます。
特に火焔土器は、その技術はもとより、大変な神秘性を醸し出しています、

縄文時代は約1万年も長く続くことから、時代を特定していく事は非常に難しいと思われます。
従って、初代縄文のビーナスや火焔土器が4500年~5000年前と言われていますが、もっと古い可能性もあります。

今回発見された縄文ビーナスが1万3000年前、私が木内氏や不可知様からの情報をもとに推測してきた日本の起源の時期と一致します。
西方から日本にやってきた倭人が、従来からいたアイヌ人と混血していったのが縄文人の始まりのようです。


これを独自に調査・研究した方がいらっしゃいます。
村田静枝氏です。
彼女の著書「縄文のフィロソフィー」は1996年に発刊されていますが、人類の遺伝子分析や地名、黒曜石の移動、風習や生活様式の相似点などから、縄文人のルーツとその文化の高さを理路整然にまとめてあります

縄文のフィロソフィー―超古代の日本人は世界で活躍していた縄文のフィロソフィー―超古代の日本人は世界で活躍していた
(1996/01)
村田 静枝

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村田氏の分析力の凄いところは、ほぼ世界中の人類の遺伝子型を分析し、縄文人が世界のルーツであるとしている点です。

いわゆるモンゴロイドの遺伝子型を持った人種が、西はエジプトからアジア全域、そして南北アメリカ大陸に広がっているようです。
木内氏の言う倭人とモンゴロイドがほぼ同じと考えてよさそうです。

ただし、村田氏の説の異なるところは、縄文人が世界中に広がっていき、世界各地の人種の起源となっているとしている点です。

村田氏によると、日本人はモンゴロイドの中でも特殊で、気候の寒暖両方に耐えられる遺伝子型を持っているそうです。

一旦、モンゴロイドが日本に集まってきてアイヌと混血し縄文人となったが、彼らは時代を経る従いベーリング海峡から北米へ渡るもグループがあり、彼らがインディアンの祖先になり、さらに南方に進んでマヤやアステカあたりの文明に関わったとしています。
エクアドルでは縄文式土器と同じような文様の土器が見つかっているそうです。

また、今から約1万年から1万2000年前や、約6000年前、そして約4000年前といった時期には、日本から逆にアジアやエジプトに渡っていた痕跡が見られるそうです。

この理由の一つとして、それらの時期には温暖化による南極や氷河が融けだし、水位が高くなり大洪水が生じたためではないかと分析しています。
それを避けるため、一部の縄文人が南太平洋の島々や東南アジアに渡って行ったと推測しています。

これらの地域に、日本の地名と近い発音のものが見られること、また、これらの地域の人種の遺伝子型が日本人と近いなど、裏付け理由があるようです。

ちなみに、私は、約6000年前、あるいは約4000年の大洪水がノアの大洪水ではないかと推測します。

これまで、日本人のルーツ倭人について書いてきましたが、一旦日本に集まった高度な文明をもった人々が世界中に広がっていったというのは、この本で知りました。
この本によって、日本が世界の雛型である事が、より確証が持てたました。


新たに発見された1万3000年前の縄文のビーナス。
世界が新たに時代に突入する事を暗示しているような気がしています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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