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ポールシフト

玉蔵氏の記事でポールシフトに触れていました。
http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-date-20100402.html

私が以前から気になっていた「別次元で起きている事が転写される」は、
ポールシフトが5月にも起こるのではないか、と言うことのようです。

私は、全く別の事、宇宙人に関わる事を想像していたので、かなり意外でした。

私は、自然現象としてのポールシフトは、今年5月はもちろんのこと、2012年にも起きないと考えています。

ポールシフトと言っても、地球の自転軸はそのままで磁場だけが移動する地磁気のポールシフトと、地球の自転軸(23.4度の傾き)自体が移動(傾斜)する自転軸ポールシフトがあるようです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%95%E3%83%88

前者は数万年単位で発生しており、後者は70万年に1回の割合で生じているようです。
いずれにしても、気の遠くなるような長い時間です。
地球への被害ですが、前者の地磁気ポールシフトについては、磁場のシフトですので、家電製品が動かなくなるとか、異常気象が生じるなどが考えられ、人類にも多大な影響を及ぼすと思われます。

しかし、後者の自転軸ポールシフトの場合は、人類への影響は地磁気ポールシフトの比ではないでしょう。
映画『2012』の出てきたような数千メートル級の大津波が発生し、ほぼ地球上の生物は絶滅すると思います。

玉蔵氏の記事からすると、後者の自転軸ポールシフトのようですが、これだと日本全土は間違いなく大津波に飲み込まれるはずです。
助かる可能性があるのは富士山やアルプスの山の頂上など標高3千メートル以上の場所だと思います。

木内氏の臨死体験の未来情景からして(あくまで私の推測ですが)2015年くらいまでは日本が廃墟となっていない事から、今年5月、さらには2012年にポールシフトによって廃墟となることはないと思います。
<戦慄の未来>http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-16.html

それでは玉蔵氏のいう「今年5月」はどこからきたのでしょうか?
ネット上で調べるとドランヴァロ・メルキゼデクという方に行き着きました。
スピチュアルの世界では有名な方のようです。
次のサイトに、2008年にドランヴァロ・メルキゼデク氏が、自らのセミナーで2010年5月にポールシフトする、という話をした事が書かれていました。
http://love.ap.teacup.com/lumiere-hikari/380.html
情報源は、マヤ人を始めとした先住民系からの情報のようです。

しかし、以前にも書きましたがマヤ族の最高神官であるドン・アレハンドロ氏は、マヤ歴が2012年12月21日で終わるというのは、間違って伝えられていると言っています。
http://www.y-asakawa.com/message/alejandro1.htm

ただし、地球と人類の大きな変革の時は、遠くない近未来であると言っていることから、私は、2015年から2020年辺りが、本当のマヤ歴の終わりが来るのではないかと考えています。

そうすると、玉蔵氏が「今年5月以降には東京には近づかない」と言っている事は、人工地震など気象兵器によって自転軸のポールシフト生じさせ大災害を起こす、闇の勢力の恐ろしい攻撃を想定しているのでしょうか?
チリ地震では小規模ながら日本に津波が来たのは記憶に新しいですね。
私は、あの地震は、日本攻撃の実験と睨んでいます。

前述のWIKIに書かれているようにスマトラ地震では2センチ自転軸がずれていますし、先日のチリ地震でも数センチずれたという報告がありました。
もっと大きな地震を起こし、ポールシフトを人工的に生じさせる計画があるのかもしれません。

今日もHAARPが大きく振れているのも気になります。
http://quasimoto.exblog.jp/12411270/

何もなければいいのですが。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
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ナスカの謎

昨日、たまたまテレビをつけたら
「歴史がくつがえる!?ナスカの地上絵に世界最古の巨大ピラミッドが出現!!」
という番組をやっていました。

まさしく私に興味をいだかせる番組でしたので見てみました。
ナビゲーターはSMAPの稲垣吾朗がやっていました。

以前、<ナスカの地上絵と金星の謎>を書きました。
http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-9.html

もちろん、私は木内氏の話を信じていますので、
ナスカの地上絵は1万5000年前の月の大洪水時に金星に行き場を求めた地球人がその証を残したものという説を支持しています。

従って、この番組がどういうふうにナスカの地上絵の謎を解いていくのか興味しんしんでした。

最初に稲垣吾朗がヘリコプターに乗って500メートルの上空から地上絵を紹介するシーンがありました。
ハチドリやサル、シャチなどでした。
稲垣吾朗は「ナスカの地上絵は上空から見るために作ったもので、地上では認識できるものではないですね」
と言っていました。

TV映像で改めて見る地上絵は稲垣吾朗が言うように、上空からしか認識できないようなものでした。
また、宇宙から発見したという長さ50キロメートルの直線も紹介していました。

この地上絵については詳しいことは分かっていないといいながらも、書かれたのは1500年前と番組では解説していました。
その理由は、この番組で初めて報道されたという「ナスカのピラミッド群(30個以上)」にあるようでした。

ナスカにピラミッドがあるということは、初めて知りました。
2002年に発見されたそうです。
それまでは砂に埋まっていて、小高い砂山と思われていたそうです。

このピラミッドの作られた年代が約2500年前と、発掘している考古学者は言っていました。
ピラミッドの目的は雨乞いや五穀豊穣など神への祈りの儀式に使用していた、
とその学者は解説していました。
その後、約1500年前に異常気象による洪水によってピラミッドが砂に埋まってしまったため、
神への儀式をピラミッドではなく、地上絵に変えたというものです。

ここで大きな疑問が生じました。
この番組ではピラミッドのそばの墓から発掘された神官と思われる少女のミイラを紹介していました。
このミイラの作られた時代について、番組では、放射性炭素年代測定法では約6200年前のもので、現代の定説の4大文明より古く世紀の発見、と伝えてました。

しかし、ナスカのピラミッドについては、何故か2500年前のもになっていました。
ピラミッドについては、放射性炭素年代測定法を行ったとは言っておらず、現地の考古学者の意見だけ取り入れていました。
番組の流れとしては非常に不自然でした。

推測するに、番組のディレクターは、この世紀の大発見であるミイラ(TV初登場と言っていました)と地上絵やピラミッドをリンクさせたかったのでしょうが、上からの指示でストップされたのではないでしょうか。

結局、この番組では、地上絵もピラミッドもナスカ古代文化の神の儀式のために作られたものという設定で終わりました。
ハチドリやサルはともかく、長さ50キロメートルの直線が儀式のためとは、疑問が残りました。

この番組を見ていて、私には一つ閃いたことがあります。
私はナスカの地上絵は、月の大洪水の直前に書き残し、金星に逃げって行ったと考えていましたが、
これだと大洪水の影響を受け、地上絵は浸食されてしまいます。

番組ではナスカのピラミッドが出てきましたが、これはすべて砂に埋まっており、一部が発掘されただけでした。
10キロメートルのそばにあるナスカの地上絵は、浸食されていません。

この謎のピラミッドの作られた年代は、月の大洪水の前1万5000年頃より前で、月の大洪水によって砂に埋もれてしまったのではないか。
そして、隣の地上絵は、大洪水が落ち着いた後に、前述のとおり金星に逃げていた元の人類が一旦地球に帰還した
しかし、地球環境が以前と異なっていたため永住するのを断念し、再度、金星に戻る際に書き残していったのがナスカの地上絵ではないかと。

そうすれば、月の大洪水、砂に埋もれた謎のピラミッド、今でも浸食されず残っている地上絵、と時代関係の辻褄があいます。

以前の私であれば、番組の内容に疑問を持たず、そのまま信じていましたが、
今回は、疑問の目で見つつ、却って新たな発見をして有意義でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

崩壊はいつか?

今回は、現実の経済動向に触れます。

いろいろな話を総合的に勘案すると、来年までには資本主義が終了しそうな雲行きです。
従って経済がどうなる、株価がどうなると言っても、最終的には無意味な議論になってしまいます。

しかし、現実問題として我々は、現在の社会システムの中で生活しています。
そういう将来が来ると覚悟していても、実際に来るまではお金が必要です。食べて行かなければなりません。
従って経済崩壊のタイミングがいつなのか、大変気になります。

今年5月以降といっても、5月にはいってすぐなのか、7月の参議院選挙後なのか、はたまた上海万博の終わる10月なのか?
なかなか来ないと、もう来ないと安心してしまうかも知れません。
そこに闇の勢力のトラップがありそうです。

私は、株式投資を少しばかりやっています。
株式投資は、逃げ足の早さが重要になりますので、玉蔵師匠やベンジャミン・フルフォードのブログを読み、昨年中には経済崩壊すると警戒していました。

しかしながら、今年になっても崩壊しない。
世界中の経済は粉飾された景気回復でありながら、NYダウ、日経平均株価もどんどん上昇していきます。
私みたいな悲観論者には恐ろしくて手がだせない相場です。

これが、闇の勢力の作戦なのですね。やっと分かりました。
人間の心理を上手く利用して、最終的には奴隷化計画を成就する。
経済恐慌を利用してうまく儲けようというのが、甘い考えでした。

私は、これまで経済関係の本やブログはかなり読んできました。
私も証券会社にいたので良く分かっていますが、エコノミストやアナリストと言われる人間は、会社の販売戦略に従い、会社に都合のいい分析結果を出すのであって、8割型は実態と反対の事を言っていると考えた方がいいです。
たまに2割くらい本当に当たって儲けさせるため、一般投資家は騙されるわけです。

書店に並べられている経済本でも、完全に当たっている人はいません。
ただし、陰謀論も含めて方向性を捉えている方は、私は2、3名いると思います。
なかでも私が一番的を射ていると思う人は、朝倉慶氏(ペンネームのようです)です。
船井幸雄氏サイトにコラムを出しています。
http://www.funaiyukio.com/money2/index_1003.asp

このサイトの記事では、郵政民営化の修正の背景には、日本国債の新規発行の引受け先が他にいないため、政府は、ぎりぎりのタイミングで郵貯限度額の拡大(1000万円から2000万円に)を行い、とりあえず日本国家は破産をまぬがれた旨が書かれています。

しかし、今後、欧米のヘジファンドは国債先物を使って国債大暴落を仕掛けるタイミングを図っているとも書かれています。
そのタイミングが、資本主義崩壊の幕開けになりそうです。

また、このサイトの最後に恐ろしい事が書かれています。

~転載開始~
郵政改革が今の鳩山政権でどのような決着をみるのかはわかりません。ただ、言えることはこの政府の動き、ごたごたを見ながらヘッジファンドを中心とした外人筋は日本国債を暴落させるタイミングを虎視眈々と図っているということです。
不思議なことですが、日本国の動向を決めるような重大な決定は誰よりも早く正確に彼らに耳には入るのです。
~転載終了~

赤字の部分が重要で、日本にはスパイがいて情報を流しているということですが、
私は、おそらく米国が洗脳した金融・経済官僚ではないかと推測します。
彼らは(官僚全員ではなく一部のトップ連中だと思います)、日本のために仕事をしているのではなく、自らの保身のために働いているとしか思えません。
おそらく世界統一政府では、「君たちが日本を統治する」旨を米国に言われて従っているのでしょう。
世も末です。


間違いなく、日本は崩壊して行く運命のようですが、本題の「崩壊はいつか?」について、
朝倉氏は2月に出版した新著「裏読み日本経済」で気になる事を書いています。

裏読み日本経済 本当は何が起きているのか裏読み日本経済 本当は何が起きているのか
(2010/02/27)
朝倉慶

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この本では、民主党閣僚の経済対策検討の様子が赤裸々に書かれています。
実名は出していませんが、誰かはすぐに分かります。
概略は、このような感じです。

A副総理とB内閣官房副長官の会話で、
●デフレ宣言してしまったA副総理がB官房副長官に経済対策を相談します。
●あるブレーンに知恵を授けられたB官房副長官が株価を上げる事が一番早い経済対策だ、と話します。
●経済音痴のA副総理は、どのようにして株価を上げるのか、と問います。
●B官房副長官は、まず年金運用資金の売りを止めさせ、次に証券会社と海外のヘッジファンドを使って上げさせる。ヘッジファンドには儲けさせると約束すれば乗ってくるはずだ、と答えます。
●A副総理は、管製相場になるが大丈夫か?
●B官房副長官は、このままずるずる株価が下がるよりはましだ。
・・・・・・・・・・・


みたいな会話が交わされたようです。

これに対する朝倉氏の見解は、
日経平均株価は参議院選挙前までに12000円を軽く上回る、というものです。

4月に入って株価上昇が加速しています。
まさに、朝倉氏の予測どおりです。

しかし、恐ろしいのはその後です。
このツケは大きく、「ヘッジファンドは暴落を待っている。経済回復したと勘違いした一般投資家が株を買い出した頃から大暴落が始まる」とも言っています。

5月の上海万博の後、世界が混とんとしていくと予想していますが、
http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-date-20100213.html
日本の経済的な大きな節目は7月の参議院選挙の後が有力かも知れません。
それまでは民主党政権がなりふり構わず株価を上げる可能性が高いようです。
郵貯の限度額拡大も国債の引き受けだけでなく、米国債の購入や株価の維持に使われることは間違ないと思います。

実態を伴わない株価上昇はバブルですから、いつかは破裂します。
株価上昇に惑わされて株式投資や郵貯増額など行うと、とんでもないしっぺ返しが待っているようです。

今後の経済動向を注視していきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ナスカの謎(続編)

先日、ナスカの謎について記事を書きました。
http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-37.html

さらにネットで調べていたら、木内氏の講演録でもう少し詳細に触れている部分がありました。
少し時代背景が異なるようなので補足説明します。

前回、ナスカのピラミッドと地上絵の関係について、約1万5000年前の月の誕生による大洪水の前にできたのが、ピラミッドで、大洪水の後に書かれたのが地上絵と述べました。

~前回記事抜粋開始~
番組ではナスカのピラミッドが出てきましたが、これはすべて砂に埋まっており、一部が発掘されただけでした。
10キロメートルのそばにあるナスカの地上絵は、浸食されていません。
この謎のピラミッドの作られた年代は、月の大洪水の前1万5000年頃より前で、月の大洪水によって砂に埋もれてしまったのではないか。
そして、隣の地上絵は、大洪水が落ち着いた後に、前述のとおり金星に逃げていた元の人類が一旦地球に帰還した。
しかし、地球環境が以前と異なっていたため永住するのを断念し、再度、金星に戻る際に書き残していったのがナスカの地上絵ではないかと。
~前回記事抜粋終了~


(参照)<月の誕生について>http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-7.html

木内氏に話による新たな事実は次のようなものです。
出所が定かではありませんが、転載します。

~転載開始~
金星に逃げて行った連中は地球から持ってった動物やそういうものを書いていっただけですね。何故かって言ったら、中南米の方もそうなんですが、チチカカ湖というものが今残ってるんですがあれよりも遥かに大きな湖があったことは間違いない。大洪水の後ですね。そこで、昔の人達は、凄い巨大な文明を作った人達もいたわけですが、その後それがまた、大地震か何かによって全部流れ出しちゃうんですそして流れ出した土砂によってできたのがナスカ平原とか、もうズッとアンデスの山脈から全部砂地になってます。歩いてきても走ってきても、凄いんですよ、それが。凄い距離が砂漠の中なんですけども。その中に書いてあるわけですね。これ、あたかも時代背景が大洪水の後ですというのがはっきりするわけです。ですから、マチュピチュとかクスコあたりの巨大遺跡を作った後の話になります。
それは地球から持ってったものを書き残してあるんですね。ですから彼らは空中浮いてる乗り物に乗ってますから、金星に行ってその動物を連れて行ってるんですね。連れて行った動物をどういうものを連れて行ったかのと、全部記してあるのといろいろやっぱり着陸上である事は間違いない。ただこれ宇宙人が、じゃでなくて、もともと地球人のやってる事ですよね。そういうものでした。
~転載終了~

木内氏はナスカのピラミッドには触れていませんが、地上絵は月の誕生による大洪水の後に書かれたと指摘していました。

注目は、月の誕生による大洪水の後に、さらに大地震のようなものがあって、今より遥かにおおきかったチチカカ湖(月の誕生による大洪水によってできたようです)が決壊し、大洪水が生じて砂地のナスカ平原が出来たと言っています。
ちなみに何年くらい後なのかは言及していませんが、これを分析している人がいました。

何度か紹介した浅川嘉富氏です。

謎多き惑星地球 上謎多き惑星地球 上
(2002/08)
浅川 嘉富

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浅川氏は、著書「謎多き惑星地球(上)」で、アンデス先史文明のティアワナコ遺跡の謎について書いていますが、
そこでチチカカ湖に触れています。

当時のチチカカ湖は、現在よりも水面が30メートル高く、現在の面積の2倍の大きさだと推測しています。
それが、1万5000年前第一波のカタストロフィー(月の誕生による大洪水)の後、今から1万3000年前に第二波のカタストロフィーが生じ決壊したと結論づけています。
これによってアンデス先史文明の一つティアワナコ文明が滅んでしまったそうです。

浅川氏によると、月の誕生による大洪水の後、文明はまた栄えたみたいですが、月から水を大量に吸い取った地球は、地殻が安定するのに時間がかかったようですね。
そして、2000年後に再度、地球規模のカタストロフィーが生じたようです。


話を戻すと、ナスカのピラミッドは、約1万3000年前生じたチチカカ湖の決壊による大洪水で砂に埋もれてしまったということになります。

そして、その後、金星に逃げていた元の地球人がやってきて、地上絵を書き残したと言うことになります。

いずれにしても、金星に元の地球人が今もいるというのは大変な衝撃ですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

金星人

これまで3回、ナスカの地上絵に関する記事を書きました。
<ナスカの地上絵と金星の謎>http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-9.html
<ナスカの謎>http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-37.html
<ナスカの謎(続編)>http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-39.html

このナスカの謎で気になるのは、金星人ですよね。
約1万5000年前の月の誕生による大洪水の前には、2つの文明があったと木内氏は言っています。

そのうちの、より高度な文明、現代で言われるUFOのような技術を持った人類が、大洪水から逃れるため一時的に金星に逃れた。

しかし、地球に戻るつもりが、月から水を吸い取った影響で、2000メートルも海の水かさが増し、それで地球の重力が大きくなってしまい、住めない環境になってしまった。

仕方なく、金星に永住する事になり、その証としてナスカの地上絵を残していった、というのがこれまで書いてきた概略です。

その金星人について、もう少し詳しく触れた木内氏の講演録がありましたので紹介します。

~転載開始~
金星の場合は。金星は自転方向が逆転してるんですね。1日が大体250何日という凄い長い一日なんですね。そこでもってあそこもやっぱり地球と同じような大気があって、雲なんかも白い雲と青い大気なんですね。だから、かなり水の成分が多いというように思うんですが、どうも、硫酸の雨が降ってるとかそういうように言ってるのはちょっと、私達も現在ではあまり信用してないですけども、教科書では一応そうなってます。
ですが、私達は今、、現場の方ではそうではないじゃないかというように思います。そうするとやっぱり生物が住めない、地球人が住めないじゃなく住める可能性があると思います。だけど、住み難い所。そうすると、そこへ行くと、例えば引力もかなり違うし太陽光の強さとかそういうのかなり違いますから、長い間には身体の変化が出てきます。そして環境適応するような形になりますね。
そうすると、大体どういう形に落ち着くかなと言ったのがグレイといういわゆる宇宙人みたいなのがあると思うんですが、ああいう形に落ち着く事は間違いないようです。二酸化炭素が非常に多いですから、今よりも遥かに多い所で、その中のつまり植物に近い成分、人間とかそういう動物、特に人間の場合そうなんですが、意外と多いのが動物性の生命体や植物性の生命体が合成されたのが人間ですから、そういうものでできてるって事を良く覚えた方が良いですね。
そうすると、そういうものがいろんな働きの中で変化し易くなってくる。そうすると、我々は酸素が多いですけども、好きですけども、酸素っていうのは本当は毒なんですね。私達は毒を吸ってるわけですけども、その毒を吸いながら生きてられるってのは人間、動物ぐらいなもんですね。本当は、二酸化炭素とかそういうものの方が良かったかもしれないですね。
だけども、向こうの星に行ってみると、二酸化炭素を吸っているというような世界になりますね。そうすると地球には帰って来れなくなる。彼等にとっては酸素が多いって事は毒の世界です。っていう変化をしてしまったという事。彼等が変化したわけですね。話はいろいろ飛んじゃったんですがそんなんでよろしいでしょうか。
~転載終了~



まず、金星は、現代の科学で習うような全く生物が棲息できないところではないそうです。

そして、一番大きな違いは、地球よりも二酸化炭素が多く、酸素が少ないことだそうです。
従って、地球にいたときのように酸素呼吸は難しいので、植物のように二酸化炭素呼吸ができるように進化したらしいです。

まあ、この話だけ聞くと普通は信じられませんよね。

しかし、私は木内氏の話は信じています。

木内氏の話だけではなく、先史文明には、伝説のアトランティス文明やレムリア文明があったと言われています。
その当時の人類は、現在のUFOみたいなもので移動していたと言われています。

そのような文明があったのであれば、金星人の存在もあり得なくはないと思います。
もちろん、現代人が、今すぐ金星に適応できる訳ではありません。
より高度な科学や医療技術があっての話だと思います。

今、ちょうど宇宙ステーションのドッキングで、野口さんと山崎さんの話題がニュースで流れています。

私は、現在の宇宙開発は、闇の勢力の煙幕ではないかと考えています。
実際には、かなりの宇宙技術が確立されており、現代でUFOと言われているものの大半は、実は人類が開発したものではないかと推測しています。
もちろん、本物のUFOもあるかもしれません。

もしかしたら、さらに進んで、月や金星、火星には宇宙ステーションのようなものが建設済かもしれません。
そういう噂がありますよね。

これらを知られたくないため、スペースシャトルでの、たかだか高度300キロメートルでの実験を、宇宙開発と呼んでお茶を濁しているのではないか。
人類の力では宇宙にはなかなか行けないんだよ、という幻想をいだかせるために。

国際宇宙ステーションなんて30年以上かけて、ほとんど進歩がありませんよね。
40年前に月に着陸した人類が、宇宙開発技術では後退しているようにしか、私には見えません。

もしかしたら、2012年をターゲットに宇宙開発が完成済なのかもしれません。
もちろん確証はもっておりませんが、ナスカの地上絵と金星人のことを考えていたら、そういう疑念が湧き上がってきました。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

2012の真意

今回の記事は、正直言って書こうかどうか迷ったのですが、ブログを初めて以来、疑問だったことに対する私なりの一つの結論ですので書きました。
完全に私の妄想ですので、そういう前提で読んでください。

初めて訪問される方は、トンデモ内容に呆れると思います。
今回の記事は、次のような私なりの考えを前提に書いていますので、先にそちらを読んでいただければ、キチガイなりにも話の内容は繋がると思います。
<人類の起源>
 http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-12.html
<5次元とアカシックレコード>
 http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-6.html
<月の誕生について>
 http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-7.html
<大洪水とマチュピチュ>
 http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-8.html
<ナスカの地上絵と金星の謎>
 http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-9.html
<資本主義もシナリオどおり>
 http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-10.html


それでは本題に入ります。
以前、木内氏の臨死体験情報として、将来、宇宙人が地球に攻め込んでくる、という記事を書きました。
<宇宙からの侵略>
 http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-19.html

木内氏は、昨年夏、2度目の臨死体験で未来を見てきているようですが、そこで見た未来が、約30年前の最初の臨死体験で見た未来と変わっていなければ、宇宙人の侵略が、近い将来(私の推測では2020年までに)かなりの高い確率で生じると考えています。
<2度目の臨死体験>
 http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-34.html

その宇宙人の攻めに対抗するため、木内氏は、炭素化炉システムを開発しているようです。
表向きは環境に良いゴミ焼却システムですが、その裏には宇宙人に対抗するための秘密兵器という意味もあるそうです。

しかしながら、私が疑問に思っていたのは、この攻め込んでくる宇宙人が、何者であり、何の目的で侵略してくるのか、ということです。

私は、この宇宙人とは、世界統一政府(人類奴隷化計画)を目指す闇の勢力が、今でも崇拝していると言われているアヌンナキではないか、と勝手に想像していました。
アヌンナキが、地球に舞い戻って来て、闇の勢力が作った世界統一政府の頂点に立つのではないか、と。

ところが、前回の記事で触れた金星人に関して、
木内氏から直接、金星人の話を聞いたことのある方から衝撃のコメントがありました。
<金星人>
 http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-40.html

なんと、その元の地球人である金星人が将来、地球を侵略する、と木内氏は話したそうです。衝撃!

私はこれを読んだ瞬間、頭をハンマーで殴られたような衝撃を受けました。
私は、アヌンナキについて書いてきたものの、実際には、その存在については半信半疑です。

しかし、金星人については100%、と言っていいくらい信じています。
木内氏が臨死体験でアカシックレコードを見ているからです。
やはり宇宙人の侵略はあるんだ!

では、なぜ、金星人が攻め込んでくるのか?
その理由は、故郷である地球を取り戻したい、ためだそうです。

そして、そのためには、事前にやっておかねければなければならない事があるようです。
二酸化炭素の濃度UPです。

今は、金星の環境に適応し、二酸化炭素呼吸に進化した金星人たちは、地球環境も二酸化炭素濃度を濃くして、自分たちが住めるような環境にしようと企てているそうです。
そして、最後に地球侵略を行う

私にとっては、大衝撃の事実でした。
それは、宇宙からの侵略者が金星人だった、という事実が判明したからだけではありません。
これまで私の中で引掛っていた事が、すべて氷解してしまうような仮説が浮かんだからです。


ここから先は、完全に私の妄想です。
正しくないかも知れません。
いや、金星人の存在も含めて間違っていてほしいです。
地球の未来のために。

筆不精の私がブログを書く事になったのは、闇の勢力が世界統一政府、世界人類奴隷化計画を目指している、という事を知り、玉蔵氏のブロとも勧誘に触発されたからです。
そして、世界統一政府は2012年までに成就すると言うものでした。

私が引掛かっていた事、それは、まず今更なぜ、世界統一政府なのだろう、ということです。
事実上、闇の勢力はこの数十年、数百年、世界を支配しています。
今更、2012年にターゲットを絞って、手の込んだ世界統一政府を作る意味があるのだろうか?

そして、そこまで急ぐ2012年には、何か、意味があるはずだ。

ずっとこの点を知りたいと思って調べてきました。
しかし、今だ明解な理由を見いだせていません。

マヤ歴が2012年で終わる、という事も明解ではなさそうだし、仮に終ったところで地球がどうなるのだろうか?
どうにもならないでしょう。
偽物アセンションは論外。
<2012と天変地異>
 http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-20.html

それと、木内氏の臨死体験では世界統一政府は成就していないようです。
無政府状態になり、世界中が焼け野原になっています。
何故、長野の山奥まで焼け野原になったのか?
核戦争なのか?

奇跡のリンゴの木村氏は、地球カレンダーの終了を見ています。
<地球カレンダー> 
 http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-32.html
これは地球文明の終了を意味するのか?

そして、何よりも不確定な未来映像とはいえ、木内氏は現代文明が近い将来終わるシーンも見ているようです。
次の文明が再興するのは2000年後とネットラジオでは話していました。

そういった私なりに引掛かる点がいくつかあり、2012年を目前に何故か闇の勢力が焦っている、と感じていました。

そこに、一昨日、金星人が地球に侵略してくる、というコメントがありました。
読んだ瞬間、ピンときました。

『闇の勢力は、金星人の侵略を恐れている』
のではないか?

奴らは、金星人の侵略に備えるために、2012年までに世界統一政府を作り上げ、地球全体で金星人に対抗しようとしているのではないか?

そう仮説をたてると、これまで引掛かっていた事が、合点がいったのです。

・奴らが占星術や天体観測に詳しいのは何故か?
・NASAが交信してきたのは金星人ではないか?
・NASAに捕獲されたと言われるグレイは金星人ではないのか?
・金星の動きと五芒星の関係?
・なぜ月に着陸した映像を差し替えたのか?
・月には金星人の基地があるのではないか?
・地下基地を作っているのは、宇宙戦争に備えるためではないのか?
・ハリウッド映画やミステリーサークルは奴らの暗示ではないか?
・温暖化でCO2削減を煽る理由は何か?
・二酸化炭素呼吸の金星人を寄せ付けないためではないか?
・金星人との交渉が決裂したのではないか?
・そのタイムリミットが2012年ではないか?
・奴らは最終手段として地球を見捨て、火星に逃れようとしているのではないか?
・・・・・・・・


書いていたら頭痛がしてきました。
あくまで、私の壮大なる妄想です。


月の誕生による大洪水前は、2つの文明があったと木内氏は言っています。

しかし、大洪水を事前に察知し、
一つの文明の人たち、そこそこの技術を持った倭人系の人類(我々日本人の祖先)は、高い山岳、今のヨーロッパのアルプスやアンデス山脈あたりに逃げた。しかし、大半が予想を超える大洪水で死んでしまったそうです。
彼らがマチュピチュや(又は生き残りが)ギザのピラミッドを作ったようです。

そして、もう一方は、金星に逃れた現代以上の高度な文明をもった人類。
これが問題の金星人。
この頃は、白人系の人類はまだいないようです。

その後、文明興亡を2、3回繰り返して現代に繋がっているようです。
そして、現代文明の基礎を作ったのがアヌンナキ?
支配しているのが闇の勢力という構図ではないか。
もしかしたら、実際にはアヌンナキは存在しないのかも知れません。

そうすると闇の勢力が、遥かに高度な文明を持った金星人を恐れているのは明白ではないか?

もし、木内氏の見た未来のように、金星人の侵略があるならば、我々の敵は金星人になります。

今は、闇の勢力も世界統一政府などと言って、混乱を招いている場合ではないですよね。
世界中が一致団結して、金星人対策を考える時期ではないでしょうか。

まさか、金星人=アヌンナキ だったりして。
それだと最悪の状況が予想されます。

あくまで、私の妄想の世界の話です。
そこでは、地球カレンダーの終了が切迫しているように感じています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

化石燃料?

NHK大河ドラマ「龍馬伝」がオンエアされています。
龍馬が、幕末に浦賀沖に接近したペリー提督率いる黒船を見て、土佐藩から日本全国、世界へ目覚めていくストーリーの最中ですね。

このペリー提督の目的は、もちろん表向きは日本の開国と通商要求なのですが、副島隆彦氏によるとそれだけではなく、もっと切実な要求があったそうです。

時代を見通す力時代を見通す力
(2008/07/25)
副島 隆彦

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それは、「外国船打払い令」の廃止だそうです。
実は、当時は、日本近海には米国の捕鯨船が来て、クジラを捕獲していたそうです。
その捕鯨船を保護する目的で、ペリーは「外国船打払い令」の廃止を要求したそうです。
意外ですね。

米国はクジラを食べるのが目的ではなく、鯨油を取るのが目的だったそうです。
当時は、まだ石油は発見されておらず、石炭が主要な燃料で、鯨油は重要な明かりのための燃料だったそうです。

米国は、世界中でクジラを取り続け、近海にはクジラがいなくなったため、最後ははるばる大西洋からマゼラン海峡を越えて、日本近海に来ていたそうです。
今は、捕鯨で日本を攻撃している西洋人ですが、クジラが少なくなった原因は、もともとは彼らにあるようです。

いかにグリーンピースやシーシェパードがイカサマかよく分かりますね。
単に日本をたたき、金を巻き上げるためだけですよ。


ところが、1859年に石油が発見され、1870年代に急速にエネルギー革命が起こったそうです。
燃料が鯨油から石油に変わっていき、米国の捕鯨はなくなったようです。

このとき、石油を商売(スタンダードオイルを設立)にして成功したのが、今や米国を実質支配しいているロックフェラー一族だそうです。
そして、副島隆彦氏は書いていませんが、このとき資金を提供したのが、闇の勢力の筆頭?ロスチャイルド一族のようです。

このときから、石油を使ったロスチャイルド=ロックフェラーの世界支配がスタートしたと言えるのでは、ないでしょうか。
(副島隆彦氏は、あくまでロックフェラー一族が主体と言っていますが)


その石油ですが、1973年の第一次石油ショック後くらいに、石油は30年後には枯渇すると、小学校で教えられ、子供ながらに不安になった記憶があります。
その後、20年、30年と時間が経過しても、新たな油田が発見されたとして枯渇する期限は常に延びて行きました。
おかしいなと思ったものです。

石油は化石燃料、主として恐竜などの死がいが地層に堆積し、時間の経過とともに石油化したとものだと言われています。

私が、そもそも疑問に思っていたのは、本当に石油は化石燃料なのだろうか、ということです。
1870年代の石油エネルギー革命から現在まで、人類が消費した石油の量は想像できないくらい莫大な量だと思います。

過去に、どんなに多くの恐竜がいたとしても、そこから発生した石油の量であるならば、とっくに使い切っているのではないか?
すべての恐竜の死がいが石油になるはずもないし・・・。
私は20年くらい前から、誰かに教えられたわけではなく、何となくそのように思っていました。

ネット上で調べてみると、石油は化石燃料ではない、という情報は意外と多くはありません。
闇の勢力にたてつくと、命の危険にさらされるのでしょうね。

明確に答えているのは、このトーマス・ゴールド博士という科学者くらいです。
http://www.asyura2.com/0411/dispute20/msg/179.html

ゴールド博士によると、石油は地球内部で自然に形成される、と主張しているようです。
確かに実際に枯渇した油田でも、時間が経つにつれ石油が出てくるという例が世界中にあるようです。

私は、陰謀論を調べるようになって、あらためて、石油は化石燃料ではないという説を再認識しています。

いずれにしても、奴らは石油によって世界を支配し、時には戦争を起こし、時には価格暴騰によって金融恐慌を起こしてきました。

現在では原子力エネルギー利権も大きくなっきていますが、すべてを石油に取って代るわけではありません。

恐らく、近いうちに引き起こされる経済・金融恐慌では、通貨価値暴落と原油価格暴騰を同時に起こし、世界中をハイパーインフレで苦しめるのでしょう。

最近、じりじりと上昇してきている原油価格が気になっています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

西暦535年

西暦535年。これは何を意味するのか?

インドネシアのクラカタウ火山の大噴火です。

<クラカタウwiki>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%A6

535年にクラカタウ火山が大噴火したと推測しているのは、イギリスのジャーナリストであるデイヴィド・キーズ氏です。

西暦535年の大噴火―人類滅亡の危機をどう切り抜けたか西暦535年の大噴火―人類滅亡の危機をどう切り抜けたか
(2000/02)
デイヴィッド キーズ

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彼は、著書「西暦535年大噴火」により、彼自身が4年間かけて調査した結果をまとめ、結論を導いています。

この本の序章では、
「535年ないし536年に、人類最大級の天災が発生した。いちばん可能性が高いのは巨大な火山爆発だが、あるいは、小惑星が地球に衝突したのかもしれない。ともあれ、この出来事を出発点として、近代・現代に至る世界史の流れが始まったのである。」と始まっています。

本文では、この年から数年間の世界中の異常気象、飢饉の発生、政治情勢の変化など、彼が調査した結果から、その原因はクラカタウ火山の大噴火に間違いない、と推測しています。

この大噴火の凄まじさは、それまではスマトラ島とジャワ島は一つの大きな島だったそうですが、大噴火により分断されたと推測しているところから相当なものだったようです。

日本については、「飢えと疾病にあえぐ日本」として項目を設け、日本の様子を紹介しています。

日本書紀から宣花天皇の「黄金の万貫があっても、飢えをいやすことはできない。真珠が一千箱あっても、どうして凍えるのを救えようか」という言葉を紹介し、飢饉と寒さに凍える悲惨な日本の状況を伝えています。

仏教伝来についても538年とし、この大噴火の影響による深刻な社会情勢を救うため、天皇も仏教に頼らざるを得なかったとしています。


実は、この西暦535年、臨死体験の木内氏関係の情報で気になっている年です。
正確な情報ではないのですが、535年に大阪に隕石落下があり、日本の文明が大きく変わった、ということをネット上で読んだことがあったからです。

そういった経緯があり、前述のキースの著書「西暦535年大噴火」を読んでみることにしたのです。
残念ながら、キースの本には日本の隕石落下については書いてありませんでしたが、当時の日本の状況からして、十分隕石落下の可能性があるな、と考えていました。


ところが、先日、木内氏から直接話を聞かれた不可知様より、次のようなコメントをいただきました。

天体衝突:紀元5世紀?~7世紀頃?、近畿地方に天体落下があり、当時の政治・文化中枢がほぼ絶滅するほどの被害があったらしい。人的物的被害が甚大で、それ以前の文化との断絶も起きた。あまりに悲惨な出来事であったため当時の人々はこの出来事を記憶から消してしまい、公的記録にも伝説にも残らなかった。。。

木内氏から話を聞かれたのが数年前で、記憶がはっきりされていないとのことですが、衝撃の内容ですね。

年代は535年で間違いないと思うのですが、これを境に実質的に日本の文明が一旦リセットされたようです。

確かにこの535年以前の歴史は詳細な年代など残っていませんよね。
700年代に書かれた古事記と日本書紀で推測するしかない状況です。
皇族の系統は残されていますが、どうも途中で改ざんされた可能性が高いようです。
これについては別の機会に書くつもりです。

前述のWIKIにも書かれているとおり、535年以降は渡来人の影響が大きいようです。
それによって、以前の日本の文化は大きく変わったようですが、驚くのは535年以前の日本の文明はとてつもなく凄かったようだ、ということです。

木内氏は、微分・積分の計算くらいはできた人たちと言っています。
信じられますか?
ネット上にある木内氏の講演録の抜粋を転載します。

~転載開始~
先ずね、この話でこれを調べてていろいろわかってくるんですが、枚方交野を調べてる人は私なんです。私が全部それを調べる事になって調査をしててわかってきた事は、これは、先ず大きく分けてですよ、凄い文明が発達した事は間違いないです。少なくても、微分積分は解ける人達です。それも今から1500年よりも遥か前に作った人達ですね。そういう人種がいたって事です。これ凄くないですか?昔は文明が遅れてたなんてとんでもない話ですよ。もの凄い進んでた筈ですね。
あそこで、先ず中心点、天の北極として定めてすぐ前に池を作るんですね。裏に小高い丘を作りまして、ありまして、そこに櫓(やぐら)を作って上から見下ろすようにする。これが多分測量する場所であっただろうと。
・・・・・・・・・・・・・・・・
あそこに行って一番最初に驚いたのは天の川とかそういうのがあるんですが、星図、星の地図、私達が使ってる星の地図と全く同じように書いてあるんですよね。方向とかそれ。
皆さん、ああ、そうですかって思うでしょ。一番驚かなきゃいけないのは、左右がぜんぶ逆に書いてあるんです、これ。星の地図っていうのは。そうなってくると、ちょっと人事じゃないでしょ。普通皆さん、右側に見える星は右側に書きません?神社を作るとしたら。左側に見える星をこっちに神社を作るでしょ。これ、わざわざ左右を逆転させませんよね。左右に逆転するって事は大変な技術ですよね。そういう計算をしたっていう事なんです。

それくらい数学の技術があるってのと、それから一番驚いたのは、日本にあるのはこれは夏の星座の方向です。夏の星座を書いています。良く地上に星関係で書いてあるものとして有名なものが一つありますね。これはピラミッドの三ツ星、これオリオンを表わしてるということを言ってる人がいます。それがオリオンだとすると、地球を、空の天の天球として考えた時に、日本の位置があったら、オリオンというの大体180度反対側になるんですね、普通は。そうですよね。ところが、エジプトは110度離れてるだけなんです、日本から。カイロあたりを。そうすると、それとは当てはまらないと言う考えだったんですが、日本の場合の座標を調べてみると地球の首振り運動、歳差を考慮して計算してるんですね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
~転載終了~

現在の大阪府枚方市と交野市あたり一帯にすぐれた天文学を持つ文明があったようです。
いや、歴史は捻じ曲げられているのですね。
木内氏の話は驚くことばかりです。

以前、私は縄文時代にふれましたが、やはり相当高い文明があったのですね。
<縄文の叡智>http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-17.html

何回も書いているように、月の大洪水の後、2、3回文明興亡を繰り返しているようですが、日本も例外ではなかったのですね。


真実をもっとしりたくなりました。


[追記]
535年の星空を神社で描いていた伝説を書いているサイトがありました。
次のページの左バー下方に「交野ガ原の歴史ミステリー」をクリックしてもらうと木内氏の話が出てきます。

<交野のあれこれ>
   http://murata35.chicappa.jp/katano/index01.htm



最後まで読んでいただきありがとうございました。


聞いてみたいこと

私にとってビッグニュースが飛び込んできました。

先日来、木内氏とお知り合いの不可知様からコメントいただいていましたが、その不可知様が私のブログに影響され、木内氏と再開を望み、連絡したところアポイントが取れたそうです。

近いうち(1カ月以内)に不可知様が木内氏とお会いし、最新情報を聞いていただけるそうです。
数年ぶりの再会だそうです。

それに先立ち、不可知様から私にご依頼がありました。
木内氏に聞いてみたいことをブログの記事に書いてほしいとのことでした。

これぞ、まさしく引き寄せの法則ですね。感激しました。

私が木内鶴彦という人物を知ったのは、昨年の秋頃、浅川嘉富氏の著書からです。
それ以来、木内氏は間違いなく本物だと確信し、関連する情報を本やネットから毎日と言っても過言ではないくらい、調べてきました。
そして、ブログまで始め、木内氏の情報を書くようなりました。
近い将来、木内氏の講演会に参加してみようと思っていた矢先でした。
直接ではないにしろ、私の疑問を木内氏に聞くことができそうです。

やはり、引き寄せるためには、まず自らが動かなければならない、ということですね。
不可知様が私のブログを拝見してくれたのも、間違いなく引き寄せの法則ですね。

さて、その聞いてみたいことですが、

2度目の臨死体験で見た未来が1度目とは変わった事
および、これまで断片的な情報しか伝え漏れてこなっかた事

を中心に以下に書いてみました。

限られた時間ですし、デリケートな内容も含まれていますので、木内氏がすべて答えてくださるとは思っていません。
また、答えていただいた内容でも、ブログには書けない事もあろうかと思います。
しかしながら、少しでも世の中の真実を皆様に伝えることができれば、いい未来につながるかと思っています。

本当に、木内氏と不可知様の面会に期待しています。
不可知様には大変感謝しております。

また、私が以下に書き並べたこと以外で、皆様が木内氏に聞いてみたいことがあれば、是非、コメントいただければと思います

ただし、今回の趣旨にそぐわない内容や、過去に木内氏が話している内容が含まれる可能性がありますので、私の独断と偏見でチョイスし、不可知様にお届けしようと思いますので、その点はご了承ください。
よろしくお願いいたします。


『木内氏に聞いてみたいこと』

●未来について

-2度目の臨死体験で見た未来が1回目で見た未来と大きく変わった点を教えてください。

-今年後半から世界的に経済的混乱が始まるようですが、来年以降、戦争に発展するのでしょうか?

-その場合、悪い状態はいつまで続き、結果として多くの犠牲者がでるのでしょうか?

-世界統一政府は成就しますか?

-地球を実質支配している闇の勢力の背後には、宇宙存在がいるのでしょうか?
 いるとしたらそれは金星人とは別ですか?

-金星人の侵略はありますか?あるとしたらいつですか?

-著書に2011年以降、植物が枯れていき二酸化炭素が増えて行く可能性が書かれていましたが、それは今も変わっていないですか?

-救世主は現れますか?

-明るい未来は、混乱した状況を経ないと訪れないのでしょうか?


●過去について

-恐竜を含む動物は、微生物から進化したのですか?それとも宇宙人が創造したのですか?

-人類は、宇宙人が他の動物や植物を遺伝子操作して誕生したのですか?

-地球上の最初の文明は何万年前に誕生したのですか?
 伝説のアトランティスやムー、レムリアは海の底に沈んでいるのですか?

-現在の文明は何回目ですか?

-ピラミッドの建造年代はいつですか?それと目的は?

-日本の文明はいつから始まったのですか?

-日本人(倭人)と龍の関係を教えてください?

-アマテラスやスサノオは、神話の世界ではなく存在したのですか?

-535年の隕石衝突前は、伝説の邪馬台国が栄えていたのですか?

-535年以降に大陸から新たな天皇が来たと考えていいですか?

-535年以降の歴史(奈良時代~江戸時代)は、教科書と大きく異なりませんか?

-新たに発見した重大な事実はありますか?

●宇宙・科学の謎他

-金星を除く地球以外の他の星には、3次元的に生命体が存在するのでしょうか?
 それとも次元が異なる意識体だけの世界ですか?

-宇宙は異次元なのですか?何万光年離れていてもワープにより一瞬で移動できるのでしょうか?

-植物も意識を持っているそうですが、地球自体も意識を持っていると考えていいのですか?

-月や火星には人類(または宇宙人)の基地があるのですか?

-南極、北極、チベットなどには次元の入口があると言われていますが、本当でしょうか?

-マヤの長期カレンダーは何を意味するのでしょうか?

●最後に必ず聞いてほしい事

-我々のように陰謀や洗脳から目覚めつつある人間が、将来を変えるために手伝えることはないですか?


以上です。
不可知様、よろしくお願いいたします。

テーマ : 知ってほしいこと。
ジャンル :

(続)聞いてみたいこと

前回、木内氏に聞いてみたいことを書きました。

その後、不可知様より、2002年の木内氏講演会のメモから貴重な情報をいただきました。
私の聞いてみたいことの一部が解決し、また、新たな疑問も出ましたのでそのメモの内容を紹介しつつ、前回の聞いてみたいことを整理したいと思います。

不可知様からの新たな情報は次のとおりです。

①地球での生物の発生進化は自然に起こった。恐竜時代の地球は現在より引力は弱かった。平均気温は30℃、高温多湿。

②人類は500万年前くらいから、人間のもととなる生物が発達。2.5万~3万年前に文化が発達し社会を形成した。2万年前に科学が進歩し、地下都市や通路が発達。1.7万年前には巨石文化ができ、ドーナツ状の航空システム(今ならUFO?)があった。

③オリジナルの人種は2種。倭人とユダヤ系。他は遺伝子改変によって作られた。

④天文現象による地球の大洪水災害の時、人々は身長3m、寿命200~300歳あった。一部の能力ある人々が技術を伝承して生き残った。例としてギリシャ。そこからエジプトへ渡りピラミッド建設に関わった。

⑤エジプトから一万3千年前に東へ倭人グループが伝播、やがて日本にたどり着いた。

⑥一万2千年前に倭人が阿蘇や三内丸山に到達。あまてらす人達につながる人々。

⑦地球から金星へ脱出した人々は後から地球に戻り、ナスカの絵を描いた。(絵に描いた動物を連れて行った)

⑧6500万年前の隕石衝突。実際は小さな隕石が落ちたが、それで恐竜が絶滅したわけではない。

⑨近未来99.99%の確立で悪化。リストラで失業率30%となり無政府状態、食料危機。1年で備蓄食料亡くなり、後は奪い合いの原始生活。2~3千年ご文明復興。


以下、私の解説です。

①は、最初の生物発生が自然に起こった、という部分が新たな情報ですね。
自然に起こったというのは、何から進化したのか、それとも宇宙存在が創造したのか、確認したい内容です。

②、③は人類の起源ですが、オリジナルな人種は他の生物から発生したようです。
進化ということでしょうか?
驚くべきは、オリジナル人種は2種類で、倭人とユダヤ系です。
私は、倭人と元地球にいた金星人と書いてきましたが、その金星人はどうもユダヤ系のようです。

それに白人等、他の人種は遺伝子改変という驚愕の情報です。
日本人と(本物の)ユダヤ人が攻撃されるのは、このためでしょうか?
日本人が雛型と言われるのもこのためかも知れません。
これらは、大変重要な情報です。

偽ユダヤと言われる闇の勢力の出自解明につながる可能性がでてきました。
また、先日、私の壮大な妄想で書いた、最悪の状況金星人=アヌンナキ(下の2012の真意の最後を参照)の可能性も大きくなってきたと感じています。
これについては、近日中に整理して書くつもりです。

<2012の真意>http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-41.html

また、3万年前から文化が発達し社会を形成したというのは、初期のムーやレムリアのことなのでしょうか?
その後、科学が進歩し、アトランティス時代に至ったのでしょうか?
これらの文明が今は海の底に沈んでいるのかどうか、確認したいですね。

④での新たな情報は、ギリシャ文明は月の誕生の大洪水の生き残りが発展させたものということですね。
アトランティスという言葉は、そもそもプラトンが初めて使ったようですので、繋がりますね。
そして、一部がエジプトにわたり1万4000年前あたりにピラミッドを建設したというこになります。
確かピラミッドを作ったのは倭人系でしたから、ギリシャ人も倭人の一種ということなのでしょうか?
そしてピラミッドの目的は病院と書かれていたものを読んだことがありますが、もう一度、木内氏に再確認したいですね。

⑤⑥は、我々日本人にとっては、大変衝撃な情報です。
縄文時代は、高度な文化であり、アマテラスやスサノオといった日本神話に登場する人物は、実在だったということですね。
535年の隕石落下の後、それまで文明はほぼ絶滅し、その後は渡来人勢力が大きくなっていたようです。
その際に過去の歴史をねつ造し、先史文明を日本神話に祀り上げ、新たな政治・文化を作っていってそれが今につながっているということですね。

⑦はこれまで書いてきたとおりです。

⑧の隕石衝突は、メキシコのユカタン半島付近に落ちた恐竜絶滅の原因とされる現在の定説のことだと思いますが、実際には恐竜は絶滅していないというのが重要ですね。
恐竜の絶滅は1万5000年前の月の誕生による大洪水のようです。

⑨は、以前書いたとおりですが、失業率30%は、おそらく2012年の状況のようです。(他の情報を勘案すると)
そうすると2013年くらいからは大変な時代になりそうです。
ただし、2度目の臨死体験で見た未来では、悪い未来は70%の確率まで下がり、改善しているようですので、そこをもう少し詳細に木内氏に確認したいですね。

これらを踏まえて、木内氏に聞きたいことを次のように修正したいと思います。
また、シドニーおちん様より、⑨の回避方法について木内氏に聞いてみたいとのことですので、これも追加しました。
以下が、修正した聞いてみたいことです。(未来については変えていません)


『木内氏に聞いてみたいこと』

●未来について

-2度目の臨死体験で見た未来が1回目で見た未来と大きく変わった点を教えてください。

-今年後半から世界的に経済的混乱が始まるようですが、来年以降、戦争に発展するのでしょうか?

-その場合、悪い状態はいつまで続き、結果として多くの犠牲者がでるのでしょうか?

-世界統一政府は成就しますか?

-地球を実質支配している闇の勢力の背後には、宇宙存在がいるのでしょうか?
 いるとしたらそれは金星人とは別ですか?

-金星人の侵略はありますか?あるとしたらいつですか?

-著書に2011年以降、植物が枯れていき二酸化炭素が増えて行く可能性が書かれていましたが、それは今も変わっていないですか?

-救世主は現れますか?

-明るい未来は、混乱した状況を経ないと訪れないのでしょうか?


●過去について

-恐竜を含む動物は、どのように発生したのですか?(進化したのか、突然生まれたのか)

-人類の遺伝子改変は誰が、何の目的で行ったのですか?

-現在の文明は何回目ですか?
 伝説のアトランティスやムー、レムリアは海の底に沈んでいるのですか?

-ピラミッドの目的は何ですか?

-日本人(倭人)と龍の関係を教えてください?

-535年の隕石衝突前は、伝説の邪馬台国が栄えていたのですか?
 535年以降に大陸から新たな天皇が来たと考えていいですか?

-535年以降の歴史(奈良時代~江戸時代)は、教科書と大きく異なりませんか?

-新たに発見した重大な事実はありますか?

●宇宙・科学の謎他

-金星を除く地球以外の他の星には、3次元的に生命体が存在するのでしょうか?
 それとも次元が異なる意識体だけの世界ですか?

-宇宙は異次元なのですか?何万光年離れていてもワープにより一瞬で移動できるのでしょうか?

-植物も意識を持っているそうですが、地球自体も意識を持っていると考えていいのですか?

-月や火星には人類(または宇宙人)の基地があるのですか?

-南極、北極、チベットなどには次元の入口があると言われていますが、本当でしょうか?

-マヤの長期カレンダーは何を意味するのでしょうか?

●最後に必ず聞いてほしい事

-混迷する未来を回避するには我々はどういった行動をとればいいのですか?

-我々のように陰謀や洗脳から目覚めつつある人間が、具体的に手伝えることはないですか?


以上です。

不可知様よろしくお願いします。

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日本の起源

私は40代半ばですが、小さい頃、祖母に「ヤマタノオロチ退治」や「因幡の白兎」、「山幸彦と海幸彦」などで有名な日本神話を聞かされたものです。

今では、戦後教育の影響なのか、家庭で日本神話を子供に読んであげたり、話してあげたりする事もほとんどないようです。
そいう私も子供に話した記憶はありません。
日本神話を思い出したい人のためには、こういった便利なサイトもあるようです。
http://homepage1.nifty.com/KONDO/nihonshinwanoyomikikase.htm

さて、日本神話の国づくりは、アマテラスを初め、スサノオやオオクニヌシなど日本神道の神が登場し、天地創造から日本が誕生します。そして天上界の神アマテラスが日本の地上界を制覇し、孫のニニギが高天原(高千穂地方)に降り立ち(いわゆる天孫降臨)、日本歴史が始まっていくというストーリーですよね。

これらの日本神話は古事記と日本書記に書かれているもので、神話というくらいですから一般的な日本人は想像上の話と思っています。

しかしながら前回の記事で紹介しました不可知様の木内氏情報によると、アマテラスやスサノオの人達の文化が実在したようです。
今から3000年くらい前(私の推測)の話のようです。

では、そもそも日本の起源はいつからで、正しい歴史はどうなのでしょうか?
先日、不可知様からいただきました貴重な木内氏情報を元に推測してみたいと思います。


まず、地球の人類が、初めて文明を持ったのは前回ご紹介したとおり、約3万年前のようです。このときは、倭人系とユダヤ系の2つのグループがあったそうです。

この当時の地球は、海面が現在よりも2000メートル低くかったようで、海は今より小さな太平洋しかなく、大陸は一つに繋がっていたようです。
その大陸の端と端に2つのグループの人類が住んでいたようです。

海面が今よりも2000メートルも低い位置ということは、当時の日本は2000メートルの高地にあたりますの、ほとんど人類は住んでいなかったようです。
そして約1万5000年前に月の誕生による大洪水が起きます。

これからが、日本の歴史の始まりです。

●約1万5000年前の大洪水によって生き残った2種類の人類の一部は、木内氏が倭人と呼んでいる人類であった。ユダヤ系の一部ほとんど金星に逃避した。

●倭人の一部は、地下都市や巨石文化など高度な技術を継承しており、それが後のギリシャ文明につながった。(ユダヤ系の可能性もあり)

●また、倭人の一部はエジプトに渡り約1万4000年前にピラミッドを作った。

 <参照:ピラミッドの謎>
     http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-11.html

●そして、彼らの一部は、約1万3000年前に東へ移動を開始した。

●彼らは、約1万2000年前に日本の阿蘇や三内丸山(http://sannaimaruyama.pref.aomori.jp/)にたどり着き、日本の基礎ができていった。
 

※友人から教えてもらった阿蘇のストーンサークルではないかと言われている押戸石です。
 木内氏の話と一致します。ジャック・バウアーさんありがとうございます。
 http://www.geocities.jp/tulipcities/kumamoto/oshito.html

●それから、現在の縄文時代と言われる時代が長く続いたが、このときの文明は現在語られているような低い文明ではなく、かなり高度な文明があったようだ。

●そして、縄文時代の後半、現在の日本神話で語られているアマテラスやスサノオ等の人達に繋がった。彼らは、微分積分くらいの計算は簡単にできた凄い文明を持った人たちだったようだ。


<西暦535年>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-43.html


日本の歴史は、現在語られている歴史でなく、このように驚くべき文明を持っていたようです。
では、なぜ、このような文明が日本神話になってしまったのか?

これは以前、書いたように
西暦535年に、今の大阪府枚方市、交野市あたりに直径10㎞の隕石が落下し、当時の政治・文化の中心地がほぼ絶滅してしまったことが影響しており、当時の人達はこの悲惨な出来事を忘れるため、記録を残さず歴史から消し去ってしまった
ということが関係しているのではないでしょうか。


さて、ここからが現代の日本社会に繋がる重要な部分です。

日本の皇室は、日本神話の神アマテラスから繋がる一族で、皆さんご存じのように初代の神武天皇からスタートします。

<天皇家系図>
  http://homepage2.nifty.com/gojireomogu/rekishi/tennou/01.htm

ただし、初期の天皇は、日本神話の世界が入り混じっており、天皇の実在説には諸説あるようです。
第10代の崇神天皇から実在とするもの、第15代応神天皇から実在するもの、第26代継体天皇から実在とするもの等です。

<天皇の一覧WIKI>
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E7%9A%87%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7

間違いなく実在したと言われているのは、第26代継体天皇からのようです。

この継体天皇ですが、応神天皇の5世代目の孫という本流ではなく、また、越前国(福井県)から大和に出向いて526年に即位(531年に崩御)していることから、今でも謎の多い天皇とされています。

<継体天皇WIKI>
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B6%99%E4%BD%93%E5%A4%A9%E7%9A%87

新・古代史謎解き紀行 継体天皇の謎 信越東海編新・古代史謎解き紀行 継体天皇の謎 信越東海編
(2008/11/01)
関 裕二

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そういった経緯もあり、この継体天皇から皇室の血筋が途切れ、新たな血筋に変わったのではないか、という噂が多いのも事実です。


ここで、木内氏情報の登場です。
未確定情報ではありますが、前述した西暦535年の隕石落下による政治・文化の絶滅の後、この継体天皇が大陸からやって来て、新たな日本を立て直したというものです。

これ以上の詳しい情報はありませんが、不可知様からいただいた情報で点が線に繋がってきました。

私は、535年に隕石落下があり、その後、継体天皇が大陸からやって来て今の日本の基礎を作った、という木内氏情報しか持っていませんでした。

これに不可知様の隕石により政治・文化の絶滅があったという情報により、前段が繋がりました。

そして、一昨日、不可知様の新たな木内氏情報である「オリジナル人類の倭人系とユダヤ系の2種類が、5種のクローン人間を作った。中国と韓国はクローン種で、現在の日本人は、倭人系とこのクローン種の混血である。」により、見事に後段が繋がりました。

これによって、大まかな日本の歴史が線となりました。

問題点は、継体天皇は、正史では531年に崩御しているので、535年の隕石落下後に大陸からやってきたこととは年代が合いませんが、この辺は古事記や日本書記の編纂者が、都合のいいように改ざんしたのではないか、と思います。

大陸系が新たな国づくりをしていくために、また、既存の国民が535年の悲劇を忘れるため、過去の歴史を書き換えたのでしょう。

継体天皇以前の天皇についても、実際とは異なっている可能性もあります。
実在したアマテラスやスサノオを神話化することで、過去の歴史を忘れさせ、新たな国づくりを強化していこうという意図があったのかもしれません。

確かに、この535年以前は、古墳時代であり応神天皇陵や仁徳天皇陵など、巨大な古墳がありますが、それ以降の天皇陵で目立つものがないのも辻褄があうような気がします。

また、現在の宮内庁がこれらの天皇陵の調査を頑なに拒んでいるところを見ても、真実の歴史が暴かれるのを避けているようにも感じられます。

いずれにしても535年以降は、大陸系の渡来人と古代からいる倭人(縄文人)が混在して今の日本が作られていったようです。

「日本人は世界の雛型」とは、よく見かける言葉なのですが、私は何を意味しているのか分かりませんでした。

これは、日本人が真の人類のDNAを受け継いでいる事を示しているのですね。

アングロサクソン系の日本に対する仕打ちや、中国、韓国の反日感情がなんとなく納得できるような気がしました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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オリジナル人類

これまで人類の起源について紹介してきました。

人類がはじめて文明を持ったのは約3万年前。
そのときの人類は、倭人系とユダヤ系の2種類しか存在していなかった。
2万年前に科学が進歩し、天文学では現代以上の能力があった。
1.7万年前には巨石文化が発達し、交通手段はUFOみたいな航空システムがあった。
倭人系とユダヤ系は5種のクローン人間を作った。

そして、1万5000年前の大洪水を前に、倭人は山岳地帯に逃れ、
ユダヤ系は、高度な宇宙科学をもっているものは、金星に逃れた。
しかし、予想を超える高さの大洪水によって、地球に残った倭人系は一部を残して多くが死んでしまった。


というのが、これまでの木内氏情報で分かったことです。

当初、私は、倭人以外の金星に逃れた人たちのことをユダヤ系だとは考えていませんでした。
従って、大洪水後の地球には、オリジナル人類である倭人とクローン人間(当初は2種類と考えていましたが、実際は5種類らしい)の生き残りしか存在しなかったと考えていました。

ところが、この金星に逃れた人々がユダヤ系だったという情報により、現在、地球を実質支配している闇の勢力の謎解きに大きく前進したと思っています。
当然、大洪水後の地球には、金星に逃れずに生き残ったオリジナル人類ユダヤ系もいたはずだからです。

ここで、ユダヤ人の定義を調べてみます。

<ユダヤ人WIKI>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%80%E3%83%A4%E4%BA%BA

WIKIによると、もともとはユダヤ人とは、ユダヤ教を信仰する者、と定義されています。
同じようなことを副島隆彦氏も言っており、人種としてのユダヤ人は存在しない、あくまで宗教集団とまで言っています。
しかし、私は、必ずしもそうではないような気がしています。

現在、ユダヤ人というと前出のWIKIにあるように多くの種類のユダヤ系人種に分かれているようですが、約1350万人のユダヤ人は大きくアッシュケナジー(アッシュケナジム)セファルディム(スファラディ)の2つの人種が大半を占めているようです。

前者は、ヨーロッパ系ユダヤ人、後者は中東系ユダヤ人と呼ばれているようですが、イスラエルや米国を支配しているユダヤ系は前者のアッシュケナジーのようです。
イスラエルでは、アッシュケナジーが支配層で、セファルディムは労働層のように差別されているようです。

WIKIには書かれていませんが、本来のユダヤ人はセファルディムで、アッシュケナジーは後からユダヤ教に改宗してきた偽ユダヤというようなネット上の論調があります。

<参照>http://www.geocities.jp/dianaura/otayori08/ota08.html

私は、以前から偽ユダヤである現在のイスラエルや米国の支配層については調べていましたが、なぜ、わざわざユダヤ教に改宗したのか疑問でした。

大変複雑かつ隠された理由があるのでしょうが、根源的な理由はオリジナル人類の一つがユダヤ系であった事に起因しているような気がしています。

本来のユダヤ人、セファルディムが、オリジナル人類のユダヤ系であり、アッシュケナジーはクローン系ではないのか。

オリジナル人種とクローン人間。
5種のクローンのうち、2種は中国と韓国。その他はまだ詳細は分かりません。白人や黒人がそのようです。
そして、長い時間を経て、現代の日本人のようなオリジナルとクローンの混血が生まれているそうです。

クローンの血しか入っていない人種は、オリジナル人類の血が入った人種を憎んできたのではないか。
それが日本人やセファルディムが迫害されてきた理由ではないのか、という気がしています。

元来ユダヤと関係ない偽ユダヤのアッシュケナジーは、ユダヤ教に改宗し、ユダヤ人とはユダヤ教だと定義し直し、自らをオリジナル人類であり、支配者層であると偽りたかったのでないか。
どうもそのような気がしています。

また、以前、闇の勢力は、宇宙人アヌンナキ(爬虫類型生命体:レプテリアン)の混血ではないか、と書きました。

<人類の起源>http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-12.html
<ダイアナ妃の謎>http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-22.html

しかし、私は、今ではアヌンナキは存在しなかったのではないか、と考えつつあります。

おそらく、アヌナンキ=金星人
というかアヌンナキは、闇の勢力の空想上の宇宙人?

<2012の真意>http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-41.html

そうすると、闇の勢力は、金星人(オリジナル人類:ユダヤ系)との混血なのか?
私は、そうではないような気がしています。自信はありません。

彼らは、自らをオリジナル人類と偽装するだけでは満足できず、神アヌンナキとの混血と偽装して地球を制覇するつもりっだのではないか?

ところが、そこに金星人が帰ってくることになった?
それが、今の状況ではないか?

金星人との関係については、別の機会にもう少し詳細に推測してみたいと思います。

新たな木内氏情報をいただき、私の妄想が進化しつつあります。
少しでも真実に近づきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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光害とCO₂と金星人

地球の大気は、窒素78%酸素21%、その他が1%で構成されています。
二酸化炭素(CO₂)は、その他の中に含まれ0.038%となっています。

<WIKI地球の大気>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E3%81%AE%E5%A4%A7%E6%B0%97

昨今、言われているようにCO₂が大気に占める割合は上昇しているようです。
次のグラフはハワイ島でのCO₂濃度の観測結果です。
1960年から次第に上昇しているのが一目瞭然です。

CO2-Mauna-Loa.png

現在、CO₂濃度の上昇は地球温暖化の原因と言われており、世界的に削減が叫ばれています。
地球が温暖化により北極や南極の氷が融け海水面が上昇し、海抜の低い地域や島が水没するという議論ですね。

しかし、CO₂濃度の上昇の真の脅威は別のところにあります。

CO₂濃度が上昇していると言っても0.038%であり、酸素濃度21%に比較すれば殆ど問題がないレベルに感じます。
ところが、この0.038%という濃度は大気全体での平均値です。
二酸化炭素は酸素より重いため、わずかな濃度上昇でも地表面での濃度は大幅に高くなり、動物への影響は甚大なものになるそうです。

地球温暖化と比較にならないような生物への脅威が迫っているようです。
これを訴えているのが木内鶴彦氏です。

木内氏は、著書「生き方は星空が教えてくれる」で、CO₂濃度の上昇が「人類を破滅に追い込む」と警告しています。
木内氏は、CO₂濃度の上昇は、昨今の都市化による明るい夜『光害』が原因としています。

木内氏は、1994年12月に京都で開催された「世界将来フォーラム」世界会議(世界64カ国が参加)に出席し、自ら再発見したスウィフト・タットル彗星を初め、将来、小惑星が地球に衝突する可能性を主張し、対策の必要性を訴えたそうです。
このとき、出席していた外国の植物学者より衝撃的な学説を聞かされたそうです。

その様子が著書に書かれていますが、より詳細に書かれているネット上の講演録から転載します。

~転載開始~
・・・・丁度休憩時間に私が外へ出てお茶を飲んでる時に、或る先生が近付いて来たんです。この先生、植物学者なんです。ヨ-ロッパでも権威のある植物学者が近付いて来て、何と言ったかというと、木内さん、木内くんの言う事わかるんだよ、今回の会議良くわかるんだけど、そこまで地球もたんぞって言うんですね。
この先生何寝惚けたこと言ってんのかなと思ってね。ああ、そうですか? なんでもたないんですか?って言ったら、君は覚えてるだろう、今、原子力発電所ってのができて、夜、電気を、原子力発電所ってのは四六時中動かしてなければいけないから、夜も電気を付けなきゃならない、そのために、夜、空が明るくなっちゃって結果として植物が皆ストレスを生じてると、このままの計算でいくと、今から約17年から20年ぐらいの間に木がいっぺんにその3年間で枯れるであろう、そうすると20年後には標高0m地帯の酸素の量が二酸化炭素が増えることによって酸素が上に行ってしまうと。酸素の方が軽いですから、上に行ってしまう、そうすると、その地域がみんな酸欠状態になってしまう、でみんな窒息死するんだと。
これどこの企業や国に言っても誰も納得してくれない。それどころかもっと作ってると。だから、こんな世界情勢の中で地球を守ることなんて無理だと言われたんです。冷たい言い方ね。この会議には権威のある先生達が集まるんですね。だいたい70代の先生が一番多かったですね。権威のある先生ですから。で、その権威のある先生達が言っても聞いてくれなかったんです。
で、20年後というと、先生達はね、だから言っても私達はさんざん言っても駄目だったから諦めなさいって言われた。諦め切れない。先生達は早いです。70歳ですから、当時は、20年経てば殆どいないんじゃないのと思うんですけど、私はいますよね、40だったんですから。
冗談じゃない。ところが傍聴してた人達はさっき言ったアジアの留学生の人達もいれば現在の大学院生もみんないるわけです、知的な人達が。全部で800人ぐらいが傍聴してるわけですよ。その中の代表みたいなものですから。私が一番若造ですからね、70代の中では。そこで喧嘩してるわけですから。冗談じゃないって話になって。大喧嘩し始めて。そのことも含めてこれから話し合っていきましょうっていう話をいろいろしたんですよ。
~転載終了~


要約すると、1994年から17年後(2011年)には、夜が明るすぎて植物が休息する時間が少なくなっているため、植物が一斉に枯れだすだろう。
そして3年間(2014年)ですべて枯れてしまい、人類は滅亡してしまう。

夜が明るくなっている原因は、一旦、稼働させるとその原理上の問題で運転し続けなければならない原子力発電所が増設されていくことにある。
運転し続けるためには、電力を消費させなければならない。
そのために、夜間のライトアップなどにより、夜空が明るくなっている、とうことです。

植物がすべて枯れるとCO₂濃度が上昇し、地上での酸素濃度はエベレストの山頂と同じくらいになるそうです。
これを防ぐためには、地球の緑の面積を2004年(1994年の時点から10年間)までに1984年時点の面積に戻さなければならない、そうです。

このことは、1994年のヨーロッパの植物学会で発表済みだそうですが、世界中の政府や企業は相手にしていないそうです。
従って、その植物学者は、100年以上の先の話である彗星衝突を議論しても無駄、その前の2014年に人類は滅んでしまう、と主張したそうです。

木内氏は、ここから立ち上がり、光害問題に取り組んだようです。

翌年1995年には、ブラジルで開催された「将来世代フォーラム」でこの問題を取り上げ、世界中が真剣に議論をし、それが1997年の有名な世界環境会議「京都議定書」につながったようです。

しかし、この光害問題が、温暖化問題にする変えられてしまったそうです。
この部分をネット上の講演録メモから転載します。

~転載開始~
1995年はブラジルでやれることになったんです。その当時、もう環境問題ってのはあちこちでやってはいたんですがバラバラでやっていたんですね。ここらへんで、一つ纏めたらどうだと、環境会議、国際会議という形でという提案をしたんです。
先ず、そこで話し合って欲しいのは、今現在この地球上の大気の汚染はどうなってるかやっぱり調べなきゃいけないということで、その提案をしたんですね。そこで調べて欲しいのは大気中の二酸化炭素の濃度はどのくらいかとか全部それを調べて各地域で実際どうなってるんだということも調べなくちゃいけない。
その前に二酸化炭素の濃度とかそういうものがどこらへんまで増えたら我々のような動物が死ぬのか生きるのかという上限と、少な過ぎてもいけないんですね、植物も生きていけなくなりますから、それも下の線、下限ですね。この幅が地球で生命の生きるという条件なんです。この条件が崩れたらどんなに素晴らしいイデオロギ-があろうがなかろうが終わりなんです、地球は。つまり、みんな窒息して死ぬわけです。だから、その条件の中のどこの国はどこらへんまで行ってるかというのを全部表にしてやって二酸化炭素の濃度の多い所に対しては、やっぱり少なくするような策をいろんな国でやってやろうじゃないかということを提案したんです。そして、話し合って欲しいということでその会議は終わってブラジルに移ったんです。
 
さて、ブラジルはどうなりましたか。結局は答出なかったんですね。そしたら、また京都へ戻ってきたんです、その翌年。京都議定書の話になりますね。あれはどうだったかといったら、結局1994年の排ガス規制に準ずるというわけのわかんない話になって。で、二酸化炭素が増えてきたら温暖化だなんて馬鹿なこと言い出してね。温暖化の前に窒息して死んでしまうという話ですよね。我々は窒息して死ぬことが怖いと先生から言われたわけですよ。理解できるんです。二酸化炭素が増えてくると二酸化炭素は大気の中で重い物質ですから下に溜まり易いんです。特に明け方気を付けてくださいね。車が動いたりしてる時って攪拌されてて良いんですがそういうものがおさまって安定してくるとどうなるかというと二酸化炭素って低い所に溜まり易いんです。だから良く朝一番に仕事に出てってマンホ-ルの中入っていてていきなり倒れて死んだってのがあると思うんですが、これ窒息死です。はっきり申し上げて。数十秒で亡くなるそうです。これ楽らしいですよ。お医者さんに聞いたらね。だけど、先生は知らないって言ってました。経験ないって言ってましたけど。そういうふうなことですよね。こういうようなことが問題だと思うんですよ。温暖化っていう話になるといきなり怖さがなくなってくるんですね。
~転載終了~


有名な「京都議定書」は地球温暖化防止のために二酸化炭素を削減するとなっていますが、
元々は温暖化ではなく、木内氏が提案した生物の存亡の危機だったのですね。

しかし、現在では、温暖化対策となり、CO₂を直接排出する化石燃料である石油を使用する火力発電から、CO₂を直接排出しない原子力発電へ切り替える流れになっています。

結果として、光害はますます悪化し、その結果植物が枯れ、CO₂濃度が上昇。 木内氏が提案した事と反対の方向に事態が向いつつあります。
ひどい話です。本当に人類は滅亡するのではないのでしょうか。

温暖化については、副島隆彦氏のように、ロスチャイルド一派の原子力利権が、ロックフェラーの石油利権に対抗するための環境詐欺であり、そのために世界中で原子力発電所が建設されている、という意見もあります。

しかし、私は、単に闇の勢力の争いや、原子力利権だけではないと思います。

先日、不可知様からいただいた木内氏情報に大変気になる表現がありました。

「元地球人金星人が地球の環境を金星のように改変しようと企んでいる」

これが本当であるならば、地球温暖化防止のためのCO₂削減の背後には、光害を利用して金星のようにCO₂濃度を上昇させる意図がある、ということではないでしょうか。

最近話題の2012年の地球危機というのは、前述の植物学者の意見である2011年から3年間で人類が滅ぶ可能性がある、というタイミングと妙に一致しています。
(この点は、今でもそうなのか、是非、木内氏に再確認していただくよう不可知様にお願いしたいと思います)

ただし、私が分からないのは、そういう金星と同じような環境になってしまったら、闇の勢力とて人間、酸素なしでは生きていけません。
そこまでして原子力発電所を増設し、光害を進めるのは何故なのか。

原発が光害につながる事を知らないだけなのか?
それとも、金星人の侵略にそなえ、酸素が十分用意された地下都市を建設済なのか?

また、闇の勢力の特権階級の一部は火星への移住をも秘密裏に計画しているようです。
これが何を意味するのか?

これらの謎を解く鍵は、金星人と闇の勢力の真の関係がどうなっているのか?
仲間同志なのか、それとも敵なのか?
おそらく、複雑な関係なのでしょう。
この点が大変重要なテーマになってきました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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言葉のない世界

動物はお互い意思疎通するのに、当然ながら言葉はありません。
意思疎通の一つの手段として鳴き声はありますが、鳴き声だけがすべての手段とは思えません。

例えば、大地震の前兆として、動物が集団で移動することが知られています。
また、普段でもアフリカの大草原でのヌーの大移動がありますし、海中での魚の群れの統一された動きには鳴き声すらありません。

これらの行動は、人間から見ると大変不思議なことですが、私は「そう言うものだ」と深く考えたことはありませんでした。

最近になって「百匹目の猿現象」という話を知りました。

宮崎の幸島にいるある猿が、エサに配られたイモを海水で洗って食べだしたのを見て、周り猿もイモを洗い出したということですが、この行動が徐々に広がり100匹目に達したときには、となりの大分の高崎山の猿も同様にイモを洗うようになった、という説でです。

<百匹目の猿現象>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BE%E5%8C%B9%E7%9B%AE%E3%81%AE%E7%8C%BF%E7%8F%BE%E8%B1%A1

この説が正しいかどうかは分かりませんが、動物にはテレパシーのような能力があるのではないか、と思えてなりません。

人類についても、いろいろな本で、レムリア時代の人々は霊性が高かったとか、アトランティス時代の人々はテレパシー能力があったとか言われています。

私も、以前書きましたように超能力者久村氏のテレパシー技を見ました。

<超能力者は存在した>http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-24.html

このときは信用してもらえないと思い、書いていませんが、他にも相手の心を読むという超能力を披露しました。
一つは、観客の一人の女性を指名して、久村氏がその人の名前、生年月日を当てて見せました
さらには、その女性が目指している職業「看護師」まで当てたのです。

その一人だけではありません、別の女性を指名し、「今から貴方が恋をしている男性を当てます」と言って紙にその男性の名前を書き、その女性に渡しました。その女性はその紙を開いて「当たっている!」と叫びました。
確か、もう一人の別の女性でも同様の事を行いました。

このように書いても信じられない人はいると思います。
そういう方は是非、「あんでるせん」に行って直接、久村氏のショーを見てみてください。
本当に、今までの固定観念が吹き飛びます。
人間の能力の可能性を知ります。
百聞は一見にしかずです。

このように、人類にもテレパシーのような未知なる能力がありそうだと、私は考えるようになっていました。


つい先日、これを裏付けるような木内氏のインタビュー記事が載っていました。
月刊ムーの2008年4月号です。

~転載開始~
かつての人間は、意識体を通じていろいろな動植物と意思疎通することができました。ところが世界的な大洪水が起こった後、生きていく手段として食糧を確保しなくてはならなくなった。そうなると、自分の心を読まれるのは不都合なわけです。せっかく確保した食糧を、ほかの動物や人間に盗まれることがありますから
~転載終了


これは初めて知った木内氏情報です。
1万5000万年前の大洪水前は、人類は、相手だけでなく他の動物の心を読むことができたそうです。

さらに、ここからが驚くべき情報です。

~転載開始~
最初のうちは、閉ざすための訓練が必要でした。そして、閉ざすことができるようなると、
意思疎通のために言葉が必要になった。でも言葉は、思考をダイレクトに伝えられるわけではないから、誤解が生じます。それを埋めるために、何度も情報交換をするようになった。
~転載終了~


相手に心を読まれると都合が悪いため、心を読まれないように心を閉ざす訓練し、その結果、完全に心を閉じてしまった、そうです。
そして驚くべきは、それまでは『言葉はなかった』ということです。

やはり、今でも動物は多かれ少なかれ言葉なしに意思疎通ができるのですね。
そして、人間もかつてはできた。
逆に、意思疎通できるから言葉は必要なく、話す必要がなかったということです。

心を閉ざしてしまったために、言葉が必要になった。
これが、地球の環境バランスを崩し、現代社会につながっていると木内氏は言っています。

~転載開始~
もともと人間は、自然界のバランスを調節するという役割をもって、この地球に生まれてきました。ところが、意識体とアクセスしなくなったために、自分の都合のいいことしか考えられなくなった。そして互いに自己主張をしあって、妥協できる者同士がグループを形成した。それが今の社会です。
~転載終了~


大変考えさせられる言葉ですね。
地球バランスという観点からは、すべてとは言いませんが、私を含めて多くの人間が間違った生き方をしているのですね。
そのために、今後、予想される戦慄の未来が来るのかも知れません。

日月神示(ひふみしんじ)にも同様のことが書かれています。
(日月神示が、何故、世界の小さな国の日本人に対して、世界の代表のように神示が下ったのか疑問だったのですが、日本は倭人のDNAを持つ世界の雛型だったからですね。)

ただ、我々はこれから来る大惨事を恐怖で怯えるだけではいけないのでしょうね。
新たな地球環境を取り戻すべく、目覚めなければならないと思います。大変な事ですが。

最後に、もう一つ、衝撃な情報をお知らせします。
不可知様によると、木内氏は、1万5000年前の人類のように相手の心を読むことができるそうです。
不可知様はこころを読まれることを経験したようです。
臨死体験して、故人と会うことができてから、そのような能力が備わったようです。
また、木内氏は、ローマ法王ともお互いの心を通じ合わせた経験があるそうです。

木内氏は宇宙は一つの意識体として繋がっていると言っていましたが、本人が今でも宇宙存在(膨大な意識)とコンタクトできるのですね。
(久村氏も同様なことを言っていました)

いやー、私にとってはかなり衝撃な事実でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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霞ヶ関埋蔵金

これまで私は意図的に政治関係については触れてきませんでした。
それは、あまりにも現状の政治がひどいという事もありますが、それ以上に日本の政治を糾弾したところで大元の闇を変えない限り何の解決にもならないと考えていたからです。

しかし、それでは世界的な混乱を待つだけになってしまいます。
大きな危機を前に、やはり政治主導で日本が変わってもらわなければなりませんね。


さて、昨年の初めごろでしたか、当時は自民党政権でしたが、霞ヶ関埋蔵金が大きな話題になっていました。
財政に隠された資金が10兆円以上あるというものでした。

そして昨年の9月に民主党政権に移行した直後まで、この霞ヶ関埋蔵金の話題が出ていたのですが、その後、一切でなくなりました。

次は、昨年9月30日に放送されたTVタックルの映像です。



後半から登場する民主党の川内議員が、財務省から入手したデータとして毎年12兆円以上、予算(一般会計と特別会計の合計)に剰余金が生じており、隠されてきたことを発言しました。
川内議員は鬼の首を取ったかのような素振りでした。

これが本当の霞ヶ関埋蔵金ではないでしょうか?

この発言に対して、自民党議員や三宅氏など一様に驚き、声もでなかったシーンが大変印象に残っています。

その後、民主党は事業仕分なるものを登場させ、今年度の予算を策定していったのですが、この12兆円の剰余金の話は、その後出てくることなく、消えていきました。

そして今年度の一般会計は、事業仕分により2兆円近く削減しただけで、93兆円という史上最大の予算に膨らみました。

私は財政のプロではないので、毎年の12兆円がどこに隠されているのかは分かりませんが、公益法人を初めとした団体等に流れているのは間違いないでしょう。

また、当初、霞ヶ関埋蔵金と言われていた外為特会の剰余金(毎年数兆円規模)は、この12兆円には含まれていにような気がしています。

※外為特会の剰余金というのは、日本が保有している外貨の運用益で(例えば米国債100兆円を保有しており、その利率が3%とすれば、毎年3兆円を利子として受け取っている)、3月末時点で約20兆円積み立てられているようです。
http://jp.reuters.com/article/economicPolicies/idJPJAPAN-14365520100316

ちなみに、あるサイトによるとこの外為特会の剰余金20兆円は、実質的には米国が保有しており、世界中の株価操作の資金に使われているそうです。


それでは、なぜ、霞ヶ関埋蔵金の話はなくなったのでしょうか?

ここからは私の推測です。

●昨年9月時点では、政権奪取した民主党と財務省を中心とする官僚機構との間で埋蔵金に関して綱引きがあった。

●民主党が埋蔵金のありかを一部公表してしまった。

●慌てた官僚機構が、民主党と新たな利権を分かちあうことで手を打った。

●12兆円のうち事業仕分として国民の目を欺き2兆円だけ削減した。

●残り10兆円は民主党と官僚機構が新たな埋蔵金として隠し持っている。


改革した郵政の社長に旧大蔵省のドン斎藤氏が起用された事も、これを裏付けているように感じています。


もし、これが事実であるならば国民は騙されているわけで、糾弾しなければなりません。

埋蔵金は、真の独立国日本のため使われるべきではないでしょうか。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


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