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宇宙からの侵略

今回の記事はあまりにも現実離れしているので書くかどうか迷いましたが、真実を探求するのが目的でブログを始めたつもりですので、やはり書くべきと考えました。

先日、木内氏が臨死体験で見た未来に触れました。
http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-16.html

正直言って、来てほしくない未来です。
この戦慄の未来は、闇の勢力が、世界中の富をむさぼり、一般大衆を奴隷化して世界を支配するために起こるのではないか、と金玉軍団を始めとした直感のするどい人たちは考えています。
私ももちろん、そう考えています。

しかし、どうもそれだけではないのではないか?
そもそも、闇の勢力の出自はアヌンナキとの混血のようです。
http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-12.html

ということは、普通の人間ではない。

デービッド・アイク曰く、彼らは時には爬虫類型異星人であり、時には人類である。自由に変身できる、そうです。
私は、彼の2冊の大著「竜であり蛇である我らが神々(上・下)」を読みましたが、衝撃の連続でした。
玉蔵師匠の敏感な記事に通じる事が書いてありました。後日、その内容に触れてみたいと思いますが、とにかく、天と地がひっくり返るくらいの衝撃です。

どこまでが真実かは、分かりません。
しかし、私が一番信頼している木内氏も、似たような恐ろしい未来予測をしているようです。
それは、なんと「宇宙人が地球に攻めてくる!」ということです。

臨死体験の情景にあったようですが、もちろん、公式には発表していません。
その時期など、詳細には言及していないようですが、木内氏が生存しているときですからそれ程遠い未来ではなさそうです。
もしかしたら2015年頃(と私が推測している)の廃墟の様子がそうなのかもしれません。
私は、講演会の内容をまとめたサイトを見つけたのですが、最初、読んだときは「まさか」と頭の中が真っ白になりました。
さすがに宇宙人が地球に攻め込んでくる、ということは考えもしていませんでしたので。

そのサイトの一部を転載します。

~転載開始~
いずれにしても、彼らは将来的には攻め込んでくる事は間違いないですね。臨死体験の中では。でもそれに対抗できる技術は今の所ないという事ですね。いや、ないという事ですよ。はっきり言ってね。
だから、私はゴミ処理する装置を早く作りたかったんですね。とりあえず、それで抵抗できますからね。後、知恵を使ってやれば、多分武器とすれば同等なものになると思うんで。ただし彼等から見ると相当原始的なものだと思うんですね。火縄銃か機関銃かぐらいの差があると思うんですが、火縄銃も使い方によっては勝てるんですよ。使い方によってはね。
何か凄い話になっちゃったな。でも、起こらないで欲しいという希望はあります。希望はあります。そこの部分はね、臨死体験のようになって欲しくないなという事はあります。でも、じゃあゴミ処理をする装置はそういう側面もありますよという要するに両刃の剣ですよなんて事は本当は言いたくないんです、私は。これはただ単にゴミを処分するだけですって言っとくだけで良いと思うんですね。

~転載終了~

彼らとは宇宙人のことを指しているようです。
こういう内容になってくると、木内氏もマシュー君と同じで『偽物』ではないかと思われる方もいるかも知れません。
私も宇宙人が攻めてくるのは映画の世界だけかと思っていました。

しかし、よくよく考えれば、宇宙人であるアヌンナキが地球にやってきて、人類と混血種を創造し、現在、混血種の闇の勢力を使って実質的に支配している。
それならば宇宙人が攻めてくることだって何なら不思議ではないのではないか。
攻めてくる宇宙人とは親玉「アヌンナキ」かも知れません。

また、私はあまり信用していませんが、こういった有名なサイトもあるようです。
http://slicer93.real-sound.net/2.index.html
このサイトでは2012年に悪い宇宙人が攻めてくると主張しています。

アセンションを拡散している人たちは、「正義の宇宙人が救済する」と言っていますが、救済どころか攻めてくるとは全く逆です。
やはりアセンションの背後には闇の勢力がいて操っているのかも知れません。

しかし、悲観ばかりではなさそうです。

木内氏は、宇宙人の攻めに対抗できる技術を持った人たちが出てくる可能性があるとも言っています。

また、自らも太陽光を利用した「炭素化炉システム」(前述の転載文中の「ゴミ処理する装置」)を開発し、2008年に国際特許を取得したそうです。
「炭素化炉システム」がどういうものかは、木内氏の著書「生き方は星空が教えてくれる」から引用します。

~転載開始~
私は以前から太陽の光エネルギーを利用したゴミの処理システムというのを考えていたのです。
私が考えた原理は、とても単純なものです。しかし、その方法でゴミの処理を試みた人がこれまでにいなかったのも事実です。
私が考えたゴミ処理システムとは次のようなものです。
 まず、高熱に耐えられるセラミックの筒のようなものにゴミを入れます。それに耐熱ガラス製の蓋をかぶせます。蓋をしたら、筒の中の空気を全部抜き真空状態にしておいて、大きなレンズを使って集めた太陽光を筒のガラス蓋を通してゴミに照射します。照射する太陽光の温度は約2000度になります。
 この方法を用いると、ゴミは燃えるのではなく、一瞬にして炭化してしまいます。炭化するときに発生するのは、水素と水、それからメタンです。ゴミは純粋な炭素になるのですから、ゴミを資源に作り替えるシステムといってもいいかも知れません。
・・・・・・・・・
この方法を用いれば、エネルギー資源を使うことなく、二酸化炭素を放出させることもなく、PCBやサリンのような有害な物質も無害な炭素に変えることができるのです。
・・・・・・・・・
ゴミの代わりに水をセラミック容器に入れれば、簡単に2000度のスチームを作り出すことができます。そのスチームを使ってタービンを回せば、電気を作り出すこともできるのです。それによって、原子力よりはるかに安全で安価な電力を、需要に合わせて作ることが可能になります。」

~転載終了~

この「炭素炉化システム」は、昨年から実証実験にはいっているそうです。
完成すれば、環境に優しく安全にゴミを処理できるだけでなく、将来的には無尽蔵にある太陽光を使って発電できる画期的な仕組みで、火力発電や原子力発電とは比べようもないくらい安全で環境に優しい発電技術だそうです。
この技術が宇宙人の攻めに対抗できるとも言っているようです。

また、玉蔵師匠も以下の記事で宇宙存在が助けにくるような事を書いています。
http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-entry-259.html

「なぜかといえば最後の最後に、ウルトラマンが出てきてやっつけてくれるからなのだということですた。
エージェントさんの言うウルトラマンとは、時空を超える人ということですた。」


これらがどこまで真実かどうかは分かりませんが、とにかく2012年というのは何かがある、何かが起こるタイミングのようです。

早く玉蔵師匠の限定記事の続きを読みたいのですが、もう少し先になりそうですね。
私も自分なりに少しずつ解明していきたいと思います。
少しずつではありますが、謎とき近づいているような気がします。

最後もで読んでいただきありがとうございます。
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2012と天変地異

先日、チリで大地震が起きました。(人工地震という噂もありますが)
http://higasinoko-tan.seesaa.net/article/142691095.html
http://quasimoto.exblog.jp/12249737/

2012年には、このような巨大地震をはじめとした天変地異が起こるのではないか、と言われています。書店にはアセンションとからめて天変地異に関する本がたくさん並んでいます。

また、「日月神示(ひふみ神示)」では、2012年を指定している訳ではありませんが、日本を始めとして天変地異が起こることを預言しているようです。
日月神示の信憑性は、私なりに調べている最中でよく分かりませんが、全くのデタラメでもなさそうな気がしています。

その天変地異ですが、その原因としては次の事象が挙げられているようです。

①フォトンベルト
②太陽活動の活発化
③未知の惑星「ニビル」接近


いずれの事象も現時点では「明確」な根拠はなさそうです。

特に①フォトンベルトは私が一番信頼している木内氏が否定しています。
フォトンベルトとは、簡単に言うと銀河系には光エネルギーが集中している場所が帯のように流れており、太陽系が2012年にその帯に接近するため、地球にも大きな影響が出るというものです。
<フォトンベルトWIKI>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88

映画『2012』のストーリーがそうで、宇宙からニュートリノが地球に降り注ぎ、地球の磁場や内部に影響を及ぼし、世界中で火山が噴火し、ポールシフト(地軸移動)を起こして大洪水(3000メートル級)が起きていました。

また、フォトンベルトについては、アセンションとの関係を書いている本やブログもたくさんあります。
私は、アセンション自体を信用していないので、フォトンベルトも闇の勢力が背後で仕掛けたものではないか、と考えています。

次に、②の太陽活動の活発化です。
これはある面、信憑性が高そうです。
太陽の黒点は11年周期で活動が活発になるようで、それが2012年のようです。
同様の内容が、浅川嘉富氏のHPに記載されています。
http://www.y-asakawa.com/Mssage2010-1/10-message11.htm

しかしながら、あくまで私見ですが、太陽活動が活発になり、その影響で巨大地震や火山の噴火が起こる可能性はあると思いますが、月の誕生による大洪水(http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-7.html)のような全人類に影響を与える大災害まで起こらないような気がします。


そして、③未知の惑星「ニビル」です。

惑星「ニビル」とはシュメール時代の粘土板に登場する太陽系の惑星らしく、3600年周期で地球に接近し、天変地異を起こすという噂があります。
また、アヌンナキが住んでいるという話もあります。
そして2012年に地球に最接近すると噂されています。

ニビルの噂を知った時、3600周期で地球に接近し最接近まで3年ということならば、現在でも、かなり大きく見えるはずで、すでにNASAやアマチュア天体家に観測されていていいはずではないか、と私は疑問に思いました。

そこで、ニビルに関する本を探してみました。
ニビルに関してはゼカリア・シッチンという方が第一人者のようですが、たまたま別の方がニビルについて書いた新著がありました。
マーシャル・マスターズ他2名の外国人が書いた「惑星X(ニビル)が戻ってくる」という本です。やはり最新情報を知りたいということで、これを読んでみました。

2012年に地球最接近! 惑星Xが戻ってくる 大変動サバイバルガイド (超知ライブラリー)2012年に地球最接近! 惑星Xが戻ってくる 大変動サバイバルガイド (超知ライブラリー)
(2009/10/31)
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まず、ニビルの大きさですが、木星よりやや大きく、
その軌道は楕円形で次の図のように太陽を公転しています。

ニビル軌道

その周期は3600年で、遠日点(太陽から最も離れた距離)は、地球と太陽の距離の475倍だそうです。
逆に最接近する近日点は2.85倍で木星と火星の中間くらいまで近づくようです。

これが正しいならば、現在は太陽系の中(土星付近?)にあるはずで、観測できるはずです。これに対して、この本の見解は次のようなものです。

・ニビルの公転軌道は他の惑星のように横道上(太陽の赤道面)にあるわけではなく、大きく傾いていて、地球の南半球から北半球へ突き抜けるような軌道を描いている。
・従って、近づいてきても横道上を北に突き抜けるまでは南半球からしか見えない。
・2012年12月21日に横道面に交差し、近日点は2013年2月14日。
・ニビルはもともと太陽の伴星であり、褐色矮星。従って現時点では赤外線望遠鏡でしか見ることはできない。
・NASAは2007年に南極に設置した赤外線望遠鏡で秘密裏に監視している。
・2011年5月頃から南半球では肉眼でも見ることができるようになる。
・2011年頃から地球の磁場に大きな影響与え、2012年以降、最悪の場合、大洪水が生じる可能性がある。


というような、私の疑問をことごとく解決してくれる内容で、本を読み終わったときの感想は、「本当にやばいかも知れない」でした。

しかし、何か引っ掛かるところがありました。
それは、あまりにもこの本の内容が出来すぎているのです。
未知の惑星で、NASAしか知らないものを、近日点や遠日点などの具体的な数値を示していますし、2012年12月21日に黄道面に交差するというのも、後付けのような気がします。

さらには2011年頃までは南半球から、それも赤外線望遠鏡でしか見えないというのは、ぎりぎりまで事実を隠ぺいするかのような設定にも思えます。

例の木内氏がニビルに関して何も触れていないことを考えると、私は、ニビルは架空の存在なのではないか、と今では考えています。

木内氏が触れている地球に衝突する可能性がある惑星は、自らが1992年に再発見したスウィフト・タットル彗星です。次回の地球接近時の2126年に地球に衝突する可能性があることを、本の中で述べています。
実際に、国際的な天文学会では認知されているようです。
今から100年以上先の話です。

と言うわけで、私の結論としては、ニビルの接近はない、ということです。

従って、今、言われているような自然の影響で、2012年に天変地異が生じる可能性は低いのではないか、と考えています。

起こるとしたら、人為的な大災害です。
それは、人工地震であり、さらには巷でつぶやかれている米国での大規模なテロから世界大戦への拡散ではないでしょうか。

古くは阪神・淡路大震災から始まり、スマトラ沖大地震、福岡西方沖地震、新潟中越地震、四川大地震、そして最近のハイチ、チリの大地震、噂には事書きません。
本当に人工地震であるならば、こんな事は許される訳がなく、2012年に天罰を受けるのは闇の勢力のはずだと考えている最近です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

どれが人工地震

前回、2012年に向けて天変地異は人為的に起こされる可能性が高いと書きました。
その最たるものが人工地震ですが、私は玉蔵師匠が昨年の9月に書いた記事で、HAARPを使った人工地震の可能性を知りました。

HAARPとは、高周波活性オーロラ調査装置であり米国が開発したオーロラ調査を目的としたものと言われています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/HAARP

しかし、実際には米軍の気象兵器ではないかと言われており、もともとはエジソン以上の天才と言われていたニコラ・テスラが発明した技術を応用したものだそうです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%A9

この技術は現代の電子レンジの技術にも応用されており、地震を起こすと考えられている原理は、活断層の場所にHAARPを照射し、そこに含まれている水分を温めることで、地震を発生させるのではないかと言われています。
他にもサムソナイト爆弾(放射能が残らない純粋水素爆弾)をHAARPとセットで使用して大地震を起こしているのではないかと影では言われています。

それでは、どの地震が人工地震なのでしょうか?
玉蔵師匠は阪神・淡路大震災をほのめかしていました。
これは、自民・社会連立政権時に起こり、その際、当時の村山首相が自衛隊の出動を許可せずに問題となりました。
社会党を揺さぶるため地震を起こしたのかもしれません。
これがHAARP第一号の地震という噂もあります。
確かに、関西圏は当時は地震発生が少ない地域とされていました。

阪神・淡路大震災が人工地震の可能性があるのは、次の外国サイトにある学会発表資料にも書かれています。
http://www.bibliotecapleyades.net/scalar_tech/esp_scalartech03.htm

以下の地震は、各々の地震が起こる1週間程度のHAARPメーターを調べたところ揺れが確認できました。
HAARPメーターの詳細は次の玉蔵師匠の記事をご参照ください。
http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-date-20090909.html

●中越地震(2004年10月23日発生、M6.8、死者68名)
10月20日のHAARP
中越地震

●スマトラ沖地震(2004年12月26日発生、M9.3、死者20万人以上)
12月16日-17日のHAARP
スマトラ沖地震

●福岡県西方沖地震(2005年3月20日発生、M7.0、死者1名)
3月14日のHAARP
福岡県西方沖地震


他にも、国内で2008年の岩手・宮城内陸地震、昨年の静岡地震、海外では四川大地震、今年のハイチ、チリ地震とHAARPは事前に揺れています。
偶然とは思えないですね。

では、なぜ、人工地震を起こす必要があったのか?

ネットで私が調べた噂は次のようなものです。

●スマトラ沖大地震・・・・米国石油利権に反抗しているインドネシアつぶし
●四川大地震   ・・・・北京オリンピックへの警告
●中越地震、福岡西方沖地震
   ・・・・郵政民営化を推進させるための小泉政権へのプレッシャー(この後郵政解散)
●ハイチ地震・・・・麻薬密売ルートの確保
●チリ地震・・・・私見ですが1960年の大津波の再現で日本への警告(失敗)?

いずれにしても恐ろしい限りです。
今日現在もHAARPが揺れ動いていますが、また、来週あたり世界のどこかで地震がおきるのでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。



ダイアナ妃の謎

1997年8月31日、英国のダイアナ元皇太子妃は、パリで恋人とともにパパラッチから逃げる過程で事故死しました。世界中に衝撃が走りましたね。
その後、秘密をばらされたくない英国王室の手先によって暗殺されたのではないか等、陰謀論が騒がれていた記憶がありますが、最近は風化しつつありました。

私の中でも単なる過去の出来事だったのですが、最近、世界の陰謀を調べるにつれ、ダイアナ妃は暗殺されたようだ、というネット上の記事を見かけるようになりました。
確かに英国王室の恥部まで知っているはずですから暗殺の可能性も十分考えられますが、例え暗殺であったとしても英国王室とて闇の勢力の一派だから、ケネディ大統領暗殺などと同じく、今更驚くような事ではないと感じていました。

ところが、デーヴィッド・アイクの「竜であり蛇である我らが神々」を読んで、その感情は一変しました。

竜であり蛇であるわれらが神々〈上〉人類の起源と闇の支配一族レプティリアンの血流 (超知ライブラリー)竜であり蛇であるわれらが神々〈上〉人類の起源と闇の支配一族レプティリアンの血流 (超知ライブラリー)
(2007/08)
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竜であり蛇であるわれらが神々〈下〉闇の権力を操る爬虫類人の地球支配/管理システム (超知ライブラリー)竜であり蛇であるわれらが神々〈下〉闇の権力を操る爬虫類人の地球支配/管理システム (超知ライブラリー)
(2007/08)
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この本では、現在、実質的に世界を支配している闇の勢力は、レプティリアン(爬虫類人的異星人:アヌンナキ)原始的人類(他の異星人が創造した人類)との混血種(私はアヌンナキと区別するため「レプティリアン系」と呼びます)であり、彼らの支配構造を詳細に書いています。
(参照:http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-12.html

それによると、欧州の王室やロスチャイルド家を始めとした貴族の起源はレプティリアン系のようです。米国ではロックフェラー家はもちろんのこと、ブッシュ家やヒラリーもその流れだそうです。
彼らは血統を守るため、レプティリアン系どうしで婚姻を繰り返し、子孫を残して繁栄を守ってきたそうです。

そして、英国王室は、その中でもとりわけレプティリアン系の純血度が高く、闇の勢力の中でも相当高い位置にあるようです。
それでは、ダイアナ妃もレプティリアン系なのでしょうか?

結論から言いますとYESです。 衝撃!

ただし、ダイアナ妃の場合は、レプティリアンの血流は非常に少ないようです。
そのかわり、ノルディックの血流が濃いそうです。

私は、この本で初めてノルディックという言葉を聞きましたが、琴座などのヒューマノイド型宇宙人の一種のようです。
ノルディクは、長身で金髪碧眼、白い肌が特徴だそうです。
アヌンナキ(レプティリアン)が来る前の太古の昔、その他の何種類かの異星人がすでに地球に来ており、現在の人類の起源を創造したようですが、その一種がノルディックのようです。

ノルディックは、彼らが創造した人類と交配すること、また、遺伝子操作することでノルディックの血を引いた長身で金髪碧眼の人類(私は宇宙人ノルディックと区別するため「ノルディック系」と呼びます)が誕生したようです。
ノルディックという言葉は、スカンジナビア半島を中心とした北欧に多く住んでいたところから付けられているようです。

普通の方は、オカルト世界の話のようで信じられないでしょうが、確かにダイアナ妃の容姿を見ると、普通のヨーロッパ人よりも長身で金髪碧眼が目立つ白人で、ノルディックの特徴と一致しますね。

ノルディックは、数万年前のアトランティス時代を支配していたようですが、後に地球にアヌンナキが登場して以来、彼らと対立を繰り返していたようです。
その後、13500年前の大洪水によって一旦、多くの人類が滅び、その後の文明再興過程でアヌンナキが率いるレプティリアン系が強くなっていたようです。
(ちなみに私は13500年前ではなく15000年前の月の誕生による大洪水だと考えています)
(参考 http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-7.html)

この過程で、レプティリアン系はノルディック系とも交配するようになったそうです。
その理由が、またや衝撃です。

レプティリアン系は、普段は爬虫類人の姿を隠すため人類に変身しているそうですが、爬虫類人の血が濃すぎると「人間の姿のままでいる」のが難しくなるそうです。
そのため、普通の人類のDNAを取り込む必要がある、それ以上に効果があるのがノルディック系のDNAだそうです。
よって、ノルディク系とも交配することで、その子孫は人間の姿を保ってきそうです。

ここまで読まれた方は、「何をバカな事言っているのだ。頭がおかしいのではないか」と鼻で笑うか、
逆に真剣に読まれた方は気分が悪くなるかも知れません。

しかし、私は、このようなレプティリアン系の独特の特殊能力(私は「3次元的に人間の姿を保つ能力」ではなく「高次元の宇宙存在と交信する能力」が真実に近いと考えています)が、最近何らかの理由で困難になっており、
そのタイムリミットが2012年なのではないか?
よって、世界統一政府アジェンダを急いでいるのではないか?
、と今では考えつつあります。正しいかどうかは分かりません。

玉蔵師匠が、宇宙で起こった事は地球でも必ず起こる。奴らは2012年に何が起こるか知っている、
ような事を書いておられましたが、これがそうなのかもしれません。
いずれにしても、この点は少しずつ解明されていくと思います。

話を戻すと、英国王室はレプティリアン系の血が濃い、よって彼らは人間の姿を保つのに非常に苦心しているそうです。
この本によると、生前、ダイアナ妃は、
「彼ら(英国王室)は、人間ではない。トカゲだ。爬虫類だ。」と言っていたそうです。
ダイアナ妃は、爬虫類人の姿を見たことがあるのかも知れません。

英国王室は、子孫が人間の姿を保つためにノルディック系のダイアナ妃を受け入れたのでしょうが、こういう事情ならばダイアナ妃がチャールズ皇太子とうまくいかなかった理由がよく分かります。

また、この本にはレプティリアン系である闇の勢力は、
人の血を飲む儀式『ボヘミアン・グローブ』を陰で行っており、それによって人間のDNAを取り込み、人間の姿を保っているとも書かれています。
もちろん、英国王室もその儀式を行っているそうです。
この儀式のために、世界中の子供たちが犠牲になり、行方不明で処理されているそうです。
恐ろしや!

こういった事実を知ってダイアナ妃は、英国王室を離れたのかもしれません。
そして、一般の民間人として暮らしだした。当然の成り行きですね。

そして、1997年8月31日が来たわけです。
8月31日というのは悪魔教のカレンダーでは特殊な日、
「生贄をささげる日」だそうです。
ダイアナ妃は、事故死とみせかけて生贄にされた。
事故にあったベンツの中で、息の根を止められ、採血されたようです。
その血がどうなったかは、ご想像におまかせします。

とにかく、この本は衝撃の連続です。
疑問なのは、ここまで書いていてデーヴィッド・アイクは大丈夫なのか?
よくこの本を出版できたものだ、と思いますが、
デーヴィッド・アイクは闇の勢力の手の内にあるとの話もあります。
そうだとしても、ここまで書けるのか?、という疑問も湧いてきます。

いずれにしても闇の勢力にとっては、2012という期限が切迫しているのかも知れません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

気象兵器?

東海アマの地震ブログ掲示板を見ていたら気になる情報がありました。
9日23時頃の気象庁気象図サイトが恐ろしいことになっている、ということでした。
http://www.jma.go.jp/jp/gms/index.html?area=0&element=2

この図です。

気象映像20100309

数百㎞の帯が弧を描き、北海道と青森県の間を通っています。
これはHAARPなどの気象兵器ではないでしょうか?

この弧から推測すると発信元はアラスカあたりような感じがします。

本日は大寒波が到来していますが、なにか関係がありそうな気がします。

また、東海アマ地震ブログでも大型地震が迫っていると書いています。
http://www1.odn.ne.jp/cam22440/yoti01.htm

杞憂であればいいのですが。

超能力者は存在した

我々人類は、本来持っている能力の数%しか発揮していないと言われています。
というよりも、教育・宗教によって洗脳され、能力を削がれてしまったのではないか、と言われています。
その一例として、『火事場のバカ力』のように、追い込まれた人間は普段では考えられない能力を発揮することが、世界中で報告されています。

また、先史文明であるアトランティスやレムリアの人々は、霊性が高く、テレパシーなどの超能力を使うことができたようです。このことは臨死体験の木内氏も語っています。
現代でも、テレビで世界中の超能力者と言われる人が、スプーン曲げ等の超能力を披露していますが、偽物だったり、演出方法がオカルト扱いだったりで、真に信じている人は少ないのではないでしょうか?
私もそのような1人でした。

ところが、陰謀論から人類の起源や、宇宙人の存在など調べるようになり、最近では、現代にも超能力者が存在しても不思議でないと考えるようになりました。

その超能力者の1人ではないかと言われているのが、長崎県川棚町の喫茶店「あんでるせん」のマスター久村氏です。
久村氏については「超能力者」の呼び声が高く、知る人ぞ知る存在です。
ネットで調べると久村氏についての情報がたくさん出てきますが、テレビ出演を頑なに拒絶しつづけて、長崎の田舎で20年以上、その超能力を披露してきたようです。

私は、20年くらい前、東京にいる頃に久村氏の存在を知りましたが、Mr.マリックと同じような超マジックで、タネも仕掛けもあるのだろうと思っており、関心はありませんでした。
ところが、最近になって『本物』ではないかというネットの記事をみつけ、さらには実際にショーを見たことがある複数の知人の話しを聞いて、アトランティス時代の超能力を持った人間が今も存在するかも知れない、と期待が膨らみ、どうしてもこの目で見なくては気が済まなくなりました。

そこで、2月初めに「あんでるせん」に行くこと決意し、予約の電話をしました。
「あんでるせん」は長崎の大村湾沿いの片田舎にありますが、クチコミで人気があり、多くの芸能人も訪問しているようで、完全予約制になっています。
2月初旬に申し込んで、2月下旬から3月初旬の水曜日で予約可能な日を問い合わせたところ、3月10日以降しか空いていませんでした。

ちなみに「あんでるせん」の場所はここです。
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&source=hp&lr=&oq=&rlz=1R2GGLR_en&um=1&ie=UTF-8&q=%E3%81%82%E3%82%93%E3%81%A7%E3%82%8B%E3%81%9B%E3%82%93%E3%80%80%E5%B7%9D%E6%A3%9A&fb=1&gl=jp&hq=%E3%81%82%E3%82%93%E3%81%A7%E3%82%8B%E3%81%9B%E3%82%93&hnear=%E5%B7%9D%E6%A3%9A&cid=0,0,11459951673639866090&ei=08qYS6WuDMqGkAWD1ayLAQ&sa=X&oi=local_result&ct=image&resnum=1&ved=0CAcQnwIwAA

知人2名と福岡を出発し、午前の部の開始時刻である11時に入店しました。
「あんでるせん」の店内は狭く、独特の雰囲気を醸し出していました。定員は30名程で当日も満席でした。全国各地から来ているようです。壁にはたくさんの芸能人の写真が貼っていました。

喫茶店は、マスターの久村氏と奥様の2名で経営しているようです。
入場料は必要なく、ランチメニューを注文するだけで、久村氏のショーを見ることができるようです。
入場した30名がランチを注文し、全員が食べ終わり、片付けが終わった後、久村氏の演技が始まるというスケジュールですが、この間がかなり長く、11時に入場してショータイムが始まったのは13時半でした。

ショーは、かなり狭い6人掛けのカウンターの奥で行うため、最前列の6人だけが座って見ることが可能で、残りは4、5列に重なった立ち見でした。ショータイムは2時間程ですので、立ち見は結構疲れると思いますが、幸いにも私は最前列の6番目でした。
最前列で見るには、最短でも1ヵ月以上前の予約が必要だそうです。
久村氏と最前列の距離は50~60センチといったところで、トリックであれば見破れる距離です。
ショーの内容は次のようなものです。

●久村氏の指から電気が発生するようです。観客の指や、頭を触れ、「バッチ」という音が発生します。観客はしびれるため、ついつい驚きの声をあげます。

●観客から指輪を借りて、自分の手のひらに載せます。角度を10度、30度、45度・・・と言いながら、指輪がその角度に合わせて起きていきます。
観客の手のひらでも同様にやって見せました。


凄い!磁場を操っています

●指輪を観客に握らせます。久村氏が合図をすると久村氏の首にかかっているネックレスに指輪が瞬間移動しました。

信じられません!目が点になりました。

●観客から1万円札と千円札を借ります。それぞれのお札が久村氏の指の先で直立します。その後、お札を4つ折りにし、空中浮揚から遊泳させます。
糸で釣っていないことを確かめさせるため、大きい透明ビンのなかでも自由自在に空中遊泳します。


私は、ビックリ仰天して、この時点ではため息しか出ませんでした。

●トランプ技は10種類程度ありました。
すべて凄いのですが、中でも凄いのがテレパシー技です。
トランプを切り、観客に分からないように裏側にして並べます。
久村氏がひとりの観客を指名します。それは私の知人でした。知人に1枚だけカードを選ばせます。
そのカードを久村氏が透視し、知人にテレパシーで情報を送り、当てさせるというシチュエーションです。
もちろん、久村氏もその1枚のカードを見ていません。
久村氏が「今からあなたの頭の中にトランプのマークと数字が浮かびます」と言って、知人にそのマークと数字を言わせます。
知人が「スペードの13」と言うと、久村氏が先ほどの並べたトランプの中から知人が指定したものを表にします。
もちろん「スペードの13」でした。さらに残り、全部をひっくり返すと、残りはすべて「白紙」に変わっていました。


驚嘆の声があがります。
後で知人に聞いてみたところ、「最初に別な数字を考えていたら、13が浮かんできた」そうです。

そして、トランプ技の極めつけが出ます。

●トランプの中から、指名した顧客に1枚抜かせます。
「三つ葉の3」でした。それを観客に1/4破かせます。残り3/4のカードを元のトランプに入れシャッフルし、ゴムで全体を固定します。
そして、2メートル程離れた壁に掛けてある何もはいっていないガラスの額縁めがけてトランプ全体を投げます。
すると、信じられないことに、先ほどの破られた3/4の「三つ葉の3」だけが、ガラスを通過して額縁の中に入りました。1/4の破片を重ねるとピッタリでした。
もちろん、トランプの中には「三つ葉の3」はありません。


これは、とにかく信じられません。
次元を超えた瞬間移動としか言いようがありません。

●ルービックキューブを取り出します。ギネス記録は11秒とか言っていました。
久村氏はボルトの記録の9秒58に挑戦すると言いました。
驚くことにルービックキューブを見ることなく、頭の上で回し出しました。
途中で指がすべったみたいで、10秒かかりましたが、ギネス記録は破りました。
自己ベストは7秒台と言っていました。


これだけでも見る価値はありました。凄すぎます。
ちなみに、記憶力も凄く、円周率を小数点以下100桁まで言って見せました。
トランプは観客がシャッフルし、帯状に並べたものを2,3秒の一目で覚え、すべて順番通りマ-クと数字を当ててみせました。

●次に空のビール瓶を取り出しました。
 一瞬で「ぐにゃっ」と曲げました。力で壊すのではなく、分子を変化させるそうです。

●電熱線のコイルだけ取り出しました。両手で持って気合いを入れます。すると電熱線が熱を持ち「真っ赤」になります。久村氏はやけどしそうになっていました。


これは、間違いなくフリーエネルギーを使いこなしています。

●スプーン曲げはお手の物で、自由自在です。
しかし、驚いたのは、久村氏がスプーンをゆっくりかじります。するとかじりとられ、歯型の跡になっていました。そして、なんと、そのまま食べてしまいました。「まずい」といいながら。


ほかにも、まだまだ驚愕のショーがありました。
全部で2時間半程続きましたが、あっと言う間でした。
久村氏は、ダジャレを言いながら進行していくので、驚嘆しながらも、時折観客を笑わせます。大変楽しい時間でした。

観客の多くは、このショーを見て「とてつもなく凄いマジック」を間近で見ることができたと感動したかもしれませんが、
私は、間違いなく本物の超能力だと確信しました。

そう確信したのは、久村氏が単に超能力を持っているだけの人物ではなく、木内氏のように宇宙の創造主に選ばれた人間ではないかと思ったからです。
久村氏は、ショーの合間に含蓄のある話をします。

「これは超能力ではありません。みなさんに全員に備わっている能力です。言うならば『未知能力』です。」

「人間の意識は宇宙を通じて、全て繋がっています。よって、相手さえ分かればすべての意思を通じ合わせることができます」

「子象を木の杭に鎖で繋いで逃げないように飼育します。この子象が大人の象になって鎖を簡単に引きちぎるパワーがそなわっても、逃げることはありません。大人の象は逃げられないと洗脳されてしまうのです。」


他にも心に響く言葉がたくさんありました。
久村氏は、教育や宗教で縛られてしまった現代人を象に例えて、嘆いているのです。
人間には底知れない可能性があるのだから「あきらめてはいけない」「前向きに生きなさい」ということでした。

また、久村氏は「人間は3%の能力しか使っていない」と言っていました。
そして「みなさんが、今日、ここに来たのは、偶然ではありません。そういう宿命だからです。」と。

久村氏は、宇宙の仕組み、意識の世界、死後の世界など、すべての真実を知っているのではないか、と私は感じました。
臨死体験の木内氏に通じるところがありました。
テレビ出演して金儲けするつもりは全くなく、人間に本当の能力を見せることで、生き方の可能性を知らせたいようです。

私は、久村氏に出会って、またまた人生観が変わりました。
「人間の本来の姿、能力」を見てみたい方は、是非一度、「あんでるせん」に行ってみてください。絶対に損はしないと思います。
それどこころか、人生が変わります。パワーをもらえます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

多次元の世界

宇宙は多次元である、と言われています。
現在が3次元、時間の概念を加えたものが4次元、それ以上が5次元、6次元、・・・ということのようですが、物理学の概念では時間も3次元に含まれるようですので、4次元から未知の空間として扱っている場合もあるようです。

この次元の概念ですが、私は、何となく分かったようで、実は全く理解できていません。人に説明を求められても明確に答えることはできません。

そこで、玉蔵師匠推薦のリサ・ランドール教授の「ワープする宇宙-5次元時空の謎を解く」を読んでみようと思い立ったのですが、書店でざっと目を通して見ると難解そうな内容で、物理学の苦手な私は、読むのを断念しました。

ワープする宇宙―5次元時空の謎を解くワープする宇宙―5次元時空の謎を解く
(2007/06)
リサ ランドール

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仕方ないのでネット上で分かり易く解説したものがないか探してみたところ、多賀千明氏の「4次元時空理論」にたどり着きました。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~fourthdimension/

多賀氏は物理学者であるわけでもなく普通の方のようですが、あるとき4次元時空理論がひらめき、理論的に体系化したようです。凄い!

4次元時空理論は、専門的な物理学の知識を必要とせず、多次元の世界、時間及び空間のメカニズム、ワープ理論、はたまた超能力から霊界まで説明できるそうです。
もちろん、物理学会等で正式に認知された理論ではありませんが、アインシュタインやビッグッバン理論も闇の勢力の欺瞞らしいので、現代物理学がすべて正しいとは限りません。

多賀氏のHPを見て興味をそそられた私は、より詳細な内容が書かれている同氏の本「4次元時空理論」を読んでみました。

4次元時空理論4次元時空理論
(2004/03)
多賀 千明

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まず、4次元時空理論における次元の説明です。

(多賀千明氏のHPから転載)
fig_1.gif


図1のように、①1次元の線を重ねると、②2次元の平面になり、③平面を重ねると3次元の立体空間となります。ここまでは常識の範囲内ですね。
それでは4次元はというと、3次元の立体空間が幾つも重なりあったものとしています。
図1-⑤ですね。
多賀氏はこれを、4次元多重空間と言っています。

なぜ重なり合うことができるのかは、エーテルが鍵を握っているようです。
エーテルとは、光を伝達する物質で、音に対する空気、波に対する水のような媒体です。現代科学ではエーテルは支持されていないそうです。
4次元多重空間は、この光を通す媒体であるエーテルの周波数の異なる複数の3次元空間が、重なりあってできている、と主張しています。
エーテルの周波数が1000Hzの空間(物質)と2000Hzの空間(物質)では図2のように同じ位置に重ねることができるというものです。

(多賀千明氏のHPから転載)
fig_2.gif

ピンクの空間とグリーンの空間は周波数が異なっており物質も重なりあっているが、ピンクの空間の男性はグリーンの空間の女性を見ることができないということです。

もう少し分かりやすく例えると、イルカは、人間が聞くことができない音でも聞き取ることができます。これはイルカの聴覚が、人間よりも幅広い周波数の音まで聞き取ることができるからです。
この聴覚の原理が、視覚に変わったものが4次元時空理論のベースではないかと考えられます。

また、水に例えるならば、水は沸騰させると水蒸気になり、湯気の状態から冷やされ空気に溶け込んで見えなくなります。
この状態は水の周波数が変化し、3次元から4次元多重空間に移動したということではないでしょうか。


次に、時間のメカニズの説明です。
多賀氏は、時間は連続したものではなく、映画のフィルムのようにコマで切れていると仮定しています。

(多賀千明氏のHPから転載)
fig_3.gif

時間には「プランクの時間」と言って、最小単位の時間が存在し、その長さは10の-43乗秒だそうで、想像できないような短い瞬間です。
この最小単位のコマが、エーテルの周波数の違う空間に重なりあっているのが時間の概念で、現在以外の未来、過去はすべて周波数が異なり、人間には見ることができないとしています。

先ほどの図2で例えるならば、ピンクの空間が現時点あり、グリーンの空間は、昨日の同時刻の同じ部屋での一場面であるとしたら、2つの空間はエーテルの周波数が異なっているため人間の視界では同時に見ることができない。逆に言えば、より幅広いエーテル周波数を認識できる能力があれば、昨日のグリーンの空間も見る事が出来る、というものです。

よって「私たちの次元で昨日起きたことと全く同じことが、別の次元(4次元)では今日起きているし、私たちの次元で明日起きるはずのことは、別の次元では、今日起きていることになる。」と多賀氏は主張しています。

これは、玉蔵師匠が書いていた「宇宙で起こった事が、地球上でも起こる。それが2012年だ」に通じるところがあります。


それでは、宇宙は多次元である、はどう説明するのでしょうか?
私たちが、地球上から宇宙を見る際はすべて3次元の周波数で見えています。
何万光年という星は、光のスピードでも何万年もかかるという気が遠くなる距離ですが、4次元時空理論で考えると全く違う結果になるようです。

(多賀千明氏のHPから転載)
fig_6.gif

この図6-①は、宇宙空間を150億光年とした場合、ABCDEというようにエーテルの周波数が異なる空間に分かれていることを表現しているようです。
我々が、4次元、5次元、6次元....と言っているのは、このエーテル周波数の違いであり、宇宙は無限な多次元状態であると言えるようです。
ということは、4次元以上の数字には、あまり意味がないのかも知れません。

そして、前述のように3次元空間は無限に重なり合うことができるので、このABCDEも②のように重ねることができる。
さらに②のブロックを③のように分け、④のように重ねる。
これを繰り返して⑦の小さな立方体のような空間にする。

そうすると150億光年の3次元的空間は、エーテル周波数の異なる空間に折りたたむことができるので、小さな空間に重なり合っている、と考えることができる。
これが『宇宙空間は折りたたまれている』という多賀氏の理論です。

宇宙空間は、3次元的には遠い距離(人間は3次元的にしか見ることができない)でも、実際には4次元的に折りたたまれているため、ワープによりエーテルの周波数を変えることで、150億光年離れた宇宙の果てにも短時間で行くことが可能だ、と多賀氏は主張しているのです。

この4次元空間理論のどこまでが正しいかは分かりませんが、物理学の専門知識がなくとも理解できる内容であることは間違いありません。
また、詳細までは分かりませんが、考え方はリサ・ランドール教授の主張と同様な方向ではないか、と感じます。

しかし、このような理論がある日、突然ひらめいた、というのも凄い事ですね。
前回触れた超能力者久村氏や木内氏と並び、世の中には不思議な能力を持った方、体験をされた方がいるものですね。

まだまだ、この世の中には我々の知らない真実が潜んでいるようです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

超能力理論

先日、超能力者「久村氏」を紹介しました。驚愕の超能力です。
http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-24.html

この超能力について、前回、紹介した「4次元時空理論」多賀千明氏は、著書の中で理論的に説明しています。
多賀氏は、「超能力とは、全ての人々が潜在的に持っている霊能力である。従って、どんな人でもトレーニングすることによって、超能力を使うことができるようになる可能性を持っている。そして、いかなる超能力も、魔術も、奇跡も、全て科学の法則に従って起きている現象である。」と述べています。

それでは、個別の超能力について多賀氏の理論を触れてみます。

<手を触れずに物体を動かす-念動>
久村氏は、指輪を置いて自由な角度に動かすことができました。
これは「念動」と言われる超能力です。

この原理は、手から電磁場を発生させ、物体に向けて発射することで、徐々にその物体の(エーテルの)周波数を変化させ、4次元的に移動させている、そうです。

<多賀千明氏のHPより転載>
fig_7.gif


図7-②のように、前回説明した「折りたたまれた周波数の異なる空間」の6000Hz(グリーンの空間)に飛行機が存在するとします。
この飛行機に電磁場を送り込むと、周波数が6000Hzから2000Hzへ変化していきます。
すると、飛行機は、グリーンの空間からブルー、パープル、ピンクというように、それぞれの空間のなかで物質化していきます。
私たち3次元の人間の目には、図7-①のように、折りたたまれた空間が広がって見えるため、結果的に飛行機はグリーン空間からピンク空間へ移動したように見えるというものです。

ここで、疑問なのは、超能力者は周波数を知らないのに、どうして自分の思いのままに物体を動かすことができるのか、といことです。
これに対して多賀氏は、超能力者は前世から、絶えずこのようなことを行っていたために、物体をある方向に動かそうとして念じれば、反射的にその周波数にあった電磁波を放射することが出来るようになっている、と述べています。

この回答については、理論的でありません。
しかし、「あんでるせん」の久村氏は、自分の前世は5世紀頃のインドの霊性の高い人物であった、と語っていました。
私が4次元時空理論を読んだのは、久村氏の超能力を見る前でしたので、久村氏の発言が多賀氏の回答と同じ内容であったことに驚きました。

<テレポーション>
久村氏は、指輪を観客の手の中から、自分のネックレスに瞬間移動させ、
また、破ったトランプ1枚だけ、ガラスの額縁の中に瞬間移動させました。

このテレポーションについて、多賀氏の理論は、前述の念動をさらに発展させたものです。
念動の場合は、距離が短いため電磁場を発射することは難しくなさそうですが、久村氏のトランプの瞬間移動の場合は2メートル以上の距離の瞬間移動でした。
この場合、3次元的に電磁場を発射しているのでは、2メートル先での電磁場は弱くなり、周波数を自由に変えることが難しくなりそうなものです。

これに対する多賀氏の理論は、超能力者は、3次元的に電磁場を発射しているのではなく、4次元的(折りたたまれた空間)に電磁場を発射するため、距離は関係ないそうです。
理論的にはどんなに離れていても可能となります。

確かに、久村氏が2メートル先の額縁に電磁場を発射している様子はありませんでした。
移動先のガラスの額縁を見つめる(イメージする)だけで、電磁場を送ったのかも知れません。

<スプーン曲げ>
久村氏は、力をこめることなく、自由自在にスプーンを曲げました。
ユリ・ゲラーのスプーン曲げとは全く違います。

これについての多賀氏の理論です。
スプーンを原始レベルで考えると、原始と原子は原子核の一番外側を回っている電子と電子の電磁気力によって結合されている。
スプーンを手に持って、指先から電磁場を放射すると、スプーンの周波数が不自然に乱れ、隣り合っていた原始の電子と電子の周波数が連続していたものが、連続しなくなり、その周波数にわずかすき間ができてしまう。
その結果、スプーンの一番細くなったところで曲がってしまう、ということのようです。
図2-③、④を参照。

<多賀千明氏のHPより転載>
fig_2.gif

また、強力な電磁場を発生させると、常温であっても金属を熔かすことができるそうです。
久村氏が、スプーンをかじって、食べてしまうシーンがありましたが、久村氏は強く噛むのではなく、ゆっくり噛んでいました。
恐らく、歯から電磁波を出し、歯型に熔かしていたのではないかと、今では想像しています。

多賀氏は、他にも透視能力や予知能力、テレパシーなど、久村氏が行った超能力ショーの全てを著書の中で理論的に説明しています。
久村氏のショーを見たことがあるのかも知れません。

私は、次元を調べるために、たまたま4次元時空理論と出会い、本を読みました。
その数日後、1か月以上前に予約していた久村氏のショーを見ました。
この2つは全く関係のないことと思っていたのですが、今となっては密接に繋がりました。
これがシンクロニシティ(共時性)というものかも知れません。

久村氏流に言うと、
「4次元時空論を読み、久村氏のショーを見て、ブログに書く事は、宿命だった」のかも知れません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

闇の勢力は長寿

世界権力者 人物図鑑世界権力者 人物図鑑
(2010/02/26)
副島 隆彦

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副島隆彦氏の新著「世界権力者人物図鑑」は、同氏のアメリカ研究30年の成果というだけあり、登場する70人以上の世界権力をすべてカラー写真で紹介している力作です。

ただし、相変わらず、ロックフェラー対ロスチャイルドの構図が、世界混乱を引き起こしていると主張しており、世界権力者を二派に分けて解説しています。

副島隆彦氏は頑固そうな人のようですから、このまま自論を突き通していくのでしょう。

さて、この本に出てくる人物を見ると、特に米国の権力者がかなりの高齢なのに気がつきます。

まずは、大御所デーヴィッド・ロックフェラーは今年95歳です。
世界戦略家ズビグニュー・ブレンジンスキーは82歳
金融政策を指揮するポール・ボルカー83歳
この本には出てきませんが、パパブッシュが86歳キッシンジャーが87歳
みなさん、かなりの高齢ですね。

単に長寿だけなら日本人の方がうえですが、これらの闇の勢力と言われる米国の権力者は、現在でも第一線で米国、さらには世界を指揮しています。

とくにデーヴィッド・ロックフェラーはまもなく100歳を目前としているのに、2年前には日本にやってきて天皇と会談したとか、米国への100兆円の拠出を要求して、当時の福田首相を辞任に追い込んだとか、獅子奮迅の活躍?をしています。
とても普通の同年代の人ができることではありません。

最近、闇の勢力の出自がレプティリアンの血筋を引いているのではないかと考えるようになったので、それが彼らの長寿の秘密ではないかと思ったりしたのですが、因果関係は当然のことながら分かりません。
<人類の起源>http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-12.html
<ダイアナ妃の謎>http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-22.html

しかし、おそらく間違っていないのではないかと思うのは、彼らが食べているものや、医療については我々一般の人々とは異なっているのではないか、ということです。

現代の食物、野菜や肉、加工食品の多くにはたくさんの添加物が含まれ、それがガン等の成人病発症の原因ではないかと言われています。

そして、実際にそのような病気にかかった場合、我々が受ける医療は対症療法のみで、根本原因を取り除くものではなく、完治することは稀です。

しかし、本当はそのような難病が完治する医療が確立しているが、闇の勢力が富を得るために表に出さずに隠しているのではないか、と言われています。
闇の勢力が、自ら支配している製薬会社に利益をもたらすためのマッチポンプではないか。
多くの人々が病気にかかりやすい食品を供給し、病気になったら薬漬けにして死に至らせる、ということですね。

もちろん、現場の医師には、そういう悪意はないと思います。
これまで大学や病院で教えられてきた、現代医療で最善と言われる対症療法を忠実に行っているのでしょう。

話をもとに戻すと、闇の勢力は我々とは違う安全な食品を食べているはずです。
仮に、ガン等の難病にかかっても、すぐに完治できる薬を服用しているのではないか。
だから、彼らは100歳間近でも元気でいられるのではないか。

「世界権力者人物図鑑」を見てそういう感触を強く持ちました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

火星文明

火星には文明が存在した、玉蔵師匠の限定記事を読んで知りました。
その後、なかなか玉蔵師匠の記事が更新されないので、私自身も調べてみました。

火星に文明?
普通の方はバカバカしくて、聞く耳を持たないと思いますが、
以前書いたように、現在も金星には元の人類が住んでいる、と私は考えていますので、かつて火星に文明があったとしても全く不思議ではないと思います。
<ナスカの地上絵と金星の謎>http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-9.html

NASAの映像で、火星に人面岩やピラミッドらしきものが映っています。
これをとらえて、火星にもかつて文明があったとか、今でも異星人がいるのではないのか、と言われているようですね。

火星人面岩

本やネットで調べてみましたが、残念ながら火星文明の核心に触れたものを見つけることができませんでした。
ただし、ヒントになるようなものは幾つかありました。



火星+エジプト文明の建造者「9神」との接触―シリウス起源の超知性との聖なる扉「スターゲート」の研究 (超知ライブラリー)火星+エジプト文明の建造者「9神」との接触―シリウス起源の超知性との聖なる扉「スターゲート」の研究 (超知ライブラリー)
(2004/12)
リン ピクネットクライブ プリンス

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この本やデーヴッド・アイクも書いていますが、約1万数千年以上前に火星に文明があったのは間違いないようです。

ただし、そこに住んでいたのが人類なのか、闇の勢力の祖先なのか、はたまた火星人なのか、はっきり書かれていません。

玉蔵師匠の記事の文脈からして、火星文明に存在したのは、闇の勢力を操っていると言われるアヌンナキと考えた方が自然ようです。
アヌンナキについては次を参照。
http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-12.html

では、何故、火星文明は滅んだのでしょうか?

アイクによると(彼自身がチャネリング情報など、いろいろな情報を収集した結果として)、12000~13000年前の金星の動きが原因、と結論づけています。

それ以前は、金星は太陽系の惑星ではなく、彗星として太陽系に接近してきたものが、太陽に惑星として捕獲されたと言うものです。

彗星であった金星は、木星や火星のそばを通り抜け、最後は地球のそばを通り今の金星となったそうです。
その影響で木星、火星、地球は、各々の当初の公転軌道から少し外側に離れた公転軌道(現在の各々の公転軌道)に移動したそうです。

その際に、各惑星(木星、火星、地球)には大きな地殻変動が生じ、地球と火星の文明が滅んでしまった、という結論です。

当時の地球文明はアトランティス時代であり、火星文明の異星人は、事前に火星が危機的になることを察知して、地球にやってきたそうです。
この地球にやってきた異星人が玉蔵師匠の言う、
火星に文明をもたらした地球外生命体ではないか、と私は考えています。

ただし、この火星文明崩壊の原因となった金星捕獲説には、私は賛成できません。
やはり、この手の話は臨死体験の木内氏の話が一番信頼できると考えています。

以前書いたように、前述の彗星として接近してきた金星を、そのまま月に置き換えるべきだと考えています。
<月の誕生>http://calseed.blog31.fc2.com/blog-date-20100203.html

木内氏の話を繰り返すと、月は彗星として巨大なガス(太陽と同じくらいの大きさだったそうです)を周囲にまとっていたそうです。
そして、火星付近を通過した後に、地球に捕獲されます。
地球はこの影響で大洪水が起こり、アトランティス文明(木内氏はアトランティスとは言っていません)は滅んでしまいます。
15000年前のことです。

ガスの大きさが太陽ほどですから、火星付近を通過したときに、当然、火星はガスに飲み込まれてしまったはずです。
これが原因で、火星の水や砂などが月のガスに吸収され、さらには公転軌道が一回り外側になって冷たい星となり、火星文明は滅亡したのではないか、と推測できないでしょうか。

その方が、木内氏が語っている一部の人類が大洪水前に金星へ脱出したこととも辻褄があいます。

いずれにしても、早く玉蔵師匠の続きを心待ちにしています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


クジラとクロマグロ

最近、反捕鯨団体を掲げるシーシェパードの行動が非常に過激になっており、とうとう船長が海上保安庁に逮捕されました。

また、日本をターゲットにしたクロマグロの取引禁止条約は、すんでのところで否決されました。

クジラやクロマグロの個体数確保についての国際的な動きには理解できない訳ではないのですが、どうも本質は環境問題にあるのではなく、別のところにあるような気がします。
それは、日本に対する陰謀めいた嫌がらせではないか、と彼らの行動を疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。

毎回、鋭い指摘をされている東京kittyアンテナさんは、次のようなご意見です。
http://blog.livedoor.jp/tokyokitty_seed_destiny/archives/2010-03.html#20100320

クジラやイルカは数十年前から、クロマグロは10年程前くらいから日本たたきに使われていますが、実際に反捕鯨行動を行っているグリーンピースやシーシェパードは、欧米の国家だけでなく、闇の勢力が支援しているとも言われています。

クジラやクロマグロ問題だけではなく、日本は世界中からいろんな問題でたたかれます。
古くは第二次世界大戦では勝敗が決しているのに原爆を投下され、
北朝鮮にはミサイルで威嚇されるし、中国、韓国には都合が悪くなると反日感情でたたかれます。
(これらは米国が裏で操っているといわれていますが)

なぜ、このように日本は世界の標的になるのでしょうか?
私が、ずっと疑問に思っていたことです。

一説には、日ユ同祖論が関係しているのではないか、と言われています。
<日ユ同祖論>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E3%83%A6%E5%90%8C%E7%A5%96%E8%AB%96

日本人とユダヤ人は、古代の祖先は共通であったため、ユダヤが祖国「日本」を取り戻そうとしているのではないか、というようなものです。

しかし、私は、これは後付けの理由であり、違うような気がしています。
(日ユ同祖論自体を否定している訳ではありません)

私は、闇の勢力が日本たたきをするのは、日本人の宗教観に原因があるのではないか、と考えています。

闇の勢力は、世界支配のために宗教を使ってきたと言われています。
旧約聖書からユダヤ教、キリスト教、イスラム教の三大宗教を派生させ、それぞれを対立させながら世界を混乱させ、時には戦争を起こさせ、長い時間をかけて世界支配に近づけてきた、と言われています。
そして、その完成が間もなく迫っています。

三大宗教以外で、残っているのはインド、中国、韓国、北朝鮮、そして日本のアジア勢が主なところです。
インドはヒンズー教、韓国は儒教で纏まっているし、中国は共産党が支配しています。
北朝鮮は言わずと知れた独裁国家です。
これらの国家は、三大宗教ではないけれど、いつでも闇の勢力が自由に動かせるような支配体制になっているとも言われます。

残るは日本です。
日本は、神道、仏教が一般家庭に広がっていますが、神道は三大宗教とは異なり、一神教ではなく八百万の神であり、宗教性も薄くなっています。
また、仏教は死後の催事に使われるだけの形式的なものとなっています。

副島隆彦氏が師匠と仰いでいる小室直樹氏によると、
「日本の社会は、海外から入ってきた宗教をことごとく、日本教に変えていく」そうです。
仏教しかり、キリスト教しかりで、日本に入ってくると本来の姿とは全く異なったものになるそうです。
イスラム教に至っては、日本人には全く受け入れられなかったそうです。

日本社会には、宗教の本質を自分たちの使いやすいように変質させる土壌がある、ということのようです。
私は、宗教に関しては全く関心がなかったのですが、小室直樹氏の「日本人のための宗教言論」を読んで、同じキリスト教でも海外と日本人は異なることを知りました。

日本人のための宗教原論―あなたを宗教はどう助けてくれるのか日本人のための宗教原論―あなたを宗教はどう助けてくれるのか
(2000/07)
小室 直樹

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そして、この宗教観、宗教を変質させる日本人を、闇の勢力は脅威に感じているのではないか、と最近考えるようになりました。

日本人には全く自覚がないのだけれども、闇の勢力は脅威に感じている。
従って、いろんな方法を使って日本をたたいてきた。
現在のクジラやクロマグロ問題もそうではないのか。

フランシスコ・ザビエルの時代から日本を支配しようとしてきた闇の勢力は、500年たっても日本人の心を支配できずにいる
それが、彼らのあせりに繋がっているのではないでしょうか?

クジラとクロマグロからの私の感想です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


冥王星と占星術

2006年8月24日、国際天文学連合の総会にて、冥王星は太陽系惑星の地位から準惑星に降格されました。
これによって太陽系の惑星は水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星の8つになりました。

冥王星が準惑星に降格となった理由は、2003年にエリスという当時太陽系10番目の惑星発見か? と騒がれた星が見つかったためです。

エリスは、冥王星のさらに外側を公転し、直径は3000㎞と冥王星の直径2300㎞より大きく、冥王星が惑星ならばエリスも惑星にすべき、と発見当初から議論があったようです。

ところが、月の直径が3500㎞とエリスよりも大きく、月よりも小さい冥王星自体が惑星の資格がないのではないかと議論になり、結局、国際天文学連合の総会では、冥王星を準惑星に降格し、エリスも準惑星としたようです。

この冥王星と占星術の関係を書いた、神谷充彦氏の著書『消された惑星「冥王星」の黙示録2012』を読んでみました。

消された惑星「冥王星」の黙示録2012 (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス)消された惑星「冥王星」の黙示録2012 (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス)
(2009/07)
神谷 充彦

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冥王星が準惑星に降格した事実は、我々大半の人々にとっては、かつて学校で習った知識を修正するだけものですが、占星術を信奉している人々、特に欧米の高貴な人々にとっては一大事だったそうです。

そもそも占星術と何なのでしょうか?

古代の人々(今から約5000年前)は、星座の位置と季節の関係を見出し、星の観察をすることで暦を作るようになった、これが天文学の始まりだそうです。

その後、これらの星座間を勝手気ままに見えるような動きをする惑星の存在を知り、惑星の位置と星座の位置関係が天意を表しているのでないかと考えだしたのが、占星術だそうです。
従って、天文学と占星術は双子の関係であった、と神谷氏は言っています。

占星術は、紀元前4世紀のアレクサンダー大王時代に急速に発達し、2世紀のプトレマイオスによって現代の占星術につながるホロスコープを用いた占星術の基礎が出来上がったそうです。

<ホロスコープ>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%97

しかし、占星術はキリスト教布教の邪魔になったため弾圧され、天文学もキリスト神学にそった形に修正され、占星術と天文学は独自に存在せざるを得なくなり、占星術のなれの果てが「星占い」だそうです。

そのような時代の流れの中でも、時には卓越した占星術師が現れて驚異的な的中率を誇り、イギリス王室やモルガン財閥などに重用されたそうです。
例えば、アメリカの占星術師エヴァンジェリン・アダムズは1912年のタイタニック号の沈没1929年の世界恐慌を預言したそうです。

このように王室や欧米の財閥などの高貴な人々の間では、今でも占星術が利用されているそうです。
米国のレーガン元大統領も政治の重要な節目には占星術に頼っていたそうです。

この占星術ですが、近代では前述の冥王星が重要な役割をしているそうです。
1781年に天王星が発見されるまでは、占星術には地球から目視可能な土星までの6天体に月を加えた7天体で構成されていたようです。
その後、1846年に海王星、1930年に冥王星が発見されました。

これによって、占星術の目的も変わったそうです。
それまでは土星までの7天体によって、犯罪や事件などの「人間の視点」での予測中心だったのに対し、
土星外の3惑星の発見後は「神の視点」での時代背景の変化予測に変わっていったそうです。

確かに冥王星の発見時(1930年)には世界恐慌が始まっていたし、その後2度の世界大戦が勃発するなど世界情勢が大きく変わっています。
その一方、科学が急速に発達し、飛行機、潜水艦、ロッケット等が発明され、社会システムも大きく変わっています。
このように現代の占星術にとって、冥王星はなくてはならない惑星になっていたようです。

そのような最中の2006年、冥王星が準惑星への降格となり占星術の世界では大騒ぎになった、というのは十分うなずけます。

しかしながら、私は、この準惑星への降格決定には、闇の勢力の陰謀があるのではないかと感じてきました。
最近になって私は陰謀論に興味を持ちだしましたが、陰謀論を調べだすと、いろんな出来事も一旦は疑ってしまう悪い癖が身に付いたようです。

神谷氏は、冥王星準惑星の降格を「陰謀」とは言っていません。
冥王星の降格が、「2008年のリーマンショックを引き起こした」というように占星術の研究家らしいコメントになっています。

私は、世界を混乱に陥れるための手段として、冥王星を降格させ占星術を意図的に変えようとしたのではないか、と疑っています。
謎の惑星ニビルの噂も含め、恐怖を与えていく手段ではないか?
まあ、これは私の推測でしかありません。


ところで、この本には今後の世界情勢について興味深いことが書かれています。
まさしく玉蔵師匠が危惧されているシナリオと同じような内容で、驚きました。
概略は次のとおりです。

●中国が上海万博後、米国債を売り払う。
●アメリカは2010年10月までにブルーノートを導入し、ドルとの交換比率を下げて借金を踏み倒す。
●それによって、米中露の三つ巴の戦争が勃発し、世界が戦争に巻き込まれる。
●世界戦争は2013年には、一旦、米国の没落でケリがつく


およそ、玉蔵師匠の予測と合致しています。
ただし、意外なのはこの後です。

●2013年以降、日本は世界の主流国となってイニシアティブを握る

というものです。

神谷氏によると、占星術の世界では、米国は日本に頼らざるを得ない、となっているそうです。

実は、東京kittyアンテナさんも、近い将来、日本は米国が5、6分裂した際、ハワイやカリフォルニアなど日本が統治する可能性をほのめかしています。
http://blog.livedoor.jp/tokyokitty_seed_destiny/archives/51270651.html

2007年時点でこのような予測をしているとは、物凄い先見の明です。

こういう意見を見ると、確かに世界が混乱することは好ましいことではないですが、日本人は悲観ばかりする必要もなさそうな気がしてきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

地球カレンダー

最近になって無肥料・無農薬栽培の「奇跡のリンゴ」を知りました。巷では有名なのですね。
大変おいしいと評判のりんごのようで、市場ではまず手にはいらないそうです。
この「奇跡のリンゴ」栽培に成功したのが木村秋則氏です。
http://www.akinorikimura.net/

木村氏は大変苦労し20年くらいかけて、「奇跡のリンゴ」にたどりついたそうですが、何故「奇跡」なのかというと、なんとこのりんご、腐らずに2年間もつそうです。
信じられません。本当に奇跡です。

NHKの番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」で木村氏が話している様子がこれです。
http://www.youtube.com/watch?v=j7rO6wgAuEI

木村氏は、「奇跡のリンゴ」が成功するまでは、無収入時代が長く続き、ときには自殺も考えたようですが、そこまでして「奇跡のリンゴ」に執念を燃やした裏には、驚くべき不思議体験があったようです。
それを告白したのがこの著書「すべては宇宙の采配」です。

すべては宇宙の采配すべては宇宙の采配
(2009/07)
木村 秋則

商品詳細を見る


木村氏は高校生のときから、幾つかの不思議体験をしています。

最初は、高校時代に学校の帰り道、突然、世の中の時間がストップした体験をしています。
道路の反対側を歩いてきていたオジサンがぴたっと止まったそうです。片足を上げたままです。
びっくりしていたとき、側の防風林から巨大なワニのようなものが出てきて、防風林から道を挟んで上空にまたいで、大きなゴツゴツとした顔が目の前にあったそうです。
次の瞬間、この巨大なワニのようなものが防風林の先に移動し、体の全体像が見えたそうです。
それはだったそうです。
その後、龍は上空に飛んで行ったそうです。

次に35歳くらいのころ、今度は幻想を見ています。
ギリシャ神話に出てくるようなソクラテス似の人が、丸い石に座っている部屋に木村氏もいたそうです。
その部屋には、頭上に一本の鉄パイプがあり、そこに穴のあいた板が何枚も立てかけられていたそうです。
そのソクラテス似の人が、「待っていたよ。君に手伝ってもらいたいことがある」と木村氏に声をかけたそうです。
「そこにある板をこっちに移してください。」
木村氏は、言われたとおりに、一畳くらいある重い板を、何枚も、一所懸命運んだそうです。

運び終わったあと、ソクラテス似の人に「この板は何ですか?」と尋ねると、
彼は「カレンダーです。」と答えたそうです。
さらに、「何のカレンダー」と尋ねると、
彼は、「地球のカレンダーこの1枚が1年分」と答えたそうです。

驚いて、「これで全部終わりですが、あとはないんですか?」と、また、尋ねたそうです。
彼は、「ありません!」
「ないってことは、地球がないんですか?」と尋ねた瞬間、目が覚めたそうです。

木村氏はこのときの、幻想を良く覚えていて「地球カレンダー」が何枚あったかまで覚えているそうですが、幻想のなかでソクラテス似の人から「口外してはならない」と口止めされたため、いまだに誰にも言っていないそうです。

木村氏は、最近になってマヤ歴の2012年終末説を知ったそうですが、それよりは「地球カレンダーは長い」そうですが、気の遠くなる程、長い期間でもないそうです。

この後も、宇宙人にUFOに連れていかれた不思議体験をしているのですが、そこに木村氏と同じように連れてこられていた白人の女性がいたそうです。 
このUFO体験は夢ではないかと思っていたそうですが、後になって、木村氏が、たまたまテレビを見ていたところ、「宇宙人に連れ去られた経験がある」という女性映っており、その女性が一緒にUFOに乗っていた白人女性だったそうです。
この瞬間、UFO体験は本当だったんだ、と思ったそうです。

それ以来、過去の龍と出会った体験や、地球カレンダーの件も真実なんだ、と信じるようになり、地球に残された時間は少ないと思い、何かを残さなければならないと、無肥料・無農薬リンゴの栽培に人生をかけたそうです。


木村氏のこれらの話に関する私の感想ですが、前出のyoutubeでの木村氏の映像からして、嘘をつくような人とは思えません。
ましてや本当に人生をかけて「奇跡のリンゴ」を生み出しています。
これは、臨死体験の木内氏につながるような人生です。
やはり、木村氏も宇宙の創造主から選ばれた人間ではないでしょうか?

最初の時間が止まり、龍が出てきたシーンでは、日本の守護神「龍神」が、木村氏に何かを伝えたかったのではないでしょうか?

私は、日本人(東洋人)の支配者の祖先は、アヌンナキが誕生させたレプティリアン系ではなく、
http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-12.html
別の宇宙存在「龍神」が関わっているのではないかと、考えています。
従って、中国や日本には龍を神と崇めるものが多いのではないか?

そして、大問題は「地球カレンダー」です。
木村氏は何枚あったか知っているようですが、絶対に口外しないと言っています。
しかし、気が遠くなるほど長い時間ではない、と言っています。

推測するに、2012年より長く、おそらく木村氏が生きているだろうと想像できる期間でしょうから、現在が61歳の木村氏の年齢から考えて、10年後くらいが妥当(35歳当時の地球カレンダー枚数が36枚?)ではないか。
10年後は2020年です。

そもそも、マヤの長期カレンダーが2012年で終了するということを、当のマヤ族の長老ドン・アレハンドロは否定しています。
http://www.y-asakawa.com/message/alejandro1.htm
ただし、そう遠くない日とも言っていますので、木村氏の話とも近いような気がします。

また、木内氏の臨死体験での「戦慄の未来」も2020年前後と、私は推定しています。
http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-16.html

地球カレンダーが終わるということは、一旦文明が終了するということでしょうか?
どうもそのように思えてなりません。

2012年は闇の勢力にとって都合のいい(悪い?)タイミングで天変地異の危機を煽っているだけなのかも知れません。
http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-20.html
実際には2020年前後に、何らかの地球レベルの危機が迫っているのかも知れません。

恐怖を煽るつもりはないのですが、私がこれまで調べた結果では、2020年頃は何か引っ掛かる時期です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

天皇教

NHK大河ドラマ「龍馬伝」は、高視聴率で人気のようです。
大河ドラマに限らず、幕末や明治維新に関する近代史は、日本人には非常に人気があります。

我々が学校で習う近代史は、その本質が歪められていて国民は表向きの歴史しか知らないとも言われています。
私は、この辺りの近代史は門外漢ですので詳しくはありませんが、実際の史実は表向きの史実とは異なる部分が多いようです。

明治維新は、欧米が日本の今後のシナリオを描き、薩長等の維新派を背後で操りながら、成就させたようです。
英雄視されている龍馬も、フリーメーソンであるグラバーの命を受けて動いていたようですし、明治維新後は、邪魔になったので暗殺されたと言われています。

ただし、明治新政府も欧米から言われるがままではなかったようです。
欧米は完全に日本を植民地化するつもりで開国を要求したようですが、明治新政府は不平等条約を撤廃し、資本主義国家として独立するためにとんでもない奇策を考えたようです。
これについては、小室直樹氏が解説しています。

小室直樹氏は、数学者であり経済学者、かつ政治学者であって日本人で数少ない天才学者と言われつつも、異端児扱いされているようです。
その理由は、小室氏が現代の政治を痛烈に批判しているからのようです。

私は、小室氏の著書で最初に読んだのが「日本人のための憲法原論」だったのですが、非常に分かり易く理路整然と書かれているうえに、目から鱗が落ちるような事実を知り、それ以来、彼の著書をついつい10冊程読みました。
法律、政治、経済、宗教とそれぞれの学問の根源を素人でも分かり易く解説してくれています。

日本人のための憲法原論日本人のための憲法原論
(2006/03)
小室 直樹

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「日本人のための憲法原論」には明治維新前後の背景について書かれています。

当時の欧米国家は、白人国家以外は主権国家として認めていなかったそうです。
南米の国々の原住民は虐殺され植民地支配されたし、中国もアヘン戦争等でぼろぼろにされ半植民地化されたそうです。
欧米諸国は、日本も同じように半植民地化するために開国を要求し、明治維新後、不平等条約を締結させました。

しかし、ここから明治政府は頑張り、欧米に追い付くために資本主義国家を目指していきます。
ここまでは一般的に習う近代史の背景ですね。

小室氏の意見が違うのはここからです。

欧米の資本主義に追い付くために明治政府が行ったこと、それは「天皇を唯一絶対の神」にしたことだそうです。

一般的には、天皇は、初代神武天皇から第二次世界大戦で敗れて昭和天皇が人間宣言するまで、神様扱いと思っていましたが、実は明治政府が天皇を現人神にしたそうです。
国王などの国のトップを神としたのは世界で日本が唯一だそうです。

それまで天皇の立場はどうだったのかというと、
斎主(さいしゅ:神道の祭りに際し、主となって奉仕する者)であり、あくまで人間であった、そうです。

明治政府は、明治天皇を現人神にすることで、日本人に独自の宗教を作り与え、欧米のキリスト教同様に国家をまとめることに成功し資本主義を生み出したそうです。
このことを小室氏は「天皇教」と呼んでいます。

明治政府が、近代国家を作るために「天皇教」という宗教を作り、実際に成功し、日本的資本主義が生まれた。
小室氏曰く「こんな国はどこにもない」そうです。

そのために、古代から長く続いていた神道もその内容を大きく変えられ、一部の神社だけ残して多くの神社が廃止されたそうです。
現在残っている神社も、古代から続いていた儀式は明治時代で途絶えてしまったそうです。
これが、日本の本来の歴史が捻じ曲げられ、異なった形で伝えられている原因の一つのようです。

しかし、明治政府の「天皇教」による日本国家の再興がなかったら、今の日本がなかったのは明白です。
そうでなければ今頃は、間違いなく欧米によって完全に植民地化されていたのでしょうね。
そういう意味では、明治政府のとった国家施策は間違いではなかったのかも知れません。

ただし、真実の歴史認識を伝えようとする事を許さない現代政治の姿勢は、変えなければいけないと思います。
いつまでも国民を洗脳し続けたところで、現在のような行き詰まった日本では、明るい未来はないのではないでしょうか。
早く歴史の真実を明らかにし、明治維新ならぬ平成維新を成し遂げてもらいたいものです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

2度目の臨死体験

これまで木内鶴彦氏の臨死体験で見た過去と未来に触れてきました。
<5次元とアカッシクレコード>
    http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-6.html
<月の誕生について>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-7.html
<大洪水とマチュピチュ>
    http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-8.html
<ナスカの地上絵と金星>
    http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-9.html
<戦慄の未来>
http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-16.html


私は、木内氏が見てきた未来が現実になる可能性が高いと考えていますが、もちろん実際に起こってほしくはありません。

しかしながら、30年前に木内氏が見た未来にどんどん近づいているのは間違いありません。

実は、一昨日、木内氏に関する衝撃的な情報を知りました。

私は木内氏と知り合いではないのですが、彼に関する情報収集をネットを使って頻繁に行っています。
昨年夏頃から秋にかけて、木内氏は体調を崩していて活動を休止している、という情報を得てました。
その後、回復し活動を再開していたようなので安心していました。

ところが、木内氏と交友関係のある浅川嘉富氏のHPに、

木内氏が昨年、2度目の臨死体験をしていた、

という情報が載っていました。

http://www.y-asakawa.com/Message2010-1/10-message16.htmこのページの中段くらいのところに書かれています。

詳細な事は書かれていませんが、昨年夏頃の休養期間中にどうも内臓疾患で重体になり、臨死体験をしたようです。
その際に再度、近未来を見ているようです。
その内容は、浅川氏のHPに簡潔に書かれていますが、
今年5月の上海万博以降から年末にかけて中国全土で内乱が生じ、それが世界中に混乱を引き起こしていく、というものです。

詳しい内容については、今後、浅川氏が講演会で話をしていくようです。

まず、木内氏が1度ならず2度までも臨死体験をしたということ自体が、普通には起こり得ないことですよね。
そして2回とも未来を見てきています。
木内氏の事ですから、2度目の臨死体験をした瞬間、最初の臨死体験で見ていない事まで調べてようと考え、より深く未来を見てきているはずだと、推測します。
また、30年前見た未来とは多少異なってもいるはずです。

2回も臨死体験で未来を見たとなると、ジュセリーノみたいなペテン予言者ではないか、と木内氏を疑う方も出てくることでしょう。
しかし、木内氏が偽物でない事は、次の映像を見れば納得できると思います。
インタビューの様子がyoutubeにありました。
(今回の記事とは直接関係ありません)

http://www.youtube.com/user/PeacedelicNakano#p/u/9/XvN6Iz4iCrc

いや~!
とにかく驚きました。
そして、やはり木内氏は宇宙存在から選ばれた人間だと、あらためて思いました。
逆説的に言うと、本当に世界情勢が待ったなしの状況にきているのですね。

「5月の上海万博以降、中国が混乱していき、その混乱が世界に波及する」

もちろん世界の混乱は起こってほしくないのですが、
私は、今後世界が混乱することを覚悟していました。

さらに一昨日、木内氏が2度目の臨死体験で同じような状況を見てきた、
ということが分かり、本当に個人的に緊迫してきました。
「本当に来る!」と思うと、一昨日は眠れませんでした。

皆さん、本気で覚悟したほうが良さそうです!

ただし、浅川氏もコメントしていますが、希望が全くないわけではありません。
可能性は少ないながら、パラレルワールドの安泰な未来もあるはずです。
それに期待を寄せるしかなさそうです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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