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進化論は正しいか?

世の中の「不都合な真実」の一つに進化論があります。

個人的には学校で習った魚類から両生類、爬虫類を経て哺乳類に進化したという理論には、違和感を覚えていました。
ただし、人類の祖先は猿というのは、哺乳類どうしで知能を主体とした進化だろうから、有りうるかなと考えていました。

ところが、ネット上や一部書籍で調べてみると進化論自体に否定的な意見が多いですね。
人類の祖先が猿というのも全くのデタラメという人もいます。
最近、私は、そういった意見に同調しつつあります。

それでは、人類の祖先は何なのか?
宇宙の創造主の創作物、宇宙人との交配種..という意見がありますが、真実は謎です。
宇宙人の存在を信じるならば、何となくこの問題も解決しそうです。

また、恐竜は1億年以上前に存在し、6500万年前にカタストロフィーにより滅亡したという定説も、否定されていますね。
浅川嘉富氏の「恐竜と共に滅びた文明」を読みましたが、結構衝撃でした。
彼の主張だと恐竜は1万年程度前まで存在し、人類と共存していたそうです。
同じ地層から恐竜と人類の化石が出ているようです。

それと、当時の地球は今より重力が軽いようで、図体の大きな恐竜でも素早く動けたようです。人類も身長3メートルくらいあったようです。
これは、マスコミのニュースにはなりませんが、巨人の化石は世界中で発見されているようです。ネットで調べて見ると画像が出てきます。
http://images.google.co.jp/images?hl=ja&source=hp&q=%E5%B7%A8%E4%BA%BA%E3%80%80%E5%8C%96%E7%9F%B3&lr=&rlz=1R2ADFA_jaJP358&oq=&um=1&ie=UTF-8&ei=MMNwS87MOY3-7AOzqqD_CA&sa=X&oi=image_result_group&ct=title&resnum=4&ved=0CBsQsAQwAw

大ヒット映画のアバターを見ましたが、まさしく太古の地球が題材のようでした。
キャメロン監督にはその辺りの意図があるのかも知れません。
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5次元とアカッシクレコード

最近、徳間書店の五次元文庫を始めとして、5次元とかアセンションとか花盛りですね。3次元、4次元(3次元+時間)にいる私にとって5次元以上の高次元は実感できませんが、
死後の世界(意識だけの世界)は存在すると思っているので、5次元が存在することは何となく理解できそうです。

ただし、2012年に地球がアセンション(次元上昇)するとの話は、疑問だったのですが、カレイドスコープさんの記事を読んで解消しました。
やはりアセンションは闇の支配者の陰謀だったのですね。
http://kaleido11.blog111.fc2.com/

玉蔵先生も指摘しているように、宇宙は高次元の多次元世界で時間や空間の概念がないとか言われていますが、その宇宙にはすべての歴史が記録されたアカシック・レコードというものがあるとも言われています。
ゲーリー・ボーネル氏や坂本政道氏が本を出していますね。
アカシック・レコードに関しても、当初、私はアセンション同様、疑問に思っていました。

ところが、4つの彗星を発見したアマチュア天体家である木内鶴彦氏を知り、彼の臨死体験に関する本やネット上の記事を読んで、アカシック・レコードの存在を確信しました。
木内鶴彦氏のプロフィールは次のとおりです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E5%86%85%E9%B6%B4%E5%BD%A6

興味のある方は彼についてネットで調べてみてください。
講演会の内容等がまとまったサイトあります。

宇宙人の存在を知った時もそうでしたが、木内氏の臨死体験での出来事を読んだときには、それ以上に衝撃でした。
彼の臨死体験は今から30年以上前の22歳の頃だそうですが、宇宙、地球の誕生から過去・未来、生命・人類の誕生、月の誕生、大洪水の謎..
私は、木内氏の臨死体験に勝る確証は、今のところないと思います。

もちろん、彼の創作話と言う人もいるでしょうが、彼はアカシック・レコードにいくつもの証拠を残し、それが現実になっているのです。
航空自衛隊員だった木内氏が、臨死体験の後、アマチュア天文家になり4つの彗星を発見したということだけでも、彼の見た過去・未来が正しいと言ってもいいのではないでしょうか。

さらに興味深いのは、木内さんの見てきた未来には2つの同時情景があったことです。
木内氏が初老になった際(今から5-10年後くらいでしょうか?)の未来は、
メインシナリオが、戦争で焼け野原になった状態、
もう一方の可能性が低そうな情景(映像が薄かったらしい)は、木内氏が自然の中で楽しく夜空を見上げている明るい未来であったそうです。

やはり宇宙は、パラレルワールドで、未来は不確定なのですかね。
もちろん、信じるかどうかは個人の判断ですが、私は共感しました。
みなさんも是非、調べてみてください。

月の誕生について

前回のつづきで木内さんの話に関係します。

月については、近くにありながらほとんど実態が分かっていないようですね。アポロ計画では月面着陸しましたが、副島隆彦氏を初め着陸していないと主張している人もいます。

私は、着陸したが不都合なもの(月の裏側にある宇宙人?の月面基地など)が映りそうだったので、映像を予め撮影していたものと差し替えた、という説が有力だと思っています。
その後、宇宙技術が発達しているにも関わらず有人宇宙船が月に行っていないのは、知られたくない秘密があるからではないのでしょうか?

さて、その月はどのようにしてできたのでしょうか?
地球内部から分裂してできたとか、地球に接近した彗星が捕獲されたとか、地球の周りの無数の小惑星が合わさってできたとか、幾つかの説がありますが、真実は謎です。

木内さんの臨死体験の話には月の誕生シーンがでてきますが、これは大変衝撃的なものです。

まず、誕生した年代ですが、なんと、たった1万5千年前だそうです。
それまでは、月は地球の周りになかったそうです。信じられますか?
ちなみに、アカシック・レコード(木内さんはこう呼んでいません)には、カレンダーはなく時代の特定が難しいそうですが、天文学が得意な木内さんは夜空の北極星の位置で判断したそうです。
(専門的ですが、地球の歳差運動により北極星の位置は2万6千年周期で動いており、その微妙な位置の変化で年代が特定できるそうです。2万6千年より古い場合は星座の位置で特定)

月の誕生の仕方ですが、結論から言うと、太陽系に接近してきた周りがガスで覆われた巨大な彗星が地球に捕獲されたものだそうです。
この巨大彗星が太陽系に入り、火星を通りすぎ地球に近づいたとき、まず巨大彗星の周りの水分が太陽の熱で温められ地球に吸い取られ、その後、残った彗星の核が地球の引力に捕獲され月となったそうです。

大量の水分を吸い取った地球は、数千メートル級の大洪水に襲われ、人類や恐竜を含むほとんどの生物が絶滅したそうです。
これがいわゆるノアの大洪水なのでしょうか?
大洪水の話は次回に書きます。

そういえば、月や火星は昔、水で覆われていたと、何かの本で読んだ
ことがあります。
現在でも月の表面には○○海とか名前がつけられていますね。
また、玉蔵師匠の先日のブログに「火星文明があった」、とありましたが、
巨大彗星『月』の影響で火星文明は滅んだのかも知れません。

木内さんの臨死体験の話は、木内さんしか見ていない訳ですから、
現在の科学では証明できませんが、世界各地に残る洪水伝説のことを
考えると真実のように思えます。
みなさんは、どう思われますか?

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大洪水とマチュピチュ

前回の月の誕生(http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-7.html)で触れた大洪水が今回のテーマです。

ノアの方舟伝説は、ほとんどの方がおとぎ話と考えていると思います。私もそう思っていましたが、ノアの方舟が実在したという噂もあります。
第二次世界大戦後に、米軍が、トルコのアララト山で発見し回収したとか言われており、その痕跡が残っていると言われています。次のような内容ですね。
http://www.ne.jp/asahi/seven/angels/noah/noahark.htm
映画『2012』では現代版のノアの方舟が登場しますが、闇の勢力にはなんらかの意図でもあるのでしょか。

さて、木内さんの臨死体験での情景の続きです。
後に月となるガス状に覆われた巨大彗星が、地球に捕獲される直前、表面の分厚い氷が太陽の熱で溶け、大量の水蒸気の塊となりました。
そして、地球の引力によって引き寄せられ、赤道上空を土星の環のように巨大な雲を作ったそうです。

その後、数日間にわたりナイアガラの滝を上回るような大雨が降り続け、数千メートルの大洪水となり地球全土を襲ったそうです。
(聖書のノアの方舟伝説では確か40日雨が降り続いたとなっています)
このときの大洪水で、人類を始め、恐竜を含む大半の生物がほんの一部を残して、ほとんど死んでいったそうです。(この時の大洪水による生物の死が多くの化石になったと思われます。)

この頃(約1万5千年前)の地球は、陸地と海の割合が現在と逆で7:3くらいだったそうです。陸地は大きな一つの大陸、海は太平洋しかなかったそうです。海の位置は今より2千メートルも低く、そのため地球の質量は今より軽く、重力もかなり小さい状態だったので、巨大恐竜でも動きは素早く、人類も身長は3メートル以上あったようです。まさにアバターの世界ですよね。

伝説では、ノアの大洪水は数千メートルの高さであったと言われており、どのようにしてそれ程の津波になったのかと考えていたのですが、月から水が移動してきて大洪水になったとは、思いもよりませんでした。

さらに驚くのは、当時は、天文学など一部の科学分野では現代文明を凌駕する技術があったそうです。そのため、巨大彗星の接近で大洪水が起きることを数年前?から予知し、標高の高いところに移動して、たくさんの避難所を建設し避難したそうです。

しかし、大洪水の高さは予想をはるかに上回り、大半の人が死んでいったようです。一部の残った人たちは、文明の記憶は残ったものの、すべての文明の道具を失ったため、石器時代と同じような状況から再興せざるを得なかったようです。この時の生き残りの一部がマヤ族なのかもしれません。

また、大洪水後は、海の位置が2千メートル高くなったため、生き残った人は高山病のような状態になったうえに、地球の重力増も重なり、体調悪化で苦しんでいったそうです。寿命も当時は数百歳生きていたそうですが、大洪水後は、現在の我々よりも短くなったようです。

現在も、この大洪水の痕跡と思われるものが世界中に残っています。マチュピチュやカッパドギアの地下都市などです。また、ギアナ高地のテーブルマウンテンやグランドキャニオンもそうかもしれません。マチュピチュは、現代の定説ではインカ帝国時代のもと言われていますが、木内氏によるとこの洪水の前に作られたようです。
<マチュピチュの解説>
http://members3.jcom.home.ne.jp/dandy2/works/works_14_i.html

マチュピチュは、現在、標高が2400メートルの険しい山頂にありますが、当時は台地上の高地だったようです。当時、海の位置が今より2千メートルも低かったということは、実際には4千メートルを超える高地に避難都市を建設したことになります。

しかし、予想を超える大洪水(5千メートル以上?)に襲われ、岩盤の柔らかい部分が削りとられ、岩盤の堅い部分だけが残って現在のマチュピチュになったそうです。他の世界中の台地も大洪水によって切り裂かれたようです。

つい先日、マチュピチュ周辺で洪水が発生し、多くの日本人観光客が孤立するというニュースがありましたが、何かの前兆を暗示しているような気がしてなりません。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ナスカの地上絵と金星の謎

地球上には幾つかの七不思議が定義されています。私は、その中でもギザのピラミッドとナスカの地上絵が、最大の謎の双璧だと感じています。

ピラミッドについては、別の機会に書きたいと思いますが、5千年前のエジプト文明時に建造された王の墓という定説は、全く違うようですね。もっと古い時代(1万年以上前?)に、相当に高度な科学技術で短期間のうちに建てられ、目的も墓ではないようです。

一方、ナスカの地上絵ですが、現在でも定説はなく謎のようです。
ナスカの地上絵は写真でしか見たことがありませんが、数百メートルの上空、大きいものになると数十㎞(スペースシャトルの軌道と同じくらい)の上空からしか認識できないそうです。
http://members3.jcom.home.ne.jp/dandy2/works/works_14_g.html

ということは、我々が習ってきた歴史・科学では、とうてい説明できないオーパーツ(時代錯誤の遺物)ということになります。
説明できないと言うことは、逆に考えると現在の常識と思われている歴史や科学には捏造されているものもある、ということにもなるのではないでしょうか。

それでは、いつ、誰が、どのような目的で描いたのでしょうか?
これを説明する前に、断っておかなければならない事があります。
これまで木内鶴彦氏の臨死体験での情景を書いてきました。
彼は、臨死体験を本にしたり、ラジオのインタビュー(ネット上にもある)で話したりしています。
ただし、本に書いたり、ラジオでは話したりできないような、あまりにも現代常識とかけ離れているオフレコ情報もたくさんあるようで、講演の際に一部を披露しているようです。
今回は、そういう前提で書きます。

前回、月の誕生による大洪水(http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-7.html)について書きましたが、大洪水の直前(約1万5千年前)の文明というのは大変高度な文明だった、と言うことでした。
この高度な文明は、大きく二つの集団に分かれていたそうです。

一つの集団は、前回書いたように、大洪水を予知し高地に逃れたようとしたが逃れきれず、その大半が死んでいった人類。
もう一方の集団は、さらに進化した科学技術を持っており、大洪水から逃れるため何と宇宙に逃げ場を求めた人類だったそうです。驚愕!

その行き先は、金星だったそうです。もちろん、私は信じています。
そういえば、本心かどうか分かりませんが、鳩山首相夫人は「金星人と会った」、と物議をかもしたことがありましたね。

臨死体験での情景によると、金星の環境は、地球とは異なり二酸化炭素が多いそうですが、現在言われているように人間が全く適応できない環境ではなかったそうです。
しかし、金星は当然ながら地球よりも太陽光が強く、そのため金星に行った人たちは、次第に皮膚が変化していき、人間の面影がなくなっていったそうです。
グレイという小さめの宇宙人がテレビや本で紹介されることがありますが、あれに近い表情になっていったそうです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%82%A4_(%E5%AE%87%E5%AE%99%E4%BA%BA)

彼らは、今も金星人として住んでいるそうです。
地球に戻りたがっているそうですが、地球の重力が変わってしまい、環境が大きく変化したため簡単には戻れなくなったようです。UFOはこの人たちの乗り物が目撃されているのかも知れません。(金星人に関しては、これ以上の詳細情報は持っていません)

その彼ら、金星に逃れた人たちが残していったのが、
今日のテーマの『ナスカの地上絵』のようです。今から1万5000年程前ですね。

何のために作ったのか?
一つは地球に戻ってくる際の目印にするためであったようです。スペースシャトルからしか確認できないような、長さが何㎞もあるような矢印が、これにあたるのでしょうか。
もう一つは、金星に持って行った動物を描いているそうです。猿や鳥、蛇などがこれに当たるのでしょうか。(これこそまさしくノアの方舟ですよね)
また、宇宙人みたいなものも描かれていますね。自分たちのこと地球に伝えるメッセージなのでしょうか?

とにかく現代の常識を覆す衝撃の情景です。
金星に我々の先祖に当たる人たちがいるとは?
こんな事を書いている私は、周りから頭がおかしくなったのでは、と言われそうです。
しかし、現実をよく顧みてください。いろんな事に疑問がわいてきませんか?
どうやらこの数千年間?、一部の勢力が、宗教や学校教育、マスコミという手段により、都合の悪い事を捻じ曲げて伝え、我々を洗脳してきたようです。

玉蔵さんの記事には、1万7千年前からの人類の歴史について詳細に書かれた書類が存在し、バチカンに保管されていると書かれていましたね。真実を知っているのは一部の人だけなのです。

この世には、まだまだ、我々に知らされていない事がたくさんあるはずです。
早く真実が解明されるのを待ち望んでいます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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資本主義もシナリオどおり?

これまで地球、宇宙の謎について、私の感じていること書いてきました。
もちろん自分で見たわけではないので証明できませんが、大方は正しいのではないかと思っています。

そもそも我々が習ってきた歴史自体、伝聞であり誰も見ていないわけで、現代の常識が正しいとは限りません。
今まさに世の中の情勢が動き出しいているようなので、今後、解明されていくと思います。

さて、今回は現実の世界経済を中心とした欺瞞について触れてみます。
私は、証券会社に勤めていたこともあり、経済や投資については20年以上ウオッチしてきました。
2年くらい前までは、投資を中心としたブログしか見ていませんでした。
玉蔵師匠のブログもその一つでした。

2007年の終わり頃、サブプライム問題を知り、自分なりに調べた結果、これは大変な金融危機が来ることが分かり、金投資を始めました。

そして、リーマンショックの直前、2008年9月初旬、たまたま副島隆彦氏の講演に参加する機会があり、世界には米国大統領を裏で操っているロックフェラーが存在することを知りました。
それから、闇の勢力とやらに興味を持ちました。

そして、闇の勢力のトップには、ロスチャイルドという国際金融資本家が君臨していることを知りました。(さらにその上もいるらしい)

表向きは国連やサミットなどで世界秩序を保っているように見えますが、すべては背後にいる闇の勢力が世界を動かしており、彼らが世界中の富を支配するために、
二つの世界大戦を起こし、イスラエルを建国、
米ソ冷戦の対立軸を構築した後、ソ連など共産主義を崩壊させる、
資本主義バブルを発生させ、その後崩壊させる、
そして、911のような自作自演テロを起こした、
ということが分かりました。

しかし、その頃の私は、「我々の手ではどうしようもない。株が暴落したときに買えば儲けられるチャンスだ」、くらいに呑気に考えていました。

ところが、昨年9月、毎日拝見していた政治・経済主体の武山祐三氏のブログに、闇の勢力の悪事が近いうちに明るみに出る。その後の世界は、宇宙にある技術を利用して再興していく、というような驚くべき事が書かれていました。
http://takeyama-y.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-b1cf.html

また、ケネディ元大統領が、暗殺前に演説しようとしていた宇宙人との交流に関する原稿も掲載されました。
http://takeyama-y.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-5017.html

宇宙人、地球外生命体?まさか?
それから歴史や科学、宇宙の欺瞞について調べるようになりました。
また、玉蔵師匠のブログの内容もこの頃から、内容が変わりだし、投資から闇の支配者やUFO、人工地震など扱うようになりました。

どうも何かが迫っている!

最近分かったその迫っているものとは、2012年ニューワールドオーダー(新世界秩序、または世界統一政府)がキーワードのようです。

2012年は、マヤの長期カレンダーが終了するタイミングですが、これを利用して映画『2012』などで天変地異を煽る。
(2012年には、太陽活動が活発になると予測されているので、本当に天変地異が起こるかもしれません)
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-152.html

また、アセンション(地球と人類が次元上昇)を謳って、正義の宇宙人が救世主となるかのように洗脳し、混乱させる。(もちろん宇宙人は実在するようです)

そして、最終目的である世界統一政府の樹立
聞こえはいいが、実態は一部の人間の支配構造で、一般大衆は奴隷扱いになる、とか。
また、地球人口が多すぎるため、インフルエンザ(すでに実験済ですよね)や世界大戦を引き起こし、削減していくとも。恐ろしいことです。

国内政治も、鳩山首相や小沢幹事長は知ってか知らずか、そういう方向に向かっているようです。
民主党政権になって、急に東アジア共同体や外国人参政権という話題がでてきました。

これらの闇のシナリオは、最近拙速に練られたモノではなく、数百年、数千年かけて周到に計画され、実行されてきたのかも知れません。
日本の歴史を振り返っても、フランシスコ・ザビエルが来日しキリスト教を布教、明治維新、日露戦争、・・・。
すべて背後でユダヤ資本に操られていたと言われています。

進化論やビッグバンを始めとした科学のねつ造、人類誕生からの歴史のねつ造、これらは用意周到に計画されてきたのではないでしょうか?

そして、世界が資本主義で完成したところを、一気に経済崩壊させ2012年に向けて目的を達成させようとしているのではないか?

サブプライム問題を発端に、金融危機が起こり、今は沈静化しているように見えますが、裏では米国、EU、日本の経済はむしばまれています。JALやトヨタがいい例です。
1929年の世界大恐慌(これもシナリオどおりのようです)のときは、4年後の1932年が一番経済はきつく、NYの株価は1/4になっています。
今回は大恐慌を上回り、資本主義の終焉となるような気がしてなりません。

玉蔵師匠の試みは、私は、本来持っている日本人の『和のこころ』によって、欧米の闇の勢力の支配に対抗するものだと理解しています。

私が、ホピの預言や木内氏の臨死体験で見た未来に触れたのは、ノストラダムスやジュセリーノの予言(預言と予言は意味が異なる)と異なり信頼性が高いと考えているからです。
そして相当悲惨な未来が迫っているのは間違いなさそうだ、という結論に達しました。

闇の勢力の動向について、もっと詳細を知りたい方は、本日のカレイドスコープさんの記事をご覧ください。
本当に時間が切迫しているようです。
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-55.html

皆さん、目覚めましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ピラミッドの謎

世界最大級の不思議と言えばギザの3大ピラミッドですね。
このピラミッドは、最大のものはクフ王の墓とされており、今から約4500年前に建造されたのではないか、というのが定説です。
人力で20年から30年かけて作られた、というものです。
本当なのでしょうか?

ピラミッドの研究に関して、日本の第一人者と言えば吉村教授ですが、これに疑問を持っている浅川嘉富氏が書いた「謎多き惑星地球(上)」には、ピラミッドについて独自に調査したユニークな推測内容が書かれています。

まず、建造方法ですが、人力だけで到底建造できるものではないようです。
本の中で、大手ゼネコンの大林組が、クフ王のピラミッドと同様なものを現代技術で建築する場合のシミュレーション資料が掲載されていました。

それによると、世界最大級の500トンクレーン、30トン級ブルドーザー、円板カッター、油圧ジャンボドリル、200トン級トレーラー等など、
現代の最高水準の技術をふんだんに使っても、完成までに5年かかるとそうです。これには、今も良く分かっていないピラミッドの地下室部分については、考慮されていません。
建造した当時、相当発達した測量・建造技術があったのは確かのようです。

詳細は、浅川氏のホームページにも記載されています。
http://www.y-asakawa.com/message/report-egypt1.htm#エジプト古代史とピラミッドの謎

次に、建造年代ですが、浅川氏は、ピラミッドのそばにある、ほぼ同年代の建造物とされているスフィンクスをヒントに推測しています。
スフィンクスには、雨水(洪水)で浸食した痕跡が見られるそうで、気候変動を調べることで建造年代を推測しています。

エジプト地域は、かつては現在のような乾燥した砂漠地帯ではなく、降水量が多い時代があったそうです。
それは、紀元前9500年以上前のナビタン多雨期と言われる時期のようです。
この時期に大雨による洪水が起き、スフィンクは浸食されたのではないかと推測しています。
従って、ピラミッドの建造年代も、今から1万1500年以上前ではないか、と結論づけています。

一方、臨死体験の木内氏も非公式な情報ながらピラミッドに触れています。
建造年代は、以前書いた1万5千年前の『月の誕生時の大洪水』の後で、今から約1万年前(伝聞なので正確ではありませんが、大差はないと思います)のようです。

木内氏は、臨死体験の後、実際にピラミッドを何度も訪問し調査しています。
建造年代については、どうもオリオン座の位置で推測しているようです。
ギザの3大ピラミッドは、オリオン座の中心にある3つの星の位置と対応するように作られたという伝説があります。
しかし、現在のピラミッドとオリオン座の中心の3つの星は、地球の歳差運動によって春分点での位置が、かなりずれており、一致しないそうです。

そこで、木内氏は得意の天文知識を使って、ピラミッドとオリオン座の中心の3つの星が春分点でピッタリ一致するかどうか調べたようで、その結果、約1万年前(前後のずれはあるかもしれません)の時代に合致したようです。
浅川氏の推測年代とはそれほど離れておらず、現在の定説よりはるかに古い事になります。

ちなみに、月の誕生による大洪水の後、生き残った一部の人たちが、山を下りて文明を再興していくようですが、大洪水から5千年程経過した約1万年前頃は、エジプトやメソポタミア、インカ、マヤあたりでは、かなりの文明まで再興したようです。
これは、浅川氏も独自の調査結果からそのように判断していますし、他にも同様な意見を持っている方がいます。

ということは、歴史を整理すると、
約1万5千年前に月の誕生により、大洪水が起きて地殻変動が生じた。
それによって地球上の大陸と海の構造は大きく変わり、アトランティスや、レムリア、ムーといった高度な先史文明が滅亡した。
このとき恐竜も絶滅した。

その後、生き残った人たちが、数千年かけてエジプト超古代文明(エジプト神話の世界?)、シュメール超古代文明(バベルの塔の世界?)、マヤ文明(マヤのピラミッド文明?)などを再興した。
ピラミッドもこの時代に建造されたのではないか。

しかし、これらの再興文明も今から数千年前(5千年から1万年前?)に、別の地球規模のカタストロフィーによって再度滅亡した。

私は、このときのカタストロフィーが、聖書に出てくる『ノアの大洪水』ではないかと考えています。月の誕生による大洪水とは別と考えた方が、歴史上の辻褄があいそうです。

その後、現在、我々が教えられている約5千年前の文明発祥の歴史につながっていくのではないか、と考えています。

話をピラミッドに戻します。
木内氏によるピラミッドの建造方法は、衝撃的です。

詳細は分かりませんが、当時は何百トンという大きな岩でも簡単に持ち上げられる特殊な技術があったそうです。それを使い短期間でピラミッドを完成させたようです。

これは、おそらく、現代でもいまだ実用化されていない反重力エネルギーと言われる技術ではないのでしょうか?
(実際にはすでに開発されているが、闇の勢力によって封印されているとの噂)
反重力エネルギーについては、以下を参照してください。
http://quasimoto.exblog.jp/9647935/

また、ピラミッドを構成している一つひとつの大きな石の立方体は、人がノミを使って切り出しものでもなく、巨大なカッターで切り出しものでもないそうです。
一旦、岩を細かく砕き粒子状にし、それを立方体の型枠に入れ、特殊な薬剤を加え結晶化して固めたそうです。
これによって、カミソリの刃が入るような隙もないくらい、正確に重なり合った石段ができたようです。

おそらく、マヤのピラミッド群も同様な技術で建造されたのではないでしょうか。

これらの技術を持った人は、エジプトでピラミッドを作ったあと、数千年かけて中東から中央アジアへ移動し、一部は日本に渡ったようです。木内氏は、彼らを『倭人』と読んでいます。

最後に、ピラミッドの目的ですが、もちろん王家の墓ではありません。
それでは何かというのは、浅川氏も木内氏もはっきり述べていないようです。
ただし、木内氏は、当時の人たちはピラミッドを病院のようなものとして使用していたと言っています。ピラミッドパワーは本当なのかも知れません。

私は、オリオン座と関係があると言われていること、また、火星にもピラミッドが存在すると言われていることから、ピラミッドは宇宙との交信のためか、もしくは、地球の磁場のバランス調整に関係しているのではないかと思っています。

ちなみに、3大ピラミッドは、かつてはすべての表面を化粧版で覆われていたようです。
現在は、2番目大きさのカフラーのピラミッドの頂上付近に一部残っているだけです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%89

この化粧版一枚一枚には、過去の人類の歴史か刻まれていたという伝説があります。
化粧版がなくなっているのは、過去の歴史を隠すためかも知れませんね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

人類の起源

人類の起源、これが地球上最大のミステリーだと思います。
昨年、秋頃、進化論がどうも欺瞞らしいということを知り、人類の起源をネットや本で調べだしました。

そして、人類の誕生にはどうも宇宙人が関わっていそうだという事が分かってきました。
また、闇の勢力は、秘密裏に宇宙人と交信してきたようだ、とも。
正直言って、ショックでした。これまでは、オカルトの世界と思っていたことですから。

闇の勢力はオカルト扱いにすることで本当の人類の起源を捏造してきたのではないのでしょうか。
人類の起源を捏造したことにより、地球上の歴史を辻褄が合うように捏造せざるを得なかった、ということです。
すべての欺瞞の始まりは、ここにあるようです。

何冊か関係する本を読んでみました。
その中で、最初に興味深かった本は、5次元文庫から出版されている浅川嘉富氏の「5次元入門」でした。

浅川氏については、彼のホームページをときどき閲覧していたので、どういう人物かは分かっていました。
損保会社の専務の立場にありながら、それを捨ててまで地球・先史文明の研究家になった異色の人で、胡散臭い人物ではないと思っていました。
その人が、5次元や宇宙人のことについて書いていたので、読んでみました。

浅川氏の情報源は、世界中のチャネラーの中から、彼が信頼できるとおもわれる4人を選び、その4人のチャネリング情報を総合的に勘案して仮説をたてています。

まず、宇宙人(地球外生命体)の存在についてポイントは次のようなものです。

・宇宙は創造神(主)が作った。創造神が分裂し、星がうまれ、それぞれの星に生命体が生まれて行った。
・宇宙は多次元である。銀河系だけでも3次元から7次元で構成されている。
・それぞれの次元に、さまざまな生命体がいる。ヒューマノイド(人類)型、爬虫類型、クジラ型生命体など。
・シリウス、オリオン座、琴座など、有名な星の多く生命体が存在し、精神的に進歩したもの、科学的に進歩したものなど、さまざまである。


ここまでは、あまりもかけ離れた世界なのでピンときません。
続いて人類の起源についてです。

・最初に地球を訪れたのは琴座人。地球環境に適応するため当時地球にいた霊長類の遺伝子を取り込み、約25万年前にネアンデルタール人が誕生した。
・その後、プレアデス星人も訪れ、遺伝子操作により約20万年前にクロマニョン人が誕生した。
・さらに、琴座人による遺伝子操作が繰り返され、人類の原型であるアダムとイブが誕生した。


というものです。
俄かには信じがたいですが、以前から進化論に何となく疑問を持っていた私は、宇宙人創造説の方に可能性を感じるようになりました。

次に、現在の闇の勢力がアヌンナキ(爬虫類型生命体:レプティリアン)の影響下にある(あった)、と武山祐三氏をはじめ幾つかのブログで書かれていましたので、アヌンナキについて調べてみようと思いました。

<アヌンナキについてwiki>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%8C%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%82%AD

そこで、爬虫類型生命体(レプティリアン)の第一人者であるデーヴィッド・アイクの著書「竜であり蛇であるわれらが神々」を読んでみました。
アイク氏も、この本では太古の時代は、たくさんの異星人が地球にやってきて人類創造に関係した、と書いています。

しかし、現代の人類の直接的な起源を創造したのは、レムリアやアトランティス時代(1万5千年前~数万年前?)になってやってきたレプティリアンそうです。

彼らは、シリウスから来た生命体で、これがシュメール文明時代の遺跡に残されている神々「アヌンナキ」の正体のようです。

アヌンナキは、太古に誕生した人類の原型(他の異星人が創造した人類)に、さらに遺伝子操作を繰り返し、現在の人類に近い人類を誕生させたようです。
これが玉蔵師匠が書いていた24種類の人類なのでしょうかね。
そして、彼らは、人類を奴隷として労働に従事させていたようです。

問題は、現在の闇の勢力の出自です。
どうも我々人類の祖先とは事情が異なるようです。
アイク氏曰く、彼らはアヌンナキと人類の混血種とのことです。驚愕!
(ドラキュラみたいなものですか)
更には、彼らは爬虫類人に変身できると。
(これはさすがに信じられません)

アイク氏によると、
米国歴代大統領の大半を含め、いわゆるイルミナティと言われる者たちは、混血種の血筋をひいており、
神、アヌナンキから地球支配を委託されている、と言うことのようです。

そうだとすると、少なくとも数万年前から、アヌンナキ-イルミナティの実質的な地球支配が続いている、ということになりそうです。

そして、最終段階、2012年の世界統一政府の樹立、ということになりそうです。
(玉蔵師匠は2011年までに樹立すると言っています)


このあたりの詳細は、玉蔵師匠の限定記事で触れつつありますが、さらに今後の記事を楽しみにしたいと思っています。

そして、最後は、いつもの木内氏情報です。
残念ながら木内氏は、人類誕生には触れているものの、どのような過程で人類が誕生していったか詳細な起源については触れていないようです。
もちろん、進化論とは異なっていることは述べています。
私が思うに、ここに触れることは大きな問題になると考えて、故意に触れていないような気がします。

木内氏が人類誕生に触れている部分は、次のような内容です。

・今から500万年くらい前に人類らしきものが誕生した。
・そして100万年くらい前になって現在の人間の形になった。
・さらに時が過ぎ、5万年くらい前には相当立派な文明になっている。


そして、月の誕生による大洪水(http://calseed.blog31.fc2.com/blog-date-20100203.html)に繋がっていきます。

いずれにしましても、人類はサルから進化したものではなさそうです。
(どなたか、より詳しい木内氏情報を持っていたら教えてください)

宇宙人が人類を創造したというのは大変衝撃ですが、私は受け入れました。
それよりも、今後、その宇宙人との関係がどうなっていくのかが、非常に興味があります。

今も闇の勢力はアヌンナキと交信していると言われていますが、2012年までにその姿を現すのでしょうか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

オバマは救世主?

オバマ大統領について、副島隆彦氏は、米国の影の支配者デビッド・ロクッフェラーの後釜の予定であるジェイ・ロックフェラーがバックで支援している、と言っています。

一方、玉蔵師匠は、キッシンジャーと並んで米国の国家戦略を担ってきたブレジンスキーの弟子であると言っています。

いずれにしても、オバマは闇の勢力の手先には違いありません。

また、副島氏、玉蔵師匠、両者の意見が共通しているのは、オバマは暗殺か病気により任期途中で大統領を辞め、後任の大統領はヒラリーになる、という点です。

副島氏は、これによって米国が没落し世界大恐慌となり、その後は中国が世界の中心となる。
玉蔵師匠は、さらに進んで世界統一政府が樹立し、資本主義は終焉する、というものです。

私は、当然、玉蔵師匠の意見が的を射ていると考えています。
副島氏の推察力は素晴らしく、米国や中国の政治思想・背景を素人でも分かり易く説明していますが、あくまで現在の世界の混乱は、ロスチャイルド&ジェイ・ロクフェラーVSデビッド・ロクフェラーの権力闘争にあるとしています。
闇の勢力の真の目的までは解明していないようです。

また、副島氏がジェイ・ロクフェラーと親しい小沢幹事長を『日本の国王』としているところも、話が大きくずれていると感じます。

一方、オバマ大統領を、世界(地球)の救世主と期待している向きがあります。
オバマは宇宙存在から選ばれた人間で、ノーベル平和賞を受賞させたのは世界を核廃絶に持って行くためであり、オバマは闇の勢力の支配構造から脱却させる、という意見です。

ノーベル賞自体が闇の勢力の手の内にあると思うのですが。

これらの意見の代表が、武山祐三氏です。
武山氏はオバマをいい意味で、二重スパイと考えています。
http://takeyama-y.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-4ce2.html

オバマは「光の存在」であり、現在はあたかも闇の勢力の手先となっているようだが、最後はその使命である闇の勢力を排除する、というものです。

武山氏の政治・経済に関する批評は、小泉・竹中政権の陰謀・売国政治をいち早く暴くなど、するどいものがあり感心させられていたのですが、このオバマの件をはじめとした、宇宙存在主体のアセンションに関しては同感できません。

武山氏が、オバマを救世主とする根拠は、宇宙存在からのチャネンリング情報のようです。
その代表的なものが、マシュー君メッセージです。
http://moritagen.blogspot.com/search/label/%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC

マシュー君とは、米国で1980年に交通事故で17歳で亡くなり、それ以来、宇宙存在として母親とのチャネリングを通してさまざまなメッセージを送ってきている、という一般の人が聞いたらいかにも胡散臭いものです。

しかし、実際に書かれている内容を読むと、911テロが闇の勢力によって起こされたとか、オバマ大統領は「光の存在」であり世界を救うために生まれてきたなど、正義や平和に敏感な一般大衆ならば、引き込まれていきそうな内容となっています。

マシュー君メッセージを読んでいて、私もオバマは救世主なのかも知れない、など一時期は信用しそうになりました。
もちろん、オバマが救世主であれば、それに越したことはありません。

ところが、昨年12月、マシュー君メッセージでは、例のノルウェー上空での謎の光の渦に関して、
<ノルウェーの怪光>http://www.youtube.com/watch?v=TXA8WmFnp8s&feature=fvw

「オバマ大統領のノーベル平和賞受賞に対する宇宙文明社会からの祝福のメッセージ」というふうに書かれていました。

さすがに、それ以来、マシュー君を信用できなくなりました。
素人でも、これが宇宙からのものではなく、地上からの人工映像と分かりますよね。

これが10のうち9つの真実に1つの嘘を紛れ込ませてウソを信用させる、という宗教と同じような洗脳の手法なのでしょうか。
マシュー君も、(いつのまにか?)闇の勢力の支配下になっていたようです。
武山氏も「ミイラ取りがミイラになった」のでしょうか?

ちなみにカレイドスコープさんによる、マシュー君の批評です。
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-10.html
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-13.html

マシュー君を始めとするアセンションを煽る宇宙存在からのチャネリング情報の大半は、
『今回の地球及び人類のアセンションは宇宙次元でも初めてのものであり、オバマを救世主として覚醒した人類は地球とともに5次元の世界に行く。覚醒できない人類は他の3次元の星に行って暮さざるを得ない
という趣旨の内容になっています。

『覚醒する』という定義は何なのでしょうか?
本当に人類が次元上昇で選別されるのでしょうか?

このような情報を武山氏までもが信じて、ブログで拡散していることが不思議でなりません。
さすがに、最近は、このような内容の記事に対して批判が多いようで、アセンションに関しては触れなくなりました。

私は、宇宙存在のバックアップがない以上、残念ながらオバマ大統領に救世主としての役割は期待できないと、思います。
確かに、オバマは目覚め、闇の勢力と戦おうとするのかも知れません。
しかし、玉蔵師匠が言われるように、残念な結果に終わるのではないのでしょうか。

というよりも、オバマを大統領に選んだ事が、すでに闇の勢力の『シナリオどおり』ということだと思います。

オバマが「光の存在」であり、正義の宇宙存在がバックアップし、世界を助けてくれるのであれば、私もそう願いたいです。
しかし、歴史を振り返ると、宇宙存在が地球の平和を救ったという事実はありませんよね。
本当に救ってくれるならば、世界大戦や原爆投下は防げたはずですから。

宇宙存在やオバマ1人に頼るのは闇の勢力の思う壺で、人類が力を合わせて立ち上がらないとヤツらには勝てないということですよね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

宇宙の誕生

宇宙はビッグバンにより137億年前に誕生した、というのが定説です。
しかし、誰も見たこともない世界ですので、本当にビックバン理論が正しいとは言えません。
精神世界に精通している方々は、宇宙は創造主(神)が作ったと言います。
一体どのようにして宇宙はできたのでしょうか?

やはり、私が信頼性が高いと考えるのは、木内氏の臨死体験での情景です。
木内氏は、臨死体験の中で宇宙の誕生まで遡って見てきています。
それは、ビッグバン理論とはかけ離れたものだったようです。
木内氏の著書「生き方は星空が教えてくれる」から引用します。

~転載開始~
私が見た宇宙の始まり、それはとても神秘的な情景でした。宇宙の始まりはビッグバンではなく、宇宙は一つの「ひずみ」から始まっていたのです。
 そもそもの初めにあったのは「膨大な意識」でした。膨大な意識そのものを形成しているのが何なのか、空間なのか物質なのかということは私にはわかりませんでした。ただそこが膨大な意識のなかだということだけがわかるのです。
 膨大な意識の中に一つの「ひずみ」が生まれました。生まれたひずみは、その瞬間から解消に向かい動き始めます。その動きこそが宇宙に満ちているエネルギーの流れに他ならないのです。
・・・・・・・・・
 ひずみによって生まれたエネルギーの流れは渦を作り、それによって空間に漂う塵が凝縮し、物質が作り出されます。・・・・・・・・・渦の中で最初にできた元素は水素でした。これは物質といっても形を持たないガスのような状態です。そのガス状の元素が自重によって引き合ったり反発したりしながら、さらに大きな塊に成長していきます。

~転載終了~

宇宙のはじまり、それは「膨大な意識」だったそうです。
この「膨大な意識」が、精神世界の方が宇宙の創造主とか神とか言っているものにあたるのでしょうか。

「膨大な意識」の情景がどのようなものかは、体験した木内氏か分からないのでしょうが、大きな一つの意識にひずみが生まれ、エネルギーが発生していくイメージは、なんとなく分かるような気がします。
海のなかで、小さな波が生じ、それが少しずつまわりに波及しながら、大きな流れとなっていき、最後はさらに大きな渦汐まで成長していく、そのような過程に近いのではないでしょうか。

エネルギーの流れが元素を作っていくというのは、原子の世界までを見てきた事になります。とても3次元にいる我々では想像できない様子です。
そして、元素から物質が生まれて、星の誕生に繋がっていくようです。

続いて太陽系の誕生について引用します。

~転載開始~
-太陽系は最初は星間ガスの渦から始まりました。
 回転によって軽い物質は渦の外側に吹き飛ばされ、重たい物質だけが渦の中心に集まり太陽のもととなりました。太陽に近い場所では、比較的重い物質、鉱物や岩石などがぶつかりあいながら大きな結晶に成長していきます。そして、太陽を中心にさまざまな重さの物質の塊が惑星となり、軌道を描くようになっていったのです。
・・・・・・・・
生まれたばかりの惑星は、太陽のエネルギーを受け、温められたり冷まされたりを繰り返しながら化学反応を起こし、生命発生の土壌を作り上げていきました。しかし、どの惑星でも生命が発生したわけではありません。太陽系で生命が誕生したのは地球だけでした。

~転載終了~

太陽系の誕生については、現在の定説とされている情景に近いような感じがします。
この情景を見ることができた木内氏が羨ましいですね。

生命体は、太陽系の中では地球にしか誕生しなかったようです。
これは、地球と太陽の距離が生命誕生に適した条件だったからのようです。
ちなみに地球が誕生して最初に発生した生命体は、現在の定説と同じように「植物プランクトン」だったようです。それから「動物性プランクトン」が発生し、「植物」が発生したそうです。

そして、地球が植物群に覆われる状態になるまでに誕生から約8億年かかったと木内氏は言っています。
定説では地球は46億年前に誕生したとなっていますが、木内氏の説が正しければ8億~9億年前となります。
随分、開きがあります。

このあと、地球環境バランスを考える目的で、動物が誕生していったそうです。
もちろん進化論とは異なります。
それならば、どのように動物は誕生したのでしょうか?
これについては言及していません。書けない何かがあるのではないでしょうか。
私が思うに、恐らく知的地球外生命体が動物の誕生に関わっているのだと思います。

いずれにしましても地球は創造主の意思で誕生したのでしょう。
3次元世界(究極の理想郷)の実験として誕生させたのではないでしょうか?
動物や人類のためだけに地球を誕生させたのではないようです。

木内氏が言うには、人類は他の動物と異なり、意思をもって地球の環境のバランスを守る役目として生まれたようです。

しかしながら、その人類が(バックにアヌンナキがいたにせよ)、私利私欲のために地球環境を悪化させている。
太古の先史文明時の人類も、文明が栄えていくとともに地球環境を守るという本来の目的を忘れ、利己的になり環境を破壊していったようです。

そして、その都度、創造主の意思で大カタストロフィーが生じ文明が滅び、石器文明から始めざるを得なかったのではないか。
木内氏によると、このような文明の循環を3回繰り返したようです。
(ホピの神話も同様な内容です)

今回もそのタイミング(創造主の意思)が、すぐそこにきているのではないでしょうか?

私は、マヤの長期カレンダーが5125年に設定されているのは、このような人類の文明循環の期間に関係しているのではないのか、と考えつつあります。

約15000年前に生じた『月の誕生による大洪水』が1回目、その後、5125年ごとに大洪水のようなカタストロフィーが2度生じ、そして2012年が4度目のタイミングではないか。
闇の勢力は、アカシック・レコードを覗き込むことができ、それを知っているのではないか。
もしかしたら、今回は、戦争などの人為的なカタストロフィーが起こるのかも知れません。

もちろん、何の根拠もありませんし、起こってほしくはありません。
しかし、現状は、宇宙を誕生させ、地球を誕生させた創造主の意図とは、かけ離れているのは確かではないのでしょうか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

戦慄の未来

誰しもが、明るい未来を望んでいるはずです。
しかし、残念ながらそうではなさそうです。
以前、臨死体験で木内氏が見てきた未来を紹介しましたが、今回は、もう少し詳細に触れてみたいと思います。

私は、木内氏が2003年に出版した「生き方は星空が教えてくれる」を読みましたが、この本は、ここ最近読んだ本のなかでは一番感動した本です。
その中から、未来の日本に触れた部分を抜粋して転載します。

~転載開始~
さらにもっと未来をと強く思うと、次に現れたのは初老の私でした。
しかし目の前に広がっている世界は、先ほどのように鮮明なものでありませんでした。それは二つの情景が、まるで二重露出のフィルムのようにダブったものでした。
主となって見えたのは、砂漠にように荒れ果てた大地で廃墟の石に腰をかけ愕然としている私でした。なぜ廃墟になってしまったのか理由は分かりません。ただ、山には木が一本もなく、廃墟の周りには多くの人たちが倒れていることだけが分かるのです。
そのヴィジョンに重なるように見えていたもう一つの情景がありました。それは廃墟のヴィジョンよりさらに不鮮明なものでしたが、緑の多い場所で星を見ている私でした。
二つのヴィジョンが同時刻の同じ場所だということは、私の容貌と空の星の輝きが教えてくれていました。

~転載終了~

木内氏は、現在55歳です。臨死体験は、22歳の頃だそうですから今から33年前の1976年のようです。
初老というと60歳から65歳あたりでしょうか?
そうすると今から5年~10年後、2015年以降の情景ではないでしょうか。

主として見えた廃墟の状況からして、戦争に巻き込まれたのは間違いありません。
山に木が一本もないというのは、核兵器の可能性すら連想します。
木内氏は長野県佐久市に住んでいるようです。高地の地方でさえこの状況ということは、東京はどういう状況か、末恐ろしくなります。

もちろんヴィジョンが不鮮明だったことから、未来が確定しているわけではありません。
しかし、もう一方の平和なヴィジョンはさらに不鮮明ということから、33年前の時点では廃墟となる可能性の方が高いということですね。

そして、臨死体験から30年近くたった2005年に、木内氏は、ラジオのインタビューで、平和な未来の可能性については0.001%くらいしかない、と事態がさらに悪い方向に進んでいる、とを話しています。
まさに、最悪のシナリオに人類が突き進んでいるようです。

また、木内氏が、さらに具体的に未来に触れている部分がネット上にありましたので、ご紹介します。これは2002年頃に講演会で、話した内容のようです。

~転載開始~
これから近未来にどういうことが起きるかというと、どんどんどんどん仕事がなくなっていきます。物質、もの凄い増えてきて、物余りから産業構造が停滞します。停滞してお金の価値もどんどんどんどん無くなって、失業者が増えていきます。路上生活者、どんどん増えてくるようになります。その人達、生活をしていかなきゃいけないから、どういうことをするかというと、食べるものを奪い合っていきます。無政府状態にどんどんなっていきます。

世の中、腹減って我慢する人は珍しいです。で、黙って死んで行く人はいないですね。どうです、皆さん正直なこと言って、凄く腹減っている時、子供が何かおいしそうなパン持ってたら何かなりません?何となく。このやろうとかバサ-と取るとか、正直に言ってください、正直に。私はします。皆さんどうですか?取るでしょ?正直言って取るでしょ?で、半分くらいやるかもしれないね。まあまあ、それはいいんだけども。それは良識ある人かもしれないけども。中には殺してしまう人がいるかもしれない。わかりませんよ。或いは、人の家、盗みに入るかもしれませんね。

それから、ス-パ-とかなんかあると何となくめぼしいものあったら食っちゃった方が勝ですね。いや、そう思いません?だって。ガサってそんな持って来てこっそり食わないよね。あったら必ず食っちゃうよね。食っちゃった者の方が勝ちですもんね。良く覚えててください。今から、練習しといた方が良い。そういうようになってから、食べる物が都会ではすぐなくなります。路上生活者どんどんどんどん失業者増えていきます。働く場所がないんです。

そういう人達が今度食べる物漁って、都会で食う物なくなってどこ行きます?田舎です。年寄りが一生懸命備蓄してるんです。家の親戚のためとか、息子のためとか何だかんだ言いながら、一生懸命貯め込んだり、これ出荷するとどうのこうのなんて思ったらみんな盗まれてる、もう始まっていますよね。はっきり言って大分盗まれたりしてるんですよ。そうすると、気が付いたら食べ物はなくなりゃみんななくなりますね。だって、食うのが忙しいですからね。そうなったらどうなりますかね。荒れ果てた大地。草も木もみんな食ってきます。それが近いうち起きなきゃ良いなと俺思ってるんですね。

~転載終了~

「物あまりから産業構造が停滞する」というフレーズは、まさしく世界で唯一デフレ状況化にある現在の日本の状況とピッタリですね。
「そして無政府状態になっていく......。」
経済破綻から戦乱状況になり、食料危機に陥り、治安が乱れていく様子が克明に話されています。
とても考えたくない状況です。


世界統一政府に進む過程で、世界中が混乱し、戦争、無政府状態が2012年あたりから2020年頃まで続いていくのではないか。

また、木内氏はこの本の中で「お金のいらない社会をつくろう」「自然と共生しよう」ということを最後に主張しています。

前回の記事で触れたように、地球上に人類が生まれてきたのは、意思を持った人類に自然のバランスを調和させるためだった、と木内氏は言っていいます。
ところが、途中で人類に傲慢さが生まれ、地球を壊していった。
そこに、大洪水が来て、高度な文明が滅んでいった。
そして今後の未来でも現代文明が廃墟となっていく可能性が高い。
このままではいけない、と。

私は、人類が、また同じことを繰り返していると将来を憂いた宇宙の創造神が、木内氏に臨死体験させることによって、人類の傲慢を知らせたかったのではないかと、考えています。
それで天文学に興味のあった木内氏を選んだのでないかと。

やはり、みんなで力を合わせて、闇の勢力に対抗しなければなりません。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

縄文の叡智

縄文時代は、12000年前から2400年前(紀元前4世紀)までの期間と定義されています。
縄文時代には、水稲農耕は始まっておらず、主として狩猟により生活しており、植物性食物を煮るために独特の文様をもった縄文土器を使用していたと、高校の日本史の教科書には書かれています。
4大文明以前に栄えた文化的に低いものとされています。
1万年近く続く縄文時代ですが、本当に教科書どおりなのでしょうか?

以前、ピラミッドの謎に関する記事で、木内氏の言葉として、ピラミッドを建造した人々(玉蔵師匠によると「エノクの人々」)について、
数千年(どうも6000年程度のようです)かけて、中東(メソポタミア)を経てアジアへ移動し、一部は日本に渡ったようだ、と書きました。
そして、木内氏は、この人々のことを『倭人』と読んでいる、と書きました。
http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-11.html

私は、彼らは、いわゆるモンゴロイドに当たるのではないかと思っています。
ピラミッド建造年代を、仮に12000年~10000年前(私は、この期間に建造された可能性が高いと判断しています)とすると、6000年~4000年前頃には相当の技術を持った『倭人』が日本に上陸したことになります。まさしく縄文時代のさなかです。

それでは、縄文時代に、高い技術を持っていた痕跡は残されていないのでしょうか。

高坂和導氏は、5次元文庫「竹内文書」のなかで、
縄文時代は世界をリードする高度な文明が栄えていたようだと、書いています。

高坂氏が、そのように考えに至った一つに縄文式土器があります。
そもそも最古の縄文式土器は長崎県出土の降線紋土器というものらしく、シュメール文明土器よりも5000年も古い約12000年前のもだそうで、これだけでも凄いことになります。

さらに縄文式土器は、単純な素焼きの土器というだけではなく、「釉薬も使わず、高温で焼くこともせずに、水の漏れない土器を完成させた」という高度な技術であったようです。

そして、極めつけは次の写真の「遮光器土偶」です。
定説では4000年くらい前のものとなっています。

c0053311_10271779.jpg

<遮光器土偶wiki>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%AE%E5%85%89%E5%99%A8%E5%9C%9F%E5%81%B6

歴史の教科書でよく見かける土偶ですね。
宇宙服を着た宇宙人に似ているため宇宙服土偶とも呼ばれているようです。

高坂氏によると、この土偶の内部は空洞で、厚さ3ミリという薄さで均一に作られおり、現代の技術でも簡単には作れない、非常に高度な技術で作られているそうです。
まさしく、オーパーツ(時代錯誤の遺物)となります。

我々が習う縄文時代は、旧石器時代-縄文時代-弥生時代と文化度が進んでいく過程の文化の低い時代を指しますが、定説とは異なり縄文時代のある時期には大変高度な文明があったのは間違いなさそうです。

私は、土偶など全く興味がなかったのですが、高坂氏の本を読み大変興味を持つようになりました。
つい最近、ネットで調べていたら東京国立博物館で土偶展が開催されていることを知り、たまたま仕事で東京出張の機会がありましたので、ここぞとばかり土偶展に行ってきました。

平日にも関わらず、大変混雑しており、土偶の関心の高さに驚きました。
やはり、目玉はこの「遮光器土偶」で多くの人だかりができていました。
近くで見てみると何やら神秘的なパワーを感じ、単に4000年前の土偶というだけでなく、何かのメッセージを語りかけているような雰囲気さえありました。

そして、どうみても宇宙人を象っているようにしか見えませんでした。
とても狩猟民族の低い文化で作れるようなものではないと感じました。
会場の中で、真剣にこの土偶は宇宙人をモデルにして作ったものだ、と考えながら見ている人間は私だけだったかも知れません。
かなり感動しました。

他にも逆三角形仮面土偶など神秘的なものがありました。
http://cardiac.exblog.jp/12753798/

この遮光器土偶を見て、日本には、少なくとも6000~4000年前くらいまでは高度な文明があり、宇宙人も訪問していたのではないかと、確信しました。

それでは、なぜ、その高度な文明が退化していったのか。
時期的に5000年前というのは、世界的にエジプト、シュメールなどの先史文明が一旦、滅亡した時代にあたります。ノアの方舟伝説もこの頃という説が多いのも確かです。

世界的に、なんらかのカタストロフィーが生じ、そのため、高度な縄文文化(文明)が滅んだのではないか、というのが理にかなっているようです。

日本人の祖先も、まだまだ多くの謎が隠されているようです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。



トヨタの行方

米国リコール問題でトヨタが揺らいでいます。
私は、これは間違いなく米国の陰謀と考えています。
そして、恐らくトヨタは危機的な状況に陥ると思います。

ただし、米国だけが悪いのではなく、トヨタ自身にも根深い問題があったと考えています。それは、トヨタのこれまでの成長戦略にあるような気がします。
それについて触れてみたいと思います。

私は、トヨタの財務諸表を20年以上見てきました。
20年前のトヨタは、もちろん、売上、利益とも日本のトップ企業ではありましたが、NTTとほぼ並ぶ程度でダントツではありませんでした。
世界的には、ビッグ3の後塵を拝し、世界トップ50企業に入るか入らないかのレベルだったと思います。

それでも当時の財務体質は、世界的にも超優良企業でした。
現預金を約2兆円保有し、銀行からの借入金はつきあい程度で、中堅の地方銀行に匹敵する資金力を誇り、「トヨタ銀行」とも言われていました。
そして、終身雇用を守り、日本の誇りでした。
当時のトヨタは、海外進出はしていたものの、まだ国内での自動車販売が海外よりも多い状態でした。

ところが、日本は少子高齢化により将来の販売台数が頭打ちになることが分かっていたので、トヨタは積極的に北米、ヨーロッパをはじめ海外進出を強化していきました。
そして、海外進出する過程では、欧米流資本主義に移行せざるを得ず、欧米流の株主利益最大化を目標とした経営に切り替えました。

この戦略が功を奏し、2007年には名実ともに世界一の自動車販売台数を誇る会社となり、売上、利益でも世界一となりました。
株価も1989年のバブル時の最高値を超える株価を維持している数少ない大企業の一つです。

しかし、ここに盲点があったのでないでしょうか。
財務体質を良く見ると、20年前から大幅に悪化しているのに驚きます。
この点については、アナリストと言われる人たちはトヨタに遠慮してかあまり言及しません。

2008年の決算書を見ると、現預金は2兆円近くありますが、短期(1年以内の返済)の借入債務が約6兆円、支払手形などの債務を含めると約10兆円と莫大な金額に膨らんでいます。
売上は20年前の2倍強、利益は4倍以上になっていますが、この間の海外進出に伴う投資などで財務体質は、かつての超優良企業から中の下くらいの企業になり下がっています
また、請負派遣の採用で正社員を減らして終身雇用が崩れ出したのもこの時期です。

もう少し実感しやすくするために、トヨタのサイズを1万分の1にして中小企業と比較してみます。

・従業員数 32人
・売上   26億円
・経常利益 2.4億円
・現預金   1.8億円
・短期債務 10億円


これはまさしく、現在苦しんでいる日本の典型的な中小企業の姿です。
トヨタはすでに優良企業ではなかったのです。
規模が大きいために実態が見えにくかっただけなのです。
リーマンショック以前からトヨタは危険を伴っていたのです。

私はこの規模よりも少し大きい中小企業の財務責任者をしていたことがありますが、現預金1.8億円で、毎月の返済約0.8億円(10億円の1/12)だと、残りの現預金1億円と売上回収資金で、家賃や人件費や広告宣伝費などの経費を賄うわけですが、資金繰りは自転車操業状態です。
常に計画どおりに自動車が売れないと、資金がショートして黒字倒産になってしまいます。

私は、この財務体質ならば常に3億円、できれば5億円以上(トヨタに換算すると3兆円、できれば5兆円以上)の現預金が必要だと思います。
今のままでは全く余裕がありません。

トヨタはこの20年間で世界一の自動車企業になりましたが、裏では無理な投資をし、それをほとんど借金で賄っていたわけです。
もっと率直に言うと借金して利益を上げていたわけです。

そこに2008年9月のリーマンショックが直撃し、その後半年間は自動車生産を半減近くに落とさざるを得なくなったのです。
おそらく、トヨタの財務責任者は青ざめていたでしょう。

私は昨年初め頃から、トヨタはいつ破綻してもおかしくないと思っていましたし、周辺にもその旨を話していました。
とりあえず、景気対策のエコ減税でなんとか息を吹き返しましたが、一時的なもので安泰ではありません。

そして、米国ではクライスラー、GMが破綻しました。
これを見て、米国政府は、米国での販売台数が一位になったトヨタにGMを救済させようと考えていたはずです。
ところが、トヨタは、自社が大変な状況でGMの負債まで背負わせられたら共倒れになると考えたかどうかは分かりませんが、速やかにGMとの合弁会社を解消しました。
米国政府の思惑に先駆けて先手を打った訳です。

今回の米国の執拗なリコール問題追及は、このトヨタの対応に端を発していると思います。

米国で利益を上げるトヨタのあおりで、クライスラー、GMが苦境に陥ったことは明白です。
トヨタは、米国での販売に重心を置いた以上、何らかの形で米国政府の要求を受け入れるべきだったのかもしれません。
例えば、日本と米国の2本社制にして、米国ではGMを救済合併するとか。

私は、米国政府は、トヨタを徹底的にたたき、GMと合併させる方向に持って行くのでなないかと考えています。その時は、トヨタの米国事業は実質米国のものになってしまうでしょう。
それが狙いなのではないか?

トヨタ問題は、米国輸出に頼りすぎた日本企業にとって他人事ではありません。
米国との関係は普天間基地の移転でもギクシャクしており、今後の米国の出方次第では、日本経済がパニックに陥る可能性があります。
それが資本主義終焉の幕開けにならなければいいのですが。

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新しい時代へ向けて何をすべきか模索しつつ行動していきたい。

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