スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

超能力者は存在した

我々人類は、本来持っている能力の数%しか発揮していないと言われています。
というよりも、教育・宗教によって洗脳され、能力を削がれてしまったのではないか、と言われています。
その一例として、『火事場のバカ力』のように、追い込まれた人間は普段では考えられない能力を発揮することが、世界中で報告されています。

また、先史文明であるアトランティスやレムリアの人々は、霊性が高く、テレパシーなどの超能力を使うことができたようです。このことは臨死体験の木内氏も語っています。
現代でも、テレビで世界中の超能力者と言われる人が、スプーン曲げ等の超能力を披露していますが、偽物だったり、演出方法がオカルト扱いだったりで、真に信じている人は少ないのではないでしょうか?
私もそのような1人でした。

ところが、陰謀論から人類の起源や、宇宙人の存在など調べるようになり、最近では、現代にも超能力者が存在しても不思議でないと考えるようになりました。

その超能力者の1人ではないかと言われているのが、長崎県川棚町の喫茶店「あんでるせん」のマスター久村氏です。
久村氏については「超能力者」の呼び声が高く、知る人ぞ知る存在です。
ネットで調べると久村氏についての情報がたくさん出てきますが、テレビ出演を頑なに拒絶しつづけて、長崎の田舎で20年以上、その超能力を披露してきたようです。

私は、20年くらい前、東京にいる頃に久村氏の存在を知りましたが、Mr.マリックと同じような超マジックで、タネも仕掛けもあるのだろうと思っており、関心はありませんでした。
ところが、最近になって『本物』ではないかというネットの記事をみつけ、さらには実際にショーを見たことがある複数の知人の話しを聞いて、アトランティス時代の超能力を持った人間が今も存在するかも知れない、と期待が膨らみ、どうしてもこの目で見なくては気が済まなくなりました。

そこで、2月初めに「あんでるせん」に行くこと決意し、予約の電話をしました。
「あんでるせん」は長崎の大村湾沿いの片田舎にありますが、クチコミで人気があり、多くの芸能人も訪問しているようで、完全予約制になっています。
2月初旬に申し込んで、2月下旬から3月初旬の水曜日で予約可能な日を問い合わせたところ、3月10日以降しか空いていませんでした。

ちなみに「あんでるせん」の場所はここです。
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&source=hp&lr=&oq=&rlz=1R2GGLR_en&um=1&ie=UTF-8&q=%E3%81%82%E3%82%93%E3%81%A7%E3%82%8B%E3%81%9B%E3%82%93%E3%80%80%E5%B7%9D%E6%A3%9A&fb=1&gl=jp&hq=%E3%81%82%E3%82%93%E3%81%A7%E3%82%8B%E3%81%9B%E3%82%93&hnear=%E5%B7%9D%E6%A3%9A&cid=0,0,11459951673639866090&ei=08qYS6WuDMqGkAWD1ayLAQ&sa=X&oi=local_result&ct=image&resnum=1&ved=0CAcQnwIwAA

知人2名と福岡を出発し、午前の部の開始時刻である11時に入店しました。
「あんでるせん」の店内は狭く、独特の雰囲気を醸し出していました。定員は30名程で当日も満席でした。全国各地から来ているようです。壁にはたくさんの芸能人の写真が貼っていました。

喫茶店は、マスターの久村氏と奥様の2名で経営しているようです。
入場料は必要なく、ランチメニューを注文するだけで、久村氏のショーを見ることができるようです。
入場した30名がランチを注文し、全員が食べ終わり、片付けが終わった後、久村氏の演技が始まるというスケジュールですが、この間がかなり長く、11時に入場してショータイムが始まったのは13時半でした。

ショーは、かなり狭い6人掛けのカウンターの奥で行うため、最前列の6人だけが座って見ることが可能で、残りは4、5列に重なった立ち見でした。ショータイムは2時間程ですので、立ち見は結構疲れると思いますが、幸いにも私は最前列の6番目でした。
最前列で見るには、最短でも1ヵ月以上前の予約が必要だそうです。
久村氏と最前列の距離は50~60センチといったところで、トリックであれば見破れる距離です。
ショーの内容は次のようなものです。

●久村氏の指から電気が発生するようです。観客の指や、頭を触れ、「バッチ」という音が発生します。観客はしびれるため、ついつい驚きの声をあげます。

●観客から指輪を借りて、自分の手のひらに載せます。角度を10度、30度、45度・・・と言いながら、指輪がその角度に合わせて起きていきます。
観客の手のひらでも同様にやって見せました。


凄い!磁場を操っています

●指輪を観客に握らせます。久村氏が合図をすると久村氏の首にかかっているネックレスに指輪が瞬間移動しました。

信じられません!目が点になりました。

●観客から1万円札と千円札を借ります。それぞれのお札が久村氏の指の先で直立します。その後、お札を4つ折りにし、空中浮揚から遊泳させます。
糸で釣っていないことを確かめさせるため、大きい透明ビンのなかでも自由自在に空中遊泳します。


私は、ビックリ仰天して、この時点ではため息しか出ませんでした。

●トランプ技は10種類程度ありました。
すべて凄いのですが、中でも凄いのがテレパシー技です。
トランプを切り、観客に分からないように裏側にして並べます。
久村氏がひとりの観客を指名します。それは私の知人でした。知人に1枚だけカードを選ばせます。
そのカードを久村氏が透視し、知人にテレパシーで情報を送り、当てさせるというシチュエーションです。
もちろん、久村氏もその1枚のカードを見ていません。
久村氏が「今からあなたの頭の中にトランプのマークと数字が浮かびます」と言って、知人にそのマークと数字を言わせます。
知人が「スペードの13」と言うと、久村氏が先ほどの並べたトランプの中から知人が指定したものを表にします。
もちろん「スペードの13」でした。さらに残り、全部をひっくり返すと、残りはすべて「白紙」に変わっていました。


驚嘆の声があがります。
後で知人に聞いてみたところ、「最初に別な数字を考えていたら、13が浮かんできた」そうです。

そして、トランプ技の極めつけが出ます。

●トランプの中から、指名した顧客に1枚抜かせます。
「三つ葉の3」でした。それを観客に1/4破かせます。残り3/4のカードを元のトランプに入れシャッフルし、ゴムで全体を固定します。
そして、2メートル程離れた壁に掛けてある何もはいっていないガラスの額縁めがけてトランプ全体を投げます。
すると、信じられないことに、先ほどの破られた3/4の「三つ葉の3」だけが、ガラスを通過して額縁の中に入りました。1/4の破片を重ねるとピッタリでした。
もちろん、トランプの中には「三つ葉の3」はありません。


これは、とにかく信じられません。
次元を超えた瞬間移動としか言いようがありません。

●ルービックキューブを取り出します。ギネス記録は11秒とか言っていました。
久村氏はボルトの記録の9秒58に挑戦すると言いました。
驚くことにルービックキューブを見ることなく、頭の上で回し出しました。
途中で指がすべったみたいで、10秒かかりましたが、ギネス記録は破りました。
自己ベストは7秒台と言っていました。


これだけでも見る価値はありました。凄すぎます。
ちなみに、記憶力も凄く、円周率を小数点以下100桁まで言って見せました。
トランプは観客がシャッフルし、帯状に並べたものを2,3秒の一目で覚え、すべて順番通りマ-クと数字を当ててみせました。

●次に空のビール瓶を取り出しました。
 一瞬で「ぐにゃっ」と曲げました。力で壊すのではなく、分子を変化させるそうです。

●電熱線のコイルだけ取り出しました。両手で持って気合いを入れます。すると電熱線が熱を持ち「真っ赤」になります。久村氏はやけどしそうになっていました。


これは、間違いなくフリーエネルギーを使いこなしています。

●スプーン曲げはお手の物で、自由自在です。
しかし、驚いたのは、久村氏がスプーンをゆっくりかじります。するとかじりとられ、歯型の跡になっていました。そして、なんと、そのまま食べてしまいました。「まずい」といいながら。


ほかにも、まだまだ驚愕のショーがありました。
全部で2時間半程続きましたが、あっと言う間でした。
久村氏は、ダジャレを言いながら進行していくので、驚嘆しながらも、時折観客を笑わせます。大変楽しい時間でした。

観客の多くは、このショーを見て「とてつもなく凄いマジック」を間近で見ることができたと感動したかもしれませんが、
私は、間違いなく本物の超能力だと確信しました。

そう確信したのは、久村氏が単に超能力を持っているだけの人物ではなく、木内氏のように宇宙の創造主に選ばれた人間ではないかと思ったからです。
久村氏は、ショーの合間に含蓄のある話をします。

「これは超能力ではありません。みなさんに全員に備わっている能力です。言うならば『未知能力』です。」

「人間の意識は宇宙を通じて、全て繋がっています。よって、相手さえ分かればすべての意思を通じ合わせることができます」

「子象を木の杭に鎖で繋いで逃げないように飼育します。この子象が大人の象になって鎖を簡単に引きちぎるパワーがそなわっても、逃げることはありません。大人の象は逃げられないと洗脳されてしまうのです。」


他にも心に響く言葉がたくさんありました。
久村氏は、教育や宗教で縛られてしまった現代人を象に例えて、嘆いているのです。
人間には底知れない可能性があるのだから「あきらめてはいけない」「前向きに生きなさい」ということでした。

また、久村氏は「人間は3%の能力しか使っていない」と言っていました。
そして「みなさんが、今日、ここに来たのは、偶然ではありません。そういう宿命だからです。」と。

久村氏は、宇宙の仕組み、意識の世界、死後の世界など、すべての真実を知っているのではないか、と私は感じました。
臨死体験の木内氏に通じるところがありました。
テレビ出演して金儲けするつもりは全くなく、人間に本当の能力を見せることで、生き方の可能性を知らせたいようです。

私は、久村氏に出会って、またまた人生観が変わりました。
「人間の本来の姿、能力」を見てみたい方は、是非一度、「あんでるせん」に行ってみてください。絶対に損はしないと思います。
それどこころか、人生が変わります。パワーをもらえます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
スポンサーサイト

聞いてみたいこと

私にとってビッグニュースが飛び込んできました。

先日来、木内氏とお知り合いの不可知様からコメントいただいていましたが、その不可知様が私のブログに影響され、木内氏と再開を望み、連絡したところアポイントが取れたそうです。

近いうち(1カ月以内)に不可知様が木内氏とお会いし、最新情報を聞いていただけるそうです。
数年ぶりの再会だそうです。

それに先立ち、不可知様から私にご依頼がありました。
木内氏に聞いてみたいことをブログの記事に書いてほしいとのことでした。

これぞ、まさしく引き寄せの法則ですね。感激しました。

私が木内鶴彦という人物を知ったのは、昨年の秋頃、浅川嘉富氏の著書からです。
それ以来、木内氏は間違いなく本物だと確信し、関連する情報を本やネットから毎日と言っても過言ではないくらい、調べてきました。
そして、ブログまで始め、木内氏の情報を書くようなりました。
近い将来、木内氏の講演会に参加してみようと思っていた矢先でした。
直接ではないにしろ、私の疑問を木内氏に聞くことができそうです。

やはり、引き寄せるためには、まず自らが動かなければならない、ということですね。
不可知様が私のブログを拝見してくれたのも、間違いなく引き寄せの法則ですね。

さて、その聞いてみたいことですが、

2度目の臨死体験で見た未来が1度目とは変わった事
および、これまで断片的な情報しか伝え漏れてこなっかた事

を中心に以下に書いてみました。

限られた時間ですし、デリケートな内容も含まれていますので、木内氏がすべて答えてくださるとは思っていません。
また、答えていただいた内容でも、ブログには書けない事もあろうかと思います。
しかしながら、少しでも世の中の真実を皆様に伝えることができれば、いい未来につながるかと思っています。

本当に、木内氏と不可知様の面会に期待しています。
不可知様には大変感謝しております。

また、私が以下に書き並べたこと以外で、皆様が木内氏に聞いてみたいことがあれば、是非、コメントいただければと思います

ただし、今回の趣旨にそぐわない内容や、過去に木内氏が話している内容が含まれる可能性がありますので、私の独断と偏見でチョイスし、不可知様にお届けしようと思いますので、その点はご了承ください。
よろしくお願いいたします。


『木内氏に聞いてみたいこと』

●未来について

-2度目の臨死体験で見た未来が1回目で見た未来と大きく変わった点を教えてください。

-今年後半から世界的に経済的混乱が始まるようですが、来年以降、戦争に発展するのでしょうか?

-その場合、悪い状態はいつまで続き、結果として多くの犠牲者がでるのでしょうか?

-世界統一政府は成就しますか?

-地球を実質支配している闇の勢力の背後には、宇宙存在がいるのでしょうか?
 いるとしたらそれは金星人とは別ですか?

-金星人の侵略はありますか?あるとしたらいつですか?

-著書に2011年以降、植物が枯れていき二酸化炭素が増えて行く可能性が書かれていましたが、それは今も変わっていないですか?

-救世主は現れますか?

-明るい未来は、混乱した状況を経ないと訪れないのでしょうか?


●過去について

-恐竜を含む動物は、微生物から進化したのですか?それとも宇宙人が創造したのですか?

-人類は、宇宙人が他の動物や植物を遺伝子操作して誕生したのですか?

-地球上の最初の文明は何万年前に誕生したのですか?
 伝説のアトランティスやムー、レムリアは海の底に沈んでいるのですか?

-現在の文明は何回目ですか?

-ピラミッドの建造年代はいつですか?それと目的は?

-日本の文明はいつから始まったのですか?

-日本人(倭人)と龍の関係を教えてください?

-アマテラスやスサノオは、神話の世界ではなく存在したのですか?

-535年の隕石衝突前は、伝説の邪馬台国が栄えていたのですか?

-535年以降に大陸から新たな天皇が来たと考えていいですか?

-535年以降の歴史(奈良時代~江戸時代)は、教科書と大きく異なりませんか?

-新たに発見した重大な事実はありますか?

●宇宙・科学の謎他

-金星を除く地球以外の他の星には、3次元的に生命体が存在するのでしょうか?
 それとも次元が異なる意識体だけの世界ですか?

-宇宙は異次元なのですか?何万光年離れていてもワープにより一瞬で移動できるのでしょうか?

-植物も意識を持っているそうですが、地球自体も意識を持っていると考えていいのですか?

-月や火星には人類(または宇宙人)の基地があるのですか?

-南極、北極、チベットなどには次元の入口があると言われていますが、本当でしょうか?

-マヤの長期カレンダーは何を意味するのでしょうか?

●最後に必ず聞いてほしい事

-我々のように陰謀や洗脳から目覚めつつある人間が、将来を変えるために手伝えることはないですか?


以上です。
不可知様、よろしくお願いいたします。

テーマ : 知ってほしいこと。
ジャンル :

(続)聞いてみたいこと

前回、木内氏に聞いてみたいことを書きました。

その後、不可知様より、2002年の木内氏講演会のメモから貴重な情報をいただきました。
私の聞いてみたいことの一部が解決し、また、新たな疑問も出ましたのでそのメモの内容を紹介しつつ、前回の聞いてみたいことを整理したいと思います。

不可知様からの新たな情報は次のとおりです。

①地球での生物の発生進化は自然に起こった。恐竜時代の地球は現在より引力は弱かった。平均気温は30℃、高温多湿。

②人類は500万年前くらいから、人間のもととなる生物が発達。2.5万~3万年前に文化が発達し社会を形成した。2万年前に科学が進歩し、地下都市や通路が発達。1.7万年前には巨石文化ができ、ドーナツ状の航空システム(今ならUFO?)があった。

③オリジナルの人種は2種。倭人とユダヤ系。他は遺伝子改変によって作られた。

④天文現象による地球の大洪水災害の時、人々は身長3m、寿命200~300歳あった。一部の能力ある人々が技術を伝承して生き残った。例としてギリシャ。そこからエジプトへ渡りピラミッド建設に関わった。

⑤エジプトから一万3千年前に東へ倭人グループが伝播、やがて日本にたどり着いた。

⑥一万2千年前に倭人が阿蘇や三内丸山に到達。あまてらす人達につながる人々。

⑦地球から金星へ脱出した人々は後から地球に戻り、ナスカの絵を描いた。(絵に描いた動物を連れて行った)

⑧6500万年前の隕石衝突。実際は小さな隕石が落ちたが、それで恐竜が絶滅したわけではない。

⑨近未来99.99%の確立で悪化。リストラで失業率30%となり無政府状態、食料危機。1年で備蓄食料亡くなり、後は奪い合いの原始生活。2~3千年ご文明復興。


以下、私の解説です。

①は、最初の生物発生が自然に起こった、という部分が新たな情報ですね。
自然に起こったというのは、何から進化したのか、それとも宇宙存在が創造したのか、確認したい内容です。

②、③は人類の起源ですが、オリジナルな人種は他の生物から発生したようです。
進化ということでしょうか?
驚くべきは、オリジナル人種は2種類で、倭人とユダヤ系です。
私は、倭人と元地球にいた金星人と書いてきましたが、その金星人はどうもユダヤ系のようです。

それに白人等、他の人種は遺伝子改変という驚愕の情報です。
日本人と(本物の)ユダヤ人が攻撃されるのは、このためでしょうか?
日本人が雛型と言われるのもこのためかも知れません。
これらは、大変重要な情報です。

偽ユダヤと言われる闇の勢力の出自解明につながる可能性がでてきました。
また、先日、私の壮大な妄想で書いた、最悪の状況金星人=アヌンナキ(下の2012の真意の最後を参照)の可能性も大きくなってきたと感じています。
これについては、近日中に整理して書くつもりです。

<2012の真意>http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-41.html

また、3万年前から文化が発達し社会を形成したというのは、初期のムーやレムリアのことなのでしょうか?
その後、科学が進歩し、アトランティス時代に至ったのでしょうか?
これらの文明が今は海の底に沈んでいるのかどうか、確認したいですね。

④での新たな情報は、ギリシャ文明は月の誕生の大洪水の生き残りが発展させたものということですね。
アトランティスという言葉は、そもそもプラトンが初めて使ったようですので、繋がりますね。
そして、一部がエジプトにわたり1万4000年前あたりにピラミッドを建設したというこになります。
確かピラミッドを作ったのは倭人系でしたから、ギリシャ人も倭人の一種ということなのでしょうか?
そしてピラミッドの目的は病院と書かれていたものを読んだことがありますが、もう一度、木内氏に再確認したいですね。

⑤⑥は、我々日本人にとっては、大変衝撃な情報です。
縄文時代は、高度な文化であり、アマテラスやスサノオといった日本神話に登場する人物は、実在だったということですね。
535年の隕石落下の後、それまで文明はほぼ絶滅し、その後は渡来人勢力が大きくなっていたようです。
その際に過去の歴史をねつ造し、先史文明を日本神話に祀り上げ、新たな政治・文化を作っていってそれが今につながっているということですね。

⑦はこれまで書いてきたとおりです。

⑧の隕石衝突は、メキシコのユカタン半島付近に落ちた恐竜絶滅の原因とされる現在の定説のことだと思いますが、実際には恐竜は絶滅していないというのが重要ですね。
恐竜の絶滅は1万5000年前の月の誕生による大洪水のようです。

⑨は、以前書いたとおりですが、失業率30%は、おそらく2012年の状況のようです。(他の情報を勘案すると)
そうすると2013年くらいからは大変な時代になりそうです。
ただし、2度目の臨死体験で見た未来では、悪い未来は70%の確率まで下がり、改善しているようですので、そこをもう少し詳細に木内氏に確認したいですね。

これらを踏まえて、木内氏に聞きたいことを次のように修正したいと思います。
また、シドニーおちん様より、⑨の回避方法について木内氏に聞いてみたいとのことですので、これも追加しました。
以下が、修正した聞いてみたいことです。(未来については変えていません)


『木内氏に聞いてみたいこと』

●未来について

-2度目の臨死体験で見た未来が1回目で見た未来と大きく変わった点を教えてください。

-今年後半から世界的に経済的混乱が始まるようですが、来年以降、戦争に発展するのでしょうか?

-その場合、悪い状態はいつまで続き、結果として多くの犠牲者がでるのでしょうか?

-世界統一政府は成就しますか?

-地球を実質支配している闇の勢力の背後には、宇宙存在がいるのでしょうか?
 いるとしたらそれは金星人とは別ですか?

-金星人の侵略はありますか?あるとしたらいつですか?

-著書に2011年以降、植物が枯れていき二酸化炭素が増えて行く可能性が書かれていましたが、それは今も変わっていないですか?

-救世主は現れますか?

-明るい未来は、混乱した状況を経ないと訪れないのでしょうか?


●過去について

-恐竜を含む動物は、どのように発生したのですか?(進化したのか、突然生まれたのか)

-人類の遺伝子改変は誰が、何の目的で行ったのですか?

-現在の文明は何回目ですか?
 伝説のアトランティスやムー、レムリアは海の底に沈んでいるのですか?

-ピラミッドの目的は何ですか?

-日本人(倭人)と龍の関係を教えてください?

-535年の隕石衝突前は、伝説の邪馬台国が栄えていたのですか?
 535年以降に大陸から新たな天皇が来たと考えていいですか?

-535年以降の歴史(奈良時代~江戸時代)は、教科書と大きく異なりませんか?

-新たに発見した重大な事実はありますか?

●宇宙・科学の謎他

-金星を除く地球以外の他の星には、3次元的に生命体が存在するのでしょうか?
 それとも次元が異なる意識体だけの世界ですか?

-宇宙は異次元なのですか?何万光年離れていてもワープにより一瞬で移動できるのでしょうか?

-植物も意識を持っているそうですが、地球自体も意識を持っていると考えていいのですか?

-月や火星には人類(または宇宙人)の基地があるのですか?

-南極、北極、チベットなどには次元の入口があると言われていますが、本当でしょうか?

-マヤの長期カレンダーは何を意味するのでしょうか?

●最後に必ず聞いてほしい事

-混迷する未来を回避するには我々はどういった行動をとればいいのですか?

-我々のように陰謀や洗脳から目覚めつつある人間が、具体的に手伝えることはないですか?


以上です。

不可知様よろしくお願いします。

テーマ : 知ってほしいこと。
ジャンル :

言葉のない世界

動物はお互い意思疎通するのに、当然ながら言葉はありません。
意思疎通の一つの手段として鳴き声はありますが、鳴き声だけがすべての手段とは思えません。

例えば、大地震の前兆として、動物が集団で移動することが知られています。
また、普段でもアフリカの大草原でのヌーの大移動がありますし、海中での魚の群れの統一された動きには鳴き声すらありません。

これらの行動は、人間から見ると大変不思議なことですが、私は「そう言うものだ」と深く考えたことはありませんでした。

最近になって「百匹目の猿現象」という話を知りました。

宮崎の幸島にいるある猿が、エサに配られたイモを海水で洗って食べだしたのを見て、周り猿もイモを洗い出したということですが、この行動が徐々に広がり100匹目に達したときには、となりの大分の高崎山の猿も同様にイモを洗うようになった、という説でです。

<百匹目の猿現象>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BE%E5%8C%B9%E7%9B%AE%E3%81%AE%E7%8C%BF%E7%8F%BE%E8%B1%A1

この説が正しいかどうかは分かりませんが、動物にはテレパシーのような能力があるのではないか、と思えてなりません。

人類についても、いろいろな本で、レムリア時代の人々は霊性が高かったとか、アトランティス時代の人々はテレパシー能力があったとか言われています。

私も、以前書きましたように超能力者久村氏のテレパシー技を見ました。

<超能力者は存在した>http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-24.html

このときは信用してもらえないと思い、書いていませんが、他にも相手の心を読むという超能力を披露しました。
一つは、観客の一人の女性を指名して、久村氏がその人の名前、生年月日を当てて見せました
さらには、その女性が目指している職業「看護師」まで当てたのです。

その一人だけではありません、別の女性を指名し、「今から貴方が恋をしている男性を当てます」と言って紙にその男性の名前を書き、その女性に渡しました。その女性はその紙を開いて「当たっている!」と叫びました。
確か、もう一人の別の女性でも同様の事を行いました。

このように書いても信じられない人はいると思います。
そういう方は是非、「あんでるせん」に行って直接、久村氏のショーを見てみてください。
本当に、今までの固定観念が吹き飛びます。
人間の能力の可能性を知ります。
百聞は一見にしかずです。

このように、人類にもテレパシーのような未知なる能力がありそうだと、私は考えるようになっていました。


つい先日、これを裏付けるような木内氏のインタビュー記事が載っていました。
月刊ムーの2008年4月号です。

~転載開始~
かつての人間は、意識体を通じていろいろな動植物と意思疎通することができました。ところが世界的な大洪水が起こった後、生きていく手段として食糧を確保しなくてはならなくなった。そうなると、自分の心を読まれるのは不都合なわけです。せっかく確保した食糧を、ほかの動物や人間に盗まれることがありますから
~転載終了


これは初めて知った木内氏情報です。
1万5000万年前の大洪水前は、人類は、相手だけでなく他の動物の心を読むことができたそうです。

さらに、ここからが驚くべき情報です。

~転載開始~
最初のうちは、閉ざすための訓練が必要でした。そして、閉ざすことができるようなると、
意思疎通のために言葉が必要になった。でも言葉は、思考をダイレクトに伝えられるわけではないから、誤解が生じます。それを埋めるために、何度も情報交換をするようになった。
~転載終了~


相手に心を読まれると都合が悪いため、心を読まれないように心を閉ざす訓練し、その結果、完全に心を閉じてしまった、そうです。
そして驚くべきは、それまでは『言葉はなかった』ということです。

やはり、今でも動物は多かれ少なかれ言葉なしに意思疎通ができるのですね。
そして、人間もかつてはできた。
逆に、意思疎通できるから言葉は必要なく、話す必要がなかったということです。

心を閉ざしてしまったために、言葉が必要になった。
これが、地球の環境バランスを崩し、現代社会につながっていると木内氏は言っています。

~転載開始~
もともと人間は、自然界のバランスを調節するという役割をもって、この地球に生まれてきました。ところが、意識体とアクセスしなくなったために、自分の都合のいいことしか考えられなくなった。そして互いに自己主張をしあって、妥協できる者同士がグループを形成した。それが今の社会です。
~転載終了~


大変考えさせられる言葉ですね。
地球バランスという観点からは、すべてとは言いませんが、私を含めて多くの人間が間違った生き方をしているのですね。
そのために、今後、予想される戦慄の未来が来るのかも知れません。

日月神示(ひふみしんじ)にも同様のことが書かれています。
(日月神示が、何故、世界の小さな国の日本人に対して、世界の代表のように神示が下ったのか疑問だったのですが、日本は倭人のDNAを持つ世界の雛型だったからですね。)

ただ、我々はこれから来る大惨事を恐怖で怯えるだけではいけないのでしょうね。
新たな地球環境を取り戻すべく、目覚めなければならないと思います。大変な事ですが。

最後に、もう一つ、衝撃な情報をお知らせします。
不可知様によると、木内氏は、1万5000年前の人類のように相手の心を読むことができるそうです。
不可知様はこころを読まれることを経験したようです。
臨死体験して、故人と会うことができてから、そのような能力が備わったようです。
また、木内氏は、ローマ法王ともお互いの心を通じ合わせた経験があるそうです。

木内氏は宇宙は一つの意識体として繋がっていると言っていましたが、本人が今でも宇宙存在(膨大な意識)とコンタクトできるのですね。
(久村氏も同様なことを言っていました)

いやー、私にとってはかなり衝撃な事実でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

テーマ : 知ってほしいこと。
ジャンル :

私の前世

『前世』

誰しも知りたい事ではないでしょうか。
魅惑される言葉です。

世の中の多くの方は、おそらく現実の自分自身の人生に満足しておらず、

前世は今よりも楽しい人生だったはず
有意義な人生だったはず
有名な人物だったはず


など、ついつい前世に期待してしまうのでしょうね。

しかしながら、そういう私は、つい1年ほど前までは
「前世などあるはずがない」
と冷淡な現実主義者でした。

ところが、今では前世はあるのかも知れない、という考えに変わりました。
人間は知らないことが多すぎると気づいたからです。

ただし、前世をリーディングするという人は世の中にたくさんいるようですが、偽物が多いようですので気をつけなければなりません。
本物かどうかはどこで見分けるのか、というのが問題ですが自分で判断するしかないようです。

また、私は完全に他人の前世をリーディングできる人は、まずいないとも思っています。
ある程度、前世に近いものをリーディングできる人なら存在すると思っています。

何をリーディングするのか?
それは、アカシック・レコードだと考えています。

アカシック・レコードとは過去が記憶されている場所と言われています。

私は、木内氏が臨死体験で見て来たものが、アカシック・レコードだと考えています。
木内氏は、アカシック・レコードとは呼ばずに「膨大な意識」と呼んでいるようです。

「膨大な意識」とは、宇宙全体を構成している意識体のようです。
死後の世界の意識は、体から離れ、この膨大な意識に飲み込まれ一体になるそうです。

従って、誰しも死後は全ての過去の出来事が分かるそうです。

逆に、生命が生まれる際には、この膨大な意識から水滴が落ちるように、その生命体に意識が宿るそうです。


現実の世界に生きている人類をはじめとした生物、植物(木内氏によると植物にも意識があるそうです)の意識は、膨大な意識から独立している訳ですが、膨大な意識がその気になれば、個々の生命に意識を繋げることができるようです。

この膨大な意識が時には遊び心からいたずらをする様子が、霊能者が良く言葉にする「低級霊に憑依された」ということなのかも知れません。

また、逆に霊能力が高いと言われる人や幽体離脱等の不思議体験ができる人は、この膨大な意識にアクセスできる能力があるようです。

私は、それを利用して他人の心を読むのがテレパシーだと考えています。

一例が、長崎の超能力者久村氏です。
<超能力者は存在した>
  http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-24.html

そして、そのような霊能力の高い人が、直接、膨大な意識にアクセスし、依頼者からもらった情報をもとにリーディングし、他人の前世らしきものを認識しているのではないかと思っています。

ただし、いくら膨大な意識にアクセスできたからと言って、他人からもらった名前、生年月日などの情報からその人の前世を完璧に見つける事は不可能だと思います。

さらに言うならば、そもそも前世は存在していない可能性もあります。(前述と矛盾しているようですが)

私は、リーディングする霊能者が、前世を知りたい依頼者からもらった情報を頭の中でイメージし、その結果をもって膨大な意識にアクセスし、その際に繋がった人物を前世としているのではないかと考えています。

従って、前世がその依頼者の本当の前世かどうかは分からないが、情報的に近い人物であるのだろうと思います。

そういう前提のもとでの前世であったとしても、それを知ることは十分楽しめるのではないかと思います。


前置きが長くなりましたが、スピリチュアル系の博識者でいらっしゃる不可知さんから、前世をリーディングできる方を紹介してもらいました。

実際に会わなくても、メールにて写真と氏名、生年月日、住所くらいの情報を提示するだけで、前世について満足できるボリュームの内容が送られてくるとのことでしたので、私も申し込んでみました。

こちらのサイト様です。
掲載の許可を得ています。
<遠い記憶・前世からの約束> http://farmemory.exblog.jp/

メールで依頼して数日で返信がありました。
もちろん有料です。

その結果は次のとおりです。

///////////////////////////////////////////////////////
時代は帝政ローマ時代だと思われます。
ローマを中心として栄華を誇っていた頃だと思います。

とても重厚な、赤い色の布を全身にまとい、頭には冠の様なものを冠っています。
移動は馭者付きの馬車で、自身が歩いて移動する事などは殆どなかった様です。

その時代のご自身は恐らく役人のお一人ではないかと思います。
今で言えば高級官僚的な役職で、主に軍事的な謀略諜報機関の様な部署です。

そこで主に毒薬に関するオーソリティとして仕えていました。
部下もかなり抱えており、遠く中央アジアやアフリカ、シベリアまでも毒草を採取する部隊を統括していました。

この仕事は世襲制のようで、代々受け続けられて来た様です。
ご自身もその一族の嫡子のようで、受け継いだものと思われます。

しかし歴代のもの達に比べると薬学、特に毒薬に関する知識がずば抜けていた様です。

その頃国を分ける程の2大勢力があった様で、ご自身は新興の勢力に組みしていました。
かなり若い方が長におられ、彼に敵対する一派の長の謀殺の会議があり、そこに毒殺を含めた作戦のオブザーバーとして列席する事になりました。

しかしその会議と言うのが非常に奇異で、今では考えられない様な会議の様でした。

つまり社交界の様相を呈していたのです。
それはもう目を見張る程の豪華なパーティで、長いテーブルに多くの官僚や軍人達が列席します。

そこで大層なごちそうを頬張りながら議題を進めて行きます。
ある軍関係者は、正攻法で敵の軍に当たるべきと主張するのですがあまり多くの賛同を得る事が出来ません。

そこでご自身の意見の番になるのですが、
論より証拠で、奴隷を数人連れて来て毒を仕込んだ酒や飲み物を与えます。
それこそ数分で絶命して行く奴隷達(或は囚人)を列席する人たちが驚きを持って眺めています。

その光景から狙う相手の謀殺は「毒殺」と決定されます。

しかしどうやって相手に毒を盛るかを巡り議事は紛糾します。
しかしその紛糾も今では考えられないのですが、音楽や舞などを間にはさみ中断するとまたしても豪華な酒宴になったりします。

結局この会議が終了するまで有に2日程かかる有様でした。

さて、議会で決められた謀略は着々と進んで行きます。
毒殺に使用される毒は動物性の毒だった様です。神経毒の様です。

蛇ではないかと思うのですが、服用する事で致死するものなのでそれがどのような毒かは分かりません。
ふぐ毒かもしれません。

これを相手方に飲ませる算段を、今度は自身の部隊の隊長クラスとする事になります。

ここでは打って変わって実に事務的に会議は進みます。

使う食器に塗るか、直接食物に加えるかで何度も実験が繰り返されます。
この実験の為に10名近い奴隷が犠牲になりましたが、完成した毒薬はかなり強力なものだった様です。

さて、それを盛る為に敵方の食に関する部署にいる人間を手の内にしなければならなくなります。
そこで膳を運ぶ女達の一人に白羽の矢が経ちました。

彼女は元々奴隷でしたが美しい容姿が幸いして敵方の高官に見初められ給膳係として宮殿に仕える事になります。

しかし彼女は身内を敵方の軍人に殺害されていた事もあり、心底ではかなり恨みを抱いていた様で、それをご自身の密偵が嗅ぎ付けた様で味方に引き入れるのは案外容易だった様です。

相手方にも口味役はいるのですが、その壁をかいくぐり思惑通り敵対する長官を倒す事になりました。

その後も毒薬の知識を持ってかなり軍事的謀略に携わる事になります。

そして数多い功績からご自身はかなりの位に上り詰める事になります。
その後社会は長い間平穏な日々が続きます。

ご自身はかなり高齢になりますが、その頃では社会も平穏を取り戻していたので「毒薬」に関する仕事は殆ど無くなって来ていました。

そこで薬学の知識も豊富だった事から、薬事に関する省庁の長官になり、また薬学に関する教授になり教鞭も取っていた様です。

平穏な時代の中で70年近い人生を終えています。
ご自身を含め、その時代の家族や郎党もかなり出世してその時代の名士となり70年近い華やかな人生を終えています。
//////////////////////////////////////////////////////


衝撃的な前世です。

最初はローマ帝国の高級官僚という出だしでしたので、「おっ~」と思ったのですが、
「毒薬」のオーソリティ
そして、奴隷を実験台で殺害。

なんとも複雑な心境でした。
一見、華やかですが、・・・・・・。

今後、私はカルマの清算をしなければなりません(笑)

この前世リーディングで、私が指定した条件は次の2点です。

・時代は4世紀以前
・一番華やかな前世


4世紀以前を指定したのは、オリジナル人類の倭人系時代の自分の前世を知りたかったからです。
ローマ帝国だと倭人系でない可能性もありますね。

条件を指定しないと代表的な前世をリーディングするそうです。

次回はアトランティス・ムー時代をリーディングしてみようかなと思っています。

これが自分の本当の前世かどうかは分かりませんが、私は複雑な心境ながらも大変参考になりました。
興味のある方は是非、トライしてみてください。
結果を教えていただければ幸いです。(笑)


最後まで読んでいただきありがとうございました。


テーマ : スピリチュアル
ジャンル :

サイキック体験①

以前、超能力者と噂の高い久村氏について書きました。
http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-24.html

あんでるせんに初めて行ったのは今年3月。

どうも超能力者に違いないようだと思いつつ行ったのですが、ショーが終わったときには本物と確信しました。
その後、不可知さんからサイキックの話を伺い、やはり超能力者は存在するのかと思ったものです。

周りの友人・知人にあんでるせんの話をすると、是非、行ってみたいという人ばかりでした。
私も、もう一度見てみたいと思ったものですから、先日、見たいという友人を誘い、行ってきました。

前回見たときは最前列であったものの、一番端の席だったので斜めから見るしかありませでした。
今回は、最前列の真中の席を1ヵ月以上前に予約しました。

真中の3席は、目の前で見られるだけでなく、久村氏のサイキックのサポートをするという特権が与えられます。
直にサイキックを体験できると期待しながら行きました。

今回の訪問記は、前回伝えていない技や今回、新たに見た技をご紹介します。
(初めてご訪問の方は前回記事を先に読まれた方が理解しやすいです)


久村氏が出て来て、挨拶がはじまりました。
私は、自分からテレパシーで久村氏に接触できるかと思い、念じましたが、無理でした。(笑)
私が超能力者ではないので当たり前ですね。

全体では約3時間のショーでした。
少なくとも30種類以上の技がありました。

その中で、一点だけ(前回もそうではないかと思っていたのですが)、完全なマジックが入っていたようです。

それは、チョコボールの箱からチョコボールを出すと、直径10センチくらいの巨大なチョコボールになって出てくるという技です。

私の目の前、30センチくらいのところで大きなチョコボールが出てくるのですが、仕掛けは全く分かりませんでした。

ただ、さすがにこれはマジックだろうと思っていたのですが、ショーが全て終了した後で、隣に座っていた友人が瞬間的に大きなチョコボールを取り出すところが見えたと話ていました。

この技はトリックだと分かって安心しました。
さすがにチョコボールがあんなに大きなるはずがないですからね。

しかし、これ以外の技はトリックではないと感じました。


前回同様、驚くべきトランプ技を繰り出しましたが、内容的にはほぼ同じでした。
一つだけ前回無かったトランプ技がありましたので、ご紹介します。

それは念写です。

店にはあんでるせんを訪問した著名人や芸能人のポラロイド写真が沢山貼ってあります。
その中に混じって奇妙な写真があります。

若い女性の頭の斜め上にトランプのカード(マークと数字は忘れました)が薄く写っているのです。
心霊写真のように、トランプが写っているのです。

久村氏によると、そこに写っているカードは、写真の女性の頭の中のイメージだそうです。
久村氏が用意したトランプ(久村氏には見えないように裏返している)から、写真の女性に1枚だけ引かせます。
そのカードを女性が記憶します。
その女性の記憶が、久村氏には写真のカードのように鮮明に見えるようです。

これが透視の原理でしょうか?

その状態で女性の写真を撮ると、カードも念写されるそうです。
信じられません。

今は、ポラロイド写真は使っていないそうです。
それは、写真を渡すとマスコミに投稿する人がいて、以前大騒ぎになったことがあるからだそうです。
マスコミを一切拒否している久村氏らしいですね。

それで、今回は、ポラロイドカメラの代わりに、紙で出来たトランプケースを使って念写すると言いだしました。

トランプ

画像のような見た目は普通のトランプケースです。

「このケースの真中がレンズで、左上がフラッシュです。」
と言って、私の知人にカードを1枚引かせ、記憶させます。
もちろん、久村氏はそのカードを見ていません。

「今から、あなたの記憶を映します」と言って、トランプケースをカメラに見立てて、写真を撮るマネをしました。

次の瞬間です。
トランプケースの左上がフラッシュのように光りました。

観客は一斉に驚きの声を出します。

私にはカメラのフラッシュと同じように、紙で出来たケースの左上の部分が光る瞬間がはっきり見えました。
フラッシュの残像と全く同じです。
これには驚きました。

久村氏は「それでは写真が出来たかな」
と言ってケースの中からカードを取り出すと、そこにはサルの写真が写っていました。
これはさすがにギャグなのでしょう。
観客は一斉に大笑いしました。

その後、久村氏は知人にカードを確認し、もちろん当たっていました。
私も隣でそのカードを確認していたので間違いありません。

しかし、そんなことよりも、紙がフラッシュのように光った事が、不思議で今でも忘れられません。

念写された写真は、ネット上でも見たことがあります。
興味のある方は探してみてください。

トリックだと否定しているサイトもありますが、間近で見れば分かります。
間違いなく本物です。


次に、ご紹介するのはESPカードを使った技です。

esp1000000-1coincidence.jpg

ESPカードは画像のように5種類の図形が書かれたカードが、各2枚づつ、計10枚あります。

久村氏は、このESPカードのうち5種類の図形が書かれた5枚を私に渡しました。
もう一方の5枚は久村氏が持っています。

私が5枚のカードを切った後、お互い見えないように持ちます。
まず、久村氏が自分のカードから1枚を取り、観客に見えないように置きます。
そして、私に「好きなカードを選んで見えないように重ねて置いてください」と久村氏が言いました。

私はのカードを選んで置きました。
もちろん、久村氏が先に出しているので、当たる確率は5分の1のはずです。

そして私は4枚になったカードを隣の人に渡しました。
次の人も私と同じように、久村氏が出した後に選んだESPカードを重ねます。

これを繰返し、最後の5人目の人も同じようします。
これが当たる確率は120分の1(間違っていませんよね?)。

久村氏の指示で、全てのカードを私がめくり返しました。
当然のように全て一致していました。

これは、予知能力なのでしょうか?

私自信が参加しただけに、絶対にトリックではありません。
凄いです。


次にサイコロを取りだしました。

触ってみましたが、種も仕掛けもないただのサイコロです。
このサイコロを観客が透明な容器のなかに振り、別の観客の指定どおりの目を出させるという技です。

私の隣の友人がサイコロを振る役目になりました。
練習で数回振っていましたが、目はランダムに出ます。

久村氏は、別の観客にどの目を何回出してほしいですか、と尋ねました。
指名された若い女性が「1を5回連続で」と言いました。

「それではスタート」と久村氏が言います。

友人が1回目を振ります。
1が出ます。
驚きの声が出ます。

2回目。
またも1。
まさかの声に変わります。

この後、3回目、4回目、5回目。
すべて1が出ました。


店内は、何とも言えない驚きの声で包まれます。

久村氏は、「もう一度振ってみてください。もう1は出ませんから」と言いました。
友人が振ると、5でした。
驚愕!

これは、最後のひと転がしを念力で動かしているようです。

久村氏曰く
「真剣に3カ月練習すれば出来るようになりますよ。出来ると思ってやること。出来ないと思っていては、絶対できません。」

本当でしょうか?


次に、前回も書いたルービックキューブです。
ルービックキューブ
前回は約10秒で、見ることなく頭の上でそろえ、あっさり世界記録の11秒を破りました。

今回、私がルービックキューブを適当に回して、不揃いにして久村氏に渡しました。
今回は9秒を切ると言って、タイマーを9秒にセットし、私がスタートボタンを押しました。

頭の上で高速回転でルービックキューブを回転させます。
そろえ終わった瞬間は9秒のアラームがなる直前、8秒9くらいでした。


これは、超能力ではありませんよね。
天才的な頭の良さ、運動神経と言うべきでしょうか?

しかし驚いたのはこれからです。

久村氏は、友人が適当に回して不揃いにしたもう一つのルービックキューブを指しながら、いましがたきれいに色を揃えたルービックキューブを手に取りました。

「このそろったルービックキューブを、もう一つの揃っていないルービックキューブと全く同じ模様にします」と言いだしました。

これは、ルービックキューブをきれいにそろえるよりも、格段に難しいはずです。

久村氏は、不揃いのルービックキューブを見ながら、何やら数え出しました。
そして「34回です」と言いました。

揃ったルービックキューブを34回回せば、不揃いのルービックキューブと同じ模様になるそうです。
それを一瞬で把握しました。
信じられません。

久村氏が数えながらルービックキューブを回します。
「1、2、3・・・・・・・34」

34回、回した後にはピッタシ2つのルービックキューブは同じ模様に揃っていました。
凄すぎます。


ところが、ここまではウォーミングアップだそうです。

「この程度で驚いていてはこの先大変ですよ。これからがサイキックです」と言っていました。

今回は長くなりましたのでここまでにしておきます。
続きは恐縮ですが、次回まで待ってください。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


テーマ : スピリチュアル
ジャンル :

サイキック体験②

前回の続き、あんでるせん訪問記第二弾です。

これは店内のショーを行うカウンター。
来訪した著名人の写真がたくさん貼ってあります。

あんでるせん

今日紹介する技からが本格的なサイキックです。


まずはテレパシーです。

久村氏が若い女性を指名します。
「彼氏か、思っている人いますか?」

その若い女性はとまどいながら、
「はい」と言いました。

次の瞬間、久村氏は
「二人見えますね。どちらですか?」
と尋ねました。

女性は「えっ!」と声を出しました。

久村氏は「今の方ではないですか?」と返します。

どうも久村氏には女性の影に2人の男性が見えるようです。
女性には2人の交際相手か、友人がいるようでしたが、久村氏の言葉に本命の男性を思ったようです。
それで久村氏には、本命の男性が浮かんできたようです。

久村氏は「その方ですね。相性良さそうですね。ちなみに結婚相手も見えますよ。その方かどうか教えましょうか?」
「ここでは止めておきましょう」
(笑)

久村氏は、会った人の未来も見ることができるようです。
長崎県警の行方不明者捜査に協力していると話ていました。
ちなみにこの女性はショーが終わった後に、久村氏に彼氏の事で人生相談をしていたようでした。
人生相談なら無料で受け付けるようです。

久村氏はこの女性にメモ紙とペンを渡し、その彼氏の名前を書くように言いました。
生年月日を記入した女性は、そのメモ紙を数回折りたたみ、それを受け取った久村氏は用意した洗濯バサミではさんで見えないようにしてカウンターに置きました。

そして「それでは彼の名前を当てますよ」と言ったあと、
「トシタカさんですか?」と言いました。

その言葉を聞いた瞬間、女性は「エッ~。何で分かるのですか?」と驚きながら大声を発しました。

「それでは、先ほどの紙を開いてみましょう。」

そこにはは女性が書いた「俊高」という文字が書かれていました。

私は今回2回目なので、それほど驚きませんでしたが、初めて見た観客は驚嘆の声を発していました。

ちなみに別の女性に対しても、その女性の名前を聞く前に
「マミさん?、いやアサミさんですね?」と声をかけ、女性が驚くシーンがありました。
その女性の名前は「麻美(アサミ)」でした。

テレパシーで相手の心を読むというのは凄いですね。


次は計算機を使った予知です。

別の若い女性を指名し、先ほどと同じようにメモ紙とペンを渡して、生年月日を書かせ、同じように折りたたみ誰にも分からないようにします。

おそらく、この時点で久村氏は彼女の生年月日を分かっているはずでが、今度は観客に計算機を使って当てさせます。

その前に久村氏は「当たらなかったときのために保険を掛けます」と言って、メモ紙に何やら書きます。

私の目の前で書いたので見えました。
そこには「下3ケタから2を引く」と書いていました。
そのメモ紙を折りたたみます。

その後、計算機を出して、前列の観客に好きな数字を入力させます。

まず私の左横3人目の男性に、
「好きな数字1ケタを入力し、その後+を押して次に2ケタの数字を入力して+を押してください」と言いました。
男性はそのとおり、好きな数字を入力しました。

次に私の左横2人目の女性に、
「好きな数字3ケタを入力し、+を押してください」
女性は同じように入力します。

次が私の左隣の友人が4ケタの数字を入力し、
私も同じように考えることなく適当に4ケタの数字を入力しました。

最後に私の左隣の友人が5ケタの数字を入力します。

久村氏は「数字はいくらですか?」と言いました。

計算機の数字は「59805」となっていました。
私が読みあげました。

それでは先ほどのメモ紙を開けてみましょう。
「そこには1984年6月5日」と書かれていました。

久村氏は「和歴だと昭和59年6月5日ですね。あれ、間違えたかな」と言った後、
「そうそう、間違ったときのために最初に書いた保険を使うのですよ」と言いながら、
メモ紙を読みます。

「下3けたから2を引くですね。59805の下3ケタは8ですから2を引くと、59605。昭和59年6月5日ですね。」

観客全員驚嘆の声を上げます。
この手の込んだ予知能力。
どういう仕組みなのか全く分かりません。
本当に驚きました。人間業ではありません。


次は瞬間移動というか狐につままれるような技です。

アルミ製の水筒と透明なガラス製のコップを出します。

次の画像のような水筒です。

suitoh.jpg

水筒のふたを開け、コップに水を注ぎます。
コップがちょうど満杯になる分の水しか水筒には入っていませんでした。

私の友人が空っぽになった水筒に仕掛けが無いことを確かめました。

久村氏は「これは魔法の水筒で飲んだ分だけ水が出るようになります。」と言って水筒のふたを閉め、コップの水を半分飲みます。

そして、水筒のふたを開け、半分になったコップに向けて水筒を傾けると、
なんと先ほどからっぽになった水筒から、水が注ぎ出てきました。
そして満杯になったところでまた空っぽになりました。


観客はお互い顔を合わせながら驚きの声を出します。

この後、別の技を行っている間にも、2回程、「のどが渇いた」と言いながら水を注いでいました
そのとき飲んだ量も3分の1や、半分など量を変えましたが、飲んだ分しか水筒から水は出ませんでした。

これは飲んだ分の水を瞬間移動させているとしか思えません。
皆さんは信じられないでしょうが、久村氏は次元を操作できるはずです。

私は、久村氏は人間とは思えません。
凄いです。


最後にスプーン曲げです。

スプーン曲げと言えば、元祖はユリ・ゲラー。
1970年代に大ブームになりました。

次のyoutubeの映像はユリ・ゲラーのスプーン曲げです。



映像にもありますが、スプーン曲げは、スプーンをこすりながら時間をかけて曲げるのが一般的だと思います。

しかし、久村氏の場合は全く違います。

スプーンの首部分に軽く触れて「10度、20度、30度」と言うと、
スプーンが10度、20度、30度と一瞬で曲がっていきます。

ユリ・ゲラーも真っ青です。

ちなみにこれは、久村氏が曲げたスプーンとフォークをお土産に買ったきました。
サイン入りです。
1本300円で売ってくれます。

スプーン


スプーン曲げの後、自転車用の鍵も曲げました。
これは観客の手のひらに載せて、久村氏が触れることなく「10度、20度・・・」と言いながら曲げました。
私の手のひらの上でもやってもらいました。


ここまで来ると宇宙人としか言いようがないです。

しかし、まだ驚くべき技が残っています。
次回が最後になりますが、そこで紹介させていただきます。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

テーマ : スピリチュアル
ジャンル :

サイキック体験(完)

サイキック体験最終回です。

まず、紹介するのは念力技(サイコキネシス)です。

手を使わずにボルトとナットを閉めたり、開いたりりする技です。

ボルトとナットに細工が無いことを調べるために、観客に渡して調べさせます。
私も直に触れて調べました。
電池や超小型モーターが入っているような気配は全くありませんでした。

そのボルトを透明のケースに入れ、外から触れられないようにします。

次のyoutubu映像に、別の方の似たような念力技がありました。



これと同じような感じで、久村氏が念じるとかなり早い動きで、シュッシュとボルトが閉まっていきます。

観客からは驚嘆の声が出ます。

そして、今度はボルトを反対方向に回して、ボルトとナットをはずしました。

これを目の前30センチのところで見ると驚きで、頭が真っ白になってしまいます。
とにかく凄いです。

ネット上には、この技はボルトとナットに仕掛けがあるマジックと書いたサイトもあります。
直接ボルトに触り、間近で見ましたが、それはあり得ないと考えています。


次はなんと表現していいか分からない一万円札を使った不思議な技です。

久村氏が本物の一万円札を取り出します。

福沢諭吉の顔部分を次の画像のように縦に山折り、谷折りにすると、笑った福沢諭吉が誕生します。

warauyukichi.jpg

観客から笑い声が出ます。

問題はここからです。

久村氏が、折り曲げられた顔のしわ部分を手で伸ばし、元の一万円札に戻します。
すると、福沢諭吉の表情は、笑ったままで元の顔に戻りませんでした

観客は「エッーと」衝撃の声を出します。

「5分くらいすれば元に戻ります」と久村氏は言いました。

次元の操作としか思えません。


最後に今回、硬貨を使った驚愕の技を紹介します。

500円、10円、5円の硬貨を観客から2枚づつ出させます。

私も各1枚づつ出しました。

まず、千円札を水平に持ち、10円硬貨を縦にして真中付近を1000円札の右端にくっつけます

すると、10円硬貨が千円札の中に入っていきます。

千円札によって、10円硬貨を真っ二つに切るようなイメージで10円硬貨を千円札の中に動かして行きます。

10円硬貨は切れることなく、そのまま千円札の中に入っていきます。

これは一番の驚きだったように感じました。

文章で説明するのは分かりずらいと思いますが、野口英世の頭の部分に10円硬貨の上半分を持ってきて「帽子をかぶった野口英世」を言っていました。

もちろん、10円硬貨の下半分は千円札の反対側に出ています。

千円札と10円硬貨が完全にくっつくのです。
はずすと千円札も10円硬貨も元通りです。

私も触ってみました。
不思議です。


次に10円硬貨の周りを指で触れます。
すると10円硬貨が一回り大きくなります。

さらに触れると、10円硬貨が1.5倍くらいに大きくなり、厚さは半分くらいに薄くなります。

「今度は元にもどします。」と言って指で触れました。
2回触れたときに、元の大きさに戻りました。

もう1枚の10円硬貨と重ねたらピッタリ同じ大きさでした。

小さくもしていました。

ネット上では、観客が出した硬貨を偽物の硬貨とする変えているとか書かれていますが、あり得ません。
友人が出した「昭和52年」の10円硬貨でした。
大きくしても小さくしても「昭和52年」でした。

後でこの10円硬貨を確認しましたが、ぴったり元の大きさでした。
不思議です。


次に500円硬貨を持ち、ワインのビンを取り出しました。
ビンの口は、500円硬貨より小さく、中に入れる事は出来ません。

ところが、一瞬でビンの中に入れました。

ビンの底からも入れたり、出したりしました。

久村氏曰く、
「物質は分子レベルまで行くとスカスカです。500円硬貨をそのスカスカの状態のビンの分子より小さくすれば入れることができます。」と話していました。


500円硬貨を持ち、久村氏が歯でかみます。

すると500円硬貨は久村氏の歯型がついた状態で3分の1がかじり取られます。

手に持っている切り取られた残り3分の2の500円硬貨に、私は直接触れてみました。
ギザギザになっていました。

これには観客からは声も出ません。

次の瞬間、「くっつけます」と言って、久村氏は口の中からかじり取った3分の1を吐き出します。
すると、元の500円硬貨に戻ります。

最初はかじり取られた跡が残っていましたが、時間とともになくなり、完全に元通りになりました。

「元にもどさないと犯罪になりますからね。」と話していました。


最後に今回初めて見た技です。

500円硬貨(私が出したもの)とつまようじを取り出します。

つまようじで500円硬貨の真中を突き刺しました。
きれいに串刺しになります。


これで終わりません。

私の2つとなりの女性に500円硬貨とつまようじを持たせ「同じように突き刺してみなさい」と言いました。

女性が突き刺しますが、なかなかできません。

久村氏は、「500円硬貨が硬いと思わない事」と言って、紙を小さく切り500円硬貨に当て、
「紙なら柔らかいと思うでしょう」と言いいました。

「はい、突き刺して」との久村氏の言葉に後押しされ、女性が突き刺すと
小さな紙を通して500円硬貨につまようじが貫通しました。

その女性が一番驚いていました。


以上があんでるせんでのサイキック体験です。

見たことがない方は、私が書いた事を信じられないと思います。
そのくらい凄い技です。

世の中に超能力者と呼ばれる人が、数十人、数百人くらいいるかも知れません。
しかし、私は、久村氏は、彼が人間だとしたら、この手のサイキックは世界一の能力ではないかと思います。

超能力でないルービックキューブだって、あっさり世界記録を破ります。
とんでもない人です。

以前、久村氏を知る方からコメントをもらいました。

「宇宙人に間違いない」というコメントでした。

そのコメントを見たときには「さすがに宇宙人ではないだろう」と思っていたのですが、2度目を見た今では、「宇宙人でなければ、あのような技はできないのではないか」と思っています。

もし、久村氏のショーを見たことがある方は、ご意見いただければありがたいです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

テーマ : スピリチュアル
ジャンル :

予言の真実

世の中には有名な予言がたくさんあります。

最も流行ったのは、ノストラダムスの大予言
ご存じのとおり1999年7月に人類が滅亡するという解釈でしたが、全く成就しませんでした。

他にも、ファティマの予言
第1予言と第2予言は成就し、第3の予言は秘密にされているようです。

最近では、911テロを的中させたと言われるジュセリーノの予言
ジュセリーノ未来予知ノートジュセリーノ未来予知ノート
(2007/12/18)
ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース

商品詳細を見る


他にも私の知らない予言は沢山あると思います。

しかし、これらの予言の大半は、私は闇の陰謀に利用されたものではないかと考えています。

何でもかんでも闇の勢力のせいにして、と思われる読者もいらっしゃるかと思いますが、
現在の地球の真の支配者、パラレワールドの生命体は、
人類を、憎しみ、悲しみ、争い、ときには喜びを与えながら、地球全体をマイナスエネルギーで囲い込み、間接的に支配してきたようです。

その歴史は、2000年以上でしょうか?
もっと古い可能性もあります。
奴らの支配により、地球環境に矛盾が蓄積し、破裂しそうになっているのが現在の姿なのかも知れません。

そして、多くの予言は、人類を恐怖に陥れるためのツールに使われてきたのでしょう。

ただし、私は、ホピ族の預言日月神示については、何か他の予言と異なり、信憑性が高いのではないかと考えてきました。

ホピの預言については、次を参照してください。
<参照:ホピの石板>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-61.html
<浅川氏:ホピ族について>
   http://www.y-asakawa.com/message/report-mexico3.htm#ホピの予言

日月神示については、次のサイトが簡潔に纏まっています。
  http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/hifumi0201.html


今回の記事の目的は、この2つの予言の内容を解説するのが目的ではなく、この予言の背後には何があるのかを考察してみたいと思います。

日月神示は、岡本天明氏が日本神話の地球最高神「国常立尊」(くにとこたちのみこと)より自動書記により降ろされたと言われる神示(預言)です。

<WIKI:日月神示>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%88%E7%A5%9E%E7%A4%BA

私は日月神示を初めて読んだ時は、かなり心を動かされるものがありました。
何故日本が世界の雛型なのか、を調べるきっかけになり、それが真地球史への取り組みにつながっていきました。

この日月神示は、昭和19年(1944年)に神より降ろされた自動書記と言うことですが、それ以前に同様に降ろされた神示に大本(おおもと)があります。

大本は、明治25年(1892年)に出口なおに降りた国常立尊の神示です。

<WIKI:大本>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%9C%AC

その後、出口なおは、のちに娘婿となった、これまた霊能者であった出口王仁三郎(おにさぶろう、旧名:上田喜三郎)と出会い、大本教という国常立尊を祭神とし、2人が受け取った神示をベースとした教団を作ります。
これが大本で、その教えが大本神諭と呼ばれています。

出口なおと出口王仁三郎は、日清戦争から日露戦争、第一時世界大戦、第二次世界大戦と次々に予言を成就させていきます。

これを不気味に思った当時の政府は、大本が世の中に不安を与えるとし、二度にわたって弾圧する程、驚くべき的中率だったようです。


大本神諭の概略については、こちらのサイトがまとまっています。
 http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/oomoto-shinyu01.html

大本に関する書籍を読んでみました。

出口王仁三郎の霊界からの警告―発禁「予言書」に示された、破局と再生の大真相 (光文社文庫)


この本には、苦労人である出口なおが、ある日突然神憑(かみがか)る様子が書かれていますので転載します。

~転載開始~

・・・・ナオは、腹の中にずしんと大きな力が宿るのを感じた。しかも、その力は腹の底からぐんぐんと、上がってきて声になって出ようとした。ナオは歯を食いしばって声を出すまいとするが、声はそれを押し上げて出ようとする。ついにこらえきれなくなって、口をあけると、ナオは自分でも驚くほどの大声をはりあげていた。
「われは艮の金神(うしとらのこんじん)である。今の世は、金輪際(こんりんざい)の悪人の世。世を立て替え、善の世に建てなおすぞよ・・・」
・・・・・・・・・

「やめてくだされ。そんな偉い神サマが、なんで、わしのような屑拾いなどにおかかかりさるのか・・・」

すると神はこういう。
「この世の代わり目にお役に立てるみ身魂(みたま)であるから、わざと根底に落として苦労ばかりさせてあろうがな」

さらにナオが何のために降臨したのふたたび問うと、
「三千世界一度にひらく梅の花、艮の金神の世になりたぞよ。この神でなければ、世の立て替えはでけぬ。三千世界の大掃除大洗濯を致すのじゃ。三千世界ひとつに丸めて万劫末代(まんごうまつだい)つづく神国の世にいたすぞ」とこたえた。

こうしてナオの神憑りははじまった。

~転載終了~


艮の金神とは、大本によれば国常立尊のようです。
突然、なおに神憑ったそうです。
なおはこの後、日清戦争を予言し、見事に的中させたそうです。
当然、周りの見る目も変わります。
そして、なおは日露戦争を予言します。

その後、神憑りは王仁三郎に引き継がれ、王仁三郎が日露戦争の時期など詳細を予言し見事に的中させます

なお亡き後は、王仁三郎の独壇場です。
第一次世界大戦、関東大震災、第二次世界大戦、広島への原爆投下を見事に的中させます。

そのことが逆に政府による二度の大本弾圧につながります。

<WIKI:大本事件>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%9C%AC#.E5.A4.A7.E6.9C.AC.E4.BA.8B.E4.BB.B6

出口なおと出口王仁三郎の予言、的中したのは歴史的事実のようです。
しかし、何故、神から予言が降りたのか不思議ですよね。
日月神示もしかりです。
私はこの謎を知りたいと思っていました。


そんな折り、これに関する真相をつい最近、伝聞で知りました。

聞いてびっくり玉手箱。本当に驚きました。
皆さんは信じられない人がほとんどだと思います。

それは、Kさん(伝聞なので実名は出しません)が、過去を見て来た際に、過去に行った証拠を残すため、出口なおに入り込み、出口王仁三郎には耳元で呟いて伝えたそうです。

要はタイムトラベルして過去の人に未来を伝えたようなものです。
これであれば、予言が的中するはずです。

私のブログに初めて来られた方はオカルト扱いして信じない人がほとんどだと思います。
過去記事から読んで関心のある方には、ある程度信じてもらえるかも知れません。


日月神示も同様のようです。
Kさんが岡本天明の耳元で呟いた、もしくは岡本天明の体内に意識として入り込んで書いたのが自動書記の真相のようです。
ただし、日月神示の場合は、解釈の際に脚色されている可能性もあります。

また、別方面から聞いた話では、日月神示の解釈にはイルミナティ勢力がからんでいるとの噂もありますので、注意して読まなければなりません。

とにかく気になっていた日月神示の予言の仕組みが分かってほっとしたと言うのが、私の本心です。

ちなみに、ホピの預言はいまだによく分かりませんが、指導者マサウがKさんのような特殊な存在だったのではないかと感じています。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


テーマ : スピリチュアル
ジャンル :

意識は永遠

前回の記事では、たくさんの不思議体験のコメントいただきありがとうございました。
驚くような体験をされている方が意外と多そうで、びっくりしています。

私のブログの目的は「陰謀によって隠された謎を探求し、本来の人類の生き方をみつける」と大層なものですが、少しでもそこに近づければいいなと思っています。

陰謀によって隠されたものには、科学・歴史はもちろんのこと、宇宙人や超能力等、不思議系も含まれていると今では思っています。

「不思議体験は、決して不思議な事ではない」と言われる時代が、何年後か何十年後か分かりませんが、そう遠くない未来に来ると思っています。

それが、本当のアセンションではないかと考えています。
アセンションとは、人類が半霊半物質になることや、どこか別の星や別の次元に行くことではなく、本来の生き方を知ることだと思っています。

以前にも書いた事がありますが「地球は3次元の理想郷の実験台として創造主より創られた」と思っています。

よく「宇宙はこれだけ広いのだから、どこかの星に生命体はいる」というフレーズを聞きますが、確かに地球外生命体はどこかの星には存在するのでしょう。

しかしながら、
「地球と同じような環境があり、人類が住みやすい3次元の星は、他には存在しない。人類は地球にしか存在しない。」
と私は思っています。
(一部、金星や火星には元の人類が存在する可能性はあります。)

その理想郷のはずであった地球において、人類はかつて当初の目的を忘れ地球環境を破壊するエゴ行為に走ってしまいました。

それに対する創造主の天罰が、3度、4度繰り返した文明崩壊ではないかと思っています。

地球に存在する全ての生物にとっての理想郷のはずが、途中で人類のためだけの理想郷に変質していった。
したがって、一旦ご破算にされ、石器時代のような低文明から再スタートさせられた。
そして、その都度、人類の再スタートをサポートしてきたのが、いわゆる宇宙人と言われる存在だと思っています。
これらの宇宙人は、創造主の意向でサポートしているのではないかと考えています。

その宇宙人が、日本では、龍神(龍蛇族)と崇められていたのではないでしょうか。
よって神社などには龍が祀られているのでしょう。


それでは、本来人間とはどういった存在なのでしょうか?

私は小さい頃から、何となくですが、
「意識と肉体は別物。人間は死んでも意識はどこかに存在するだろう。」
と思っていました。

特に誰かに教えられたわけではありません。
鏡で自分の姿を見たときに、ふとそう思うことが何度もありました。

例え肉体が亡くなったとしても、意識がこの世から完全消滅するという事が信じられなかったのです。

かと言って精神世界や宗教に興味があった訳ではなく、全く興味ないどころか宗教と聞くだけで拒絶反応していました。
新興宗教に対しては、今でもそうです。

精神世界に至っては、言葉こそ聞いたことがありましたが、その正しい意味を知ったのは恥ずかしながら2年前です。
スピリチュアルという言葉もそのときです。

何冊か精神世界に関係した本を読んで「精神と肉体は別」ということが書かれており、「やはりそうだったんだ」と思ったものです。

そして、それが決定的になったのが、木内氏の臨死体験を知ったときです。
このとき初めて「幽体離脱」(体外離脱)という言葉を知りました。

精神と肉体は別だから幽体離脱によって瞬間移動できるし、過去や未来の別次元にも行ける。

木内氏の臨死体験には、不思議だと思いながらも素直に納得できました。


その後、幽体離脱で有名なゲーリーボーネル氏の本を2冊程読みました。

アカシャ光の叡智 (超知ライブラリー)アカシャ光の叡智 (超知ライブラリー)
(2009/05/22)
ゲリー ボーネルよしもとばなな序文

商品詳細を見る


ボーネル氏については、本だけでなくネット上でも調べましたが、彼の予言が全く当たってなかったので、その点ではあまり信用できなくなりました。
ただし、彼が、幽体離脱してアカシャ(アカシック・レコード)に行ったのは間違いないと思っています。

幽体離脱は、誰にでも経験出来るものではありませんよね。
もちろん、私も経験したことがありません。
私は、金縛りさえも経験したことはありません。

仮にそういう経験をしていた方がいたとしても、周りにそういう話をしたところでバカにされると思い、自分の心に留めている方が多いのかも知れません。

私は、1年くらい前から気軽に話せる友人・知人には、積極的にそういう話をするようになりました。
反応は両極端で、完全に否定されるか、関心があるかのどちらかです。
陰謀論に関しても同様の反応ですね。
完全に否定された場合は、私は反論せず、それ以上の話題は止めるようしています。

ところが、驚いたことに、友人の中には幽体離脱に近い体験をした人や、霊体と思われるものに憑依された体験を持つ人もいました。

私がそのような話を切りださなかったら、彼らからは永遠に聞けなかったでしょう。
やはり意識と肉体は分離した存在なのだと納得したものです。


そして、つい最近、驚くべき霊能力のある方とネット上で知りあうこととなりました。
先日の浅川氏のセミナー記事に対してメールいただきましたクローバーさんです。

<地球の支配者>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-131.html

クローバーさんによると、この記事に出てくる龍蛇族のような生命体とお会いしたそうです。
そして、その生命体から忠告も貰ったそうです。
他にもいわゆる宇宙人という存在や、自らの守護霊との対話、パラレルワールドへの移動、悪魔のような存在との対面など、驚くような体験をされているようです。
他人の守護霊も見えることがあるそうです。

今後、もっと詳細を伺いながら、記事としてまとめていければと思っています。

クローバーさんが、そういう体験をするようになったのは、学生の頃、突然だったそうです。

ある時、目をつむると周囲の光景が見えてきたそうです。
そして、自分の隣に白い人がいたそうです。
その人は、肌も髪も服も瞳の色も本当に真っ白い色で、あまりに白すぎて光って見えるほどの白さだったそうです。
そして話しかけてきたそうです。
その白い人は、今でもたまに現れて会話をするようです。


これが、守護霊とかハイヤーセルフという存在なのでしょうか?
いつか、クローバーさんには私の守護霊を見てもらいたいと思っています。


そのクローバーさんですが、寝ていて夢を見ている時、たまに幽体離脱をするそうです。
以下は、クローバーさんの言葉です。

宇宙の話ですが、私が幽体離脱(誰かに空から魂を引っ張られた)したときに、
自分の寝ている場所からどんどん上に上り、眼下に街を見てそして次に雲が現れて、
スペースシャトルなんかに付けたカメラの映像とよく似ていました。
地球を見るころにはなんとなく周りの雰囲気が変わってきて、一気に上るスピードがあがり、
それからはワープのようにあらゆる空間を数え切れないほど通過して行きました。
たどり着いた場所は見たこともないくらい美しい夜空の綺麗な場所でした。


次は意識について。

意識の一体化の話ですが、私はかつてどうやら地球ではない他の星の住人だったことがあるようです。
その星で人生を送った後、魂がこの地球にやってくるまでの光景(というか過程?)を見たことがあります。


これは、意識(魂)の次元移動を表現されているものです。


私は、木内氏説の膨大な意識が宇宙全てを構成しているという説を支持しています。

そして、他の方のいろいろな意見を聞いたり、本を読んだりした結果、
我々人類だけでなく地球上の全ての生命体、及びいわゆる死後の世界の意識体(幽界や霊界とも言われています)、パラレルワールド(人類の想念の世界)、高次元の宇宙人、これら全てはそれぞれ膨大な意識に意識体として繋がっているのではないかと思っています。

従って、これら生命体(意識体)の間では、テレパシーが可能なのではないかと思っています。

ただし、残念なことに人類は月の誕生による大洪水の後、自らその能力を閉じてしまったようです。


「人間は死んだとしても、それは肉体だけの話であって意識は最終的に膨大な意識と一体となる」というのが木内氏説のようです。

また、この膨大な意識から小さな意識が分離し、新たな生命体の誕生とともに魂として入り込む。
このことを生まれ変わりというのでしょうね。

<参照:私の前世>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-90.html

肉体と意識は別。意識は永遠に生き続ける。


ただし、一旦、人間として生まれたからには、誰しもが何らかの役割を持って生まれてきているそうです。

木内氏が「肉体は借り物。誰しもが、死後に肉体を返す時には、意識体となって自分の亡骸を上空からみながら『生前もっとやるべき事があった』と後悔する。」と書いていたことが大変印象に残っています。

もし、幽体離脱等不思議体験のある方がいらしたら、是非、コメントください。
よろしくお願いします。


最後まで読んでいただきありがとうございました。



テーマ : スピリチュアル
ジャンル :

アカシャの謎

幽体離脱の次は、アカシャ(アカシック・レコード)を書かなければなりませんね。

私がブログを始めた頃に書いた記事です。
<5次元とアカッシクレコード>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-6.html

今読むと内容が薄いですね。
そもそも私は、理科系の人間で、文章書くのは苦手です。
この頃は、手探り状態で記事を書いていました。
知識も、今の方が数段上ですね。成長が見てとれると思います。(笑)
これも不可知さんのおかげです。

アカシャとは、私は木内氏の見た未来のことだと考えていたのですが、最近は少し違うかもしれないと思っています。
木内氏の見た未来は、今ではパラレルワールドかも知れないと思っています。

パラレルワールドの定義が難しいのですが、
昨日のコメントにも書きましたように、私は、過去・未来はパラレルワールドの一つと考えつつあります。

過去は、人類の意識の中にある記憶の集合体「膨大な意識」につながっており、

また、未来は人類の想念の集合体「膨大な意識」につながっているのではないかと考えています。

人々の記憶と想念は、常に変化していますから、それに伴い過去・未来も少しずつ変化し、その局面局面にアクセスしたときの世界がパラレルワールドではないのかと考えています。

従って、パラレルワールドには無限の局面が存在すると思います。

膨大な意識とは、コンピュータに例えるなら大規模HDを持つ高速処理可能なスーパーコンピュータをベースにしたサーバーであり、それにつながる端末(クライアント)が人類を初めとしたさまざまな生命体や意識体ではないでしょうか。

そのサーバーには、元来誰しもにもアクセス権限があったのですが、人類はそれを自ら放棄し、セキュリティをかけてしまいました。

<参照:言葉のない世界>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-49.html

ただし、テレパシーが可能であった古代の人類の遺伝子が優性な人は、現在でも超能力者や霊能者と言われるようにアクセスする能力を持っているのではないか、と思っています。

木内氏の場合が他の方と異なるのは、臨死体験というよりも30分以上死んでいた当時では世界で例のない死亡体験者であったため、他の霊能者が見るパラレルワールドよりも深い(妥当な表現が見つかりません)過去・未来を見て来たのではないかなと思います。

膨大な意識と一体化し、宇宙の始まりからすべてを把握したようです。
もちろん、人間の脳に戻るとその容量には限界があるため、一度に全てを思い出すことは不可能なのでしょう。

パラレルワールドでは時間の概念がないため、何百億年を一瞬で見ることが可能だそうです。
これを理解できないのが我々凡人なのですが、そいうものと思って前に進むしかないと思っています。
そうしない事には、いつまでたっても真理は見えません。

それでは、アカシャとはどのようなものなのでしょうか?

前回ご紹介したゲーリーボーネル氏や辻麻里子氏の著書には「宇宙図書館」という表現が出てきます。

宇宙の羅針盤<上> (22を超えてゆけ・3)宇宙の羅針盤<上> (22を超えてゆけ・3)
(2010/07/31)
辻 麻里子

商品詳細を見る


辻氏は、夢の中や幽体離脱によって宇宙図書館と呼ばれるところに何度も行っているようです。

宇宙図書館には、宇宙の記憶が記録された本が、書庫の中にたくさんあるようです。

~転載開始~

<宇宙図書館にアクセス>
 渦を巻く扉を通り抜けると、まばゆい光のトンネルがあらわれ、高速のエレベーターで上に引っ張られているような圧迫感を耳の奥に感じた。そこは、プラネタリウムのように360度すべての方向に星がキラキラと輝いている。四方八方から細い霧状の光が降りそそぎ、それはまるで別次元に行くために、余分なものを洗い流すための光のシャワーのようだった。
・・・・・・・・
長い回廊を足取りも軽やかに歩いてゆくうちに、明らかに普段と違うことに気づいた。それは、この宇宙図書館と呼ばれている領域に、ヒューマノイド型の地球人類らしき人が、ガイドを伴って来ているということだ。

~転載終了~


著者が宇宙図書館に行く様子を一部だけ抜き取り転載しました。
アカシャというのは、木内さんの見たような情景の映像ではなく、過去・未来が本の形式で記録されているようです。

ただ、本書は過去・未来の記録内容に触れているのではなく、宇宙の仕組み、次元の仕組みを幾何学的図形によって探求していく事に主眼を置いています。
内容的に非常に難解で、私はなかなか理解できずにいました。

そんな折、つい先日、ネット上で知合いましたクローバーさんからアカシャに行った際の情景を一部だけ教えていただきました。

なんと、クローバーさんも図書館という表現を使っていました。
辻氏の宇宙図書館と同じような表現です。
私は驚きました。
クローバーさんの図書館での情景を転載します。

~転載開始~

図書館のお話ですが、私も後々にこれがいわゆるアカシックレコードというものなのだろうかと思いました。
その図書館は昔ながらの西洋の図書館に似ており、中央の大きな吹き抜けの部屋を中心に、
シンメトリーに両横に本棚がビッシリと入った部屋が果てしなく続いていました。
もちろん中央の吹き抜けの部屋の壁も全てが本棚になっており、その吹き抜けは天井が見えないほど高いものでした。

その図書館には私以外の人もいて、それぞれが自分が必要としている情報の入った本を探していました。
私もある本を探しており、それが本棚の高いところにあったのですが、
普通なら高い場所にある本は梯子を持ってきて取るものですが、
なぜかその図書館では本を取りたいと手を伸ばせば体が宙に浮き、そのまま本の目の前まで行くことが出来、
空中で浮いたまま本を読むことが出来ました。

私が探していた本は自分の過去生にまつわる本だったのですが、
本を開くと写真付きで見たこともない文字で書かれた文章があり、
読んでいくうちに写真が動き出し、その写真(本)の中に入って記憶(経験)を擬似的に体験できるというものでした。
その後は、自分の過去生を様々な角度から、複数の視点から、ときには本人(自分)の視点から見たり感じたりすることが出来ました。

~転載終了~


私は辻氏の本を2カ月程前に読みました。
内容は素晴らしいのですが、あまり信憑性を感じていなかったというのが本音です。

博識者である不可知さんは同書を評価されていましたが、私にはまだまだ理解できませんでした。

ところが、クローバーさんから頂いたメールは、同書を解説してくれるような内容でした。
これがシンクロニシティでしょうか。

今後も記事にしていきますが、数回いただいたメールが、ほぼシンクロするのです。
凡人の私にとっては、狐につままれたような感じでした。


コメントしていただいている「あれこれ」さんや「そらさん」もアカシャを見て来た体験者のようです。
最近来られた「りらさん」も同様の御体験されているようです。

私にとっては空想の世界のアカシャに行かれたとは、ただ驚くばかりです。
是非、いつか私も行ってみたいです。

インターネットの発展があったから、このような交流が可能になる訳ですよね。
ネットにより霊性の目覚めが加速度的に進んでいるのは確かな事でしょう。

しかし、霊性の目覚めなど信じる人は、まだまだごく少数派です。
それに当ブログが少しでも貢献できればと考えております。



最後まで読んでいただきありがとうございました。

テーマ : スピリチュアル
ジャンル :

夢告

正夢という言葉をよく聞きます。

私は正夢を経験した記憶はほとんどありません。

したがって、正夢は単なる偶然くらいにしか思っておらず、
「正夢になっていいな」程度で深く考えていませんでした。

あれこれさんの恐るべき予知夢などを知った今は、
正夢は現実世界と次元の異なる未来の世界が繋がった状態のことをそう呼ぶのであって、単なる偶然ではないのかも知れないと思いなおしています。

最近読んだ本に夢に関係する事が載っていました。

古代日本のフリーメーソン (ムー・スーパーミステリー・ブックス)古代日本のフリーメーソン (ムー・スーパーミステリー・ブックス)
(2010/08/11)
渡辺 豊和

商品詳細を見る


この本のタイトルからして、陰謀系の本と思われるかも知れません。
私もそのつもりで買ったところ、内容は全く異なりました。

フリーメーソンはそもそも石工集団で、助け合いの精神を持つ集団です。
それが18世紀頃に変質したようです。

<WIKI:フリーメーソン>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%83%B3

その歴史は、定説では14世紀に遡るとされていますが、真実はそれよりも相当古いようです。
フリーメーソンの起源の解明については、今後のテーマの一つだと考えいます。

同書には、古代日本、縄文時代の日本人は、本来のフリーメーソンの意味を表す技術者集団であったこと、が書かれています。

・火焔土器や遮光器土偶を作る技術
・神殿跡地であったストーンサークル
・忍者となった技術者集団
・古墳を作った技術
・正確な測量技術
・太陽観測所
・古代数学の知識
・闇の中を走る光通信
・日本のピラミッド etc.


挙げればきりがないくらい、同書には縄文の技術の高さが書かれています。

陰謀論で買ったつもりが、縄文文化の技術の高さを再認識させられ、
私がこれまで木内氏の話をベースに書いてきたことの裏付けとなり、思わぬ収穫があった秀逸な本でした。


そして、この本の中に気になるキーワード『夢告』が出てきます。

私は、経済やコンピュータ、法律などの知識はそこそこありますが、歴史や宇宙など、それ以外の分野に興味を持ったのはここ数年です。
特にブログを始めてからは、相当な数の本を読むようになり、次々と初めて聞く言葉に出会います。

夢告という言葉も全く聞いたことがありませんでした。

夢告とは、簡単に言うと「夢の中で意識が伝えられること」です。
分析心理学で有名なユングが唱えたユング心理学から来ている言葉のようです。

<WIKI:カール・グスタフ・ユング>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%A6%E3%83%B3%E3%82%B0

「人類史すべての記憶に連なり、すべての人類の意識に連動している」

これは、私が最近書いてきた木内氏説の「膨大な意識」につながる考えだと思っています。

また、シンクロニシティという言葉の起源もユングのようです。

同書を読んで、意識の世界が少しずつ理解できるようになってきました。

そして、著者である渡辺氏は、縄文時代と夢告との関係を次のように書いています。

~転載開始~

 現代は、いってみれば目覚めの文化であり、眠りの状態での心の体験=夢は、まったく現実的な価値を与えられていない。しかし、縄文時代はそれとは逆の、眠りの文化だったのではないか。目覚めた心の緊張が解きほぐされてどんどんゆるんだ状態になれば、心はやがて眠りに陥る。初期の人類は目覚め、緊張しているよりは、そいういった解きほぐされていく心の方向に価値を置く文化を展開したに違いない。そこでは、夢が最高のリアリティだった。
・・・・・・・・・・・・・・
 心には目覚めと眠り、ふたつの方向があり、目覚めに価値を置くようになったのは有史以後であり、それ以前は眠りに価値を置く文化だった、と私は思う。

~転載終了~


実は、この本を買ったのは2、3カ月程前です。
その頃、読んだときには縄文時代の技術の高さだけが頭に残り、夢告については全く頭の中に残っていませんでした。
要は夢告を理解出来なかったのです。

つい最近になって、クローバーさんとのネット上での出会いから、霊能力や意識の世界を現実に近いものとして感じられるようになりました。

それが次の記事に繋がりました。
<参照:意識は永遠>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-134.html


それまでは、過去世や前世についても記事にした事はありましたが、どちらかというと否定派でした。

あれこれさんの予知夢については、ただ驚くだけでどういう原理か考える余裕もありませんでした。

そして、たまたま数日前、机に放っておいた同書を手に取り、ペラペラめくったら夢告という言葉が飛び込んできました。

このとき夢告を初めて理解できたのです。
このようにして、私の知識、意識も成長しているのでしょう。


本題に話を戻すと、渡辺氏は、
縄文時代は、夢の世界を重要視していた時代であり、夢の中で意識がつながっていたのではないか
と主張しています。

古事記によれば、神武天皇も崇神天皇も夢告によって政を行った形跡が記されているそうです。

弥生時代になって、仁徳天皇の頃になると夢告の記載がほとんどなくなるそうです。
時代を遡れば遡るほど、夢告の影響が大きかったはずだと、渡辺氏は主張しています。


私が、書いてきたようにムー時代は、言葉ではなくテレパシーによって人類の意識は通じ合っていました。
テレパシーを退化させ、言葉が出て来たのが日本では縄文時代にはいってから。
それでも縄文時代までは、以前のテレパシー能力の名残があり、それを夢の中で使っていたのでしょう。

これが夢告の真実ではないかと思います。

しかし、その能力も縄文時代の終了とともに絶えていった。

世界的にみても、同様の流れが生じ、紀元後からは現在のような現実主体の生活になっていったのでしょう。

現在のように資本主義という名の元で洗脳されている世界では、夢告という能力は全く目覚めないのでしょう。

ただし、洗脳される前の赤ちゃんや小さな子供の頃には、そういう能力が残っているのでしょう。

この事を闇の勢力は知っていたのでしょうね。
本来の人類の持つ能力を目覚めさせないのが現代教育
であるような気がしてきました。

もし、他にも夢告などの体験をされた方がいらしたら、是非コメントいただけるでしょうか。
そのようなご経験が、私を含めて少しでも他の方の今後の人生に役立てばいいなと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


テーマ : スピリチュアル
ジャンル :

久高島の謎

不思議世界や謎を探求するようになり、霊地として文献などに頻繁に出てくるの沖縄の島々です。
なかでも久高島や宮古島は聖地とよばれているようですし、霊能者も多いようです。

与那国島周辺の海域には、大規模な海底遺跡も見つかっています。

yonaguni.jpg

何故、沖縄諸島は霊的な場所なのでしょうか?

私が推測するに、この沖縄周辺の現在では海底に沈んでいる部分がムー文明の中心地だったからではないかと考えています。

次の地図をご覧ください。

nippon2.jpg

黄色の線は、かつて1万5000年前までの海岸線、今より2000メートル海岸線が低くなっています。
従いまして、黄海や東シナ海は、当時は陸地で植物が生い茂っていたはずです。
<参照:太古地球の姿>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-137.html

逆に、今の日本の陸地はほとんど植物はなかったようです。
当時の海岸線から1500メートルくらいまでしか植物はなかったようです。
これは当時の気候と植物の種類の違いに起因しているのでしょう。

そしておそらく、当時の人類は、今の日本列島の陸地部分ではなく、現在の海底部分の一部(大陸棚の部分?)で暮らしていたはずです。

地図の赤い点が与那国島ですが、この辺りの海底もムー文明の一部だったと思われます。
海底遺跡はそのときの名残りではないでしょうか。

または、大洪水を予知した人々が当時は2000メートル級の場所に、マチュピチュのような避難所を造ったけれども、それ以上の大洪水で沈んでしまったのかも知れません。
それがこの海底遺跡?

<参照:大洪水とマチュピチュ>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-8.html

いずれにしても、与那国島周辺の海底になんらかの文明があったのは間違いありません。

(ちなみに、ムー大陸は太平洋上に浮かぶ、大きな大陸だったという伝説がありますが、少なくとも1万5000年前はそうではなかったようです。もっと太古は分かりません。)


一方、沖縄本島の南端右側、ピンクの点が久高島です。

久高島は、霊的な島で有名だそうです。
私は浅川氏のサイトで知りました。
そして、先日、浅川氏セミナーに参加したときに、この久高島について浅川氏が自費出版した本『祈りの島「沖縄・久高島」』という本が売られていましたので、買って読んでみました。

浅川氏のサイトに載っています。
http://www.y-asakawa.com/index.html

この本によると、久高島では「島創り神話」「人創り神話」が伝承されているそうです。

神女(しんにょ)と呼ばれる人たちによって、祖霊や自然神を祭る祭祀が続けらてきており、現在でも行われているそうです。

また、久高島には20カ所超える「御嶽(うたき)」と呼ばれる祈り場があり、そこでは霊的能力を持った人が祈りを捧げているそうです。
同書には浅川氏が真栄田さんという女性の「祈りの人」と出会い、実際に祈りを捧げる情景を見たシーンが書かれています。

また、浅川氏は真栄田さんの霊的能力も見せられています。
真栄田さんが海の小魚に向かって「おはよう、おはよう」と挨拶すると、小魚の集団が彼女の所に寄ってきて飛び跳ね始めたそうです。

空飛ぶカモメに呼びかけると、カモメが上空に来て舞いだしたそうです。

こういった霊的能力は、一般には信じられないと思いますが、最近、私もそのような状況に遭遇しましたので、今では間違いなく存在する能力だと思っています。

また、久高島に伝わる「創世の神話」は次のような内容だそうです。

~転載開始~

昔、アマミキヨ(女神)とシラミキヨ(男神)が東方の海の彼方ニライカナイから久高島にやって来た。ところが久高島は、東の波は西に越え、西の波は東に越えて海水の中にたゆたい、まだ島の形はなかった。そこでアマミキヨが持参のシマグシナーと称する棒を立て、神に頼んで点から槌(つち)、石、草、木を降ろしてもらった。そうして久高島は誕生した。

~転載終了~


これは、久高島が誕生する過程を表現しています。

前述の地図を見れば分かるように、ムー文明時代は現在の久高島は、2000メートル級の山だったはずです。
それが大洪水によって海岸線が2000メートル上昇し、島になってしまったのです。

大洪水後、数百年(確かではありません)くらいは地球の自転や、地殻自体が安定しなかったようですから、大洪水直後の久高島は、常に海水の大波に洗われ、人が住めるような状況ではなかったのでしょう。

数百年経過し、人が住めるようになった。
そして最初に到達した人々、それは恐らく、以前、この地ムーに住んでいた人々である倭人の末裔。


大洪水後の日本に到達したグループは、以前も書いたとおり、今の青森(山内丸山遺跡周辺)と阿蘇周辺の大きく2つのグループがあったようです。


また、これとは別にインドからインドシナ半島を経して沖縄諸島にたどりついた倭人のグループもいたそうです。
このグループが久高島や宮古島、沖縄本島などにたどりつき、新たな文明を造っていたようです。


それらの人々は、ムー時代の霊的能力を伝承してきた人々なのでしょう。
そこで、久高島を始め、独自の祭祀や祈りが伝承されてきたのだと思います。

他にも久高島にはキムジナーと呼ばれる妖怪伝説や、沖縄にはヒムジナーと呼ばれる精霊の伝説があるようです。
これらは、単なるオカルト話ではなく、霊的場所である証だと私は思っています。

日本に古来から伝わる天狗や河童なども、そういう類の別次元の存在ではないかと考えています。

私は久高島や宮古島には行った事がありませんが、機会があれば是非、訪問してみたいと思っています。
何か新たな発見があるかも知れません。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

テーマ : スピリチュアル
ジャンル :

霊的能力の真実

『霊的能力』
私の中ではつい最近(2、3カ月前)まで受け入れられなかった言葉です。

超能力(サイキック)は、この1年で信じられるようになりましたが、霊的能力はどうしても疑問がつきまとっていました。
それは幽界や霊界、神界という見えない世界の話というだけでなく、TV等の影響で胡散臭い扱いにされていた事も影響していると思います。
また、新興宗教に利用されている事も大きな要因でした。

ところが、ここ最近、何人かの霊的能力(または超能力)者と思われる方からコメントをいただいたり、メール交換する事によって、超能力と霊的能力はベースは同じではないのかと感じだしました。

超能力、霊的能力とも、それらの能力を持った個々人の能力の程度は別にして、目に見えないエネルギーや存在にアクセスする事ではオーバーラップしていると考え直しました。

ただし、低級霊など悪い波動の存在もいるようですから気をつける必要があるのは言うまでもありません。

あれこれさんやクローバーさんのお話を伺い、また、クリスタルチルドレンの驚異的な交信能力、これらの能力が現実に存在していることは間違いないようです。

中でもクローバーさんについては、これまで幾つかの記事でご紹介してきましたが、とにかく私とシンクロし過ぎている事が大変気になっていました。

それと、すべての人には守護霊のような存在がおり、彼女自身がそれを見ることができる、というお話が大変好奇心を掻きたてました。

これは霊的能力者と会ってその能力を確かめるチャンスだし、私自身にも守護霊がいるのを見てもらうチャンスかもしれないと考え、いてもたってもいられなくなりクローバーさんに面会を申し込みました。

するとクローバーさんは快諾してくれましたので、早速、先日お会いしてきました。

メールで知り合い、お互いの事もよく知らないのに会いに行く。しかも相手は女性。読者の方は、よくそんな軽率な行動できるなと思われるかも知れません。

実は、私は人間関係に関してはかなりデリケートな方です。
しかし、今回は、直感で『神の導き』に違いないと思い行動しました。

博多から新幹線で2時間程のある都市でお会いさせていただきました。
お会いしたクローバーさんは、うら若き乙女といった感じで、見た目は霊的能力者とは思えない普通の女性でした。安心しました。(笑)

時間にして4時間以上、いろいろなお話をさせていただきました。
大変興味深く驚きにみちた時間で、あっという間に過ぎました。

今回はその時の中で、私が知りたかった守護霊のような存在について書きます。


まず、お会いして、お互い自己紹介等をすませ緊張がほぐれてから本題に入りました。
冒頭、まず驚いたのは、クローバーさんからこう言われたことです。

「つながりましたので、お尋ねされたい事を話していただけますか?」

私は戸惑いながら聞き返しました。
「えっ。私の守護霊にですか?今いるのですか?」

クローバー:「今つながったのは守護霊さんではないようです。○○さん(私)に采配をしてきた方のようです。」
(注:敬称略します)

私:「本当ですか。その存在はどのくらい前から私のそばにいるのですか?」

クローバー:「何年も前からだと思います。」

私:「へぇー。」

クローバー:「困った時など、いろいろ助けて来られたようです。」


私は大変驚き、腰を抜かしそうになりました。
ただ、冷静になって過去を振り返えってみると思い当たる節がありました。

私は8年前に大手証券会社を辞めベンチャー企業に入りました。
当時はITベンチャーブームでしたので、一攫千金のチャンスがあるベンチャー企業に大きな魅力を感じていました。

IT系のベンチャー企業に役職なしで入社しましたが、私のやることなすこと上手くいき、すぐに認められ短期間で責任ある立場になりました。
そして、その後すぐに新規事業を行うために設立された関連会社の何と社長に抜擢されたのです。
入社1年後。信じられませんでした。

ところが、ここから経営の大変さを味わうことになります。
ベンチャー企業経営の命は資金繰り。これは社長の最も重要な仕事のひとつです。
事業が当たればいいですが、当たる事の方が圧倒的に少ない世界です。よってベンチャー。
ユニクロ創業者の柳井会長でさえ、ユニクロにたどり着くまでは9回事業に失敗したそうです。

残念ながら、1年で事業継続をあきらめざるを得ませんでした。
簡単には返せない額の借金もしました。頭の中には「破産」という文字も浮かびました。

しかし、そんなときに助けの手を伸ばしてくれる人物が現れました。

その後、2度転職しました。いずれもその都度、新たな人物と出会い、転職先を紹介してもらいました。
転職した会社では、いずれも与えられた大きな目標を達成し、人事面でも認められました。現在の会社でもそれなりの立場にいます。

また、背負っていた借金も転職した会社で知り合った銀行員と仲良くなり、事情を話したら頼みもしないのに低利で融資してくれました。普通には考えられないことです。今では借金も完済しました。

他にも、大企業の社長でさえもなかなか会えないある大財閥の真のトップの方(そういった方は、ほとんど表には出てきません)と懇意にさせていただき、数回お会いする機会もございました。
旧華族の方ともビジネス上でお会いしました。

このように普通のサラーリマンにはなかなかできない経験をさせていただきました。
山も谷も知り、その経験が現在の私の財産になっています。また、人脈も自然に広がりました。
「自分は金銭面では成功者ではないけれど、いろいろな経験ができて運がいい人生だなあ」と思っていたのですが、実は見えない存在が助けてくれていたのですね。


話を本題に戻します。
私はクローバーさんに尋ねました。

「守護霊は別にいるのですか?」

クローバー:「別にいるようですが今ははっきり見えません。そのうち見えてくると思います。今は采配をされている方とはっきりとつながっています。」

私:「その方はどのような姿ですか?絵にかいてもらえますか?」


クローバーさんは絵が大変上手です。書いてもらった絵は、
『高く険しい山にかかった雲の上に杖を持って佇む仙人』
のような姿でした。

この仙人様が、少なくともここ数年、私に采配してきたそうです。
スピ系の世界でガイドと呼ばれる存在なのでしょうか?

この仙人様に、私が聞きたい事を何なりと尋ねてみてとクローバーさんは言うのです。
私はクローバーさん自身と会話するものと思っていたものですから、一瞬戸惑い、すぐには聞きたい事を整理できませんでした。

少し時間をもらい、頭を整理して次のように問いかけました。

「今後の未来はどうなりますか?」

クローバーさんは、仙人様と交信しだしました。
(クローバーさんは、目を一点に向けてじっと考えているように見えました)

そして話しだしました。
「未来は3カ月先くらいまでしか分からない。それは選択肢があるから。どれを選ぶかによって未来は変わると話しています。」とクローバーさんは答えました。

私:「分かりました。それでは3カ月以内に何か起こりますか?」

クローバー:「株の暴落があると話しています。」

私:「やはり、そうですか。」


それを聞いた私は、国際情勢、株式市場に関する考えをクローバーさんに話しました。
そうする事で、クローバーさんは、より深い情報を仙人様と交信できるということでした。

私:「戦争は起こりますか?」

クローバー:「分かりません。とにかく株が下がると言っています。」

クローバー:「あっ。○○に気をつけなさいと言っています。」


この○○は、プライベートに関する事なので公開しませんが、私は思い当たる節がありました。
これを知っているのはこの世に2、3名。
この時点で、私はクローバーさんの能力、仙人様の存在は間違いないと確信しました。

次に尋ねました。

私:「今後、私は何をやって行けばいいのでしょうか?」

クローバー:「見聞を広める事です。そしてまとめる事です。それが役割だそうです。」

私:「今もブログをやっていますが、これも導きですか?」

クローバー:「そうです。とにかく、まとめることに才能があるそうです。今よりももっともっと努力し見聞を広めなさいとのことです。そうすればほしい情報は自然にはいってくるそうです。」

私:「見聞を広めるには仕事をしていては限界がありますが。」

クローバー:「ネットを使いなさい。今の場所(福岡)にいても十分やることができます。」


「見聞を広めること」は意外なアドバイスでした。
私はブログ書くのは最近苦痛に感じていたので、そろそろ新しい役割があるのかも知れないと思っていたからです。まだまだ、努力しなければならないようです。(笑)

ただし、気になったのは「ほしい情報は自然に入ってくる」というフレーズ。
確かにブログを初めて以来、ほしい情報がどんどん入って来ています。
特に最近は顕著です。引寄せの法則と思っていました。


他にも、私自身が霊的能力の開発が可能か尋ねました。

これに対しては「そういった努力はする必要はない。役割が違う。」という回答でした。

これには妙に納得できました。


以上が、私のガイド役である仙人様に関してのお話しです。
人生の転機になるような含蓄ある言葉でした。

クローバーさんとお会いして本当に良かったです。大変な収穫がありました。
ちなみに、守護霊の話もしてくれましたが、これは次回以降記事にします。

読者の皆様にも見えないガイド役の存在がいましたら、是非、ご教示ください。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

テーマ : スピリチュアル
ジャンル :

守護霊

今回は、前々回のクローバーさんとの面談の続きです。
<参照:霊的能力の真実>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-143.html

『守護霊』

よく使う言葉ですね。
しかし、本当に存在すると考えている人は少ないと思います。

私は最近まで、霊界の存在すら信じていませんでしたから、守護霊という言葉は何となく使っていたものの真剣に考えた事はありませんでした。

ところが、最近霊的能力に関心を持つようになり、そういった会話をするようになった中で、複数の友人・知人から守護霊に関するエピソードを聞くようになりました。
死んでもおかしくなかったような自動車やバイクによる交通事故に遭遇しながら一命はとりとめたとか、無傷ですんだとか、といったエピソードです。

そういった危険な事故に遭遇しながらも助かった友人・知人たちは、
「守護霊のような目に見えない存在がいて自分を助けてくれたに違いない」と考えているようでした。

私自身は、これまでそのような大きな事故に遭遇した事がないので、彼らの気持ちは良く分かりませんでした。

ただ、ニュースなどで高層マンションから落ちた子供が木の枝や植栽がクッションになり奇跡的に一命を取り留めたという報道がされていたこともあり、確かに守護霊のような存在はあるかも知れないと思いつつありました。

また、浅川氏のセミナーに参加した際に、浅川氏が話していた守護霊の存在も気になっていました。
<参照:地球の支配者>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-131.html


そんな折、クローバーさんとお会いできることになりました。
クローバーさんは、これまで会ってきた全ての人に守護霊が存在したと話ていました。

クローバーさんご自身は、常に守護霊がそばにおり、必要なときに会話ができるそうです。
胸の上あたりにいらっしゃるそうです。

そこで、私の守護霊は一体どのような存在なのか尋ねました。
前々回の記事で書いたとおり、最初はガイド役の仙人様に関して1時間程会話していました。

そのときは私の守護霊はまだ見えなかったようです。

その後、私の方から守護霊は見えますか?
と再度尋ねました。

クローバーさんは、「ぼんやりと見えてきました。もう少し待ってください。」と答えました。

それから別の話題を小一時間ほど話した後、
クローバーさんがおもむろに守護霊について話しだしました。

「さっきから存在は見えるのですがガウンのようなものをまとっていて顔が良く見えません。
どうも黒い龍の顔ではないかと思います。絵を書いてみます。」


と言うと、クローバーさんは用意してき画用紙に絵を書き出しました。

書かれた絵は、髭の長い「黒い龍」の顔でした。

頭からまとったガウンの中に、この龍の顔が見えるそうです。

そのときは龍の顔しかイメージできなかったようですが、私と別れてから全体の姿が見えてきたそうです。
後日メールで教えてもらったその姿は、ドラゴンボールに出てくるシェンロンの姿に似た黒い龍だったそうです。

私は、これまで書いてきたように龍に大変関心を持っています。
特に日本の歴史には龍が関わっていると思っています。
その龍が守護霊であることには勇気づけられました。

ただ、「黒い龍」と聞いた瞬間は、あまりいいイメージが湧きませんでした。

「黒い」というのは邪悪なイメージを想像しがちだからです。

クローバーさんは、守護霊の「黒い龍」とは、仙人様のように交信することはできないようでした。
とくかく「(私を)守っている」とクローバーさんは話ていました。

クローバーさんと分かれて、私は新幹線の中で、仙人様と守護霊の「黒い龍」についてずっと考え込んでいました。
本当にその日は大変な衝撃でした。

そして、家に帰り着いたときに、ふとある事を思い出しました。

「そういえば、2、3カ月前、ある方より日本神話に伝わる龍の種類について教えてもらったな。」

すぐに、過去のメールを調べてみました。

出て来たメールには次のように書かれていました。

森の間を通り抜ける風が青龍伏流水が黒龍鉱脈が金龍川の流れが白龍

「伏流水が黒龍」


これを読んだ瞬間安心しました。「邪悪な存在ではなかった」と。

すぐに伏流水について考えてみました。
伏流水とは地下水脈。
何か自分と関係あるかな?

じっと考えたとき、子供の頃を思い出しました。

私の実家には、井戸がありました。
その井戸は4メートルくらいの深さの比較的浅いもので、中に2匹の赤い大きな金魚を飼っていました。
小さい頃、私はその井戸を暇をみつけては覗いていました。
また、洗濯や植栽用の水やりのために、長い紐がついたバケツで水を汲むのは子供の頃の私の役目でした。

この井戸は、今から30年程前に実家の改装とともに埋められ、今では水神様を祀っています。

守護霊の「黒い龍」は、この井戸に関係しているのではないかと思いクローバーさんにメールで確認したところ、
「おそらくそうだと思います。」と回答がありました。

それを知って大変なつかしい思いがこみ上げてきました。


ジブリ映画「千と千尋の神隠し」では、川の神「白龍」が出て来ます。
白龍の上に千尋が乗って飛んでいくシーンは、約10年前に映画館でみたときは感動しましたが、この井戸の事を思いだしたときは、それと似た感覚の感動となつかしさでした。

私の守護霊は、黒龍。

大切にしていきたいと思います。

クローバーさんの霊的能力、恐るべしです。

守護霊の存在を知っている方、見える方などは是非コメントください。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

テーマ : スピリチュアル
ジャンル :

前世(続)

以前、前世(過去世)について書きました。

<参照:私の前世>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-90.html

ここで取り上げました私の4世紀以前の前世は、ローマ時代の高官ということでした。

それにしてもfar-memoryさんの能力は素晴らしいですね。
ここまで克明にイメージできるとは改めて読み直してみて、凄いと感じております。

<遠い記憶・前世からの約束>
   http://farmemory.exblog.jp/

ただ、私はこの頃は前世の存在に関して、やや否定的な見解を持っていたのも事実です。

そもそも、霊的能力を信じ出したのはここ数カ月の話です。

精神と肉体は別であるとは思っていたものの、死んだら魂は時間をおいて(長い時間ではない)、膨大な意識に合体するという間接的に聞いた木内説を支持する立場から、幽界-霊界-神界の存在を肯定できなかったのです。

<参照:意識は永遠>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-134.html

ただ、その後、浅川氏やホボット氏、その他の方の著書を読むにつれ、表現は別として魂が一時的に存在する次元がありそうだなあと感じだしていました。

木内氏説は、私が考えるに死亡体験者(臨死体験はかなりいるようですが)というおそらく、世界で一例しかない特殊体験をした木内氏だからこそ、直接最終段階の膨大な意識と一体化できたのではないかと考えています。

通常、人間が死亡した場合は、次元の段階を経ながら膨大な意識に繋がっていくのかもしれません。
その次元の段階を、幽界-霊界-神界と言ったり、フォーカス●●と言ったりしているだけではないでしょうか?

低次元にいるのが、波動が低い魂。
これが幽界にいる幽霊といわれる存在。

その上にいるのが、仏教で成仏したと言われる魂。
これが霊界。

さらにその上の魂が、宇宙人とも言われる高次元の魂。
または、人間界では神といわれるような魂。
これが神界。

これらの頂点にあるのが膨大な意識(創造主)だと私は考えています。


話がそれますが、先日、クローバーさんにお会いした時、「何故、幽霊には足がないのか?」と尋ねました。

クローバーさんによると、
「意識体が物質化するには相当なエネルギーが必要です。幽霊も本当は全身を現したいのですが、集中力が続かないようです。従って上半身だけ現して、存在を示していると考えられます。」
ということでした。

なるほどですね。
逆に考えると、全身を現すことができる宇宙人や神(私は見たことがありませんが)は、相当に高い波動で、かつエネルギーも、集中力も高いということなのでしょうね。
また、人間というのが宇宙から見ると如何に貴重な存在が分かります。
3次元は理想の世界なのです。


話を戻して、この膨大な意識にすべての次元の魂(意識体)はつながっている。
低次元も高次元も。
3次元の人類も地球上の生命体もすべてが。

高次元の存在(魂)になればなるほど、膨大な意識との繋がりが強いのではないでしょうか。

ただし、現在の人類はその能力をシャットアウトしてしまい、膨大な意識に繋がることができなくなっているようです。
一部、繋がる能力が残っているのが超能力者や霊的能力者だと思っています。


魂はこの次元を移動しながら最後は膨大な意識に吸収されるのでしょう。

そして、再度、この膨大な意識から分離して新たな次元に旅立つのが生まれ変わりなのでしょうね。


従って、前世は存在するのでしょう。

それをリーディングできるfar-memoryさんは凄いという結論につながります。


クローバーさんにお会いしたときに、前世の話になりました。
私は、「前世をリーディングすることが可能ですか?」と尋ねてみました。

彼女は「あまり得意ではないですが、チャレンジしてみましょうか。」と返答がありました。

クローバーさんの友人には霊的能力者がおり、その数は8人くらいと話ていました。
私はそれを聞いて驚きました。
世の中にはいるのですね。類は友を呼ぶ。
私の友人・知人にそのような能力がある人は聞いたことがないので、霊的能力者は本当に稀な人だと思っていたのですが。

クローバーさんによれば、同じ霊的能力でもその能力には得意不得意分野があるそうです。

不得意だけれども、前世リーディングにチャレンジしてくださると言うことでしたので、今回は5世紀以降の前世をお願いしました。


クローバーさんが集中しました。

そして発した言葉。

「鎌倉時代の武士のようです。大きな弓を持っています。」

「もう一つが、アラブの砂漠でラクダに乗っている姿が見えます。」



私は、「アラブから鎌倉に来たのですか?」と尋ねました。

「いいえ、鎌倉時代の次がアラブ、そして現在があるようです。」とクローバーさんは答えました。

私とアラブとの繋がりはよく分かりませんが、鎌倉時代の武士には親近感を覚えました。

私は数年前、鎌倉時代の流鏑馬に関わる礼法をかじった事があります。
これは趣味ではなく、仕事上から仕方なくです。
これも仙人様の采配だったのかも知れません。

ローマ帝国 ⇒ 鎌倉時代 ⇒ アラブ  

これまで分かった私の前世です。
次回はムーやアトランティスの前世を調べてみたいと思っています。


ただし、前世は所詮過去の事。

大事なのはこれからどう生きるかです。
そろそろ経済的大変動が始まりそうなので気を引き締めなければなりません。


最後まで読んでいただきありがとうございます。


テーマ : スピリチュアル
ジャンル :

ドラゴンボールの世界


『インスピレーション』

私は、この言葉の意味を「ひらめき」と捉えていました。

ところが「霊感」という意味もあるようです。

<はてなキーワード:インスピレーション>
   http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A4%A5%F3%A5%B9%A5%D4%A5%EC%A1%BC%A5%B7%A5%E7%A5%F3

インスピレーションに「霊感」という意味があることを知って、「なるほどなあ」と納得しました。

WIKIで霊感を調べると、英訳だと「inspiration」となっています。

~転載開始~

霊感(れいかん、inspiration)とは、神・仏が示す霊妙な感応のこと。また、神や仏が乗り移ったようになる人間の超自然的な感覚。あるいは霊的なものを感じとる心の働きこと。理屈(理知的な思考過程など)を経ないままに、何かが直感的に認知されるような心的状態。

また、こうした本来の意味から転じて、芸術家・哲学者・科学者などが説明しがたい形で得た着想、ひらめきのことも指すようになった

~転載終了~


この最後の部分に着目ですね。
芸術家・哲学者・科学者などは、凡人にない霊感めいたものを持っているのですね。


私が一般的にはオカルトとも言われる不思議世界に興味を持ったのは今から1年とちょっと前。

最初のきっかけは、「人類は進化論によって猿から誕生したのではなく宇宙人の影響によって誕生したようだ」という、浅川氏の本を読んで以来です。

それ以前の私であれば、そもそも浅川氏が書いているような本に見向きもしませんでした。

ところが、誘われるよう読んで、そこから興味をひきたてられました。
これこそインスピレーションかも知れませんね。

これまでの私の人生は、多くの日本人がそうであるように、型にはめられた人生を送って来た左脳型人間そのものでした。
受験勉強も家庭も仕事もそうでした。

ただし、私の場合は、人生の重要な節目節目では自分の直感に頼って判断してきました。
就職、結婚、引越、転職etc.

その直感は、もしかしたらインスピレーションとして霊感として別次元と繋がっているのかもしれません。


私が、不思議世界を調べ出してすぐに思ったのは、実はアニメのドラゴンボールに描かれている世界に近いな、ということでした。

DGB1.jpg

ドラゴンボールは20数年前にはまって読んでいましたし、TVでも見ていました。
コミックは全巻持っていました。
最近の再放送も見ています。

特に前半の孫悟空とピッコロ大魔王との闘いの頃までは、まさしく不思議世界の事が如実に描かれているなと感じていました。


タイトルのドラゴンはそのものですし、
もともと一つの存在が神と悪魔(ピッコロ大魔王)に分身した点。

あちらの世界の構図や現代の支配構造が、よく表現されていると思いませんか?

DGB2.jpg


それにナメック星人は龍族ですね。
まさしく浅川氏の言う龍蛇族
その片割れが神として地球を守っています。


最初に孫悟空が死んだ時は、死後の世界が登場し、閻魔大王も出てきます。
死んだじっちゃんに会う、霊界の世界も描かれていました。
DG3.jpg


そして、ドラゴンボールで生き返ると、「気」を使いこなせるようになります。
気をエネルギーに変えて闘いますね。

その気を地球上の生命から分けてもらうのが「元気玉」
DGB4.jpg


また、中期くらいからは「テレパシー」も使いこなせるようになります。

ベジータやフリーザが出てくる場面は、宇宙人との闘いの世界。


このように羅列すると、まさしく鳥山明氏は、不思議世界に精通した人ではないかと思いますよね。

不思議世界を調べれば調べるほど、ドラゴンボールに描かれている世界が理にかなっているように思えるのです。

これは、鳥山明氏のインスピレーションだったのでしょうね?


要は、霊界なのか神界なのか分かりませんが、高い次元の存在からインスピレーションを受け、それがドラゴンボールのストーリー(特に前半)になっていたのではないかと思っていた次第です。

鳥山明氏だけではありませんよね。
アニメの世界には他にもたくさんいるのではないでしょうか。

例えば宮崎駿監督
「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」などは、インスピレーションを受けて描いたものかも知れません。
mononoke.jpg

sen.jpg


現在のアニメで言うなら「ONE PIECE」もそうかもしれません。


私は、半年程前からそのように感じていましたが、それを確かめる術を持っていませんでした。

そこで、先日、クローバーさんお会いしたときにご意見を伺いました。

クローバーさんは、
「おそらく別次元との交信がアイデアの元になっていると思います。アニメだけではなく、特に美術家の世界はそれが顕著のようです。」
と話されていました。

私は、「やはりそうだったか」と納得しました。


確かに、一流の芸術家や科学者と言われる人は、常人とは異なるインスピレーションを持っているようですね。
レオナルド・ダヴィンチピカソ、科学者ではアインシュタインあたりでしょうか。


先日のヒロシゲ・コードの記事で書いた安藤広重もそうかも知れませんね。

<ヒロシゲ・コード>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-149.html

ハリウッドの映画監督もそうですよね。
スピルバーグジョージ・ルーカス

「アバター」の世界もそうです。


こういった芸術家など能力の高い人、おそらく右脳の発達した人たちは霊的能力者か、もしくはそれに近い能力を持っているのではないかと考えられます。

本来は、それが太古の人類の姿だったはずなのですが。

そういった人たちは、絵画やアニメといった表現によって、本来の世界を伝える役目なのかも知れません。
彼らの作品が、何故多くの人々に感動を与えるのかが、何となく理解できるような気がします。

皆さんはどう思われますか?


最後まで読んでいただきありがとうございます。


テーマ : スピリチュアル
ジャンル :

オーブの真実

子供頃には心霊写真と言われるような霊体が写ったものや、人魂のようなものが写った写真をTVや雑誌等ではよく見かけたものです。
実物こそ見たことはありませんが、子供ながらに興味津々で見ていました。

しかし、大人になってからは全く関心がなくなりました。
心霊写真は、何らかの偶然だろうと気に留めなくなりました。

今でも心霊写真についてはあまり信憑性を感じていませんが、オーブと言われる存在については考えを改めつつあります。

最初にオーブを知ったのは木村秋則氏の著書を読んだときです。

すべては宇宙の采配すべては宇宙の采配
(2009/07)
木村 秋則

商品詳細を見る


この本には、木村氏の背中に曼荼羅の模様がある丸い形をしたオーブが写った写真が掲載されています。

そのとき、オーブという言葉を初めて知りました。

ウィキペディアでオーブを調べると、
「心霊写真 - 写真に写り込む小さな水滴のような光球。オーブ現象、玉響(たまゆら)とも。」
と書かれているだけです。

私は、オーブは意識体が3次元の振動に調和して現れたものだと思います。

分かりにくい説明かもしれませんが、以前書いたように意識は死後の世界、次元の異なる世界に存在しているはずです。

<参照:意識は永遠>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-134.html

それが何らかのきっかけ、もしくはその意識体の意思表示の手段として、現世の振動に調和し現れているのではないかと考えています。
オーブは意識体であり、かつエネルギー体ではないかと思っています。

従って普段からエネルギー体として存在しているが、現世の振動数に調和したときに姿を現し、それが写真に写るのでしょう。
姿を現すきっかけは、霊的能力が高い人が現れ交信の可能性があるとき、意識体が何かを伝えたいとき、3次元世界を浄化するとき、などが考えられると思います。


先日、読者のよみがえるさんから、次のようなオーブの写った写真をいただきました。

オーブ

よみがえるさんの娘さんが、宮崎の大御神社にいった際に撮った写真だそうです。

よみがえるさんとは、当ブログを通じて知り合ったのですが、私の近所に住んでいらしたので先日お会いしました。

女性の方で、ご主人と娘さんが霊的能力をお持ちで、さまざまな存在から接触を受けられているということでした。
ご本人もご主人と一緒にいるときに白龍を見たそうです。

現在は、循環型社会の貢献に全ての人生をかけられている素晴らしい方でした。

娘さんは、別世界の存在から大御神社に行くよう啓示があったそうです。
それで、大御神社へ行って写真を撮った1枚が前掲の写真だそうです。
大御神社はアマテラスが九州を出て、四国へ渡った地のようです。

左下に明瞭にオーブが写っていますよね。
このオーブが娘さんに何かを伝えたのでしょうね。


私自身は、これまでオーブを直接見た事はありません。

先日、浅川氏の講演会で超能力少年が撮った無数のオーブの写真をみせていただきました。
それに触発され、これまで撮ったデジカメ写真にオーブが写っているかもしれないと、過去10年に遡って調べてみました。

すると1枚だけ写っていた写真があり、声をあげて驚きました。

昨年3月、母の1周忌の法要の際にとった写真に3つのオーブが写っていました。
プライベートの問題上公開しませんが、当時は全く気が付きませんでした。
もし、気づいたとしても光が変化したものと思っていたでしょう。

おそらく母親の意識体か、ご先祖様に関わりのある意識体なのでしょう。
波動の高い人がその場にいたら見えていたのかも知れません。

皆さんも写真を調べたら写っているかもしれません。


オーブについては、最近読んだ本に興味深いことが書いてありました。

異次元ワールドとの遭遇異次元ワールドとの遭遇
(2010/11/19)
布施 泰和

商品詳細を見る


次のブログの管理者の方が書かれた本ですね。
http://plaza.rakuten.co.jp/yfuse/

同書によれば、日本サイ科学会が2006年10月に開催した「オーブに関する世界初のシンポジウム」において佐々木茂美会長(電気通信大学名誉教授)は、
「オーブは人間の意識に反応し、情報を伝えることができる特徴がある」
と冒頭の挨拶で話したそうです。

日本サイ科学会とは、聞きなれない団体ですが、
その役員構成をみるとそうそうたる科学者が並んでいます。
そこらへんのオカルト的な団体ではないようです。
この辺は不可知さんがお詳しいようです。

<日本サイ科学会 役員構成>
   http://homepage3.nifty.com/PSIJ/

科学者もオーブの存在を認めているのです。

他にもオーブは、
・意識で光を操ることができる
・フラッシュの光を吸引できる
・オーブノイズという音を出すことができる
・核がある
・黒いものも存在する

などが報告されたそうです。


また、同書には興味深い事が書かれています。

著者が位山・蔵立岩で撮影したオーブの写真が掲載されているのですが、その写真を見ると通常の丸いオーブではなく蝶の羽をもつような形をしています。

著者は知人の超能力者で有名な秋山氏にその写真を見せたところ、秋山氏は第一声、次のように話したそうです。

「ああ、これはよく写っていますね。妖精に間違いないですね」

「西洋ではピクシーと呼ばれている小さな妖精です。鹿みたいな顔をしています」

と言って、その写真をルーペで見ながら描いたそうです。

それが同書に掲載されていますので転載します。画像の左下の絵です。
その右隣が妖精オーブの写真です。

yohsei2.jpg

妖精と言えばティンカーベルを想像しますが、この絵の妖精の顔はイメージからかけ離れていますね。
ただし、顔があり手足があり、羽があるのは事実のようです。

秋山氏によれば位山は人工的なピラミッドの本殿だそうで、妖精が宿っているようです。

秋山氏と交流がある不可知さんのご意見を是非お聞きしたいですね。


これまで、他のブログ等で妖精の存在を書いているものがありましたが、なかなか信じられないというのが本音でした。

しかしながら、不思議世界を一つ一つ紐解いていくと、絶対に存在しないという方が無理のような気がしています。

宇宙全体は意識からできている。
そこから振動数の違いによっていろいろな元素が生まれ、物質ができている。
この物質の存在を維持させているのが宇宙のエネルギーであり、このエネルギーの波を重力波というのかも知れませんね。

不思議な事です。

オーブや妖精を見たことがある方のコメント希望します。
もちろんそれ以外のまじめなコメントもご自由にお願いします。

[追記](2011.2.7)

最近私が撮ったオーブの写真。
朝、空に金星が輝いていたのでデジカメで撮影したところ複数のオーブが写りビックリ。
この記事を書いたおかげでしょうか。
真中の光点が金星。

オーブ2



最後まで読んでいただきありがとうございました。

テーマ : スピリチュアル
ジャンル :

覇気

ヒトや猿の仲間を『霊長類』と呼びますよね。

動物の頂点に立つ意味で付けられた言葉だと思いますが、何故「霊」という文字が入っているのでしょうか?

最近、霊性に興味を持ちだしてから、ふと疑問に思ってしまいました。
英語では、primatesです。
primeが入っていますからやはり「動物の頂点」という意味で付けられたのでしょう。

とすれば「霊」は日本人が勝手に訳したもの。
昔の日本人は、人類が霊的な能力を持っていることを分かっていたのかも知れませんね。


その霊性ですが、以前「インスピレーション」を記事にしました。

<ドラゴンボールの世界>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-151.html

漫画家や映画監督、画家などの芸術に携わる人はインスピレーションが発達しており、見えない世界からのメッセージをヒントにしているのではないかと書きました。

その後、コメントやメールにて貴重なご意見をいただき、インスピレーションを確信しました。

私は、漫画は少し読んでいましたが、絵画やクラシック音楽などの芸術には全く無知です。

しかし、最近それらが気になるようになってきました。
たまたま、九州国立博物館でゴッホ展が開催されていることを友人から教えてもらいました。
今までだと「そう」で終わっていたと思いますが、今回は「これも何かの縁」と思い、今度、見に行くつもりです。
ネットで調べると、ゴッホの絵からは「パワーがほとばしっている」など興味あるコメントがあります。何か得られるかも知れません。


前述のドラゴンボールの記事の中で、大人気アニメの「ONE PIECE」(ワンピース)もインスピレーションによって書かれたものかも知れないと一言書き添えました。

そのように書いたものの、実は私はワンピースは8年前、TVアニメで1年間ほど嵌って見ただけで、漫画本を読んだことはありませんでした。
何故、TVアニメに嵌ったのかはよく覚えていないのですが、当時の「空島編」でルフィ一味と神エネルとの闘いに虜になりました。

ルフィがエネルに勝ち、新たな冒険が始まったのですが、その後の展開は私にはエネルとの闘いのような迫力が感じられず、また仕事も忙しくなったので自然に見なくなりました。

ドラゴンボールでは、孫悟空が敵と闘って勝つ度に、新たな強い敵が出てきくるのを数回繰り返し、最後は食傷気味になりました。
同じようにワンピースも週刊ジャンプの延命のために冒険を繰り返し、新たな敵が出てくるのだろうと思っていました。

ただ、最近、ワンピースが大ヒットして漫画界のコミック本販売記録を塗り替えたというニュースを聞いていたので、意外と長く続く漫画だなとは感じていました。


そんな折、昨年秋頃、コメントいただいているりょうすけさんより、「ワンピースを大人買いして読んでみませんか?」というメールをいただきました。

私は、「この歳になってワンピース読むのもなあ」と思いながらも気になっていたのですが、昨年末、TVでワンピースの特番があったので久しぶりに見ました。
確かに面白かったのですが、コミック本を全巻買うまでの動機付けにはなりませんでした。

ところが、数日後、なんと妻がワンピースのコミック本を読んでいたのです。

ビックリして「どうしたの?」と尋ねると、
「特番を見て最初から読みたくなったから借りてきた」

本当に驚きました。ブログはじめて以来、特にここ数カ月、驚く出来事が多いです。
妻はワンピースなんて全く興味がなかったのです。
私は狐につままれた感じになりました。
これは、指導霊か守護霊のはからいに違いないと思い、もちろんレンタル本を読みだしました。

すぐに熱中しました。1日10巻ずつ、4日でレンタルした40巻を読みました。
ワンピースのコミック本は現在60巻まで発刊されています。次の41巻を借りに行ったところ品切れでした。

我慢できず、躊躇なく41巻から60巻までまとめ買いしました。
そして、先日、全巻読破しました。

はっきり言って、今まで読んだ漫画で一番面白いです。
私は漫画はあまり読んでいないほうだと思います。
これまで読んだのは、三国志、伊賀の影丸、ゴルゴ13、北斗の拳、魁!男塾、ドラゴンボールなど。
戦闘モノが好きです。

しかし、ワンピースは、前回記事にしたドラゴンボールも比較にならないくらい面白かったです。記録を塗り替えるほど売れている理由が分かりました。

それと、ドラゴンボールと同じようなインスピレーションを感じました。
私のように陰謀や不思議世界を探究している人間には特に、「やはりそうか」というシーンが出てきます。

そもそも、背景が海賊VS世界政府という構図になっています。

世界政府という言葉が出てきて驚きました。
まさしく噂のNWO。

それと世界政府により消された100年間の歴史の探究。
隠された大秘宝を求めての冒険。これは黄金の国「ジパング」でしょうか?
日本の事だと思いますが「ワの国」

という表現も出てきます。

単なる子供向けの漫画ではなく大人にも訴えるものがあり、作者の隠された意図が秘められていること感じます。


中でも私が気になったのが『覇気』という言葉です。

「覇気がない」という言葉はよく耳にしますし使います。

ワンピースではこの覇気が出てきます。
一部の卓越した能力を持つ人物だけが持っている「気」を使った能力です。

次のサイトにワンピースの覇気がよくまとめられています。
http://monohibi.blog83.fc2.com/blog-entry-182.html

~転載開始~

”覇気”とは...
全ての人間に存在する力だ・・・”気配” ”気合” ”威圧”・・・
それらの人として当たり前の感覚と何ら違いはない
-ただし、大半の人間はその力に気づかず・・・あるいは
引き出そうにも引き出せずに一生を終える・・・

そして覇気は大きく”見聞色”の覇気、”武装色”の覇気
の2つに分けられるが、ごくまれに”覇王色”の覇気を授かる者もいる。

~転載終了~



「気」という言葉は気功から来ていると思いますが、ドラゴンボールのような他の漫画でも使われていました。
ワンピースの場合は、この「気」を「覇気」と呼び。3種類に分けています。

(1) ”見聞色”の覇気
   相手の”気配”をより強く感じる力

(2) ”武装色”の覇気
   見えない鎧を着るようなイメージを持てより固い鎧は当然攻撃力にも転じる

(3) ”覇王色”の覇気
   相手を威圧する力。この世で大きく名を上げる様な人物はおよそこの力を秘めている事が多い。



この覇気ですが、私は漫画の世界の話とは思えません。


作者によれば、見聞色の覇気武装色の覇気は、誰しもが持っている能力だが、大半の人が気づいていない能力だとしています。
まさしく、テレパシーなど古代の人が持っていた能力ではないでしょうか。
現在でもこの能力を発揮できる超能力者と呼ばれる人がいますよね。


見聞色の覇気は、気配を知る能力ですが、自然界に密接に暮らしているアフリカの原住民やエスキモーなどは、獲物の存在を数キロメートル離れたところから感知できるといいます。
我々も自然と一体化した生活をすることで取り戻すことが可能な能力かもしれません。

武装色の覇気は、柔道などの格闘技で見られる受け身に通じるもので、現在でも使っている人はいるのでないでしょうか。相手の力を利用する合気道の技もこれに当たるかもしれません。

話が跳びますが、ブロとものBgNさんから、「野口整体」というものを教えてもらいました。

野口晴哉氏という社団法人整体協会の創始者が体系化した整体治療だそうです。
野口氏は、その方面では有名な方のようです。人間の本来持つ「気」をコントロールすることで病気にならない体を作り、病気自体も気を使って治療するという整体療法だそうです。

野口氏によれば
「気は物質以前の存在。オーラにしても、水蒸気であっても気の現れであって、気そのものではない」
そうです。

気=意識=波動(振動) なのでしょうか。

私は、BgNさんから「野口整体」の資料を大量にいただきましたので、就寝前に簡単にできる野口整体の活元運動を行っています。活元を行うと寝起きがさわやかです。
以下の野口氏の著書にやり方が書かれていました。

整体入門 (ちくま文庫)整体入門 (ちくま文庫)
(2002/06)
野口 晴哉

商品詳細を見る


霊長類である人間にとっては、「気」のコントロールは大変重要だと思います。


最後に覇王色の覇気は、選ばれしものだけが持つとしています。
これはよく言う「オーラを放っている」に通じるものでしょう。
リーダーとなるべき人が持つオーラ。
持って生まれた才能なのでしょうか。
選ばれた魂だけが、この覇気を使えるのかも知れませんね。

こういった観点からワンピースという漫画を読むとより面白いです。

私は見聞色の覇気を身につけたいと心から願っています。(笑)


最後まで読んでいただきありがとうございました。


テーマ : スピリチュアル
ジャンル :

芸術は抹殺された?

昨日でブログ開設してちょうど1年が経過しました。

この間、書いた記事は164回。約2日に1回の割合です。

また、この間に読んだ本は100冊以上。(漫画は除く)
ブログ書く前は年間20冊読むかどうかでした。それもビジネス書中心でした。
ブログを書くようになってからは幅広い分野に広がりましたので、視野が広くなった感じがしています。
さらには、不可知さんを初め多くの方から貴重なコメントやメールをいただき、大変勉強になりました。

この1年間での訪問者数は延べ17万人、ページビューは62万PVを超えました。
最近では月間3万人以上の方にご訪問いただいております。
沢山の方にご訪問いただき感謝しております。

今後は、これまでのペースでの更新は難しいと思っておりますが、できる範囲で続けていきたいと考えています。
当ブログにご関心のある方には、是非ご訪問いただき、またご意見いただければ幸いです。



さて、先週土曜日に九州国立博物館で開催されているゴッホ展に行ってきました。
そこで感じた事を記事にしてみたいと思います。

私は芸術に関しては全く疎い人間です。
特に美術、クラシック音楽は全く関心がありませんでした。

歴史や生物学には少しばかり関心があり、歴史資料館や博物館へは何度か行ったことはありますが、美術展に行ったのは今回のゴッホ展が初めてでした。

ゴッホ展


何故行ってみようと思ったのかは、先日記事にしたように有名な芸術家のインスピレーションに触れてみたかったからです。


ゴッホと言えば、世界中の誰でも知っている画家ですよね。
美術に無知の私でも、私の頭の中での三大画家と言えば、ダヴィンチ、ゴッホ、ピカソです。ゴッホならばインスピレーションも抜群なのではないかと思ったしだいです。
逆に、この3人以外の美術展だったら行かなかったでしょうね。

福岡でこのような有名画家の絵画展が開催されることは十年に一度あるかどうかです。
せっかくのいい機会ですから行ってみることにしました。


ゴッホ展が開催されている九州国立博物館は、私の自宅から車で15分程度と近くにあります。

実は、先週の日曜日の午後に妻と車でゴッホ展に出かけたのですが九州国立博物館まで2キロのところから渋滞していました。そこにあった案内板には、なんと駐車場に入るまで120分待。さらに会場に入るには60分待となっていました。

ゴッホの人気の高さを甘く見ていました。ディズニーランド並みの待ち時間に仰天し、その日は断念しました。

そして、一昨日土曜日、今度は開館時間に到着できるように出発し、駐車場も少し離れた民間駐車場を探し、そこに車を止めました。それでも会場に入るには10分待でした。

中は物凄い混雑で、じっくり見る余裕はありませんでした。私のようなこれまで美術に全く関心のない人間さえ行っているくらいですから、混雑するのでしょうね。


会場にはゴッホの作品が約70点、その他有名画家の作品が50点、展示されていました。

あの有名な「ひまわり」こそ展示されていませんでしたが、同じくらい有名な「自画像」「アイリス」は展示されていました。
噂通りゴッホの作品からはパワーがほとばしっているように感じました。

ゴッホ肖像画

アイリス


私は美術の技法等は一切分かりませんが、ゴッホの作品は他の画家の作品よりも与えるインパクトが強いと感じました。

例えば同じく展示されていたモネの作品と比較して、素人目には美しさはではモネの作品が上のように感じましたが、与えるインパクトはゴッホの方が明らかに上でした。
特に「自画像」からほとばしるパワーは半端ではなかったですね。絵自体に意識が宿っている感じがしました。


さらに、私が印象に残った作品は次の2点です。

「麦わら帽子のある静物」「籠いっぱいのじゃがいも」です。

麦わら

じゃがいも


この2作品は、他のゴッホの作品よりも対象物が3次元的に立体的に浮き上がって見えました。
今で言う3Dに近い感覚で、絵に引き込まれる感じがしました。



また、ゴッホ展で驚くべき体験をしました。
展示の最後の方に、興味を引く絵が展示されてありました。

以前、記事にした歌川広重の東海道五十三次の浮世絵です。
<ヒロシゲ・コード>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-149.html
<東海道五十三次の謎>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-155.html


一瞬目を疑いました。
「ヒロシゲ・コード?」
何故、ゴッホ展に広重の絵があるのでしょうか?

53次岡崎

53次宮

岡崎と宮の2点がありました。
この2点はゴッホ美術館の所有物でした。

ガイドを読んでみたところ、ゴッホは日本の浮世絵に影響を受けたそうです。
前述した浮き上がって見えるような作品は浮世絵から学んだようです。
これには本当に驚きました。
広重の作品を見ることができて嬉しくなりました。

広重の件を記事にしていたので、ゴッホ展に引き寄せられたのかも知れませんね。


ゴッホが影響を受けたミレー、ルソー、モネ、ベルナールと言った1800年代に活躍した印象派の作品も年代別に展示されていました。

詳しくありませんが美術やクラシックは、1700年代から1800年代が全盛期のようです。
1900年代になると、それ以前の華やかさは失われていくように感じています。

現在、1800年代の印象派と言われる人たちに並び立つような画家は存在するのでしょうか?
おそらくいませんよね?

日本の文化を見てもそうですよね。
確かに現在でも人間国宝と呼ばれる人はいますが、かつての江戸時代や室町時代のように、文化的に歴史に名を残した人物たちに迫るような人は存在しませんね。

何故、このように芸術家が出にくくなったのでしょうか?

もしかしたら、資本主義社会の発展が阻害したのでしょうか?

かつての芸術家は、人類本来の姿であるインスピレーションを持っていたはずです。
産業革命が始まり資本主義社会が発展し、マネーが重宝される社会になったためにインスピレーションは失われていったのでしょうか。

また、インスピレーションは、支配者層にとっては邪魔な存在だったのかも知れませんね。
自由な発想は、歴史をみる限り支配の対極にありそうです。

従って資本主義の発展とともに彼の支配に都合のいい教育システムを導入して、インスピレーションを発揮できないような人間に育てられていったのかも知れません。

その結果、各芸術の分野では、ゴッホのような素晴らしいインスピレーションを持った芸術家は出にくくなったのかも知れません。
今の社会システムが続く限り、以前のような素晴らしい芸術家は出てこないのかも知れません。
そう考えると非常残念な気がします。


本来のインスピレーションを取り戻すのがアセンションであるというようなニュアンスの木内説が、少しばかり理解できたような気がしました。

ゴッホ展を見学して、ゴッホの作品に感動するとともに、妄想が浮かんできました。
いずれにしても、有意義な1日でした。


最後まで読んでいただきありがとうございます。


テーマ : 歴史&スピリチュアル・ミステリー
ジャンル :

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

月別アーカイブ(タブ)
カテゴリ
検索フォーム
プロフィール

calseed

Author:calseed
新しい時代へ向けて何をすべきか模索しつつ行動していきたい。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

PING送信プラス by SEO対策