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人類の起源

人類の起源、これが地球上最大のミステリーだと思います。
昨年、秋頃、進化論がどうも欺瞞らしいということを知り、人類の起源をネットや本で調べだしました。

そして、人類の誕生にはどうも宇宙人が関わっていそうだという事が分かってきました。
また、闇の勢力は、秘密裏に宇宙人と交信してきたようだ、とも。
正直言って、ショックでした。これまでは、オカルトの世界と思っていたことですから。

闇の勢力はオカルト扱いにすることで本当の人類の起源を捏造してきたのではないのでしょうか。
人類の起源を捏造したことにより、地球上の歴史を辻褄が合うように捏造せざるを得なかった、ということです。
すべての欺瞞の始まりは、ここにあるようです。

何冊か関係する本を読んでみました。
その中で、最初に興味深かった本は、5次元文庫から出版されている浅川嘉富氏の「5次元入門」でした。

浅川氏については、彼のホームページをときどき閲覧していたので、どういう人物かは分かっていました。
損保会社の専務の立場にありながら、それを捨ててまで地球・先史文明の研究家になった異色の人で、胡散臭い人物ではないと思っていました。
その人が、5次元や宇宙人のことについて書いていたので、読んでみました。

浅川氏の情報源は、世界中のチャネラーの中から、彼が信頼できるとおもわれる4人を選び、その4人のチャネリング情報を総合的に勘案して仮説をたてています。

まず、宇宙人(地球外生命体)の存在についてポイントは次のようなものです。

・宇宙は創造神(主)が作った。創造神が分裂し、星がうまれ、それぞれの星に生命体が生まれて行った。
・宇宙は多次元である。銀河系だけでも3次元から7次元で構成されている。
・それぞれの次元に、さまざまな生命体がいる。ヒューマノイド(人類)型、爬虫類型、クジラ型生命体など。
・シリウス、オリオン座、琴座など、有名な星の多く生命体が存在し、精神的に進歩したもの、科学的に進歩したものなど、さまざまである。


ここまでは、あまりもかけ離れた世界なのでピンときません。
続いて人類の起源についてです。

・最初に地球を訪れたのは琴座人。地球環境に適応するため当時地球にいた霊長類の遺伝子を取り込み、約25万年前にネアンデルタール人が誕生した。
・その後、プレアデス星人も訪れ、遺伝子操作により約20万年前にクロマニョン人が誕生した。
・さらに、琴座人による遺伝子操作が繰り返され、人類の原型であるアダムとイブが誕生した。


というものです。
俄かには信じがたいですが、以前から進化論に何となく疑問を持っていた私は、宇宙人創造説の方に可能性を感じるようになりました。

次に、現在の闇の勢力がアヌンナキ(爬虫類型生命体:レプティリアン)の影響下にある(あった)、と武山祐三氏をはじめ幾つかのブログで書かれていましたので、アヌンナキについて調べてみようと思いました。

<アヌンナキについてwiki>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%8C%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%82%AD

そこで、爬虫類型生命体(レプティリアン)の第一人者であるデーヴィッド・アイクの著書「竜であり蛇であるわれらが神々」を読んでみました。
アイク氏も、この本では太古の時代は、たくさんの異星人が地球にやってきて人類創造に関係した、と書いています。

しかし、現代の人類の直接的な起源を創造したのは、レムリアやアトランティス時代(1万5千年前~数万年前?)になってやってきたレプティリアンそうです。

彼らは、シリウスから来た生命体で、これがシュメール文明時代の遺跡に残されている神々「アヌンナキ」の正体のようです。

アヌンナキは、太古に誕生した人類の原型(他の異星人が創造した人類)に、さらに遺伝子操作を繰り返し、現在の人類に近い人類を誕生させたようです。
これが玉蔵師匠が書いていた24種類の人類なのでしょうかね。
そして、彼らは、人類を奴隷として労働に従事させていたようです。

問題は、現在の闇の勢力の出自です。
どうも我々人類の祖先とは事情が異なるようです。
アイク氏曰く、彼らはアヌンナキと人類の混血種とのことです。驚愕!
(ドラキュラみたいなものですか)
更には、彼らは爬虫類人に変身できると。
(これはさすがに信じられません)

アイク氏によると、
米国歴代大統領の大半を含め、いわゆるイルミナティと言われる者たちは、混血種の血筋をひいており、
神、アヌナンキから地球支配を委託されている、と言うことのようです。

そうだとすると、少なくとも数万年前から、アヌンナキ-イルミナティの実質的な地球支配が続いている、ということになりそうです。

そして、最終段階、2012年の世界統一政府の樹立、ということになりそうです。
(玉蔵師匠は2011年までに樹立すると言っています)


このあたりの詳細は、玉蔵師匠の限定記事で触れつつありますが、さらに今後の記事を楽しみにしたいと思っています。

そして、最後は、いつもの木内氏情報です。
残念ながら木内氏は、人類誕生には触れているものの、どのような過程で人類が誕生していったか詳細な起源については触れていないようです。
もちろん、進化論とは異なっていることは述べています。
私が思うに、ここに触れることは大きな問題になると考えて、故意に触れていないような気がします。

木内氏が人類誕生に触れている部分は、次のような内容です。

・今から500万年くらい前に人類らしきものが誕生した。
・そして100万年くらい前になって現在の人間の形になった。
・さらに時が過ぎ、5万年くらい前には相当立派な文明になっている。


そして、月の誕生による大洪水(http://calseed.blog31.fc2.com/blog-date-20100203.html)に繋がっていきます。

いずれにしましても、人類はサルから進化したものではなさそうです。
(どなたか、より詳しい木内氏情報を持っていたら教えてください)

宇宙人が人類を創造したというのは大変衝撃ですが、私は受け入れました。
それよりも、今後、その宇宙人との関係がどうなっていくのかが、非常に興味があります。

今も闇の勢力はアヌンナキと交信していると言われていますが、2012年までにその姿を現すのでしょうか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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日本の起源

私は40代半ばですが、小さい頃、祖母に「ヤマタノオロチ退治」や「因幡の白兎」、「山幸彦と海幸彦」などで有名な日本神話を聞かされたものです。

今では、戦後教育の影響なのか、家庭で日本神話を子供に読んであげたり、話してあげたりする事もほとんどないようです。
そいう私も子供に話した記憶はありません。
日本神話を思い出したい人のためには、こういった便利なサイトもあるようです。
http://homepage1.nifty.com/KONDO/nihonshinwanoyomikikase.htm

さて、日本神話の国づくりは、アマテラスを初め、スサノオやオオクニヌシなど日本神道の神が登場し、天地創造から日本が誕生します。そして天上界の神アマテラスが日本の地上界を制覇し、孫のニニギが高天原(高千穂地方)に降り立ち(いわゆる天孫降臨)、日本歴史が始まっていくというストーリーですよね。

これらの日本神話は古事記と日本書記に書かれているもので、神話というくらいですから一般的な日本人は想像上の話と思っています。

しかしながら前回の記事で紹介しました不可知様の木内氏情報によると、アマテラスやスサノオの人達の文化が実在したようです。
今から3000年くらい前(私の推測)の話のようです。

では、そもそも日本の起源はいつからで、正しい歴史はどうなのでしょうか?
先日、不可知様からいただきました貴重な木内氏情報を元に推測してみたいと思います。


まず、地球の人類が、初めて文明を持ったのは前回ご紹介したとおり、約3万年前のようです。このときは、倭人系とユダヤ系の2つのグループがあったそうです。

この当時の地球は、海面が現在よりも2000メートル低くかったようで、海は今より小さな太平洋しかなく、大陸は一つに繋がっていたようです。
その大陸の端と端に2つのグループの人類が住んでいたようです。

海面が今よりも2000メートルも低い位置ということは、当時の日本は2000メートルの高地にあたりますの、ほとんど人類は住んでいなかったようです。
そして約1万5000年前に月の誕生による大洪水が起きます。

これからが、日本の歴史の始まりです。

●約1万5000年前の大洪水によって生き残った2種類の人類の一部は、木内氏が倭人と呼んでいる人類であった。ユダヤ系の一部ほとんど金星に逃避した。

●倭人の一部は、地下都市や巨石文化など高度な技術を継承しており、それが後のギリシャ文明につながった。(ユダヤ系の可能性もあり)

●また、倭人の一部はエジプトに渡り約1万4000年前にピラミッドを作った。

 <参照:ピラミッドの謎>
     http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-11.html

●そして、彼らの一部は、約1万3000年前に東へ移動を開始した。

●彼らは、約1万2000年前に日本の阿蘇や三内丸山(http://sannaimaruyama.pref.aomori.jp/)にたどり着き、日本の基礎ができていった。
 

※友人から教えてもらった阿蘇のストーンサークルではないかと言われている押戸石です。
 木内氏の話と一致します。ジャック・バウアーさんありがとうございます。
 http://www.geocities.jp/tulipcities/kumamoto/oshito.html

●それから、現在の縄文時代と言われる時代が長く続いたが、このときの文明は現在語られているような低い文明ではなく、かなり高度な文明があったようだ。

●そして、縄文時代の後半、現在の日本神話で語られているアマテラスやスサノオ等の人達に繋がった。彼らは、微分積分くらいの計算は簡単にできた凄い文明を持った人たちだったようだ。


<西暦535年>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-43.html


日本の歴史は、現在語られている歴史でなく、このように驚くべき文明を持っていたようです。
では、なぜ、このような文明が日本神話になってしまったのか?

これは以前、書いたように
西暦535年に、今の大阪府枚方市、交野市あたりに直径10㎞の隕石が落下し、当時の政治・文化の中心地がほぼ絶滅してしまったことが影響しており、当時の人達はこの悲惨な出来事を忘れるため、記録を残さず歴史から消し去ってしまった
ということが関係しているのではないでしょうか。


さて、ここからが現代の日本社会に繋がる重要な部分です。

日本の皇室は、日本神話の神アマテラスから繋がる一族で、皆さんご存じのように初代の神武天皇からスタートします。

<天皇家系図>
  http://homepage2.nifty.com/gojireomogu/rekishi/tennou/01.htm

ただし、初期の天皇は、日本神話の世界が入り混じっており、天皇の実在説には諸説あるようです。
第10代の崇神天皇から実在とするもの、第15代応神天皇から実在するもの、第26代継体天皇から実在とするもの等です。

<天皇の一覧WIKI>
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E7%9A%87%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7

間違いなく実在したと言われているのは、第26代継体天皇からのようです。

この継体天皇ですが、応神天皇の5世代目の孫という本流ではなく、また、越前国(福井県)から大和に出向いて526年に即位(531年に崩御)していることから、今でも謎の多い天皇とされています。

<継体天皇WIKI>
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B6%99%E4%BD%93%E5%A4%A9%E7%9A%87

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そういった経緯もあり、この継体天皇から皇室の血筋が途切れ、新たな血筋に変わったのではないか、という噂が多いのも事実です。


ここで、木内氏情報の登場です。
未確定情報ではありますが、前述した西暦535年の隕石落下による政治・文化の絶滅の後、この継体天皇が大陸からやって来て、新たな日本を立て直したというものです。

これ以上の詳しい情報はありませんが、不可知様からいただいた情報で点が線に繋がってきました。

私は、535年に隕石落下があり、その後、継体天皇が大陸からやって来て今の日本の基礎を作った、という木内氏情報しか持っていませんでした。

これに不可知様の隕石により政治・文化の絶滅があったという情報により、前段が繋がりました。

そして、一昨日、不可知様の新たな木内氏情報である「オリジナル人類の倭人系とユダヤ系の2種類が、5種のクローン人間を作った。中国と韓国はクローン種で、現在の日本人は、倭人系とこのクローン種の混血である。」により、見事に後段が繋がりました。

これによって、大まかな日本の歴史が線となりました。

問題点は、継体天皇は、正史では531年に崩御しているので、535年の隕石落下後に大陸からやってきたこととは年代が合いませんが、この辺は古事記や日本書記の編纂者が、都合のいいように改ざんしたのではないか、と思います。

大陸系が新たな国づくりをしていくために、また、既存の国民が535年の悲劇を忘れるため、過去の歴史を書き換えたのでしょう。

継体天皇以前の天皇についても、実際とは異なっている可能性もあります。
実在したアマテラスやスサノオを神話化することで、過去の歴史を忘れさせ、新たな国づくりを強化していこうという意図があったのかもしれません。

確かに、この535年以前は、古墳時代であり応神天皇陵や仁徳天皇陵など、巨大な古墳がありますが、それ以降の天皇陵で目立つものがないのも辻褄があうような気がします。

また、現在の宮内庁がこれらの天皇陵の調査を頑なに拒んでいるところを見ても、真実の歴史が暴かれるのを避けているようにも感じられます。

いずれにしても535年以降は、大陸系の渡来人と古代からいる倭人(縄文人)が混在して今の日本が作られていったようです。

「日本人は世界の雛型」とは、よく見かける言葉なのですが、私は何を意味しているのか分かりませんでした。

これは、日本人が真の人類のDNAを受け継いでいる事を示しているのですね。

アングロサクソン系の日本に対する仕打ちや、中国、韓国の反日感情がなんとなく納得できるような気がしました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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オリジナル人類

これまで人類の起源について紹介してきました。

人類がはじめて文明を持ったのは約3万年前。
そのときの人類は、倭人系とユダヤ系の2種類しか存在していなかった。
2万年前に科学が進歩し、天文学では現代以上の能力があった。
1.7万年前には巨石文化が発達し、交通手段はUFOみたいな航空システムがあった。
倭人系とユダヤ系は5種のクローン人間を作った。

そして、1万5000年前の大洪水を前に、倭人は山岳地帯に逃れ、
ユダヤ系は、高度な宇宙科学をもっているものは、金星に逃れた。
しかし、予想を超える高さの大洪水によって、地球に残った倭人系は一部を残して多くが死んでしまった。


というのが、これまでの木内氏情報で分かったことです。

当初、私は、倭人以外の金星に逃れた人たちのことをユダヤ系だとは考えていませんでした。
従って、大洪水後の地球には、オリジナル人類である倭人とクローン人間(当初は2種類と考えていましたが、実際は5種類らしい)の生き残りしか存在しなかったと考えていました。

ところが、この金星に逃れた人々がユダヤ系だったという情報により、現在、地球を実質支配している闇の勢力の謎解きに大きく前進したと思っています。
当然、大洪水後の地球には、金星に逃れずに生き残ったオリジナル人類ユダヤ系もいたはずだからです。

ここで、ユダヤ人の定義を調べてみます。

<ユダヤ人WIKI>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%80%E3%83%A4%E4%BA%BA

WIKIによると、もともとはユダヤ人とは、ユダヤ教を信仰する者、と定義されています。
同じようなことを副島隆彦氏も言っており、人種としてのユダヤ人は存在しない、あくまで宗教集団とまで言っています。
しかし、私は、必ずしもそうではないような気がしています。

現在、ユダヤ人というと前出のWIKIにあるように多くの種類のユダヤ系人種に分かれているようですが、約1350万人のユダヤ人は大きくアッシュケナジー(アッシュケナジム)セファルディム(スファラディ)の2つの人種が大半を占めているようです。

前者は、ヨーロッパ系ユダヤ人、後者は中東系ユダヤ人と呼ばれているようですが、イスラエルや米国を支配しているユダヤ系は前者のアッシュケナジーのようです。
イスラエルでは、アッシュケナジーが支配層で、セファルディムは労働層のように差別されているようです。

WIKIには書かれていませんが、本来のユダヤ人はセファルディムで、アッシュケナジーは後からユダヤ教に改宗してきた偽ユダヤというようなネット上の論調があります。

<参照>http://www.geocities.jp/dianaura/otayori08/ota08.html

私は、以前から偽ユダヤである現在のイスラエルや米国の支配層については調べていましたが、なぜ、わざわざユダヤ教に改宗したのか疑問でした。

大変複雑かつ隠された理由があるのでしょうが、根源的な理由はオリジナル人類の一つがユダヤ系であった事に起因しているような気がしています。

本来のユダヤ人、セファルディムが、オリジナル人類のユダヤ系であり、アッシュケナジーはクローン系ではないのか。

オリジナル人種とクローン人間。
5種のクローンのうち、2種は中国と韓国。その他はまだ詳細は分かりません。白人や黒人がそのようです。
そして、長い時間を経て、現代の日本人のようなオリジナルとクローンの混血が生まれているそうです。

クローンの血しか入っていない人種は、オリジナル人類の血が入った人種を憎んできたのではないか。
それが日本人やセファルディムが迫害されてきた理由ではないのか、という気がしています。

元来ユダヤと関係ない偽ユダヤのアッシュケナジーは、ユダヤ教に改宗し、ユダヤ人とはユダヤ教だと定義し直し、自らをオリジナル人類であり、支配者層であると偽りたかったのでないか。
どうもそのような気がしています。

また、以前、闇の勢力は、宇宙人アヌンナキ(爬虫類型生命体:レプテリアン)の混血ではないか、と書きました。

<人類の起源>http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-12.html
<ダイアナ妃の謎>http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-22.html

しかし、私は、今ではアヌンナキは存在しなかったのではないか、と考えつつあります。

おそらく、アヌナンキ=金星人
というかアヌンナキは、闇の勢力の空想上の宇宙人?

<2012の真意>http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-41.html

そうすると、闇の勢力は、金星人(オリジナル人類:ユダヤ系)との混血なのか?
私は、そうではないような気がしています。自信はありません。

彼らは、自らをオリジナル人類と偽装するだけでは満足できず、神アヌンナキとの混血と偽装して地球を制覇するつもりっだのではないか?

ところが、そこに金星人が帰ってくることになった?
それが、今の状況ではないか?

金星人との関係については、別の機会にもう少し詳細に推測してみたいと思います。

新たな木内氏情報をいただき、私の妄想が進化しつつあります。
少しでも真実に近づきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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琵琶湖と淡路島の謎

[後半に追記あり]


古事記が伝える日本神話では、天上界の神々が世界を作り、そして日本を作っていく様子が書かれています。
これがいわゆる国産み(クニウミ)ですね。

神道の神アマテラスの両親にあたるイザナキとイザナミが日本を作っていきますが、その出来ていく順序は次のようになっています。

 淡路島⇒四国⇒隠岐⇒九州⇒壱岐⇒対馬⇒佐渡⇒本州

最初に作られた島が淡路島で、最後が本州です。
最初にこれを知ったのは10年くらい前ですが、その時は少々驚いたものの、あくまで想像の世界だと印象に残っていませんでした。

<国産みWIKI>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E7%94%A3%E3%81%BF


ところが、不可知様からこの淡路島に関して驚愕の情報をいただきました。

琵琶湖の地塊が吹き飛ばされ、淡路島になったというものです。

太古の昔、ポルトガル沖の大西洋に隕石が落下し、その影響による強烈な波動がマントルを通じて、反対側の琵琶湖付近に到達し地殻を押し上げ、その衝撃により琵琶湖の形の地塊が、現在の淡路島まで吹き飛ばされたそうです。

まさしく、琵琶湖が淡路島を国産みした、ということです。
日本神話で淡路島が最初に作られている事と何らかの関係があるかも知れません。

それでは、琵琶湖と淡路島を地図で見てみましょう。

近畿地方

見てびっくり、形はそっくりですね。
琵琶湖と淡路島を直線で結ぶと、大阪の吹田市あたりが中心点となりますが、その中心点を軸に琵琶湖を反時計回りに180度動かすとほぼピッタリ淡路島に一致します。
地塊が飛び出した後、重い琵琶湖型の北側部分に回転力がかかり、反対方向に回転して落ちたのかも知れません。

ちなみに琵琶湖の面積は670km²、淡路島は592km²
淡路島の海に沈んでいる部分を考慮すると、淡路島が琵琶湖より一回り小さいのは納得できます。
いや、びっくりですね。
私は全く気付きませんでしたが、確かにネット上では琵琶湖と淡路島の形が似ているのは何故?、と噂になっていました。

<琵琶湖WIKI>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%90%B5%E7%90%B6%E6%B9%96
<淡路島WIKI>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B7%A1%E8%B7%AF%E5%B3%B6


次に隕石落下したとされるポルトガル沖を見てみます。
グーグルアース画像に直線を引いてみました。
ポルトガル沖と琵琶湖付近を一直線上結んだ延長線上の天空から隕石が落下したと考えられますね。
赤い矢印のように、地球内部を強烈な波動が伝わったのではないのでしょうか?

地球

さらにグーグルアースでポルトガル沖を拡大してみます。
次の画像では、隕石の落下跡とおぼしき跡が海中に見られます。
ポルトガル南部の西側沖の海中に、大きな円状のクレーターのようなものが確認できます。

イベリア半島西洋

このクレーター状内部の深さは、グーグルアースで計ると最深部は5000mくらいあり、周りの3000~4000mの深度よりも深くなっており、隕石の落下跡と十分に考えられます。


落下年代までは把握していないようですが、月の誕生による大洪水が生じた15000年前よりも、さらに古い時代に生じたのではないかと推測します。

<月の誕生について>
http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-7.html

月の誕生前は、海面が今よりも2000m以上低く、陸地は一つで大西洋はなく、海は今より小さな太平洋しかない時代でした。
隕石は海ではなく陸地に落ちたと考えた方が、琵琶湖型のとてつもなく大きな地塊が吹き飛んだ衝撃度を考えれば妥当かと思います。

また、もし落下したのが海であったら、再び月の誕生による大洪水のように、世界的な大洪水が生じているはずです。
現在のポルトガル沖、昔は陸地だった部分に落下したと考えた方がいいのではないでしょうか。

[追記]
********************
その後、読者からいただいた情報では、月の大洪水直後は、今の大西洋は南北アメリカ大陸とアフリカ大陸に囲まれた大きな湖の状態だったようです。
月の大洪水後、おそらく1万2000年前に再度地球規模のカタストロフィーがあり、大陸移動によって今の大西洋や南極ができたようです。
これによってアトランティスが完全になくなった可能性が高いようです。

そのきっかけとなったのが、琵琶湖が出来る要因となった隕石落下の可能性ではないかと考え直しました。

********************


ちなみに琵琶湖ができた年代は、定説では400万年~600万年前とされています。(前出、琵琶湖WIKI参照)
私は、冒頭の日本神話で淡路島が日本の最初にできたと伝えられていることから、そこまでは古くないような気がしていますが、やはり先史文明(15000年以上前)の人たちは、物凄く高い文明を持ち、正確な地球史を知っていたのかも知れません。
私はこの出来事を信じます。

しかしながら、この事は将来的には大きな危機もはらんでいるようです。
この出来事により、琵琶湖底のすぐ下には、地球内部からマントル対流が流れ込んでおり、いつ何時マグマが噴出しておかしくないそうです。
もし、噴火したら富士山の噴火以上の規模になるようです。
これが噴火しないことを祈るしかないですね。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


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日本は世界の雛型

戦後、日本は高度成長とともに、生活習慣は加速度的に欧米型を模倣していきます。
食べ物、教育、ビジネス、ライフスタイル・・・、すべてが欧米型に変わっていきました。
これは、戦後、GHQが日本を属国にするための戦略だったと言われています。

私の世代は、この高度成長と欧米型生活習慣の進歩がピークに達し、ちょうど社会人となった頃には、未曾有のバブル景気を産みました。
ジャパン・アズ・ナンバー1

私はバブル華やかりし頃、証券会社に入社しましたが、その頃の会社の雰囲気は、このまま日本は米国を抜いて世界一なると本当に思わせられるような派手な状況でした。
実際に証券界では、本気で日経平均株価は10万円間違いなし、と言われていた頃です。
今は、その10分の1ですね。(笑)

今、思えばこのバブル経済は、米国の背後の闇の勢力が周到に用意した戦略だったのですね。
頂点に持ち上げて、がけ下に真っ逆さまに突き落とす。
そして、すべての富をさらっていく。
それでも日本はよく耐え抜いたと思います。

現在は、中国がそのターゲットですね。

私が、このような陰謀や、歴史の真実、精神世界について、本やネットで調べ出したのはリーマンショック後くらいからなのですが、そういった本の中に「日本は世界の雛型」といったフレーズをたまに見かけ、不思議に思っていました。
このフレーズが、妙に印象深く残こり、また、最近までこの意味が分かりませんでした。

何故、日本が雛型なのだろうか?

例えば、「2012年の黙示録」で有名ななわふみひと氏は、次のように述べています。

~転載開始~
終末はユダヤが破壊役、日本が建設役 

 世界のひな型である日本が、これから始まる地球の次元アップのカギを握っています。私たち日本人が心の持ち方を改めなくてはいけないのです。そのことによって地球の次元アップがスムーズに行なわれ、人類が救われます。
 日月神示などの日本の予言には「ユダヤが破壊役(立て替え)。日本が建設役(立て直し)」と言った意味のことが述べられています。「ユダヤ」というのは「ユダヤ思想」という解釈がされていますが、予言の中の表現は「イシヤ」となっています。これはフリーメーソンのことを意味していますので、今日の世界を陰から支配し、人類の大量殺戮と家畜化を目論んでいる陰の世界政府のことを意味していると思われます。
 ユダヤ思想は物質文明の象徴として、西欧社会を支配してきました。日本の神道(宗教組織としての狭義の神道ではなく、神ながらの道のこと)は精神文明の象徴として、東洋思想の源となっています。
 日本人が古来の思想(この世界のすべてのものに神が宿っているという考え方)に立ち返るとき、世界は救われるということです。宇宙から地球に来ている進化した存在も、応急措置的に援助してくれるかもしれませんが、地球のことは地球人が自らやらなくてはいけないのです。それは、親や兄姉が幼い子どもの宿題をやってあげても、その子どもの学力はつかないから意味がないということと同じです。
~転載終了~


2012年の黙示録―ついに解読された終末予言2012年の黙示録―ついに解読された終末予言
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次元アップの話しは横に置いといて、
日本は世界の雛型で、神道の思想が、東洋思想になっている。
従って、世界の立て直し役になる、と述べておりますが、具体的なイメージは湧いてきませんでした。

玉蔵師匠も2012年には、日本人から救世主が生まれると書いていました。

何故、日本人なのか?
非常に、不思議でした。

なわ氏は、日本の地形から見ても、世界雛型であるとも書いていました。

北海道が南北アメリカ大陸、
本州がユーラシア大陸、
四国がオーストラリア、
九州がアフリカ大陸。


確かに地形的には世界の縮図が日本という言い方もできますが、人種は全く異なりますし、答えになっていないなと思っていました。

最近、やっと分かりだしたその意味は、以前書きましたように人類の起源にその答えがあると言うことです。
何度も書いてきたように、はるか昔の数万年前に最初の文明を持った人類の一種、木内氏が倭人と呼んでいる人類。

日本が世界の雛型と呼ばれるのは、この倭人のDNAを引き継いでいるのが日本人だからだと思います。

<日本の起源>http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-46.html

最近、古事記よりも古い日本の書物と言われる「竹内文書(たけのうちもんじょ)」の解説本を読みました。
竹内文書自体が、偽書という噂もありますが、私は、一部には真実も含まれていると思っています。

竹内文書には、超古代(先史文明以前)は、日本の祖先が世界を治めており、天皇の祖先が世界大王だったような事が書かれています。
また、日本人の祖先から5つの人種に分かれていき、遺伝子操作が行われたような事も書かれています。

そして、世界的な聖人と言われる人たちが、日本に修行をするために来ていた事が書いています。
中でも驚くのはイエスモーゼも天皇の元で修行したと書かれています。

この本を読む随分前に、ネット上で青森にイエスの墓があるような情報を見たことがありましたが、トンデモ情報と思って気にも留めていませんでした。

しかし、最近、不可知様から、イエスが四国に来てそこで息絶えた可能性を知って驚愕し、そしてこの竹内文書でも場所は異なるものの日本に来ていた事が書かれていました。
日本が世界の雛型と呼ばれるくらいですから、十分、その可能性もある、と今では思っています。

1万年も続いた実は高度な文化であった縄文時代など、古代の日本、そして日本人のこころは、本来世界に誇るべきものであるはずです。
しかし、戦後65年の欧米文化による浸食により、今では全く我々日本から消し去られたようになっています。
欧米の生活様式の中にいると、あたかも欧米人の方が日本人よりも高等であるかのような幻想を埋め込まれてしまっています。

それが、欧米の闇の勢力のシナリオだったのかも知れません。
我々は日本人は、本来のこころを取り戻して、これからの難局を乗り切る必要がありそうです。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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人類の起源(続編)

今日の記事で100回目となります。
ブログを始めて半年経過しましたが、まさかここまで多くの読者の方に御閲覧いただけるとは思っておりませんでした。

当初はのんびり記事を書くつもりでしたが、だんだん読者の方が増えてくると、何か書かなければいけないという義務感のようなものに後押しされ、書いてきました。

おかけで、いろいろな読者の方と知り合いになり、またたくさんの有益な情報をいただきました。
本当にありがとうございます。
この場を借りて御礼申し上げます。

皆様のおかげで、(まだまだ分からない事だらけではありますが)目的である謎の解明に大きく近ずくことができたと考えています。
ブログを始めた頃とは雲泥の差です。

私は、これが真の引寄せの法則と思っています。
引寄せの法則は、手段ではなく、結果の事を言うのではないでしょうか。

今後は、今よりもゆっくりした更新になるかもしれませんが、2012年にかけてどういった陰謀が起こされていくのか見極めるためにも、謎に迫っていきたいと思います。


さて、100回記念にふさわしいテーマはやはり人類の起源です。

ブログを始めたばかりの頃に書きました。

<人類の起源>
  http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-12.html

この頃は、人類の起源が「サル」からの進化論ではない事はなんとなく分かっていたのですが、人類誕生には宇宙人の関わったのではないか、という曖昧な結論で終わっています。

現時点でも人類の起源の完全な結論は出ていませんが、当初よりも大きく進歩したと考えているので、補足したいと思います。


まず、進化論は何故違うのか?

これは、次のような直接的、間接的に進化論では説明できない事例が存在するからです。

・「サル」と「原人」の中間(進化過程)の生物の化石が発見されていない。
・現在多種いる「サル」は、なぜ人類に進化しなかったのか?
・「サル」よりも人類の方が起源が古いようだ。
・恐竜と人類が同じ地層からたくさん見つかっている。
・3メートルを超える巨人類の化石がたくさん発見されているのに報道されていない。


これ以外にもたくさんの反証事例があるので、進化論は間違っていると考えています。


そして、その進化論の間違いをアカシックレコードで見て来たのが、臨死体験の木内氏説です。

この事は、前回も書きましたが、少し情報が増えています。

①人類は約500万年前、突然変異で誕生した。
②100万年前には、人類として文化的な生活を送るようになった。
③約5万年前には相当立派な文明を持った人類となった。



その後、不可知さん他、これを補足していただける情報をもらいました。

①については、なんと人類はイルカからの突然変異だったそうです。
これを聞いた時には大変衝撃でした。
想像していた事と全く違っていたからです。

昔から、人魚伝説や竜宮城物語などの童話が残っている事を考えれると、イルカの突然変異説はサル進化論説よりも納得がいきそうです。

③については、伝説と思われていたアトランティスやムー時代の話です。
これまで触れて来たようにとんでもなく進んだ文明がすでに栄えていたのです。

これらの記録がバチカンに保管されていると言います。
人類の起源には、まだまだ驚愕の事実があるはずです。


ちなみに、浅川氏とホボット氏の対談本には、人類の起源に関して次のように書かれています。

~転載開始~
ホボット ・・・木星が惑星になってから、生命を発生させる役目は地球に移りました。生命は地球に自動的、自発的に発生したのではなく人工的に作られたのです。

浅川 ・・・私たちは学校で、この肉体はサルから進化したと教わっていますが、カヴァーロ氏によるとそれは全くのうそであり、彼は水の中に住んでいる爬虫類や両生類に近い生物を遺伝子操作して人類を作ったと言っています。そしてそのときの失敗作がゴリラだというのです。

ホボット 私が感じているのは、人間が先であり、その次にさまざまなサルの種類がでてきたということです。
人類の肉体を作るために、さまざまな文明(の宇宙人)が協力しています。人類の肉体の形状パターンは宇宙全体に広がっているものであり、そのような肉体を作るノウハウを持ってきて、地球上の生物の一番いい遺伝子の素材を使って人類の体を作りました。
 浅川さんの今おっしゃたような、水棲の爬虫類から作られたということに関しては、私はコメントを差し控えたいと思います。ともかく、全地球の生物から一番いい遺伝子の素材が使われたということです。
 ただし、こういう興味深い現象があります。通常、私たちの魂は、地球では人間にしか転生しませんが、珍しい例として、クジラのような水中の哺乳類に転生することがあります。それを考えると、人間の肉体の素材には水棲の動物からの遺伝子がたくさん使われたということになります。
 いずれにせよ、爬虫類という言葉はあまり使わない方がいいでしょう。なぜなら、恐竜なども実際には爬虫類ではないからです。恐竜は自分の体温を調節できる恒温動物です。

~転載終了~



木内氏は宇宙人の関与に関しては言及していないようです。(詳細は聞いたことがなので分かりません。)

しかし、カヴァーロ氏やホボット氏は、人類誕生には宇宙人の積極的な関与があったことをはっきりと話しています。

注目すべきはホボット氏の発言で、人類の誕生にはクジラなどの水棲動物の遺伝子が利用されている、という点です。

「イルカからの突然変異」に結びつく話です。

さらにホボット氏は次のように述べています。

「カヴァーロ氏の考え自体は事実に近いものであり、人間は水棲の動物に近い存在です。たとえば、皮膚の下に脂肪が集まっているのは哺乳類にはない特徴だと言えるでしょう。」

ホボット氏は単なる超能力者ではなく、生物学者でもあります。
生物学的な見地からも人類が水棲動物に近いと主張しています。

これらの話を読んで、私も気づいた事があります。

哺乳類は一般的に汗をかきません。
猫も犬もライオンやサルも汗をかきません。
呼吸で体温調整をしています。

人類は汗で体温調整をしています。
どうみても人類は特殊な動物ではないでしょうか。



現時点での人類の起源の結論は、クジラ、イルカなどから派生したもの、ということになります。

派生の過程では、「宇宙人による関与があった」と考えるのが自然のようです。


それと、以前書いた、一部の闇の勢力者はアヌンナキとの混血、という話ですが、これは今回否定しようと思います。

アヌンナキは、おそらくホボット氏がいうパラレルワールドの知識レベルの低い生命体

<影の政府>
  http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-97.html

闇の勢力は、この生命体と手を結んでいるため、D・アイクを使ってレプティリアン(爬虫類人)なる話を広めて、一般の人類を恐怖に陥れようとしたのではないでしょうか。


ともかく、人類の起源を知る事で、世の中の陰謀が見えてくるのは確かです。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


テーマ : 知ってほしいこと。
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龍の国

日本にはにまつわる伝説が数多く残っています。

日本の伝説では龍は神に近い存在のようです。
一方、西洋ではドラゴンは悪の象徴ですよね。

また、聖徳大使が編纂したのではないかと噂される先代旧事本紀大成経では、初代神武天皇は半身が人間で半身が龍の体ではないか、とも書かれているようです。

このような古文書などから、日本人の祖先は龍となんらかの関係があるのではないか?
と私はこの一年くらい真剣に考えてきました。

ただ、龍についてきっちり整理した文献は、私が探した中ではありませんでした。

しかし、日本のオリジナル性や、古神道を調べるうちに、少しばかり龍について分かって来たような感じがしましたので、記事にしてみる事にしました。


日本は「龍の国」と呼ばれたりします。

その理由については、幾つかの有名ブログでは、日本列島が龍の形をしているからと解説していました。

それでは日本列島を地図で見てみましょう。

nippon5.jpg


確かに、改めて日本列島を見ると、龍のよう細長い形をしています。

この日本列島を琵琶湖をへそとして、東日本を南(下)の方に折り曲げ、北海道を下に持ってきた形が漢字の「龍」という象形文字、
というのをどこかのブログで見たことがありました。

しかし、形が似ているだけで、龍の本質の答えになっていないと思っていました。

私が着目したのは、地磁気です。
ホボット氏流に言うと、地磁気ではなく宇宙からのエネルギーのようですが、現象としては地磁気と考えていいのではないかと思っています。

先日、レイラインの記事で中央構造線と有名神社の関係を書きました。
<レイライン>
  http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-86.html

中央構造線

中央構造線(赤線)上には、地球内部からの強力な地磁気が噴出しているようです。
フォッサマグナ(青線)からも同様に強力な地磁気が噴出しているはずです。


この地球内部から出る磁気が龍と関係があるのではないかと仮説をたててみます。
地磁気のそばに行くと、体が癒されるようです。
それが、近年の神社等のパワースポットブームに繋がっているようです。

この地磁気は、風水で言う龍脈
地磁気の流れが人間の健康に大きな影響を与えているようです。

この事は、おそらく数万年前の先史文明の人たちは理解していたようです。

日本以外でも世界には地磁気が噴出している場所はあったのかも知れませんが、中央構造線やフォッサマグナのように長いライン上に地磁気が出ていた場所はないのかも知れません。

特に世界最大のカルデラ、阿蘇はその起点ではないかと感じています。

従って、ムー文明の一つの中心地は、阿蘇を中心とした日本だったのではないかと推測しています。
もう一つは現在のアメリカ大陸西岸のどこかだったようです。

その後、当時の文明人は月の接近を予測し、一旦別の場所に避難していった。
ここから後の話はこれまで書いてきたとおりです。
初めての方はカテゴリーの真地球史をご覧ください。

<真地球史>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-category-10.html


木内氏によれば、月の洪水前の世界は、海の水位が今より2千メートル低かったそうです。
それならば、前述の地図の日本列島も異なった形だったはずです。

ちなみに、大洪水前後では、海の水位を除いては日本の基本的な地形は変わっていないそうです。
他の地域は大きく変わっているようです。

次の地図は、海水面を2千メートル低くしたところを陸地として緑色で塗りつぶしたものです。
nippon-ryu.jpg

緑色が、大洪水前(15000年以上前)の陸地部分です。
ただし、韓国以西から中国大陸にかけての黄海などの海も当時は陸地だったはずですが、便宜上緑色で塗りつぶしていません。

これを見てびっくりしませんか?
まさしく龍!

先ほどの日本地図よりも、リアルな龍に近づきました。

サハリンが角。
千島列島が下あご。
口が表れています。

両手もできました。
沖縄から台湾にかけて尾もできました。

赤いラインは現在の中央構造線。
これがまさしく龍脈

琵琶湖が確かにへその部分です。
これは、おそらく後(今から12000年前)に出来たもの


先史文明時の日本は、今より大きな龍の形をしており、
そこから龍脈のような地磁気が出ており、文明人が集まっていた。

それが、一旦、月の接近で分散。
月の大洪水後、落ち着いたところで、もといた場所、地磁気を求めてに倭人系の人たちが日本に戻ってきたのではないか。

これが私なりの「龍の国」日本の由来です。


ムー時代はもとより、その後も日本は神聖な国だったようです。

龍の国、神の国、雛型
これが日本のようです。

モーゼやイエスも人生の最後には日本にやって来たようです。

中国4千年の歴史など全くもってたいしたことがないのです。

また、この事実を知られたくない西欧は、龍を悪者あつかいにしたのではないか?
そして日本つぶし。

そう妄想が膨らみました。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


テーマ : 知ってほしいこと。
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天孫降臨

日本神話の二大トピックと言えば国産み天孫降臨ではないでしょうか。


もちろん神話なので、いずれも本当の出来事ではありません。

ただし、全くのデタラメという訳ではなく、神話の元となる事実は存在したようです。

国産みの場合は、以前、琵琶湖から淡路島が生まれた記事を書きましたが、それがモデルになっているはずです。

<琵琶湖と淡路島の謎>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-59.html

琵琶湖と淡路島の話は間違いない史実だと考えています。

ただし、それがいつ頃の話か良く分からなかったのですが、その後のもろもろの情報を勘案すると、アトランティスが消滅する2回目のカタストロフィーの原因となった隕石落下であり、約1万2000年前というのが有力と思っています。

その時の記憶が倭人に残っており、それが後に神話となったのではないかと考えています。


もう一つのトピック、天孫降臨ですが、その内容を調べてみます。

<WIKI:天孫降臨>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E5%AD%AB%E9%99%8D%E8%87%A8

天孫降臨(てんそんこうりん)は、アマテラスの孫であるニニギが、葦原中国平定を受けて、葦原中国の統治のために降臨したという日本神話の説話である。
ここでは、葦原中国平定の後、ニニギが葦原中国に降臨し、コノハナノサクヤビメとの間に三柱の子を生むまでの日本神話を記す。


もう少し分かり易く解説しますと、
国産みの後、日本が形成されましたが、最初は国津神(くにつかみ)が日本を治めていました。
代表的な国津神(くにつかみ)は、オオクニヌシノミコトです。

ところが、オオクニヌシノミコトの統治は、天上界の天津神(あまつかみ)の神意を反映したものではなかったようです。

そこで、オオクニヌシに国譲りをさせ、天上界からアマテラス(天照)の孫ニニギが地上界の高天原に降り(降臨)、新たな統治が始まります。

これが天孫降臨

その後、数代を経て、初代天皇神武天皇に繋がっていきます。


降臨した高天原はどこなのか議論されていますが、
有力なのは九州高千穂地方。
他にも四国の阿波説など議論されています。

しかし、私は高天原の場所がどこかは、あまり意味のない議論だと思っています。

それは天孫降臨が事実ではないからです。

スサノオ、アマテラスやニニギ、さらにはオオクニヌシは約3500年前に存在したようですが、もちろん神様ではありません。

日本人の祖先、倭人の血をひく人々で、現在の日本の元を造った人たちです。
それ以前も、縄文の初期文明、ムー文明などがあったようです。

それでは、何故、彼らが神格化されたのか?

それは、のちの人々が皇室を正当化するためではないかと私は考えています。

3500年前から水稲農業を中心とした文明が開化しました。
(正史では2500年前の弥生時代とされています)

この頃、水稲が日本全国に広がって行ったようです。

もちろん、それよりも随分前、1万年くらい前から陸稲はあったようです。
水稲栽培を開発したのが、スサノオやアマテラス時代の人たちだったのではないかと想像しています。

これによって飛躍的に生活が安定し、文化が栄えていったのではないか。

<参照:アマテラス文明>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-75.html

また、これを裏付ける文献が幣立神宮には残されているようです。
<参照:驚愕!幣立神宮>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-88.html

幣立神宮の先代の春木宮司の著書「青年地球誕生」には次のように書かれています。

青年地球誕生―いま蘇る幣立神宮青年地球誕生―いま蘇る幣立神宮
(1999/06)
春木 秀映春木 伸哉

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~転載開始~
 つまり、この地球(クニ)は幣立神宮の御神祭である神様のお魂を受け継がれた子孫の国であり、それは永遠のものであるという宣言です。そのことは、天照大神の御霊を受け継がれたその子孫は神の心で国を治め、人々の幸福を増進させることの責任と自覚のありかたを明らかにされたもので、それ故に永遠のものであるということです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 幣立神宮の森の回りには東西南北に素晴らしい湧水地があります。この湧水の流域には早くから稲作が盛んで、この地に暮らす人々は大変豊かでした。水害や干ばつを恐れなくてよい、恵まれた環境にあります。この環境で生まれたのが古代の稲作です。この古代の稲穂こそが斎庭(ユニワ)の穂であることは、その伝承のなかで受け継がれています。
 ニニギの命様はこのうちの西の湧水地・西御手洗の水をもってできた稲穂、また、稲作の技術と種籾を持って、高千穂に御降臨されたのです。
 天孫降臨の使命の最も重要な一つは、この斎庭の穂を持って、新しい文化、稲作文化を広める事にあったのです。

~転載終了~


私は日本最古の神社は幣立神宮だと考えています。
春木宮司の著書にも幣立の歴史は1万5000年前に遡るようなことが書かれています。
もしかしたら、さらに古く、人類の祖先がいた可能性も否定できません。

その幣立(高千穂)にアマテラスは生まれました。
スサノオと出会い、農業の技術、森を造る技術、武器を造る技術を知ったはずです。

そして、その孫ニニギが、稲作を幣立から日本中に広めていったそうです。
これが天孫降臨の真実のようです。
文化を広げ、古代日本の基礎ができていきます。


しかし、豊かになれば権力争いも生じます。
いつまでも平和な時代は続かなかったはずです。

また、時代が1000年程下った2500年前頃には、神の国「倭国」へ渡来する人々が増えていったようです。
応神天皇時代(在位270年~310年)には倭国で大乱も起きているようです。

しかしながら、それでも倭国は倭人と渡来人がうまく混合しながら高い文化を保っていたのではないか。

ところが西暦535年の例の隕石により当時の中央文明が壊滅してしまった。

混乱に乗じて権力を握ったのが、朝鮮半島から福井あたりに移り住んでいた継体天皇の一族。
その前の皇室とは全く繋がりがないようです。

継体天皇は、その後、武力によって地方を制圧していきます。
この事は正史にも残っています。

<WIKI:筑紫磐井の乱>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A3%90%E4%BA%95%E3%81%AE%E4%B9%B1
(ただし年号は改ざんされていると思います)

しかし、その後、
645年に大化の改新、
672年に壬申の乱、
と大きな内乱が生じます。

私は、この2つの内乱は、継体天皇の末裔政権に対して、倭人系、および秦氏など継体天皇とは異なる別の渡来人系の三つ巴の争いだったのではないかと推測しています。

結果、秦氏を中心とした渡来人(藤原氏)が勝った。

現在の皇室は、秦氏などの渡来人の血が主力ではないかと考えています。
秦氏はおそらく古代イスラエルの末裔。
ここから、日ユ同祖論となっています。

(ここで言うユダヤはアッシュケナジーではなく、スファラディー)

<参照:イスラエル十二支族>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-83.html
<参照:十二支族と渡来人>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-84.html

しかし、古代イスラエルも元をただせば倭人

スサノオやアマテラスも倭人の血です。
大元は一緒ではないかと、私は思っています。
(継体天皇の祖先が倭人かどうかはわかりません)


話を本題に戻します。
何故、天孫降臨の日本神話が作られたのか。

これは、壬申の乱以降、権力を握った秦氏(藤原不比等)が古代の倭人文化を消し去り、当時の皇室を正当な倭国の歴史とするためだったからではないでしょうか。

そのために古事記、日本書記を編纂させ、竹内文書をはじめとした古文書を偽書として廃棄した。

そして、秦氏は、自らの祖先古代イスラエルの旧約聖書の天地創造を模して、倭人文明の人たちを神に祀り上げたのが天孫降臨ではないでしょうか。

秦氏はさらに、倭人がエジプトから持ちこんだ古神道を廃止し、天津神系伊勢信仰を作り上げたのではないか。

秦氏については、別の機会に取り上げようと思いますが、日本の歴史は、倭人と渡来人の複雑な関係がいりみだれているようで、一筋縄には解明できないようです。

ただし、間違いないのは7世紀以前の正史は、全くのウソだということです。

今後は、キリスト教の伝来も含めて歴史を解明できればと考えています。
キリスト教も倭人が大きな影響を与えているように感じています。
イエスが日本で息絶えたようだというのは、どうも間違いないようです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。


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五色人

以前、幣立神宮について書きました。
<驚愕!幣立神宮>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-88.html

この神社は底知れぬ謎に覆われているようです。
おそらく世界最古の宗教施設だったのではないかと考えています。

その歴史は少なくとも、倭人が日本に最初に到達したと推測される1万2千年前当たり、
もしかしたら、それ以前、ムー時代に遡る可能性すらあると思っています。

そう考える理由は、幣立神宮の先代宮司の著書を読んだからです。

青年地球誕生―いま蘇る幣立神宮青年地球誕生―いま蘇る幣立神宮
(1999/06)
春木 秀映春木 伸哉

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この本には、幣立神宮の謎をとく鍵が、いくつも隠されているように感じています。

最初に読んだときは、なかなかピンと来なかったのですが、2度、3度読むうちにだんだん理解できるようになりました。


幣立神宮には毎年8月に五色人祭というものが行われているようです。

5色の肌の人種がこの幣立から誕生し、世界中に散らばっていった証とされています。

この本の中に、オーストラリア生まれのサイッキクヒーラーであるジュディス・カーペンター氏が寄稿しています。

<ジュディス・カーペンターのオフシャルブログ>
     http://judithcarpenter.net/

彼女によると、
黄色と青色はアジア系の人種
赤色はネイティブ・アメリカン
白色は白人系
黒色は黒人系

これら「五色人面」が幣立神宮には祀られているとしています。

ちなみに青色はアジア系海洋民族の事を指しているようです。

彼女は10歳の頃に、赤・黒・黄・白・青のお面が世界各地からある所に集まってセレモニーをするヴィジョンを見たようです。

それから十数年後、たまたま日本で仕事をする機会があり、福岡に立ち寄ったそうです。
そこで幣立神宮の噂を聞き、急きょかけつけ、10歳の頃に見たヴイジョンが幣立神宮であった事を知ったそうです。

彼女は、各国をまわり、多くの方にヒーリングしながら、かつ特別の神から啓示をうけた特別の地に、聖石を納めてきたそうです。

ダライ・ラマには「聖母の石」を、
ホピ族のエルダーには「昇る太陽の石」
を納めたそうです。

そしてアマテラスにゆかりのある幣立神宮にも聖なる石を納めたそうです。

彼女は「ヘイタテ」はホピ族の言葉で「扉を開ける」という意味があると書いています。

ホピ族は、月の誕生による大洪水の際、地下に大空間を掘って生きのびた倭人の生き残りグループです。
ちなみに南アメリカには数百キロ続く地下迷路があると言われています。
http://www.y-asakawa.com/message/chika-tonneru.htm

ホピ族の言葉が残されていると言うことは、やはり幣立の歴史は1万5000年以上前、ムー時代に遡るのかも知れません。


そして、この本で、先代春木宮司は次のように書いています。

~転載開始~

今から1万5千年前に、当時原人たちが住んでいた地球上に「日の玉」が降臨したのであった。この日の玉降臨が、京大の助教授の南葉理博士によって解明された、天界からの隕鉄落下現象であって、博士は、「幣立の古名は”ヒイタテ”と呼ばれていたことがあり、・・・・・・・・
自然科学の目を通しても日の宮の神体は地球以外の天体からの降臨であったことが、立証されているのである。

~転載終了~


1万5千年前に「日の玉」が降臨したというのは、木内氏の月の誕生による時期と一致しています。
月からは大量の水だけでなく、石や砂も降り注いだようです。
それを隕鉄現象と言っているようです。

さらには、この隕鉄に付着していたもの(生命体?)から幣立に5色の人たちが誕生したのではないかといった表現もあり、人類の起源にも言及しています。
<参照:人類の起源(続)>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-100.html
<参照:オリジナル人類>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-47.html

幣立神宮が祀っている神は、
神漏岐命・神漏美命(かむろぎのみこと・かむろみのみこと)
大宇宙大和神(おおとのちおおかみ)
天御中主大神(あめのみなかぬしおおかみ)
天照大御神(アマテラスオオミカミ)

です。

神漏岐命・神漏美命は宇宙の創造神のようです。
大宇宙大和神は、日本列島最古の神で1万2000年前から存在したとしています。
そして、天御中主大神が6千年前、天照大御神が3千年前の人格神としています。

これらの伝承は、木内氏の倭人伝来説以降の日本の話とほぼピッタリ合います。

幣立に一旦、世界中の人種五色人が集まり、そこから世界に拡散していった可能性は十分ありそうです。
日本各地の巨石などにヘブライ語のような文字が残されている理由もわかりますね。

毎年8月五色人祭には多くの方が、世界中から集まるそうです。
幣立は不思議な神社です。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


テーマ : 知ってほしいこと。
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漢字の起源

あれこれさんから、漢字の起源についてリクエストがありました。

私は歴史の専門家ではないので詳細は分かりませんが、これまで正史とは異なる真地球史を自分なりに調べてきましたので、その流れから推測してみます。

まず、漢字以前に、文字はいつ誕生したのでしょうか。

正史では、約3000年前古代ヘブライ文字が最古とされているようです。

ヘブライ文字
<WIKI:ヘブライ文字>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E6%96%87%E5%AD%97

また、最近ではシュメール時代の約5200年前の絵文字であるウルク古拙文字が最古ではないかという説もあるようです。

しかし、私は、現在の基礎となった文字は、おそらく1万年前くらいに、現在のエジプトで発生したのではないかと考えています。

1万5000年前、この時代をムー文明とするなら、この頃は言葉自体がなかったようです。
人類はテレパシーで意思を通じ合っていたようです。

<参照:言葉のない世界>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-49.html

言葉がなかったのであれば、文字は存在しなかったのかも知れません。
存在したとしても、ずいぶん簡素化したマークのようなものだったのかも知れません。
恐らく、当時の人々はアカシックレコードにアクセスすることで情報を共有化していたはずです。

サイキック久村氏も全て個々人の意識は宇宙とつながっていると話ていました。
当時の能力を持った特異体質の一人が久村氏なのかも知れません。

話を戻しまして、大洪水後、ムー文明が崩壊しますが、当然、食糧不足になります。
以前の記事に書いたように、食糧の取り合いが始まり、食糧のありかを知られないようにと、人類は心を次第に閉ざすようになってしまったそうです。
その結果、テレパシー能力が退化していったようです。

おそらく、大洪水後のアトランティスと言われる文明の終盤(約1万2000年前)には、人類のテレパシー能力は、ほぼなくなってしまったのではないかと推測します。

テレパシー能力がななくなれば、意思疎通手段として言葉が必要になります。
そして、数百年かけて世界には一つの共通の言語が誕生したのではないか、と推測しています。
約1万2000年前から1万前頃ではないかと推測します。

謎が多い第3の文明の発生がこの時代に当たると思っています。
ムー文明(第1の文明)後に栄えたアトランティス及び古代エジプト文明(第2の文明)が、約1万2000年前の隕石落下による大変動により崩壊(アトランティス崩壊)し、生き残った多くの人類は中東地域に移動したと推測しています。

それが、ウバイド文明からシュメール文明、そして、その後のバビロン文明とつながっていったと考えています。

この第3文明時代に確立したのがシュメール文字や古代ヘブライ文字です。


一方、日本の起源は、約1万2000年前頃です。
大洪水後、元のムー文明の跡地である日本へ移動を開始した倭人の第1陣が、青森と阿蘇の二手に分かれて到達します。
その後、南方ルートからも南西諸島、鹿児島辺りに到達したようです。


これらの時代の人たちは、その後数千年かけて独自の文字を確立したのではないかと考えます。
それが神代文字ではないのかと考えています。

1万年以上前の話だと考えています。
よって古代日本は言語も他の世界と比較して特殊だったのではないかと推測しています。

神代文字

神代文字がひらがなの原型だと思います。

時代は下って、今から数千年前に神代文字が進化したのがヲシテではないかと考えています。

<参照:漢字以前の世界>
  http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-71.html

神代文字やヲシテは、歴史上は偽の文字と否定されています。

また、神代文字やヲシテを研究している方は、お互い自説が正しいとし、相手方を否定しています。
私は、あえて、
神代文字 ⇒ ヲシテ ⇒ かな
という流れで日本の文字は進化したのではないかと定義してみます。

深く調べた訳ではありませんが、真の歴史を調べるにつれ、その方が妥当ではなかいと思えています。


そして、本題の漢字です。

漢字の起源は、定説では発祥は中国で、その時期は少なくとも約3500年以上前のようです。
現存する漢字で書かれた書物が3500年前ですから、発祥はそれ以上前になると思います。

<WIKI:漢字>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BC%A2%E5%AD%97

漢字がどのように発生したのかは諸説あるようで、よく分かっていないようです。

あれこれさんは「ヘブル語(ヘブライ語)を縦書きにした」という説を支持されているようです。

私は、そのような説があることすら知らなかったのですが、よく考えてみると歴史的背景から十分信憑性が高いと感じました。

前述しましたように、第3の文明は中東、現在のイスラエル、イラク辺りで栄えました。
そして、シュメール語から古代ヘブライ語が誕生しました。

このシュメール語の前身が、世界ではじめて誕生した言語ではないかと思っています。
この言語がシュメール語、古代ヘブライ語、ヘブライ語と進化していったのではないか。

そして、シュメールやバビロンの時代の人たちが東征し中国へ行って、シュメール語や古代ヘブライ語から漢字に変化したと考えられないでしょうか?

何故、縦書きになったのかは分かりませんが。
そして、秦の時代、始皇帝が字体統一を行って、今の漢字の基礎が確立したようです。

日本には、5世紀から6世紀頃に漢字が輸入されています。

始皇帝の末裔と言われる秦氏を中心とした渡来人が持ちこみ、535年の継体天皇誕生の頃から急速に広まっていったようです。

新たな王朝ができれば、文化も変化していくのは当然の成り行きだったはずです。
そのようにして日本にも漢字は普及していった。


また、日本の古代遺跡には、ヘブライ文字やその前身と思われるシュメール文字が見つかっています。

例えば、私が見に行った阿蘇の巨石群。

押戸石3

押戸石4

シュメール文字が発見されています。
渡来人が持ち込んだものでしょう。

これは、やはり最初の言語は一つだった証拠ではないかと思われます。

漢字は、中国でシュメール文字やヘブライ文字から進化したという説には十分納得できそうです。
いかがでしょうか?


最後まで読んでいただきありがとうございます。


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太古地球の姿

今回は当ブログの原点に戻り、太古地球についてもう一度再認識したいと思います。

当ブログには、最近は一日当たり200名を超す新規の訪問者がございます。
ほとんどが、口コミで広まっているケースだと思いますが、初めて訪問された方は突拍子もない記事に驚かれると思います。

信じる信じないは読者の自由として、
太古の昔、1万5000年以上前の地球は今の地球の姿と大きく違う事、そしてそこにはムー文明と言われる高度な文明が栄えていたことを、
ここでもう一度説明することで、当ブログの流れが分かると思いますので整理したいと思います。


まず、真地球史のベースとなっている木内鶴彦氏の著書「生き方は星空が教えてくれる」から転載します。

生き方は星空が教えてくれる生き方は星空が教えてくれる
(2003/04)
木内 鶴彦

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~転載開始~

 このときの地球は今とだいぶ違う状態にありました。現在の地球の陸と海の割合は約1対2ですが、当時は、海は地表の三分の一しかありませんでした。そして前述のとおり月が存在していなかったのです。
 今よりも水が極端に少なかった地球は、質量が少ないために重力も弱かったようです。
・・・・・・・・・・・・・・・
 私は臨死体験の中で、今から約一万五千年前、大量の水分を含んだ巨大彗星が地球に大接近したのを見ました。
 巨大彗星は火星の付近まで到達したとき、水分が気化し太陽よりも巨大なガス状の天体に変化しました。そのガスは地球にまで到達しました。そしてガスの部分は、地球の引力引き寄せられていきました。ガスは地表に近づくにしたがい冷え、雨となって地上に降り注ぎます。こうして大地の三分の一が水底に沈むほどの大雨が地球に降り注いだのです。

~転載終了~


太古といっても約1万5000年前のことです。

定説では、一つの大陸であったとされるパンゲア大陸は約1億8000年以上前の話になっています。
全く時代が異なりますね。
これは、プレートテクニクス理論だと大陸移動に時間がかかるから、そのように想像しているだけのようです。

木内氏の場合は、巨大な彗星からの水が降りそそぎ大洪水をおこし、大陸の三分の一が沈み、大陸も分裂していくことになります。
そして、水分がなくなった後の巨大彗星の核部分が地球に捕獲され、現在の月になったのです。

<参照:月の誕生について>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-7.html


同書にはこれ以上詳しい太古地球の姿は書かれていませんが、木内氏の講演会などでの話をまとめ補足すると次のようになります。

・海は一つで太平洋しかなかった。
・海面は今よりも2000メートル低い。
・植物は当時の海抜1500メートルくらいまでしかなかった。
・平均気温30℃、高温多湿。
・木の高さは300メートル級。
・人類の住居は自然環境を守るため地下深くにあった。
・当時は高度な文明を持ち、人類の移動はUFOのような乗り物であった。
・恐竜も共存していた。
・重力が軽いため人類の身長は3メートル近くあった。巨大恐竜も動きは素早かった。
・当時の1日は25時間であった。1年の長さは変わらない。
・月がないため海の干潮はない。
・大洪水で大陸移動しなかったのは、アラビア半島、ハワイ、マダカスカル、日本


とにかく、現在の地球とは全く異なります。
実際に当時の様子を我々は見ることができないので、想像の世界になってしまいます。


ところが、木内さん以外にも見た方がいらしたのです。
例のクローバーさんです。

クローバーさんの場合は臨死体験ではなく、UFOに乗って、UFOの窓から眺めたそうです。

皆様は信じられますか?
多くの方がオカルト話と思うでしょうね。
私はもちろん信じています。

奇跡のリンゴの木村さんもUFOに乗っていますしね。
<参照:地球カレンダー>
    http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-32.html

そのときの様子を教えてもらいました。

~転載開始~

寝ているときに、ある場所に飛ばされました。
そして気がついたときには、自分がある場所にいることに気がついたのでした。
飛ばされたのはUFOの中。

飛ばされているときに、外側からUFOの形が見えたのですが、
そのUFOは全体が銀色で、形は楕円型をしていました。
大きさは結構大きくて、全体を見ることはできなかったので分かりませんでした。

UFOの中は淡いピンク色のような光を放っていて、
壁や床、天井が自ら光っているという感じでした。

壁や床、天井といってもちゃんと角があったり端っこがあるわけではなくて、
とにかく不思議な空間でした。

そしてそのUFOには大きな窓がついていて、
その窓から太古と思われる地球が見えました。
どうやら、このUFOは太古の宇宙空間にいるようです。
私は窓にくっついて、「これが地球か~」と、
初めて見る地球に感動しながら見つめていました。

太古の地球は緑豊かな陸地で、今みたいに大陸同士が離れていなくて、
日本もユーラシア大陸にくっついていました。
大きさも今の日本よりももっと大きかったです。
でも、今の日本を知っている人がこの当時の日本付近を見ると、
ちゃんと、これが日本だ!!と分かるくらい、日本の特徴は出ていました。
北海道とか四国や九州は見れば分かるくらいの形をしていました。


~転載終了~


これを読んだときは、またもや驚きました。
木内氏の話は知っていたものの、他の方からそれと同じ光景を知らされるとは。

クローバーさんは木内氏の事は私のブログで知ったそうです。
クローバーさんの見た地球の様子はまさしく木内氏と同じ光景です。

いや、よりリアルに感じられます。

私は以前の記事で、太古日本は龍の形をしていたのではないかと推測しました。

<参照:龍の国>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-105.html

このときは、龍の形を分かり易くするため水深2000メートル未満の場所であっても、中国大陸との接点部分は塗り潰していませんでした。
今回、水深2000メートル未満を緑の線で囲んだのが次の図です。

nippon1.jpg

当然、海が小さくなり、逆に陸地はが広がります。
そして大陸と繋がります。

ただし、前述したように、木内氏の話によると大洪水によって日本が移動したわけではないようですから、現在の日本の陸地部分は大きくは変わっていないはずです。海の水かさが増しただけです。
従って、クローバーさんの言葉のように、じっくり見れば北海道や九州、四国の形は分かったのでしょう。

クローバーさんの話がリアリティを持って想像できます。
この話を聞いてますます木内氏の話を信用しました。
月のない、太古の地球の姿、高度なムー文明の存在。

<ムーとアトランティス>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-107.html

太古のロマンが蘇ります。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


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