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進化論は正しいか?

世の中の「不都合な真実」の一つに進化論があります。

個人的には学校で習った魚類から両生類、爬虫類を経て哺乳類に進化したという理論には、違和感を覚えていました。
ただし、人類の祖先は猿というのは、哺乳類どうしで知能を主体とした進化だろうから、有りうるかなと考えていました。

ところが、ネット上や一部書籍で調べてみると進化論自体に否定的な意見が多いですね。
人類の祖先が猿というのも全くのデタラメという人もいます。
最近、私は、そういった意見に同調しつつあります。

それでは、人類の祖先は何なのか?
宇宙の創造主の創作物、宇宙人との交配種..という意見がありますが、真実は謎です。
宇宙人の存在を信じるならば、何となくこの問題も解決しそうです。

また、恐竜は1億年以上前に存在し、6500万年前にカタストロフィーにより滅亡したという定説も、否定されていますね。
浅川嘉富氏の「恐竜と共に滅びた文明」を読みましたが、結構衝撃でした。
彼の主張だと恐竜は1万年程度前まで存在し、人類と共存していたそうです。
同じ地層から恐竜と人類の化石が出ているようです。

それと、当時の地球は今より重力が軽いようで、図体の大きな恐竜でも素早く動けたようです。人類も身長3メートルくらいあったようです。
これは、マスコミのニュースにはなりませんが、巨人の化石は世界中で発見されているようです。ネットで調べて見ると画像が出てきます。
http://images.google.co.jp/images?hl=ja&source=hp&q=%E5%B7%A8%E4%BA%BA%E3%80%80%E5%8C%96%E7%9F%B3&lr=&rlz=1R2ADFA_jaJP358&oq=&um=1&ie=UTF-8&ei=MMNwS87MOY3-7AOzqqD_CA&sa=X&oi=image_result_group&ct=title&resnum=4&ved=0CBsQsAQwAw

大ヒット映画のアバターを見ましたが、まさしく太古の地球が題材のようでした。
キャメロン監督にはその辺りの意図があるのかも知れません。
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テーマ : 知ってほしいこと。
ジャンル :

多次元の世界

宇宙は多次元である、と言われています。
現在が3次元、時間の概念を加えたものが4次元、それ以上が5次元、6次元、・・・ということのようですが、物理学の概念では時間も3次元に含まれるようですので、4次元から未知の空間として扱っている場合もあるようです。

この次元の概念ですが、私は、何となく分かったようで、実は全く理解できていません。人に説明を求められても明確に答えることはできません。

そこで、玉蔵師匠推薦のリサ・ランドール教授の「ワープする宇宙-5次元時空の謎を解く」を読んでみようと思い立ったのですが、書店でざっと目を通して見ると難解そうな内容で、物理学の苦手な私は、読むのを断念しました。

ワープする宇宙―5次元時空の謎を解くワープする宇宙―5次元時空の謎を解く
(2007/06)
リサ ランドール

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仕方ないのでネット上で分かり易く解説したものがないか探してみたところ、多賀千明氏の「4次元時空理論」にたどり着きました。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~fourthdimension/

多賀氏は物理学者であるわけでもなく普通の方のようですが、あるとき4次元時空理論がひらめき、理論的に体系化したようです。凄い!

4次元時空理論は、専門的な物理学の知識を必要とせず、多次元の世界、時間及び空間のメカニズム、ワープ理論、はたまた超能力から霊界まで説明できるそうです。
もちろん、物理学会等で正式に認知された理論ではありませんが、アインシュタインやビッグッバン理論も闇の勢力の欺瞞らしいので、現代物理学がすべて正しいとは限りません。

多賀氏のHPを見て興味をそそられた私は、より詳細な内容が書かれている同氏の本「4次元時空理論」を読んでみました。

4次元時空理論4次元時空理論
(2004/03)
多賀 千明

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まず、4次元時空理論における次元の説明です。

(多賀千明氏のHPから転載)
fig_1.gif


図1のように、①1次元の線を重ねると、②2次元の平面になり、③平面を重ねると3次元の立体空間となります。ここまでは常識の範囲内ですね。
それでは4次元はというと、3次元の立体空間が幾つも重なりあったものとしています。
図1-⑤ですね。
多賀氏はこれを、4次元多重空間と言っています。

なぜ重なり合うことができるのかは、エーテルが鍵を握っているようです。
エーテルとは、光を伝達する物質で、音に対する空気、波に対する水のような媒体です。現代科学ではエーテルは支持されていないそうです。
4次元多重空間は、この光を通す媒体であるエーテルの周波数の異なる複数の3次元空間が、重なりあってできている、と主張しています。
エーテルの周波数が1000Hzの空間(物質)と2000Hzの空間(物質)では図2のように同じ位置に重ねることができるというものです。

(多賀千明氏のHPから転載)
fig_2.gif

ピンクの空間とグリーンの空間は周波数が異なっており物質も重なりあっているが、ピンクの空間の男性はグリーンの空間の女性を見ることができないということです。

もう少し分かりやすく例えると、イルカは、人間が聞くことができない音でも聞き取ることができます。これはイルカの聴覚が、人間よりも幅広い周波数の音まで聞き取ることができるからです。
この聴覚の原理が、視覚に変わったものが4次元時空理論のベースではないかと考えられます。

また、水に例えるならば、水は沸騰させると水蒸気になり、湯気の状態から冷やされ空気に溶け込んで見えなくなります。
この状態は水の周波数が変化し、3次元から4次元多重空間に移動したということではないでしょうか。


次に、時間のメカニズの説明です。
多賀氏は、時間は連続したものではなく、映画のフィルムのようにコマで切れていると仮定しています。

(多賀千明氏のHPから転載)
fig_3.gif

時間には「プランクの時間」と言って、最小単位の時間が存在し、その長さは10の-43乗秒だそうで、想像できないような短い瞬間です。
この最小単位のコマが、エーテルの周波数の違う空間に重なりあっているのが時間の概念で、現在以外の未来、過去はすべて周波数が異なり、人間には見ることができないとしています。

先ほどの図2で例えるならば、ピンクの空間が現時点あり、グリーンの空間は、昨日の同時刻の同じ部屋での一場面であるとしたら、2つの空間はエーテルの周波数が異なっているため人間の視界では同時に見ることができない。逆に言えば、より幅広いエーテル周波数を認識できる能力があれば、昨日のグリーンの空間も見る事が出来る、というものです。

よって「私たちの次元で昨日起きたことと全く同じことが、別の次元(4次元)では今日起きているし、私たちの次元で明日起きるはずのことは、別の次元では、今日起きていることになる。」と多賀氏は主張しています。

これは、玉蔵師匠が書いていた「宇宙で起こった事が、地球上でも起こる。それが2012年だ」に通じるところがあります。


それでは、宇宙は多次元である、はどう説明するのでしょうか?
私たちが、地球上から宇宙を見る際はすべて3次元の周波数で見えています。
何万光年という星は、光のスピードでも何万年もかかるという気が遠くなる距離ですが、4次元時空理論で考えると全く違う結果になるようです。

(多賀千明氏のHPから転載)
fig_6.gif

この図6-①は、宇宙空間を150億光年とした場合、ABCDEというようにエーテルの周波数が異なる空間に分かれていることを表現しているようです。
我々が、4次元、5次元、6次元....と言っているのは、このエーテル周波数の違いであり、宇宙は無限な多次元状態であると言えるようです。
ということは、4次元以上の数字には、あまり意味がないのかも知れません。

そして、前述のように3次元空間は無限に重なり合うことができるので、このABCDEも②のように重ねることができる。
さらに②のブロックを③のように分け、④のように重ねる。
これを繰り返して⑦の小さな立方体のような空間にする。

そうすると150億光年の3次元的空間は、エーテル周波数の異なる空間に折りたたむことができるので、小さな空間に重なり合っている、と考えることができる。
これが『宇宙空間は折りたたまれている』という多賀氏の理論です。

宇宙空間は、3次元的には遠い距離(人間は3次元的にしか見ることができない)でも、実際には4次元的に折りたたまれているため、ワープによりエーテルの周波数を変えることで、150億光年離れた宇宙の果てにも短時間で行くことが可能だ、と多賀氏は主張しているのです。

この4次元空間理論のどこまでが正しいかは分かりませんが、物理学の専門知識がなくとも理解できる内容であることは間違いありません。
また、詳細までは分かりませんが、考え方はリサ・ランドール教授の主張と同様な方向ではないか、と感じます。

しかし、このような理論がある日、突然ひらめいた、というのも凄い事ですね。
前回触れた超能力者久村氏や木内氏と並び、世の中には不思議な能力を持った方、体験をされた方がいるものですね。

まだまだ、この世の中には我々の知らない真実が潜んでいるようです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

超能力理論

先日、超能力者「久村氏」を紹介しました。驚愕の超能力です。
http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-24.html

この超能力について、前回、紹介した「4次元時空理論」多賀千明氏は、著書の中で理論的に説明しています。
多賀氏は、「超能力とは、全ての人々が潜在的に持っている霊能力である。従って、どんな人でもトレーニングすることによって、超能力を使うことができるようになる可能性を持っている。そして、いかなる超能力も、魔術も、奇跡も、全て科学の法則に従って起きている現象である。」と述べています。

それでは、個別の超能力について多賀氏の理論を触れてみます。

<手を触れずに物体を動かす-念動>
久村氏は、指輪を置いて自由な角度に動かすことができました。
これは「念動」と言われる超能力です。

この原理は、手から電磁場を発生させ、物体に向けて発射することで、徐々にその物体の(エーテルの)周波数を変化させ、4次元的に移動させている、そうです。

<多賀千明氏のHPより転載>
fig_7.gif


図7-②のように、前回説明した「折りたたまれた周波数の異なる空間」の6000Hz(グリーンの空間)に飛行機が存在するとします。
この飛行機に電磁場を送り込むと、周波数が6000Hzから2000Hzへ変化していきます。
すると、飛行機は、グリーンの空間からブルー、パープル、ピンクというように、それぞれの空間のなかで物質化していきます。
私たち3次元の人間の目には、図7-①のように、折りたたまれた空間が広がって見えるため、結果的に飛行機はグリーン空間からピンク空間へ移動したように見えるというものです。

ここで、疑問なのは、超能力者は周波数を知らないのに、どうして自分の思いのままに物体を動かすことができるのか、といことです。
これに対して多賀氏は、超能力者は前世から、絶えずこのようなことを行っていたために、物体をある方向に動かそうとして念じれば、反射的にその周波数にあった電磁波を放射することが出来るようになっている、と述べています。

この回答については、理論的でありません。
しかし、「あんでるせん」の久村氏は、自分の前世は5世紀頃のインドの霊性の高い人物であった、と語っていました。
私が4次元時空理論を読んだのは、久村氏の超能力を見る前でしたので、久村氏の発言が多賀氏の回答と同じ内容であったことに驚きました。

<テレポーション>
久村氏は、指輪を観客の手の中から、自分のネックレスに瞬間移動させ、
また、破ったトランプ1枚だけ、ガラスの額縁の中に瞬間移動させました。

このテレポーションについて、多賀氏の理論は、前述の念動をさらに発展させたものです。
念動の場合は、距離が短いため電磁場を発射することは難しくなさそうですが、久村氏のトランプの瞬間移動の場合は2メートル以上の距離の瞬間移動でした。
この場合、3次元的に電磁場を発射しているのでは、2メートル先での電磁場は弱くなり、周波数を自由に変えることが難しくなりそうなものです。

これに対する多賀氏の理論は、超能力者は、3次元的に電磁場を発射しているのではなく、4次元的(折りたたまれた空間)に電磁場を発射するため、距離は関係ないそうです。
理論的にはどんなに離れていても可能となります。

確かに、久村氏が2メートル先の額縁に電磁場を発射している様子はありませんでした。
移動先のガラスの額縁を見つめる(イメージする)だけで、電磁場を送ったのかも知れません。

<スプーン曲げ>
久村氏は、力をこめることなく、自由自在にスプーンを曲げました。
ユリ・ゲラーのスプーン曲げとは全く違います。

これについての多賀氏の理論です。
スプーンを原始レベルで考えると、原始と原子は原子核の一番外側を回っている電子と電子の電磁気力によって結合されている。
スプーンを手に持って、指先から電磁場を放射すると、スプーンの周波数が不自然に乱れ、隣り合っていた原始の電子と電子の周波数が連続していたものが、連続しなくなり、その周波数にわずかすき間ができてしまう。
その結果、スプーンの一番細くなったところで曲がってしまう、ということのようです。
図2-③、④を参照。

<多賀千明氏のHPより転載>
fig_2.gif

また、強力な電磁場を発生させると、常温であっても金属を熔かすことができるそうです。
久村氏が、スプーンをかじって、食べてしまうシーンがありましたが、久村氏は強く噛むのではなく、ゆっくり噛んでいました。
恐らく、歯から電磁波を出し、歯型に熔かしていたのではないかと、今では想像しています。

多賀氏は、他にも透視能力や予知能力、テレパシーなど、久村氏が行った超能力ショーの全てを著書の中で理論的に説明しています。
久村氏のショーを見たことがあるのかも知れません。

私は、次元を調べるために、たまたま4次元時空理論と出会い、本を読みました。
その数日後、1か月以上前に予約していた久村氏のショーを見ました。
この2つは全く関係のないことと思っていたのですが、今となっては密接に繋がりました。
これがシンクロニシティ(共時性)というものかも知れません。

久村氏流に言うと、
「4次元時空論を読み、久村氏のショーを見て、ブログに書く事は、宿命だった」のかも知れません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

闇の勢力は長寿

世界権力者 人物図鑑世界権力者 人物図鑑
(2010/02/26)
副島 隆彦

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副島隆彦氏の新著「世界権力者人物図鑑」は、同氏のアメリカ研究30年の成果というだけあり、登場する70人以上の世界権力をすべてカラー写真で紹介している力作です。

ただし、相変わらず、ロックフェラー対ロスチャイルドの構図が、世界混乱を引き起こしていると主張しており、世界権力者を二派に分けて解説しています。

副島隆彦氏は頑固そうな人のようですから、このまま自論を突き通していくのでしょう。

さて、この本に出てくる人物を見ると、特に米国の権力者がかなりの高齢なのに気がつきます。

まずは、大御所デーヴィッド・ロックフェラーは今年95歳です。
世界戦略家ズビグニュー・ブレンジンスキーは82歳
金融政策を指揮するポール・ボルカー83歳
この本には出てきませんが、パパブッシュが86歳キッシンジャーが87歳
みなさん、かなりの高齢ですね。

単に長寿だけなら日本人の方がうえですが、これらの闇の勢力と言われる米国の権力者は、現在でも第一線で米国、さらには世界を指揮しています。

とくにデーヴィッド・ロックフェラーはまもなく100歳を目前としているのに、2年前には日本にやってきて天皇と会談したとか、米国への100兆円の拠出を要求して、当時の福田首相を辞任に追い込んだとか、獅子奮迅の活躍?をしています。
とても普通の同年代の人ができることではありません。

最近、闇の勢力の出自がレプティリアンの血筋を引いているのではないかと考えるようになったので、それが彼らの長寿の秘密ではないかと思ったりしたのですが、因果関係は当然のことながら分かりません。
<人類の起源>http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-12.html
<ダイアナ妃の謎>http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-22.html

しかし、おそらく間違っていないのではないかと思うのは、彼らが食べているものや、医療については我々一般の人々とは異なっているのではないか、ということです。

現代の食物、野菜や肉、加工食品の多くにはたくさんの添加物が含まれ、それがガン等の成人病発症の原因ではないかと言われています。

そして、実際にそのような病気にかかった場合、我々が受ける医療は対症療法のみで、根本原因を取り除くものではなく、完治することは稀です。

しかし、本当はそのような難病が完治する医療が確立しているが、闇の勢力が富を得るために表に出さずに隠しているのではないか、と言われています。
闇の勢力が、自ら支配している製薬会社に利益をもたらすためのマッチポンプではないか。
多くの人々が病気にかかりやすい食品を供給し、病気になったら薬漬けにして死に至らせる、ということですね。

もちろん、現場の医師には、そういう悪意はないと思います。
これまで大学や病院で教えられてきた、現代医療で最善と言われる対症療法を忠実に行っているのでしょう。

話をもとに戻すと、闇の勢力は我々とは違う安全な食品を食べているはずです。
仮に、ガン等の難病にかかっても、すぐに完治できる薬を服用しているのではないか。
だから、彼らは100歳間近でも元気でいられるのではないか。

「世界権力者人物図鑑」を見てそういう感触を強く持ちました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

化石燃料?

NHK大河ドラマ「龍馬伝」がオンエアされています。
龍馬が、幕末に浦賀沖に接近したペリー提督率いる黒船を見て、土佐藩から日本全国、世界へ目覚めていくストーリーの最中ですね。

このペリー提督の目的は、もちろん表向きは日本の開国と通商要求なのですが、副島隆彦氏によるとそれだけではなく、もっと切実な要求があったそうです。

時代を見通す力時代を見通す力
(2008/07/25)
副島 隆彦

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それは、「外国船打払い令」の廃止だそうです。
実は、当時は、日本近海には米国の捕鯨船が来て、クジラを捕獲していたそうです。
その捕鯨船を保護する目的で、ペリーは「外国船打払い令」の廃止を要求したそうです。
意外ですね。

米国はクジラを食べるのが目的ではなく、鯨油を取るのが目的だったそうです。
当時は、まだ石油は発見されておらず、石炭が主要な燃料で、鯨油は重要な明かりのための燃料だったそうです。

米国は、世界中でクジラを取り続け、近海にはクジラがいなくなったため、最後ははるばる大西洋からマゼラン海峡を越えて、日本近海に来ていたそうです。
今は、捕鯨で日本を攻撃している西洋人ですが、クジラが少なくなった原因は、もともとは彼らにあるようです。

いかにグリーンピースやシーシェパードがイカサマかよく分かりますね。
単に日本をたたき、金を巻き上げるためだけですよ。


ところが、1859年に石油が発見され、1870年代に急速にエネルギー革命が起こったそうです。
燃料が鯨油から石油に変わっていき、米国の捕鯨はなくなったようです。

このとき、石油を商売(スタンダードオイルを設立)にして成功したのが、今や米国を実質支配しいているロックフェラー一族だそうです。
そして、副島隆彦氏は書いていませんが、このとき資金を提供したのが、闇の勢力の筆頭?ロスチャイルド一族のようです。

このときから、石油を使ったロスチャイルド=ロックフェラーの世界支配がスタートしたと言えるのでは、ないでしょうか。
(副島隆彦氏は、あくまでロックフェラー一族が主体と言っていますが)


その石油ですが、1973年の第一次石油ショック後くらいに、石油は30年後には枯渇すると、小学校で教えられ、子供ながらに不安になった記憶があります。
その後、20年、30年と時間が経過しても、新たな油田が発見されたとして枯渇する期限は常に延びて行きました。
おかしいなと思ったものです。

石油は化石燃料、主として恐竜などの死がいが地層に堆積し、時間の経過とともに石油化したとものだと言われています。

私が、そもそも疑問に思っていたのは、本当に石油は化石燃料なのだろうか、ということです。
1870年代の石油エネルギー革命から現在まで、人類が消費した石油の量は想像できないくらい莫大な量だと思います。

過去に、どんなに多くの恐竜がいたとしても、そこから発生した石油の量であるならば、とっくに使い切っているのではないか?
すべての恐竜の死がいが石油になるはずもないし・・・。
私は20年くらい前から、誰かに教えられたわけではなく、何となくそのように思っていました。

ネット上で調べてみると、石油は化石燃料ではない、という情報は意外と多くはありません。
闇の勢力にたてつくと、命の危険にさらされるのでしょうね。

明確に答えているのは、このトーマス・ゴールド博士という科学者くらいです。
http://www.asyura2.com/0411/dispute20/msg/179.html

ゴールド博士によると、石油は地球内部で自然に形成される、と主張しているようです。
確かに実際に枯渇した油田でも、時間が経つにつれ石油が出てくるという例が世界中にあるようです。

私は、陰謀論を調べるようになって、あらためて、石油は化石燃料ではないという説を再認識しています。

いずれにしても、奴らは石油によって世界を支配し、時には戦争を起こし、時には価格暴騰によって金融恐慌を起こしてきました。

現在では原子力エネルギー利権も大きくなっきていますが、すべてを石油に取って代るわけではありません。

恐らく、近いうちに引き起こされる経済・金融恐慌では、通貨価値暴落と原油価格暴騰を同時に起こし、世界中をハイパーインフレで苦しめるのでしょう。

最近、じりじりと上昇してきている原油価格が気になっています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

光害とCO₂と金星人

地球の大気は、窒素78%酸素21%、その他が1%で構成されています。
二酸化炭素(CO₂)は、その他の中に含まれ0.038%となっています。

<WIKI地球の大気>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E3%81%AE%E5%A4%A7%E6%B0%97

昨今、言われているようにCO₂が大気に占める割合は上昇しているようです。
次のグラフはハワイ島でのCO₂濃度の観測結果です。
1960年から次第に上昇しているのが一目瞭然です。

CO2-Mauna-Loa.png

現在、CO₂濃度の上昇は地球温暖化の原因と言われており、世界的に削減が叫ばれています。
地球が温暖化により北極や南極の氷が融け海水面が上昇し、海抜の低い地域や島が水没するという議論ですね。

しかし、CO₂濃度の上昇の真の脅威は別のところにあります。

CO₂濃度が上昇していると言っても0.038%であり、酸素濃度21%に比較すれば殆ど問題がないレベルに感じます。
ところが、この0.038%という濃度は大気全体での平均値です。
二酸化炭素は酸素より重いため、わずかな濃度上昇でも地表面での濃度は大幅に高くなり、動物への影響は甚大なものになるそうです。

地球温暖化と比較にならないような生物への脅威が迫っているようです。
これを訴えているのが木内鶴彦氏です。

木内氏は、著書「生き方は星空が教えてくれる」で、CO₂濃度の上昇が「人類を破滅に追い込む」と警告しています。
木内氏は、CO₂濃度の上昇は、昨今の都市化による明るい夜『光害』が原因としています。

木内氏は、1994年12月に京都で開催された「世界将来フォーラム」世界会議(世界64カ国が参加)に出席し、自ら再発見したスウィフト・タットル彗星を初め、将来、小惑星が地球に衝突する可能性を主張し、対策の必要性を訴えたそうです。
このとき、出席していた外国の植物学者より衝撃的な学説を聞かされたそうです。

その様子が著書に書かれていますが、より詳細に書かれているネット上の講演録から転載します。

~転載開始~
・・・・丁度休憩時間に私が外へ出てお茶を飲んでる時に、或る先生が近付いて来たんです。この先生、植物学者なんです。ヨ-ロッパでも権威のある植物学者が近付いて来て、何と言ったかというと、木内さん、木内くんの言う事わかるんだよ、今回の会議良くわかるんだけど、そこまで地球もたんぞって言うんですね。
この先生何寝惚けたこと言ってんのかなと思ってね。ああ、そうですか? なんでもたないんですか?って言ったら、君は覚えてるだろう、今、原子力発電所ってのができて、夜、電気を、原子力発電所ってのは四六時中動かしてなければいけないから、夜も電気を付けなきゃならない、そのために、夜、空が明るくなっちゃって結果として植物が皆ストレスを生じてると、このままの計算でいくと、今から約17年から20年ぐらいの間に木がいっぺんにその3年間で枯れるであろう、そうすると20年後には標高0m地帯の酸素の量が二酸化炭素が増えることによって酸素が上に行ってしまうと。酸素の方が軽いですから、上に行ってしまう、そうすると、その地域がみんな酸欠状態になってしまう、でみんな窒息死するんだと。
これどこの企業や国に言っても誰も納得してくれない。それどころかもっと作ってると。だから、こんな世界情勢の中で地球を守ることなんて無理だと言われたんです。冷たい言い方ね。この会議には権威のある先生達が集まるんですね。だいたい70代の先生が一番多かったですね。権威のある先生ですから。で、その権威のある先生達が言っても聞いてくれなかったんです。
で、20年後というと、先生達はね、だから言っても私達はさんざん言っても駄目だったから諦めなさいって言われた。諦め切れない。先生達は早いです。70歳ですから、当時は、20年経てば殆どいないんじゃないのと思うんですけど、私はいますよね、40だったんですから。
冗談じゃない。ところが傍聴してた人達はさっき言ったアジアの留学生の人達もいれば現在の大学院生もみんないるわけです、知的な人達が。全部で800人ぐらいが傍聴してるわけですよ。その中の代表みたいなものですから。私が一番若造ですからね、70代の中では。そこで喧嘩してるわけですから。冗談じゃないって話になって。大喧嘩し始めて。そのことも含めてこれから話し合っていきましょうっていう話をいろいろしたんですよ。
~転載終了~


要約すると、1994年から17年後(2011年)には、夜が明るすぎて植物が休息する時間が少なくなっているため、植物が一斉に枯れだすだろう。
そして3年間(2014年)ですべて枯れてしまい、人類は滅亡してしまう。

夜が明るくなっている原因は、一旦、稼働させるとその原理上の問題で運転し続けなければならない原子力発電所が増設されていくことにある。
運転し続けるためには、電力を消費させなければならない。
そのために、夜間のライトアップなどにより、夜空が明るくなっている、とうことです。

植物がすべて枯れるとCO₂濃度が上昇し、地上での酸素濃度はエベレストの山頂と同じくらいになるそうです。
これを防ぐためには、地球の緑の面積を2004年(1994年の時点から10年間)までに1984年時点の面積に戻さなければならない、そうです。

このことは、1994年のヨーロッパの植物学会で発表済みだそうですが、世界中の政府や企業は相手にしていないそうです。
従って、その植物学者は、100年以上の先の話である彗星衝突を議論しても無駄、その前の2014年に人類は滅んでしまう、と主張したそうです。

木内氏は、ここから立ち上がり、光害問題に取り組んだようです。

翌年1995年には、ブラジルで開催された「将来世代フォーラム」でこの問題を取り上げ、世界中が真剣に議論をし、それが1997年の有名な世界環境会議「京都議定書」につながったようです。

しかし、この光害問題が、温暖化問題にする変えられてしまったそうです。
この部分をネット上の講演録メモから転載します。

~転載開始~
1995年はブラジルでやれることになったんです。その当時、もう環境問題ってのはあちこちでやってはいたんですがバラバラでやっていたんですね。ここらへんで、一つ纏めたらどうだと、環境会議、国際会議という形でという提案をしたんです。
先ず、そこで話し合って欲しいのは、今現在この地球上の大気の汚染はどうなってるかやっぱり調べなきゃいけないということで、その提案をしたんですね。そこで調べて欲しいのは大気中の二酸化炭素の濃度はどのくらいかとか全部それを調べて各地域で実際どうなってるんだということも調べなくちゃいけない。
その前に二酸化炭素の濃度とかそういうものがどこらへんまで増えたら我々のような動物が死ぬのか生きるのかという上限と、少な過ぎてもいけないんですね、植物も生きていけなくなりますから、それも下の線、下限ですね。この幅が地球で生命の生きるという条件なんです。この条件が崩れたらどんなに素晴らしいイデオロギ-があろうがなかろうが終わりなんです、地球は。つまり、みんな窒息して死ぬわけです。だから、その条件の中のどこの国はどこらへんまで行ってるかというのを全部表にしてやって二酸化炭素の濃度の多い所に対しては、やっぱり少なくするような策をいろんな国でやってやろうじゃないかということを提案したんです。そして、話し合って欲しいということでその会議は終わってブラジルに移ったんです。
 
さて、ブラジルはどうなりましたか。結局は答出なかったんですね。そしたら、また京都へ戻ってきたんです、その翌年。京都議定書の話になりますね。あれはどうだったかといったら、結局1994年の排ガス規制に準ずるというわけのわかんない話になって。で、二酸化炭素が増えてきたら温暖化だなんて馬鹿なこと言い出してね。温暖化の前に窒息して死んでしまうという話ですよね。我々は窒息して死ぬことが怖いと先生から言われたわけですよ。理解できるんです。二酸化炭素が増えてくると二酸化炭素は大気の中で重い物質ですから下に溜まり易いんです。特に明け方気を付けてくださいね。車が動いたりしてる時って攪拌されてて良いんですがそういうものがおさまって安定してくるとどうなるかというと二酸化炭素って低い所に溜まり易いんです。だから良く朝一番に仕事に出てってマンホ-ルの中入っていてていきなり倒れて死んだってのがあると思うんですが、これ窒息死です。はっきり申し上げて。数十秒で亡くなるそうです。これ楽らしいですよ。お医者さんに聞いたらね。だけど、先生は知らないって言ってました。経験ないって言ってましたけど。そういうふうなことですよね。こういうようなことが問題だと思うんですよ。温暖化っていう話になるといきなり怖さがなくなってくるんですね。
~転載終了~


有名な「京都議定書」は地球温暖化防止のために二酸化炭素を削減するとなっていますが、
元々は温暖化ではなく、木内氏が提案した生物の存亡の危機だったのですね。

しかし、現在では、温暖化対策となり、CO₂を直接排出する化石燃料である石油を使用する火力発電から、CO₂を直接排出しない原子力発電へ切り替える流れになっています。

結果として、光害はますます悪化し、その結果植物が枯れ、CO₂濃度が上昇。 木内氏が提案した事と反対の方向に事態が向いつつあります。
ひどい話です。本当に人類は滅亡するのではないのでしょうか。

温暖化については、副島隆彦氏のように、ロスチャイルド一派の原子力利権が、ロックフェラーの石油利権に対抗するための環境詐欺であり、そのために世界中で原子力発電所が建設されている、という意見もあります。

しかし、私は、単に闇の勢力の争いや、原子力利権だけではないと思います。

先日、不可知様からいただいた木内氏情報に大変気になる表現がありました。

「元地球人金星人が地球の環境を金星のように改変しようと企んでいる」

これが本当であるならば、地球温暖化防止のためのCO₂削減の背後には、光害を利用して金星のようにCO₂濃度を上昇させる意図がある、ということではないでしょうか。

最近話題の2012年の地球危機というのは、前述の植物学者の意見である2011年から3年間で人類が滅ぶ可能性がある、というタイミングと妙に一致しています。
(この点は、今でもそうなのか、是非、木内氏に再確認していただくよう不可知様にお願いしたいと思います)

ただし、私が分からないのは、そういう金星と同じような環境になってしまったら、闇の勢力とて人間、酸素なしでは生きていけません。
そこまでして原子力発電所を増設し、光害を進めるのは何故なのか。

原発が光害につながる事を知らないだけなのか?
それとも、金星人の侵略にそなえ、酸素が十分用意された地下都市を建設済なのか?

また、闇の勢力の特権階級の一部は火星への移住をも秘密裏に計画しているようです。
これが何を意味するのか?

これらの謎を解く鍵は、金星人と闇の勢力の真の関係がどうなっているのか?
仲間同志なのか、それとも敵なのか?
おそらく、複雑な関係なのでしょう。
この点が大変重要なテーマになってきました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

テーマ : 知ってほしいこと。
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時間は不変

歳を重ねるほどに時間が短く感じるようになりますよね。
私が顕著に感じるようになったのは、大学生の頃からでしょうか。

あれだけ長く感じた小学校での6年間ですが、20歳過ぎた6年間では短く感じていました。
社会人となり、結婚し、子供が生まれると、ますます時間の経過が加速するように感じます。

20代より30代、そして40代と。
ついこの前、社会人になったと思っていたらあっという間に20年以上が過ぎました。

この時間の経過の加速については、人間は精神的な成長に伴い短く感じてしまうのだろうと思っていました。
これについては、詳細を後述します。


ところが、最近のアセンションブーム?では、

時間の経過は、感覚的なものではなく、絶対的に時間が短くなっており
さらには2012年12月21日には時間がゼロとなり、アセンションする


というような話がまことしやかに語られています。

現在の1日24時間は、十数年前より短くなっており、
15時間とか、20時間ではないかと書いているブログもあります。

私は、そういった考え方はあり得ないと思っています。
スピリチュアル系を研究されている方の中には、「そんな事はない。時間は明らかに短くなっている。」と主張される方がいらっしゃると思います。
そういった方には、是非、理論的に証明していただきたいと思っています。


私が尊敬している浅川氏でさえ、同じように時間の経過が加速していると主張しています。

彼の著書には具体的に書かれています。

2012年アセンション最後の真実―マヤ予言の秘密とクラリオン星人の啓示…魂の5次元上昇が今、始まる!! (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス)2012年アセンション最後の真実―マヤ予言の秘密とクラリオン星人の啓示…魂の5次元上昇が今、始まる!! (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス)
(2009/08)
浅川 嘉富

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P234
~転載開始~
 いま、まぎれもない事実として時間の経過が早くなっています。それは、きっと多くの方が感じておられることと思います。もしも、そんな感覚を持たれたことがない方は、いまという時間の流れに沿った生き方が十分にできていないのかも知れません。目先の利益や忙しさに翻弄され世の中の動きを見失っているとしたら、残念なことです。
 忘れてはならないことは、時間の流れが速くなることによって、カルマの法則(因果の法則)における、因(原因)から果(結果)へ至るスピードまも速まっているということです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
しかし、いまやアセンションの時代です。そう遠い先ででない近未来に人類は3次元世界の地球から消えてしまう可能性が大きいようですから、息子や孫の代に余慶や余禍を残す事はできません。
~転載終了~


最初の文の意味が、感覚的に時間の経過を速く感じているという解釈であれば、私も異論がありませんが、その後の文脈から判断すると浅川氏は絶対的に時間の経過が速くなっている(短くなっている)と判断しているようです。

最後はアセンションで3次元はなくなるとまで言っていますから。


だからと言って、私は浅川氏が信用できない訳ではありません。

浅川氏は、たくさんの霊能者、超能力の方とお会いしているようです。
中には、騙された事もあったのでしょう。

この本は浅川氏がホボット氏と会う1年前に出版されたものです。
内容的には、この本の出版前に対談した坂本正道氏の影響をかなり受けているように思います。
ただし、浅川氏は、この本のあとがきで、坂本正道氏の考え方が対談時と変わったようだと驚いている事も述べています。

浅川氏は霊能者でも超能力者でもなく、日々不思議系の研究に精進し、それによって考え方が進化しているのだと思われます。
大変尊敬できる方です。


話を時間の経過に戻します。

私は、絶対的な時間の長さは変化しておらず、
変化するのは、人間の感覚だと考えています。


時間は、これまでの人生経験の長さに対して、現在の1日の長さが感覚的に決まるので、歳をとるほど現在の1日の長さは短く感じると考えています。
これを私は、感覚時間と定義します。

次の表を見て下さい。
(見にくいので表をクリックして別ウィンドウでご覧ください)

[追記]9月1日1:00 表に計算ミスあり。グラフも入れ替えました。

感覚時間
最上段(a)は年齢です。5歳、10歳、15歳・・・・・70歳
2段目(b)はその年齢での累積日数です。10歳は3650日、15歳は5475日。
3段目(c)が私が定義した感覚時間。累積日数を逆数化したもので、その年齢時点の1日の重み(感覚的な長さ)です。
4段目(d)は5歳時の感覚時間を1としたときの年齢別感覚時間倍率。
黄色マーカーの10歳の倍率は0.5倍、15歳の倍率は0.33倍。年齢と反比例します。
10歳の感覚時間は5歳の半分しかないということです。
最後の5段目(e)は(d)の変化率です。
15歳の感覚時間は10歳よりも33.3%短く(マイナス)なっています。


この表が表している感覚時間、1日の重みは、年齢を重ねるほどに数値が小さくなっています。
つまり、1日の重みが軽くなっている、1日の時間を短く感じるということです。


従って、絶対的に時間が短くなっているのではなく、人間の精神的な成長とともに時間を短く感じるようになっていると言えるのではないでしょうか。


グラフを用いてもう少し詳細に説明します。

感覚時間倍率

これは4段目(d)の5歳時の感覚時間を1として年齢別感覚時間倍率をグラフ化したものです。
年齢に反比例して倍率が低くなります。感覚時間が短くなっているということです。
前出表の緑色マーカーの40歳時の感覚時間倍率は0.13倍。45歳が0.11倍。
人生経験は長くなるのですが、逆に1日当たりの時間の密度は反比例して低く(時間が短く)なっています。

5歳の時の1割くらいしか感覚時間がない、短いということです。


次のグラフは5段目(e)の変化率をグラフ化したものです。
感覚時間変化率

前出表の黄色マーカーの10-15歳の変化率は-33.3%したが、緑マーカーの40-45歳の変化率は-11.1%と低くなっています。

15歳は10歳のときよりも33.3%感覚時間が短くなっているということです。
小学生のとき時間が妙に長く感じたのは、若い頃の方が変化率が大きいからです。
赤ちゃんの頃はさらに時間を長く感じているはずです。


また、45歳は40歳のときよりも11.1%感覚時間が短くなっています。
若い頃よりも変化率は小さくなっていますが、5年で11.1%感覚時間が短くなっているというのは驚異的です。
実際、私はこの年齢ですが、確かに年をとるごとに時間が短くなっている感覚があります。



ここまでの説明で、うまく理解していただけるかどうか自信はありませんが、結論は、
時間の絶対時間は不変だが、
時間の感覚は年齢とともに短くなる
若い頃の方が時間の感覚の変化は大きい
ということです。

インターネットなど情報化社会が発達した現在は、なおさら短く感じるでしょう。

絶対的に時間が速くなっているというのはまやかしだと思います。


これと類似した理論を主張している方に、
有名な「ゾウの時間ネズミの時間」の著者本川達雄氏がいます。

ゾウの時間 ネズミの時間―サイズの生物学 (中公新書)ゾウの時間 ネズミの時間―サイズの生物学 (中公新書)
(1992/08)
本川 達雄

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本川氏の理論は、生物が感じる時間は、体重の1/4乗に比例するというものです。

要するに体重が軽いほど、時間の感じる長さが長くなるというものです。

さらには、もっと驚くべき事も書かれています。

「哺乳類ではどの動物でも、一生の間に心臓は20億回うつ計算になる」
「ゾウはネズミよりずっと長生きだが、心臓を時計とした場合は同じ長さだけ生きて死ぬことになる」


ゾウの脈はゆっくりで、ネズミの脈は速い。
しかし、ゾウの(一生の)時間もネズミ(の一生)の時間も感覚的には変わらない、ということです。

これらの本川氏の理論は、子供の頃の方が時間を長く感じる感覚時間に通じるものではないか、と感じているしだいです。

子供の頃は脈は速いですしね。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


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宇宙テクノロジー

先日、中央構造線の起点と思われる阿蘇に行ってきました。

阿蘇の火口を見るのはこれで3回目ですが、今回はパワーを感じる目的で行ったのでこれまでの観光気分とは全く異なりました。

次の写真は外輪山の大観峰付近から見た阿蘇五岳。
雄大です。この風景は日本でも指折りではないでしょうか。

真下に見える田畑が本来のカルデラの中の一部だと思うと、阿蘇こそ世界最大の火山ですね。
昔(海水面が低い頃)は九州自体が大きな山脈だったのでしょうね。
外輪山

そして、久しぶりに見る火口。
火口湖がエメラルドグリーンに輝き、蒸気が噴出しています。
最近の阿蘇は火山ガスの濃度が高く、喘息の症状がある方は火口への登山は禁止でした。
阿蘇火口

この火口から物凄いパワーが出ているはずですが、それ以上にこの日は強風でじっくりパワーを感じる余裕はありませんでした。
火口の上空に龍が出現するのではないかとじっと見ていましたが、結局出てきませんでした。(笑)

阿蘇山を下ったところに阿蘇神社があります。
肥後国一の宮で、2000年近い歴史があるようです。
阿蘇神社

この阿蘇神社で気になったのがこの魔除けの龍。
やはり龍と阿蘇は関係が深いようです。
白龍


阿蘇観光はこれぐらいにして、今日の本題は我々が知らない未知のエネルギーやテクノロジーについてです。

これまで触れてきたように、地球上には地球の磁気エネルギーや、太陽や銀河系など宇宙からのエネルギーが溢れているようです。
先ほどの阿蘇の火口からも物凄いエネルギーが出ているはずです。

この無尽蔵にあるエネルギーは近い将来活用されると言われています。
よくよく考えると、我々が頻繁に見る事ができるは物凄いエネルギーを発生させますよね。
あのエネルギーを使えないはずがないですよね。

天才ニコラ・テスラは1800年代にこのフリー・エネルギーを活用する技術を発明しているようです。

<WIKI:ニコラ・テスラ>
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%A9

しかしながら、闇の勢力によってその技術は封印されています。
(これが人工地震兵器とも噂されているHAARPの技術に繋がったようです。)
一説には石油利権を守るためと言われているようです。

テスラ以前の遥か昔、先史文明のムー、アトランティスではフリー・エネルギーを自由に活用していたようです。
当時は、UFOに近い交通システムにより、空を移動していたようです。
鉄道や自動車など、陸地を荒らす交通手段は利用していなかったようです。


この事は、日本の古文書「竹内文書」にも、神代の天皇は天空浮船(アメノウキフネ)と呼ばれる空を飛ぶ交通手段により移動していた、と書かれています。

また、「竹内文書」にはフリー・エネルギーの活用だけでなく、現在、人類が知らない金属「ヒヒイロカネ」が出てきます。
天皇の三種の神器は、宇宙から来た金属ヒヒイロカネで出来ているそうです。

アトランティス時代には、オリハルコンという金属が使用されていたと聞きますが、同じような金属かも知れません。

竹内文書に書かれている事がどこまで真実なのかは分かりませんが、現代では考えられない技術があった事だけは確かなようです。

超図解 竹内文書―地球3000億年の記憶 (超知ライブラリー)超図解 竹内文書―地球3000億年の記憶 (超知ライブラリー)
(1995/03)
高坂 和導

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続いて宇宙のテクノロジーです。
先日紹介しましたサイキック秋山氏の著書「優しい宇宙人」には、とんでもないテクノロジーが書かれています。

秋山真人の優しい宇宙人―Sweet Angels秋山真人の優しい宇宙人―Sweet Angels
(2000/10)
秋山 真人坂本 貢一

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宇宙人は遥かにテクノロジーが進歩しており、
自由に光を曲げたり、
いろんな形の雲を自由自在に作ることができる。

UFOの飛行原理にも磁気を利用しているようで、
次元間を一瞬で移動することできる(ワープ)。

さらには、秋山氏は、宇宙人にUFOに連れられて、
そこでUFOが重力に反発して浮かぶ原理、反重力装置を見たそうです。


この手の話はなかなか信じる事ができませんが、UFOを見たという人が増えている現状では、簡単に否定できるものではありません。


そして、この本のなかで私が一番気になった宇宙のテクノロジー。
それは、グレイタイプの宇宙人たちはUFOを想念によって造っているという点でした。

想念によってある物質が、自由な形のUFOに生まれ変わる。
地球上にない宇宙独自の物質が宇宙には存在するそうです。

宇宙人にとってUFOのデザインは、ファッションだそうです。
自由自在に形を一瞬で変える事ができるそうです。

この秋山氏の本を読んで、私が頭に浮かんだのは奇跡のりんごの木村氏です。


彼の著書「すべては宇宙の采配」の中には、木村氏が体験した不思議な出来事がたくさん書かれていますが、その中に地球にない(見つかっていない?)元素の話が出てきます。

すべては宇宙の采配すべては宇宙の采配
(2009/07)
木村 秋則

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木村氏が「ズームイン朝」に出演する前日の夜2時くらいの事だそうです。
突然、二人の宇宙人が現れ、木村氏は外に待機していたUFOに連れていかれたそうです。
そのときの様子は次のとおりです。

~転載開始~
 宇宙船の操縦室のようでした。そこでUFOの動力について教えてもらったのです。
「これは動力物質のスペアです。ほとんど取り替えることはないのですが、予備で用意しています。」
 厚さ1センチ、一辺が20センチほどの三角形の黒くて硬い金属を渡してくれました。
・・・・・・・・・・・・・・
「うわあ!」
手にとって驚きました。思わず声が出るほど重いのです。小学生くらいの大きさの彼ら(宇宙人)が片手で軽々と持っていた物質は、いざ受け取ってみると両手で支えるが精一杯という重さでした。
「それは宇宙船の原動力になっている物質です」
K・・・。
単純にKと考えればカリウムですが、きっとそうではないのでしょう。
そんな考えを読みとったかのように、彼らは話し始めました。
「地球で発見されている元素は120くらいですが、実際に使われているのは30くらいでしょう。しかし我々は256ある元素をすべて使っているのです」
「地球人は頭が悪い」といわんばかりの話でしたが、彼らが乗っているUFOと同じものを造る技術がないのは間違いありません。
~転載終了~


宇宙には256の元素がある。
地球にはその半分。
しかも、利用している元素はたった30程度。

木村氏は、その後、東北大学の学者に「地球上で使われている元素の数」について問い合わせしてみたそうです。
その学者は「約30くらい」ではないかと回答したそうです。
「やはり宇宙人の言った事は正しかった」と思ったそうです。


秋山氏は超能力者ですが、木村氏は普通の方。
とてつもない苦労人で、TV出演時の映像を見てもウソをつくような方ではありません。

やはり、宇宙にはとてつもない技術があるのですね。
近いうち、10年後くらいには明らかになるような気がしています。

少なくともフリー・エネルギーの活用はかなり進むのではないのでしょうか?

20年以上前に日本で脚光を浴びた超電導は、その後下火になりましたが、あれも闇の勢力の封印なのでしょうか?


最後まで読んでいただきありがとうございました。


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ピラミッドの謎(続)

ブログを始めた頃、ピラミッドの謎について書きました。

<ピラミッドの謎>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-11.html

この記事を書くきっかけとなったのは浅川氏の著書です。

謎多き惑星地球 上謎多き惑星地球 上
(2002/08)
浅川 嘉富

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ちょうど1年くらい前に、浅川氏のホームページからこの本を知り読みました。
ピラミッドの建造年代が1万年以上前であると書かれていることを知り、そこから私の謎への挑戦が始まりました。

このピラミッドの記事を書いたのは今年2月。
その後、ピラミッドについて出来る限りの情報を調べ、また、不可知さんから貴重な情報をいただいたりしました。

その結果、記事を書いた当初は、建造年代と建造方法は、「定説とは全く異なる」ことだけしか分かっていませんでしたが、より具体的な内容が分かってきました。


まず、建造年代です。
当初の記事では1万年前あたりとしていましたが、もう少し古く1万3000年前から1万4000年前ではないかと考えています。

その理由は、浅川氏と木内氏の考え方から、ピラミッドやスフィンクスが洪水によって砂で埋まっていた時代があったというのが鍵を握っていると思います。

月の捕獲による大洪水前(約1万5000年前)にピラミッドが造られていたら、今の姿では残っていないはずです。

ギザのピラミッド以外にも、超古代には多くのピラミッドがあったようですが、ほとんど大洪水によるカタストロフィーによって破壊され、海の中に沈んでしまったようです。

従って、現在のギザのピラミッドは、月の捕獲による大洪水の後に建造され、その後に生じた洪水で砂に埋もれていたはず。

そうすると、アトランティスが沈んだ(または移動した)約1万2000年前の第2のカタストロフィーによって砂に埋もれた説が有力ではないかと考えています。

<参照:ムーとアトランティス>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-107.html

よって、建造年代は1万3000年前から1万4000年前だと推測します。


ちなみに、超能力者ペトル・ホボット氏も、浅川氏の著書の中でピラミッドの建造年代は1万年以上前だと述べています。

[UFO宇宙人アセンション]真実への完全ガイド (超☆どきどき)[UFO宇宙人アセンション]真実への完全ガイド (超☆どきどき)
(2010/07/21)
浅川 嘉富ペトル ホボット

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次に、建造方法です。

これについては、当初はほとんど分かっていませんでした。
分かっていたのは、定説の「人力で数十年かけて造ったもの」ではないということだけでした。

一部、木内氏説で岩石を溶かす薬品を使ったというのを知ったのですが、具体的な建造方法は分かりませんでした。

私は、アトランティス時代のフリーエネルギー反重力エネルギーを使って、直方体に固めた数十トンの石を浮かべながら造ったのではないかと想像を膨らませていました。

ところが、最近、あれこれさんからいただいたコメントでは驚愕の建造方法でした。

~転載開始~

夢に見るピラミッドの作り方
設備は2つのダム、水位上昇を利用した斜行エレベーター、浮力を補うための2機の巨大凧でした。切り出した岩を船に載せ、水位を下げたひとつ目のダムに移動します。船を斜行エレベーターに固定し凧のワイヤーを取り付けます。二つ目のダムの水を注ぎ水位を上げて岩を持ち上げます。持ち上げた岩はオイルを満たしたスロープと凧の力を使って水平に移動します。オイルは岩を溶かす性質を持つ植物の種子からで、滑りと固定はオイルの濃度調整で可能でした。以上が夢で見るピラミッドの作り方です。

~転載終了~


あれこれさんは夢に出てくるそうですが、これはアカシック・レコードを夢で見たものだと考えられます。
どう考えても、このようなピラミッドの建造方法を、あれこれさんが独自に想像したものとは思えません。

不可知さんによると、この方法に近いものをサイキック(超能力者)の方も話していたそうです。
しかし、ここまで具体的なのはあれこれさんが初めてのようです。

驚愕の夢見ですね。


それでは、最後にピラミッドの目的です。

これは、ペトル・ホボット氏も話していますし、最近の月刊ムーなどにも特集されているように、地球の磁気バランスを安定化させるのが最大の目的のようです。

前出の浅川氏とホボット氏の対談本から転載します。

~転載開始~

浅川 ピラミッドは何のために造ったのですか。

ホボット 地球のエネルギーをバランスさせるためです。エジプトのピラミッドはプレアデスにつながっています。プレアデスと地球のエネルギー交換が一つの目的です。
 その時代、地球にはエジプト以外にもピラミッドが作られました。しかし、それらは山のように見えるのそれほど目立ちません。自然の山と勘違いされてしますのです。中国にもピラミッドが存在していますが、それもそれほど有名ではなく目立ちません。

~転載終了~


プレアデスとつながっているというのは神秘的ですね。

また、日本の山にも、古代のピラミッドではないかと噂される山がたくさんあります。
今後、これについても調べてみたいと思っています。

ピラミッドについては、ホボット氏が言うようにエネルギーをバランスさせるのが最大の目的ですが、このエネルギーコントロール作用を当時の人々は副次的に活用していたようです。


続けて、あれこれさんのコメントから転載します。

~転載開始~

ピラミッドはオレンジ色
ピラミッドは農業用です。植物にとって有害な太陽光を吸収する事と赤外線の放出です。畑の周りにはアンテナのような柵が見えます。

~転載終了~


このコメント読んで、私は以前読んでいた本を思い出しました。

超不都合な科学的真実 「長寿の秘密/失われた古代文明」編 (5次元文庫)超不都合な科学的真実 「長寿の秘密/失われた古代文明」編 (5次元文庫)
(2009/06/11)
ケイ・ミズモリ

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この本には、9世紀頃、アイルランドにおいてケルト人が造ったとされる高さ25メートルのラウンド・タワ-
(円塔)について書かれています。

<WIKI:ラウンド・タワー>
http://homepage3.nifty.com/fee/roundtower.htm

このラウンド・タワーは、太陽エネルギーを受信し、周りの農地に伝える役目をしていたのではないかと解説されています。
太陽エネルギーによって土地が肥沃になり、作物がよく育つそうです。


まさに、あれこれさんの夢に出てくるピラミッドと同じ効果です。
エジプト地方はかつては高温多雨であったことが分かっています。
ギザのピラミッドが農業に利用されていたのは間違いない事実だと考えます。

これで、ピラミッドの謎は半分以上は分かったと思っています。
問題は、おそらくピラミッドの建造には宇宙人が関わっている可能性が高いという点ですね。
この点は今後の課題です。


[追申] あれこれさんの最新の驚愕コメントです。

 以前、光害について書きました。
 金星人が出てくるので妄想と思われるかも知れませんが、金星人を除いて光害だけにスポットを当てて読んでいただいて結構です。

<光害とCO₂と金星人>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-48.html

光害により植物が枯れ、CO2が増加し、2011年以降死者が出るという内容ですが、これ対するあれこれさんのコメントです。
私はこのコメントを読んで震えました。
何かのオカルト映画を見ているかのような感覚に陥りました。

~転載開始~

夢の話です。
こちらの文章を読んで半年程前に見た夢を思い出しました。2夜連続で見た夢です。

『事件の発端はアメリカ中西部での地下水の枯渇です。地下水を汲み上げての農業ができなくなりました。それからしばらくして都市部を中心に奇妙な事件が起きます。ベビーカーショックと言われるようになる乳幼児の突然死です。』夢ではニュースを見ている自分を背後から観察しています。ニュースの始めに完成したスカイタワーの映像が出るので、未来の夢のようです。

~転載終了~


スカイタワーは東京スカイツリーの事だと推測します。
そうすると2011年12月頃の米国での出来事。
ベビーカーショックだそうです。
CO2が増加し、低い位置では酸素不足になります。
その犠牲者がベビーカーの赤ちゃん。

これからは空気の流れの少ない低地は禁物ですよ。
皆さん覚えておいてください。


[追記]

あれこれさんからの修正コメントです。

「最近、また夢を見たのですが、スカイタワーはスカイツリーでは無く、太陽光発電衛星の受信タワーでした。建設地は茨城空港か百里基地のようでした。」
現時点では詳細は分かりませんが、時期はもう少し後のようだと推測します。


最後まで読んでいただきありがとうございます。



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海流と異常気象

年末から欧州、米国東海岸では寒波が襲っています。
国内でも山陰地方では豪雪で車1000台が足止めされ、夜を車の中で過ごしたというニュースが流れていましたね。
私が住む福岡でも例年になく年末に雪が積もりました。
鹿児島では40年ぶりに20センチの積雪という報道もありました。異常気象ですね。

マスコミは、ここ十数年間地球温暖化と大騒ぎしていたためか、この世界的な大寒波に関しては現象を伝えるだけで原因追求はしていないようです。


私は、この異常気象の原因は、浅川氏が講演で話していたメキシコ湾原油流出事故に伴うメコシコ湾流の低速化にあると考えるのが妥当だと考えています。
<参照:4つの窓>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-153.html

メキシコ湾で原油流出事故が発生したのは昨年4月20日
そこからオバマ大統領が流出が止まったと8月上旬に宣言するまでの約100日間、1日当たり1万キロリットルという想像できないような過去最大級の原油流出が続いたそうです

米国政府は全力で原油の回収を試みましたが到底追いつかず、仕方なく毒性の強いコレキシト9500という中和剤を大量に使用したといのは既報のとおりです。

その結果、BBCによれば流出した原油のうち、回収できたのが25%、自然蒸発が41%、中和剤による拡散が8%、海中や沿岸に残ったのが26%ということのようです。
<参照:浅川氏HP>
 http://www.y-asakawa.com/Message2010-2/10-message50.htm

自然蒸発した原油や中和剤の散布は空気を汚染し、フロリダ湾沿岸に住む人々の健康に甚大な影響を与えているようです。
もちろん、メキシコ湾内・沿岸の生態系にも大きな影響を与えているのは間違いないはずです。

そして今後問題になってくるのが、海中や沿岸に残された原油。
米国内でもいまだ報道されていないようですが、浅川氏によれば中和剤の影響により流出した原油が巨大な膜になりメキシコ湾内の海中に浮遊体として隠れているそうです。

この膜の浮遊体が、メキシコ湾流の流れを遮り低速化させているようです。

その結果、
「暖流であるメキシコ湾海流の影響によって高緯度にありながらも比較的温暖な気候である米国東海岸北部や欧州北部が、今回の大寒波に襲われている原因ではないか」
というのが浅川氏の主張です。

浅川氏がペトル・ホボット氏にメールで尋ねたところ、イギリスやフランスなどではこの冬氷点下30℃という気温になる可能性があるそうです。
北極や南極レベルですよね。


それでは、メキシコ湾流がどのように気候変動に影響を及ぼしているのかは考察してみたいと思います。

まず、次の世界の海流図をご覧ください。

350px-Corrientes-oceanicas.gif

赤が暖流
青が寒流
米国東海岸の暖流がメキシコ湾流です。


さらにメキシコ湾流を拡大した図で見てみましょう。

kairyu2.jpg

赤道付近で発生した暖流がメキシコ湾を経て米国東海岸から欧州へ到達し、冷やされていく様子が分かります。
赤道付近で海流が発生した際の水温は28~29℃
それが北上するに伴って周辺の海水や大気に冷やされます。
これによって、逆に高緯度であるイギリスでも比較的温暖になる
イメージが、この図から認識できると思います。

このメキシコ湾流の動きによって北海道よりも緯度の高い米国東海岸北部、欧州は比較的温暖な気候が保たれているわけです。

メキシコ湾流は黒潮と並んで世界最大級の海流だそうです。
<WIKI:メキシコ湾流>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%82%B3%E6%B9%BE%E6%B5%81


一方、海流が異常気象の要因となる例としてエルニーニョという有名な現象があります。

これは赤道海流が弱まる事により南アメリカ大陸の太平洋側赤道地域の海水温が上昇し世界中の気候に影響を及ぼすものです。
<WIKI:エルニーニョ>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%A7%E3%83%BB%E5%8D%97%E6%96%B9%E6%8C%AF%E5%8B%95

世界最大級のメキシコ湾流が前述の原油の膜により低速化しているとなると、エルニーニョ以上の気候変動を世界中に及ぼすはずです。

従って現在の米国、欧州での大寒波は、今後はもっとひどくなることが予想されます。


私は、さらにこの問題はメキシコ湾流だけにとどまらないのではないかと感じています。

次の図をご覧下さい。
これは熱塩循環を表しています。

img_23.jpg

(ネット上から転載しました)

熱塩循環とは、主として中深層(数百メートル以深)で起こる地球規模の海洋循環を指しているそうです。

<WIKI:熱塩循環>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%B1%E5%A1%A9%E5%BE%AA%E7%92%B0

一般的に海流と言われるものは、風の影響により海面から浅い部分を流れる表層海流を指しています。

これ対して熱塩循環は、熱と塩分濃度の違いより、表層海流に比較して桁違いにゆっくりとしたスピードで中深層を流れている海水の循環を指します。

さらに、私は、熱と塩分濃度だけではなく地球の自転エネルギーによっても流れが作られているのではないかと考えています。

先ほどの図の赤い線が表層海流と重なる部分で、青い線が中深層を流れる熱塩循環になります。
要は熱塩循環は表層海流とリンクしている訳です。

温かいメキシコ湾流は、欧州沖に到達すると冷たい海水によって冷やされ、海底の深層へ下降していき熱塩循環に合流します。
この循環は南極海をベースに三大海洋を繋がって循環しているようです。

従ってメキシコ湾流の流れが減速してしまうと、この世界中の海の循環システムの流れも遅くなり異常気象に繋がると考えられないでしょうか?

異常気象だけでなく、海洋の生態系にも大打撃を与えるのではないでしょうか。

海洋深層水はミネラルを豊富含んでいることで有名ですが、深層水はゆっくりと循環しながら赤道付近に行くと温められ表層に上昇します。そしてメキシコ湾流のような暖流によって高緯度の海洋に豊富なミネラルが運ばれて、魚類やクジラなどを育んでいるわけです。
黒潮も同様ですね。千島海流とぶつかる潮目は魚類が豊富なことで知られています。


結論は、
メキシコ湾原油流出事故は北大西洋沿岸地域に異常気象をもたらすだけでなく、熱塩循環に影響を与え地球全体に気候変動をもたらす可能性がある
のではないでしょうか。

これによって、今後、世界的に農作物は不作となり食糧危機をもたらす可能性があります。

また、長い目でみて海洋の生態系にも危機的な影響を与えかねません。


もし、メキシコ湾原油流出事故が事故ではなく、ここまでの影響を計画されて故意に実行されたものだとしたら。
大変恐ろしい事です。
ザ・デイ・アフター・トゥモローの再現にならなければいいのですが。


寒波がくれば温暖化が緩和するからいいのではないかと思う方もいるかも知れません。

私は、そうではなく地球の循環システムが崩れ気候変動を制御ができなくなっているのだと思います。

そのため夏は強烈な猛暑となり、冬は大寒波となってしまうのだと思います。

地球環境を完全に取り戻すことは不可能かもしれませんが、少しずつでも早急に改善に取り組む必要があるのではないでしょうか。

今回の記事が杞憂に終わることを望みたいものです。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


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カトラ火山

あれこれさんより1918年に大噴火を起こしたアイスランドのカトラ火山について、まとめてほしいとのリクエストがございましたので、調べられる範囲で書いてみます。

ここ数日、他ブログでも記事になっていますが、カトラ火山周辺で火山性地震が頻繁に生じており噴火の予兆が見られるようです。

<参照:浅川氏サイト>
   http://www.y-asakawa.com/Message2011-1/11-message5.htm

また、昨年5月頃に来日したペトル・ホボット氏は、浅川氏との対談の中で、カトラ火山が2年以内に噴火することを予言しています。
噴火する理由は、予想される第三次世界大戦を抑制するためだそうです。
人類の悪の想念が地球に波及し、噴火となって地球の怒りに変わるのでしょうか。
<参照:影の政府>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-97.html

そして、今年になってホボット氏の予言どおり、カトラ火山の噴火が近づいているように見えます。

しかしながら、世界中には沢山の火山がある中で、何故、カトラ火山がこれほどまで注目されるのでしょうか?

それは、前回1918年の噴火を始めとして過去の噴火の記録を調べてみると、噴火規模が大きいだけでなく偏西風との兼ね合いで北半球全域の気候に影響を与えたからなのだと考えています。

それでは、カトラ火山について調べてみます。

まず、カトラ火山があるアイスランドをグーグルアースで見てみます。

ICELAND.jpg

真中の島がアイスランド。赤い点がカトラ火山の位置です。

アイスランドの面積は10.3万km²。日本の約4分の1。
人口は、たった32万人。地方の県庁所在地の都市よりも少ないレベルです。
地理的には北緯65度にあり寒冷地で、火山の多い島です。
地勢についてはウィキペディアによれは次のように書かれています。

~転載開始~
アイスランドは大西洋中央海嶺とホットスポットの直上に位置している。このため海洋プレートの生成が地上で見られる珍しい島で、この大地の裂け目を「ギャオ」と呼ぶ。

ヘクラ山を含む多くの火山が活動し、多くの間欠泉が見られる。1783年のラキ火山噴火は飢饉を起こし人口の4分の1を餓死させ、何ヶ月も欧州、アジア、アフリカの上空を火山灰が覆った。1963年11月には南部沖合10kmの海底火山活動でスルツェイ島が誕生した。
~転載終了~


「大西洋中央海嶺とホットスポットの直上に位置している」

ホットスポットとは、プレートより下のマントルに生成源があると推定されるマグマが吹きあがってくる場所、若しくはマグマが吹きあがってくるために(海底)火山が生まれる場所のことだそうです。


<WIKI:ホットスポット>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%88_(%E5%9C%B0%E5%AD%A6)

アイスランドは島(国)全体が火山でできた島ということが言えるようです。
従って、アイスランドの大きな火山のひとつであるカトラ火山の噴火は、地球全体でのマグマ活動の活発化を意味し、火山周辺の直接的な大災害だけでなく、地球規模での気候変動をもたらし、生態系への甚大な影響を与えることが予想されるのでしょう。
それが、カトラ火山の噴火が恐れられる理由ではないかと考えています。


ウィキペディアでカトラ火山を参照してみます。
<WIKI:カトラ火山>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E7%81%AB%E5%B1%B1

~転載開始~
カトラ火山は小村ヴィークの北にある火山で、山自体の標高は1493メートル。その上をミールダルスヨークトル氷河が595平方キロメートルにわたって覆っている。その西方にはこの氷河よりは小規模なエイヤフィヤトラヨークトル氷河が知られている。

カトラ火山はアイスランドでもっとも危険といわれる火山の一つである。氷河の上にあるために噴火すると付近は大規模な洪水となる[1]。火口の大きさは直径10キロメートル。

火山は40~80年おきに噴火しており、最後の大規模噴火は1918年に起こった。幅10kmの噴火で、溶け出した氷河の水が毎分1800万t(ナイル+ミシシッピの平均水量の10倍)でふもとをおそった被害が特筆される[要出典]。その後、1955年に小規模な噴火の兆候があった。
~転載終了~


カトラ火山の噴火周期は40~80年のようですが、直近の噴火は1918年で、前回噴火から90年以上経過しており記録が残っている中では過去最長となっているようです。
従って、噴火がそろそろ近いと噂される所以なのでしょう。

また、カトラ火山は、氷河の上にあるために噴火すると付近は大規模な洪水となり、周辺に大災害を起こすようです。

前回1918年の噴火では、ナイル川とミシシッピ川を合わせた平均水量の10倍の洪水が襲ったそうです。想像もつかない大洪水ですね。

300px-Katla_1918.jpg
(1918年の噴火)


カトラ火山の噴火は、このような周辺への直接的な被害だけでなく、火山灰による影響が長期間の気候変動を与えるようです。

前回の噴火では、「火山灰によって太陽の光が弱められ周囲が暗くなった」という文献が残っているようです。

アイスランドの位置は偏西風の起点となる場所。
噴火による火山灰の飛散はヨーロッパからシベリア、北アジア、日本、さらには北米へ到達する可能性があります。

<WIKI:偏西風>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%81%8F%E8%A5%BF%E9%A2%A8

昨年4月に噴火した同じアイスランドにあるエイヤフィヤットラヨークトル火山の噴火では欧州各国の航空路線が1カ月程度マヒしました。

カトラ火山の規模は、エイヤフィヤットラヨークトル火山の数十倍とも言われています。
噴火したら北半球での航空路線は完全にマヒする可能性があります。
また、次のニュースに書かれているように通信自体に異常をきたすようですから、人工衛星を利用して行われている気象予測やGPSにも多大な影響を及ぼす可能性があります。

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20100528002&expand


先日の記事でメキシコ湾流が遅くなり異常気象を起こしている可能性を書きました。

大気圏が火山灰に覆われたら、海流よりも早く気候に影響を与えるはずです。
そうなった場合は、長期的な農作物の不作につながり、食糧危機が懸念されることになります。

カトラ火山の噴火の予兆には注視せざるを得ないですね。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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水と意識

この世は意識からできているとう大命題が、最近頭から離れません。

私には見えませんが、私たちの周りにたくさんのプラーナと呼ばれる生命の息吹(私は意識体と理解しています)が存在するそうです。
1年近く前にこの話を聞いて、たまに緑の多い上空を眺めていましたが、未だに見ることはできませんでした。

ところが、つい最近、オーブがデジカメに写るようになりました。
オーブもプラーナと同様な意識体ではないかと考えています。

<参照:オーブの真実>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-159.html

また、植物にも当然意識があり、我々の行動が分かるようです。

木内氏の著書に書かれていましたが、
山を歩いていて足を滑らしガケから落ちそうになったとき、たまたま木の枝を掴んで助かったという例がありますが、これは木や山が助けてくれた結果だそうです。
一方で、遭難して助からない人もいます。これらの人は、その山でむやみに木の枝を折ったり、荒らしたりする人に多いようです。

霊的な能力を持っている方もそのようなニュアンスの話をしています。
私は、この事を知ってからは気をつけるようになりました。

また、木村秋則氏に至っては、生物だけでなく、自分が愛用している道具など無生物にも意識が宿ると話しています。
イチロー選手は、グローブやバットなどを試合後に人一倍、丁寧に手入れするそうです。その結果が、イチロー選手の成績に繋がっているはずと木村氏の著書には書かれていました。

クローバーさんも同じように話していました。
「携帯電話からは意識が伝わります」


見えないけれども、この世の中は意識体で満ち溢れているのだろうと考えていました。

ちょうど一カ月ほど前、友人と3人で飲みながら不思議系の話で盛り上がっているとき、
「水の結晶を撮影している人がいて『ありがとう』という言葉をかけると美しい結晶になるそうですよ」
という話を聞きました。

私はその時は信じられませんでしたが、その人(名前は分かりませんでした)の本を読んでみたいなと思っていました。


今週月曜日に、仕事帰りに本屋に寄りました。スピ系のコーナーに足を運んだときに、一番最初に視界に飛び込んできた本がありました。
その本のタイトルは「水は答えを知っている」(江本勝氏)でした。

水は答えを知っている―その結晶にこめられたメッセージ水は答えを知っている―その結晶にこめられたメッセージ
(2001/11)
江本 勝

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私は「この人か?」と心の中でつぶやきながら本を手に取ってパラパラめくり、確信して購入しました。
薄い本なのに目に入りました。誘われたのでしょうか。

早速、読みました。正直、目から鱗の驚きでした。

一言で言うなら「水は言葉を転写する」ということのようです。

水を化学記号で書くと、綺麗な水も汚い水も同じ2ですが、実際には水は振動(波動)しており、その波形が状態によって異なるようです。
そして人間と同じように正常な状態、病気の状態があるそうです。

<参照:振動する世界> 
     http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-169.html


江本氏は、その水の状態を知るために水を凍らせて解ける寸前に水の結晶を撮影して分析するという方法を思いついたそうです。

水の状態によってその結晶は大きく異なるそうです。
確かに雪の結晶がいろいろな種類があるのは知っていましたが、その応用のようです。


同書にはたくさんの水の結晶の写真が載っていますが、私はそれを見て衝撃を受けました。

まずはこれを見て下さい。
(クリックで拡大)
kessyou-6.jpg
右側の大きな結晶は「山梨県北巨摩群の三分一湧水」のものです。
まばゆく輝いていますね。八ヶ岳からの雪解け水の湧水で、自然がもつ美しさが表現されているそうです。

左上は「中禅寺湖の湧水」。これもきれいな形をしています。

左下は「塩素処理を加えた中禅寺湖の湧水」だそうです。結晶が壊れています。水道水はこのような結晶なのでしょう。

驚きですね。水道水が体に良くないのが一目了然です。美しい結晶の水を飲むことで我々の体も波動が高くなるようです。
私はこの半年間、ほとんど太古の水を飲んでいます。それで波動が高くなったのかも知れません。

<参照:太古の水>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-113.html


kessyou-5.jpgまず、この写真の右下の結晶を見てください。奇妙な形。これは私も参拝して飲んだ「幣立神宮の東御手洗の手水」です。
なんとお札の形です。
<参照:驚愕!幣立神宮>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-88.html

右上は「ミステリーサークルの写真」を見せた水の結晶。
左は「イルカの写真」を見せた水の結晶。
写真を見せただけで、その写真の波動が水に転写しているようです。不思議ですね。


kessyou-1.jpg
そしてここから極めつけです。
なんと、水は言葉や音を転写し、結晶が変化するようです。
右は「ありがとう」という言葉をかけた水の結晶。美しいです。

左側は「ありがとう」を各国の言葉で発声した際の水の結晶です。
上段の左が中国語、右が英語。
中断の左がドイツ語、右がフランス語。
下段の左が韓国語、右がイタリア語。
形はそれぞれ違いますが、いずれも美しい結晶です。


kessyou-2.jpg
逆に汚い言葉をかけた場合の水の結晶が右上側。
上から「ばかやろう」「You Fool」「ムカツク・殺す」。
見事に結晶が壊れています。

左上は「天使」、左下は「悪魔」。見事に対照的ですね。


kessyou-3.jpg
これは音楽を聴かせた場合の結晶。
右側が「モーツァルト交響曲40番」
左側が「バッハG線上のアリア」


いやぁー。驚きました。
この本に出会って良かったです。これからの人生に役にたちますよ。水道水なんて怖くて飲めなくなりました。

江本氏は木内氏や木村氏に通じるところがありますね。素晴らしいです。

次回は、この江本氏の本から私の驚くべき体験を記事にします。


最後まで読んでいただきありがとうございます。



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