スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

5次元とアカッシクレコード

最近、徳間書店の五次元文庫を始めとして、5次元とかアセンションとか花盛りですね。3次元、4次元(3次元+時間)にいる私にとって5次元以上の高次元は実感できませんが、
死後の世界(意識だけの世界)は存在すると思っているので、5次元が存在することは何となく理解できそうです。

ただし、2012年に地球がアセンション(次元上昇)するとの話は、疑問だったのですが、カレイドスコープさんの記事を読んで解消しました。
やはりアセンションは闇の支配者の陰謀だったのですね。
http://kaleido11.blog111.fc2.com/

玉蔵先生も指摘しているように、宇宙は高次元の多次元世界で時間や空間の概念がないとか言われていますが、その宇宙にはすべての歴史が記録されたアカシック・レコードというものがあるとも言われています。
ゲーリー・ボーネル氏や坂本政道氏が本を出していますね。
アカシック・レコードに関しても、当初、私はアセンション同様、疑問に思っていました。

ところが、4つの彗星を発見したアマチュア天体家である木内鶴彦氏を知り、彼の臨死体験に関する本やネット上の記事を読んで、アカシック・レコードの存在を確信しました。
木内鶴彦氏のプロフィールは次のとおりです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E5%86%85%E9%B6%B4%E5%BD%A6

興味のある方は彼についてネットで調べてみてください。
講演会の内容等がまとまったサイトあります。

宇宙人の存在を知った時もそうでしたが、木内氏の臨死体験での出来事を読んだときには、それ以上に衝撃でした。
彼の臨死体験は今から30年以上前の22歳の頃だそうですが、宇宙、地球の誕生から過去・未来、生命・人類の誕生、月の誕生、大洪水の謎..
私は、木内氏の臨死体験に勝る確証は、今のところないと思います。

もちろん、彼の創作話と言う人もいるでしょうが、彼はアカシック・レコードにいくつもの証拠を残し、それが現実になっているのです。
航空自衛隊員だった木内氏が、臨死体験の後、アマチュア天文家になり4つの彗星を発見したということだけでも、彼の見た過去・未来が正しいと言ってもいいのではないでしょうか。

さらに興味深いのは、木内さんの見てきた未来には2つの同時情景があったことです。
木内氏が初老になった際(今から5-10年後くらいでしょうか?)の未来は、
メインシナリオが、戦争で焼け野原になった状態、
もう一方の可能性が低そうな情景(映像が薄かったらしい)は、木内氏が自然の中で楽しく夜空を見上げている明るい未来であったそうです。

やはり宇宙は、パラレルワールドで、未来は不確定なのですかね。
もちろん、信じるかどうかは個人の判断ですが、私は共感しました。
みなさんも是非、調べてみてください。
スポンサーサイト

月の誕生について

前回のつづきで木内さんの話に関係します。

月については、近くにありながらほとんど実態が分かっていないようですね。アポロ計画では月面着陸しましたが、副島隆彦氏を初め着陸していないと主張している人もいます。

私は、着陸したが不都合なもの(月の裏側にある宇宙人?の月面基地など)が映りそうだったので、映像を予め撮影していたものと差し替えた、という説が有力だと思っています。
その後、宇宙技術が発達しているにも関わらず有人宇宙船が月に行っていないのは、知られたくない秘密があるからではないのでしょうか?

さて、その月はどのようにしてできたのでしょうか?
地球内部から分裂してできたとか、地球に接近した彗星が捕獲されたとか、地球の周りの無数の小惑星が合わさってできたとか、幾つかの説がありますが、真実は謎です。

木内さんの臨死体験の話には月の誕生シーンがでてきますが、これは大変衝撃的なものです。

まず、誕生した年代ですが、なんと、たった1万5千年前だそうです。
それまでは、月は地球の周りになかったそうです。信じられますか?
ちなみに、アカシック・レコード(木内さんはこう呼んでいません)には、カレンダーはなく時代の特定が難しいそうですが、天文学が得意な木内さんは夜空の北極星の位置で判断したそうです。
(専門的ですが、地球の歳差運動により北極星の位置は2万6千年周期で動いており、その微妙な位置の変化で年代が特定できるそうです。2万6千年より古い場合は星座の位置で特定)

月の誕生の仕方ですが、結論から言うと、太陽系に接近してきた周りがガスで覆われた巨大な彗星が地球に捕獲されたものだそうです。
この巨大彗星が太陽系に入り、火星を通りすぎ地球に近づいたとき、まず巨大彗星の周りの水分が太陽の熱で温められ地球に吸い取られ、その後、残った彗星の核が地球の引力に捕獲され月となったそうです。

大量の水分を吸い取った地球は、数千メートル級の大洪水に襲われ、人類や恐竜を含むほとんどの生物が絶滅したそうです。
これがいわゆるノアの大洪水なのでしょうか?
大洪水の話は次回に書きます。

そういえば、月や火星は昔、水で覆われていたと、何かの本で読んだ
ことがあります。
現在でも月の表面には○○海とか名前がつけられていますね。
また、玉蔵師匠の先日のブログに「火星文明があった」、とありましたが、
巨大彗星『月』の影響で火星文明は滅んだのかも知れません。

木内さんの臨死体験の話は、木内さんしか見ていない訳ですから、
現在の科学では証明できませんが、世界各地に残る洪水伝説のことを
考えると真実のように思えます。
みなさんは、どう思われますか?

テーマ : 知ってほしいこと。
ジャンル :

宇宙の誕生

宇宙はビッグバンにより137億年前に誕生した、というのが定説です。
しかし、誰も見たこともない世界ですので、本当にビックバン理論が正しいとは言えません。
精神世界に精通している方々は、宇宙は創造主(神)が作ったと言います。
一体どのようにして宇宙はできたのでしょうか?

やはり、私が信頼性が高いと考えるのは、木内氏の臨死体験での情景です。
木内氏は、臨死体験の中で宇宙の誕生まで遡って見てきています。
それは、ビッグバン理論とはかけ離れたものだったようです。
木内氏の著書「生き方は星空が教えてくれる」から引用します。

~転載開始~
私が見た宇宙の始まり、それはとても神秘的な情景でした。宇宙の始まりはビッグバンではなく、宇宙は一つの「ひずみ」から始まっていたのです。
 そもそもの初めにあったのは「膨大な意識」でした。膨大な意識そのものを形成しているのが何なのか、空間なのか物質なのかということは私にはわかりませんでした。ただそこが膨大な意識のなかだということだけがわかるのです。
 膨大な意識の中に一つの「ひずみ」が生まれました。生まれたひずみは、その瞬間から解消に向かい動き始めます。その動きこそが宇宙に満ちているエネルギーの流れに他ならないのです。
・・・・・・・・・
 ひずみによって生まれたエネルギーの流れは渦を作り、それによって空間に漂う塵が凝縮し、物質が作り出されます。・・・・・・・・・渦の中で最初にできた元素は水素でした。これは物質といっても形を持たないガスのような状態です。そのガス状の元素が自重によって引き合ったり反発したりしながら、さらに大きな塊に成長していきます。

~転載終了~

宇宙のはじまり、それは「膨大な意識」だったそうです。
この「膨大な意識」が、精神世界の方が宇宙の創造主とか神とか言っているものにあたるのでしょうか。

「膨大な意識」の情景がどのようなものかは、体験した木内氏か分からないのでしょうが、大きな一つの意識にひずみが生まれ、エネルギーが発生していくイメージは、なんとなく分かるような気がします。
海のなかで、小さな波が生じ、それが少しずつまわりに波及しながら、大きな流れとなっていき、最後はさらに大きな渦汐まで成長していく、そのような過程に近いのではないでしょうか。

エネルギーの流れが元素を作っていくというのは、原子の世界までを見てきた事になります。とても3次元にいる我々では想像できない様子です。
そして、元素から物質が生まれて、星の誕生に繋がっていくようです。

続いて太陽系の誕生について引用します。

~転載開始~
-太陽系は最初は星間ガスの渦から始まりました。
 回転によって軽い物質は渦の外側に吹き飛ばされ、重たい物質だけが渦の中心に集まり太陽のもととなりました。太陽に近い場所では、比較的重い物質、鉱物や岩石などがぶつかりあいながら大きな結晶に成長していきます。そして、太陽を中心にさまざまな重さの物質の塊が惑星となり、軌道を描くようになっていったのです。
・・・・・・・・
生まれたばかりの惑星は、太陽のエネルギーを受け、温められたり冷まされたりを繰り返しながら化学反応を起こし、生命発生の土壌を作り上げていきました。しかし、どの惑星でも生命が発生したわけではありません。太陽系で生命が誕生したのは地球だけでした。

~転載終了~

太陽系の誕生については、現在の定説とされている情景に近いような感じがします。
この情景を見ることができた木内氏が羨ましいですね。

生命体は、太陽系の中では地球にしか誕生しなかったようです。
これは、地球と太陽の距離が生命誕生に適した条件だったからのようです。
ちなみに地球が誕生して最初に発生した生命体は、現在の定説と同じように「植物プランクトン」だったようです。それから「動物性プランクトン」が発生し、「植物」が発生したそうです。

そして、地球が植物群に覆われる状態になるまでに誕生から約8億年かかったと木内氏は言っています。
定説では地球は46億年前に誕生したとなっていますが、木内氏の説が正しければ8億~9億年前となります。
随分、開きがあります。

このあと、地球環境バランスを考える目的で、動物が誕生していったそうです。
もちろん進化論とは異なります。
それならば、どのように動物は誕生したのでしょうか?
これについては言及していません。書けない何かがあるのではないでしょうか。
私が思うに、恐らく知的地球外生命体が動物の誕生に関わっているのだと思います。

いずれにしましても地球は創造主の意思で誕生したのでしょう。
3次元世界(究極の理想郷)の実験として誕生させたのではないでしょうか?
動物や人類のためだけに地球を誕生させたのではないようです。

木内氏が言うには、人類は他の動物と異なり、意思をもって地球の環境のバランスを守る役目として生まれたようです。

しかしながら、その人類が(バックにアヌンナキがいたにせよ)、私利私欲のために地球環境を悪化させている。
太古の先史文明時の人類も、文明が栄えていくとともに地球環境を守るという本来の目的を忘れ、利己的になり環境を破壊していったようです。

そして、その都度、創造主の意思で大カタストロフィーが生じ文明が滅び、石器文明から始めざるを得なかったのではないか。
木内氏によると、このような文明の循環を3回繰り返したようです。
(ホピの神話も同様な内容です)

今回もそのタイミング(創造主の意思)が、すぐそこにきているのではないでしょうか?

私は、マヤの長期カレンダーが5125年に設定されているのは、このような人類の文明循環の期間に関係しているのではないのか、と考えつつあります。

約15000年前に生じた『月の誕生による大洪水』が1回目、その後、5125年ごとに大洪水のようなカタストロフィーが2度生じ、そして2012年が4度目のタイミングではないか。
闇の勢力は、アカシック・レコードを覗き込むことができ、それを知っているのではないか。
もしかしたら、今回は、戦争などの人為的なカタストロフィーが起こるのかも知れません。

もちろん、何の根拠もありませんし、起こってほしくはありません。
しかし、現状は、宇宙を誕生させ、地球を誕生させた創造主の意図とは、かけ離れているのは確かではないのでしょうか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

火星文明

火星には文明が存在した、玉蔵師匠の限定記事を読んで知りました。
その後、なかなか玉蔵師匠の記事が更新されないので、私自身も調べてみました。

火星に文明?
普通の方はバカバカしくて、聞く耳を持たないと思いますが、
以前書いたように、現在も金星には元の人類が住んでいる、と私は考えていますので、かつて火星に文明があったとしても全く不思議ではないと思います。
<ナスカの地上絵と金星の謎>http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-9.html

NASAの映像で、火星に人面岩やピラミッドらしきものが映っています。
これをとらえて、火星にもかつて文明があったとか、今でも異星人がいるのではないのか、と言われているようですね。

火星人面岩

本やネットで調べてみましたが、残念ながら火星文明の核心に触れたものを見つけることができませんでした。
ただし、ヒントになるようなものは幾つかありました。



火星+エジプト文明の建造者「9神」との接触―シリウス起源の超知性との聖なる扉「スターゲート」の研究 (超知ライブラリー)火星+エジプト文明の建造者「9神」との接触―シリウス起源の超知性との聖なる扉「スターゲート」の研究 (超知ライブラリー)
(2004/12)
リン ピクネットクライブ プリンス

商品詳細を見る


この本やデーヴッド・アイクも書いていますが、約1万数千年以上前に火星に文明があったのは間違いないようです。

ただし、そこに住んでいたのが人類なのか、闇の勢力の祖先なのか、はたまた火星人なのか、はっきり書かれていません。

玉蔵師匠の記事の文脈からして、火星文明に存在したのは、闇の勢力を操っていると言われるアヌンナキと考えた方が自然ようです。
アヌンナキについては次を参照。
http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-12.html

では、何故、火星文明は滅んだのでしょうか?

アイクによると(彼自身がチャネリング情報など、いろいろな情報を収集した結果として)、12000~13000年前の金星の動きが原因、と結論づけています。

それ以前は、金星は太陽系の惑星ではなく、彗星として太陽系に接近してきたものが、太陽に惑星として捕獲されたと言うものです。

彗星であった金星は、木星や火星のそばを通り抜け、最後は地球のそばを通り今の金星となったそうです。
その影響で木星、火星、地球は、各々の当初の公転軌道から少し外側に離れた公転軌道(現在の各々の公転軌道)に移動したそうです。

その際に、各惑星(木星、火星、地球)には大きな地殻変動が生じ、地球と火星の文明が滅んでしまった、という結論です。

当時の地球文明はアトランティス時代であり、火星文明の異星人は、事前に火星が危機的になることを察知して、地球にやってきたそうです。
この地球にやってきた異星人が玉蔵師匠の言う、
火星に文明をもたらした地球外生命体ではないか、と私は考えています。

ただし、この火星文明崩壊の原因となった金星捕獲説には、私は賛成できません。
やはり、この手の話は臨死体験の木内氏の話が一番信頼できると考えています。

以前書いたように、前述の彗星として接近してきた金星を、そのまま月に置き換えるべきだと考えています。
<月の誕生>http://calseed.blog31.fc2.com/blog-date-20100203.html

木内氏の話を繰り返すと、月は彗星として巨大なガス(太陽と同じくらいの大きさだったそうです)を周囲にまとっていたそうです。
そして、火星付近を通過した後に、地球に捕獲されます。
地球はこの影響で大洪水が起こり、アトランティス文明(木内氏はアトランティスとは言っていません)は滅んでしまいます。
15000年前のことです。

ガスの大きさが太陽ほどですから、火星付近を通過したときに、当然、火星はガスに飲み込まれてしまったはずです。
これが原因で、火星の水や砂などが月のガスに吸収され、さらには公転軌道が一回り外側になって冷たい星となり、火星文明は滅亡したのではないか、と推測できないでしょうか。

その方が、木内氏が語っている一部の人類が大洪水前に金星へ脱出したこととも辻褄があいます。

いずれにしても、早く玉蔵師匠の続きを心待ちにしています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


冥王星と占星術

2006年8月24日、国際天文学連合の総会にて、冥王星は太陽系惑星の地位から準惑星に降格されました。
これによって太陽系の惑星は水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星の8つになりました。

冥王星が準惑星に降格となった理由は、2003年にエリスという当時太陽系10番目の惑星発見か? と騒がれた星が見つかったためです。

エリスは、冥王星のさらに外側を公転し、直径は3000㎞と冥王星の直径2300㎞より大きく、冥王星が惑星ならばエリスも惑星にすべき、と発見当初から議論があったようです。

ところが、月の直径が3500㎞とエリスよりも大きく、月よりも小さい冥王星自体が惑星の資格がないのではないかと議論になり、結局、国際天文学連合の総会では、冥王星を準惑星に降格し、エリスも準惑星としたようです。

この冥王星と占星術の関係を書いた、神谷充彦氏の著書『消された惑星「冥王星」の黙示録2012』を読んでみました。

消された惑星「冥王星」の黙示録2012 (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス)消された惑星「冥王星」の黙示録2012 (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス)
(2009/07)
神谷 充彦

商品詳細を見る


冥王星が準惑星に降格した事実は、我々大半の人々にとっては、かつて学校で習った知識を修正するだけものですが、占星術を信奉している人々、特に欧米の高貴な人々にとっては一大事だったそうです。

そもそも占星術と何なのでしょうか?

古代の人々(今から約5000年前)は、星座の位置と季節の関係を見出し、星の観察をすることで暦を作るようになった、これが天文学の始まりだそうです。

その後、これらの星座間を勝手気ままに見えるような動きをする惑星の存在を知り、惑星の位置と星座の位置関係が天意を表しているのでないかと考えだしたのが、占星術だそうです。
従って、天文学と占星術は双子の関係であった、と神谷氏は言っています。

占星術は、紀元前4世紀のアレクサンダー大王時代に急速に発達し、2世紀のプトレマイオスによって現代の占星術につながるホロスコープを用いた占星術の基礎が出来上がったそうです。

<ホロスコープ>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%97

しかし、占星術はキリスト教布教の邪魔になったため弾圧され、天文学もキリスト神学にそった形に修正され、占星術と天文学は独自に存在せざるを得なくなり、占星術のなれの果てが「星占い」だそうです。

そのような時代の流れの中でも、時には卓越した占星術師が現れて驚異的な的中率を誇り、イギリス王室やモルガン財閥などに重用されたそうです。
例えば、アメリカの占星術師エヴァンジェリン・アダムズは1912年のタイタニック号の沈没1929年の世界恐慌を預言したそうです。

このように王室や欧米の財閥などの高貴な人々の間では、今でも占星術が利用されているそうです。
米国のレーガン元大統領も政治の重要な節目には占星術に頼っていたそうです。

この占星術ですが、近代では前述の冥王星が重要な役割をしているそうです。
1781年に天王星が発見されるまでは、占星術には地球から目視可能な土星までの6天体に月を加えた7天体で構成されていたようです。
その後、1846年に海王星、1930年に冥王星が発見されました。

これによって、占星術の目的も変わったそうです。
それまでは土星までの7天体によって、犯罪や事件などの「人間の視点」での予測中心だったのに対し、
土星外の3惑星の発見後は「神の視点」での時代背景の変化予測に変わっていったそうです。

確かに冥王星の発見時(1930年)には世界恐慌が始まっていたし、その後2度の世界大戦が勃発するなど世界情勢が大きく変わっています。
その一方、科学が急速に発達し、飛行機、潜水艦、ロッケット等が発明され、社会システムも大きく変わっています。
このように現代の占星術にとって、冥王星はなくてはならない惑星になっていたようです。

そのような最中の2006年、冥王星が準惑星への降格となり占星術の世界では大騒ぎになった、というのは十分うなずけます。

しかしながら、私は、この準惑星への降格決定には、闇の勢力の陰謀があるのではないかと感じてきました。
最近になって私は陰謀論に興味を持ちだしましたが、陰謀論を調べだすと、いろんな出来事も一旦は疑ってしまう悪い癖が身に付いたようです。

神谷氏は、冥王星準惑星の降格を「陰謀」とは言っていません。
冥王星の降格が、「2008年のリーマンショックを引き起こした」というように占星術の研究家らしいコメントになっています。

私は、世界を混乱に陥れるための手段として、冥王星を降格させ占星術を意図的に変えようとしたのではないか、と疑っています。
謎の惑星ニビルの噂も含め、恐怖を与えていく手段ではないか?
まあ、これは私の推測でしかありません。


ところで、この本には今後の世界情勢について興味深いことが書かれています。
まさしく玉蔵師匠が危惧されているシナリオと同じような内容で、驚きました。
概略は次のとおりです。

●中国が上海万博後、米国債を売り払う。
●アメリカは2010年10月までにブルーノートを導入し、ドルとの交換比率を下げて借金を踏み倒す。
●それによって、米中露の三つ巴の戦争が勃発し、世界が戦争に巻き込まれる。
●世界戦争は2013年には、一旦、米国の没落でケリがつく


およそ、玉蔵師匠の予測と合致しています。
ただし、意外なのはこの後です。

●2013年以降、日本は世界の主流国となってイニシアティブを握る

というものです。

神谷氏によると、占星術の世界では、米国は日本に頼らざるを得ない、となっているそうです。

実は、東京kittyアンテナさんも、近い将来、日本は米国が5、6分裂した際、ハワイやカリフォルニアなど日本が統治する可能性をほのめかしています。
http://blog.livedoor.jp/tokyokitty_seed_destiny/archives/51270651.html

2007年時点でこのような予測をしているとは、物凄い先見の明です。

こういう意見を見ると、確かに世界が混乱することは好ましいことではないですが、日本人は悲観ばかりする必要もなさそうな気がしてきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ポールシフト

玉蔵氏の記事でポールシフトに触れていました。
http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-date-20100402.html

私が以前から気になっていた「別次元で起きている事が転写される」は、
ポールシフトが5月にも起こるのではないか、と言うことのようです。

私は、全く別の事、宇宙人に関わる事を想像していたので、かなり意外でした。

私は、自然現象としてのポールシフトは、今年5月はもちろんのこと、2012年にも起きないと考えています。

ポールシフトと言っても、地球の自転軸はそのままで磁場だけが移動する地磁気のポールシフトと、地球の自転軸(23.4度の傾き)自体が移動(傾斜)する自転軸ポールシフトがあるようです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%95%E3%83%88

前者は数万年単位で発生しており、後者は70万年に1回の割合で生じているようです。
いずれにしても、気の遠くなるような長い時間です。
地球への被害ですが、前者の地磁気ポールシフトについては、磁場のシフトですので、家電製品が動かなくなるとか、異常気象が生じるなどが考えられ、人類にも多大な影響を及ぼすと思われます。

しかし、後者の自転軸ポールシフトの場合は、人類への影響は地磁気ポールシフトの比ではないでしょう。
映画『2012』の出てきたような数千メートル級の大津波が発生し、ほぼ地球上の生物は絶滅すると思います。

玉蔵氏の記事からすると、後者の自転軸ポールシフトのようですが、これだと日本全土は間違いなく大津波に飲み込まれるはずです。
助かる可能性があるのは富士山やアルプスの山の頂上など標高3千メートル以上の場所だと思います。

木内氏の臨死体験の未来情景からして(あくまで私の推測ですが)2015年くらいまでは日本が廃墟となっていない事から、今年5月、さらには2012年にポールシフトによって廃墟となることはないと思います。
<戦慄の未来>http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-16.html

それでは玉蔵氏のいう「今年5月」はどこからきたのでしょうか?
ネット上で調べるとドランヴァロ・メルキゼデクという方に行き着きました。
スピチュアルの世界では有名な方のようです。
次のサイトに、2008年にドランヴァロ・メルキゼデク氏が、自らのセミナーで2010年5月にポールシフトする、という話をした事が書かれていました。
http://love.ap.teacup.com/lumiere-hikari/380.html
情報源は、マヤ人を始めとした先住民系からの情報のようです。

しかし、以前にも書きましたがマヤ族の最高神官であるドン・アレハンドロ氏は、マヤ歴が2012年12月21日で終わるというのは、間違って伝えられていると言っています。
http://www.y-asakawa.com/message/alejandro1.htm

ただし、地球と人類の大きな変革の時は、遠くない近未来であると言っていることから、私は、2015年から2020年辺りが、本当のマヤ歴の終わりが来るのではないかと考えています。

そうすると、玉蔵氏が「今年5月以降には東京には近づかない」と言っている事は、人工地震など気象兵器によって自転軸のポールシフト生じさせ大災害を起こす、闇の勢力の恐ろしい攻撃を想定しているのでしょうか?
チリ地震では小規模ながら日本に津波が来たのは記憶に新しいですね。
私は、あの地震は、日本攻撃の実験と睨んでいます。

前述のWIKIに書かれているようにスマトラ地震では2センチ自転軸がずれていますし、先日のチリ地震でも数センチずれたという報告がありました。
もっと大きな地震を起こし、ポールシフトを人工的に生じさせる計画があるのかもしれません。

今日もHAARPが大きく振れているのも気になります。
http://quasimoto.exblog.jp/12411270/

何もなければいいのですが。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

金星人

これまで3回、ナスカの地上絵に関する記事を書きました。
<ナスカの地上絵と金星の謎>http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-9.html
<ナスカの謎>http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-37.html
<ナスカの謎(続編)>http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-39.html

このナスカの謎で気になるのは、金星人ですよね。
約1万5000年前の月の誕生による大洪水の前には、2つの文明があったと木内氏は言っています。

そのうちの、より高度な文明、現代で言われるUFOのような技術を持った人類が、大洪水から逃れるため一時的に金星に逃れた。

しかし、地球に戻るつもりが、月から水を吸い取った影響で、2000メートルも海の水かさが増し、それで地球の重力が大きくなってしまい、住めない環境になってしまった。

仕方なく、金星に永住する事になり、その証としてナスカの地上絵を残していった、というのがこれまで書いてきた概略です。

その金星人について、もう少し詳しく触れた木内氏の講演録がありましたので紹介します。

~転載開始~
金星の場合は。金星は自転方向が逆転してるんですね。1日が大体250何日という凄い長い一日なんですね。そこでもってあそこもやっぱり地球と同じような大気があって、雲なんかも白い雲と青い大気なんですね。だから、かなり水の成分が多いというように思うんですが、どうも、硫酸の雨が降ってるとかそういうように言ってるのはちょっと、私達も現在ではあまり信用してないですけども、教科書では一応そうなってます。
ですが、私達は今、、現場の方ではそうではないじゃないかというように思います。そうするとやっぱり生物が住めない、地球人が住めないじゃなく住める可能性があると思います。だけど、住み難い所。そうすると、そこへ行くと、例えば引力もかなり違うし太陽光の強さとかそういうのかなり違いますから、長い間には身体の変化が出てきます。そして環境適応するような形になりますね。
そうすると、大体どういう形に落ち着くかなと言ったのがグレイといういわゆる宇宙人みたいなのがあると思うんですが、ああいう形に落ち着く事は間違いないようです。二酸化炭素が非常に多いですから、今よりも遥かに多い所で、その中のつまり植物に近い成分、人間とかそういう動物、特に人間の場合そうなんですが、意外と多いのが動物性の生命体や植物性の生命体が合成されたのが人間ですから、そういうものでできてるって事を良く覚えた方が良いですね。
そうすると、そういうものがいろんな働きの中で変化し易くなってくる。そうすると、我々は酸素が多いですけども、好きですけども、酸素っていうのは本当は毒なんですね。私達は毒を吸ってるわけですけども、その毒を吸いながら生きてられるってのは人間、動物ぐらいなもんですね。本当は、二酸化炭素とかそういうものの方が良かったかもしれないですね。
だけども、向こうの星に行ってみると、二酸化炭素を吸っているというような世界になりますね。そうすると地球には帰って来れなくなる。彼等にとっては酸素が多いって事は毒の世界です。っていう変化をしてしまったという事。彼等が変化したわけですね。話はいろいろ飛んじゃったんですがそんなんでよろしいでしょうか。
~転載終了~



まず、金星は、現代の科学で習うような全く生物が棲息できないところではないそうです。

そして、一番大きな違いは、地球よりも二酸化炭素が多く、酸素が少ないことだそうです。
従って、地球にいたときのように酸素呼吸は難しいので、植物のように二酸化炭素呼吸ができるように進化したらしいです。

まあ、この話だけ聞くと普通は信じられませんよね。

しかし、私は木内氏の話は信じています。

木内氏の話だけではなく、先史文明には、伝説のアトランティス文明やレムリア文明があったと言われています。
その当時の人類は、現在のUFOみたいなもので移動していたと言われています。

そのような文明があったのであれば、金星人の存在もあり得なくはないと思います。
もちろん、現代人が、今すぐ金星に適応できる訳ではありません。
より高度な科学や医療技術があっての話だと思います。

今、ちょうど宇宙ステーションのドッキングで、野口さんと山崎さんの話題がニュースで流れています。

私は、現在の宇宙開発は、闇の勢力の煙幕ではないかと考えています。
実際には、かなりの宇宙技術が確立されており、現代でUFOと言われているものの大半は、実は人類が開発したものではないかと推測しています。
もちろん、本物のUFOもあるかもしれません。

もしかしたら、さらに進んで、月や金星、火星には宇宙ステーションのようなものが建設済かもしれません。
そういう噂がありますよね。

これらを知られたくないため、スペースシャトルでの、たかだか高度300キロメートルでの実験を、宇宙開発と呼んでお茶を濁しているのではないか。
人類の力では宇宙にはなかなか行けないんだよ、という幻想をいだかせるために。

国際宇宙ステーションなんて30年以上かけて、ほとんど進歩がありませんよね。
40年前に月に着陸した人類が、宇宙開発技術では後退しているようにしか、私には見えません。

もしかしたら、2012年をターゲットに宇宙開発が完成済なのかもしれません。
もちろん確証はもっておりませんが、ナスカの地上絵と金星人のことを考えていたら、そういう疑念が湧き上がってきました。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

黒点周期と戦争

太陽の黒点数の増減には約11年の周期があると言われています。
次のグラフは年代と黒点数の関係を示したもので11年周期が見てとれます。
次回の黒点数の極大化は2012年であり、現在、徐々に増加しつつあります。

黒点周期
(WIKIから引用)

以前少し触れましたが、黒点数が極大化したときには地球の磁場に影響を及ぼすことが知られており、自然災害が増加する傾向にあります。

<2012と天変地異>
 http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-20.html

前回の極大期2001年の1年前には有珠山が噴火(2000年、1977-78年も噴火)しましたし、さらにその前の1990年には雲仙普賢岳が噴火し、火砕流でたくさんの人が亡くなりました。

海外では20世紀最大の噴火と言われるフィリピンのピナツボ火山が1991年です。
http://www.bousaihaku.com/cgi-bin/hp/index2.cgi?ac1=BB40&ac2=&ac3=2775&Page=hpd2_view

不可知様からの最新情報では、最近のアイスランドの噴火をはじめとして、2012年の黒点数極大化に向けて噴火や地震が増えていくようです。

(5/12 21:40追記 不可知様によると噴火や地震に影響するのは地球の磁場ではなく重力波だそうです)
  <重力波WIKI>
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8D%E5%8A%9B%E6%B3%A2_(%E7%9B%B8%E5%AF%BE%E8%AB%96)

そして噴火は農業不作につながり、食糧不足を引き起こす可能性があるようです。
つい最近、日本でも天候不順により野菜が高騰しましたが、あの状況が慢性的に続くとパニックを引き起こすかも知れません。

また、地震も世界的に頻発するようですから、人的被害も大きくなる可能性があります。
もちろん、中には人工的に起こされるものもあると思います。

ただし、ポールシフトは今世紀中は起こらないようです。安心しました。
可能性があるのは来世紀のようです。


ところでその黒点の定義を調べてみましょう。

黒点は、ご存じのとおり太陽の表面なかでも温度の低い所が黒く見える現象です。
通常の太陽表面が約6000℃、黒点は約4000℃とされています。

発生メカニズムは、太陽の構成成分であるガスと、太陽の自転活動に関係あるようです。
太陽が自転する際、ガス状成分のため赤道付近と両極に近い高緯度では自転に要する時間が異なるようです。
赤道付近では27日で1回転するようですが、高緯度では32日で1回転するようです。

これによって磁力線にねじれが生じ、太陽の表面のプラズマガスの対流が遮られ温度が低下し、黒点が発生するようです。

<太陽黒点WIKI>
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E9%BB%92%E7%82%B9

黒点が発生しその数が極大化していくといことは、太陽の磁場が活発化することであり、これは太陽が放出するエネルギーの活発化を意味することになるようです。

それによって地球をとりまく磁場に影響を与え、自然災害に繋がるようです。

ちなみに地球の磁場も黒点の11年周期のタイミングで活発するという意見もあるようです。


また、太陽活動の活発化は地球だけでなく、人類の感情に高ぶりを与えているのではないかとも言われているようです。

これに関してはヤスの備忘録様のところに詳細がまとめられておりましたので、リンクさせていただきます。(ヤス様ご了承ください)
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-159.html

この人類の感情も高ぶり、これが戦争につながっているのではないかと不可知様のご意見がございましたので、以下に太陽黒点の11年周期と過去の主要な戦争の関係を時系列にまとめてみました。

黒点周期と戦争
(注:黒点周期はピッタリ11年周期ではないので、実際には前後1年ずれている可能性があります)

この表を見ると過去120年では1924年以外は、すべて極大期の前後に大きな戦争が始まっています

日清、日露戦争も当てはまっています。
例外は第4次中東戦争だけです。

実際には、戦争が始まる1、2年前に戦争の因果関係となる事象が起きますから、ほぼ黒点数の極大期と一致していると言って過言ではないでしょうか。

例えば第2次世界大戦の開始は1939年ですが、その発端となったイタリアのムッソリーニとドイツのヒットラーの同盟関係締結、そしてイタリアによるエチオピア侵攻は1935-36年ですから、極大期1935年とほぼ一致します。


これは作ってみて驚きでした。
黒点周期、太陽活動が人類に多大な影響を与えているのですね。

古代エジプトの太陽信仰はここから生まれたのでしょうか?
神道は太陽信仰から派生したようですし、「日出ずる国」と呼ばれるところにも日本の起源の謎がありそうです。


2012年についていろいろ推測してきましたが、闇の勢力のターゲットである2012年というのは、単にこの太陽活動の活発化、黒点の極大化に合わせただけかも知れませんね。

あまりに複雑に考えていては、奴らの撹乱作戦にはまるだけかも知れないと思ってきました。

いかに新しい時代を作っていくかに力点を置いた方がいいのかもしれません。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

テーマ : 知ってほしいこと。
ジャンル :

月の謎

金星三日月

一昨日5月16日、三日月と金星が最接近し、夜空に美しい輝きを見せました。
私は肉眼で見ましたが、写真に撮り忘れたので画像を拝借します。

金星はこのときマイナス4等級と大変明るく、まさに宵の明星です。
この金星には、本日18日、JAXA(宇宙航空研究開発機構)が探査機「あかつき」を発射予定です。
http://www.jaxa.jp/countdown/f17/index_j.html

「あかつき」の目的は、硫酸の雨が降ると定説になっている金星の大気を調査するのが目的のようですが、金星人が住んでいると信じている私としては、定説と異なる状況が発見できるかどうか大変関心があります。

しかし、かつてのアポロ計画での月着陸や日本の月探査船「かぐや」の時のように、例え定説と異なる事が分かったとしても真実は伝えられない可能性もあります。


そのアポロ計画の月着陸に関して、政治学者にも関わらず月面着陸否定本まで出した副島隆彦氏のサイトでの意見を転載します。

~転載開始~
副島隆彦です。  今年は、いよいよ、38年半前(1969年7月20日)のアポロ11号の、月面着陸とニール・アームストロング船長と、バズ・オルドリン飛行士のふたりの、月面歩行、活動 の大嘘(おおうそ)、捏造(英語で、hoax ホウクス と言う)の事実=真実が、大きく露呈し、満天下(世界中)にばれる=暴(あば)かれる年になるでしょう。
私、副島隆彦は、一切の遠慮をしない。アポロの月面着陸と人類(人間)の月面活動などという、これからまだ100年かけても出来ないような、恐ろしいことを、やれる、やった、連続6回もやった(その後の3年半で。アポロ17号まで)という「ことになっている」、大虚構の、大欺瞞を、日本における、真実言論派(truth activist トゥルース・アクティヴィスト)の代表として、ガンガン、暴き立ててみせる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
アポロ月面捏造と長年の隠蔽に加担した、日本の責任者どもは、許さない。私は、地の果てまで追撃する。的川泰宣(まとがわやすのり)JAXA教授と、樋口清司(ひぐちせいじ)理事と、それから、NASAの御用商人の三菱重工の誰だっけ、あの人物と、そして、立花隆たちを、追い詰めてゆく。なんなら、公務員として、故意(確信犯として)に虚偽を国民に押し付け続けた罪で、告訴することも考えている。
 そこまで激しいことを言うなよ、という温和な人たちもいるだろうが、ここまで言わないといけないのだ。甘い考えで生きていると、この謀略人間たちに、私たちの方が、狙われてひっかけれらて、やられてしまうからです。
 人類の敵どもに対して、警戒態勢を解いて、ゆるい態度を取っていると、こいつらは、もっと手の込んだ、次の仕掛けを新たに仕掛けてくる。そういうものなのだ。今のうちに、人類の脳に与えた打撃(大きな虚偽を押し付け続けた罪)、彼らの責任を徹底的に追及しておかないと、こいつらが、悪あがきのはてに、どういう卑劣な反撃の手に出てくるか分かったものではない。
~転載終了~


副島氏は歯に衣着せぬ物言いで、強烈にアポロ計画での人類初の月面着陸を否定しています。
確か、彼の著書では、ウルトラマンの特撮を行っていた円谷プロがNASAに呼ばれて、月面着陸のシーンをスタジオで特撮したのではないか、みたいな事が書かれていました。

私は、副島氏が言うように、テレビで流れた月面着陸シーンはスタジオ撮影の可能性が高いと思っておりますが、月面着陸自体は成功したと思っております。

それでは、何故、そのような手の込んだことをしたのか?
それは、カメラに写っては困るもの、UFOや宇宙人の基地があったからではないか、という説(遭遇隠蔽説)があります。
私はこの説を支持しています。

<WIKIアポロ計画陰謀論>  
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9D%E3%83%AD%E8%A8%88%E7%94%BB%E9%99%B0%E8%AC%80%E8%AB%96

副島氏は、小沢一郎信奉者で、かつロスチャ系という噂もあります。
従って、宇宙人の存在を完全に否定し、人類の科学力では宇宙に行くことはまだまだ不可能であると洗脳するために、利用されている可能性もあります。あくまで推測ですが。


また同様に、JAXAが打ち上げた月探査船「かぐや」から2007年に送られてきた映像も、NASAの検閲下にあり、映像が修正されたという噂があります。

<かぐやの画像>http://www.jaxa.jp/press/2007/11/20071107_kaguya_j.html

この信憑性は分かりませんが、アポロ計画捏造説と同様、映像が修正されたとしても不思議ではありません。


このように月に関連する出来事には、常に謎が付きまといます。
何故、地球に一番近い天体でありながら月には謎が付きまとうのでしょうか?

私は、その最大の理由は、月が地球に対して常に同じ位置しか見せないことにあるのではないか、と思っています。
見えない部分、月の裏側に謎があるのではないかと。

月は地球と同様に自転しており、なおかつ地球の周りを公転しています。
しかしながら、地球からは常に止まっているように見えます。
これ何故かというと、月の自転周期と公転周期がともに27日7時間42.2分とピッタリ一緒だからです。

<WIKI月>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%88

こんな偶然があるのでしょうか?
神が仕掛けたとしか思えません。

我々が見る事ができる月の映像はこのような感じです。
250px-Moon.jpg

我々が見る事ができない月の裏側はこのような画像です(グーグルアースより)

月裏

月の裏は、表の画像のように明るい部分と暗い部分(月の海)に分かれておらず、全体に小さなクレータが散らばっています。
常に地球と反対側を向いている裏側には隕石が落下しているのでしょう。

さらに、月の北極側の映像です。

月北極

北極の中心部には大きなクレータのようなものが固まっています。
南極も同様です。

このように裏側や両極は、地球からみることができず、さらにはクレータが多いため、宇宙人にしろ、闇の勢力にしろ、基地を作るのには格好の場所ではないでしょうか。
実際になんらかの基地があると思っています。

ネット上でも、月自体が中は空洞になった巨大な宇宙船であり、2012年に月人が攻めてくると主張しているサイトもあったりします。
信憑性は?ですが、私も金星人の侵略を信じているのであまり変わらないかも知れませんね(笑)

いずれにしましても、その輝きで人類を魅了する月ですが、多くの謎を秘めているのも確かですね。

一昨日の金星と三日月のランデブーは、二つの謎めいた星が何かを暗示しているように感じました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

テーマ :
ジャンル :

五芒星と金星

これはフリーメーソンのマークと言われる逆五芒星です。

gobosei.jpg

こうしてみると不気味なマークですね。

それでは、正規の五芒星をWIKIで見てみましょう。

<WIKI五芒星>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E8%8A%92%E6%98%9F

Pentagram2.png


線が交わってできる中央の正五角形(ペンタゴン)が特徴で、黄金比(1:1.618、自然界にもこの比率が多く存在し、美しい図形の比率とされる)を含んだ図形である、とされています。
上の図で、青の線分と赤の線分の比が黄金比になっています。

ちなみに、この黄金比ですが、株式投資のチャート分析でも使用され、中長期的なチャート分析(テクニカル分析)ではかなりの確率でこの比が騰落の分岐点になっています。

なぜ、この美しい五芒星を逆さにした逆五芒星がフリーメーソンのマークになっているのでしょうか?


私は、やはり金星と何らかの関係があるのではないかと、思っています。

金星は言わずと知れた内惑星
宇宙の法則では、太陽に近い惑星ほど公転速度が速くなっているそうです。
金星の公転速度は、約224日。地球が1公転する間に、金星は地球を追い越していくことになります。

この地球と金星の動きを黄道上で見ると、地球・金星・太陽の順で一直線に並んだ時点から、さらに584日後に、再度、地球・金星・太陽の順で一直線に並ぶ(会合周期という)ことになります。

これを584日ごとに繰り返し、並んだ時点を頂点として線で結んでいくと、最初の並んだ時点からほぼ8年後に五芒星が描かれる事になります。

文章では理解しにくい方は、次のサイトをご覧ください。
記事の後半のFLASHで地球と金星の動きが五芒星を描いていく様子がよくわかります。

<SHINOblog様です>http://shinobu.cocolog-nifty.com/apty/2006/06/8_7e80.html


直近で並んだのは、2009年3月28日のようです。
従って、次が今年2010年10月29日、その次が2012年6月6日です。
このときは金環日食も同時に起こるようで、何かが起こりそうな不気味な日です。

この気になる年月日である2012年6月6日を、五芒星が描かれる終点として、過去8年間に遡ると2004年6月8日が始点とまります。
この日も金環日食です。

①2004年6月8日 金環日食(始点)
②2006年1月13日
③2007年8月16日
④2009年3月28日
⑤2010年10月29日
⑥20012年6月6日 金環日食(終点)


①の始点を公転軌道の真下(南の方向)に持って来て、②~⑥までを頂点とした図形を描くと最初に紹介したフリーメーソンのマークである逆五芒星になります。

2012年6月6日に、最初にご紹介したフリーメーソンのマーク、逆五芒星が完成します。
(先ほどのサイトで見ていただくと良く分かります)

理論的に詳しく調べたい方は、このサイトをご覧ください。
http://homepage1.nifty.com/metatron/zone-01/kin013-122.htm


この金星と地球の動きにより逆五芒星が描かれる事自体、とても偶然とは思えないような物凄く不思議な現象です。

しかし、それ以上に、金星人の存在を信じている私は、これとフリーメーソンのマークとが何らかの関係があるようにしか思えないのです。

以前の大妄想記事でも触れました。
<2012年の真意>
http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-41.html

金星人は、もとはユダヤ系地球人。
闇の勢力は、本物か偽物か別として同じユダヤ系です。
フリーメーソンは闇の勢力の実行部隊。
そして、フリーメーソンのマーク「逆五芒星」と金星が描く「逆五芒星」。
闇の勢力は、金星人と何らかの関係があるはずです。

闇の勢力は、金星人を神と崇めているのではないか?


次回は、六芒星を取り上げ、もう少し闇の謎に迫ってみたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

テーマ :
ジャンル :

六芒星と水星

前回、五芒星を描いていく金星の動きをご紹介しました。
そして、金星と闇の勢力が何らかの関係があるのではないかと推測しました。

今回は、金星と同じ内惑星、水星の動きに着目してみます。

水星


まず、水星をWIKIで見てみましょう。

<WIKI水星>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E6%98%9F

水星は、あまり探査が進んでおらず、謎が多い惑星のようです。
水星は太陽に一番近い惑星で、かつ最小の惑星(冥王星を除く)です。
公転周期は約84日自転周期が58日
公転を2回行なうさいに、ぴったり3回自転しています。
この数値も不思議ですね。

前回の金星と同じように、地球との会合周期をみてみます。

地球と金星の会合周期は584日でしたが、地球と水星の会合周期は116日です。
金星と比較すると約1/5と大変短くなっており、1年間に地球と3回会合(太陽-水星-地球の順に並ぶ)することになります。

驚くべきは、この3回の会合を頂点として線で結ぶと正三角形ができることです。

次に、水星の自転に着目してみます。
水星の自転は約58日ですから1年間に6回自転することとなりますが、このうち3回の自転完了地点は先ほどの3回の会合周期(正三角形の頂点)とほぼ一致します。

ということは、残りの3回の自転完了地点(会合周期と一致しない自転完了地点)は、先ほどの正三角形を180度回転させた正三角形を描くこととなり、2つの正三角形を合わせると、次の図のように六芒星(ヘキサゴン)を描くことになります。

次の図のACEが会合周期の正三角形。
BDFが逆三角形。
そして、ABCDEFが六芒星です。

123pic.gif
※画像は、PROJECT METATRON様のサイトより転載しています。

詳細は、こちらのサイトをご覧ください。
<PROJECT METATRON様>http://homepage1.nifty.com/metatron/zone-01/kin014-123.htm


金星は五芒星を描き、水星は六芒星を描く。
宇宙の現象は神秘的です。


六芒星をWIKIで調べてみます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AD%E8%8A%92%E6%98%9F

「ユダヤ教では、この図形を神聖なものとして見ている。このため、ユダヤ人の国であるイスラエルの国旗にはダビデの星と呼ばれる青色の六芒星が描かれている。」

確かにイスラエル国旗の中央には六芒星があります。

Flag_of_Israel_svg.png

ダビデの星のダビデとは、古代イスラエルの第2代の王(在位:前1000年 - 前961年頃)のことです。

古代イスラエルと六芒星の関係は、今から約3000年前に遡るようです。

逆五芒星は、フリーメーソンのマークでした。
フリーメーソンと古代イスラエル、ユダヤの関係はどうなっているのか?

深い関係がありそうですが、実は私はフリーメーソンと古代イスラエルの両者は全く関係のない別者ではないかと最近考えるようになりました。

フリーメーソンとユダヤの関係は深いものがあります。
しかし、それはアッシュケナジーの話。
アッシュケナジーは、偽ユダヤと言われるように真のユダヤ人(セファルディム)ではなくユダヤ教を信仰する人々。

<オリジナル人類>
 http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-47.html

前回の触れたように、(私の妄想では)金星に行ったのはユダヤ系地球人

私はこのユダヤ系地球人は、真のユダヤ人セファルディムの祖先と思っていましたが、今回、五芒星と金星の関係、六芒星と水星の関係を調べてみて、実は偽ユダヤ人アッシュケナジーの祖先ではないかと考え直しました。

古代イスラエル人はセファルディムですから、金星に行ったユダヤ系ならばダビデの星は五芒星になるはず
しかし、実際は六芒星

奇妙な事に日本にも六芒星の模様があります。
例えば伊勢神宮の灯篭です。(前出のWIKI六芒星参照)
他にも幾つかの神社などで見られるようです。

このように古代イスラエルと日本で六芒星が見られるということは、祖先に繋がりあるからではないでしょうか。

15000年前の大洪水が鎮まった後、生き残った倭人グループはヨーロッパアルプスの高山を降り、幾つかのグループ分かれて今の世界に散っていったと言われています。
そして、一部のグループは、聖地と言われた当時の日本へ向い、エジプトから古代イスラエルあたりを経由して日本へ着いたようです。

古代イスラエルと日本には、先ほどの神社の他、天皇の紋章等、他にも似た事象があり、日ユ同祖論は可能性が高いように感じます。

一方、倭人以外のオリジナル人類ユダヤ系のうち、金星に行かなかった人々は、生き残りは少なかったと推測します。

しかし、彼らは地球のどこかで生き続け、いつか金星に逃げ延びた祖先を見返すために、周到な計画と、とてつもなく長い時間をかけ、アッシュケナジーユダヤとなったのではないか。

そして、今まさに地球を支配しようとしている。

また、将来の金星人侵略に対しても火星移住を計画し対策を立てているのではないか。

大洪水前の先史文明は、大変高度な現代以上の天文学を持っていたとされます。
(そうでなければ金星には移住できませんよね)
金星が五芒星を描き、水星が六芒星を描く事ぐらいは、とうに知っていたはずです。

ユダヤ系(アシュケナジーの祖先)は金星を信奉し、五芒星を彼らのマークに使用していた。
一方の倭人(古代イスラエル人の祖先を含む)は、ユダヤ系に対抗し、水星が描く六芒星をマークに使用していた。


その名残がフリーメーソンの逆五芒星であり、古代イスラエルや伊勢神宮の六芒星ではないのか。

これならば、辻褄があいます。

長々と書きましたが、金星が五芒星を描き、水星が六芒星を描く事は事実であり、大変神秘的です。
これらは、宇宙の創造主(膨大な意識)のお遊びだと感じています。
偶然なんてあり得ないと思います。

金星人に関しては、私の妄想です。
しかし、妄想とはいえ、私の中では辻褄が合いましたので、紹介させていただきました。

当面、金星人に関する話題は、これで終了にしたいと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

テーマ :
ジャンル :

熱圏の崩壊?

日本国内も連日の猛暑ですが、ロシアでは35℃を超える猛暑が続き、大規模な火災が発生しています。
次の映像を見ると凄いですね。

これに伴って、プーチン首相は小麦の輸出停止を表明、ロシアだけでなく世界的な食糧高騰といった影響が出てきそうです。



また、つい最近も、グリーンランド北部から、面積260平方キロメートルの巨大な氷山の島が漂流しているというニュースが流れていました。

これは地球温暖化によるものなのでしょうか?

否、少し事情が違うように思います。

先月末、浅川氏の講演会に参加した際、冒頭、浅川氏が「熱圏が崩壊しつつある」という話をしました。

熱圏という言葉は、なみじみがありませんでしたが、地球の成層圏よりもさらに上部にある大気の層です。

WIKIで調べると、次のように記載されています。

「熱圏(ねつけん、thermosphere)は地球にある大気の層の一つ。大気の鉛直構造において中間圏の外側に位置する。この上には外気圏がある。中間圏との境界は中間圏界面(高度約80km)と呼ばれる。thermo はギリシャ語で熱の意。」

「太陽からの短波長の電磁波や磁気圏で加速された電子のエネルギーを吸収するため温度が高いのが特徴である。2,000℃まで上昇することがある。」


高度80km~800kmに広がっており、太陽から地球を守るシールドの役目をしているようです。

<WIKI:熱圏>
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%B1%E5%9C%8F

浅川氏は、
「太陽活動が活発化してきており、熱圏の一部が崩壊したのではないか。
その影響が世界各地の猛暑となっているのではないか。
海水浴などで長い時間、子供を遊ばせるのは止めさせた方がいい」

と話ていました。

その講演会から1週間足らずで、前述のロシアの大規模火災が発生しました。

そのニュースを聞いて「そう言えば浅川氏が熱圏崩壊の話をしていたな」と思い出したしだいです。

そこで、熱圏を調べてみたところ、すでに幾つかのブログで話題になっていました。
NASAが7月15日に「熱圏の崩壊の可能性」を発表していたようですね。

http://science.nasa.gov/science-news/science-at-nasa/2010/15jul_thermosphere/

簡単にまとめると、
「熱圏がこの43年間で最高の収縮をし、崩壊に近くなっている」
そうです。


浅川氏は講演の際、情報源を話さなかったので、このNASAの発表を知って話したのかどうかは分かりませんが、熱圏が崩壊しつつあるのであれば、確かにすでに地球に大きな影響を与えている可能性があります。


以前紹介したように太陽活動には11年周期があります。

<黒点周期と戦争>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-57.html

最近の太陽活動極大期は、1990年、2001年。
次が2012年と予想されています。

従って太陽活動の活発化とともに熱圏が収縮していくのは自然な姿なのですが、NASAの報告書では、現時点で想定される収縮の2、3倍の収縮が見られるそうです。

現時点で、ロシアの大規模火災で大騒ぎしているくらいですから、これから2012年に向けてさらに太陽活動が活発化すると、どれほど甚大な被害が出るのか想像すらできません。


しかし、ここで冷静に考えてみる必要はないか、と私はふと思ったわけです。

あまりにもタイミングが良すぎないか?

NASAが発表したのが7月15日。
世界的に猛暑が騒がれ出したのも7月に入ってから。
日本国内でも連日35℃を超す猛暑になりだしたのは7月中旬です。

そして8月に入ってロシアの大火災。

流れるようなタイミング。

もちろん、太陽活動の活発化により熱圏に影響を及ぼしているのは事実でしょう。

しかし、「熱圏が崩壊した」とまで言えるのか?

私が訝っているのは、
「米国が、気象兵器の使用によって世界的に猛暑を引き起こし、それを熱圏の崩壊のせいにすり替えているのではないか?」
と言うことです。

前出のNASAの報告をまとめたのが米海軍研究所(NRL)ジョン・エマート氏という方のようです。
米海軍!

また、すぐにプーチン首相は小麦の輸出停止を宣言。
これは、米国の仕打ちを見破っての対抗措置ではないか。
メドヴェージェフ大統領でなく、プーチン首相が前面に出ているところに、闇の権力闘争が垣間見えるような気がしています。

メキシコ湾の原油流出事故に続き、ロシア大火災。
中国やパキスタンでは大規模な洪水により多数の犠牲者が出ています。
中国の三峡ダムは決壊の可能性すら心配されています。

私は、これらは単純な自然災害ではないと見ています。
闇の計画ではなないでしょうか?

大胆な推理かも知れませんが、皆さんはどう思われますか?


最後まで読んでいただきありがとうございます。



テーマ : 知ってほしいこと。
ジャンル :

宇宙人は友好的

先日、TV東京系で「古代エジプト文明と宇宙人」という番組が放映されていました。

スフィンクスは宇宙人が作ったものとか、人類は進化論ではなく宇宙人よる遺伝子操作ではないかとか、私にとっては「はっ!」とする内容でした。

この番組の影響なのか?
ここ数日、当ブログに「人類の起源」「人類の誕生」というキーワードによる、検索エンジン経由で訪れる方が非常に多くなっています。

タイミング的にシンクロしているなと、ビックリしている今日この頃です。
そこで、宇宙人について記事にしてみる事にしました。


私の宇宙人に対するスタンスは、1年くらい前までは、
宇宙人は宇宙のどこかには存在するだろう
しかし、現在地球には来ていないだろう

というものでした。


頻繁に見られているらしいUFOについては、ほとんどが見間違いではないかと考えていました。
というよりも、仕事中心の生活で、宇宙人とかUFOについて真剣に考える余裕がなかったと言った方が正解かもしれません。

ところがそんな私も、先ほどのスタンスと大きく矛盾するようですが、実はUFOを見た事があります。

今から約40年前、長崎の田舎の保育園。
その校庭で見ました。
当時5、6歳。
UFOの記憶は今でも鮮明に残っています。

楕円形
白っぽいグレー色
下部の端の方に赤い小さな点滅。
ゆっくり空を横切って行きました。
「空飛ぶ円盤だ!」
と叫んだ事まで覚えています。


しかし、その後40年間、UFOに遭遇することはありませんでした。
UFOの事も忘れ、社会人となり資本主義の真っただ中でTV、新聞に洗脳される日々が続き、今日に至りました。

ところが、金融・経済恐慌の可能性を調査し出したことが、ひょんな事から陰謀世界、不思議世界への謎ときへのチャレンジへ。
そして、宇宙人、UFO・・・・・。

最近、40年前に見たUFOは、今日の私の動静を暗示していたのではないか?
とさえ思うようになりました。

私が見たUFOは間違いなく3次元の物体でした。

最近、いろんな方が見たというUFOは、3.5次元などと言われる半物質半透明がほとんどのようです。

従って、私が見たUFOは地球製だったのかも知れません。
1960年代頃から米ソではUFO開発に力を入れていたという話がありますから。
ただし、そうであったとしても貴重な体験だと思っています。

いずれにしても、今ではUFOも宇宙人も間違いなく存在していると確信しています。

しかし、UFOや宇宙人に遭遇できる人は、やはり限られているようです。
UFOを見たことがあると言う人は、世の中にそこそこの数がいるようですが、さすがに宇宙人と会ったとなると数える程です。
先日記事にしたペトル・ホボット氏などの超能力者と言われる一部の人たち。

日本人では奇跡のリンゴの木村秋則氏が有名ですよね。

<地球カレンダー>
   
http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-32.html

他では不可知さんが知り合いの秋山眞人氏。
秋山氏については雑誌ムーで知りましたが、あまり詳しい事は書いていませんでした。

その後、不可知さんから漏れ伝わる情報で、どうもただ者ではなさそうだと思い、不可知さん推薦の秋山氏の著書を読んでみる事にしました。

秋山真人の優しい宇宙人―Sweet Angels秋山真人の優しい宇宙人―Sweet Angels
(2000/10)
秋山 真人坂本 貢一

商品詳細を見る


この本に目を通して冒頭驚いたのは、秋山氏がすでにUFOに遭遇しただけでなく、UFOに乗船して宇宙人と会った回数が200回を超えていると書かれていたことです。

この本の出版は10年前、その時点で200回ですよ。

私は、秋山氏がUFOコンタクティーと言われるくらいだから、宇宙人とは数回は会っているのだろう、と想像していましたが、200回とは驚愕の数字です。

ペトル・ホボット氏もそこまでは会っていないのではないでしょうか。

会ったのが数回であるならば思い違いではないのか、とも考えていたのですが、200回以上ならば信じる、信じないのレベルではないですね。
信じるしかないと思いました。
この本を読んでみると秋山氏は本物のように感じました。

ちなみに秋山氏は「信じてほしい」と言うつもりは毛頭ないそうです。
「会ったのは事実だから」と、あとがきで締めています。

秋山氏は40代後半のようですが、少年時代から超能力者と騒がれていたそうです。
1970年代にユリ・ゲラーの来日でスプーン曲げが流行しましたが、当時TVに出ていた超能力少年のひとりが秋山氏だったそうです。

秋山氏がUFOを最初に見たのは15歳ごろ。
田舎に引っ越したため学校になじめず、その気晴らしに夜中にUFOに呼びかけていたそうです。
呼びかけから30日目に、そろばんの玉の形をしたオレンジ色のUFOが現れたそうです。

その頃から、周りの人たちのオーラが見えたり、スプーンに触れると曲がったり、といった超能力を持ったそうです。

私は、つい1年前までは、スプーン曲げといった超能力を間近で見たことがなく、全く信じていませんでした。
ところが、今年3月、長崎で久村氏のショーを見て、現実に超能力を信じるようになりました。
とにかく凄かったです。

スプーン曲げとは念じて曲げるものではないのですね。
一瞬で、ぐにゃ!
形をイメージするようです。

<超能力者は存在した>
  http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-24.html


秋山氏の話にもどります。
その後は昼夜問わず、UFOと遭遇するようになったそうです。
宇宙人からのテレパシーでのメッセージも届くようになったそうです。

そして、2年後に、念願の宇宙人と初めて出会ったそうです。
場所は、なんと繁華街の喫茶店!


相手は、ヒューマノイドタイプ宇宙人で、外見はなんら地球人と変わらなかったそうです。
この宇宙人は、これまで2年間、秋山氏と交信してきた内容をすべて知っていたそうです。

ちなみに、この本で出てくる宇宙人は、ヒューマノイドタイプ宇宙人の他、有名なグレー・タイプ宇宙人です。
グレーは、かなり小柄で身長120㎝。

グレー


彼らの能力は人類よりも相当進化しており、ヒューマノイドで4千年、グレーで1万年先を行っているそうです。

彼ら宇宙人が地球に現れる目的ですが「(地球を見ていて)いてもたってもいられないから」だそうです。

人類のエゴで何度も文明が滅んでいるから、手出しはできないけど(宇宙の法則らしい)人類に何らかのヒントを与えてあげようと言うことのようです。


私はこれまで書いてきたように、かつて地球文明は、4度程の滅亡・再興を繰り返していると考えていますが、おそらく宇宙人は文明再興の初期に現れて、文明開化の手助けをしているのではないかと思っています。

その名残りがピラミッドであり、ナスカの地上絵ではないかと想像しています。
当時の人類が宇宙人の技術を利用して作ったものではないかと。


この本では、秋山氏は宇宙人について盛りだくさんの情報を書いています。
今後、これらについては別のテーマで紹介していきたいと思いますが、秋山氏が話す宇宙人は、本のタイトルにあるとおり基本的に友好的ということです。

これは、ホボット氏も話していたことですね。
彼らは、地球の事を心配しているということです。


ところが、その一方で、ホボット氏が話していたように、世界の闇の支配層は友好的な宇宙人ではなく、別次元の邪悪で低レベルな生命体と結びついてしまっているようです。

<影の政府>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-97.html

ルシファーだのサタンだの言われている生命体。
彼らは宇宙人ではないようです。
ここが一般的に誤解されている点です。

この低レベルな生命体は何者なのかについては、是非、秋山氏の見解を不可知さんに聞いてみたいものです。

ちなみに、浜田雅彦氏の著書「人類を操る異次元の暗黒宇宙人」に書かれている宇宙人がホボット氏の言う別次元の邪悪で低レベルな生命体と一致しているように感じています。

宇宙人最後の真実 人類を操る異次元の暗黒宇宙人 (5次元文庫)宇宙人最後の真実 人類を操る異次元の暗黒宇宙人 (5次元文庫)
(2009/11/11)
浜田政彦

商品詳細を見る



私は、宇宙人は存在するという前提で話をすると、
地球外生命体は、友好的な宇宙人邪悪な低レベルの生命体の大きく2種類に分かれ、
邪悪な低レベルの生命体が何らかの理由で地球上で追い詰められている事が、
2012年の危機説に繋がっている

と考えています。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

テーマ :
ジャンル :

火星文明(続)

前々回の記事で木内氏の講演会について書きました。

その講演会の中で、記事には書きませんでしたが気になった話がありました。

それは、木内氏がこう話されたことです。

「火星に移住を考えている連中がいる。アメリカの事だけど。行きたければ行けばいいじゃん。残った者で力を合わせて地球環境を良くするから。」

これを聞いた方は、最近米国のオバマ大統領が表明した火星への有人探査計画の事をさしているのだなと思うかもしれません。

<2030年代半ばまでに火星へ オバマ大統領が新有人宇宙計画>
   http://sankei.jp.msn.com/world/america/100416/amr1004160825002-n1.htm

私は、このニュースに書かれているような低レベルではなく、米国の真の支配者の間で秘密裏に進められていると思われる火星移住計画の事だと推測してます。

以前、ムーの記事「2011年中国の崩壊が始まる!?」をご紹介しました。
<参照:確率70%の未来>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-123.html

この中で私は8つのポイントにまとめましたが、その中の①、②でこう書きました。

①「米国(米国型文明)が滅亡するのは大前提となっている」
②「米国の真の支配者はその事を十分分かっており、米国が破滅する前に存分に楽しむスタンスである」


これを私なりに解釈すると、

米国の真の支配者は、
この先、人口増大で食糧危機なること、
石油が掘りつくされてしまうこと、
光害により二酸化炭素が充満し人類が生きていけなくなること、
などから地球環境がもう回復できないところまで来てしまっていることを、おそらく30年以上前から認識しており、
どうせ回復できないのなら存分に楽しむスタンスを貫いてきた


ということだろうと考えています。

よってこの間に、地球以外の惑星、火星をターゲットにして秘密裏に宇宙開発を進めてきたのではないかと想像しています。

それでは何故火星なのでしょうか?

太陽からの距離を考えれば3次元として居住できる可能性がある惑星は、月、金星、火星くらいでしょうか。

月には水はあるが、大気はないようです。

金星は二酸化炭素で覆われており普通に考えれば住めないが、月の洪水時に高度な文明を持つオリジナル人類のユダヤ系が逃れ、金星の環境に対応できるように進化したようです。
この事を書くと、とんでもない妄想と拒絶反応があるのは十分承知したうえで書いています。
私は元地球人が金星人という説は、信憑性が高いと考えています。
金星には、人類よりもかなり高い文明を持っている先住人がいるために、米国の真の支配者も移住先としては対象外と考えざるを得なかったのではないでしょうか。

残るのは火星です。
火星にはかつて文明があったのではないかとか、いまでも火星人が住んでいるのではないかとか、噂されています。

確かに火星探査機から送られてきた画像を見ると、人工の建造物のようなものがありますよね。
私は、ブログを初めて間もない今年の3月頃に火星文明について記事を書きました。

<参照:火星文明>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-29.html

書いた理由は、金星に元の地球人が住んでいるのであれば、火星にもいてもおかしくないはずだと思ったからです。

この記事を書いた頃は、不可知さんも読者ではなく、情報を入手するには関連書籍を読むくらいしか手段がありませんでした。
私の不思議世界に関する知識も薄弱で、どの関連書籍が有益なのか判断する基準も持ち合わせていませんでした。
従って、とりあえず火星文明に関して書かれていた本1冊を見つけ、記事にしました。

当然、火星文明の解明には程遠い内容となっています。
誰かが解明してくれるだろうと思っていました。

その後、いろいろな情報を勘案していくと、火星人なるものがかつて存在したのは間違いないようですし、もしかしたら火星の地下には現在も火星人が存在する可能性があるようです。

正しいかどうかは別として、現在の私なりの火星文明論を推測してみます。


まず、木内氏の話をまとめますと、太陽系で生命が誕生したのは地球だけ、ということでした。

従って、金星や火星では生命は誕生していないことになります。

木内氏は公には話していませんが、生命誕生に宇宙人が関わったのは恐らく間違いのないこと。
人類誕生にも関わっているはずです。

そして、宇宙人は、地球以外の惑星でも生命誕生にチャレンジしたと推測しますが、結果的に失敗したのではないかと考えています。

そこで、地球のみが3次元の生命体のオアシスとして発展して行ったのではないでしょうか。

しかし、隕石や彗星などによる地球の危機はこれまで何回か生じています。
その最大のものが月の誕生。
15000年前。このときユダヤ系が金星に脱出しました。

このときは金星ではなく、火星という選択肢はなかったと私は思っています。

その理由は、巨大なガスの塊の彗星として太陽系外からやって来た月によって、地球よりも外側にある火星も大きな影響を受けたからだと思います。
それ以前に存在していた火星文明は、この時に滅んだ可能性が高いと考えています。


地球よりも内惑星である金星は、月の誕生による被害はほとんどなかったのでしょう。
従って、ユダヤ系は事前にその事を予測し、移住先として金星を選択したのでしょう。

火星文明は、月の誕生以前のはるか前に、地球人が移住し文明として発展したものではないかと考えています。

それには宇宙人のサポートがあった可能性も十分考えられます。

不可知さんから半年くらい前だったと思いますが、参考書籍として「コズミック・ヴォエージ」を教えていただきました。

コズミック・ヴォエージ―SRV・科学的遠隔透視による宇宙「謎の大探査」コズミック・ヴォエージ―SRV・科学的遠隔透視による宇宙「謎の大探査」
(1997/03)
コートニー ブラウン、Courtney Brown 他

商品詳細を見る


本書は、米国の大学教授であるコートニー・ブラウン氏が書いたものです。
彼はSRV(科学的リモート・ビューイング)という透視能力を持っており、火星を透視した結果を本書にまとめています。

私は本書をすぐに買って読み始めたものの、すぐに断念しました。
それは、当時は透視というサイキックを疑問視していた部分があったこと、それに宇宙人に関する知識が希薄であったためよく理解ができなかったからです。

そのまま中途半端にしか読まずに半年間放っておきました。
この間、私のサイキック、UFO、次元、意識体、宇宙人といった理解力は次第に深まっていきました。

そんな折、先日の木内氏の講演会において、当記事の冒頭で書いた木内氏の言葉に反応し、自宅に戻ってから火星について書いていた本があったことを思い出し、本書を再読しました。

コートニー・ブラウン氏は1993年のSRVを行った状況を著しています。
その中から一部を抜粋して転載します。

~転載開始~

最盛期の火星人社会は、テクノロジーの面において古代エジプト社会と比べられる。彼らは過酷な状況の下で生活をした人々である。しかし、彼らは家族を養い、街で暮らし、共同生活に参加することができた。男たちと女たちは、その社会においてひじょうに異なる役割を果たした。それは男女平等の社会ではなかった。女たちはほとんどの時間を子供たちとともに家の中で過ごした。興味深いことに、この文化的側面はあまり今日でも変わっていないようだ。

・・・・・・・

このセッションから、我々はいくつかの予備的な結論を導き出した。

(1)火星人はグレイによって滅亡から救済された。
(2)火星人は遺伝子操作によって最近救い出された。操作は完璧ではなく、多くの子供たちに死をもたらした。
(3)火星人の科学技術レベルは、現在の人類よりも約150年進んでいる。
(4)現在の火星人たちには地球以外に避難する場所がない。

~転載終了~


本書を読むと火星人が存在し、火星に文明があったことは間違いないようです。
火星人がどのようにして誕生したかは触れられていませんが、容姿は人類とほとんど同じようです。
また、古代エジプト文明と同じような生活をしていたようです。文化的にも人類に似ているようです。

また、火星文明は、彗星か小惑星の接近により、ほぼ破壊されたようです。
火星人滅亡の寸前で助けたのがグレイだそうです。
そして、現在は火星の地下でひっそりと暮らしているようです。
現在の科学レベルは人類よりも150年進んでいるそうです。


私はこれを読んで、不可知さんがNASAは秘密裏に火星人(またはグレイ?)と交信しているのではないかとコメントしていたのを思い出ました。

私が推測するに、火星人の遺伝子は人類の遺伝子と近いのではないでしょか?
地球で誕生した人類が火星に新天地を見つけたのか、グレイのような宇宙人が火星でも人類を誕生させたのかは分かりません。

ただし、火星人が存在するとしたら、ほぼ人間と同じようなヒューマノイド型のようです。

私は、米国の真の支配層たちは、NASAを通じて火星人と交信を続けて来て、火星の環境を元に戻すことに協力することで合意したのではないかと推測します。

地球環境は元に戻らないから、十分楽しんだ後で、火星人と一緒に暮らしていこう。
火星環境を取り戻したい火星人と利害が一致したのかも知れません。

米国の真の支配層が火星へ移住するのは、それほど遠い未来ではないような気がします。
10年後や20年後の話ではないでしょうか。

読者の方はオカルト系やトンデモ系と思われる方が多いかも知れません。
しかし、木内氏の冒頭の発言を聞いて、噂の火星文明は存在した、もしくは現在もひっそりと続いているのは間違いないと思いました。

この点は、是非、専門分野である不可知さんの御意見をお聞きしたいと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

テーマ :
ジャンル :

地磁気の移動

最近、鳥や魚が集団死しているケースが報告されています。

<ChemBlog-ケムログさんより>
   http://blog.chemblog.oops.jp/?day=20110112

原因は不明なのですが、あれこれさんは「スーパー・フリーズ現象」という急速な気温低下による血栓の詰まりによる可能性を示唆されています。

映画「デイ・アフター・トゥモロー」に出てきたヘリコプターが寒波により凍結し、墜落した原因ですね。
<参照WIKI:>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%A2%E3%83%AD%E3%83%BC

最近、欧米では大変な寒波が襲っていますので鳥の集団墜落死は十分考えられますね。


一方で、大変興味深い情報を keinudidioさんからいただきました。
驚異的な能力をお持ちの4歳の娘さんが、アルザルのビーちゃんテールから入手した情報です。

アルザルとはネットで調べると、地底都市と解説しているブログがありますが、私はリアルな地底都市ではなくパラレルワールドの世界ではないかと考えています。
ちなみに、月の大洪水後にはホピ族のように数百年、数千年間、地下で生活していた人種がいたようですが、さすがに現在は地底都市に住んでいる人類はいないのではないかと思っています。

地球内部にセントラル・サンと言われる別の太陽があるという説は、私には信じられず、あくまでパラレルワールドの世界ではないかと思っています。


そのビーちゃんによると、
「最近起こっている鳥類魚類の大量死は、磁極のずれが原因」
だそうです。

以前から、クジラやイルカの集団死の原因は、磁場の混乱という説があります。
浅瀬の港湾に迷い込んで死んでいくクジラやイルカ類は、普段超音波により方向・方角を認識しているが何らかの影響で磁場が混乱するとその能力が発揮できなくなり死に至っているのではないか、というニュースはよく耳にします。

今回のビーちゃん情報の場合は、単純な磁場の混乱によるものではなく、地磁気(磁極)のずれという地球規模の大変動が起き、それによって鳥の方向感覚が麻痺して意図した場所にたどり着けず、力尽き集団死したということのようです。


それでは地磁気(磁極)のずれとはどういうことでしょうか。

海外サイトを翻訳されているIn Deepさんでは、
「米国フロリダのタンパ国際空港が磁極の移動(ポールシフト)の影響で滑走路の閉鎖へ」
というタイトルの記事を最近書かれています。
http://oka-jp.seesaa.net/article/179640838.html

「磁極の移動(ポールシフト)」により、空港の磁気計測の再調整が必要になったそうです。
私はこの情報については、米国発の非公式ネット情報のようなので鵜呑みにはできず、正直その真偽はよく分かりません。


さらに同じIn Deepさんの記事に、
「加速するポールシフト: この100年間での極の移動の距離はすでに1100キロに」
というタイトルがありました。
http://oka-jp.seesaa.net/article/165133978.html

100年間かけて極の移動距離が1100キロメートル移動しているということですが、本当なのでしょうか。
これも米国発の非公式情報?
にわかには信じられません。

私は、現在、地磁気が変化している可能性は十分あると思いますが、さすがに1100キロメートル移動していることはないと思います。

我々一般人でも、方位磁針などによりすぐに分かることですよね。
100年間で、地図上の方位が変わっているとはとても思えないというのが私の正直な気持ちです。
さすがに1100キロメートルの移動はあり得ないではないでしょうか。

ただし、現在の地磁気が弱くなっているのは十分可能性があると思います。
環境破壊の影響も十分あるでしょう。
もしかしたら、私は闇の機関が地磁気の移動を意図的に行っている可能性すらあると思います。例えばCERNなど。
理由は終末を煽るためです。

それによって地磁気が弱くなり、1100キロメートルと言わないまでも一部磁極もずれ、気候変動や動物の方向感覚に影響を与えているのではないでしょうか。


また、ポールシフトについては、いろんなサイトが言及していますが、もっと分かりやすく伝えるべきではないかと感じています。
これだと誤解を与えかねない思います。

一般的にポールシフトと言うと地軸のポールシフトを指し、23.4度傾いている地軸の傾きが変わること、又は完全に北極と南極の位置がひっくり返ることです。

これに対して、広義のポールシフトとして地磁気のポールシフトがあります。
地軸こそ変動しないけれども、磁極の位置が変わること、又は北極と南極の磁極(N極とS極)が入れ替わると定義されます。

これについて、以前記事にしました。
<参照:ポールシフト>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-36.html


地軸のポールシフトと地磁気のポールシフトでは、地球上の生態系に対する影響は全く異なります。

地軸のポールシフトが生じると、ほとんどの生物が全滅するでしょう。
映画「2012」では地軸のポールシフトが起きていましたが、5000メートル級の大津波が生じていましたね。
海水面が2000メートル上昇した月の大洪水でさえ、地軸のポールシフトは発生していないそうですから実際に地軸のポールシフトが起きたら地球は壊滅します。

これに対して地磁気のポールシフトは、物理的に地球が移動するわけでなく、地球の周りの磁場(地磁気)が変わるだけですので、生物が全滅するということはないと思います。
ただし、磁場を利用している生物にとっては方向感覚を失うわけですから危機的な打撃を与えますし、気候変動にも中長期的に大きく影響するはずです。

他にもみかんを例にとると、中味はそのままでみかんの皮だけずれるようなイメージの地殻のポールシフトもあるようです。

これは、アトランティス崩壊時に生じたのではないかと推測しています。
以前記事にしたマンモスが立ったまま冷凍されたケースは、この地殻のポールシフトがではないかと考えています。
<参照:マンモスの眠り>
  http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-68.html


現在欧米サイトを中心に出回っている地磁気のポールシフトの情報は、実際に地磁気が移動したかどうかは定かではありませんが、故意に地磁気のポールシフトと地軸のポールシフトを混同させ、本当は地磁気の移動なのに地軸ポールシフトの恐怖を人類に連想させ、恐怖に陥れる目的があるのではないかと勘ぐってしまいます。

私は、ビーちゃん情報は、ポールシフトで考えるよりも「地磁気の移動が生じており、それが鳥や魚の集団死に繋がった」と考えるのが妥当ではないかと考えています。

安易にポールシフトという言葉を使わない方がいいのではないかと思っています。
従って本記事のタイトルからもポールシフトははずしました。


地軸のポールシフトの過去の発生確率は数十万年に1回、
地磁気のポールシフトの過去の発生確率は数万年に1回
だそうです。

私は今回、両方のポールシフトは起こらないと感じています。
もちろん、地殻のポールシフトも起こらないと思います。
ただし、地磁気が弱くなり、少しだけ磁極が移動している可能性はあると思っています。
地磁気のポールシフトというような大げさなものではないと考えています。

まあ、そうだとしても生態系に与える影響は甚大だとは思いますが。


ちなみに、他のビーちゃん情報によれば、
・日本以外では大津波が起こる可能性がある
・富士山は噴火しない(アルザル人が守っている)
そうです。

また、「お客さん達」が6月10日に現れるそうです。

これが具体的に何を意味するかはよく分かりませんが、私は幽界や霊界の縮小も関係しアルザル人がパラレルワールドから出現するのではないかと理解しました。

これは今後の課題にしていきたいと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

テーマ : 地球
ジャンル :

ガイアの法則

前回記事、「数霊」では沢山のコメント、メールをいただきありがとうございました。
マイナーと思っていた数霊があんなに反響があるとは思ってもみませんでした。
知らない事は沢山ありますね。おもしろそうなテーマがありましたら是非教えてください。


さて、本日のテーマに入ります。
我が国の標準時間と言えば東経135度の明石が基準になっています。
いわゆる日本標準時子午線ですね。

<WIKI:日本標準時子午線>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%A8%99%E6%BA%96%E6%99%82%E5%AD%90%E5%8D%88%E7%B7%9A

世界の標準時子午線はご存じグリニッジ天文台を0度とするグリニッジ子午線です。
このグリニッジ子午線を基準にすると明石が東経135度となり、日本の真中当たりに位置するということで標準時に決められたのでしょうか?
この理由については、ネット上では明確な答えはないようようです。

私が気になったのは、何故、首都東京のそばを通る東経140度が標準時とならず、中途半端な数字の東経135度が標準時になったのかです。


これについて文明興亡の歴史的観点から肉薄している本を、kamuiさんから教えていただき読みました。

ガイアの法則 ロスチャイルド、フリーメーソン、アングロサクソン――なぜ彼らが世界のトップなのか? (超★スピ)ガイアの法則 ロスチャイルド、フリーメーソン、アングロサクソン――なぜ彼らが世界のトップなのか? (超★スピ)
(2010/01/30)
千賀一生

商品詳細を見る

千賀一生氏の「ガイアの法則」です。

千賀氏は若い頃、突然、大いなる根源との一体感を味わい、人生が大きく変わったそうです。

大いなる根源とは、木内氏が言う膨大な意識の事なのでしょうか。
同書は天から受け取ったメッセージを元に書かれているようです。


まず、同書では現代文明に直接繋がる文明としてシュメール文明を挙げています。

それ以前にもアトランティスやムーなどの文明が存在したこともほのめかしていますが、現代文明の起点はシュメールとしています。

これは、私が記事にしてきたことと非常に近く、同書を読んで嬉しくなりました。
<参照:シュメール文明>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-162.html

何故、シュメール文明が現代文明の起点になるのかは、地球の自転の歳差運動から説明しています。


自転の歳差運動とは、地球が24時間で1回転自転する際に、実際には微妙なコマのような首振り運動が発生しており、その結果、地軸の延長線上の点は2万5776年周期で一回転することになります。

次のウィキペディアでのコマの運動を見ていただければ分かりやすいです。
<WIKI:歳差>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%B3%E5%B7%AE

従って、現在は地軸の延長線上に北極星がありますが、これは少しずつずれており、数千年たつと別の星が北極星になるわけです。当然、他の夜空に浮かぶ星座の位置もずれてくるそうです。

ちなみに木内氏が過去を見た際には、カレンダーがない過去の時代で年代を特定できたのは、この歳差運動により形が変化する北斗七星を歴史の年表とともに趣味として記憶していたからだそうです。


この歳差運動が一回転する2万5776年4分の1である6444年が、文明のサイクル(聖なるリズム)であると千賀氏はシュメールの神官と呼ばれる人からメッセージを受け取ったそうです。

従って、現代文明の直接繋がる文明がシュメール文明としています。

そして、シュメールの発祥からその6444年経過した年が1995年だそうです。
要は1995年で前の6444年の時代が終わったことになります。

同書によると「1995年は、2001年に起こされた同時多発テロ事件の最初の計画が立てられた年」だそうです。
闇の勢力は新たな支配時代の始まりと捉えているのでしょうか。

また、1995年には日本で阪神淡路大震災が起きています。
場所はぴったり東経135度の地点。明石・淡路。
同書によればこれは偶然ではなく、地球の命の脈動として起こったものだとしています。

阪神淡路大震災は人工地震との噂もありますが、私はそう単純ではないような気がしています。これはまた別の機会に書きたいと思います。


同書には書かれていませんが、冒頭に述べた東経140度の関東ではなく東経135度の明石が標準時間に設定された理由には、このような地球のリズムを考慮した人たち、欧米の人たちの影響力があったのではないかと、私は妄想しています。

来週関西方面に仕事で行く機会がありますので、明石・淡路に寄ってみるつもりです。
ガイアの法則を感じることができるか興味津々です。


さらに同書では、地球の聖なるリズムの考察が続いています。
大きな4分の1のリズム、6444年のリズム以外にも、聖なるリズムは存在するそうです。

それは16分の1のリズム
2万5776年の16分の1は1611年
経度にして22.5度(360÷16)の聖なるリズム。

次の同書から転載した図を見てください。
GAIA1.jpg

ページの下段に[西から東へ進むスピン]として、約6400年前のシュメール文明の都市エリドゥ(45度)から東方へ経度22.5度ごとに文明が遷移しています。

インダス文明(67.5度)、ガンジス文明(90.0度)、唐文明(112.5度)、日本(明石・淡路135度)

経度だけでなく時間軸もおよそ1600年ごとに変化しています。これが聖なるリズムの東回りスピン
最初の800年が昼(活動期)であり、後の800年が夜(睡眠期)だそうです。

1995年に現在の日本の文明のピークは頂点に達し睡眠期の800年に入ったことになります。
その地球の脈動が阪神・淡路大震災ということらしいです。


また、これとは別に、聖なるリズムの西回りスピンもあるそうです。
東回りスピンとは逆で、最初の800年が夜(睡眠期)であり、後の800年が昼(活動期)だそうです。

前述の図の上段には[東から西へ進むスピン]としてこれも経度22.5度ごとに約5600年前のインダス文明が起点となり、
メソポタミア文明(45度)、ギリシャ・ローマ文明(22.5度)、現代のアングロサクソン文明・ロンドン(0度)
と繋がっています。

ただし、西回りの約5600年前のインダス文明は現在では確認されている文明ではありません。
現代で認識されているインダス文明は東回りの2番目にある約4800年前の文明のこと。

しかし、同書ではインダス文明は約5600年前が起点になったものと、現在認識されている約4800年前が起点になったものの2つがあるとしています。
前者は、現在も遺跡が残されている突然消えたモヘンジョ・ダロ遺跡を中心とした文明だったのではないかとしています。

正史では、モヘンジョ・ダロ遺跡はインダス文明の一部とされていますが、実は良く分かっていない謎が多い遺跡で一説には核戦争によって滅んだのではないかとも言われています。
<WIKI:古代核戦争>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E4%BB%A3%E6%A0%B8%E6%88%A6%E4%BA%89%E8%AA%AC
私は千賀氏の説を持ちたいと思っています。

これらを整理したのが次の図です。
GAIA2.jpg
聖なるリズム、時間軸で1611年ごと、経度移動で22.5度ごとの文明移動説は十分に納得できそうです。


ただし、これは16分の1のリズムの世界の話。

最初に説明した、より大きな聖なるリズムである4分の1のリズムでは、1995年から新たな6444年の時代に突入しています。

従って、私は、これからは過去の16分の1のリズムと全く異なるリズムが生まれるのではないかと妄想しています。

それが、私が以前書いた第5回目の文明になるのではないかと考えています。生態系を重視した新たな文明。

<5回目の文明へ!>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-124.html

いずれにせよ、我々は現在、大変な時代の潮目に生きている訳です。
この時代に生まれた事に感謝し、新たな時代を作っていかなければなりませんね。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

テーマ : 地球
ジャンル :

振動する世界

すべての物質は振動していると言われます。

生物の細胞が振動していることは理解しやすいですが、そこらへんに落ちている石や人造物である建物などの物質についても、元素の電子レベルで見れば振動していると中学か高校の化学で習いました。

しかし、これは科学者などの専門家でなければ、現実には理解できない現象です。
その電子や原子をさらに細かくしていくと素粒子と言われる、物質を構成している最少単位に行きつくようですが、これは理論上の話でしょう。

実際には、この宇宙の全ては意識から構成されているというのが、木内氏が臨死体験で見てきた答だったようです。

このような考え方を量子論というようですが、現代物理学では反主流的な考え方とされているようです。
私は、最近、コンノケンイチ氏の著書などを読み、その考え方を勉強している最中です。


前回ご紹介したDVD(http://sendaitenmei.blog108.fc2.com/blog-entry-68.html)の中で、木内氏は次のように話しています。

「この地球は意識で造られてれており、それが3次元を構成している」

地球は他の惑星や恒星と異なり生物がたくさん住んでいます。
それらの生命のおかげで膨大な意識の塊の中にあり、従って他の星と異なる3次元という別世界ができているのかも知れません。この次元については今後探究していきたいと考えています。


この宇宙は全てが意識から造られ全てのものが振動している。

振動することによって波動が生じ、これが重力波と呼ばれている、宇宙エネルギーのようです。

星は自転と公転を行っています。
また、星座や銀河系自体も回転運動をしているようです。回転運動によってその星を構成する物質の振動を維持し、重力波である宇宙エネルギーを放出しているのでしょうか。
逆に星の回転運動が止まると星を構成する物質の振動も止まり、星にとって死となるような気がしています。

太陽に黒点ができるのは、この重力波の影響だそうです。
地球は太陽からの重力波の影響を受けているようです。
黒点活動と火山活動や地震に相関関係があるのはその証なのでしょう。


DVDの中で木内氏は、重力波は人間の細胞レベルでも細胞波として影響していると話しています。

人間の細胞も当然振動しており、その人独自の振動幅を持って活動しているようです。

ところが、病気になった場合、この振動の波形が乱れてしまうそうです。
病気の状態とは正常な細胞波が乱れた状態のことで、例えばガンに冒された細胞は正常な細胞波とは異なる波形になっているそうです。

薬を飲んで病気を治すというのは、薬の成分が異常な細胞に入りこんで異物を解消し、細胞波を正常な状態に戻すことだそうです。
現代医療では、病気を薬で治すことに力を入れていますが、昔の人たちは薬を使わずに病気を治す方法を知っていたそうです。

手かざしなるものがありますが、掌を他の部位の近づけると温かく感じます。
これは掌から細胞波が出ているから温かく感じるそうです。

例えば、右手に何らかの炎症が生じたとします。これは右手の細胞波が乱れている状態です。
正常な左手の掌を右手にかざすと、左手の正常な細胞波が右手の細胞波の乱れを修正してくれるそうです。

木内氏は、この仕組みを台風を例にとって説明してしています。
太平洋上に大きな台風と小さな台風の2つが発生した場合、小さな台風は大きな台風に引き寄せられていきます。

細胞波の場合、正常な細胞波は活性化しており大きい波(大きい台風)。
病気に侵された異常な細胞波は小さい波の状態(小さい台風)。波が完全に止まってしまうと死に至る(脳波が止まった状態)。
よって正常な細胞波によって異常な細胞波が修正され、結果的に病気が治るという仕組みのようです。

ヒーリングとか手かざしという言葉は、私には新興宗教的で眉つばな固定観念がありましたが、原理としては正しいようです。あとは使い方の問題でしょうか。お金が絡むと新興宗教になってしまうようです。

(ただし、個々人で細胞波の波形が異なるため、必ずしも健康な人の細胞波を使用したヒーリングにより効果があるとは限らないようです。縄文の人たちは波形に関する相当な知識があったようです)


また、縄文時代、今から4000年くらい前には、人間の発する音で細胞波を正常に戻し、病気を治療するという方法が始まったそうです。

DVDの中で中山氏が歌っている「あわの歌」は、その名残りのようです。

縄文時代には、病気の人の回りに10人の男女が交互に並んで取り囲み、「アー」「ウー」のような音を全員で発することでハープが奏でる音の状態になり、その音波で病気の人の細胞波を正常に戻すような治療方法をとっていたそうです。

そのとき利用したのがストーンサークル(環状列石)だそうです。

<参照:大湯環状列石>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B9%AF%E7%92%B0%E7%8A%B6%E5%88%97%E7%9F%B3

石によって音を反響させ、音波の振幅を調節していたそうです。
凄い技術ですね。

私が最近見学した熊本市内にある拝み石
高さ6メートル以上あるものがありましたが、これもヒーリングに使われていた可能性がありますね。

拝み石

拝み石2

これらの音を使った儀式が、神道の祝詞に繋がっていったようです。
確かに祝詞には厳かな雰囲気があり、聞いた後は気持ちが和みます。
ただし、音波はアナログでなければ効果が薄いようです。0と1の2進法で作られているデジタル波では生物の細胞波(アナログ波)にはマッチしないようです。


現代では、そういった縄文文化の叡智が失われて、すべてが薬を使った医療に変わっています。
薬が単に悪いというわけではありませんが、使い方が問題だと思います。
現代の薬は副作用が大きいだけでなく世界中の医療利権の温床となっているため、必要以上に投与されています。
これでは部分的に細胞波を正常に戻したとしても、体全体を体調悪化させていきます。まさしく木を見て森を見ずの状態です。

また、病気にかかった人は、病気を治そうという気持ちが大事だそうです。
病気を治そうという気持ちが強ければ、細胞波は活性化するそうです。ガンに罹ったからもうダメだと思っては、絶対に治らないそうです。末期ガンでも治ると思う気持ちがあれば治るそうです。

中山氏は、DVDの中で次のように話しています。
「体調不良で医者に診てもらい病名を宣告された瞬間、その人は本当にその病気になってしまう」

確かにそうですね。
今後は現代医療とは異なる縄文時代の叡智を復活させた本当の医療改革が起こることを期待したいと思います。


また、コメントいただいている篤さんより本日のテーマに関係するような情報をいただきました。

音を使った「音響免疫療法」という治療法を考えて実践されている西堀氏という方がいらっしゃるそうです。
篤さんはそのお仕事を手伝われているそうです。

<参照:音響免疫療法患者の会>
   http://www.acoustic-therapy.com/

私は、音響免疫療法についてはパンフレットの内容くらいしか存じませんが、今後はこのような医療が増えていくのかも知れません。

<医食住>の改革が今後の循環型社会への課題なのでしょう。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

テーマ :
ジャンル :

暗黒物質

はどうやって伝達しているのでしょうか?

小さい頃に不思議に思っていました。
学校では教えてくれませんよね。
光の速度は秒速30万㎞、その程度の内容だけです。

私が不思議だったのは、夜空に輝く星の光。
何万光年、何億光年も離れている光がどうやって届いているのだろうか?

1億光年離れた星の光は、1億年前に星から出た光。
仮にその星が5000万年前に滅亡していたとしても、光はその後の5000万年の間、地球上では輝いて見えるということでした。


これは本当でしょうか?
私は今でもそんな事はないだろうと思っています。
どなたか原理が分かる方がいらしたら教えていただきたいです。


しかし、そんな疑問も社会人になったら全く忘れ去っていました。
再び考えだしたのは、この1年です。

どうもこの宇宙には光を伝達する媒体があるようです

最初にその話に出会ったのは約1年前です。記事にしました。

<多次元の世界>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-26.html

多賀氏が突然閃いて体系化した「4次元時空理論」の中にエーテルという媒体が出てきました。

例えば、音は空気を媒体として振動させることで伝達します。
また、水中でも水を媒体として振動させることで伝達します。

ということは、真空である宇宙では音は伝達しないようです。意外と驚きの事実ではないですか?


光は空気や水のないところでも伝達しますね。
ということは、光を伝達する媒体は何なのか?

多賀氏はこれをエーテルと言っているようです。

エーテルの理論自体は19世紀頃までの物理学では正当化されていた理論のようです。

<WIKI:エーテル>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%AB_(%E7%89%A9%E7%90%86)

しかし、現代物理学ではエーテルは支持されなくなっているそうです。


多賀氏の著書では、エーテルは主として周波数によって次元を説明するための補足として用いられていました。

私は、この記事を書いて一年立ちますが、エーテルに関してはその後霊性的な話ばかりで進歩がありませんでした。

ところが、最近読んだコンノケンイチ氏の著書は、このエーテルにより深く迫っており大変興味深く感じました。

宇宙論の超トリック 暗黒物質の正体 『現代物理の死角』復刻補強版 (超☆わくわく)宇宙論の超トリック 暗黒物質の正体 『現代物理の死角』復刻補強版 (超☆わくわく)
(2010/09/30)
コンノケンイチ

商品詳細を見る



正直言って同書の内容は奥深く、私ごときが簡単にまとめるのは本質を見落とす可能性もあり、コンノさんに申し訳ないのですが、あえて簡潔に纏めてみます。

この宇宙は真空です。
例外なのは太陽系でいえば地球や一部の大気がある惑星のみですね。他の銀河系でも地球のように大気を持つ星があるかもしれませんが、ほとんどが真空状態です。

「真空」と考えると、我々は全く何も存在しない世界だと考えてしまいがちですが、そうではないとコンノ氏は主張しています。

「空気はないが、人間には見えないだけで暗黒物質(ダークマター)が存在している」

『暗黒物質=エーテル』 と考えて良さそうです。

宇宙の全質量の9割をこの暗黒物質が占めているのではないかと。
もちろん、これは証明されていません。


銀河系は渦巻きの形をしています。
実際に銀河系は、何億年といった物凄く長い年月をかけて回転しているといいます。
これらの回転運動は、エーテルという暗黒物質の媒体があるから可能ということです。

次の左上の図を見てください。

コンノ1


カップの中にはコーヒーが入っており、そのコーヒーをスプーンでかき混ぜた後にクリームを落とすと図のようにクリームが綺麗な渦巻きを描きます。

カップの中のコーヒーを暗黒物質がつまった宇宙空間とすると、クリームの渦巻きが銀河系だと、コンノ氏は例えています。

これを見て私はエーテル論に説得力を感じました。

エーテルを介して星や星座や銀河は回転運動している。
そして、光を伝達するのもエーテル。
さらには重力波もエーテルが伝達しているのかも知れません。


我々には、一部の特殊能力が復活している人を除いてエーテルは見えないし感知できないだけかも知れません。
特に地球の場合は、大気に覆われている3次元世界は宇宙の中では特殊な環境のため、エーテルの存在が分かりにくいのかも知れません。

仏教用語に「無」と「空」があります。「無」は何もない状態を表し「空」は無ではない状態のようです。

もっと分かりやすくWIKIから転載すると、
般若心経の一節「色即是空 空即是色」、「すべての物事(色)は空によって成立しており、空こそがすなわち物事(色)である」
となっています。

宇宙間は、「無」ではなくまさしく「空」

エーテルの存在を仏教は分かっていたということでしょうか。


エーテルが否定されてから、現代の定説とされるビッグバン理論がでてきたようです。
木内氏が見てきたヴィジョンでもビッグバン理論とは異なっていたそうです。
「宇宙は意識のひずみからできた」

何故、エーテルが否定されビッグバン理論にすり替えられていったのか。

私なりに推測すると、支配者側が宇宙の仕組みや次元の仕組みを知られてほしくなかったからでしょう。
さらには、霊の世界を忘れてほしかったからだと考えています。

エーテルという暗黒物質が解明されれば、多賀氏の4次元時空理論のように次元の解明ができるのかも知れません。



最後まで読んでいただきありがとうございます。


テーマ : 知ってほしいこと。
ジャンル :

雲の不思議

(途中に追記あり)

この世のすべては元をたどれば意識からできているそうです。
実に信じがたい事ですが、宇宙の成り立ちをを考えれば当然の事だと考えています。

それを垣間見られるのがです。

私が、初めてその事を体験したのは仙酔島へ行く途中に見た龍雲です。本当に驚きました。

<参照:仙酔島と龍雲>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-175.html

その後、雲が消える事知り、確信しました。

<参照:雲が消えた!>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-177.html

さらに、先日、会社の近くから空を見上げたら、目の前で突然、雲が出来上がりました
所要時間2分くらい。間違いなく私にメッセージを伝えていると感じました。何のメッセージかは分かりませんでしたが。

一昨日はグレッグさんの雲型UFOに触発され、夜10時頃、UFOが現れる予感がし、自宅のベランダから外を眺めていました。
残念ながらUFOは現れませんでしたが、突然、細長い龍のような雲が現れました。夜なので明瞭には見えませんでしたが、明らかに私に対して姿を現しました。
この画像です。(クリックで拡大)
龍夜間
見えづらいと思いますが、真中より少し下にある少し赤みがかった雲です。普通、雲は動きますが、この雲を10分程眺めていましたがほとんど動きませんでした


次の画像は4月27日の夕方、私が自宅から撮影した雲。
突然天候が荒れ模様になり、外を眺めたら奇妙な雲がありました。
中にラピュタが入っているかのようです。(クリックで拡大)
自宅雲


次は、友人が最近の明け方に撮影した龍雲。福岡市郊外で撮影。神秘的ですね。
龍雲(福岡)


次はおなじみ不可知さんからいただいたライオンの顔をした雲。動物の形の雲は良く現れるようです。
(クリックで拡大)
2008-7-13不可知1


次は、ワンダラーJ子さんからいただいた写真。
自宅(熊本)からとった雲型UFO母船と思われる雲。晴天の中、突然現れたそうです。
熊本J子


[追記] (5月8日 14:00)
夜刈さんから写真いただきました。
昨日、奈良吉野でとったUFO母船と思われる雲小型UFO赤い円で囲んだ部分)と思われる写真です。
小型UFOが3機。凄いですね。

01.jpg

01a.jpg
(クリックで拡大)

(5月8日 23時50分追加)
次は龍神に関係の深いハロさんが、本日淡路島で撮影した天女(龍神の母)だそうです。
着物を着た横顔が見えます。

天女

いずれも素晴らしいですね。
ご協力していただいた方、ありがとうございました。


ここからはプロ級の作品です。
不思議な雲を撮影し、たくさんの写真をブログに掲載されている『そら の え』ヒロさん

次のサイトです。
http://soranohiro.blog72.fc2.com/

不可知さんのご友人で、半年ほど前にブログを教えていただきました。
撮影されている雲の形がいずれも普通ではありません。
龍雲もあれば、UFOのような形の雲ものもあります。高次元の意識体を呼び寄せる能力をお持ちなのかもしれませんね。

今回、不可知さんを通じて、ヒロさんから貴重な雲の写真を貸与することができましたので、掲載させていただきます。
UFOの母船と思われる雲です。素晴らしいです。
ヒロさんありがとうございます。
(※写真には著作権がありますので無断転載はご遠慮ください)

そらのヒロ①
上空の母船雲
そらのヒロ②
母船雲      円形
そらのヒロ③
母船雲      針形状
そらのヒロ④
母船雲  滞空 040814
そらのヒロ⑤
母船雲 移動中…#63615;050212
そらのヒロ⑥
母船雲 接近 041223
そらのヒロ⑦
母船出現
そらのヒロ⑧
夕暮れの母船 N3
そらのヒロ⑨
Fh000016.jpg
そらのヒロ⑩
FH300001-M.jpg
そらのヒロ⑪
FH300020-M.jpg
そらのヒロ⑫
N2A_0018G-M.jpg


最後まで読んでいただきありがとうございました。


テーマ : 知ってほしいこと。
ジャンル :

雲の不思議②

(途中に追記あり)

前回記事の後、不可知さんをはじめ読者から追加で写真をからいただきましたので掲載します。

<参照:雲の不思議>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-205.html

まず、sayaさんからいただいた、雲の目の画像。
私にはUFOのように見えます。

雲の目


続いて、藻音さんからいただいた雲ではなく、驚くべき子供龍のヴィジョン。
これは凄いです! 場所は福岡です。

子供龍


AMARIAさんから美しい虹色彩雲迫力のあるUFO母船?の2点

虹雲


UFO母船?

[追記] (5月10日 16:00)

福島在住のHSSさんからいただいた、震災翌日の雲。UFO?。震災状況を観察に来たのかも知れません。

福島震災翌日

福島震災翌日2

(5月10日 23:00)
makiさんから頂いた天使の羽。昨日とったそうですが、これはどうも私と関係ありそうです。

天使


そしてそらのヒロさんの作品11点です。
⑨、⑩は雲ではなく小型UFOだそうです。
素晴らしいですね。

そらのヒロ①
IMG_0219の2


そらのヒロ②
FH000006-M.jpg


そらのヒロ③
FH000001-M.jpg


そらのヒロ④
サイン雲 あんた誰


そらのヒロ⑤
サイン雲 アイ N2


そらのヒロ⑥
N1A_0225G-M-1.jpg


そらのヒロ⑦
N1A_0421G-M.jpg


そらのヒロ⑧
母船雲  ランテ#12441;…#63615;040719


そらのヒロ⑨
051227-6ディスク-MZ


そらのヒロ⑩
ディスク1拡大

そらのヒロ⑪ (5月11日 10:30追加)
N2A_1490G-B のコピー



ご提供ありがとうございました。

テーマ : 知ってほしいこと。
ジャンル :

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

月別アーカイブ(タブ)
カテゴリ
検索フォーム
プロフィール

calseed

Author:calseed
新しい時代へ向けて何をすべきか模索しつつ行動していきたい。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

PING送信プラス by SEO対策