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ホピの預言

アメリカにマヤ族の末裔と言われるホピ族がいます。
ホピ族は数千年の歴史を持っていると言われていますが、一族の間で長年伝えられた神話では、現在は4番目の文明期で、過去には3つの文明期があったそうです。
アトランティス文明やムー文明がそれに当たるのかも知れません。

このホピ族に神話とともに伝承されている預言があるそうです。
解釈が若干異なっている部分もありますが、次のような内容です。

http://hyla.jp/hopi.htm
http://www.y-asakawa.com/message/report-mexico3.htm#ホピの予言

2つの世界大戦や日本への原爆投下等、過去8つの前兆(預言)はすでに成就しており、残るは天の住居(国際宇宙ステーション?)が落ちてくること、
第三の炎の輪(第三次世界大戦?)が生じ、4番目の文明は終焉するということのようです。

その時期については明確に示されていませんが、そう遠い時期ではなさそうです。

マヤ文明のカレンダーは2012年12月21日で終わりますが、マヤ族の代表が言うには別に世界の終りを暗示しているわけではないそうです。
マヤ族の長期カレンダーは5125年周期であり、たまたま現在の長期歴が2012年に終わるだけのようです。

一方、マヤ族の末裔であるホピ族の預言が前述のようなものから、闇の勢力とやらがこれを繋げてを2012年に合わせて起こそうとしていると考えるのは、考えすぎでしょうか?


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テーマ : 知ってほしいこと。
ジャンル :

戦慄の未来

誰しもが、明るい未来を望んでいるはずです。
しかし、残念ながらそうではなさそうです。
以前、臨死体験で木内氏が見てきた未来を紹介しましたが、今回は、もう少し詳細に触れてみたいと思います。

私は、木内氏が2003年に出版した「生き方は星空が教えてくれる」を読みましたが、この本は、ここ最近読んだ本のなかでは一番感動した本です。
その中から、未来の日本に触れた部分を抜粋して転載します。

~転載開始~
さらにもっと未来をと強く思うと、次に現れたのは初老の私でした。
しかし目の前に広がっている世界は、先ほどのように鮮明なものでありませんでした。それは二つの情景が、まるで二重露出のフィルムのようにダブったものでした。
主となって見えたのは、砂漠にように荒れ果てた大地で廃墟の石に腰をかけ愕然としている私でした。なぜ廃墟になってしまったのか理由は分かりません。ただ、山には木が一本もなく、廃墟の周りには多くの人たちが倒れていることだけが分かるのです。
そのヴィジョンに重なるように見えていたもう一つの情景がありました。それは廃墟のヴィジョンよりさらに不鮮明なものでしたが、緑の多い場所で星を見ている私でした。
二つのヴィジョンが同時刻の同じ場所だということは、私の容貌と空の星の輝きが教えてくれていました。

~転載終了~

木内氏は、現在55歳です。臨死体験は、22歳の頃だそうですから今から33年前の1976年のようです。
初老というと60歳から65歳あたりでしょうか?
そうすると今から5年~10年後、2015年以降の情景ではないでしょうか。

主として見えた廃墟の状況からして、戦争に巻き込まれたのは間違いありません。
山に木が一本もないというのは、核兵器の可能性すら連想します。
木内氏は長野県佐久市に住んでいるようです。高地の地方でさえこの状況ということは、東京はどういう状況か、末恐ろしくなります。

もちろんヴィジョンが不鮮明だったことから、未来が確定しているわけではありません。
しかし、もう一方の平和なヴィジョンはさらに不鮮明ということから、33年前の時点では廃墟となる可能性の方が高いということですね。

そして、臨死体験から30年近くたった2005年に、木内氏は、ラジオのインタビューで、平和な未来の可能性については0.001%くらいしかない、と事態がさらに悪い方向に進んでいる、とを話しています。
まさに、最悪のシナリオに人類が突き進んでいるようです。

また、木内氏が、さらに具体的に未来に触れている部分がネット上にありましたので、ご紹介します。これは2002年頃に講演会で、話した内容のようです。

~転載開始~
これから近未来にどういうことが起きるかというと、どんどんどんどん仕事がなくなっていきます。物質、もの凄い増えてきて、物余りから産業構造が停滞します。停滞してお金の価値もどんどんどんどん無くなって、失業者が増えていきます。路上生活者、どんどん増えてくるようになります。その人達、生活をしていかなきゃいけないから、どういうことをするかというと、食べるものを奪い合っていきます。無政府状態にどんどんなっていきます。

世の中、腹減って我慢する人は珍しいです。で、黙って死んで行く人はいないですね。どうです、皆さん正直なこと言って、凄く腹減っている時、子供が何かおいしそうなパン持ってたら何かなりません?何となく。このやろうとかバサ-と取るとか、正直に言ってください、正直に。私はします。皆さんどうですか?取るでしょ?正直言って取るでしょ?で、半分くらいやるかもしれないね。まあまあ、それはいいんだけども。それは良識ある人かもしれないけども。中には殺してしまう人がいるかもしれない。わかりませんよ。或いは、人の家、盗みに入るかもしれませんね。

それから、ス-パ-とかなんかあると何となくめぼしいものあったら食っちゃった方が勝ですね。いや、そう思いません?だって。ガサってそんな持って来てこっそり食わないよね。あったら必ず食っちゃうよね。食っちゃった者の方が勝ちですもんね。良く覚えててください。今から、練習しといた方が良い。そういうようになってから、食べる物が都会ではすぐなくなります。路上生活者どんどんどんどん失業者増えていきます。働く場所がないんです。

そういう人達が今度食べる物漁って、都会で食う物なくなってどこ行きます?田舎です。年寄りが一生懸命備蓄してるんです。家の親戚のためとか、息子のためとか何だかんだ言いながら、一生懸命貯め込んだり、これ出荷するとどうのこうのなんて思ったらみんな盗まれてる、もう始まっていますよね。はっきり言って大分盗まれたりしてるんですよ。そうすると、気が付いたら食べ物はなくなりゃみんななくなりますね。だって、食うのが忙しいですからね。そうなったらどうなりますかね。荒れ果てた大地。草も木もみんな食ってきます。それが近いうち起きなきゃ良いなと俺思ってるんですね。

~転載終了~

「物あまりから産業構造が停滞する」というフレーズは、まさしく世界で唯一デフレ状況化にある現在の日本の状況とピッタリですね。
「そして無政府状態になっていく......。」
経済破綻から戦乱状況になり、食料危機に陥り、治安が乱れていく様子が克明に話されています。
とても考えたくない状況です。


世界統一政府に進む過程で、世界中が混乱し、戦争、無政府状態が2012年あたりから2020年頃まで続いていくのではないか。

また、木内氏はこの本の中で「お金のいらない社会をつくろう」「自然と共生しよう」ということを最後に主張しています。

前回の記事で触れたように、地球上に人類が生まれてきたのは、意思を持った人類に自然のバランスを調和させるためだった、と木内氏は言っていいます。
ところが、途中で人類に傲慢さが生まれ、地球を壊していった。
そこに、大洪水が来て、高度な文明が滅んでいった。
そして今後の未来でも現代文明が廃墟となっていく可能性が高い。
このままではいけない、と。

私は、人類が、また同じことを繰り返していると将来を憂いた宇宙の創造神が、木内氏に臨死体験させることによって、人類の傲慢を知らせたかったのではないかと、考えています。
それで天文学に興味のあった木内氏を選んだのでないかと。

やはり、みんなで力を合わせて、闇の勢力に対抗しなければなりません。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

宇宙からの侵略

今回の記事はあまりにも現実離れしているので書くかどうか迷いましたが、真実を探求するのが目的でブログを始めたつもりですので、やはり書くべきと考えました。

先日、木内氏が臨死体験で見た未来に触れました。
http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-16.html

正直言って、来てほしくない未来です。
この戦慄の未来は、闇の勢力が、世界中の富をむさぼり、一般大衆を奴隷化して世界を支配するために起こるのではないか、と金玉軍団を始めとした直感のするどい人たちは考えています。
私ももちろん、そう考えています。

しかし、どうもそれだけではないのではないか?
そもそも、闇の勢力の出自はアヌンナキとの混血のようです。
http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-12.html

ということは、普通の人間ではない。

デービッド・アイク曰く、彼らは時には爬虫類型異星人であり、時には人類である。自由に変身できる、そうです。
私は、彼の2冊の大著「竜であり蛇である我らが神々(上・下)」を読みましたが、衝撃の連続でした。
玉蔵師匠の敏感な記事に通じる事が書いてありました。後日、その内容に触れてみたいと思いますが、とにかく、天と地がひっくり返るくらいの衝撃です。

どこまでが真実かは、分かりません。
しかし、私が一番信頼している木内氏も、似たような恐ろしい未来予測をしているようです。
それは、なんと「宇宙人が地球に攻めてくる!」ということです。

臨死体験の情景にあったようですが、もちろん、公式には発表していません。
その時期など、詳細には言及していないようですが、木内氏が生存しているときですからそれ程遠い未来ではなさそうです。
もしかしたら2015年頃(と私が推測している)の廃墟の様子がそうなのかもしれません。
私は、講演会の内容をまとめたサイトを見つけたのですが、最初、読んだときは「まさか」と頭の中が真っ白になりました。
さすがに宇宙人が地球に攻め込んでくる、ということは考えもしていませんでしたので。

そのサイトの一部を転載します。

~転載開始~
いずれにしても、彼らは将来的には攻め込んでくる事は間違いないですね。臨死体験の中では。でもそれに対抗できる技術は今の所ないという事ですね。いや、ないという事ですよ。はっきり言ってね。
だから、私はゴミ処理する装置を早く作りたかったんですね。とりあえず、それで抵抗できますからね。後、知恵を使ってやれば、多分武器とすれば同等なものになると思うんで。ただし彼等から見ると相当原始的なものだと思うんですね。火縄銃か機関銃かぐらいの差があると思うんですが、火縄銃も使い方によっては勝てるんですよ。使い方によってはね。
何か凄い話になっちゃったな。でも、起こらないで欲しいという希望はあります。希望はあります。そこの部分はね、臨死体験のようになって欲しくないなという事はあります。でも、じゃあゴミ処理をする装置はそういう側面もありますよという要するに両刃の剣ですよなんて事は本当は言いたくないんです、私は。これはただ単にゴミを処分するだけですって言っとくだけで良いと思うんですね。

~転載終了~

彼らとは宇宙人のことを指しているようです。
こういう内容になってくると、木内氏もマシュー君と同じで『偽物』ではないかと思われる方もいるかも知れません。
私も宇宙人が攻めてくるのは映画の世界だけかと思っていました。

しかし、よくよく考えれば、宇宙人であるアヌンナキが地球にやってきて、人類と混血種を創造し、現在、混血種の闇の勢力を使って実質的に支配している。
それならば宇宙人が攻めてくることだって何なら不思議ではないのではないか。
攻めてくる宇宙人とは親玉「アヌンナキ」かも知れません。

また、私はあまり信用していませんが、こういった有名なサイトもあるようです。
http://slicer93.real-sound.net/2.index.html
このサイトでは2012年に悪い宇宙人が攻めてくると主張しています。

アセンションを拡散している人たちは、「正義の宇宙人が救済する」と言っていますが、救済どころか攻めてくるとは全く逆です。
やはりアセンションの背後には闇の勢力がいて操っているのかも知れません。

しかし、悲観ばかりではなさそうです。

木内氏は、宇宙人の攻めに対抗できる技術を持った人たちが出てくる可能性があるとも言っています。

また、自らも太陽光を利用した「炭素化炉システム」(前述の転載文中の「ゴミ処理する装置」)を開発し、2008年に国際特許を取得したそうです。
「炭素化炉システム」がどういうものかは、木内氏の著書「生き方は星空が教えてくれる」から引用します。

~転載開始~
私は以前から太陽の光エネルギーを利用したゴミの処理システムというのを考えていたのです。
私が考えた原理は、とても単純なものです。しかし、その方法でゴミの処理を試みた人がこれまでにいなかったのも事実です。
私が考えたゴミ処理システムとは次のようなものです。
 まず、高熱に耐えられるセラミックの筒のようなものにゴミを入れます。それに耐熱ガラス製の蓋をかぶせます。蓋をしたら、筒の中の空気を全部抜き真空状態にしておいて、大きなレンズを使って集めた太陽光を筒のガラス蓋を通してゴミに照射します。照射する太陽光の温度は約2000度になります。
 この方法を用いると、ゴミは燃えるのではなく、一瞬にして炭化してしまいます。炭化するときに発生するのは、水素と水、それからメタンです。ゴミは純粋な炭素になるのですから、ゴミを資源に作り替えるシステムといってもいいかも知れません。
・・・・・・・・・
この方法を用いれば、エネルギー資源を使うことなく、二酸化炭素を放出させることもなく、PCBやサリンのような有害な物質も無害な炭素に変えることができるのです。
・・・・・・・・・
ゴミの代わりに水をセラミック容器に入れれば、簡単に2000度のスチームを作り出すことができます。そのスチームを使ってタービンを回せば、電気を作り出すこともできるのです。それによって、原子力よりはるかに安全で安価な電力を、需要に合わせて作ることが可能になります。」

~転載終了~

この「炭素炉化システム」は、昨年から実証実験にはいっているそうです。
完成すれば、環境に優しく安全にゴミを処理できるだけでなく、将来的には無尽蔵にある太陽光を使って発電できる画期的な仕組みで、火力発電や原子力発電とは比べようもないくらい安全で環境に優しい発電技術だそうです。
この技術が宇宙人の攻めに対抗できるとも言っているようです。

また、玉蔵師匠も以下の記事で宇宙存在が助けにくるような事を書いています。
http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-entry-259.html

「なぜかといえば最後の最後に、ウルトラマンが出てきてやっつけてくれるからなのだということですた。
エージェントさんの言うウルトラマンとは、時空を超える人ということですた。」


これらがどこまで真実かどうかは分かりませんが、とにかく2012年というのは何かがある、何かが起こるタイミングのようです。

早く玉蔵師匠の限定記事の続きを読みたいのですが、もう少し先になりそうですね。
私も自分なりに少しずつ解明していきたいと思います。
少しずつではありますが、謎とき近づいているような気がします。

最後もで読んでいただきありがとうございます。

2012と天変地異

先日、チリで大地震が起きました。(人工地震という噂もありますが)
http://higasinoko-tan.seesaa.net/article/142691095.html
http://quasimoto.exblog.jp/12249737/

2012年には、このような巨大地震をはじめとした天変地異が起こるのではないか、と言われています。書店にはアセンションとからめて天変地異に関する本がたくさん並んでいます。

また、「日月神示(ひふみ神示)」では、2012年を指定している訳ではありませんが、日本を始めとして天変地異が起こることを預言しているようです。
日月神示の信憑性は、私なりに調べている最中でよく分かりませんが、全くのデタラメでもなさそうな気がしています。

その天変地異ですが、その原因としては次の事象が挙げられているようです。

①フォトンベルト
②太陽活動の活発化
③未知の惑星「ニビル」接近


いずれの事象も現時点では「明確」な根拠はなさそうです。

特に①フォトンベルトは私が一番信頼している木内氏が否定しています。
フォトンベルトとは、簡単に言うと銀河系には光エネルギーが集中している場所が帯のように流れており、太陽系が2012年にその帯に接近するため、地球にも大きな影響が出るというものです。
<フォトンベルトWIKI>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88

映画『2012』のストーリーがそうで、宇宙からニュートリノが地球に降り注ぎ、地球の磁場や内部に影響を及ぼし、世界中で火山が噴火し、ポールシフト(地軸移動)を起こして大洪水(3000メートル級)が起きていました。

また、フォトンベルトについては、アセンションとの関係を書いている本やブログもたくさんあります。
私は、アセンション自体を信用していないので、フォトンベルトも闇の勢力が背後で仕掛けたものではないか、と考えています。

次に、②の太陽活動の活発化です。
これはある面、信憑性が高そうです。
太陽の黒点は11年周期で活動が活発になるようで、それが2012年のようです。
同様の内容が、浅川嘉富氏のHPに記載されています。
http://www.y-asakawa.com/Mssage2010-1/10-message11.htm

しかしながら、あくまで私見ですが、太陽活動が活発になり、その影響で巨大地震や火山の噴火が起こる可能性はあると思いますが、月の誕生による大洪水(http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-7.html)のような全人類に影響を与える大災害まで起こらないような気がします。


そして、③未知の惑星「ニビル」です。

惑星「ニビル」とはシュメール時代の粘土板に登場する太陽系の惑星らしく、3600年周期で地球に接近し、天変地異を起こすという噂があります。
また、アヌンナキが住んでいるという話もあります。
そして2012年に地球に最接近すると噂されています。

ニビルの噂を知った時、3600周期で地球に接近し最接近まで3年ということならば、現在でも、かなり大きく見えるはずで、すでにNASAやアマチュア天体家に観測されていていいはずではないか、と私は疑問に思いました。

そこで、ニビルに関する本を探してみました。
ニビルに関してはゼカリア・シッチンという方が第一人者のようですが、たまたま別の方がニビルについて書いた新著がありました。
マーシャル・マスターズ他2名の外国人が書いた「惑星X(ニビル)が戻ってくる」という本です。やはり最新情報を知りたいということで、これを読んでみました。

2012年に地球最接近! 惑星Xが戻ってくる 大変動サバイバルガイド (超知ライブラリー)2012年に地球最接近! 惑星Xが戻ってくる 大変動サバイバルガイド (超知ライブラリー)
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まず、ニビルの大きさですが、木星よりやや大きく、
その軌道は楕円形で次の図のように太陽を公転しています。

ニビル軌道

その周期は3600年で、遠日点(太陽から最も離れた距離)は、地球と太陽の距離の475倍だそうです。
逆に最接近する近日点は2.85倍で木星と火星の中間くらいまで近づくようです。

これが正しいならば、現在は太陽系の中(土星付近?)にあるはずで、観測できるはずです。これに対して、この本の見解は次のようなものです。

・ニビルの公転軌道は他の惑星のように横道上(太陽の赤道面)にあるわけではなく、大きく傾いていて、地球の南半球から北半球へ突き抜けるような軌道を描いている。
・従って、近づいてきても横道上を北に突き抜けるまでは南半球からしか見えない。
・2012年12月21日に横道面に交差し、近日点は2013年2月14日。
・ニビルはもともと太陽の伴星であり、褐色矮星。従って現時点では赤外線望遠鏡でしか見ることはできない。
・NASAは2007年に南極に設置した赤外線望遠鏡で秘密裏に監視している。
・2011年5月頃から南半球では肉眼でも見ることができるようになる。
・2011年頃から地球の磁場に大きな影響与え、2012年以降、最悪の場合、大洪水が生じる可能性がある。


というような、私の疑問をことごとく解決してくれる内容で、本を読み終わったときの感想は、「本当にやばいかも知れない」でした。

しかし、何か引っ掛かるところがありました。
それは、あまりにもこの本の内容が出来すぎているのです。
未知の惑星で、NASAしか知らないものを、近日点や遠日点などの具体的な数値を示していますし、2012年12月21日に黄道面に交差するというのも、後付けのような気がします。

さらには2011年頃までは南半球から、それも赤外線望遠鏡でしか見えないというのは、ぎりぎりまで事実を隠ぺいするかのような設定にも思えます。

例の木内氏がニビルに関して何も触れていないことを考えると、私は、ニビルは架空の存在なのではないか、と今では考えています。

木内氏が触れている地球に衝突する可能性がある惑星は、自らが1992年に再発見したスウィフト・タットル彗星です。次回の地球接近時の2126年に地球に衝突する可能性があることを、本の中で述べています。
実際に、国際的な天文学会では認知されているようです。
今から100年以上先の話です。

と言うわけで、私の結論としては、ニビルの接近はない、ということです。

従って、今、言われているような自然の影響で、2012年に天変地異が生じる可能性は低いのではないか、と考えています。

起こるとしたら、人為的な大災害です。
それは、人工地震であり、さらには巷でつぶやかれている米国での大規模なテロから世界大戦への拡散ではないでしょうか。

古くは阪神・淡路大震災から始まり、スマトラ沖大地震、福岡西方沖地震、新潟中越地震、四川大地震、そして最近のハイチ、チリの大地震、噂には事書きません。
本当に人工地震であるならば、こんな事は許される訳がなく、2012年に天罰を受けるのは闇の勢力のはずだと考えている最近です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

地球カレンダー

最近になって無肥料・無農薬栽培の「奇跡のリンゴ」を知りました。巷では有名なのですね。
大変おいしいと評判のりんごのようで、市場ではまず手にはいらないそうです。
この「奇跡のリンゴ」栽培に成功したのが木村秋則氏です。
http://www.akinorikimura.net/

木村氏は大変苦労し20年くらいかけて、「奇跡のリンゴ」にたどりついたそうですが、何故「奇跡」なのかというと、なんとこのりんご、腐らずに2年間もつそうです。
信じられません。本当に奇跡です。

NHKの番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」で木村氏が話している様子がこれです。
http://www.youtube.com/watch?v=j7rO6wgAuEI

木村氏は、「奇跡のリンゴ」が成功するまでは、無収入時代が長く続き、ときには自殺も考えたようですが、そこまでして「奇跡のリンゴ」に執念を燃やした裏には、驚くべき不思議体験があったようです。
それを告白したのがこの著書「すべては宇宙の采配」です。

すべては宇宙の采配すべては宇宙の采配
(2009/07)
木村 秋則

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木村氏は高校生のときから、幾つかの不思議体験をしています。

最初は、高校時代に学校の帰り道、突然、世の中の時間がストップした体験をしています。
道路の反対側を歩いてきていたオジサンがぴたっと止まったそうです。片足を上げたままです。
びっくりしていたとき、側の防風林から巨大なワニのようなものが出てきて、防風林から道を挟んで上空にまたいで、大きなゴツゴツとした顔が目の前にあったそうです。
次の瞬間、この巨大なワニのようなものが防風林の先に移動し、体の全体像が見えたそうです。
それはだったそうです。
その後、龍は上空に飛んで行ったそうです。

次に35歳くらいのころ、今度は幻想を見ています。
ギリシャ神話に出てくるようなソクラテス似の人が、丸い石に座っている部屋に木村氏もいたそうです。
その部屋には、頭上に一本の鉄パイプがあり、そこに穴のあいた板が何枚も立てかけられていたそうです。
そのソクラテス似の人が、「待っていたよ。君に手伝ってもらいたいことがある」と木村氏に声をかけたそうです。
「そこにある板をこっちに移してください。」
木村氏は、言われたとおりに、一畳くらいある重い板を、何枚も、一所懸命運んだそうです。

運び終わったあと、ソクラテス似の人に「この板は何ですか?」と尋ねると、
彼は「カレンダーです。」と答えたそうです。
さらに、「何のカレンダー」と尋ねると、
彼は、「地球のカレンダーこの1枚が1年分」と答えたそうです。

驚いて、「これで全部終わりですが、あとはないんですか?」と、また、尋ねたそうです。
彼は、「ありません!」
「ないってことは、地球がないんですか?」と尋ねた瞬間、目が覚めたそうです。

木村氏はこのときの、幻想を良く覚えていて「地球カレンダー」が何枚あったかまで覚えているそうですが、幻想のなかでソクラテス似の人から「口外してはならない」と口止めされたため、いまだに誰にも言っていないそうです。

木村氏は、最近になってマヤ歴の2012年終末説を知ったそうですが、それよりは「地球カレンダーは長い」そうですが、気の遠くなる程、長い期間でもないそうです。

この後も、宇宙人にUFOに連れていかれた不思議体験をしているのですが、そこに木村氏と同じように連れてこられていた白人の女性がいたそうです。 
このUFO体験は夢ではないかと思っていたそうですが、後になって、木村氏が、たまたまテレビを見ていたところ、「宇宙人に連れ去られた経験がある」という女性映っており、その女性が一緒にUFOに乗っていた白人女性だったそうです。
この瞬間、UFO体験は本当だったんだ、と思ったそうです。

それ以来、過去の龍と出会った体験や、地球カレンダーの件も真実なんだ、と信じるようになり、地球に残された時間は少ないと思い、何かを残さなければならないと、無肥料・無農薬リンゴの栽培に人生をかけたそうです。


木村氏のこれらの話に関する私の感想ですが、前出のyoutubeでの木村氏の映像からして、嘘をつくような人とは思えません。
ましてや本当に人生をかけて「奇跡のリンゴ」を生み出しています。
これは、臨死体験の木内氏につながるような人生です。
やはり、木村氏も宇宙の創造主から選ばれた人間ではないでしょうか?

最初の時間が止まり、龍が出てきたシーンでは、日本の守護神「龍神」が、木村氏に何かを伝えたかったのではないでしょうか?

私は、日本人(東洋人)の支配者の祖先は、アヌンナキが誕生させたレプティリアン系ではなく、
http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-12.html
別の宇宙存在「龍神」が関わっているのではないかと、考えています。
従って、中国や日本には龍を神と崇めるものが多いのではないか?

そして、大問題は「地球カレンダー」です。
木村氏は何枚あったか知っているようですが、絶対に口外しないと言っています。
しかし、気が遠くなるほど長い時間ではない、と言っています。

推測するに、2012年より長く、おそらく木村氏が生きているだろうと想像できる期間でしょうから、現在が61歳の木村氏の年齢から考えて、10年後くらいが妥当(35歳当時の地球カレンダー枚数が36枚?)ではないか。
10年後は2020年です。

そもそも、マヤの長期カレンダーが2012年で終了するということを、当のマヤ族の長老ドン・アレハンドロは否定しています。
http://www.y-asakawa.com/message/alejandro1.htm
ただし、そう遠くない日とも言っていますので、木村氏の話とも近いような気がします。

また、木内氏の臨死体験での「戦慄の未来」も2020年前後と、私は推定しています。
http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-16.html

地球カレンダーが終わるということは、一旦文明が終了するということでしょうか?
どうもそのように思えてなりません。

2012年は闇の勢力にとって都合のいい(悪い?)タイミングで天変地異の危機を煽っているだけなのかも知れません。
http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-20.html
実際には2020年前後に、何らかの地球レベルの危機が迫っているのかも知れません。

恐怖を煽るつもりはないのですが、私がこれまで調べた結果では、2020年頃は何か引っ掛かる時期です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

2度目の臨死体験

これまで木内鶴彦氏の臨死体験で見た過去と未来に触れてきました。
<5次元とアカッシクレコード>
    http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-6.html
<月の誕生について>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-7.html
<大洪水とマチュピチュ>
    http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-8.html
<ナスカの地上絵と金星>
    http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-9.html
<戦慄の未来>
http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-16.html


私は、木内氏が見てきた未来が現実になる可能性が高いと考えていますが、もちろん実際に起こってほしくはありません。

しかしながら、30年前に木内氏が見た未来にどんどん近づいているのは間違いありません。

実は、一昨日、木内氏に関する衝撃的な情報を知りました。

私は木内氏と知り合いではないのですが、彼に関する情報収集をネットを使って頻繁に行っています。
昨年夏頃から秋にかけて、木内氏は体調を崩していて活動を休止している、という情報を得てました。
その後、回復し活動を再開していたようなので安心していました。

ところが、木内氏と交友関係のある浅川嘉富氏のHPに、

木内氏が昨年、2度目の臨死体験をしていた、

という情報が載っていました。

http://www.y-asakawa.com/Message2010-1/10-message16.htmこのページの中段くらいのところに書かれています。

詳細な事は書かれていませんが、昨年夏頃の休養期間中にどうも内臓疾患で重体になり、臨死体験をしたようです。
その際に再度、近未来を見ているようです。
その内容は、浅川氏のHPに簡潔に書かれていますが、
今年5月の上海万博以降から年末にかけて中国全土で内乱が生じ、それが世界中に混乱を引き起こしていく、というものです。

詳しい内容については、今後、浅川氏が講演会で話をしていくようです。

まず、木内氏が1度ならず2度までも臨死体験をしたということ自体が、普通には起こり得ないことですよね。
そして2回とも未来を見てきています。
木内氏の事ですから、2度目の臨死体験をした瞬間、最初の臨死体験で見ていない事まで調べてようと考え、より深く未来を見てきているはずだと、推測します。
また、30年前見た未来とは多少異なってもいるはずです。

2回も臨死体験で未来を見たとなると、ジュセリーノみたいなペテン予言者ではないか、と木内氏を疑う方も出てくることでしょう。
しかし、木内氏が偽物でない事は、次の映像を見れば納得できると思います。
インタビューの様子がyoutubeにありました。
(今回の記事とは直接関係ありません)

http://www.youtube.com/user/PeacedelicNakano#p/u/9/XvN6Iz4iCrc

いや~!
とにかく驚きました。
そして、やはり木内氏は宇宙存在から選ばれた人間だと、あらためて思いました。
逆説的に言うと、本当に世界情勢が待ったなしの状況にきているのですね。

「5月の上海万博以降、中国が混乱していき、その混乱が世界に波及する」

もちろん世界の混乱は起こってほしくないのですが、
私は、今後世界が混乱することを覚悟していました。

さらに一昨日、木内氏が2度目の臨死体験で同じような状況を見てきた、
ということが分かり、本当に個人的に緊迫してきました。
「本当に来る!」と思うと、一昨日は眠れませんでした。

皆さん、本気で覚悟したほうが良さそうです!

ただし、浅川氏もコメントしていますが、希望が全くないわけではありません。
可能性は少ないながら、パラレルワールドの安泰な未来もあるはずです。
それに期待を寄せるしかなさそうです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

2012の真意

今回の記事は、正直言って書こうかどうか迷ったのですが、ブログを初めて以来、疑問だったことに対する私なりの一つの結論ですので書きました。
完全に私の妄想ですので、そういう前提で読んでください。

初めて訪問される方は、トンデモ内容に呆れると思います。
今回の記事は、次のような私なりの考えを前提に書いていますので、先にそちらを読んでいただければ、キチガイなりにも話の内容は繋がると思います。
<人類の起源>
 http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-12.html
<5次元とアカシックレコード>
 http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-6.html
<月の誕生について>
 http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-7.html
<大洪水とマチュピチュ>
 http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-8.html
<ナスカの地上絵と金星の謎>
 http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-9.html
<資本主義もシナリオどおり>
 http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-10.html


それでは本題に入ります。
以前、木内氏の臨死体験情報として、将来、宇宙人が地球に攻め込んでくる、という記事を書きました。
<宇宙からの侵略>
 http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-19.html

木内氏は、昨年夏、2度目の臨死体験で未来を見てきているようですが、そこで見た未来が、約30年前の最初の臨死体験で見た未来と変わっていなければ、宇宙人の侵略が、近い将来(私の推測では2020年までに)かなりの高い確率で生じると考えています。
<2度目の臨死体験>
 http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-34.html

その宇宙人の攻めに対抗するため、木内氏は、炭素化炉システムを開発しているようです。
表向きは環境に良いゴミ焼却システムですが、その裏には宇宙人に対抗するための秘密兵器という意味もあるそうです。

しかしながら、私が疑問に思っていたのは、この攻め込んでくる宇宙人が、何者であり、何の目的で侵略してくるのか、ということです。

私は、この宇宙人とは、世界統一政府(人類奴隷化計画)を目指す闇の勢力が、今でも崇拝していると言われているアヌンナキではないか、と勝手に想像していました。
アヌンナキが、地球に舞い戻って来て、闇の勢力が作った世界統一政府の頂点に立つのではないか、と。

ところが、前回の記事で触れた金星人に関して、
木内氏から直接、金星人の話を聞いたことのある方から衝撃のコメントがありました。
<金星人>
 http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-40.html

なんと、その元の地球人である金星人が将来、地球を侵略する、と木内氏は話したそうです。衝撃!

私はこれを読んだ瞬間、頭をハンマーで殴られたような衝撃を受けました。
私は、アヌンナキについて書いてきたものの、実際には、その存在については半信半疑です。

しかし、金星人については100%、と言っていいくらい信じています。
木内氏が臨死体験でアカシックレコードを見ているからです。
やはり宇宙人の侵略はあるんだ!

では、なぜ、金星人が攻め込んでくるのか?
その理由は、故郷である地球を取り戻したい、ためだそうです。

そして、そのためには、事前にやっておかねければなければならない事があるようです。
二酸化炭素の濃度UPです。

今は、金星の環境に適応し、二酸化炭素呼吸に進化した金星人たちは、地球環境も二酸化炭素濃度を濃くして、自分たちが住めるような環境にしようと企てているそうです。
そして、最後に地球侵略を行う

私にとっては、大衝撃の事実でした。
それは、宇宙からの侵略者が金星人だった、という事実が判明したからだけではありません。
これまで私の中で引掛っていた事が、すべて氷解してしまうような仮説が浮かんだからです。


ここから先は、完全に私の妄想です。
正しくないかも知れません。
いや、金星人の存在も含めて間違っていてほしいです。
地球の未来のために。

筆不精の私がブログを書く事になったのは、闇の勢力が世界統一政府、世界人類奴隷化計画を目指している、という事を知り、玉蔵氏のブロとも勧誘に触発されたからです。
そして、世界統一政府は2012年までに成就すると言うものでした。

私が引掛かっていた事、それは、まず今更なぜ、世界統一政府なのだろう、ということです。
事実上、闇の勢力はこの数十年、数百年、世界を支配しています。
今更、2012年にターゲットを絞って、手の込んだ世界統一政府を作る意味があるのだろうか?

そして、そこまで急ぐ2012年には、何か、意味があるはずだ。

ずっとこの点を知りたいと思って調べてきました。
しかし、今だ明解な理由を見いだせていません。

マヤ歴が2012年で終わる、という事も明解ではなさそうだし、仮に終ったところで地球がどうなるのだろうか?
どうにもならないでしょう。
偽物アセンションは論外。
<2012と天変地異>
 http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-20.html

それと、木内氏の臨死体験では世界統一政府は成就していないようです。
無政府状態になり、世界中が焼け野原になっています。
何故、長野の山奥まで焼け野原になったのか?
核戦争なのか?

奇跡のリンゴの木村氏は、地球カレンダーの終了を見ています。
<地球カレンダー> 
 http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-32.html
これは地球文明の終了を意味するのか?

そして、何よりも不確定な未来映像とはいえ、木内氏は現代文明が近い将来終わるシーンも見ているようです。
次の文明が再興するのは2000年後とネットラジオでは話していました。

そういった私なりに引掛かる点がいくつかあり、2012年を目前に何故か闇の勢力が焦っている、と感じていました。

そこに、一昨日、金星人が地球に侵略してくる、というコメントがありました。
読んだ瞬間、ピンときました。

『闇の勢力は、金星人の侵略を恐れている』
のではないか?

奴らは、金星人の侵略に備えるために、2012年までに世界統一政府を作り上げ、地球全体で金星人に対抗しようとしているのではないか?

そう仮説をたてると、これまで引掛かっていた事が、合点がいったのです。

・奴らが占星術や天体観測に詳しいのは何故か?
・NASAが交信してきたのは金星人ではないか?
・NASAに捕獲されたと言われるグレイは金星人ではないのか?
・金星の動きと五芒星の関係?
・なぜ月に着陸した映像を差し替えたのか?
・月には金星人の基地があるのではないか?
・地下基地を作っているのは、宇宙戦争に備えるためではないのか?
・ハリウッド映画やミステリーサークルは奴らの暗示ではないか?
・温暖化でCO2削減を煽る理由は何か?
・二酸化炭素呼吸の金星人を寄せ付けないためではないか?
・金星人との交渉が決裂したのではないか?
・そのタイムリミットが2012年ではないか?
・奴らは最終手段として地球を見捨て、火星に逃れようとしているのではないか?
・・・・・・・・


書いていたら頭痛がしてきました。
あくまで、私の壮大なる妄想です。


月の誕生による大洪水前は、2つの文明があったと木内氏は言っています。

しかし、大洪水を事前に察知し、
一つの文明の人たち、そこそこの技術を持った倭人系の人類(我々日本人の祖先)は、高い山岳、今のヨーロッパのアルプスやアンデス山脈あたりに逃げた。しかし、大半が予想を超える大洪水で死んでしまったそうです。
彼らがマチュピチュや(又は生き残りが)ギザのピラミッドを作ったようです。

そして、もう一方は、金星に逃れた現代以上の高度な文明をもった人類。
これが問題の金星人。
この頃は、白人系の人類はまだいないようです。

その後、文明興亡を2、3回繰り返して現代に繋がっているようです。
そして、現代文明の基礎を作ったのがアヌンナキ?
支配しているのが闇の勢力という構図ではないか。
もしかしたら、実際にはアヌンナキは存在しないのかも知れません。

そうすると闇の勢力が、遥かに高度な文明を持った金星人を恐れているのは明白ではないか?

もし、木内氏の見た未来のように、金星人の侵略があるならば、我々の敵は金星人になります。

今は、闇の勢力も世界統一政府などと言って、混乱を招いている場合ではないですよね。
世界中が一致団結して、金星人対策を考える時期ではないでしょうか。

まさか、金星人=アヌンナキ だったりして。
それだと最悪の状況が予想されます。

あくまで、私の妄想の世界の話です。
そこでは、地球カレンダーの終了が切迫しているように感じています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

未来予測の修正

不可知様よりいただいた最新情報により、私の未来予測に関する過去の記事を修正する必要がありますので整理します。

①戦慄の未来の修正
 <戦慄の未来>http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-16.html

以前、木内氏の見た最悪の未来について触れました。山に草木一本もなく、たくさんの人が倒れている未来です。
これついては、最新情報で大きく変わっているようです。

木内氏の著書には詳細は書かれていませんでしたが、この荒廃のヴィジョンは「戦争で国内の原子力発電所が攻撃され放射能汚染と飢餓状態になったヴィジョン」だったようです。
しかし、これは実現しない未来となったようです。

これは大変喜ばしいことです。
私はこのヴィジョンが実現し、現代文明が終わることを真剣に恐れていました。
とりあえず、最悪の事態は避けられるようです。

しかしながら、欧州発(アイスランドの火山噴火とギリシャ問題が発端)、中東を巻き込んだ宗教戦争の可能性、中国の崩壊等を示唆していますから、世界的に大変混乱した状況になる事は覚悟した方がよさそうです。
資本主義は完全崩壊するのではないでしょうか。

日本においても、中国が通貨統合に乗り出してくるようです。
何と中国の通貨、人民元の正式な表記名は「圓」(エン、円と同じ意味)だったのですね。
<人民元WIKI>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E6%B0%91%E5%85%83

最初から統合を考えていたのでしょうか?

ここからは、私の推測ですが、近い将来、もし中国がそのような動きにでてきたとき、国内の反対する勢力が強くなり、軍国主義的な動きになるような気がしています。
その理由は、今月18日に施行される国民投票法により憲法改正が可能になるからです。
この施行のことが、現在、あまり騒がれていないのが逆に不気味です。
(参考:日本国憲法の改正手続に関する法律WIKI)
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E6%86%B2%E6%B3%95%E3%81%AE%E6%94%B9%E6%AD%A3%E6%89%8B%E7%B6%9A%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E6%B3%95%E5%BE%8B

いずれにしましても、厳しい経済情勢に突入するかも知れませんが、それを乗り越えれば全く現在と価値観の異なる新しい社会システムの到来となりそうです。
具体的な事は分かりませんが、現在言われているようなアセンションではないはずです。
現在と異なる貨幣システムになることは間違いないでしょう。


②金星人の侵略について
<2012の真意>http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-41.html

以前、金星人について大胆に推測しましたが、そもそも金星人のスタンスが私の考えていたものと微妙に違うようです。
(もちろん、金星人が存在しているという前提で書いています。あくまで私の妄想なので、読み飛ばして結構です。)

私は、金星人は積極的に地球を侵略するのではないか、と思いこんでいたのですが、性急な動きではなさそうです。

不可知様の意見は次のような内容でした。

(金星人は)侵略という意識は無く、ただ戻って来るだけだと。地球人を下等生物とみなし、じゃまなら駆除。そのニュアンスから、とても地球人との連携は考えられそうもない。但し、こちらからの反撃が有効なら、諦めるらしい。

そうであるならば、地球表面が二酸化炭素に覆われない限りは2012年に地球侵略することはなさそうです。
ただし、将来は分からないので、二酸化炭素削減(地球温暖化防止ではなく光害防止)は必要だと思います。
<光害とCO₂と金星人>http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-48.html

金星人と闇の勢力の関係については、いまだ謎です。

これでアヌンナキも振り出しに戻りました。
今後、じっくり考えていきたいと思っていますが、時間はあまり残されていないですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

テーマ : 知ってほしいこと。
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ホピの石板

昨日、「2700年の眠り メキシコのピラミッドで最古の墓発見」というニュースが流れていました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100519-00000058-san-int

マヤのピラミッド群で有名なメキシコ南部のピラミッドから、2700年前の墓が見つかったというものです。
これまでは、マヤ文明は西暦300~900年に栄えたとされているようなので、これよりも1000年も遡ることになります。

これでお分かりのように、現在定説とされている歴史、特に古代文明は正しくありません。
私は、マヤ文明は少なくとも1万年前には栄えていたと考えています。

実際には、多くの考古学者も世界中の歴史が改ざんされていることに気づいているようですが、定説に反する学説を発表すると国際的に学会から追放されるので、仕方なく従っているようです。

私は、以前エジプトの三大ピラミッドに触れ、1万年前後に建てられたと仮説をたてました。
<ピラミッドの謎>http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-11.html

その後の不可知様からの情報を勘案すると、どうももう少し古く14000年~13000年前に建てられたようです。

いかに歴史が捻じ曲げられているかが分かります。


さて、私がその歴史の謎を真剣に調べるようになったのは、昨年の9月頃からなのですが、そのとき最初に読んだのが浅川嘉富氏の「謎多き惑星地球」です。

謎多き惑星地球 下謎多き惑星地球 下
(2002/08)
浅川 嘉富

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この本には、エジプトやマヤを初めとした世界各地の謎・不思議を浅川氏が紐解いていく様子がかかれており、本文中には木内鶴彦氏も登場します。
本当に衝撃的な本で、私がこうやってブログを書いているのも、この本との出会いがあったからです。

そして、この本で知り、私が未来予測で注目しているのがホピの預言です。
ブログを書き始めたところ、ホピの預言を簡単に紹介したことがあります。
<ホピの預言>http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-2.html

この本は上下2巻で構成されており、上巻の最初は、有名なホピの神話(現在は4つ目の文明)から始まります。
そして、下巻の最後もホピの預言で締めています。

この最後に出てくるホピの預言は、第三次世界大戦を暗示しているのですが、その預言のなかでも浅川氏のサイトでは触れられていない「ホピの石板」の解釈が、より第三次世界大戦の様子を詳細に伝えており、大変衝撃的でしたのでご紹介したいと思います。

「ホピの石板」は、マヤ文明の末裔と言われるホピ族が指導霊として仰ぐ「マサウ」から約1000年前に与えられた4つの石板の事で、この石板に描かれている絵が将来の世界情勢を暗示していると解釈されています。

この4つの石板のなかでも、ホピ族の一部族である火族に与えた「小道の石」が重要だそうです。
その石板の表がこの画像です。
石版1
石板の左下が欠けていますが、今は離ればなれに暮らしている「白い兄」とホピ族が呼んでいる同志が持ち帰り、両者をつなぎ合わせたときに、終末預言の詳細が明らかになるとされているそうです。

石板左上のマークは卍(ドイツ:ナチス)を表し、右上の円に3つの点のマークは太陽(日本)、その下のマークは赤い星(中国)を表しているそうです。

これらの3つの国は、3つの世界大戦(2つは成就)の開戦国を示しているそうです。

第一時世界大戦のドイツ、第二次世界大戦のドイツと日本、そして第三次世界大戦の主役が中国になる可能性を示唆しているそうです。

そして、第三次世界大戦は、ホピ族の命を乱してきた張本人である米国(ホピ族は米国に迫害されてきた)を巻き込んだ戦いとなり、中国がドイツと日本を引き連れて米国に上陸し、粛清するというものです。

「米国は焦土となる」


どこかで、聞いたフレーズです。
そう、玉蔵師匠が事あるごとに言ってきた「米国をぶっ潰す」。
まさしく、ホピの石板は、1000年以上前から預言しています。

この石板の預言が衝撃的なのは、日本が中国に加担し、米国を攻撃するという点です。
戦後65年、一環して米国の属国として成長してきた日本が、米国と決別する

現在の日本の置かれた状況を勘案すると、全く可能性がない訳ではなさそうです。
私が心配しているのは、経済が崩壊し社会が混乱してくると、日本は軍国主義化するのではないかという点です。
普天間基地問題にはその兆候が表れているような気がしています。


ホピの石板の解釈には、この戦争に日本とドイツは参戦しないという見方もあるようですが、米国と中国が戦争になった場合、日本は巻き込まれると考えた方が普通だと思います。

次々と成就しているホピの預言ですが、この石板の預言だけは当たらないでほしいものです。

ホピ族はマヤ族の末裔ですが、さらにルーツを遡ると、日本人、いわゆる倭人が分かれた民族という話もあります。

倭人の叡智を引き継いだホピ族の預言。
単なる妄想予言とは異なると、私は考えています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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やはり宗教戦争?

5月に入り地震こそないですが、世界的に経済は動きだしましたね。
ギリシャ問題からユーロだけでなく、世界中の株価が大きく値を下げました。
昨日は、一旦終息の様相を見せ落ち着きましたが、おそらく6月中旬くらいから再度問題が噴出するような気がしています。

先日、ユーロの今後について書きました。
<連環の計>
http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-55.html

この記事を裏付けるような内容を朝倉慶氏がブログに書いています。
<ギリシャの末路>http://www.funaiyukio.com/money2/index_1005.asp

彼は金融のプロらしく今後崩壊していくユーロを詳細に描いています。
この記事の中で私が注目したのは次の部分です。

~転載開始~
今、ギリシアはじめ、PIIGSと呼ばれるポルトガル、スペイン、イタリア、アイルランドなどの国々は内心、借金を返しきるとは思っていないでしょう。膨大な国債を発行して日本や中国に購入してもらっている米国も借金を返す気などさらさらないでしょう。お金を貸した経験のある人ならよくわかるでしょうが、借金は借りるまでは借り方が低姿勢ですが、いざ借りた後は立場が逆転するのです。なんといっても借金した方が強く、貸した方は頭を下げて「返してください」と懇願するしかないのです。
~転載終了~


私は数年前何社かのITベンチャー企業とビジネス上のつきあいがありましたが、ITバブル崩壊後は多くのベンチャー企業が、そのビジネスモデルが虚像であり資金難に陥っていきました。
彼らは知恵を働かせ、銀行や投資家から資金を調達していきますが、復活できるのはごく一握りで、多くは失敗します。そして、銀行などの金融機関から借金返済を迫られますが、開き直って返しません。
彼らは、さらに悪知恵を働かせて、危険な方法で資金を調達していきます。
最後は大破綻が待っています。

まさに、この手法を使っているのがギリシャやポルトガルということです。
もちろん、別格、米国も(米国には借金返せとは言えませんが)。
しかし、元々経済規模が小さすぎるこれらの国を巻き込んでユーロを形成した事に問題があるということですね。

そして、このユーロ地域で、恐れていた事態への兆候が出てきたようです。

ヨーロッパに忍び寄るネオ排外主義

ニューズウィーク日本版より
~転載開始~
ユダヤ人やイスラム教徒を標的にする極右政党の躍進が各国で相次ぐ不気味

デニス・マクシェーン(英労働党下院議員、元欧州担当相)

 ヨーロッパに新たな分断が生まれている。かつての鉄のカーテンとは違って、今回の「壁」は異質なものに対する強い拒否反応。西ヨーロッパではイスラム教徒、東ヨーロッパではユダヤ人とロマ人、同性愛者が標的になっている。
 オランダでは3月3日の地方選で、イスラム教徒排斥を唱える極右の自由党が主要都市で躍進。続いて4月11日にはハンガリーで国会議員選挙の第1回投票が行われ、「ユダヤ資本」が「世界をむさぼり食おうとしている」と攻撃するフィデス・ハンガリー市民連盟が、過半数の票を獲得した。
 フィデスよりもあからさまに反ユダヤ主義を掲げる極右政党ヨッビクも、今回初めて26議席を獲得し、従来の政権与党である社会党と2議席差に迫った。初の国会進出を果たしたヨッビクの幹部たちは、ネオナチ風の制服を着て登院したいと考えている。
 最近の政治学者はこうした勢力を「反ユダヤ主義」ではなく「急進的ポピュリズム」と表現したがる。だがヨーロッパの歴史を学んだことのある人なら、政治的にユダヤ人が迫害された時代との共通点は無視できないはずだ。

■「悪いのはユダヤ資本」
 世界的な不況のあおりを受けて有権者が失業や所得減に苦しむなか、スケープゴートを求める風潮がかつてと同じ有害な政治を生み出している
 フィデスのオルバン・ビクトル党首は、ハンガリーが共産主義から脱却した頃は熱心な市場経済論者だった。しかし今はナショナリズム色の濃い主張を展開している。
 ユーロ圏諸国に(今のところ)救済してもらっているギリシャと違い、通貨フォリントが下がり続けているハンガリーは孤立無援だ。市民は景気の良かった頃に組んだユーロ建ての住宅ローンや自動車ローンの返済に苦しんでいる。
 悪いのは社会党政権やグローバル化、国際資本だとする声はよく聞く。しかしフィデスは、さらに踏み込んだ主張を展開。同党のモルナール・オスカル議員は「グローバル資本やユダヤ資本ではなく、ハンガリーの利益を最重視すべき時だ」と訴えた。
~転載終了~


先日、不可知様からの情報で未来の修正を行いました。
<未来予測の修正>
http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-56.html

この中でヨーロッパと中東で宗教戦争について、ちらっと触れました。
私は、不可知様からこの情報をいただいたときは、少々意外でした。
経済崩壊から、闇の勢力が引き起こすイスラエル-イラン戦争しか頭になかったからです。

ところが、経済崩壊からヨーロッパ諸国で外国人排斥運動が起こり、宗教戦争が勃発するということでした。
そして、中東を巻き込んだ戦争になるようです。
キリスト教 VS イスラム教 VS ユダヤ教 なのでしょうか? 

そして、早速、このニューズウィークの情報が一昨日流れました。
やはり、宗教戦争が大きな流れのようです。

我々日本人は、一般的には宗教観に疎いのでヨーロッパや中東の宗教に対する考え方はよく分かりませんが、経済不安になっただけで戦争に移行するのですね。

一方では、米国が朝鮮戦争を煽っています。
さすがに、韓国は冷静な行動を取ると思いますので、すぐには全面戦争にはならないと思いますが、北朝鮮が暴走する可能性もありますので油断できません。

世界中が騒々しくなってきました。
来年はどういう状況になっているのでしょうか。
あまり来てほしくない未来です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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副島氏の予言

副島隆彦氏の新著「新たなる金融危機に向かう世界」を読みました。

新たなる金融危機に向かう世界新たなる金融危機に向かう世界
(2010/07/30)
副島隆彦

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副島氏はリーマンショックを予言した数少ない評論家です。
副島氏の専門は、国際政治なのですが、ここ数年は金融・経済にも力を入れているようです。

一般的な副島氏の評判は(D・ロクッフェラーを世界の悪の根源とした)ロスチャイルド寄りであり、自らも(国内政治に関しては)小沢一郎氏信奉者と積極的に公表しています。


副島氏の講演会には2度出席した事があります。
あまり饒舌ではありませんが、激情的な語り口ながらも、時には冗談を交え、時にはくやし涙を流すなど、話の内容にはいつの間にか引き込まれていきます。

しかし、副島氏の中では、悪の根源はあくまでD・ロックフェラーであり、ロスチャイルドを責めるような表現はほとんどありません。
その姿勢から、一部ではロスチャイルドのまわし者ではないかと言われているようです。

実際に、リーマンショックの時期を2008年9月6日出版の「恐慌前夜」という著書でぴったり当てました。
あまりにもタイミングが良すぎるので、ロスチャイルドのまわし者と言われても不思議ではないと思います。

恐慌前夜恐慌前夜
(2008/09/06)
副島 隆彦

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しかし、そうは言っても副島氏は、2003年頃から世界的な経済の行き詰まり、経済恐慌の再来を主張しており、リーマンショック後に雨後の筍のように出て来た、にわか世界恐慌評論家とは一線を画す存在には違いありません。


彼は、少なくとも2008年前半から、
・米国デリバティブ八百長経済は、どうあがいても破綻する
・ドル円は30円を目指していく
・D・ロックフェラーの後釜には、J・ロックフェラーが就任する
・米国次期大統領は、オバマが就任し、任期途中でヒラリーと交代する
・自民党はCIA政権であり、小泉・竹中売国路線から脱すべき
・日本は小沢一郎が政権を握り、中国と仲良くしていくべき

といった主張をしています。

リーマンショック後に、世界的な景気対策によって景気が回復したかのように装われていますが、副島氏は今回の新著でも持論を全く変えていないようです。
この点は注目すべきだと思って新著を読んでみたしだいです。


今回の著書のポイントは次のとおりです。

①米国が金の暴落を仕掛ける
②ユーロ危機は米国が仕掛けた
③それでもユーロは崩壊しない
④ヒラリーが近いうちに大統領なり、金融統制経済体制が始まる
⑤世界恐慌に突入する
⑥6.2反小沢クーデターは米国が仕掛けた


これらに関して、考察してみます。


①米国が金の暴落を仕掛けるについて

副島氏は、金は実物資産であり、最終的には金本位制になるので金価格は上がり続けると主張しています。
しかし、このままでは米国債を購入する担い手がいなくなります。

従って、困った米国が、ユーロや中国などの投資家が大量に購入している金価格を、金の先物価格を操作することにより一旦暴落させ、米国債に目を向けさせようとするたくらみがある、と話ています。

表向きの米国債残高は8兆ドル(720兆円)ですが、副島氏は、その5倍の40兆ドル(3600兆円)に達していると推測しています。

私は、米国は、米国債以外に隠れた負債が大量にあり、米国の借金総額は1京円に近いと思います。
これがこれから到来するであろう世界恐慌の根源なのです。
それに比べれば日本の国債残高900兆円はかわいいものです。

これまで、米国債は中国、日本が買わされてきましたが、そろそろ限界に達しています。
最強とされていた金価格を暴落させれば、金を保有している投資家が米国債に目を向け、今後も(何の裏付けもない)米国債を新規に発行し続け、経済を延命できる、という狙いだそうです。

これまで金価格は上がり続けると話していた副島氏の方針転換。
この裏には何かロスチャイルドの思惑があるのでしょうか?

私は、最近、金の将来的な暴落を主張している原田武夫氏との関係があるのかどうかが、気になりました。

<金価格の行方>
  http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-78.html


②ユーロ危機は米国が仕掛けた、③それでもユーロは崩壊しないについて

副島氏は、ドバイショック、ギリシャ危機による通貨としてのユーロ安は、前述①の金価格暴落と同様に、米国債を購入してほしい米国が仕掛けたものとしています。

しかし、一時的にユーロは打撃をうけたものの、ユーロの団結は固く、将来の世界統一通貨の基盤となるユーロは崩壊しないと主張しています。

ドバイショックやギリシャ危機には、ムーディズやS&Pという米国の格付会社が絡んでいたので、米国が仕掛けたという主張は納得できます。

しかし、一方では原田武夫氏のように、ユーロ安はユーロ内での勝組ドイツの狙いどおりである、という主張もあります。

米国とドイツ、両国の思惑が一致してのユーロ危機演出だったのかも知れません。

今後のユーロについては、副島氏は崩壊しないとしていますが、私はドイツがユーロから離脱する可能性があると思っています。

NWO(世界統一政府)を目指す勢力の意向としては、ユーロは安泰であるべきなのでしょうが、最近、ロシア(プーチン)とドイツの接近が噂されています。

最近のプーチンの動きを見ると反NWOが鮮明のようなので、近いうちにひと波乱あるのではないかと思っています。


④ヒラリーが近いうちに大統領なり、金融統制経済体制が始まるについて

これは副島氏が一貫して主張している持論です。
2年前までは、オバマ暗殺の可能性をほのめかしていましたが、最近では健康問題によって辞任するのではないかと主張しています。

米国の場合、大統領が辞任した場合は、残りの任期を副大統領が昇格して務めることになります。
そうなると、バイデン副大統領が大統領になるので、序列3位のヒラリーは大統領になれません。

しかし、これにも布石が打たれており、11月の中間選挙後、バイデン副大統領とヒラリー国務長官を入れ替える超大型人事が行われ、その後はいつでもヒラリーが大統領になることができる下地が整えられる、と話しています。

そして、ヒラリーが大統領になった場合は、1930年代の世界恐慌時に当時のルーズベルト大統領が行った金融統制経済につき進み、米国民はお金の動きや保有資産などを政府にすべて把握され、統制されていくと主張しています。

ルーズベルト大統領というと、歴史の教科書では「ニューディール政策」の立役者と称賛されていますが、実態は戦時体制を整え、第二次世界大戦につなげた悪の権化と副島氏は話しています。

来年早々にもヒラリー大統領体制になり、世界中が同様の金融統制経済に向かうと副島氏は予言しています。

確かに、現在のオバマ大統領の求心力の低下を勘案すると、このシナリオは十分可能性がありそうです。
メキシコ湾岸石油流出事故もオバマ落としの一環なのかも知れません。

そしてその結果⑤の世界恐慌に突き進んで行かざるを得ない

米国金融機関を中心としたデリバティブ残高は6京円といわれていますが、副島氏はこれを解消するには4000兆円のキャッシュを用意する必要があると話ています。

これは、今後、新規に米国債を発行したところでも、どうしようもできない残高。
従って米国は戦争を起こしてチャラにするしかないわけです。

そのための ヒラリー大統領就任 ⇒ 戦時体制整備 ⇒ 世界恐慌 ⇒ 世界大戦突入 というシナリオのようです。

これは、浅川氏も主張していました。

この米国の悪のシナリオに、中国とロシアがどうからんでくるかが大きなポイントだと私は考えています。

中国もロシアも、当然米国の意図を把握していますから、米国だけが都合のいいようには動かないでしょう。

すでに中国は米国債購入を止めて、日本国債購入に切り替えています。
1兆円以上の日本国債を購入し、日本国債の価格は上昇しています。
これは円と人民元統合の布石ではないでしょうか。
一方で100兆円以上保有している米国債をたたき売るタイミングを図っている。

世界恐慌、戦時体制を見据えて、すでに世界は動き出しています。
政局が安定せず、国内統治もままならない日本は、今後どうなっていくのでしょうか?


最後に⑥6.2反小沢クーデターは米国が仕掛けたです。

これは、副島氏以外でもそういう話は出ています。

特に、板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」には詳細が書かれています。

http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken

副島氏の新著では、民主党の親CIA議員が顔写真入りで書かれています。

菅、仙石、枝野、岡田、前原、玄場、安住、平岡、樽床、荒井、・・・・・
彼らが民主党を乗っ取ってしまった、と恨み節有りありです。

副島氏の著書では、そこで終わっていますが、小沢氏を中心とした政局は先日紹介したように風雲急を告げているようです。

板垣英憲氏のHPがその最先端ですが、私はこのサイトは小沢氏寄りですが、記事の内容は信憑性が高いと感じています。

また、広い分野に高い見識を持つ東京kittyさんの情報からも、大きな政変がありそうですね。


最後にまとめとして、今後の世界情勢、経済情勢を把握するには、副島氏の新著は大変参考になる入門書だと考えています。
これ1冊読むだけでも、陰謀論を知らない人は現実の世界を知り、驚愕すると思います。
特に洗脳著しい官僚と金融関係者には是非読んでいただきたいですね。

私は、副島氏の予言(本人がそう言っています)は、これまで現れてきたえせ予言者よりもよっぽど信憑性が高いと感じています。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

テーマ : 知ってほしいこと。
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確率70%の未来

1カ月前から発売を待ち遠しく感じていた月刊ムー11月号が発売され、早速読みました。

ムー 2010年 11月号 [雑誌]ムー 2010年 11月号 [雑誌]
(2010/10/09)
不明

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待ち望んでいた記事は、木内鶴彦氏の「2011年中国の崩壊が始まる!?」です。

今さら木内氏について説明ははぶきますが、
私が今一番関心が高いのは、木内氏が2度目の臨死体験で恐らく詳細に見て来たであろう地球の未来について、
一体どのような状況だったのか?
という点です。

最初の臨死体験での未来は次のようなものでした。

<参照1:戦慄の未来>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-16.html

とんでもない未来です。
その後、浅川氏のサイトで木内氏が昨年9月に2度目の臨死体験をし、再度未来を見て来た事を知りました。

<参照2:2度目の臨死体験>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-34.html

この記事を書いたのは今年の3月末。
木内氏が30数年前に体験した最初の臨死体験で見た2つの未来から、どれだけ変化しているのだろうかというのは、私だけでなく、木内氏の話に関心を持つ誰しもが知りたいことではないでしょうか?


私がブログを立ち上げたのは、木内氏の臨死体験で見た過去を真実と考え、未来についても可能性が高いと感じ、情報を広めるとともに新たな情報をブログを通じて知ることが出来るかもしれない、という理由です。

今では予想以上のに多くの方に読んでいただき、新たな情報もいただけるようになりました。

なかでも、4月頃に初めて訪問していただいた不可知さんは、木内氏とも懇意にされており、
また、他のサイキックの方とも交流されているようです。
長年、UFO、サイキック、スピの世界など研究されている不可知さんの協力があってこそ、このブログがこれまで継続できました。
大変感謝しております。

その不可知さんが、今年5月に木内氏とお会いし、2度目の臨死体験の様子について聞かれました。
いろいろと話をされたようですが、ブログで公開できる内容は次のようなものでした。

<参照3:未来予測の修正>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-56.html

私が一番恐れていた未来は、地球が人類の大暴走によって現文明が崩壊し、これまで3、4度繰り返したと言われる文明興亡が再度生じ、石器時代に戻ってしまうことでした。

しかし、5月に聞いていただいた内容では、この最悪の未来、原発が攻撃される未来は実現しなくなったという事でした。

ただし、今後は自然災害も起こるし、戦争も起こる。
大変な未来に違いない、といった感じでした。

しかしながら、私は以前よりかなり希望が持てる未来だと感じていました。


木内氏の情報を扱っている他のブログでは、2度目の臨死体験で見た未来は、
悪い未来の到来が70%
(その後)良い未来の到来が30%

と書かれています。

この70%の確率である悪い未来の到来について、より具体的に知りたいと考えていました。
未来を予測し、人類の本来の生き方はどうあるべきなのか探りたい。

浅川氏のセミナーに参加するようになったのも、そういった理由からですし、
神社など訪問し、歴史の真実を調べようとしているのも、未来予測に繋げるためです。
真の歴史を知らずして未来は語れない!
そう思っていました。

そんな折、まさしく木内氏の未来に関する最新情報が、学研ムーにて記事になるというのを、不可知さんからの情報で1カ月前に知りました。
待ち遠しくない訳がありません。


その学研ムーの記事ですが、見開き6ページにわたるものでした。
私なりに、今後の未来に関わるポイントをまとめると次のようになります。

①米国(米国型文明)が滅亡するのは大前提となっている
②米国の真の支配者はその事を十分分かっており、米国が破滅する前に存分に楽しむスタンスである
③中国は遅くとも来年までに内部分裂を起こし、その後崩壊する
④人種間の争いが生じ、欧州と中東で戦争勃発
⑤内部分裂を起こした中国が、インドやロシアを巻き込んで参戦する
⑥米国は各地の戦争に介入する(三つ巴の戦い)
⑦日本は戦争には巻き込まれない
⑧しかし、日本経済は大崩壊し、暴動、略奪が日常的になる


私は、この記事、特に⑧を読んで脱力感に陥りました。

<参照3:未来予測の修正>で書いたように、最悪の未来は到来しなくなったので厳しい経済情勢が来るにしても、この記事に書かれている程とは思っていませんでした。

この記事には具体的に書かれていませんが、10年後には世界の人口が半分くらいは減るようなイメージに捉えられます。
日本は戦争に巻き込まれないので、そこまでは犠牲者は出ないように感じますが、治安悪化は半端ではないようです。

その状況が10年以内に起こると断言しています。

もう少し、各ポイントについて私の意見を付け加えながら考察してみます。


まず、①と②の米国の今後に関してです。

第二次世界大戦後、世界は米国が中心となり、物質文明による資本主義が拡大しました。
日本も当然その恩恵を受けて来たわけです。

ところが、当の米国の支配者は、この行き過ぎた資本主義により環境破壊が進んだ事にとっくに気づいていたものの、今更環境を元に戻すのは不可能に近いと考え、「とことん楽しもう」というスタンスに決めているそうです。

米国の支配者とは、ロックフェラー一族を中心としたグループだと推測しますが、恐らく80年代半ばにそういう考えになっていたのかも知れません。
それが、湾岸戦争や911同時多発テロにつながったと思います。

今後は、後述するように世界の戦争に参戦するようですが、米国は10年以内に滅ぶようです。
ホピ族の予言のように最後は米国は他国によって支配されると思います。

また、記事には書かれていませんが、私はロックフェラーを中心とした特権階級の一部は火星に移住すると思います。
米国がNASAに莫大な資金を投下し、研究開発してきたのはそのためではないかと考えています。


次に本題の③、⑤の中国の今後についてです。

中国経済が近いうちに崩壊するという予測は、別のブログなどでも指摘されています。

しかし、木内氏の場合は、来年中には中国が内部分裂すると話しています。

一般的には北京閥と上海閥が対立しており、上海万博後分裂するような事が言われていますが、ムーの記事では都市部と農村部の貧富の差によって大暴動が起きるようです。

中国内では、戸籍のある州以外で働く事は原則として禁止されているため、国内の貧富の差は拡大する一方だそうです。
これに中国特有の人権問題が加わっています。

今回の劉氏のノーベル平和賞受賞はそのきっかけになる事は間違いありません。

そして、中国は数年後(2013年あたりと推測します)に、先に勃発する④欧州-中東の戦争(イスラエル-イランが中心か?)に参戦するようです。
このときには、隣国のロシアインドも巻き込んでいくようです。

これに、前述の米国が加わり、第三次世界大戦に広がっていくようです。
(2014年前後と推測します)

この時点で中東の石油が枯渇し、最悪の場合、核兵器が使用される可能性もあるようです。
核兵器の使用については断言していないので、発生しない可能性もあるのでしょうね。

これはペトル・ホボット氏の意見でもあります。
<影の政府>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-97.html

最終的には現在の中国の姿ではなくなるのではないでしょうか。


そして、最後は⑦、⑧の日本についてです。

木内氏は、日本は世界大戦に巻き込まれないと断言しています。

しかし、その理由が戦慄です。

「このころには日本は経済破綻が極限に達しており、戦争に加わっていくほどの体力は残されていない」

おそらく、この姿は、5年後くらいの日本の姿ですよ。
信じられますか?

来年から日本経済は急速に悪化するということです。

そして社会情勢は、「食糧や資源の不足から暴動、略奪などが日常的に起こるようなるだろうし、政治は現在以上に破綻し、無力化してしまう。」
ようです。

確かに、日本経済を支える2大国の米国と中国が戦争状態になれば、日本が沈没していくのは明らかですが、現在の状況からは想像できない戦慄の状況です。

<参照1:戦慄の未来>で書いた日本の未来の姿が実現してしまうようです。

ただし、私は少し腑に落ちない点があります。

日本経済が急速に悪化するのは分かるのですが、これまで私が書いてきたように円高になっている理由には金の百合の存在があり、そう簡単に財政は破たんしないはずです。

ところが、ムーの記事では政府が財政破綻し、政府が無力化するとなっています。

これは、私の推測ですが、日本の最高権力者(政治家ではなく影の支配者)は、中国の一部の勢力と手を結ぶのではないかと想像しています。

<参照3:未来予測の修正> でも一部書きましたが、近い将来(3年以内?)、中国は日本の円を利用しようとするはずです。
この前提が、金の百合ではないかと想像しています。

従って、この前まで話題になっていた東アジア共同体ができ、そこに金の百合が放出されるのではないか?
その見返りで中国は日本を実質的に傘下に置くのではないかと想像します。

その頃の政府はあくまで日本州の統治者で、実権がないのでしょう。
天皇制も大きく姿を変えている可能性があります。

日本が戦争に巻き込まれない唯一の方法を日本の最高権力者は考えているのかも知れません。

そうでなければ、真っ先に日本が狙われると思います。
ムーの記事では、そこまで具体的な事は書けなかったのではないかと推測しています。

一方で政府保有の米国債は紙切れとなり、日本政府自体は財政破綻するはずです。
このときに、ハイパーインフレによって銀行預金はほとんど無価値となり、外貨預金は政府にはく奪されるはずです。
ゴールドも金の百合の放出で価値が大きく下がるはずです。

また、米中への輸出で潤っていた輸出産業も操業を停止し、大企業の倒産が続出することが予想されます。
失業率30%以上の時代になるのではないでしょうか?


このように戦争に巻き込まれなくとも、経済は破綻しますので相当悲惨な未来ということです。

まさしく戦後の再現です。
いや、経済が大発展した後だけに、衝撃は今回の方が大きいはずです。

私は、2015年くらいが世界も日本も、一番厳しい時期だと予想しています。


私は、こんな記事は書きたくなかったのですが、木内氏の話は信憑性が高いと信じていますし、この時期に記事を公開した事に大きな意味がありそうです。


しかし、この混乱を乗り切れば明るい未来もあるそうです。

次回は、その明るい未来について書いてみたいと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

テーマ : 地球
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5回目の文明へ!

前回の記事を読まれた方は相当気が重くなったことと推察いたします。
<確率70%の未来>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-123.html

『確率70%の未来』とタイトルをつけましたが、70%とは木内氏が今年初め頃の講演の中で話した未来の可能性です。

しかし、私は、今回のムーの記事を読んで100%、あの戦慄の状況が来ると考えています。

木内氏が、今になって公表したのは、今後10年以内に起きて行く世界崩壊のなかで、まず最初とされる中国の崩壊が、上海万博の終了後に襲ってくるからだと思います。

今が、公表するにはベストのタイミングと判断したのではないか考えています。


もちろん、多くの国民は、このマイナー雑誌ムーの記事を知る機会がないでしょうし、たとえ知る機会があったとしても信じない人がはるかに多いはずです。
信じる人は、直感をくすぐられたほんの一部の人だけでしょう。

しかし、それでいいのだと思います。
信じる人は、今後、世界の崩壊が実際に起こっていく過程で、何らかの役割を担っていくのだと思っています。

また、読者の皆様のほとんどの方は、事態がそこまで切迫しているとは思っていないかも知れませんが、少なくとも、この行き過ぎた現在の物質文明が、そう長く続くとも思っていないはずです。
いつかは破綻すると思っているはずです。


今後の混乱の中で結果的に、数年内にNWO(世界統一政府)や東アジア共同体ができるのかも知れませんが、ムーの記事を読む限り、NWOは安定した国家体制にはならないようです。
しばらく混乱が続くようです。


しかし、この記事で木内氏は、「絶望するには及ばない」と締めています。

この部分をムー記事から転載します。

~転載開始~

 ・・・・結局のところ、生体系を破壊することによって成立してきた文明から脱却し、新たな、そして持続可能な文明に至るための「産みの苦しみ」でもあるからだ。このような苦しみ、滅びの過程の中で、人間は新しい価値観を理解していくようになる。悲しいもので、自分自信が痛い目に遭わなければわからないことがあまりにも多いのである。
「結局、われわれが壊したものは、われわれが直していくしかないんですよ。」
 木内氏の提唱する新たな文明とは、経済ではなく、生態系の保全という価値を最優先とする「循環型社会」である。これを実現するためには、何世代もかけて人間全体の意識を変えていくことが必要となる。そして今後、そうした新たな価値観を発信していく拠点となるのが日本だというのだ。
・・・・・・・・・・・・・・・
こうして、われわれ日本人が覚悟を決め、率先して意識改革に取り組んでいくことによって、「産みの苦しみ」は比較的スムーズに乗り越えられるかもしれない。なにしろ木内氏によれば、人類が意識改革に成功して輝かしい文明を築く確率は、10年前よりも確実に上がっているというのだ。

~転載終了~



木内氏が30数年前に見た可能性が少ない方の明るい未来のヴィジョンは、
「混乱する世界の中で、日本から新たな価値観、環境に優しい循環型社会を提唱し、新たな環境技術を発明し、そしてお金のいらない社会システムを作っていく人々が現れてさまざまな諸問題を解決していく」というものでした。

それが、今から10年前にはそういった明るい未来の到来は、0.01%しかないと発言していました。

しかし、今回のムーの記事では30%までに高まったと書いています。

まだ30%しかないと思うかもしれませんが、10年前に比べれば雲泥の差です。
これは、この10年間の間に、木内氏やそれに共感する人達の努力があったから可能性が高まったのだと思います。

今後、我々が新たにこの「循環型社会」を考えて行くことで、30%が100%に高まっていくのでしょう。


ただし、それに至る「産みの苦しみ」がどれほどのものか想像もできません。
私は40数年間生きてきましたが、「食べていけない状態」は経験したことがありません。
ほぼ順調に生きてきました。
戦後生まれの多くの方がそうでしょう。

しかし、今後は、食糧危機や暴動で犠牲になる人も多数出てくるようです。

少しでも犠牲が減るようにと、今回、木内氏は公表したのだと思っています。
『覚悟しなさい』と。


人類が500万年前に誕生して以来、やっと3-5万年前に初めて文明を持ったようです。
その後、これまで書いてきたように、少なくとも文明興亡が3回起きたと考えています。

1回目が1万5000年前のムー文明の崩壊
2回目が1万2000年前のアトランティス文明の崩壊
3回目が5500年~6000年前のシュメール文明を中心とした文明の崩壊
(ムーの前にも文明崩壊があったのかも知れません)


<参照:真地球史>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-category-10.html

そして、現在が4回目の文明だと考えています。

ムーの記事を読む限り、現在の文明、「資本主義システムによる物質文明」は崩壊しそうです。

ただし、かつてのムーやアトランティスのように、地殻変動で陸地がなくなってしまうという自然災害ではなく、戦争をきっかけとした人類の意識革命のようです。

もちろん、多くの犠牲が出るのかも知れませんが、10年後(2020年)くらいから新たな文明、5回目の文明が始まっていくようです。


以前、奇跡のリンゴの木村氏の記事を書きました。
<地球カレンダー>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-32.html

その中で、宇宙人から地球のカレンダーの終了を見せられた木村氏の話を書きました。
私はその終了年を2020年と推測しました。
2020年で現在の文明が終わってしまい、地球ごとなくなるのかも知れないと思ったものです。

しかし、この地球カレンダー、2020年というのは、単なる文明の終了ではなく、新たな文明の出発点を表しているのではないかと、今では思っています。

私がブログを始めた最大の目的である「未来がどうなるのか」が、おぼろげながら見えて来た感じがしています。

大変な時代の到来ですが、前向きに人間らしい生き方を見つけて行くチャンスだと考えています。


最後まで読んでいただきありがとうございました。




テーマ : 知ってほしいこと。
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今後の情勢

前回の夢告では、いろいろな体験をコメントいただきありがとうございます。

その前の不思議体験もそうですが、世の中には驚くような体験をされている方がたくさんいらっしゃるのですね。
ただただ驚くばかりです。

また、keinudidioさんのお悩みにコメントいただきありがとうございます。
keinudidioさんから御礼のメールいただきました。
このブログが、少しでも読者の皆様のお役に立てた事をと嬉しく思っています。

今後も、予知夢や夢告など気になるご体験がありましたら是非コメントください。


人間の常識なんて宇宙全体から見ると非常識であることがなんとなく分かってきました。

私自身は、そのような不思議体験は全くないのですが、このようなブログを運営している事自体が1年前には考えられなかったことです。

私は当時は投資で儲けるために、せっせとネットサーフィンしていたわけですから。
絶好の投資タイミングを調べるつもりで、玉蔵さんのブロともになるために始めたブログの内容が、こうも変わるとは夢にも思っていませんでした。

株式投資なんて今ではどうでも良くなりました。
それよりも今後の世の中の大変動が重要です。

先ほど大河ドラマ龍馬伝を見ていましたが、大政奉還のシーンでした。
徳川幕府の終焉とともに京都の町は大騒ぎでしたね。

ただし、大政奉還はあくまで日本国内の変動の話です。

私がこれから来るとも思っているのは地球上の大変動

龍馬伝以上の大混乱が、世界中でこれからやってくるのではないかと考えています。
こんな事を書くと初めて当ブログを訪問された方は、頭がおかしい奴が書いているブログだと思われるかも知れません。

しかし、この1年間、私が探求してきた結論は、
これから世界は資本主義が崩壊し、新たな仕組みに変わっていくのは間違いないということです。

その前触れとして、予知夢や夢告を見る人が多くなっているし、クリスタルチルドレンの誕生があるのではないかと思っています。


先月、木内氏の見て来た未来について記事にしました。
<参照:確率70%の未来>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-123.html

木内氏によれば、上海万博が終わって年末から2011年にかけて、その兆候が出てくるというものです。

私は早ければ、来月にその可能性があると思っています。

そう考える理由は、
①米国の中間選挙が終わった
②GMの再上場が終わった

この2点です。

タイミングは出そろったと思っています。

また、あれこれさんが予知夢で見られた12月10日の号外が気になっています。

内容を見る前に目が覚めてしまったそうですが、非常に気になります。
もちろん号外はいいニュースの可能性もありますし、
号外の予知夢自体がはずれる可能性もあります。

しかし、気になるのは、米軍がすでにイラン-イスラエル戦争に備えているよう見えることです。
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/455/


ペトル・ホボット氏は浅川氏との対談本の中で、今年年末に中東でイラン-イスラエルが衝突する可能性を述べています。
この衝突自体はすぐには大きな戦争にはならないようですが、2013年には世界大戦に発展する可能性を示唆しています。

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(2010/07/21)
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また、沖縄の霊能者の比嘉良丸氏も、来年には中国が大崩壊するヴィジョンを見ています。
http://www.y-asakawa.com/Message2010-1/10-message16.htm

年末から来年にかけて、中東での軍事衝突のニュース、又は中国崩壊のニュースが流れた場合は、真剣に覚悟された方がいいと思います。

前述の木内氏のムーの記事には詳細は書かれていませんが、
最近の木内氏の講演会の様子を書かれた内容を転載します。
読者からコメントで教えていただいた内容です。
どこかのブログにまとめられているものですが、出所は書きません。

~転載開始~

近い将来に突然中国で内紛分裂が起こり崩壊する。
これが契機となり世界恐慌が発生し、欧州での内戦そして欧州&中東&米国&ロシア&中国での戦争状態が続く。
その頃日本の経済は崩壊し石油も食料も輸入出来ず、
石油がなければ電気が止まり、水もガスも鉄道も設備が動かない 。
大多数の企業では仕事が無くなり、
ほとんど総ての人々が解雇され、浮浪者が溢れ食料を求め田舎で略奪が起こる。
こうした浮浪者を受け入れ共に働き自給自足する[医食住の組織]を各地に創れるか否かが、日本人が生き残れるか否か、
そして日本人が生き残れるか否かが、人類が生き残れるか否かの分岐点となる。

~転載終了~


恐るべき状況ですよね。
中東での軍事衝突が早いか、中国分裂が早いか分かりませんが、すぐそこに迫っているようです。

「世界恐慌が発生」は、来年中だと思います。

また、「大多数の企業では仕事が無くなりほとんど総ての人々が解雇され浮浪者が溢れ食料を求め田舎で略奪が起こる」は2012年以降の状況と推測されます。

私が推測するところ、2020年頃まで、今後10年間はこのような大変な状況が続くと思います。

ただし、一点だけ救われるのは日本は幸か不幸か戦争に巻き込まれないことです。

日本にはそれだけの体力が残っていないのがその理由らしいのですが、その裏には日本の政治の無力さがあるのではないかと思います。
政治が無力だから国際情勢を適切に判断できず、のらりくらりの状態が続き、だんだん国力がなくなっていく。
結果的に戦争に巻き込まれない。

そこから日本人を中心として、新たな人類の生き残る仕組みが生まれて行く可能性が30%あるそうです。

ただし、これもすぐに対応できる話ではなく、今後何世代かかかるようです。


その結果、将来、新たな文明到来の可能性がある。

これが循環型社会だと思っています。

<参照:5回目の文明へ!>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-124.html

私は、木内氏が見て来た、このような未来が到来すると思っています。

何億円、何百億円のお金を持っていたとしても、そのような未来では無価値になります。
それはゴールドも一緒です。(私は保有していたゴールドは売りました)
一時しのぎにしかなりません。

私が、予知夢や夢告など不思議体験を記事にしているのは、木内氏の見て来た未来が正しいかどうかを検証するのが大きな目的の一つでもあります。

このような未来は来てほしくありませんが、もし来たときに指をくわえてじっとしていては、この時代に生まれた価値はないのではないかと私は思っています。

すでに、動き出した方もいらっしゃいます。
ブログ上で知り合った、りょうすけさんです。
これまでの作り上げて来た人生を自ら捨て、循環型農業を研究されています。
将来大変動が来たときに、新たな仕組みのコミュニティの先頭にたって行こうとされています。

こちらが彼が日々作業されている様子を動画配信されているサイトです。
http://www.youtube.com/user/BonapetiTV

日々使えるお金もない状態で、散髪もできないそうです。
そのように自身を後戻りできない状態に追いこんで、これから来る大変動に備えられています。
私なんぞとてもまねできるものではありません。
頭が下がります。

りょうすけさんのような真似はできませんが、私もなんらかの形で循環型社会に貢献したいと考えています。


こういった未来が来るかどうかを信じる信じないは、個々人の自由です。
私も神様ではないので100%来るとは断言できません。

ただ、来たときに慌てるよりも来る覚悟をしていた方が、そのような状態に直面したときに精神的に強いはずです。

とにかく、年末から来年前半にかけて世界情勢を注視していただきたいと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございます。


テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも
ジャンル : 政治・経済

9月が分岐点?

たくさんの方にご訪問いただきありがとうございます。
先月はなんと10万PVを超えました。驚いております。

当ブログの記事を初めて読まれた方は、記事の内容が一般常識と全く異なっており胡散臭く感じるかもしれませんね。

私はある程度の確信があって書いているつもりですが、当然中には間違っていることもあるかと思います。
こうやってブログで発信することで、その間違いが修正されていき、真実に繋がっていくと考えておりますので、今後ともご意見等ございましたら、よろしくお願いします。

また、本当に地球規模の危機が到来した場合に、少しでも皆様のお役に立てればと思っております。

ただし、当ブログは、皆様に私の考え方を誘導するつもりはないことだけはお断りしておきます。
信じる信じないは個々人の感性に委ねております。


それでは本題にはいります。

実は浅川氏のサイト(11月24日付記事)で、私個人としては大変気になる記事がアップされています。

<北朝鮮、大延坪島砲撃-2013年に向けての動き>
http://www.y-asakawa.com/Message2010-2/10-message86.htm

これは先週から報道されている北朝鮮が韓国へ砲撃した内容を記事にしているものですが、私が気になっているは次の部分です。

~転載開始~

先にペトル・ホボット氏が来日の際に語っていた、2013年の世界的規模の戦争に向けての動きが今年の年末に北東エリアで発生するという予測が、現実のものとなり始めたようである。今回の事態は報道されているような、北朝鮮のキム・ジョンイル体勢の基盤固めなどという単純なものではなく、アメリカと中国のドロドロした思惑が裏で蠢(うごめ)く、非常に危険な動きであると考えるべきである。

~転載終了~


「年末に北東エリアで発生する」の部分。

ペトル・ホボット氏との対談本では、「年末に中東エリアで発生する」になっています。

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(2010/07/21)
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これは誤植ではなく、同書では「イラン-イスラエル」の衝突と具体的に書かれていますので、当初は明らかに「中東」だったはずです。

私の過去記事でも取り上げています。
<参照:影の政府>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-97.html

ところが、浅川氏サイトによるとペトロ・ホボット氏の最新メッセージでも「北東」となっています。
前述の浅川氏サイトから転載します。

~転載開始~

昨日、チェコにいるペトル・ホボット氏から届いたメッセージは、これからの北東アジアで、韓国・北朝鮮・中国・日本を巻き込んだ紛争劇が、2013年に向けて展開されていく可能性を伝えてきている。

~転載終了~


完全に中東から北東(極東)に変わっていますよね。

私は、浅川氏又はペトロ・ホボット氏は説明不足だと思います。
何故、中東から北東(極東)に変わったのか?
この理由の説明が必要です。
このままでは、私は彼らが信用できなくなるなと感じていました。


そう思っていた最中、前回記事にしたクローバーさんとの会話の中でヒントになるよう話題がありましたので、私なりに変更になった理由を考察してみます。

前回記事には書いていませんが、仙人様との交信の中で次のようなニュアンス(あいまいにしか覚えていないので表現は少し異なるかもしれません)のメッセージがありました。

「未来はどれを選択するかで少しずつ変わります。今後混乱するのは間違いないですが、人類はできるだけ混乱しない方向を目指していました。
しかし、最近、人類はより混乱する選択肢を選んでしまったようです。」



未来のメインストーリー(木の幹)は簡単には変わらないが、サブストーリー(木の枝葉)は人類の選択肢で変わる。

仙人様のメッセージでは、3カ月先までは予測できるが、それ以上は人類の選択肢によって(枝葉部分が)変わるので3カ月以上先の予測できないということでした。

ここで言う木の幹は、この先世界が大混乱していくこと。

枝葉の部分は、どの地域で紛争が発生していくのかではないか、と考えています。

ホボット氏が今年3月来日した頃は、中東(イラン-イスラエル)での紛争が先だと予測されていたのでしょう。
しかし、その後、米国(米国を操っている者)が選択肢を変えたのではないかと思われます。

これを解くカギは日本の政治にあると思っています。


前政権、鳩山-小沢政権は、米国属国から脱却し、中国接近政策を推進していました。

これは、鳩山氏、小沢氏の意向ではなく、日本の真の支配者(未だ誰なのか正確な存在は分かりません)の意向だったはずです。

要は、反米親中でNWO(ニューワールドオーダー:世界統一政府)推進に協力する。
そして、NWOの一部として中国との関係を強化し、東アジア共同体ができていく。

このシナリオで動いていたはずです。

今の世界は、このNWO派と米国覇権継続派が対立している(させられている)と言われています。

私は、以前この記事で中国が日本に近寄って来る事を書いています。
<参照:未来予測の修正>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-56.html


しかし、ご存じのように今年に入って、日本に対して米国の猛反撃が始まりました。
米国は日本を属国から逃がしたくないのです。
それは何度も書いてきたように日本に金塊があることが最大の要因だと思っています。

他にも地理的に軍事戦略上重要だということもあります。
米国だけでなく、中国、ロシアも日本がほしいのです。

そして、とうとう鳩山-小沢政権はつぶされ、6月に菅政権が誕生しました。
この背後には米国の存在があるのは間違いありません。

この事については、次の本にも詳細が書かれています。
宇宙人と闇の権力の闘いが始まりました宇宙人と闇の権力の闘いが始まりました
(2010/11/24)
田村 珠芳

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さらに9月の民主党代表選では、不利であった菅首相が結果的には意外な大差で当初有利とされていた小沢氏に勝ちました。

同書によると、これは菅首相が米国に魂を売ったからだそうです。
当然、選挙に何らかの操作があったはずです。

その後、菅政権は、完全に米国よりの政策を行っています。
(行わないと命がないと脅されているらしい)

一方で尖閣諸島では中国の漁船衝突事件が起こされました。
これは米国と中国上海閥が仕組んだ罠だそうです。

これらによって、日本-中国の接近、東アジア共同体構想の目はほとんどなくなったようです。(私見)

米国は、当初、イラン-イスラエル間の戦争を行う予定だったようですが、日中分断が先、と切り替えたようです。

それを示す事件が、今年3月の韓国哨戒船沈没事件だそうです。


ここからは私の推測ですが、先週の北朝鮮の韓国への砲撃は、今後起きるであろう世界大戦の前触れであり、近いうちに北朝鮮-韓国の完全衝突があるかもしれません。

もしかしたら、それが12月10日なのかも知れません。
これは外れるかもしれません。

私は、中東での衝突しか頭にありませんでしたが、米国の闇の支配者は何通りも戦略シナリオを持っているはずですから、北東(極東)での軍事衝突を先に行う事に変更した可能性があります。

もちろん、平行して中東紛争も起きる可能性がありますが。

その分岐点が小沢氏が敗れた9月の民主党代表選であるのは間違いないようです。

主戦場が中東から北東に変わる訳ですから、日本への影響はかなり大きいはずです。

直近の未来は変わったのかも知れません。
ただし、今後の世界的な大混乱はもっとひどくなったと考えています。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


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人類の役割

訂正後日、木内氏は金星系の影響を受けており、間違っていることが判明しました。以下の内容は撤回させていただきます。

土曜日にフォーラムソラに参加し、木内氏と初めてお会いしました。

木内氏は、見た目は普通のおじさんでしたが、講演会が始まるとがらっと変わり、独特の雰囲気を醸し出しておりました。
当ブログの主たるベースは木内氏の情報ですので大変感激しました。

また、当ブログに今年4月から貴重なコメントをいただき、UFO系、不思議系、精神世界、歴史、世界情勢、生態系、宗教など幅広い分野に卓越した知識を持っていらっしゃる不可知さんともお会いしました。

私が、今回フォーラムソラに参加した目的は、木内氏と不可知さんお二人にお会いすることです。

不可知さんとは2時間弱、二人きりでお話させていただきました。
見た目は理数系の大学教授といったインテリ系の印象でしたが、堅苦しい雰囲気はなく明るい方でした。
なんと、英語、ポルトガル語、スペイン語の3カ国語をネイティブに操る頭脳明晰な方でした。

また、当日は二人の当ブログの読者とも急遽別々にお会いすることになりました。
事前にメールをいただき、たまたまお互いの都合が合いましたので、お話させていただきました。
お二人からも大変素晴らしい貴重な情報をいただきました。
その後、お二人とも木内氏の話にご興味があるということで、講演会に参加されました。

講演会後のフォーラムソラ忘年会では、不可知さん、読者お二人と短い時間ではありましたが、当ブログの話題を中心に楽しい会話ができました。
ブログで知り合った仲間と急遽忘年会。
不思議な感覚でした。

今後、混乱が予想される社会情勢。
人間関係が重要となっていきます。
こういった出会いは大事にしていきたいと思います。

ちなみに、フォーラムソラは月に1回、講演会を開催しています。
その内、木内氏の出席される講演会は年5、6回のようです。
関東周辺の方でご興味ある方は是非出席されてみてください。
貴重なお話を聞くことができると思います。


それでは、講演の内容を大まかにご紹介します。

まず、現在の木内氏ですが、循環型社会の大きな課題の一つであるゴミ処分問題を一気に解決べく「炭素化炉システム」を宮古島に建設中でして、来年5月完成に向けてラストスパートに入っているそうです。

フォーラムソラでは、来年の講演会では、このビックプロジェクトの状況を逐一報告していくようです。

今回の木内氏の講演テーマは、循環型社会の必要性と今後の人類の役割についての総論でした。

私は、凡その内容は知っていましたが、臨死体験の様子も取り入れながら理路整然とみっちり1時間半話していただき、頭の整理がつきました。

私も含め読者の皆様が気にしている歴史の真実や宇宙の真実などについてディープな話はほとんどなく、何故循環型社会が必要なのか、これからどんな社会が来るのかを、迫力ある語り口で話していました。

木内氏の語り口からは、本当にもう時間がないのだな、という印象を受けました。

その中で、気になったキーワードをご紹介します。


●「2011年あたりからCO2増加による死者が出てくる」

 これは、以前記事でご紹介しましたが、すでに日本海側では光害により樹木の立枯れが目立っているそうです。
 首都圏の低地で風のない朝方にはCO2増加による酸欠での死者が目立ってくるだろうということでした。
 標高100メートル以上の場所に住んでいないと、無風の天候の場合、命が危険になってくるようです。
 低地の公園などでキャンプは絶対やらなようにしてください。
 数十秒で苦しまずに死に至るそうです。
 また、花粉症の原因であるスギ花粉の飛翔が多くなったのも、光害による生命の危機を感じたスギ自身の生き残り戦術の結果だそうです。
 
●「宇宙人なんてどうでもいい」
 宇宙人がいるいないは人類には関係ない。
 地球を守るのは人類の役目
 宇宙人が助けに来てくれるというようなアセンションはあり得ないと語っていました。
 これには至極同感しました。私も興味本位の宇宙人話や霊界の話をするのではなく、真実の追求のための話題に絞っていくつもりです。

●「お金のある世界では必ず貧富の差が生まれ二極化する。地域通貨も結局同じであった」
 資本主義システムの最大の矛盾は利息にあると主張されていました。
 利息によって、(金本位制に矛盾が生じ)貨幣価値が変動せざるを得ないということでした。
 利息がガン。経済には自信があるつもりの私には盲点でした。
 現在でもイスラム経済圏で行われている利息のつかないイスラム金融は、実は画期的な仕組みだったのですね。
 ただし、利息がつかなくても貨幣があれば貧富の差が生まれるので、お金のない社会づくりが必要と主張されていました。地域通貨もダメとのこと。

●「本当に豊かな生活を送っているのはジャングルに住む原住民」

 金持ちになる事が本当の豊かさなのだろうか?
 現在で本当に豊かな人類は、ジャングルに住む数少ない原住民だけではないか。彼らは、好きな時に果樹や鳥獣を捕獲して食べることができる。 これほど幸せな事はない、と木内氏は話ていました。
 確かに、もし今、石油危機になってインフラがストップすると、日本では食糧は自由に手に入らなくなります。お金をいくら持っていても、物がないと買うこともできませんね。そういう時代が来ないことを祈りたいものですが。
 
●「人類は植物、動物の手の届かない役割を負っている。」

 地球上に最後に誕生した生物が人類。最後に登場した理由は、地球環境のバランスをとるためだそうです。
 植物や動物では、余っているものを不足しているところに移したりすることはできない。これは知恵を持った人類の仕事。太古の昔は、人類はそのような役割を負っていたそうです。

●「235,000年後、太陽系と琴座が出会う。」

 これは循環型社会とは直接関係がありませんが、私は初耳で驚きました。
 現在、太陽系と琴座(ベガ)はお互いが接近中だそうです。
 そして、235,000年後には衝突し、お互いが消滅するようです。
 随分先の話ですが、宇宙時間では一瞬と話ていました。
 木内氏は、それまでにきちんとした地球に戻しておく必要があると話ていました。

●「北斗七星とペトログラフ」
 
 これは2回目の臨死体験で分かった事象だそうです。
 北斗七星は、おおくま座にあります。おおくま座は、太陽系に近いため地球の歳差運動により星座の形が変わり易く、北斗七星の形も変わっているそうです。その形からおおよその年代がわかるそうです。
 木内氏は中学生の頃から天体に興味があり、歴史年表上にその時代の北斗七星の形を描いて記憶していたそうです。そして、臨死体験によって過去に行ったときは、この北斗七星の形で時代を判断したそうです。
 そして、2回目の臨死体験で分かった事は、木内氏自身がその時代に行った証を残すため、その時代の北斗七星の形をペトログラフ(岩刻文字)として残していたそうです。
 場所は、具体的に話していませんでしたが、幾つかあるようで、今後はその場所に行って検証していく事が楽しみだと話ていました。凄いですね。
 
●「戦争も起きる。大変な未来になる。」

 詳細は話していませんでしたが、今後は戦争も起き、大変な未来になるそうです。私が記事にしてきた状況になるということです。
 今後は、不景気になり会社からリストラされる人もたくさん出てきます。もし、そうなった場合でも悲観する必要はないと話ていました。
 「借金を払わなくても命は取られないが、食糧がなくなったら人間死にます。今後は食べて行けなくなる時代になります。逆に人生を変えるチャンスと前向きに考え直し、農業など食糧を作る立場になれば生き残れます。いち早く循環型社会を目指したらどうでしょうか。」


そして、最後に私が一番木内氏に聞いてみたかった事を話してくれました。

それは「出来ることからやる」ということです。

私は、循環型社会に取り組みたいと考えていましたが、実際には現在でも資本主義社会は継続しており、お金がないと生活できません。今の会社での立場を捨て、家族で循環型社会への取り組みを行うことは、正直自信が無く非現実的です。
従って、社会が崩壊してから対応するしかないのかなと考えていました。
それまでに出来ることは食糧備蓄くらいかなと思っていました。


木内氏は講演の最後でこう話してくれました。

「まず、一歩踏み出すことです。何でもいいから出来ることからやる。今の立場を続けながら、少しずつでいいから自分が出来ることをやってみてください。そうすることによって、将来、自分が何をやるべきかが分かり、循環型社会へスムースに入り込めるはずです。」

この言葉を聞いただけで、私は木内氏の講演会に参加した甲斐があったと思いました。

少しずつ出来ることからやって行くつもりです。


講演会が終わって、不可知さんから木内氏を紹介していただきました。
時間があまりない中で、挨拶程度の会話で終わりましたが、私の方向性がはっきりし大変有意義でした。

とりあえず始めたブログで不可知さんと知り合い、そしてお会いできました。

木内氏ともお会いでき、方向性が見えました。

他にも、ここ最近は、ブログを通して新たな出会いがあります。
いずれも大変重要な出会いだと考えています。

おそらく不可知さんのコメントがなかったら、当ブログはとっくに休止していたと思いますし、これらの出会いはなかったはずです。

不可知さんには改めて御礼申し上げたいと思っています。

私は、間違いなく時代が動いているような気がしています。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

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ヒロシゲ・コード

重い話題が続きましたので、今回は軽い話題を。

読者のみーこさんからリクエストがありましたので、チャレンジしてみます。

浮世絵の「安藤広重」をご存じですか?

私は名前は聞いたことがあるような、ないような曖昧な記憶しかありませんでした。
ただ、浮世絵の「東海道五十三次」といえば誰もが分かりますよね。

そうそう、お茶漬けの袋に入っている絵ですね。
この絵は日本橋です。53_htm2.jpg

この浮世絵の作者が安藤広重です。
<WIKI:安藤広重>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%8C%E5%B7%9D%E5%BA%83%E9%87%8D


それで何が問題なのか言いますと、この浮世絵「東海道五十三次」は、安藤広重が単に53カ所の宿場を絵にしただけではないと言うのです。

それぞれの絵には予言などの謎が隠されているというものです。

ダヴィンチ・コードならぬヒロシゲ・コード

このような本が出ていることを教えていただきました。

広重の暗号(ヒロシゲ・コード)―東海道五十三次の謎広重の暗号(ヒロシゲ・コード)―東海道五十三次の謎
(2006/06)
坂之 王道

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私は有名なダヴィンチ・コードは読んだことすらありません。
それは興味が湧かなかったからです。
そんなものウソに決まっていると。

最近では、悪魔が支配するためのツールとして流布しているのだろうなと思っていました。
詳しく調べたわけではありませんが、聖書自体が支配ツールと直感で思っていて、読む気がしないのが正直なところです。

従って、みーこさんから「ヒロシゲ・コードには大変な予言が隠されており、近いうちに日本は大変な災害に遭う」といった内容のメールをいただいた瞬間は、どう返信しようか困ったな、という印象でした。

しかし、みーこさんから届いていたメールは、なんと4通連続。
それも大変熱心にまとめられており、私に次のように記事を書いてほしいという内容になっていました。

「京都に住んでいる私が江戸時代のご先祖様の警告を皆に伝えなければならないような気がするのです。ただパソコン力なし、文才なしなので、読者がたくさんいて文才のある方にこの警告を知らせてほしいのです。今のうちに引っ越し出来る人は引っ越ししたり備蓄したり、浸水しない田舎に別荘として畑付物件を手に入れたりしてほしいのです。」

その真剣な内容に無碍にお断りできないなと思い、まずはヒロシゲ・コードを読んでみることにしました。

安藤広重は、1797年に生まれ。
歌川広重という名で浮世絵を書いたそうです。
37歳の頃に「東海道五十三次」を発表し、一躍名声をあげ、1858年に亡くなったようです。

その東海道五十三次ですが、日本橋を起点として京都までの53カ所の宿場の事を指しますが、安藤広重はその53カ所全てを浮世絵にしています。

ヒロシゲ・コードの著者は、この53カ所の絵を安藤広重が誕生した1797年を起点の日本橋に当てはめ、4年毎に順に次の宿場に当てはめていきます

品川(1801)、川崎(1805)、神奈川(1809)・・・・・
蒲原(1857)・・・・・金谷(1893)・・・・・
四日市(1969)・・・大津(2009)、京都(2013)

と言う風に。

tohkaido-53.jpg

そうすると、その年代と浮世絵を書いた宿場周辺に奇妙な関係があることを発見したそうです。

ちなみに、何故4年間隔なのかは、安藤広重が存在した頃の時代背景から推測しています。
当時は江戸時代後期。
道教が広まっていた時期。道教の神秘思想や風水思想を安藤広重は学んでいたそうです。
神秘思想や風水思想では4という数字、4年というサイクルは重要だそうです。
従って、4年ごとに宿場を区切ってみると謎が解けると著者は推測しています。

それでは、浮世絵に秘められた謎を一部ご紹介します。

まずは「吉原」(1853年)です。

hidarifuji.jpg

1853年には小田原を直下とするM6.7の地震が起きています。
また、翌年には東海道の遠州灘を震源とするM8.4の巨大地震が、
さらにその翌年には仙台沖でM7.3の地震が起きるなど、江戸周辺で大きな地震が相次いでいます。


この絵(53枚全て)が書かれたのは1832年頃です。
吉原の浮世絵はこれらの地震を予知していたのではないか、というものです。

それは、富士山が左に見えている(左富士)状況が物語っているというものです。
東海道を江戸から京都に向かって歩くと、富士山は右側にしか見えません。当時の吉原でも右側にしか見えなかったはずだそうです。

しかし、駿河湾沿岸に位置していた吉原は、幾度かの地震と津波によって壊滅し、後に内陸に移されたそうです。
従って、内陸に移った新しい宿場、吉原では道が北側にうねり、左に富士山が見えるようになったそうです。

広重は、これを予期して左富士を書いたのではないかと推測しています。
確かに不思議ですね。


次に「蒲原」(1857年)です。

gamahara.jpg

蒲原は、静岡県の富士川河口の町です。
温暖で雪が積もることはない町です。浮世絵では雪景色の蒲原を描いています。
何故、わざわざ滅多に見ることができな雪景色にしたのか?

前述したように1857年は絵を書いた当時からすると未来。
なんとこの年は異常気象で江戸でも7月から9月の夏の間に雪がふったそうです。

広重は1832年に、25年後の異常気象を予期して雪景色の蒲原を描いたのではないかと著者は推測しています。
そして、異常気象の翌年に当たる1858年に広重はコレラに感染して死亡しています。


次に四日市(1969年)です。

yokkaichi.jpg

この絵には強風が吹いている様子が書かれています。
四日市が特に風が強いことで有名な訳ではありません。

同書によると1966年には最大瞬間風速85.3メートル(日本の気象記録に残る最大風速)の台風が愛知を襲っているそうです。
また、1969年は関東、1970年は全国的に台風被害によりたくさんの死者が出ているそうです。
そして、四日市で有名な台風と言えば1959年の伊勢湾台風です。
時期は10年ほど前ですが、書いた頃からは未来。

台風被害を予知して書いたのではないかと推測しています。


これ以外にも幾つかの絵が同書では紹介されていますが、もっと知りたい方は同書を読んでみてください。


そして、最後の大津(2009年)と京都(2013年)です。

ohtsu.jpg

sanjou.jpg


ヒロシゲ・コードが書かれたのは2006年ですので、大津と京都は著者にとっても未来です。

著者は、大津の浮世絵の牛との関連で2009年はBSE問題が叫ばれるのではないかと推測しています。

実際には今年、宮崎で口蹄疫による牛の処分問題が発生しましたので、広重の予言も当たったと言えるかも知れません。


最後の京都については、2012年マヤ・カレンダーとの兼ね合いで、天変地異を予言したものではないかとしています。

京都の絵を見ると、遠くに高い山が書かれています。
ところが、実際には三条大橋から見た風景には、遠くに高い山は見えないそうです。

広重が書いた山は、見えない富士山ではないかと著者は推測しています。
そして、2013年に富士山が大噴火することを予期しているのではないかとしています。


こうやってこのヒロシゲ・コードを読んでみると、確かに安藤広重が適当に浮世絵を書いたとは思えなくなりました。
やはり何かの暗示があって、この浮世絵を書いたのかもしれません。

特に我々が気になるのは2013年の富士山の噴火。
これが本当に起こると関東地方は壊滅状態になる可能性がありますよね。
本当に予知だったら恐ろしいことになります。


ただし、みーこさんはここで留まっていません。
みーこさんの大津と京都に関する推測を転載します。

~転載開始~

<大津に関して>
大津は2009+-2年ということで2011年まで入ることになります。2011年は京都の三条大橋とだぶります。

大津には左端に違和感のある井戸があります。広重の暗号の著者は小泉(元首相)を現していると書いていましたが、これは原油流出事故だと思います。男の人が魚を洗っていますが、ネットで魚ではなく水鳥でしたがこんな光景を見かけたような気がします。

ここで気になるのが米俵と炭2台です。これからの1年で食糧が不足しそれ以上に燃料が不足するのでしょうか?
寒いのはいやなのでユニクロをたくさん買い、湯たんぽを用意し、火鉢と炭1年分くらい用意しました。灯油も18Lを10個分用意しています。灯油は劣化するので1年が限度です。

~転載終了~


今年メキシコ湾の原油流出事故が起きました。
原油にまみれた水鳥を洗っているシーンではないかと推測されています。
凄い発想力で驚きました。


~転載開始~

<京都について>
私は京都に住んでいます。三条大橋の位置として北西から南東を見ている位置にあり左から右に鴨川が流れています。右が京都の入り口方角は西。左が江戸側で東。三条大橋で気になることが7つ程あります。

川下の家々の屋根の上部しか見えません。青い色の水があふれています。
~津波または洪水?

真っ赤な山が2つあります。実際の京都には木のない禿山は見当たりません。江戸時代からそうだと思います。
~富士山、浅間山等の噴火?

山の中腹に灰色の灰のようなものが見えます。
~火山灰あるいは死の灰の被害?手前の中州だけが地割れしている
~東海~南海地震?

橋の中央右寄りのあたりに笠をかぶった人が下を見ています。ちょうど左右から人が彼の方に歩み寄っています。
~50ヘルツと60ヘルツの境界線あるいはフォッサマグナ辺りの下が地割れです。浜岡原発の辺り??

江戸の方から大きな荷物とともに身分の高い人が京に入ってくる
~天皇家が京都に戻る。すでに京都御所には京都迎賓館ができて使用されている。?

京都側から江戸の方に女性がお伴をつけて身を隠しながら渡ろうとしている。
~中国の侵攻?

~転載終了~


いや~。これは凄いですね。発想力が。
本当に現実味を帯びている気になります。
著書よりもみーこさんの分析が断然上ですよね。

さらに驚くのは、みーこさんはもうすでに田舎に疎開して暮らす準備を着々と進めているそうです。
ヒロシゲ・コードだけでなく、いろいろな方の予言や進言等を分析し、来年には食糧危機、燃料危機が始まると感じているそうです。

私も来年以降は大変な時代になると思っていますので、みーこさんの準備には脱帽しました。

最初に軽い話題と書きましたが、そんな事はありませんね。
ヒロシゲ・コード自体は面白い話題かも知れませんが、これから予想される社会は大変重いものがあるのは確かです。

みーこさんは皆様に、「今後の危機を知ってもらい、早く準備をしてほしい」という願いから私に記事をかいてほしいと依頼してきました。

みーこさんのお気持ちは大変ありがたく大切にしたいと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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近未来検証

読者から教えていただいた次のサイトを最近拝見しています。

「自分で自分を自分する」
   http://sendaitenmei.blog108.fc2.com/

今後の人間の生き方について真摯に考えられているサイトです。
私が読みだしたのは、木内氏の講演の様子が書かれていたからです。
http://sendaitenmei.blog108.fc2.com/blog-entry-58.html

この講演の一週間後、私は東京で木内氏の講演会に参加しましたが、講演テーマが異なるためこのサイトに書かれている内容に非常に興味を持っていました。

<参照:人類の役割>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-148.html

そんな折、つい先日、この講演会の内容がDVDとして発売されました。
木内氏の講演の様子が映像として見られるのは貴重だと思い、すぐに発注しました。
http://sendaitenmei.blog108.fc2.com/blog-entry-68.html

この講演は、木内氏と中山博氏の座談会という設定です。

中山氏は、「あわの歌」という縄文時代から歌われ続けている歌を研究・継承し、実際に広めている方のようです。

「あわの歌」にはヒーリング効果のようなものがあり、これとストーンサークルが密接に関係していると木内氏はDVDの中で話していました。

このDVDは木内氏と中山氏の対談ですので、約90分の講演のうち半分は「あわの歌」と木内氏が見てきた過去、特に意識振動との関係についての話です。

3次元の世界の成り立ちに関するヒントが出てきて大変興味ある内容ですが、本日は時間がないので次回以降に触れさせていただきます。


このDVDで私が一番期待していたのは、近未来の状況についての木内氏のお話です。
これまで、昨年秋以降、月刊ムーの記事や、他の講演会の様子を伝えてきました。

<確率70%の未来>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-123.html

<今後の情勢>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-139.html

いずれも末恐ろしい情景なのですが、昨年末から今年にかけての世界情勢を眺めてみると、少しずつこの2つの記事に書いたことに近づいていると私は感じています。

この情景がやってきたとして、私がどうにかすることが出来る訳ではないのですが、私がブログを始めたきっかけです。

従って、少しでも状況を事前に把握し、できる限りの対応をしたいと考えています。
今回のDVDを購入したのは、他人のブログ等で木内情報を知るのではなく、木内氏ご本人の声を聞いてみたいという動機からです。

結論から書きますと、ムーの記事以上の特段新しいものはありませんでしたが、本人の声を聞くことは文書から受ける感じとは全く異なります。以下に簡潔にまとめてみます。

①中国の現状
・中国共産党は(リーマンショック後)外資から集めたマネーの80%を景気対策という名目でバラまいた(融資)。(その額については触れていませんでしたが、中国は2008年11月に60兆円をバラまいています)
・それが中国内の不動産建設を後押したが、ほとんどがゴーストタウン化している。
・そして不良債権化しバブルが崩壊している。しかし、中国は外資に元手を返済するつもりはない。
・これによって中国には日本の人口の2倍の富裕層が生まれた。
・しかし、内陸の貧富層は恩恵がなく不満が爆発しかけている。
・共産党はこれを抑えるため尖閣諸島の漁船衝突事件を起こした。
・背後では北朝鮮、ロシアとも繋がっているだろう。


この話に関しては、他でも同じように推測しているブログ等がありますが、私は木内氏の場合は推測ではなく、2009年7月に中国で2度死にかけた(一瞬死んだ?)なかで見て来た未来の内容を話しているように感じました。

昨年3月、木内氏が浅川氏に
「上海万博以降から年末にかけて中国全土で内乱が生じ、それが世界中に混乱を引き起こしていく」
と話していましたが、「尖閣諸島の漁船衝突事件」がまさしくその発端だったのでしょう。
<2度目の臨死体験>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-34.html

DVDでは話していませんが、私は近いうちに(遅くとも年内に)中国の分裂状態が発生し、世界混乱の引き金をひくと考えています。


②世界大戦への流れ
・欧州経済が崩れ、各地で宗教戦争が勃発する。
・中東でも紛争が生じる。
・中国とロシアがタイアップし、欧州に攻め入る。
・米国がそれを追って参戦する。
・日本は国力を失い世界から相手にされない。


ここは以前の記事でも書きましたが、おそらく2012年以降、長期間に亘る情景だと思います。
その兆候として先日エジプトの暴動が発生しました。これがアラブ諸国に拡がっていき、欧州の宗教戦争に繋がると私は見ています。
中国はおそらく2つに分裂し、分裂後、お互いが緊張関係を持ったまま、その矛先を欧州に向けるのではないでしょうか。

ただし、驚くべきはこれらの情景のほとんどは30数年前の最初の臨死体験で見た未来の話であって、一昨年に見た未来の話ではないようです。
木内氏ご本人がそのように話したわけではありませんが、関係者によれば「2度目の臨死体験についての詳細な話は誰にもしていない」そうです。

話したのは「大変動を乗り越えられる確率が30%にあがっていた」ということぐらいではないでしょうか。

それと前述の中国の「尖閣諸島の漁船衝突事件」。
これは、推測ながら一昨年に見た内容ではないかと思います。


このDVDで木内氏と中山氏が話していたのは、
「日本が世界から相手にされないのはいい機会。この間に日本が先導して世直しをする」
ということでした。そのためには「能天気でいることが重要」だそうです。

これは裏を返せば、それだけ悲惨な経済状況が来るということなのでしょう。
現代は不景気と言え、まだまだ贅沢な飽食社会です。
そのような時代に育った我々が、突然、その日の食糧でさえ確保するのが困難になったときの事を考えられますか?
それは大変な苦痛で、暴動が発生するのは間違いないでしょう。

そうならない事を願うように木内氏と中山氏は「能天気であれ」と話しているように感じています。


最後に、少しだけ明るい未来について木内氏が語っています。

例の太陽熱を利用してゴミを完全焼却し、新たなエネルギー言としても利用できる炭素化炉システム

もうすぐ実証実験が始まるようですが、一昨年9月に見た2回の未来では、いずれも使用されていたそうです。脱化石燃料が成功しているということですね。

ただし、その未来の確率は30%。可能性として低いものだと思います。
しかしながら、少しは元気が出る話です。未来に希望を持つことが重要でしょう。

このDVDは一見の価値があると私は感じました。


[追申]

keinudidioさんから連絡いただきました。

keinudidioさんをご存じのない方に簡単にご説明します。
keinudidioさんは音楽プロデューサーなのですが、4歳の娘さんが脅威の霊的能力をお持ちで、アルザルのビーちゃんと交信し、その内容を keinudidioさんに話すようです。

その内容はとても4歳の子供が考えられるような内容ではなく、驚くべきものなのです。
以前はコメントしていただいていたのですが、その後の内容があまりの危険な情報のため、私へ直接ご連絡(携帯)いただき、生の声でその内容を教えていただいています。

最近の情報は危険すぎて残念ながら記事にできる内容ではありません。

その keinudidioさんが、先日旧来のご友人とお会いしたときのお話です。
そのご友人も不思議な能力を持っているらしく、なんとあのビーちゃんと最近交信していたことが判明したそうです。

どうも、ビーちゃんという存在は、この地球の危機に際して複数の方にテレパシーによって情報を伝えたがっているそうです。

keinudidioさんは、その情報の真意を4歳の娘さんから聞き出すのは困難を極めるため、同じようにビーちゃんと交信されている方がいらしたら是非接触したいそうです。

もし、ビーちゃんと交信された方がいらっしゃいましたらコメントいただければと思います。
コメントできないような内容であれば、メールフォームからご連絡いただければ keinudidioさんへお繋ぎします。

オカルトっぽい話で引かれる方もいらっしゃるのは承知の上で書いています。
私は keinudidioさんとは直接お話しました。CDもいただきました。信頼のおける方だと考えています。
よろしくお願いします。
---------------------------

本日から出張しますので、コメント返信遅れると思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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選別とは

先日、重要なメッセージとして『選別のスタート』と書きました。

<参照:雲が消えた!>   
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-177.html

恐怖を煽るようなメッセージに捉えられる可能性があり、書くべきかどうか迷いつつも書いてしまいました。
それは、私がこれまでブログに書いてきたこと、また、最近体験したシンクロ体験等により、このメッセージが十分信憑性が高く、皆さんにもお知らせしなければならないと衝動にかられたからです。

そしてこの『選別のスタート』3月8日には始まったようです。


今回の記事は、霊性に関心のない人にとっては間違いなく馬鹿げた内容だと思われますので、そういう方はスルーされた方がいいと思います。理解できないと思います。

また、関心を持っていただいた方も、内容の真偽はご自身でご判断ください。
批判コメントされても私には答えようがありません。

私は、もちろん確信しているから記事にしているのですが、他人まで説得しようなどとはつゆほどにも思っていません。新興宗教をはじめるつもりではないので。(笑)

ただ、私がこのメッセージをある方からいただいたのは、何らかのサインだろうと思っています。

ある方と名前を出さないのは、責任をその方に押し付けたくないからです。あくまで私の判断で記事にしています。


「3月8日にスタートした」と言うけど何か起こったの?

と皆さんは感じると思います。

この「選別」のスタートと言うのは、まずは精神的なもの、魂の世界の変化のスタートのようです。

そして、その変化はすでに始まったものの、現在はゆっくりと進んでいるようです。

「選別」という言葉を使うと、自分は社会的に高い位置にいるから選ばれた人間だとか、自分は精神的に発達している特別な人間だから選別されると勘違いされる方が出てきそうですが、ここで言う「選別」はサバイバルに近いそうです。

そして、この選別はすべての人類に平等に機会を与えられるようです。


選別を具体的にお伝えする前に、このメッセージはどこの世界から伝わったのかを説明します。

一つは、「高次元の存在」と思われます。

そして、もう一つは、木内氏が表現している「膨大な意識」と思われる存在からのようです。


それではまず、「高次元の神」からのメッセージをお伝えします。

~転載開始~

●2011年について

・己の信心が現れる年(万物に対する自分の心が、手に取り、目に見え、指で感じ分かるように、現実的に表れるということ)。

・長(リーダー)となる人物がふるいにかけられる年。

・長(リーダー)をふるいにかけるのは人間社会と人間(自分たち)。

・ふるいにかけられるようになるとともに、偽の長(偽リーダー)もたくさんあらわれてくる。

・偽の長(偽リーダー)が長(リーダー)として選ばれてもそれは間違いではない、なぜならば自分たちが自分たちの目で判断して選んだ長(リーダー)だからだ(自分たちで選んでいるので、例え後にこの人はリーダーじゃなかったと後悔しても自分たちの選んだ道だから責任を取らざるをえないということ)。

・良い長(良いリーダー)はお互いの長所でお互いの短所を補い合える長(リーダー)のこと。なので、長(リーダー)は一人ではない。たくさんの長(リーダー)がお互いに助け合い協力しあって、まるで一人の人間が自分の手足を自由に動かせるかの如くまとまる(まとまった姿が一人のリーダーらしい)のが良い。

・明るい未来に進むためにはみんながそれぞれの役目(個性・特技・特徴など)をしっかりと行い、みんなで協力すること。

・明るい未来のパーセンテージは一気に上げてはならない(30%からいきなり50%のように)。なぜなら一気に上げるとそれぞれのキャパシティーを超えてしまい破綻するから。理想は10%ずつ上げていくこと。

・石油に関して困ることになる。

・今の自然の状況の中にはこれから起こることを予測(前触れ?)を表しているものもある。

~転載終了~



今年は、これから生じると思われる大変動の始まりの年のようです。
リーダーがふるいにかけれると言うのは、我が国を見ても、エジプトやリビアを見ても分かりますね。今後はより多くの国でリーダーのふるい落としが生じて行きそうです。

今のリーダーがふるい落とされて新しいリーダーが生まれたとしても、新しいリーダーが偽者の可能性もあるということです。これは現在の我が国の政治状況を見れば納得です。今後はますます政治が無力化していきそうです。

明るい未来へのチャレンジについては今年というよりも、これから数年、十数年に渡る話だと思います。

当面すぐに我々の生活に響いて来るのは石油問題でしょう。今、じわじわ上昇しています。これはどこかで加速する可能性があるようです。メッセージには書いていませんが、パニックになる可能性があるそうです。

年初からの異常気象やNZの地震はこれから起こる事の前触れだそうです。


次に「膨大な意識」からのメッセージです。

~転載開始~

・近々(3月辺りくらいから)、人の魂を選別する作業(?)に神様(?)が入る。

・この作業は本気で誰にも止められない、もし止めようものならその畏れにおののいて意気揚々としていても途端に誰もが口をつむぐ。

・その選別は気候や天候にも関係ある。

・自分ばかり助かろうとする人は駄目、この選別に残るにはみんなとともに共存する、生きるという意思が必要。

・この行いは怒りでも裁きでもなく、むしろ私たちに与えられたチャンス。甘く見てもらっているくらい。

・この選別と同時くらいに、悪魔が握っていた人の弱み(悪魔に守られていた人たちはそのタガが外れるような感じです)を手放すかもしれない。

・現代の親子関係(人間関係)のままだといずれ共食いを始めてしまう。この現代の親子関係(人間関係)というのが、お互いをモノのように扱う、見てしまう。つまり、自分の都合のいいようにならなければ容赦なく相手を攻め立ててしまうというような関係のこと。自分のいうことを聞かない子供や理想の姿に育たなかった子供、または言うことを聞かない親などに冷たく当たるとか見放すとか、それが当然と思っていると、まず仮にそれが愛ある行為だったとしても相手に愛なんて伝わるはずがない。
 そうするとお互いをモノ(手段)のように見てしまい、もし食糧危機などに陥ってしまったときに生きるために仕方ないという名目で容赦なく手をかけてしまう。

・悪魔は、戦争などの全てのことは悪魔が仕向けているわけではない。悪魔はただ単に、その人にきっかけを与える(選択肢の前に立たせる)役目。行動をどう起こすかはその人次第であり、何かことが起こればその人の責任でもある。

・これからやってくるであろう選別は、世界の動向のみならずその人自身のカルマもとい魂の課題ともいうべき事柄がその人の周りで起こってくるもの。
 「己の信心が現れる年(万物に対する自分の心が、手に取り、目に見え、指で感じ分かるように、現実的に表れるということ)」になる。

 例えば、自分は完璧な人間で他の人を見下している、自分以外の人間は必要ないと思っている人がいたとする。選別が始まり自分の心が現実的に表れるようになると、その人は自分が思う通りに他の人が寄りつかない孤独の状態、まさに完璧な自分一人だけのその人にとって理想の状態になる。
 しかし、人が一人で生きていけるわけではない。そういう状態になって初めて様々なもののありがたみや他の者の存在、自分の本当の心などに気づく。

~転載終了~


この2つのメッセージは2月下旬にいただいものです。
3月6日に記事にしたのは、それが数日以内に始まりそうだと再度教えていただいたからです。

「選別」は、すでに始まり、それも全ての人に平等に始まったようです。
あとは、そのことを本人が気づくかどうか、その後、行動に移せるかどうかがキーポイントのようです。

内容から感じる今後の状況は、木内氏が見てきた混乱した未来のヴィジョンとオーバーラップするところがあります。

<参照:戦慄の未来>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-16.html

このような未来にならないよう、なってもパニックにならないよう対処したいものです。


また、私が書いた悪魔については、少しニュアンスが違うようです。
悪魔が闇の支配者の背後にいるのは間違いないようですが、主体的に行動しているのは人間のようです。
そしてそれらの人間は悪魔に裏切られ、転落が始まるようです。これは富を牛耳っている者などでしょうか。

<参照:悪魔の計画>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-147.html

<参照:悪魔の契約>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-161.html


そしてスタートした思われる日(3月8日)の翌日にいただいたメッセージ

~転載開始~

・(本格的に)選別は始まっている(可能性が高い)。

・選別開始の合図はその人が自分は何が出来るだろうかと本気で思った瞬間から。

・選別を乗り越えるには自分がしたいことをどれだけ出来るかということが重要。

・創造主はなにかを犠牲にして何かを得ることは望んでいない。なぜならば、この世界全て創造主が作りだしたものであるならば、そのものもまた創造主自身。自分の身を傷つけて自分の中から何かを得ることは不毛、感動の連鎖から無償の愛を得たいのが創造主。

・選別を乗り越えるためには協力は必要不可欠。どんなに優れたリーダーがいても、そのリーダーを支えるものがいなくてはならない。

・自分がやりたいことに対する心や行動も選別に関わってくる。

・見えない存在はあくまで手伝えるだけで全てを助けることはできない。なぜなら全ては創造主自身であり、人も然り(だからみんなは初めから力を持っている)。
 自分がこれをやりたいために誰かの力を貸してほしいというのは構わない(大丈夫)が、誰かがいつか勝手に助けてくれるだろうということはない。

・強さや力が欲しいならみんなで協力すること、それでしか強さや力は得られない。それはみんな誰しもが無意識に分かっていることでもある。

~転載終了~


「選別」がスタートし、これから人類にとって良くない出来事が起こって行くと思います。
一つは地震や津波、洪水のような自然災害でしょう。

しかし、より大きいのは人類間での計画された紛争勃発だとと思います。
それが世界的な戦争に繋がっていき、人類は次第に疲弊していくのでしょう。

その前に気づき、役割に目覚めスタートする人が少しでも多ければ危機を乗り越え、将来新たな時代が来るのではないか、それを再認識させられるメッセージだと感じました。

私自身は、3月に入ってから何故か焦りのようなものがありました。そこから何かよく分かりませんが、これからどうすればいいのか一人で悩んでいました。それがピークに達したのが3月8日です。

その日の夜、ある別の読者からいただいたつい最近の木内氏講演録が添付されたメールを読み、何か自分の進む道を見つけたような気になりました。その際に私の心に変化があったのは事実です。
まだまだ、私の全ての役割が分かったわけではありませんが、妙に明るい気分になりだしました。

これから起こることに臆することなく、前向きに考えれば誰しもがインスピレーションが生じるような気がしました。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


テーマ : 神秘体験
ジャンル :

未来の分岐点

最近たくさんの方から情報いただいています。本当にありがとうございます。

急にメール等による情報が増えたために、私のキャパシティもパンクしそうです。最近は仕事上のメールより多くなりました。1日30件以上になることもあります。

メールいただい方にはできるだけ返信しているつもりですが、中には見落としもあり返信できていないかも知れません。ご了承ください。


さて、読者2名から最近の2つの木内氏の講演会の情報をいただきました。
うち一人の方からは、素晴らしい講演録を送信していただきました。大変有り難く、頭が下がる思いです。ブログ続けていて良かったと素直に喜びました。


3月11日に発生した東日本大震災について、是非、木内氏の見解を聞いてみたいと思っていました。

何故ならば、私は昨年秋頃から
「木内氏が見てきた未来が変わってきているのではないだろうか?」

という気がしていたからです。

いただいた講演会の内容からその答が出ました。

今回は、その講演録からエッセンスをお知らせし、未来について私の感じている事を書いてみたいと思います。


●太古の水に関して

以前、太古の水について書きました。

<参照:太古の水>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-113.html

木内氏自身が確認したのではないようですが、福島の農家の方が太古の水に放射能除去の効力があることを実証したようです。

太古の水の農業水用として「たいちくん」という商品があるようです。
これを使っている農家が福島に1件だけあるそうです。こちらの農家の畑だけ放射能がほとんど検出されなかったそうです。

また、福島の野菜を太古の水を1万倍に薄めて30分つけておくと、ガイガーカウンターの数値が振れにくくなると言ってきた人もいるそうです。


●アセンションについて

当ブログで最近話題のアセンションですが、木内氏が言及しているようです。やはりシンクロですね。

***********************
これからは地球の環境を長く維持していくことが産業構造の目的になっていくだろう。
その中で意識が変わっていくことをアセンションと言います。

私たちは苦労することを楽しんでいるんですね。実は苦労を楽しみに私たちは生きているんです。私はこんなに苦労したんですよ、いいえ私なんかもっとこんな苦労したなんて自慢したりしてね。決して達成するということはないんです。

どうせ生きていくなら前向きに楽しく、工夫しなから生きていけばいいんです。
いつまで過去にこだわっていてもしかたがないでしょう。
最終的に死ぬ時には苦労したことを楽しかったなと思って死んでくださいね。
***********************


本当のアセンション、天国のような時代が来るのは2000年後だそうです。


●大震災は未来のヴィジョンにあったのか?

結論から言いますと
「未来では三陸沖の地震が発生していたが、ここまで酷い震災ではなかった」
そうです。

自然発生する予定だった地震に、人為的なものが加わりより大きな地震となり被害をもたらしたのではないか、という見解のようです。

人為的な行為によって、未来も大きく変わってしまったようです。

また、今回の地震によって、日本の周辺の大陸プレートが緩くなってしまったようです。来年に向けて太陽活動が最大になっていくようですので、自然現象としても大きな地震が起きる可能性があるようです。

<参照:黒点周期と戦争>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-57.html

今回の大震災が未来の大きな分岐点になったのは間違いないようです。


●福島原発について

最初の臨死体験で見た悪い未来のヴィジョンは、福島原発が攻撃されたヴィジョンだったようです。
それによって、例の初老になった木内氏が、死体が散らばった焼け野原に一人呆然と立ちつくしたヴィジョンに繋がっていたようです。

しかし、2回目(3回目も含む)に見たヴィジョンでは、(福島)原発が攻撃されるヴィジョンはなくなっていたと私は聞いていました。

従って、そのことによって明るい未来の可能性が0.01%から30%に上昇したのだろうと、私は考え、内心では少し安心していたのです。
経済崩壊だけの問題であろうと。

<参照:未来予測の修正>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-56.html

ところが、大震災後、福島原発に事故(攻撃?)が発生しました。

前述の地震のヴィジョンと同様、木内氏は、最初に見た原発が攻撃されたヴィジョンとも異なると話しているようです。

昨年10月に出たムーの記事の情景については、今回の講演会の内容からは大きな変化はなさそうだと私はとらえましたが、直近の未来が異なった以上、この先の未来もより厳しい状況に移行したのは間違いないと感じています。

<参照:確率70%の未来>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-123.html


また、私は、「見て来た未来と異なっている」という木内氏の話を聞いて(実際には震災直後に別の方から聞いていましたが)大変ショックを受けました。

悪い未来が到来するにしても、木内氏が見てきたヴィジョンであるならば、私の心の中では想定内という拠り所があったからです。

しかし、想定内という拠り所がなくなると不安が増します。

ただ、悩んでもしょうがないですね。
元来、未来は不確定であり、我々人類が作っていくものです。
木内氏を拠り所にしていた事が、邪道だったのかも知れません。


【今後についての私が感じていること】

前述の<未来予測の修正>の過去記事では、「日本においても、中国が通貨統合に乗り出してくるようです。」と書きました。

実際に民主党が政権を取り、鳩山-小沢ラインが中国寄りの政策を取っていったことから、ヴィジョンどおり事が進んでいると思っていました。

小沢氏が、中国の習副主席を陛下に面会させ、明らかに米国隷従から東アジア共同体へ向かっていました。

しかし、昨年6月に鳩山政権が崩壊し、その後、昨年9月には民主党代表選でも小沢氏が敗れました。
米国の完全な巻き返しによって菅政権は米国寄りとなり、米国隷従路線が復活しました。

私は、この頃から木内氏が2回目に見てきたヴィジョンが変わったと感じていました。

<参照:9月が分岐点>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-144.html

そして、この半年は、財政的に追い詰められた米国が菅政権にいろいろ脅しをかけていたはずです。

それでも米国は、財政的に追い詰められた状況が打開できず、今回の大震災発生へという強硬手段に打ってでたのでしょう。

この後、米国は、夏までに経済的に日本を見捨てるはずです。
もしかしたら、災害に見せかけた攻撃が続くかもしれません。

そして、その後、中東情勢を初めとした世界混乱へ導いていくはずです。

そうなったときに中国が日本に最接近していくのか、それともこのまま放射能汚染列島として日本が世界から見捨てられるのかが、次の大きな分岐点になると思います。

私は、後者の可能性が高いと思っています。

木内氏はそうなったときに、
「日本人の意識の変革が起き、新たな社会への道筋が見える」
と話しているようです。


【おまけ】

講演会に同席していた医者の見解だそうです。

***********************
ひまわり、なたねなどは、カリウム、セシウム、カルシウム、ストロンチウムなどを一緒に吸収します。
それらをバイオ燃料に使うといいでしょう。

長崎の被爆者で、秋月辰一郎という方がいます。爆心地から1.4kmのところでクリニックを営んでいました。もともとひ弱な身体で生まれ、自分で養生法を考えていたそうです。
玄米、わかめの味噌汁、甘いものを食べないなどの食生活で、被爆者をたくさん収容して治療していましたが、だれも原爆症を発症しなかったそうです。味噌にそういう効果があるらしいです。
常にそういうものを摂っているといいという実際のデータもあります。
放射能による過剰な心配をする必要はないです。
***********************


以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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