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2010総括

皆さん、日々ご拝読いただきありがとうございます。

今年も残りわずかになりました。
今年1月にブログを始めまして、はや1年が経過しようとしております。
よくもここまで続けられたと、我ながら感心しております。

玉蔵氏のブロとも限定記事がきっかけで始めたブログが、まさかここまで読者の方が多くなり、記事の内容も発展するとは夢にも思いませんでした。
私も大変勉強になった1年ですし、出会いもあり人生で最大の転機になった年だと感じています。
これも一重に読者の皆さんのおかげです。

不可知さんを始め、多くのコメントいただいた方のささえにより、私が記事を書き、知識を積み上げていくことが可能となりました。

読者の皆様には厚く御礼申し上げます。


ブログスタートの目的は、世界支配を進めている勢力の把握からでした。
その背景には、隠された歴史の真実があることを知りました。

私は、浅川氏、木内氏を中心に書籍、講演会、ネット上の情報から世界支配の陰謀把握を探究しました。
我々が教えられた世界の歴史は間違いであり、太古の昔から文明盛衰を数回繰り返してきていることが分かりました。

また、現代の支配者(闇の勢力)は、彼らにとって都合が悪い歴史の真実を隠蔽し、資本主義社会から世界統一政府(NWO)を作りつつあることが分かってきました。

一方で、歴史の真実では、日本人の祖先である倭人が重要な鍵を握っていることも分かってきました。
日本神話の謎の探究です。日本の歴史も完全に塗り替えられていたのです。


ところが、調べていくうちに太古の地球文明には、人類以外に宇宙人と言われるような宇宙存在の影響が否定できない事が分かってきました。
人類の誕生やピラミッドのようなオー・パーツの存在ですね。

さらには、前述のような善良な宇宙存在に対して、闇の勢力は、どうも悪の別次元の存在(悪魔)と手を結んだようだ、という情報が信憑性が高いように感じだしました。

闇の勢力と悪魔、奴らがここ数百年の世界を牛耳ってきて、近いうちにNWOを完成させ人類の完全支配を目指しているようです。


しかし、突然、宇宙人とか悪魔と言われても、一般人は信用しません。
私も、もちろんそうです。従って歴史の真実につながる記事を書いている中で、人類だけの存在だけでは矛盾がある事を主張してきたつもりです。


また、現在の科学では分からない次元の存在を認識するために、サイキックのような超能力を探究しました。
次元の存在が、UFOや宇宙人の存在とつながると考えたからです。


さらには目に見えない世界の存在
私にとっては、これが一番信じることができない世界でした。
しかし、クローバーさんを始めとして、そういう能力を持った方と直接、間接にお話をうかがえた事で、存在を信じざるを得ないという結論になりました。

おそらく、見えない世界の存在は、宇宙人やUFOと同様に膨大の意識や次元と何らかのリンクした世界だと考えています。


そういった背景から、悪魔の存在があり、それを後ろ盾にNWOが進められていることは間違いないと考えました。


しかし、私が問題視しようとしているのは、NWOが出来ることではありません。

NWOができる過程において、どうも世界の破局、地球の破局が訪れそうだという点です。

これは、木内氏が30数年前から主張していることです。
この未来が今でも変わっていないのかどうかが、このブログの最大の関心事になりました

結論は最近分かりました。
近いうち、早ければ来年半ばにも、「終わりの始まり」が開始されそうだということです。その兆候は年明けにも生じる可能性があります。

一旦、現在の人類が造り上げたシステムは徹底的に崩壊するようです。
その後、崩壊後から数十年後に文明崩壊を乗り越えることができるかどうかの確率が30%です。
そして、その中心になるのは倭人を祖先に持つ日本人だということも。
逆に乗り越えなければ文明崩壊のようです。次の文明は2000年後とも。



私は、この木内氏説は間違いないと考えています。
しかしながら、皆さんに「信じてほしい」というつもりは毛頭ありません。
信じる信じないは個人の感性の問題ですから。

ただし、そうは言っても私のブログによって影響された方もいるかも知れません。
従いまして、私は来年夏くらいまでに崩壊の兆候が見えない場合は、非を認めブログはきっぱり閉じるつもりです。
そのくらい真剣に記事は書いているつもりです。

一点だけ勘違いしてほしくないのは、私は世界の大混乱が来てほしいと望んでいる訳では決してないことです。
現在のような人類のエゴ中心の地球環境破壊に疑問があるだけです。
その結果が、文明の崩壊につながるのではないかと考えているだけです。

政治がどうだこうだと言っても無意味だと考えています。逆に闇の勢力のトラップに引っ掛かるだけだと考えています。
今回の世界の大変動は創造主の判断だと思うからです。

そういう意味では、来年は年初から緊張して状況を見守っていく予定です。

ただし、冷静さは持ち続ける必要があります。

これまでのようなペースで記事を書けないかも知れませんが、ブログで発信できればいいなと思っています。


いかに大変な状況が来ようと、前向きに考える事が重要です
それが人類の役割のようです。

今年は今回の記事が最後になります。
新年は3日までに記事を更新するつもりです。

それでは良いお年をお迎えください。
来年もよろしくお願いいたします。


calseed


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備蓄~暖かく暮らす

みーこさんによる暮らしの知恵シリーズ①

**********************

暖房としては考えられるのは

石油ストーブ
石油があるうちは使えます。コンセントが付いていない電池で火をつけるタイプを1つはほしいところです。
上で煮物をしたり、やかんをかけられるようなタイプがいいです。つけ始めは少し臭いです。
丸いタイプのストーブは地震でも倒れにくいでしょう。
昔この周りにちょうど円形の穴があいている折りたたみのテーブルがありましたが今は販売しているのかわかりません。
灯油は1年は平気でした。今(3月初め)昨シーズンに買っておいた最後の灯油を使っています。
もっと貯蔵したいときは燃料劣化防止剤というのを使うといいそうです。
「スタビル」40L用で¥1200くらい

薪ストーブ
これが一番温まります。ただ薪の調達、設置場所、煙突の掃除の手間などあります。薪ストーブは1万以下で買えるようなものから100万もするようなものまでいろいろです。安いストーブを使う場合には1年以上乾燥させた薪を使います。近年、長野の会社で掃除の手間が年に1回で良いという製品も出ています。煙突代込みで30万以下です。オーブン付きがあこがれるところですが、使用して人の話では熱効率がよくないので普通の薪ストーブの上にダッチオーブン使用とした方がいいそうです。

火鉢
五徳を置いて煮物をしたり鉄瓶を置いていつでもお湯が沸いているようにするにはそれなりの大きさが必要です。
灰と炭、火熾し、火箸、灰ならし、炭消し壺などが必要です。
(※カセットコンロで火熾しするのは爆発の恐れが大で厳禁です。)
火熾しは通常はガスコンロでやりますが、ガスが使えない状況では、七輪で起こすのがいいそうです。火鉢では最後に大きい炭を残り炭とともに埋めておき、翌朝にこれを種炭として炭を足すとまた火がつきます。灰は洗い物に石灰のかわりに畑やプランターに使うこともできます。

囲炉裏
テーブルタイプがあります。この場合も普通の家では基本的に薪ではなく炭を使います。薪を焚くと湿り気があると煙がでて目が痛くなります。

豆炭
あんかはとても温かいそうです。
豆炭を使用するこたつもあります。火熾しは炭の場合と同様です。豆炭の灰はゴミとして捨てます。
豆炭のこたつテーブルを買いました。これの変え綿?も買っておいた方がいいです。
※ 灰がでるもの、豆炭こたつは猫を飼っている家は向きません。

湯たんぽ 
金属、プラスチック、ウイスキーの空きビン。厚いので熱湯を入れても割れません。
試したことはないのですが、電気がないときに、この大びん何本かを用意してトレーナー等に入れてこたつに入れておけば少しは暖をとれるのでは?
最近「やわらか湯たんぽ」という潜水素材でつくられた製品が出ています。普通の湯たんぽをそろえたら、座布団タイプ、首、ブーツタイプなど冷える体を温める種類があるのでいいです。ブーツタイプは足湯しているようで女性におすすめです。重いですが履きながら台所の仕事やデスクワークができます。温度計と計量カップが必要です。

カイロ 
使い捨てタイプ、ハクキンカイロ 結構良いらしいです。
エネループ~あまり温かくありません。一緒にソーラー充電器を買いました。

寝具
羽毛布団は温かいです。これに寒い時期はシルク毛布も使っています。
敷パットで蓄熱タイプが出ていて娘はこれだけでこの冬を過ごしています。

衣類
下着はワッフルタイプの方がミズノのプレサーモ等より温かいです。
靴下も毛が幾らか入っている方が温かいです。靴下を重ねばきして靴下カバーもサイズを変えて重ねばきします。
上着は裏地付きのものだと風を通さず温かいです。薄手のダウンにエプロンでも温かいです。

**********************


備蓄~食物(主食)

みーこさんによる暮らしの知恵シリーズ②

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備蓄『主食』
 
●米
袋入は白米、玄米ともに冬眠米(空気を抜いてガチガチに堅くなっている)がおすすめ。
「備蓄王」という白米無洗米を5年以上前に購入していよいよ調味期限がきたので食べてみました。味は購入当時に穴が空いて空気が入ったの食したころと変わりません。酸化はしていません。
ただ、5年前も精米しすぎているのかうまみはありませんでした。おかゆ、甘酒、どぶろく、ピラフ、炊きこみ等にはさほどまずさは感じません。1年半ほど開封したまま忘れていた胚芽米は油分が酸化していてさすがに捨てました。

自分で玄米を購入して備蓄する場合は私は、真空パック機を購入し、酸素を燃焼させてなくすために小さいカイロをひとつ入れて3~4キロくらいずつパックしています。玄米の場合、必ず籾が入っていますのでこれとくず米(虫くれ等)、石を取り除く作業をしないと籾のとがったところが袋にあたり穴を開けます。3日くらいしても堅いなら大抵は成功です。

真空パック(冬眠米)を買っても穴が空いたりして空気が入ってしまうときがあるので購入1カ月は特に気をつけてチェックします。穴が空いていたら次回これを食します。
布団圧縮パックで保管している人もいます。このときもカイロは使った方がいいでしょう。
柿渋ハッスイ袋も試したことがありますが、この袋自体をネズミ?にかじられました。

2Lのペットボトルや4~5Lの焼酎空き容器に入れることもできます。2Lの口は小さいので同じサイズのペットボトルを口から10センチくらいでカッター等でカットして口を左手で合わせながら右手でカップ等で入れます。この時も玄米ならくず米を取ってから入れます。少しでも虫がわくのを防ぐためです。入れたらトントンと床に打ちつけると縮小するので何回か繰り返します。これは虫には完全ではありませんがネズミにはかじられません。

折角真空パックができてもねずみにかじられたことがありました。そこで必要になるのが扉付のクロゼットか衣装ケースです。私はホームセンターで衣装ケースを買いこれに保存しています。

保存は玄米がメインですので1万くらいで精米機を買い、これで精米して食べています。自分用にたまに発芽玄米を作るいこともあります。

玄米はのフィチン酸が体の有毒物質をデトックスしてくれるのでガンの人にいいそうです。でも1年以上こればかり食べていると他のミネラルまで流してしまうそうです。発芽玄米にするとこの問題は解決されるそうです。

発芽玄米は機械とかなくても作れます。冬場はタッパーに入れて大きめの洗面器入れて風呂に浮かせます。ここでポイントは腐りやすいのできれいに洗い、水はたっぷりめ、寝る直前に入れて朝いちでとって水を換えます。
日中は炊飯器の上に置いておくこともあります。夏は寝る直前にきれいな水にしてそのまま台所等に置いておき
朝いちで水を換えます。夏の日中は4~5時間ごとに水を換えます。
気温により1日~3日で発芽します。玄米は1日水に浸しておくと発芽モードになるそうです。

●小麦粉
紙でなくビニール袋に入っているものを備蓄しています。先日4年前のをパンにして食しましたが酸化してはいませんでした。ただふくらみは悪かったです。これは国産小麦のためかもしれません。パンを作る人なら分かるのですが、一般に国産小麦はふくらみは悪いです。衣装ケースの米の隙間に入れています。
小麦はまだ米より安いですが、ご存じの通り小麦産地の水害干ばつ、投機マネーの流入で今のうちに備蓄しておきたいものです。
パン~強力粉。
てんぷら、お好み焼き、ケーキ、クッキー等~薄力粉。
ホットケーキミックス 子供のおやつになります。賞味期限+1年くらいは大丈夫です。

●ベーキングパウダー(ふくらし粉、重曹)
アルミフリーのものを用意しておきます。小分けしてある方がいいです。先日娘がバレンタインで友チョコでブラウニーという焼き菓子を作るのに膨らまないといって買い直されました。

●スパゲティ
ゆで時間も考えて購入します。以前業務スーパーという激安ショップで4キロものを買いましたが、11分ゆでで、冬場は暖房も兼ねてまあいいのですが夏は1キロ入りの生協で買った6分ゆでを使います。4分ゆでの細いのもありますが、割高になりますしサラダ用ですね。

ミートスパゲティ~ミート缶、べジミート缶ひき肉タイプ
ナポリタン~スパム缶、自家栽培のネギ、ニンニク、ピーマン、ししとう
きのこスパ~きのこ缶、干しきのこ
焼きそば風スパ~キャベツ、人参、ピーマン、スパム缶、べジウインナー
ペペロンチーノ~唐辛子、ニンニク(プランター栽培)

イタリア産が多いですがベスビオ火山等が大爆発したら入手不可能になります。今のところまだ米より3~5割安です。
保管は段ボール(今のところ無事ですがネズミの出たことのある家ではむかない)、衣装ケース、扉付きの収納。
これにうどん、そうめん、そばも準じます。
賞味期限はスパゲティ3年、そうめん、うどん2年、蕎麦1年くらいですが、うちにはあまり関係有りません。

●ラーメン
ノンフライのものだと酸化しにくく1年くらいは美味しく食べられます。「らうめん」等。棒ラーメンより割安。

●片栗粉(馬鈴薯でんぷん)
寒い時にくず粉代わりに水溶き片栗粉としてつかいます。
価格安いですし、油分がないので長期保存向きです。
牛乳、豆乳、水のどれかに黒砂糖、はちみつ、メープルシロップ等を入れて、火にかけて練ります。冷えても温かくてもおやつになります。老人、子供にも。
南瓜をマッシュしてでんぷん、少し甘味を入れて3~4センチの円形厚み7ミリくらいでフライパンで焼くとこれもおやつになります。

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備蓄~副食

みーこさんによる暮らしの知恵シリーズ③

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副食品
 主にタンパク質の不足を補うため缶詰がメインになります。賞味期限3年ですが、5年くらいは大丈夫です。10年物を食べて平気だった人もいます。

・肉類~スパム、コンビーフ、焼き鳥(いろいろな味付け有)、鯨、牛大和煮 
※購入するときに極力添加物の記入されていない国産を買います。食べるときに「いやだな~という気持ちにならないようにです。

・魚類~ツナ、鮭水煮(使われているのはほとんどマス)ほたて、蟹、さんま、さば、イワシ、まぐろ、赤貝、イカ等の味付け。

・べジ缶~ウインナー、コーフー、ひき肉タイプ

・うずら卵~水煮、醤油煮

・フルーツ缶~桃、みかん、パイナップル、ミックスフルーツ、りんご等

・野菜缶~トマト水煮、コーン(ホール、ペースト)、きのこ、タケノコ、大豆、小豆等

・乳製品~エバミルク、コンデンスミルク、粉ミルク

・その他防災用に パン、ナビスコリッツ、ビスコ、マリービスケット等

※フルーツ缶とトマトの水煮は賞味期限1年過ぎくらいまでには使います。粉ミルクは赤ちゃん用を薬局で買います。カフェオレやミルクココアにしたり、もちろん赤ちゃんにあげることもできます。
タンパク系の缶詰は、1人2日に1個と計算して、3年分としたら500×家族の人数分は欲しいところです。

◆レトルト食品
カレー、フカヒレスープの素、麻婆豆腐の素、ちらし寿司の素、ドリアソース、パスタソース、グラタンの素、ハッシュドビーフ、各種スープの素 等々

◆乾物
のり(味付、韓国も好みで含)、麩、乾燥わかめ(国産)昆布(根昆布、こぶ茶含)、切干大根、切干人参、干しシイタケ、煮干し、かつおぶし(本枯節の丸ごと1本ものの場合 削り機が必要)
※ 高野豆腐は賞味期限を超したものは酸化がすすんで食べられたものではありませんでした。それ以来、たくさんの備蓄はしていません。麩も油臭くなった製品がありました。

◆豆類
大豆、青大豆(早く煮えるので1日水で戻して30分くらいでやわらかくなり、これに出汁醤油をかければ酒のつまみになります)、打ち豆(大豆をゆでてつぶして乾燥したもので煮物、スープ等にこれも短時間でやわらかくなります)きなこ、小豆~昔はお手玉にいれたそうですが、古い小豆は水戻しして圧力鍋で炊いても堅いです。

◆チーズ、バター(冷蔵か冷凍)、スキムミルク(脱脂粉乳)、粉ミルク
チーズやチューブ入りの練乳を空き缶に入れたままひと夏常温に置いたらチーズが発酵して缶を開けたらすごい悪臭でさすがに捨てました。(堆肥にしました)練乳は味は変わりませんでしたが、色が少し茶色になりました。乳製品は冷蔵庫がないと長期は無理ですね。粉チーズは常温で+半年くらいなら平気です。

※ちょっとお高いですが常温保存で半年OKの「豆乳で元気」があるので来月当りにネット購入しようかと思案中です。

◆プロテイン
ホエイ(牛乳由来)とソイ(大豆)があります。
ソイで国産大豆を使っているのが「純正プロテイン」です。「おいしいプロテイン」も同じ会社で販売しています。国産大豆でないと遺伝子組み換えが混入しているかもしれないです。ホエイタイプは購入経験がないのでわかりません。

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備蓄~調味料

みーこさんの暮らしの知恵シリーズ④

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◆調味料

●10年以上もつのは砂糖、塩、酢、はちみつです。
砂糖は白砂糖、精製していない砂糖、氷砂糖等です。
白砂糖はふだん使うことはめったにありませんが、通貨代わりと酵素を作るときのために購入してあります。

●手作り酵素
ニンニク等の葱類を除いたものを切り刻みその材料の1~1.1倍の白砂糖をまぶし次の日水が出てきたら毎日1回きれいに洗った手でかき混ぜて新聞紙で蓋をしておきます。泡が出てきて発酵してくるのがわかります。1週間~10日くらいでこします。瓶等に入れる場合は発酵するので7分目くらいまでにして毎日蓋を開けて二酸化炭素?を抜きます。炭酸飲料のペットボトルはこの容器に向いています。梅だけで作ると梅酵素になり水で割って飲むと夏の疲れに効きます。

他の果物も単品に向きますが20種類以上の野菜や野草を使うと様々な酵素が取れていいとのことです。
春の野草酵素は美味しくありません。秋の根菜、芋、果物、豆、雑穀中心の酵素はまあまあいける味になると思います。
詳しくは「手作り酵素の作り方」で検索してください。これには「海の酵素」というのを使ってますが使わなくもできました。代わりに根昆布等を入れました。根昆布は洗って拭いて再び乾かしてから切ります。エキノコックス対策です。

●はちみつ
混ぜ物がない限り殺菌力があり何年でももつそうです。ニュージーランドでしかとれないマヌカハニーは特に殺菌力がありますが高価です。もうじき手に入らなくなりますね。アカシアの木から取ったはちみつは冬でも結晶化しません。
はちみつとイースト菌でミードというワインのようなお酒が作れます。

●黒砂糖
長期間の保存用には塊の方がいいでしょう。粉末と両方あるといいですね。

●オリゴ糖
賞味期限~1年以内くらいでしょうか。液体のものは少し色がついてきます。

●メープルシロップ
美味しいので少し備蓄しています。雪の降るようなカナダに近い環境で畑があったら植えていたでしょう。

●アスパルテーム
カロリーゼロはいいけれど毒なのでこれがはいっているものは極力取らない買わないように心がけています。

●塩
岩塩と海の塩を半々くらいで備蓄しています。これも通貨代わりに使えるでしょう。
砂糖と塩は何個かごとにビニールの袋に入れて段ボール保存していますが、衣装ケースとかの方が安心ですね。

●酢
スーパーの安売りの酢や自然食品店のリンゴ酢、穀物酢、米酢、黒酢等。安売りの酢は食用に使うこともできますが、掃除や水虫の治療、薄めて天然農薬としても使えます。

●醤油
基本は瓶入りを用意しています。出汁醤油の方を多く使うのでこちらを多く用意しています。

●ケチャップ
常温で保存してますが賞味期限1年超えでもお腹こわしません。

●ソース
普通のウスター、とんかつより焼きそば、お好み焼きソースの方がうちはニーズがあるのでこちらを多く用意しています。保存はケチャップと同。

●みりん
最近図書館の本で見たのですがこれで果実酒をつくるとおいしいらしいです。時間がたつと色が濃くなりますが果実酒にいいとなると結構もつものでしょう。みりん風調味料と混同しないこと。

●油脂類
・バター~ 冷蔵または冷凍保存
・なたね油~自然食品店で缶入りを早急に手配すること。北米産は遺伝子組み換え混入の恐れがあります。
・ごま油~缶入りか瓶入り(光を遮断して保存)
・マヨネーズ~常温で保存。賞味期限から半年くらいのうちに使う。バターの代わりとしてケーキを作るときに使用してもマヨネーズとわからないです。酢となたね油、卵黄、塩コショウで作れます。

●こしょう、七味とうがらし、白黒ゴマ、カレールー
 2年は大丈夫です。唐辛子は色が茶色になってきます。

●アルコール
・日本酒~酒として楽しむのは半年以内に飲むようにしています。それを超えたものは料理に使います。
・どぶろく
 この方法で作ったことがありますが、炭酸が効いて美味です。米麹が手に入らないと作れないのが残念です。残った酒粕も魚を漬けたり、粕汁にしたりと使えます。
http://www.osk.3web.ne.jp/~jetplan/takejun/doburoku.htm

●ミードの作り方
(実はまだ作っていません)
蜂蜜に対する水の割合が2~4倍量になります。その総量1Lくらいにドライイーストが小さじ1杯くらいです。
きれいに洗った梅酒用の瓶に蜂蜜200~300gを入れ沸騰させてから人肌の温度に冷ましたぬるま湯を800~1000ml加えて、さらにティースプーン山盛り1杯くらいのドライイーストを加えかき混ぜます。ゴミが入らないように軽く蓋をして(しっかり締めると発酵の力で爆発したり吹きあげたりする)毎日1~2回ゆすります。夏は数日で冬は1週間で飲みごろになります。冷蔵庫で冷やして飲みます。瓶や炭酸飲料のペットボトルに移し替えるときは7分目くらいにしないと吹きこぼれることがあります。後で苺ジャムとか砂糖を少し加えるとまた発砲するそうです。

●焼酎、ウイスキー、ウオッカ等の蒸留酒
10年もつらしいので家族のために備蓄しています。他にお菓子作りようにラム酒も大きい一瓶用意しています。

●ワイン
蔵などないので美味しく保存できているかは疑問です。まずい時は料理用に回します。これは亜硝酸塩の入ったものを備蓄用にしています。

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備蓄~その他食品

みーこさんの暮らしの知恵シリーズ⑤

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◆その他食品

●菓子材料
ゼラチン、アガー、寒天、ベーキングパウダー、

●飲料
液体でないのは3年くらいは大丈夫
・お茶~真空パックになっているものは3年経ってもまあいけます。
・コーヒー~インスタント瓶入り
・ココア~牛乳入り、純粋ココア、チョコレート
・トマトジュース 、果汁ジュース(缶、紙パック)、缶コーヒー、スポドリ、ドリンク剤
  ある程度買い置きして飲んだら買い足して回転させる。

●サプリ
・マルチビタミン、マルチミネラル
 これが疑問なのですが、マルチミネラルやカルシウムで長年飲んでいると結石ができるのでは?と思うのでそんなに沢山はもう備蓄していません。代わりに100均の前を通るたびに鮭の中骨缶を買っています。
・乳酸菌等の整腸剤(牛乳由来とラブレ菌)、COQ10(40歳以上)、鉄(女性)、ビタミンE
 体を温める、血流がよくなる。
・その他個人個人で必要なサプリ

●水(2L×12本未開封)
 空いたペットボトルや焼酎容器に水道水を入れておき、順次植木やプランターの水やりに使うといいです。水道水は3月くらいならそのまま飲料に使えるそうです。飲料でなくても手を洗ったりできます。

***************


お見舞い申し上げます

(最後に追記1、2あり)

東日本大震災で被災された多くの方々にお見舞い申し上げます。

今回の大震災には日本中の全ての方が心を痛められているものと思います。
しかし、ここは奮起し国民が助け合い、今後さらに到来が予想される大変動を乗り越えていかなければなりません。

この大震災が時代の変わり目になったのは間違いないと思いますが、私は希望を持って生きていきたいと思います。

皆様におかれましても、一人ひとりが今後の役割を、インスピレーションで感じていただければ幸いです。


私は、約1年前からブログを書いてきましたが、先日の記事で一通りの役目を終わったと考えています。
そして、ブログを休止するつもりでいました。

役割が終わっただけでなく、書くのに疲れたというのも一つの理由です。
また、時間があまり残されていないと思っているなかで、次のステップに移るにはブログ以外にも時間を割かなければなりません。

それで、先日の記事が集大成のつもりで書きました。
ところが、その直後の大震災。驚きとともに恐怖におののきました。この2日間、いろいろ考えさせられました。

これからは助け合いの社会に向かわなければ新しい時代は到来しません。
ブログの読者の方、ブログ経由でメールでやり取りしてきた方、実際にお会いした方。この繋がりを大事にすべきではないのか。

これまでのように2、3日に1回の記事を書くというノルマは無理としても、更新間隔は長くなったとしてもブログを続ける意味があるのではないかと考えた次第です。

ただし、内容は大きく変わらざるを得ないと思います。不思議世界や未来予測の話はもう終わりです。
これからの社会で具体的に役に立つ情報を書くべきではないかと考えています。どのくらいの間隔で更新できるかも分かりません。

私が考えて記事を書くだけでなく、皆さんからこれからの社会に有益な情報をいただき記事にし、新たな時代への取り組みに貢献できないものかと考えています。
ご賛同いただける方は、アイデアや情報をいただければ幸いです。


今回、みーこさんより、備蓄等に関して素晴らしい内容のメールをいただきましたので、公開させていただきます。今後の皆様のお役に立つ内容だと思います。
以下の記事です。

<参照:備蓄~暖かく暮らす>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-180.html

<参照:備蓄~食物(主食)>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-181.html

<参照:備蓄~副食>   
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-182.html

<参照:備蓄~調味料>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-183.html

<参照:備蓄~その他食品>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-184.html


追記1 (3月14日12:00更新)

このような事態の中、慎重に行動しなければなりませんが、どうしてもお伝えしたいメッセージをいただきましたので書かせていただきます。

おそらく膨大な意識からのメッセージです。

「政府は国民を見捨てようとしている」

昨夜、このメッセージを教えていただきました。
これだけでは判断しかねますが、おそらく福島原発事故について重要な事実を政府が隠ぺいしているのではないかと私は判断しています。

今回の地震を陰謀系のサイトでは人為的なものとしているものもあります。私はそうは思えません。
ただし、米国はサイキック能力者を集結させて地震予知は日本とは比較にならないくらい正確ではないかと思います。

今回の原発停止が最初に伝えられたとき、政府は米国に支援を求めました。首相が視察直後、きれいに外壁が吹き飛びました。私は当初報道されるような水蒸気爆発だと感じていましたが、その後の読者や他のサイトの主張を鑑みるとあやしく感じています。

政府の対応も慌てています。憶測で申し訳ありませんが、今回の爆発は人為的なものであり、放射能漏れも報道より大きい可能性があるのではないでしょうか。政府は米国に脅されている可能性があります。


その後、冒頭のメッセージをいただいた1時間後、次のメッセージをいただきました。

「核も意識でできている。核は人間に常に24時間365日、ノンストップで働かされている。この核に感謝の気持ちを伝えることで、害がある放射能も人間にとって無害となる可能性がある。感謝の気持ちを伝えれば今回、放射能が漏れていたとしても大きな災害にならない。」

このメッセージをいただいたので、皆さんにお伝えしなければならないと思った次第です。
なかなか理解することができないかも知れません。

しかし、今後の予想されている余震でさらなる重大な事態になる可能性があります。
核に感謝をする価値はあるのではないでしょうか。
ご協力できる方は感謝の念を福島原発に送っていただけるでしょうか。

私が今できるのはこれくらいしかしかございません。
よろしくお願いします。



[追記2] (3月14日 23:20)

皆様の感謝により福島第1原発2号機に海水が注水され、重大事態が少し緩和されつつあります。
今回、多くのサイキック、霊能力者が協力して感謝の念を送り、敵対する闇と闘ってくれています。
私はそういう人たちの存在を今回初めて知ることができました。

そして、一つ情報をいただきました。
今回の原発事故は間違いなく人為的です。
それでは何故、そのような非道な行為を闇のやつらが行うのか、その理由を教えてもらいました。

日本での原発テロにより、人間の行動パターンを調査しているそうです。
そのデータを収集・分析し、世界各国の原発でもっと効果的にこの非道なテロを実行していくためだそうです。

我々はこれを阻止しなければなりません。
2号機の原子炉を爆発させてはなりません。
それによって世界での原発テロを未然に救うことになると思います。

日本が世界の雛型という理由が分かりました。
広島・長崎の原爆投下もデータ収集のためでした。
倭人のDNAを持つ日本人をサンプルにすれば、他の民族の行動パターンが分析しやすいのだと思います。

皆さんもう少しです。頑張りましょう。



放射能除去に役立つ方法

(最後に追記1、2、3あり)

残念ながら危惧していた放射能漏れが起こりました。
皆さんが感謝の念を起こっていただき一旦改善したように見えましたが、放射線意識はかなり疲弊しているそうです。

ただし、被害を最小限に収める可能性はまだまだあると思いますので頑張りましょう。


みーこさんから『放射能除去に役立つ方法』をいただきました。

有益な情報だと思います。ご参照ください。みーこさんに感謝です。


~転載開始~

「放射能除去に役立つ方法」

長崎に原爆が落ちた時に被ばくしながら原爆症にならなかったお医者さんがいます。彼はマクロビオテックを実践していて極陰の原爆に対して極陽の食品をとればいいという陰陽の理論から患者、救援隊の人に自然塩(精製塩は食べ物でない)をまぶした玄米おむすびと、しおからいわかめ入りの味噌汁を提供したそうです。

玄米を黒くなるまで炒ってできる玄米コーヒーはさらに極陽になります。
また自然塩をさらさらになるまで炒るとこれもさらに極陽になります。玄米コーヒーを飲み、炒り自然塩をとれば、少ない量で皆と分けあえます。また携帯もできます。

http://otsukako.livedoor.biz/archives/30327358.html

これが私の祈り方です。

~転載終了~



[追記1] (3月16日15:30更新)

昨夜、ある方から情報いただきました。
霊界等の情報ではありません。
日本の影の実力者に近い方(誰かは教えてもらっていません)からの情報だそうです。

「今週末までは関東周辺で地震に気をつけた方がいい」

という内容です。
地震は人為的なものではなく自然現象だそうです。

これだけの情報源では不安を煽るようになるので私の心に留めておこうと思っていましたが、他の方が受けたメッセージも同様なものだったようです。

従いまして、関東周辺の方には留意していただければと思い追記します。
報道でも大きな余震が来る可能性を指摘しています。
何も起こらないことを願っておりますが、心の準備をしておくに越したことはありません。
みなさん気を引き締めて頑張りましょう。



[追記2] (3月18日11:00更新)

以下の武田邦彦氏のサイトは、福島原発事故を冷静に分析しており一見の価値があると思います。
ご参照ください。

http://takedanet.com/


[追記3] (3月18日22:45更新)

20日(日)か21日(月)に富士山噴火の可能性が高いとの情報をいただきました。火山性の地震かも知れません。富士山の動向要注視です。


今思うこと

大震災から1週間経過しました。

いまだにたくさんの方が行方不明になっています。
被災地では寒さに震え、食糧不足になっていると報道されています。

私は食品物流に関係した会社に勤めています。数日前から西日本の物資を関東・東北方面へ運送する依頼が殺到しています。

それなのに被害に遭われた方まで十分に食糧・燃料等が行きわたっていません。何かの不備があるとしか思えませんが、早急に解消することを望んでいます。

また、原発事故問題でも国民の不安が増幅しています。人災などの情報もあります。
他に事故を沈静化させる方法はないものだろうか、と不審に思もったりしていますが、現場で命をかけて対応していただいている自衛隊や警察、その他関係者の方がいらっしゃるのも事実です。早急な沈静化を望んでいます。


こういった状況の中で、私はさらに不安を与えるような情報を公開したくはありません。

しかし、私がブログを書いてきたのは何のためだったのかと考えなおしています。

私のブログの読者は、せいぜい2000名を超える程度です。国民全体から見れば誤差の範囲です。それでも、これまで有益な情報が集まりました。もちろん、すべてが正しいとは毛頭思っていません。

私は、ブログを書いてきたなかで人類の役割があることを知りました。
役割は人それぞれで違うはずです。今、現時点で私の役割は、有益な情報と思われるものをできるだけ伝えることではないかと思っています。

その情報が有益かどうか、正しいかどうかは読者のご判断にお任せすべきです。決して煽り、拡散を希望するものではありません。


今回の大震災直後から、まだ大きな自然災害が起きる可能性をある方から聞いていました。
そして、3日前に、全く別の方から電話をいただきました。
世界の真の実力者とつながっている日本で数少ない方からいただいた情報とのことでした。

「週末に関東周辺で大地震の可能性がある」

「地震は人為的なものではない。HAARPには大地震を起こす能力はない。なぜ、今回の地震を予知しているのかはわからない。」
という内容でした。


一人からの情報だけでは、私も信用できませんので前述の最初に可能性を言及された方に、すぐに問い合わせました。
その方は「富士山周辺で地震が起きる可能性がある」と話していました。

従って、16日の前回記事にその旨を追記しました。
その後、別の方数名からも同様なコメントがございました。

読者の中には「おまえは九州に住んでいて関係ないからそんな記事が書けるんだ」という批判をお持ちの方がいるのを承知で書いています。また、別の観点から批判のコメントも来ています。

私は、そのようなご意見を承知で書いています。

私の会社には東京で働いている方が数十人います。他に金融関係者を中心としたビジネス上の知人・友人100名以上が関東にいます。全く煽るつもりはありません。何も起きないことを願っています。

しかし、自然には勝てないのも事実です。少しでも皆様の有益な情報につながるならと思い書いております。


昨夜、より具体的な情報をいただきました。

「20日か21日に富士山噴火の可能性がある。」

衝撃を受けました。

私はすぐに、埼玉に住む別の読者にどう思うか連絡をとりました。

その方によると、その方の奥さんが10日ほど前から富士山噴火のヴィジョンを見せられていたそうです。

その方は、それを確かめるため富士山周辺の知人と連絡を取ったそうです。
すると、「先日15日の富士山周辺を震源とする地震の後、火山性微動が頻発している」という話だったそうです。

その方(埼玉在住の方)は、一両日中に家族帯同で疎開することを検討していると話されていました。

もし、富士山が噴火するとして、その規模がどれくらいなのかは想像もつきません。小さくて首都圏にはあまり影響がないのか、それとも大規模なものなのか。

ただ、交通がマヒすることは容易に想像がつきます。
ましてや大震災や原発事故で大混乱している最中です。民衆心理がパニックになることを危惧しています。


以前、木内氏のムーの記事を書きました。
<確率70%の未来>
  http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-123.html

この記事の⑦⑧に書いた
「このころには日本は経済破綻が極限に達しており、戦争に加わっていくほどの体力は残されていない」
の部分。

仮に世界恐慌が起きたとしても急激に日本経済は落ち込むのだろうか?、と疑問に思っていました。

しかし、今回の大震災により一気に日本経済は落ち込みました。

今後、別の大地震が起きるのか、富士山の噴火が起きるのか確実には分かりません。

ただし、日本周辺の地殻が不安定になっているのは事実です。警戒し、避難できる準備をしているに越したことはありません。私もしています。

これ以上、自然災害が起きないことを祈っております。


お詫び

もう少しで21日も終わりです。
現在のところ、富士山噴火も大地震も起きておりません。起きなかった事は大変良かったことです。

しかし、私自身が前回記事にしたことで、結果的に不安を煽ることになりました。大変申し訳ありません。今後はこの手の情報は自重します。

私が受領した情報は、21日の日中に富士山が噴火する可能性が高いというものでした。これは陰謀ではなく自然現象ということでした。

噴火する最大の理由は地球の怒りなのですが、一方で火山灰が放射能を浄化する作用があり、地球の自浄作用という要因もあるということでした。

今後も噴火の可能性が十分ありますが、時期がはずれたら意味がありませんので、お詫び申し上げます。


ネット上の宏観情報を覗いてみますと、月が大接近したスーパームーン(18日-20日)の影響により地殻が大きなストレスを受けており、大地震の可能性を示唆しているものがあります。
当面は注意が必要だと思います。


また、原発事故による放射能漏れの情報をいただきました。
仙台市付近で救援活動を行っていた米軍ヘリから放射線が検出されたというニュースはすでに流れています。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110314-OYT1T00692.htm

さらには、福島沖に停泊していた米空母ロナルド・レーガンも被曝していたようです。
このことが、多くの外国人が国外退去する要因になったようです。
福島原発は危機的な状況は去ったようですが、付近の方はもうしばらくは外出を控え、水道水を飲まない方がいいかと思います。

ちなみに、福島原発の安全管理システムを設置したのはイスラエルの会社という記事があります。
http://satehate.exblog.jp/16081021/

今回の東京電力の対応のまずさを見るにつけ、確かに陰謀的なものも見え隠れします。

ともかく、原発問題はとりあえず収束してほしいものです。

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シードバンク

大震災から2週間経過しました。
被災地の傷跡は、いまだに落ち着くことなく日々拡大しています。

さらに大震災に輪をかけて被災地及び国民、さらには世界中を不安のどん底に突き落としている福島原発事故の様子。
こちらは現在進行形で被害が拡大しています。

電源が復旧するなど明るい兆しも見えていますが、実際に冷却装置が稼働する可能性は低いのではないかと私は推測しています。
時間切れになって最悪の事態に陥る前に、奇跡を起こして鎮静化することを切に願っております。


暗い話ばかり考えてもしょうがないので、今回は希望の持てるテーマを書いてみたいと思います。

私は、今後の新しい社会に向けて少しずつでも貢献できるように何ができるか考えていましたが、正直言って何からやっていけばいいのか分かりませんでした。

3月に入り、考えていても仕方ないと開き直り、友人に野菜作りの勉強をしてみないかと声をかけました。
友人からは、すぐに「是非、やりましょう」と色よい返事が返ってきました。

その返事を聞いて、私はやる気がみなぎり、すぐに農地を探しはじめました。
ただし、私は、これまで家庭のプランターや小さな菜園で成功したのはミニトマトぐらいしかありません。
いきなり大きな農地を探しても、本業を持ちながらの作業は無理と結論に達し、まずは勉強のつもりで市民農園を探してみることにしました。

実は、十数年前まで、私は東京都江戸川区葛西というところに住んでいました。
その当時、家庭菜園に興味を持ち、区の市民農園に申し込みをした事がありました。
ところが、もの凄い倍率で当然のごとく落選しました。

福岡でも市民農園は人気が高く、募集時の8月も終わっていたので空地はないだろうなと思ってサイトで調べてところ、自宅から車で10分くらいのところに1カ所だけ空地がありました。
これはラッキーと思い、すぐに問い合わせして現地を見ることなく翌日申し込みました。

これは間違いなく「あなたのために取っておいたのですよ」という天の采配だろうと前向きに考えながら、現地を見に行きました。

広さは約10坪と聞いていたので、狭いだろうなと思いながら現地を見に行きました。
ところが、10坪は意外と広く驚きました。これなら野菜作りの勉強には十分です。
おまけに、側には綺麗な小川もありロケーションもばっちりです。川の土手にはつくしが頭を出していました。自然のつくしを見たのは過去に数回しかありません。妙に嬉しくなりました。

すぐに子供のようにウキウキしながら必要な道具をそろえ、翌週末に友人と二人で耕すことにしました。
本格的に長い鍬を持つのは、子供の頃、祖父母に畑に連れられて遊びでやって以来40年ぶりだと思います。
畑と言っても半年以上放置され、草がぼうぼうで固くなっている土地でした。最初は楽しく耕し始めたのですが、10坪を耕すのに二人で2時間かかり、最後は疲れはてました。
最初から大きな畑を借りずに良かったと安堵しました。農業の大変さをすこしだけ垣間見た気がしました。

耕した後は肥料作りです。
化学肥料は避け、有機栽培をしようと思っていました。本を読んだだけでは不安なので専門家に聞いてみようと思案していました。

そのときにぱっと浮かんだのが自分が勤めている会社です。
私の会社は食品物流に関係した会社なのですが、昨秋、新規事業の一環として外食産業から排出された食物残渣を収集し、菌で自然堆肥化する事業をほそぼそとスタートさせていました。
その堆肥を少し分けてもらって、畑にまけば十分な有機栽培になるだろうと思ったのです。

会社の担当者に相談してみました。
その担当者は、経営企画系の仕事をしている私が、まさか畑で野菜を作るなんて想像もしていなかったようで驚いていましたが、逆に嬉しくなったのか親切に教えてくれました。

驚いた彼の一言は次のようなものでした。
「会社で作っている堆肥は、菌による自然堆肥とはいえ原料の食物残渣自体に添加物や農薬が含まれている可能性がある。それでは本当の有機栽培とは言えないと思っている。私はプライベートで竹粉を畑にまいて微生物を育て、その微生物によって土を活性化させる有機栽培をやっている。有機栽培を目指すなら竹粉を分けてあげるので、それを捲いたらどうだろうか。」
というものでした。

いや、びっくりしました。
その担当者とは初めて話したのですが、目と鼻の先に私が必要としている人物がいるとは思いませんでした。
今後、野菜作りを教えてもらうことにしました。
私は、今回をきっかけに近い将来、もう少し大きなコミュニティに広げていければと考えております。やっとスタートができたと感じた次第です。

奇跡のりんごの木村氏とはレベルが違いすぎますが、本気で、人類の役割に関わることを目指せば、宇宙の采配が手助けするのだと確信しました。選別の機会は皆さんに平等にあるはずです。

是非、皆さん少しずつでいいので何かにチャレンジしてみたらいかがでしょう。驚く出会いなどあるかもしれません。


私の日記はここまでとして、今回、お伝えしたいのはここからです。

野菜を作るのはいいけれど、将来問題になってくるのは種の保存のようです。

現在、私たちがスーパー等で購入する野菜の多くはF1種(交配種)という、基本的に1代限りしか使えない種子がほとんどのようです。

F1種の特徴は、遺伝子工学により従来の固定種よりも収穫量が多かったり、均一性に優れていたりするそうで、同じ形・大きさの野菜を大量生産するには好都合で、生産性向上のため主流となっているようです。

しかし、種子の採取をしないということは、将来の食糧危機時には大きなリスクになります。
固定種が市場に出回らなくなり、F1種しか存在しなくなった場合には、種子は種を支配する側の裁量により農家は野菜が自由に栽培できなくなります。


実際に、欧米の一部の支配層は野菜の固定種を大量に冷凍保存していると言います。
また、昨年末には米国で家庭栽培での野菜作りを規制する法律までできたようです。
NWOの連中は、本気で人類奴隷化計画を進めているようです。

我々がそれに打ち勝っていくためには、種の保存:シードバンクが重要のようです。

シードバンクについては、時たまコメントいただくりょうすけさんより教えていただきました。

「九州地域でシードバンクのネットワークをやってみませんか?」というメールでした。

実際には、固定種を冷蔵や冷凍保存することで種の長期間保存が可能になるようです。

<種の保存>
http://homepage2.nifty.com/tane-tak/fmsg/seedstoring.htm

冷蔵で10年以上、冷凍だと半永久。
一人で種の保存を行うのは限界があるので、少しずつ多くの方が種を保存することで、将来の食糧危機・種子規制の際に大きな力となるはずです。

シードバンクはビジネスではなく、ボランティア的な精神が必要とされると思っています。
実際に野菜を作らない人でも冷蔵保存しておき、農家の方や野菜を作りたい人が、固定種が手に入らなくなったときに無償で分け与えることが重要でしょう。

対価としては、その固定種で作ってもらった野菜を少し分けてもらい、また野菜作りを教えてもらう。このようにして、昔は日本中で見られた助け合い、協力社会が自然に形成されていくのかも知れません。

私は、ちょうど野菜作りの勉強をしようと思っていたところでしたので、これはいいアイデアだと思い、周りの人たちと協力してシードバンクを増やしていきたいと思っています。

とりあえず、10種類ほどを早速、冷蔵保存してみました。
seed2.jpg

シードバンクのネットワークを広げていくためのアイデアはこれから考えて行きたいと思っています。
実際にやってみたい方やアイデアをお持ちの方は、メールにてご意見をいただけないでしょうか?
シードバンクですからネットワークの登録方法などが重要になるのかも知れません。
私は全くのにわか知識ですので、りょうすけさんやkamuiさんを初め、読者の方がアイデアをお持ちだと思いす。

シードバンクは、将来の循環型コミュニティ作りの重要な鍵を握るのではないかと考えてます。


最後まで読んでいただきありがとうございました。



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シードバンク②

先日、シードバンクを案内しました。
すでに40名の方からお申込みいただきました。ご賛同いただきありがとうございます。

<参照:シードバンク>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-190.html

シードバンクのネットワーク構築のため、サイト開設を準備しています。

ビジネスではないので予算も限られることから、コンテンツは私が一人で考えるつもりでいましたが、幸い、大分在住のタスケさんが、ボランティアでサイト構築を手伝ってくれるという大変ありがたい申し出がありました。

タスケさんは東京から大分にUターンして来られたそうですが、これから押し寄せてくる大変動を予感して、将来、社会の役に立つことをやりたいと考えていたそうです。
それで、シードバンクネットワーク構想ににいち早く理解を示してくれました。

サイトは、5月中に立ち上げたいと思っています。しばしお待ち下さい。


私が考えているネットワークは、シードバンクを出発点とした情報交換の場です。

もちろん、シードバンクのデータベースは、会員間で(ニックネームを使って)提供します。

将来は、それだけにとどまらず、野菜の作り方についてプロの方からアドバイス受けたり、掲示板を設置して会員間での情報交換をやったり、また地域コミュニティ作りの応援ができればいいなと思っています。

おそらく数年以内には、ハイパーインフレにより原油入手が困難になり、交通手段での移動も困難になるはずです。
そうすると、サイトによる情報交換ができたとしても、実際の種の交換は狭い範囲の地域に限られてくると思います。

会員になられた方は、是非、周りの農家の方等ともシードバンクのネットワークを広げていただき、将来の循環型社会につながるような地域コミュニティ作りのきっかけになってもらえばいいなと思っています。

そのような形で、自分で広げっていった仲間について、無理にサイトに会員登録する必要はありません。

コミュニティ作りは皆さんが自主的に行っていってもらい、サイトはあくまで皆さんのサポート、情報交換の場に徹したいと思っています。


今後の会員登録は、サイトが立ちあがってからで結構です。

それよりも、種(固定種)の確保を先にお願いします。

この先、日本では何が起こるか分かりません。何か大きな出来事が起きると、種の入手が困難になりかねません。

種の購入は次のサイトがお薦めです。他にもあると思います。ご存じの方はお知らせください。
 ●野口種苗研究所 http://noguchiseed.com/
 ●高木農園 http://takaginouen.com/?cat=54
(注)購入するのはF1(一代雑種、交配種)ではなく、固定種です。


もうすでに準備を始められた方は、私宛にPCならばメールフォームから、携帯からなら非公開コメントでメールアドレスを記載して送信いただければ事前登録します。

よろしくお願いします。


ところで、種の保存方法について悩まれる方が多いかも知れません。
それには次のサイトをご参照ください。

http://homepage3.nifty.com/sunscourt/hozon.htm
http://www.ja-shinshuueda.iijan.or.jp/housaku/0212/01/saibai.html


保存容器については、夜刈さんから次のような便利なツールを教えていただきました。
http://farmdiary.n-i-agroinformatics.com/article/%E7%A8%AE%E5%AD%90%E4%BF%9D%E7%AE%A1%E8%A8%88%E7%94%BB

こちらで販売されています。
http://www.monotaro.com/sc/1a/135785-%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%96-1-5ml.html

私は、この容器を夜刈さんにいただき使用してみました。

シードバンク2

シードバンク3

小さい容器ですが、小さい種なら沢山入ります。

種の保存は、種に呼吸をさせないのがポイントのようなので、温度を低くすることと密封することが重要だそうです。この容器ならば、機密性も保たれ保存にも嵩張りません。


夜刈さんありがとうございます。
まだ、500個ほど余っています。
夜刈さんから「参加者の方にプレゼントしてください」との意向をいただきましたので、1セット100個を、5名の方に無料(送料負担もなし)でプレゼントします。

ご希望の方は、メールフォーム(携帯はメルアド記載で非公開コメント)で私宛までお申し込みください。先着順で締切らせていただきます。すでに会員登録された方を優先します。

【追記】(4.21 6:20)
朝起きてコメント覗きましたら5名の応募に達していましたので、今回は締め切らせていただきます。
ありがとうございました。



これについては、次回以降も続けるつもりです。


よろしくお願いします。

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竹粉栽培

不思議系ネタが続きましたので、ここで現実を見つめます。

この先、大きな問題になるのは間違いなく食糧問題
現在の日本は、西洋文明に侵略され江戸時代の自給自足生活が完全崩壊しています。

これは、大きな目で見ると日本崩壊を前提とした闇のシナリオだと思っています。

現在、日本が置かれた状況をじっくり考えてみてください。

例えば、現在は福島原発問題について見ると相当危機的な状況ですが、国は国民の目をうまくごまかしています。
また、とりあえず海外も静観しています


一部のブロガーはすでに指摘していますが、真実が明るみにでたとき、または新たなる原発事故が発生した場合、
国内の野菜類など食糧は広範囲でダメージを受けます。

そして、今後、もっとも恐ろしいことは海外からの日本への制裁です。
これについては、私は3月中旬頃に、その可能性をメッセージとして伝えてもらっていました。

もし、そのような状況になると国内の産業はストップし、経済は突然終焉します。
そうならないように、国は原発問題に手を打たなければなりません。

しかし、現在の国の対応は心許ないです。故意なのか?


我々が新たな社会構築、循環型社会を目指すにしても、今を生きていかなければ実現できません。

それには最低限の食糧を確保しなければなりません

これからは少なくとも各個人が最低限の食糧を確保できるような仕組みを考えていかなければ、食糧の奪い合いにより社会混乱に陥ります

私が一年以上前から危惧しているのは、この状況です。


そういう状況が来る前に、始めようと思ったのがシードバンクです。

それに私自身も、野菜作りを本格的にやってみたいと考えていました。
今回、まず手始めに10坪の市民農園を借りました。
今後は、もっと広い用地も取得したいと考えています。

野菜作りの大前提として、
①化学肥料を使わない土づくり
②農薬は一切使用しない
③播種から育てる
④種の自家採取を行う

を行うことに決めました。

何冊か農業関係の本を読みました。
今注目を浴びているのは自然農法(自然栽培)です。奇跡のりんごの木村秋則氏が有名ですね。
無肥料、無農薬で、自然の状態に近い形で野菜を栽培するという画期的な方法のようです。

しかしながら、実際に自然農法に成功している方は少ないようです。
それくらい、経済的な要因も含め自然農法は難しいようです。

私の場合は、10坪の土地。それも契約期間2年半。
これでは自然農法にチャレンジするだけで終わってしまいそうです。

従って、私は当初、有機堆肥を検討しました。
正確には無肥料ではありませんが、会社で試験的に放線菌を使って外食産業からの食物残差を堆肥化していました。これならば循環型サイクルに合致します。

<参照:WIKI放線菌>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BE%E7%B7%9A%E8%8F%8C

そう考え、会社の担当者に相談したところ、「そういう理念ならば、個人的に使用している竹粉を使ってみませんか?安く分けてあげますよ」という予期せぬ返事でした。

竹粉という言葉は初耳でした。
読んで字のごとく、竹を粉砕して粉状のパウダーにしたものです。

竹粉栽培とは、これ自体が肥料になるのではなく、土に混ぜることで乳酸菌が竹粉を餌にし、竹粉を分解・発酵させることで自然に肥料を発生させる仕組みです。

食物残差を使った自然堆肥も同じような考え方ですが、外食産業から排出される食物残差には化学肥料などの成分が含まれているので、竹粉の方がより自然に近いという見解でした。

私は、「これだ!」と思い、すぐに竹粉栽培に取り掛かりました。

この画像がいただいた竹粉です。約100キログラム分けてもらいました。
竹粉

次が耕した畑に竹粉を捲いたところです。
菜園2

これを混ぜ、畝を作りました。友人と二人で行いました。
菜園4

私はりょうすけさんのぼなべちTVを拝見していますが、最初の頃、りょうすけさんから「えさをまく」という言葉が出ており、その意味が分かりませんでした。

その後、微生物が「えさ」を分解・発酵することで栄養分を作り出すことだと理解し、それと同じよう事を竹粉を使えば素人でも簡単にできることを知りました。

竹粉の特徴は、乳酸菌の分解・発酵速度が他の菌に比較して著しく早い点にあるようです。

従って、素人でも無肥料の有機栽培を簡単にできるようです。

乳酸菌は、放射能除去にも威力を発することが言われています。今後、注目の菌かもしれません。

<参照サイト>http://www.takenko.co.jp/html/item_farm.html


ただ、竹粉栽培が、万能というわけではないようです。

あまりにも、乳酸菌の分解・発酵作用が早すぎるため、プロの農家では、逆に思ったような野菜作りができないというデメリットもあるそうです。

また、これは私の見解ですが、竹粉を作るには大規模な装置が必要なので、個人で竹粉を作ることは難しいと思います。
将来、エネルギー問題が出てきた場合は、現在のように安く入手することが難しくなる可能性があります。

ただし、現状、素人が無肥料で野菜栽培をするには、一番手っ取り早い方法ではないかと思っています。


次は私が自宅で播種し、山東菜の芽が出かけた画像です。
播種1

播種2


これは、植え替えた画像です。
これから野菜がどう成長するかが楽しみです。
菜園5


最後まで読んでいただきありがとうございます。


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驚愕!野草料理


さて、本日は、阿蘇山の北側、南小国町の雄大な自然の中で暮らしている、むらさきさん訪問記です。

むらさきさんは、私よりひと世代上の女性です。
子供の頃は九州に住んでいらしたそうですが、親の転勤で関東や関西で大半を過ごしていたそうですが、約10年前に自然の中でゆったり暮らしたいという希望をかなえるため、ご主人と南小国町に引っ越して来たそうです。

自給自足をするために、自然農法を勉強し実践されています。自然農法の取組みの様子は次回紹介します。

また、自宅の周りには野草や山菜がたくさん繁茂しており、むらささきんご自身は、それらの野草や山菜を利用した料理の達人でもあります。

現在は、数年前にご主人を病気で亡くされ、犬2匹と一緒に自然を満喫しながら暮らされているそうです。
また、里山料理の民泊『木もれび庵 たゆたゆ』として1日1組限定でサービスしているそうです。

サイトはこちら。http://d.hatena.ne.jp/masam48/


最近、メールやコメントされる方が多いのではっきり覚えていないのですが、むらさきさんからは、4月に入った頃、突然メールいただき、南小国の自然の中で自然農法をされていると知り、私自身は野菜栽培を始めたばかりでしたので大変関心を持ちました。(関心があるのは不思議系だけではありませんので、笑)

その後、何度かメールやコメントいただいていたのですが、私が野菜栽培を始めたということで、なんと10種類以上の自然農法で育てた野菜の種をいただきました。大変感激しました。
早速、トウモロコシと大豆を植えていますが、通販で購入した固定種よりも発芽率が圧倒的に良く、成長も早いです。

私の自宅から南小国までは、車で2時間ほどで行けますので、お礼方々、是非訪問させてほしいとお願いしたところ、快諾していただいたので先日、友人と二人で訪問してきました。今回はその前篇です。


これが『木これび庵』です。里山に調和した雰囲気がたまらないですね。

tayutayu1.jpg

tayutayu.jpg

部屋の中には、まきストーブがありました。
tayutayu4.jpg


こちらが庭。
その名の通り、木洩れ日射していました。
生えている野草は、ほとんど食べられるそうです。

tayutayu2.jpg


こちらは裏山。
tayutayu3.jpg


裏山は、野草の宝庫ということで案内してもらいました。30分程かけて歩きましたから、相当な広さです。
説明していただいたのは、たぶん20種類以上。一年を通すと相当種類の野草や山菜があるそうです。
そのうち食べられるものだけでも30種類はあるとか。
私はせいぜい食用になるのは10種類ぐらいと思っていましたので驚きました。

とりあえず幾つか撮影したものをご紹介します。名前は教えてもらいましたが、覚えきれませんでした。

yasou1.jpg

yasou2.jpg

yasou3.jpg

こちらは、むらさきさんがこの裏山で2番目に好きな野草、「銀ラン」だそうです。白い花が綺麗です。
yasou4.jpg

そして、一番好きな野草が花を咲かせていました。「金ラン」だそうです。
この花が見られただけでも私は運が良かったのかも知れません。
yasou5.jpg

紹介したのは、ほんの一部です。

そして、今日お伝えしたい事は、むらさきさん自慢の野草料理です。
すべて木もれび庵周辺で、その日の朝に採取した野草・山菜を使っているということで、今回の一番の楽しみでした。
どんな料理が出てくるのだろうかと。

まず出てきたのがこの野草10種類を使用したメインディッシュです。(クリックで拡大)
ryouri1.jpg

美しいですね。見た瞬間感動しました。昔良く見ていた料理番組「料理の鉄人」を思い出しました。
中央下にある赤いラディッシュ以外は自然の野草だそうです。

左上から、
こごみ、藤の花、田ゼリ、
スミレ、クローバー、ハコベ
ネマガリダケ、ヤブカンゾウ、ツユクサ、ラディッシュ、モウソウチク

だったと思います。

藤の花やスミレ、クローバーが食べられるとは思ってもみませんでした。
最初に、藤の花を食べましたが、感動する美味しさでした。これが花びら?といった驚きでした。
スミレ、クローバー、ハコベも絶品です。全くクセがありません。

これは、むらさきさんの料理技術があってのものでしょう。正直言って、ここまで美味しとは思いませんでした。

私と友人は、一品ずつ口にいれ、その都度、TV番組で料理の味見をする俳優のように、解説しながら感動し合っていました。絶品でした。

他にも玄米ごはんに小豆をまぶしたおこわ。
もちろん美味しく、おかわりしました。
左下から、葉ワサビ、フキ、腐乳豆腐。
ryouri2.jpg

こちらは自然農法で育てた野菜サラダに、なんとタンポポの葉が入っていました。このタンポポは絶滅危惧種の日本タンポポだそうです。十分美味しかったです。
ryouri3.jpg

こちらはお吸い物。
筍、カラスノエンドウ、レンゲ、山椒。すべて裏山の幸。
ryouri4.jpg

本当に驚きました。
野草がこんなに食べられ、美味しいとは。
これが自然の恵みなのでしょうか。
我々は先人の知恵を忘れているのですね。
むらさきさんを訪ねて本当に良かったです。これからの人生に役に立つ経験をしました。

ご興味のある方は『木もれび庵 たゆたゆ』を訪れてみてはいかがですか?
ランチだけでも結構だそうです。(ちなみに、他に天ぷら、蒸し物がついて代金は二千円です)


最後まで読んでいただきありがとうございました。


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これが自然農法!

今回はむらさきさん訪問記の後編、自然農法について書きます。

そもそも、むらさきさんの訪問は、自然農法の見学が最大の目的でした。

むらさきさんは、私のブログに陰謀や地震などをネットサーフィンしていて辿りついたそうです。

ところが、私が丁度、畑作業を始めたばかりと知って、種をプレゼントしようと思ったみたいです。
私にとっては、農業体験者の話を聞けるチャンス。それも、いつかは雄大な阿蘇周辺に移住して農作業でも思い描いていたこともあり、間髪入れずアポを入れました。

このように、以前、クローバーさんが受け取ってくれたメッセージで紹介したように、私が動き出そうと思うと天の采配が本当に働きます。実際、11月末以降、出会った方は30名を超えています。今後も何人かの方とお会いする予定もあります。

ブログに書けないようなことも現実に起きています。ブログと関係ない仕事上の重大な危機も、いい方向に解決されていきます。つい最近は社会人になって最大級の仕事を成し遂げました。もう驚きです。

とにかく前向き生きることが重要なようです。悩んでいても仕方がないということでしょうか。


その自然農法ですが、私がこの言葉を知ったのはわずか1年と少し前。
家庭菜園に興味はあったものの、本格的な農作業をやるつもりは全くありませんでした。
その言葉と出会った本が木村秋則氏の著書。

すべては宇宙の采配すべては宇宙の采配
(2009/07)
木村 秋則

商品詳細を見る


関心を持ったのは本業の自然農法ではなく「宇宙の采配」という言葉。
そしてこの記事を書きました。
<地球カレンダー>http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-32.html

ただ、この本には『奇跡のりんご』を生みだすまでの苦労話が書かれており、無肥料・無農薬で2年間たっても腐らないりんごを知ったときには衝撃を受けました。

その後、木村氏の自然農法に関する本を読んでみましたが、実際に自分で畑作業しない事には机上の空論で意味をなさないと思ったものです。


現在は、自然農法の元祖、福岡正信氏「わら一本の革命」を読んでいる途中です。
自然農法 わら一本の革命自然農法 わら一本の革命
(2004/08/20)
福岡 正信

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これらの本を読んでみた驚いた事は、自然農法というのは特殊の概念ではなく、江戸時代以前には普通に行われていたということでした。

ほとんどの方が、野菜を育てるには肥料が必要だと考えますし、それが現代の常識です。

ところが、本来は肥料や消毒がなくても育つものなのですね。
自然サイクルの中で微生物の働きによって栄養分が作りだされる、ということ中学校?の理科の授業では習いますが、野菜作りでは、このことを完全に忘れられているようです。

化学肥料や消毒は、栄養分を作りだす微生物を逆に殺してしまいます。
微生物が死ねば、栄養分を作りだせない。
従って化学肥料をさらに加える。

化学肥料には虫が好きな硝酸性窒素が含まれている。
虫は、硝酸性窒素を吸収した葉に近づき的、食べてしまう。
虫を駆除するために消毒を使う。
そしてまた、微生物は全滅する。


この悪循環により国内のほとんどの田畑は薬漬けになってしまっているようです。そこから採れた野菜が体にいいはずがありません。

これを縄文時代からの先人の叡智によって確立された、本来の農業の姿に戻そうとしたのが、福岡氏や木村氏の自然農法への取り組みだそうです。

福岡氏の田んぼからは、自然農法にも関わらず国内でトップクラスの米の単位当りの収穫量があったそうです。


しかし、この自然農法、そう簡単には成功しないようです。
現代の田畑のように化学肥料や消毒により汚染された土壌を、自然農法に変えるのは簡単ではないようです。

最近では、多くの方が自然農法にチャレンジするものの、経済的な事情もあり途中で挫折する方が多いと聞いています。実際の成功している方はほんのわずかなようです。

福岡氏や木村氏は、長年の失敗を重ねて自然農法を確立されたようです。自然農法はそれなりの知識と経験があってこそ成功するものなのでしょう。生半可な取組みでは挫折してしまうようです。

そういう事実を知って、私は、当面は手軽にできる竹粉栽培を目指すつもりですが、将来的には自然農法にも関心を持っていました。そこに現れたのがむらさきさんというわけです。
<:竹粉栽培>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-207.html

前置きが長くなりましたが、むらさきさんの自然農法の様子をご紹介します。

こちらは前回ご紹介した『たゆたゆ』の全貌。高台にあります。
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こちらが前掲の高台から見たむらさきさんの畑。緑の草が生え放題。遠くから見ると耕作放棄地に見えます。広さは約2反(約2000㎡)。借地だそうです。奥は地主さんの田んぼ。自然農法を行っているのは近辺でむらさきさん1軒だけとか。
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畑のそばに近づきました。ほとんどが野草にしか見えませんね。
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さらに近付きます。玉ねぎが生えているが分かりますね。これが自然農法なのか。初めて見る風景に驚きました。こんなので本当に育つのだろうか?、というのが率直な第一印象でした。
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畑の中に足を踏み入れました。野草だらけで足の踏み場もありません。
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拡大した野草。クローバーがありますね。普通に見るクローバーより格段に大きいです。
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その先に人参が植えられていました。
tayu7.jpg

ここで初めて土に触れてみました。
私の市民農園の土は短期間とは言え、竹粉栽培により急速に改善したと感じていたので、自然農法の土と比べてみようと思いました。

触った瞬間、衝撃が走りました。土が毛布のようにふわふわしているのです。「えっー!柔らかい」と友人と二人で声を出しました。私の土とは比較にならない柔らかさです。

むらさきさんによると、亡くなったご主人が木村氏の自然農法に学び、土づくりを行って4,5年目だそうです。今では随分土が変わり、無肥料、無農薬は当然のこと、水やりもしないそうです。野草の葉からの水分によって感想していても水分補給が可能だそうです。

「草がない畑を見ると可哀そうに思うのですよ」というむらさきさんの言葉が私の胸に深くつき刺さったのは言うまでもありません。これが本当の自然農法なのです。

こちらはメークウィーンと男爵。
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こちらはキャベツ。
tayu9.jpg

こちら端にある小さなビニールハウス。乾燥を好むトマト栽培などに利用しているようです。写真は麦。これは植えたのではなく、種が落ちて自然に生えたものだそうです。恐るべしです。
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こちらは山東菜?蝶が留ってまっていました。
tayu11.jpg

驚くべき写真はごぼうの葉。これも植えたのではなく自然に種が芽吹いたものだそうです。大きいですが、さらに1.5mくらいの高さに成長するそうです。土が肥えている証拠ですね。
tayu12.jpg


まだまだ、野菜はたくさんありました。

初めて見た自然農法に感動しました。
街中ではこのような状態では周りから迷惑がられるでしょうから、なかなか難しいかも知れませんが、畑を購入してチャレンジしてみたいと思いました。

確かに草ひとつない畑は一見綺麗に整備されているように見えますが、自然の摂理からは異常な状態なのかも知れません。

驚きの自然農法でした。是非、kamuiさんのご意見お聞きしたいです。


最後まで読んでいただきありがとうございました。



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