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資本主義もシナリオどおり?

これまで地球、宇宙の謎について、私の感じていること書いてきました。
もちろん自分で見たわけではないので証明できませんが、大方は正しいのではないかと思っています。

そもそも我々が習ってきた歴史自体、伝聞であり誰も見ていないわけで、現代の常識が正しいとは限りません。
今まさに世の中の情勢が動き出しいているようなので、今後、解明されていくと思います。

さて、今回は現実の世界経済を中心とした欺瞞について触れてみます。
私は、証券会社に勤めていたこともあり、経済や投資については20年以上ウオッチしてきました。
2年くらい前までは、投資を中心としたブログしか見ていませんでした。
玉蔵師匠のブログもその一つでした。

2007年の終わり頃、サブプライム問題を知り、自分なりに調べた結果、これは大変な金融危機が来ることが分かり、金投資を始めました。

そして、リーマンショックの直前、2008年9月初旬、たまたま副島隆彦氏の講演に参加する機会があり、世界には米国大統領を裏で操っているロックフェラーが存在することを知りました。
それから、闇の勢力とやらに興味を持ちました。

そして、闇の勢力のトップには、ロスチャイルドという国際金融資本家が君臨していることを知りました。(さらにその上もいるらしい)

表向きは国連やサミットなどで世界秩序を保っているように見えますが、すべては背後にいる闇の勢力が世界を動かしており、彼らが世界中の富を支配するために、
二つの世界大戦を起こし、イスラエルを建国、
米ソ冷戦の対立軸を構築した後、ソ連など共産主義を崩壊させる、
資本主義バブルを発生させ、その後崩壊させる、
そして、911のような自作自演テロを起こした、
ということが分かりました。

しかし、その頃の私は、「我々の手ではどうしようもない。株が暴落したときに買えば儲けられるチャンスだ」、くらいに呑気に考えていました。

ところが、昨年9月、毎日拝見していた政治・経済主体の武山祐三氏のブログに、闇の勢力の悪事が近いうちに明るみに出る。その後の世界は、宇宙にある技術を利用して再興していく、というような驚くべき事が書かれていました。
http://takeyama-y.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-b1cf.html

また、ケネディ元大統領が、暗殺前に演説しようとしていた宇宙人との交流に関する原稿も掲載されました。
http://takeyama-y.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-5017.html

宇宙人、地球外生命体?まさか?
それから歴史や科学、宇宙の欺瞞について調べるようになりました。
また、玉蔵師匠のブログの内容もこの頃から、内容が変わりだし、投資から闇の支配者やUFO、人工地震など扱うようになりました。

どうも何かが迫っている!

最近分かったその迫っているものとは、2012年ニューワールドオーダー(新世界秩序、または世界統一政府)がキーワードのようです。

2012年は、マヤの長期カレンダーが終了するタイミングですが、これを利用して映画『2012』などで天変地異を煽る。
(2012年には、太陽活動が活発になると予測されているので、本当に天変地異が起こるかもしれません)
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-152.html

また、アセンション(地球と人類が次元上昇)を謳って、正義の宇宙人が救世主となるかのように洗脳し、混乱させる。(もちろん宇宙人は実在するようです)

そして、最終目的である世界統一政府の樹立
聞こえはいいが、実態は一部の人間の支配構造で、一般大衆は奴隷扱いになる、とか。
また、地球人口が多すぎるため、インフルエンザ(すでに実験済ですよね)や世界大戦を引き起こし、削減していくとも。恐ろしいことです。

国内政治も、鳩山首相や小沢幹事長は知ってか知らずか、そういう方向に向かっているようです。
民主党政権になって、急に東アジア共同体や外国人参政権という話題がでてきました。

これらの闇のシナリオは、最近拙速に練られたモノではなく、数百年、数千年かけて周到に計画され、実行されてきたのかも知れません。
日本の歴史を振り返っても、フランシスコ・ザビエルが来日しキリスト教を布教、明治維新、日露戦争、・・・。
すべて背後でユダヤ資本に操られていたと言われています。

進化論やビッグバンを始めとした科学のねつ造、人類誕生からの歴史のねつ造、これらは用意周到に計画されてきたのではないでしょうか?

そして、世界が資本主義で完成したところを、一気に経済崩壊させ2012年に向けて目的を達成させようとしているのではないか?

サブプライム問題を発端に、金融危機が起こり、今は沈静化しているように見えますが、裏では米国、EU、日本の経済はむしばまれています。JALやトヨタがいい例です。
1929年の世界大恐慌(これもシナリオどおりのようです)のときは、4年後の1932年が一番経済はきつく、NYの株価は1/4になっています。
今回は大恐慌を上回り、資本主義の終焉となるような気がしてなりません。

玉蔵師匠の試みは、私は、本来持っている日本人の『和のこころ』によって、欧米の闇の勢力の支配に対抗するものだと理解しています。

私が、ホピの預言や木内氏の臨死体験で見た未来に触れたのは、ノストラダムスやジュセリーノの予言(預言と予言は意味が異なる)と異なり信頼性が高いと考えているからです。
そして相当悲惨な未来が迫っているのは間違いなさそうだ、という結論に達しました。

闇の勢力の動向について、もっと詳細を知りたい方は、本日のカレイドスコープさんの記事をご覧ください。
本当に時間が切迫しているようです。
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-55.html

皆さん、目覚めましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございます。
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オバマは救世主?

オバマ大統領について、副島隆彦氏は、米国の影の支配者デビッド・ロクッフェラーの後釜の予定であるジェイ・ロックフェラーがバックで支援している、と言っています。

一方、玉蔵師匠は、キッシンジャーと並んで米国の国家戦略を担ってきたブレジンスキーの弟子であると言っています。

いずれにしても、オバマは闇の勢力の手先には違いありません。

また、副島氏、玉蔵師匠、両者の意見が共通しているのは、オバマは暗殺か病気により任期途中で大統領を辞め、後任の大統領はヒラリーになる、という点です。

副島氏は、これによって米国が没落し世界大恐慌となり、その後は中国が世界の中心となる。
玉蔵師匠は、さらに進んで世界統一政府が樹立し、資本主義は終焉する、というものです。

私は、当然、玉蔵師匠の意見が的を射ていると考えています。
副島氏の推察力は素晴らしく、米国や中国の政治思想・背景を素人でも分かり易く説明していますが、あくまで現在の世界の混乱は、ロスチャイルド&ジェイ・ロクフェラーVSデビッド・ロクフェラーの権力闘争にあるとしています。
闇の勢力の真の目的までは解明していないようです。

また、副島氏がジェイ・ロクフェラーと親しい小沢幹事長を『日本の国王』としているところも、話が大きくずれていると感じます。

一方、オバマ大統領を、世界(地球)の救世主と期待している向きがあります。
オバマは宇宙存在から選ばれた人間で、ノーベル平和賞を受賞させたのは世界を核廃絶に持って行くためであり、オバマは闇の勢力の支配構造から脱却させる、という意見です。

ノーベル賞自体が闇の勢力の手の内にあると思うのですが。

これらの意見の代表が、武山祐三氏です。
武山氏はオバマをいい意味で、二重スパイと考えています。
http://takeyama-y.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-4ce2.html

オバマは「光の存在」であり、現在はあたかも闇の勢力の手先となっているようだが、最後はその使命である闇の勢力を排除する、というものです。

武山氏の政治・経済に関する批評は、小泉・竹中政権の陰謀・売国政治をいち早く暴くなど、するどいものがあり感心させられていたのですが、このオバマの件をはじめとした、宇宙存在主体のアセンションに関しては同感できません。

武山氏が、オバマを救世主とする根拠は、宇宙存在からのチャネンリング情報のようです。
その代表的なものが、マシュー君メッセージです。
http://moritagen.blogspot.com/search/label/%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC

マシュー君とは、米国で1980年に交通事故で17歳で亡くなり、それ以来、宇宙存在として母親とのチャネリングを通してさまざまなメッセージを送ってきている、という一般の人が聞いたらいかにも胡散臭いものです。

しかし、実際に書かれている内容を読むと、911テロが闇の勢力によって起こされたとか、オバマ大統領は「光の存在」であり世界を救うために生まれてきたなど、正義や平和に敏感な一般大衆ならば、引き込まれていきそうな内容となっています。

マシュー君メッセージを読んでいて、私もオバマは救世主なのかも知れない、など一時期は信用しそうになりました。
もちろん、オバマが救世主であれば、それに越したことはありません。

ところが、昨年12月、マシュー君メッセージでは、例のノルウェー上空での謎の光の渦に関して、
<ノルウェーの怪光>http://www.youtube.com/watch?v=TXA8WmFnp8s&feature=fvw

「オバマ大統領のノーベル平和賞受賞に対する宇宙文明社会からの祝福のメッセージ」というふうに書かれていました。

さすがに、それ以来、マシュー君を信用できなくなりました。
素人でも、これが宇宙からのものではなく、地上からの人工映像と分かりますよね。

これが10のうち9つの真実に1つの嘘を紛れ込ませてウソを信用させる、という宗教と同じような洗脳の手法なのでしょうか。
マシュー君も、(いつのまにか?)闇の勢力の支配下になっていたようです。
武山氏も「ミイラ取りがミイラになった」のでしょうか?

ちなみにカレイドスコープさんによる、マシュー君の批評です。
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-10.html
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-13.html

マシュー君を始めとするアセンションを煽る宇宙存在からのチャネリング情報の大半は、
『今回の地球及び人類のアセンションは宇宙次元でも初めてのものであり、オバマを救世主として覚醒した人類は地球とともに5次元の世界に行く。覚醒できない人類は他の3次元の星に行って暮さざるを得ない
という趣旨の内容になっています。

『覚醒する』という定義は何なのでしょうか?
本当に人類が次元上昇で選別されるのでしょうか?

このような情報を武山氏までもが信じて、ブログで拡散していることが不思議でなりません。
さすがに、最近は、このような内容の記事に対して批判が多いようで、アセンションに関しては触れなくなりました。

私は、宇宙存在のバックアップがない以上、残念ながらオバマ大統領に救世主としての役割は期待できないと、思います。
確かに、オバマは目覚め、闇の勢力と戦おうとするのかも知れません。
しかし、玉蔵師匠が言われるように、残念な結果に終わるのではないのでしょうか。

というよりも、オバマを大統領に選んだ事が、すでに闇の勢力の『シナリオどおり』ということだと思います。

オバマが「光の存在」であり、正義の宇宙存在がバックアップし、世界を助けてくれるのであれば、私もそう願いたいです。
しかし、歴史を振り返ると、宇宙存在が地球の平和を救ったという事実はありませんよね。
本当に救ってくれるならば、世界大戦や原爆投下は防げたはずですから。

宇宙存在やオバマ1人に頼るのは闇の勢力の思う壺で、人類が力を合わせて立ち上がらないとヤツらには勝てないということですよね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

どれが人工地震

前回、2012年に向けて天変地異は人為的に起こされる可能性が高いと書きました。
その最たるものが人工地震ですが、私は玉蔵師匠が昨年の9月に書いた記事で、HAARPを使った人工地震の可能性を知りました。

HAARPとは、高周波活性オーロラ調査装置であり米国が開発したオーロラ調査を目的としたものと言われています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/HAARP

しかし、実際には米軍の気象兵器ではないかと言われており、もともとはエジソン以上の天才と言われていたニコラ・テスラが発明した技術を応用したものだそうです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%A9

この技術は現代の電子レンジの技術にも応用されており、地震を起こすと考えられている原理は、活断層の場所にHAARPを照射し、そこに含まれている水分を温めることで、地震を発生させるのではないかと言われています。
他にもサムソナイト爆弾(放射能が残らない純粋水素爆弾)をHAARPとセットで使用して大地震を起こしているのではないかと影では言われています。

それでは、どの地震が人工地震なのでしょうか?
玉蔵師匠は阪神・淡路大震災をほのめかしていました。
これは、自民・社会連立政権時に起こり、その際、当時の村山首相が自衛隊の出動を許可せずに問題となりました。
社会党を揺さぶるため地震を起こしたのかもしれません。
これがHAARP第一号の地震という噂もあります。
確かに、関西圏は当時は地震発生が少ない地域とされていました。

阪神・淡路大震災が人工地震の可能性があるのは、次の外国サイトにある学会発表資料にも書かれています。
http://www.bibliotecapleyades.net/scalar_tech/esp_scalartech03.htm

以下の地震は、各々の地震が起こる1週間程度のHAARPメーターを調べたところ揺れが確認できました。
HAARPメーターの詳細は次の玉蔵師匠の記事をご参照ください。
http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-date-20090909.html

●中越地震(2004年10月23日発生、M6.8、死者68名)
10月20日のHAARP
中越地震

●スマトラ沖地震(2004年12月26日発生、M9.3、死者20万人以上)
12月16日-17日のHAARP
スマトラ沖地震

●福岡県西方沖地震(2005年3月20日発生、M7.0、死者1名)
3月14日のHAARP
福岡県西方沖地震


他にも、国内で2008年の岩手・宮城内陸地震、昨年の静岡地震、海外では四川大地震、今年のハイチ、チリ地震とHAARPは事前に揺れています。
偶然とは思えないですね。

では、なぜ、人工地震を起こす必要があったのか?

ネットで私が調べた噂は次のようなものです。

●スマトラ沖大地震・・・・米国石油利権に反抗しているインドネシアつぶし
●四川大地震   ・・・・北京オリンピックへの警告
●中越地震、福岡西方沖地震
   ・・・・郵政民営化を推進させるための小泉政権へのプレッシャー(この後郵政解散)
●ハイチ地震・・・・麻薬密売ルートの確保
●チリ地震・・・・私見ですが1960年の大津波の再現で日本への警告(失敗)?

いずれにしても恐ろしい限りです。
今日現在もHAARPが揺れ動いていますが、また、来週あたり世界のどこかで地震がおきるのでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。



ダイアナ妃の謎

1997年8月31日、英国のダイアナ元皇太子妃は、パリで恋人とともにパパラッチから逃げる過程で事故死しました。世界中に衝撃が走りましたね。
その後、秘密をばらされたくない英国王室の手先によって暗殺されたのではないか等、陰謀論が騒がれていた記憶がありますが、最近は風化しつつありました。

私の中でも単なる過去の出来事だったのですが、最近、世界の陰謀を調べるにつれ、ダイアナ妃は暗殺されたようだ、というネット上の記事を見かけるようになりました。
確かに英国王室の恥部まで知っているはずですから暗殺の可能性も十分考えられますが、例え暗殺であったとしても英国王室とて闇の勢力の一派だから、ケネディ大統領暗殺などと同じく、今更驚くような事ではないと感じていました。

ところが、デーヴィッド・アイクの「竜であり蛇である我らが神々」を読んで、その感情は一変しました。

竜であり蛇であるわれらが神々〈上〉人類の起源と闇の支配一族レプティリアンの血流 (超知ライブラリー)竜であり蛇であるわれらが神々〈上〉人類の起源と闇の支配一族レプティリアンの血流 (超知ライブラリー)
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竜であり蛇であるわれらが神々〈下〉闇の権力を操る爬虫類人の地球支配/管理システム (超知ライブラリー)竜であり蛇であるわれらが神々〈下〉闇の権力を操る爬虫類人の地球支配/管理システム (超知ライブラリー)
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この本では、現在、実質的に世界を支配している闇の勢力は、レプティリアン(爬虫類人的異星人:アヌンナキ)原始的人類(他の異星人が創造した人類)との混血種(私はアヌンナキと区別するため「レプティリアン系」と呼びます)であり、彼らの支配構造を詳細に書いています。
(参照:http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-12.html

それによると、欧州の王室やロスチャイルド家を始めとした貴族の起源はレプティリアン系のようです。米国ではロックフェラー家はもちろんのこと、ブッシュ家やヒラリーもその流れだそうです。
彼らは血統を守るため、レプティリアン系どうしで婚姻を繰り返し、子孫を残して繁栄を守ってきたそうです。

そして、英国王室は、その中でもとりわけレプティリアン系の純血度が高く、闇の勢力の中でも相当高い位置にあるようです。
それでは、ダイアナ妃もレプティリアン系なのでしょうか?

結論から言いますとYESです。 衝撃!

ただし、ダイアナ妃の場合は、レプティリアンの血流は非常に少ないようです。
そのかわり、ノルディックの血流が濃いそうです。

私は、この本で初めてノルディックという言葉を聞きましたが、琴座などのヒューマノイド型宇宙人の一種のようです。
ノルディクは、長身で金髪碧眼、白い肌が特徴だそうです。
アヌンナキ(レプティリアン)が来る前の太古の昔、その他の何種類かの異星人がすでに地球に来ており、現在の人類の起源を創造したようですが、その一種がノルディックのようです。

ノルディックは、彼らが創造した人類と交配すること、また、遺伝子操作することでノルディックの血を引いた長身で金髪碧眼の人類(私は宇宙人ノルディックと区別するため「ノルディック系」と呼びます)が誕生したようです。
ノルディックという言葉は、スカンジナビア半島を中心とした北欧に多く住んでいたところから付けられているようです。

普通の方は、オカルト世界の話のようで信じられないでしょうが、確かにダイアナ妃の容姿を見ると、普通のヨーロッパ人よりも長身で金髪碧眼が目立つ白人で、ノルディックの特徴と一致しますね。

ノルディックは、数万年前のアトランティス時代を支配していたようですが、後に地球にアヌンナキが登場して以来、彼らと対立を繰り返していたようです。
その後、13500年前の大洪水によって一旦、多くの人類が滅び、その後の文明再興過程でアヌンナキが率いるレプティリアン系が強くなっていたようです。
(ちなみに私は13500年前ではなく15000年前の月の誕生による大洪水だと考えています)
(参考 http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-7.html)

この過程で、レプティリアン系はノルディック系とも交配するようになったそうです。
その理由が、またや衝撃です。

レプティリアン系は、普段は爬虫類人の姿を隠すため人類に変身しているそうですが、爬虫類人の血が濃すぎると「人間の姿のままでいる」のが難しくなるそうです。
そのため、普通の人類のDNAを取り込む必要がある、それ以上に効果があるのがノルディック系のDNAだそうです。
よって、ノルディク系とも交配することで、その子孫は人間の姿を保ってきそうです。

ここまで読まれた方は、「何をバカな事言っているのだ。頭がおかしいのではないか」と鼻で笑うか、
逆に真剣に読まれた方は気分が悪くなるかも知れません。

しかし、私は、このようなレプティリアン系の独特の特殊能力(私は「3次元的に人間の姿を保つ能力」ではなく「高次元の宇宙存在と交信する能力」が真実に近いと考えています)が、最近何らかの理由で困難になっており、
そのタイムリミットが2012年なのではないか?
よって、世界統一政府アジェンダを急いでいるのではないか?
、と今では考えつつあります。正しいかどうかは分かりません。

玉蔵師匠が、宇宙で起こった事は地球でも必ず起こる。奴らは2012年に何が起こるか知っている、
ような事を書いておられましたが、これがそうなのかもしれません。
いずれにしても、この点は少しずつ解明されていくと思います。

話を戻すと、英国王室はレプティリアン系の血が濃い、よって彼らは人間の姿を保つのに非常に苦心しているそうです。
この本によると、生前、ダイアナ妃は、
「彼ら(英国王室)は、人間ではない。トカゲだ。爬虫類だ。」と言っていたそうです。
ダイアナ妃は、爬虫類人の姿を見たことがあるのかも知れません。

英国王室は、子孫が人間の姿を保つためにノルディック系のダイアナ妃を受け入れたのでしょうが、こういう事情ならばダイアナ妃がチャールズ皇太子とうまくいかなかった理由がよく分かります。

また、この本にはレプティリアン系である闇の勢力は、
人の血を飲む儀式『ボヘミアン・グローブ』を陰で行っており、それによって人間のDNAを取り込み、人間の姿を保っているとも書かれています。
もちろん、英国王室もその儀式を行っているそうです。
この儀式のために、世界中の子供たちが犠牲になり、行方不明で処理されているそうです。
恐ろしや!

こういった事実を知ってダイアナ妃は、英国王室を離れたのかもしれません。
そして、一般の民間人として暮らしだした。当然の成り行きですね。

そして、1997年8月31日が来たわけです。
8月31日というのは悪魔教のカレンダーでは特殊な日、
「生贄をささげる日」だそうです。
ダイアナ妃は、事故死とみせかけて生贄にされた。
事故にあったベンツの中で、息の根を止められ、採血されたようです。
その血がどうなったかは、ご想像におまかせします。

とにかく、この本は衝撃の連続です。
疑問なのは、ここまで書いていてデーヴィッド・アイクは大丈夫なのか?
よくこの本を出版できたものだ、と思いますが、
デーヴィッド・アイクは闇の勢力の手の内にあるとの話もあります。
そうだとしても、ここまで書けるのか?、という疑問も湧いてきます。

いずれにしても闇の勢力にとっては、2012という期限が切迫しているのかも知れません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

気象兵器?

東海アマの地震ブログ掲示板を見ていたら気になる情報がありました。
9日23時頃の気象庁気象図サイトが恐ろしいことになっている、ということでした。
http://www.jma.go.jp/jp/gms/index.html?area=0&element=2

この図です。

気象映像20100309

数百㎞の帯が弧を描き、北海道と青森県の間を通っています。
これはHAARPなどの気象兵器ではないでしょうか?

この弧から推測すると発信元はアラスカあたりような感じがします。

本日は大寒波が到来していますが、なにか関係がありそうな気がします。

また、東海アマ地震ブログでも大型地震が迫っていると書いています。
http://www1.odn.ne.jp/cam22440/yoti01.htm

杞憂であればいいのですが。

クジラとクロマグロ

最近、反捕鯨団体を掲げるシーシェパードの行動が非常に過激になっており、とうとう船長が海上保安庁に逮捕されました。

また、日本をターゲットにしたクロマグロの取引禁止条約は、すんでのところで否決されました。

クジラやクロマグロの個体数確保についての国際的な動きには理解できない訳ではないのですが、どうも本質は環境問題にあるのではなく、別のところにあるような気がします。
それは、日本に対する陰謀めいた嫌がらせではないか、と彼らの行動を疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。

毎回、鋭い指摘をされている東京kittyアンテナさんは、次のようなご意見です。
http://blog.livedoor.jp/tokyokitty_seed_destiny/archives/2010-03.html#20100320

クジラやイルカは数十年前から、クロマグロは10年程前くらいから日本たたきに使われていますが、実際に反捕鯨行動を行っているグリーンピースやシーシェパードは、欧米の国家だけでなく、闇の勢力が支援しているとも言われています。

クジラやクロマグロ問題だけではなく、日本は世界中からいろんな問題でたたかれます。
古くは第二次世界大戦では勝敗が決しているのに原爆を投下され、
北朝鮮にはミサイルで威嚇されるし、中国、韓国には都合が悪くなると反日感情でたたかれます。
(これらは米国が裏で操っているといわれていますが)

なぜ、このように日本は世界の標的になるのでしょうか?
私が、ずっと疑問に思っていたことです。

一説には、日ユ同祖論が関係しているのではないか、と言われています。
<日ユ同祖論>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E3%83%A6%E5%90%8C%E7%A5%96%E8%AB%96

日本人とユダヤ人は、古代の祖先は共通であったため、ユダヤが祖国「日本」を取り戻そうとしているのではないか、というようなものです。

しかし、私は、これは後付けの理由であり、違うような気がしています。
(日ユ同祖論自体を否定している訳ではありません)

私は、闇の勢力が日本たたきをするのは、日本人の宗教観に原因があるのではないか、と考えています。

闇の勢力は、世界支配のために宗教を使ってきたと言われています。
旧約聖書からユダヤ教、キリスト教、イスラム教の三大宗教を派生させ、それぞれを対立させながら世界を混乱させ、時には戦争を起こさせ、長い時間をかけて世界支配に近づけてきた、と言われています。
そして、その完成が間もなく迫っています。

三大宗教以外で、残っているのはインド、中国、韓国、北朝鮮、そして日本のアジア勢が主なところです。
インドはヒンズー教、韓国は儒教で纏まっているし、中国は共産党が支配しています。
北朝鮮は言わずと知れた独裁国家です。
これらの国家は、三大宗教ではないけれど、いつでも闇の勢力が自由に動かせるような支配体制になっているとも言われます。

残るは日本です。
日本は、神道、仏教が一般家庭に広がっていますが、神道は三大宗教とは異なり、一神教ではなく八百万の神であり、宗教性も薄くなっています。
また、仏教は死後の催事に使われるだけの形式的なものとなっています。

副島隆彦氏が師匠と仰いでいる小室直樹氏によると、
「日本の社会は、海外から入ってきた宗教をことごとく、日本教に変えていく」そうです。
仏教しかり、キリスト教しかりで、日本に入ってくると本来の姿とは全く異なったものになるそうです。
イスラム教に至っては、日本人には全く受け入れられなかったそうです。

日本社会には、宗教の本質を自分たちの使いやすいように変質させる土壌がある、ということのようです。
私は、宗教に関しては全く関心がなかったのですが、小室直樹氏の「日本人のための宗教言論」を読んで、同じキリスト教でも海外と日本人は異なることを知りました。

日本人のための宗教原論―あなたを宗教はどう助けてくれるのか日本人のための宗教原論―あなたを宗教はどう助けてくれるのか
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そして、この宗教観、宗教を変質させる日本人を、闇の勢力は脅威に感じているのではないか、と最近考えるようになりました。

日本人には全く自覚がないのだけれども、闇の勢力は脅威に感じている。
従って、いろんな方法を使って日本をたたいてきた。
現在のクジラやクロマグロ問題もそうではないのか。

フランシスコ・ザビエルの時代から日本を支配しようとしてきた闇の勢力は、500年たっても日本人の心を支配できずにいる
それが、彼らのあせりに繋がっているのではないでしょうか?

クジラとクロマグロからの私の感想です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


金の百合

前回、明治天皇について触れました。

明治維新は成功し、明治時代は新政府の描いたとおり資本主義の基礎を固めていきます。
そして、基礎が固まったところで富国強兵に邁進していきます。

その後、日清戦争、日露戦争を勝ち抜いていきます。
特に、日露戦争は世界中に日本不利と見られていた中で、勝利を収めます。

この勝利の背景には、日英同盟、さらには金貸し・武器商人としてのロスチャイルドがいたことは公然の事実のようです。

明治維新もグラバーを中心としたフリーメーソン(ロスチャイルドの意向?)が仕掛け、明治から大正にかけての日本の近代化においてはロスチャイルドが果たした役割は大きいようです。


その後、大正、昭和初期も一時的な不況を乗り越え、日本は近代化に邁進していきますが、とうとう第二次世界大戦に突入していきます。

第二次世界大戦からは、日本を操る勢力が、これまでの欧州系から米国系に変わっていくようです
真珠湾攻撃は、米国のシナリオどおりだと言われていますし、山本五十六に至っては米国のスパイ説まであります。

英国に代わり米国を世界覇権国にしていくために、米国がアジアの拠点である日本を統治する必要があったのでしょうか。
日本は米国のシナリオどおり開戦し、最後は原爆まで落とされ敗戦します。

このように米国が日本を第二次世界大戦に引きずり込んでいくのですが、その大きな理由の一つとして、米国は天皇が保有する莫大な量の金塊が狙いだったのではないか、という説があります。

これを唱えているのは作家の高橋五郎氏です。
著書「天皇の金塊」で衝撃の告白をしています。

天皇の金塊天皇の金塊
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高橋 五郎

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この著書によると、
終戦直前に日本が海外に保有していた金塊は14万1000トン
完全な天皇名義は2万4000トン、他バチカン名義1万4000トンも含まれるそうです)としています。
日本国内にも相当の金を保有していたようですから、当時圧倒的に世界一の金保有国だったようです。

2005年の世界の公的部門の金保有量が約3万1400トン(日本は765トン)ですから、いかに大変な量であることが分かります。
ちなみに、現在の価値に換算すると約460兆円(天皇名義は約80兆円)になります。とんでもない額です。

(参照:金の保有量)
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=158944

これだけの金塊を何故日本は持っていたのか?

それは1931年の満州事変以降、日本軍がアジア12カ国から戦利品として奪った金塊だそうです。

第二次世界大戦が開戦し、これらの金塊は一旦フィリピンに集められたようですが、米国の海上封鎖作戦により国内へ移動させるのを断念し、フィリピンに保管していたようです。

しかし、敗戦濃厚となった1945年6月1日に日本軍が、フィリピンの175か所のトンネルを爆破により埋めて隠したそうです。
これが、山下財宝、『金の百合』と言われるものだそうです。

その後、日本は敗戦し、米国も見つける事ができずにいたらしいのですが、現地人の噂を知ったフィリピンのマルコス元大統領がその一部を発見したようです。
そこから米国が『金の百合』の全貌を知るようになったようです。

国際法上では、見つかった金塊は、連合軍とフィリピンの所有物になるそうです。

しかし、米国はそれを許しません。
マルコスは1986年に失脚し、米国に亡命します。
表向きはフィリピン民主化運動でしたが、実際はこの金塊に関連して米国が仕掛けたようです。

そして、今では、この莫大な金塊は米国が完全に管理しているそうです。

ただし、金の流通を取り仕切っているのは当時からロスチャイルド。
ロスチャイルドの許可なしに米国は勝手に処分できないようです。

従って、天皇名義とされているものは、米国が管理しているものの、金市場の世界では今でも天皇の所有物という認識のようです。

ここで、思い出すのは2007年11月に来日したデイヴィッド・ロックフェラーです。
秘密裏に天皇と会って100兆円拠出を要求したという噂があり、当時の福田首相がこれを拒否し、その結果として辞任したとされています。

D・ロックフェラーが政治問題で天皇に会うのはおかしい、と思っていたのですが、この『金の百合』が目的だったのかも知れません。
ぴったり辻褄があいます。


また、この本では、戦後の日本の急成長は、『金の百合』のおかげとされています。

米国は、日本を属国にするため、勝手に処分できない『金の百合』の天皇名義部分を担保にし、金を集めファンドを作って日本の企業等に貸し付けたそうです。
それがあったからこそ、日本経済は急成長できたそうです。

これがいわゆるM資金の一部なのかも知れません。

日本は短期間で急速に戦後復興し、世界が驚くべき急成長を遂げました。
この背景には、先人の大変な努力があったのは間違いありませんが、それだけが理由ではないのかも知れません。

属国日本とすべき、米国の意図、ロスチャイルドの意図も大きな理由ではないでしょうか。
その資金源として『金の百合』が存在した、と高橋氏は結論づけています。

現在でも米国が、日本に100兆円以上の米国債を買わせ、換金を許さないのはこのような背景があるのかも知れません。


また、高橋氏は、『金の百合』ファンドの運用益が日本政府に毎年数千億円はいっており、これが本当の霞が関埋蔵金であると指摘しています。この事実は政府の中でもほんの一握りの人物しか知らないことだそうです。


「天皇の金塊」は、さわりしかご紹介できませんが、大変衝撃的な本です。
驚くべき事実が次から次に出てきて、俄かには信じられません。

しかし、明治維新後の日本の成長、そして背後に潜む欧米系の闇の勢力の動向、最近のD・ロックフェラーの動き、そして何と言っても世界でも一目置かれる天皇の立場。

これらを勘案すると、すべてが創作話しには思えません。
この本が出版されたのが2年前。
普通なら出版できないような内容です。
闇の勢力に時代転換のための何らかの意図があるのかも知れません。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

テーマ : 知ってほしいこと。
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日本の秘密結社

月刊ムー6月号を読んでいたらベンジャミン・フルフォード氏のインタビュー記事がありました。

フルフォード氏のブログは時折拝見しておりますが、これまでFRBがいついつ破綻とか、天皇が米国や中国と交渉中とか、偽情報が多く迂闊には信用できません。
また、ロスチャイルドやロックフェラーの手先ではないかとも疑われたりしています。

ただし、私は、彼が発表する情報の一部には、一般には入手できない世界情勢の大きな流れについて正しい情報も含まれているように感じており、すべてを否定するわけではなく、気になる存在ではあります。

ムーのインタビュー記事は、「世界支配と戦う第3の秘密結社 新黒龍会」というタイトルです。
黒龍会の再結成という事なのですが、この組織、最近、気になっている組織です。

まず、WIKIで黒龍会を調べてみます。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E9%BE%8D%E4%BC%9A

~転載開始~
「黒龍会(こくりゅうかい)は1901年(明治34年)1月に設立された国家主義(右翼)団体玄洋社の海外工作センターともいわれた。海外では日本の壮士集団、BLACK DRAGON SOCIETYとして恐れられていた。現在に続く国家主義(右翼)の源流といわれる。1946年GHQ当局によって、最も危険な影響力のある国家主義団体として解散させられた。2008年、有志によって再興された。」
~転載終了~

黒龍会は海外工作センターで、本体の組織は玄洋社ということらしいです。
一旦GHQによって解散させられたが、2008年に再興されたようです。
それでは玄洋社をWIKIで調べてみます。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%84%E6%B4%8B%E7%A4%BE

~転載開始~
「玄洋社(げんようしゃ、1881年 - 1946年)は、総帥頭山満ら旧福岡藩士を中心によって、1881年(明治14年)に結成されたアジア主義を抱く政治団体。」

「当時の在野の多くの政治結社と同じく、欧米諸国の植民地主義に席捲された世界の中で、人民の権利を守るためには、まず国権の強化こそが必要であると主張した。また、対外的にはアジア各国の独立を支援し、それらの国々との同盟によって西洋列国と対抗する大アジア主義を構想した。明治から敗戦までの間、政財界に多大な影響力を持っていたとされる。日本の敗戦に伴い1946年(昭和21年)、GHQは「日本の国家主義と帝国主義のうちで最も気違いじみた一派」として解散させた。」


戦前、戦中期にかけて軍部・官僚・財閥、政界に強大な影響力を持ち、日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦そして第二次世界大戦と日本の関わってきた数々の戦争において情報収集や裏工作に関係してきた。またアジア主義の下に、中国の孫文や李氏朝鮮の金玉均をはじめ、当時欧米諸国の植民地下にあったイスラム指導者などアジア各国の独立運動家を強力に支援した。
~転載終了~

明治維新後、日本が大国となっていく過程で、天皇を尊び、背後で政治に大きな影響力を与え、裏社会を仕切ってきた秘密結社が玄洋社であり、その海外部門が黒龍会ということのようです。

以前、明治維新前の幕末オールスター45名の写真を載せましたが、このメンバーを招集した組織とは、玄洋社のような秘密結社の前身だったという噂もあります。

meijiishin.jpg


そして、先ほどの黒龍会のWIKI記事にもあったように、私は、黒龍会が2008年に有志により再結成された、というのが非常に気になっていました。

ムーでのインタビュー記事ではフルフォード氏は、現在の日本の政治体制を3つに分類しています。

①中曽根元首相、小泉元首相に代表される親米派(ブッシュ一派)
②中国を盟主にしようとしているグループ
③日本を真の独立国家にする自主独立グループ


フルフォード氏はこれ以上詳しくは言及していませんが、
①については、自民党清和会と民主党の反小沢グループ、及び官僚機構であり、
②については、ロスチャイルドに近いと言われている鳩山・小沢グループと一部の官僚が含まれるのではないでしょうか。

そして、③が新黒龍会(NBDS:ネオ・ブラック・ドラゴン・ソサイエティ)と述べています。

ただし、B・フルフォード氏は、新黒龍会は、「直接、(旧)黒龍会とつながりはない」と述べています。
この点は、前述のWIKIとニュアンスが異なっています。

新黒龍会結成にあたっては、中国の秘密結社「青幇(チンパン)」「紅幇(ホンパン)」のバックアップにより、フルフォード氏が欧米の組織から内部協力者を集めて出来た組織と述べています。

 <青幇WIKI>
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E5%B9%87

途中までは期待して読んでいたのですが、新黒龍会が、日本人主体の黒龍会再結成でなく、中国の秘密結社がバックアップしているとはいえ、フルフォード氏が集めたメンバーでは本当に世界が変えられるはずはない、と拍子抜けしました。

しかし、私は、フルフォード氏は、本心を語っていないような気がしています。
ムーは、トンデモ系雑誌とは言え、学研が発行している雑誌ですから、さすがに本心を言っていないような気がします。


日本には、現在も表に出てこない真の秘密結社が噂されています。
おそらく、その組織が皇室を守っているはずです。

また、フルフォード氏も以前、自身のブログである組織に触れています。

2009年10月31日のフルフォード氏の記事から転載
~転載開始~
八咫烏(やたがらす)と裏の天皇が動き出した

日本で一番秘密とされている結社「八咫烏」が動き出した。この結社は元々天皇を守るために少なくとも3000年前から存在する。現在のメンバーは出世時に戸籍を入れてないため、どのデータベースにも存在しない。
彼らは明治時代まで日本の天皇を守っていた。その後は裏の天皇を守ってきた。必要があれば日本の殆んどの神社やお寺を動員できる。他にも様々な影響力を持っており、黒龍会と同盟関係も結んでいる。
私も以前彼らのところに招かれ、とても不思議で良識的な儀式を受けたことがある。

~転載終了~

表の天皇に対して、裏の天皇。
一見、眉唾ものの情報ではありますが、私が以前触れたように、明治天皇すり替え説があるくらいですから裏天皇の存在可能性も否定できません。

<南北朝>
 http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-53.html


そして、フルフォード氏はムーのインタビュー記事を次のように締めています。

「NBDS(新黒龍会)が狙っているのは、日本における戦後体制をゼロから組直すことだ・・・・・・また、イギリスやバチカンとも同盟関係を築くなど、今まで各地に潜伏していた国際ネットワークを動員しながら、アメリカ包囲網を敷こうとしているのだ。」

フルフォード氏が言及している新黒龍会だけではなく、実際に、このような事を考えている日本の秘密結社がある可能性は十分に考えられます。
新たな時代、明治維新の再来に備えているような気がしています。

フルフォード氏は、マスコミではトンデモ扱いされており、ネット上や集会を通じて活動が主のようです。
あまりにも大袈裟な事を主張しますが、中には明らかに、ぼかしながら伝えているような事もあります。
草の根で運動で、一般大衆に新時代の幕開けを伝えようとしているようにも感じます。

我々は、真の情報と偽の情報を見分ける目が必要ですね。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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繰返される終末論

2012年終末論が言われ出したのはいつ頃からでしょうか?

ネット上では、10年程前からマヤカレンダーの終了について言及が見られますが、終末論を煽るものではないようです。

国内で具体的に言及しだしたのは、なわふみひと氏が『2012年の黙示録』を発刊した2004年が最初ではないでしょうか?

なわふみひと氏は、何故2012年なのかについて、次のように述べています。

①マヤカレンダーが終わる
②2012年に時間がゼロ・ポイントになる
③日月神示などの日本の予言では辰年が艱難の年となる


これを読んで、私は大変薄弱な理由づけだと感じました。

②のゼロ・ポイントは2012年に3次元での時間概念が0になり、地球が次元上昇すると言った意味があるようですが、全くのナンセンスです。

マヤ・カレンダーは、単に終了を言及しているだけでそれ以上の分析がありません。
辰年については、2012年以外にも存在します。

なわ氏の著書やサイトには、日本人として大事にすべき事が書かれており参考になる部分も多いのですが、この2012年の理由づけは同感できません。

ついついバックに闇が存在して、うまく利用されているのではなかと勘ぐってしまいます。


2012年以外の終末論で有名なのは、何といってもノストラダムスの大予言ですが、1999年7月には何も起こりませんでした。
騒がれていたのは五島勉氏の影響で、日本くらいだったようです。
<WIKI:ノストラダムスの大予言>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%80%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%A4%A7%E4%BA%88%E8%A8%80

当時の私は、この手の話しに全く興味がなく気にしていませんでした。

しかし、いまだにノストラダムスの大予言は時期がずれただけで、2012年に起こると主張している人も中にはいます。
なわ氏もこれに近い事を述べています。

私は、こういった(特に時期を明示した)予言を信じていません。
日月神示は将来起こりそうな予言ですが、時期を明示したものではありません。
周りが勝手に2012年と解釈しているだけです。

信じているのはホピの預言(予言ではありません)くらいです。
<参照:ホピの石板>
http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-61.html

もし過去に当たった予言があるとしたら、それは人工的に起こされるテロ犯などと通じている者が事前に予言したとしか思えません。
闇の勢力が、のちのちに恐怖を煽る手段として仕組んだもの
だと考えています。

例えばその代表者は、ブラジル人予言者のジュッセリーノです。
911同時多発テロを予言したとして日本でも本を数冊出しています。

本に書かれている2007年以降の彼の予言は、ほとんど当たっていないのですが、中には驚くような事が書かれています。

口蹄疫が2007年8月に流行するとされていますし、2010年9月15日は関東地方でM8.4の地震が起こるとされています。

今年になって口蹄疫が騒がれました。
私は、起きた瞬間、陰謀だと感じました。

そして、今、関東で人工的に起こされる可能性が指摘されている地震。
時期は別として十分可能性があります。

彼の予言には、このように闇の関わるヒントが隠されているので、今後生じる事象の判断に利用できます。


私は昨年くらいから、こういった予言めいたものをネットで調べていましたが、最近、気になる本を見つけましたので、すぐにアマゾンで購入して読んでみました。

地球最後の大異変―神から、地球・人類再生の啓示地球最後の大異変―神から、地球・人類再生の啓示
(1991/08)
天地 瑞泉

商品詳細を見る


1991年に発刊された本です。

この本は著者が、1988年から1991年までの予知夢や透視能力から、4-5年後に地球大異変が生じ、人類に壊滅的な被害を与えることが書かれています。

大異変が起こるまでの予兆が次のように書かれています。

・犯罪と事故が増加する
・現界にいる霊が消滅していく
・細菌がばらまかれる
・ソ連が中国に進行する
・富士山が噴火する
・神がいったん人々の命を預かる
・季節が消えてゆく
・貨幣価値が破綻に陥る etc.



20年前に書かれた本ですが、現在、アセンションなどで言われている事と全く瓜二つですね。
この本を読んだ瞬間、やはりアセンションやそれを煽る霊能者はまやかしだと思いました。

実際に1995年には、阪神淡路大震災とオウム・サリン事件が起こりましたが、地球規模での話ではありません。
阪神淡路大震災は、人工的に起こされた可能性が高い、と言われています。

この本が書かれる直前には雲仙・普賢岳の噴火やフィリピンのピナツボ火山の大噴火が起きています。
現在は、アイスランドにマリアナ海溝、他にもいくつか噴火しそうで、状況が似ています。

これらの火山活動は、太陽活動に刺激された地球内部のマグマ活動に起因するもであり、11年の周期性があるとも言われています。
<参照:黒点周期と戦争>
http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-57.html

終末論は、こういった地球の自然活動の循環をうまく利用し、人類を恐怖に陥れる目的があるようです。

1990年前半は、日本にターゲットを絞って実験をしたのかも知れません。
それが阪神淡路大震災とオウム・サリン事件。

そして、2001年は911同時多発テロ。
これは、米国でのリハーサルだったのかも知れません。

そして、2012年。
これはどうも本番のようです。

自然災害にみせかけた地震や噴火。
(多くは本当の自然災害だと思います)

経済恐慌。
そして、テロから戦争へ。


繰返されてきた終末論は、世界奴隷化計画への周到な準備だったのではないか?

20年前に書かれた本を読んでみて、地球の大変動ではなく、人類の支配構造の大変動であることを確信しました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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W杯とユーロ

このところ、ワールドッカップ開催でにわかサッカーファンが増え、賑わっています。
明日早朝は、日本VSデンマーク戦ですので早起きしなければなりませんね。(笑)

私が、ワールドッカップを本格的に見始めたのは1982年のイタリア大会からです。
当時は日本では、それほど騒がれていませんでしたが、欧州や南米の熱狂は半端ではありませんでした。
今では日本もかなり熱狂するようになっていますね。

このように世界的に熱狂するワールドッカップですが、ときには1994年のアメリカ大会のように、負けたコロンビアの選手が帰国後銃殺されたり、1969年のメキシコ大会予選では、ホンジュラスとエルサルバドルが試合の判定をめぐって国際問題となり、ついには戦争に発展。
4日間で死者数千人が出たそうです。

これほど世界的に熱狂するスポーツはサッカー以外ありません。
何故、サッカーはこれほどまで熱狂するのでしょうか?


陰謀論を調べるようになると、何でも陰謀ではないかと疑ってしまうのですが、
やはり、サッカーには何か陰謀めいたものが付きまとっているようです。

月刊ムーの7月号に「世紀の祭典W杯!!サッカーの知られざる魔術」という記事が掲載されています。

この記事によると、現代サッカーのルーツはフリーメソンに行き着くようです。
サッカーは、1863年に統一ルールが決められたようですが、
当時のサッカーは、単なるスポーツではなく、特権階級の子弟が参加する祝祭儀式だったそうです。

このムーの記事では、サッカーをフリーメーソンの神秘思想主義と繋げています。
サッカーの選手数(フィールドプレイヤー10人)やフォーメーションなどから、神秘思想主義との関係を詳細に推測しています。

サッカーには、神秘思想主義的な要素が幾つもちりばめられており、「祝祭」的な要素を、人々が気づかないうちに受け入れているそうです。
要は一つの洗脳手段と言いたいようです。

それが「熱狂」につながり、ときには殺人や戦争が起こるようです。

確かにワールドッカップと名のつくスポーツはサッカー以外でも幾つかありますが、サッカーのようには熱狂しませんよね。

そう考えるとワールドッカップは、世界の人々の闘争本能を高める手段として闇の勢力が周到に用意してきたものかも知れません。


今回のワールドカップは初のアフリカ大陸開催。
それもアフリカ最南端の南アフリカです。

ワールドカップは、これまで欧州と南米他(米国、アジア含む)との交互開催でした。
欧州開催の場合は、ほとんどが欧州勢(確か1958年のスウェーデン大会のブラジル優勝が唯一の例外)が優勝し、欧州以外で開催の場合は、ブラジル、アルゼンチン、ウルグアイの南米3国以外の優勝はなかったはずです。

欧州勢は、欧州以外で開催する場合は、気候や環境にうまく適応できずに本来の能力を発揮できないのかも知れません。

今回の大会でも欧州勢は大苦戦しています。
優勝候補スペイン、ドイツ、フランスが予選で負け、強豪のイングランドや前回優勝のイタリアも大苦戦しています。
フランスに至っては1勝もできずに予選敗退が決まりました。

政治・経済の時事問題からスポーツ、芸能まで幅広い分野に関して、物凄く鋭い感覚を持っておられる東京kittyアンテナさんは、そのフランスについて次のように分析しています。

~転載開始~
フランスの特別会計と社会不安(@w荒
サッカーワールドカップでフランスは散々の内容だったようだ(@w荒
人気スポーツは大衆心理と相互影響を与える関係にある(@w荒

フランス社会に現在流れる不協和音は、ユーロ危機から始まった南欧諸国の財政不安が終にフランスにも及ぶのではないかという大衆心理の不安に由来するものだ(@w荒
フランスは特別会計に膨大な社会保障の赤字を隠し込んでいる(@w荒

これが表面化し、更に公務員の給与削減といった方向に進めばまたぞろデモとか移民の排斥といった事態が起きてきそうである(@w荒
~転載終了~


ワールドカップ敗退が社会不安に繋がることを予想しています。

私がワールドカップの事を書いたのは、ワールドッカップを契機に、欧州の社会不安が増大するのではないかと考えたからです。

以前から、中国は上海万博開催前後から社会不安が増加していくと言われており、私もそのように書いてきました。
中国が万博ならば、欧州はワールドッカップが指標になるのではないか?

それも、これまでの結果からは、今回の南アフリカ大会は南米勢が優勝する可能性が高い。

現状、苦戦している欧州勢を見ているとワールドッカップ終了後には、経済危機から社会不安が増大し、紛争が激化するのではないか。

<やはり宗教戦争>
  http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-66.html

闇の勢力は、ワールドカップの経験則から、欧州危機をワールドカップのタイミングに合わせて仕込んできたのではないか?

ワールドカップの決勝戦は7月11日
このときにヨーロッパ勢が残っているかどうか?

折しも7月11日は、日本では参議院選挙投票日です。
世界的に株式は調整していますが、まだ崩壊するほどではありません。

日本では、間違いなく公的資金で株価を支えています。
7月11日の選挙結果がどうなろうとも、ヘッジファンドが仕掛けるタイミングのような気がしてなりません。

<崩壊はいつか?>
  http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-38.html

国内外ともに7月11日は世界経済のターニングポイントになるのではないかと、個人的に注目しています。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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戸籍による支配?

『売国奴』

最近の政治家や官僚などを揶揄する言葉ですね。

何故、彼らは郵政民営化や三角合併など、国民が売国行為と思うような政策を平気で実行するのでしょうか?
私はこの点がずっと理解できないでいます。

もちろん、年次改革書なるもので米国に圧力を掛けられている側面もあるでしょう。
しかし、それだけなのでしょうか?

中国や韓国ならば徹底抗戦するはずですよね。
日本はしない。

敗戦したからでしょうか?
それもあるでしょう。

GHQによる戦後教育によって従順な国民に洗脳された。
その対価が平和憲法と経済力。
しかし、それだけが原因ではないと思っています。

ここからは完全な私の推測です。
人の意見を参考にしたものではありません。

それは、明治維新以降、日本の実質的な支配者が闇の傘下に入り、闇の代理人として日本を統治しているからではないかと考えています。

実質的な支配者とは誰か?

はっきりはわかりませんが、皇族や旧華族、大陸系の影響を受けている一部の政治家や官僚トップ、宗教等を装った団体などではないか。

彼らは、血が濃く、一部の人間だけで実質的に日本を支配しているのではないか。

日本は表向きは民主主義というものの、ここ数十年、民主主義らしさを感じませんよね。
田中角栄のような平民上がりで首相になった例もありますが、その場合でも政治家は官僚機構に牛耳られていました。
その田中角栄もやり過ぎてロッキード事件によって失脚させられましたが。
今もそうですよね。菅首相の変わりようには唖然としました。

私は、政治家や官僚すべてが売国奴とは思っていません。
ほんの一部の選ばれた人たちだけだと考えています。
彼らは生まれたときから、将来を決められているのではないかと思っています。
特に官僚のトップ、事務次官にはそういった選ばれた人しかなれないのではないか。
どんなに公務員試験で成績が良く、入省後頑張ったとしても選ばれた人でなければトップにはなれないのでないか。
そいういう気がしています。

これを支えるシステムが戸籍制度ではないかと考えています。

現在の戸籍制度ではありません。
明治時代に導入された旧戸籍制度です。

戸籍の起源は大和朝廷に遡るようです。

<WIKI:戸籍>
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%B8%E7%B1%8D

大和朝廷は大陸系渡来人が運よくたなぼたで支配することになった政権ですから、当然、政権安定化を目指すため、それまで日本を統治していた倭人系人種を差別するために戸籍制度の基になる「庚午年籍(こうごねんじゃく)」を導入したはずです。

戸籍制度は中国でできた制度。それに倣って導入したのです。
それが、その後の江戸時代まで続いていきました。

江戸時代には、士農工商という身分制度ができ、現代の戸籍制度に基礎につながったようです。

そして、明治時代。
江戸時代の身分制度を改称して、新たに、皇族、華族、士族、卒族、旧神官、僧、尼、平民、新平民などと区分けした壬申戸籍が作られています。

この壬申戸籍は、戦後の昭和22年、現行戸籍法の施行とともに廃止されています。

ところが、この壬申戸籍は、廃止後も昭和43年に閲覧禁止とされるまで閲覧可能だったようです
そのため、一部の地域では現行戸籍と並行して使用され被差別部落問題がおきたようです。

<WIKI:壬申戸籍>  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A3%AC%E7%94%B3%E6%88%B8%E7%B1%8D

現在、この壬申戸籍は地方の法務局で厳重に管理され閲覧不可能とのことですが、当然、官僚トップは閲覧できるはずです。

キャリア採用に利用していると推測します。
選ばれた人間、旧華族や旧士族を選別するために。

従って、選ばれたに人たちは、入省した時点から事務次官までのレールはおおよそ決まっているのではないでしょうか。

私は数年前、ビジネス上で旧華族の方と懇意にさせていただいた事があります。
(もちろん、私自身は平民の家系だと思います)
彼の話では、結婚は基本的に旧華族間での見合い結婚ということでした。
民間人?と結婚する場合でも、財閥系の血を引く方との見合いになると言っていました。

こういった血の濃い、一部の人間が支配しているのが日本の統治システムだと推測します。
これまでは、彼らが、米国に相談して政策が作られてきたのでしょう。
政権を獲得した小沢一郎氏は、米国から離れ、相談相手を英国や中国に切り替えようとしました。
そのために官僚機構が動き検察に刺されたのでないか。
(小沢氏の家系がどういった身分だったかは知りません。)
幹事長を辞め、参議院選で大敗したにも関わらず、現在でも小沢氏は(背後で官僚が操る)マスコミから攻撃されています。
この尋常ではない官僚機構の抵抗は、旧戸籍による特権を死守しているように見えます。

正規の歴史をひたすら隠し通すのも、彼らの保身のためのような気がしています。

大胆な推測だったかも知れませんが、私は旧戸籍データはこの世から完全に抹消すべきだと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

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米国が動き出した?

大変気になるニュースを見つけました。

米国が対日本戦略の方針を変更したようです。
これまで自民党清和会のバックにつき、日本を支配してきたD・ロックフェラー率いる米国影の政府ですが、そのD・ロックフェラーが死期が近いようです。

跡目と目されているJ・ロックフェラーは小沢氏と長年のつきあいがあるため、米国影の政府が小沢氏に近づいているようです。

先週、小沢氏が八丈島に降り立つシーンが日テレのニュースで流れていましたが、米国と極秘会談だったようです。

清和会も小沢氏と手を組むようです。

この情報が正しいならば、9月の民主党代表選から政界大再編とともに、経済的にも大混乱するような気配大です。

情報源は、リンクしている板垣英憲氏のサイトです。

~転載開始~
日本郵政が米国債を買い、小沢一郎とマイケル・グリーンとの約束を実行、米側は小沢政権実現を支援へ

2010年07月30日 04時31分09秒
◆日本郵政(斉藤次郎社長)が、民主党の小沢一郎前幹事長の要請により、アメリカの国債を買った。正確な金額は、不明であるが、5兆円~10兆円規模と推察されている。小沢前幹事長からの連絡を受けた亀井静香前金融担当相も了解したという。また、これに併せて、小沢前幹事長は、衆議院北海道選出の鳩山由起夫前首相、新党大地の鈴木宗男代表とも緊密な連絡を取り、北海道内に米軍兵士たちのための「保養地」建設(第三次世界大戦に備えての布石の一環)をアメリカ側に約束したという。これは、ロックフェラー財閥第四世代の当主であるジョン・D・ロックフェラー4世(ゴールドマンサックス社オーナー、米民主党上院議員)系列の情報機関から7月29日伝えられた最新情報である。

◆小沢前幹事長は7月18日夕から夜にかけて会談したアメリカ国家安全保障会議(NSC)のマイケル・ジョナサン・グリーン元日本・朝鮮担当部長との約束を果たすべく、翌日、東京に帰り、直ぐに実行したという。マイケル・ジョナサン・グリーンは、神奈川県横須賀市の米海軍基地から原子力潜水艦に乗り組み、密かに八丈島に上陸、会談後、横須賀基地に帰還し、ルース駐日大使に顛末を報告、オバマ政権は、小沢一郎政権樹立に向けて、手を打ち始めた模様である。その具体的な表れの一つが、アメリカのグレグソン国防次官補(アジア・太平洋担当)が7月27日、下院軍事委員会の公聴会に提出した書面で、在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)について、「日本政府は国民の安全を守る意思を示すため、防衛予算や思いやり予算を増やすべきだ」などと主張したという事実やカート・キャンベル国務次官補(東アジア・太平洋担当)が、この公聴会委員会で、スナイダー議員(民主党)から「2年間で4人の首相が生まれた日本にとって、どういう安全保障上の問題が生じるか」と質問された。これに対して、「首相や閣僚がすぐに交代すると、政府間に必要な信頼関係の構築が非常に難しくなる」と語ったという事実である。これは、安全保障の観点からオバマ政権が、マイケル・ジョナサン・グリーンの報告を受けて、小沢前幹事長に与えた約束通り、日本における長期安定政権(小沢政権)樹立に向けて、全面支援に乗り出した証とも受け取られている。

◆ところで、ジョン・D・ロックフェラー4世系列の情報機関は、もう一つ重要情報を伝えてきている。それは、ロックフェラー4世の叔父であり、最大の敵でもあるアメリカ・ロックフェラー財閥の第三世代末子であるディビッド・ロックフェラー(シティグループとエクソン・モービルのオーナー)の健康問題について、ズバリ「このところ、体調を崩して、高齢のため死期が近い」という重要情報である。ディビッド・ロックフェラーは大正4年(1915)6月25日、ニューヨーク生まれの95歳、かたやロックフェラー4世は、昭和12年(1937)6月18日、ニューヨーク生まれの73歳である。ロックフェラー家には、長寿が多い。だが、ディビッド・ロックフェラーの今回の弱り方は、もはや尋常ではなさそうである。そうなると、これまでの「本家争奪」をめぐるお家騒動も、いよいよ決着がつく時きたと、だれもが思い始める。当然、絶対的な権力は、ディビッド・ロックフェラーから、ロックフェラー4世に移ることになる。

◆いつの時代でもそうなのだが、日本の政治家もさすがにロックフェラー家にうんざりしながら、ディビッド・ロックフェラーの権勢を後ろ盾にしてきたにもかかわらず、逃げ足は素早い。参院選挙が終わったころから、ディビッド・ロックフェラーの健康問題に不安を抱き、俄に踵を返して、ロックフェラー4世に親密な小沢前幹事長に擦り寄ってきたのである。その代表者が森喜朗首相(背後に一蓮托生の小泉純一郎元首相)が、「和解」を申し込んできた。もちろん、野党自民党との「大連立」を希望している。やはりディビッド・ロックフェラーに目をかけられてきた前原誠司国土交通相も、小沢前幹事長に頻繁に電話
をかけてくる。前原国交相の将来性を買っている小沢前幹事長は、「前原君もようやく腹を決めてくれたな」と感じ、うれしくて仕方がない。第1東京検察審査会が7月15日、小沢前幹事長に対し、「不起訴不当」の議決を下したことから、東京地検特捜部が再捜査するものの、再び不起訴となる公算が大きくなってきたので、小沢前幹事長自身、元気づいてきたのである。マイケル・ジョナサン・グリーンと八丈島で会談したのは、そのわずか3日後であった。アメリカ側は、小沢前幹事長の境遇の変化をじっと見ていたのであろう。
 そうして、民主党は7月29日、両院議員総会を開き、参院選挙を総括した。このなかで、小沢派議員から菅首相、枝野幸男幹事長ら執行部が厳しい批判の声にさらされた。これに対して、菅首相は、「9月の代表選挙で決着をつけたい」と代表選挙への再出馬を宣言し、責任問題を先送りする、逃げの姿勢を示した。まさに破れかぶれである。
 だが、菅首相は、本気で代表選挙に再出馬できると思っているのか。この日の朝、週刊文春(8月5日号)からは、トップ記事ににおいて「現役閣僚が『閣内に裏切り者がいる』前原国交相に小沢が触手!菅政権は8月に死ぬ-憎しみ合う二人は手を結ぶのか。はしゃぐ鳩山と仙谷の怒り。『民主城』大炎上!」と報じられ、菅政権の死に体どころか、「終焉」を宣告されたてしまっていた。

~転載終了~


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サンヘドリン

予想どおり株価下落、円高が進んできました。
この先1ヵ月でNYダウ9000ドル台前半、日経平均株価8000円台前半、ドル円80円突破が見られる可能性が高いと思います。

ただし、私はまだ一気にパニック状態にはならないと思います。

一旦小康状態になった後、秋が深まり、上海万博が終了する10月末から本格的な恐慌状況に突入し、
来年春には日経平均株価5000円台、ドル円は60円台になるのではないかと予測しています。


株価下落は確かに資本主義システムにあっては大打撃ですが、
円高の進行は、円の価値、国の通貨の価値が高くなることなので、輸入物価は下がります。
一概に悪いことばかりではありません。

しかし、多くの輸出産業が牛耳っている経団連は、円高デメリットのことしか主張しません。

実際には、ここ25年でドル円は240円から85円へと円の価値が約3倍になっているにも関わらず、日本の輸出産業は大きく成長しているのですが。


いずれにしましても、このまま資本主義終焉と思っていましたが、そう簡単には終わらせないのでしょうね。
まだまだ、世界的に人類にはいろんな試練が待ち受けていると思います。

この先3年くらいは世界情勢が大きく変わっていくでしょうから、皆さんも覚悟した方がいいと思います。
落ち着くのは2015年以降ではないでしょうか?


さて、このような世界経済の景気変動、金融環境の大変動は、これまで書いてきたとおり、闇の勢力によって、おおよそのシナリオが描かれているようです。

その闇の勢力とは誰か?

ロスチャイルドなのかロックフェラーなのか?
以前、本当の黒幕は、彼らと別のグループ、影の政府がいる事を書きました。

<影の政府>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-97.html

ホボット氏によると、影の政府は、ロスチャイルドやロックフェラーをうまく利用しているそうです。

さらに「影の政府はいつでも彼らを殺せる。このままの状態が影の政府にとって都合がいいのでそのままにしている。」とも話しています。

ホボット氏は、影の政府に狙われていた事もあるようで、彼らが何者なのか分かっているようですが、当然、詳細は公表していません。


しかし、こういった謎を聞くと知りたくなりますよね。

影の政府の記事に対して、影の政府=「サンヘドリン」ではないかというコメントがありました。

サンヘドリンという言葉は聞いたことがありましたが、詳細は全く知りませんでした。
そこで、サンヘドリンについて調べてみることにしました。

まず、WIKIです。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%98%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%B3

「サンヘドリン(Sanhedrin)はローマ帝国支配下のユダヤにおける最高裁判権を持った宗教的・政治的自治組織。71人の長老たちから構成され、一人が議長、一人が副議長、69人が議員であった。メンバーは祭司たち、律法学者、ファリサイ派などからなっていた。最高法院、最高議会、長老会とも訳される。」

ローマ帝国時代のユダヤの宗教的・政治的自治組織、と過去系で書かれています。
WIKIでは、当たり障りのない内容で説明されています。

そこで、もう少し確信に踏み込むため調べてみたところ、
故太田龍氏と並ぶ陰謀論の元祖(私見)とも言える宇野正美氏の著書「古代ユダヤの刻印」に詳細がありました。

古代ユダヤの刻印―現代に蘇生する秦氏の血脈古代ユダヤの刻印―現代に蘇生する秦氏の血脈
(1997/05)
宇野 正美

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宇野氏は1989年頃からユダヤ陰謀論を唱えていたようですが、当時話していることがほとんど成就せず、現在でも同じような主張をしているようです。

従って、私は宇野氏をあまり信用していなかったのですが、20年前から彼が唱えていることが、最近他の方が主張する陰謀論とほとんど同じ内容であることに気づきました。

この著書は97年、今から13年前に書かれていますが、現在、副島氏が唱えているデリバティブ大破綻もすでにこの本には書かれています。

また、これも最近言われ出していますが、世界統一政府が作られ、超小型マイクロチップを人間に埋め込み管理する

さらには、インターネットによる人類管理
その印が「WWW」であり、これは「ヨハネの黙示録」に出てくる人類を支配するものの数字「666」を意味する、等です。


宇野氏の著書を読んで、これらの事実を知った時、最近、煽られている陰謀は必ずしも起こされず、単に世界中を不安に煽っているだけかと思いました。

しかし、90年初頭、90年代終りに続いて、陰謀論花盛りになっているのは現在で3度目のようです。
狼少年の例もありますし、今回の3回目は影の政府が、逆にそれを逆手にとって起こされる可能性がありますので注意しなければなりません。
「陰謀論は真実論」です。

そういう面では、宇野氏の陰謀論も頭の片隅に入れておく価値はあると思います。


さて、サンヘドリンに対する宇野氏の意見です。

まず、宇野氏もロスチャイルド、ロックフェラーは闇の支配者の代理人と書いています。

そして、ロスチャイルドは二つの世界最高権力に繋がっていると主張しています。

一つが、クラブ・オブ・アイルズ

これは、ヨーロッパの王家グループだそうです。
金融資産は当時で100兆ドル(1京円以上)ですから、現在の米国さえ凌駕する財力です。

しかし、クラブ・オブ・アイルズの現在は権力を失っており、その「権威」だけの存在のようです。

宇野氏はこの本で言及していませんが、おそらく天皇もこのグループに入っているのではないでしょうか。

そして、もう一つがユダヤ最高法院サンヘドリン
こちらが実質的な世界支配者だそうです。

サンヘドリンは、約二千年間、ユダヤ地下政府として君臨してきたそうです。
そして、常に移動してきたそうで、シオンの長老グループとも言われるそうです。

「一般のユダヤ人たちは彼らそのものを目にすることもできないし、彼らの戦略の全てを教えられることもない」

「一般のユダヤ人たちが知っていることといえば、自分たちは羊のように群れをなして移動させられてきたこ、さらに自分たちは発明されたあらゆる形態のならし運転に服従してきたということである。」
と話しています。

ロスチャイルドは当初からサンヘドリンの背後にいたそうです。
そして、その後、ロックフェラーとその他すべての国々の大金持ちがその後についていったそうです。

そして、サンヘドリンとクラブ・オブ・アイルズ、ロスチャイルド、ロックフェラーを中心とした金融資本家の帝国を作るために二つの世界大戦と大恐慌を起こしたそうです。


ちなみに、このサンヘドリンに抵抗したのが、イエスだそうです。
旧約聖書をバビロン宗教流に改変したのがサンヘドリン
これに対しイエスは旧約聖書そのものを広めようとし激突した
この様子も詳細に書かれています。

これがその後のイエスの昇天に繋がるのですね。
キリスト教に疎い私には大変参考になりました。


最後に宇野氏は次のように締めています。

「サンヘドリンはインターネットを使った人類支配行うことになるだろう。
しかし、『ヨハネの黙示録』はサンヘドリンによる支配は3年半で崩壊すると断言している。
その後、全世界は大戦争に突入する。
しかし、日本に古代ユダヤの子孫がいる限り、日本は不思議な保護のなかを通っていくはずである。
なぜならば、古代ユダヤの子孫たちが次の新しい時代を担うことになるからである。」


古代ユダヤの子孫とは、天皇家とその周りにいる秦氏の子孫の事を言っているようです。
実際に皇室の秘密組織ヤ○ガラスも関係があるという噂があります。

宇野氏は、最終的にサンヘドリンが敗れ、クラブ・オブ・アイルズが復活するようなニュアンスで締めています。
13年前に書かれた予測ですから、現在の情勢は変わっている可能性もあります。

いずれにしても、ホボット氏の語る「影の政府」はサンヘドリンである可能性は十分ありますね。

あとは、サンヘドリンが本当に邪悪な低次元の生命体と関わりがあるのかどうか?
私の関心は、この点に移りました。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


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介入は売国行為

昨日から円売り介入のニュースがかまびすしいですね。

菅政権が民主党代表選前から財務省・日銀と根回しており、勝利のタイミングでの介入実施で政策実行力を示すシナリオだったのでしょうね。

マスコミは、そのシナリオにそって大々的に円売り介入を良いニュースのごとく報道しています。
なにも知らない国民を洗脳するかのごとく。

マスコミではエコノミストなど市場関係者が出てきて、「日銀の単独介入では限度がある」など批判的なコメントもありますが、これも本質的なことを理解しての発言ではないと思っています。

私は、以前、上場会社のIR責任者を行っていたことがあり、日経新聞を含めた4大新聞の記者と接触していました。

彼らはおそらく一流大学を出たエリートですが、はっきり言って経済の事は何も知らないと言っても過言ではない、と私は感じていました。

さすがに日経新聞の記者は、表向き経済マーケットには精通していますが、それでも実際の背景の事は全く知りません。
一般紙の記者に至っては言わずもがなです。

そういう人たちが書いている新聞を読んでいるのですよ。
TVもしかりです。


それでは、何故、円高になるのでしょうか?

私の意見次のとおりです。

①短期的な要因
 欧米は、リーマンショック後の経済立て直しのため、自国通貨(ドルとユーロ)安政策をとり、自国経済の輸出競争力を強くしている。
 何も対応できない日本の円は相対的に円高の流れになる。

 <参照:金の百合Ⅱ>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-77.html

②長期的な要因
 1985年のプラザ合意以降、米国は製造業主体国から金融立国へかじを切り換えた。米国が大量に日本製品を輸入すると貿易赤字になり、米国内ではドル不足になる。
 これを補うため、米国債を新規に発行し日本に購入させ、一旦出て行ったドルを米国内に還流する。
 しかし、これを続けていると米国債残高が膨らみ、米国は財政赤字になる。
 米国は財政赤字を実質的に減らすためにドル安円高に誘導する。
 (逆に日本は損する。外貨預金を行ったことのある人は理解できますよね)


簡潔に書くと以上のとおりだと私は考えています。

円高になると輸出産業主体の日本経済は短期的には打撃を受けます。
しかし、1985年のプラザ合意以来、日本の輸出産業は国内生産から海外生産にシフトするなど知恵を絞り、切り抜けて来ました。

また、小泉内閣のときは、米国と連携して円を1ドル120円に固定するように大規模な円売り介入を行いました。

そして積もり積もった外貨準備高(米国債が中心)が1兆ドル(現在価値で85兆円)です。
おそらく、この外貨準備高の簿価は100兆円を超えているはずで、大きな損失を抱えています。

日本は米国債を買うだけで、売ることを実質的に禁止されているわけで、みすみす損する事になります。

米国は、日本に米国債を買わせ、その後円高にし、実質的に借金(米国債)を減らすことが目的なのです。

その手段としての最大のターゲットが郵貯と簡保。
併せて350兆円と言われる郵政民営化だったのです。


ところが、さすがに郵政民営化は売国行為との認識が国内で広がり、やりづらくなりました。

現在、米国の財政事情は火の車で、新規の米国債を誰かに買ってもらう必要があります。
投資にたけている欧州や中国、中東などは米国債を減らす方向に動いています。

米国は毎月数兆円規模の新規国債を発行し消化してもらわなければなりません。

そこで、日本にターゲットを絞り昨年末あたりから円高ドル安に誘導してきた。
当面の目標は80円とも言われています。

円高になれば、世論は政府への対策を促します。
政府は、世論の後押しで売国行為である米国債購入が可能になる。


私は、今回の菅政権の円売り介入は、円高に紛らわせた米国債購入に間違いないと見ています。

小沢政権誕生であれば、状況は異なっていたと思います。


円売り介入とは、おそらく財務省が日銀にドル(米国債)を買う保証をし、日銀はその保証の裏付けによって、国内銀行にドル(米国債)を買うよう指示をだすようです。

財務省は買ったドルの財源として政府短期証券を発行するわけですから、結局は日本の借金にすり変わるわけです。

<参照:政府短期証券発行残高>
   http://d.hatena.ne.jp/etsuyoshi/files/%E6%94%BF%E5%BA%9C%E7%9F%AD%E6%9C%9F%E8%A8%BC%E5%88%B8%E7%99%BA%E8%A1%8C%E6%AE%8B%E9%AB%98%E6%8E%A8%E7%A7%BB%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95.pdf

おそらく来年はさらに円高が進みます。1ドル50円台もあるでしょう。

売ることを禁止されており、みすみす損するわけですから、その損失は最後には、税金となり国民が負担しなければななりません。

これを隠すのがマスコミの仕事ではないのでしょうか?
当のマスコミの下っ端はそんな事はつゆもしらないのでしょうけど。


このまま輸出産業が円高によって収益が悪化するのは、日本経済にとって打撃ですが、米国の都合のいいような資本主義システムになっている以上、これを変えない限りは日本は富をすべて搾取されるだけです。

私は現状の資本主義は行き詰まっており(闇の勢力の意図なのかもしれません)、崩壊せざるを得ないと思います。

早急に世界規模で、新たな仕組みを検討せざるを得ない時期に来ているのではないでしょうか。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


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筑波の謎

先日、驚愕の予知夢見・過去夢見の能力を持つあれこれさんより、
「筑波大学に事前の知らせもなしに警備も無しで天皇陛下が現れた事があるそうです。」
というコメントを頂きました。

天皇陛下が予告なしに突然訪問してくるなど、通常はあり得ないことです。
筑波大学に何かが隠されているかも知れないということですね。

私は、この件については全く知識がありませんでしたが、興味をそそられる話題でしたので、ネットで調べてみることにしました。


ネットで「筑波の謎」を検索してみると、2、3の筑波大学の謎に関する記事にヒットしました。

やはり筑波大学には謎が隠されている可能性があります。

ヒットした記事の中で、あれこれさんのコメントと内容がピッタリのサイトがありました。
私は、このサイトを覗いた瞬間「これだ」と叫びました。

このサイトです。

「筑波研究学園都市のなぞ」様です。
http://www.isobesatoshi.com/old/tsukuba/main.html

このサイトは、筑波研究学園都市の謎を11の事象から推測しているのですが、私は一心不乱にあっという間に読み終え「筑波大学は皇居の代替地だ」と興奮してしまいました。


ところが、その後にこのサイトの最後にある『「筑波のなぞ」に花束を』読んで拍子抜けしました。

この管理人が「筑波研究学園都市のなぞ」は基本的にフィクションだと書いていたからです。

2割が「噂」や「他の媒体に載っていたもの」で、8割はこの管理人の妄想だそうです。

少しがっかりしましたが、もう一度気を取り直して読み直してみると、私にはかなりひっかかるものがありました。

この記事が書かれたのは1996年。
今から14年前。
管理人が筑波大学在学中(1-2年生)のときのようです。

フィクションとはいえ、そこら辺の推理小説よりよっぽど面白く、説得力もあります。
記事の半分くらいは当たっているような気がしてなりません。

興味のある方は、後でじっくり読んでいただければと思いますが、
この記事を簡単に要約すると次のような内容になります。

筑波大学は普通の大学ではない。特別に造られた研究機関である。
研究学園都市は、日本に有事があり東京が破壊された際には、首都機能、皇居を代行するために造られた都市である。
研究都市としてカモフラジューされているが、いざという場合には首都機能が移転される。



以前、どこかのサイトで
「国会議事堂から皇居の地下には秘密の地下道が無数にはりめぐらされており、戦時体制になった場合には政府機能が地下に移転する」といった内容を読んだ記憶があります。

確かゴルゴ13でも似たようなテーマがあったような記憶があります。
また、前回の記事「八咫烏」で飛鳥氏が八咫烏と面会した場所が「皇居の地下」というのがありました。

第二次世界大戦中に、そのような地下道や地下機能が造られていても決しておかしくはありません。
現在では八咫烏が利用しているのかも知れません。


さらに、第二次世界大戦の教訓を生かし、東京が焼け野原になった場合に備えて首都機能を短期間で復興できる首都代行都市として筑波が選ばれたのではないか?

それが筑波研究学園都市ではないのか?



筑波研究学園都市は、科学技術の集積を目的に造られ、1985年には科学万博も開催されました。
首都機能代行都市、皇居の代行都市とはかけ離れたものですが、
「敵を欺くには味方から」
このことわざがピッタリあてはまるのかも知れません。


以前、首都機能移転が活発に議論されました。
1990年には国会で「国会等の移転に関する決議」が承認され、1999年には3つの候補地が出されます。
・栃木・福島地域
・岐阜・愛知地域
・三重・畿央地域


筑波は入っていません。ここが味噌。

しかし、財政再建論もあり2003年には首都機能移転問題は凍結され、現在では全く議論されていません。

<参照WIKI:首都機能移転>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%96%E9%83%BD%E6%A9%9F%E8%83%BD%E7%A7%BB%E8%BB%A2

この事は裏を返せば、筑波に首都代行機能が完成したのではないかと推測出来ないでしょうか?


日本が第二次世界大戦に参戦した真の目的は、日本が東南アジアの金を集める(東南アジアの金を欧米から守る)ためという説があります。
表向き戦争には負けたが、金を集めることには勝利したとも。

また、太古の昔(ムー時代?)から日本は黄金の国「ジパング」と呼ばれ、世界中の大半の金が集められていたという噂もまことしやかに語られています。

前回ご紹介した白峰氏の著書にも同様の内容が書かれていました。

超予測2012 地球一切を救うヴィジョン―なぜこの宇宙に「日本というひな型」が作られたのか超予測2012 地球一切を救うヴィジョン―なぜこの宇宙に「日本というひな型」が作られたのか
(2008/12)
白峰

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それらの金塊が「金の百合」とか「天皇の金塊」と呼ばれています。
その量は莫大で、一体いくらあるのか分かりません。

<金の百合>
 http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-54.html
<金の百合Ⅱ>
 http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-77.html
<金価格の行方>
 http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-78.html

私は米国や中国は、この日本の金が目的で戦争(第三次世界大戦)を起こそうとしているのではないかと見ています。
表向きは中東紛争や中台紛争、北朝鮮問題などが火種とされていますが、最終目的は日本の金ではないのか?

第二次世界大戦でも米国は天皇の金を奪うことが出来なかったようですから。

この事を十分に知っている皇室や政府は、次の戦争に備えて首都代行機関を秘密裏に計画していても不思議ではないはずです。

そして、すでに数年前には準備万端となり、天皇陛下も将来の皇居を下見した?

あれこれさんの筑波大学に関するコメントから、私の妄想は広がりました。


最後まで読んでいただきありがとうございました。



テーマ : 謎だらけ
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気象兵器

本題に入る前に気になるニュースから。

<月面にはかなり大量の水が存在=米NASA>
   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101022-00000019-wsj-int

~転載開始~

米航空宇宙局(NASA)は月面に相当量の水が存在することを発見した。それもサハラ砂漠にあるとされる水のおよそ2倍の量だ。今回の発見で月面に有人基地を建設しようという議論が勢いづくことになるかもしれない。

 NASAは昨年の大胆な実験で、時速5600マイル(約8900キロ)でロケットを月のクレーターに衝突させた後、2つの周回軌道衛星を利用して衝突の衝撃で舞い上がったちりの成分を調べた。これによってクレーターに氷の状態で水分が含まれていることに加え、水素とアンモニア、メタン、水銀、ナトリウム、銀など他の物質が発見された。

 NASAは22日に発表される米科学雑誌「サイエンス」誌に、昨年のデータをさらに詳細に分析し6つの研究報告にまとめ、予想されていた以上の水が月面に存在すると結論付けた。

 NASAエームズ研究センターの宇宙科学者で、この研究報告の1つの共著者、アンソニー・コラプリート氏は「(月には)非常に水分が多い」と述べた。調査対象となったクレーターの土壌の全質量の5.6%が氷水だと推定している。言い換えると2200ポンド(約1000キロ)月のちりのなかに10数ガロン(1ガロン=約3.79リットル)の水が存在していることになる。

~転載終了~


月から予想を超える水が発見されたという記事です。
木内氏説の月の誕生説を裏付ける結果だと思います。


しかし、さらに気になるのは同じニュース内の下段部の火星に言及している点です。

~転載開始~

米国が近い将来に月への有人飛行には取り組むことはないだろう。オバマ米大統領は最近、10年間で宇宙飛行士を月に送り込むというNASAのプログラムを中止した。一方、NASAは、より壮大な長期的計画の火星への有人探査計画に取り組んでいる。

 しかし月に行こうとしている国は多い。中国は2025年までに、インドは2020年までに宇宙飛行士を月面に送り込むと宣言している。日本は、将来的に有人宇宙飛行を実施する足掛かりとなる無人月面基地を10年以内に建設したい考えだ。

~転載終了~


何故、米国は水が発見された月ではなく、火星への友人探査計画を打ち出したのでしょうか?

恐らく月は、すでに別の生命体(私は金星人ではないかと推測)に支配されており、自由にできない。
従って、ターゲットをかつて別の生命体が住んでいたと思われる火星に変えたのではないかと推測しています。
(約15000年前の月の誕生の際に、火星文明も滅んだのではないかと個人的は推測しています)

先日紹介した木内氏のムーの記事の中に、米国の支配者は今さら地球環境が元に戻るのは無理だと考えているという表現がありました。

私は、米国の支配者は火星を新たな生活の場に選んだのではないかと推測しています。
かつて自分たちの祖先が金星に移住したように。
これが実現されるのは10年後くらいかも知れません。


さて、本題に入ります。

今日の気象図です。
kisyouzu.jpg

季節はずれの超大型台風、台風13号です。
あれこれさんのコメントにありましたが、日中関係が悪化しているなかでの季節はずれの台風発生。
気象兵器による人工的なものの可能性が疑われます。

すでにネット上では、増水していて決壊が心配されている中国の三峡ダムに狙いを定めたものではないかとか噂になっています。

噂される気象兵器が、台風を発生させたとして、その後の進路をどこまで制御できるのかが鍵ですが、確かに今回の台風13号の動きはおかしいですね。

おかげで、奄美が大雨による大災害となってしましました。

数年前に米国を襲ったハリケーンカトリーナは気象兵器と爆弾の組み合わせによる堤防決壊とも噂されています。

今後起こると予想されている世界的な戦争は、気象兵器が主力になっていくのかもしれません。


気象兵器といえば真っ先に思い浮かぶのがHAARPですね。
人工地震を起こす気象兵器ではないかと、ネット上では昨年くらいから有名になりました。

HAARPとは米国が開発した高周波活性オーロラ調査プログラムのことで、アラスカを初め米国内に複数の研究施設があるようです。

<WIKI:高周波活性オーロラ調査プログラム>
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%91%A8%E6%B3%A2%E6%B4%BB%E6%80%A7%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%A9%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0

表向きは、研究施設となっているものの人工地震に関与しているのではないかと噂されています。

私も過去数年内の大地震とネット上で見る事が可能なHAARPメーターの揺れを、好奇心から調べて次のような記事を書きました。

<どれが人工地震>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-21.html

この記事内の地震とHAARPの関連性を見ると、HAARPが人工地震の犯人ではないかと思いたくなります。
私は福岡に住んでいますの5年前の震度6弱を記録した福岡の地震を体験しました。
地震がめったに起こらない福岡で、余震を含めて2度にわたって起きた地震には驚いたものです。

その後、この福岡の地震は、郵政民営化に反対している山崎副総裁の地元福岡を狙ったものではないかという、とあるブログの記事を読み、妙に納得したものです。

確かにその後、自民党は急速に郵政民営化へ進んでいきます。


しかし、今では私は、大規模場な地震は、HAARPによって直接起こされたものではないと思っています。
仮にHAARPが使われたとしても間接的なもので、爆弾の起爆装置のようなものだったのではと。

ちなみにあれこれさんのコメントによると、中越地震?は、京都大学所有の信楽ミューレーダーの誤作動と本物の地震が重なり、被害が拡大したのではないかということです。


ケイ・ミズモリ氏は、著書「超不都合な科学的真実」でHAARPに触れています。

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(2007/11/09)
ケイ・ミズモリ

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この本ではHAARPの原理について、
「電離層の50平方キロにわたる範囲にある電子やイオンに高周波のラジオ波エネルギーを照射すれば、電子レンジのマイクロ波が、水の分子を振動させることで冷えた食物を熱するのと同じ原理で、その部分を変質させるという。
・・・・・・・・・・・
なにしろ地上に設置したアンテナ群から、大規模な発電所10ヵ所が生み出すエネルギーにも匹敵する1.7ギガワット(1ギガは10億ワット)という膨大な出力で圧縮された電磁波ビームが電離層に送り込まれるのである。危険がないと素直に受け止めることの方が無理な話であり、警告を発する科学者たちも少なくはない。」

と書いています。

ミズモリ氏によると、HAARPの本来の目的は大気中のフリーエネルギーを利用した大規模発電だったとしています。
しかし、その研究目的が捻じ曲げられ、HAARPを人体に直接照射しマインドコントロールに使用することを考えているのではないかと指摘しています。

これについては、あれこれさんが、将来起きるであろう中国と米国、ロシアの戦争でマイクロ波兵器が使われる、と先日のコメントしていましたね。


また、コールマン博士の著書によると、マイクロ波兵器技術は米国よりもロシアが圧倒的に進んでいるそうです。

コールマン博士・最後の警告 〈再編新刊〉人類奴隷化プログラムの恐怖コールマン博士・最後の警告 〈再編新刊〉人類奴隷化プログラムの恐怖
(2009/02/21)
ジョン・コールマン

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ELF(極低周波)兵器と呼ばれるもので、旧ソ連はすでに1930年代には実用化しており、1986年のスペースシャトルチャレンジャーの撃墜に使用されたとしています。
現在、ロシアはELF電磁ミサイルによって人工地震兵器の開発を終了しているそうです。

これに遅れまいとして米国が開発したのがHAARPだそうです。

しかし、その能力差は大差がついており、HAARPの出力17億ワットに対して、ロシアのELFジャイロトロンの出力は100億ワットだそうです。

マイクロ波技術で遅れをとったた米国は、現在、HAARPの能力向上をに力を入れているようです。

私は、その実験結果が、昨今の大型ハリケーンや台風などの発生の原因ではないかと思っています。

今回の台風13号は、あくまで今後到来するであろう混乱社会の実験台に過ぎないと考えています。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

テーマ : 知ってほしいこと。
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ダイアナ妃の真実

北朝鮮と韓国の砲撃戦。

中東での衝突より先にきましたね。
まあ、北朝鮮の背後で操るのは米国なのでしょうが、何やらきなくさくなってきました。
やはり12月は何かが始まるのかもしれません。
要注視ですね。


さて、最近、当ブログにサーチエンジン経由のキーワード「ダイアナ妃」で訪問される方が急激に多くなりました。

16日にウイリアム王子の婚約のニュースが流れたためだと推測しますが、その翌日はなんとキーワード「ダイアナ妃」での訪問が240件ほどありました。
当日の読者数の約4分の1ですよ。

ダイアナ妃の記事は1件書いただけなのですが。
最近、驚くことばかりです。

現在でも1日30件程の訪問があります。
衝撃の事故死から13年経過しているにも関わらず、その人気は衰えませんね。

しかし、人気もそうですが、その衝撃の事故死の真想を知りたいという方が多いのかも知れませんね。

今年3月に「ダイアナ妃の謎」という記事を書きました。
http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-22.html

デーヴィッド・アイク氏の力作「竜であり蛇である我らが神々(上・下)」を読んで書いたものです。

この記事は、当時の私にとっては力作のつもりだったのですが、その後、私の陰謀・不思議世界に関する知識も格段に増えましたので、少し修正したいと思います。

私は、この記事に書いているように、今でもダイアナ妃が英王室によって暗殺されたのは間違いないと思っています。


その最大の理由はダイアナ妃が英王室を離れたからです。
英王室にはいろいろな闇があるはずです。
それを知られた英王室が、離れたダイアナ妃を許すはずがありません。
暗殺されたのは、今でも間違いないと思っています。


そして、前回記事では儀式殺人であるとも書きました。

ダイアナ妃がなくなった8月31日というのは悪魔教のカレンダーでは特殊な日、
「生贄をささげる日」(ヘカテの日)ということでした。

この儀式殺人の可能性も高いと思っています。
事故死にしては、パパラッチが絡んで異常な状況でしたからね。

また、前回は触れていませんが、ダイアナ妃が事故死した場所「アルマ橋トンネル」は、アイク氏によれば「生贄をささえる場所」なのだそうです。

アルマ(Alma)は中東で月の女神を指す「アル・マー(Al-Mah)」に由来するそうです。

アイク氏の前出の著書には次のように書かれています。

~転載開始~

ヘカテと同じ頃にローマで崇拝されていた女神キュベレは、アルマという名前で知られていた。ダイアナが治療のために病院に搬送される前にあれほど長くトンネル内にとどめられていたのは、胸の悪くなるようような儀式にしたがってあの生贄の場所で死ぬ必要があったからだ。だから、搬送したときはすでに亡くなっていたのである。

~転載終了~


胸の悪くなるような儀式とは、血を飲む儀式ボヘミアン・グローブの儀式の事を指しているようです。

ただ、儀式殺人の可能性はありますが、この血を飲む儀式を行ったということについては、私は疑心暗鬼に感じています。

そこまで行うのだろうかと。


また、前回記事ではレプティリアンノルディックという異星人との混血についての話を書きました。
これもアイク氏が書いている事です。

レプティリアンとは、爬虫類系宇宙人のことでアヌンナキとも呼ばれています。

また、ノルディックとは、金髪碧眼のヒューマノイド型宇宙人です。

前回記事では、
地球を支配する闇の勢力(いわゆるイルミナティと言われる連中ですが)は、レプティリアンと人類の混血の末裔ということでした。
また、ダイアナ妃はノルディックと人類の混血の末裔ということでした。


しかし、さすがに今では、これはあり得ないと思っています。

レプティリアンなのかどうかは分かりませんが、数百万年前、数十万年前に人類誕生に宇宙人が関わった可能性は高いと思います。

<参照:人類の起源(続)>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-100.html

そして、最終的には二種類のオリジナル人類ができたようです。
倭人系とユダヤ系(白人系だと思いますスファラディ系でした)です。
これがおそらく、10万年前くらいでしょう。


仮にその頃に宇宙人と混血していたとしても、数万年経過した現在では宇宙人のDNAはほとんど残っていないと思います。

したがって、この部分に関するアイク氏の主張は、闇の勢力の意向を伝えるためであって、事実とは異なるものだと思います。

単に人類を恐怖に陥れるためにそのような風評を流しているのではないかと。
しかし、一般の人はアイク氏の著書なんてほとんど読んでいないので、効果は全くないと思います。

私は、現実に地球を支配しているのは、これまで書いてきたように別次元の生命体だと思いつつあります。

<参照:地球の支配者>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-131.html

彼らが、闇の勢力(イルミナティ)を操って地球を制覇しているようです。

闇の勢力は、自らを別次元の生命体との混血である事を誇りにしているのでしょう。
かなり異常な連中ですね。

そのことをイルミナティの広告係と言われているデーヴィッド・アイク氏を使って周知させているのでしょう。
これはカレイドスコープさんが以前書かれていましたね。

さすがに彼ら闇の勢力がレプティリアンに変身(シェイプシフト)したりするというのはあり得ないと思います。
もちろん、ダイアナ妃も普通の人間だと思います。

この部分は前回記事を訂正したいと思います。

いかがでしょうか?
宇宙人などに変身する人を見た事がある方はいらっしゃるでしょうか?


最後まで読んでいただきありがとうございます。

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日本赤十字社

あれこれさんのリクエスト第4弾「日本赤十字社の謎」です。

あれこれさんのリクエストは、「筑波の謎」が第1弾でしたが、この記事はネット上に素晴らしいフィクション記事を見つけることができたので、私も満足できる記事に仕上がりました。

<参照:筑波の謎>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-118.html

その後、「漢字の起源」、「気象兵器」と次第に難解な領域に行くものですから苦戦しています。(笑)

ただし、私自身が記事のテーマを見つけることに苦心しているので、リクエストいただくと好奇心旺盛なチャレンジ精神が生まれます。

とは言っても、あまりリクエストしないでください。
記事書くことは結構大変でそれだけで頭がいっぱいになり、仕事に支障がでますので。(笑)


それでは本題。
あれこれさんによれば諜報機関と噂される日本赤十字社。
しかし、正直言って私には何の知識もありませんでした。
赤十字と言えば赤い羽根の募金をイメージするくらいでした。


したがって、今回の記事は確信があるわけではなく、日本赤十社の謎の可能性を提言し、結論についてはあれこれさん中心に議論していただければと存じます。


また、今回の記事は日本赤十社でまじめに従事されている従業員、関係者の方には全く関係のない事であることを、はじめにお断りしておきます。
あくまで、日本赤十社の運営母体に関しての謎ですので。


それでは、日本赤十字社とはどういう組織でしょう。
WIKIによれば、

~転載開始~

日本赤十字社(にっぽんせきじゅうじしゃ)は、1952年に制定された日本赤十字社法(昭和27年8月14日法律第305号)によって設立された特殊法人。社員と呼ばれる個人参加者の結合による社団法人類似組織である。日本において赤十字活動を行う唯一の団体。略称は「日赤」(にっせき)。

~転載終了~


<WIKI:日本赤十字社>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%B5%A4%E5%8D%81%E5%AD%97%E7%A4%BE


現在の日本赤十字社は1952年設立の特殊法人ですが、その前身は1877年の西南戦争の際にできた博愛社だそうです。

当初は国際赤十字とは無関係だったそうですが、1886年にジュネーブ条約に加盟した際に日本赤十字社に改称し、現在の前身となったそうです。

それでは、国際赤十字活動とは何でしょうか?
これもWIKIによると、

~転載開始~

赤十字社(せきじゅうじしゃ)とは、スイス人実業家アンリ・デュナンの提唱により創立された、「人道・公平・中立・独立・奉仕・単一・世界性」の7原則を掲げて、世界各国に存在する人道的活動団体である。

国の内外を問わず、戦争や大規模な事故や災害の際に敵味方区別なく中立機関として人道的支援を行う。
組織的には「ジュネーブ条約」とこれに基づく国内法によって、特殊な法人格と権限を与えられた団体である。

~転載終了~


<WIKI:赤十字社>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E5%8D%81%E5%AD%97%E7%A4%BE

赤十字活動は、戦争や紛争、災害時に国際的な人道活動を行う団体であることは誰しもが知っています。

国際的な赤十字社は、アンリ・デュナンが創設したそうですが、デュナンに創設を勧めたのは、あの有名なナイチン・ゲールだそうです。
確かに、そのような話を聞いた覚えがありました。

その一躍を担い、国内で「献血」を行える唯一の団体が日本赤十字社(以下「日赤」)。
系列の病院も全国各地にありますよね。


WIKIに頼るばかりでは真想は追求できないので、日赤に関する本を探したところ、次の本を見つけました。

日本赤十字の素顔―あなたはご存じですか?日本赤十字の素顔―あなたはご存じですか?
(2003/07)
赤十字共同研究プロジェクト

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同書には、赤十字社の誕生の歩み、ナイチン・ゲールが赤十字社創設に関わったこと、及び日赤の設立の経緯が詳細に書かれています。

このような人道支援を行い、国際的にその活動が認知されている赤十字社、さらには日赤に闇があるのでしょうか?


同書では、第1章が「町内会と日赤の奇妙な関係」と気になるタイトルで始まっています。

何故、町内会と関係があるのか。

同書の指摘を簡潔にまとめると、
・日本のごく一般的な家庭の表玄関にはNHK受信料支払いのシールを筆頭に、いろいろなマークが貼られている。
・その中の一つに日赤のマークもある。
・マークには「社員 日本赤十字社」と書かれている。
・活動資金として毎年一定の金額(500円以上らしい)を継続して日赤に出資した家庭には、このマークが貼られる。

となります。

日赤に出資した人は「社員」として日赤の資本金の出し手になります。
株式会社で言う株主と同じような立場・権利ですね。


似たような仕組みに、日本生命などの大手生保会社があります。
日本生命や住友生命は株式会社ではなく相互会社(大同生命、第一生命などは株式会社に転換し上場した)ですが、保険加入者が納める保険料の一部が出資金となっています。

したがって保険加入者は生保の「社員」に知らず知らずのうちになっています。
ほとんど保険加入者は、そのことに気づいていないと思います。

同様に日赤に寄付(出資)した人、いわゆる社員は、なんと2002年時点で1724万人いるそうです。
日本国民の約15%に当たります。

皆さんは出資していますか?
私はしていません。
こんなに多くの方が本当に出資しているのでしょうか?


これにはからくりがあるそうです。

同書によると、
町内会費の一部が知らず知らず日赤に出資され、町内会費を支払った人が知らないうちに日赤社員になっているケースが多いそうです。

その仕組みを簡潔にまとめると次のようになります。

・戦後復興時にGHQにより戦前にあった町内会は禁止された。
・そこで町内会の代わりに活用されたのが、戦前に出来た日赤の地方組織、日本赤十字奉仕団。
・その後、日本赤十字奉仕団をベースに町内会が各地方に復活していった。
・その名残りで町内会費の一部を日赤に納める慣習ができてしまった。


このように町内会費徴収システムを組み込んだことで、戦後、日赤は急激に肥大化したようです。
そして、今では利権を生む構造になっているのかも知れません。
資金がなければ活動はできないですからね。


そして、主題の諜報活動の噂ですが、これは具体的な話はネット上にはあまりないようです。

次のサイトにイルミナティとの関係が示唆されていますが、具体性は乏しいです。
http://www.rui.jp/ruinet.html?c=400&i=200&m=211511

ただし、現在でも日赤の名誉総裁は皇后、名誉副総裁には、代議員会の議決に基づき各皇族が就任しています。
代表者である社長は近衞忠(旧公爵近衛家当主)と歴代が華族の出身者。


ここから日赤に関しては、戦後GHQと皇族間で何らかの取り決めがあった可能性があります。

私は、ここには天皇の金塊、金の百合と米国の関係が潜んでいるように思います。

<参照:金の百合>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-54.html

よって日赤は、米国及び日本の諜報機関の隠れ蓑にされている可能性があると思います。

これに関しては、私の推測よりもあれこれさんのコメントが楽しみですね。
是非、よろしくお願いします。



最後まで読んでいただきありがとうございました。

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ジャンル : 政治・経済

悪魔の計画

最近になって、地球の支配構造がぼんやりと見えて来たと感じています。

しかし、それは地球だけ問題ではなく宇宙全体の問題ではないかと感じています。

今回は大胆に、現在の陰謀を操る低次元の生命体の計画について推測してみます。

私も1年前に陰謀論を知った時、イルミナティだの、ロスチャだの、ロックフェだのと調べました。
調べれば調べるほど、真実が分からなくなりました。
一体誰がトップにいるのだろうかと。

その後、浅川セミナーで聞いたボボット氏の話として、異次元(低次元、3.1次元のような)に存在する生命体(今後「悪魔」と呼びます)と人類の闇のトップが結びついており、実質的には悪魔がこの地球を動かしているということでした。

<参照:影の政府>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-97.html
<参照:地球の支配者>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-131.html

これまで私が入手した情報を整理して考え直してみると、確かに悪魔の存在は間違いないなと思っています。

イルミナティがどうだ、フリーメーソンがどうだ、NWOがどうだと言っても真実は見えない。
逆に悪魔の術中にはまってしまうのではないかと思います。

現在のマスコミはまさしく国民を洗脳していますよね。
また、最近はいろいろなブログでも陰謀を暴こうとしていますが、これも実は悪魔の術中にはまって真実が見えなくなっているのではないかと感じています。
木を見て森を見ず。
人工地震にしてもそうですね。
自分が騒いでみて、騒げば騒ぐほど真実が見えなくなると言うことが分かった気がしました。

私は、この陰謀を解く鍵は、前回の記事で触れた膨大な意識を知ることだと思いつつあります。
<参照:前世(続)>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-146.html

何を突飛な事をと思われるかもしれません。
ただ、太古の歴史を調べて行くと、そう思わざるを得ないというのが、私の今の心境です。


宇宙ができる前は、この膨大な意識しか存在しなかったようです。

木内氏の著書によると、膨大な意識の状態は退屈でしょうがない、そうです。

従って膨大な意識は退屈しのぎのために宇宙を創造したようです。
元素が生まれ、物質となり、ガスとなり星が出来ていく。そして徐々に宇宙ができていったようです。

ブログを始めた頃に宇宙の誕生について書きました。
<参照:宇宙の誕生>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-15.html

宇宙ができるまでには、地球時間(3次元)で数十億年、数百億年かかったようです。

そして、次々といろいろな星が生まれていき、太陽を中心とした太陽系ができます。
そして3次元世界の地球が誕生します。

私は太陽系の外は、別次元になっているのではないかと考えています。
従って、地球から見ると何億光年も離れているように見える星でも、あくまで3次元世界での計算上の話であって、実際に次元を超える能力(ワープ)があれば一瞬で行くことが可能なのでしょう。

逆に言うと、現在の人類の宇宙船の能力では、永遠に太陽系から脱出できないようになっているのではないかと考えています。
太陽系の外には次元の壁があり、どんな時間をかけてもループするだけで、また元の場所に戻ってくるのではないかと。
脱出するためには、次元を移動する能力が必要なのでしょう。

これは、私の考えです。確信は全くありません。


木内氏によると地球が誕生してから、生命の元となる微生物が生まれるまでは、確か8億年くらいかかったようです。
さらにそこから長い時間かけて、植物、動物が生まれて行きます。

人類が誕生したのは約500万年前。
人類誕生も、膨大な意識である創造主の命令なのでしょう。
仮に、人類誕生に宇宙人といわれる存在の影響があったとしても、それは創造主の意思のはずです。

何故ならば、創造主は、退屈な世界から楽しい世界を造り、その世界に自分の分身(分魂)を送り込み、人類という3次元物質に入り込んで楽しむため造ったのが地球だと思うからです。

そして、人類は文明を持ちます。
しかし、時間が経つにつれ人類には驕りが生じ、創造主の意思とかけ離れて行ったのかも知れません。
それが大洪水による文明崩壊という創造主の天罰です。

その後も、私が真地球史としてまとめてきたように、2度、3度と文明崩壊を繰り返しているようです。

語弊があるかも知れませんが、私は、この文明崩壊の繰返しは創造主のお遊びではないかと思っています。
単なる退屈しのぎのための。

もともと、一つの意識が分裂してできている世界なのですから、気に入らなくなったら壊し、新たに作り直す。
この繰返しによって、人類に課題を与えながら、理想郷を造らせているのだと思います。

そして、現在はまさしく文明崩壊の瀬戸際であり、木内氏は創造主により、それを人類に事前に周知させる役目を任されてたのだと思っています。

そうでなければ2回(正確には3回らしい)も臨死体験(死亡体験)に遭遇しないと思います。

そして、人類が自らの手で地球をどう変えて行くのか考えなさいと創造主は突き放しているのではないでしょうか?

私はそんな気がしてなりません。


そして、創造主から与えられた現代文明の課題は「物質文明」だったのかもしれません。

クローバーさんは、神のような存在から「もともと精神世界と物質世界は同一であった」と聞いたそうです。

また、いつかは「精神世界と物質世界は一体化する」とも言われたそうです。

これはいわゆるアセンションですね。
確かにいつかは一体化するかもしれません。
しかし、私はスピ系のブログで言われている2012年というのはあり得ないと思っています。
いつかは分かりませんが、創造主の課題をクリアしたうえでの話ではないか。
相当先の話だと思っています。


現代文明では、精神世界と物質世界は、完全に分離されています。
3次元の「物質文明」だけで、人類はどのような理想郷を造ることができるのだろうか?

創造主は、そのように考えたのではないかいう気がしています。


さらに創造主は、より面白い世界創造を試みるために人類の欲望の引き立て役として善と悪、別次元の2つの存在を送りこんだのではないでしょうか。

現代文明は、シュメール文明の崩壊後、6000年から5000年前を起点としているようです。

前文明崩壊後、石器時代から再出発し、当初は善の存在、龍蛇族などと呼ばれる善良な宇宙人の手助けによって、少しずつ地球環境が整備され、人類の文明水準も徐々に向上して行ったと考えられます。

そして、4000年前頃には、エジプトやメソポタミア、ギリシャなどで現在考えられている以上の高い文明になっていたようです。
日本でも文化度の高い縄文時代だったようです。

しかし、その後、どのくらい経過してからでしょうか?

私が推測するに今から3000年~2500年前頃から文明が大きく変わったイメージを受けています。

おそらく、悪の存在が勢力を強くしたのではないかと考えています。

それまで善良な宇宙人と人類が協力して造った文明に対し、悪の存在、悪魔が侵入してきたのではないか。

ただし、悪魔は3次元の存在ではありません。
低次元のエネルギー体のため3次元で自ら物質化することができないようです。

従って、一気加勢に地球を支配するため、別働隊を作ったのではないかと考えています。
それが闇の勢力と言われる人たちです。

悪魔は相当知能が高いらしく、闇の勢力にいろいろ指南して現在の人類の支配構造を作ってきたようです。
それが、陰謀を操る実態が分からないような仕組みになっているのが現状なのでしょう。

そして、この悪魔の大好物は人間のマイナスエネルギーだそうです。
悲しみ、憎しみ、恨み、辛みなど。

このマイナスエネルギーを増大させるためには、一旦、喜びを与えて持ち上げてからから突き落とすそうです。

911同時多発テロを見れば良く分かりますよね。
ターゲットは資本主義繁栄の象徴、NY摩天楼、貿易センターツインビル。

このときのマイナスエネルギーは私自身も相当なものでした。


さらに、悪魔に関して確信めいたものをクローバーさんから聞くことができました。
クローバーさんは、悪魔のナンバー2と会ったことがあるそうです。

お会いしたときにデッサンで絵を書いてもらいました。
この画像はネットで拾ってきたもので、かなりかっこよすぎますが、容姿は次の画像のようなイメージでした。
AKUMA.jpg

ルシファーとかサタンと言われる仲間なのでしょう。

この悪魔はクローバーさんにこう言ったそうです。

「今、60年間願いを叶え続けてやったアメリカがもうそろそろどん底に落ちるから、それを見るのが楽しみでしかたない」

これを聞いた時、私は背筋に寒いものを感じました。
今、米国が崩壊しそうになり、世界を戦争に巻き込んで行こうとしているのは、悪魔の周到な計画だったのか。

それも数千年前から周到に準備していたのかも知れません。
恐ろしいですね。

米国の闇の手先の急進派としてブッシュやチェイニーという名前が良く出てきます。
彼らは悪魔に魂を売って、この計画を進めている手先となっているのですね。

ある意味被害者なのかも知れません。

人類がこの悪魔の計画(課題)を乗り越えることが、今回の文明崩壊の危機を乗り越えられるかどうかではないかと感じています。
まだ、ほとんどの人が文明崩壊の危機、地球の危機と思っていないですよね。

おそらく、悪魔の言う米国の崩壊は来年からです。

米国が崩壊する前に日本は経済的に先に崩壊します。
<参照:確率70%の未来>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-123.html
危機はすぐそこに見えています。
動きださなければなりませんね。

かなり妄想も含まれていますが、私は真剣にそう思っています。
時間がないと。

[追記]後日、クローバーさんからいただいた悪魔の№2のイラストです。
gazou.jpg



最後まで読んでいただきありがとうございました。

テーマ : スピリチュアル
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二項対立の終焉?

副島氏の新刊が発売されました。

日米 地獄へ道連れ経済日米 地獄へ道連れ経済
(2010/12/11)
副島隆彦

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「日本地獄へ道連れ経済」

凄いタイトルを付けたものです。

副島氏を知ったのは2008年8月頃。
私は、その前の2007年末頃からサブプライム関連で株式大暴落が来るに違いないと調べだし、いつかいつかと待っていました。
なかなか来ないなと感じだした頃、副島氏を知りました。

そして彼の講演会に出席する機会があり、世界中は陰謀によって操作されていることを初めて知りました。
その直後、リーマンショックが起きました。

その時は副島氏を神様と思ったものです。
それからの6~7冊、彼の著書を読みました。

ただし、ここ1年内に出されている彼の本は、新刊とは言っても8割くらいは同じ内容で、新しい情報は2割くらいです。
今回の著書もそうですね。少しがっかりの内容です。


副島氏の持論は、D・ロックフェラーが操る米国が悪で、
ロスチャイルドとJ・ロクフェラーが目指すNWOが善
です。

同様に、国内では、米国に操られている自民党、その後取り込まれた菅政権、官僚、マスコミが悪
ロスチャイルドよりの小沢-鳩山ライン、亀井氏、三井住友銀行グループが善としています。

しかし、これはおかしな構造ですよね。
世界支配を目指している連中が善であるはずがありません。

8月に副島氏に関して記事を書きました。
<副島氏の予言>
  http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-102.html

私は、副島氏が新著で主張している8割くらいは正しいと思っています。

しかし、副島氏の重要な間違いは、NWOを容認している点だと思っています。

新著で、私が気になった点を簡潔にまとめると、

●2011年初から世界経済は低迷を始め、世界恐慌に突入する。
●米国は2012年くらいには国家破産し、中国に覇権を取って代わられる。
●日本経済は2012年までは、どん底で日経平均株価は一時5000円を切る。
●しかし、日本は米国と離れ、2013年頃から中国をはじめとした新興諸国と経済的結びつきが強くなり、力強い復活を遂げていく。


といった内容です。

これをまとめたサイトがこちらにあります。
http://www.data-max.co.jp/2010/12/20112012.html

これを読んだ私の感想ですが、「そんな楽観論はあり得ない」でした。

1年前の私なら、副島氏の意見に賛同していたでしょう。

しかし、今は全く賛同できません。

副島氏は、ロスチャイルド及びNWO推進派に洗脳されているとしか思えませんね。
あれだけの知性がある方でも洗脳されるのでしょうか。

もし、NWOが完全に出来たとしたら世界でほんの一握りの人が潤い、後のほとんどの人は奴隷扱いになります。
そんな未来が来てほしいでしょうか?

副島氏は小沢氏を日本の国王と持ち上げているくらいですから、NWOが成就した際は勝ち組に入ることを狙っているのではないかとついつい訝ってしまいます。


17世紀以降、世界は二項対立構造によって支配されてきたというのは、他のブログ等でも書かれています。

最初はキリスト教で支配しようとしたのでしょうが、なかなか出来なかった。
従って、産業革命による資本主義で支配しようとしたのではないでしょうか。

そして世界中に資本主義が広がりだした頃に、二度の世界大戦を仕掛けた。

その後は、米ソ冷戦構造による二項対立。
資本主義VS共産主義。
経済的にはロスチャイルドVSロックフェラー。
最近では、石油VS原子力。
米国VS中国。

常に二極を対立させ、一方だけを完全勝者にさせない。

ここ60年は米国が勝者だったが、間もなく崩壊させようとしています。

これを考えているのは人間ではなく、おそらく悪魔。

「悪魔とは存在するものではなく、人類の悪の想念の事です」というメールを読者からいただきました。

そのとおりだと思います。
私は、人類の悪の想念が「別次元の意識体」を作ったと考えています。
その意識体は、3次元ではなく別次元に存在すると考えています。

そもそも木内氏によれば、すべては意識から始まっています。
地球も人間も意識から出来ているそうです。
なかなか理解できませんが、そう思うしかありません。

その悪魔が、米国を終わらせようとしているのは間違いないと思っています。
<悪魔の計画>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-147.html


副島氏が主張するように、確かに近いうちに米国は滅びるでしょう。

そして、NWOなるものが発足し、二項対立は終焉するかも知れません。

しかし、私は、NWOも上手く行かずに倒れると思います。
中国も分裂します。


2005年12月に木内氏がネットラジオで話していましたね。
http://blog.livedoor.jp/x_kuita/archives/613310.html

30数年前に見た未来では、
世界中で矛盾が吹き出し、戦争などで混乱して行く。
その中で新しい政府を作る人たちが出てくる。
しかし、結局、うまく行かずにだんだん滅んでいく。
そして、また石器時代からやり直す可能性が高かった。

と話していました。

このラジオで話していたときは、
人類が混乱を乗り越え、良い未来が来る確率は0.01%でした。

現在は30%に上がっています
<5回目の文明へ!>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-124.html

しかし、それは資本主義社会の復活ではなく、循環型社会が到来して初めて実現できるようです。

資本主義社会とその究極の社会システムであるNWOはいずれ崩壊するのでしょう


副島氏の著書を読んで感じたのは、「そんな楽観はできない」ということです。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも
ジャンル : 政治・経済

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