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加速する時の流れ

昨日、浅川嘉富氏の講演会に参加しました。
この手のセミナーに参加するのは初めてですので期待して行きました。
来場者は100人程で、年齢層は高齢者がやや多いものの20代から70代まで幅広くいました。
男女比率では、やや女性が多いのが意外でした。

講演の時間は約3時間ありましたが、浅川氏の話術は巧妙でおもしろく、飽きさせる事がなく、あっという間に終了しました。
期待以上の内容で、勉強になりました。

話の内容はオフレコ話でもなさそうですし、浅川氏ホームページで掲載している話もありましたので、簡潔にまとめて紹介します。

まず、講演会のタイトルは『加速化し始めた「時の流れ」』で、
サブタイトルが「見え始めてきた変動のシグナル」でした。

全体像は次のとおりです。
①政治について
②災害の発生について
③経済について
④スピリチュアルについて


まず、①政治についてです。

政治面では、目新しい事はありませんでしが、間もなく中国共産党が崩壊するであろう、というのが印象に残りました。
その理由については、③経済についてで書きます。


次に②災害の発生についてです。

最近、ハイチ、チリ、中国と地震が多発しました。
また、アイスランド、中南米では火山が噴火しました。
これらは、地球の自浄作用であると語っていました。

さらに2年以内に、アイスランドのカトラ火山が大噴火し、ヨーロッパのみならず、世界中に壊滅的な被害を与えるだろうと話していました。
その理由は、④スピリチュアルで書きます。

そして、浅川氏が今、一番気になっているのは、メキシコ湾の原油流出事故だそうです。

これは事故ではなく、地殻変動によるものではないか、と語っていました。
理由は、BP社が事故調査をロシアの潜水艦に依頼して調べたところ、報道されているような1カ所からの流出だけではなく、複数箇所からの流出が確認できたそうです。
メキシコ湾では、ハイチの地震があったように、地球の自浄作用として地殻変動が起きている可能性を示唆していました。

問題なのは、この原油流出を食い止める方法はなく、自然に流出が止まるのを待つ他はなく、数ヵ月後には大西洋全体が原油層に覆われるだろうと話していました。

しかも、浄化剤として捲いているコレキシト9500 は、原油を中和するものの副作用として毒性が強く、今年の夏には24個のハリケーンが予測されており、北米、ヨーロッパ西岸には黒い雨や毒性の強い雨が降り、とてつもない被害を与える可能性を示唆していました。

詳細は、浅川氏のHPをご覧ください。
 http://www.y-asakawa.com/Mssage2010-1/10-message34.htm


次に③経済についてです。

経済については、米国と中国の大崩壊を話していました。

米国については金融の専門家(損保の専務時代には約2兆円を運用していたそうです)らしく理論的に分析し、どうあがいても米国は経済破綻しており、それを隠し通していると話していました。

米国の実質の借金は約7000兆円(私は1京円に近いと思っています)であり返しようがない。
そのために、新ドル札を発行して、海外が保有するドルとの交換比率を100分の1にしようとしている、と話していました。
この手の話は、副島氏などが数年前からしていますが、100分の1にはビックリしました。

しかし、その手法には、約600兆円のドルを保有する中国が水面下で大反対しており(同じく600兆円近く米国債を保有する日本はカヤの外)、米国の強硬派は、イラン-イスラエル戦争を仕掛け、中国を巻き込み借金を帳消しにしようと考えている、と話していました。

次に中国経済の大崩壊ですが、かつての日本よりも1ケタ多い完全なバブル経済。
すでに崩壊の前兆がでており、完全崩壊するのは時間の問題である、と話ていました。

その理由は、裕福であるはずの中国共産党の幹部が、相当な数の(数千、数万人単位)自分たちの家族を国外に移住させているからと話していました。
これらの幹部は、これ以上中国国内の経済を維持するのは無理と判断しており、逃げ出しているそうです。
おそくとも1年以内には、前述したように中国共産党は崩壊する可能性が高い、と話していました。

ちなみに、日本にも中国共産党の幹部から北海道などに移住の打診がされているそうです。

また、中国には、一人っ子政策によって戸籍を持っていない幽霊人口が約5億人おり、大暴動が迫っていると話ていました。
(小規模な暴動は頻発している)

中東の戦争や中国の崩壊の話は、名前こそ出しませんでしたが、木内氏から聞いた話のように感じました。


最後に、④スピリチュアルについてです。

まず、米国と中国は、そのカルマによって崩壊せざるを得ないと話ていました。

米国は、日本への原爆投下を初め、戦争という名の下で民間人を大量に殺害したカルマ。
中国は、チベットやウイグルでの民間人を大量殺戮したカルマ。
このカルマ落としが、経済の大崩壊であり、メキシコ湾岸原油流出事故などの地球の浄化作用ではないか、と話ていました。

私は、ハイチやチリの地震は人工地震、メキシコ湾の原油流出は米国ネオコンの自作自演と思っていますが、浅川氏は自分で確認した情報しか講演で話したり、本に書いたりしないということで、陰謀論には否定的なようです。

一方で、アセンションについては、近いうちに起ると考えているようですが、浅川氏自身はアセンションに関する霊能力(守護霊とは対話していると話していました)はなく、実際にアセンションがどのようなものかは分からないと話ていました。
また、アセンションについてえらそうに語っている人たちは、低級霊に憑依されており、まともな人間は誰一人いないので近寄らないこと、と話していました。
彼が共著で本を出版している坂本氏もそうなのでしょうか?

チベットのシャンバラについては、50年近く研究しているようです。しかし、未だに謎で分からないと話していましたが、つい最近、そのシャンバラに行ったことがある人物と出会ったそうです。

その人物とはチェコの超能力者ペトル・ホボット氏という方で、浅川氏がたまたま知り合うことになり、自宅に招いて70時間程、インタビューしたそうです。

現在、世界一の超能力者と言われている人物で、KGBお抱えの人物だったそうです。
日本でこの人物とインタビューした人は浅川氏しかいないそうで、来月にそのインタビュー内容を本にして出版するそうです。

<ペトル・ホボットHP>http://www.petr-chobot.com/drupal/node/1

そのペトル・ホボット氏によると、アイスランドのカトラ火山が2年以内に大噴火を起こし、世界中が食糧危機になると言っているそうです。
この大噴火は地球の自浄作用であり、核戦争をストップさせるためだそうです。

核戦争とは、イラン-イスラエル戦争から第三次世界大戦に移行することを想定しているようですが、カトラ火山が大噴火することにより、北半球の航空路線は長期間スットプし、結果、戦争が中断し核戦争を未然に防ぐことになるそうです。

これは、核爆発による人類絶滅および地球崩壊を防ぐ高次元の神のお告げとのことでした。

木内氏の2度目の臨死体験による修正された未来に近いものを感じました。
<未来予測の修正>
  http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-56.html

以上が講演会の概要です。
期待以上の内容でした。

浅川氏は陰謀論とは観点が異なりますが、結論的にはほぼ同じになります。
人類が行ってきたカルマを整理し、大艱難を乗り越えないと明るい未来は来ないということです。

来月末に、再度浅川氏の講演会が開催され、その際はペトル・ホボット氏について詳しく話すそうです。
興味をそそられましたので、次回も参加してみようと思いました。
浅川セミナーに興味のある方は、こちらをご覧ください。
 http://www.npo-shizen.org/asakawa/talking_seminar/index.htm

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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テーマ : 知ってほしいこと。
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パラレルワールド

6月中旬、浅川氏の講演会に出席した際、浅川氏曰く「現在世界一の超能力者」であるペトル・ホボット氏の存在を知りました。

<浅川氏講演録:加速する時の流れ>
  http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-74.html

<ペトル・ホボット氏HP>
  http://www.petr-chobot.com/drupal/


そのペトル・ホボット氏と浅川氏の対談本が先日、発売されたので早速、読んでみました。

[UFO宇宙人アセンション]真実への完全ガイド (超☆どきどき)[UFO宇宙人アセンション]真実への完全ガイド (超☆どきどき)
(2010/07/21)
浅川 嘉富ペトル ホボット

商品詳細を見る


なお、今週末にはこの本をベースにした講演会が福岡で開催される予定ですので、私も出席し、さらに深い情報を入手するつもりです。

この本は、浅川氏が自宅にホボット氏を招いて50時間以上インタビューした対談録となっています。

まず、ホボット氏とは何者なのか簡潔に紹介します。

・1967年チェコ生まれ
・幼少の頃から霊能力が高く、体外離脱が可能
・多次元の生命体とのコミュニュケーションが可能
・1984年ロシアのサンクトペテルブルク大学に推薦入学
・KGBで高次神経活動と脳生命科学研究に参加
・多くの物理学者と親交
・超感覚的知覚・テレパシー・遠隔催眠・念動を秘密裏に研究
・ウラル山脈に出現するUFOとコンタクトをとる役割を担っていた
・宇宙人に招かれ宇宙人基地を訪問した経験あり
・現在は主として南米のシャーマンと一緒に活動中


一言で言うなら、彼は、宇宙人とコンタクト可能な超能力者です。

私は、この本をあっという間に読んでしまいました。
それくらい、ホボット氏の話は関心の高い内容でしたし、信頼に値する内容だと感じました。

これまでも超能力者と言われる方の本を数冊読んできました。
ジュッセリーノ氏、ゲーリー・ボーネル氏、マウリツオ・カヴァーロ氏などです。
残念ながら、彼らの著書を読んでも何かピンと来るものは有りませんでした。

ジュッセリーノ氏、ゲーリー・ボーネル氏については、私は信用できませんでした。

1年前に浅川氏が絶賛していたマウリツオ・カヴァーロ氏については、確かに超能力者かも知れませんが、私の直感には響きませんでした。

しかし、ホボット氏は敏感に響きました。

これまで私がブログに書いてきたテーマのほとんどについて、彼の話している内容とシンクロし、さらに新しい情報が発見できたからです。

もちろん、細部では相違する点もありました。
例えば、私は木内氏の臨死体験で見た過去については、ほぼ正しいと信じているのですが、ナスカの地上絵については木内氏とホボット氏では見解が異なっています。

木内氏は、元の地球人である金星人が書き残したものとしているのに対し、
<ナスカの地上絵関連過去記事>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-9.html
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-37.html
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-39.html

ホボット氏は、地上絵には3種類があり、
そのうちの2種類は宇宙人(プレアデス星人など)が、それぞれ約一万年前、約二千年前に作ったものとし、
残りの一種類は、現地のシャーマンが作ったものと話しています。


ただし、ホボット氏の言うシャーマンが作ったものを除けば、両人のナスカの地上絵が人類によって作られたものではない点では一致しています。

どちらが正しいかは現時点では判断できません。
(ちなみにこの本の最後、浅川氏が木内氏の臨死体験に触れていますが、ホボット氏は木内氏の臨死体験を否定していません)


この本で私が気になったテーマは次のとおりです。

・宇宙人の存在
・パラレルワールドの存在
・ピラミッドの目的
・人類誕生の秘密
・パワースポットの秘密
・アセンションについて
・闇の勢力(ロスチャ、ロックフェ)の背後にいる者
・近く起こる可能性がある戦争


これらは、私がブログで探求してきた主テーマであり、ほぼ私が考察してきた事と大筋では一致しました。

さらに、初めて得た情報もたくさんあり、今週末の浅川氏の講演会に参加したうえで、各テーマについて考察していきたいと思いますが、今回はスピリチュアルの大命題であるパラレルワールド(多次元)について、ホボット氏の考えをご紹介したいと思います。


まず、宇宙人についてです。

ホボット氏は宇宙人は、当然存在する(巨人型、爬虫類人型、グレイ型等)という主張なのですが、
地球に現れる宇宙人は、大半が他の星から来ているのではなく、パラレルワールドから来ているそうです。

そして、彼らのほとんどは友好的だそうです。

他の星(例えばアルクトゥルス)から来ている生命体は、人間のような姿で現れる事もあるが、本当の姿は形を超えた存在であり、エネルギーのボールのような姿に見えるそうです。


一方、パラレルワールドから来ている宇宙人とは何か?

そもそも、パラレルワールドとは、どういった世界なのでしょうか?

パラレルワールドとは、平行して存在する世界という意味ですから、現在の地球を3次元とすると4次元、5次元・・・・・という様に別次元の世界が存在すると思いがちですが、ホボット氏は、大きく考え方が異なるようです。

まず、現在が3次元。
死後の世界、アストラル界が4次元。
この3次元と4次元がワンセットで一つの世界とみなしています。


(ちなみに、ホボット氏は3次元と4次元であるアストラル界には体外離脱によって自由に行き来できるそうです。それ以上の次元だと体外離脱ができなくはないが、元の3次元に戻るのが一苦労だそうです。)

この3次元と4次元のワンセットの世界は、波動(周波数)が異なる世界として、地球以外にも無数に存在し(地球上でもシャンバラ等の別世界として多数存在する)、この世界をパラレルワールドと表現しているようです。

以前、書いた4次元時空理論の世界に近い内容です。
<多次元の世界>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-26.html

ただし、一度この本を読んだだけではよく理解できませんでしたが、どうも純粋な物質文明である地球のような完全な3次元の状態は、他の世界にはなさそうです。

(木星の衛星には、かつて3次元生命体が存在したような事は書かれていますが、現在は地球だけのようです。火星などに宇宙人は存在するが、それは元々そこで生まれたのではなく、基地を作って存在しているそうです。また、3次元で存在している訳ではなさそうです。)

地球の現世以外のパラレルな世界では、3次元よりも上の次元、4次元に近い状態で存在しており、宇宙人はその世界から来ているそうです。


それでは5次元以上の世界はどうなっているのでしょうか。

ホボット氏の理論を分かりやすく説明するには、宇宙の源から説明した方がよさそうです。

全体の次元は12次元に分かれており、最上部の12次元に一つだけあるのが宇宙の源(ソース)だそうです。

この宇宙の源(ソース)は、木内氏の言う膨大な意識に近いような感じを受けました。

そのソースが、1次元下がって11次元になると、数億個の魂に分裂します。
さらに1次元下がるごとに個々の分裂した魂が、さらに数千単位分裂し、7次元まで繰り返します。

そして、5次元と6次元に至ったところで、個人の魂レベルまで完全分裂するそうです。

従って、12次元のソースから5次元に至るまでは、数えきれないほどの無数の個人の魂に分裂するそうです。

この5次元、6次元をホボット氏は魂の故郷と呼んでいます。

これは完全に物質世界から離れた状態であり、個人化した魂が輪廻転生を繰り返している場所のようです。

そして、その中から選ばれた魂だけが、4次元から3次元(地球のみ)に至り、現在の人類として活動していることになります。

(現世以外のパラレルワールドにも同様に魂が選ばれ存在することになるが、完全な3次元ではなく、3.5次元や4次元といった半霊半物質状態で存在するようです。)

死後は4次元に戻り、その中の一部が上次元の魂の故郷に行き、その中で選ばれた魂が輪廻転生して4次元から3次元に舞い戻るという巨大システムになっているだそうです。

これであれば、前世は存在しますね。

<参考:私の前世>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-90.html

ちなみに、私が知っている範囲の木内氏説だと、ホボット氏が主張する4次元から11次元が省かれており、直接、膨大な意識(ホボット氏の12次元)に戻るようですので、私は前世はないのかも知れないと考えていました。

どちらが正しいかは、死んでみないと分かりませんね。(笑)

いずれにしても、私は死後の意識(魂)の世界が存在するのは間違いないと思っています。

また、いわゆる霊界とはホボット氏が主張している4次元の世界ではないでしょうか。
霊界もパラレルワールドに多数存在するので、いろんな種類の霊界があるようです。

これ以上は、頭が痛くなるので止めておきます。

いずれにしても、この本は読む価値があります。

残りのテーマは後日書きます。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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影の政府

昨日、浅川氏の講演会に参加しました。
今回のテーマはペトル・ホボット氏との対談本「UFO宇宙人アセンション 真実への完全ガイド」の解説が主体です。

本の内容をベースに、本に書かれていないことを補足しながらの3時間で、かなり有意義な内容でした。
私はこの本を一読して参加したので、よりスムースに講演内容を理解することができました。

講演の内容は、ホボット氏との対談を中心に、これまで浅川氏が経験してきた事を集大成としてまとめた内容で多岐に渡っており、記事に簡潔にまとめるのは難しのですが、私はあえて次の4つに分けてみました。

①パラレルワールド
②影の政府
③パワースポット
④アセンション


①は前回、この本の紹介でカバーできていますので、②-④を今後3回に分けて書いてみたいと思います。

今回は、②影の政府ですが、その前に、浅川氏が前世について話していたので、それをご紹介します。

本にも書かれていますが、講演会で浅川氏から直接聞いたペトル・ホボット氏の感想は、相当な超能力者という事でした。

木内氏が2度臨死体験したという事も、世界に数人いるかどうかの稀なケースだと思っていましたが、ペトル・ホボット氏は病気ではなく、なんらかのきっかけで突然臨死できるそうです。

自らの意思で体外離脱もできるようですが、強烈なパワースポットに遭遇したりすると突然臨死し、体外離脱するそうです。

現在は、ペルーの山奥での謎のシャーマン「ヤノマモ族」との12年間の修行により、もともと持っていた超能力に磨きをかけ、その能力を自分でコントロールできるようになっているようです。

そのホボット氏の能力とは、宇宙人(主としてプレデアス星人)とのコンタクト瞑想による過去・未来の透視が主力のようです。

ホボット氏は、浅川氏と最初に会ったとき、彼の前世を透視したようです。
浅川氏の直前の6回の転生は、ペルーのシャーマンだったそうです。
特に直前の前世では、シャーマンのトップにいたそうです。
従って、現在の浅川氏の活動は、その前世が大きく影響しているそうです。

そう言われた浅川氏は、浅川氏自身、全く霊能力がないので、「そんなはずはないだろう」とホボット氏に尋ねたところ、ホボット氏は、
「それは、浅川さんが今回の転生時に霊能力のスイッチをオフにしてきているからだ。霊能力を持った状態で、普通の人を目覚めさせる活動を行うには、特異扱いされて敬遠される。普通の人である浅川さんだからこそ、霊能力を持った人と次から次に遭遇し体験したことを、普通の人に拡散させる使命を全うできる。」と返されたそうです。

浅川氏が、損保会社に就職し、最後は専務まで登りつめたのも、普通の方を信用させ目覚めさせるために、天の采配だと言われたそうです。

確かに、何不自由ない老後生活をおくれるはずの浅川氏が、ここ10年、休むことなく(睡眠時間もかなり短いようでした)人々を目覚めさせるために活動しているのは、天からの采配に違いないと思いました。

私もそういう人生を送りたいと純粋に感じたしだいです。


では、本題の影の政府についてはいります。
今回の講演会で、私が一番印象に残った話題でした。

影の政府というと、私が書いている闇の勢力であるロスチャイルドやロックフェラーを指すものだろうと思われるかも知れませんが、違いました。

本では、ホボット氏は、彼らは「影の政府の手下」と話しています。

これまで私が調べてきた陰謀論関係の話をまとめると、
「ロスチャイルド一族が闇のトップで、米国を支配しているのがその代理人のロックフェラー一族。他にブッシュ一族などのアッシュケナジーユダヤがその下におり、イルミナティやフリーメーソンの階層構造によって、世界を支配している」というものでした。

さらに、オカルト系の陰謀話では、ロスチャイルド一族は、宇宙存在(サタン)の命令を受けて世界支配を行っているというような話もありますが、
私は、さすがにそんな訳はない。
もし、あるとしたらサタンとは、木内氏説の金星人なのかな、と思っていました。

ところが、ホボット氏によると
「彼ら(ロスチャイルドやロックフェラー)は影の政府に利用され、本当の権力を持っているわけではない。影の政府はいつでも彼らを殺せる。このままの状態が影の政府にとって都合がいいのでそのままにしている。」

「彼ら(影の政府)はネガティブなパラレルワールドやアストラル界の低いレベルの生命体と結びついている」
と本には書かれており、大変びっくりしました。


この点について、浅川氏は次のように補足していました。

「彼ら(影の政府)は、世界を支配するために低級の生命体と組まざるを得なかった。一旦組んだ以上は、UFOなど都合の悪いことは隠し通さないと世界支配を継続できない。従ってマスコミを使って必死に隠し通している」

これは大変衝撃な発言でした。
一体、影の政府とは何者なのでしょうか?
米軍やロシア軍を傘下に置いている勢力には間違いありません。

また、私は、UFOや宇宙人の存在の可能性は高いと思っていましたが、高いどころか、すでに邪悪な地球外生命体と結びついた影の政府によって、この地球は支配されているそうです。
そう考えると、何とも言えない焦燥感のようなものを感じました。


この邪悪な地球外生命体について、本の中でホボット氏は次のように話しています。

「ちなみに、パラレルワールドから来た低いレベルの生命体は牛の血を吸うので、彼ら(影の政府)は牛を提供している。ヘリコプターで決まった場所に牛を運んで落とす。しかし、彼らはたくさん血を吸うので、まわりの牧場の牛を勝手に殺したりもしている。」

浅川氏は、補足して「キャトルミューティレーション 」を話していました。
<キャトルミューティレーション>
http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

以前書いたレプティリアンの話を思い出しました。
書いている当時は創作話と考えていたのですが、今では十分可能性があると考え直しています。
<ダイアナ妃の謎>
 http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-22.html

また、私は、直感的に宮崎の口蹄疫問題は、この低いレベルの生命体が関係あるのではないかと感じましたが、どうでしょうか?


この邪悪で低いレベルの生命体の居場所について、浅川氏が補足してくれました。

前回書いたように、ホボット氏は、この地球は3次元の現世と4次元のアストラル界(幽界)で成り立っていると話しています。

浅川氏はさらに、「3次元と4次元の間には人類の想念でできた場所がある。これが3.5次元といった世界で、影の政府が手を結んでいる低いレベルの生命体は、そこに滞在している。ところが、地球の時間が加速するに伴い、この滞在場所が狭くなっており、彼らの居場所が地球上でなくなりつつあり、あせっている。」みたいなニュアンスで話していました。

いずれにしても、ホボット氏説では、世界をコントロールしているの影の政府は、人類ではないパラレルワールドやアストラル界から来た低いレベルの生命体と結びついているそうです。

そして、この影の政府は、UFOコンタクティやUFOについて書いたジャーナリストをスカラーという波動を使った武器で抹殺してきたそうです。

ただし、現在は、友好的な光の生命体(宇宙人)たちが、UFOコンタクティを守っているそうです。
従って、影の政府は焦っているということなのでしょうか?


また、ホボット氏は、この本で今後の懸念材料を述べています。

「2010年から世界経済は悪くなっていくだろう。
しかし、懸念すべきはイランとイスラエルの戦争勃発。
2010年末にも起こる可能性がある。
さらに、それが引き金になって、2013年には米国が中国を巻き込んだ世界大戦になる可能性がある。
それを避けるために2年以内にアイスランドのカトラ火山が大噴火し、世界大戦をスットプさせるはずだ」


カトラ火山が爆発し、戦争をストップさせるには、人類一人ひとりの「戦争を起こさせたくない」という想念が50%を超える必要があるそうです。

そのために、ホボット氏は今後活動していくようです。

とにかく、ペトル・ホボット氏からは目が離せなくなりました。
この浅川氏との対談本は、大変読む価値があると思います。

次回に続きます。


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パワースポットの謎

今回は、前回に続いて浅川氏とペトル・ホボット氏の対談に関する第3弾、パワースポットの謎についてご紹介します。

ホボット氏は、パワースポットについて興味深い説明をしています。

パワースポットというと、私が以前記事にしたレイライン幣立神宮で述べた通り、ゼロ磁場と呼ばれる強烈な磁力がバランスしている所と考えていましたが、そう単純ではないようです。

<レイライン>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-86.html
<驚愕!幣立神宮>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-88.html

ホボット氏によると、

地球は生き物のようなもので、
動脈のようなエネルギーラインが幾つか走っている。
それらに流れているエネルギーが強く発生している地点がパワースポットということです。

このエネルギーは、他の次元から流れてくるエネルギーであり、電磁力そのものではない。
ただし、このエネルギーが地球の電磁フィールドに影響を及ぼしているのは確かだそうです。

そして、パワースポットには大きく2種類があり、
一つは宇宙から流れてくるエネルギーを受け止めている場所。
シャーマンは、これを「宇宙のパワースポット」と呼んでいるそうです。

そして、もう一つが地球内部からエネルギーが発生している場所。
こちらは、「地球のパワースポット」と呼んでいるようです。



浅川氏の講演での補足説明は次のとおりです。

ペルーのヤマモノ族のシャーマンは、
「宇宙のパワースポット」を予知能力が高められる場所として使用し、
「地球のパワースポット」ではヒーリング意図(希望)の実現などに利用しているそうです。

ちなみに、シャーマンに意図(希望)の実現をお願いしてペルー大統領になったのが、あのフジモリ元大統領のようです。

現在は、フジモリ元大統領の娘がペルー次期大統領を狙ってシャーマンと接触中だそうです。
彼女がペルー大統領になれるかどうか興味深く見つめていきたいと思います。



後者の「地球のパワースポット」の代表例は日本の有名神社だと思います。
特に中央構造線は、ホボット氏の話すエネルギーラインにあたるのではないでしょうか。

確かに神社は、期待を込めてお祈りする場所ですね。
シャーマンの話しと符合します。


そして、さらに興味深いのが前者の「宇宙のパワースポット」です。

「宇宙のパワースポット」の代表例はナスカの地上絵だそうです。

日本だと八ケ岳、だと浅川氏は話ていました。
他にも幾つかあるようです。
要は、UFOの目撃スポットがこれに当たるようです。
UFOは宇宙エネルギーを利用して3次元に現れているようです。


パラレルワールドhttp://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-95.html)で書いたように、ホボット氏はナスカの地上絵は3種類に分かれると話ています。

そのうちの2種類は宇宙人(主としてプレアデス星人)が作ったものだそうですが、これらは物凄いパワーを反射しているそうです。

例えば次のサルの地上絵です。

nazca10.jpg

このサルの地上絵からは物凄く強力なエネルギーが出ているようです。
浅川氏は数年前現地のパイロットに教えてもらい、そのエネルギーを体験したそうです。

その体験とは、飛行機に乗って空からこのサルの地上絵に向かって降下していくと、地上数十メートルのところで反発力によって飛行機が上昇させられるそうです。
パイロットの勧めで、浅川氏は実際に飛行機の操縦かんを握って体験させてもらったそうです。

操縦かんを降下するために下に押していても、地上絵に近づくと、機体に上昇圧力がかかり、操縦かんも自然に上がっていくそうです。

凄い話です。

他にもハチドリや滑走路タイプの地上絵がありますが、これらも相当なエネルギーを発生しているようです。

nasuka_hachidori.jpg

さらに興味深い話を浅川氏はしてくれました。

シャーマンが作った地上絵にはクジラなどがあり、これはシャーマンの家紋のようなものだそうです。

現在のペルーのシャマンのトップクラスは、宇宙人とのコンタクトが可能なようですが、昔のシャーマンはさらに能力が高く、地上絵の宇宙パワーを利用して、パラレルワールドの別次元に出入りしていたそうです。

その痕跡の一つがカブレラストーンに書かれた人類と恐竜の姿です。
カブレラストーン2

人類と恐竜が共存していた痕跡は、カブレラストーンの他、同じ場所で人骨と恐竜の化石が見つかったりしています。
また、木内氏もその様子を見ています。
木内氏によれば15000年前までは恐竜がいたそうです。

ホボット氏は、人類と恐竜は数万年前まで共存していたのは確かだが、カブレラストーンに書かれたペルーの恐竜は、シャーマンが戦闘用の武器(生きた戦車)としてパラレルワールドから連れて来たもの、という衝撃的な発言をしています。


パラレルワールドから来た生命体は、いつかはその元いた世界に戻る運命のようで、連れて来られて数十年後に戻っていたそうです。

逆に言うならば、別の次元に恐竜は今も存在しているそうです。
浅川氏の有力情報では、木星のパラレルワールドに恐竜は存在しているそうです。

俄かには信じられませんが、興味深い話ではあります。


浅川氏は、ナスカの地上絵以外の宇宙のパワースポットも紹介してくれました。

それは、同じペルーのパラカスにあるカンデブロの地上絵「燭台」です。

candelablo1-5.jpg

ナスカの地上絵が拳大の石をどかした線で書かれているのに比べ、カンデブロは鳥取砂丘のような所で、砂を掘っただけの地上絵だそうです。
従って、風によって消えてしまいそうですが、消える事なく残っているそうです。
信じられません!

また、以前、バイクによるいたずらで消されてしまった事があるそうですが、一時したら自然に復元していたそうです。
詳細は以下のサイトをご覧ください。

<浅川氏サイト:カンデブロ>
   http://www.y-asakawa.com/peru%202006/candelablo1.htm

ホボット氏によると、この復元の原理は、
「図形のマスターが別次元に作られており、そこからエネルギーが流れているので形が維持される」と話したそうです。

このカンデブラの「燭台」を見ると、確かに宇宙のエネルギーを信じざるを得ないと感じました。


講演会で浅川氏の話を聞いて、ナスカの地上絵の作られた理由については、木内氏説よりもホボット氏説が有力ではないかと考えが傾きました。

木内氏説の金星人説も十分有り得ると思いますが、それは3種類の地上絵のうちの一つの方法にすぎないのではないかと思います。

ナスカの地上絵は、宇宙のパワースポット。
ここにはUFOがその動力源としているエネルギーが十分にあります。

仮に金星人が地球に戻って来ようとした際も、彼らはUFOを利用して来た訳ですから、宇宙のパワースポットに現れるはずです。
それがナスカの地上絵ではなかったのか?

妄想がさらに膨らんだしだいです。

私の中では、ペロル・ホボット氏、恐るべしといった感覚になりました。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

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アセンションの真実

さて、浅川氏とペトロ・ホボット氏対談に関する第4弾、アセンションについてです。

私が謎や不思議を調べるきっかけになったのは、浅川氏の著書からです。
まだ、1年経過していません。

浅川氏の著書はこれまで7冊読んでいます。
また、HPもほとんど閲覧しました。

浅川氏の主張している事は、判明していない部分も多いものの、私は概ね真実に近いのではないかと思っています。

しかし、私が1点だけ浅川氏の意見に賛同しかねるのが、アセンションです。

一般的なアセンションについては、賛否両論がありますが、批判的な意見が圧倒的ではないのかと思います。
それは、浅川氏も主張しているように、何の裏付けもない、いいかげんな意見の人たちが、
「2012年に地球はアセンションして、人類は幸せになる」といった軽いノリで本が出版されたり、HPに書かれたりしているからではないでしょうか。

まさに、新興宗教の勧誘と変わらないのではないでしょうか。

ただ、そういった批判をしている浅川氏の意見についても、私は疑問を持っています。
今日は、その点を考察してみたいと思います。


そもそもアセンションとはどういうことでしょうか?

ウィキペディアで調べると、上昇、即位、昇天、となっています。

一般的には、キリストの昇天を指しているようです。

<WIKI:アセンション>
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

アセンションを主張する人たちは、
イエスが神界に次元上昇した再現が、2012年の目覚めた人類にも訪れる、
そして目覚めた人類は5次元の世界に次元上昇する、
と煽っています。

キリスト教をほとんど知らない私は、全くバカバカしくて話にならないといった感じです。
つい最近までは、イエスは実在の人物ではないとさえ思っていました。
(キリスト教徒からはお叱りが来そうです)


浅川氏が考えているアセンションは、一般的に言われている次元上昇でなく、波動の上昇としています。

浅川氏とホボット氏の対談本から転載します。

~転載開始~

浅川 これまで地球は3次元の星として存在し、そこに住む人類も3次元の存在として生きてきました。しかし、地球もかなり長大な歳月を経たので、波動が上がって5次元の波動に変わる時が来た。それがアセンションということではないかと考えています。
 そうなれば、3次元の人間が5次元の地球に住むわけにはいかないので、3次元世界で十分に学んで波動を上げる準備が出来た人とそうでない人は別々の世界でくらすことになる。前者は生まれ変わった地球か別の5次元の星へ、後者は地球に代わる別の3次元の星へ行くことになる。
そして、そのアセンションのときはまもなくやってくる ― そのように私は考えています。


ホボット そのような出来事はこれから3000年以内には起こりません。

浅川 えー! 5次元に移行しないのですか? アセンションは起こらない?

ホボット 私の情報ではアセンションは起こりますが、一気に起こるのではなく、さまざまな段階を経て徐々に起こります。そして、それには3000年くらいかかるということです。

~転載終了~

ホボット氏は浅川氏の主張する近いうち(2012年前後)にアセンションが起こることを否定します。

しかし、浅川氏は、対談本の中でこの段落以降、アセンションの見解について必死になってホボット氏に食い下がっていきます。

浅川氏は、このときの様子を講演会で語ってくれました。
「本では穏やかに書いているが、実際は興奮してどなりちらすような口調でホボット氏に迫った」そうです。

最後には、浅川氏が「5次元とは、3次元、4次元といった幾何学的な次元ではなく、波動のことである」と迫り、
無理やりホボット氏に「アセンションが間もなく起きる可能性がある」と言わせたようなニュアンスで書かれています。

講演会で浅川氏は、
「本には(アセンションについて)あいまいに書かれているが、オフレコでは、ホボット氏もアセンションの可能性を話していた。ホボット氏は、自分がアセンションに言及すると影響が大きいので、本には書かないようにと話していた。」
と裏話をしていました。

また、浅川氏は「近いうちにアセンションが起こり、人類は地球に住めるもの、住めないものに選別されるはずだ。」と話していました。


これらに対する私の意見ですが、浅川氏の考えるようなアセンションは、それが波動の次元上昇だとしても起こり得ないと思います。

それは、人類がアセンションによって選別されているからです。


対談本でのホボット氏の語ったアセンションを紹介すると、

「4次元や5次元への移行は個人個人に起きることです。個人の波動が上がればその世界が上の次元にあがることになります。」
「近いうちに波動的な移動が行われます。」
「ただ、宇宙は人間にタダでは何もしてくれなないということを理解してください。宇宙は人間にいろいろな経験をしてほしいのです。」


ということです。

ホボット氏のアセンションに対する考えを一言でまとめるなら
「人類はアセンションするチャンスがきている」
ということではないでしょうか。


しかし、私はそのチャンスは、2012年どころか3000年たっても実現させることができないと思っています。

それは何故か?

ホボット氏が体験したアセンションが、すべての人類に要求できるような、生易しいものではなかったからです。

浅川氏は、講演会でホボット氏はこれまでの人生で3回アセンションしたと話していました。

その一つのアセンションが、宇宙人の基地、タジキスタンの標高4500メートルの山奥にあるシャンバラに行ったときの様子でした。

シャンバラに入った瞬間、ホボット氏は自分の体が足から少しずつ透明になっていくのが見えたそうです。

そして、次第に体が消えていき、頭のてっぺんまで消えた瞬間、別次元に移行し、自分の体も別次元の目で見る事が可能になったそうです。


これが、ホボット氏が体験したアセンションです。

私は、このようなアセンションを、すべての人類が体験できると思えません。
3000年たってもあり得ないでしょう。

人類の歴史は500万年。
高度な文明を持ってからも少なくとも数万年経過しています。
その間、ホボット氏の体験したようなアセンションは起こっていないはずです。
そう簡単に起こるはずがありません。

ただし、昔のアトランティスやムー時代のように、言葉はなくテレパシーを使っていた時代には、3.5次元など波動の高い次元が把握できたとも言われています。

従って、3000年後に、そのような真のスピリチュアル能力に目覚める人が、今よりも増える可能性は十分あると思います。

しかし、全人類がアセンションすることはあり得ないでしょう。

この点は、是非、不可知さんにご意見をお聞きしたいと思います。


私は、3次元である地球こそ、創造主が作った唯一の理想郷の実験台だと思っています。
ホボット氏も3次元で生命体がいる世界は地球しかない、と話ています。

わざわざ作った3次元をアセンションさせてなくす必要はないはずです。

しかし、これまで人類は、期待を裏切り、創造主が思い描いた理想郷の世界を自らのエゴにより破壊してきました。
その結果が、創造主の怒りにふれ、その都度カタストロフィーによる文明崩壊が3、4回繰り返されてきた事ではないかと考えています。

従って、私は、真のアセンションとは、今後、創造主の怒りによって起こされるかもしれないカタストロフィーにより、犠牲となる人類の魂が、その後、地球ではなく別次元で暮らしていく事ではないかと思います。


現状の危機的な地球を放っておくと、現在考えられている呑気なアセンションとは異なり、恐ろしいアセンションが待っているような気がしています。

このようなアセンションを起こさない事が、創造主から人類に求められているのではないでしょうか。


ちなみに、浅川氏によると、ホボット氏もそのような危機的な可能性があることをほのめかしたそうです。

これがアセンションの真実ではないでしょうか。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

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龍人

宇宙人や異星人、地球外生命体・・・・

呼び名はいろいろありますが、私はこれらの存在は、他の星に存在すると言うよりも別次元に存在する生命体だと考えています。

夜空に輝く星は、3次元の世界での見え方であって、実際の星は太陽系の星とは全く異なる世界なのだろうと、夜空を見上げながらいつも考えています。
どのような状態なのか想像もつきませんが。

木内氏に言わせると、地球も含めた宇宙の全ての存在は、元をただせば、すべて一つの意識から造られたそうです。
何が何やら、ますます分からなくなってしまいますね。


私は、いわゆる宇宙人以外にも、別次元にはなど他の生命体も存在するであろうと考えつつあります。

龍のような高尚な生命体だけでなく、チュパカブラと言われるような低級な生命体も含めて。

<WIKI:チュパカブラ>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%91%E3%82%AB%E3%83%96%E3%83%A9


人類誕生には宇宙の存在が関わったことは間違いないと考えていますが、特に日本人の祖先、倭人の誕生には龍が何らかの形で関わっているはずと思っています。

しかし、これに関する情報は、ほとんどないのが実情ですので、想像するしかありません。
龍に関する記事を書いているのは、少しでも本質に迫りたいからです。

<龍の国>
  http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-105.html
<八大龍王>
  http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-111.html

私が倭人と龍が関係あるのではないかと考えはじめたのは、あるサイトの記事からです。
このサイトの管理人は、サイト名やURLを出すことは禁止としていますので記事の一部だけを転載します。

~転載開始~

【龍人】
 爬虫類人といえば、デーヴィッド・アイクが有名ですが、別に彼が語らなくても、ずっと以前より龍に変身する人間の話はありました。真実を追求する内に、語らねばならない一つの要素に過ぎません。中国の皇帝は竜の血を引くだけあって竜人の姿として現れる事もありました。日本でも神武天皇の母は玉依姫という竜神です。清姫伝説では、結婚してあげると子供の頃に言ったが、蛇の姿を見て恐れるという話です。ギリシア神話にもゼウスが龍に変身して女と交わる話があります。恐らく、各地の神話伝承、即ち古代の歴史に繋がる話は、全てといっていい程、龍の姿に変身する神や龍の血を引く権力者の話なのです。
 龍人といっても、東洋の龍は神聖な神に近く、西洋の龍は邪悪で邪龍・悪魔と呼べます。日本には浦島太郎の話があります。いじめられる亀を助けたら、正体が龍である乙姫様の宮殿(異次元)へ招かれたという話です。爬虫類人・亀は乙姫という説もあります。
・・・・・・・・・・・
どうしてここまで多いかというと、神話や昔話が既に爬虫類に変身する話ばかりで、宇宙人・龍人がいた頃の話が神話なのです。「爬虫類人だなんて、デーヴィッド・アイクは頭がいかれている」とか語る人もいるが、各神話や歴史に繋がる伝承、そして古代の遺跡に現れる壁画や置物の存在に無知なだけというわけです。私も最初はあまりなじめなかったものの、実はそういうゲームや漫画をいくつも見ているのを忘れており、「ドラゴンボールは第一話から読んでたし、ドラクエは全シリーズやってるのに、俺は何を考えていたんだ~」となりました。また、各地の神話や遺跡に無知だった事を知りました。調べれば調べる程に証拠だけが積み上がっていく状況です。

~転載終了~


私はこの記事がデーヴィッド・アイクの著書を読むきっかけとなりました。
それで次の記事を書きました。

<ダイアナ妃の謎>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-22.html

ただし、今ではアイクの唱える闇の支配者がレプティリアンとかダイアナ妃がノルディックという話しはウソだと考えています。
10のうち9が真実で、1がウソ。
ダイアナ妃が暗殺されたのは間違いないと思いますが、レプティリアンやノルディックはウソ情報と思っています。

話を本題に戻すと、この記事では異次元の生命体龍人が日本や中国に大きな影響を与えたと断言していますね。

ちなみに初代天皇神武天皇の母親が龍であったという話しは聖徳太子が編纂したとされる『先代旧事本紀(せんだいくじほんき)』に書かれています。
聖徳太子が編纂しているくらいですから、何らかの信憑性があるのではないでしょうか?

皇室の祖先が龍である!
私はこの記事がずっと気になっていました。

その後、当ブログでも龍を見た方のコメントがあったりして、私の中では、ますます龍人が存在した可能性が高まっていました。


そんな折、つい先日、浅川氏のHPにこの龍に関する興味ある記事が掲載されました。

http://www.y-asakawa.com/tansaku-2010/10-togakushi1.htm

「龍蛇族と人間との葛藤」というサブタイトルです。
以下、一部を転載します。

~転載開始~

地球にまだ人間が登場しない太古の昔、波動の高く清らかな地上界では、龍蛇族が自然と一帯となって暮らしていた。 その経緯については、このシリーズを最後まで読まれれば納得されるはずである。その後に悠久の時を経て登場するのが人間である。

やがて彼らは地球の支配者となり、奢(おご)りの心で自然をないがしろにし始めた。それを一番怒ったのが龍人たち。幾度となく争いを繰り返していたが、いつしか龍蛇族の姿が地上から消え始めた。

彼らは決して戦に敗れたからではない。時代を経るに連れ次第に高まる人間たち心に蔓延していった憎悪心や敵愾心。そうした強烈なマイナスエネルギー を浴びることは龍蛇族にとって、避けがたい苦痛であったからである。波動の高い聖者や修行者が、争いの絶えない娑婆世界から遠く離れて、聖なる地に身を寄せるのと同じ原理である。

~転載終了~



浅川氏は龍蛇族と表現していますが、人類が誕生する前の地球では龍蛇族が暮らしていたとしています。
私は、これまで浅川氏の著書やHPはかなり読んできましたが、確か龍に関する情報は今回が初めてのように記憶しています。
従って、驚きと新鮮さを感じました。

浅川氏がこの龍蛇族の情報をどこから仕入れたのが気になります。
ペトル・ホボット氏からでしょうか?

龍蛇族は人類の登場後、人間のおごりから生まれるマイナスエネルギーに嫌気がさして、地球を去ったとしています。

それがいつ頃のことなのか?
いまだ私の中では深い謎である約5~6千年前の第3の文明時代なのではないのか?

神社と龍の関係を考えるとこの時代ではないかと想像しています。

さらに転載します。

~転載開始~

それから長大な歳月を経て、地球が大きな変革の時を迎えようとしている今、彼ら龍蛇族たちは再び地球に戻り、汚れきったこの地を浄め始めようとしている。 このままでは、地球という生命体そのものが命を失うことになってしまうからである。

地球を我が物顔に治めてきていた輩にとって、いま一番の恐れは、龍蛇族の帰還である。龍蛇族が一番いやがるのが、人間の持つ恐怖心や憎悪心であることを熟知している地球の支配者たちは、この世から憎しみや恐れを無くしてしまっては、彼らに太刀打ち出来ないこと はもとより承知である。

それゆえ、彼らがいつの世にも必ずまき散らしてきたのが「恐れの心」や「敵愾心」、「憎悪心」である。いつまで経っても戦争が止まず、世界中至るところで争いが続いているのは、龍蛇族の再来を防ぎ 、その力をそぐために彼らが散布している毒薬のためであったのだ。

龍蛇族帰還の時の迫ったことを知る地球の影の支配者たちはが、先手を打って本格的な行動に出たのが世界を震撼とさせた「9・11テロ事件」である。9・11テロの裏には、石油権の獲得や兵器の在庫一掃などを目的とした中東派兵 といった一面もあるが、一番の狙いは、アルカイダなるテロ組織を登場させ、世界中の人々に恐怖心と憎しみを植え付けることであった。

8年前のテロ事件以降、イラク、アフガン、パキスタンをはじめ、世界中で起きている自爆テロなどもみな彼らの戦略 の一環で、それらが世にどれほどの憎しみと恐怖心をまき散らしているかを考えれば、彼らが魔神と手を結んだ恐ろしい姿が見えてくるはずである。

~転載終了~


私がこの記事で一番興味があり、かつ理解できないのは「龍蛇族たちは再び地球に戻り、汚れきったこの地を浄め始めようとしている」という点です。

浅川氏以外でも2012年のアセンションに関して「2012年を前に闇の勢力は時間がなくあせっている」という表現をよく見かけます。

時間がない理由は、一説には宇宙人やアヌンナキが地球に帰還するからと言われています。

私は、これに関しては全く信用できません。


一方、スピ系では霊界や幽界が押しつぶされ小さくなっており、そこにいる地球を実質的に支配している闇の生命体が押しつぶされそうになっていると主張しています。

仮に霊界や幽界が存在したとして、それらが何故小さくなっているのか、私にはその理由がよく理解できません。


浅川氏の記事の龍蛇族には大変興味があるのですが、本当に彼らが地球に帰還するのか?
明確な理由を知りたいですね。

911テロを偽装したのは、闇の勢力が人類のマイナスエネルギーを膨らませ、それを嫌う龍蛇族を帰還させないためとなっています。

しかし、それならば2つの世界大戦の方がより大きな地球の危機だったし、マイナスエネルギーだったはずです。

当時も龍蛇族の帰還が計画されていたのでしょうか?

この点が私にはクリアではありません。

浅川氏のこのシリーズの連載は続くようで「最後まで読めば納得する」と書かれています。
是非、次の記事に期待したいと思います。

いずれにしましても、龍人、龍蛇族はなんらかの形で日本に関わってきたのだと思います。


[追申]

最近、いろいろな神社を参拝するようになりました。
これまでは何となく参拝していたのですが、時代背景など注視して神社を観察するとやはり古代日本は特殊であることが読みとれます。

特に神社の元来の信仰形態である磐座(イワクラ)など、自然の巨石や洞窟を利用した神社には、龍人の関わりがあるのではないかと感じます。

つい先日、パワースポットを求めて雲仙に行ってきました。
雲仙岳の中腹に岩戸神社という半洞窟の中に小さな社殿が設けられている神社がありました。
ほとんど知られていないようですが、パワースポットブームの現在ではちょくちょく訪れる方がいるようです。

誰もいなくてかなり寂しい雰囲気でした。
パワースッポトとしてはかなりものものがありました。

iwato1.jpg

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この洞窟以外にも4つの洞窟があり、これらは縄文時代の住居ではないかと書かれています。
神秘的ですね。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


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地球の支配者

先週末、今年3回目の浅川セミナーに参加してきました。

今回のテーマは「日本神話が伝える驚愕の歴史」というタイトルでした。

日本神話については、私もそこそこ知識がありましたので、アマテラス等の神々を浅川氏がどのように解説するのか興味津々でした。

前半は、古事記・日本書記を中心に解説し、高千穂や幣立神宮との関係を話ていました。

まず、日本神話の岩戸隠れや天孫降臨、海幸彦・山幸彦を解説していました。

<参照:岩戸隠れの真実>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-103.html

<参照:天孫降臨>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-115.html

アマテラス、スサオノの関係については、私がこれまで書いてきたようなストーリーとは異なり、単純に記紀に沿って解説していました。

浅川氏の目的は、日本神話の神々と龍蛇族(龍神系宇宙人)の関係解明にあるようでした。

<参照:幣立とアマテラス>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-89.html
   
<参照:龍人>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-119.html


私も何度か記事で取り上げました「先代旧事本記」を引用して、初代天皇神武天皇の容姿が普通の人間と異なること等を解説し、2500年くらい前までは人類と龍蛇族は地球上に平和に共存していたと話ていました。

これらの詳細は、浅川氏のHPに記載されていますので参照してください。
<龍神系宇宙人>
   http://www.y-asakawa.com/tansaku-2010/10-ryujinkei-seimeita2.htm

浅川氏は、「龍蛇族はムーやアトランティスの崩壊後の地球を立て直した宇宙人の一種であり、プレアデスやシリウスから来た」と話していました。

その時期は私の感触としては、1万2000年くらい前の事であり、日本では縄文時代初期にあたると思います。

浅川氏の話では、このときに日本の幣立の地で、現在の人類の元となる5種類の人類が龍蛇族によって遺伝子操作によって創られ、それから世界中にちらばって行ったのではないか、と話ていました。

これは、先日、私が書いた内容と一致していたのでびっくりしました。
<参照:五色人>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-126.html

浅川氏は、幣立神宮に行って春木宮司と話をしており、秘伝の神代文字で書かれた古代からの天皇の系統図を見せてもらったそうです。
セミナーではその写真を披露してくれました。

記紀に出てくるアマテラスよりも、はるかに古い1万数千年前からの系統図が書かれていたそうです。

そこに書かれている古代天皇が龍蛇族であり、当時の人類から神として崇められていたのではないか、と浅川氏は話ていました。

そして、時代が下って、神武天皇は、龍蛇族と人間が交流してできた両方の遺伝子を持つ天皇であり、その後、応神天皇くらいまで龍蛇族の遺伝子を持つ天皇が続いたのではないか、と話していました。

私は、浅川氏が話した龍蛇族がいた可能性は高いと思っていますが、その時代は神武天皇よりも2~3000年遡るのではないかと考えています。
恐らく5000年くらい前ではないか?

神武天皇は実在であり、龍蛇族の遺伝子を持ったものではないと思っています。
記紀を創作した大和朝廷は、実在したアマテラスを神に祀り上げ、これまた実在したと思われる神武天皇を神の遺伝子を持つことにし、当時の皇室の権威を高めたものと考えています。

神武天皇については、今後、調べて行くつもりです。


ちなみに龍蛇族の容姿は、いわゆるレプティリアンだそうですが、だからと言って醜いわけではなく、崇高な感じを受けるそうです。
これは、実際に龍蛇族に会ったことがある、カヴァーロ氏やホボット氏からの話でした。

また、欧州では、レプティリアンやアヌンナキは、悪い宇宙人というイメージが植え付けられていますが、実際には、次元の高い宇宙人は友好的だそうです。

<参照:宇宙人は友好的>
     http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-104.html 

宇宙人やレプティリアンに悪いイメージが植え付けられているのは、龍蛇族と敵対する闇の勢力の戦略のようです。


その闇の勢力に関して、今回のセミナーでは大きく解明に近づく話を聞くことが出来ました。

浅川氏は、今年になって超能力少年と出会っています。

浅川氏の先日の新刊本にも少しだけ登場する少年です。

[UFO宇宙人アセンション]真実への完全ガイド (超☆どきどき)[UFO宇宙人アセンション]真実への完全ガイド (超☆どきどき)
(2010/07/21)
浅川 嘉富ペトル ホボット

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その少年は、見た目は普通の少年だそうですが、何かのきっかけで過去世でも見て来たかのように、宇宙人の話や恐竜の話をするらしく、母親が浅川氏に面会を求めたそうです。

本の中でその少年は「木星には恐竜が存在する」と話しており、その様子を絵に書いたものが紹介されています。
木星というのは3次元での話ではなく、パラレルワールドのことだと思います。
次の画像がその絵ですが、とても小学校低学年が書いた絵とは思えません。

IMG_convert_20101031210924.jpg

この少年が浅川氏と会うきっかけになったのは、今年正月にTBS-BSで放送され、浅川氏が出演した2012年のマヤカレンダーの特番だそうです。

その特番を母親とテレビで見ていたその少年が、浅川氏の背後に「守護霊が見える」と突然話したそうです。
そして、少年は、その守護霊を書き写したそうです。

驚いた母親は、浅川氏にアポイントを取り、面会することになったそうです。

浅川氏は、その少年の書いた守護霊を見て、あまりのグロテスクさ?に驚いたそうです。
「これは他の人には見せらない」と自分の胸にしまっておいたそうです。

その後、今年5月頃にホボット氏が来日した際に、その絵をホボット氏に見せたところ、
ホボット氏は「それはケツァルコアトルです」と話したそうです。

ケツァルコアトルとは、アステカやマヤの最高神で、蛇の容姿をしています。
180px-YaxchilanDivineSerpent.jpg

<WIKI:ケツァルコアトル>
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%AB

浅川氏は「だから私は、マヤ文明やペルーに関係の深い仕事をすることになったのだろう」と話していました。

浅川氏は、ホボット氏に、その少年の事を話したところ、
「その少年は凄く高い能力を持っています。将来的には私よりも数段上の超能力者になります。」
と話したそうです。


浅川氏が、その少年の母親に聞いた話の中で、背筋が凍る思いをしたのが次の内容だそうです。

あるとき、少年の母親がTVで流れている殺人事件のニュースを見ながら、
「最近、残忍な事件が多いわね。世の中はどうなっているのかしら」
と独り言を言ったそうです。

それを聞いていた少年は、
「お母さん。それは世界を牛耳っている人の仕業だよ。」
「彼らは憎しみと悲しみが好きなんだよ。」
「そうしていないと、龍神たちが戻ってくるからね。」
「龍神たちは憎しみと悲しみが大嫌いだから。」
「それで911のテロを起こさせたんだよ。」

と話したそうです。

驚くべき発言です。
小学校低学年の言葉とは思えません。
これが、ちまたで言われるインディゴチルドレンやクリスタルチルドレンと言われる少年でしょうか?

私も、もちろん、911テロは米国支配者の自作自演に間違いないと思っていますが、
浅川氏(が少年から聞いた話?)によれば、911テロは、パラレルワールドの生命体が考え、ブッシュとチェイニーに実行させたそうです。

世界貿易センタービルに飛行機誘導装置を設置し、飛行機がぶつかった瞬間に小型爆弾を地下から上階に向けて順に爆発させていったそうです。

そして、その指令室があった周りのビルは、証拠を消すために(結果的には少し前に)爆発させられたそうです。

以前、影の政府という記事でも少し書きました。
<参照:影の政府>
  http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-97.html

この低レベル(次元)のパラレルワールドの生命体は、知能が物凄く高いそうです。

どのくらい前か分かりませんが、ロスチャイルドやロックフェラー、サンヘドリンなど欧米の政府を牛耳る闇の勢力は、世界支配のために、この低次元のパラレルワールドの生命体と組んでしまったそうです。

ところが、それ以来、彼らに逆に支配されてしまったというのが真相のようです。

従って、NWOがどうのこうのと言ったところで、このパラレルワールドの生命体を倒さない限り、地球に平和は来ないということのようです。

私は、セミナー終了後、隙を見て浅川氏に尋ねました。
Q:「パラレルワールドの生命体は宇宙人ではないのですか?」
A:「違います。波動の低い次元にいるようです。しかし、知能は高い。」

Q:「彼らはどのような格好をしているのですか?」
A:「爬虫類など、いろいろな生命体がいます。」



しかし、このパラレルワールドの生命体にも弱点はあるようです。

それが、龍蛇族だそうです。

龍蛇族は、かつては人類と共存していたようです。
ところが、人類は文明が発達するとともに、わがままな生き方に傾き、争いごとが多くなったそうです。

精神的に発達している龍蛇族は「憎しみや悲しみの想念、マイナスエネルギー」が苦痛であり、次第に地球から去って行ったそうです。

これが私の推測するところ5000年くらい前ではないかと思っています。

しかし、第二次世界大戦で使用された原爆や、その後の混乱していく地球を見ていられなくなったそうです。

そして、とどめが911テロ。
このままでは地球が滅ぶと考え、動き出したそうです。
ただし、直接地球に手出しは出来ません。
現在、龍蛇族は地球の近辺におり、間接的に地球を救おうとしているそうです。

これに慌てふためいているのが、パラレルワールドの生命体だそうです。

それが、最近の2012年問題につながっているようです。
ニビルでアヌンナキが帰還するとか、フォトンベルトで地球が滅ぶとか、アセンションしてしまうとか。

これらは、慌てふためいたパラレルワールドの生命体が、部下の闇の勢力を使い、マイナスエネルギーを増大させ、龍蛇族が地球に帰還する事を防ぐ目的のようです。

NWOもその一環なのでしょうね。

私は、これまで何故、闇の勢力が焦っているのか分かりませんでした。
ネット上の情報を調べても、納得できるものはありませんでしたが、今回のセミナーに出席して納得出来ました。

ただし、龍蛇族が直接地球を救うわけではないので、そこを人類ははき違えないようにしないといけません。
これは木内氏も主張しています。

人類は、パラレルワールドの生命体と縁を切らなければ真の平和は来ないはずです。
しかし、これには大きな苦痛が伴うでしょう。

私は、平和な未来が到来するには、木内氏の見た未来のように混乱は避けられないと思っています。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

テーマ : 知ってほしいこと。
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4つの窓

昨日、浅川氏の講演会に参加しました。
今年4回目で、題目は「THE 雑談」

テーマを絞らず、今年を総括する内容でした。

今年6月に初めて浅川氏の講演会に参加しましたが、それ以降、福岡で開催される氏の講演会にはすべて参加しました。
とにかく話が面白いので病みつきになります。
今後もできるだけ参加しようと思っています。

まず、冒頭、これから人類が目覚めていくには、4つの窓から見る姿勢が必要だと話していました。

●歴史の真実を知る窓
●霊的真実を知る窓
●宇宙の真実を知る窓
●現代の真実を知る窓


この4つの窓を知ることで、人類は目覚めていくと話していました。

私がこの世界を知るきっかけは浅川氏の存在です。
改めて私のブログの内容をみると、結果的にこの4つの窓にそった内容になっているのが分かります。
私が浅川氏に出会った意味は大きいように思います。


それと浅川氏は、
(浅川氏の)講演会に参加する人は「縁」「徳」を持っている
これを大事にしてほしい
仕事が忙しいからとの理由で直前で講演会をキャンセルする人がいるが、その方とは縁がなかったということだ
逆にそのキャンセルによって新たな人が参加でき縁が生まれる
縁は上の存在(守護霊)が采配しているものだ

ということでした。

私がブログを始めたこと
木内氏の考え方に同調したこと
不可知さんをはじめ出会いがあったこと等
確かに浅川氏の本を読んだことがきっかけです。
浅川氏によれば、これらは上の存在(守護霊)が決めていることだから大事にすべきということのようです。


講演会の内容は雑談というだけに、多岐にわたっておりまとめるのは難しいですが、できるだけ簡潔に書いてみます。

●アセンションについて
 これは、浅川氏の考え方が微妙に変わってきていることを感じ、印象的でした。
 以前の浅川氏の考え方は以前の記事に書いたとおり、2012年前後に人類が次元上昇を迎える可能性が高い内容でした。
<参照:アセンションの真実>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-99.html

 今回の講演会では、現在次元上昇しているのは天上界
 人類も地球とともに次元上昇していきつつあるが、だからと言って生活が大きく変わるわけではない。アセンションというのは人類が宇宙エネルギーを受けながら目覚めていくこと。今すぐ起こるのか、十年後に起こるのかは、神しかわからないというニュアンスの内容でした。
 私としては、同調できる話になり、納得しました。

●チャネリングについて 
 向うの世界は、天上界や霊界、幽界などがあり3次元の世界よりも魂の数は相当多い。
 神と言われるような存在は高次元の天上界にしかいないが、幽界にいるような低級霊は、常日頃から3次元の人類に憑依して、あたかも高次元の神であるかのように振舞いたいと考えている。最近のスピブームで若い女性などが神とチャネリングしたと騒いでいるが、大半は低級霊であるので気をつける必要がある。
 チャネリングする際は、相手の身元とどこから来たのかをきちんと聞くべきと話していました。
 私は、チャネリングできないし、しようとも思いませんが同感しました。

●明るく生きること
 低級霊(私が定義している悪魔も含むと思います)は、「悲しみ」を好み、「楽しみ」を嫌うそうです。
 従って、家庭や会社など辛いことがあったとしても前向きに明るい姿勢でいなさい。辛く暗い人には低級霊が近寄って来て、人生がより悪い方向へ進んでいきます。
 昨今、国内で自殺が多くなっているのはこのような背景があるのではないかと感じました。とにかく前向きに冷静に生きることが大切なようです。

●宇宙人を夫に持つ妻 
 最近、沖縄に住む女性と出会ったそうです。彼女は、夫が宇宙人らしいということで、その信憑性を確かめるため浅川氏は沖縄に行ったそうです。その結果、夫が宇宙人である可能性が高いと判断したようです。詳細は長くなるので次回以降の講演会で話すそうです。これは是非聞いてみたいものです。

●宇宙人と遭遇した大統領 
 ロシア連邦内のカルムイキア共和国の大統領が宇宙人と遭遇した内容を公表したそうです。
 ただし、世界中のマスコミは無視したそうです。
 次の浅川氏のサイトに詳細は書かれています。
 http://www.y-asakawa.com/Message2010-1/10-message30.htm

●クリスタルチルドレンが撮った写真
 以前、浅川氏が会った脅威のクリスタルチルドレンの話を書きました。
<参照:地球の支配者>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-131.html

 講演会では、この少年が今年2月に自宅近くで撮った写真数枚をプロジェクターで見せてくれました。
 写真には、アパートに無数のオーブのような光が写っていました。また、別の写真にはその光の大元と思われるUFOのような大きな光が写っていました。これには会場内から驚きの声が上がりました。
 その少年によれば、宇宙存在がこの一帯に住む人の波動を上昇させているそうです。

●ククルカンのピラミッド 
 浅川氏によれば、世界中のピラミッドはUFOの方位磁針の役目、エネルギー供給の役目と話していました。
 マヤ遺跡の一つで、春分の日、秋分の日に蛇が登場するククルカンのピラミッドもその一つ。 
ククルカン

このピラミッドに関して貴重な写真を見せてくれました。
現地の人が撮ったもので送ってきたそうです。
 その写真は、ピラミッドの最上部から光の柱が天に向かって伸びているものでした。これは大変驚きました。いずれ浅川氏のHPに掲載するそうです。地球内部からのエネルギーだそうです。

 浅川氏サイトにある幣立神宮の光エネルギーの写真も見せてくれましたが、ククルカンのピラミッドの場合は、この10倍以上の太さの光柱が天に向かって伸びている写真でした。
10-heitate-jingu.jpg

[追記]

1月1日に浅川サイトで公開されました。一部転載します。

11-message1-01.jpg


●メキシコ湾原油流出事故のその後
 結果的には今回の講演会のメーンテーマでした。
 浅川氏はメキシコ湾原油流出事故については、発生当時からウオッチしているそうです。
<参照:加速する時の流れ>
   http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-74.html

 当時は、浅川氏は事故だと話していました。そして、数ヵ月後に気候的に大きな影響を与えるはずだと示唆していました。
 ところが、最近全く報道されなくなりましたね。浅川氏はこのようにマスコミが触れなくなった時が一番恐ろしい状況だと話していました。
 浅川氏が米国在住の方から入手した情報では、流出した原油は中和剤によって厚さ5センチの油膜の塊となって水中に広がっているそうです。
 この油膜から発生する毒素によって、メキシコ湾沿いの街では多くの子供たちが謎の死をとげているそうです。大人も体調を崩している人が続出しているそうです。この事はマスコミから情報封鎖されているそうです。

 さらに懸念すべきは、この大きな油膜のおかげでメキシコ湾流の流れが止まりかけていることだそうです。
 ホボット氏の予想によれば、この海流がストップする影響で、ヨーロッパはこの冬、氷点下30℃の極寒波が襲うと話をしているそうです。現在、ヨーロッパを寒波が襲っていますが、この後、もっとひどくなるようです。米国、東海岸北部も強烈寒波に襲われ、ロシア、モンゴルと広がり、食糧危機に発展する恐れがあるそうです。

 浅川氏によれば、これはシャドー政府(影の政府)の仕業と話していました。彼らの仕業の中では、近年まれにみる成功例だそうです。
 何故、シャドー政府がそのような自然破壊を起こすのか、その理由については次のように述べていました。

 「現在、3次元では宇宙エネルギーにより人類の波動が少しずつ上昇しています。人類が自然と一体となってより波動は高くなっていきます。この状況は世界支配を目論むシャドー政府にとっては人類が目覚め、これまで作り上げてきた計画が一気に崩れてしまいまい都合が悪い。そこで徹底的に自然破壊を行い、波動上昇を阻止しているようです。」

 恐ろしいですね。
 ただ、善の宇宙存在も黙ってみているだけではなく、影でサポートしてくれているそうです。
「最終的には、シャドー政府は失敗し、善が勝つ」と話していました。

以上が今回の講演会の大まかな内容でした。
年末を飾るのにふさわしい多岐にわたる内容で、納得できました。
来年の浅川氏にも期待したいですね。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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夫は宇宙人?

今年初めての浅川氏の講演会に行ってきました。

その講演会に行く直前、グレッグさんから電話がありました。
「浅川氏講演会に行きますよね。私は行きませんが知人3名も行くそうです。是非、会って話をしたいと言ってます。よろしいですか?」とのことでした。

私は「いいですよ」と答え、会場に向かいました。

講演終了後、お会いしたのは北九州市に住んでいる3名の男性の方でした。もちろん日本人です。(笑)
3名の方は、ケムトレイルなどの陰謀系の話題に関心を持っている方でした。グレッグさんに、当ブログを紹介してくれたのはこの3名の方ということでした。

私にとっては、講演会よりも講演終了後の彼らとの面談の方が内容が濃く実りがありました。
今後の社会情勢の変動について情報交換をしました。3人とも人生を真剣に考えておられました。

それと3人の方から面白い話を聞きました。
グレックさんは東京にいる頃、外国人タレントとしてTVに出演していたそうです。さんまの番組にも出た事があるそうです。どおりでハンサムだと思いました。

当日は、別の女性の読者からも「知っとうや?」の方ですよねと声をかけていただき、なんだか不思議な気分でした。(藻音さん、あまりお話しできなくてすみませんでした)
本当に私の周りは時間が加速しています。


それでは、浅川氏の講演会の内容に入ります。

タイトルは「宇宙人を夫に持つ女性」です。刺激的なタイトルですね。興味津々で講演会に臨みました。


ところが、3時間の講演のうち、前半は浅川氏が先月行ってきたニュージランド旅行記の話でした。
古代からの歴史を持つワイタハ族の長老と会い、命がけで龍神神話の探索をしてきた話で面白い内容でしたが、珍しくこの内容はオフレコにしてくれという事でしたので詳細は書きません。

古代の歴史を覆す内容に繋がるため、ブログ等に書くと闇の支配者からの攻撃があるという理由からのようです。
私が聞いた印象ではそれ程危険な話とは思いませんでした。
あれが危険であるならば、これまで当ブログで書いてきた真地球史の方がよっぽど危険な情報だと思いました。(笑)


そして、後半に本題の宇宙人の話に入りました。

まず、当事者の女性は沖縄に住む20代後半の女性。
浅川氏は、主としてこの女性と会い、話をしたそうです。

女性の夫は、元アメリカ海兵隊員の米国人だそうです。この夫が今回のタイトルにある宇宙人のようだということでした。浅川氏は主人とも会ったようでした。

ただし、奥さんの女性も、小さい頃から不思議な体験をしていたそうです。
13歳の頃にはUFOに連れて行かれたそうですし、いろいろなヴィジョンを見せられたそうです。
体外離脱もよく経験していたそうです。


また、アブダクションと言われるような宇宙人に誘拐され、子宮に注射された体験があると話していました。
その宇宙人とは子供くらいの大きさで、顔には大きな目があるグレイのような存在だったそうです。
アブダクションは悪い事ではなく、宇宙から何らかの使命を与えられ、選ばれた者だけが受ける行為だと話していました。
不可知さんからアブダクション例を教えていただいた事がありますが、本当にあるのですね。

<WIKI:アブダクション>   
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AA%E7%A2%BA%E8%AA%8D%E9%A3%9B%E8%A1%8C%E7%89%A9%E4%BD%93#.E3.82.A2.E3.83.96.E3.83.80.E3.82.AF.E3.82.B7.E3.83.A7.E3.83.B3

それから、件の主人と結婚したのですが、結婚後から主人が普通でないと感じていたそうです。

まず、女性が主人に思ったことを質問しようとすると、その質問をする前に主人から回答があるそうです。
常に考えを読まれているということですね。

また、この主人が勉強もしていないのに、いろいろな事について膨大な知識を持っているそうです。
普通の研究者でも簡単に答えられない事を、ポンポン答えていくそうです。
この主人は現在海兵隊を辞め、米国で2つの大学に通っているそうですが、大学教授も舌を巻くほど頭脳明晰だそうです。
その主人いわく
「勉強して知識を増やすものではなく、思い出すことが重要である」そうです。

これを聞いて、私は膨大な意識に繋がった木内氏を思い出しました。木内氏も天体観測の知識だけでなく、幅広い科学から歴史まで、ほとんど何でも精通しているそうです。ノーベル賞候補になったというのもうなずけます。

要は宇宙と繋がれば、膨大な意識の頭脳を活用できるという事ではないでしょうか。この主人も宇宙と繋がっているのだと感じました。


話が女性に戻りますが、結婚してから女性自体も不思議な経験が加速しだしたそうです。
その一つとして携帯電話の雑音の話をしていました。
ある頃から携帯電話を使用すると、必ず「ブツブツ・・・」という雑音が入るようになったそうです。
携帯電話の故障だと思い、買い換えたそうですが、それでも同じように雑音が入ったそうです。

ところが、その携帯電話を主人が使用すると一切雑音がなくなるそうです。ずっと不思議に感じていたそうです。
昨年11月頃、浅川氏が訪問し、女性がその事を浅川氏に話したそうです。
浅川氏はそれを聞いた瞬間、次のように閃いたそうです。

「その雑音は宇宙人が使用している宇宙語ではないか。宇宙人はあなたと話をしたいのですよ。あなたの主人は宇宙語を理解出来るかも知れませんよ。宇宙人は主人には聞かれたくないのですよ。従って主人が携帯電話を持ったときには雑音は入らないのではないですか?」

女性は驚いて「あっ、そうかも知れませんね」と妙に納得したそうです。

何故、浅川氏が宇宙語の話を切り出したかと言うと、知人にいつでもUFO呼び寄せることが可能な女性がいるそうで、その女性がアルコールが入ると浅川氏の前で宇宙語を話し出していたそうです。

彼女は、以前は、無意識のうちに宇宙語が跳び出すため、変人扱いされ社会生活に支障を来していたようですが、現在では宇宙語を話すのをきちんとコントロールできるようになっているそうです。
にわかには信じられない話ですが、浅川氏が間違いないというのだから本当なのでしょう。
浅川氏は、そのような体験があったので、女性の話を聞いて雑音をが宙語ではないかと閃いたようです。これも守護霊の采配であろうと話していました。


宇宙人と思われる夫の話に戻ります。

その夫は、肉体的にも超人の域にあるそうです。
運動神経は抜群で、フットボールの試合でジャンプした際には、一瞬止まったように見えるそうです。
(浅川氏は止まっていると話していました)

また、フットボールの試合で足を骨折し、脛の途中から大きく曲がった状態になったそうですが、病院に行かずに自分で曲がった部分を元の状態の戻し、試合に復帰したそうです。アニメのようで信じられないですね。

さらには、太ももに10センチくらいの深い切り傷を負った際も、血止めをしてガーゼで伏せ、病院に行くことなく翌日にガーゼをとったら傷口はふさがっていたそうです。数日後には傷跡もなくなったそうです。
肉体的にも常人と思えず、その女性は夫を宇宙人ではないかと感じだしたそうです。

確かに、ここまでの話では、夫が普通の人間でないことは間違いありません。

最後に、女性が夫が宇宙人であると確信した事を浅川氏が話してくれました。

それは、ある日、その主人が龍の姿にシェイプシフト(変身)したヴィジョンに遭遇したことでした。

突然、体が大きくなりだし背中から羽が生え龍の姿になったそうです。大きさは付近にある小山の2倍ほど。
空に飛び出し沖縄の海上を飛んで行ったそうです。真下に米軍基地が見えた瞬間、レーダーで感知され基地から4機の戦闘機が緊急スクランブルしてきたそうですが、龍の羽をはばたくと物凄い風圧が発生し、戦闘機は龍の姿の夫には近付くことができなくなったそうです。
最終的には、龍の姿は世界最高峰のチョモランモくらいの大きさになったそうです。

ウーン!。龍の存在は認めますが・・・。

これまで5回浅川氏の講演会を聞いてきましたが、ここまで現実離れした話はありませんでしたね。
ペトル・ホボット氏のアセンションにも驚きましたが、この宇宙人の夫、正確にはレプティリアンの夫だそうですが、驚きを通り越しました。

浅川氏は、この主人は、前世が別の星の出身で、本来は地球ではなくパラレルワールドの地球に生まれる予定だったのが途中間違えて地球に来てしまったようだ、と解説していました。

私は今回の浅川氏の話を聞き、この夫が宇宙人ではなく超能力者と言われる人間ではないかと感じました。

問題のレプティリアンのヴィジョンは現世ではなく、パラレルワールドでのヴィジョンの事を話しているのではないかと感じました。

さすがに3次元世界でのシェイプシフトはないだろうと思っています。まあ、それでも凄い話なのですが。


私が一番興味を持ったのは、浅川氏が最後に少しだけ話した奥さんの女性が見た未来のヴィジョンです。

「近未来、日本は飢餓、飢饉に苦しみ、沖縄は大津波に飲まれてしまう」
「地球が滅ぶ直前に宇宙船が現れ救済される人類がいる」


最初のセンテンスの「飢餓、飢饉」は、私が書いてきたように十分可能性が高いと感じています。

沖縄の大津波の可能性は分かりませんが、津波が生じた時間帯は薄暗かったので夜明けか夕暮だと話していました。

2番目のセンテンスの「宇宙船の救済」は、私は肉体的な救済ではなく、魂の救済の事を話しているのではないかと感じました。
宇宙船が人間を直接助けることを期待してはいけないと思います。

この女性の未来ヴィジョンについて別の機会に詳細に話をするそうですが、今回聞きたかったですね。

噂のご主人には私もお会いしてみたいです。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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大変申し訳ございませんが、諸事情を勘案した結果、FC2での更新は停止いたします。
ながらくご愛顧いただきありがとうございました。
                 calseed


移転先⇒http://ameblo.jp/calseed/





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